佐藤美津子先生のYouTubeシリーズその18がリリースです! ー お風呂・シャワー・その他


 

長年非ステロイド治療を続けて成果を上げ続けていらっしゃる

佐藤美津子先生(佐藤小児科・大阪府堺市)のYouTubeシリーズ

佐藤美津子のステロイドにNo!第18弾リリースです!

 

 

すでにたくさんの方がリリース直後にご覧になって下さっているのですが、

忙しい現代社会、

携帯でご覧になる方がほとんどのようですので、

字幕をつけてから発表を・・・と思っていましたら、

活動に追われてこんなに遅くなってしまいました・・・!ごめんなさい。

すでにご覧になった方も、復習のつもりでご覧ください。

 

 

-目次-

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

その13 鍛えること・運動・遊ぶ

その14 脱ステロイド VS ステロイド

その15 治る保証のないプロアクティブ療法

その16 食物アレルギーを防ぐ?

その17 感染症を防ぐ

その18 お風呂・シャワー・その他

 

 

今回は、美津子先生がよく親御さん達から質問されるあれこれ

この一本に凝縮して伝えてくださっています。

美津子先生のクリニックに行かずして入ってくる有益な情報・・・

すごすぎます!!!

だって、日本中に美津子先生の診察を受けたい方々が

たくさんいらっしゃるんですよ。

昨今では、脱保湿が世界に広まったことから

こどもの脱保湿の第一人者である美津子先生のファンは世界中にいらっしゃいます。

 

 

日ごろ、クリニックでお話しくださる内容を

このビデオ・シリーズで惜しげもなく公開してくださっています。

ぜひ、シリーズでご覧になって、『こどもの脱保湿』を学習してください。

そして、美津子先生に質問しなくてもいいくらい

マスターしてください

それくらいの素晴らしい内容をシェアしてくださっていますよ。

 

 

正しい知識で、覚悟を持って取り組むこと・・・

これに尽きます。

 

 

必ず、よくなりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

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atopicアトピック50回記念講演会、大成功でした!


 
 
阪南中央病院・佐藤健二先生率いる団体atopicアトピック
 
記念すべき第50回記念講演会が、昨日Zoomにて無事終了しました。
 

 

 

社会事情がどうであろうと、30年以上にわたって
 
ステロイドの危険性に警鐘を鳴らし続け
 
脱保湿治療で結果を出し続けている佐藤健二先生と、
 
それに続く脱保湿の優秀な先生たち
 
そして、無償の愛でサポートを続けるスタッフ
 
その深い愛に尊敬しかありません。😍😍😍
 
 
 
 
事前申込者は230名。
 
午前の小児の部の最高視聴人数は142名。(もっと多かったかもしれませんが・・・)
 
そして、午後の成人の部で最高視聴人数の189に達したのは健二先生のスピーチ中。
 
のべにして330名以上の観客のみなさんに参加戴いたかと思います。🥰
 
今までも、日本全国を周って、毎回数百名の聴衆を集めている講演会です。
 
 
 
 
6時間半の長丁場でありながらも、途中退席する方も少なく、
 
それだけステロイドを使わない治療への関心と需要の高さを感じました。🥰
 
 
 
 
今回、事前申し込みの段階で、参加申し込みの方々は、
 
脱ステロイドに興味を持っていらっしゃる方々だけでない印象もありましたので、
 
脱ステロイド脱保湿をあまりご存じない方々に向けても、
 
わかりやすい内容になるように、講演者側もあれこれ配慮してくださいました。
 
 
 
 
日本のマスコミは世界が脱ステロイドの方向に加速していることを一切報じませんが、
 
現実には多くの日本人が知らないところで、
 
地球規模で売れ続けているステロイドの副作用が世界的問題に発展しています
 
患者さんが “世界中で” 声を上げ始めているからです
 
少しずつでも、世界の現状をお知らせすべく、
 
闘病中のみなさんが目の前にいらっしゃる思いで、
 
私も渾身のスピーチをお届けしました。
 
 
 
 
ステロイドを使いたい方々を非難する意図は、私には全くありません。
 
使いたい方、使わざるを得ない方など、それぞれに理由があるからです。
 
ただ、
 
使わない選択が出来る成熟した社会に成長する為には、
 
使いたくない患者たちにも、やらなければいけないことがあるんです。
 
「デモに参加しろ!」とか、「今すぐ発信を始めろ!」とか、
 
そんな体育会系なことは申しません。(笑)
 
ドロドロの状態で(☜この擬態語でわかりますよね?)、無理です。
 
では、どうするか。
 
発信し続けている脱保湿のお医者さん達や、非ステロイドの活動家たち
 
毎日、いいね!」シェアなどで応援することなんです。
 
関係ない記事だったとしてもいいんです。
 
「いいね!」などで、その方々を下から押し上げるだけなんです。
 
それが何より効果的と私は考えます。
 
莫大な数の患者が動き出したらどうなりますか
 
それは時代の流れを作ります
 
流れが出来れば、今まで反対していた方々すら、
 
川の流れの方向に向くしかない状態になっていくものなんです。
 
もちろん、向いた方向からどちらに向かうかは本人の自由ですが。
 
 
 
 
戦わずして、生きやすい世の中を作るには、
 
あなたの毎日の0.1秒のクリックがものを言います。
 
ドロドロでも(笑)、出来ることです。
 
そしてこれが、私がずっと言い続けている、
 
戦わない静かな革命戦士運動です。
 
 
 
 
 
世界に加速して広がる脱保湿治療ですが、
 
これからもこんな素敵な皆さんとご一緒させて戴きながら、
 
そしてがんばる患者さん達との温かい出会いを楽しみながら、活動を続けたいと思います。
 
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!
 
