ステロイド副作用を報じたTV番組への批判について・佐藤健二先生のお考え


 

ご覧になった方も多いかと思いますが、

先日、某テレビ局が、人気番組の中で、

ステロイドの副作用に苦しんでいた女性が、

ステロイドをやめることで、時間はかかりながらも、

とても美しい肌を取り戻した経過の実話を放映しました。

 

 

しかし、その放送後、番組とその制作側に対してだけでなく、

情報提供した女性や、監修した医師にまで、膨大な批判が浴びせられました。

ステロイドを推奨する医師たちと、

非ステロイド治療を好まない患者さんたちです。

 

 

女性は、ただ、苦しんでいる方々を元気付けたい思いで

勇気を持って彼女の真実を伝えてくださっただけなのに、

過剰なまでの非ステロイドに反対される方々の反応と、

彼女がネット上で罵詈雑言を浴びせられたことは看過しがたいことで、

そちらにも思いを寄せたたくさんの視聴者の方々が、

逆にテレビ局へ、“すばらしい番組を制作されたこと”に

称賛のメッセージを送ってくださっているようです。

非ステロイド治療を選んだ方々です。

番組へのご意見ご感想コーナー

 

 

前線に立って行動をとられた方々、

勇気ある番組制作に取り組んだ方々を、

見て見ぬふりをしないこういった行為は

愛に溢れた素晴らしいことだと思います。

 

 

しかし、日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本臨床皮膚科医会、

日本皮膚免疫アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、

日本小児皮膚科学会、日本アレルギー友の会(患者会)が、

合同でテレビ局に抗議文を提出した為、

翌週にはテレビ局が番組上で“混乱”への謝罪をされました。

「ステロイドはきちんと使えば安全な薬」というふうにまとめられました

 

 

海外でも非ステロイドの動きは加速していますので、

日本のこの一連の報道は広く伝わっています。

私のところにも、世界のあちこちから

「自分に何か出来ることはないでしょうか?」

という、温かいメッセージが多数届いたほどです。

 

 

これらの動きについて、

今、世界中が注目する『脱ステ・脱保湿』治療を発見された、

日本の誇るべき皮膚科医・佐藤健二先生(阪南中央病院

お言葉を発信されていますので、ここにシェアさせて戴きます。。

以下、佐藤先生の発表されたお考えを、是非ともお読み戴ければと思います。

世界が注目している日本の医学界とメディアの動きですので、

このあと英語版も発表しますね。

 

 

一番下には私なりの考えも述べさせていただいています。

よろしければ、そちらもご覧ください。

(注: 佐藤先生のお言葉部分の色分けやフォントサイズの変更、改行などは、

小学生のお子さんでも読みやすいブログを目指す私😆の判断でやっております。)

 

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ザ!世界仰天ニュースへの皮膚科学会学会などの批判について思うこと
 
 
抗議文は間違った科学的説明で世間を惑わしたと言って批判していますが、
ステロイドを止めれば悪化したこと、
そして時間はかかったが非常にきれいになったことについては全く触れていません。
元の病気は酒さ様皮膚炎で、これへの治療は
ガイドラインでも普通の皮膚科の教科書でもステロイドの中止と出ています。
これらのことについてなぜ何も言わないのでしょうか。
 
 
9/7の放送では、ステロイド外用で副腎からのステロイド産生が減り、
ステロイド中止でステロイドがなくなったために酷い症状になったとの解説ですが、
全身に大量に塗ると起こる現象です。これはガイドラインにも記述があります。
しかし顔面程度への外用では起こりにくいことは事実です。
 
 
放送での、現象の説明の誤りは確かに問題ですが、それよりも、
外用中止で悪化したこととゆっくり待てば改善したという
事実を無視することの方がもっと大きな問題と思います。
 
 
科学は事実を説明することが使命で、
事実を無視することは科学の基本を逸脱していると思います。
批判文を出した各学会などはこの点をじっくり考える義務があるように思います。
 
 
2017年にネズミでですが、
皮膚でステロイドが作られることが証明されました
人間の皮膚でもステロイドホルモンを作る全ての酵素の存在が証明されています。
このことが分かれば、皮膚に人工のステロイドを外用すれば
フィードバック機構で皮膚でのステロイド産生が抑制され
ステロイド外用を中止すればステロイド産生が間に合わず
皮膚ではステロイド不足で炎症が起こることはごく普通に考えられることだと思います。
このような説明をしておれば学会も批判はできなかったのではないかと思います。
 
 
2021年1月にはイギリスで国立湿疹協会イギリス皮膚科学会が、
アトピー性皮膚炎で治りにくい症例については
ステロイド離脱も一つの治療であることを表明しました。
日本の学会は遅れているように思います。

                     

                       佐藤健二

 

     **************************

 

いかがでしたでしょうか?

とてもわかりやすい説明だったかと思います。

 

今どきは日本のTV番組も海外で見られる時代ですから、

この番組は放送直後には世界の非ステロイドのグループでもシェアされていました

なんと、地球の反対側のブラジルからもご覧になっていた方がシェアされ、

多くの方々に大変称賛され、感謝されていました。😍

あの番組を見て、辛かった脱ステ時代を思い出したり、

あるいは辛い現在の症状を理解してもらった気持ちになり、

泣いた。😭」、という声も多数あがっていました。

世界には、ステロイドの副作用で苦しんでいる方々が

あふれるほどいらっしゃるのです。

 

      ◆『元気が出る徳子の部屋』読者さんの世界分布図◆

『元気が出る徳子の部屋』の読者さん分布図(2021年9月現在)。アフリカの一部の国々と中東の紛争地域以外、全てに読者さんがいらっしゃいます。つまり、ステロイドの副作用に苦しむ方々が世界規模でいらっしゃるという証明です。拙ブログを通して日本の『脱ステ・脱保湿』を学びたい患者さんが世界中にいらっしゃるということです。

