ツインソウルの愛


 

今、私は、あまりに衝撃的なスピリチュアル体験で、

もう、興奮冷めやらないというか、

感動が止まらないというか、

現在、まだかなり、取り乱しているような状態にあります。

 

私自身に起こった個人的なことなのですが、

スピリチュアルな世界をご理解いただける方々に、

どうしてもこの経験をシェアしたくなりました。

 

今日のお話は、

ちょっとにわかには信じがたい、

かなり衝撃的な、スピリチュアル系のお話ですので、

お嫌いな方は、心と体のために、どうぞこの記事は飛ばしてくださいね。(笑)

 

一昨日のことです。

 

ひょんなことから、

天宮玲桜あまみやれいかさんという、若くて美しい、

文筆業その他で人々の心を救う仕事をされている、愛でいっぱいの方の講演会に

長男と共に参加する機会を戴けました。

一般的なあの若さの女性がおっしゃることとはとても思えないような

人の心を癒し、愛に溢れたお言葉をいつも発信されていて、

たくさんの方々を勇気づけ、元気づけ、

励まされている方です。

高い霊能力があって霊視がスゴすぎるという評判は置いておいて、

人間的に、魅力的だな~、と思える方なので、

幸運にもチケットが2枚手に入ったのを機会に行ってみました。

 

    ☟ 天宮玲桜さんのブログ記事一覧です ☟ 

    天宮玲桜 しあわせ日記

 

そもそも、なんだか私は、その日の朝から

今日、何かが、わかる。)

今日、何かが、変わる。)

そんな根拠のない予感がしてしょうがありませんでした。

 

講演会では、玲桜さんが、楽しいお話をしばらく続けた後、

「誰か、質問のある人!」と聴衆に問いかけました。

 

2名ほどの女性が順に前に出て、

「私の前世を見てください。」

と、おっしゃって、それに対して玲桜さんは、楽しい会話を交えながら、

人生のアドバイスをメインにしてらっしゃいました。

そこで、せっかく、そんな話題が続いていたので、

私は隣に座る長男に、メモで、

ちーちゃんのこと、聞いてみれば?)

と、話しかけてみました。

 

実は、我が家の長男は、

5歳年の離れたちーちゃんのことが

可愛くて、可愛くて、

“目に入れても痛くない”(笑)

というほどの溺愛ぶりなんです。

ちなみに、どちらも成人しているオトナなのですが(笑)、

兄の、弟の可愛がりぶりといったら、それはスゴイものがあります。

 

ちーちゃんは、そんな兄に甘えて、なんでもやってもらうし、

その愛情を、当たり前に受け止めています。

もちろんちーちゃんもお兄ちゃんが大好き。

小さい頃から、いつも兄に対しては甘えんぼで、

常にくっついています。

まるで、父と子、祖父と孫、いや、それ以上の溺愛ぶりの、

不思議なくらいの関係の兄弟なのです。

よくありがちな、生まれた後の兄の弟への嫉妬なども皆無でした。

とっても小さかったから、兄は弟をちーちゃんと呼んで、

自分以上に可愛がってきました。

本当に、自分以上に、と言っても全く過言ではないほどなのです。

 

そんな可愛い弟のことを彼は、

なんで自分は、

ここまでちーちゃんのことが許せるんだろう?

たとえ、どんなひどいことをやってくれちゃっても、

(ちーちゃんなんだから、しょうがない。)って許せちゃうんだよね。

そもそも、どうして自分はこれほど、

ちーちゃんのことが可愛いんだろう?

もう、可愛くて、可愛くて、どうしようもないんだよね

自分の中では、(成人した)今も、あの頃の、

ちっちゃいままのちーちゃんなんだ

あのままの超いたいけで、超可愛いちーちゃんのままなんだよ。」

と、目尻を下げて、よくそう言っています。

 

普通、男同士の兄弟で、そこまでお互いに大好きで、

なんでも許してあげてしまう

なんでもとことんやってあげる

そんな兄弟はあまりいない気がします。

しかも、ちーちゃんは、中高時代は、ハンパない反抗期。(笑)

兄は相当手を焼きながらも、

それでも全てを許せて、

弟がどんなことをしようとも、

「ちーちゃんだから、しょうがないよ。まだ幼いんだよ。」

と、一切怒ったりせず、優しく見守っていました

反抗期で家を荒らされても、

彼は黙って全て片付けをしていました。

 

私はスピリチュアルの感覚がほ~んの少しだけある方ですので、

過去世は見えないながらも、

(このただならぬ兄弟関係には理由があるのでは?)

