アトピック・オンライン講演会(12月5日)ー 今すぐお申し込みを!


 

『脱保湿治療』を広める活動が世界に広がって、

なかなかブログのアップも出来ない今日この頃ですが・・・

毎年お知らせしている、非ステロイド・グループ『アトピック』の講演会情報すら

このブログでのシェアを忘れているうちに、

なんと、

あさってとなってしまいました!!!

 

脱ステ脱保湿治療の、日本や世界で有名な先生たちが

なんと、今回も無料で役に立つ情報を話してくださいます。

 

みなさん、時間がありません

是非、今すぐお申し込みを

 

 

世界的に有名な、脱ステ・脱保湿治療の提唱者・佐藤健二先生(阪南中央病院)

多数の著書で、たくさんの患者さんを救い続ける名医・藤澤重樹先生(藤澤クリニック)

遠くからもたくさん患者さんが訪れる大人気の脱保湿の名医・水口聡子先生(上尾二ツ宮クリニック)

・・・こんなスゴイ先生たちが役に立つお話をしてくれるのに、

む・・・無料?

すごすぎる講演会です。

 

僭越ながらも、私もチラッと世界のステロイドの現状について、

お話をさせていただくことになりました。

大先生たちの中に、ド素人一人ですが、

どうぞよろしく~!😛

 

みなさん、画面を通して、お会いしましょうね!

再度、申し上げます。

今すぐお申し込みを!!!!

 

 

 

 


‟痒み”ってどんな感覚? - 徳子より、皮膚科医の先生達とアトピッ子のパパママ達へ


 

このブログは、アトピーやステロイドの副作用の患者さん

そのご家族だけでなく、世界中(アフリカと中東のいくつかの国々以外全て)の

外国人の患者さんご家族や、

時には(英語版や翻訳バージョンは)海外のお医者さんなども読んで下さっています。

アトピーをなんとか楽にしてあげたい、という鍼灸師の方々や、

ホメオパシーやら漢方やら、いろいろな治療をする側の方々も、

脱保湿という驚異の自然治癒療法に注目して、

このブログを読んでくださっているようです。

 

 

時には、日本の皮膚科の先生たちが、

患者さんや現在の脱ステの流れに触発され、

このブログを読んで下さっているのは注目に値することで、

単なる一患者としては恐れ多いことではありますが、

一人でも多くの医師の方が、

こういった治療もある・・・ということを

視野に入れてくださるきっかけになればうれしく思います

実際に、世界規模でよくなっている方々がいらっしゃるわけですから。

 

 

さて。

皮膚科の優秀な先生たちは、学生時代に膨大な知識を身に着け、

さらにプロとして✨デビュー🌟✨されてからは、日々患者さんの症状を診ながら

さらなる知識と経験を重ねて立派なお医者さんに成長されていきます。

しかし、私たち患者が経験する“痒み”について、

お医者さんたちはどこまで患者の感覚を理解してくださっているのでしょうか?

 

 

こればかりは、どんなに本で学習しても、

完全には理解しきれない部分かと私は思います。

水泳の本を100冊読んでも泳げるようにならないように、

空手の本を200冊読んでも瓦は割れないように、

体験しないとわからない・・・

これが真実ではないでしょうか。

 

 

しかし、私たち患者は、ほとんどが、皮膚科の先生に、

掻かない方がいいですよ。」

掻くから、そうなるんですよ。」

掻かなければいいのに、掻いちゃうんだ・・・。」

・・・と言われ続けています。

 

 

周囲にあれこれ配慮して、

感情を表に出さないようにするタイプの多いアトピーさんたちは、

ついつい自分に負けて掻いてしまう、ダメダメ人間の私・・・。)

我慢が出来ない自分は、心が弱い・・・。)

掻いた後の快感を求めて掻いてる・・・って言われたけど、

弱い私だから、その通りなんだろうな・・・。)

・・・と、自分を責める方向に向かいます

医師も患者も、気付かないケースが多いですが

実は、これは、患者にとって非常に大きなストレスです

 

 

まあ、私は永遠の反抗期?のためか、(笑)

お医者さんに掻くことを責められるたびに、

いやあなたにも我慢できませんよ同じ症状を経験したら。)

と、心の中で笑いながら言い返し続けていましたがね。

(あ、この考え方、アトピーさんにお勧めですよ。😀

あなたは悪いことをしてるわけじゃない。ただ、痒い病気なんです。

未経験でわからない他者をねじ伏せる必要は全くありません。

心の中で思うだけでいいんです。

自分のストレスにしてしまう方が、自分のためにもよくないですからね。)

 

 

さて、かなり以前に、このブログのコメント欄の中で、

脱保湿治療の提唱者である、

阪南中央病院佐藤健二先生

痒みの感覚について、

謙虚に質問してくださったことがあります。

佐藤先生は、私たち患者の痒みを

実際に同じように体験していらっしゃるのではないか、と思われるほど、

心底理解してくださっているのを感じますが、

研究熱心な先生ですから、さらに、さらに、

患者の訴える声に耳を傾け、理解してくださろうという、

とてもありがたい問いかけでした。

 

 

以下にそのやりとりを加筆してお届けします。

そして、このやりとりは、ぜひとも一人でも多くのお医者さんたち、

そしてアトピッ子の親御さんたちやご家族にも見て戴きたい・・・

と、切に願います。

 

   *******************

 

佐藤健二先生の問いかけ

 

ところで痒みについて私が感じていない痒みがもう一つあるようです。

それは非常に痒みの強い人の感覚です。

表現が合っているかどうかわかりませんので、

お読みになった方の追加説明や追加表現を期待します。

その痒みというのは骨の髄から出てくるような

あるいは骨まで掻き取りたいような強い、深いところから出てくる痒み、

のことです。

よろしくお願いいたします。

 

   *******************

 

(僭越ではございますが・・・)

徳子の説明

 

恐れ多くもありがたいお言葉、光栄です。

痒みの表現についてはお任せください!というくらい、

私が自ら説明したくなります。

これだけは、エキスパートと呼んでもらっていいくらいの経験者ですから(笑)。

痒みが強い人・・・というよりも、私たち患者は、

どうにもコントロールし難い

人類にとって(たとえ、どれほどスゴイ修行を積んだとしても!)