 

 

世界では、患者たちが動き始めています🌎

ステロイドはもう塗りたくない!」

という地球規模であがっている患者たちの真の声を・・・

ステロイドをやめたらよくなった!」

と、利益なしで本人たちの事実をあげている患者たちのその声を・・・

大きな力が抑え込むことで、

判断材料となる情報を得られない社会になることを私は危惧します

 

 

ステロイドを使いたい方々は使えばいいのです。

病欠を取るわけにいかない、など、色々なケースで、

炎症を一時的に抑える効能の恩恵を授かることはありでしょう。

そんな患者さんを責める気は毛頭ありません。

しかし、使うのも、使わないのも、

自分の目で見て判断できる情報を得るチャンスを奪うことは

公平な社会ではありませんし、

その構築なしでは、日本は未熟なままです。

使う、使わないは、各自の責任の下に自分が決めるべきことです。

しかし、使いたくない患者が医師からサポートを受けづらい社会は

是正されなければなりません

現に、ステロイドをやめてよくなっている方々も莫大な数いらっしゃるのですから。

 

 

『脱ステ・脱保湿』は強く健康な肌を

取り戻すためには私も推奨していますし、

薬なしでここまで楽になれるとは

想像だにしませんでした。

年ごとに本当に肌が強くなっていきます

ステロイドをやめて8年、私は生涯で肌がここまで丈夫になったことはありません

たまに少しただれても、とにかく皮膚自体が丈夫なのです。普通なのです。

しかし、薬なしでよくなるまでの経過は、大変辛い部分がありますし、

治る過程では、社会生活が営めないほどの症状も乗り越えなければいけないので、

絶対非ステロイドにしなさい、などとは言えません。

本人の並々ならぬ覚悟も必要なのです

再度言いますが、使いたい方は使ってください。

私は、私とその周囲の経験から、使わない方がよくなったと伝えているだけです。

なぜなら、恐ろしい副作用を起こすことがあることを伝えることも

経験者としての使命だと思っていますから。

色々なことを知ったうえで治療の選択をするべきなのです。

 

 

ステロイドを使うことを非難はしないけれども

使わない治療でよくなっている患者がいることも

知る権利、知らせる権利があると考えます

勇気を持って前線に立って、その方にとっての真実を伝えている行為を

大きな力でねじ伏せるような未熟な社会は

知る権利を奪うことであり、

世界の潮流と逆の方向に向かっている行為です。

皮膚科学会のガイドラインにも、アトピーに関しては

「治す薬はない。」とあるのですから、

患者はステロイドを使わない治療の選択も出来て当然でしょうし、

医療がそれをサポート出来る体制が望まれます。

 

 

決して戦う必要はないのです。

使いたければ、使う。それも、いいね!」👍です。

使いたくない患者が使わない。それも、いいね!」👍です。

どちらかが反対意見を強く排除するのは

成熟した社会ではありません。

裏になんらかの理由があるのでしょうか?という疑念を持たれるのは

非ステロイドをよしとしない方々にも望ましくないことかと思います。

 

 

世界の潮流はすでに大きく動いています。

ステロイドを塗りたくない患者が塗らない選択ができ、

適切な治療を受けられる社会が出来上がるまで、

先頭に立ってくださっている先生たち、

その他活動して下さっている方々がすでにいらっしゃるのですから、

シェアいいね!」👍などでさらなる発言の機会と

次の活動へのエネルギーを送ってあげてください

 

 

デモで声をあげたりしてほしいとは一切言っていませんよ。😆

ただ、何もしなければ、何も変わりません

患者の一人一人の小さな発信(いいね、や、シェア)が、

生きやすい社会(ステを使わない治療の選択権)をつくるための

大切なアクションです💖

あなたに今できること、それを淡々と続けてください。

一人一人が動けば、それは莫大な数になるのですよ。

それが、私の進める戦わない静かな革命戦士運動です。

あなたにとっても、生きやすい世の中になっていきますように・・・。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

P.S. 読み終わって賛同して戴けた方、Facebookいいねボタン、シェアボタン、

もしくはTwitterのシェアボタンなど、ぽちっと何か一つアクションをとってみてくださいね。😉

それだけで、あなたが世の中の関心度をアピールをしたことになりますよ。

 

 

 

 


Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 6 – Take Care Of Children Looking At Their Eyes


 

Dr. Mitsuko Satou has been working on creating YouTube videos

for the awareness of TSW (Topical Steroid Withdrawal) and

human’s natural healing power.

Without prescribing TS (Topical Steroids), her little patients are healed

or improved amazingly in the past 26 years or more, so after she started this activity,

healed/improved sufferers are increasing worldwide with her method (NMT

for babies and children) and the attention of this video series is increasing day by day.

 

 

I receive messages from Dr. Mitsuko’s fans all over the world saying,

“Please translate this into English as soon as possible!”

“Can you make Spanish translations?”

“I can’t wait for the next one!”

 

I try to complete Japanese subtitles, English translation, and then English subtitles

asap and after receiving Spanish translation, add them in the video doing my best…!😆

(However, please forgive me for being a little late because I work alone for this.)

Anyway, it’s getting a lot of attention from parents because this series has full of

secrets to improve.

 

 

Well, her 6th release of SayNoto Steroids is Take Care

Of Children Looking At Their Eyes.

 

 

 

 

Vol. 1 Say “No!” to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

Vol. 6    Take Care of Children Looking at Their Eyes

 

 

I always think that parents of children with skin problems such as AD (Atopic

dermatitis) should take care of children looking at

their eyes.

I have been thinking about it since I was a little child with severe AD.

Children are aware of where you are looking at.

