脱ステ・超お役立ち情報 ー その3


 

大好評の、阪南中央病院(大阪)佐藤健二先生と入院患者の集まり、

とまり木の先日の内容がまたシェアされていますのでご紹介しますね。

脱ステ脱保湿の治療中に出てくる疑問や困ったことへの答えがちりばめられています。

とってもためになりますので、是非、ご一読、いや、

しっかりノートに取って暗記してください。ここ、試験に出ますからね。(笑)

 

    ********************

 

◆「脱ステの総論について佐藤先生のご講話

 

佐藤先生の著書「患者に学んだ成人型アトピー治療‐脱ステロイド‐脱保湿療法」

の重要な点を解説していく。

 

【1】脱ステロイドとは

 

脱ステロイドとは、ステロイドをなくすということだが、基本的には2つの意味がある。

1つ目はステロイドの物質としての科学的な構造物が無くなることである

皮膚に塗っていたものを塗らなくすれば、なくなっていくはず。最後には化学物質がなくなる。

2つ目は、生態機構の攪乱がなくなり、元の状態に戻っていくこと

これらが、どれくらいの期間でなくなっていくのか。

1つ目の意味「化学物質」

ネズミを使った動物実験で、

ネズミの皮膚にステロイドを塗り、

塗った日を100%としたら、

4日後には塗った濃度の10分の1にあたる10%になっていた。

8日後には4日後の2倍なので1%になる。

0.001%になるには、4日後の5倍である20日後ということになる。

つまり、塗ったステロイドは20日経てば、だいたい無くなる。

塗ったステロイドはおおよそ1か月で無くなると思ったらいい

2つ目の意味「生態機構の攪乱」

これについては全く分かっていない。

どんな攪乱があるかというと、ホルモンの影響がある。

・生理が止まる

・妊娠していないのに乳が出る

等である。

他には、尿を出さないようにするホルモンの値が異常に高くなっている人が多い

だいたいの人は皮膚が良くなると戻るが、かなり高い値で残っている人もいる。

これがいつまで元に戻らないかは不明。(これを研究している人がいないため)

 

【2】脱ステロイドを行う心構え

 

脱ステロイドにあたってどんな心構えが必要か。

脱ステロイド治療とはアトピー性皮膚炎の治療ではなく

ステロイドによる副作用の治療ということを理解するのは重要なことである。

大変つらい治療であり、特に開始直後がきつい

治っていく段階で、痛み、痒みが強くなる段階が出てくる

こういう経緯が起こることを分かっていなければ、失敗する。

失敗しないためには医師のサポートは重要。

 

【3】脱ステロイドの継続

 

脱ステロイドは、日常生活をきっちり

コントロールしていかないとできない

例えば、早起き運動水分制限

食事入浴の時間温度調節等である。

よって、ずぼらに手を抜きながらは出来ないため、ずぼらな人は挫折しやすい。

 

【4】保湿について

 

脱ステロイドを行うにあたって、保湿が問題になるということをよく理解しなければならない。

ステロイド依存症の人は同時に保湿依存症を併発している

世間一般では、アトピーは乾燥肌だから保湿をすべきと言われ、

保湿のための商品もありふれているが、それを使うと大変なことになる。

世間で言われていることと真逆のことをしていかないといけないため、

保湿に関する考えをしっかり理解しておかなければならない。

 

【5】食事について

 

【4】と同様。○○を摂ると良い、または悪いといったことを信用してはならない

(サプリメント、乳酸菌L-○○等)様々な宣伝や情報を信用しないことが大事である。

 

【6】ステロイドをやめる方法

 

ステロイドをやめる方法は2つある。

1つ目は突然やめる方法、2つ目はゆっくり徐々にやめる方法である。

ただ、その前にまず保湿剤を塗っているかいないかを先に考える。

これは保湿依存の問題があるからだ。

ステロイドと保湿、両方を塗っている人の場合は、まずその保湿を断つ必要がある

保湿剤をやめると、ステロイドだけを塗っている状態になるが、実はステロイドを塗ることも保湿になっている。

しかし、少しでも余計な保湿を取り除くために、まず保湿剤をやめる

その上で、ステロイドを突然やめるか、ゆっくりやめるか選択する

 

1つ目の突然やめる方法については、上記で述べた保湿依存の問題があるので、

ステロイドをやめるなら保湿剤も同時にやめ、できるだけ保湿をしない方向にもっていく。

 

2つ目の徐々にゆっくりやめていく方法にどんな概念があるかというと、

1. 毎日塗っていたら1日おきにする等頻度を減らす

2. 全身に塗っていたなら、体の半分にする等、塗る面積を減らす

3. 湿疹に対し、塗る量を減らす。単位面積あたりの量を減らすということである。

    例えば、体幹前面あたり10g→5gに減らす等である。

 

この2つのやめ方が、全ての人に適応できるわけではない。

ステロイドをやめるとかなり痛くなるので、

子供に関しては保湿をしてあげないとうまくいかない場合もある

相手を見ながら対応していく。

 

【7】脱ステロイドの成功率について

 

脱ステロイドの成功率がどのくらいあるかということだが、

脱ステの論文を書いていた当時、既に脱ステをやっていた病院がいくつかあった。

そのデータを見ると、脱ステロイドだけでの成功率は50%程度であった。

私がステロイドだけでなく、保湿もやめることを強調している理由は、

脱保湿も行うと急激に成功率が上がり

大方100%となったから。

それくらい保湿が重要な問題ということを示している。

 

非常に重症な人でも、2か月程あれば仕事に戻れるくらいになって退院する

ポイントは、脱ステロイドだけでなく、脱保湿をしなければならないことである。

 

【8】ステロイドの副作用の悪化か

もともとのアトピーの悪化かを見分ける方法

 

一旦良くなってきたが再度悪化した場合、それはもともと自分が持っていたアトピーの悪化なのか、

ステロイドの副作用なのかを区別するには、自分の湿疹が起こり始めた時のことを考えるようにする。

おそらく、普通はもともと持っていたアトピー性皮膚炎の好発部位(肘、膝、手首などに出る人が多い)に出る。

この場合はアトピーが直接関係しているだろう。

 

ところが、以前よりも湿疹が起こりやすいということであれば

ステロイドの影響があって抵抗力が弱いから悪化していることになる

例えば、風邪をひいた時、好発部位だけが悪くなっていたら、アトピーだけが悪くなった、と考えられる。

 

脱ステしているとき、通常は全体的によくなっていき、

後から好発部位が悪くなって出てくる。

しかし、これとは違って、好発部位が後から悪くならない人、

こういった人の湿疹は副作用によって起こった悪化だけであろう。

ステロイドを塗っている間に、もともとのアトピーは治っていて、

薬をやめたら好発部位以外が一気に悪くなった・・・

つまりそれは、アトピー性皮膚炎のみに対する治療ではなくて、

副作用を抑えるために一生懸命ステロイドを塗っていたと考えられる。

 

よって、好発部位のみだとアトピーが悪化した、

好発部位とそれ以外だとアトピーに加えステロイドの副作用も問題になってくる。

そこを区別するとわかりやすい。

 

 

患者からの質問

 

Q.  人によって、痒みの強さに違いはあるのか。

A.  痒みは自覚症状の問題。個人の感覚であるため、比べることはできない。

私の痒みの感覚としては3種類ある

 1. ピンポイント
 2. 特定の面積
 3. どこが痒いか分からないが、触っているうちにどこか分かってくる痒み

他の人がどうかは知らないが、一度検討してみてほしい。

 

Q. 脱ステの時の痒みと、元々のアトピーの痒みの違いはあるのか。

A. 病気の状態がどうかによって痒みの強さが違ってくるだけで、先程の部位の違いとは関係ない

 

Q. 目から滲出液が出ている感覚があるが、これは目やに、滲出液のどちらなのか。

A. 目やには濁ったものが目頭に溜まるもの。滲出液だったら、濁ってはいないはず。

それは眼球から出ているのか、皮膚から出ているか、よく観察することが大事。

 

Q. 症状として目から滲出液が出ることはあるのか。

A. 瞼をひっくり返したら粘膜があるが、そこから滲出液が出ることはある。

 

Q. 目が痒い時はどうすればいいか。

A. まず痒み止めの目薬を使用してそこから経過を見る。

内服の痒み止めは目にはよく効く。

痒いからと言って目を叩くと、白内障網膜剥離になるので叩いてはいけない。

 

Q. アトピーや脱ステの症状は粘膜には出ないのか。

A. アトピーの痒みと、粘膜の痒みは別の病気。

鼻の中には粘膜の弱い部分があるため、鼻を強くかむと粘膜が多少痛むので

出血が起こることがある。

 

Q. 脱ステをした人がいるが、経験者の自分達がアドバイスするより、

入院などで先生に診てもらった方がいいか。

また、入院するにあたって、空きやすい時期はあるか。

A. はい、より安全でしょう。空きやすい時期はわからない。

 

Q. 入院前、脱ステと脱保湿は別々に始める人が多いか。

A. 入院したら、同時にやめてもらう。脱ステはしていたが、

保湿をやめると急激に悪くなり入院してくる人はたくさんいる。

 

Q. 首にコリコリしたしこりが最近増えた

A. リンパ節でしょう。湿疹がよくなれば小さくなると思う。

 

Q. 運動時、汗は出した方がいいのか。

またその汗が保湿になる事はないのか。

(温かい服装をすると、保湿になるから薄着がいいのか。

でも寒いと汗はでにくくなるし、

結局乾燥させた方がいいのか。)

A. アトピーの人は、汗が出にくいことが多いので、

汗を出しやすくするために運動をすることは良いことである。

汗が保湿になる点は、服を着ている段階で元々保湿になっているので、

汗が出たからといって気にすることはない。

 

Q. アミロイド苔癬ができやすい体質はあるのか。

A. 何か体質があると思うが、わからない。

 

Q. 汗をかくことがいいのはわかっているが、汗の刺激で痒くなる。また、汗がしみて痛い。

A. かく程度がどれくらいにもよるけど、汗が痒くてかいてしまっても、

運動する方が早く良くなるように思う。

運動の汗と、夏の暑さでかくじとーっとした汗は別物らしい。

 

Q. 寒くなってきたので、シャワーの温度を上げてしまう。適温は何度か。

A. 温度を上げたら、皮脂が取れやすくなることを

念頭に置いたうえで、自分で考えて温度設定するしかない。

 

Q. 休職して入院しているのだが、休職申請する時、脱ステが理解されにくく、

認めてもらいづらかった。悩んでいる人が沢山いるのに、公にはならないのか。

A. 患者や経験者が一生懸命発信していかないと変わらない。

 

 

            とまり木(2018.11.28より)

 

    ********************

 

記録を担当された方、ありがとうございました!

そして、佐藤先生、ためになる素晴らしいお話をありがとうございます!