我慢の限界を超えるような

そんな恐ろしい痒みに襲われることがあります。

 

その激しい痒みに襲われたときは、

血流がその患部にすごいスピードで集まってくるかのように

ぐわ~~~っと患部が熱くなり、

骨の髄まで内臓までえぐって掻きたいほどの

強烈な痒みを経験します。

もう、骨まで爪を差し込んで、穴が開いてもいいから

その奥底を掻きむしりたい・・・そんな痒みです。

 

 

血が出ることも、皮膚がぐちゃぐちゃになってしまうことも、

或いは掻いた後に皮膚が激痛に襲われたり

当分痛みに苦しみながら傷口が治るまで

その体の部分を使えなくなることも完全にわかっているのですが、

そんな理性が効くようなレベルではありません

どうにもこうにも、もう、一番深いところまで痒いのです。

引きちぎるほど掻かないことには治まらないのです。

 

 

指などにその痒みが襲ったときは、

その指を引きちぎってもいいと思うほどの痒みです。

不思議なことなのですが、痒みは皮膚表面から骨まであるように感じられ、

骨のの向こう側はどういうわけか痒くはありません。

 

 

よく、花粉症の方が、「目玉を取り出して掻きたい。」

というのをお聞きするのと似ている感じもしますが、

とにかく人類に耐えられるレベルではない激烈な痒みを経験し、

その恐ろしい痒みの最中は息もつけないほど痒いのです。

私などはその痒みがくると息がしばらく出来ないです。

引きちぎるほど、えぐるほど掻きむしって、

皮膚の痛みが痒みに勝った時にその痒みは終わります

 

 

ですから、そのコントロール不能な痒みの最中に、

周囲に「掻くんじゃない」と言われても

避けることは不可能なのです。

親御さんがお子さんの手を掻けないように

押さえつけたりするのは拷問ですし、

叱りつけるのは虐待です。

それほどスゴイ痒さなのです。

親御さんも経験されたら絶対に掻くことでしょう(笑)。

蚊にさされた程度の痒みでも、

誰かに掻くのを押さえつけられたらイライラすると思います(笑)。

 

 

痛みのある病気に例えれば、

激痛に苦しんでいる最中に周囲が「痛がるな」と叱っても

それはあまりに無情ですが、

痒みのある病気では、あたかも我慢させることが

正当なことのように思われがちです。

痛い病気、苦しい病気の他に、

痒い病気というカテゴリーもしっかり確立されて、理解されたいものです。

 

 

ですから、佐藤先生のように

「痒い病気だから、掻いてもいい。」というお言葉は、

本当にこの病気を心底理解されているお医者さんなのだということが

患者側からはよくわかります。

私自身も「掻いてもいい」と言われたのは

長いアトピー人生で初めてのことです。

海外の私のブログの読者さん方も、

そのお言葉に打たれた方が莫大な数、いらっしゃいます

 

 

また、私達患者は、たいして痒そうでもないのに

ちょこちょこ指で皮膚を掻いたりしがちですが、

そういう時も、必ず内側からもぞもぞっ・・・と痒みが上がって来ています。

その状態を「癖になって掻いている」という表現をされるお医者さんがほとんどですが、

実際に意識のギリギリのところで痒みがあがってきているので、

体に本来必要のない‘痒み’という‘不快感’を無意識に除去してようとしている行為

ということに周囲が理解を示してくれるとありがたい、

という風に思うことがあります。

掻くことは掻いた後の快感を得るための行為と言う表現をされることがほとんどですが、

必要外に体に起こっている不快感(=痒み)を除去するための行為

と言う方が正解だと私は思っています。

(メンタル面は人それぞれですので、そういう方もゼロではないかとは思いますが。)

 

 

我慢できる痒みは我慢した方がいいのは、

患者が誰よりも身を持って気付いています

(小さなお子さんでも赤ちゃん以外は気付いている気がします。

掻いた後血が出たり痛くなったりするのを繰り返し経験していますから。)

誰しも自分の皮膚を傷つけたくないのは当然ですが、

やはりこのあるべきでない‘不快感’を除去しようとしている行為を

‘悪いこと・間違ったこと’のように批判され続ける患者の思いは、

時々代弁して助けたくなります。

 

 

ですから、先生のおっしゃる最後の一掻きは優しく

とおっしゃるお言葉は名言だと思います。

患者ができる我慢はそれだけなのではないかな・・・

と、コントロール不能な痒みを経験している一患者としてつくづく思います。

 

 

患者の経験する感覚など、いつでもご質問戴ければ喜んで説明させて戴きます。

読者さんからもこのコーナーでご意見をいただければうれしいですね。

 

 

読んでくださりありがとうございました!

 

           徳子Abfab

 

   *******************

 

 

いやはや・・・読み返しても、スゴイですね。

大先生に堂々の痒み論を展開する謙虚さのかけらもない患者。(笑)😆

でも、本当に、

物言えぬ幼い患者さんや、

言えるけれど言えないキャラのアトピー患者さんたちの切ない思いの一翼を担って、

前線で語り続けたいのです。

アトピッ子の親御さんとアトピッ子の不毛な争いが減るだけでも、

患者側の心が救われます。

また、優秀なお医者さんたちの理解が深まることは

さらなる医学の進歩に繋がる・・・と思えば、

トクコ節は止まりません。💦(笑)

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

👇 続けて以下の2つの記事も是非ご覧ください 👇

 

 

掻いてはいけない、の呪縛?

 

 

 

 

 

 


Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 7 Has Been Released – Feeding


 

Thank you very much for waiting!  Dr. Mitsuko Satou‘s video Vol. 7

has been uploaded and the translation into English is ready!

 

 

Her video is getting popular among parents who has children with

Atopic dermatitis or TSW (Topical Steroid Withdrawal)

since actual patients get well, so sufferers who have watched Dr. Mitsuko‘s

YouTube are really looking forward to seeing the new release.

 

 

I receive a lot of nice comments that say,

“Thank you SO much for making this wonderful video!”

“My daughter had been seen by Dr. Mitsuko in the past

and she can keep healthy and beautiful skin without steroids!”

“I can’t wait the next release!”

etc…

 

This time, she explains about ‘Feeding’ in an easy-to-understand manner.

 

 

 

Vol. 1 Say “No!” to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

Vol. 6    Take Care of Children Looking at Their Eyes

Vol.7 Feeding

 

 

A lot of mothers prefer breastfeeding and they hope to

do it as much as possible or whatever it takes.

Of course, Dr. Mitsuko fully understands such feelings. 

Still, she explains the cases that you have to replace from

breast milk to formula one with her long experiences and

professional eyes as a pediatrician.

 

 

Do you want to cure your child’s dermatitis quickly?

Do you want to stick to breastfeeding only…?

 

Which one do you want to prioritize now?

 

 

There is nutrition that is deprived to repair

dermatitis.

Not being able to get the necessary nutrition, sometimes

it can be fatal to a small baby.

