ティーンエイジャーの脱ステのタイミングは・・・?


 

アトピー性皮膚炎に使ってきたステロイドをやめると

恐ろしい副作用による離脱症状(リバウンド)が起こる事が多々ありますが、

私は、全身ずる剥け火傷よりもひどい見た目になる

重症のステロイドの副作用を何度か経験しながらも、

脱保湿という日本発の治療で普通の人生を取り戻した経験を

日本だけでなく、世界中にシェアし続けています。

 

ステロイドの恐ろしさを知ってもらい、

未来の子供たちを救いたい!💖」

という思いと共に、

この『脱保湿』という解決方法も同時に発信しています。

答えなしで恐怖を広めるだけでは愛がありませんし、なかなか広まりません。😌

が、解決法付きの情報発信なので、

脱保湿でよくなった世界の仲間たちが自ら啓蒙活動に次々と参加してくれて、

戦わない、静かな革命戦士たちが日々、増え続けています。

 

かくしてこのブログは、地球の裏側から南半球まで、

(両極と中東の紛争地域とアフリカの一部の国々を除いた全ての)

世界の140か国以上に広まり、

私は、毎日のように世界からの無料悩み相談に追われることになりました。

(どひゃ~~~~!)(笑)🤣

『元気が出る徳子の部屋』読者マップ

もちろん、全員に対応するのは不可能ですし、

(なんで、私などのような素人に・・・。)

と、思う気持ちは山々。🤣

たいした役に立つ返事も出来ないだけに、

「なんで大〇ハウスなんだ・・・?」的に

呆然と立ちすくんでいますが、

そんな思いに常に付きまとわれながらも、

なんとか時間を作ってでもお返事をしてあげたい・・・

という内容も多々あります。

 

その中の一つに、

ティーン・エイジャーの

お子さんを持つ親御さんからの、

お子さんに使ってきたステロイドをやめさせるべきか

という相談があります。

 

脱ステロイドをすると、

恐ろしい副作用が待っている可能性が高い・・・

でも、息子(娘)が幼い頃に、子供は何も知らないのに、ステロイドを与えてしまった・・・

 

その後悔の念で苦しんでいる親御さんが本当に多いのです。

 

脱ステをするかどうかは、どこまでも決めるのはご本人ですし、

私に出来るのは情報提供と自分の経験のシェアくらいですが、

今日はそんな親御さんたちへ、メッセージをお送りしたいと思います。

 

さて。

一般の健康な方々の場合、

皮膚にほんのちょっと炎症が起きただけでも、

結構~~~皆さん騒ぎます。🤣(笑)

アトピーの大御所(?)の私としては、

目を細めても見えないくらい、

ウルトラちゃっちい炎症を見せられると、

「ちみ、ちみ~ぃ。小さすぎて私には見えないが~?ん~?」

と、ふざけてからかったりしますが、

本人にとっては真剣です。

仕事が終わったら飛んで病院に行くべきか、など相談されます。(笑)

それくらい、皮膚炎というのは不快なものです

 

痛みや苦しみにのたうち回る病気とはちょっと違いますが、

ステロイドの副作用に至っては、

塗っていなかった部位もおかまいなしで、🤣

全身症状になりがちですし、

誰にとっても

相当な苦痛であることは間違いありません

たとえ毎日滝に打たれて修行してきたとしても(笑)、

いざこの副作用を体験してみたら、その苦痛に悶絶することもあるでしょう。

 

このステロイドのリバウンドというものが、どれくらい大変なのか・・・

ひとつのエピソードをお話しましょう。

 

私のブログで脱保湿をやって、

全身症状のステロイドの副作用から4か月で完治した、

80代の外国人の男性がいらっしゃいます。

 

先日、その方の国を訪れることが出来、

実際にご夫妻と直接お話させていただく機会がありました。

 

そのご主人は、かつて

ガンの闘病をされていました。

勇敢に、

一切泣き言すら言わずに病気と対峙し、

危険な症状にも前向きであり続け、

手術を受ける決断をし、

無事手術から生還され、その重い病気を乗り越えられたという方です。

80代とは思えない、かくしゃくとした紳士からは、

その頼もしい姿が十分想像出来ました。

 

しかし、次に彼を襲ったのは、

ステロイドの副作用によるリバウンドでした。

ガンすら果敢に乗り越えた

勇気あるその男性ですが、

全身に広がる不快極まりない辛い症状と、

究極の痒みに襲われ続け、

彼は心まで疲れ果て、

完全に絶望的にな状態でした。

なぜなら、たとえのたうち回るような苦痛でも、

世界のどこにもこれと言った解決法が発表されていないのです。

あらゆる民間療法を試しても、どれも効果はなく、

恐ろしい症状に耐えるしかない日々を過ごす他に選択がなかったのです。

そもそも、世界中どこの国でも、ステロイドの副作用は

認めたくないお医者さんの方が多いので、解決法など出てくるわけがないのです。

 

ご夫妻は来る日も、来る日も、

恐ろしい症状と格闘し、肉体的にも精神的にも、

限界まで追いつめられていました

 

私のブログを見つけるまでは・・・。

 

脱保湿をやり遂げ、現在、すっかり完治して元気になられたご主人を、

ひたすら支え続けた80代の奥様がしみじみとおっしゃいました。

 

「彼は、ガンの時も勇敢にへこたれなかったけれど、

あの恐ろしい皮膚症状には、泣いたのよ。

私たちは結婚して60年以上になるけれど、

彼が泣いている姿を、私はその時、人生で初めて見たわ。」

 

・・・それくらい・・・・辛い症状なのです。

 

このブログと

私が主催しているFacebookの学習サイトで

ご夫妻で協力して

徹底的に脱保湿を学びながら、

希望を持って

説明通りに脱保湿に取り組んだからこそ、

80代でありながらもたったの4か月で完治するという快挙を遂げられました。

これは、賞賛に値します。

 

冷蔵庫に佐藤健二先生(阪南中央病院・大阪)のお言葉を貼り、

私の説明を繰り返し読んではご夫妻で復習し、

学んだことを一言一句たりとも漏らすことのないように

徹底的に実践されたからこそ成し遂げられたのです。

脱保湿治療では、きちんとやれば、こんな素晴らしい結果が得られますが、

やりぬくという本気覚悟なしではこのような快挙は得られません。

 

この治療を知る前に、

ご夫妻が想像を絶する苦しみと葛藤を経験されていたのは

このエピソードだけからも

わかっていただけるかと思います。

 

ですから、簡単には、

「脱ステ、やったほうがいいですよ。」

などとは言えないのです。

再度言いますが、本人の相当な覚悟と決断が必要なのです。

 

一方で、実を言うと、私は、

闘病中は一秒たりとも落ち込みませんでした。

自慢のように聞こえるかもしれませんが、

重症で身動きできない時も、

心の中では笑えることなど考えていました。🤣

 

よく、「徳子さんは強いから出来たのよ。」と、言う方も多いのですが、

考え方がユニークなだけなのです。

しょっちゅう弁解していますが(笑)、私は心は相当繊細ですよ😌。

笑って乗り越えるのは理想ですが、

そうそうそんな「この人、つっえ~~~~!😱」と思われるような

乗り越え方の秘儀を持っている方はいないものです。(笑)

ほとんどの方がメンタル面で崩れます

 

人それぞれ人生で経験してきたことが違いますし、

ましてや10代では、筆舌に尽くしがたい苦難を乗り越え続けた子・・・なんて、

なかなかいないのが普通でしょう。😅

私の場合は、根性が座ってしまう経験をする、という過去の出来事が

苦難を乗り越えさせてくれたかもしれません。

 

どんな?と聞かれたなら説明することはありますが・・・

 

まあ、簡単に説明しますと・・・

あなたの、誰よりも大切な人を思い浮かべてください。

もし、その人の命が、他者の手によって、人為的に奪われてしまったら・・・。

しかし、その罪すらも、一切問うことが叶わなかったのなら・・・。

かけがえのない、二度と取り返すことのできない大切な命・・・

どこにも代わりになるものはないものを、理不尽なかたちで失った、

やり場のない、

内臓が全て口から出てきそうなくらいの苦しいことを過去に経験しました。

その経験は、

私の根性を座らせてしまったようです。😌

もちろん、根性が座るまでには

私としては6~7年くらいの葛藤はあったと思います。

そんな経験からも、ステロイドの副作用は

私にとっては、命があるだけましでした

 

そういえば、私も認める根性の座った友人が一人いるのですが(笑)、

一人っ子の彼女は、10代の時にお母さんを病気で亡くし、

翌年のお母さんの命日にはお父さんが自殺で亡くなられています。

彼女もちょっとやそっとでは物事に動じません。

 

特異なサンプルを2名もあげて恐縮ですが、(笑)

もし、あなたのお子さんにそういった経験がないのなら、

やはり、乗り越える壁が高い・・・ということは肝に銘じていてください。

 

人生には、どうすることもできないことはあるのです。

ステロイドの副作用だってそうです。

一旦自分の身に起こってしまったのなら

これはもう乗り越えるしかない

 

しかし、「乗り越えるしかない。やるしかない。」

なんていう心境に到達するには

年月や、経験や、そんなあれこれが必要なんです。

 

ですから、脱ステをするのであれば、

辛い、辛い、救いがたいほどのよっぽどの経験でもなければ

乗り越えるのは簡単ではない、

恐ろしい、想像を絶する経験が待っているかもしれない・・・

半端ない苦しさを体験するかもしれない・・・

それを覚悟して、絶対的な決意を持った上で始めてほしいのです。

 

10代のお子様なら、

確かに乗り越えるには辛すぎるくらいのことになるかもしれません。

ただ、

そういった説明も理解できる年齢ではあるはずです

 

それほどの経験をするかもしれないけれど、

学校も、しばらく行けなくなるかもしれないけれど、

ある意味、

社会人になってから仕事に穴を空けたり、

あるいは長期病欠で、退職することになって明日の生活も保障されない・・・

そんな窮地に追い込まれるよりは、先に通り過ぎた方がましかもしれない・・・

 

もし、そう思われるなら、

断固たる覚悟を持って、

お子さんと 本当に脱ステにチャレンジしてみたいのか

時間をかけて話し合ってみてください。

無責任なアドバイスに聞こえるかもしれませんが、

話し合える年齢になっていることはひとつの救いです

意外と、さほど重くなく終わることも出来るかもしれませんし、

あるいは、心まで壊れそうになるくらいの重症になるかもしれません。

こればかりは誰にもわかりません。

世界にもデータがないのですから。

 

再度言いますが、薬の副作用と言うのは

恐ろしいものです。

想像もしなかったような、

本当に辛い症状を経験するかもしれません。

学生さんで、脱ステする方々は、

留年することも十分あり得ます

周囲と同じように、同じように、と育てる日本の文化では、

仲間と足並みをそろえることができなくなることは、

ご本人には相当なプレッシャーだと察するに余りあります

恋する年ごろでもあります。

見た目が悪くなることは、耐えがたい苦しみでもあるでしょう。

 

でも、塗ってしまった事実は変えられませんし、

ありがちですが、ステロイドが効かなくなって症状が現れてしまったなら、

コントロール不能なのです。

脱保湿治療を徹底的にやってなんとか最短期間で脱出する以外、

今のところ、”地球規模で見ても” 手段はないと思います。

ただ、世界中がうらやむような、脱保湿の情報が得られる日本にいるだけでも、

本当にラッキーなことなのは知っていてください。

 

自分の身に起こった症状は、

自分が乗り越えるしかありません。

だとしたら、

脱ステをティーンエイジャーでするのであれば、

(社会人になる前にやってよかった・・・!)