 

そうなんです。

佐藤先生が最後に一言おっしゃっているように、

私たち患者は、症状に嘆くだけではなく

ほんの少しでいいから、発信しこの事実を広め

こんな悲惨な薬害による症状を撲滅するために、

小さな一歩でもいいから前進することが大切なのです

 

症状が辛いのなら

発信してください

シェアをクリックするだけでもいいのです。

いいね、をポチッ、と押すだけでも、発信なのです。

 

あなたがこれほど苦しんでいるのに、

世間を見回しても、ステロイドの副作用なんて

見たことも聞いたこともない人であふれています

それでは、何も変わらないのです。

 

チラッと話題に出すだけでもあなたのそして世界の前進です

相手を説得する必要も論破する必要もありません

ただただ、小さな発信を一人ずつがすること・・・

そのことで、巡り巡ってあなたを囲む状況も変わってくるのです。

世間が知ることで、世の中があなたを理解し始めるのです

 

あなたにも何か一つ出来ることが必ずありますよ。

変えましょう!変えられるんですよ。

小さな、小さな、静かな革命戦士の一人として、

あなたが一歩踏み出すことを、私は両手を広げて待っています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

  👇その1を見逃した方はこちら👇

脱ステ・超お役立ち情報 ー その1

 

 

  👇その2を見逃した方はこちら👇

脱ステ・超お役立ち情報 ー その2 

 

 


脱ステ・超お役立ち情報 ー その2 


 

前回大好評だった阪南中央病院皮膚科での

入院患者と佐藤健二先生とのミーティング・とまり木のシェア第2弾ですよ。

 

今回もまたメモ形式ですので、読みやすいように、

あるいは文字を読むのがあまり好きではない方々のために、(^◇^)

カラー文字でお届けしますね。

 

見逃した方、 第一弾はこちら

脱ステ・超お役立ち情報 ー その1

 

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佐藤先生より患者が間違いやすい症状(経過)についてのご講話

 

1.患者が間違いやすい症状経過について

 

脱ステ後、ゆっくり良くなる過程で、しばしば悪くなったりする時

間違いやすい他覚自覚症状の変化とは

 

他覚症状・・・まず見た目がどう変わるか

  • 最初、黄色い浸出液が出る
  • 浸出液が止まり赤い血が出る ⇒ (びっくりして悪いと感じる)
  • から黒い状態になる ⇒ (特に女性が気にする)
  • 白い粉が出るようになる

 

自覚症状・・・「より悪くなっている」と間違う変化

  • ずるずるの時 ⇒ (動かしても痛くない)
  • 乾いて突っ張る
  • 瘡蓋が切れて痛い ⇒ (痛みで悪くなったと思う)
  • 瘡蓋がくっつき、瘡蓋が取れる時痒くなる ⇒ (悪くなったと思う)
      * じくじくの時はかいても痛くない
      * かさかさの時はかいたら痛い   

*この経過を知っておかないと悪くなったと心配し脱ステを失敗してしまう

 

2.患者たちはどういう時に悪化したと感じるか
  また、経過についてどのように感じるか

 

患者:   浸出液がサラサラとドロドロの時があるが、サラサラの時の方が悪いと思う。

先生: 認識通り。例えば子供などは、最初の頃食事ができないと汁はサラサラ、

    次第に良くなってくるとドーム状になってくる。

    ドロドロの浸出液にはたんぱく質が多く含まれている。

    (血中アルブミン 正常値の最低3.5g、悪い場合2.5g以下

               ということもある)

 

患者:   赤黒い瘡蓋から黄色い汁に戻った。悪くなったと評価しているが、

      それはストレス、生理前、食事等の要因があったため?

先生: それで間違いない。

            季節の変化や生理等、自分ではどうしようもないことは仕方がない。

            ストレスは回避するのがベスト。

            その他の要因として、瘡蓋を取るのも保湿。お風呂も保湿。

 

患者:   光線療法をしたら、顔と手足が腫れた。

      どこまで腫れるか不安だったが、その後引いて、先生のおっしゃる順番通りだった。

先生: 強い炎症(日焼け)を起こした。

            脱ステを始めた時と同じで当然のことが起こった。

 

患者:   今までの悪化の経過は突然真っ赤になり、それが早いスピードで全身に広がる。

      治るのはゆっくり。全身に広がるのを食い止める方法は?

先生: ない。悪化するのが早いのは、ステロイドを使っていた人の特徴。

            ステロイドを体内でつくる指令が止まったのでは、と考える。

            ストレスを除外し、体を強くするしかない。

            それには運動と食事をしっかり摂ること。

            自宅では炎症の期間が長くなり不安になるものだが、

      入院すると安心感が大きい。

            悪くなったと思い、先生に診てもらえばいいと、

            自分で考えなくなることがダメ。

            自分で変化を観察し、自信をつけてやってほしい。

 

患者:   悪化の際、家で耐えたが良くならなかった。入院すると治りが早い。

先生: 家と入院を比較して、そのとき何をしていたか、

            していなかったかを明確にしないとわからない。

            必ず違いがある。(ストレスを含め)

 

患者:   冬に皮膚が腫れて、掻くと血が出る。その症状は脱ステの変化と違うか?

先生: それはアトピーの症状であり、誰でもあること。

 

患者:   脱ステ+脱保湿と、脱ステだけしていた時とは経過が違う。

      脱保湿をしていない時は、皮膚がぼろぼろと剥けてきた。

先生: 脱保湿をしなければ炎症が起きている皮膚だから、当然経過は違う。

            正常な皮膚とケラチンの質が違うと思う。

 

患者:   水分が足りていないと掻いても浸出液が出ない。

先生: 脱水状態は良いことがない。

           過剰な水分制限は、血中ナトリウム濃度が高くなり命の危険もある。

           大人と子供では体の体積と表面積が違うので、たんぱく質が多く出る。

           子供は特に注意が必要。

           赤ちゃんの場合は、母乳100gに対し、

           たんぱく質は1gしか入っていないため、

           母乳を中止し、ミルクに切り替えるのが良い。

 

患者:   瘡蓋の種類の見分けがつかない。

先生: 瘡蓋(=痂皮)⇒ 色がついている。(たんぱく質が多い)

            鱗屑     ⇒ 色がついていない。(白は問題ない)

 

3.患者からテーマ以外も含めた質問

 

Q.    浸出液が出ないのは、年齢に関係しているか。

A.   関係ない。浸出液が出るほど、炎症が大きくなかっただけ。

 

Q.    浸出液がついた衣類を洗っても取れない場合には、新しい衣類を買ってきた方がいいか。

A.   どちらでも同じ。

 

Q.    蒸れると瘡蓋は湿って浮いてくるが、それも取るのは良くないか。

A.   取らない方がいい。下の皮膚が正常ではないから繰り返すことになる。

 

Q.    爪ではなく、他のもの(市販の美顔ローラーや小児用ローラー針など)で掻くのは?

A.   一生懸命掻いているのと同じ。指の腹が一番まし。

      広告に惑わされず、実際に行われていることに対しての

      評価をしないといけない。

      例えば、マッサージも強烈に掻いているのと同じ。指圧もしない方が良い。

      イボイボスリッパも良くない。足が悪くなる。

    <ポイント>
    いかに傷つけずに痒みを減らせるか。
    自分で発見しないといけない。それがアトピー患者の仕事である。

 

Q.   心拍120に上げるための走る以外のおすすめの運動は?

A.   ラジオ体操も思いっきりやれば心拍は上がる。

       ヨガも良いがやりすぎは良くない。(やりすぎると皮膚が切れる等)

       その人の持っている体力に合わせてやるべき。

       しんどくなって、次やりたくなくなるようなものではなく、

       楽しくできるものを見つければよい。

       運動は能動的なものをすすめる。サウナなどは受動的な運動。

 

Q.   脱ステ後、何度か悪化を経験したが、今後ひどくなる場合も同じ経過をたどるのか。

A.   YES。ただし、気を付けることで痒みが起こりにくくはなる。

      起こった後は、ゆっくり治るという同じ経過をたどる。

            <ポイント>
              運動・生活習慣等、どういう悪い点、良い点があるのかを考え、

              差し引きして選択する。

              日頃から健康的な生活を送ることが重要。

 

              とまり木 (2018.11.02)より 

              (メモを取ってくださった方、ありがとうございます!)

 

    ********************

 

知識不足のまま脱ステ脱保湿をやっていると、途中で

(悪化しているのでは・・・・?)

という不安に陥る方がほとんどです。

 

炎症を起こした皮膚が乾燥する(=治癒に向かう時は、

かなりグロテスクに見えたり痒みが増したりします

でも、乾燥してきたということは

治癒に向かっているのです。

その途中経過の真っ最中に、

「一生懸命、脱保湿をしているのに、悪化してしまった!」

と勘違いし、せっかくがんばってきた脱保湿をやめてしまうのは、

本当にもったいないことです

少しでも多くを知って、心もリラックスしながら

今の試練を乗り越えてください。

**ただし、感染がないこと他の病気を発症していないこと

定期的に信頼できるお医者さんに診てもらいながら進めてくださいね。

 

あと少し。

あなたも、必ず良くなりますよ。

希望を持って明るく明るく、前に進んでみてくださいね

これ👆徳子より愛を込めて<ポイント>!です。(笑)

( `ー´)ノ(ドヤ顔中。)

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


脱ステ・超お役立ち情報 ー その1


 

私はかつて、大阪の阪南中央病院に入院し、佐藤健二先生脱保湿治療を受け、

何年も患っていたステロイドの重い副作用の脱出方法を学びました。

日本全国から、時には外国の患者さんも、辛い副作用から救われるために入院される病院です。

 

こちらの病院では、

入院患者は佐藤先生の著書を枕元に

に、ではなく、枕元に、ですよ。

枕にしても、よくなりませんよ~♪)

毎日毎日、究極の脱保湿を学びながら、

どうやったらステロイドのリバウンドから

一日も早く脱出できるのかという知識を得、

徹底した脱保湿生活をします。

入院した誰もが皆、本当に一生懸命です。

 

阪南中央病院皮膚科は、外来を午前中に締め切っても、

先生たちは夜遅くまで診察しなければいけないほどの人気病院です。

(人気の病院とか、人気の葬儀屋とか、人気の裁判官とか・・・

あっていいのかどうかの分類に入るかもしれませんが・・・。)(笑)

時には入院患者の就寝時間近くまで外来診療に追われていらっしゃいますが、

それでも佐藤先生は、入院患者全員を必ず毎日診てくださいます

お蔭で心が不安定になって泣きそうな入院患者ですらも、

安心して、翌日には心を入れ替えて、

楽しく、一日のメニューをこなして、治癒に向けてがんばれる環境があるんです。

 

入院患者たちは、お互いに情報を交換し合ったり、

脱保湿の知識を確認し合ったりしますが、

1~2週間に一回、夜にとまり木という集まりがあり、

皮膚科のほとんどの入院患者たちが集まります

その時、佐藤先生はどんなにお疲れでも、(夜なのに!)参加してくださり、

患者一人一人の思いに耳を傾けてくださいます

時に目を閉じていらっしゃる時もありましたが、(笑)

(あれ?先生、疲れすぎて寝ちゃったー?)