大丈夫、必ず、よくなりますよ!💖💖💖
 
 
 
今日も、素晴らしい一日を!
 
 
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The 50th-anniversary lecture of the group ’atopic’ led by Dr. Kenji Sato of Hannan Chuo Hospital was successfully completed yesterday on Zoom.💕💕💕
Regardless of the social situation, Dr. Kenji Sato, who has continued to sound the alarm on the dangers of steroids for more than 30 years and has continued to produce results with NMT (No Moisturizing Treatment), other NMT doctors and the staff who continue to support them with unconditional love made this achievement. I have nothing but respect for their deep love. 😍😍😍
230 people have applied in advance. The highest number of viewers of the children’s section in the morning was 142, and the highest number of viewers in the afternoon adult section was 189 during Dr. Sato’s speech. I think that more than 330 people participated in total. Although it was a long session of 6.5 hours, few people left in the middle of the session. 🥰
‘NMT’ is spreading rapidly around the world, but I would like to continue my activities enjoying warm encounters with such wonderful people and patients who are doing their best to get it over.
Thank you to everyone who joined us!
Hang in there! Healing happens to you too!💖💖💖

 


緊急告知!明日のアトピック講演会は、忙しいあなたにも参加出来ますよ!


 

皆さん!すごいラッキーなお知らせです!

明日、9月18日日曜日

いよいよ非ステロイド団体atopic アトピックの50回記念講演会ですが、

参加出来ないと思っていたあなたに、朗報ですよ。💖

 

9月18日(日)atopicアトピックの無料講演会開催です!

 

事前予約制でしたが、スタッフ側より、大体の人数の把握と

戴いた事前質問などをまとめる作業など完了できたので、

当日どなたでも参加出来ることになりました!!

 

 

Zoom講演会に参加するための情報

 

トピック: atopic主催 アトピー性皮膚炎オンライン講演会zoom
時間: 2022年9月18日 10:00 AM 大阪、札幌、東京

Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/82616326267?pwd=eEhXRDgxVk4wemF4eEV6Y3F3eHFNQT09

ミーティングID: 826 1632 6267
パスコード: 617991

 

 

以下がプログラムです。

 

時間がずれないように、演者だけでなく、スタッフ一同、全力で作業しています。

みなさんが、ちょっとした空き時間に「ここは見れる!」というところがありましたら、

是非、お気軽にご参加ください。

 

 

もし、あなたが『脱ステロイド・脱保湿』をやっているのに、

日本をこの治療でけん引している先生たちが一堂に会した

この講演会に参加出来ないとしたら・・・もったいなすぎますよ。

しかも、無料でやってくださるなんて、

本当にありがたい話です。

 

 

Zoomのやり方など、詳しくは、上記に添付してある前回のブログをご覧くださいね。

外出先で携帯で見たい方、

携帯にZoomを入れておくのを忘れないで下さいね。😉

 

 

それでは明日、

画面を通してお会いしましょう!

たくさん学んで、早く良くなってくださいね。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


9月18日(日)atopicアトピックの無料講演会開催です!


 

脱保湿関連の活動や世界対応がどんどんどんどん忙しくなり、

ブログもなかなかアップできない状態が続いていますが、

これだけはお伝えしますよ!

脱保湿治療提唱者、阪南中央病院皮膚科・佐藤健二先生の率いる

非ステロイド団体atopic アトピックの恒例の講演会のお知らせです!

 

 

 

今回はなんと、記念すべき第50回の為、

先生たちも東京に集結して従来通りの講演会を復活させようと試みてくださいましたが、

やはり昨今のコロナ事情もありまして、Zoomを通しての講演会となりました。

 

 

って、ことは・・・・!

東京以外にいらっしゃる皆さんチャンスですよ!!!!

Zoomで生放送なわけですから、全国どこにいても、

あるいは海外でも、

この時間帯だけ空けていれば参加可能ということです!

地方講演会もここのところずっと開催出来ていませんので、

なおさらチャンスです。

東京だけでなく、地方都市に行っても、

常に何百人もの方々が参加なさるほどの人気の講演会です。

 

 

講師

佐藤健二 先生 (阪南中央病院・大阪

佐藤美津子 先生 (佐藤小児科・大阪府堺市

藤澤重樹 先生 (藤澤皮膚科・東京都練馬区

水口聡子 先生 (上尾二ツ宮クリニック・埼玉県上尾市

 

 

こういった集まりがあると、

先生たちだけでなく、サポーターの方々も本当に熱心に動いてくださっています

愛なしでは出来ない活動です。

参加なさった折には、どうぞこの裏方の皆さんにも拍手を送ってあげてください。

今、症状に苦しんでいる皆さんやそのご家族、友人の方々が

けっして一人ではないと感じて戴ける集まりになると思います。

 

 

私も後半の患者体験談コーナーで僭越ながら少しだけお話しさせて戴きますよ。

つい数日前にも、上尾二ツ宮クリニックの水口聡子先生

コラボで講演会をご一緒させて戴き、

海外の非ステロイドの現状をお話しさせて戴いたばかりですが、

また、さらなる最新の情報を提供できることと思います。

 

 

皆さんに画面越しにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

Zoomの始め方★ Zoom講演会が初めての方に

(一見難しそうですが、画面の指示通りの進むだけのシンプルなものです。)