As a mother, you should understand which will be a sound choice for your baby.

 

 

Dr. Mitsuko expresses very important information for mothers with a thousand

of thoughts because she also is a mother and knows how you feel very much.

Watch it taking notes, or review it over and over again

because people are forgetful creatures.  Please keep in mind for your child’s faster healing. 

Master the protocol and get well soon.

I’ll keep supporting you with Dr. Mitsuko thinking about you and your child’s healing. 

…You are not alone. 😉

 

 

Have a GREAT day!

 

 

P.S.  Since auto-translation is not very good, I try to add my translation into

English in the subtitles.  

Medical information should be correct/accurate, so it always takes a long time. 

I always add the status of completion of subtitles under the video in the

explanation column so please check it before you watch this video series. 

Of course, auto-translation for any other language is available so I hope

they work for anyone!

 

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

 👇 日本語バージョン 👇

佐藤美津子先生のYouTubeその7『食べる』がリリースですよ!

 

                     *************************************************

 

Mix List/ PlayList of

Dr. Mitsuko Satou’s YouTube

 

To watch this series from Vol. 1 continuously (Recommended), please click

the below URL.  You can see them through Mix List (Playlist).

The Mix List of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube ‘Say “No!” to Steroids’

 

 

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Ms. Liz Fiorella Minaya Luna, helped us to

translate my English into Spanish, so I can provide wonderful Spanish

subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use auto-translations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome!)

 

 

This process usually takes a long time because providing medical information

should be correct and accurate, so right after the video has been released, I’m

afraid, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description

section below the video.

 

Thank you.

 

 


佐藤美津子先生のYouTubeその12、リリース!食の細い子の秘密がわかる!!


 

お待たせいたしました!

非ステロイド治療で成果を上げ続けているカリスマ小児科医

佐藤美津子先生のYouTube12弾がリリースです。

 

佐藤美津子の’ステロイドにNo!’ その12

今回は食べるシリーズのその6、食べさせるコツです!

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

 

 

食べないわが子・・・

本当に心配ですよね。

特に、アトピッ子は

皮膚の修復に使われてしまう栄養素の補給もしたいですから、

食が細いことは治癒が遅くなることのようで、

気が気ではない・・・。

 

でも、なぜ食べないんでしょう

周囲は、

親がちゃんとおいしいものを作らないからよ。」

とか、

楽しい雰囲気で食べさせるようにしてないから食べないのよ。」

・・・な~んて気軽に批判してくれますが、(笑)😅

一生懸命やっている親御さんたちからしたら大きなお世話。

食べない体質なのかな・・・。)

親側はそんな風に自分に言い聞かせながら、

試行錯誤を繰り返します。

 

しかし、そんな食べない系のお子さんには

理由があるかもしれません

 

長いキャリアで多くのお子さんを診てきた美津子先生が、

確かな目で、どうしたら食べるようになるのか、教えてくれます。

目からウロコの方もいらっしゃるかもしれませんよ。

 

短いビデオです。

納得いくまで、美津子先生の言葉を繰り返し聞いてみてください。

 

あなたのお子さんが一日も早くよくなりますように。

 

今日も素晴らしい一日を!

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

***********************

 

ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

 

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

 

自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

Tokuko Abfab

 


Dr. Kenji Sato’s Thoughts About Criticisms of a Japanese TV Show That Aired TSW (Topical Steroid Withdrawal)


 

One of the major Japanese TV channels broadcasted TSW (Topical Steroid

Withdrawal)and NMT (No Moisturizing Treatment)

in a VERY popular show on the 7th Sep😲.  This is the first time since TSW was

aired once in 1989 in Japan.   The show in 1989 received a lot of criticism and

was controversial all over Japan, but it seems like it was overwhelmed by some power

and influence.  The majority of treatments for AD (Atopic Dermatitis), eczema, etc…

are TS (Topical Steroids) in Japan too and the Dermatological association designates

TS as the standard treatment for AD without evidence.  Non-steroidal treatments

and NMT doctors’ achievements have never been accepted by the medical association 

for a long time 😞 though they show evidence and have been showing great results for

more than 3 decades.  Our society is not kind to sufferers who don’t want to use TS. 

 

 

After this topic was aired this month, the brave sufferer who

provided her pictures, a supervised NMT doctor, a director,

the producer and the TV channel have been getting tons of

criticism by steroidal doctors and patients who hate non-steroidal

treatments since it was a sensation all over Japan.  Also, several

big groups such as the dermatological association, the society of

pediatric dermatology, the society of pediatric allergology, the

society of allergology, the society of Dermatological Immunology, the society of

allergology (Patients’ association), etc…submitted a joint statement to protest

the TV channel.  The broadcaster has received a great deal of criticism and it

seems to have succumbed to authority.  They broadcasted a special corner for

an apology for the ‘confusion’ and clearly stated, “Topical Steroids are

safe as long as you use them appropriately.”

 

 

Since the movement of non-steroid is accelerating all over the world

and the awareness of TSW is spreading year by year, this series of movements

against non-steroidal treatments in Japan is widely spread.  I also received

many warm messages from overseas asking, “Is there anything I can do for

you and Japanese TSW sufferers?”  (**We have campaigns here and there

in Japan to send the appreciation to the TV channel and the producers for

the great topic broadcasted.  If you have seen the show, you also can do it!)  

To send a message to Nippon TV ‘Sekai Gyouten News show’

After clicking ‘WRITE’, you’ll be required to add the following;
*Nickname or Name
*Select age
*Select Male or Female
*Select occupation >>Recommend choosing the bottom one, meaning ‘Others’
*Write a message.  And then click ‘確認’ for confirmation
*Click ‘投稿する’=’Submit’ on the next page.
 

Well, the followings are my translation of Dr. Kenji Sato‘s statement

about this movement in Japan.  

 
 
 
👇   👇   👇   👇   👇   👇   
 
     **************************
 
 
My Thoughts About Criticisms of a Japanese
TV Program, ‘The Sekai Gyouten News’(=’The
World’s Astonishing News’), by the Dermatological
Association and other groups◆ 
– Dr. Kenji Sato
 

 

The letter of protest criticizes the TV channel for misleading the public with

the wrong scientific explanation doesn’t mention anything that the sufferer

got worse with stopping use of topical steroids, and that she has healed

very well though it took a long timeHer original illness is rosacea,

and in guidelines of dermatologists and in regular dermatology

textbooks state that discontinuation of steroids is the treatment for

this sickness.  I’m wondering why they didn’t mention anything about these things?

