アーカイブ | 5月 2018

掻いてしまうお子さんに、ついイライラしてしまう親御さんへ


 

アトピー性皮膚炎の小さなお子さんを持つ親御さん。

あるいは、ステロイド外用剤をやめて、

脱ステ(ステロイド使用をやめること)中の小さなお子さんを持つ親御さん。

 

掻いちゃダメって言ったでしょ?」

どうして掻くのほらこんなに血が出て痛くなったでしょ!」

掻いたら治らないよ!!」

掻くから治らないのよ!」

だ~か~ら~・・・!!!掻くから痛くなるしこんなひどくなるでしょ!」

 

・・・こんなことを日々、お子さんに言ってしまっていませんか?

 

ボクが掻くのはいけないこと

 

掻いてしまうワタシはいけない子

 

お子さんに、そんな可哀そうな思いを抱かせていませんか?

 

そんなご両親に、

アトピー歴ウン十年の私は、偉そうに、

ついつい、一喝入れたくなってしまいます。(笑)

 

あんたが

 

なってみろ~~~~!!!

 

ハァ、ハァ、ハァ・・・(息切れ)。

 

いや~、取り乱してすみません。(笑) ゴメンナサイ。

しかも、‟あんた”、なんてちょっと下品でしたね。

(普段は絶対にそんな言い方しませんよー。)

格調高いはずの私が(?)冷静さを欠いてしまいました。ははは。

・・・な~んて、冗談のように言ってますが、

ほんとに、

ほんとに、

ほんとに、

この病気の痒さは、

今読んで下さっているお父さま、お母さまの想像を絶する

人間には我慢することが不可能な激烈なものなのです。

それだけに、これに関してはわかってほしくて、

アツく訴えたくなってしまいます。

「止めてくれるな、おっ母さん・・・・!」

って、お子さんに代わって言いたくなってしまいます。

 

その痒みがどれほど壮絶なのか、

まだうまく口のきけない小さなお子さんに代わって

せめて私の言葉で説明させていただかないと、

お子さんの切ない思いがいたたまれないのです

 

これから私が説明することは、

きっとアトピー経験者は全員、

そうだそうだ徳子さんの言うとおりだ!)

と、こぶしを挙げて応援してくれているかもしれません。(笑)

 

お父さま、お母さま。

せいぜい、虫刺されくらいの経験しかなくて、

(ごめんなさい、上から目線の言い方ですね。)(笑)

お子さんのことを

「掻いちゃダメ!」

なんて叱ったりしていませんか?

叱られたって、我慢が出来るものではないのです。

この病気の痒さはそんな甘いものではありません

 

お父さまお母さまは、お子さんより

少なくとも30年前後の長い人生経験をお持ちですが、

こと痒みに関しては

お子様の方が遥かに上をいく経験者なのです。

あなたの先輩です。

この後、たとえあなたがアトピーにならなくても、(笑)

その件に関しての人生経験の長い方が、

やはり先輩です。

そこの部分はまず尊重し、

まじ、リスペクト~♪・・・って感じで扱ってあげてください。

みなさんの未知の世界ですから。

 

アトピーステロイドの副作用で経験する痒み

人間の我慢できるレベルではありません

 

特に、発作的に襲ってきた痒みは、

100%、コントロール不能です。

息も出来ません。

あまりに痒くて、

掻いている間、

息を吐くことも吸うことも出来ないほど・・・。

それほどの痒みが襲うのです。

 

掻いてボロボロになった皮膚の痛みが痒みに勝って

あるいはえぐるように掻いたところから血が出て

やっと痒みは止まります

掻いたら痛くなり治りが遅くなることも、

自分の体で体験しているお子さん達は

(赤ちゃん時代を通り過ぎたら)

もう知っているはずです

それでも、我慢できないのです。

 

その痒みは、

内臓までえぐり出したいくらいの痒みです。

 

骨まで掻きむしりたいくらいの痒みです。

 

患部を引きちぎりたいほどの痒みです。

 

肉が出てしまって、ズル剥けの様になっている場所も、

痒みが襲うと、さらにえぐるように掻いてしまいます

そんなのよくないのは知っています。

それでも、どうにもこうにも、我慢は無理なのです。

 

