治り方を知りたい方!5月14日(土曜日)は、Zoom無料講演会にご参加を!


 

みなさんがせっかくの無料講演会のチャンスを見逃さないように、

再度お知らせとしてこの記事を書いています。

ステキなポスターを広島の主催団体の『サロン・ド・アトさんが

作ってくださいました!

     👇 👇 👇 👇 👇

 

 

スピーチ時間は何十分でも・・・・というありがたいオファーを受けていますので、

皆さんがよくなるための情報を、出来るだけ詳しく全部お話しできたら・・・

と考えています。

 

 

『脱保湿』をやっているのによくならない。😭

『脱保湿』ってどんな治療?🙄

『脱保湿』ってホントに効くの?😅

 

 

そんな思いのあなたこそ、

是非、ご参加ください。

『脱保湿』はステロイドの副作用の苦しい症状から

あなたを救ってくれます

それだけではない・・・というお話も、時間の許す範囲でさせて戴きます。

 

 

ステロイドの歴史70年、『脱保湿の歴史30余年・・・。

脱保湿の歴史はこのように十分に長いのに、

社会の諸事情からメジャーな治療になっていないだけに、

素晴らしい治療でありながら

まだ知れ渡っていないのが実情です。

 

 

たったの3カ月の脱保湿入院で、

全身に渡る、世界的に見てもワーストと言えるほどの超重症の症状が消えた・・・

そんな経験をした私が、

病院での生活を詳しくお話しさせて戴きます。

つまり、よくなる方法です。

 

 

成人患者だけへの情報かと思われるかもしれませんが、

お子さんに子供の脱保湿をやっている親御さんも、

脱保湿の概念を知る上で、とても意義のあるものになるかと思います。

 

 

詳しくは、先日のブログにありますので、是非ご覧くださいね。

   👇 👇 👇 👇 👇

 

『ステロイドの副作用から最速で脱出する方法』 ー 無料講演会のお知らせ

 

 

5月14日(土曜日)17時30分からは予定を空けてご参加ください。

そして、日本語のわかる方は海外からもご参加ください。(JST 05:30 p.m. – 06:30 p.m.)

外国人のフォロワーの方々から、

日本語がわかるなら参加したかった・・・!!!😞」という声を

すでにたくさん戴いています。

それほど、世界の方々も

日本のこの素晴らしい治療『脱保湿』を知りたがっているんですよ。

日本に生まれた私たちはラッキーなんです。

 

 

それでは、Zoomでお会いしましょう!

たくさんの方々にお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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焦らず、焦らず・・・『子供の脱ステロイド紀行』第2弾リリースです!


 

私たちTSWステロイド副作用患者やその介護者

治療の選択権のある生きやすい世の中を作るために

わたくし、日々、世界を相手にいろ~~~~~んな活動をしておりまして、

皆さんへのお知らせが遅れ気味なことを

まず、お詫び申し上げます。

正直、いっぱいいっぱいになって活動しております~。🤪 ( ̄▽ ̄;)

 

 

でも、このビデオシリーズは、

是非とも皆さんに見て戴きたい!

這ってでも(笑)、あなたにお届けしたい。

そして、シェアして戴きたい!!

子どもの脱ステロイド紀行その2

リリースされていますよ!

 

 

非ステロイド治療で30年近くも結果を出し続けている

小児科医・佐藤美津子先生佐藤小児科・大阪府堺市)の

ちびっ子患者さんの親御さん達が

未来のお子さん達を思い

それぞれの経験をシェアしてくださっています

 

 

★子供の脱ステロイド紀行シリーズ★

1.『掻かせても大丈夫』(掻かせても、薬なしでも、治るんです。必見ビデオですよ。)   

   https://www.youtube.com/watch?v=9t4F1wlxAxk

2.『焦らず、焦らず・・・』(親御さんの心構えで変わってきます!)   

   https://www.youtube.com/watch?v=hRQNn3_qyos

3.『完全に、迷ってました~!』(大事なポイントです。)   

   https://youtu.be/K921T8MdGRw

 

 

シリーズ展開しておりますので、

どうぞチャンネル登録して続けてご覧ください。

 

 

こうしてプロモーションしているのは、

アトピーなどと関係ない方々も含む、

ひとりでも多くの方々に知って戴くこと

ゆくゆくは私たちの生きやすい世の中を作っていくと信じるからです。

 

 

 

 

戦わない静かな革命戦士運動と銘打って、

今の患者さんたちの現状を一人でも多くの方に知らせる活動を進めています。

淡々と、そして粛々と事実を伝えるお手伝いをして戴けたらうれしいです

今、辛いからこそ、

「助けて!」「私を助けて!」

だけでなく、

これから生まれてくる地球の未来のお子さん達が、

あなたやあなたのお子さんと同じ思いをしないように

小さなシェアや小さないいね!」で十分ですから、

何かひとつでもアクションをとってみてください

 

 

戦わなくたっていいんです。

そこにある事実をワンクリックで伝えるだけです。

それは、いつか、どこかで、必要な方のところに

きっと届きます。

そして、世界が動きます。

 

 

現に、日本発祥の『脱保湿』を、

SNS上で提供された情報をもとに(このブログやFacebookの学習グループの情報です!)