 

 

It is kind of difficult to explain but please look at the deep part in 

the eyes of your child with AD as if looking into his/her beautiful

spirit through his/her eyes…with your big smile.   

They are what you call innocent eyes.  They have REALLY beautiful eyes. 

I hope you enjoy this great opportunity to raise your child/baby looking at

such cute eyes.  It’s really a waste to focus on just a part of your child

(=dermatitis) and overlook the irreplaceable and wonderful moments of

happiness.

 

 

Watching the video clarifies why looking at eyes is important, and it seems that

Dr. Mitsuko’s warm heart is conveyed.

She has been showing great results without steroids for about 3 decades.  Please

watch this series over and over again and master her protocol to improve your

child’s symptoms soon.  

 

Have a GREAT day!

 

                     *************************************************

 

Mix List/ PlayList of

Dr. Mitsuko Satou’s YouTube

 

To watch this series from Vol. 1 continuously (Recommended), please click

the below URL.  You can see them through Mix List (Playlist).

The Mix List of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube ‘Say “No!” to Steroids’

 

 

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Ms. Liz Fiorella Minaya Luna, helped us to

translate my English into Spanish, so I can provide wonderful Spanish

subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use auto-translations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome!)

 

 

This process usually takes a long time because providing medical information

should be correct and accurate, so right after the video has been released, I’m

afraid, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description

section below the video.

 

Thank you.

 

 

 

 

👇The Japanese Version Article 👇

ー 日本語版ブログ記事はこちら ー

小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第6弾(目を見て相手をする)リリースです!

 

 

 


徳子がお悩みに答えました - 元気が出る前向きなコメント


 

このブログは一般的なブログと違って、

書籍のようなご利用が多いと言いますか・・・

(いや、書籍でもあまりそういうことはないかもしれませんが)

読者さんが繰り返し読んでくださる・・・しかも古い記事も・・・

という特徴があります。

 

その為、今日も、3年前に書いた記事がシェアされ、巡り巡って私の目に入りました。

(おや・・・こんなこと書いてたのね~、あたくしぃ~。)

と、読みふけることしばし。😝

 

そして、コメント欄にも目を通したところ、

読者さんたちの前向きになられた発言も素敵だったので

あなたの元気エネルギーになりますように、

こちらにそのうちの一つをシェアしてみます。

あの、阪南中央病院佐藤健二先生のナイス・コメントもあり😉!

見逃していた方は、是非!

 

そして、ぜひぜひ、元記事もご覧くださいね~。

あなたの心にひとつでも響くことがあったら・・・

私もハッピーです!

 

👇元記事はこちら👇

まだ、ここが~・・・・。

 

 

それでは、コメント欄のやりとりのシェア・・・

Here we go!

 

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読者さんのコメント

 

徳子さんへ

 

主婦であり,わんちゃんの飼い主であり、

人に会って仕事をしている私です。

2か月前に徳子さんのブログに出会い、

心が救われ愛読し、

辛いときには

「徳子さん,頑張ります。」と

声を出し自分を励ましています。

 

2か月前は,腕・脚・脇の関節の内側がケロイド状態の真っ赤っか。

乾いたところはパリパリになり、張り裂け、血や浸出液が出ており、

少し良くなっている箇所は鱗屑(注1)で皮が剥げ、ぴらぴらパラパラ。

 **注1:鱗屑(りんせつ)=皮膚表面に蓄積した剥離した角質。

関節にできた瘡蓋(かさぶた)は、重なったため曲げにくく、

腕は曲げたままになっています。

そうそう、手のひらも同じく裂けています。

ひりひりズキズキしてくると、失神しそうなときもありました。

 

しかし、現在は相当改善し、鱗屑部分の箇所が多くなっているんですが、

今朝は起きがけ1番に

「まだ、こんなもんか。」

「いつまで続くんだ。」

「どうしたらいいものか。。」

と嘆いていたところ、今日のブログで気持ちが切り替わったのです。

そこにあるものに感謝

自分の中から幸せを見つける

と徳子さんが教えてくれました。

歩きにくい脚だけど、脚があってよかった

伸ばしにくい腕だけど2本腕がついててよかった

そう思えばいいんですよね。

なんか、笑える。楽になりました。

徳子さんありがとうございました。

大好き徳子さん。

徳子さんより年上の〇〇〇より

 

徳子より、愛を込めてお返事しました

 

〇〇〇様

とっても素敵なコメントをありがとうございます。うれしく拝見しました。

 

永遠の26才の私も、年齢バレバレでやっていますが (笑)、

読者層は日ごと広くなっていて、

さらに世界中にも広がっていることをうれしく思っています。

〇〇様のような人生の先輩にも読んで戴けることは光栄です。

お子さんにもわかるように、出来るだけ難しい言葉を使わず、

漢字の難し目のものにはフリガナをつけたりして、

さらなる読者層の広がりと、

さらなるステロイドの理解を希望していますので、

読んで戴けるだけでもありがたいと思っています。

 

おっしゃる症状も、どれも手に取るようにわかります(涙)。

少しずつでもよくなられているとのこと、よかったですね。

そして、学びの速さ、素晴らしいです!

そうなんです。

口でも鼻でもなんでも、

生まれた時から戴いている物のありがたさも、

私たちは忘れがちですので、自戒を込めて書いています。

 

痛い症状だけは、しばししょうがない・・・

と思いますが、それ以外は

よかったを見つけて

笑って過ごした方が得だと思うのです。

治りもその方が早いはずですし。

私たちの病気は、よくなる可能性のある、ありがたい病気ですから。

 

コメント欄を読んで下さっている読者さんも莫大な数いらっしゃいますが、

みなさんが明るくなるこんなコメントをくださる〇〇〇様のお人柄に感謝です。

ありがとうございました!