よく、癖の様に掻いている、とか、

掻くと安心する、とか、

お医者さん達に言われていますが、

軽く掻いている時も、

実際に痒みが来ているから掻いているのです。

体の内側から、モゾモゾっと来ているから、

無意識にそれを除去したくなるのです。

掻きたくないけれど、

痒いから掻いているのです。

‟癖” だなんて、

「ちょっと我々患者には失敬な言い方だな、ちみぃ。」 (笑)、って言いたくなります。

 

想像してみてください

 

お父さま、お母さまご自身にとっては、

痒みのない体が普通の状態です。

ところが、アトピーやステロイドの副作用の患者にとっては、

その、みなさんの普通の状態に、‟痒みと言うものが加わっているのです。

痒みのある人間は、掻くことで、

ただ単に普通の状態に戻そうとしているだけなのです

 

わかり辛いかもしれませんね。言い方を変えましょう。

ふつう以外の状態が体にあると不快なのは想像できますか?

それは、もしみなさんが持病をお持ちなら、想像がつくかもしれません。

病気の部分は不快ですよね?誰しも、なんとか取り除きたいものです。

薬を飲んだり、治療をしたりすると思います。

掻く、という行為は、

普通でない体の状態のストレスを除去しようとしているだけです。

 

その状態を、研究者たちはよく、

掻くことによる快感を求めている

と表現しているのでしょうが、

患者から言わせてもらうと、はた迷惑な分析です。(笑)

 

普通になろうとしているだけのことが、

まるで快感に逃げようとしているかのように分析をされたのでは、

経験してないから結局はわからないんだなぁ・・・。)

と、患者は立派な研究者の先生方の分析結果を覚めた目で見ています。

自分の皮膚がボロボロになることを、好んでしたい患者はいません。

そこまでアトピー患者は総Mキャラ(笑)ではないのです。

 

頭痛や胃痛、なんでもいいですが、

みなさんが病気になった時を想像してみてください。

辛いと、薬を飲んだりしますよね?

普通の状態に戻りたいから、現状の痛みや苦しみに耐えられないから、

薬を必要とし、服用される時があると思います。

それをもし、‟快感を求めているから”、と、表現されたのでは、

はい~~~~~?」

・・・・と、ちょっとイヤな気になりませんか?(笑)

 

皮膚炎患者にとって、掻くことは

甘えでもなければ逃げでもなければ

必然的に体に起こっている、この不快な状態を、

掻くことで取り除いているのです。

みなさんが痛み止めの薬を飲んで、体に起こっている痛みという不快感を除くのと、

ある意味なんら変わらないのです。

そういう病気なのです

 

痛い病気” ‟苦しい病気” は、想像しやすいのでしょうが、

さらに、

痒い病気” というのもある・・・

というカテゴリー分けをして理解して戴きたいのです。

その、体に起きている余計な感覚(痛い、苦しい、そして痒い!)

取り除こうとしている行為を、責めないでください。

 

痛い苦しい、を無くするための行動は正当で、

痒いを無くするための行動は、

「我慢が足りない」とか、「甘えだ」とか、「快感への逃げだ」とか批判を受ける人生・・・。

そんなの不当だ~~~~~!(笑)

 

どうぞ、掻いてしまうお子さんを

叱らないで上げてください。

こればかりは仕方のないことなのです。

痒くて切ない上に、

大好きなお母さんに叱られたのでは、

身も蓋もありません。

 

断言します。

同じ状態になったら、皆さんにもこの痒さは我慢出来ません

どうしようもなく痒い時に、我慢しろと言われたら、

あなたはヒステリックに八つ当たりするかもしれません。

 

地球上の誰にも我慢が出来ないほどの痒み

それが、アトピーやステロイド副作用の痒みなのです。

それほど激しいものであること、

それほどコントロール不能なものであること、

是非、理解してあげてください。

 

ですから、「掻いてもいい」という、

阪南中央病院(大阪)の脱ステロイド・脱プロトピックの大家、

佐藤健二先生脱保湿治療

究極の正解だと確信しています。

 

掻いて乾かして掻いて乾かして

そしてまた、掻いて乾かして・・・・・

薬も塗らないのに、

人間の皮膚はその繰り返しで

だんだん強くなって行きます

 