やってみてよくなったイギリスの患者さんたち

次々とシェアをし続けたことが大きなきっかけとなり、

世論が動き

イギリス学会がステロイドを塗らない治療を認める

ということが最近起きています。

ステロイド使用の歴史始まって以来、

‘70年も動かなかったこと’ が動いたんです

 

 

どうか、小さなアクションをとってみてください。

生きやすい選択権のある社会をつくるのは、

わたしであり、あなたです。

数少ない非ステの先生たちだけをあてにしていても

なかなか変わって行かないのはもう気付いていらっしゃるはずです。

 

 

ご一緒に、

ステキな未来を作って行きましょう!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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徳子が答えました!ー「子供の脱ステに家族が反対するのですが・・・。(涙)」


 

毎日、世界のステロイドの副作用関連の動きに関わっている私ですが、

患者さんたちの非ステロイドの活動は、地球規模で驚くような加速を見せています。

 

 

日本だけでなく、世界中の苦しむ患者さんを思い、

日本発祥の治療脱ステ脱保湿(提唱者:阪南中央病院皮膚科・佐藤健二先生

を広めるために、日夜微力ながらも活動していますが、

この治療はステロイドの副作用に非常に効果的であり、

今現在、これ以上の治療は世界にはない・・・と言っても過言ではありません。

 

 

世界中にたくさんある非ステロイドのサポートグループでも、

誰かが「よくなった!」とポストすれば、

「あなたも脱保湿をやったの?」

と、必ず声があがるほどです

いまや世界では、ステロイドの副作用から治る、といえば、脱保湿をやった人

という風に思ってしまうほど、よくなった方々が次々と名乗りを上げています。

 

 

この情報にたどり着いた闘病中のお子さんのママさんたちが、

わが子に将来的に苦しい副作用を経験させたくない・・・!)

あるいは、

これはアトピーじゃなくてステロイドの副作用だわ!)

と気付き、一念発起し、ステロイドをやめ、脱保湿を始めるのですが・・・

 

家族が反対し始めることが、多々あるのです

 

まず、一番理解してほしい夫が猛反対

そして、ママさんの両親が、悪化のように見える乾燥段階を見て

孫が可哀そうで大反対。

そして、夫の両親までもが・・・

 

 

このアウェイにいるかのような環境で

脱保湿をやり遂げるのは至難の業です。

見るのも切ない症状を抱えるお子さんをケアしながら

「これでも、治るんです!」と周囲を説得しつつ、

崩れそうな自分の心も必死で支えながら

この難局を乗り越えなければいけないのですから。

 

 

当のママだって医者でもない場合がほとんどですし、

絶対的な自信を持っていられるかと言うとそうもいきません。

医師ですら脱保湿の正しいやり方をご存じでない方がほとんどなのに、

刻一刻と変わる症状や

悪化に見える症状に不安でいっぱいな上に

周囲がこぞって反対する・・・

 

どうやったら周囲が

理解してくれるのぉ~~~?」

 

 

泣きたくなって当然です。

今日は、そんな悩みごとを持つママさんと私のやりとりをご紹介します。

 

 

   ************************

 

 

非ステロイドグループに寄せられた質問

 
「皆様はどうやって、『脱ステ、脱保湿』を理解できない家族を説得されましたか?
 
私の場合は娘の父親です。
 
一番味方になってほしいのに、今
 
『脱ステ、脱保湿』を実行する上での最大の敵です。
 
いくら何度も、娘に掻くな!って言わないでくれと言っても、
 
何度も何度も娘に掻くな!って言い続けます。
 
娘にはそれが相当なストレスで、
 
娘も、パパに怒られるから、余計に痒くなる、と言います。
 
娘の父親は日本語がわからないので、
 
こちらで教えて頂いたビデオや英語の記事、
 
ブログを送っているのですが、一切見る気すらなさそうです。
 
今、以前プロトピックを塗っていた部分
 
(こちらの国の医師に処方され、顔の目の周り、おでこ、口周り、そして首)
 
が特にひどくなっております。
 
プロトピックを塗るべきではなかったと
 
今、私は『脱ステ、脱保湿』をすすめていて
 
娘も見た目はかなり醜くなっています
 
それでも娘本人は
 
色々な軟膏、保湿ローションを塗っていた時が一番痒かった
 
と、私の最大の味方です。
 
もしこのような『脱ステ、脱保湿』に理解がない家族を説得するのに
 
成功された方がいらっしゃいましたら、
 
是非どのように説得に成功されたか教えてください。
 
娘は現在7歳です。
 
よろしくお願いします。」
 
 
   *********************
 
 
 
本当に、これと同じようなお悩みは世界中に溢れています。
 
こちらの質問には、何人もの方々が素晴らしい親切なアドバイスをされていました。
 
そんな中で、一人だけ異質な答えではありますが、
 
以下が私からのお返事です。
 
他の同じ悩みを持つ皆様にも通じるように、加筆してこちらにご紹介します。
 
 
 
   *********************
 
 
徳子の答え
 
ー子供の脱保湿を周囲に反対される親御さんたち皆さんへ贈りますー
 
 
 
辛い状況、お察しいたします。
 
以前にもブログで書きましたが、お子さんについつい
 
「掻いちゃダメ!」
 
と言ってしまうのが親心(と、思いがち・・・)。
 
でも、どんなに患者を説得したって、
 
どんなにわが子を叱りつけたって・・・
 
あるいは患者がどれほど忍耐の修行を積んだって、
 
無理なんです、この痒みばかりは。
 
人類に我慢できるレベルのものではないんです。
 
 
 
 
痛い病気苦しい病気があるように、
 
これは、痒い病気なんです。
 
この痒い病気だけは、経験したことがないと、
 
なぜか我慢できる類のものだと思いがちですし、
 
我慢できないのは悪いこと
 
のように考える方が多いようです。
 
痛い病気苦しい病気に関しては、
 
「我慢しろ」と言う側の方が、誰が見ても悪者のようなイメージなのですがね。(笑)
 
社会全体がそうですから、ご家族が痒みを理解できないのは無理もないことかもしれません。
 
虫刺されや、すぐに治るような皮膚炎しか経験がないと、
 
私たち患者の壮絶な痒みは想像できないかと思います。
 
 
 
 
ところで、FacebookのThe NMT Healed Club にはもう入会されていますか?
 