そう思ってプラスの気分に無理やり持って行くしかないのです。

親子でその思いを維持するのが大事です。

 

とても厳しい話ですが、

親御さんは、悩まない という決意をしてください。

そもそも、一番苦しいのは症状を体験する本人お子さんです

本人が苦しいのに、

親御さんまで苦しんでいたのでは、お子さんがもっと苦しくなります

 

ステロイドを塗ったことに、罪の意識を持つ必要はないのですよ

世界規模でだれもが気付かなかった、皮膚炎治療の間違いの一歩に

あなたが気付かなかったからと言って、

自分を責めないでください

良かれと思って、

症状がよくないお子さんをなんとかしてあげたくて

お子さんへの愛から、選択した治療のはずです。

愛で行動したことに後悔する必要はないのです。

ステロイドを塗ったことも当時は愛だったのです

アトピーや湿疹へのステロイドの使用は、地球規模でやってきた間違いです。

あなただけが間違っていたとかいうレベルの話ではないのです。

そういう時代だっただけなのですよ。

 

お子さんと共に脱ステを乗り越えたいのであれば、

最大限の愛を持って、

今の10代に成長したお子さんに説明してあげてください。

お子さんはもう少なくとも意味はわかります

 

相当な大変さもある、

しかし、社会人になって仕事に穴を空けながら、

あるいは子育てをしながらの治療の大変さなど、

お子さんに想像がつかない部分を親御さんであるあなたは知っています。

そういった、お子さんの知らない部分を説明してあげてください

経験者にしか出来ない部分を担当してください。

 

そして、もしお子さんが脱ステをする決意をして、

闘病が始まったのなら

一緒に泣くのではなく

どこまでも太陽になって照らし続けてあげる・・・

そうやって、新たな形で愛情を表現してください

反抗期などもある年ごろです。

あなたの心が揺らいでいたのでは、治癒に時間がかかってしまうでしょう。

後悔することに意味はありません。

お子さんがほしいのは、

「大丈夫だよ。必ずよくなるよ。」

という親御さんの与えてくれる明るさと、

よくなる術を知っているという安心です。

 

なかなかお子さんに決断を迫っても決められないものです。

それでも、壮絶な症状を乗り越えることになるかもしれないのですから、

どこまでも、お子さんに決めさせてあげてくださいね。

 

私は、自分の経験からも、

命に係わる病気以外ではステロイドを使うべきではないと思っています。

しかし、やめるという選択は、やはりご本人です。

 

ただ、自信を持って言えることが一つあります。

ステロイドをやめた仲間たちも、

そして私も、

ステロイドをやめて

ほんっとうぅぅぅ~~~によかった・・・❣」

そう心から思っているということです。

やめてみた患者にしかわからない、感謝に溢れるすがすがしい感想です。

これだけは確かにお伝え出来ます。

 

かつての私は、ティッシュの箱を素手で壊せば、血だらけになりました。

ステロイドをしばし使わないと、紙一枚持つことも出来ない症状を繰り返す人生でした。

近所に行くのにも、ステロイドのチューブを持参しなければならず、

指は10本とも、なんだか生肉に薄いセロファンを載せたかのような弱さでした。

それが、今は、なにひとつ治療道具を持たずに外出し、

海外旅行にすら薬を持参しません。

道具がなければ、時には段ボールすら、

がんばれば素手で開けちゃったりも出来ます。(ワイルド~~~。)🤣

肌には皮脂が出てきたところもあります。

今までの私の人生ではなかったことです

 

どこかの最高のタイミングで、あなたのお子さんもそんなふうに

健康へのありがたさをかみしめることが出来る日が訪れることを

心より祈っています。

 

ご本人にとってのベストなタイミング

強い意志を持って脱ステに成功されますように。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

もっと幼いお子さんがいる親御さんへ。

よろしければ、こちらも。

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ミイラ赤ちゃんだった私から、アトピっ子のお母さんたちへのメッセージ

 

 

 


脱ステ・超お役立ち情報 - その23(デュピクセント)


 

『元気が出る徳子の部屋』では、現在、世界でも急速に広まってきている

脱ステ脱保湿治療の発案者である

阪南中央病院皮膚科佐藤健二先生のご提案により、

入院患者さんと先生の学習会情報をシェアしています。

とっても役に立つ情報なので、先生ご自身も患者さんたちに知ってもらいたい・・・・

そんな愛に溢れる情報公開です。

 

今回は2年前の過去のものですが、新薬デュピクセントについて教えてくれています。

みなさんも興味あるでしょう?

知識を身に着けて、あなたも一日も早くよくなってくださいね。

 

それでは、みなさんご一緒に・・・・

教えて♬ 佐藤センセイ~~~~💖」

 

   *******************

 

佐藤健二先生のお話

 

<<毎日新聞 2018年6月10日朝刊掲載のアトピー性皮膚炎

新薬デュピクセントについて>>

 

フランス大手製薬会社サノフィが製薬販売するこの新薬は

皮膚細胞の情報伝達を遮断する仕組み。

標準治療のステロイド外用プロトピック軟膏シクロスポリンの投与などで

効果があらわれない人を対象に、塗り薬を併用しながら

2週間に一回皮下注射で投与する。

 

課題は高額な薬価。

1回分で薬価が約8万円

公的医療保険の適用で3割負担の人で

約24,000円

2週間に1回、1年間投与を続けると

60万円かかる。

 

 

また、健康保険適用対象者は下記の治療が必要。

① ステロイド、プロトピックで効果がなかった人

② ステロイド、または抗炎症剤などを併用で治療

③ 保湿剤併用で治療

 

 

「ステロイドやプロトピックが効かなくなった理由をもっと考えるべき。

この治療の前に脱ステ脱プロトピック脱保湿をすべき

抗炎症作用はあるようだが。

重症中の重症患者を除いて治験しており、効果は差し引いて評価すべき。

ステロイドやプロトピックを使っていなければできない治療で、

脱ステ治療とは両立しない。」

 

   *******************

 

入院患者さんから佐藤先生への質問

 

Q.シャワーを浴びるのは感染症予防か。

A.感染予防や美容的な意味を含むが、

瘡蓋や皮は無理に取ったりこすったりしないこと。

 

Q.良い汗(皮脂)を出すための運動とは。

A.強い運動をすればよいが、筋肉を疲れさせ過ぎないためにも、

指導者(例えばジムのインストラクターなど)の下で

適切な強度の運動をすることが望ましい。

 

Q.交感神経が優位だとアトピーに悪いのか。

A.そうともいえない。

副交感神経優位の状態で痒みが出る人もいれば、逆もしかり。

 

Q.昼間はあまり掻かないが、夜になると痒みが出る。何か対策法はあるか。

A.夜は体からステロイドホルモンが

少なくなるので、痒くなる

と考えられている。

もっと効くかゆみ止めがあればよいが、

今のところ我慢するしかない。

 

Q.洗髪する時に、頭皮をこすらないようにどう洗えばよいか。

A.ブラシを使って髪の毛をとかすように洗うのが良い。(長い人の場合)

 

Q.汗が出たときは放っておいた方がいいか、

拭いた方が良いか。

A.痒くなければ、

汗に保湿成分殺菌成分が含まれているので

そのままでもよい。

塩分も含むので痒い場合は、乾いたタオルで優しく拭く。

 

Q.恋人がいるとストレスになる場合はどうすればいいか。

A.恋人と別れて症状が良くなる人もいるが、

それがいいかはわかりません。

 

Q.色黒の人はアトピーになりにくい?

A.外で日に当たりよく運動していると

アトピーが少ないのでは。

黒人でもアトピーはあります。

 

Q.長く湿疹のあった手首など、

皮膚の色素が抜けることがあるがなぜか。

A.皮膚の色素がこわれてしまっており、回復しにくい。

 

Q.同じ運動強度だと身体が慣れてくるが、どんどん運動量を増やさなければならないのか。

A.ジムのインストラクターの指導のもと行うか、

本など参考にするとよい。

 

Q.貧血の薬を出してもらっているが、退院してもサプリなど必要か。

A.レバーなど鉄分の多い食べ物を食べる程度で良い。

それも貧血がなくなれば不要。

 

Q.標準治療で患部にステロイドの注射を受けたことがあるがどうなのか。

A.信じがたいことだ。

患部に注射をしても血管やリンパ管を通って流れてしまうので、

薬剤が患部にとどまることはなく、

皮膚に薬を塗る方が効き目はあると思う。

 

Q.Y先生に質問です。ご自身も脱ステされていますが、

医学部同期の方など他のお医者様の反応はどうですか。

A.なかなか理解されにくいので、

信頼できる人などに選んで話をしている。

しかし、医者の中でも、

「なぜステロイドが効かないか」

という疑問を持っている人は増えてきている。

 

 

                           とまり木 2018.06.15より

 

 

   *******************

 

 

いかがでしたか?

世界でも、デュピクセントは患者も大注目で、

すでに試した患者さんもたくさんいらっしゃいます。

ただ、世界中の色々な非ステのサポートグループでの多くのコメントを見る限り、

「これは素晴らしい!」という大興奮の患者さんの声は見たことはない・・・

というのが私の実感です。

それよりも、私のブログから『脱ステ・脱保湿』治療を知って

よくなった患者さん達が、大興奮で

この治療(脱保湿)はスゴイ!」

とポストしている方が目につきます。(笑)

 

デュピクセントについてのコメントの中で、

一番印象に残ったのが一人の外国人男性の言葉。

RSS(レッド・スキン・シンドローム)には

デュピクセントは全く効かなかった

それよりNMT(脱ステ・脱保湿治療)の方がものすごい効いて

赤みが完全に消えた。」

・・・というコメントでした。

(**RSSとは、脱ステ後に真っ赤になってずる剥け火傷のようになったりする症状)

 

みなさんも、確かな情報をリサーチしてみてください。

どこまでも、選択は自分自身・・・ですから。

 

私ですか?

試す気なんてありませんよー。(笑)

人間の自然治癒力のすごさを知ってしまいましたから。

薬を塗るより放置する方が治癒が早いのを

経験してしまったので、

デュピクセントでも何クセントでも(笑)、

4回転アクセルや4回転ルッツをしのぐような

どんなウルトラ新薬品が出てきても、興味なし。

毎日「絶好調 ♪」と言えるありがたい日々を送っています。

 

みなさんも、必ずよくなりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

『脱ステ・超お役立ち情報』を勉強したい方は、こちらから。😊

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     『脱ステ・超お役立ち情報』ー 検索の仕方

 

 

 

#デュピクセント #脱ステ #脱保湿


アトピック講演会が、名古屋で開催されますよ!


 

名古屋の近くにお住まいの方、大チャンスです!

あの、脱ステ・脱保湿スーパー・ドクターたちが、あなたの街に降り立ちますよ。

 

佐藤健二先生 ( 阪南中央病院・皮膚科 )大阪

佐藤美津子先生 ( 佐藤小児科 )大阪

藤澤重樹先生 ( 藤澤皮膚科 )東京

水口聡子先生 ( 上尾二ツ宮クリニック )埼玉 

 

非ステロイド治療のカリスマ先生たちが勢ぞろい、という豪華な講演会です。

 

 

アトピー性皮膚炎講演会

 

2020年2月23日(日曜日)

オルバース・ビルディング名古屋 にて。

 

 

第一部 乳幼児患者編(10:00 ~ 13:00)

第二部 成人患者編(13:30 ~ 16:30)

の二部制ですが、お時間がある限り、両方聴かれることを心よりお勧めします。

(込み合うことは予想されますが・・・)

本当~~~に役に立つ内容ばかりですよ。😍

 

 

atopic アトピック

(アトピー性皮膚炎患者会)は、

薬に頼らず、

自然治癒でアトピーの改善を目指すグループです。

ステロイドの副作用に苦しむ患者さん、

アトピー性皮膚炎に苦しむ患者さんの為に、

スーパードクター達が

日本全国各地を訪れて無料で講演会を開催されています

 

 

個人的な思いですが・・・

無料で大きなイベントを開催する、

というのは、それだけ先生たちやスタッフにも

強い思いがあるからだと思うのです。

なぜなら、なにごとも費用なしでものごとは成立しないからです。

そうしてでも、苦しむ患者さんたちを助けたい・・・。

私はそんな本物のお医者さん達や、スタッフの皆さん

心から支援したいと思います。

 

今回も、僭越ではございますが~。

私も体験談スピーチで登場させて戴きますよっ  😊

どうぞ、本物のトクコを見てみるがてら(笑)、

会場に足を運んでください。

 

 

アツい思いで皆さんを救いたい、という

スーパードクターたちと、スタッフですから、

とっても役に立つ情報で溢れていますよ。

本当に、よくなれる、楽になれる治療を無料で公開してくれる・・・

有意義な一日を保証します。

 

会場でお目にかかりましょう!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


脱ステ・超お役立ち情報 - その22(Q & Aコーナー)


 

阪南中央病院発、『脱ステ・超お役立ち情報 - その22』の続編ですよ。

脱ステによる恐ろしい症状で入院している患者さんたちが、

佐藤健二先生に直接質問出来るという、

ものすご~~~~~いラッキーなシチュエーションを

ネット上で再現してくれています。

そしてそれを、一緒に体験できる・・・・😍

私たちも超ラッキーですね。

 

それでは、行きますよ~。Here we go~!

 

入院患者さんから佐藤先生への質問

 

Q.  プールについてのお考えは?

A.  水泳は大変な保湿状態。

しかし、運動している時も発汗があれば保湿。

水泳 は運動しているという点が

保湿単独でないことに注意が必要。

自分で泳いでみて、

悪くならないかどうかを確認すべき。

 

Q.  プールの塩素は問題にならないのか?

A.  実際に悪くなったケースはあまりない。

終わったら水道水で塩素を洗い流しておけばいい。

 

Q.  近所の皮膚科に戻った後は、どうすればよいか。

A.  阪南入院中でやっていないものについて、

以前やってよかったものは、続けてよい。

 

Q.  阪南への再入院率は?

A.  約10% (2008-12の間に阪南中央病院でとった統計)

 

Q.  脱ステが終わって間をあけてから、なぜ悪くなるか?

A.  色々なストレスで起こる。

よくなるのには時間がかかるが、

悪くなるのは一気に起こる

細胞と細胞の間で情報が

伝えられているらしい。

ステロイドを塗ると、

塗っていない所までその情報が何かの方法で伝達されているらしい。

神経ではないと思うけれど。

情報の伝達は、手背と足背までで情報が止まっているらしい。

この情報伝 達系と同じかどうかはわからないが、

悪化する時は一気に広範囲に起こる

 

Q.  精神について

A.  精神的なストレスで悪化は起こる。

代表的な例が、子供に「勉強しなさい!」と言うと

すぐ掻き始めるということ。

悪くならないためには周りとの関係が重要で、

コミュニケーションをうまくすれば問題は少なくなる。

 

Q.  環境調整が有効では

A.  痒くなるのがストレスのサイン。

ストレスを除く、調整するが重要。

 

Q.  よく掻く場合、快感を探して

掻いているように思うが?