 

① まず、以下のZoom公式サイトに行ってZoomにサインアップ新規登録してください。

  誰もが大好きな無料!です。(笑) 

     Zoomサインアップ

② 次に、サインアップは無料ですをクリック  

        

③ 誕生日を選択。

        

 

④ メールアドレスを入力して、サインアップをクリック。

                   

④ 入力したメルアドにすぐにメールが来るので、アクティブなアカウントをクリック。

⑤ 名前を入力、パスワードを作って入力。

⑥ 「教育機関の代行でアカウントを作っていますか?」と聞かれるので「いいえ」を選択でOK。

⑦ 他の人をZoomに招待する画面になるので、「手順をスキップ」をクリック。

⑧ 「マイアカウント」でアカウントの設定。

 

講演会参加申し込み

広告の手順に沿って、申し込みしてください。

申し込んだあなたに、担当者からメールが届きます。

通常、①URLと②IDと③パスコードが入っています。

 

当日

 

①当日、15分前くらいになったらZoomを開いて、受け取ったIDをタイプしてください。

(あるいは、URLが入っていればそれをクリックして、パスコードをタイプ)

②担当の方々が“入室許可”といって、あなたがミーティングに参加出来るように操作してくれます。

③入ったら、まず、ビデオのオン・オフ(どちらを選んでも自由)

オーディオのオフ(こちらは必須)のボタンがありますので

画面からボタンを探して操作して始まるのをお待ちください。

 (あなたのオーディオとビデオがオン状態)

     ↓ ↓ ↓

 (あなたのオーディオとビデオがオフ状態)

 

せっかくの講演に、あなたの家庭での会話(笑)が入るといけないので、

上記の確認だけはしておいてくださいね。

なお、録画は管理者側だけがさせて戴きますので、ご了承ください。

 

 


徳子の講演会がビデオになりました!『ステロイドの副作用から最速で脱出する方法』


 

みなさん、長らくお待たせいたしました!

常日頃、私が講演会で話していることのひとつを、

いつかYouTubeにしてお届けしたい・・・

と、考えていましたが、今回ついに、それが実現しました!

先日、広島の非ステロイド団体の主催してくださったZoomでの講演会で、

ステロイドの副作用から最速で脱出する方法

という演題で話させて戴いた動画を、

お子さんにもわかりやすく説明するために、

毎日少しずつ編集を続け、ついに完成いたしました!

 

 

実はその時の講演会に参加を予定されていた方々が、

当日、設定の関係で101組目から参加出来なかった・・・というトラブルがあった為、

ビデオにして発表してほしい」という多くの声に繋がり、

バタバタして後回しになっていたことを実現するための、

背中を押してくれました

このトラブルがなかったのなら、

私は今も他の脱保湿の活動に追われて、

ビデオはまだ実現していなかったでしょう。

人生、見事なタイミングで災いが

いい方向に転ずるものですね。

でも、早く治りたいのに、

その時に参加出来ずにがっかりされた方々には、本当に申し訳なく思っています。

この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。

 

 

日本語字幕英語・スペイン語翻訳はまだ終わっていません・・・。

必ず完成させるつもりですが、とても時間のかかる作業なので、

今はしっかり音声を出して、私の生の美声(笑)でご覧ください。

最後の方は、しゃべり過ぎで声も枯れていますがね。(笑)

言い間違いなどは、テロップで画面に出ていますので、

しっかりそちらも読んでやってくださいね。

字幕が出来たら、画面の下の説明欄にその旨アップします

電車の中などで復習用にご覧くださいね。

 

 

今、症状に苦しんでいる方々、そしてそのご家族・友人の切なさが、

私には手に取るようにわかります。

誰より重い症状を経験しただけに、

誰よりわかってあげられるのです。

だからこそ、私も全力で取り組んでいます

今、この画面の向こうで苦痛にあえいでいる皆さんが、

一日も早くそこから脱出できるように、

心を込めて話しています。

 

 

どうぞ、実際の講演会を聴いているつもりで

じっくりと画面に向かい

脱保湿についてさらなる理解を深めてください

真摯にこの治療を学び、正しい知識を身に着けることが、

必ずや、治癒の一助となることと確信しています。

 

 

ビデオのコメント欄で、経験者の方が、

「今、脱ステで耐えてらっしゃる方に、

この動画の通りにされたら大丈夫ですよ😊とお伝えしたいですね。」

とおっしゃっています。

本当に、そうなんです。

しっかりやると、それだけでよくなるんです

 

 

もちろん、確かな知識を身に着ける努力と、やり通す覚悟も必要となります。

さらに、よくなるまでは本当に大変です。

でも、病気と言うものは、必ず人を、以前より優しく成長させてくれます

この苦難の中でも、あなた自身は成長し、さらに磨かれているんですよ。

そのことを胸に、明るく乗り越えてください。

 

 

ビデオでしっかり学習して一日も早くよくなってくださいね。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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イギリスは、スゴイことになっています!


 

アトピー性皮膚炎や湿疹など、色々な皮膚炎の治療に使う

ステロイド外用剤の副作用に苦しむ方々が、地球規模で広がり

声をあげ始めています。

その急激な世界の潮流の変化について、

このブログや講演会などでも何度かシェアしてきましたが、

イギリスの皮膚科学会が2021年1月に、

ステロイドの副作用を認めたこと、

ステロイドを塗らない治療も治療の一つとして認めたこと・・・

これらはステロイドの歴史始まって70年来の、初の特記すべき大きな変化です。☟

 

『脱ステ・脱保湿』は海外ではどう思われているの?