と、(先生の激務を毎日見ている患者たちは)一瞬思うのですが、

先生はし~っかり全て聞いてくださっています

これが、スゴイ

妙技、いや、秘技、と呼べるレベルです。

冗談のように言っていますが、本当に、本当に、ありがたいことです。

(佐藤先生は、回診の時も、一人の患者さんと話しながらも、

他の患者さんやスタッフの声を同時に聞いていらっしゃることがあり、

私も何度かその聖徳太子を超えた能力に驚かされたことがあります。)(笑)

患者の症状は全て漏らさず把握されているスーパー・ドクターならではの高い技です。

 

時には、夜遅いのに、とまり木の集まりで、二回目の診察すらしてくださることもありました。

みんな喜々として行列を作って診てもらったりしたのが、本当に楽しい思い出です。

 

そんなとまり木の集まりでは、佐藤先生からとても役に立つお話をして戴けます。

退院してからも、とまり木だけでも参加したい!という冗談が出るくらい、

ためになるんです。

 

今回、入院中の患者さんにお願いして、佐藤先生の許可も戴き、

つい先日のとまり木の内容を公開して頂きました。

入院患者向けのお話しではありますが、拾うところがいっぱいあると思います

是非、参考になさって、治癒に役立ててください。

(メモの為、文章は ”常体” になっていますが、実際の佐藤先生は丁寧に話される方です。)

 

     *****************


病院食に含まれる水分量は、食物のカロリー数(~kcal)の7~8割の数字が水分量。

大体1日当たり1400~1600mlになるように調節されている。

1100や1200mlなどと設定して自己管理するように指導している。

ここで勘違いしてほしくないのは、退院後も

「わたしは入院中~ml以内という目安だったから退院後も~mlで。」

と思い込んでしまうこと。

意識すべきことは、入ってくる水分と出る水分をつり合わせるということ。

日常生活に戻ったら食事に含まれる水分量を毎日一定にコントロールすることは難しいと思われる。

体に入るのは口からと点滴などで入る。

身体から出るのは汗、尿、呼吸、下痢など。

食事に含まれる水分量をおおよそ把握した上で、

一日の水分の入りと出のバランスを取るように水分摂取量を自己管理すべきである。

退院後に水分摂取量の管理をする人が少ないことは大きな問題。

 

 

★入院患者の質問と先生からの答え★

Q.  アトピー患者は腎臓の機能が落ちているか

A .   落ちていない

Q.  下痢気味の際、水分制限をするべきか

A. 点滴で水分補充するのが良い

大人なら一日くらい我慢しても大丈夫

Q.     添加物、飲み水、シャワー、塩素を気にしているか

A.全然気にしなくてよい。ただし添加物を多くとると痒みが増す(蕁麻疹)

Q.    加湿器の適度な調節は?室内→外など、極端な湿度変化は良くないか

A.冬には40-50%くらいに室内を調節

Q.    皮や種を除いた食べる部分の%は

A.スイカ93% 果物一般85%

Q.    健全な皮膚の人が水分を多くとりすぎるとアトピーになりやすくなるか

A.むくみが出るかもしれないが万人がアトピーになるわけではない。

浸出液は出やすくなる。アトピー以外の皮膚疾患にも言える。

食品成分表を見る。一般的な水分量は2000~2500ml。

Q.    おかず一つ一つの水分量はきっちりわからないので教えてほしい

A.のどの渇きで判断

Q.    男女で水分の体内の保持量に差はあるか

A.  女性の方がむくみやすい

 Q.    糖分摂取量の目安は   

カロリー
(kcal)
タンパク質
(g)
炭水化物
(g)
脂質
(g)
1750 65 260 50
2000 70 310 50
2250 75 360 55
2500 85 390 65

Q.  水分を摂りすぎたらどのような症状が起きるか

A.浸出液、かゆみ、かさぶた、むくみがおきる

Q.  もし、水分を摂りすぎたような日はどうしたらいいか

A.コーヒー(利尿作用)を飲んだり、利尿剤(お勧めしない)を使う、

運動する、冷やすと尿が出やすくなるので、冷やすなどすると良い

 

                     とまり木(2018.11.16)より

     *****************

 

入院中の、最悪の状態の患者さんですら、

このように、誰か他の皆さんのお役に立てるかも・・・・

という思いで発信してくださいました。

とっても素敵なことですね💛

(コムロン、ありがとうぅぅぅぅ!・・・・・・・業務連絡でした。)(笑)

 

みなさんも、必ず出来ることがありますよ。

嘆いているだけの自分にサヨナラしてください

誰かに、さりげ~~に話すこと、シェアすること、

そんな小さな一歩が、未来を変えてくれるはずですよ。

その前向きな姿勢が、あなたの症状にも、必ず影響を与えるはずです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 


東京ぶらり旅 徳子たべほに並ぶ 編


 

久々の旅レポートですが、

今日は東京のぶらり旅のご紹介ですよ。

 

こんなところに行ってました。👇

さて、どこでしょう?

 

 

そう、ご存知の方も多いと思いますが、東京の名物レジャー、

屋形船の乗り場浅草橋です。

しかし、船の上でご飯を食べながら、こんな景色👇を見たり・・・・

ではなく・・・

屋形船の船上から見ると、こんな景色ですよ。

 

長男君が海外旅行中なので、次男君(お兄ちゃんのことが大好きで、いつもくっついています)に

「お兄ちゃんがいないから、どっか、出かける?」

と聞いてみたところ、

「たべほ(食べ放題)、行くか。」

と。

さすが、お母さんのたべほレストランでの高い実力を知り尽くしている息子。

で、どこに行きたいのかと思ったら、

浅草橋の屋形船・船着き場のすぐそばに、気に入っているお刺身の食べ放題の店がある、と。

恥ずかしながら、高校生並の食欲を誇る私は即返。

「おう!望むところよ!」٩( ”ω” )و

即座に、大食い母の心は臨戦態勢に入ります。(笑)

 

そんなわけで、朝から出かけて、整理券をもらい、

さらに行列に並びました。( `ー´)ノ(←どや顔)

結構、若いモン、しかも男性陣が多い印象の客層にまぎれて、

やる気満々の私。٩( ”ω” )و

第一陣で入れましたが、一瞬で山盛りのお刺身は出て行きます。

そして、次々補充されます。

和食のおかずと、酢飯と普通のほかほかご飯。

 

まあ、手始めに、一皿目はこんな感じ。

またまた並びますよ。(笑)

 

お替わりなどして、満腹になってから思い出しましたが、

以前、京都で京漬物のたべほレストランの行列に張り切って並んで、

あっさりした京漬物をサラダ感覚でガンガンいったことがあります。

とてもおいしゅうございましたし~、食べてる時は・・・いいんです。くどくないのでね。

でも、塩分いっぱいの食品を普通のサラダバーと同じノリで食べると

食べ終わってから、胃がどんな感覚を覚えるか、を学びました(笑)。

学んだはずだったのですが、

今回もお刺身+和食総菜ですから、醤油味の食品をずっと食べ続け、

京漬物の時と同じ感覚を覚えました。(。-_-。)

経験者にしかわからない胃の感覚・・・・。(笑)

次回は、抑え気味に参りたいと学びなおしました。ははは。

 

さて、せっかく浅草橋まで行ったのですから、腹ごしらえに散歩を・・・

と、こちらはどこでしょう?👇

 

そう、皆さんご存知の、浅草、雷門前にやってきました。

 

まあ、いつもながらの仲見世通り(なかみせどおり)の賑わい👇

突き当りの浅草寺(せんそうじ)に向かいます。

 

まるで観光客のように散策する、住まいが東京の私たち親子。( ̄▽ ̄)

それにしても、外国人が多いな~~~。

特に最近は、着物をレンタルして観光するパッケージが増えているようで、

着物姿の外国人がたくさん。

日本人が誰も着ていないので、逆に日本らしくなっていいかもしれませんね。(笑)

宗教によっては、頭から首にかけてヒジャブというスカーフを

被ったまま着物を着ていた女性もたくさん見かけましたが、

なぜか着物と同系色のヒジャブばかりだったので、

それもレンタルなんでしょうね。

さすが対応力自慢の日本。

日本のカスタマーサービスの素晴らしさは、外国人が最も驚くことの一つですものね。

 

たしかに、キレイですね~、浅草寺の光景。何度来ても。

 

こちらは👇、お決まりの、

ご利益のあるお線香の煙を、体の悪い所に浴びて、

浴びたところがよくなる・・・・という場所ですが、

親切で優しい母親の私は、息子に向かって

「全力で、君の頭に煙を浴びて来なさい。」

と、指令を下しました。(笑)

何年かあとにでも、ご利益があればいいのですがね・・・・。無理か・・・。(^◇^)

 

浅草寺の裏には、こんな池や滝もあって、のどかですよ。

  

 

花やしき側を通ってぶらぶらさらに進みます。

名物の、軒先を走るジェットコースターも。👇

  

 

なぜ、観光客でもないのに、こんなところをうろつくか・・・というと、

本日の次の目的は、実は浅草観光ではなかったんです。

先日食べに行って、クローズ後で食べられなかった、浅草寺の真裏の、

あの、日本一濃いと言われる抹茶アイス

どうです、この👇

いいお茶を使っていると、濃くても、決して苦すぎたり渋みが強すぎたりしないようです。

はい、もちろん、おいしゅうございましたよ~。

 

 

駅に戻るにあたって、今度は浅草神社側を通って帰ろうとすると、

なんと、結婚式をやっているところに遭遇。👇

神式を選ぶのも素敵ですねぇ。お嫁さん、キレイでした。

 

駅の近くでは、ついつい名物の撮影をしてしまいます。

何度来ても、やっぱり撮りたくなる、

スカイツリーと、ビールグラスと、通称・う〇こビル👇

誰が名付けたか知りませんが、でも、人類共通(?)、つい、そっちをイメージしがち。(笑)

 

さて、せっかく浅草に来たので、次は同じ路線の押上まで行き、東京スカイツリータウン

ソラマチ商店街に行ってきました。👇

 

スカイツリーを真下から見たところ。

ちょっと曇りなんで、今回は上るのはやめました~。

 

けいせい橋という橋からは、ちょっと話題になっている

逆さスカイツリーもバッチリ撮影。

 

東京そらまちって、どういう街並み?商店街?と思っている方も多いようですが、

つまり、こんな感じ。👇

スカイツリーとくっついているビルの中に、

色々なお店やら水族館やらが入っている複合施設です。ショッピングモールみたいな。

 

そんなビルの方角からも、そびえるスカイツリーが撮れるポイントがたくさん。

 

 

外の通路にはヨーロッパのクリスマスマーケットそっくりなお店が並んでいましたよ。

 

エントランス前はもうクリスマス・ムード。

ぷらぷら時間をつぶすのにはいいショッピング・モールかもしれません。

 

さて、次も、お上りさん風に観光するのに、

(地下鉄の同じ路線で)どこか行こうか・・・となり、

じゃ、日本橋にでも~、と、やって参りましたよ~。(国の重要文化財です。)

橋はこの車が走っている部分👆で、上を横切って覆いかぶさっているのは首都高です。

 

こんなゴージャスな橋の欄干👇、当時はすごい斬新なことだったでしょうね。

この威風堂々たる麒麟像、羽があるんです。

五街道の起点だったために、『飛び立つ』という願いが込められているそうですよ。

現在のものは1911年(明治44年)に完成。関東大震災や東京大空襲も通り抜けてきたスゴイ橋。今も橋の裏には焦げた跡や、地面に焼夷弾の跡があるとか。

 

夜は夜で、いい雰囲気になるんですよね。

ちょっとヨーロッパの橋みたい。

 

さて、これが意外と気付かれてないのですが、

日本橋に来たら、是非、見て戴きたいのが、これ。👇

わかりますでしょうか?

橋の上の道路のど真ん中に、小さな丸いマンホール小型版みたいな埋め込みが。

(写真中央の車の後輪タイヤの手前にあります。)

 

日本国道路元標(げんぴょう)です。👆

道路道標(どうぴょう)の日本の中心、つまり、全ての道路の起終点です。

日本全国の「東京から~キロ」は、ここから測るってことですよ。

で、日本国元標真上の、首都高2本をつなぐように立っているものは、

高速道路の道路元標で、都心環状線(C1)から見えますよ。

こちらは、なんと、トルコまで続く道路の起点でもあるそうです。

実際に元標の真上にあるので、写真のアングルのせいではなく、

上部街灯の右の支えが短くて、左の支えが長いんです。

 

結構昔は、道路の真ん中まで出て行って、じかに見たり、踏んだり(笑)したものですが、

もう最近では、あんな大きな道路のど真ん中にいたのでは、

名実ともに危ない人っぽいので、出来ないですねぇ。

それでも、日本国道路元標の複製は歩道脇にありますよ。

そうそう、橋の端っこには橋の名前が書いてありますが、

日本橋” ”にほんばし”の達筆な字は、かの15代将軍・徳川慶喜の字を使ったそうですよ。

(最初の日本橋は家康によって架けられた為に、その子孫採用!だったようです。)

日本橋の銘板

 

日本橋、といえば、日本橋三越本店がランドマークですよね。

クリスマスムード、始まってます。

1935年のもので、国の重要文化財に指定されているので、

用はなくとも見に行くのも楽しいですよ。

 

本館の吹き抜けは、今でも立派ですが、

設立当時の時代を考えると驚愕ものの美しさだったでしょうね。

本館入り口のライオン像も有名です。

 

三越本館のはす向かいには、鰹節で有名な某社の日本橋だし場” (Dashi Bar) があります。

本格的にだしを取った熱々の『かつお節だし』を、紙コップに入れて出してくれるスタンドなのですが、

それに好みの量の塩か醤油を入れて戴くと、なんともウマい!