A.  掻き癖がある人のことを言っているのでしょうか?

 

掻き癖は二つあるようだ。

一つは少し痒いとすぐその場所に手をもっていって掻く場合。

もう一つは同じ場所をいつまでも同じ動作で掻く場合。

後者の場合、掻く動作に使う筋肉がいつも同じ動きをしていることが、

その筋肉にとって正常の状態と脳が思っているようだ。

筋肉は静止状態が普通の状態であろうから。

 

Q.  食事について

A.  食べた後で湿疹が出たという場合はアレルギーとは関係がない

蕁麻疹ア ナフィラキシーが起こればアレルギー。

 

湿疹蕁麻疹を区別する必要がある。

食べて口の周りが腫れた、

というのは蕁麻疹であるが、

皮膚から直接吸収され て

蕁麻疹が起こった接触蕁麻疹であって、

食べたものが胃や腸まで行って

そこで 吸収されて起こる食物アレルギーではない。

だから食べた後の反応はきちんと区別する必要がある。

 

食物アレルギーは起こることはあるが、

アトピーでない人でも起こるので、むやみに怖がってはいけない。

アトピーの悪化は食物アレルギーで起こることは、

実際はほとんどない

 

Q.   腸内環境の観点からは?

まだ研究の途上では。

臨床の経験からは、あまり因果関係はないと思う。

 

Q.  ステロイドを使ってないこどもが虐待とみられることについて

A.  世界中でそのような動きがある。

今も相談を受けている。

医者にかかっている証明を持ち歩くことは

一つの方法である。

皮膚科学会などが、保育園などの看護師に

子供のアトピーにステロイドを

必ず使うように教育している。

これに負けないように

ステロイドを使わない治療を広める必要がある

戦いだ。

ガイドライン(皮膚科、小児科)では、アトピーは症状が軽い場合は

ステロイド の使用は第1選択になっていない

が、実情はそうなっていない。

直ぐにステロ イドを使ってしまう。

 

ステロイドを使わない治療が教育されていないから不安なのだ。

 

ガイドラインでは、ステロイドを適正に使用すれば安全で有効だとされているが、

その根拠は何も示されていない。😮

根拠の示されないガイドラインというのは、医学では通常考えられない。

 

 

        とまり木 2019.11.29より

 

     *******************

 

 

いかがでしたか?

今日もひとつ賢くなった私たち。

っていうことは、あなたはまたひとつ治癒に近づいているのですよ。

ラッキーだなあ~、もう~。😊

 

ウキウキで心をいっぱいにしながら、

今をひとつひとつ明るく乗り越えてくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

『脱ステ・超お役立ち情報 - その22』の前半はこちら。

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脱ステ・超お役立ち情報 - その22

 

 

『脱ステ・超お役立ち情報』を勉強したい方は、こちらから。😊

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     『脱ステ・超お役立ち情報』ー 検索の仕方

 

 

 

 


脱ステ・超お役立ち情報 - その22


 

みなさん、今日は阪南中央病院皮膚科(大阪)の

佐藤健二先生と入院患者さんの学習会情報のシェアですよ。

読まないと損!というくらい、

役に立つ情報が満載です。

佐藤先生もシェアを希望されていますので、

是非みなさんもお友達、知り合いにシェアしてあげてくださいね。

それでは、いつものように、参りましょう~~~!

教えて 佐藤センセイ~~~~💖!

 

   ******************

 

 退院後の悪化要因について

ー『新版・患者に学んだ成人型アトピー治療』16章参照

 

佐藤健二先生 談

1.退院後の皮疹の悪化

 

退院後2/3の人は一時的に悪くなる

平均的に2週間後に悪化のピークが有り、

その後、2週間ほどで退院時点くらいに戻 る

悪化は入院時ほどではない。

退院後悪くならないように出来るかわからないが、

考えられる悪化要素は次の 通りである。

 

◆ 気候や水などの環境の変化が

原因の可能性はあるがそれ以上はわからない。

入院中と全く同じ生活を維持した人でも、

場所が変わっただけで悪くな ることがある

 

◆ 不安 - 病院から離れるので医者に診てもらえないという不安

自分で経過観察できるようになることが解決の基本。

皮疹がひどいと観察できな い人がいる。

いやでもきっちり記録したり、写真を撮ったりして経過を知り、

皮 疹がどちらの方向に進んでいるかを判断する必要がある。

 

皮疹がよくなる過程で、 逆にかゆみや痛みが強くなることがある。

自覚症状や見た目の悪さで病状の良悪 を判断してはいけない

痒み、痛みの増減は必ずあるが、それに振り回されないように

 

 

2.退院後の水分調節の重要性

 

再入院する人で水分摂取過多になっている人は多い

入院中、皮疹がある程度改 善した時、

水分制限は辛いので少し多く飲み、急に悪化する人がいる。

これらのことは脱ステロイド脱保湿治療にとって

水分制限が大変重要であることを示し ている。

 

入院中は、食物の中の一日水分量はおおむね一定しているので、

食事外水分摂取 量は〇〇mlと決めることができるが、

退院後の家での食事では、水分量は一定 となっていない。

このため、食事外水分摂取量は決めにくく、

ついつい摂取過多 になる

特に冬には温かい物がほしくなり、鍋物を多く摂り、

水分と塩分が増える ことになる。

おまけに、冬は夏と違って発汗がほとんどなくなるので

体から出て いく水分が減る(体の中に多く残る)。

これらが重なって水分摂取過多となりや すい

 

体に入ったり出ていったりする水分量の測定は難しいので

水分過多の判断 は喉の渇きで行うしかない

一気に多量を飲まず、少量ずつこまめに摂り、

常に少しだけ口渇を感じておくようにする

運動や気温による発汗にも注意する必要がある。

 

水分が多くなれば悪化する理由は、

皮膚での炎症がまだ十分治りきっていないた め、

血管の水漏れ防止能力が低く、水分を多く摂ると

血管内の液体の体積が増加 し血管は拡張する

すると血管に小さな穴ができるようになり、

血液が漏れ皮 膚からも漏れやすくなるからである。

 

Q:水の制限はいつまですべきか?

A:一生。慣れるまでが大変だが、慣れたらあまり苦痛にはならない

 

3.昼型生活を維持すること

 

ヒトは暗黒の世界で生活すると

一日の周期は25時間になる。

これを地球の自転時 間の24時間にする為には

日光にたくさん当たる必要がある

朝遅くまで寝てい てはだめである。

痒みで夜遅くまで眠れない人が多い。

しかし、ほとんどの場合、午前5時頃には 眠りにつく。

副腎が作るステロイドホルモンのことを考えていなかった時は、

5時まで眠れなかったらいっそ翌日まで起きていて

昼に生活すればいいではないか・・・と思っていた。

しかし、ほとんどの人が朝になれば眠ることから、

ステロイドホ ルモンの影響で朝になれば眠れるようになることに気付いた。

 

副腎のステ ロイド産生量午前5時が一日の中で最低で、

その後上昇し、午前10時にピー クになり、

その後徐々に減り、午前5時が最低となる。

(途中でたまに夕方5時頃に ステロイドの産生が増えることがある)

運動して疲れて眠るのが健康的である。

睡眠薬や眠気の出る痒み止めを使用するなら、

眠りたい時間に薬物の血中濃度が 最高になるように

数種の薬の飲む時間を調節する。

 

 

4.規則的な食事摂取

 

食物は規則的に食べるべき。

皮膚の表皮細胞はインスリンがないと働けない細 胞である。

規則的な食物摂取で規則的にインスリンが表皮細胞に作用を及ぼす方 が

細胞も生活しやすいと思われる。

 

 

5.アルコールとコーヒー

 

ともに薬理学的には痒みを起こさせる働きがある。

しかし、アルコールでは感 覚が鈍くなり、

コーヒーではリラックスできるなら

その分痒みの感覚は減る

こ れらの作用の差し引きで、痒みに対して有害か無害かが決まる

各個人が試して みるしかない。

両者ともに水分が多いので水分摂取量との関連が出てくる

アルコールの場 合は特に夜の摂取になるので大きな問題である。

 

6.復職時の勤務時間の制限

 

仕事は退院1ヶ月後以降がベター。

最初の1週間は負荷低めがいい。半日くらいの仕事量。

さらに1ヶ月は残業なし

 

 

7.超過勤務労働による食事時間の調節困難

 

コンピューター関連の企業などでよく見られるが、

想像を絶するような長時間労 働(一例は7-23時)が

何年も続くようなこともある。

必然的に食事時間が不規 則になり皮疹にも悪影響を与える。

労働環境の改善

脱ステロイド療法の成績を上げる一つの大きな要素。

労働環境がきつい人は、その改善が重要。

そのためには労働運動のようなものは必要。

 

 

8.いつまで保湿はだめか

 

退院後、特に冬などでは乾燥が続き皮膚がカサカサになるので、保湿をしたくな る。

女性では皮疹が良くなれば化粧をしたくなる。

このどちらも保湿であり、可能な限り避けるべきである。

しかし、ケースバイケースで人によっては化粧をし ても悪化しない人もいる。

どんな人が悪くなるかわからないし、

どちらかというと、悪くなる人の方が多いから、避けた方がいい

自分の代謝を上げることと、汗の中の保湿成分で痒みを少なくするのがベスト

 

 

9.温泉

 

皮膚が強くなれば温泉に入って

少しずつ楽しむことができるようになるが、

初めから長時間湯船に浸かることは危険を伴う。

また、出た時の痒みで悪化する人も いる。

なので注意しながら行うべきである。

温泉の泉質は刺激の少ないものが安 全。

硫黄泉などは危険かも知れない。

 

              とまり木 2019.11.29 より

 

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脱ステ・超お役立ち情報その22はQ & Aコーナーに続きますよ。

 

脱ステ・超お役立ち情報 - その22(Q & Aコーナー)

 

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『脱ステ超お役立ち情報』はすでにシリーズ22回目です。

一日も早い改善のためにも、

是非、繰り返し読んでみてくださいね。

 

    『脱ステ・超お役立ち情報』ー 検索の仕方

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

American Falls Snow Winter Niagara Falls Ice

 


『脱ステ・超お役立ち情報』が検索しやすくなりましたよ♪


 

人気コーナー脱ステ超お役立ち情報

阪南中央病院皮膚科(大阪)の佐藤健二先生と入院患者さんが

一か月に2度ほど不定期で開催されている学習会『とまり木』の情報なのですが、

その内容がとても素晴らしいものなので、

もっとたくさんの方々に知っていただきたい・・・ということから、

元気が出る徳子の部屋でも佐藤先生のご協力のもと、

こうして皆さんにシェアさせていただいています。

 

すでに回を重ねて、かなりの情報になりましたので、

勉強したり、検索したりしやすくするために、

一番上のヘッダーメニューの中に 👇 新しい項目として追加しました。

 

 

★投稿一覧★【脱ステ・超お役立ち情報】

と書かれているところをクリックすると、

今までの記事が全部出てきますよ。

イラストを頼りに、記憶をたどって

知りたい情報を見つけてくださいね。

 

また、

ブログのサイドバーのはるか一番下にも、

同じ操作が出来るところがあります。

(携帯だと、いくつも記事を通り過ぎてから、さらに一番下にあるので

相当スクロールダウンするようでご面倒ですが・・・。)

 

 

さらに、

同じサイドバー上の少し上の方に行くと

カテゴリーCATEGORYというコーナーがあって、

そこで脱ステ・超お役立ち情報をクリックすると、

一気に記事が続けて読めるようになっています。

 

 

元気が出る徳子の部屋は。

ブログとしては珍しい現象なのですが、

読み流すタイプのブログではなく、

データからも、読者の皆さんが

繰り返し繰り返し読んでくださっているのがわかります。

 

なぜだかお気付きでしょうか。

 

日本では、本来、受け入れられるべき治療の選択権が、

患者側にあまりない現状があり、

それでもステロイドを皮膚炎治療に

使いたくない患者さんが急増しているのです。

日に日にステロイド治療に違和感を感じる患者さんが増えていながら

医療を提供する側がその流れに追い付いていないという現状があります。

 

患者は、非ステの治療をしたい

一方、医師たちは

非ステの治療はどういうふうにするのか

実際に徹底的に習ってきていないのです。

非ステで治療していくと、どういう経過をたどるのか

臨床現場で最初から最後まで見たこともない医師たちの方が、

見たことのある医師たちよりもはるかに多いのです。

実際には前者がほとんどでしょう。

 

日本には、高い能力をお持ちのお医者さんたちが

たくさんいらっしゃるのに、

次の段階に進む社会の準備が出来ていない・・・

という、由々しき事態があるのです。。

 

このような需要と供給のバランスが取れていない中で、

患者たちは当然、民間の情報を必死に追いかけます

そんな中で、脱ステ・脱保湿を推奨する

われらがスーパー・ドクターたちが、

結果を出し続けながら、この現状をなんとかしようと、

こうして情報提供してくださっているのです。

そんなわけで、確かな情報として、

読者さんが信頼してこのブログから学習し続けてくださっているのです。

 

実際、佐藤先生は、このブログを気にかけてモニターしてくださっているので、

間違った情報はお届けしなくて済んでいる・・・という

超ありがたい、恵まれた環境にあります。(私も、みなさんも!)

