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アトピー性皮膚炎 講演会 in 神戸(4月28日・日曜日)



脱ステ・脱保湿に興味があるみなさん。

やり始めてみたけれど、今一つうまく進められなくて困っているみなさん。

神戸脱ステ・脱保湿』のスーパードクターたちが集まりますよ。

きっと、あなたに素敵な気付きを与えてくれます。

是非、お話を聞きにいらしてみてくださいね。

 

 

ごめんなさい、

私のスピーチを期待されている方々から、たくさんメッセージを戴いていますが、

今回はありませんので、ご了承ください。

重鎮っぽく見えても(?)私、レギュラーではないので。(笑)

私の無駄話は、ただの ’聴く修行’ (笑) になるだけですし、

そんなのより、も~~~~っと本格的ないいお話が聴けますよ。

本当に、あなたの助けになります。

是非、お時間に都合をつけて、いらしてくださいね。

たとえ遠方でも、

「来てよかった。」

そう思える素敵な講演会です。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

千代田区 千鳥ヶ淵 2019.04.06

 

 

 


理不尽過ぎることに出会ったあなたへ


 

生きていると、本当にいろいろなことが起こります。

理不尽過ぎることに出会うことも、誰にでもあるものです。

そんな時は、どうにもこうにも、そのことに心を囚われてしまうのは誰しも同じでしょう。

やりきれない思いに苦しめられることは、とっても大きなストレスですよね。

 

例えば、こんなことがあったりします。

 

見た目がベビーカーと似ている車椅子にお子さんを乗せ、

電車のドアの端っこ側に立っていたお母さんに、

先の駅で降りた学生が、ドアが閉まる直前に

「ベビーカーは邪魔なんだよ!」と吐き捨てるような言葉を浴びせる。

障害を持ったお子さんを一生懸命育ているお母さんは、

「これは車椅子なんです!」と弁明も出来ずに、

動き出した電車の中で、本当にやりきれない思いだったことでしょう。

 

取り返しのつかない犯罪を犯してしまった家族を持つ人。その家族に罵声を浴びせる被害者。

どちらも理不尽です。

 

明らかな医療ミスで、大切な家族を失いながらも、

証拠を隠蔽され、命を奪われたにもかかわらず、命を奪った手術に高額な料金を支払った人。

筆舌に尽くしがたい悔しさです。(これは、私の経験です。)

 

何一つ落ち度がないのに、巻き込まれた交通事故

責任を負わなければいけないケースも多々あります。

 

自殺に巻き込まれた、電車の運転手さん・・・。

真面目に勤務してきたのに、さらされる世間の目・・・・。

 

いろいろな理不尽な経験は世間のそこかしこから聞こえて来ます。

簡単に忘れることが出来るものではありませんよね。

過ぎてしまったこと、と思えるレベルではないこともたくさんあります。

それでも、

人は、前に進んでいかなければならない・・・・。

 

そこで、今日は、人間の苦しみについて、少し私の考えを話したいと思います。

 

人はなぜ心に苦しみを抱えるのでしょう

 

いやなことがあったとしても、もし、そのことを思い出さなければ、

いやなことはあなたの人生に関係なくなります。

しかし、私たちはイヤなことに限って、思い出してしまうものです。

嫌いなヤツのことに限って、よく思い出しがちです。(笑)

ふと、気がつけば、そんなイヤな過去や、いやなヤツとのエピソードを思い出している・・・

そんな自分の思考の動きに、うんざりすることも多々ありませんか?

でも、それが普通だと思います。

 

・・・ところで、ちょっと変な話をしますが、

私たちは皆、人間には過去現在未来がある、と考えています・・・よね?

ずっとその一連の動きが連綿と続いているから、一人一人の人生がある・・・・

そう、思っているのが普通だと思います。

 

しかし、ちょっと思い浮かべてみてください。

あなたがたった今、イヤなアイツのことを思い出したその一瞬・・・・

そこには、あなたがどんなにがんばっても、ふんばっても、逆立ちしても、

絶対に戻れません。

その一瞬は、すでに『過去』になっているからです。

言うまでもなく、あなたは過去決して行けません

 

また、あなたが、1分後に水を飲もうとしているとします。

しかし、1分後に水を飲んでいる時には、もうそれは『未来』ではなく、

『現在』になってしまっています。

あなたは、『未来実は行けないのです

 

あなたの人生は、実は、

・・・・の連続なのです。

自分だけは時々ワープしてる、とか、ないですよね。(笑)

だけが、実はあなたの人生なのです。

今、今、今、今、と人生をつなげて来ていますが、

その、自体が実はあなたのなんです。

 

ちょっと、難しいことを話しているように聞こえそうですね。

 

では、少し言い方を変えて行きましょう。

10秒前に、イヤなアイツのことを考えたあなたは、

その、二度と帰ってこない貴重な瞬間を、

つまり、貴重なあなたの命を、

イヤなアイツのことを考える、ということに捧げてしまったのです。

あなたの『命』なんです。

大切な、大切な、戴いた命を、

二度と帰らない大切なひと時を、

あんなイヤなヤツの為に使ってしまったのです

 

ちょっと、もったいない・・・と思いませんか?

 

よ~~~~~~く考えると、実は、

私たちは過去にも未来にも行けないのです。

(=現在)』しか生きていません

その『今』を、幸せに生きなくてどうしようというのでしょう

 

生きている一瞬一瞬を大切に使って行く

人間は、実は、それしかない・・・と私は考えます。

(そんなことはわかり切っていても、だからと言って、

なかなかサクッと切り替えられないのよねぇ・・・。)

と思うのはわかります。

 

でも、じっくり考えてみてください。

色々な悩みも、

押し寄せる苦しみも、

『過去』『未来』

あなた自身がこだわっているから

起こっているんです。

 

イヤな『過去』に囚われると、それは、

今この一瞬のあなたを苦しめ不快にします

あなたが唯一過ごせる『今』、というひと時を台無しにします。

決して過去には戻ることは出来ないにもかかわらず、です。

 

『未来』を憂えると、『今』しか生きられないあなたの、

今のこの一瞬を台無しにします

しかないのに、『をイヤなことに費やしてしまっているのです。

 

どうでしょう?

あなたは、随分、自分の人生命を

望まない生き方に使ってしまっていませんか

『過去』や『未来』を思うあまり、

今の一瞬を、

二度と戻らない一瞬を、

苦しいものにしてしまっていませんか

 

悩み、苦しみ、というのは、

実は、私たちが、今しか生きられないにもかかわらず、多くは、

実際には行くことが出来ない過去未来に焦点を置き過ぎるがゆえに

起きているのです

に集中するしかないはずなのに、

過去と未来にこだわってしまうのが私たち人間なのです。

 

理不尽過ぎることに出会ったりして、

そのことをついつい繰り返し思い出してしまい

苦しい思いに追われているあなた・・・・。

お気持ち、お察しします。

しかし、その問題は、

『過去』に戻って解決することは絶対に出来ません。

変えることが出来ない過去のために、『すらも犠牲にしている

二重の損だと思いませんか?

 

”もし、その問題を今、悩みぬいて考えなければ、

確実に苦しい未来が必ずやってくる、

だから、私は、今、苦しくても悩み考えなければいけない・・・。”

というケースも多々あるでしょう。

それはそれで、『よりよい未来』という名の『現在』に移動する為に、

考え抜けばいいのです。

取り返しのつかないほどの理不尽な事態に関しては、

無理に忘れてがんばり過ぎることはしなくていいと思います。

 

私が、今、伝えようとしているのは、

理不尽なことを言われたり、経験したことで、

現在、気分も上げられずに苦しい思いをしている方々に、

『過去』と『未来』には実は行けないのだ・・・という事実を、ふと再認識することで、

今のこの一瞬を苦しみから逃れてなんとか乗り切ってもらいたいということなのです。

に集中することで、苦しさを追いやってほしいのです。

 

つい先日、私も、とても理不尽な経験をしました。

普通であれば、胃の辺りから何かが込み上げて、

胸の辺りがえぐられるかのごとく、

ひどい痛みを味わうような内容だと思います。

何一つこちらに落ち度がなく、

攻撃などしたわけでもなければ、悪意も一切なく、

善意のみで行っていることを、

見事に悪くとらえて、攻撃してくるような人々って・・・・いるものです。

でも、その理不尽な思いをした『過去』に囚われて

何度その過去を繰り返し思い出しても

起こった過去に戻って何かを変えられるわけではありません

 

考えれば考えるほど、

思い出せば思い出すほど、

今、今、今、と、連綿と続く自分の命を、

いやなことを思い出すと言うもったいない時間(=)の使い方で、

無駄にしていることになるのです。

私たちは、を幸せに生きなければいけません

イヤなことに囚われて、イヤな人を思い出して使う時間(=今)を、

有意義なことに使った方がずっとましです

自分の大切な人達の為に使った方がずっといいのです

 

私自身は、どちらかと言うと、起こった事を深く感じ取る性質がありますし、

さらに、誰かをやっつけてやろうとか、仕返ししてやろうとかいう考えは皆無で、

これと言って悪気があるタイプではありませんから、

理不尽なことを経験した時は、

多分、心の中は誰より傷ついているかもしれません。

それでも、を大切にした方がいい、という考えから、

その傷を何度もえぐるようなことはしないように、

自力で切り替える試みをしています。

 

私は、理不尽なことが起こったなら、まず、無理矢理思います。            

 

ふふん・・・。

面白くなってきたぞ。)

 

イヤなことがあった時に、ニタッと笑って、

(面白くなってきたぞ。)

と、心ではっきりつぶやいてみるんです。

現在の、この一瞬がぱっと明るくなります。

やってみてください。

 

あるいは、

ここからよくなる!)