「散歩中に、スタバじゃなくて、かつおだしぃぃぃ???」

などと思わず、是非、お試しあれ。マジ、「うまい!」と思えますよ。

 

三越本館のすぐ北には、三井本館三井記念美術館👇がありますが、

ここの通りは、ヨーロッパにいるかのような錯覚を味わえて、とてもいい雰囲気なんです。

 

この柱(コリント式)が、ヨーロッパ調建造物を見るのが大好きな私にはたまりません。

 

 

そして、道路を挟んだ隣には、日本銀行

日銀は現在耐震工事中で、裏側しか見れませんが、

この辺りはこういった古い建物があって特別な雰囲気を醸し出しています。

 

東京駅も近いので、お茶をして休憩を取りながら、プラプラ散歩がてら駅へ。

こちらは八重洲口側です。

 

反対側の丸の内中央口方面から見ると、お馴染みの煉瓦作りの建物。

(こちらはつい先日に撮った昼間の写真ですよ。)

 

結構~~~都心は広々した感じがあって、意外と静かなところが発見できます。

 

こちらの方に来ると、必ずやるのが、締めパフェ。

京都の老舗のお茶屋さんのパフェが食べられるところが東京駅隣の大丸デパートの中にあり、

やはり、つい、足が向いてしまいます。

勝手に足が~。行きたくないのにぃ~~~。( ̄▽ ̄)

締めパフェは北海道発で流行り始めたとか?

まあ、流行る前からやってましたがね・・・。(*ノωノ)

 

そんなわけで、お上りさん風、息子ちゃんとの珍デートの模様をお伝えしました。

ほんわか、東京のぶらり旅を味わっていただけたならうれしいです。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

 

 


非ステロイドのリーダー・佐藤健二先生よりメッセージが届きました♪


 

このブログの熱心な読者でいてくださる、

非ステロイド治療の日本のリーダー・佐藤健二先生(阪南中央病院・皮膚科)より

このブログの読者のみなさんに向けて、素晴らしいアドバイスを戴きました

前回の記事 『脱保湿と呼べるのは、脱保湿だけ、ですよ』 に寄せて戴いたコメントですが、

とても役に立つ情報ですので、記事欄で再度ご紹介させて戴きます。

 

コメント欄のやりとりの中にも、

とても役に立つ情報があり、

多くの方が読んで下さっているので、

ご存知の方も多いですが、

佐藤健二先生も、いつも

貴重なアドバイスを入れてくださっているんですよ。

本当に救われる、役に立つメッセージばかりです。

(佐藤先生のアドバイス付き、なんて、とっても豪華なブログになっちゃいますね ♪)

解説と共に、抜粋して以下にご紹介します。

 

佐藤先生の貴重なお言葉は、全てカラー文字でご案内しています。

 

   ********************

 

前回のブログの記事の中で、

”悪化部分のことばかり考えるのでなく、

よくなっている部分に注目しながら気持ちを上げて行くことの大切さ

について説明しましたが、それに補足して、

良くなっている兆候” について、佐藤先生が説明してくださっています。

 

今回のご指摘は脱ステロイド脱保湿治療中に

注意をしなければならないいくつかの非常に重要な点を

お示しいただいていると思います

第一は良くなっている所を確かめながら治療を進めるということ

  ★滲出液が減ること

  ★瘡蓋が小さくなること

  ★赤い色が減る、あるいは黒くなること

  ★黒い色が白い色に変わること

などです。

 

次に、ブログ内で”脱保湿をするなら、徹底的にやらなければ効果が期待できない”、

という説明をさせて戴いたものに、佐藤先生が補足してくださっています。 

 

第二は、究極の脱保湿でなければならないこと

すなわち保湿と気づいていない保湿を排除すること

気付かない保湿をいくつかあげると、

  ★汗をかいたら流さければならないとシャワーをしたり風呂に入る

  ★血液の毒を排出するために大量の水を飲み尿を出す

  ★皮膚が痛いのでリント布やチュビファーストでカバーする

  ★アトピーの乾燥肌は良くないから霧吹きで皮膚を湿らす

  ★滲出液が固まると痛いので滲出液をぬぐい去る

などです。

これらの大切なことを経験者だから、

今後同じ事で苦しむ人が一人でも減るようにという

無私の気持ちでブログに発表していただいていることには、

本当に頭が下がります

徳子さんの経験はお一人での御経験ですが

最も平均的かつ代表的なご経験です

特殊なご経験ではございませんので

このブログをお読みになる方は心配されないように願います

 

ご指摘の第一に関連して少しだけ追加させていただきます

改善の途中で良くなっている部分と良くなっていない部分の

改善のスピードが異なり改善している方が急に早くなることが多い)、

良くなっている部分と良くなっていない部分の

症状の重症感にかなりの差が出てくる場合が出てきます

この場合あたかも良くなり方が遅い方が目立ち

悪くなっていると評価する人が多いです

この間違いは脱保湿を始めて約1か月頃に出てきます

この頃には全般的な改善のスピートは少しゆっくりになり

少し焦り始めている時期ですのでこの間違いが良く起こります

この点についての注意も必要です

皮疹の良くなっている所をきっちり把握する必要があります

 

   ********************

 

以上、佐藤健二先生からのためになるアドバイスでした。

本当にありがたいことですね。

 

ご自分の患者さんだけでなく、

コンピューターや携帯の向こう側にいる、

脱保湿でがんばる私たち患者を

無償の愛で支えて下さる佐藤先生の深い人間愛に、

感謝を表す言葉が見つかりません。

 

佐藤先生。

多くの読者さんを代表し、ただただ、本当に、ありがとうございます。

私たちは、こういった恵まれた環境に感謝しながら、

明るく乗り越えて行きたいと思います。

 

 

みなさんも、参考になさって、さらによくなってくださいね!

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 


脱保湿と呼べるのは、脱保湿だけ、ですよ


 

アトピー性皮膚炎に、常習性のあるステロイドを塗るのをやめると(=脱ステ

恐ろしい副作用離脱症状リバウンドを経験することが多々あります。

それがなかなかよくならないので、

巷でよく聞く、評判のいい脱保湿も始めてみた、

「けれど、(副作用の症状が)なかなか引かないんです。なんででしょう?」

・・・という相談をいただくことがあります。

 

私のブログを読んで、脱ステ脱保湿を決断した、という方々も相当数いらっしゃるので、

そこは私も「なんとかサポートして差し上げたい!」

そう思い、一生懸命、お役に立てるやもしれない情報を発信していますし、

SNSで直接私を探し出して連絡をして来られる方々には、

真夜中でも、私の限界ギリギリまでお返事をさせて戴いたりしています。

(ごめんなさい、相談が多すぎて、全てに対応は出来ていないこと、ご理解ください。)

 

ただ、脱ステをして「よくならない。」と嘆き続けている方も、

ところどころよくなったり

あるいは、時々よくなっている時もあるのですが、

私たち患者は、

よくなった時部分のことを

ほとんど話題にしない傾向があります。(/ω\) (笑)

ははは。

苦労自慢と同じで、重症自慢も、脱ステあるあるです (笑)。

そして自分より重い方には、「おおっ!」と敬意を払う・・・。

かく言う私も、自分より重症経験の方に出会えたら、きっとひれ伏します!(笑)

(いや、でも、みなさん、自慢できるぐらいがんばってきてますよね。

私には、わかりますよ。心行くまで、自慢してください。)

 

辛い症状で相談をされて来た方に、私が脱保湿のアドバイスをさせてもらい、

それからしばしご無沙汰していると、

何か月かして、また急に嘆きながら

全然よくならないんです。」と、相談をしてくる方々がいます。

あれほどたくさん説明したのだから、

「脱保湿をやってみたのに、この間、少しもよくならなかったのですか?」

とお聞きすると、

「ああ、そっちはよくなったんですよ。でも、今度はこっちが・・・。」

というケースがと~っても多いんです。(笑)

この時点で、「あ~た、それ、すでに脱保湿ではありませんよ。」と私は言いたくなります。(≧▽≦)

 

つまり、よくなった部分に喜ぶことを忘れているうちに、

次の悪化が始まってしまっているケースです。

心の面でも、リラックスして

自力で明るくいられるように維持しなければ、

なかなか成果は出辛いですし、

少しでもよくなったことに幸せを見つけられずに

次に悪くなったところに嘆く・・・・では、

脱保湿の治療を、本当の意味でがんばっていると言いきれないと思うのです。

脱ステのエキスパートの先生たちも、皆、メンタル面の大切さは明言されています。

心の強化も脱保湿の一環です。

 

よくなったことになぜ言及せずに、なぜ、悪い部分にばかり注目しているのでしょう?

もちろん、悪化した部分は気になって当然です。

でも、よくなった部分もあるのです

そこに感謝を忘れていませんか?

そこに感謝の気持ちを持って自分で自分の心を盛り上げていく・・・・

そういう患者本人の内側の努力も必要なのです。

よくなった部分に喜びを感じずに、

よくならない部分と、新たな悪化部分にだけ注目し、

ただただ、耐えて嘆いて・・・・

その繰り返しは非常にもったいない、と私は思います。

メモなどを見ると、先月悪化して嘆いていたところが、

現在、炎症ゼロになっていることに気付くこと・・・ありますよね?

せっかく脱保湿をやるなら、ストレスを抱えない努力をして、

希望だけを携えてスカッと取り組んで戴きたいのです。

ただでさえ、辛い治療経過をたどらなければいけないのですから。

 

でも、究極のもったいないケースは、せっかく脱保湿を説明させてもらっているのに、

それを信じ切れずに

治癒を待ちきれずに

脱保湿に、独自の方法を加えてよくならない方々です。

(仕事の都合などで完遂出来なかった方は含んでいない説明ですので、落ち込まないでくださいね。)(*^^)v

 

不思議と傾向があるのですが、

脱保湿についてあれこれ

何度も何度も質問し続ける方に限って、

結局、脱保湿をやってみることをしなかったり、

やっても自分流のアレンジを加えてしまう方が多いようです。

(これ、完全に、心の部分に共通項があること、気付いて戴けますか?)