本文とイラストは関係ございません・・・。

その代わり、佐藤先生は、

私のど~~~~でもいい、ふざけた記事すらも

読まされる羽目に陥っておいでですが・・・(爆笑)。

(ブログを通じて感謝とお詫びを申し上げます!

ごめんなちゃい・・・佐藤大先生・・・!)

それでも皆さんお気付きのように、

佐藤先生は、記事に気さくに素敵なコメントなども

入れてくださっています。

そんなひとつひとつから、私も、読者さんも、

安心を戴くことが出来ているんです。。

ありがたいですね。

 

近くに脱ステ医がいなくても、

ステを使わない治療を

受けてくれるクリニックは時々あります。

そういった先生たちのサポートを得ながら、

このブログで勉強して、

よくなっている方々がたくさんいらっしゃいます

日本人だけではないのですよ。

世界中に、みなさんと同じような状態の方々が溢れていて、

このブログを頼りに、治癒に向けて日々がんばっておいでなんです。

**2020年1月現在、EUをひとつと数えても136か国以上に読者さんがいらっしゃいます。

 

そんな目に見えない読者さんたちのことを思うと、

なんとか力になりたい・・・・そんな思いがエネルギーとなって

私も日夜活動に励むことが出来ています。

 

確かな知識があなたを助けてくれます。

いえ、この現状の中では、

あなたを助けるのは確かな知識 だと言った方が正解かもしれません。

一日も早くよくなるためにも、

是非、しっかりと学習して、今の辛い症状から脱出してくださいね。

心の底から、皆さんを応援しています。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

北海道 駒ヶ岳

 

 

追伸です。

『とまり木』情報は、

近畿中央病院・阪南中央病院 アトピー患者の交流の輪を広げよう!

で、いち早くアップしてくださっています。

佐藤健二先生と佐藤美津子先生の

素晴らしいアドバイスも読むことが出来ますのでご覧くださいね。

 

 


新年会、やりますよ!(アトピック・東京新年会)2020年01月12日


 

『元気が出る徳子の部屋』の読者のみなさん💖

新年あけましておめでとうございます

昨年中は、皆様の温かいご支援と応援の声をエネルギーに

なんとかこのウルトラ・ビズィ~な日々も楽しく乗り切れました!

今年はさらに活動を広げて参りますよ。

あたなの街に私が訪れて、お目にかかれる日もあるやもしれません💖。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

さてさて。

いきなりビッグ・ニュースですよ!

 

202012日(

atopic アトピック atopic(アトピック)アトピー性皮膚炎患者会 主催の

新年会 東京赤坂で開催されます。

(翌月曜日はニッポンの祝日です~。)

なんと、

脱ステ脱保湿 のあの スーパードクター 達がいらっしゃるんですよ!

 

佐藤健二先生 ( 阪南中央病院・皮膚科 )大阪

佐藤美津子先生 ( 佐藤小児科 )大阪

藤澤重樹先生 ( 藤澤皮膚科 )東京

水口聡子先生 ( 上尾二ツ宮クリニック )埼玉 

藤澤大輔先生 ( 藤澤皮膚科 )東京

 

もちろん私も参ります!

「徳子さんって、いったいどんな人~?」

と、日頃モヤモヤしていた方も(笑)、

本物のトクコに会いに来てください!😊

 

常日頃、脱ステ・脱保湿のことで悩んでいたり、

近くに非ステのお医者さんがいなくて困っていたり、

ステロイドをやめてから具体的にどうしたらいいのかわからなかったり、

症状の辛さを分かち合える友達がいない・・・

お子さんにステロイドを使いたくないけれど、どうしたらいいかわからない・・・

そんな方々こそ、是非、お気軽に参加してください。

 

こんなスーパードクターたちと

親しくお話し出来る機会は

滅多なことではありませんよ

 

引っ込み思案なあなたも、

パーティーはちょっと苦手、というあなたも、

今回ばかりはモジモジさんをやめて、参加してみてください。

一歩前に進むチャンスが、きっとここにはありますよ。

 

たくさん話して、

たくさん笑って、

仲間に出会って、

辛い日々を前向きなものに変える

チャンスをつかんでください

脱ステ・脱保湿経験者や、阪南中央病院入院経験者たちから、

体験談を聞くことだって出来ますよ。

 

人見知りで、(見ず知らずの人は苦手だなぁ・・・。)という方は、

まず、私を見つけて話しかけてみてください。

大丈夫。きっと心が緩みますよ。

そこからスタートです。

 

とくに何か勧誘をしたりとか、

徳子が100万円の壺を売りつけたりとかする集まりではありません。(笑)

非ステロイドでアトピー治療をしたい患者さんや、している患者さん

脱ステ・脱保湿経験者の楽しい新年会なんです。

たくさんの出会いから、きっと素敵な情報交換なども出来ますよ。

そして、何より、

患者たちのことをいつも第一に考えて下さるスーパードクターたち

私たちの仲間として参加してくださる素敵な集まりなんです。

ですから、会費はあなたの参加費のみです。

 

きっと素敵な出会いと発見がありますよ。

日頃のモヤモヤも解消されるかもしれません。

 

アトピーのお友達で、脱ステ・脱保湿に興味のある方がいらしたら、

是非、お誘いあわせの上、お申し込みください。

また、お一人でも気軽に安心してご参加くださいね

大丈夫。再度言います。私もいますから。(笑)

 

日程が迫っている関係上、決めたら即、お申込みください。(笑)

予約がいっぱいにならないうちに、是非、お早めにね。

 

申し込み方法 は以下をご参照ください。

 

  👇   👇   👇   👇   👇   👇

 

★ atopic アトピック新年会のお知らせ

 

Facebook アトピックEventsより引用

 

今年も東京で新年会を行います。

仲間を作りに、仲間に会いに、先生に会いに、ぜひいらしてください

赤坂駅直結なので雨でも雪でもへっちゃらです!

※ハイテーブル、鍋コースでのご用意です。

 

●日時: 202012日() 18:30~21:30

●場所: DO-ZO(ドーゾ)赤坂サカスBizタワー店

 (下の地図で詳細をご確認ください。)

●参加費: 大人1人 4,000円飲み放題付鍋コース)

●申込期限: 2020(定員に達し次第、キャンセル待ちとなります)

●キャンセル期限: 2020年1月8日

●お申込み: 👇申込みフォーム👇にてお申込みください。

      お申し込みフォーム
   

●メールでのお申し込み

atopic.info@gmail.com

タイトルを「東京新年会」とし、本文に

  • 代表者名、
  • 人数(大人◯人、子ども◯人)、
  • 初参加の方は自己紹介、それ以外の方は一言♪

**なお、当日は集合写真及び活動記録の写真を撮ることがあります。

HPやSNSに掲載することもありますのでご了承ください。

顔が大きく載るようなことはありませんが、

目隠し希望の方は当日受付にてお申し出ください。

 

 

お子様連れの場合は同日の日中に開催する

東京きらきらぼし(あとぴっこ交流会)」

のご参加もお勧めします

☆こちらにも佐藤先生ご夫妻で参加してくださいます。

詳細は『アトピーっ子育児の会』👇のブログをご覧ください。

東京きらきらぼし(佐藤美津子先生のあとぴっこ交流会)

 

      — 以上アトピックからのお知らせより

**(注)今回の「東京きらきらぼし」は、申し込み期限は過ぎてますが、

もしかしたら入れるかもしれないので、興味がある方は問い合わせてみてくださいね。

 

 

それでは、たくさんの皆さんにお目にかかれることを楽しみにしています。

お近くの方、

いや、ちょっとくらい遠くても・・・

一歩足を前に出してみてくださいね。

きっといいことがありますよ。

 

赤坂でお会いしましょう!!!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


バンクーバーより、ちょこっと遠征編! -  カナダレポート・その3 Day’s outing from Vancouver! – Canada Report Part 3


 

カナダレポートその3・最終章はちょこっと遠征編です。

バスやら電車やら船に乗り継いで行ってまいりましたよ。

 

その1その2を読み逃している方は、👇こちらも是非!👇

 

★ ドリームタウン・バンクーバー!- カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! – Part 1

 

★ 絵になる街バンクーバー! - カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver – Canada Report Part 2

 

それではまずこちら、キャピラノ渓谷 Capilano Canyon をご案内しましょう。

長~~~~~い吊橋が有名なところ。

バンクーバーの市街地から無料送迎バスで

35分から40分くらいで大自然が満喫できます。

 

これが137mある、キャピラノ吊橋

Capilano Suspension Bridge です。

This suspension bridge is 137 m long. – Capilano Canyon

 

そして、なんと、高さが70m👇

これがまた、めっちゃ揺れます。(笑) 

『インディジョーンズ魔宮の伝説』(1984)という映画で、

吊橋が切れてインディと悪魔のモララムが落ちるシーンを思い出しました。(笑)

キャピラノ吊橋 Capilano Suspension Bridge – 70 m high!  It swings so much!  Remembered the movie, ‘Indian Jones and the Temple of Doom’.

 

キャピラノでは、山歩きを楽しむ

いろいろなアトラクションがあるのですが、

この、矢印の先の崖っぷち👇に、見えているのは・・・・?

Capilano Canyon – What do you think this arrow indicates?

はい、ズームしてお見せすると、

崖っぷちウォーキングのアトラクション。(笑) 👇

キャニオンルックアウト Canyon Lookout

と言います。細~い足元でスリル満点。

Let me show you to zoom in on it….Wow! This is one of activities here to walk along the cliff!  So thrilling!…lol

 

山の中にこういった木道👇がたくさん作ってあって、

勾配もきつくないので、わりと軽装で楽しめます。

In this park, there are a lot of boardwalks. – Capilano Canyon

冬のクリスマスが近づく時期は、このように渓谷の至る所をライトアップ。

トンネルがあったり、階段があったり、

普通に健康であれば、特に辛い山歩きではありません。

お茶を飲んでのどかに休憩できるところもあります。

が・・・・

There are tunnels, stairs, suspension bridges, etc…They are decorated during Christmas Season.  The routes of boardwalks are not very tough to take a walk, however…..(^_^;

 

アトラクションがいくつもございます~。

ツリートップスアドベンチャー 

Treetops Adventure👇 は、

樹齢250年の背の高いモミの木々の上の方に7本の吊橋を渡してあり、

地上33mのところを小鳥やリスと同じ視点で散歩する・・・

というもの。

こちらももちろん揺れをお楽しみになれます~。(笑)

They have various kinds of thrilling attractions!!!  For example, this is called ‘Treetops Adventure’ that has several suspension bridges at 33 m high!…lol   (;^_^A

 

クリフウォーク Cliffwalk 👇なんていうのもございますにょよ~。

はい、崖っぷちウォーキングのひとつです。😱

この通り、人ひとり通るのがやっとの幅の木道です。

でも、土台はしっかり鉄筋ですから安心ですよ。

This attraction is called ‘Cliffwalk’. – Capilano Canyon

一方通行で、みんなそろりそろり。

はるか遠くに真下が見えますので~、

高所恐怖症の方はご注意くださいませ~。(笑)

You can see  the bottom of valley down there…..It is far away!…lol – Capilano Canyon

上から見るとこんな感じです。

実際はかなり高いところにいる気分を味わえます。

The Cliffwalk looks like this to see from the higher place. – Capilano Canyon

 

11月末から1月初旬はキャニヨンライツ

Canyon Lights at Capilano Suspension Bridge

というイベントをやっています。

ご覧のように👇クリスマス仕様のイルミネーションをしているんです。

私が行ったのはその初日でしたので、とっても混んでいましたよ。

Christmas decoration is beautiful at night.

山の中をよくぞここまで、というくらい飾り付けしています。

 

これが👇先ほどのツリートップス・アドベンチャーの夜バージョンです。

夜は遥か下の地面がわからないので、

吊橋の揺れだけが恐怖ポイントになります。

高所恐怖症でも平気・・・かも?

Treetops Adventure is a series of seven suspension bridges attached to eight 250 years old Douglas-firs with viewing platforms, reaching up to 110 feet above the forest floor.