と、笑顔で自分につぶやいてみてください。

小さな声でもいいですから、

実際に、言ってみてください。

 

そもそも、悪気のなかったあなたに、理不尽なことを言ってくるような相手は、

説得してわかるレベルではないのです。

あなたとは、生きている学びの段階が違う相手なのです。

この先、未来に説得してわからせてやろう、と思っても、

その相手は、どんなに説得しても、

その人自身の学びの時がこなければ学ばないのです。

相手の学びの時が来るのは、相手のペースなのです。

今、相手を思い通りにしようと思っても、

あなた自身の命(=現在の無駄遣いになります。

 

誰だって生きているといやなことは起こります。

私だって、いやなことを経験することはあります。

理不尽なことを言われることだってあります。

 

でも、(=この一瞬)しか生きられない、と考え、

今現在の自分をサクッと上向きの心に切り替えて、その苦しみから逃れてください

今(=命)を無駄にしないために、

面白いことになってきたぞ。)

ここからよくなる!)

と、無理矢理、現在の下げ下げムードを『上げ上げモード』に切り替えてください。

苦しい時は、『にだけ集中するのです

 

これは、あなたの脳にしか出来ません。

あなたの今(=現在=命)ですから、コントロールするのはあなたです。

イヤなヤツ、イヤな出来事は、

どんなに理不尽であっても

明日のあなたの肥やしです

 

今、今、今・・・

と、現在のこの瞬間を幸せに生きるあなたに、

かならず、素敵な未来という名の『現在』がやってきます。

とにかく、今のその苦しみから脱出してください。

ストレスを抱えたら、体にだってよくないんです。

 

幸せな今の連続を自力で作り上げてください

 

自分の貴重な人生を、他人に振り回されないためにも、

辛いことがあった時、理不尽な思いをした時、

 

面白くなってきたぞ。”

ここからよくなる!”

 

ニタッと笑いながら、声に出してつぶやいてみてください

あなたの中の何かが、上を向き始めますよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 

 

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ひどいことを言われてしまったあなたへ

 

 

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変なオジサンがくれた人生の贈り物


 

あの人変よね~。」

ちょっとしつこくないあのオジサン?」

「やだ~~~、あの人苦手~。出来るだけ話したくない~。」

・・・・と、世間にはいろんな人がいるようで、

私たちはその変なヒトを出来れば避けたいと思ってしまいます。

それが職場で毎日顔を合わせる人であれ、

家族であれ、

友達のグループの中の人であれ、

ちょっとだけ距離を置きたい・・・。)

そう思う存在は、誰にでもいるものです。

 

もちろん私も、出来れば変なヒトは避けたいですが、

ただ、比較的、バラエティに富んだ人々を(笑)少しは受け付ける方のような気がします。

つまらないシャレを言い続けるオジサンなども、

わりと相手にしてしまっちゃうところもあります。

あまりにつまらないと、

あの~、すいません

どこで笑えばいいんでしょうか?」

と、突っ込んだりするのも結構好きです。

時には、ちょっと目上の人でも、

笑えないネタを公開したとあらば、

おい。」

こらこら。」

と、とんでもない失礼なツッコミを入れて、なんとか笑いにしようと試みています。(笑)

どうしたって避けられない関係もありますから、

自分の人生を楽しむためには、避けられない人には、

それなりの対処を考えて行くしかない気がします。

 

さて。

そんな私がかつて出会った、変なオジサン(笑)のお話をひとつ。

相当昔の話ですが・・・・とある航空会社でキャビンアテンダントをやっていたことがありました。

その頃、CAを担当する事務職の中に、CA仲間みんなが苦手としているオジサンがいました。

な~~~んかエロエロで(笑)、皆、出来るだけ会話は避け、

必要最低限の情報交換だけで、サササッと身をひるがえしてその場を去る・・・

みたいな感じです。

 

ある日、その事務職のオジサンが、

私のフライトしている便に、

お客様として乗って来られました

まあ、他のCAたちは、当然、挨拶だけ。

心はこもっていなくても満面笑顔

・・・だけは忘れませんが。(笑)

で、私は、その時、パーサーであっただけでなく、

必ず、知人には何かお話はするように心がけていたので、

仕事の手が空いた時に、

オジサンの席にご挨拶に行きました。

評判も知っていましたし、みんなの評価にも同意していながらも(笑)、

私の場合、ただ、フツーに嫌がらない

他の知人と同じように接する、といういつもの行動なだけだったのですが、

これが、思わぬ気付きのきっかけになるとは・・・

思いもしませんでした。

 

「こんにちは、XXさん。お疲れ様でございます。

今日はご出張か何かでお出かけでいらしたんですか?」

すると、そのオジサンは、いつになくしんみりと答えました

「いや~~~・・・。親父が死んじゃってさ~。葬式の帰りなんだよ。」

私「・・・!!そ、そうでしたか!!!

それは・・・ご愁傷様でございます・・・。大変でしたね。」

 

そこから少しの間、会話が続きました。

状況が状況だけに、私も少し立ち止まり、お話をお聞きすることにしました

 

「92歳だったんだよ。大往生だから、まあ、こればっかりは仕方ないんだけどね。

いい、オヤジだったよ。

親孝行ほどのことも、たいして出来なかったんだ。

でもね俺ねひとつも後悔してないんだよ

俺はひとりもんだし、おふくろもかなり前に亡くなっているから、

俺、ず~~~っとオヤジのこと、海外旅行に誘って、たくさん連れてったんだよ

オヤジと二人で、いろんなとこ行ったな~。

世界中、見て来たよー。ホント、楽しかった。

オヤジもすごいいつも喜んでたし。

たくさん思い出があるから後悔はないんだ。」

 

・・・と、亡くなったお父様との思い出を語られました。

 

通常、誰しも、親が亡くなった後に、

親孝行してあげられなかった・・・。

あれもしてあげたかった

これもしてあげたかった

・・・・と、少し後悔するのが普通です。

 

でも、全く後悔のない見送り方をして、

楽しい思い出を胸に、残りの人生を生きて行く・・・

 

なんだか素敵だな・・・・と思いました。

 

以前、このブログで、私は自分の母が、他者によって、

突然命を絶たれたことをお話しさせて戴いたことがありますが、

その当時は、あまりに突然だった上、まだ私も(今より!)若かったので、

これといった親孝行も出来なかったことに、相当苦しい思いをしたのを覚えています。

だからこそ、残った父親の最期の時には、

決して後悔のない送り方が出来たら素敵だな・・・

そう思っていました。

 

私の父は、愛いっぱいの人でしたから、

娘には絶対に世話にならない、面倒をかけない・・・という思いが強く、

どんなに誘っても、私の家族と暮らそうとはしませんでした。

でも、あの時、変なオジサンにヒントを戴いたあの短い会話が印象に残っていて

(私自身も、父も、旅行が大好きだったのもあり)

28年間、遠く離れた故郷で一人暮らしの父を、

家族旅行にずっと誘い続けました

 

色々な国に行きました

亡くなる前の数年は、

ちょうど息子たちも親の旅行について来ない年頃だったので、

老人と娘の二人だけの珍道中で、

父の大好きなヨーロッパのあちこちを歩き回りました。

 

亡くなる8か月前が最後の旅行になり、

その時は、ヨーロッパの一番西の端ポルトガルのロカ岬まで行きました。

岬に立った父は、もう、自分があまり長くないことをなんとなく感じていたのでしょう、

「あ~~~~・・・・ついに、ここまで来たな~・・・・・・。

ここまで旅行するなんて、夢にも思わなかったよ。

あ~・・・・ホントに、来たんだな~。ここまで、来たな~~~・・・。」

80歳をとうに過ぎた父は、青い海を見つめながら、

しみじみとつぶやいていました。

ロカ岬には、

ここに地終わり海始まる

の石碑があります。

悠久の時を超え、かつて、ここが地の果てだと信じた人達と

同じ景色を眺める・・・・

感慨深い、思い出の地です。

 

父が亡くなる前に入院していた時、

病床の横に座っている私に、父は何度も何度も、言ってくれました。

「(自分の人生で)後悔することはひとつもないよ

おまえとは、世界中を見て歩いたな~・・・。

ほんとに、たくさん、見せてもらった。

楽しかったな~~~~。

世界中を見たから

もう、思い残すことはひとつもないよいい人生だった

ありがとう。

本当に、ありがとう。」

 

私も、父と世界中を見て周ったことがいい思い出になり

本当に、心から、一緒に行ってよかったと思えました。

特に晩年は、年老いた父を、

逆に娘が面倒を見るような場面も時々あり、

立場が逆になったことに、

なんとも微笑ましく父を見ていた自分を覚えています。

 

もう体が動かなくなっても、最期まで、父の目は、

はっきりと意識があることを伝えてくれていました。

そして、

「ありがとう。思い残すことは、ひとつもないよ。

ありがとう。いい人生だった。」

さらに、心で繰り返してくれていたのがわかりました。

 

私も、父の手をしっかりと握りながら、

「お父さん、ありがとねー。

お父さんの子供に生まれてよかったよ

お父さんの娘で生まれてきたから、本当に幸せだよ。ありがとう。

一緒に旅行もたくさん行けて、ホントに楽しかったね。

最高のお父さんだよ

大好きだよ。

本当に、本当に、ありがとう!」

・・・耳元で、たくさん感謝の言葉を伝えながら最期の別れが出来ました。

 

至らない娘だったけれども、

楽し過ぎるくらいの思い出をいっぱい作り、

私なりに、精一杯父との時間を有意義に過ごしました。

「親孝行はたいして出来なかったけど・・・後悔はないの。

私の父親は、本当に素晴らしいお父さんだったよ!!」

 

私も今、誰にでも、すがすがしい気持ちでそう言うことが出来ます。

この気持ちは一生の宝です

 

・・・・誰もがとんでもなく苦手としている変なオジサン(笑)との何気ない会話が、

私の、一生の後悔をなくするヒントになりました

 

・・・人生では、避けたくなる人もいます。

顔も見たくない人も、現れます。(笑)

それでも、私は、全ての出会いには意味があると考えています。

それは、雑踏ですれ違う一人一人も全て、です。

全てが、私たちの栄養です

きっと、起こった事全てにも学びがあるのだと思います。

 

ちょっと嫌なアイツの言動も、

たまには少し耳を傾けてみませんか

あなたの、一生を変えるくらいのセンセーションを、

ポロッと拾うことが出来るかもしれませんよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


あなたは、どんなキャラで行きますか?