 

こういった動きは、世界初なんですよ。

革命が始まった、と言ってもいいかもしれません。

 

 

あちらの 患者さん達’が、自分達の国の世論を動かしてしまったんです。

ステロイドを止めてよくなった患者さん達が、

次々と大きなメディアに出て、

ステロイドの副作用の恐ろしい症状と、

薬なしでよくなった、そのビフォーアフターを、

堂々と顔出しで発表され続けたからです。

 

 

そして、その火付け役となっているのが、

私の英語版ブログを通じて脱ステ脱保湿治療を知り、

阪南中央病院・佐藤健二先生(脱保湿治療提唱者)と

奥様の佐藤美津子先生(佐藤小児科・大阪府堺市)のサポートのもとに

私がFacebookで主催している脱保湿の英語版学習グループの

NMT (No Moisturizing Treatment) Education Group と、

The NMT Healed Club (No Moisturizing Treatment) を読みまくり、

徹底的に日本の脱保湿治療を学んで、実践してよくなった患者さん達なんです。

 

 

 

イギリスで私の活動をサポートしてくださっている方々がおっしゃるには、

今やイギリスでは、患者さんやそのご家族だけでなく、

一般の方々にですら

ステロイドの副作用は既知の事実となってしまっているそうです。

 

 

そして、今日ご紹介するのは、イギリス政府の公式サイトで紹介されている衝撃の内容です。

 

 

イギリスの(ステロイドの副作用患者が続々とメディアに登場した)一連の騒動をご存じの方々なら、

広まりに広まった日本の脱保湿治療が、一国の政府の方針にも影響を与えた・・・

と言っても過言ではないことに同意されるでしょう。

 

 

以下に公式発表を訳してご紹介しますので、

是非、最後までご覧になって下さい。

スゴイ、の一言です。

患者が

世論が

ひとつの薬に対して、政府にこのような注意喚起の正式な文書を発表させてしまいました。

 

 

  **************************

 

イギリス政府 公式サイトより

医薬品、医療機器、血液の規制と安全性
警戒、安全警告およびガイダンス:詳細情報

 

報道機関 公式発表

皮膚の離脱症状の副作用に関連する、ステロイド外用薬の長期継続使用

 

医薬品医療製品規制当局(MHRA)は、これらのクリームや軟膏の使用をやめた後に皮膚の赤みや灼熱感を経験している全ての患者さんに、これらの製品を再び使用する前に、医療専門家にアドバイスを求めるよう勧告します。

               医薬品&ヘルスケア製品規制当局発表より 2921年9月15日公開

 

全国的な調査 national review を実施し、ステロイド外用薬を長期間使用している患者が重度の皮膚離脱症状を患う可能性があることが判明した結果、湿疹や乾癬などのような症状を治療するためにステロイド外用剤を使用している患者は、医療専門家からのアドバイスに従って以下を再認識するよう忠告します。

 

これは非常にまれな反応ではありますが、医薬品医療製品規制当局(MHRA)は、これらのクリームや軟膏の使用を中止した後に、皮膚の赤みや灼熱感を経験している全ての患者に、これらの製品を再び使用する前に医療専門家にアドバイスを求めるよう助言しています。

 

局所コルチコステロイド(ステロイド外用剤)は、湿疹や乾癬などの症状を治療するために皮膚に直接塗布される薬です。患者は、これらの製品を少なくとも毎日長期間使用した後、ステロイド外用薬離脱反応を経験する可能性があります。
局所コルチコステロイドの使用を中止した直後に、皮膚の炎症が急に悪化したり、短期間のうちにもとに戻ったりすることは珍しいことではありません。しかしながら、ごくまれに、重度のステロイド外用薬離脱反応が発生する可能性があります。これは、レッド・スキン・シンドロームまたはステロイド外用薬中毒としても知られています。

 

重度のステロイド外用薬離脱反応の兆候は、個人の肌の色に応じてピンクから紫の範囲の皮膚の発赤、あるいは通常の皮膚の色の黒ずみが含まれます。
その他の兆候としては、灼熱感や刺痛、激しいかゆみ、皮膚の剥離、開いた傷口からの浸出液などがあります。これらの兆候は、治療を中止してから数日または数週間後に発生する可能性があり、小児では早ければ2か月の継続的な治療の後に発生することが知られています。局所ステロイドの例としては、ベクロメタゾン、ベタメタゾン、クロベタゾール、ハイドロコルチゾン、モメタゾン、およびトリアムシノロンが含まれます。

 

 

MHRAの最高安全責任者であるAlison Caveは、次のように述べています。

局所コルチコステロイドは、正しく使用された場合、湿疹や乾癬などの症状の安全で効果的な治療法です。 しかしながら、これらの製品を長期間使用した後に続く離脱反応は、元の皮膚の症状よりも悪い、皮膚の赤みや灼熱感につながる可能性があります。 これらの反応は、元の皮膚の疾患と区別するのが難しい場合があります。

患者は、局所コルチコステロイドをどこで、どのくらいの頻度で、どのくらいの期間使用するかについて、医療専門家のアドバイスに従う必要があります。 ステロイド外用薬の治療を中止した後に症状が出た患者は、医療専門家に連絡をとって相談してください。 離脱症状の可能性がある患者は誰しもが、これらの製品を再び使用する前に、医療専門家に相談するよう助言します。 疑わしい有害な副作用は、イエローカードスキーム Yellow Card scheme を通じて私たちに報告することができます。