 

また、きちんと指示通りにやらなけらば脱保湿と呼べないのですが、

教わった通りにやらずに、「脱保湿をやっている」と思っているケースもありがちです。

 

一方、脱保湿にもいろいろあって、

時として、保湿クリームや保湿化粧品を塗るような治療を勧めているお医者さんもいらっしゃるようです。

それに関しては、私や私の仲間達が教わり、よくなって、

ここでご紹介している脱保湿とは全然別物です。

経験した患者たちの一人として言わせてもらうと、

一切の保湿を絶つ、究極の脱保湿でなければ、”脱保湿ではないし、

それが一番早くよくなるのは間違いないのです。

 

英語では、私の紹介している ”究極の脱保湿” は

NMTと呼んで戴いていますが、

保湿化粧品など、何か塗ったりすることがあるのは

MWと呼ばれていて、別物です。

体験した海外の方々は、

NMTは

今までよくならなかったMWと違って本当に素晴らしい!」

と、大絶賛で、自発的に広めてくださったりしている方もたくさんいらっしゃいます。

日本でも、前者を究極の脱保湿、後者を脱保湿・・・と、区別したいくらいです。(笑)

徹底的にやらなければ、(一時的によく見えることはあっても)なかなかよくならないのです。

 

ステロイドのリバウンドの患者さんに、私が脱保湿を勧めたからと言って、

特に何か利益を得ているわけではありません。

広めたからと言って、私の生活が明日から劇的によくなる・・・

ということもありません。(笑)

よいから、勧めている

助けたいから、勧めている

こんなひどい経験を同じ思いを

他の方々にさせたくない

それだけなのです。

 

ですから、私にとっては、一切大げさに言ったり、

強制する必要はないのです。

やるやらないはどこまでもご本人の選択

私にできるのは、「これは最高にいいですよ。」と、

よかったお勧め情報を説明することまでです。

信頼して戴いていいものだけを提供しています。

 

脱ステだけでは何年もかかっていたものが、

脱保湿を加えて徹底的にやると、たったの3か月ほどで症状が引く、

と、経験者たちが口を揃えて言っているのです。

それでも、まだ、信じるのが心配で、

「脱保湿を始めた。」と言いながら(思いながら?)、

xxクリームを塗っている」

xxバスソルトは欠かせない。」

シャワーは毎日浴びないとダメなの。」

「夜型だから、早く寝るのは不可能。」

運動は、時間がとれなくて無理。」

・・・・と、俺流私流を通し、

挙句の果てに、

「脱保湿で、よくならない・・・。」

という声をたまに聞くことがあります。

・・・こんな取り組み方をしながらの発言は、この先、

この素晴らしい治療に取り組もうとしている方々の

意志を揺るがせてしまいます。私が一番懸念するところです。

 

「私には、このナントカ・オイルは欠かせない」などと保湿剤の写真をアップしてSNSで発信しながら、

「私は脱保湿を徹底的にやっているが、それでもわたしの症状は一向によくならない。」

って、嘆かれる方。

「コホン・・・。毎日、オイルを塗ってますよね?それ、脱保湿って呼ばないんです・・・。」

と、ツッコミたくなります(笑)。

 

シャワーお風呂は出来るだけ控える

運動後汗をかいても控える と説明しても、

「汗っかきの場合は別でしょう?」

と、シャワーだけはあきらめきれないのか、

なんとかシャワーを毎日浴びる道を見つけようと、

”好きなだけ好きな時に浴びていい”

という返答を引っ張り出して安心したいがために、

食らいついて質問攻めの方もいらっしゃいました。(笑)

お風呂とシャワーの回数を減らすのも脱保湿です。

感染を防ぐという目的だけに使用することにとどめます。

普通に(毎日)使うしかないなら、別な治療をされた方がいいでしょう。

 

水分制限はとても大事。”と説明しても、

「私は水を大量に飲まないと無理な体質なの。そういう人はどうすればいいの?」

「水だけは、デトックスの為にもたくさん飲まないといけないタイプなんだ。」

とか・・・・。

・・・それ、もはや脱保湿ではありませんから~。( ̄ー ̄)

脱保湿をやらないのに、脱保湿を勧めてる人に質問するのは時間の無駄ではないでしょうか?(笑)

どうぞ、別の信じる治療法をお選びください~~~~、と、丁寧に他をお勧めしたくなります。

(こういった自分流を通したい患者さんは、どちらかと言うと外国の方に多いです。

日本人は、言われたことをコツコツやるということに、子供のころから慣れているのでしょうね。)

 

何度でも言います。

脱保湿は、やるなら、徹底的に説明通りにやってこそ効果が出るのです。

オリジナルの方法を加えたいのなら、何もこの治療を選ぶ必要はないのです。

特に私は医療関係者でもなんでもありませんし、

脱保湿を経験した、ただの一患者です(笑)。

私や仲間達が経験した素晴らしい治療を紹介することまでしか出来ないのです。

 

医療アドバイスなどもっての外で、

私はお答えする立場にありません。

写真を送ってくださって、「これは、感染ですか?」とか、

(この質問は日本の常識では素人には聞きませんが、

外国人は莫大な数の方が素人の私に聞いてきます。)

あの薬はどうでしょう、この薬ならどうでしょう、

こういう場合はどの薬がいいのでしょう?・・・・と聞かれても、

「私がお伝え出来るのは、ステロイドプロトピックネオーラルはよくない、

という、教わったことと経験したことだけなんですよ。」

としか答えられません。

他の薬のことを聞かれても、名前も知らないことが多いですし、(笑)

そもそも、最初から、脱保湿は薬を塗らない何も塗らない・・・・

という説明しかしていないのですが・・・・(笑)。

 

相談と言うのは誰にでもしていいものではなく、

やはりふさわしい方に聞くべきでしょう。(。-_-。)

 

もうひとつ、とても残念な、起こりがちなことがあります。

脱保湿では、何も塗らずに徹底的に皮膚を乾燥させます

皮膚は乾燥しきってから、初めて普通の状態に戻ろうと再生を始めます

しかし、もともとの乾燥肌が炎症を起こして、さらにそれが乾燥するのですから、

途中経過が大変グロテスクな見た目になるのです。

おまけに、ただでさえ痒い乾燥肌を乾燥させていますからとにかく痒いのです

しかし、それは悪化ではなく治癒の始まりなのです。

その、悪化に見える症状に耐えきれず、

(ああ、こんな夢の治療を信じた自分がバカだった・・・。)

と、治癒 の途中であることに気付かず

待つことが出来ず

悪化に見える途中の状態で脱保湿をやめてしまって、また嘆き始める方々がいらっしゃいます。

これは、もったいないことです。

 

何度も私が言い続けているように、

徹底して、説明通りにやらなければ、それはもう脱保湿ではないのです。

症状の経過に耐えることが出来ずに

自分のアレンジを加えれば

脱保湿治療とは呼べない のです

くどいようですが、この部分が本当になかなか伝わりません。

脱保湿でないことをやって、

「脱保湿ではよくならない」と宣言するのは、

せっかくのいい治療を選ぼうとしているたくさんの方々の

楽になれるチャンスを奪う・・・と言う、重大な罪を犯しているのです。

脱ステは、症状が本当に辛いですから、あえて、重大な罪、と言わせて戴きます

 

治療方法の選択は、各自がやることです。

信頼のおけるものを、選ぶのはご本人です。

私は、ただただ伝えるところまでをさせてていただいています。

私は、脱保湿がよかったことに確信を持っていますし、

現時点で、ステロイドの離脱症状から早く逃れるのには

これ以上のものがないと思っています。

ですから、どこまでも脱保湿を説明し、お勧めはしますが、

やっているのはそこまでです。

強制もする気はありません。

 

ただ、やるなら覚悟をもって徹底的にやってください

ということだけは言い続けています。

覚悟をもって、説明通りにやらなければ、

3か月後の結果は出ないのです。

覚悟がないから、途中経過で不安にさいなまれるのです。

 

私の相談者の中で、忍耐モード最短者(笑)は、

脱保湿を始めて2日目で、治療が辛くてやめました。

それでも、長いこと私に相談をした後、

やはり再開すると覚悟を決めました

そして、1カ月くらいあとに、彼は、

「脱保湿をしたら、こんなに短期間で、

ここまでよくなったよ!」

と、ビフォーアフターの写真をネット上に載せました。

世界中に衝撃が走りました

「ま、まじかよー?ここまでよくなるの?この短期間で?」

「私は4年も(リバウンドを)やってるのよ?あり得ない!」

という、驚きです。

この方は、たまたま結構いい状態だったから早かったのでしょうが、

それにしても、判断ポイントで正しい選択をしたので、よい結果を得られたのです。

 

いろ~~~~~んな自己流アレンジを加えて、

それを、脱保湿、と呼ばないでください。(笑)

徹底的にと、何度も、何度も、言っているのです。

それをやらずして、

「脱保湿、始めました」

「でも、よくなりません。」

・・・・って、是非、おやめください~ (笑)。

そうなりそうな方は、別の治療を選択されることをお勧めします。

 

脱保湿は、ステロイドのリバウンドから必ずよくなります。

(注・薬の副作用ですから、症状が消えても、その時点が”完治”という保証はなく、

また再発することはあり得ます。また、脱保湿はアトピーの治癒方法ではありません。)

 

あなたのもともとの症状がアトピー性皮膚炎であるなら、

確認すべきことが3つ。

現在の症状が、ステロイドをやめたことによるステロイドの副作用で、

特に他の病気などもなく

感染などの症状がなければ

脱保湿を徹底的にやることで、その苦しい離脱症状から

何より短期間で脱出することができます。

その為に、親しい皮膚科の先生に、定期的に上記の診断だけはお願いしながらやってみてください。

自宅療養の場合、医療のサポートは必須です。

 

また、心の問題もとても大切ですよ。

「よくなるぞ~~~!」と前向きな明るい気持ちで、

自分の選択に全幅の信頼を寄せて、

楽しく治癒に向かってください。

これも脱保湿でよくなるポイントです。

「どうせ、よくならないんだ。」

などと、暗く、重い気分で過ごさないでください。

お医者さんが言えなくても、データが取れなくても、

心はあなたの症状に絶対に影響を与えています

経験者の私だから言い切れるのです。

 

相当な忍耐が必要な治療です。

やるなら、腹をくくってひとつも漏れることのないくらい

徹底的にやってみてください

必ず、あなたを救ってくれますよ。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

追記: 非ステのリーダー・阪南中央病院佐藤健二先生から

素晴らしいコメントを以下に戴いています

とても役に立つことがいっぱいです。

是非是非、お見逃しなく!

 

 

 

 


The Curse Of ‘Stop Itching!’


 

This message is for the patients with Atopic Dermatitis, people going through horrible symptoms during Topical Steroid Withdrawal, and to the patient’s friends and family.

 

Today, I would like to share my thoughts onitchiness.

 

 

Don’t scratch your skin.’

I am sure at some point, someone has said this to you.  It might happen frequently in your life and might be from your parents, friends, and your acquaintances.  Even the dermatologists will tell you this like,

‘Please try to refrain from scratching.’

‘Scratching will worsen your condition.’

‘Do not itch!’

etc…

 

When you itch, your skin breaks, oozes, and sometimes you may even bleed.  When you experience an intense itch and you rip through our skin, the aftermath is often very ugly.  (Actually, the itch ONLY subsides when the pain from the itching is greater than the itch. )
The wounds that you are left with take a long time for it to scab over, and heal.

 

If I didn’t itch, I wouldn’t have this pain.
If I didn’t itch, My skin wouldn’t have been so messed up.
If I didn’t scratch, it wouldn’t take so much time to heal.

 

I am sure many thoughts run through your mind, and you start to feel like you did something very wrong…

 

You may think that you areweak because you gave in to the itch.  You may even feel a sense of defeat.  After your scratch fest, you may dwell on the fact that you itched and worsened your skin, and become heavy with regret.
But please realize this…
You have anitchydisease!
The people around you may say ‘Don’t itch!’ but the itch you experience is an unbearable one.  No human being can tolerate this magnitude of itchiness.

 

The ‘itch’ makes you want to rip out your organs, scratch away your body parts, and is bone deepNo one can withstand this kind of uncontrollable itch.
There are even some Itchy Attacks when it almost feels impossible to breathe because of the intensity of the itch.

You are all enduring through this so well.
It may be worse to have a neverending painful disease, but having an unbearable itch is a horrible experience as well.
I deeply understand what you are going through!

 

And at times, our friends and family may be concerned and may say things like..
Don’t scratch your skin.’
You really shouldn’t itch.’
…You probably think to yourself,

(This is an unbearable itch that no one can endure!).

Our family and friends say things out of concern, but it most certainly can be annoying (and unhelpful).

 

When your loved ones say things like this, please pay no attention to their words.
They have not experienced the type of itch that you deal with.
They do not understand the intense magnitude of the itch.
Maybe their only experience with itchiness is a mosquito bite in the past.
But they are only saying things to you because they want to help you, and prevent your condition from worsening.
…Even if their advice isn’t helpful at all, please just say Thank you.’ and then forget what they said to you.