 

よく、あなたのキャラに関して、他人から言われる同じセリフがありませんか?

ちょっとオトボケ・・・とか、

こだわり派だね、とか、

しっかりしてるね、とか。

 

もし、何度も言われたことがある同じセリフがあるとしたら、

多分、それは、あなたがそう思っていなくても、

ホントのあなたの一部かもしれません

たくさん言われて来たことが、いつの間にか、

あなた自身の本質を構成していることって、結構ある気がします。

 

私がよく言われるのは、

エネルギッシュですね。」

なんかパワーを感じる。」

・・・なんとなく、むふふ・・・と笑える、ごっついイメージですが、(笑)

私を形容する共通の言葉です。

(お会いしたことのあるみなさん、そうですか~?)(笑)

自分的には、おとなしめのヒト(自称、繊細。)のつもりでいるのですが、

全然そうではないみたい。ははは。

 

まあ、確かに、

元気のない、小さくなって震えている私を

見た事のある方はいないかもしれません。(笑)

きっと、私は、エネルギッシュで

パワーがあって

なんかガンダムみたいに強そうなのでしょうね。

水着のワンピースを着た日にゃあ、たちまちプロレスラー

・・・・みたいな。

今もまだ、そこ~まで納得してはいませんが・・・。(笑)

(・・・ホントに、もうぅぅぅぅ~~~~~っ・・・か弱いのにぃ~。)

     ↑ 徳子のひとり言・・・。

 

英語だとみなさん私を形容するのに

inspire をやたらしょっちゅう使ってくださいます。

語源に”インスピレーション”がありますので、

そういうと少しわかりやすいかもしれません。

インスピレーションは辞書だと霊感インスピレーション(そのまんま・・・)。

その他に、感動感激鼓舞激励感化息を吸い込むこと

・・・・などなど色々な意味が載っていますので、

その場その場で、いいように受け止めようと思っています(笑)。

息を吸い込むこと っていうのもありますが、

まさか、立派な体格のせいで、

私の周りだけ酸素が薄くなってみんなが困っている

・・・いやいや、そんなはずはありません。(笑)

 

また、これは、キャラではありませんが、

私に出会った方々は、たいてい、まず、

いつもニコニコしてますね。」

と、おっしゃいます。あるいは、

なんだか楽しそうですね~。」

なんて言い方もされますが、

これも、私という人間を構成する一部なのだと思います。

はい、だいたいいつも、楽しく笑っているんですよ。(笑)

どちらかというと、うふふ、とか、おほほ、でなく、がはは、ですが。

(日本語表現って、おもしろいですね。これだけで通じますよね、私たち。)

多分、呆れるくらい、楽し気に見えるのかもしれません。

だって、「落とさない。」って、決めてますから。

 

笑顔で他人に接する事は、最低限の社会貢献だと思っていますし(笑)、

なんたって、自分で自分の機嫌をとれないようなやつぁ~ダメダメだ、

と、自戒を込めて考えているので、

人様に機嫌を取らせるようなヒトにならないように努力しよう・・・とは思っています。

 

ただし、私のこのヘラヘラ・ニタニタ習慣には意外と歴史があって、

私が小学校二年の時に決めた事なんです。

人生って、忘れられない瞬間ってありませんか?

私は、この自分の人生のキャッチコピー的なことを決めた瞬間を、鮮明に覚えています。

 

私は自宅の居間のソファーに座って、小学館の学習雑誌

『小学三年生』(二年生のくせに、なぜか本は三年生)の記事を読みながら

ふと、

(あ・・・。私、今世は、笑顔で生きていこう・・・。)

と、思い立ったんです。

(当時、今世という言葉は知りませんでしたが、つまり、この命を、ということです。)

その方がいいに決まっている、と思ったんです。

物心がついたころから、やたら人生のことや人間関係のことを

大真面目に考える、哲学する子でした。

なんとも、変わり者だったようですね。

 

そんなわけで、自分で自分の人生を

楽しい方向に持っていかなくっちゃ、

という考えに至り、その結果、

楽しいから笑うんじゃなくて

笑っていると楽しくなる

順番はそれだ・・・という思いに至ったのが、その小学二年の時。

結局、笑いながら楽しいことを自ら見つけ出す繰り返しを試み、

気付いたら、また、笑っている・・・・ということになりました。

 

ステロイドの副作用で、全身に及ぶ重症皮膚炎を経験した時も、

心の中のエネルギーはずっと満タンでした

全く、へこたれませんでした。

肉体的に、起きあがる体力もなく、ボロボロの時もありましたが、

痛み、痒みで体は限界になっている時も

実は、心の中は元気いっぱいでした

ぐったり横たわりながらでも、まだ自虐ネタを言っていたくらいです。

死ぬわけではない病気だと考えましたし、

(実は、そうでもないくらいひどかったみたいですが・・・)(笑)

セルフイメージが作った強い私 が、私自身を平気な顔で支えていたんです。

 

***実際、阪南中央病院に入院した時は、

全身の浸出液と落屑(カサブタが大量に落ちること)が多すぎた為、

タンパク質が限界まで減少し、

深刻な低アルブミン血症を発症していたことから、

「あの時は、腎臓崩壊寸前。

それほど重症だったんですよ。」(山田先生・後日談)

(どひゃ~♪)←徳子の心の声

・・・と、担当して下さっていた山田貴博先生

(現 天下茶屋あみ皮フ科クリニック )と

先日久々にお会いして、お聞きしたばかりです。(笑)

あれほど重症の患者さんを未だかつて診た事がないし、

(ここで徳子爆笑)

マジで生きているのが不思議なくらいだったけど、

(ここでさらに徳子大爆笑)

それほどの状態なのに、なんか、いつ見てもやけに楽しそうにしてて、

(自分の奇怪な行動ぶりに改めて笑い転げる徳子)

そっちがもっと不思議でしたよー。」(笑) (by 山田先生)

というお話には・・・私も大爆笑でした

うすうす、(世界的に見ても、ワースト・クラスだろうな・・・。)(笑)とは感じてましたが、

なんで生きていられるの?という数値を叩き出しながら、

絶好調系の入院患者(?)って?・・・・・ははは。

いやはや、相当な重症だったようです。(笑)

今更ながら、改めて、優しくて優秀な山田先生、

本当に、お世話になりました。***

 

それにしても、この性分は、

きっと死ぬまで変わらないと思います。

 

もちろん、いやなことは私にだって起こりますよ。

でも、いやなことを乗り越えられる土台があった方が、楽な気がしませんか?

 

何度も言われる言葉は

さらにあなた自身を作り上げてくれるものです

どうせ自身を作るなら、

自分の思い描いた、思い通りのイメージに

作り上げた方がいいに決まっていますよね。

 

人からよく言われる言葉で、自分が出来上がって行くことは、普通に起こり得ます。

では、他人から言われたい言葉を

自分の中にイメージして毎日を生きることで、

思い描いた自分が出来上がっていくということも、アリ、ではないでしょうか?

つまり、言われる言葉で、堅固な土台を作ってみる、という試みです。

でも、他人から言われなくてもいいんです。

自分が思い描いていつも自身に言っていれば。

 

この逆転の発想、おもしろい結果に繋がるかもしれませんよ。

 

ちょっと弱っちいあなただとしたら、

私は強い私は強い私は強い。)

と、自分でイメージして振舞ってみてください。

声に出して、つぶやくんです。

ある日、言葉に影響を受けている自分に気付く時がありますよ。

 

自分に自信のないあなた

自分のことがあまり好きになれないあなたは、

私は輝いている!)と自分に繰り返し言い聞かせながら、

会う人、会う人に大好き~~~!)と心の中でビームを放ってください。

例え嫌いな相手にでも、やってみてください。

意外や意外、

それって、あなたの自信として返ってきますよ。

やってみれば、わかります。

 

離婚して落ち込んでいるなら、

幸せになる為に、離婚したんだから、

ここから先はいいことしか起きない!)

と、自分に言い聞かせて下さい。

きらり~~~んと、

輝くようにふるまってください。

いいですか?何か動作をするたびに、

心の中で、きらり~~~~ん!です。

 

病気をして辛いなら、

いや~~~、いい経験してるわ~。こっから私は強くなるよ~!)