と、ずっと思っていました。

長男には、

「きっとね~、ちーちゃんは前世であなたが、

守りたかったのに、守り切れなかった人なんだよ。

だから、今世こそは守り通そうと思って、あなたは生まれてきたんだと思うよ。」

と、話していました。

 

そしてまた、どんなにひどいことをされても、100%許す兄と、

どんなにやってもらっても、当たり前のように思っている弟(笑)の関係については、

「ちーちゃんには、あなたが、過去世でなんかやっちゃってるのかもよ。

“な~~~~に~~~~ぃぃぃ?やっちまったな???”

・・・みたく思われること。(笑)

だから、ちーちゃんは、あなたに何をやってもらっても

当たり前みたくしてるのよ。

お兄ちゃんの抱っこが大好きな弟

あっちが、過去世で、

あなたの為に何かやってくれたから、

あるいは、相手にあなたが、何か大きな迷惑をかけたから

今世でやってもらうことを、なんとも思ってないかもね。」

・・・などと、話していました。

長男自身、周りでもここまで兄弟姉妹を可愛がる友人はいないので、

(そうだよな、何か過去世にあったのかもな・・・。)

と、ずっと疑問に思っていたようです。

 

さて、前の二人の女性のセッションが終わると、

早速長男は、サッと手をあげました。

玲桜さんは、「あ!男の子、手をあげてくれるの、珍しいね!じゃ、あなた!」

と、彼を指してくれました。

 

長男は前に出てマイクを持って話し始めました。

「実は、僕には5才年下の弟がいるんですけど、

弟は反抗期の時とかも無茶苦茶で、

僕を木刀でなぐってきたり、

エアーガンで撃って来たり、

殺虫剤をかけてきたり・・・

それはもう色々なことをやってくれました。(笑)

根は、とっても優しい子だけれど、

反抗したりするとめちゃくちゃひどいことをしてきます。

でも、なぜか、僕は弟の全てがいつも許せるし、

腹が立たないし、

可愛くて可愛くて、しょうがないんです

ここまで、可愛いのは、もしかして、

前世に何かあったのでしょうか?」

 

玲桜さんは、即座に、会った事もない、彼の弟の性格のことを話し始めました

それがまた、見事に細部まで言い当てていて、

まるで知り合いの様に説明されるのです。

聞いていて、

(ええ???なんで?なんで?どうして、そんなことまでわかるのぉぉぉぉ???)

・・・スゴイ方だと知ってはいましたが、

実際に自分の身内のことを言い当てられると、さらに顎が外れるくらい驚愕。

もう、びっくりするほど次男の性格について的確に詳述されていました。

 

そして、次におっしゃったことに、もう、驚くの、驚かないの、

すごすぎる霊視にぶったまげました

 

「あなたはね、生まれてくる前に、弟さんと一緒に空の上で下を見てるんですよ。

 

 

 

あなたの方が、

“(今世は)先に行くね。後でちゃんとおいでよ。”

と言って、先に降りてきたんです。」

(今世は)弟を一生守り抜く” って

決めて生まれてきたんですよ。

ツインソウルみたいなものじゃないかな。

前世もその前もずっと一緒だったんです。

兄弟だった時もあるし、親子だった時もある。

(前世は)双子だったかもしれませんよ。

      

(いつも、同じ恰好か、左右対称か、あるいは寄り添って眠っていた幼い頃の兄弟。ツインソウルかも・・・と聞いて納得。)

 

だから、打たれようが、殴られようが、

気持ちがわかってあげられるんです。

 

中世ヨーロッパで、

(二人は)騎士みたいな鎧(よろい)を着てるんですよ。

自分の代わりに・・・弟が死んでる

自分の身替わりでいけにえになったんです

弟は(自分が悪者になったらいい。)って考えて・・・。

弟が飛び込んでいったことで、戦が終わったんです。」

 

玲桜さんは、そのように、

長男と次男の壮絶な過去世を説明し始められました。

私は、後方の席だったので、最初は気付かなかったのですが、

場内が少しざわついてきて、見ると、

明るくて、いつも家ですらも笑顔の長男が、

なんと、嗚咽をあげ始め

100数十人にもおよぶ大勢の聴衆の前で、

人目もはばからず

号泣し始めたのです。

これには私も驚きました。

Twins?