しかし、掻くことによる途中の悪化と、

乾燥により悪化のように見えるグロテスクな症状は、

ただただ、乗り越えるしかない道程ではあります。

そこだけは、忍耐です。

 

それでも、人間の自然治癒力を信じて

お子さんに自由に掻かせてあげてください

夜は、ほったらかしにしてあげてください。

栄養だけは、あれこれ世間の情報に惑わされずに、

バランスよく与えてあげてください。

私の経験上も、

多くの患者仲間達の経験上からも、

食べ物にあれこれこだわるよりも、栄養バランスが大事だと思います。

とくに、皮膚再生のために失われるタンパク質の補給が大切です。

 

また、掻かないように、お子さんの手を縛るなんて、

とんでもないことです。

爪をまめに切ってあげてください。

やすりで常に先端をなめらかにすることも大事です。

 

信じてください。

人間って、そんなに弱い生き物ではありません

厳しい地球の環境に順応し続け、

ここまで命を繋いできたのですから。

 

薬を塗らなくても、

実は、よくなるんですよ。

特に、お子さんのアトピーは、

ステロイドなしで保湿しなければよくなる

そういう研究結果も出ているのです。

世間に広まり切っていないけれど、事実なのです

 

必要なのは、ご両親の忍耐だけです。

ただただ、愛を持って、

お子さんの目を、

こぼれるような笑顔で覗きながら、

子育てを楽しんで下さい。

皮膚炎の部分に注目しないでください

むしろ、忘れてください

 

脱保湿の途中経過で起こる、悪化したような見た目についても、

(自分の体で未経験なお父さま・お母さまには)びっくりかもしれませんが、

実は、考えなくていいのです。

よくなっている途上なだけですから。

今だけ、しばらくの辛抱ですよ。

必ず、よくなります。

 

本当にあっという間に過ぎていく素敵な子育て経験を、

今しかできないお子さんとのひと時を、

思う存分楽しんで下さい。

 

ステロイド、プロトピックなどのお子さんへの使用を止めることに気付いたあなたは、

それだけで立派なお父さん・お母さんです。

お大事になさってくださいね。

 

                    *************************************

 

お子さんの掻くことについて

たくさんのお悩み相談をいただいていますが、

私がお答えした中のひとつを、わかりやすいように加筆して

以下に載せました。

 

小さな息子さんが脱ステしている最中のお母様からのお悩みです。

お子さんの掻く姿についイライラされてしまうこと、

また、人気の病院に予約を入れれたものの、

診てもらえる日まで待つ間の不安が拭えないこと、

一方、私や他の患者さんが入院中(阪南中央病院)に、掻かずにいられたのか・・・?

 

そんな疑問にお答えしています。

読んでみてくださいね。

 

                    *************************************        

 

〇〇〇様

 

幼いお子さんの脱ステとのこと、心配が多く大変でしょうね。お察しいたします。


炎症を起こすところは、おっしゃる通り本当にしつこく、

掻いては悪化少し乾くとまた痒くなり掻いては悪化・・・

この繰り返しになるのは皆さん同じ感じかと思います。

他の記事やコメント欄で言及していますが、

この病気の痒さは、人間に我慢できるレベルのものではなく、

そういう症状の病気です。

さらに、肌は乾燥させると一層痒くなるという困った特徴を持っていますので、

息子さんが搔きむしるのは私の経験上も防ぎようがないと思います。


虫刺されなどとレベルが違い、

骨まで内臓まで掻きむしりたいほどの究極の痒さです。

息子さんに搔かないように言い続けても、

(お互いに)ストレスになるだけで、

精神力などで我慢できるレベルのものではないということは理解してあげてください。

 

せめてもの予防法は、

爪をしょっちゅう切ってあげること、

やすりなどで先端が鋭利にならないように気を付けてあげること、

感染を予防するために砂遊びなどで手を汚すことをうまく避けてあげることでしょうか。

 

佐藤小児科に予約されて、診察待ちとのことですが、大阪の佐藤美津子先生のところでしょうか?