と、経験を生かす覚悟をしてください。

生かす日が来るイメージは、あなたにエネルギーを与えてくれます

 

いじめられてイヤな思いをしてるなら、

ナメられちゃいけないナメられちゃいけない。)

と、自分に言い聞かせてください。

それに見合った行動を取っている自分に気付く日が来ますよ。

 

大切な人が悩み苦しんでいるなら、

相手に寄り添いながらも、まず、あなたがハッピー・オーラを出して、

生き生き輝いてください

一緒に暗くまとめるのがいいと思っている方が多いようですが(笑)、

そうじゃないんです。

まずあなたが幸せになって、相手を引っ張っていくんです。

相手を包むんです。

あなたも不幸だと、そんなことが出来ないんですよ。

 

他人に相談したり、

愚痴を聞いてもらったり、

私たちは、往々にして外に助けを求めることが多いものですが、

周りに助けを求める習慣を変えない限り、

また次の問題が出てきた時に、また他人に頼って・・・・

という、他人主体の、人様にご迷惑をお掛けしながらの (笑) 人生になってしまいます。

時にはそれもありですが、

自分の機嫌くらい自分で取ろうじゃ~ありませんか。

 

もちろん助けてもらうのも、時として必要ですが、

ひとつ問題を解決しても必ずまた次に何か問題が出てくるのが人生です

そのひとつひとつに、いちいち人様の力を借りるのを習慣にしてしまうのは、

ちょっと違うぞぉ~?ということです。

 

意識的に、

自分を鍛えなければいけません

 

あなたを構成している考え方が変わると

人があなたを見る目が少しずつ変わって来て

あなた自身も、自分の好きな自分になれるかもしれません。

自身の構成要素を変えてしまうと、

周囲で起きる現象も変わってくるはずです。

要するに、思い込み。

強い思い込みが大事です。(笑)

 

一度きりのこの人生、

好きなタイプの自分になって謳歌してください。

あなたのなりたいセルフ・イメージはどんな人ですか

 

今の、あなたがあなたとして生きるその人生は、今世一度きりですよ。

あなたのそばにいる大切な家族も、友人も、

この人生だけのお付き合いです。

明日、今日と同じ日がやってくるという保証はひとつもありません

大切な誰かが、突然姿を消してしまうということも、ないとは限らないのです。

 

朝起きて、家族と短い会話を交わし、

仕事に向かい、

同僚と言葉を交わし、

家族のために食事を作り、

小さな喧嘩もし

仲直りして笑い合って・・・

そんなさり気ない繰り返しが、

実は、二度とない奇跡の連続なのです

ありがたい、ありがたい、貴重な日々なんです。

 

もっと自由に、なりたい自分になってください。

人生、楽しまなきゃ、ソンですよ。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

 

 


上機嫌を維持する方法


 

ず~~~っと上機嫌でいられたら、

こんないいことはありませんよね。

でも、嫌なこと、困ったことって、誰にでも起こります。

そんな時、どうやって上機嫌に戻したらいいのでしょう

 

出来れば、明るく楽しい気分でいたいのに、

ふと、気が付いた時には、つい、

不愉快だった過去を

頭の中で反復している自分がいる・・・・。

そんなことがありませんか?

 

実はこれが、あなたの人生を難しくしている曲者(くせもの)で、

なんとか排除しなければいけない、悪~~~い癖なんです。

 

人間って、そもそも、不安になる生き物です

これは遺伝子レベルでそうなんです。

だから、ネガティブ(否定的)になるのは、ある意味自然で普通のこと。

努力しなければ勝手に思考はそっちの方に行ってしまうものなんです。

 

太古の昔から、人間は命を繋いできました。

それは、この、人間の不安症があったからなんです。

そのおかげで、今のあなたの命があるのです。

 

どういうことかと言うと、

かつて人間は、寒い季節が来ることを心配し、それに備えて、

(動物の様に毛がぼうぼうに生えてくるわけではないので)、温かい衣類などを用意しました。

心配、という感情があって、備えをしなければ

人間は凍死して命が途絶えていたでしょう

 

狩猟生活をしていた時代には、

食料がなくなることを心配し、

獲物のいるところに移住したり、あるいは、

先の欠乏を憂慮して、

農耕を工夫しながら始めた歴史があります。

 

子供や家族を守るために、

眠っていても、小さな音がすると、獣を恐れて用心しました。

不安に思う気持ちが命を守ってきたのです

 

つまり、心配がなければ、命を繋いでこれなかったのです。

だから、否定的なことや暗いことを考えちゃうのは、ある意味、普通。

自然の成り行きで人間はネガティブになっているのです。

だから、努力なしでは上機嫌になれない・・・

ここまで、まず、ご理解いただけたでしょうか。

 

さあ、この遺伝子レベルで引き継がれた心配性、不安症によるネガティブな感情を、

どうやって克服するか

ここからが、上機嫌のマジックです。

 

『元気が出る徳子の部屋』を読んで下さって、

どん底の気分の時に、

なんとか楽しいことを考えよう、

なんとか感謝を見つけよう、

そう思って気分を上げる努力をされている

読者さんもたくさんおいでです。

なのに、気が付くとまた

ネガティブな感情に引き戻されてしまっている

(ああ、また、イヤな気分・・・・。)

そんな方も多いかもしれません。

どちらかと言うと、それが一般的でしょう。

 

そんな時は、一日、とにかく、

自分の思考ひとつひとつに注意を払ってください

 

(あ、私ったら、またあの憎ったらしい上司のことを考えちゃってる~~~!)

(いかん、いかん!今、あいつに言われた嫌なセリフ思い出してた!)

(ちょっと、私ったら、何を思い出しちゃってるの?

あんなイヤな過去、繰り返し思い出す必要なかったわ!)

(あー、腹立つ、アイツ!でも、ああ言ってやればよかった、

こう言い返せばよかった、って考えたって、

あの時は言えなかったんだから、思い返してもしょうがないじゃん!)

 

・・・・と言う風に、

とにかく、逐一

自分が何を考えているのか

を、意識的に、気にかけてください。

そして、急いで修正してください。

黙っていても、人間の思考は動き続けています。

その、努力しなくても動いている思考に注目するのです。

いちいち、いちいち、どんなことを考えているのか、その内容に気を配り、

修正を繰り返すのです。

 

思考に注目し始めると、

自分がどれだけ否定的なことを繰り返し思い出しているか、

気付く方が多いかもしれません

(あらら・・・・私って、思った以上にネガティブだったわ~。)

と今更ながらに思い知るかもしれません。(笑)

 

この、逐一自分の思考に注目する、という作業をすると、

苦しいのに、無理矢理楽しいことを考える・・・という、

今までのちょっと大変だった努力が、

少しだけ楽になります。

 

どういう風に進めて行くか、というと、

自分が何を考えているのかに気付くたびに、

おおもったいない自分の貴重な命を

こんなことを考える為に費やしてはいられない!)

と、修正を繰り返すのです。

 

いつも言っているのでしつこいようですが、

時間の1分はあなたの命の1分です。

あなたの貴重な命を使って、

あんなに嫌いなアイツのことを、繰り返し思い出す必要がありますか?

イヤだ、イヤだ、と言いながら、そんなに思い出すって、

実は、愛してるんじゃないですか?(笑)

違いますよね?

思い出したくもないアイツ、

そんなヤツの為に、あなたの命を使わないでください

ですから、逐一、修正、修正、修正。

(おっと!いかん、いかん!命の無駄遣いしちゃってた♫)

と、別な思考に持って行ってください。

 

この、自分の思考に注目する習慣をつけると、

イヤなことを考える時間が減って、心が楽になりますよ。

自分の思考を意識することが大事なんです。

その努力をしないと、人間は、どうしても否定的なことを考えてしまう

ぼ~~っとして、楽にしていても、思考は動き続けますから、

先に説明したように、遺伝子レベルのネガティブ思考になっちゃうのが普通

それでは、上機嫌にはなれません

 

思考を意識する

この癖をつけて、あなたの人生を変えちゃってください。

きっと、ひとつひとつ、いい方向に向かっていきますよ。

 

それでも、イヤなことをついつい考えてしまう、と言う方。

その場合は上機嫌になる一歩手前の、秘技 (笑) をお教えしましょう。

もう、考えるのはやめて、自分にだけ注目してみてください。

自分の体の動きを逐一追いかけるのです。

 

(今、右手で箸を持った。人差し指と中指の関節が曲がって、親指と共に箸を支えている。

右の手首が曲がって、今、まさに、お皿の上のおかずに到達しようとしている。

左手は外側から茶碗に向かって動き出した。指の関節が全て動き出した・・・)

 

と、古舘伊知郎さんばりに自分の動きを心の中で実況してみてください

これをすると、他のことは考えられません。

とりあえず、どうしようもなく苦しい時は、こういう大技 (笑) もあります。いや、小技?

上機嫌に持って行く前には、とにかく、苦しい思考を排除しなければいけませんから、

やってみてください。

 

そして、何より大事なのは、あなたの、その、(笑)

暗~~~~い表情で、暗いことを考えて

幸せになりたい・・・・。」

って、誰が考えても無理だと思いませんか?(笑)

 

例え辛くたって、

まず、口角を上げて

目尻を下げて

眉と眉の間を開けるようにしてみてください。

気分が不幸だって、いいんです。

傍から幸せそうに見える表情にしてしまってください。

その表情に、あなたの人生がついてきます。

先に、行動。つまり、先に表情を変えるんです。

そこから新たな人生が動き始めます。

人間って、笑いながら怒れないんです。

カンカンに怒りながら笑顔になれないように。(笑)

楽しい表情で、暗いことって考えられないんです。

自然に、上機嫌になって行きます。

 

上機嫌を維持するための小さな工夫。

今日からちょっとずつ、試してみてください。

いつも笑顔で輝いていた方が、絶対お得ですよ。(笑)

あなた自身が幸せに気付き始めます

それこそが、上機嫌のマジックです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

P.S.   よろしければ、こちら👇も読んでみてくださいね。心が少し軽くなれるかもしれませんよ。

「よかった!」のすすめ

 

 

 

 

#上機嫌のマジック #上機嫌 #思考 #感情 #遺伝子レベル #不安症 #口角を上げる #古舘伊知郎 #注目 #意識


いいね!