 

悲しいわけじゃないんです

普段、こんな泣くことなんてないんですが、

なぜかわからないけど、涙が止まらないんです。」

そう言って長男は、

玲桜さんの優しい言葉を聞きながら、

泣き続けました

 

この涙は法悦(ほうえつ)だったのでは、と思います。

何かを知った時、目覚めて喜びを感じた時、

理由もわからないほど涙がとめどなく溢れることがあるそうです。

この法悦の涙はしばらく止まらないほど続くようです。

 

顕在意識は忘れているけれど、

心の奥底の潜在意識は全てを覚えています。

潜在意識がほっとしたために、

止まらない涙になったのかしれませんね。」

と、玲桜さんはおっしゃいました。

 

魂は全てを覚えているのです。

過去世の、苦しくて、悲しくて、

拭い去れない思いに慟哭(どうこく)した、

その時の辛さが、

今世で癒された瞬間だったのでしょう。

前世で、その苦しみを “経験” と言う糧として成長し、

しっかりとその苦しみに蓋をして生まれ変わってくるのでしょうが、

魂がこうして覚醒した瞬間に、

生まれてきた意味のひとつが解き明かされ

人は止まらない感動の涙を流すのかもしれません。

 

「(あなたは)リーダーとしての騎士だったんです。

あなたは、いつも表舞台の方に出てる人だけど、

弟さんは表方ではないんです

(筆者注:この性格分析も、ぴったり当たっています。)

自分か、弟か、どっちかが行くという時に、

弟が “自分が行く。” と言って、何人かを引き連れて行くんです

(筆者注:この正義感の強さも、まさに次男のキャラそのものです。)

あなたは、それを止めずに

(かと言って)OKも出さずに、見守るしかなかった。」

 

過去世とはいえ、当時の様子と、

地獄のような葛藤が、

手に取るように伝わってきました。

それでも玲桜さんは息子の心を軽くさせる為に、

さらにおっしゃって下さっています。

「見守るのが役割の人もいるから。

見守り役なんだなと、思われたらいいですよ。」

 

長男は、あふれる感謝の思いと、

抑えてつけていた苦しみが解き明かされて、

さらに、魂が、理解してもらえたことにも救われ、

法悦の止まらぬ涙を流し続けました

会場でも、たくさんの聴衆が、涙していらっしゃいました。

私も、このまれに見る強い兄弟愛は、

もしかしたら前世に特別な理由があるのかも・・・と漠然と思い続けていたのが、

現実に確かな事実と共に読み解かれた話を聞き、

壮大な命のストーリーに、魂が震える思いでした。

 

人と人の魂が、これほどまでに壮絶な思いを乗り越えて

また幸せになる為に、共に生まれてくるとは・・・・。

ツインソウルの愛の強さに、

私も感動の涙が止まりませんでした。

今も、思い出しただけでも万感胸に迫り、涙が溢れます。

 

我が息子のために、貴重なみなさんのお時間を長く割いて戴いたので、

息子と共に心より恐縮していたのですが、

感動しましたいいお話をありがとうございます!!」

と、何人もの方々が涙ながらに声をかけて下さいました。

「私たちも、とてもいい学びになりました。」

と、おっしゃる方たちに、さらに胸は熱くなりました

本当にありがたいことです。感謝と感動の一夜でした。

 

天宮玲桜さんのようなたぐいまれな能力は、

人々に感動を与え、

勇気と励みを与え、

たくさんの人々を救う、神さまに与えられた才能なのだとつくづく思いました。

 

それにしても、振り返ると、なんだかあれこれ、つじつまがあいます。

 

長男は、小さい頃からよく

ちーちゃんのことは、命をかけても守る。」

と普通に言っていました。

成人してからも、同じセリフをよく言っています

 

最近では、ブラック企業のニュースなどを見ながら、

「ちーちゃんがいつか就職して、もし上司にいじめられたりしたら

自分は絶対にその会社に殴り込みをかけるから。

T けし軍団みたいに消火器持って行っちゃうよ。(笑)」

などと、普段全く怒ることのない穏やかな性格の長男が、

就職後の弟の心配までして、物騒な(笑)発言をしているほどです。

 

また、次男は、幼い頃からよく、

人の命を助ける仕事がしたい。」と言っていました。

魂が、その奥底の熱いほとばしりを湧き上がらせ、

前世と同じような行動へとかきたてるのかもしれませんね。

          話はそれますが、これに関しては、私は彼が中学生くらいの頃に、

     ひとつ話したことがあります。

          “人の命を助けるって、それは尊くてホントに素晴らしいことだね。

          こんな素晴らしい愛ってないよね。

          でも、そういう仕事をする時には、1つだけ、

          どうしてもやり遂げなければいけないことがあるんだよ。

          それは、

          自分も助かること

          自分も絶対に助からなければいけないの。

          なぜだかわかる?