この青い部分👇が木に張り巡らされた吊橋なんですが・・・。

結構な距離に渡っている印象だったので、調べると全長300mでした。

ユッサユッサ木の上を、みんなソロソロ歩いています。

再度言いますが、地上33mのところで、足元が揺れていますから~。(笑)

The suspension bridges of ‘Treetops Adventure’ swing so much and everybody walks very slowly….lol

 

暗くなればなるほど、これがまたキレイ。

日本のあちこちにあるクリスマスのイルミネーションの有名な公園とは

またちょっと違った趣の飾り付けです。

You can go in Capilano Canyon again as long as it is the same day so I recommend you go twice during the day time and at night.

 

キャピラノ渓谷は再入場できるので、昼間は昼間でゆっくり自然を楽しんで、

他で時間を潰してから夜のライトアップに戻って来て、両方楽しむのがお勧めです。

私も上のイルミネーションの写真は再入場して撮ったものです。

その間、ちょっと足を延ばして、

バスにて行けるところがあるんですよ。

 

グラウスマウンテン

Grouse Mountain という名所がすぐそばなんです。

キャビラノを出てすぐのバス停から路線バスで15分くらい。

着いたらロープウェイに乗って、標高1250mのバンクーバー最高峰へ。

Until it gets dark to wait for Christmas decoration in Capilano Canyon, you can go to Grouse Mountain where is 15 minutes away by bus.

 

頂上の展望台からはバンクーバー市街が見渡せます。

夕焼けがキレイで評判のところです。

You can see downtown Vancouver from the peak – Grouse Mountain

日が沈み始めましたよ。

The sunset from Grouse Mountain is well known with its beauty.

 

はるか遠くには貨物船が。

コーヒーを飲みながら、夕日を見つめる、とても静かなひと時です。

あ~~~、ホントに来てよかった・・・・。

Freighters in the sunset look fantastical like an ink brush painting.

 

 

さて、次にご紹介するのは、これまた人気のワンデイ・トリップですが、

バンクーバー市街地からバスで2時間30分ほどの

ウィスラー Whistler というマウンテン・リゾートです。

ウィスラー山ブラッコム山の二つの山に広がるゲレンデは、

なんと200以上のコースがあるそうです!

・・・が、この山々を繋ぐ全長4400mの世界最長のゴンドラ

全てが長期点検中で、今回は山には登れませんでした~。

 

でも、ウィスラー行き路線バスの運転手さんが、

ウィスラーから先の山奥で乾燥鮭を製造している先住民の方を集落に送っていくついでに、

観光客の私たちも特別に一緒に奥地まで連れて行ってくれたんです。超ラッキー。👍

 

そこでところどころ観光出来たところが、どこもめちゃくちゃ美しかった!!

運転手さんがわざわざ車を停めて案内してくれたんです。

 

こちらはグリーンレイク 👇Green Lake と言って、

氷河が溶けて形成された深さ40mの湖。

季節によって、水面が全て見事な緑になるそうですよ。

確かに検索すると、見事なグリーン。

再使用可の写真が見つからなかったので、

少しだけしかグリーンでないグリーンレイク👇を・・・ご覧ください。😅

Green Lake near Whistler – The entire lake becomes beautiful green during summer.

 

さらに奥に進むと、両側にはいかにもカナダの大自然という山々。

運転手さんが車を再度停めて見せてくれた渓谷も、はるか下に流れる川と

それを囲むもやに包まれた山々で、本当に美しい。

The bus driver took some passengers far away passing by original destination to show beautiful valley, mountain, etc…Very lucky!

 

そして、今回カナダで一番スゴイと思った山の景色がこれ👇

水に山が反射して、それはもう雄大なカナダ感満載の大パノラマ

写真でこの美しさを伝えるのは、無理です~😭。

息をのむような景色とはこのこと・・・。

運転手さんは移民の方で、この山の名前はご存じないのですが、

こんな名もなき山があちこちにあるなんて、本当にカナダって素晴らしい。

そして何も言わずに、旅行者の私たちに

カナダの美しさをただ伝えたかったかったこの運転手さん。

旅には本当に素敵な出会いがあるものです。

名もなきこんな素敵な山々が右に左に・・・カナダの大自然に圧倒されます。Felt devastating force of nature at Pemberton.  What a beautiful country Canada is!

 

すがすがしい思いでウィスラーに戻ります。

こちらはウィスラービレッジ

Whistler Villageという歩行者専用の街になっていて、

ショップやレストランが300店以上あるスキーリゾートです。

Whistler Village – There are more than 300 shops and restaurant in this ski resort.

車も通らないので、のんびりブラブラとリゾート散策ができます。

夏もハイキングなどいろいろなアクティビティが楽しめるので、

年中人がいっぱいだそうですよ。

Whistler Village – No cars are allowed inside the village

バンクーバー冬季オリンピックでもスキー競技の会場となりました。

Vancouver Olympic ski competition was taken place at Whistler.

レストランもたくさんあるので、迷いつつ、

今日は普通にパスタとサラダのイタリアン。

There are many restaurants in Whistler Village.

山奥でありながら、人でにぎわっています。

Whistler Village has a lot of visitors all year long.

夕暮れ時からは、ビレッジ全体がライトアップ。

リゾート内には大きなスーパーやホテルもあれば、近辺にロッジもたくさんあり、

数日間宿泊してスキーっていうのが楽しそう。

標高が高いので雪質もいいそうですよ。

There are hotels, lodges, supermarkets, etc…so Whistler Village is crowded until late.

 

 

さてさて、日帰り旅ラストのご案内は、

バンクーバーと同じブリティッシュ・コロンビア州でありながら、

カナダの本土とは海を隔てていて、

バンクーバーから飛行機で25分の距離にある州都である島、

ヴィクトリア Victoria です。

こちらは少し遠いので、一日ツアーに参加して行った方がいいのですが、

急に決めたので、ツアーチケットが取れずに、

地下鉄、バス、船・・・と乗り継いで向かうことに相成りました。😅

現地に到着してからも路線バス、という強行スケジュール。

でも、めげません。根っから旅人ですからねー。

ヴィクトリアまで渡る船は結構、大きな船ですよ。👇

The capital of British Columbia States, Victoria, is an island and you can go there by ship or airplane or seaplane.

 

前方だけでこんな感じ👇。かなり広いです。

大きなお土産屋さんや、二つの大きなレストランも船内に。

1 hour and 40 minutes trip to Victoria by ship

朝ご飯は船上のカフェテリアで行列に並んでみました。

メニューの名前と説明を見ても、どんなのが出てくるかわからず、ワクワク。

I chose Cafeteria for my breakfast. There was a long line right after boarding.

コスタルベニー👇という名前の料理をとってみました。

なんですのん?という感じ。(笑)

チーズフォンデュっぽいソースがかかっていて、ハムの下はパン。

なかなかおいしいですよ。フランスのクロックムッシュっぽい味。

フレンチフライは、やはりカナダはまっ茶色。

カナダ人全員が失敗しているわけではないようです (笑) 。

全く焦げ臭くなく、普通においしいですよ。

‘Costal Benny’ at the Cafeteria on the ship.  I wasn’t able to imagine what kind of cuisine it was by name.  It was very good.

 

到着して、路線バスに乗ってまず向かったのがブッチャートガーデン

The Butchart Gardens

セメント王ブッチャートさんのご夫人が、1906年、

石灰岩の採掘跡をなんとかしようと美しい庭を作ったそうです。

石灰を掘った後の窪地を利用して庭園にしたサンケン・ガーデン Sunken Garden – At Butchart Gardens

 

総面積22ha の庭園は、5つのエリアに分かれています。

冬はさすがに花はないですが、

ヴィクトリアに来たなら、ここは外せない観光地だそうです。

This location used to be a mine of limestone. – Butchart Gardens

 

広々として、確かに大らかな気分になれるかな。

This garden is separated by 5 areas like Japanese Garden, Italian Garden, etc…

 

日本庭園エリアも結構広く、石や小川を利用した庭造りは

いかにも日本風。石庭まであったりして👇

日本人の技術者に作らせたという日本庭園エリアも。Japanese Garden – At The Butchart Gardens

 

こちらはイタリア庭園👇ですよ。

確かに、イタリアン。

Italian Garden – Butchart Gardens

 

ガーデンからさらにまた路線バスに乗り、街の中心部へ。

路線バスだったので、途中、家々をたくさん見ました。

高層ビルだらけのバンクーバーと違って、こちらは戸建ての家が多い。

各家庭、たいていが2台入る車庫を家の建物の中に持っていて、

その前には、車が2~3台停まれるスペース

そこに、かなりの方々がヨットやボートを持っていて置いているのを見かけました😮。

決して漁師さんではないですよ。レジャー用。

なんか、日本と違うな😅・・・・とつくづく思いました。(笑)

 

さて、街の中心は格調高い英国文化がプンプン薫ります

 

まず、インナーハーバー Inner Harbour と言われるエリアに。

観光案内所のところに立つと、向こう岸に見えるのは・・・

Inner Harbour – Victoria

 

ズームしてお見せしましょう。

街のシンボル的存在の州議事堂👇 Legislative Assembly of BC です。

Along the Inner Harbour, there is a beautiful Romanesque style buildings….It looks like a castle in Europe!

近づいていくと、結構な広さの敷地です。

ロマネスク様式の外観は、ヨーロッパ感を全面的に押し出して、まるで宮殿のよう。

Legislative Assembly of B.C. – Victoria

近くで見ても、作りもとても重厚です。

When you get closer, you’ll see detailed design. – Legislative Assembly of B.C. – Victoria

 

インナー・ハーバーに面して、最高級ホテル、フェアモントエンプレス

The Fairmont Empressもあります。

Along the Inner Harbour, you can see another beautiful building looks like a castle.

どのアングルで見ても👇、ヨーロッパのお城のようですね。

こちらでは、優雅にアフタヌーンティーが楽しめますよ。

ヴィクトリアはカナダで一番英国の伝統が残っているところらしく、

街中でもあちこちでアフタヌーン・ティーを提供しているところがあるようですが、

せっかく行ったのなら、やはり格調高い皆さんは、品格あるこちらでどうぞ!😌

This is The Fairmont Empress.  You can enjoy high tea.

 

こちらはガバメント通り Government Street と言って、

ヴィクトリアの中心街です。

お土産屋さんやら、レストランやら、チョコレート屋さんやら、etc…。

Government Street is the main street of this downtown in Victoria.

私はこの近くでちょっとおしゃれなソフトクリーム専門店を見つけましたよ。

外観が洋服屋さんのようで、中に入っても真っ黒い壁、真っ黒いカウンター、

すみっこにテーブルが二つほど。

メニューは小さなカウンターにちょこんと乗っている一冊だけ。

(ホントにソフトクリーム、いや、食品を提供してくれるの?)

と思えるところが面白い。皆、キョロキョロしながら入ってきます。

でも、それより何よりおいしかったので、マル。

結構新しい食感と、他にない味を楽しめました。

さすが私の嗅覚です。(笑)

A soft ice cream at ‘Ice Cream with a Twist’ in Victoria

 

このインナーハーバーのあたりを散策しているだけでも

なんともさわやかな気分です。

The beautiful buildings surround this yacht harbor.  You can breathe in bracing air in this huge area.

 

ヴィクトリアの街中は、なんとも英国を感じさせます。

The downtown in Victoria has European atmosphere.

落ち着いた景観を大切にしているのが伝わってきます。

It is interesting to feel British atmosphere in Victoria.

 

さてさて、ヴィクトリアからの帰りのフェリーでは、

今度はバイキング・レストランの方に入ってみました。

メインがローストビーフで、もちろんサーモンやらシーフード、

そして、いろんな種類のサラダがいっぱい。

On my way back to Vancouver, I took an all-you-can-eat restaurant.

あっちゃ~~~~・・・。

また、「やっつまったな~~~?」

と、周囲の声が聞こえそうなくらい、取りすぎてしまいました~。

とにかくいろんな味を試したい派なもので・・・(言い訳)。

Oh my goodness….I’ve done it again…Took too much food as usual!…LOL!

 

さて、カナダといえばナイアガラ、という日本人が多い中、

バンクーバーの素晴らしさをご案内してまいりましたが、

いかがでしたか?

そろそろ、旅の最後、バンクーバー国際空港YVRに向かいます。

Well…it is time to go home….I feel like staying here more!!! – YVR Airport in Vancouver

規模はさほど大きい国際空港ではないですが、

何もかも自動化というのは、どこの国でも急激に進んでいるのを感じます。

出入国も、スタンプのおじさんはもういませんからねぇ。

パスポートにぎっしりスタンプをためていた時代が懐かしい・・・。

Nowadays, everything turned to be automatic everywhere, even in Tokyo and Vancouver too..I miss that time to get stamps on passports at immigration. (^_~)b

 

こちらの空港は、レストランはファストフード店だけでしたよ。

ちょっとこれは珍しいですね。

ちなみに、チェーン店はまっ茶色のフレンチフライではなかったですが、

それでも他の国々と比べるとかなり色づくまで揚げているのはご覧の通り👇

YVR has fast food restaurants only so I took a hamburger set this time.

 

中に入ると、免税店などに囲まれて、

真ん中には緑をテーマにしたようなディスプレイが特徴的です。

Near the gates area, they have greenery decoration.