 

Facebookが日本でも随分と広まって、

いいね!って言葉も、普通~に一般的になりました。

英語バージョンだといいね!は、

このブログの上下にもボタンがあるようにLike!」

になります。

どっちも素敵な言葉ですね。

 

時々思うのですが、

日本人は外国人とちょっと違って(全部というわけではありませんが)比較的、

いいね!の基準が厳しい気がします。

これには、日本人の気質と文化がかかわっているかもしれません

 

この頃の100円は重みがありましたね~。誰ですか?懐かしんでるのは?(笑)

例えば、

外国の方は、不良品などについても、

(安物だからしょうがないか・・・。)

と、ゆる~く考えがちな傾向が見られますが、

日本人は

「たとえ100均だからと言って、

不良品は許されないわ!」

と思うのが一般的。

出来れば、許したくないですよね、あなたも、私も。(笑)

100円って言ったって、お金を出して買った商品ですから。ブツブツ・・・・。

 

よい本を読んでも、

「この本はよかった。でも、この本の、

○○○ってところは納得いかないのよね~。」

「全体的にすごい面白いけど、

読み始めは結構お堅い感じで入りにくかったね。」

と、相当よかった本にも100点はあげません

相当、その本で救われたのに、まだ批判をしたりしています。(笑)

つまり、いいね!に至らないのです。

100%自分と同じ考えの本がほしければ、

自分で書くしかないのですが・・・。(笑)

よかったなら、よかった ♪」でいいのでは?と思いますが、

何か批評ポイントを探しがちなのが日本人です

 

それにしても、

なぜなんでしょう

 

例えば、日本人は、子供のころから幼稚園やら学校で、

なにごとも練習練習練習・・・を繰り返します。

「がんばる」って言葉も大好きです。

年に一度の運動会や学芸会・・・

これも、ミスがないように、何度も、何度も、

気の遠くなる練習に明け暮れます。

ほんの数分の出番のために、

1か月も2か月も、がんばって、がんばって、練習します。

観客の前で、恥をかいてはいけない文化なのです。

きちんとしたものを見せなければ、失礼になるという思いが強いのです。

決して国代表としてオリンピックに出るわけでもなく、(笑)

チケットを売りさばいてショーを見せるわけでもないのですが、

10.00(満点)を目指してがんばります

失敗を受け入れがたい国民性なのです。

 

そんな私たちですから、

どちらかというと、ほめる、ということより、

どこがよくなかったのを見つけて

そこを改善していく・・・

そんな教育が私たちにしみついている気がします。

 

親も、子供のいいところを見つけてほめまくる、

という親より、

いけないところ、出来ないところを指摘して

よくなるように一生懸命指導する・・・

そんな育て方をするタイプが圧倒的に多い気がします。

 

だから、誰かのつぶやいた一言に、

いいね!」 って気軽にボタンを押すより

批判部分を見つけて、

「あれはよかったけど、わたしは○○○っていう部分は好きじゃないから。」

・・・と、評価、批判・・・・。

Why Japanese People!!!!!

・・・厚切りジェイソンさんみたく叫びたくなりますが、(笑)

でも、私自身も評論家になってしまいがちな自分の習性

ふと気づいた時には苦笑してしまいます。

 

誰かが友人達に悩み事を言っている時に、

聞いていた一人が、今か今かと口をはさむのを待ちかねて舌なめずりし、

絶妙なタイミングで

「違うわよ~~~、それは~~~!」

と言ってしまうタイプの人がいます。(笑)

友人は友人で、そのことで悩んでいたのだから、

違うのよ~、ではなく、そこで、

うんわかるよ~、それ。」

って言ってあげてもいいのではないかな~、と思うのですが。

意見が自分と違ったとしても、

そうだね~、わかるよ~、それ。・・・でもね私はこう考えるの。・・・」

と、ワンクッション入れてから意見を言うだけで、会話が全然違ってくるのに、

真っ向から否定。(笑)

・・・日本人って、やりがちです。

自分と全く同じ意見の人なんていないのですから、

あなたの考え方は理解できたよ。”

という意味で、

だよね~、わかるよ~、それ。」

と、まずいいね!」をあげてから、

相手と違う自分の意見を言えばいい

それだけで会話の質は数段違ってくるはずです。

真っ向から否定された人は、通常、

もうその相手と深い会話はしたくないと思うでしょう。

 

そして、この感覚が、日本人の

いいね!」と外国人の

Like!」の違いの気がします。

つまり、外国人は、自分と全く意見が違っても

Like!」のボタンを

日本人よりは気軽に押す気がします。

あなたはそういう考えなんだね。」

そういう考えもいいね。(私とは違うけど。)」

これが、外国人の「Like!」の感覚の気がします。

 

私自身、このブログで偉そうに色々なことを言っちゃってますが、

それでも、ある方々は

「そっか~~~!それはいい!私もそういうふうにやってみよう!」

と、納得してくれます。

でも、時には、

「それは違うと思う。私はそうは思わない。」

という考えの方もいらっしゃるでしょう。

「いや、いいんじゃないんですか?

あなたはあなたの考えで。それもまた素敵な考え方ですよ

ただ、私は、こう思っているから、こう発言してみてるだけです。」

・・・と、私はそういうスタンスでどなたの考えも受け止めます。

同意するかどうかは、別問題です

 

あなたの言っていることが

理解できた、という意味の

わかるよ~。」

は、会話の緩衝材になります。

今流行りの、間髪入れずに言う

ですよね~~~~!」でもいいかもしれません。(笑)

 

「僕は、こういう治療をやったらこの病気がよくなったんだ。」

と話してくれている方がいるとして、そう言っている最中に、

「俺はそれはいいと思わない。俺は、○○○だから、そういうのは出来ない。」

といちいち報告しなくても、(笑)

「そうなんだ~。それもいいね~。

どっちがいいかは別として、俺は○○○みたくやってるの。」

と、相手にいいね!」をあげてから

自分の考えを言ってみる、という発言の仕方の方がずっと魅力的です

それは、決して相手の考え方に同意した、という意味ではありません

そういう考え方もあるんだ、と、

相手には相手の考え方があることを尊重しただけです

 

相手が、何か重要な国際会議で国を代表して発表する、とかなら、

間違いは正してあげた方が親切です。(笑)

「もしかして、それ、違うかもよ?」と、知らせてあげましょう。

でも、ただの世間話

ただの日常会話なら、

自分の知っていることと違っていることを相手が言ったとしても、

「へぇ~~~、そうなんだ~~~~。」

と、相手にいいね!」をあげる会話の仕方で十分な気がします。

いや、実は、十分なんです。(笑)

普段の会話で、わざわざ「自分の意見は違う」と宣言するのは

その場の空気を乱しているだけかもしれません。

ですから、後で他のところに行った時に、

普通にその人と違う自分の意見を、今まで通りに言っていればいいだけなのです。

 

他人の話の腰を折らないことです。だって、ただの世間話なんです。

ぶっきらぼうに相手を否定しても、

嫌われるだけですから。(笑)

 

ちょっとしたことでも、相手にいいね!」をあげる心の余裕・・・

それだけで、人間関係が格段にスムーズになってくる気がします。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 


徳子“さん” に、感謝・・・?


 

いきなり、「は~い~~~???」というタイトルで失礼します。(笑)

でも、読んでやってくださいな。

ちょっとした気付きが芽生えるきっかけになるかもしれません。

 

私、生まれた時から、ずっと、

この自分という体一本でやってきました。

(誰でも、そうですね。)(笑)

「よく頑張ってくれてるな~!」

と、たまにしみじみ思います。

 

これまでの人生、色々なことを体験してきました。

うれしい、楽しい、ありがたい、

そんなプラスの経験もたくさんありましたが、

もちろんそればかりではなく、

悲しいことも、

苦しいことも、

辛いことも、

残念なことも、

痛いことも、

傷つくことも、

泣きたいことも、

・・・・色々な苦難もありました。

それでも、なんとかそれらを通り過ぎて、ここまで来ました

解決していようといまいと、とにかく通過はしました

心(内側)は苦悩していたとしても、この体は道を歩き続けてきたのです

よく考えたら、私のこの体って、

そんな幾多の苦難にもめげず、

(ものすごいがんばってくれてるな~・・・・・・。)

と、つくづく思います。

 

また、全身の重症皮膚炎なんかを経験して、

ベッドに横たわったきり、

動くこともほとんど出来ないような体験をすると、

特に、

自分の体の中に心か魂か、

何か目に見えないそういうものがあって、

体という別の物体が、

自分の力で、

治ろう

治ろう

治ろう

・・・・そういう意志をもって、

がんばってくれているな~・・・・

というのをしみじみ感じます。

 

体ってほんとにがんばっているんだ・・・・!!!!

 

例え劣化 (笑) は進んでも、

病気になったとしても、

心が折れても、

最後の瞬間まで

この体は

私だけの為に、がんばってくれる・・・!