 

In the broadcast on the 7th Sep, it was explained that the lady got severe symptoms

because topical steroids reduced steroid production from the adrenal glands, and

her body lost steroids due to discontinuation of steroids, however, it is a phenomenon

that occurs when a large amount is applied to the whole body.  This is also described

in the guidelines. However, the fact is, it is unlikely to happen just by applying it to

the face.

 

The mistake in explaining the phenomenon in the broadcast is certainly a problem,

but I think it is a bigger problem to ignore the fact that it got worse with

the discontinuation of topical use of steroids and that it improved slowly

when she waited for it patiently.

 

I believe science has a mission to explain facts, and ignoring

facts deviates from the basics of science.  I think each academic society that

issued the criticism has an obligation to think carefully about this point. 

 

In 2017, it was proved that steroids are generatedin the skin in mice.

Also, the presence of all the enzymes that make steroid hormones has also been

proven in human skin.  If you know the facts above, it is easier to understand

that if you apply artificial steroids to the skin, it suppresses steroid

production in the skin by a feedback mechanism and that if you stop

applying steroids to the skin, the skin can’t catch up with generating

steroids appropriately and inflammation occurs in the skin due to

steroid deficiency.  If such an explanation was given, the academic society

could not have criticized it.

 

In January 2021, the National Eczema Society and British Association

of Dermatologists in the United Kingdom announced a joint position

statement that Withdrawing Topical Steroids also is one of the treatments

for cases of atopic dermatitis that are difficult to cure.  I think Japanese academic

societies are lagging behind the trends of the world.

 

                                                                        Dr. Kenji Sato

                                                                                   – Translated by Tokuko

 

     **************************

 

 

Nowadays, since anybody can watch Japanese TV programs too in foreign countries,

it was shared in non-steroidal support groups in the world right after

the TV show was broadcasted.  A lot of people added comments in them and it was

impressive that several people said, It made me cry.😭”  Some remembered

their past tough moments with horrible symptoms and some felt like they got people

who understand their severe conditions. 

Yes, there are tons of TSW sufferers all over

the world.

 

      The Distribution Map of ‘Tokuko’s Room To Feel Uplifted

The distribution map of this blog, as of Sep 2021.  As you see the pink parts, there are readers all over the world except for some countries in Africa and the Middle East.  This proves that there are tons of TSW sufferers who are struggling worldwide.  Readers are learning or would like to learn NMT through my blog.

 

 

As you know, TSW sufferers started to take action.

I don’t want to apply TS to the skin anymore!”

I got well after I stopped using TS!”

Although the sufferers are trying to convey what they have experienced without

profit, the enormous power to benefits from TS is trying to suppress their voice.

My concern is that it leads to a serious matter that people

wouldn’t have access to information that can be used to

make decisions about choices of treatments.

 

 

If you’d like to use TS, of course, you can.  There are various cases and situations,

for example, some people can’t take sick leave anymore, or some may have a

wedding ceremony next week, etc…You may benefit from temporarily reducing

inflammation because TS is effective to suppress it immediately.  I have no

intention of blaming such fellow sufferers.  However, whether you use TS or not,

it is not fair if we were taken away the opportunities to

obtain information that can be judged by our own eyes,

and without its construction, our society remains immature

The decision whether you use it or not is yours at your own risk. 

What I’d like to say is, it is a big problem that sufferers who do not want to

use steroids have difficulty with receiving appropriate support from doctors

and this has come to the point where it needs to be improved urgently.

Actually, there are tons of sufferers who got well after they stopped using steroids.

 

 

I have been recommending NMT (No steroidal

and No Moisturizing Treatment) because you can

regain strong and healthy skin with it.  I never

imagined that I would be fine without medications. 

My skin is getting stronger year

by year.  It’s been 8 years since I stopped using TS and I have the strongest

skin ever in my life.  There may be small flares in some cases but as the body learns

how to produce sebum and natural moisturizers, the strong skin naturally returns to

healthy skin by itself.  However, the process of healing without medication is extremely

difficult both mentally and physically, and sometimes we must overcome the painful

symptoms that make it impossible to have a normal social life.  So I can’t say, “You have

to stop using steroids!” simply.  Your VERY strong determination

is required.  Again, if you’d like to use TS, use it.  I just convey my fact and other

fellow sufferers’ facts around me that it got better without steroids because I believe it

is a mission for sufferers who have experienced TSW to

share that TS might have horrible side effectsAfter getting

more information or after you are aware of many things, you should make a choice

of treatments.

 

 

I don’t criticize people who use TS (immunosuppressants) but everyone has

a right to know and to notify sufferers/caregivers that there are tons of

sufferers who got well without steroids (immunosuppressants).

It is an immature society that enormous power overwhelms the act of telling the

truth for the person who stands in the front line bravely and it deprives the right

to know the information from people who would like to get it.  Also, it is an act

heading in the opposite direction of the world’s trend.

The guidelines of the Dermatological Association in Japan clearly state that

there are no medicines for complete recovery for Atopic dermatitis so patients

should be able to select treatments that do not use

steroids and we hope that a system will be put in place that allows medical

care to support non-steroidal treatments.

 

 

Fellow sufferers, you don’t need to fight against steroidal people including

steroidal doctors.  If someone would like to use topical steroids, he/she has the right

to choose them.  The person can get Likes from other people.👍 

If someone wouldn’t like to use topical steroids, he/she has the right to not use them. 

The person also can get ‘Likes from other people.👍

It is an immature society that either strongly rejects objections.  For those who

don’t like non-steroidal treatments, I don’t think it’s desirable to be suspected

that there may be some special reason behind it.

 

 

The tides of the world are already moving ahead.

Until society is created in which patients who do not want to apply steroids

can choose not to apply them and can receive appropriate treatment, please

give more opportunities to speak up and send energy

for next activities to the leading doctors and people

who voice for helping TSW sufferers, by hitting

Share and giving Like👍

I’m not saying that I want you to speak up participating in the demonstrations.😆   

However, if you do nothing, nothing will change.  A small transmission

(Like orShare, for example) of each patient is an important

action to create a comfortable society💖. (=to obtain the right to select

treatment without using TS)

 

 

Keep doing what you can do now.  If each person moves, it will be a huge power. 

And this is the movement by The peaceful revolutionary

warriors that I lead.

We are the ones to create a better world.

Have a GREAT day!

 

 

P.S.  If you agree with me, please hitLike orShare on Facebook

or share to Twitter or anywhere.  Any action will be welcomed😉.  With

that tiny action alone, you can appeal to the interest of the world to society.