あ~~~・・・・行かねばならぬ・・・。

いつでもどこでも、旅行した最終日には

「帰りたくない・・・。」

と思う私。

どこも心底好きになってしまいます。

スタバでコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をし、

そろそろバンクーバーとのお別れの時です。

Aww….It’s time to go…I don’t wanna leave….(^o^)o   However, I closed my laptop and headed for the gate.  Good by Vancouver!  See you, my loved friends….I’ll be back!

 

今回は、脱ステロイド脱保湿の、

世界に向けた活動をしている私が、

世界中にいる活動を支えて下さる方々の中で、

カナダ・バンクーバー支部の素敵な皆さんにお会いしてくる旅でした。

人間として尊敬できる方々に、

涙が出るほどの温かいおもてなしをして戴き、感動の連続😭でした。

また、ステロイドの副作用に苦しんでいる真っ最中のメンバーとも交流できました。

 

世界には、莫大な数の苦しんでいる方々がいながら、

海外にはなんの解決方法もないのです。

そして、世界中はこの薬の真実を知らない方々であふれています。

知らない方の方が多いと言った方が正確でしょう。

 

まず、“知らせること”が必須なのです。

それなしでは始まらないのです。

 

日本発の素晴らしい本物の医療を広める運動は、まだ始まったばかり。

それでも、急激に、信じられないスピードで世界に広まっています。

私の、(おこがましいながらも)世界への啓蒙活動の旅も始まったばかりです。

 

無私の熱い思いでサポートしてくださる皆さんに、

ただただ心の中で感謝の思いをつぶやきながら、私はカナダを飛び立ちました。

 

「ありがとう。ありがとう・・・!

皆さんの愛がエネルギーとなっているから、

走り続けることが出来るんですよ。

また帰ってきます、この素敵な街に。

その日まで、さようなら、バンクーバー!」

 

・・・さあ、次の一歩にまた出発です。

明日からまた、皆さんと共に、全力疾走です。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

Pemberton in Canada

 

 

 

#キャピラノ吊橋 #ヴィクトリア州議事堂 #ウィスラー #グラウスマウンテン #グリーンレーク #ブリティッシュコロンビア州 #ヴィクトリア #ペンバートン #GrouseMountain #GreenLake #Victoria #Capilano #Whistler #Pemberton

絵になる街バンクーバー! ― カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver! – Canada Report Part2


 

さてさて、バンクーバーレポート第二弾は、

市内の人気の観光地をてくてくご案内しますよ。

  **👇第一弾を見逃した方は、こちらも!👇

  ドリームタウン・バンクーバー!ー カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! Part 1

 

すがすがし~~~いヨットハーバーから、今日のご案内はスタートです。

こ~んなヨットやらクルーザーやらを👇持っているのは

日本ではほんの一部の方々だけ・・・・の気がしますが、

バンクーバーでは一般市民の方々が普通~に持っていらっしゃる。

なんともおしゃれ~。つか、優雅ですね。

物価は高い印象ですが、「社会保障はものすごく充実している。」

と、市民の方々がおっしゃっているので、心にも余裕が出るのでしょう。

とっても理想的。

さて、ここからミニ・フェリーに乗ってお出かけです。

イェールタウンのヨットハーバー。ここにはあちこちの観光地に向かうミニフェリーも出ています。Mini Ferries stop by this Yacht Harbor in Yaletown.

 

心地よい風を感じながら、のどかなこんな景色を見つつ・・・

During the trip by mini ferries, you feel gentle breeze and can enjoy this beautiful scenery.

この小さなフェリー・アクアバスAqua Bus)👇

連れてきてくれたのは・・・

The Aqua Bus took me to Granville Island!

こちら。👇

グランビルアイランドGranville Islandです。

ここは海の中の島なのですが、日本人的にわかりやすく言うと、

川の中にある中洲のような感じ。

湾になっている海の両側から橋で繋がってもいるので、地上からもアクセス可。

Granville Island – There are markets, restaurants, a brewery, shops, etc…Just walking around is fun!

 

この小さな島の中がちょっとしたレジャーアイランドになっていて、

市場やら、レストランやら、ビールの醸造所やら、何かを作っているロフトやら・・・

見るところがたくさん。

市場のあるところは、グランビルマーケット

Granville Public Market と言います。

まあ、もちろん私は言うまでもなくそちらの食べ物方面に走りますが・・・・何か?

Abundance of food here in Granville Public Market

どうです?この食べ物の豊富感。👆 👇

果物の山に顔を突っ込みたくなるのは私だけでしょうか?

(私だけでした・・・。すみません。)

この市場では、南国のフルーツもいっぱい。

普通のスーパーマーケットではこれほどの種類は扱っていないそうですよ。

There are various kinds of tropical fruits. Ordinal supermarkets don’t have these many.  I feel like eating them up!

南国フルーツが大好きな私、もう、たまりません。

見ているだけで幸せ。ああ、日本に全部買って帰りたい・・・・。

ドラゴンフルーツ、シュガーアップル(バンレイシ)、キワノ(ツノニガウリ)、ロンガン、ランブータン、スターフルーツ、等々 Dragon Fruit, Sugar Apple, Horned Melon, Rongan, Rambutan, Star Fruit, etc….

 

この盛り方も、素敵過ぎませんか???鷲づかみしたくなります!

・・・ハァ、ハァ・・・・。(興奮しすぎ?)

Their technique to display is amazing.

この果物の姿はもう、圧巻です。👇

その場でむしゃぶりつきたい!!!(笑)

No need to explain….this display makes me feel irresistible!

 

さらに!これでもか、と、ケーキまで豊富に。

この魅惑的な陳列の嵐は犯罪でしょう?

胃袋は一つなのに、寄ってたかって・・・。逮捕してやる~!

Cakes, pies, tarts…..Patisserie corner also is iiiiiiiiirresistible!

そしてさらに、鮮魚部では魚の切り身がデカイ!👇

調理してもらって、フードコートで食べたりも出来るんですよ。

Each fillet is 5 times bigger than Japanese ordinal size!

本場カナダの生サーモンは、日本の一般的塩鮭の

あの薄い切り身サイズの5人分の厚さ

こちら👇はスモークした魚のコーナーです。

They have smoked fish corner!

(え?そんなに大きいなら、切り分けて家族でシェアするでしょ、普通?)

と、思いがちな超一般的ジャパニーズのあなたには、これを👇

とあるバンクーバーのレストランで戴いたディナーコースの切り身は、

コースでありながらも日本の切り身の3倍のボリュームでした。(笑)

ちなみに隣国のアメリカ料理とは違って、野菜もたくさん使っていますよ。

Even in a restaurant, provided fish for dinner is much bigger than Japan.

上の料理はイェールタウンの評判のお店で戴きました。Had great dinner at ’Blue Water Cafe’ in Yaletown

 

さて、市場ではチョリソーも日本より豊富な種類があって👇、どれもおいしそう。

There are various kinds of chorizo and hams.

生肉コーナーだって、ひとつひとつがデカイ。

さすが、アメリカの隣国。(笑)

Each fillet of meat is BIG for ordinary Japanese!  However, I prefer this!…lol

野菜やハーブも豊富。お値段的にはちょっと日本より高い印象が。

Vegetables are more expensive than Japan but each bunch is bigger than ours.

お花だって、通路まで溢れてキレイですよ。

The floral shop is beautiful too.

 

そうそう、バンクーバーでよく見かけたのが、この光景。👇

大型犬を飼っている方がとても多いのですが、どの子もとってもおとなしい

そして、スーパーなどで買い物をしているご主人を、

じぃ~~~っと目で追いかけていい子で待っているんです。

I’ve seen this situation in Vancouver very often. Dogs are very good while waiting for their mama doing shopping.

 

これなんか、👇スタバの入り口ですよ?

こんなデカイ犬が、紐も鎖もなしで入り口でご主人をおとなしく待っている。

他のお客さんも、何人も出たり入ったりしていましたが、意に介さず。

本当は繋がなければいけないそうですが、

しつけへの自信の現れでしょうか、こういう姿を何度も見かけて驚きました。

This also was taken in front of Starbucks. This dog had been very good while waiting without a leash. It doesn’t care people come and go and just waits for its mama coming back….lol

もちろん、私もこの出口から出てきてこのワンちゃんとすれ違っていますが、

びくともせずに、同じ姿勢でご主人を見つめていましたよ。

なんだか可愛くなって思わず写真をパチリ。

ちなみに、バンクーバーはコンビニの数が日本と比べて相当少ないです。

日本の若者がコンビニでたむろするように、

あちらの若者はコンビニ代わりにスタバを利用するようです。

 

このグランビルアイランドからの夜景もうっとりです。

 

                                               The night view from Granville island is beautiful too.

グランビルアイランドはこのグランビル橋の向こう側に見えている辺りです。Granville Bridge – Granville Island is the other side of the bridge on the left.

 

 

さて、次にご案内するのは、バンクーバーの街中の有名なところ。

こちらは、B.C. プレイス・スタジアム

B.C. Place Stadium

ちょっと変わった形なのは、内外の気圧差によって屋根を支える構造の為。

右隣には、テントが見えていますが、

シルク・ド・ソレイユが上演中。

B.C. Place Stadium – This stadium was built as an indoor structure with air-supported roof  in 1983.

そのすぐそばには、

テルアス・ワールド・オブ・サイエンス

Telus World of Science 👇の丸い建物。

これはとても目立ちます。

お子さん連れが、科学の不思議体験を楽しめるところです。

Telus World of Science –  Families with children can enjoy seeing wonders of science.

 

こんな眺めのところが多いのですが、これ👇、全て川ではなく海です。

入り江や湾が入り組んでいる地形なので、こんなきれいな街。

海なんですが、磯の香りとかはしてきませんし、

川と同じように波もないので、

海に沿って作られた歩道・シーウォールまで波が上がってくるようなことは

滅多なことではないそうです。

You can see this kind of beautiful scenery here and there in Vancouver. This is not a river but sea. Vancouver is surrounded by creeks and bays and that’s why this town looks very beautiful!

 

さて、次は、一番の中心街をご案内しましょう。

バンクーバーシティセンター駅 

Vancouver City Centre Station👇 

が、名前の通り街の中心。

あ、お気づきの通り、こちらではスペリングはイギリス英語。

Centerではなく、Centreです。

発音は、地元の方も「どうだろう?」という感じでしたが、

アメリカ英語でもなく、イギリス英語でもなく・・・です。

やはり、人種も、言葉も、文化も、ミックスされた国なのですね。

Vancouver City Centre Stn. – Behind the entrance of the station, you can see Vancouver Block Bldg, in the middle of this pic.  Completed in 1912.  The clock dials measuring 6.7 meters in diameter.  Designated as a ‘Heritage Bldg.’

 

バンクーバー自体、建物は高層ビルだらけの街ですが、

この近辺はオフィスビルだけでなく、ショッピンググルメなども含め、

旅行者にとっても楽しめるところがいっぱい。

 

こちらの立派な建物はその駅のすぐそばの

バンクーバー美術館 

Vancouver Art Gallery 👇です。

おしゃれなカフェギフトショップもあるので、

道沿いのカフェばかりでなく、ちょっと違ったスタイルの休憩もいいですよ。

Vancouver Art Gallery

 

このローマのコロッセオ風の建物は

バンクーバー中央図書館 

Vancouver Public Library 👇です。

Vancouver Public Library

入り口を入ってすぐのところはこんな感じ。

お店や食べ物屋さんも並びます。

At the entrance of Vancouver Public Library

駅を出て目の前に見えるのが、このパシフィックセンター 

Pacific Centre です。

Pacific Centre and Hotel Four Seasons. Underground of this area is a huge shopping mall connected 2 blocks.

このパシフィックセンター、なんてこともなく高層ビル群の中に鎮座していますが、

入ってみるとスゴイ!

街の2ブロックが中で繋がっている、大ショッピングモールなんです。

The other side of Pacific Center, next to the Vancouver City Centre Station.

 

これは地上から見たところですが、

ずぅぅぅぅぅ~~~~っと向こうまで👇、地下街は延々と続き、

世界各国の料理が味わえるフードコートもあります。

普通にH&Mとかも入っていたり、庶民がショッピングを楽しめる場所です。

Pacific Centre

夜には年末気分を盛り上げてくれるデコレーション👇がきらびやかですよ。

 

見上げると、周りはニョキニョキ高層ビル。

ショッピングモールの中は長~~~~い通路の両脇にお店👇

中もクリスマス・モード。

  

 

この中心街を走るジョージアストリート Georgia St.

それと並行して走っているロブソンストリート Robson St.

夜でも人や車がいっぱい。

ジョージア・ストリート Georgia St.

ロブソン・ストリートジョージアストリートよりこじんまりしていますが、

こちらがメインストリートと言われています。

ロブソンストリート Robson Street

 

バラード駅 Burrard Stn. というのも中心街にありますが、

ヒルトンとかフェアモントなどのホテルが堂々たる姿で鎮座しています。

The Fairmont Hotel Vancouver and a Church near the Burrard Stn.