スゴイ存在です。

 

自分の内側で、心がずたずたになることがあったり、

へこたれていたとしても

この体は、普通に

呼吸をし、

心臓は脈打ち、

血液が体の隅から隅まで駆け巡り、

栄養を行き渡らせ、

異常の起きた部分を自力で修復しようと、大工事まで請け負ってくれる・・・。

 

脈々と

脈々と

休むことなく

働き続けていてくれる、

休むことなく

中にある “私” という存在を

支えてくれている体・・・・。

 

ずっとずっと、うん十年もの間、

心がぐちゃぐちゃと不平不満を言った時ですら、

文句も言わずにがんばってくれている

この体・・・。

そう思ったら、

なんだか、“徳子” という役割をやっている

この体がいとおしくなりました

偉いな、私の体。

そうしみじみ思いました。

 

こんながんばっている体を、

そして、生まれてから死ぬまで

自分の心を優しく包んで守ってくれるであろう体を、

雑には扱えないな・・・と再認識しました。

 

ある著名な方が、

体って言うのは、神社のお社みたいなもので、

その中に一人一人の輝いている魂があるんだよ。

一人一人が神さまなんだよ。」

とおっしゃっていたのが、すっと腑に落ちました。

大切にしなければいけないのです。

 

そんなわけで、

(ここまで頑張り続けてくれている自分の体を、

呼び捨てなんて出来ない!)(笑)

と、ふと思い、

今日から自分自分の体のことは、

感謝を込めて、

徳子さん

と、さん付けで呼んで (笑)、常に感謝して生きて行こう!

と決めました。

とある神社を、お稲荷さんと親しみを込めて呼ぶのに似ています

“さん” をつけただけで、なんだかありがたみが増します。

だから今日は、徳子さんに感謝” (笑) なのです。

(誰ですか?徳子が  “私に感謝しなさい。私が神です。”

みたいな世界に入ってしまったのか?と思って読み始めたのは?

私はみなさんに高価な壺や印鑑を売ったりしませんよ~。)(笑)

 

みなさんも、

現在、色々な辛い状況に囲まれておいでかもしれません。

心がズタズタになっている方もいらっしゃるでしょう。

でも、

どんなにあなたの内側がボロボロになっても、

体さん(笑)は逃げることも休むことも許されません。

あなたのために、ひたすらがんばって、

あなたを動かしてくれています。

生かしてくれています。

 

つまり、

少なくとも、最低限、一個の感謝があなた自身にはあるのです。

 

辛い時、

切ない時、

周囲に感謝することが何一つ見つけられない時、

自分自身の心に感謝が見い出せない時、

どうか、胸にそっと手を当てて言ってみてください

「ありがとう、XXさん。今日も、よくがんばってくれたね。」

(XXは自分の名前ですよ。)

自分の体に敬意を込めて、さん付けをして呼び掛けてあげてください。

 

脈々と打つ心臓の動きを感じながら、

体の神秘に感謝

体のがんばりに感謝

 

ひとつ、幸せを見つけられましたよね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

徳子さん (笑) より

 

 


向上心のマジック


 

日本人は、

がんばれ!」とか、

向上心を持て!」とか、

根性!」とか、

負けてたまるか!」的な、

けっこうふんばっちゃう系の言葉が大好きです。

まあ、上の3つの言葉も、聞くだけで

鼻の穴からブシュ~~~~~ッって

勢いよく息を吐いていそうなイメージですよね。  

 

テレビでアツいおじさんが

「気合いだ!気合いだ!気合いだ~っ!」と連呼すれば、

いかにも日本人的なその前向きすぎる姿勢に、

私たち自身も思わず苦笑してしまいます。  

 

ものごとがうまくいかないのは、がんばりが足りないから。

途中であきらめるのは、根性がないから。

成功しないのは、向上心を強く持たないから・・・。 

私たちはそうやって言われながら育ちました。

がっつり向上心を持って勝ち抜いていく、勢いのある人が高く評価される国です。

 

しかし、昔の日本人は、そもそも、

他者を蹴落としても 上にあがったり、勝ち進んでいく

・・・・という民族ではなかったようです。

日本では、昔は寺子屋というのがあって、

寺の周りで遊ぶ子供たちに、

将来、生活に困らないように

読み書きソロバンなどを教えました。

当時の日本の識字率は、

外国と比較しても相当高かったようです。

これは、商工業の発展に伴い、

実生活に即した学問の必要性に答えた教育であったため、

そこに、競争という概念はありませんでした

生活を安泰にいとなむための手段として勉強を教わったので、

決して成績をつけませんでしたし、

順位をつけて優劣を争うようなこともありませんでした

なんだか、思い描くだけでも、のどかさが伝わってきますね。

本来の日本人の平和な国民性がそこに存在する気がします。 

 

ところが、そんな平和な時代は今や絵空事となり、

江戸時代以降

西洋の教育が日本に入ってきてからは特に、

他者と比較をして、

「他人より上に」

「他人に勝って」

と、常に競争するのが当たり前のようになってしまい、

こういったふんばり人間 を高評価する思想が

完全に日本に定着してしまったようです。

 

そんなわけで、現代の日本人は、 なんでもかんでも他人と比較、そして競争

勝ってなんぼ、 遅れを取る人は負け犬扱い。

がんばるのが当たり前がんばらないやつぁダメダメ人間

そんな躍起になって競い合う風潮が、いつの間にか出来上がってしまいました。

 

とにかく、がんばれ、 あきらめるな、

何が何でも食らいつけ・・・・(笑)  

日本人の向上熱は、部活などの小さな社会の中でも、

たった1歳年上の先輩に、

しもべの様に仕える上下関係にも反映し(笑)、

がんばらなければ

常に向上を目指さなければ

なんだか“人として終わっている” ように思い込まされ、

言われ続ける・・・・

そんな忙しい社会で私たちは育ってきた気がします。  

 

しかし、がんばり過ぎは時としてストレスとなり病気を生み出すことがあります。

例えば、日本人の2~3人に一人の割合で発症すると言われているガンの原因は、

怒りっぽいこと” と “がんばりすぎ

という説が根強くあります。

競争社会の中で生まれ育ち、

思い通りにいかないこと、

成功に持ち込めないこと・・・

そこに自己否定の根源があり、

それがストレス怒りを生みます。

また、真面目な性格であればあるほど、

なんでも、思い通りに成功に持ち込めない自分を責め、

がんばり過ぎてしまいがちです。  

 

偏見に満ちた言い方ですが、

周囲でガンになった方をよ~~~く思い起こしてみると、

真面目でがんばり屋さんの方が多くありませんか?

データで出せる内容ではないので、証明できませんが、

免疫学などでも指摘されているこの内面的な部分は、私は個人的に注目しています。

真摯に生きて来られたのに、病に伏されるのは残念過ぎますよね。

また、怒りっぽい方が多いのもよく知られています。

がんばれば全て思い通りに行くなら怒りの原因も少しは減るのでしょうが、

これまたいかんともしがたいことです。

(全員がそうだという意味ではありませんので、誤解のないようにお願いしますね。)

 

向上心を持って

がんばらなければいけない環境

囲まれているのに、

結果がついてこない・・・

 

そのギャップにイライラしたり、ストレスを感じたりすると、

あなたの体は硬くこわばり、自律神経は交感神経の方になびきます。

だら~~んとして怒ったりがんばったり・・・って出来ないですから、(笑)

どこかに力が入ってしまうのです

その結果、体が白血球の中に顆粒球をたくさん作り

その顆粒球は、仕事を終える時にたくさんの活性酸素を作ってしまいます

(顆粒球とは、本来、怪我をした時などに、その傷の修復のために働く物です)

そして、それがガン細胞となることが多々あるようです。

 

わかりやすいので、ガンを例にあげていますが、

顆粒球は強烈な酸化力で組織破壊をもたらすものなので、

胃潰瘍十二指腸潰瘍糖尿病などの他、

老廃物の排泄がうまくできないことにもなります。

聞くからにいろんなことによくなさそうですよね。

体に力が入ると、血管の収縮から血流も悪くなります。

そこから生じる病気も、枚挙にいとまがありません。

なんだかお肌にも悪そうですね。

 

要するに、力の入り過ぎる生き方では

体も心も疲弊してしまうようです

プラスを目指したはずが、

マイナスに進んでしまっていることにもなりかねません。  

 

一見、素晴らしい言葉、向上心

しかし、その言葉の裏には、マジックが隠されている気がします。

 

人間に生まれたからには

常に向上心を持って生きて行かねば。”

 

・・・ そう言えば、とっても美談ちっくだし、

尊敬に値する考え方のように聞こえます。

確かに、素晴らしい心がけなのですが、

何事にも一長一短があるように、

その言葉自体が、実は

自分に対する不足感、否定感をもしっかり含んでいるのです。  

 

このままではダメだ。」

もっと~~~~しないと。」

なんとかしなければ。」

 

向上心の裏には

往々にして苦しみが隠れています

 

心と体の健康のためにも、

向上心を持ってバリバリ行けないからといって、

あまり自己を否定しないでください。

自分をダメダメ人間だなんて思わなくていいのですよ。

そのままでも実はあなたは

十分に日々学びながら生きているのです

何も学んでいない人、向上していない人なんて、実はいないのですよ。

なぜなら、例えば、何もやらない人はやらない人で

やらないとどうなるのかを学んでいるのです。

だから、全て、OKなんです。

 

他者も否定しない

自分のことも、否定しない

そんな生き方が出来たら、

とっても楽な気がします。

みんな学んで生きているのだから、

すでに十分立派なのです

ですから、向上心もそこそこに・・・

何事もがんばり過ぎずにやっていくのも、今どきの新しい生き方の気がします。

 

「歯を食いしばれ!」とは言いません。

他人にも、自分自身にも。

あなたも、私も、それなりにがんばっているのですから。

 

そのままのあなたでいいんですよ

 

向上心はちょっと横に置いといて~、

ほんの少しだけゆる~~~く我がままに生きていくのも

心と体によいことなのではないかな~・・・と考える私です。  

 

今日も素晴らしい一日を!