お大事になさってくださいね。

 

 

佐藤健二先生のコメント

 

チルチル・ミチルの青い鳥の様なお話ですね。

診察中、時々、皮疹のある部分ではなく、正常になっているびらん(注2)

痂皮(注3)の周囲の皮疹を見るようにお願いすることがあります。

  **注2 びらん:皮膚や粘膜の表皮が欠損し、下部組織が露出した状態。

           私たち素人は「肉が出てる。」と表現しますね😉。

  **注3 痂皮(かひ):かさぶた。

良くなっている所を見逃しておられるのです。

現在の状態を、希望だけではなく、

全体を客観的にきちっと把握して

評価していただくとありがたいですね。

私は学生時代は大変健康で、

病気については全く関係のない人間でした。

しかし、最近あちこちにガタが出始め、

健康であった時の状態を懐かしむとともに、

病的状態の人々の辛さや困難さを実感するようになりました。

しかし、良い所を正確に評価しいい所を伸ばし

弱い所を少しずつ強くしていこうと思っています

アトピーの人も頑張ってほしいと思います。

 

徳子より、愛を込めてお返事しました

 

佐藤先生

 

素敵なコメントをありがとうございます!

おっしゃる通りで、入院中、私たち患者は、

誰しも一気によくなってくる時期が来るのですが、

それでもよくなってきていることよりも、

まだここが・・・。」の発言ばかりでした (笑)。

 

よくなっている部分に大喜びして明るくしていれば、

その心の状態は体全体に影響を与えないはずはないと思います。

早く治りたければ、

まだ治らない部分に注目して落ち込むより

よくなった部分に注目してハッピーにしていた方が

治りのスピードが違うはずだと私は信じています。

現在入院中の皆さんにお伝えしたい心の在り方なんです。

 

先生には、非ステロイドのリーダーとして、

これからも是非、私たちを引っ張って行って戴きたいと心から思っています。

先生に診てもらいたい患者さんは世界にも、

そして日本中にもいらっしゃるので、なんとか助けてあげてほしい、

でも、先生があまりにお忙しすぎて体を壊されても・・・・

というジレンマを感じますが、なんとか健康を維持されて、

この先も導いていっていただけたらと思います。

 

戦わない静かな革命戦士は、

このブログからも日々増えていっています。

木が根を張り、遠くの水をも吸収して

しっかりと育つかのように、

土台を支える仲間は広がってきています。

必ずや、この動きのエネルギーになると思っています。

どうぞ、今後とも、よろしくお願いいたします!

 

**************************

 

いかがでしたでしょうか?

ほんの少しでも気持ちを上げることが出来ましたか?

 

誰かからの救いや、

自分にとって心地よい言葉を待つのではなく、

まずは自力でありがたいことを周囲に見つけ

なにがなんでもとにかく、

前を向くことに自分のエネルギーを集中する・・・

 

心の持ちようは、早くよくなるためのキーポイントです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 5 Has Been Released! – Let Them Scratch Freely – 2


 

Thank you very much for waiting!  English and Spanish translation

for the NMT leading pediatrician, Dr. Mitsuko Satou‘s YouTube series

Say, “No!” to Steroids‘ – Vol. 5 are ready now! 

Satou Pediatrics(Sakai city, Osaka, Japan)

The information she provides in the video is what she explains for parents who

came to her clinic from all over Japan.

 

 

She has been disseminating the valuable information generously to the parents

who have children/babies suffering from the side effects of Topical Steroids

(TSW = Topical Steroid Withdrawal) or Atopic Dermatitis (AD) in the world.  

Most parents would like to know it desperately because tons of children/babies

got well following her protocol.

 

Today’s topic is, Let Them Scratch Freely – 2.  It is

the sequel of Vol. 4, ‘Let Them Scratch Freely – 1’.

 

 

 

Vol. 1 Say “No!” to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

 

 

For parents, it is already enough to see their children scratch the skin as if they

tear it off or until reaching the bone and hurt themselves, nevertheless,

Do you say let my child scratch freelyyyyyy?? 

No wayyyy!!!”

…You might have thought so.  However, please think about this fact.

 

Parents who have little children have seen their

symptoms for several years at the longest, however, Dr. Mitsuko

has been seeing various symptoms for many decades

Such an experienced doctor has been saying “It is all right

even if they scratch.” with her copious knowledge. 

Don’t you think it’s worth listening to?

 

 

I also had been struggling against itch far away longer than your children and had

experienced the most severe symptoms of the worldwide level, if I may say so😓. 

You can call me ‘The World’s Expert of Itch’ or ‘The Master of Itch’…Just kidding…😆

However, I can tell parents that this itch is far more intense and deeper

than you can imagine.  Itching occurs to the extent that you want to reach the

bones to scratch and tear off even the internal organs.

Even if you experience it after performing cold-water ablutions by a fall for 10

years (laughs), you can’t stand it.

 

 

I may be misunderstood by some of you, but still, it has to be stated clearly here.

Please give up your child’s itch.

There is no choice but to scratch it freely.

Especially when it comes to intense itching, no one can avoid it, in other words,

it is not a level that humans can avoid.

 

 

Ref: To Parents Who Get Frustrated By Kids’ Scratching Act

***Sorry, as for the below article, the translation hasn’t been completed yet. 

It’s coming soon!

掻いてしまうお子さんに、ついイライラしてしまう親御さんへ

 

 

Of course, as Dr. Mitsuko mentions, there also are tolerable itches sometimes

and babies/children also learn it little by little with their own bodies.

Have the courage to wait for it.

 

 

The line by Dr. Mitsuko at the end of this video transmits her full of love to you too. 

She would like to tell you that there is a method to help you out, meaning a way

to improve your child’s AD, with her accumulated experiences, knowledge and deep love. 

She is telling us the secret to get better

When you make room in your heart to accept a message from a person who has a long

experience to cure children, you would be helped out of your current agony. 