Near the Burrard Station

 

この時期は雨期で通常、毎日雨なのだそうですが、

私が滞在している間中、運よくほとんど晴れていて、雨にあたったのは一度だけ。

超ラッキーな晴れオンナに成長した(?)自分に酔いしれます。(笑)

下の写真は、ちょっと曇りの日でしたが、ダウンタウンとノーズ・バンクーバーを繋ぐ

ライオンズゲートブリッジ

Lions Gate Bridge です。👇

車窓から気を付けて見ていると、両端に確かにライオン像がありますよ。

ライオンズ・ゲート・ブリッジ Lions Gate Bridge – The view from the Prospect Point.

全長1823m。プロスペクトポイント

Prospect Pointからの眺めが一番よく見えるので、

ホストしてくれたファミリーに連れて行って頂きました。

夜景も行きましたが、入り江の向こう、北側の住居群も見えて、綺麗です。👇

The night view of Lions Gate Bridge – You can see the light of houses in North Vancouver.

 

また、バンクーバーは水に囲まれた大都市ですから、夜景は外せません。

どこから見ても美しい~~~~!

こちらは滞在中のイェール・タウンのそば、

キャンビー橋 Cambie Bridge

さりげに撮った橋だけでも、こんなにキレイ。

Cambie Bridge – Just press the shutter! You can take this kind of beautiful pictures here and there. That’s Vancouver!

すでにPart1でもPart2でもいくつかご紹介していますが、

スタンレー・パークからの夜景も見逃せません。

The night view of downtown – It’s a must-see.  The view from Stanley Park is a stunning beauty!

 

どうでしょう?こちらの写真👇ですと、

左手にカナダプレイスの青いライトもご覧になれますぅ~♪

恋人たちには絶好の場所ですね。

You can see blue lights of Canada Place too on the left of this picture!

 

スタンレーパークからも、遠くにライオン・ゲート・ブリッジが見えますよ。

You can see Lion Gate Bridge too from Stanley Park.

 

ライオン・ゲート・ブリッジの向こうは👇

これまた湾ではさんでノースバンクーバー

North Vancouver です。

あちら側には大自然もいっぱい。

バンクーバーは、街からちょっと走っただけで、

大自然に触れられる絶好の場所なんです。

You can see Lions Gate Bridge and North Vancouver too from Stanley Park.    North area is the other side of a bay and has beautiful nature. Vancouver is at the perfect location to enjoy both modern town and nature.

 

さて。

次は、カナダの乗り物をご紹介しましょう。

中心になるのが、スカイトレイン Sky Train という地上も走る地下鉄ですが、

これ、無人運転です。車掌さんもいません。

改札の辺りすら、一度も係員を見かけませんでした。

先進国日本から行くと、

「無人運転?まあ、ありでしょ?」と当然のように思うかもしれませんが、

この無人運転は、なんと、

1986年のバンクーバー万博の前の年からすでに運行されていたそうです。

しかも、先に出来た二つの路線はリニアモーター駆動ですよ。

世界で一番長い距離を走る無人鉄道だそうです。

当時を考えると、すごいコンピューター制御技術ですね。

Sky Train – It is unattended operation.  This has been operated since 1985, one year prior to Vancouver Expo.

スカイトレインの中はこんな感じ。

Inside the Sky Train

 

バス路線網も縦横無尽に張り巡らされています。

ちょっと驚いたのは、降りるときの押しボタンが紐のものがあること。

紐、と言っても、洗濯紐のように窓の上を張り巡らしているもので、

私的には(ほぅ~。)と、珍しかったです。

Bus route network also is fullfilling all over Vancouver.  There are two types things to notify the driver to get off.  One is buttons but the other is pulling this string. この紐をひっぱると「次、停まります~。」

 

入り江の中を繋ぐミニ・フェリー

False Creek FerryAquabusは、観光客に大人気。

さわやかな気分で移動できます。

真ん中に立っているのが操縦士さん兼車掌さん。

Mini Ferries stop by both sides of the Creek. They are very popular for travelers.

波もなく、広い川のような入り江を、あっち岸こっち岸・・・とジグザクに立ち寄ってくれます。

 

こんな景色を見ながらの移動は、ただたださわやか。👇

水のある風景って、美しいですよね。

Vancouver is a really beautiful town!  The lagoon city of Venice is well known but there is a different type of lagoon modern city.  You can take beautiful pictures anywhere!

 

バンクーバーって、本当に美しい街です。

かの有名なイタリアの水の都ベニス(ベネチア)も、

アドリア海に浮かぶ美しい街ですが、

ここカナダにも、近代的な水の都がありました。

こちらも川ではなくて海だというところがスゴイ。

素人でも、なんとも素敵な写真が撮れる気がします。

シャッターを押しただけなのに、

なんだかうまくなったような気すらしてしまう。うほほ。

 

第三弾は、バンクーバーからちょっと遠征するだけで行ける

素敵なところをご案内しますね。

お見逃しなく!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

テルアス・ワールド・オブ・サイエンス Telus World of Science

 

 

 

 

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ドリームタウン・バンクーバー! ー カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! Part 1


 

しばし仕事を休んでカナダのバンクーバーに行っていました。

日本人はカナダと言えばほとんどナイアガラの滝のある東側の方に旅行しますが、

バンクーバーは一番日本寄りの北アメリカ大陸の西側で、意外と近いんです。

行きは成田空港から偏西風の追い風になるので、今回は約8時間でしたが、

帰りは向かい風になるので約10時間

上空には常に偏西風が吹いているので、あちらからの帰り便は時間がかかるんですよ。

高度一万メートル(国際線の飛行機が飛んでいる辺り)では、偏西風は最大時速360キロ。

新幹線より全然速い風ですから、影響大なんです。

(ちなみに国内線でも行きと帰りの区間時間が違いますよね。

北行便は追い風で早くて、南行便は向かい風で時間がかかる。豆知識です。)

地球って、面白いですね。

 

バンクーバーまでのエアルートはざっくり描いてこんな感じ。👇

まあるい形の地球の近道をとるために、弧を描くようなルートで飛びます。

 

En route to Vancouver, due to tailwind of westerlies, it takes approximately 8 hrs from Tokyo but on our way back, it takes about 10 hrs. It’s a very big difference to across the Pacific Ocean.

 

場所的には、ちょっと移動すればアメリカとの国境、シアトルに行けるようなところです。

カナダに近づくと山々がこんな風に見えてきますよ。雄大なカナダ感満載。

When you are about to arrive at Canada, you can see huge mountains area. It’s amazingly beautiful!

うっほ~~~~い!いい感じぃ~。

“Yeeeaaaaahhhh! It’s so soon!!!”  I’m excited to see this view approaching to Vancouver AP because I can see my loved people there!

 

いや~~~~・・・。

バンクーバーはほんっとうぅぅぅに穏やか~~~な街です。

そもそも、わたくしメも大昔は旅行のプロでしたし、趣味も旅行なので、

随分いろいろな国を訪れていますが、

治安に関しては(旅行者だ、ということもあるけれど)

やはり日本に軍配をあげてしまいますし、

世界中のどこに行っても、旅のプロですら常にピリピリと神経を使うところがありますが、

ここバンクーバーは、日本と変わらないような安心感を感じながら歩いていました

 

宿泊したイェールタウン Yaletown は、ダウンタウン(都心)の隣の駅。

ダウンタウンまで徒歩圏内(15分)でありながら、

こののどかさ。いかがでしょう?👇

Yaletown. It’s a VERY beautiful town close to Yaletown-Roundhouse Station of Canada Line. You can get there by the Aquabus too.

 

この大きなクルーザーのすぐ後ろに滞在していましたが、👇

無数のクルーザーやヨットがビル群の手前にご覧になれますか?

Behind the big cruiser, you can see a yacht harbor and many yachts of citizens are tied up there.

 

陸側からヨットハーバーを見るとこんな感じ。👇

すべて一般市民の方々の持ち物です。

The view of Yacht harbor from the land.  Fantastic atmosphere!

このゴージャスでリッチ感満載のおしゃれなマリーナ的状況でありながら、

決して街はずれではありません。

ここからスカイトレイン Sky Train(日本で言うなら地下鉄)の

最寄り駅まで徒歩4~5分。

その駅は、中心街 シティセンター駅

Vancouver City Centre Station の隣の駅であり、

徒歩でも15分くらいで大都会の中心に辿り着いてしまう好立地なんです。

 

しかも、ご覧ください!

下の写真の左半分、真ん中らへんの位置に見える柵のような部分。

これをシーウォール Seawall と呼ぶのですが・・・

It was an astonishment for me to see the beauty of Seawall!!

 

なんとなんと、そのシーウォールの内側はこの広さ。👇

The Seawall has a sidewalk and a bike path separately. Very safe circumstance and peaceful atmosphere.

向かって左側が歩行者専用👆

しっかりと植樹で分けて、右側が自転車専用

(写真の見た目よりはるかに広いです。これでも、この辺は他より比較的狭く、自転車は一通です。)

日本の歩道の感覚で言ったら、滅多に見ないような広い道幅です。

ていうか~、こんな広さの歩道を作るなんてことは、日本人には思いつかないのでは

広いところだと、普通自動車が楽々すれ違える広さを歩道に使っているのです。

ストレス、ゼロ。

(こ・・・・これが、カナダのやり方か~~~~!)(笑)

と、街づくりの大らかさに感動。

 

シーウォールの歩行者道路側  To see the Seawall, I gave their government credit for it.  It is amazingly wonderful!

 

入り江が入り組んだような地形の街で、

都会のど真ん中なのに、

こういった一般市民のヨットハーバー 👇があちこちにいっぱいあり、

入り江沿いにはシーウォール高層ビルが立ち並ぶような街です。

美しい街づくり。そしてのどか。

入り江に囲まれた街(わかりやすく言うと、リアス式海岸が入り組んだようにある感じで、まるで運河があちこちにあるかのような街並みです。)市民のヨットハーバーがたくさんあります。

 

ヨットハーバー沿いには、入り江を見つめながら

のんびりと朝ごはんやブランチを楽しむレストランがいくつも。

朝日が入り込んで、とってもいい気分。

チョリソーのスクランブルとフレンチフライ。こちらのポテトはまっ茶色になるまで揚げてることが多いです。お皿右上の白いココットの中がそのポテト。At Provence Marinaside in Yaletown

 

他にも、こんな朝ご飯も。👇

ビジネスマン風の方たちが、出勤前にこういう朝食をとる姿も見かけます。

忙しい日本社会にいると、なんだかヨユー♪ に見えてしまう。(笑)

有名なスーパー・アーバンフェア内のレストランで、チョリソーとチーズがたっぷり入ったラップ。デカさが日本人感覚からかけ離れてますね。 At a restaurant in Urban Fare, Yaletown

 

おっと、すぐに食べ物の話に飛んでしまう私ですが、歩道の話でしたね。

歩道はこんなマークで示してあったりしますが・・・・

The sign of sidewalk

 

「写真では広さが伝わらないけど?」と、

口をとんがらせていらっしゃるやもしれないあなたに (笑)、さらにお見せすると・・・

どうですか?伝わりますでしょうか。これがシーウォールの歩道。歩行者オンリー。👇

車が十分すれ違える広さでしょう?

もしかすると、みなさんの家の前の車道より広い・・・ってこともありますよね。 (笑)

VERY huge space for people! We don’t have this wide sidewalk in Japan!

そして、自転車も。

2車線なので、すれ違いは一切気にしなくていいのです。👇

The bike path also is wide and very safe.

 

「いや、まだ納得いかない。」とおっしゃるやもしれないあなたに (笑)、

これが全貌です。👇

しっかり植樹で別れた歩道(右)自転車専用道路(左)。

しかも、のどかな(入り組んだ湾や運河のような感じの)海沿いに、

街を囲むようにこのシーウォール(全長22キロ)が走っているのです。

のどかに歩いている方々を見ても、

風を切って疾走する気持ちよさげな自転車ライダーを見ても、

本当に、さわやか。

Look at the entire view! Wide bike path, wide sidewalk and beautiful scenery! Their government did great job!

 

至る所にベンチがあるのも魅力的です。

写真では見辛いですが、10メートルとおかずにベンチ。👇

お年寄りが好きなところで休むことも可能。優しい街づくりです。

There are many many benches along the sidewalks. Very kind town.

 

下の写真右端から👇、(ちょっと見え辛いですが)広~~~い歩道があって、

次に数メートルおきにベンチのあるエリアがあって、

その先に颯爽と走る一方通行の安全な自転車用専用道路

そして、さらに木々のエリアがあって、

一番左が住宅街。高層マンションがニョキニョキ。

こんな街作りを、日本人が考えたことがあるでしょうか。(笑)

From right to left, there are a huge sidewalk, benches, a bike path, trees and condominiums. The environment is amazing!