          救われた人は、本当に感謝してくれるの。もう、一生、感謝し続けてくれると思う。

          何か幸せを感じるたびに、助けてくれたあの人のお蔭だ、と、

          感謝、感謝で生きていけるの。

          ただ、同時に、助けられた人は、一生、自分の身代わりになってあの人が命を失った、

          尊い命を失った上に、自分の幸せがある、ってことを、

          一生背負って行かなければいけないの。

          ありがたいことであると同時に、

          それはそれは苦しい思いも携えて生きて行くことになるの。

          だから、人の命を助ける仕事の人は、自分も助からなければいけないんだよね。”

          と、話しました。

          それから次男は方向転換し、現在は、大学で動物を助けるための勉強を続けています。)

 

他にも、まだ、つじつまが合う話があります。

幼い頃、長男は、ある日突然、「弟がほしい。」と思い立ち、

突然私に言って来ました。

「弟?(笑)妹はいらないの?女の子じゃダメなんだ?」

と、私。

「弟。妹でなく、弟。一緒に遊ぶから。男同士で色々遊ぶの。」

と、弟が生まれてくるのが当然のように、

弟と遊ぶ計画をあれこれ話してきました。

その、未来の弟のことを考えた瞬間の不思議な感覚を、

長男は今も鮮明に記憶していると言います

あ、そうだ!弟、ほしい!)と思ったようです。(笑)

生まれる前の約束があったからでしょうね。

私に言ってきた時のことも、私も長男も、

ストップモーションのように鮮明に記憶しています。

 

過去世で双子だったやもしれない長男と次男は、

成人した現在の身長は

ぴったり同じ

兄弟全く同じ身長って、意外にも滅多にいないですよね。

 

また、次男が私のお腹の中にいるころ、

長男は、弟が生まれてくることが、

もう本当にうれしくて、うれしくて、毎日毎日、有頂天。

生まれてくるのを誰よりも楽しみにしていました。

お腹に向かって、まだ名前の決まっていなかった弟赤ちゃんに、

「赤~~~!赤~~~!お兄ちゃんだぞ~~!ここにいるぞ~!」

と、いつもいつもお腹の弟に聞こえるように、

大きな声でうれしそうに自分の存在を知らせていました。(笑)

本当に待望だったようです。

 

生まれた後も、長男は幼稚園から帰ると、

まるでペットの子犬でも買ってもらった子の様に(笑)、

弟に熱狂的に夢中で、

一緒に横たわって頭と頭をくっつけあっては見つめたり、

さわったりちょっかいを出したりしながら健気に面倒をみていました

生まれてからは、常に一緒です。

ハンパない仲良し兄弟、という間柄を続けています。

 

また、何をしていても、

長男はまるで自分が親かのように、弟の面倒をみてきました

弟が自分の小学校に入ってきた時には、弟のクラスに出入りしては、

弟の友達すらまとめて面倒を見るほど、可愛がりました。

何しろ、大事な弟がお世話になっているクラスメートですからね。(笑)

 

彼らの小学校には、希望者をしょっちゅう旅行やキャンプに連れて行ってくれる

素晴らしい先生がいらしたのですが、

そのツアーには、いつも兄弟で全参加していました。

しかし、まるで親の様に弟の面倒を見すぎるために、

愛ある先生に

弟にやってあげすぎだ。それじゃ、いつまでも弟は出来るようにならないよ。」

と注意されるほど(笑)でした。

 

弟が中高生時代にひどい反抗期だったころも、

根性の座った(無責任な?)母親は(笑)、

「しょうがないよ。いつか治る。」

と諦めて言っていたのに、

兄は親以上に、弟の行動に心を痛めていました

体調が悪くなるほど気にかけていたものです。

 

今も、長男は

「ちーちゃんは、自分が手塩にかけて育てたから。」

と、豪語します。

ちーちゃんを育てたのは自分だ、と。(笑)

それくらい、面倒をみてくれました。

 

一方、おちゃらけた兄が道から外れたことをすると

弟は極端にそれを嫌がります

人として、お前のそういう態度は許せない。今すぐやめろ。」

と、弟が兄に注意します。

そりゃそうです、その兄のユルいキャラが、

過去世の弟の命に関わったかもしれないのですから。(笑)

魂の叫びかもしれませんね。

それが、兄の今世の課題だと、弟の魂は知っているのでしょう

 

また、幼い頃、兄が弟の気に入らないことをすると、

弟はいつも「ごめんなさい、って、100回言え!」

と指示しました。(笑)

それが、かける( X )何回になろうとも、

兄は「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・。」

と、絶対に弟が納得するまで言っていました。(笑)