You find her words are very influential and touch your heart.

 

 

Wishing your darling children will get better as soon as possible. 

I’ll keep supporting you with Dr. Mitsuko together.

May your heart is saved.

 

 

Have a GREAT day!

 

 

********************************************************************

 

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Liz, helped us to translate my English into

Spanish, so I can provide wonderful Spanish subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use autotranslations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome, of course!)

 

I work on this process when I have time and it usually takes a long time, so right

after the video has been released, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description section below the video.

 

Thank you.

 

 

 

 

 


佐藤美津子先生のYouTube第11弾がリリースされました! ー 食べる5(食べる量は?)


 

みなさん!お待ちかねのYouTubeシリーズ、新作のお知らせですよ!

赤ちゃん・こどもの救世主、非ステロイド小児科医佐藤美津子先生

第11弾は『食べる』で展開しているお話のうちの5つめで、

食べる量は?』です。

 

 

赤ちゃん・お子さんのアトピーがよくならない・・・

そんな時に誰しも一番に考えるのが

食べ物がよくないのかな・・・?)

・・・ですよね?

これは世界共通だと思います。

 

 

そして、親御さんだけでなく、

おじいちゃんが、

おばあちゃんが、

・・・色々な情報を探しまくり、

アトピーにいいという食べ物を求めて奔走します・・・・。

それが、典型的な親の姿、家族の実情ですよね。

 

 

どんなものを食べたらよくなるの

どのくらいの量、あげればいいの

どんな栄養が大事

 

 

よくなるための大切な話を、何十年も赤ちゃんとお子さんを診続けてきた美津子先生が

明確に説明してくださっています。

 

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

 

 

・・・お子さんの治癒には、親御さんの心の持ちようが

かなり影響を与えると私は考えます。

赤ん坊のころからアトピッ子だった私が言うのですから、😆

まんざら間違いでもないと思います。

 

 

まずは、(お子さんの)皮膚炎が

気にならない自分になれることを目指してみてください。

その為には、こういったチャンスを生かして、

たくさん、たくさん、知識を吸収して、

そしてそれをご自分の糧(自信)にして、

どうぞ大らかな気持ちで子育てを楽しむことから始めてください。

 

 

こうしてあなたを支えようとしてくれる

本物のお医者さんがいてくださり、

見えないところであなたをしっかりサポートしてくれています。

あなたは、決して一人ではありません。

大丈夫。

必ず、よくなりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

***********************

 

ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

(自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。)

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

 

 


非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生のYouTubeその10『食べる – 4』リリースです!


 

お子さんのアトピーに悩み、苦しんでいる親御さんは、

世界中にいっぱいいらっしゃいます。

病院に行けば、世界共通でステロイドを出され、

それを塗るとあっという間に症状は引っ込みますが、

ひっこめただけなので、

何度でも症状を繰り返します。

患者は、使っているうちに、その常習性に気付いていきます。

 

 

それだけでなく、塗ったことにより、

難治化したり、

皮膚炎を誘発したり、

何より、恐ろしい副作用があることが、

やっと最近になって少しずつ広まってきました。

 

 

副作用は、薬の説明書に書いてあるような甘いものではありません。

地獄の症状を引き起こすので、

早くから気付いていた優秀なお医者さんたちは、

啓蒙活動を長年続けていらっしゃるのですが、

その事実の広がりは、遅々として進まなかったのです。

 

 

しかし、近年、世界中の患者さんたちが徐々に声を上げ始め

その動きが地球規模で広がり、気付きが猛スピードで進んでいます。

アメリカやイギリスなどの医学界の文書では、

ステロイドの副作用を認める文言が付け加えられ始めたりしています。

これはステロイド70年の歴史を考えても、スゴイことです。

(やはり、いざとなったら私たち患者ですね!

主役は私たちですよっ、み・な・さ・ん

 

 

そんな世界の流れの中で、

ステロイドを使わなくてもよくなるんだよ

と伝え続けている先生たちが日本にいらっしゃいます。

よくなる方法がここにこうしてあるのに、

皮膚炎治療にはステロイドが主流の社会なだけに、

なかなか広まるのに時間がかかってきただけなのです。

今、ここに、よくなる方法をお伝えできることを光栄に思います。

 

 

佐藤美津子先生佐藤小児科・大阪府堺市)は、

たくさんの赤ちゃんや子供さんたちを治してきた経験を、

YouTubeで紹介してくださっています。

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる -1(母乳とミルク)

その8 食べる -2(母乳とミルク)

その9 食べる – 3(離乳食開始はいつから?)

ぞの10 食べる- 4(味をつけてもいいんだよ)

 

 

長い実績のある治療です。

よくなりたい・・・と悩んでいらっしゃるなら、

是非ともご覧ください。苦しみから解放されてください。

 

 

シリーズで展開しています。(ミックスリストは下記をご覧ください。)

よくなるノウハウを学び、一日も早くよくなってくださいね。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

***********************

 

ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

 

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

 


徳子がお悩みに答えました ー 質問: 悪化を繰り返しますが?