このグループでは、私がSNS上で提供した情報から、
 
日本の『脱保湿を学んで、やり遂げた世界のステロイド副作用の患者さんが
 
たくさんのビフォー・アフターの写真を寄せてくださっています。
 
みなさんの 心が落ちた時の励み
 
また治療経過を目で見て確認したい時に、比較して安心するために
 
作られたグループです。
 
 
 
 
 
 
世界のメンバーの為に言語は英語ですし、
 
不愉快な攻撃に遭わずに、安心してポスト出来るよう、
 
会員のみ参加出来るグループになっていますが、
 
入会は意外と簡単で、
 
参加ボタンを押すと出てくる3つの質問に3回Yesとタイプするだけで、
 
世界に散らばるアドミン(私をアシストしてくれる管理者の人たち)が
 
24時間体制で承認してくれて、中のポストがご覧になれます。
 
(3つの質問は、中の写真を勝手にシェアしないでください、治った・改善した内容のみポストできます、
愚痴やQ&Aのグループではないので同意してください、といった内容ですので、Yesとお答えください。)
 
驚くようなビフォー・アフターの写真ばかりです
 
 
 
 
目で見る脱保湿の経過ですから、言語の壁を越えてわかりやすいですし、
 
日本人のアトピー湿疹ステロイドの副作用に苦しむ方々全員にも
 
入って戴きたいようなグループです。
 
ご主人(その他、脱ステ・脱保湿を反対するご家族)も、こちらをご覧になると、
 
TSW(ステロイドの副作用)がどれほど恐ろしい症状なのか
 
よくおわかりになると思います。
 
そして脱ステ・脱保湿でどれほど(短期間で)よくなるかもわかります。
 
問題は、聞く耳を持たないご主人(ご家族)に、これらの写真を見るように説得しなければいけない、
 
という部分ですよね?
 
 
 
 
お嬢さん(お子さん)にその役割をやってもらうのはいかがでしょう?
 
お子さんは大好きなパパにこう言うことが出来ます。
 
パパわたしは大きくなってこんなふうになりたくないの!」
 
と、ステロイド副作用の真実の写真を見せながらお話ししてみるという案です。
 
お話しを聞く限り、状況進展のためには、まず第一に
 
ご主人が どれほどTSWが恐ろしい症状なのか、ということを知ること
 
が、何より大切と私は考えます。
 
ご存じないからこそ、
 
ご自分が経験していないからこそ、
 
反対出来るのだと思います。
 
未知の世界は認めたくないのが人の常なのではないでしょうか。
 
 
 
 
ステロイドやプロトピックはインスタントな解決法としては
 
症状を閉じ込めてくれるので有効です。
 
しかし、ご存じの通り、ゆくゆくTSWで苦しむことになる可能性は大きいのです。
 
TSWの症状は、人類にとって、つまりどんな人にとっても耐えがたいものです。
 
耐えうる限界を体験するやもしれません。
 
現に、莫大な数の患者さんが「死を考えた。」とまでおっしゃっています。
 
可愛いお嬢さんが、そんな壮絶な症状を乗り越えるのを平気で見ていられるものでしょうか。
 
また、TSWの発作的に訪れる痒みは、
 
私たち人類の誰にも我慢できるレベルではありません
 
そんな思いをさせたい親御さんはいらっしゃらないと思います。
 
 
 
 
非ステロイド小児科医の佐藤美津子先生が親御さん達におっしゃる、
 
あなたも掻くでしょう?」
 
この言葉も効果的かもしれません。
 
痒みは、虫刺されなどとはけた違いなのです。
 
壮絶な痒みです。
 
 
          
 
どちらにせよ、他者の考え方、あるいは他者を変えようとするのは本当に難しいものです。
 
正直に申し上げますと、私は他者を変えるのは不可能だと思っています
 
 
 
 
もしあなたが誰かに、「私はこう思うから、あなたもこう変わって。」
 
と説得されても、すぐには変わりたくないかと思います。
 
特に、自分が信じてきたことと逆のことを言われたのなら、
 
なおさらです。
 
変われるのは、自分が変わらなければいけないと気付いた時だけです。
 
 
 
 
人は、自身がが変わろうと思わなければ変わることはないと思います。
 
説得の末、変わって行くことはありますし、
 
「私が説得したから相手が変わった。」
 
と思うこともよくありがちですが、
 
どこまでも、変わるタイミングは相手の気づきの時だけです。
 
自身が変わらなければいけないと気付くまで、説得し続け、
 
そして、その方の受け入れるタイミングでやっと変わって行くものです。
 
その道理を考えますと、XXさんに今できるのは、
 
諦めずにそのタイミングを待つことだけかと思います。
 
つまり、お嬢様への終わりのない無償の愛が、諦めない熱意となって、
 
いつの日かこの問題を解決してくれます。
 
大丈夫。必ず、よい方向に向かって行きます。
 
あなたの愛が深ければ深いほど、諦める選択をしませんし、
 
ゆくゆく周囲の状況は変わっていきます。
 
結局は、愛の強さです。
 
ひたむきに、諦めずに、前進し続けてみてください。
 
(相手の気付きの日が永遠に来ないことに気付いた時は、
 
あなたが変わる時です。別な人生の選択をしてください。)
 
 
 