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

My article on the Australian Web News

<<For the awareness of TSW to share>>

Tokuko’s article on the Australian web newspaper

Topical Steroid Withdrawal & NMT (No Moisturising Treatment)

 

 

👇日本語版はこちら! Japanese Version 👇

ステロイド副作用を報じたTV番組への批判について・佐藤健二先生のお考え

ステロイド副作用を報じたTV番組への批判について・佐藤健二先生のお考え

 

 


ステロイド副作用を報じたTV番組への批判について・佐藤健二先生のお考え


 

ご覧になった方も多いかと思いますが、

先日、某テレビ局が、人気番組の中で、

ステロイドの副作用に苦しんでいた女性が、

ステロイドをやめることで、時間はかかりながらも、

とても美しい肌を取り戻した経過の実話を放映しました。

 

 

しかし、その放送後、番組とその制作側に対してだけでなく、

情報提供した女性や、監修した医師にまで、膨大な批判が浴びせられました。

ステロイドを推奨する医師たちと、

非ステロイド治療を好まない患者さんたちです。

 

 

女性は、ただ、苦しんでいる方々を元気付けたい思いで

勇気を持って彼女の真実を伝えてくださっただけなのに、

過剰なまでの非ステロイドに反対される方々の反応と、

彼女がネット上で罵詈雑言を浴びせられたことは看過しがたいことで、

そちらにも思いを寄せたたくさんの視聴者の方々が、

逆にテレビ局へ、“すばらしい番組を制作されたこと”に

称賛のメッセージを送ってくださっているようです。

非ステロイド治療を選んだ方々です。

番組へのご意見ご感想コーナー

 

 

前線に立って行動をとられた方々、

勇気ある番組制作に取り組んだ方々を、

見て見ぬふりをしないこういった行為は

愛に溢れた素晴らしいことだと思います。

 

 

しかし、日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本臨床皮膚科医会、

日本皮膚免疫アレルギー学会、日本小児アレルギー学会、

日本小児皮膚科学会、日本アレルギー友の会(患者会)が、

合同でテレビ局に抗議文を提出した為、

翌週にはテレビ局が番組上で異例の、“混乱”への謝罪をされました。

「ステロイドは正しく使えば安全な薬」という主旨にまとめられました

 

 

海外でも非ステロイドの動きは加速していますので、

日本のこの一連の報道は広く伝わっています。

私のところにも、世界のあちこちから

「自分に何か出来ることはないでしょうか?」

という、温かいメッセージが多数届いたほどです。

 

 

これらの動きについて、

今、世界中が注目する『脱ステ・脱保湿』治療を発見された、

日本の誇るべき皮膚科医・佐藤健二先生(阪南中央病院

お言葉を発信されていますので、ここにシェアさせて戴きます。。

以下、佐藤先生の発表されたお考えを、是非ともお読み戴ければと思います。

世界が注目している日本の医学界とメディアの動きですので、

このあと英語版も発表しますね。

 

 

一番下には私なりの考えも述べさせていただいています。

よろしければ、そちらもご覧ください。

(注: 佐藤先生のお言葉部分の色分けやフォントサイズの変更、改行などは、

小学生のお子さんでも読みやすいブログを目指す私😆の判断でやっております。)

 

👇   👇   👇   👇   👇   👇   
     **************************
 
 
 
ザ!世界仰天ニュースへの皮膚科学会などの批判について思うこと
 
 
抗議文は間違った科学的説明で世間を惑わしたと言って批判していますが、
ステロイドを止めれば悪化したこと、
そして時間はかかったが非常にきれいになったことについては全く触れていません。
元の病気は酒さ様皮膚炎で、これへの治療は
ガイドラインでも普通の皮膚科の教科書でもステロイドの中止と出ています。
これらのことについてなぜ何も言わないのでしょうか。
 
 
9/7の放送では、ステロイド外用で副腎からのステロイド産生が減り、
ステロイド中止でステロイドがなくなったために酷い症状になったとの解説ですが、
全身に大量に塗ると起こる現象です。これはガイドラインにも記述があります。
しかし顔面程度への外用では起こりにくいことは事実です。
 
 
放送での、現象の説明の誤りは確かに問題ですが、それよりも、
外用中止で悪化したこととゆっくり待てば改善したという
事実を無視することの方がもっと大きな問題と思います。
 
 
科学は事実を説明することが使命で、
事実を無視することは科学の基本を逸脱していると思います。
批判文を出した各学会などはこの点をじっくり考える義務があるように思います。
 
 
2017年にネズミでですが、
皮膚でステロイドが作られることが証明されました
人間の皮膚でもステロイドホルモンを作る全ての酵素の存在が証明されています。
このことが分かれば、皮膚に人工のステロイドを外用すれば
フィードバック機構で皮膚でのステロイド産生が抑制され
ステロイド外用を中止すればステロイド産生が間に合わず
皮膚ではステロイド不足で炎症が起こることはごく普通に考えられることだと思います。
このような説明をしておれば学会も批判はできなかったのではないかと思います。
 
 
2021年1月にはイギリスで国立湿疹協会イギリス皮膚科学会が、
アトピー性皮膚炎で治りにくい症例については
ステロイド離脱も一つの治療であることを表明しました。
日本の学会は遅れているように思います。

                     

                       佐藤健二

 

     **************************

 

いかがでしたでしょうか?

とてもわかりやすい説明だったかと思います。

 

今どきは日本のTV番組も海外で見られる時代ですから、

この番組は放送直後には世界の非ステロイドのグループでもシェアされていました

なんと、地球の反対側のブラジルからもご覧になっていた方がシェアされ、

多くの方々に大変称賛され、感謝されていました。😍

あの番組を見て、辛かった脱ステ時代を思い出したり、

あるいは辛い現在の症状を理解してもらった気持ちになり、

泣いた。😭」、という声も多数あがっていました。

世界には、ステロイドの副作用で苦しんでいる方々が

あふれるほどいらっしゃるのです。

 

      ◆『元気が出る徳子の部屋』読者さんの世界分布図◆

『元気が出る徳子の部屋』の読者さん分布図(2021年9月現在)。アフリカの一部の国々と中東の紛争地域以外、全てに読者さんがいらっしゃいます。つまり、ステロイドの副作用に苦しむ方々が世界規模でいらっしゃるという証明です。拙ブログを通して日本の『脱ステ・脱保湿』を学びたい患者さんが世界中にいらっしゃるということです。

 

 

世界では、患者たちが動き始めています🌎

ステロイドはもう塗りたくない!」

という地球規模であがっている患者たちの真の声を・・・

ステロイドをやめたらよくなった!」

と、利益なしで本人たちの事実をあげている患者たちのその声を・・・

大きな力が抑え込むことで、

判断材料となる情報を得られない社会になることを私は危惧します

 