 

お気付きの方も多いと思いますが、

このブログは珍しいタイプのブログで、

読み始めた読者さんが、どんどん何年も前の古い記事にもさかのぼって、

一気にたくさん読んでくださる・・・という

中毒現象(笑)を起こす傾向があります。

その為、何年も前の記事がシェアされたり、

コメント欄でのやりとりがシェアされたりして、

巡り巡って私の目に入ることがあります。😅

 

何を書いたか全然忘れてしまっていた私が(笑)、

(ほうほう・・・こんなことを言ってたか、私は・・・。)

と、腕組みしながら大きくうなずいたりすることもあります。😆

そんなわけで始まった、徳子ブログ・コメント欄のシェアコーナー

今日は、繰り返す悪化についてのやりとりです。

 

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読者さんのコメント

 

はじめまして、たまたまこのブログを見つけ、夢中で読み耽りました。

全身壮絶なドロドロ状態に耐えて脱ステしたのが約5年前。

それなのに、以降も時々悪化を繰り返し・・・極度のオイル&ワセリン依存で、

脱保湿が出来ていないからでした。

 

このことを脱ステ医から指摘され、

昨年夏に一念発起し、

脱保湿を始めました。

そうしたところ、脱ステ以降

最短サイクルで悪化を繰り返し、

特に人目につく顔と首が酷く…

気分が落ち込みまくっている最中でした。

(ただ、保湿に戻ろうという気は不思議なほど起きませんでした。

保湿しない方が体にとって正しいということを体得できたのだと思っています。)

 

年だし(40代)皮脂が出ないのかな。一生治らないのかな…。」

と、終わりの見えない闇に迷い込んだような絶望を抱いていたところ、

徳子様のブログを熟読して考えたことは、

「これは“悪化”ではないんだ、脱保湿出来たからこその“治癒”への途上なんだ!」

ということです。

大変失礼ながら、私よりも長期+重症の病歴で、

お年も“お姉様”な徳子様の実体験に基づくお言葉の数々、

何よりも説得力があり、心底勇気付けられました。

本当にありがとうございました、これからもブログ拝読させていただきますね。

よろしくお願いします。

 

 

徳子より愛を込めてお返事しました

 

読んでくださり、素敵なメッセージもありがとうございます!

とてもうれしく拝見しました。

ちょうど今日、XXX様のコメントの少し前に、

同じく脱保湿をした外国の女性から

大感謝のメッセージを受け取りました。

その女性は、私の英語の記事を見て

私の説明通りに忠実に脱保湿をやってみたところ、

この2か月で、奇跡の様にみるみるよくなり

感動の気持ちをシェアしたいと言ってメッセージをくださったんです。

 

(筆者注・このブログは私が阪南中央病院で3か月で重症から脱したやり方

世界のステロイド副作用の患者さんたちに英語でシェアしています。

海外のファンの方々が色々な言語に翻訳してくださり、ブログは世界170数か国に広まっています。)

 

大喜びされているのが伝わって来て、私も大感激でした。

この治療は、本当にステロイドのリバウンドから

一番早く患者を脱出させてくれます

 

 

脱ステを診てくれるお医者さんの中でも、

脱保湿を勧めて下さる先生はごくわずかですので、

そんな先生に出会えただけでも、とってもラッキーですね!

さらに、XXX様の気付きの早さに、私もうれしくて、

Yes!🤩」とこぶしをあげたい気分になりました。

 

 

私も、脱ステだけをやっていた頃は

なかなかよくなりませんでしたし、

ぶり返していましたが、(筆者注:2年半の間悪化を繰り返しました。)

入院して脱保湿をやってみたらとにかく速い

周りの患者仲間もものすごい速さでよくなっている。

(これは、広めなければ!!!・・・方法が見つからずに

自宅で苦しむたくさんの患者さんたちを救えるかもしれない!)

と、一念発起して始めたブログです。

 

 

そうです、ステロイドを使ってきた私たちは、

よくなる途中に色々なひどい炎症を通り過ぎなければなりません。

XXX様の読解能力、さすが、年の功!✌

・・・というのは全く冗談ですが (笑)、40代なんて、まだまだヤング!

(すみません、普段はやたらくだらない冗談を言ってる私ですのでお許しください。)

 

 

実は、私は・・・

自分のことをオバサンだと思ったことは一度もないんです😝、マジで。

図々しいですね (笑)。

ですから、これからまだまだうるおいも出てくると信じていますし、

さらに、さらに、あの幼い頃の様なつるんとしたお肌も蘇ってくると

ふてぶてしくも期待しまくっています(笑)。

(アトピー患者はもともときめの細かい乾燥肌ですから、

炎症がないと、ものすご~~いキレイなお肌の方が多いですよね。

私も幼少時、好調な時は、よく大人に顔のお肌を絶賛されていました😌。うふうふ。)

 

 

よくなりますよ、私たち。

人間の自己治癒能力(自然治癒)は、ハンパないと思っています。

 

 

『脱ステ脱保湿』をした患者は、もう、

ステロイドを使う病院には戻らないのが普通なので、

普通の皮膚科の先生は、『脱ステ脱保湿』で(短期間で)

驚くほど改善した患者を見たことがない方ばかりです。

XXX様も、脱保湿のこのブログの情報を忠実にやってみるだけでも、

これから間違いなくよくなって行かれると思います。

そして、よくなった時には、是非、この治療が脱ステの患者を救うことを

一人でも多くの方に、伝えてあげてください。

手前味噌ではございますが😉、このブログもその啓蒙運動に使って戴けたらうれしく思います。

 

 

XXX様がさらに美しくなられて、輝くような素敵な女性として、

ご覧の記事 今から本気で脱保湿♪ - 自宅で脱ステ中の皆さんへ 

でもシェアして戴けたら、きっと誰かを救うことが出来ると思います。

一人でも多くの未来の患者さんを救いたい・・・

その思いに賛同して戴ける方のシェアが私の今の喜びです。

今後とも拙ブログをよろしくお願いいたします!(^o^)o

一日も早く、よくなってくださいね。陰ながら、応援しています。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第9弾『食べるー3』リリースです!


 

みなさんお待ちかねの、うれしいお知らせですよ!

非ステロイド小児科医佐藤美津子先生佐藤小児科(大阪府堺市) の

大好評のYouTube ビデオシリーズ、

佐藤美津子のステロイドにNo!ーその9がリリースされました!