 

 

国立湿疹協会の最高経営責任者であるAndrew Proctorは、次のように述べています。

多くの子供と大人が、湿疹の炎症を管理するために局所コルチコステロイドに依存しています。 ただし、他の治療法と同様に、使用を中止した後など、副作用が生じる可能性があります。 ステロイド外用薬を安全かつ効果的に使用する方法を知っていることは非常に重要です。 症状のある方々には、新しく発行された患者安全リーフレットを読み、質問や懸念がある場合は医師または他の処方者に相談することを強く奨励します。

 

 

全国湿疹週間に合わせて、MHRAは、公開された臨床研究の評価、報告された薬物反応、および皮膚の慈善団体や組織からのアドバイスを含む、包括的な全国レビューの結果を公開しています。 局所コルチコステロイドの製品情報は、離脱反応に関する安全上の警告を含むように更新されています。 私たちは、患者と医療専門家をサポートするための患者安全リーフレットを作成しました。これには、重度の反応のリスクを減らす方法に関するアドバイスが含まれています。

 

 

医療専門家は以下のことを行わなくてはなりません。

●皮膚障害を効果的に治療するために必要な局所コルチコステロイドは、最も効力の低いものを処方する。

●局所コルチコステロイドが長期間使用され続けている場合は、薬の強度または塗布の頻度を徐々に減らすことを検討する。

●特に敏感な部位には、患者がそれを安全かつ効果的に使用する方法を知っていることを確認する。

●局所コルチコステロイドの使用中止後を含め、すべての疑わしい副作用をイエローカードスキームに報告する。

局所コルチコステロイドを安全に使用するための詳細については、完全な医薬品安全性アップデートDrug Safety Updateの記事と患者安全性リーフレットPatient Safety Leafletを参照してください。

 

 

メディアのお問い合わせ

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営業時間中:020 3080 7651(08:30-17:00)

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営業時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。

最新のプレスリリースやニュースステートメントを含むリアルタイムの更新については、https://www.twitter.com/mhragovukのTwitterチャンネルを参照してください。

 

 

●原文はこちら👇

GOV. UK (Published 15 September 2021)

 

●上述のリーフレットはこちら。👇

Safety leaflet on topical corticosteroids and withdrawal reactions

 

 

   **************************

 

 

脱保湿治療は日本発祥の治療です。

阪南中央病院の佐藤健二先生が長い経験と研究から考案し、進化し続けています。

その治療方法の驚異的効果から、イギリスでは気付きが広まり

世論すら動き

約70年も主流となって使われてきた薬が

今、大きく、立ち位置を変える方向に向かっています

 

 

日本にも、出来ますよ。

一人一人は弱者の立場にある

私たち患者ですが、

力を結集させることで、

社会を変える力が私たちにはあります。

力を結集させる、と言っても、

昔のように武器を持って立ち上がらなくてもいい。

集まってデモなどに参加しなくていい。

今、そこで

この記事を読んでいるその媒体で、

この動きに参加出来る時代がきているのです。

 

 

たったワンクリックの「いいね!」や、

ほんのひと手間の「シェア」で、

少しずつ、世の中は動いて行きます。

同じ思いの患者全員が

そういった行動を取り始めたら

どうなるでしょう?

世論すら動き、社会が変わり始める

・・・それをイギリスが証明してくれました

そしてそれは、私がこの活動を始めた時点から

思い描いていた流れでもあります。

 

 

治療の選択がし辛く、

薬を使わない選択をしたことで、

医療の適切なサポートを受けられずに苦しんでいる方々が

日本中に溢れているのを私は知っています。

知っているからこそ、発信を続けています。

 

 

治療の選択の出来る生きやすい社会を作るのは、

医師でもなければ、

政府でもない。

私たち患者です

 

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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YouTube『脱ステを選んだ子供達』 & 安心して非ステ治療を受けられる世の中になる為の、アツい徳子論


 

子供の脱ステロイド紀行』シリーズがリリースされていますよ!

脱ステを選んだ子供たち と題して、

今回は3人のお子さんの治癒の過程と

その親御さん達の思いを皆さんにシェアさせて戴きます。

非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生(大阪府堺市・佐藤小児科)の患者さん達です。

 

 

 

なかなか確かな情報が得られない不安でいっぱいの親御さん達と、

辛い症状のお子さん達を救いたくて、

そしてまた同時に、

そういう親御さんや患者さんたちが

安心して医療のサポートが受けられる時代が来ることを願って、

このようなビデオ制作などで、

目で見て知ってもらう機会

美津子先生とその患者さんのご協力のもと、全力で提供しています。

 

 

さて、今日は、多くの皆さんとは意見を異にする内容かもしれませんが、

この先、 非ステロイド治療を安心して受けられる社会を作るために、

私たちはどうするべきなのか

・・・について、ちょっと変わった徳子論を読んでみてください。😉

  👇   👇   👇   👇   👇   

 

 

・・・世界中でステロイドの副作用の患者さんたちが

次々と名乗りを上げて大きなメディアに取り上げられているという

地球規模の時代の流れから、

「子供にステロイド(その他免疫抑制剤)を使いたくない・・・。」

という親御さんたちが急増しています。

日本ではメディアがほとんど取り上げませんが、

この副作用問題は世界的な問題に発展しています。

なぜなら、ステロイドが使われているのは地球規模だからです。

 

 

しかし、適切な医療サポートを受けられないだけに、

ステロイドをやめたけれど

この恐ろしい肌の状態はどうしたらいいの?」

・・・・と、途方に暮れてしまっている親御さんで溢れているという現状があります。

 

 

脱ステがこんなに大変だとは

思わなかった・・・。」

うちの子だけは

もう治らないのでは?」

 

そんな苦しみにあえぐ声が私のところにも毎日届きます。

 

 

ステロイドを止めたい、あるいは止めた、というだけで、

なぜ適切な医療のサポートが受けられないのでしょう

優秀なお医者さんは日本中に(世界中に)溢れているのに、

その膨大な知識を享受できないのはなぜだと思いますが?