 

ステロイドを使いたい方々は使えばいいのです。

病欠を取るわけにいかない、など、色々なケースで、

炎症を一時的に抑える効能の恩恵を授かることはありでしょう。

そんな患者さんを責める気は毛頭ありません。

しかし、使うのも、使わないのも、

自分の目で見て判断できる情報を得るチャンスを奪うことは

公平な社会ではありませんし、

その構築なしでは、日本は未熟なままです。

使う、使わないは、各自の責任の下に自分が決めるべきことです。

しかし、使いたくない患者が医師からサポートを受けづらい社会は

是正されなければなりません

現に、ステロイドをやめてよくなっている方々も莫大な数いらっしゃるのですから。

 

 

『脱ステ・脱保湿』は強く健康な肌を

取り戻すためには私も推奨していますし、

薬なしでここまで楽になれるとは

想像だにしませんでした。

年ごとに本当に肌が強くなっていきます

ステロイドをやめて8年、私は生涯で肌がここまで丈夫になったことはありません

たまに少しただれても、とにかく皮膚自体が丈夫なのです。普通なのです。

しかし、薬なしでよくなるまでの経過は、大変辛い部分がありますし、

治る過程では、社会生活が営めないほどの症状も乗り越えなければいけないので、

絶対非ステロイドにしなさい、などとは言えません。

本人の並々ならぬ覚悟も必要なのです

再度言いますが、使いたい方は使ってください。

私は、私とその周囲の経験から、使わない方がよくなったと伝えているだけです。

なぜなら、恐ろしい副作用を起こすことがあることを伝えることも

経験者としての使命だと思っていますから。

色々なことを知ったうえで治療の選択をするべきなのです。

 

 

ステロイドを使うことを非難はしないけれども

使わない治療でよくなっている患者がいることも

知る権利、知らせる権利があると考えます

勇気を持って前線に立って、その方にとっての真実を伝えている行為を

大きな力でねじ伏せるような未熟な社会は

知る権利を奪うことであり、

世界の潮流と逆の方向に向かっている行為です。

皮膚科学会のガイドラインにも、アトピーに関しては

「治す薬はない。」とあるのですから、

患者はステロイドを使わない治療の選択も出来て当然でしょうし、

医療がそれをサポート出来る体制が望まれます。

 

 

決して戦う必要はないのです。

使いたければ、使う。それも、いいね!」👍です。

使いたくない患者が使わない。それも、いいね!」👍です。

どちらかが反対意見を強く排除するのは

成熟した社会ではありません。

裏になんらかの理由があるのでしょうか?という疑念を持たれるのは

非ステロイドをよしとしない方々にも望ましくないことかと思います。

 

 

世界の潮流はすでに大きく動いています。

ステロイドを塗りたくない患者が塗らない選択ができ、

適切な治療を受けられる社会が出来上がるまで、

先頭に立ってくださっている先生たち、

その他活動して下さっている方々がすでにいらっしゃるのですから、

シェアいいね!」👍などで

さらなる発言の機会と

次の活動へのエネルギーを送ってあげてください

 

 

デモで声をあげたりしてほしいとは一切言っていませんよ。😆

ただ、何もしなければ、何も変わりません

患者の一人一人の小さな発信(いいね、や、シェア)が、

生きやすい社会(ステを使わない治療の選択権)をつくるための

大切なアクションです💖

あなたに今できること、それを淡々と続けてください。

一人一人が動けば、それは莫大な数になるのですよ。

それが、私の進める戦わない静かな革命戦士運動です。

あなたにとっても、生きやすい世の中になっていきますように・・・。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

P.S. 読み終わって賛同して戴けた方、

Facebookいいねボタン、シェアボタン、

もしくはTwitterのシェアボタンなど、

ぽちっと何か一つアクションをとってみてくださいね。😉

それだけで、あなたが世の中の関心度を社会にアピールをしたことになりますよ。

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

👇 英語版はこちら!English Version 👇

Dr. Kenji Sato’s Thoughts About Criticisms of a Japanese TV Show That Aired TSW (Topical Steroid Withdrawal)

 

 

オーストラリアのウェブ・ニューズに執筆依頼されて書いた記事

中には恐ろしい副作用の写真があります。

Australian web newspaper NORTHERN COMMUNITY NEWS 

Topical Steroid Withdrawal & NMT (No Moisturising Treatment)

 

 


Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 6 – Take Care Of Children Looking At Their Eyes


 

Dr. Mitsuko Satou has been working on creating YouTube videos

for the awareness of TSW (Topical Steroid Withdrawal) and

human’s natural healing power.

Without prescribing TS (Topical Steroids), her little patients are healed

or improved amazingly in the past 26 years or more, so after she started this activity,

healed/improved sufferers are increasing worldwide with her method (NMT

for babies and children) and the attention of this video series is increasing day by day.

 

 

I receive messages from Dr. Mitsuko’s fans all over the world saying,

“Please translate this into English as soon as possible!”

“Can you make Spanish translations?”

“I can’t wait for the next one!”

 

I try to complete Japanese subtitles, English translation, and then English subtitles

asap and after receiving Spanish translation, add them in the video doing my best…!😆

(However, please forgive me for being a little late because I work alone for this.)

Anyway, it’s getting a lot of attention from parents because this series has full of

secrets to improve.

 

 

Well, her 6th release of SayNoto Steroids is Take Care

Of Children Looking At Their Eyes.

 

 

 

 

Vol. 1 Say “No!” to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

Vol. 6    Take Care of Children Looking at Their Eyes

 

 

I always think that parents of children with skin problems such as AD (Atopic

dermatitis) should take care of children looking at

their eyes.

I have been thinking about it since I was a little child with severe AD.

Children are aware of where you are looking at.

 

 

It is kind of difficult to explain but please look at the deep part in 

the eyes of your child with AD as if looking into his/her beautiful

spirit through his/her eyes…with your big smile.   

They are what you call innocent eyes.  They have REALLY beautiful eyes. 

I hope you enjoy this great opportunity to raise your child/baby looking at

such cute eyes.  It’s really a waste to focus on just a part of your child

(=dermatitis) and overlook the irreplaceable and wonderful moments of

happiness.

 

 

Watching the video clarifies why looking at eyes is important, and it seems that

Dr. Mitsuko’s warm heart is conveyed.

She has been showing great results without steroids for about 3 decades.  Please

watch this series over and over again and master her protocol to improve your

child’s symptoms soon.  

 

Have a GREAT day!

 

                     *************************************************

 

Mix List/ PlayList of

Dr. Mitsuko Satou’s YouTube

 

To watch this series from Vol. 1 continuously (Recommended), please click

the below URL.  You can see them through Mix List (Playlist).