 
以下に、痒みについての考察を書いた記事二つを添付しますね。
 
痒みを心底理解することが、親御さん自身にも必要です。
 
その知識はあなたの決断を揺るぎないものにしてくれるはずです。
 
是非、読んでください。
 
 
 
 
 
 
http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2018/05/28/dont-get-upset-when-you-see-your-baby-is-scratching/  (日本語)
 
  **この記事の英語翻訳ボランティア募集中!(是非、挑戦して苦しむ方々を助けてあげてください。)
 
 
   
 
 
 
 
http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2018/03/11/arent-you-allowed-scratching/   (日本語)
 
http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2018/11/10/the-curse-of-stop-itching/   (英語)
   
  
 
 
   *********************
 
 
最後に、もうひとつ。
 
海外の、赤ちゃんや子供などを非ステロイドでサポートする介護者(親・家族、恋人など)のグループに
 
一人の親御さんが、お子さんが掻くことについてのお悩みをポストしていたのを見かけました。
 
きっと脱保湿でよくなった親御さん達のポストをいくつもご覧になった方と思われる内容です。
 
 
 
 
「自由に掻かせる、っていうけど、どのように役立ちますか?
 
私と夫は赤ちゃんに常に掻くのを止めなさいと言っているので、
 
それが私と夫のストレスの多くを引き起こしていると思います。
 
彼女の掻く音を聞いて、不安になることさえあります。」
 
 
 
 
このポストに対して、多くの親御さん達が、子供さんが掻くことへのストレスに同意し、
 
また、たくさんの励ましが寄せられていました。
 
しかし、私の主催しているFacebookの英語版の脱ステ・脱保湿グループ
 
 
の一人のメンバー(患者本人)が、痒みに関してぴしゃりと正鵠を得たことをおっしゃっていました。
 
翻訳してお届けします。(話言葉ですので、説明を少し加えた超訳にしました。)
 
私たち患者自身の痒みの壮絶さがおわかり戴ける一助になるかと思います。
 
 
 
 
「痒みについて、みなさんに理解してもらわなければいけないと思います。
 
私は、TSWを経験してもう2年になります。
 
掻いても傷は残りませんよ・・・また、掻くことで治癒を遅らせることもありません。
 
あなたには、私たちがフォークを突き刺しても取り除くことが出来ない
 
骨の奥までの痒みを想像だにすることが出来ないでしょうね。
 
私たちTSWの患者は、フォークを骨まで突き刺してえぐりたいほどの痒みを経験しているのです。
 
どうか、どうか・・・どうか、私たちに「掻くな。」と言わないでください。
 
一週間でもいいから、あなたに、そう、あなたに私の経験しているこの人生をやってみてもらいたい。
 
そのあとでなら、あなたは私に「掻くな。」と言ってもいいですよ。
 
再度言います。
 
掻くことが治癒を遅らせることはありません。傷も残りません。
 
掻くことは、神経を再接続するようなことからきていて(訳者注・この部分は意味不明)
 
私の人生を取り戻してくれます。
 
介護者としてのあなたのストレスは、私のこの痒みのストレスに比べたら比較にもなりません。
 
(あなたがそれを見るのがいやなら)それを見なくて済むように私は隠れて掻きましょう・・・。
 
あなたのストレスを減らすために、部屋を出て掻きましょう・・・
 
・・・そうすれば、あなたがストレスにならないのですから。
 
私は、あなたが一瞬でも目をそらすたびに、いつでも掻くことでしょう。
 
あなたは、私が乗り越えなければいけないこの苦痛を、想像だに出来ないのでしょうね。
 
掻くことを認めてください。私をサポートしてください。
 
私が掻く前に、手にカバーするソックスでも差し出してください。(訳者注・脱保湿ではやりません。)
 
でも、心配しないでください。私はよくなりますし、今はただそれを乗り越えている時なだけです。
 
そして、いつの日か治った時には、私はもう掻きませんよ。
 
(あなたがもし私と同じ立場なら)あなたが掻くほど、私は掻かないでしょうね・・・。
 
私は、この先ノーマルになっていきます、今あなたがそうであるように。
 
そして、素晴らしい人生を生きて行きます・・・今あなたがそうであるように。
 
・・・どうぞ、私に「掻くな。」というのはやめてください。」
 
 
 
   *********************
 
 
 
 
いかがでしょうか?壮絶な思いが伝わってきましたでしょうか?
 
どうぞ、この病気の壮絶な痒みを理解してあげてください
 
理解するのは知識と想像力です。
 
そして、想像力は愛です。
 
今、あなたの愛の深さを大いなるものか何かにためされているのかもしれません。
 
あなたご自身が成長するための素敵な経験を
 
うんと楽しみながら前進してください。
 
 
 
 
今日も素晴らしい一日を!
 
 
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『ステロイドの副作用から最速で脱出する方法』 ー 無料講演会のお知らせ


 

読者の皆さん 

色々な講演会SNSで実際に徳子を見たことがある方もない方も、

今回は是非とも私に会ってみてください。

5月14日曜日)1730~18時30分。

広島の非ステロイド団体サロンアトさんが、

またまた1時間の講演を企画してくださいました!