 

 

多くの方は答えるかと思います。

医師会が副作用を認めないからでしょう?」

 

 

もちろん、それは明らかにひとつの大変大きな理由です。

立ちはだかる大きな壁かもしれません。

同時に、何事もそうですが、

変える側が、

自分にとって利益になっているから変えない。」

という理由がある時も、大きなひとつの壁となって

生きにくい世の中が変化することを阻みます。

・・・しかし、一番の理由が、実は他にあると私は考えます。

 

 

それは・・・

この事実が知れ渡っていないという現実です。

 

 

ちょっと想像してみてください。

ラッシュ時の東京の山手線のすし詰め混雑は、誰にとっても

苦痛以外のなんでもないくらいひどい状態ですし、

都内に住む方々以外にもとても有名な話です。

それなのに、なぜ、いまだに解決されないのでしょう?

 

 

あえて小学生にもわかりやすいように、極端な例を挙げてみますが、

それは・・・

総理大臣が山手線で通勤していないからです。

議員さんも、ラッシュの山手線で登庁する必要はないからです。

陣頭指揮を執る側が、困っていないのです。

 

 

いいですか?

本当に 社会全体が大変なことなのに、なかなか解決されないこと” のからくりは

このケースが多いのです。

知らないから・・・ここに実は大きなポイントがあるんです。

つまり、

体験していないから、 困っていないから、変えようとしないんです。

変えてほしい側が 知ってもらうための行動” を取らなければ、

困っていない側は、現状を変えようと行動を取ることはありません

 

 

もし、総理大臣が毎日山手線のラッシュで

通勤していたら、

この現状をなんとかしようと

躍起になることでしょう。

 

 

もし、ほとんどの人が

ステロイドの副作用が起きた時の壮絶な症状を見聞きして、よく知っていたら、

薬は当然売れなくなるので、

まず、薬品業界も、なんらかの別のアクションを取らざるを得なくなります。

まあ、イタチごっこで、別の新薬に力を入れることになるでしょうが、

その時には 知っている患者たち が賢い選択をすることでしょう。

いずれにせよ、製薬会社は、なにかの形で動かざるを得ないことになるのです。

 

 

さらに、この薬を全面的に推進する団体も、

広く一般の人々がこの恐ろしい副作用をしっかりと知っていれば、

患者の声にアクションをとらないわけにはいかないのです。

それどころか、ステロイドの事実を伝える情報に対して、

「ステロイドはよい薬です。不安をあおるような報道はやめてください!」

といった彼らの抗議は通用しなくなるでしょう。

 

 

(まさか、そこまではねぇ・・・)と思う方々に、

さらに、わかりやすく、極端な例を挙げて説明してみましょう。

100人の患者に対して1人の医師が存在したとしましょう。

100人全員がステロイドの副作用のことをよく知ったとしたら、

その医師は、今まで通りのやり方で、ステロイドを出そうとはしないでしょう。

今までは省略していたとしても、

副作用の説明を丁寧にし始めるかもしれません。

あるいは、出来るだけ使わないように

治癒に時間はかかっても、保湿剤などで対処する方法を指導するかもしれません。

あるいは、もしかしたら、

今まで知らなかったことを知るために、

他の治療方法を学び始める方法を模索するかもしれません。

何が言いたいか、と申しますと、

知る” ということ、

知らせる ということは、

人を動かす可能性があるということです。

 

 

つまり、

たとえどんなに強靭な絶対王者がいても、

絶対王者の主張することと反対の事実が周囲に知れ渡ると、

その数の増加に比例して、

絶対王者の権限は弱まっていくものなのです。

 

 

変わるべきなのに変わらないこと、その一番の根源は、実は、

知らない事” なのです。

例外もありますが、根本を辿っていくと、

結局は知らない事が影響を与えていることが本当に多いんです。

ですから、変わるべきことを実現するためには、

知らない事 という部分を解決するのが、一番早いのです。

そこには、知っている側が、知らない側に知らせる

という行動が何より必要になってきます。

知らない側を責める、という意味ではありませんよ。

戦う必要はありません。

あくまでも、淡々と事実を 根気よく 伝えるだけで十分です。

 

 

もし、あなたも、そこに気付いて下さったのなら、

ご一緒に知ってもらうための行動をとりませんか?

渦中にいるとわからないものですが、

実際に、ステロイドの副作用で

これほど莫大な数の患者さんたちが

地球規模で苦しんでいることは、

多くの一般の方々はご存じないのが実態です。

先ほども言いましたが、

日本では(なぜか・・・🤪)メディアでも取り上げません。

実際に起こっている現状よりも、

絶対権力が優位に機能してしまっているのは間違いないでしょう。

しかし、多くの人々が知ることで、

一歩一歩、解決への道を前進できるんです。

 

 

医療のサポートは絶対に必要です

お医者さんにも、せっかくの膨大な知識を生かしてもらわなければいけません。

ですから、患者やその家族が、

安心して治癒の日を心穏やかに待つために、

私たち患者や親御さんの意識も向上していかなければいけません。

つまり、

患者側には 知らせる、というアクションが絶対的に必要なのです。

 

 

どうか、何もせずに、このページを閉じないでください。

今、辛いなら、

いいね!」シェアのクリックでもして

何かひとつ、アクションをとってください

私たち一人一人がこの状況を変えるんだ・・・!)