 

 

It’s impossible to resist the ‘itch’, and that’s okay.
Just because someone is sharing their views does not mean that you need to listen or obey to it.
Don’t feel bad that you can’t follow what they say.
You are experiencing something that they have not experienced, and because of this you can have compassion for their lack of not knowing any better.
Even if the ones telling you to stop itching may be your parents, or be your senior, in regards to itchiness, you have more experience, and have more say on the issue.

 

The biggest issue here is how YOU feel about YOUR injured body.

So many people feel self hatred during this process.
But as I have said many times before…It’s NOT your fault.
Please forgive yourself for scratching yourself.
It’s okay to itch.
It is anitchydisease.
As there are ‘painful’ diseases, and many uncomfortable diseases, the biggest problem with this disease is that it causes major itchiness, and there is no way in preventing this.

 

 

Place your hands on your heart, imagine your younger, little self (you can talk to “Little <Your name>”) and say outloud:

I forgive myself for itching myself.’

Or you can try this…place your hands on your heart and talk as if you are talking to your younger you..

‘<Your name>, I am so sorry for itching.  But I totally understand.  It really is a intense and uncontrollable itch.’

 

Please forgive yourself, and encourage yourself.
Do not blame yourself.
If you tend to blame yourself and feel self hatred towards yourself, please please try this little exercise, and help to heal your heart and body.
It is painful to not have forgiveness.  If no one can give this to you, YOU can forgive yourself, and surely it will make you feel better.

 

   ********************

 

Next, this is a message to those caregivers around the patient, those who have not experienced the itch on a first hand basis.

 

Even though you do not have the actual symptoms of this disease, it must still be very hard and painful to watch your loved one suffer so much.
I believe that everyone who is reading this blog truly cares for the patient and has a kind heart.

 

Because you have a kind heart, I want to ask you to not tell your loved one to ‘stop itching/scratching.’
Of course you only say this because you want to prevent his/her condition from getting even worse…An act of love.
Even though the patient may feel thankful that you care so deeply about him/her, the itch that he/she is experiencing is beyond any means of control.
I can say with confidence that the itch is so intense, that it is impossible for a human being to withstand it.

 

If you had the same exact symptoms, surely you would itch the same way.
You would probably itch so intensely, that you may forget to breathe.
Even if someone tried to stop you, you would think, ‘Don’t stop me!!’ and would writhe and itch until the pain surmounts the itch on your skin.

 

 

Because of all of this, trying to encourage the patients and telling them to ‘Stop Scratching’ is a meaningless exchange.
Please understand that they have a ITCHY disease.
One of the main symptoms of this disease is to have a uncontrollable itch.
When you tell someone to stop scratching, it is as if you are telling a patient with a painful disease to ‘stop feeling the pain, stop being in pain’.
It is the same as if telling a patient going through a tough time ‘stop struggling.’

(…No way…I can’t endure this itch.  If you had this disease you wouldn’t be able to control it either!!…)

I am 100% sure that the patient thinks this when you tell them to ‘Stop Scratching’….lol
Please understand that nothing can be done about the itching, and accept their condition as is.
If we try to keep changing them for something they have no control over, it will only cause stress for both parties.

 

There are times when the itch can be endured a little bit, and the patient is usually always enduring to a certain degreeNo one wants to scratch until it hurts, to the point where his/her skin is completely raw.

 

Many people try to resist scratching.  I believe that the young people especially must be so conscious not to scratch the day before going on a date.  Even during those ‘important times and moments’, there are times where you cannot stop the scratching…lol

 

Your advices are sincere, but it is impossible to stop.  Even for those patients who seem to scratch out of habit, they are scratching because there is an actual itchIt’s not a bad habit, they are itchyPlease don’t think that they have a bad habit of scratching.  They have a itchy disease that feels uncomfortable unless you scratch.

For the most part they are already enduring some level of itchiness all the time.  If you were to have a small mosquito bite and was told to ‘not scratch’ wouldn’t it bother you a bit?

 

 

When I hear about babies hands being tied so that they won’t scratch, it makes my heartbreak thinking how torturous this is.

(Please don’t do such a poor thing!!  It is way too painful!!)
Because I know how they feel and how intense the itch is, just imagining having their hands tied is horrendousOn behalf of the baby I want to cry and shout to you…Try being in my situation!!  It’s so hard, you wouldn’t be able to bear the itch either!!’

 

 

There is a medical hypothesis that claims, ‘The action to itch causes indescribable pleasure, and this is why people itch.’
But I want to clearly state that we are not that stupid…LOL!
It is abnormal to injure your whole body because you want to feel pleasure (unless you are in to that stuff…hehe!)

 

The fact that we feel better after we scratch is a very normal state for us, I mean, we just can be the same condition with ordinary people’s natural state.
We want to feel normal again, the body just wants to return to its natural state…and thus we itch.
We just want to be free from the irritation and pain that comes from the unending itch.
Even before itching, patients know fully well that their itching will cause pain.

 

So if whatever you say will not help them, you can just leave them as be.

 

If your loved one had an itch fest and looks like they are down and regretting what they didthis is when you can come into play!

Say something that will ease their pain…make them laugh a little bit.
When you can share your mutually favorite jokes or a comment that lightens the situation, their depressed feelings start to lift.
For these unavoidable symptoms, these are the only things that you CAN do.

 

 

If you are by the patients and if they tend to feel down after scratching, the most powerful thing that you can do is to continue feeling your own happiness.  You don’t need to try to make them happy.  YOU should keep being happy.
Unfortunately, you cannot switch places with them or can’t take all their pain away.  However, by shining our own lights close to them, they will surely feel the warmth of your presence.  Be the Sun of your loved one.

 

   ********************

Well, we have four seasons in Japan.

In winter, we have the dry, painful, and itchy seaon.  And when it comes to an end, spring comes with a different type of itchness….lol  Then rainy season brings flares due to the low pressure.  After that, a humid and uncomfortable summer begins.  The sweat tends to make us itchier.  The cycle contiues and the cold season comes again… (;^_^A

 

It can be difficult to deal with the seasonal changes with a sensitive system.  You may feel sick of it all and want to shout, WHEN WILL IT EVER END?!’

But I am certain that for some special reasons, this sickness is happening to us.
This experience has meaning for the patient, and also for the caregiver

 

You do not have to feel defeated from this trying experience.
Please learn and grow from this experience.  You can take away something that is entirely positive.

If we do not take advantage of the experience, our experience will have no meaning.
Even if initially is a negative experience, we can make into a positive experience.
When we do this, we start to see the meaning of why this has happened to us.

 

Do you ever say or feel this way?
(Why do I have to experience such horrible things!?)
If we just complain and do not find reason in this experience, our suffering will lose its meaning.


(I’m going to take advantage of this experience!!!)
When we start to think like this, the meaning of the experience starts to become visible little by little…You may even possibly find out one of the reasons you were born to this world.

 

For example, through your illness you may now be able to relate to those with chronic illnesses…
Your experience has become alive!

And now if you can start to encourage those on similar paths
You are making your experience come alive

You have enriched your life through this experience, and can make a difference in others lives as well!

When we turn the negative to a positive, in that instance, this whole experience will start to have a new meaning to you alltogether.

 

 

Even if you are struggling right now, you will surely heal with time.
Please overcome this challenge with a smile on your face.

 

 

Have a wonderful day!!

 

 

Translated by Hikari M.

Edited by Tokuko Abfab

 

 

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掻いてはいけない、の呪縛?

 

No Moisturizing Treatment (NMT) allows you to scratch.  If you are interested in it, please read and learn about it below.

 

How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!

 

What can be Moisturizers? – For fellows launching ‘No Moisturizing Treatment (NMT)’

 

Is your symptom Atopic Dermatitis or Dermatopathy Induced by Topical Steroids?

 

Like an Actress…



And more….Go to [POSTS IN ENGLISH] in this blog!  Feel better!

 

 

 


What’s Wrong?


 

Dear Atopic Dermatitis sufferers, parents/caregivers,

and those who are going through devastating side effects after ceasing Topical Steroids,

 

I believe that your days are filled with stress and agony.
 
Even those who are very healthy make a big deal when they experience skin inflammation usually.  Even if it is a tiny mosquito bite, they tend to complain about the discomfort and itchiness.  However, the symptoms of Atopic Dermatitis (AD) and Topical Steroid Withdrawl (TSW) are incomparable to this, as it covers the whole body, is unbearably itchy, your whole body hurts, you are uncomfortable, its depressing, and you look unrecognizably bad…For those who are in the thick of this right now, its really a huge load to deal with…and I truly understand how hard it is.
 
 
When you go out with lots of skin inflammation and feeling ugly, I am sure you have experienced people asking you,
What’s wrong?’

 

Or you maybe a caregiver with a child going through symptoms, your heart has been aching for a long time as you see your child suffering, and you can’t even remember when was the last time you had a good nights sleep…and someone asks you,
 
What’s wrong?’
This seemingly innocent question can cut through the hearts of moms and dads.
 
(We are doing the best we can!  Leave us alone!)

 

…And while going through Topical Steroid Withdrawl, the initial withdrawl symptoms make it seem that your condition is getting worse..
and during this hard time a random person may criticize your treatment plan, or give you some kind ofadvice.

 

Even when this person hasn’t even read a SINGLE book about Atopic Dermatitis, they may give you advice such as..
 
‘Maybe you need to change your diet?’
 
Usually you need to make a lifestyle modification with a condition like yours.
 
When you (mom/dad) have searched through all the books and the internet about the condition, and are doing the best to take care of your child…How could they lecture about what to do, or what not to do…??

 

PLEASE STOP IT!!
I AM ALREADY DOING THE BEST THAT I CAN!!!!
 
 
I understand this anger you feel wholeheartedly….
I understand your deep sadness as well.
The vexing emotions are real.
I truly understand all of your feelings.

 

However…I will say this knowing that it may antagonize you…
 
For myself, even when I received thoughtless remarks, I do not get upset.
I don’t feel sad, or have vexing emotions.
I do not feel sorry for myself, either.
I truly DO understand all of your emotions while going on this rollercoaster ride, and the reason why you feel that way too.  But I have never felt that way.

 

This must seem so odd to you.
Usually people get upset when someone questions what they are doing or lectures them about what they should do.
It’s not that I don’t understand these emotions – I actually feel that I totally understand why you feel that way.
And when I receive many messages about how horrible you feel on this journey, I feel deeply sorry for you and it makes me want to cry.
However, with that said, I still do not feel the same emotions.

 

When someone asks me,
 
What’s wrong?’,
 
my first thought is…
This is my CHANCE!!!’
I automatically think this!

 

‘Are you serious?’ 
‘You must be insensitive!’
Some people may feel this way about me, but to be honest, I am a very sensitive person that feels very deeply and empathetically to others.
With that said, being ‘sensitive‘ and ‘how you process your thoughts‘ are two totally different things.
Being sensitive does not equal = You are weak.

 

Sometimes people say malicious things on purpose.
But for the most part, when someone asks What’s wrong?’, it is because they truly do not know, and have no information regarding the subject.
Because we are ‘different’ from what they know, they wonder why it is so, and speak without thinking.
And though it may annoy you, some maybe truly concerned about you and asking why you are having those symptoms.

 

You and I both know that we do not think 100% of the time about what we are going to say before speaking. 
And the What’s wrong???’ that we may encounter from time to time may be one of those moments where they are speaking without thinking.

 
Of course, this differs from the people who intently come lecturing at you, wanting to change your mind on the subject.
It takes a lot to come to a decision about which treatment works best for you.  You need to study a lot of material, think about it a lot, make a decision, and commit to it.  Even then, some people will say, ‘Why are you doing that?  The other treatment is better!’
These people are trying to change other people’s mind, and these are not the type of people I am talking about today.