 

 

サロンド・アト主催の前々回の私の登壇した講演会は

藤澤重樹先生(藤沢皮膚科) と私の『コラボ講演会』でした。

現地広島での開催予定が、コロナで急遽Zoomとなり、

藤澤重樹先生1時間お話しくださった後に、

ただの一患者のわたくしめ徳子1時間しゃべりまくり(笑)、

そして最後に1時間ほどゲストで参加してくださった脱保湿の大先生たち

佐藤健二先生阪南中央病院佐藤美津子先生佐藤小児科

隅田さちえ先生さち皮ふ科クリニック)が

視聴者の質問に次々答えてくださる・・・という内容で、

全国から多数の方々がご覧になり、大盛況でした。

 

 

しかも、参加してくださった視聴者の3桁もの方々がほとんど全員、

この3時間の長丁場から退席することなく

最後まで熱心に見てくださいました。

最後の雑談なども、90名近い方がご一緒に楽しんでくださっていました。

これは、Zoomの長時間講演会としては異例のスゴイことです。

現在、その講演会の最後の質問コーナーだけはYouTubeでリリースされています。

 

 👇 👇 👇 👇 👇こちら👇 👇 👇 👇 👇 👇 👇

 

 

前回の広島主催のZoom 徳子単独講演会でも、

医者でもない私が長いスピーチをさせて戴きましたが、

やはり1時間の間、参加してくださった3桁ものみなさんが、

私のような素人の話でありながらも(涙)

退席することなく真剣に最後まで聞いてくださいました

これは愛に溢れる広島チームの企画力とパワーの賜物です。

 

 

そして今回も、どこかに集まってではなく、Zoomでの講演となります。

みなさんも「何を着て行こうかな」とか、

「今、顔がヤバいし・・・。」

とか悩まずに、😆

お好きな場所から、

そして世界のどこからでも、ご覧になれます。

 

 

Zoomのビデオオンにしなければ、

横たわっていようと、

ジャージ姿であろうと、

パン一を習慣とするあなたであろうと、

家ではタキシードを着るライフスタイルの方であろうと・・・(いない?)

なんでもありです。

(私的には、皆さんのお顔が見れたらとってもうれしいので、

お嫌でなければオンにしてくださいね。共に見つめあいましょう!)😉

 

 

オーディオだけはオフになさってください。

以前、とある講演会で、

先生の講演中に、お一方の家庭内での会話が

まる聞こえ・・・というのがありました・・・😆。(笑)

後悔のないように😅、そこだけはしっかりご確認を。(笑)

 

 

・・・素人の私にできるのは、

一体どうやってよくなったかを伝えることだけ。

52年間に及ぶ最強ステロイドを使った後の

全身に及ぶ副作用の、見るも無残な重症皮膚症状から、

たったの3か月でスッキリ!✨という姿になった

あの阪南中央病院での入院生活の一部始終を

しっかりと皆さんにお伝えします。

つまり、世界的に見ても最速の治り方

お教え出来ることと思います。

 

 

病院では、どの患者さんもだいたい

入院45日目辺りから、遅くとも3か月以内

見た目が普通の人となって退院されます。

これは症状に苦しむ方々にとって、喉から手が出るほどのあこがれ、

奇跡のようなものですよね。

特別な薬を飲んだわけでも

魔法の薬奇跡の保湿剤を塗ったわけでもありません

普通に生活しているのに、

なぜか、誰もがよくなるこのミラクル・・・

伝えずにいられません!

 

 

誰かが止めないと

何時間でもしゃべってしまいそうな私ですが😂、

よくなったからこそ、

あなたにもよくなってほしいという

私のアツい思いは止まりません。

 

 

しかも!

みなさんの大好きな、無料です。😆(←敢えて赤文字)(笑)

広島の隅田さちえ先生のご厚意と

素敵なスタッフの皆さんのご協力で

このようなことが実現しています。

 

 

Zoomはやったことがなくて・・・という方のために、

チラッと一番下にやり方を説明しておきますね。

 

 

一日も早くよくなるためにも、

躊躇なさらずに、

一歩前に足を踏み出してください。

なんとか1時間の時間を作って、

よくなる方法をゲットしてくださいね!

世界中のこのブログの読者さんが、今も毎日どこかでシェアし続けている内容

今回、画面を通して直接お伝えします。

 

 

お会いできるのが楽しみです。

ご参加お待ちしております!💖

 

 

***予約も何もいりません。

当日、出来れば15分前以降、開始時間まで

に、Zoomにログインしてください。

 

 

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Zoomの始め方★ Zoom講演会が初めての方に

(一見難しそうですが、画面の指示通りの進むだけのシンプルなものです。)

 

① まず、以下のZoom公式サイトに行ってZoomにサインアップ新規登録してください。

  誰もが大好きな無料!です。(笑) 

  (ZoomのメンバーでなければZoom講演会には参加出来ません。)

     Zoomサインアップ

② 次に、サインアップは無料ですをクリック  

        

③ 誕生日を選択。

        

 

④ メールアドレスを入力して、サインアップをクリック。

                   

④ 入力したメルアドにすぐにメールが来るので、アクティブなアカウントをクリック。

⑤ 名前を入力、パスワードを作って入力。

⑥ 「教育機関の代行でアカウントを作っていますか?」と聞かれるので「いいえ」を選択でOK。

⑦ 他の人をZoomに招待する画面になるので、「手順をスキップ」をクリック。

⑧ 「マイアカウント」でアカウントの設定。

 

 

後は、当日、15分前になったらZoomを開いて、上記ポスターにあるID

956 3262 8038

をタイプしてください。

担当の方々が“入室許可”といって、あなたがミーティングに参加出来るように操作してくれます。

入ったら、まず、ビデオのオン・オフ(どちらを選んでも自由)

オーディオのオフ(こちらは必須)のボタンがありますので

画面からボタンを探して操作して始まるのをお待ちください。

 (あなたのオーディオとビデオがオン状態)

     ↓ ↓ ↓

 (あなたのオーディオとビデオがオフ状態)

 

なお、録画は管理者側だけがさせて戴きますので、ご了承くださいね。

 

 

 


小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第16弾 ー “食物アレルギーを防ぐ?” リリースです!