そう決意できる方々が増えることが、

まず一歩目なのです。

患者が一丸となって一歩ずつ前に歩いて行きましょう。

必ず、時代は変わって行きますよ

 

 

・・・薬なしでもよくなる、ということを知ってください。

薬なしでよくなって、

薬で治療したお肌より桁違いに強く美しいお肌 を手に入れてください。

そして、その事実を淡々と伝えてください

知ってもらってください。

 決して相手をねじ伏せたり、

説得する必要はありません

粛々と事実を伝えるだけでいいんです。

このビデオだけでなく、

活動している先生たちやサポーター、

そしてすでにたくさんいる活動家の方々を

みなさんのシェアいいねで押し上げましょう。

それが、未来をあなたの望ましい方向に向けていくための一歩であり、

わたしたち患者に出来ることです。

 

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子供の脱ステロイド紀行シリーズ★

 

★子供の脱ステロイド紀行シリーズ★

1.『掻かせても大丈夫』(掻かせても、薬なしでも、治るんです。必見ビデオですよ。)   

   子供の脱ステ紀行1

2.『焦らず、焦らず・・・』(親御さんの心構えで変わってきます!)   

   子供の脱ステ紀行2

3.『完全に、迷ってました~!』(大事なポイントです。)   

   子供の脱ステ紀行3

4.『脱ステを選んだ子供達』(脱ステで治った3人のお子さんのママ達の体験記)

   子供の脱ステ紀行4

 

シリーズ展開しておりますので、

どうぞチャンネル登録して続けてご覧くださいね。

Tokuko’s Room (YouTube)

 

また、佐藤美津子先生の『ステロイドにNo!』シリーズは、

お子さんを一日も早く治したい方必見です。

佐藤美津子のステロイドにNo! ー Mix List

 

 

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人間の自然治癒力を信じて大丈夫ですよ。

必ず、よくなります。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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完全に、迷ってました~~~!ー 『子供の脱ステロイド紀行』シリーズ3


 

YouTube『子供の脱ステロイド紀行』シリーズのお知らせですよ。

今回も必見です!

 

お子さんのアトピー性皮膚炎湿疹などに

ステロイドを使わない決断をされた親御さん達・・・

あるいは、ステロイドの副作用にお悩みの患者さん達・・・

そういった方々をサポートする体制は、世界中を見回しても

どこの国でもまだまだ整っていません

それどころか、日本には脱ステ脱保湿という

非常に効果的な素晴らしい治療があるにもかかわらず、

社会情勢からそれが広まることが阻まれています。

 

 

ステロイドを使いたくない方は、

往々にして、ステロイドを使っている方々を非難していません

むしろ、攻撃する意味がありませんし、

事情によって(これ以上仕事を休めないのになかなかよくならない、

接客業が・・・受験が・・・学校が・・・色々な理由があって当然です。)

ステロイドの、‘炎症を一時的に引っ込める効能’を享受することを

悪い、とか間違っている、とか・・・

批判する声をあげる方は相当少ない傾向にあります。

争う理由がないので、そんな無駄なことはしないのです。

 

 

ただ、このままの社会情勢では、

ステロイドを使いたくない方々が

適切な医療のサポートを受けられないのです。

また、ステロイドを使わない場合はどういったケアが必要になってくるか・・・

そういった教育も医学界では進んでいないのが実情です。

 

 

だからこそ、時代の流れに沿った選択の自由を求めて、

脱保湿の先生たちや、そのサポーター活動家たちが

こういったビデオ制作その他で、現状の気付きを一般の方々にも広めています。

 

 

このようなビデオを発表することで

医療のサポートを受けられていない不安な方々を励ますのはもちろんのこと、

それだけでなく、そういった方々が生きやすい世の中を作るため

一歩一歩、小さな歩みを進めているのです。

 

 

適切な医療のサポートを受けられる社会の実現の為には、

病気の渦中の方々だけでなく、

その他の一般の方々にも実態を知って戴く必要があります。

世間が現状を知らない限り、何も動きません。

想像力の範囲内では変革は進まないのです。

だからこそ、みなさんのシェアいいね!」による意思表示で、

少しずつ世論を動かしていくことに私たち患者が目覚めなければいけないのです。

世間の皆さんに実情を知って戴くことは、

ゆくゆくは自分たちの生きやすい社会の構築に繋がっていきます

 

 

今の症状が辛いと思ったのなら

そして、

医療のサポートが受けられずに苦しんでいるのなら

いいね!」のたったのワンクリックだけでもいいのです。

行動をとってみてください。

社会にアピールしてください。

何も行動を取らずにページを閉じるのではなく、

小さなアクションをとってみてください

辛いと思ったからこそ、

それを変えるためのアクションを一つとれた・・・

そんな前向きな日々を送ってみることで

社会が変わって行きます。

 

 

想像してみてください。

莫大な数の患者が動き出したら・・・

 

 

現に、イギリスでは、この日本の脱保湿でよくなった患者さんたちが

メディアに次々取り上げられ、

世論を動かす大きな波の一つを作ってくれました。

そして、ついにはあちらの医学界が

ステロイドの副作用を認める文書を発表しました(2021年1月)。

ステロイドの歴史始まって以来70年、世界でも初めてのことです。

本家本元の日本がじっとしている手はありません。

 

みなさん一人一人のアクションがあれば、

選択の自由があり、医学の進歩による知識を最大限に享受できる

生きやすい社会の実現は遠い未来ではありません。😉

 

 

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子供の脱ステロイド紀行シリーズ★

 

★子供の脱ステロイド紀行シリーズ★

1.『掻かせても大丈夫』(掻かせても、薬なしでも、治るんです。必見ビデオですよ。)   

   子供の脱ステ紀行1

2.『焦らず、焦らず・・・』(親御さんの心構えで変わってきます!)   