普通は喧嘩になるでしょう

「別にそこまで謝らなくてもいいんじゃないの?」と言っても、

兄は

ちーちゃんが言ってほしいって言うんだから、いいんだよ

“ちーちゃん様” だから。謝れっていうんだから、どこまでも謝るよ。」

と、笑って対応していました。

 

小さなことながら、どれもが

前世から繋がっていることを思い起こさせるエピソードです。

 

それにしても、本当に衝撃的な、

そして、魂が揺さぶられるような感動の講演でした。

ただの興味本位で過去世を知るのは、

あまり意味がないかもしれません。

しかし、過去世が解き明かされ

心の奥底の、

苦しみが潜んでいる部分の根幹を揺さぶられ、

新たに人生の意味を知ることが出来ると言う感動は、

特殊な能力なくして、なかなか得られないものです。

天宮玲桜さんの能力は圧巻でした

後で知りましたが、この話で、心が救われた、

という方が会場にいっぱいいらっしゃったようです。

同じ学びを求める人同志が、引き寄せられるように同じ場にいる・・・

これも宇宙の神秘ですね。

 

意味あってこの地球に生まれてきているのですから、

今、この一瞬を、命を、大切にしなければいけないということを、

心の底から学べる体験でした。

私も、これほど身近に、

そう、他でもない自分の息子たちが、

その壮大な宇宙のドラマを背負って生まれてきていたとは、

母親としても身の引き締まるような思いです。

 

人の魂が、時空を超え、

なんらかの意味を持って生まれてくる・・・・。

美しい地球は、約束の地でもあるのですね。

壮大な宇宙のロマンに思いを馳せ、

しみじみと命の神秘を知った感動の出来事でした。

 

「また、必ず、

この地球に生まれてきて、

君を守るよ。

僕は、

必ず、

君を守るよ。

美しい地球で、また一緒に野山を駆け回ろう。

真っ青な空を見上げながら、大地に寝ころぼう。

ゆっくりと流れる雲を見ながら、

また一緒にたくさん話し、

たくさん笑おう。

ありがとう。

ありがとう。

君のことは

一生大切にするよ。」

 

これほどの思いを携えて、今度こそ弟を守ろうと生まれてきた長男

そして、今世でも兄を慕って、兄を守り続けようと生まれてきた次男

 

わたしの元に生まれてきてくれて、本当に、ありがとう。

こんな素晴らしい魂たちの母親であることを、私は誇りに思います。

 

 

 

#天宮玲桜(あまみやれいか) #ツインソウル #前世 #過去世 #兄 #弟 #宇宙の神秘 #魂 #兄弟 


ツインソウルの愛」への2件のフィードバック

  1. とても感動しました。うるっときました。かわいい写真も何度も見ました。ステキな家族だなって思いました。いとこだけど離れていたから、何も知らなかったからうれしく見させてもらいました。いつも`元気が出る徳子の部屋‘のさし絵(さし絵と言うのでしょうか…)で、豪華な自宅のお城の写真(…うそっぽい( ;∀;))など、面白いやら、なごむやら、可愛いやら、美しいやら…。楽しくてセンスの良さに関心しておりますが、今日はコメントを入れたら、可愛い写真をもう一度見てから閉じることにします。話しは変わりますが、今年はつがいの蝶に逢えましたでしょうか?

    • さっちゃん
      身内で読んでもらえる人がいることがとってもありがたいです。この感動をさっちゃんにシェアできることも、とてもうれしいです。
      本当に感動のセッションだったので、今も思い出すだけでウルウル来るほどです。

      ブログもほめてもらえるなんて、とっても励みになりますよ~。
      語りたいことはいっぱいありながらも、なかなか時間が作れないのですが、SNSなどで私を見つけて、感謝の言葉を言ってくださる読者の方々がいっぱいいて、私の方がありがたいばかりの日々で、もっとちょくちょくアップしなくちゃ~、と、思っているところです。

      今年はつがいの蝶々は見てないですよ~。あれは、多分、うちの両親はああ見えて、何もやってあげれたことはないながらも、とっても兄弟姉妹、身内を大切に思ってた人達なので、私がみんなに感謝の気持ちを伝えたくて旅していることが、彼らにとって(自分たちも感謝でいっぱいのはずなので)うれしかったのではないかな~、と、分析してます。

      こういうスピリチュアルなことを知れば知るほど、天から見た親しい人達が、あちらの世界で自慢できるような生き方をしていきたいな~、としみじみ思います。

      そちらはもう寒い日々だと思います。さっちゃんも、体を大切にね。
      毎日が素晴らしい日々でありますように!!!

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