美津子先生は本当にお子さんのアトピーのことも知り尽くした素晴らしい先生です。

たくさんのお子さんを診てきた経験から、総合的に、

的確な診断と指導をして下さると思います。

お子さんの長い将来のことも考えて下さる、愛に溢れた先生です。

ステロイドを塗らなくても子供のアトピーが治ることを心底ご存じで、

〝バランスのとれた栄養を摂らせる、自由に掻かせる、夜など放っておく”、

と言った指導をされて、

その通りに出来たご両親のお子さんは、とてもいい結果を出されているので、

多くの患者さんに信頼され、慕われているカリスマ先生です。

 

大人気の先生なだけに、待ち期間はどうしても長くなってしまい、

それまでがとても心配ですね。

そういう方は、美津子先生の主催されている『きらきらぼし』という集まりは

参加できるかもしれませんので、調べてみてください。

講演会などもされています。

また、美津子先生は共同研究で、

子どもがステロイドなしで6か月でよくなる研究結果を発表されています。

すべてこのブログに載せてありますので、

お時間のある時に他の記事もあれこれ見て参考になさってみてください

 

ご質問にありました、私の入院中の3か月の間ですが、

もちろん掻かないなどというのは不可能でした。

患者全員が同じです。

 

私の下腿の部分の写真を載せている記事をご覧になっているでしょうか?

(体はちょっと載せられないので、脚をメインに数回、

このブログにポストしています。

患部の写真はグロテスク過ぎ、

このブログの‟元気ポリシー”に反するところもあるので、

必要な時にだけ、ごくごくたまに載せることにしています。)

ご覧になるとおわかりになると思いますが、

あれほどのひどい状態でも、全ての痂疲を掻きむしって

全て剝がしてしまうことの繰り返しでした。

見ただけでも恐ろしい、想像しただけでも恐ろしい、

大量の痂疲がベッドに落ちました。

しかし、それでもまた、乾かしました。

掻いては、乾かし、掻いては、乾かし・・・・

そして、入院から3か月後の、つるりとキレイになった脚の写真をご確認いただけると思います。

その間何一つ塗っていません。勝手に治り、皮膚が強くなって行ったのです。

 

人でも

どんなに立派な方でも

どれほど修業をして人格を磨かれた方でも(笑)、

この痒さは我慢できません


小さなお子様なだけに、

大人が押さえつけたりは出来なくありませんが、

我慢させるのは逆に拷問と言えるほどです。

手や足などの部品を

引きちぎってもいいと思うほど痒いのです。

それくらい、恐ろしい痒さだということを

まず理解してあげてください。

 

掻いて、乾かし、掻いて、乾かし・・・

掻きますからその間何度も悪化もします

しかし、次第に皮膚は強くなります

お子さんにも、親御さんにも辛い期間ですが、

薬を塗らない決断をされたのですから、必ずよくなる日がきます。

 


もう少しの辛抱ですので、がんばってくださいね。

お大事に。

 

徳子あぶふぁぶ

 

      *************************************************

 

お子さんは、必ずよくなりますよ。

目いっぱい、子育てを楽しんで下さい。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

#アトピー #脱ステロイド #痒み #ステロイド #子供 #皮膚 #コントロール #内臓まで #骨まで #痒い病気 #佐藤小児科 

#美津子先生 #佐藤健二先生 #脱プロトピック #脱保湿 #悪化 #子育て


It works! – No Moisturizing Treatment – For Topical Steroid Withdrawal Fellow Sufferers


 

Topical Steroid Withdrawal Fellow Sufferers,

 

I sometimes share helpful information to get over Topical Steroid Withdrawal and Red Skin Syndrome in my blog because I am the one who got over ‘ultrasevere TSW in a short period with a great method that is called No Moisturizing Treatment (NMT)”

 

I had been using the strongest Topical Steroids of the times for more than 52 years since I was 6 months old so my TSW symptoms were inconceivable.

 

After being discharged from a hospital to get the wonderful treatment, having a miraculous recovery of course, I began to feel like helping out other patients who were suffering from TSW with bedrest at home with disseminating the great method……because there aren’t many hospitals that can take care of inpatients for TSW or are not many well experienced dermatologists for that in Japan. 

I’m also the one who had experienced bedrest at home without having any good method while I got the first and the second TSW.  

Although my symptom was VERY severe and I barely got to hospitals, my request not to use TS was rejected at any hospitals and I wasn’t able to be admitted to any ones after all.  I had no choice but to endure the long and hard struggle at home then.