 

These things happens often, but for an example, when someone develops cancer, the patient is bombarded with information from surrouding people:
This treatment is good, there is this treatment that works great, etc…
And sometimes when the patient chooses a different treatment, some people may get very upset:
‘Why didn’t you choose the treatment I found for you!  You might have gotten better if you listened to me!’
But usually, the patient with the condition has studied much more than any of their friends on the subject matter, weighed the pros and cons of each treatment, and have come to their own terms and decided on which treatment is best for them.
The people surrounding the patient can only offer information.
It is up to the patient to choose which treatment best fits their interests. That is their right.

 

So if you have people telling you which treatment to choose etc…, they lack the imagination to think about how much you have researched, and are pushing their own beliefs toward you.  These people are still learning the basics to have a respectful human relationship. 
It is not that I look down on such people who are giving advices.  We are all in the midst of learning many life lessons, and they are still in their learning as well.
Just because a fifth grader does not know sixth grade material, there is no reason to make fun of them.
For an example, an adult shouldn’t get upset at a toddler for not knowing everything they knowlol.

 

Many of whom ask What’s wrong???’ to you are not doing it with ill intentions.  They don’t know any better.  They just don’t understand your situation, and are asking without thinking.

This is why I do not get upset at the person asking me, or their reason for their asking.  Instead, I realize this person truly doesn’t know about this condition…and think,
This is my opportunity!!!
and start talking to them about Atopic Dermatitis, and the side effects of Topical Steroids (TSW: Topical Steroid Withdrawal).

 

I was given a chance to educate someone who doesn’t know about this condition!!

It is a waste to not appreciate this moment.

 

Tōnsūra

In my past, I have lost 80% of my hair twice due to the side effects of Topical Steroids.  I had the similar hair cut as Francisco de Xavier or one known as Tōnsūra, and bet anyone would think What the heck happened to you!? when they saw me….lol
Even then, it would be divided into people who asked, and those who thoughtfully did not ask me.
I actually WANTED people to ask me, and thought (ASK ME!!  ASK ME!!).

 

I didn’t want people to worry as if I had some other sickness, so I put on a hairband, and went to work with a big smile
No shame involved here!  I did not feel sad or sorry for myself (because, it’s not like I was doing something wrong!!) and I continued to enjoy my work.
 
And when someone would ask me, I was happy they did, and talked about the side effects of Topical Steroids.
By sharing my own experience, I could help and prevent one or more people to go through what I did.
This is a huge opportunity!!

 

To have Atopic Dermatitis or to experience horrible Topical Steroid Withdrawal (TSW), haven’t you felt that your life is difficult sometimes?

Even if you’d like to stay home from school,

Even if you can’t attend PE classes,

Even if it is impossible to work due to aggravation of your skin condition,

sometimes it must have been difficult to do it because other people don’t know how tough it is…and that’s why it can be an awkward request to take a sick leave for the symptoms or you have to be attentive to take such actions above for protecting yourself.
If they knew how hard the symptoms were, and if they knew it might happen to them too, the situation around you is going to be improved.

 

So, this is a huge opportunity!

 

Speaking naturally, and with courage (or maybe not with courage…it’s really not that big of a deal..! ), you can share the symptoms you are experiencing.  While talking about your condition, you do not have to become depressed but tell them with positive attitude and a big smile. – Let’s share to educate.

 

You don’t have to feel like you have to make them believe youYou can just share your own experience.  If they start to give you arguments, you can just accept that and say, ‘I see how some people can believe that.  That sounds good too.  However, this is what I think -.’  You do not have to convince the person that you are right, or even lecture to them.  You just SHARE.  That’s it!

 

By sharing and spreading this message, it will create a world where more people know about this condition, and it will also create a friendlier environment for the people with this condition

This condition is hard BECAUSE THE WORLD DOES NOT KNOW ABOUT IT

This condition is hard BECAUSE WE ARE NOT EDUCATING/SHARING INFORMATION.

 

There is no need to fight.
Just share.
You don’t have to hide…
Just share.
 
 
Rather than getting hurt by what others say to you, you can become a Quiet, Composed Revolutionary Warrior by sharing your own experience to take it as a great opportunity when you are asked.
Because no matter what others may say, whatever that is happening to you is very REAL.

 

For a brighter future, please take that one step.
When more and more The Peaceful, Revolutionary Warriors stand up, this world will begin to change.

 

I hope you really understand that you do not have to fight.
Just share.
If you are having a really hard time right now,
please share.
You can prevent somebody from experiencing what you are going through.  (It doesn’t mean that you whine or complain about it.  Again, just share what would happen having Atopic Dermatitis, or side effect of Topical Steroids.)

 

If we think only about ourselves, all of this is way too depressing and we do not want to do anything.
However, when we see the bigger picture and realize that we may be able to help others in preventing the condition, we realize that we can do so by sharing.
This is the difference between ego and seeing the bigger picture with others.
If we live in a bigger way, life becomes more exciting and rejuvenating.

 

What’s wrong?’
When someone asks this to you, it’s a cue to you!
Thank you so much for asking!!!’
and with a light heart, share the symptoms that you are experiencing.
With this one step, you have become one of The Peaceful, Revolutionary Warriors.
 
 
Have a wonderful day today!
 
 

 
Translated by Hikari M.
Edited by Tokuko Abfab
 
 
 
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変なオジサンがくれた人生の贈り物


 

あの人変よね~。」

ちょっとしつこくないあのオジサン?」

「やだ~~~、あの人苦手~。出来るだけ話したくない~。」

・・・・と、世間にはいろんな人がいるようで、

私たちはその変なヒトを出来れば避けたいと思ってしまいます。

それが職場で毎日顔を合わせる人であれ、

家族であれ、

友達のグループの中の人であれ、

ちょっとだけ距離を置きたい・・・。)

そう思う存在は、誰にでもいるものです。

 

もちろん私も、出来れば変なヒトは避けたいですが、

ただ、比較的、バラエティに富んだ人々を(笑)少しは受け付ける方のような気がします。

つまらないシャレを言い続けるオジサンなども、

わりと相手にしてしまっちゃうところもあります。

あまりにつまらないと、

あの~、すいません

どこで笑えばいいんでしょうか?」

と、突っ込んだりするのも結構好きです。

時には、ちょっと目上の人でも、

笑えないネタを公開したとあらば、

おい。」

こらこら。」

と、とんでもない失礼なツッコミを入れて、なんとか笑いにしようと試みています。(笑)

どうしたって避けられない関係もありますから、

自分の人生を楽しむためには、避けられない人には、

それなりの対処を考えて行くしかない気がします。

 

さて。

そんな私がかつて出会った、変なオジサン(笑)のお話をひとつ。

相当昔の話ですが・・・・とある航空会社でキャビンアテンダントをやっていたことがありました。

その頃、CAを担当する事務職の中に、CA仲間みんなが苦手としているオジサンがいました。

な~~~んかエロエロで(笑)、皆、出来るだけ会話は避け、

必要最低限の情報交換だけで、サササッと身をひるがえしてその場を去る・・・

みたいな感じです。

 

ある日、その事務職のオジサンが、

私のフライトしている便に、

お客様として乗って来られました

まあ、他のCAたちは、当然、挨拶だけ。

心はこもっていなくても満面笑顔

・・・だけは忘れませんが。(笑)

で、私は、その時、パーサーであっただけでなく、

必ず、知人には何かお話はするように心がけていたので、

仕事の手が空いた時に、

オジサンの席にご挨拶に行きました。

評判も知っていましたし、みんなの評価にも同意していながらも(笑)、

私の場合、ただ、フツーに嫌がらない

他の知人と同じように接する、といういつもの行動なだけだったのですが、

これが、思わぬ気付きのきっかけになるとは・・・

思いもしませんでした。

 

「こんにちは、XXさん。お疲れ様でございます。

今日はご出張か何かでお出かけでいらしたんですか?」

すると、そのオジサンは、いつになくしんみりと答えました

「いや~~~・・・。親父が死んじゃってさ~。葬式の帰りなんだよ。」

私「・・・!!そ、そうでしたか!!!

それは・・・ご愁傷様でございます・・・。大変でしたね。」

 

そこから少しの間、会話が続きました。

状況が状況だけに、私も少し立ち止まり、お話をお聞きすることにしました

 

「92歳だったんだよ。大往生だから、まあ、こればっかりは仕方ないんだけどね。

いい、オヤジだったよ。

親孝行ほどのことも、たいして出来なかったんだ。

でもね俺ねひとつも後悔してないんだよ

俺はひとりもんだし、おふくろもかなり前に亡くなっているから、

俺、ず~~~っとオヤジのこと、海外旅行に誘って、たくさん連れてったんだよ

オヤジと二人で、いろんなとこ行ったな~。

世界中、見て来たよー。ホント、楽しかった。

オヤジもすごいいつも喜んでたし。

たくさん思い出があるから後悔はないんだ。」

 

・・・と、亡くなったお父様との思い出を語られました。

 

通常、誰しも、親が亡くなった後に、

親孝行してあげられなかった・・・。

あれもしてあげたかった

これもしてあげたかった

・・・・と、少し後悔するのが普通です。

 

でも、全く後悔のない見送り方をして、

楽しい思い出を胸に、残りの人生を生きて行く・・・

 

なんだか素敵だな・・・・と思いました。

 

以前、このブログで、私は自分の母が、他者によって、

突然命を絶たれたことをお話しさせて戴いたことがありますが、

その当時は、あまりに突然だった上、まだ私も(今より!)若かったので、

これといった親孝行も出来なかったことに、相当苦しい思いをしたのを覚えています。

だからこそ、残った父親の最期の時には、

決して後悔のない送り方が出来たら素敵だな・・・

そう思っていました。

 

私の父は、愛いっぱいの人でしたから、

娘には絶対に世話にならない、面倒をかけない・・・という思いが強く、

どんなに誘っても、私の家族と暮らそうとはしませんでした。

でも、あの時、変なオジサンにヒントを戴いたあの短い会話が印象に残っていて

(私自身も、父も、旅行が大好きだったのもあり)

28年間、遠く離れた故郷で一人暮らしの父を、

家族旅行にずっと誘い続けました

 

色々な国に行きました

亡くなる前の数年は、

ちょうど息子たちも親の旅行について来ない年頃だったので、

老人と娘の二人だけの珍道中で、

父の大好きなヨーロッパのあちこちを歩き回りました。

 

亡くなる8か月前が最後の旅行になり、

その時は、ヨーロッパの一番西の端ポルトガルのロカ岬まで行きました。

岬に立った父は、もう、自分があまり長くないことをなんとなく感じていたのでしょう、

「あ~~~~・・・・ついに、ここまで来たな~・・・・・・。

ここまで旅行するなんて、夢にも思わなかったよ。

あ~・・・・ホントに、来たんだな~。ここまで、来たな~~~・・・。」

80歳をとうに過ぎた父は、青い海を見つめながら、

しみじみとつぶやいていました。

ロカ岬には、

ここに地終わり海始まる

の石碑があります。

悠久の時を超え、かつて、ここが地の果てだと信じた人達と

同じ景色を眺める・・・・

感慨深い、思い出の地です。

 

父が亡くなる前に入院していた時、

病床の横に座っている私に、父は何度も何度も、言ってくれました。

「(自分の人生で)後悔することはひとつもないよ

おまえとは、世界中を見て歩いたな~・・・。

ほんとに、たくさん、見せてもらった。

楽しかったな~~~~。

世界中を見たから

もう、思い残すことはひとつもないよいい人生だった

ありがとう。

本当に、ありがとう。」

 

私も、父と世界中を見て周ったことがいい思い出になり

本当に、心から、一緒に行ってよかったと思えました。

特に晩年は、年老いた父を、

逆に娘が面倒を見るような場面も時々あり、

立場が逆になったことに、

なんとも微笑ましく父を見ていた自分を覚えています。

 