普通の歩道もたいていがかなり広いですよ。

国が広い、と言っても、バンクーバー自体はこじんまりした街です。

街づくりに関して、(考え方が違うんだな・・・。)と、

ゆっくりと王族のようにうなずく私。

左から順に、海、歩道、数メートルおきに置かれているベンチエリア、サイクリングロード、木々のエリア。写真に入っていない一番右にはマンション群です。ここからバンクーバーの街の中心まで徒歩圏内ですよ。ただただ、この国の余裕を感じます。(笑)

 

さてさて、観光地のご案内をしましょう。

バンクーバーは1986年万博

2010年冬季オリンピックがあったので、

都市の名前としては誰もが知っていると思いますが、

行ったことのある日本人は少なめ。

それでも、これ👇、ちょっと記憶にある方も多いのでは?

(ん~~~?なんだかわかんないけど、どっかで見たことあるぞ?)

と思われたはず。

イヌクシュク Inuksuk at English Bay Beach:  I know you feel like you have seen this…yes, this was an official monument of Vancouver Olympic!

オリンピックの公式モニュメントがこの絵でしたよね。

イヌイットの道しるべ、イヌクシュクと言うそうです。

 

イヌクシュクがあるのは、ダウンタウンのすぐ隣にある大きな公園・スタンレーバークの入り口の近く。

街からも歩いて行ける上に、

シーウォールをのんびり歩いたりサイクリングで行ったりできる

のどかなイングリッシュベイEnglish Bay Beach

にあるのが特に有名。

イングリッシュ・ベイは夕日がキレイで有名なところ。

ダウンタウンからも歩いて行けるので、

観光客だけでなく、市民も訪れてはくつろいでいます。

English Bay Beach is well known for the beauty of the sunset.

 

公園や道や歩道の至る所にあるベンチで休みながら、

シニアの皆さんも、のどかに安全な道を散歩して来られるのですから、

人が集まるわけです。

数人の友達同士らしき仲間で集まって、のどかにベンチにかけておしゃべりしながら、

こんなサンセットを見つめている地元のシニアの方々を見て、

(なんだかいいな~~~~~~。)

と目を細めた私です。

さあ、日が沈んでいきます。

Senior citizens also were enjoying talking at the bench.  Seeing the sun goes down, I had very peaceful feeling.

水鳥が水際をのんびり、人を怖がることなく散歩中。👇

Waterfowls are used to people. Even if we get closer to them, they don’t care. They know this town is safe.

 

で、そんな私はちゃっかり料理を食べながらの夕日。(笑) 👇

この日はフツーなアメリカ料理的内容。でも、夕日が確かにキレイ。

夕日の美しさは、素人の写真では表現するのは確かに無理ですね。

Ahem….Do you think I was enjoying food but not the sunset…? (;^_^A     Nooooooo!…lol

Seeing the sunset at CACTUS CLUB CAFE beside English Bay Beach:  There is a restaurant at a perfect location to enjoy the sunset!

 

スタンレーパーク Stanley Park は市民の憩いの場ですが、

中には水族館があったり、

一周約10キロのサイクリングロードがあったり、(レンタルサイクルもあり!)

レストランありいの、モニュメントなどありいの、

夜景も綺麗・・・で、とても素敵なところです。

イミフだけど、なぜか人気の公園内の像。全員、不思議なポーズで笑ってます。

公園内のトーテムポール・パーク。先住民の9つの部族が作ったアートです。Totem Poles

クリスマスの準備が始まり、プーさんちっくなライトアップも。

 

スタンレーパークでは、素敵なレストランで、海を見ながらブランチも楽しみましたよ。

とってもさわやかな気分になれます。

My favorite brunch seeing the BEAUTIFUL beach (English Bay).  This is my beloved lady’s favorite too.  Enjoyed it with her family.  Had a fantastic time!

 

次にご紹介する観光地は、バンクーバー発祥の地、

歴史のあるギャスタウン Gastown です。

半島状にせり出しているバンクーバーのメインのエリアのはしっこ、

ターミナル駅・ウォーターフロント駅

Water Front Stationを降りて・・・

Water Front Station of Canada Line (Sky Train)

近くで見ると、👇こんな立派な駅。

駅を出て、面しているコルドバ通り(Cordova St.) をそのまま左に進むと・・・

Waterfront Station. Looks gorgeous!

 

すぐに古い街並みが見えてきてギャスタウンだとわかります。

ここだけ時代がちょっと違う感じ。

入植者が最初に住み着いた街を、1970年に再開発で蘇(よみがえ)らせたとか。

Gastown:  The birthplace of Vancouver

一方通行だけど、車がひっきりなしに通るのと、

路駐がぎっしりなのとで、なかなかいい写真が撮れませんねぇ。

Cars come one after another and park both sides of this beautiful street so it is hard to take pictures without them. This was taken to get 1 sec without cars passing by finally…lol – Gastown

 

さて。これがギャスタウン名物、ランドマークの蒸気時計です。

小さいけど、旅行者は全員写真を撮る、という場所。

The steam clock at Gastown in Vancouver – It is always surrounded by many tourists taking pictures.

ここも人波が途切れた一瞬を狙うのは至難の業。

特に、某アジアの大国の旅行者の方々は、

観光地で写真を撮りまくるのが大好きなようですが、

一人につき20ポーズとかは普通に撮られる印象。(笑)

しかも、一人一人が芸能人風のバリエーションに富んだ

お得意のポーズを持っていらっしゃる。(笑) これはスゴイ。

カメラを構えたまま、他の国の旅行者たちはいつも誰も文句も言わずに

酔いしれたポーズを楽しむそのみなさんの撮影が終わるのを

😅☜こんな表情で待っています。

その中にはシャッターチャンスを待つ、辛抱強い徳子の姿も (笑)。

それだけに、人が途切れた一瞬の理想のアングルは難しいですねー。

・・・でも、その待ち時間も、人生の中ではきっととっても小さな一瞬。

全てを楽しみたいものです。

 

蒸気時計を通り過ぎて振り返ると、

現代のランドマーク、👇ハーバーセンター Harbour Centre が。

上のルックアウト(展望台)からはバンクーバーを

360度見渡せますよ。

Can you see the steam clock in this picture? Yes, it is very small but it has a power to assemble many people. / The building in the middle is Harbor Centre. The view from the lookout is wonderful!

ふと気づいたんですが、バンクーバーの👇郵便ポストって、

目に付いたのは全部これでした。これがスタンダード?

なんとも個性的。

The color of mailboxes is kind of interesting for foreigners.

このギャスタウンは、ノスタルジックな街並みを生かして、

おしゃれなお店やレストラン、お土産屋さんなどが並びます。

There are stylish shops, restaurants, etc…Great to visit for travelers. – Gastown in Vancouver

 

ほぼ一本道だけど、

右を見ても、左を見ても素敵です。

ノスタルジックっていう言葉がぴったり。

Gastown looks more beautiful with colored leaves.

すぐ向こうは普通にビル街👇ですから、

ここだけにちょっと前の時代の人たちの息遣いが残っている感じ。

As you see, there are modern buildings near this town. Only this area remains nostalgic atmosphere.

次々来る車の切れる一瞬を狙ってシャッターを押す・・・マジ、一瞬です。(笑)

The main street of Gastown is a very busy road. And both sides of it are full of parked cars always. It is hard to press the shutter without cars. I did good job getting 1 second of photo opportunity!…lol

 

ギャスタウンのもう一つのランドマーク

ギャッシー・ジャック像  Gassy Jackです。👇

ギャスタウンという名前は、このギャシーが

材木職人相手にここにパブを開いて、人が集まる街になったのが由来。

いくつもの湾に囲まれた地形のバンクーバーですが、ここも港のすぐそば。

ここから街が始まった時代が目に浮かびます。

Gassy Jack

 

そして、ちょっと先まで歩くと

チャイナタウン China Town👇があります。

ギャスタウンからすぐそばですが、歩いていらっしゃる場合は、

事前に道順をがっちり調べてくださいね。

この辺りには日本人的には想像を絶するバンクーバーで唯一の無法地帯があります。

警官が常に巡回していますが、数人の警官で対処しきれそうにない多数の人々が

妄想の世界に入り切ってたむろしています。

ガイドブックなどに注意書きのあるギャシー像の東側だけでなく

大きなメインストリートのヘイスティングス通り(Hastings St.)なども、

道路の両脇の広い歩道に、かなりの数の人たちが横たわっていたり、

意味不明の行動をしていたり・・・

ただのホームレスではありません。

そんな場所があるとは、日本人の私たちには想像すらつかないものですが、

海外旅行では下調べが大事!楽しく安全に帰ってこられるように、要チェックです。

China Town in Vancouver

さて。こちらも商品陳列は、やはりチャイナタウン独特のもの。

あらゆるスペースを使った手法で、大量の商品を並べています。

China Town

しかし全体的には、日本のチャイナタウンと雰囲気が全然違って、

こんな広い道👇が何本も交差する辺り一帯がチャイナタウン。

China Town and trolley buses in Vancouver

 

上の写真にも写っていますが、バスをご覧ください。

バンクーバーではよく路面電車みたいにパンタグラフのような棒がついた

トローリーバス Trolley Busを見かけます。

線路はないけど、電気の線に繋がって走るバス。

日本人的には、(ほほう~・・・・。😮)です。

トローリーバス Trolley Bus

 

次はギャスタウン近辺の近代的な施設をいくつか。

このハーバーセンター・ルックアウト

Harbour Centre (Lookout)は、地上168mの展望台。

私は通常、展望台は昼間と夜景と両方楽しむために夕暮れ前に行くのですが、

こちらは一日有効チケットなので、昼間の景色と夜景をゆっくり楽しめますよ。

Harbour Centre (Lookout) – The 360 degrees view is amazing!

 

ここから見えるバンクーバー一帯を、6連チャン。

みなさんもあちらに行った気分でご覧ください!

↑ フォールス・クリーク岸に立つBCプレイス・スタジアム BC Place Stadium in front of False Creek

↑ ダウンタウン・イーストサイド Downtown Eastside

↑ マウント・ベーカー。バンクーバーは大都会をちょっと行くと大自然、という恵まれた環境にあります。Mt. Baker – You can enjoy great outdoors with a short trip from Vancouver. Amazingly great circumstances.

↑ バンクーバー港。遠くにドックが見えます。 Port of Vancouver – Ships are laid up in dock.

海(湾、入り江)に囲まれた大都会バンクーバー。その周囲には山々もあり、それらのすぐそばに高層ビル群が。自然と都会の融合した街です。They have skyscrapers, mountains, creeks, bays, Inlets, etc…Vancouver has beautiful circumstances!

これがバンクーバーの街並みの一部。中心街の隣のターミナル駅ですが、高層ビルがいっぱいです。Near the Water Front Stn.

 

さて、次は、地上に降りてブラブラしてみると・・・・。

シンクレア・センター Sinclair Centre – Near the Waterfront Station.  You can see beautiful buildings here and there.  This building used to be the first post office in Vancouver.  It turned to be an expensive brand department store in 1986.

古い芸術的なビルもあちこちに残っていて、なんとも素敵。

私はヨーロッパとかの古いビルを見るのがなぜか大好きなので、

こういうビルはすぐに写真を撮ってしまいます。

 

そして、これ👇が1986年の万博のメインの展示場だったところ、

カナダ・プレイス Canada Placeです。

現在ここは、クルーズ船のターミナルであり、

コンベンションセンター(東棟)でもあり、ホテルもあり、

写真左手のプロムナード👇を、入り江に出入りする船などを見ながら

ゆっくりと散歩するのもさわやかです。

で、ここで外せないアトラクションがひとつ。

カナダ・プレイスをいっちばん奥まで行くと、

フライオーバーFlyover Canada

というアトラクションがあります。👇

Flyover Canada

ユニバーサルスタジオのハリーポッターと同じスタイルの乗り物で、

180度のスケールの大きい映像の上を、動く椅子に座って飛び回るのですが、

映像がなんといっても大自然溢れるカナダですから。

これはもう感動ものです。

ああ・・・地球ってなんて美しいところなんだろう

なんて素晴らしい人生を経験させてもらっているんだろう

生まれてきてよかった!!!)

そんな感動を味わえますよ。

人生に疲れているあなた、是非、体験してみてください!(笑)

 

入り江を挟んで隣にあるのが、コンベンションセンター西棟

Vancouver Convention Centre (West Building)

Vancouver Convention Centre (West Building)

このコンベンションセンター西棟からは

ブリティッシュコロンビア州の州都ヴィクトリアまで行く

水上飛行機 Seaplaneが発着しています。

水上飛行機 The Seaplane to Victoria in British Columbia States

 

さわやかな気分を味わえるカナダ・バンクーバー。

スカイ・トレイン(地下鉄)だけでなく、水に囲まれた地形から、水上交通も網羅されていて、

のんびりしていながらも、とっても便利ないいところです。

 

バンクーバーに行ったことがある方もない方も、

世界の

「へぇ~~~。」😀

を味わうために、

ちょっと着眼点の違う(ずれてる?)旅レポーター徳子の

バンクーバー第二弾・第三弾も是非ご覧くださいね!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

  絵になる街バンクーバー - カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver! – Canada Report Part 2

  バンクーバーより、ちょこっと遠征編! — カナダレポート・その3 Day’s outing from Vancouver! – Canada Report

 

Gastown in Vancouver

 

 

 

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