 

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Since Topical Steroids are designated as the Standard Treatment of Atopic Dermatitis in Japan, most of dermatologists prescribe them usually or I could say ‘mainly’.  And due to the situation above, all I could do was have a bedrest only at home for severe TSW until I know the NMT.

 

Having RSS on the entire body like severe burn as if I was broiled, running much ooze coming out all over my body, completely closed eyes due to swollen face, feeling shivering cold in my warm house, swollen thighs to 2 times bigger diameter, losing 80% of hair, having crusts on the entire body like fish or new scaled creature, cracks, flakes, sleep disturbance, etc….etc…….my symptoms were desperate and not to be funny but I didn’t look like a human being at that time.

However, again, I wasn’t able to find out any hospitals that can accept TSW without using TS as inpatients at one of the biggest downtowns in the world, I mean, in Tokyo. 

My family also had no choice except seeing and cleaning scattered crusts all over the house.

 

I fully knew how tough to get it over alone at home due to my experiences in the past. 

 

Most of patients are wondering what to do or are worrying when they will be released from the anguish.  They are wandering from hospital to hospital like refugees or are trying folk therapies or are looking for someone to help them out mentally, and so on…..The symptoms are too tough but there’s no distinct clue to resolve the problem usually.

 

My symptom reached human body’s limit finally and it was the thrid acute aggravation.  I went to Dr. Shigeki Fujisawa‘s clinic for the first time because he is a well known dermatologist against TS in Japan.  To see my horrible symptom, he diagnosed that it was not the level to stay at home and introduced Dr. Kenji Sato who is the leader against TS in Japan.  Dr. Sato is the expert to see TSW patients and takes care of his inpatients/outpatients of TSW with his method, meaning, NMT.

 

The experience in the hospital resulted in meeting many inpatients who are healed from TSW miraculously within a few months with his method (NMT)

 

Before I knew the method, TSW symptoms took VERY long time to get better for me and even after being better, the symptom relapsed again and again and the bad or better symptoms repeated back and forth, back and forth…..for years. 

 

However, his method was amazingly great not only for me but everyone.  I knew that everybody who had tried it realized that the treatment was the best in their life and the Original symptom that we were diagnosed as Atopic Dermatitis also turned to be way too good for us. 

Of course, there’s no perfect treatment for atopic dermatitis on the earth and repeating TSW is unpredictable for anyone but still, our condition turned to be very good.

That’s why I made a decision to start this blog to disseminate the helpful information. 

 

After a while, I knew that the situation in the world also was almost the same with Japan, meaning, so many people have been struggling against TSW without having good methods or experienced dermatologists.  And even worse, I realized that the major treatment for Atopic Dermatitis had been Topical Corticosteroids all over the world.

 

I noticed that it was urgent to post topics in English too for people who need good information/method in the world because I know the hardship of home remedy for TSW very well.  Most of patients can’t come to Japan easily but there is a great treatment here!!!!

English is not my native language so it was kind of challenge for me but I felt a calling so tried to explain detailed information about his treatment in English on the site.

 

Finally, 6 months ago, I posted How to get over Topical Steroid Withdrawal asap introducing Dr. Kenji Sato‘s method in English, meaning,No Topical Steroids and No Moisturizing Treatment (NMT)’in this blog.  

I believed that I could be a true testimony even in the world because I am the one who experienced one of the worst TSW symptoms all over the world as one of the longest TS users

 

However, it was more than I expected.

 

The topic was read by tens of thousands of people being shared one after another in the world.  The white world map on the data page of my blog was filled with colors everywhere, meaning, it was distributed to all over the world finally.  It included countries’ names that I have never heard. 

 

It was a huge surprise for me that the treatment was a sensation for people in foreign countries and I knew that it gave a far greater influence on TSW patients than I might imagine

 

I saw that patients’ demand is outstripping supply with my very own eyes.  TSW is the serious issue in the world now but there aren’t many well experienced doctors or hospitals to take care of its sufferers without TS.

 

Dr. Sato’s treatment is a little different from MW (Moisturizer Withdrawal) but more than that and his long term research with tons of TSW patients let him produce the great method to cure from TSW.  It promotes and encourage healing the fastest…..

 

If you haven’t read the topic, Click the site below! 