   子供の脱ステ紀行2

3.『完全に、迷ってました~!』(大事なポイントです。)   

   子供の脱ステ紀行3

4.『脱ステを選んだ子供達』(脱ステで治った3人のお子さんのママ達の体験記)

   子供の脱ステ紀行4

 

シリーズ展開しておりますので、

どうぞチャンネル登録して続けてご覧くださいね。

Tokuko’s Room (YouTube)

 

 

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薬なしでも、必ずよくなります。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生が教える感染症のこと ー YouTubeシリーズその17


 

非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生 (佐藤小児科・大阪府堺市)

好評のYouTubeシリーズ

佐藤美津子のステロイドにNo!その17は、

アトピッ子のパパママやステロイドの副作用に苦しむ方々にとって

本当に気になる、感染症についてのお話しです。

 

 

-目次- その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

その13 鍛えること・運動・遊ぶ

その14 脱ステロイド VS ステロイド

その15 治る保証のないプロアクティブ療法

その16 食物アレルギーを防ぐ?

その17 感染症を防ぐ

 

 

ステロイドを止めたので、感染症を

防ぐ為に何をすればいいですか?」

この質問は、本当~~~に多いです。

 

 

また、「感染症を防ぐ為に」と言って、

お風呂にガーリックバスやナントカバスソルトは欠かせない

・・・と入浴剤を使っているナンチャッテ脱保湿さん

数えきれないほどいらっしゃいます。

(注・感染症はそんな商品で簡単に防げる類のものではありませんよ。

それどころかこういった入浴剤は完全に保湿行為になっています。)

 

 

でも・・・ちょっと待って???

そもそも

ステロイドを止めると感染症が増えるんでしょうか

この大きな誤解を美津子先生が明確に説明してくださっています。

これは経験豊富な小児科の先生だからこそ

説得力のあるものになっています。

 

 

とにかく、ご覧になって、さらなる確かな知識を身に着けてください。

確かな知識こそ、あなたのお子さんを救ってくれますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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治り方を知りたい方!5月14日(土曜日)は、Zoom無料講演会にご参加を!


 

(後記: こちらの講演会は、終了後に主催側より、100名の人数制限のままアップデートされていなかったことが判明した、とお聞きしました。

参加しようとプランされていながら参加出来なかった101番目以降の皆さん、心よりお詫び申し上げます!

この為、近いうちにYouTube化する予定です。もうしばらくお待ちください。)

 

みなさんがせっかくの無料講演会のチャンスを見逃さないように、

再度お知らせとしてこの記事を書いています。

ステキなポスターを広島の主催団体の『サロン・ド・アトさんが

作ってくださいました!

     👇 👇 👇 👇 👇

 

 

スピーチ時間は何十分でも・・・・というありがたいオファーを受けていますので、

皆さんがよくなるための情報を、出来るだけ詳しく全部お話しできたら・・・

と考えています。

 

 

『脱保湿』をやっているのによくならない。😭

『脱保湿』ってどんな治療?🙄

『脱保湿』ってホントに効くの?😅

 

 

そんな思いのあなたこそ、

是非、ご参加ください。

『脱保湿』はステロイドの副作用の苦しい症状から

あなたを救ってくれます

それだけではない・・・というお話も、時間の許す範囲でさせて戴きます。

 

 

ステロイドの歴史70年、『脱保湿の歴史30余年・・・。

脱保湿の歴史はこのように十分に長いのに、

社会の諸事情からメジャーな治療になっていないだけに、

素晴らしい治療でありながら

まだ知れ渡っていないのが実情です。

 

 

たったの3カ月の脱保湿入院で、

全身に渡る、世界的に見てもワーストと言えるほどの超重症の症状が消えた・・・

そんな経験をした私が、

病院での生活を詳しくお話しさせて戴きます。

つまり、よくなる方法です。

 

 

成人患者だけへの情報かと思われるかもしれませんが、

お子さんに子供の脱保湿をやっている親御さんも、

脱保湿の概念を知る上で、とても意義のあるものになるかと思います。

 

 

詳しくは、先日のブログにありますので、是非ご覧くださいね。

   👇 👇 👇 👇 👇

 

『ステロイドの副作用から最速で脱出する方法』 ー 無料講演会のお知らせ

 

 

5月14日(土曜日)17時30分からは予定を空けてご参加ください。

そして、日本語のわかる方は海外からもご参加ください。(JST 05:30 p.m. – 06:30 p.m.)

外国人のフォロワーの方々から、

日本語がわかるなら参加したかった・・・!!!😞」という声を

すでにたくさん戴いています。

それほど、世界の方々も

日本のこの素晴らしい治療『脱保湿』を知りたがっているんですよ。

日本に生まれた私たちはラッキーなんです。

 

 

それでは、Zoomでお会いしましょう!

たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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