 

アトピーの原因って、食物アレルギー?」

こう聞かれて、正しく回答できる方がどれだけいらっしゃるでしょうか。

 

アトピー性皮膚炎の原因は

世界的にも

フィラグリン遺伝子の異常

という一点しか、まだわかっていません。

 

人間は誰しも、病気があると、まず第一に

(食べ物がいけなかったのでは・・・?)

と考えるのが普通です。

皮膚炎などに関しては、患者は特にそれを周囲からも言われます。

「ちゃんとした食生活をしてないからでしょ。」

・・・って、大きなお世話です。(笑)

 

今回のリリース佐藤美津子のステロイドにNo! ー その16では、

美津子先生が食アレについて、明快に説明してくださっています。

あれもダメ、これもダメ・・・と、あれこれ制限するやり方で

果たして効果が出ているのでしょうか?

 

 

 

-目次- その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

その13 鍛えること・運動・遊ぶ

その14 脱ステロイド VS ステロイド

その15 治る保証のないプロアクティブ療法

その16 食物アレルギーを防ぐ?

その17 感染症を防ぐ

 

美津子先生の『赤ちゃん・子供の脱保湿』は

その通りにやってみた方から順によくなっていきます

本当にいい治療だからこそ、

愛をこめてお話してくださっています。

何かを売ろうとしたり、

自分に得になることに躍起になっているケースとは

全然違うのだということを

見極める目を持って見て戴けば、

この治療が本物だということがよくわかります。

 

みなさんがこのビデオシリーズを繰り返しご覧になり、

しっかりとマスターして実践し、

一日も早くお子様がよくなられることを願ってやみません。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

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ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

  👇

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

Tokuko Abfab

 

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また、バイリンガルの読者さんで、

このブログの翻訳ボランティアをしてくださる方を大募集中です。

私のこの活動が多岐にわたり、これ以上全く時間が作れない中で、

海外では脱保湿の情報が少ないだけに、需要が高く、

「自分の言語にしてほしい。」

というリクエストをたくさん戴いています。

(わかりづらいことろ、くだらないジョークの部分などは

もちろん私が編集します。

お名前を載せる、載せないも自由です。)

ご一緒に世界の苦しむ患者さんたちを助ける活動

ご参加いただけたらうれしいです。

 

コメント欄からご意向をお知らせいただければ幸いです。

 


YouTube 『ステロイドにNo!』第15弾、リリースです!


 

お子さんのアトピーやステロイドの副作用にお悩みの親御さんが、

非ステロイド治療で30年近くも素晴らしい結果を出している

小児科医・佐藤美津子先生 佐藤小児科(大阪府堺市)YouTube

佐藤美津子のステロイドにNo!の存在に気付き、

夢中になって見始めている方々が増えてきています。

 

 

よくなるから、伝え続けてくださっているのです。

世間には「あれをやめなさい。」「これもやめなさい。」

という情報が飛び交いますが、

美津子先生の指導はシンプル

にもかかわらず、治るための基本がきっちり網羅されています。

そして、その手順に心底納得し、

基本を守ってがんばった親御さんたちが、

苦しかった戦いから

順に卒業されています。

 

 

 

-目次-

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

その13 鍛えること・運動・遊ぶ

その14 脱ステロイド VS ステロイド

その15 治る保証のないプロアクティブ療法

 

 

今回は、巷で “今の塗り方”(?)として広められている

プロアクティブ治療について、

実態はどうなのか

本当に治っているのか

を、データを基に、真実をお話しくださっています。

必見です。

 

 

皆さんが、お子さんと共に

心から笑える日が一日も早くやってきますように。

全力でサポートしてまいりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

  👇

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

 

自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

Tokuko Abfab

 

 


Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 9 – When Do You Start Baby Food?


 

ENGLISH and SPANISH subtitles are ready for Dr. Mitsuko Satou‘s YouTube series, SayNo!” To Steroids‘ – Vol. 9!

 

 

Dr. Mitsuko Satou Satou Pediatrics (Sakai-city, Osaka, JAPAN) is the lead pediatrician in the NMT (No Moisturizing Treatmentmovement. 

She has approximately 30 years of experience working with atopic dermatitis in babies and small children without using topical steroids.  (Her experience as a pediatrician is much longer than that!)

As well, she has studied No Moisturizing Treatment thoroughly with her husband, Dr. Kenji Sato, which allowed her to carefully plan NMT protocols for children.

 

It is a sequel to what she talked about ‘Feeding’ in “Vol. 7” and “8”, which lasts until Vol. 12. 

She digs deeper into this and is explaining it for your further understanding.

 

I

 

        -THE TABLE OF CONTENTS-

Vol. 1 Say ‘No!’ to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1 Vol.

5 Let Them Scratch Freely – 2

Vol. 6 Take Care of Children Looking at Their Eyes

Vol. 7 Feeding – 1 (Breast milk or formula one? – 1)

Vol. 8 Feeding – 2 (Breast milk or formula one? – 2)

Vol. 9 Feeding – 3 (When do you start baby food?)

Vol. 10 Feeding – 4 (Babies also need flavor.)

Vol. 11 Feeding – 5 (How much should babies eat?)

Vol. 12 Feeding – 6 (Tips to let kids eat)

Vol. 13 Work out, Play and Build up bodies

Vol. 14 Non-Steroidal Treatment VS Steroidal Treatment

Vol. 15 No Guarantee of Healing with Methods of Nowadays

 

 

When to start baby food

There are various points of view for a commencing time, but in order to get better for atopic babies, parents must also consider supplementing the essential nutrition that is consumed by AD (atopic dermatitis) or TSW (Topical Steroid Withdrawal).