The Mix List of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube ‘Say “No!” to Steroids’

 

 

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Ms. Liz Fiorella Minaya Luna, helped us to

translate my English into Spanish, so I can provide wonderful Spanish

subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use auto-translations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome!)

 

 

This process usually takes a long time because providing medical information

should be correct and accurate, so right after the video has been released, I’m

afraid, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description

section below the video.

 

Thank you.

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

👇The Japanese Version Article 👇

ー 日本語版ブログ記事はこちら ー

小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第6弾(目を見て相手をする)リリースです!

 

 

 


徳子がお悩みに答えました - 元気が出る前向きなコメント


 

このブログは一般的なブログと違って、

書籍のようなご利用が多いと言いますか・・・

(いや、書籍でもあまりそういうことはないかもしれませんが)

読者さんが繰り返し読んでくださる・・・しかも古い記事も・・・

という特徴があります。

 

その為、今日も、3年前に書いた記事がシェアされ、巡り巡って私の目に入りました。

(おや・・・こんなこと書いてたのね~、あたくしぃ~。)

と、読みふけることしばし。😝

 

そして、コメント欄にも目を通したところ、

読者さんたちの前向きになられた発言も素敵だったので

あなたの元気エネルギーになりますように、

こちらにそのうちの一つをシェアしてみます。

あの、阪南中央病院佐藤健二先生のナイス・コメントもあり😉!

見逃していた方は、是非!

 

そして、ぜひぜひ、元記事もご覧くださいね~。

あなたの心にひとつでも響くことがあったら・・・

私もハッピーです!

 

👇元記事はこちら👇

まだ、ここが~・・・・。

 

 

それでは、コメント欄のやりとりのシェア・・・

Here we go!

 

**************************

 

読者さんのコメント

 

徳子さんへ

 

主婦であり,わんちゃんの飼い主であり、

人に会って仕事をしている私です。

2か月前に徳子さんのブログに出会い、

心が救われ愛読し、

辛いときには

「徳子さん,頑張ります。」と

声を出し自分を励ましています。

 

2か月前は,腕・脚・脇の関節の内側がケロイド状態の真っ赤っか。

乾いたところはパリパリになり、張り裂け、血や浸出液が出ており、

少し良くなっている箇所は鱗屑(注1)で皮が剥げ、ぴらぴらパラパラ。

 **注1:鱗屑(りんせつ)=皮膚表面に蓄積した剥離した角質。

関節にできた瘡蓋(かさぶた)は、重なったため曲げにくく、

腕は曲げたままになっています。

そうそう、手のひらも同じく裂けています。

ひりひりズキズキしてくると、失神しそうなときもありました。

 

しかし、現在は相当改善し、鱗屑部分の箇所が多くなっているんですが、

今朝は起きがけ1番に

「まだ、こんなもんか。」

「いつまで続くんだ。」

「どうしたらいいものか。。」

と嘆いていたところ、今日のブログで気持ちが切り替わったのです。

そこにあるものに感謝

自分の中から幸せを見つける

と徳子さんが教えてくれました。

歩きにくい脚だけど、脚があってよかった

伸ばしにくい腕だけど2本腕がついててよかった

そう思えばいいんですよね。

なんか、笑える。楽になりました。

徳子さんありがとうございました。

大好き徳子さん。

徳子さんより年上の〇〇〇より

 

徳子より、愛を込めてお返事しました

 

〇〇〇様

とっても素敵なコメントをありがとうございます。うれしく拝見しました。

 

永遠の26才の私も、年齢バレバレでやっていますが (笑)、

読者層は日ごと広くなっていて、

さらに世界中にも広がっていることをうれしく思っています。

〇〇様のような人生の先輩にも読んで戴けることは光栄です。

お子さんにもわかるように、出来るだけ難しい言葉を使わず、

漢字の難し目のものにはフリガナをつけたりして、

さらなる読者層の広がりと、

さらなるステロイドの理解を希望していますので、

読んで戴けるだけでもありがたいと思っています。

 

おっしゃる症状も、どれも手に取るようにわかります(涙)。

少しずつでもよくなられているとのこと、よかったですね。

そして、学びの速さ、素晴らしいです!

そうなんです。

口でも鼻でもなんでも、

生まれた時から戴いている物のありがたさも、

私たちは忘れがちですので、自戒を込めて書いています。

 

痛い症状だけは、しばししょうがない・・・

と思いますが、それ以外は

よかったを見つけて

笑って過ごした方が得だと思うのです。

治りもその方が早いはずですし。

私たちの病気は、よくなる可能性のある、ありがたい病気ですから。

 

コメント欄を読んで下さっている読者さんも莫大な数いらっしゃいますが、

みなさんが明るくなるこんなコメントをくださる〇〇〇様のお人柄に感謝です。

ありがとうございました!

お大事になさってくださいね。

 

 

佐藤健二先生のコメント

 

チルチル・ミチルの青い鳥の様なお話ですね。

診察中、時々、皮疹のある部分ではなく、正常になっているびらん(注2)

痂皮(注3)の周囲の皮疹を見るようにお願いすることがあります。

  **注2 びらん:皮膚や粘膜の表皮が欠損し、下部組織が露出した状態。

           私たち素人は「肉が出てる。」と表現しますね😉。

  **注3 痂皮(かひ):かさぶた。

良くなっている所を見逃しておられるのです。

現在の状態を、希望だけではなく、

全体を客観的にきちっと把握して

評価していただくとありがたいですね。

私は学生時代は大変健康で、

病気については全く関係のない人間でした。

しかし、最近あちこちにガタが出始め、

健康であった時の状態を懐かしむとともに、

病的状態の人々の辛さや困難さを実感するようになりました。

しかし、良い所を正確に評価しいい所を伸ばし

弱い所を少しずつ強くしていこうと思っています

アトピーの人も頑張ってほしいと思います。

 

徳子より、愛を込めてお返事しました

 

佐藤先生

 

素敵なコメントをありがとうございます!