        Tokuko’s Room to feel uplifted (=Genki ga deru Tokuko no heya)

How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!

 

With his method, Inpatients are usually cured in 45 to 90 days.  His treatment is to use natural healing ability of human beings effectively.  It starts to heal spontaneously and results in rapid healing.

 

Approximately 2 months later from the posted day, I started to receive messages about its results little by little and then it increased as time proceeds….

3 months later, I received enthusiastic responses from MANY people via my blog, SNSs, TSW support group pages and so on.  It was worldwide reverberation.  I got SO many messages with appreciation reporting their symptoms were improved.

 

I finally realized that a lot of people in the world had tried Dr. Sato’s NMT precisely to read my blog by themselves and they recovered from horrible TSW in a short term!!!

 

Today, let me introduce some comments to me and a message from one of my readers.

 

The comments are reporting how it worked for them and the message is mentioning how she made a miraculous recovery with ‘No Topical Steroids and No Moisturizing Treatment‘.  (***Some people are calling NMT as MW in them but they tried Dr. Sato’s NMT.)

 

I believe the experiencers’ report will be your hope and encourage you more than anything.

See below reports!

 

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     COMMENTS

 

Healing DID happen within 90 days. 

My hands look almost normal.  I never thought the days would come. 

So happy I found your blog. It’s life changing.

 

Thank you for your insight!

MW helped my son, too. I’m so happy to see your advice has helped others! Thank you for sharing.

 

Yes, it was the best decision for me. 

I understand it doesn’t work for everyone but it sure worked for me.

 

Thanks for sharing.

We tried moisture withdrawal for my daughter and it helped her immensely with the itch.

 

Thank you for sharing your experience with others.  It’s really helped me make a dent in my healing

 

My daughter has been improved a lot once without moisturizing.

 

Had a bump in the road when pollen season hit but the skin cleared the fastest I have ever seen it.

Thanks again for your info. It has changed my life for the better.

 

Did you see her post?  (**People recommend this blog on a website very often.)

She has a blog and goes into detail about healing faster by avoiding things that moisturize the skin.

 

it is so fast and amazing to heal within 3 months!

 

the skin cleared the fastest I have ever seen it.

Thanks again for your info. It has changed my life for the better.

 

Thank you so much for your posts.

I have been struggling now for 39 mos tsw and started implementing these methods in mid January

and this is the best I have felt and best my skin has been.

 

etc….

                 ************************************************* 

 

                 A MESSAGE FROM A READER

<Received in this spring>

[sic]

Hi Tokuko san, hope you are doing well!

I am so happy to share with you that after two months of moisturiser withdrawal, 90% of my face skin is nice like egg white, in even better condition than when I used to apply a lot of moisturiser. It is very miraculous! (And reading my comment two months ago saying I had difficulty opening my mouth because of dry skin, it is so encouraging what can happen in two months when nothing is done!)

Though I still have other eczema wounds on my body, I now have even greater faith and belief that I am now on the right track and will get over it some day.

Just sharing here hopefully to encourage others in the same difficult situation.

And thank you Tokuko san again for your such detailed sharing, I find it’s almost life-changing… have a great day and enjoy the beautiful spring in Japan

 

                  *************************************************

 

Thanks for the messagges, everyone! 

And sorry for people whose messages that I couldn’t add in this page.  Still, I read everything and appreciate it so much! 

 

Of course, we always need the support of medical profession and I definitely recommend it but in the current situation all over the world, since the demand is outstripping supply, most of us have to accomplish home remedy.  It is very sad so I’m writing for such people.  

 

Well, the topic has been shared every day in the world even now so many people might try NMT at home in the future.  For such TSW fellow sufferors, let me say something.

 

Once you started it, your skin would look like as if it was getting worse but skin needs to be dried before healing so it is the process that you have to get over

 

If you added your original way like putting oils or some other moisturizers or taking so and so bath additives, etc….it won’t be NMT and takes longer for healing.

 

At the same time, I’ll let you know that it is REALLY tough having pain during the process of NMT because you are drying your dry skin.  However, I recommend you not to give up in a short period at the beginning.  Just hung in there. 

Before you give up, please remember this. 