 

 

Dr. Mitsuko explains it in an easy-to-understand manner.

If you are a parent of babies with AD, please watch it anyway!

For your baby’s faster improvement, I highly recommend taking a look at the series repeatedly and acquiring the know-how to cure it.

 

 

You are not alone.

In this way, there are people who support you like Dr. Mitsuko even if they are invisible there for you.

I also want to help you from the bottom of my heart because I fully know how hard it is.  And because I have known that there is a way to get well.

 

 

It gets better little by little.  Hang in there!  Healing happens to your baby too definitely.

 

 

Have a GREAT day!

 

 

Copyright © 2022 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

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Mix List/ PlayList of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube

To watch this series from Vol. 1 continuously (Recommended), please click

the below URL.  You can see them through Mix List (Playlist).

The Mix List of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube ‘Say “No!” to Steroids’

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Ms. Liz Fiorella Minaya Luna, helped us to

translate my English into Spanish, so I can provide wonderful Spanish

subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use auto-translations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome!)

This process usually takes a long time because providing medical information

should be correct and accurate, so right after the video has been released, I’m

afraid, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description section 

below the video.

 

Thank you.

 

👇日本語バージョンはこちら👇

非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第9弾『食べるー3』リリースです!

 

 


ENGLISH and SPANISH Subtitles for Dr. Mitsuko Satou’s ‘Say “No!” To Steroids!’ – Vol. 8 are ready now!


 

Thank you very much for waiting, ladies and gentlemen!

English and Spanish subtitles for Dr. Mitsuko Satou‘s YouTube

SayNo!” To SteroidsVol. 8 are ready now!

 

 

She has been treating babies and children with AD (Atopic Dermatitis) with non-steroidal

treatment for about 30 years and has been showing excellent results in Japan

This time, it is a sequel to what she talked about ‘Eating (breastfeeding/bottle feeding)’ in “Part 7”.

 

 

 

        -THE TABLE OF CONTENTS-

Vol. 1 Say ‘No!’ to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

Vol. 6 Take Care of Children Looking at Their Eyes

Vol. 7 Feeding – 1 (Breast milk or formula one? – 1)

Vol. 8 Feeding – 2 (Breast milk or formula one? – 2)

Vol. 9 Feeding – 3 (When do you start baby food?)

Vol. 10 Feeding – 4 (Babies also need flavor.)

Vol. 11 Feeding – 5 (How much should babies eat?)

Vol. 12 Feeding – 6 (Tips to let kids eat)

 

 

Breastfeeding is a truly blissful time for mothers. 

Most mothers may think that they would like to raise

their babies with breastfeeding as much as possible. 

Everyone knows the fact that first milk is very effective

in boosting immunity.  

Dr. Mitsuko understands mothers’ feelings about it very well 

because she also is a mother.  

At the same time, she knows much more about its medical benefits and the effects

on babies’ bodies than ordinary people do.

 

 

What she is talking to you this time is about breast milk, however, not talking about whether

breastfeeding is right or wrong, or the pros and cons of it

She is asking what you would like to do, meaning your true goal, that is if you’d like to

prioritize to improve your baby’s AD

It is the part that you have to recognize with a calm mind.

 

 

On SNS, there are some who lose their composure and protest focusing only on the ‘to stop

breastfeeding’ part on SNS without reading it properly by the end or without understanding

the content of her message😥

Dr. Mitsuko believes in breastfeeding too, but atopic babies do not thrive

and need the extra protein to build their skin.

As a pediatrician, she has been treating many, many babies and they do better on formula.

She is explaining it with deep medically-founded insights in a comprehensible way.😉

 

 

Which should you prioritize between your thoughts about

breastfeeding and your baby’s sickness, thinking about

your baby’s current symptoms…?

If you prioritize your thoughts about breastfeeding, it may

be one choice to go with breastfeeding only. 

However, if you prioritize curing your baby’s sickness,

mixing breastfeeding and bottle feeding might be necessary to select.

 

 

Again, no one forces your choice here.

She tells us as an experienced doctor that breast milk cannot supply all the

ingredients that are deprived of the body due to illness and it causes

a sometimes-fatal problem.

You need to be firmly aware that the situation is different from

that of a child who does not have the disease.

 

 

Dr. Mitsuko fully understands that even if you understand that you have to stop breastfeeding

to improve your child’s illness, it is very painful for you to stop it as a mother. 

So she dares to give examples and provide you with information on making a decision.

From her VERY long experiences as a pediatrician, and as a mother at the same time,

she tells you that there are situations where you have to make calm decisions as a mother

to heal your child.

 

The choice is yours.

It cannot be selected for young children.

Your child will continue to live on his or her own body.

No matter how much you wish, you cannot replace him/her or cannot walk their way on their behalf.

That’s especially why parents need various information to make calm decisions

and why Dr. Mitsuko conveys it.

 

 

We will keep providing this YouTube series to parents of children with AD and those with

TSW (Topical Steroid Withdrawal), wishing their faster healing.

 

 

Healing happens to your child too!  

 

Have a GREAT day!

 

 

***Dr. Mitsuko Satou is the lead pediatrician in the No Moisturizing Treatment movement.  She has approximately 30 years of experience working with atopic dermatitis in babies and small children without using topical steroids.  As well, she has studied No Moisturizing Treatment thoroughly with Dr. Kenji Sato, which allowed her to carefully plan NMT protocols for children.

 

 

Copyright © 2022 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

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Mix ListPlayList of

Dr. Mitsuko Satou’s YouTube

To watch this series from Vol. 1 continuously (Recommended), please click

the below URL.  You can see them through Mix List (Playlist).