 

スペイン・コルドバ歴史地区(世界遺産)メスキータ

 


悩みにどっぷり浸かってしまっているあなたへ


 

悩み。

なぜか尽きないものです。

ちょっと解放されたかな?と思うと、

見事に新たな悩みの波がやってきたりします。

 

今、これを読んで下さっているみなさんの中にも、

自分ではもうコントロール不能なくらいの極限の状態で、

心が壊れそうになりながら、

悩み苦しんでいる方がいらっしゃるかもしれません。

 

私のところにも、毎日毎日、色々な悩み相談が寄せられます。

私は、その筋のカウンセラーではないのですが、

それはもう、スゴイ数です。

(以前から何度も言っていますが、ご存知の通り、

私は医者でもなければ、女優でもないですよ。

ましてやカウンセラーでもありませんの~。)(笑)

いずれにせよ、たいしたアドバイスは出来ないので、

(なんで、私に~ぃ?)

という思いは常に付きまとうのですが  (笑)、

相談者は真剣。

私の方も、相談を受けたからには、

相手にスカッとしてもらいたい

解決は出来なくても、

なんとか元気になれるところまでは引っ張り上げたい。

(ホントに素人の答えでいいのぉ~?)

と、常に心の片隅にありながらも、(笑)

精一杯、私に出せる答えを提供しています。

人間の悩みというのは尽きないのだな~・・・・と、しみじみ思う日々です。

 

そこで今日は、悩みにどっぷり浸かっている方々へ、

悩み事に対する私の考えをお伝えしてみますね。

ほんの少しでも元気レベルを上げてもらえたなら本望です。

 

   

よく受ける悩み相談というと、

離婚のことだったり、

未来の結婚(カレシ・カノジョ)のことだったり、

上司や職場の同僚のことだったり、

子供、あるいはのことだったり、

病気のことだったり、

ステロイドの副作用のことだったり、

これからプランすることへの決断だったり、

海外旅行の不安だったり、

未来の心配だったり、

自分の立ち位置のことだったり、

怒りのコントロールが出来ないことだったり・・・。

 

切なすぎて、辛すぎて

なんでもいいから誰かの言葉がほしい・・・という状態かと思われますが、

いずれにせよ、自分の中に起きている悩みよりは、

人間対人間の悩みが一番多いようです。

 

しかし、

そういったお悩みに答える上で、

これだけは、(言わねばならぬ・・・!!!)

ということが一つあります。

それは、

 

他人(ひと)は、変えられない。”

 

という、超、当たり前のことです。

 

“他人”とは、もちろん、家族も、自分の子も含みます

自分以外は、変えられない、ということです。

子供に関しては、親は叱り、教え、わが子を導いてやった・・・くらいに思いがちですが、

それは奢り(おごり)というものの気がします。

子供は学びのタイミングが来て、学び終わっただけです。

どんな親が育てても、

その子はそういう心の経過をたどるものだと私は思っています。

反抗期だって、その子自身のの学びの期間が終わるまで

どんなに親が冷静に教え導こうと、バトルを繰り返そうと、終わりません

よく、よその子に、「親の顔が見てやりたいわ!」

なんていう怒りの声を聞くこともありますが、

言ってるその人が育てても、その子はそうなったと思います(笑)。

(自分なら、変えられる。)

そんな思いこそ、奢りなのではないかと私は考えます。

 

また、

人は変えられないなんてこと、わかってる。だから辛いのよ・・・。)

っていう方も多いかもしれませんが、

実際は、ほとんどの場合がわかり切っていない気がします

実は、人は変えられない事について

本当の意味で心底わかりきってしまうと

辛い出来事も、

意外とサラッと切り抜けられるようになるからです。

 

他人(ひと)は変えられない ということは、

仏教では、あれほどの大昔に宇宙の法則を知っていた

釈尊(お釈迦様)も説いていていることですが、

どんな方角から学んだとしても、マスターすると

悩みが、どっか~~~~んと減るのです。

他人(ひと)は変えられない ということの理解の深まりに反比例して

不思議なくらい、悩みは減っていきます。

(世間には、悩みがないって言う方々も、実は結構いるのですよー。)

 

たいていの場合、“変えられない” とわかっているつもりでも、

不平不満はとどまるところを知りません

しかし、不平不満・愚痴・泣き言自体、根底には相手が変わるのを期待している部分があります。

 

子供が手伝いをしてくれない、

子供がゲームばっかりやっている、

が家庭を顧みない、

反抗期のが家で暴れる、

同僚の攻撃的態度がひどすぎる、

職場で理不尽な扱いを受けている、

にひどい目にあわされている、

etc………..

 

“このようなことは、変えられるはずだし、変える努力をするべき!”

と、多くの人々が思いますし、

それを否定することには納得いかない思いがあるかもしれません。

でも、再度言いますが、他人(ひと)は変えられないのです

 

(じゃあ、努力しても、無駄なの?)

(話せば、変えられるでしょう?)

(ケンカしてでもしっかりわかり合えば、

変わることもあるでしょう?)

・・・と思う、私たちの心にあるのは、

相手が変わってくれるに違いない

という期待・・・。

やっぱり、相手に変わってほしい。)

ほとんどのみなさんはそう思います。

私も以前はそう考えていました。

努力や熱意で人の心は変えられると思っていたのです。

 

(実際、徹底的に話し合った後に相手が変わったことはあったけど?)

・・・そう思う方も多いかもしれませんが、

実は、それはあなたが変えたのではなく、相手が勝手に変わったのです。

これに関しては、あなたのペースではなく

あちらのペースでしか動きません

あちらはあちらの意思で時が来て

学んだのです

どんなにこちらが現状(相手)を変えようとがんばっても、

相手自身に学びの時が来るまで、それは変わらないのです。

相手は相手のペースで学んでいるのです

 

例えば、逆の立場で考えてみるとわかりやすいかもしれません。

あなたが相手に色々と要求を突き付けられ、

「今すぐ、こういう風に変わって。」

と、あれこれ説得されたとします。

でも、どんなにその説得が素晴らしくても、

あなた自身が心底納得しない限り、自分を変えたくないはずです

変えたとしても、最終的に決めたのはあなたの脳と心です

相手の言動はその過程でしかありません。

 

また、誰しも知っていますが、

人の口に戸は立てられない ですよね?

憎いアイツの腹立たしいあの一言も、

誰にも止められません。

アイツがこう言った、ああ言った、と、

切々と経緯を話してくださる方も多いのですが、

例え、「言わないで!」と、抗議したところで、

相手は裏ではしっかり言います。(笑)

そう思っているんですから。

常に一緒にいて「それは言わないで。これも言わないで。」

と言い続けられるのなら可能かもしれませんが (笑)、

ほぼ、不可能だというのはわかりますよね。

いくらあなたが言われたくなくても、

あちらにはあちらの考えがあり言いたいのです。

そんな相手の考えが変わるまで話し合って説得し続けるのは、気の遠くなるような話しでしょう。

そう、もう、お気づきの通り、無理なんです。

 

なのに、私たちは、相手を変えたい

相手に気付いてほしい

原因は相手側にある・・・・

そう思っていますが、

実は、“相手の行動が原因” というよりも、

相手の行動が嫌だ、というあなたの側に悩みの根本があるのです

 

他人によって与えられるストレスが、“自分にとって” 嫌で耐えられない・・・・

それが悩みの正体です

 

つまり、相手の言動に我慢がならない、という、

あなた自身側の問題なのです。

あなた自身側の問題なのですから、

不可能と思いながらも、相手が変わることを期待し続ける生き方は大変です

あなた自身の受け止め方を変える

もしくはあなた自身の行動を変える・・・

それしかないのです。

 

それでは根本の解決にはなっていないと思われるかもしれませんが、

相手に気付きの日がくるまでには、果てしない時間の経過を要することもあります。

時間というあなたの大切な命を

嫌なことに意識を集中して費やすことほどもったいないことはありません。

 

相手を変えられるのなら、本当に楽ですよね。

でも、相手が変わることを期待しているうちは不幸なのです

さらに、もうひとつ言えることは、

嘆いているうちは何も変わらない、ということ。

心の中で、グチグチ思っていても、やはり何も変わりません。

 

トンネルに入ったのなら、出口に向かうしか方法がないように、

あなたは今、どうしたって

そこを通り過ぎなければいけない状況に置かれています。

では、トンネルの中では、どんな行動を取りますか?

中で座禅を組んで、ひたすら瞑想したとしても、

滅多なことでは悟りは開けないでしょう。(笑)

出るためには、はるか向こうの光の見える出口まで、

自力で歩いて行くしかないのです。

 

必ず通らなければいけない道を、

泣きながら、怒りながら、愚痴を言いながら、

トボトボ歩きますか?

どうしたってその道を通り抜けなければならないのに、

暗く、辛い思いで歩き続けるしかないのでしょうか?

もし、その道のりが5年かかるとしたなら、

5年も鬱々とした気分で、

相手が変わるのを待ちますか?

 

同じ時間、同じトンネルを通るのですから、

トンネル(相手)が変わらないなら、

自分で通る時の気持ちの持ち方を変えるしかないのです

 

つまり、

行動するのです。

自分の行動を変えるしかないのです。

 

では、どうやって?