 

前回・前々回に引き続き、食べることについて

さらに深く掘り下げて説明してくださっています。

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる -1(母乳とミルク)

その8 食べる -2(母乳とミルク)

その9 食べる – 3(離乳食開始はいつから?)

 

 

離乳食をいつから始めるか・・・

色々な考え方がありますが、

アトピーのお子さんがよくなる為には

アトピーで消費されてしまう必須の栄養を

補うことも考えなければなりません。

 

 

美津子先生がわかりやすく説明してくださっています。

アトピッ子の親御さんは、とにかく、まず、ご覧ください!

よくなるためには、シリーズで繰り返し見て、治るためのノウハウを

しっかり身に着けてくださいね。

 

 

あなたは決して一人ではありませんよ。

こうして、見えないところであなたを応援してくれている先生がいらっしゃいます。

私も、心からあなたを助けたい・・・と微力ながら応援しています。

どれほど大変なのか、よくわかるからです。

そして、よくなる方法があることを知ったからです。

 

 

少しずつ、少しずつ・・・

必ず、よくなりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

 


徳子がお悩みに答えました ー 質問: リバウンドが再発してしまいましたが?


 

ステロイドの恐ろしさと、『脱ステ・脱保湿治療』を世界に広める活動をしている私ですが、

その活動も以下のように多岐にわたってきています。

辛い症状に苦しむ皆さんのお気持ちが手に取るようにわかりますので、

日夜、お役に立てる情報をお届けできるように、あれこれ試みています。

 

★ブログ 

●元気が出る徳子の部屋

●Tokuko’s Room To Feel Uplifted (English and other languages)

●Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT

 

★YouTube

●YouTube 【Tokuko’s Room】 

日本語、英語、スペイン語の字幕付き。他の言語は自動翻訳で。

非ステ小児科・佐藤美津子先生 佐藤小児科(大阪府堺市)のシリーズも好評です。

 

★SNS  

●NMT (No Moisturizing Treatment) Education Group 【Facebook】   

●The NMT Healed Club (No Moisturizing Treatment) 【Facebook】    

●脱ステ・脱保湿サポートグループ 【Facebook】

 

★講演会

非営利団体の講演依頼をお受けしています。

etc…

 

また、わたくしぃ~、日本から、世界中から、色々な場面で

無料お悩み相談所(笑)として皆様にご愛顧いただいておりまして😆、

このブログでも、可能な限り、読者さんのお悩みにお答えしておりますが、

コメント欄での読者さんとのやりとりが、意外にも好評で、

過去記事のコメント欄の隅々まで

丁寧に読んでくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。

 

 

私も、出来るなら全員のお悩みにお答えしたいのですが・・・

何しろ活動が、大げさではなく地球規模となって日ごと忙しくなっており、

私一人に対し、

世界中のほとんどの国々に広がる読者さん、フォロワーさんへの対応となっている為、

ブログのアップもままならず😥、

個々の対応がほぼ難しくなっているのが昨今の実情です。

 

 

今回、4年以上も前のコメント欄の私の言葉がSNSでシェアされていることからヒントを戴き、

コメント欄のやりとりを見逃していらっしゃる読者さんの

共通するお悩みもあったりしますので、

やりとりの一部を、記事としてこちらでシェアする試みを始めます。

わかりやすくするために、一部加筆することもありますが

ご了承ください。

 

時にはがつんと厳しいことを言われた方もいらっしゃるかもしれませんが😅、

全て、私の愛が凝縮していると思って受け止めて戴ければうれしいです。

 

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◆読者さんの質問◆

 

初めまして。毎日何度も読み返して、徳子さんのお人柄に勇気づけられています。

現在私は、脱ステ8ヶ月。脱保湿5ヶ月ほどです。

脱ステ6ヶ月ほど経過したあたりから2回目のリバウンドがやって来て、

また寝たきりになってしまいました。

治りかけている!と思っていたので、本当にショックでした…。

しかも、今回のリバウンドの方が酷い気がするのです。

足からは浸出液が垂れ流れ、何度かさぶたが出来ても搔き壊し、

その浸出液でふやけて中の皮膚が丸出しになっても痒くて手は止まらず…。

毎日その繰り返しです。腕と、胴体も同じような状態です。

二度目のリバウンドの方が酷くなることはありますか?

生活習慣は、改善したつもりでしたが、何か私に原因があったのでしょうか…。

 

◆徳子より、愛を込めてお答えしました◆

 

辛い日々ですね。心よりお見舞い申し上げます。

本当にお気持ちがわかりますよ。

このブログでほんの少しでもお力になれているなら、

こちらこそ感謝の気持ちがあふれてきます。ありがとうございます。

 

 

このステロイドの副作用は何度繰り返すのか、

どのくらいかかるのか、

どのくらい重いのかなど、

人それぞれらしく、地球上にデータもなければ、誰にも予測できないそうです。

 

 

私の場合は一番最初が地獄の症状で(笑)、

なのに入院施設が見つからなかった

(一番ひどい時はひどすぎて、タンパク質欠乏による

並外れた疲労感からか、シャッターを押す力すらなく、

写真はありませんが・・・)

・・・その大変さを経験しているので、

自宅療養の方を少しでも助けたいと思ってブログをやっています。

傾向としてはだんだん軽くなる方が多いようですが、

この点についても人それぞれのようです。

 

 

浸出液が出てドロドロになっている生の皮膚も、えぐるように掻いてしまう

・・・これも”脱ステあるある”で、私も散々経験しています。

でも、この痒さも防ぎようがない・・・これが切ないところですよね。

ただ、私の勧めている佐藤健二先生阪南中央病院の脱保湿は、

痒いのが我慢できない病気だから掻いて乾かして掻いて乾かして

・・・をひたすら繰り返すそしてそれを繰り返しているうちに皮膚が強くなっていく

・・・という治療です。

信じがたいでしょうが、本当にその通りになって行きます

また悪化しても、皮膚は強くなっているので少しずつ楽になります。

 

 

浸出液が多い時は水分摂取を減らしてみるのはいかがでしょう?