The Mix List of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube ‘Say “No!” to Steroids’

P.S.  This video is beginning to attract attention from patients around the world.

Since auto subtitles tend to make weird translations, I always add Japanese

subtitles by myself considering to be transformed into decent automatic

translations when it becomes foreign languages.

In addition, due to the importance of providing medical information,

after adding Japanese subtitles, I carefully translate it into English and then

add English subtitles.

Also, a kind Australian subscriber, Ms. Liz Fiorella Minaya Luna, helped us to

translate my English into Spanish, so I can provide wonderful Spanish

subtitles too.

(As for other languages, sorry, but please use auto-translations. 

Bilingual people’s voluntary assistance is always welcome!)

This process usually takes a long time because providing medical information

should be correct and accurate, so right after the video has been released, I’m

afraid, it hasn’t been completed yet usually.

The progress will always be updated in the description

section below the video.

Thank you.

 

 

Vol. 7 Feeding – 1 (Breast milk or formula one? – 1)

 

 

 

 


非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第14弾(脱ステ vs ステロイド)リリースです!


 

ステロイドなしでかれこれ30年近くも成果を上げ続けている

大阪府堺市の小児科医・佐藤美津子先生(佐藤小児科

おなじみのYouTubeの新作です!

 

 

佐藤美津子のステロイドにNo!”』その14は、

データをもとにステロイドを使っている治療

ステロイドなしの治療とを比較しつつ、

その結果と共に、先生のお考えを聞くことが出来ます。

 

 

・・・ちょっと難しい?

いえいえ、よ~~~く聴いてみてください。

わかりやすい言葉で説明してくださっていて、

最後にはあなたも

うんうんそうだそうだ

と、きっとうなずいていますよ。😉

 

 

 

 

目次

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

その13 鍛えること・運動・遊ぶ

その14 脱ステロイド VS ステロイド

その15 治る保証のない’今の塗り方’

 

 

実際に本当にこの治療でよくなっているお子さん達がいるからこそ、

こうしてお伝えしています。

薬を使わなくたってよくなる・・・!

この事実は、お医者さん達でもご存じない

よくなる経緯や結果を見たことがない、という方々が多いのです。

製薬会社さんには頭の痛い話でしょうが、😅

薬を使わないお肌の方がゆくゆくは強くなる・・・。

そんな治療の集大成をこのシリーズで見ることができます。

 

 

私は、これを知ったからには広めないのは罪の気すらしています。😉

突拍子もないことを考えがちな私ですが、(笑)

いつか自分が天に召される日が来た時に

(私自身はすっごい長生きしそうな予感はしているのですが・・・ははは。)😁

「これほど人々が助かることを知っていながら、

なぜ伝えなかった?」

・・・と閻魔様に叱られないように(?)😂

私は今日も日夜伝え続けます。

 

 

薬なしで

薬を塗るよりも強い肌になった方がいい・・・と私なら思います。

美津子先生はそんな治療をYouTubeで公開してくださっているんです。

親御さんであるあなたが、腹をくくって

治す!」

と思えたなら、大丈夫。

あなたのお子さんも必ずよくなりますよ。

ただし、しっかりと正しい知識を吸収しつつ、

よくなるまでの忍耐と、やり遂げる覚悟は必要です。

お子さんの前で

大らかに、ちょっと無理矢理明るく振舞ってください。

すこしの間だけ、

泣きながら笑ってください。

だって愛おしいお子さんのためなのですから。

必ず、心から笑える日がやってきますよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

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ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

 

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

 

自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

Tokuko Abfab

 


非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生のYouTube新作(その13)リリースです!


 

お待たせしました!

非ステロイド治療を30年近くも続け、成果を上げ続けている

大阪府堺市のスーパードクター、佐藤小児科佐藤美津子先生

YouTubeシリーズステロイドにNoの新作・第13弾のお知らせです!

今回は  鍛えること運動遊ぶをテーマにお話ししてくださいました。

体をたくさん動かすことで皮膚の状態がどんどんよくなっていく・・・

海外の方たちもその意外性に驚いています。

 

一人、また一人・・・と、覚悟を決めて取り組んだ親御さんのもと、

美津子先生の患者さんたちは次々ととってもきれいなお肌を手に入れています

そんな治癒へのコツを

以前なら何か月も待った上で、大阪まで行って、やっと聞くことができました。

そんな大人気の先生です。

でも、あなたは今、そこにいながらにしてそのお話を聞けるんです!

なんてツイてるんでしょう!😍

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる – 1(母乳とミルク1)

その8 食べる – 2(母乳とミルク2)

その9 食べる – 3(離乳食いつから開始?)

その10 食べる – 4(味をつけてもいいんだよ)

その11 食べる – 5(食べる量は?)

その12 食べる – 6(食べさせるコツ)

その13 鍛えること・運動・遊ぶ

 

確かな知識と親御さんのしばしの忍耐・・・

そこから治癒が始まります。

ビデオは上記のようにシリーズで展開していますが、

この記事の一番下にミックスリストのURLを入れてありますので

順にしっかり復習しながらご覧ください。

見直してみると、実は見落としてしまっていたことを再発見することもあるものです。

 

 

美津子先生のおっしゃる通りに

やってみたお子さん達がよくなっています

「やる!」と決意して、

(でも、あんまりガツガツならずに・・・!)

ほんわか温かい気持ちで取り組んでみてください。

育児を楽しみながら、前向きに挑戦してみてください。

必ず、よくなりますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

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ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

 

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に

日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

 

自動字幕、自動翻訳はイミフ・・・の連続で、

かなり残念な仕上がりになりますから😆、手作業でやっています。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら😅・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、

お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

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