 

二つの行動を取ってみてください。

 

まず、一つ目。

つぶやいてみてください。

これは、面白くなってきたぞ♪」

このことからは、もういいことしか起きない!」

今がどん底だから、あとは上がるだけ!」

・・・どれでもいいです。

あなたにしっくりした言葉を選んでください。

そんな前向きな言葉を無理矢理、声に出して言ってみてください

ばかばかしいと思うかもしれませんが、

この思いが現状を動かすのです。

 

そして、二つ目。

無理矢理笑ってください

まず、笑顔を作っちゃってください

もう、涙がちょちょ切れそうな時だって、

無理矢理、行動笑顔を作る

これをやってみてください。

 

(笑えない・・・。)

そう思うなら、口角を無理矢理上げてください。

口角を上げたまま、目尻を下げてください。

顔の中にマルを描くような表情です。

その顔では怒れません。

その表情では泣けません。

行動(笑顔を作ること)に

心が後からついて来るものなんです

笑顔を維持する時間に比例して、少しずつ心が楽になりますよ。

 

心は自分で上げるしかないんです

私なんかがあれこれ言ったところで、時間が経つと元に戻るでしょう

ですから、初歩として、上の二つの行動を取って、何が何でも自力で上げるんです。

最終的に脳をコントロールしているのはあなた自身ですから、

この二つの行動で、振り絞って、

無理矢理自分の波動(出しているエネルギー)を変えるしかないのです

 

波動は、“その人の雰囲気” として、他人に伝わっているものです。

エネルギッシュな人はエネルギッシュに見えますし、

暗い人は暗く見えます。

波動は、霊感なんかなくたって、誰もが感じ取れるものです

それを自身で上げるのです。

根本解決になっていない、と思うかもしれませんが、

いい波動はいい流れを引き寄せます

さらに、いいアイディアは心が上向きになった時に湧いてきます

苦しみのエネルギーを出している時に行きついた結論は、

結果に苦しみをもたらします

とにかく、自力で上げて行かないことには人生損なのです

やるのは、あなたしかいません

 

変わらない現状に苦しんでいるあなたへ。

しつこいようですが、相手は、変わりません。

状況を変えたければ、あなたが変わってみてください

出口まで歩かなければいけないトンネルに入ったなら、

どうせその道を歩くのですから、

思いっきり涙を流した後は、

笑顔で、ポジティブな言葉を発しながら

胸を張って歩き続けてください

答えが出ない時に答えを導くための唯一の方法なのです。

 

誰にでも辛いこと、いやなことは訪れます。

そんな時こそが今までの自分の経験を生かす

あなた自身の見せどころです。

あなたの正念場なのです。

 

自身を奮い立たせて、

明るくその道を歩く方法を選んでみてください。

少しずつ、少しずつ、

あなたの周りが変化していきます。

 

夜明けはやってきます。

変わろうと決めたあなたの人生は、必ず、よい方向に動き始めますよ。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

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たまたま、今日のポストをタイプしている時に、

パーフェクトなタイミングで、悩み苦しんでいる方々に向けて、

日本一の金持ち・斎藤一人さん(生涯累積納税額日本一)から

メッセージが届きました。

一人さんの直弟子である舛岡はなゑさんの新書に

一人さんが寄せたメッセージです。

とても温かい思いの伝わるメッセージですので、載せさせていただきます。

よかったら読んでみてくださいね。

 

***斎藤一人さんは、宗教嫌いですが、神様は大好きで、

 ひとりひとり、全員の中に神様がいる、と考える方です。

 宗教とは一切関係ありません。

 あなた自身が神様から分け御霊をもらっている神様なんだ、

 という考えに基づいて、

 多くの人々を元気づけながら、幸せのなり方を説き、

 温かい言葉をいつも発信されている方です。

 本業は実業家ですが、大きな愛で人々を励まし続けるたくさんの著書は、

 全てベストセラーです。***

 

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ひとりさんからあなたへの手紙

    PHP出版 舛岡はなゑ 著 『斎藤一人 奇跡のバイブル』 より抜粋

 

神はあなたに

耐えられないような苦しみを与えるはずがないのです。

耐えられないような苦しみがきたときは、

無上の喜びを感じる教えに出会うときです。

 

あなたの前には、

神様がくれた扉がいつでもひらかれています。

 

魂の成長という名の階段を

一歩いっぽ

上がってください。

 

神様は、

あなたが来ることを両手をひろげて

待ってくれています。

 

魂の成長とは、神の愛を信じきること。

神はあなたを愛し続けているんです。

 

あなたが神を見捨てることはあっても、

神があなたを見捨てることは絶対にありません。

あなたが勝手に見捨てられたと思うだけです。

 

あなたに起きることはすべて神の愛なんです。

 

あなたの魂の成長のために、

あなたの幸せのために、

あなたが愛であるということに気づくために、

起きていることばかりなのです。

 

神が起こしてくれたことに

絶対なる肯定、

絶対なる積極で、

また一歩、また一歩と

前進するあなたに

神は必ず幸せな奇跡をたくさん起こしてくれます。

 

人生とはあなたと神との楽しい旅だということに

気付くことです。

 

たとえ大切な人の死に出会っても、

苦しくて耐えられないとき、はじめて人は、

天国があり、

来世があるということに気づくのです。

 

この世の死は天国での誕生。

天国での死は、この世の誕生。

 

苦しまないでください。

 

気づいてください。

 

神もあなたも

愛でできていることを

信じてください。

 

そして、力強く一歩、足を踏み出してください。

 

素晴らしい人生のために。

 

さいとうひとり

 

 

 

 


『革命のファンファーレ』が、スゴすぎる!!!


 

スゴイ本を読みました。

 

もう、何がスゴイって、脳みそがぶっ飛びます

お笑い芸人・絵本作家としてしか知らなかった、

キングコングの西野亮廣(にしのあきひろ)さんの書いた

革命のファンファーレです。

 

 

これ、もう、とにかくスゴ過ぎなんです。

何がすごいって・・・・

読んだら、自分自身の、この時代での立ち位置に気付かされるんです。

そして、時代がものすごい勢いで変わっていたこと、

なのに、その流れに乗っていなかったこと・・・

それらを、痛感します。

 

私も、その辺の若いモンより(笑)、そこそこコンピューターもやるし(?)、

新しいものには飛びついて、何でも体験してみたり、

人がやったことのないことに挑戦してみたりが大好きで、

我ながら、

まあまあ、時代にはついて行けてるかな・・・・

 

なあ~んて、やや、自己満足していたのですが、

なんと、

全然ついて行けてなかった・・・・

読後にそれを思い知りました。

どっか~~~~~~ん!!!

という衝撃を味わったのです。

 

コンピューターが一般家庭に浸透し、

色々なことが便利になり、

なんでもかんでも自宅に居ながらにして出来る時代になりました。

しかし、見えているつもりだったこの時代は、

私たちの想像を遥かに超えて進化していたのです

(ここまで全てが変化していたなんて・・・。)

初めて、そう思い知り、衝撃を受けました。

 

読んでいない方には、私が何を言っているのかわからないでしょう?(笑)

ネタばれはいけないので、中身は言えませんが、

時代について行きたい!」

と思っている方、必読の書です。

この本はまだ、出てから一か月少々ほどかと思いますが、

この先、爆発的にヒットすると思います。

それくらいスゴイ。

とにかく、スゴイとしか言いようがありません。(笑)

(なんて語彙力のない説明でしょう!)

 

かく言う私も、この本は

日本一の金持ち・斎藤一人さん(生涯納税額日本一)の直弟子である宮本真由美さんに、

「とにかく、スゴイの!!!!

本の半ばくらいに行った頃には、もう、脳天ぶっ飛んで爆発するよ~!

徳子さんには絶対読んでほしい!!!!全ての答えがそこにあるの!!」

・・・と教えてもらい、速攻で買いに行って読みました。

そして、ホントに脳天ぶっ飛び、爆発でした。(笑)

 

キンコンの西野さんと言えば、数年前に、

お笑い芸人でありながら、素晴らしい絵本を出版されていますが、

ナント、それをネット上で全ページ無料配信して話題になりましたよね。

 

   ☟ 興味のある方はクリックしてね。いいお話です。

   『えんとつ町のプぺル』

 

絵本が買えない子供たちにも平等に見られるように、

という配慮は聞いていましたが、

その根底には、凡人には到底想像もできないようなビジネス戦略もあったのです。

常識を覆したことから、随分あちこちで叩かれたようですが、

結果はと出て、彼の完全勝利絵本は爆発的に売れました

そのノウハウも、余すところなく説明されています。

 

こうして、宮本真由美さんを始め、

色々な方々や、

私ですらブログで紹介していることも、

西野さんの思惑通り。(笑)

・・・一体私が何を言っているのかは、

読めばわかります。

ジャンルはビジネス書なのですが、とっても読みやすく、

ビジネスに興味があるとかないとか関係なく、

自分が時代について行っていないこと、

言い訳をして行動していないことを知る、

素晴らしいきっかけになります。

 

さらに、

やらねば!)

という気にさせられます。

何をやるのかは置いておいて、(笑)

ある意味、自己啓発本でもあることに気付きます。

 

そして、本の最後のページでは、

西野さんの他者への底知れない愛を知り

感動します。

是非!!! 

 

『えんとつ町のプペル』

 ☝「著作権によって助けられている部分はたくさんあるけれど、
   著作権によって潰されている可能性もたくさんある」by 西野亮廣
・・・・そんな考えで、著作権をナアナアにしてみた西野さんの作品です。
 
 
***ちなみに、宮本真由美さんの著書も、どれも素晴らしいですよ。
落ち込みがちな方にお勧めです。(^_^)b