通常、浸出液が多いのは水分の摂りすぎのようです。

(素人判断はできませんが、そういうケースが多いということです。)

 

 

記事で読んで戴いていると思いますが、

私は入院する時に東京ー大阪の1時間のフライトで、

全身3重巻きにしていった分厚いタオルが

全てずぶ濡れで、上の服まで濡れていました

履いていたスニーカーも水の中を歩いたように

外側まで染み出て水浸しでした

入院して徹底的な水分制限をしたところ、

7日間で12kg痩せましたが(水が出たのです・・・)

浸出液もぴたりと止まり、本当に楽になりました。

(注・ただしこれは医療の管理下でのことです。)

入院中も、引っ掻いてしまって浸出液が出る時は、

先生は、水分の摂り過ぎだと教えてくださいましたし、

摂取を減らすと本当に見事に浸出液が止まりましたよ。

 

 

水分はプリンとかヨーグルトとかブドウの一粒も含みますが、

一日1000ml前後くらい、症状・体重などによって違いますが、

皆、指示通りにやっていました。

(注・水分制限は佐藤健二先生の著書でしっかり学んでからなさってください。

このブログでもところどころで説明しています。

かなり、きつい・・・ということは、覚悟してください。

小さなお子さんにはお勧めしていません。)

水分制限で便秘をされてしまう方には、緩下剤が処方されていました。

(注・これも医療の管理下だから出来たことです。)

信頼出来る皮膚科の先生にご相談されながら、やってみるのをお勧めします。

自己流だけだと危険な症状に気付かないこともあるので、

それだけはプロに頼らなければいけないと思います。

 

 

また、浸出液は大切なたんぱく質であり、

皮膚の治癒に必要なものです。

ティッシュなどで拭き取らずに出来るだけそのまま乾かしてください

乾かすと痒くなりますが、掻いてください。

ただし最後のひと掻きだけは優しく。そこだけは我慢です。)

掻いてもいいんです。

それを繰り返しているうちに、本当に皮膚は強くなっていきますから。

爪は丁寧に切ってやすりをかけてくださいね。

 

 

まず、浸出液を減らして、あとはとにかく乾かす・・・・。

しばらく悪化のように見えますが、よくなります。

瘡蓋かさぶた状の皮膚は痒い上に見た目がよくないので、悪化したと思いがちです。

パニックにならないでくださいね。治癒の途上です。)

他の記事もコメント欄も参考になさって、一日も早く楽になってください。

応援していますよ。お大事に!

 

 

**********************

 

 

いかがでしょうか?

コメント欄も、多くの方がご覧になっているものなどは、

たまにこちらでシェアさせて戴こうと思います。

 

必ず、よくなりますよ。

今日も素晴らしい一日を!

 

 
 
 
 

佐藤美津子先生のYouTube第8弾『食べる – 2』、リリースです!


 

皆さま、お待たせいたしました!

アトピー性皮膚炎のお子さんや赤ちゃんに非ステロイド治療を25年以上も続け、

結果を出し続けている、カリスマ小児科医・佐藤美津子先生のYouTube

佐藤美津子のステロイドにNo ! - その8食べる)』がリリースです!

今回は『その7』で “食べる(母乳育児・人工乳育児)”について話してくださったことの続編です。

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる -1

その8 食べる – 2

 

 

母乳育児は母親にとっては本当に至福の時であり、

出来るなら母乳で育てたい・・・

と願うのが多くのお母さんたちの思いでしょう。

初乳などは、免疫力をつけるのにとても効果的だ、

というのも誰しも知っている事実です。

 

母親たちの母乳育児への思い・・・

それは母親でもある美津子先生は誰より理解されています

と同時に、医学的な利点・お子さんの体への影響なども、私たち一般人よりはるかにご存知です。

でも、今、その母乳についてみなさんに語り掛けていらっしゃるのは、

母乳育児云々ではなく、

あなたのしたいこと、

あなたの本当の目的、つまり、

あなたがあなたのお子さんのアトピーをよくしたいのか・・・?

そこを冷静に認識しなければいけないという部分です。

 

アトピーがよくなるために、母乳がどうかかわってくるかについて、

長年の経験と深い医学的に根拠のある洞察で、

わかりやすく説明してくださっています。

 

母乳へのあなたの思いと、

お子さんの病気と・・・

どちらを優先した方が現在のあなたとお子さんにとっていいのか?

 

前者の”あなたの思い”を優先させれば、母乳だけで行くこともありでしょう。

しかし、お子さんの病気が治ることを優先するのなら、

混合という選択が必要になってくるかもしれません。

・・・一切強制はしていません。

ただ、病気により体から奪われる成分を母乳では補給しきれないということ、

そして、命の危険にさらされることがあることも、医師として伝えてくださっているのです。

病気を持っていないお子さんとは違う状況なのだという確固たる認識は必要でしょう。

 

選択は、簡単な答えのようでも、

母親としての切ない思いがあることが理解できるからこそ、

温かい思いであえて判断材料を提供してくださっています

 

選択するのはどこまでもお母さん(お父さん)であるあなたです。

幼いお子さんに選択はできません。

でも、この先、お子さんはお子さん自身の体で生きていきます。

どんなに願っても、あなたが代わってあげられるものではありません。

だからこそ、親御さんが冷静な判断をする材料が必要ですし、

その為に、経験の長い多くの患者さんを診てきた美津子先生が、

丁寧に伝えてくださっているのです。

 

アトピーのお子さんや、

ステロイドの副作用に苦しむお子さんの親御さんに向けて、

愛を込めてこのシリーズをお届けしています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

***********************

 

ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。