もう体が動かなくなっても、最期まで、父の目は、

はっきりと意識があることを伝えてくれていました。

そして、

「ありがとう。思い残すことは、ひとつもないよ。

ありがとう。いい人生だった。」

さらに、心で繰り返してくれていたのがわかりました。

 

私も、父の手をしっかりと握りながら、

「お父さん、ありがとねー。

お父さんの子供に生まれてよかったよ

お父さんの娘で生まれてきたから、本当に幸せだよ。ありがとう。

一緒に旅行もたくさん行けて、ホントに楽しかったね。

最高のお父さんだよ

大好きだよ。

本当に、本当に、ありがとう!」

・・・耳元で、たくさん感謝の言葉を伝えながら最期の別れが出来ました。

 

至らない娘だったけれども、

楽し過ぎるくらいの思い出をいっぱい作り、

私なりに、精一杯父との時間を有意義に過ごしました。

「親孝行はたいして出来なかったけど・・・後悔はないの。

私の父親は、本当に素晴らしいお父さんだったよ!!」

 

私も今、誰にでも、すがすがしい気持ちでそう言うことが出来ます。

この気持ちは一生の宝です

 

・・・・誰もがとんでもなく苦手としている変なオジサン(笑)との何気ない会話が、

私の、一生の後悔をなくするヒントになりました

 

・・・人生では、避けたくなる人もいます。

顔も見たくない人も、現れます。(笑)

それでも、私は、全ての出会いには意味があると考えています。

それは、雑踏ですれ違う一人一人も全て、です。

全てが、私たちの栄養です

きっと、起こった事全てにも学びがあるのだと思います。

 

ちょっと嫌なアイツの言動も、

たまには少し耳を傾けてみませんか

あなたの、一生を変えるくらいのセンセーションを、

ポロッと拾うことが出来るかもしれませんよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


Topical Steroids Do Not Cure Atopic Dermatitis


 

 <<< Viewer Discretion Advised >>>

How do we humans heal with our self-healing abilities, even without drugs?
 
***At the very last of this post, I have shared photos of my lower legs while I was hospitalized.
The pictures are very graphic and show severe dermatitis.  Please do not look at the pictures if you do not want to.
I will have a warning before showing the pictures below, so please feel free to read ahead.
 
ラジャEver since I was a baby, I had severe Atopic Dermatitis.

My worried parents took me to many different doctors and hospitals hoping that I would be cured.  And when I became an adult, I went to hospitals all over Japan, committed to heal my dermatitis.
During this time, I tried numerous alternative health modalities as well.

 

In total, I used Topical Steroids (TS) for 52 years.
And of those years, I used the most potent one for 30 years.

 

Because I truly wanted to heal,
I listened to my doctor, and intently followed their treatment plans.

The Topical Steroids temporarily suppressed many of my symptoms, but with time I would need stronger prescriptions.  And in the end, even the strongest steroid creams completely stopped working.

 

With this, I stopped using TS medication.
In the end, I was only left with the many uncomfortable side effects of the drug.

Note:  The side effects are not limited to the ones that the pharmaceutical companies list.
I know that many patients know this first handedly.  Many of the symptoms that we experience can

be found in this blog post below;

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In my long journey with Atopic Dermatitis, I have seen over a hundred of doctors.
 
There were doctors that would amp up my prescription as my symptoms worsened,
Other doctors advised against using strong prescriptions,
Some doctors would say ‘This is happening because you itch your skin too much’,
There were Doctors with strict dietary regimens,
‘You should avoid this, and avoid that, etc…etc…’ the restrictions seemed to have no end,
And there were also Doctors that would use TCM (Traditional Chinese Medicine) to rebalance your body…
 
With ALL of the doctors, they told me to stop itching as possible, and tried to give me the best treatment plan from their vast knowledge and beliefs.
And of course, many of these treatments involved TOPICAL STEROIDS
 

However, although I have used these creams for more than 50 years, my Atopic Dermatitis was not cured by Topical Steroids.

 

I remember many conversations with many of my doctors.

Particularly, a conversation I had with Dr.Kenji Sato from Hannan Chuo Hospital in Osaka, Japan was very impressive.  His words were very unique and memorable to me.

 
Doctors must never say ‘Stop itching/ Do not itch’ to the patientsIf you say this, in that instant, the trust between the patient and the doctor will be completely broken.’
 
 
When I heard these words, I knew that he truly understands this awful condition, and about the patients experiencing these symptoms.  He is an exceptional doctor with extensive knowledge about Atopic Dermatitis!
 
 
The itch that we experience is bone deep,
it makes you want to rip out your fingers and limbs,
and is an itch that will keep you up all night long, even when you are dead tired… 

Because I have experienced it, I can truly say that it is IMPOSSIBLE to control this itch, and I believe that NO HUMAN BEINGS can control it.

However, many doctors believe that to some extent, this itch can be controlled.

 

As everyone knows, you must study a ton to become a doctor.
I respect all of the doctors who have given their all to learn from books and clinical setting seeing patients.

But when a doctor says (from his understanding and his studies) ‘To a certain extent, itchiness can be controlled.’, the patient knows that ‘This doctor has never experienced what I am going through…..’

Because Dr.Sato sees the patients condition every single day at the hospital, and understands the illness and our sense of pathos, he was able to come to the conclusion that the itch cannot be controlled.

 
And for the first time, I learned from Dr.Sato that what I believed as Atopic Dermatitis was actually an Intractable Dermatopathy induced by prolonged use of Topical Steroids.  The dermatitis I was experiencing was side effect from the drugs.
 
 
In actuality, when I was flaring, it looked like as if I was being poisoned, and it was truly a horrible experience.
 
Even if you were not a medical professional, wouldn’t you feel that it was odd that you would experience these CRAZY symptoms from a simple Atopic Dermatitis?
 
Your whole body becoming raw, looking like a burned victim
 
Your face becomes extremely swollen
 
You look unrecognizable and look like a monster
 
Your skin looks like it is rotting
 
Even the simple action of changing clothes, you shed handfuls of dead skin flakes
 
All of your hair falls out
 

These are my experiences.  I drew this cartoon for the last lecture meeting with Japanese leading doctors against Topical Steroids.  Do these symptoms Atopic Dermatitis??? No way!

Would these symptoms occur just with Atopic Dermatitis??

I believe that if I did not use Topical Steroids, even if it took time to heal, I wouldn’t have experienced these severe symptoms.

 
 
 
Currently, I am off every medication.
By strengthening my immune system and natural self healing abilities, I am repairing my skin that was damaged by Topical Steroids
 
The human body is a marvelous thing, and although it takes time and I experience flares that are either improved or worsened, I feel that my skin is doing the best it can to heal to its natural state by itself.
 
 

By completely stopping steroids usage, I can feel that my skin is regenerating, becoming stronger and starting to resemble what ‘normal’ skin looks like. I have never experienced this in my life and this is the indisputable fact.

 
 
In order to regain healthy skin without medicine, it requires endurance for pain, perseverance and resolution.

However, we must remember that all of our bodies have the ability to heal itself.

If we do not make use of this ability, the symptoms will continue to persist.
 
 
 

Dr.Kenji Sato has said this:

By itching, the skin improves.
We itch again, and the skin continues to improve.
We itch and itch again, and it will heal again.
Repeating like this, the skin starts to get stronger gradually.
Itch as much as you want, but try to keep the last scratch a little lighter than the rest.
Your skin WILL heal definitely.’

 
 
This treatment requires patience and endurance however, I felt so relieved to hear Dr.Sato’s words.
 
 
 
 
All patients always feel strong pain and then feel regret usually after their itch fest.
Even though knowing it, it is impossible to resist the intense itch.
I think many of us tell ourselves, ‘It is a bad thing to scratch! I shouldn’t itch!’.  We try to withhold ourselves, and have blamed ourselves when we give in to the itch.
 
However, a true doctor understands.
He understands that with this condition, it is IMPOSSIBLE to not scratch our skin.
Dr.Sato has seen thousands of patients experiencing side effects and symptoms from the use of Topical Steroids because he realized the existance of TSW very long time ago.
And he continues to warn doctors and patients to refrain from using TS without seeing the truth of its consequences.
 
 
 

A real doctors understand that Topical Steroids do not cure Atopic Dermatitis.

Even more, they know that even light Atopic Dermatitis can become ‘intractable’ with TS use.

 
Steroids are expensive pharmaceuticals, and is great for business for the hospitals and clinics.
Even then, seeing the horrible side effects that they cause, there ARE doctors that choose not to prescribe Topical Steroids.
 
 
 
 

And here, I want to affirm this strongly.

This is coming from a person who has used steroids for over fifty years, which is one of the longest, even in human history

‘TOPICAL STEROIDS’ DO NOT CURE ‘ATOPIC DERMATITIS’.

If they do, I should have been healed by now.
For over 50 years I listened to my doctors intently and followed instructions meticulously, and I did not heal with TS.

 
 
 
I want to remind you that I am no doctor, however I have first handedly experienced this illness for over 50 years, and have seen all of its conscientious progress and stages.
 
Topical Steroids may temporarily suppress symptoms, but it does not cure the condition, and will leave the patient with frightening side effects and symptoms.
 
This is the truth, and I am able to share this because I am a patient and this has been my experience.
I question the doctors that do not see this in the clinical setting.

‘These symptoms are occuring because you are not following my directions properly.  That is why you are flaring’.
 
…Usually, the doctors blame the patients for worsening condition.
Is this really true though? Are all of these patients really that lazy to not follow the directions?
 
 
 
There are many cases where babies with severe atopic dermatitis symptoms heal their skin beautifully by abstaining from Topical Steroids, and moisturizers.
 
     👇 CLICK HERE to look at the photos 👇
           (The first child stopped using TS and the rest of three got treatment without TS)
 
If these babies had used steroids, the condition would most likely have worsened, the skin would have easily become addicted to TS, and they probably wouldn’t have been able to quit steroids even in to their adulthood.
Every year a stronger prescription would be needed, and the condition would have progressed to a point where they are completely dependent on regular use of steroids to maintain the quality of their lives.

 

 
 
Please use Topical Steroids ONLY WHEN IT IS FOR a ‘Life Threatening Situation.
 
I truly wish that no one has to experience the severe and horrible symptoms that I have experienced.. I will continue to share this truth and experience, so that this message will spread to many people. 
 
 
 
Below I share photos of how my severe dermatitis (Dermatopathy Induced Topical Steroids) healed using NO Topical Steroids, I mean, no medication.
 
They are rather shocking photos, so only who truly with to see, please continue.
 
 
 

 閲覧注意(皮膚炎の写真があります) 

 

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 
 
 

2015.10.29 Left Lower Leg (One month later of hospitalization)

 
 

2015.11.18 Left Lower Leg

 
 

2015.12.17 Left Lower Leg  (The symptom is about to disappear w/o TS))

 
 
These photos above show how my left lower leg progressed during my hospitalization.
As you can see, within two months my skin regenerated on its own, even without medication.
 

 

 
The process required vast amounts of perseverance and endurance to pain,
but we humans are definitely supplied with a power to heal ourselves.
 
 
Let us believe this power that we have and are born with, to heal ourselves.
 
 

I truly wish that more people will know about the dangers of Topical Steroids.

I would be so happy and honored, if you can share with your friends and family of this information.

 
 
 
*** If you are interested in the treatment, (No Moisturizing Treatment =NMT) for TSW, please go to my blog site below and read other topics too.  Thank you!
 
 
 
 
 
 
 
Translated by Hikari M.
Edited by Tokuko Abfab

 

   👇 オリジナルの記事はこちら 👇 The Original Posst in Japanese

ステロイドでアトピーは治りません