おっしゃる通りで、入院中、私たち患者は、

誰しも一気によくなってくる時期が来るのですが、

それでもよくなってきていることよりも、

まだここが・・・。」の発言ばかりでした (笑)。

 

よくなっている部分に大喜びして明るくしていれば、

その心の状態は体全体に影響を与えないはずはないと思います。

早く治りたければ、

まだ治らない部分に注目して落ち込むより

よくなった部分に注目してハッピーにしていた方が

治りのスピードが違うはずだと私は信じています。

現在入院中の皆さんにお伝えしたい心の在り方なんです。

 

先生には、非ステロイドのリーダーとして、

これからも是非、私たちを引っ張って行って戴きたいと心から思っています。

先生に診てもらいたい患者さんは世界にも、

そして日本中にもいらっしゃるので、なんとか助けてあげてほしい、

でも、先生があまりにお忙しすぎて体を壊されても・・・・

というジレンマを感じますが、なんとか健康を維持されて、

この先も導いていっていただけたらと思います。

 

戦わない静かな革命戦士は、

このブログからも日々増えていっています。

木が根を張り、遠くの水をも吸収して

しっかりと育つかのように、

土台を支える仲間は広がってきています。

必ずや、この動きのエネルギーになると思っています。

どうぞ、今後とも、よろしくお願いいたします!

 

**************************

 

いかがでしたでしょうか?

ほんの少しでも気持ちを上げることが出来ましたか?

 

誰かからの救いや、

自分にとって心地よい言葉を待つのではなく、

まずは自力でありがたいことを周囲に見つけ

なにがなんでもとにかく、

前を向くことに自分のエネルギーを集中する・・・

 

心の持ちようは、早くよくなるためのキーポイントです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 5 Has Been Released! – Let Them Scratch Freely – 2


 

Thank you very much for waiting!  English and Spanish translation

for the NMT leading pediatrician, Dr. Mitsuko Satou‘s YouTube series

Say, “No!” to Steroids‘ – Vol. 5 are ready now! 

Satou Pediatrics(Sakai city, Osaka, Japan)

The information she provides in the video is what she explains for parents who

came to her clinic from all over Japan.

 

 

She has been disseminating the valuable information generously to the parents

who have children/babies suffering from the side effects of Topical Steroids

(TSW = Topical Steroid Withdrawal) or Atopic Dermatitis (AD) in the world.  

Most parents would like to know it desperately because tons of children/babies

got well following her protocol.

 

Today’s topic is, Let Them Scratch Freely – 2.  It is

the sequel of Vol. 4, ‘Let Them Scratch Freely – 1’.

 

 

 

Vol. 1 Say “No!” to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

 

 

For parents, it is already enough to see their children scratch the skin as if they

tear it off or until reaching the bone and hurt themselves, nevertheless,

Do you say let my child scratch freelyyyyyy?? 

No wayyyy!!!”

…You might have thought so.  However, please think about this fact.

 

Parents who have little children have seen their

symptoms for several years at the longest, however, Dr. Mitsuko

has been seeing various symptoms for many decades

Such an experienced doctor has been saying “It is all right

even if they scratch.” with her copious knowledge. 

Don’t you think it’s worth listening to?

 

 

I also had been struggling against itch far away longer than your children and had

experienced the most severe symptoms of the worldwide level, if I may say so😓. 

You can call me ‘The World’s Expert of Itch’ or ‘The Master of Itch’…Just kidding…😆

However, I can tell parents that this itch is far more intense and deeper

than you can imagine.  Itching occurs to the extent that you want to reach the

bones to scratch and tear off even the internal organs.

Even if you experience it after performing cold-water ablutions by a fall for 10

years (laughs), you can’t stand it.

 

 

I may be misunderstood by some of you, but still, it has to be stated clearly here.

Please give up your child’s itch.

There is no choice but to scratch it freely.

Especially when it comes to intense itching, no one can avoid it, in other words,

it is not a level that humans can avoid.

 

 

Ref: To Parents Who Get Frustrated By Kids’ Scratching Act

***Sorry, as for the below article, the translation hasn’t been completed yet. 

It’s coming soon!

掻いてしまうお子さんに、ついイライラしてしまう親御さんへ

 

 

Of course, as Dr. Mitsuko mentions, there also are tolerable itches sometimes

and babies/children also learn it little by little with their own bodies.

Have the courage to wait for it.

 

 

The line by Dr. Mitsuko at the end of this video transmits her full of love to you too. 

She would like to tell you that there is a method to help you out, meaning a way

to improve your child’s AD, with her accumulated experiences, knowledge and deep love. 

She is telling us the secret to get better

When you make room in your heart to accept a message from a person who has a long

experience to cure children, you would be helped out of your current agony. 

You find her words are very influential and touch your heart.

 

 

Wishing your darling children will get better as soon as possible. 

I’ll keep supporting you with Dr. Mitsuko together.

May your heart is saved.

 

 

Have a GREAT day!

 

 

********************************************************************

 

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Liz, helped us to translate my English into

Spanish, so I can provide wonderful Spanish subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use autotranslations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome, of course!)

 

I work on this process when I have time and it usually takes a long time, so right

after the video has been released, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description section below the video.

 

Thank you.

 

 

 

 

 


佐藤美津子先生のYouTube第11弾がリリースされました! ー 食べる5(食べる量は?)


 

みなさん!お待ちかねのYouTubeシリーズ、新作のお知らせですよ!

赤ちゃん・こどもの救世主、非ステロイド小児科医佐藤美津子先生

第11弾は『食べる』で展開しているお話のうちの5つめで、

食べる量は?』です。

 

 

赤ちゃん・お子さんのアトピーがよくならない・・・

そんな時に誰しも一番に考えるのが

食べ物がよくないのかな・・・?)

・・・ですよね?

これは世界共通だと思います。

 

 

そして、親御さんだけでなく、

おじいちゃんが、

おばあちゃんが、

・・・色々な情報を探しまくり、

アトピーにいいという食べ物を求めて奔走します・・・・。

それが、典型的な親の姿、家族の実情ですよね。

 

 

どんなものを食べたらよくなるの

どのくらいの量、あげればいいの

どんな栄養が大事

 

 

よくなるための大切な話を、何十年も赤ちゃんとお子さんを診続けてきた美津子先生が

明確に説明してくださっています。

 

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

 

 

・・・お子さんの治癒には、親御さんの心の持ちようが

かなり影響を与えると私は考えます。

赤ん坊のころからアトピッ子だった私が言うのですから、😆

まんざら間違いでもないと思います。

 

 

まずは、(お子さんの)皮膚炎が

気にならない自分になれることを目指してみてください。

その為には、こういったチャンスを生かして、

たくさん、たくさん、知識を吸収して、

そしてそれをご自分の糧(自信)にして、

どうぞ大らかな気持ちで子育てを楽しむことから始めてください。

 

 

こうしてあなたを支えようとしてくれる

本物のお医者さんがいてくださり、

見えないところであなたをしっかりサポートしてくれています。

あなたは、決して一人ではありません。

大丈夫。

必ず、よくなりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

***********************

 

ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

(自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。)

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。