Healing happens only for people who got over the symptom patiently and it tends to happen at the end

 

Again, I saw amazing healing effects at the hospital and knew that it was the best and the fastest way to evacuate from the horrible symptoms of TSW

Ahem…As you see, I’m not selling expensive items or anything to you at least…lol  You know what I mean?  I don’t need to exaggerate.  No need to advertise so I can tell you the truth only.

From my action, I hope you understand that I spend my time just to help fellow sufferes.  I know how tough TSW is but was convinced that the treatment would help you out from the anguish.

Hope you utilize your insight to tell what information is good among billion of methods

 

Some people admired me mentioning ‘The experiencer of the worst symptom in the world’ jokingly…., however, even such a person was able to get well with this method.

Hope you’ll make a sound choice for your prompt cure.

 

Healing will happen to you in the near future!

Good luck!!!!!

 

 

EDIT:  Dr. Kenji Sato gave us a comment in the comment column below

It is VERY helpful for usDon’t miss it!

 

 

P.S.  English topics in this blog are available from the site below.

★MENU★【POSTS IN ENGLISH】

 

 

 

 

How to add your comments  on “Tokuko’s room to feel uplifted”

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I definitely read all of comments, however, please understand that I can’t respond to everyone. 

Of course, I’ll try doing my best though.

 

Also, please understand that this blog is administered to encourage and inspire each other to share good information.

Before you send a message, please make sure if your comment is along the uplifting policy of “Tokuko’s room to feel uplifed“.

 

Thank you very much for reading and sending comments to encourage people!

 

Tokuko Abfab

 

 

#Tokuko’s Room to Feel Uplifted    #tokuko’sroomtofeeluplifted


いったい、いつ、治るのでしょう?


 

***こんな題名ですが、病気でない方にも、是非読んで戴きたい内容です。

ほんの少しだけ、あなたの人生が楽になるかもしれませんよ。***

 

このブログでは、(少しはどなたかのお役に立てるかな~?)

という、私の趣味の投稿以外に、

脱ステロイド(アトピー性皮膚炎で使ってきたステロイドをやめること)をして

恐ろしい副作用の症状と戦っているみなさんに、

脱保湿と言ういい治療がありますよ。」とお伝えしながら、

激励メッセージを送り続けています。

 

闘病中の方々やそのご家族は、

壮絶な症状がありながらも、

脱ステのノウハウを知っている病院が少ないことから、

医者でもない私が (笑)、来る日も、来る日も、

莫大な数のご相談やSOSを

日本中、世界中の脱ステ患者さんやそのご家族から戴いています。

(どう考えても、笑うしかない状況ですね。

何度も言いますが、

私、医療関係者ではないので・・・。

ろくなアドバイス、出来てません。)(笑)

SNSが盛んになっている昨今では、簡単に私のことを見つけることも出来ますので、

個人的に相談して来られる方も相当な数です。

何しろ、日本人だけではありませんから、その数たるや、ハンパありません。

逆に、私なんかでいいんですか~?という恐縮な思いです。

 

ただ、最悪の副作用を経験した私には、

みなさんの辛さが手に取るようにわかりますので、

よい治療方法もわからずに、苦しんでいる方々を少しでも救えるものなら、と、

寝る間を惜しんででも !(笑)、出来るだけお返事させていただいています。

 

それでも、一人での作業には限界があります。

みなさんのメッセージには、必ず、目を通させて戴いておりますが、

全員にお返事できないことは、ご理解戴けたらと思います。

そんなわけで、共通した質問には、時々、

この場を通じてお返事させていただきたいと思います。

 

また、コメント欄も読んで下さっている方々が本当に多いのですが、

そこでお答えしたものに関しては、

同じく知りたい方が多い場合

みなさんにわかりやすいように多少編集し、

やはりこの場を通じてお伝えしたいと思います。

 

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今回のご質問は、

脱ステ脱保湿をされている学生のお嬢さんの重い症状に心を痛め、

何度かご相談を戴いている、心優しいお母様からのものです。

 

内容は、

脱保湿をしたお嬢さんが、睡眠時間は少し長くとれるようになったが、

今度は浸出液が増えている症状に困っていること、

いつよくなるやもしれない不安に、

どのくらいでよくなるのか、

徳子ケースではどのくらい治癒に時間がかかったのか

ということを質問して下さったものです。

 

知りたいですよね。わかります。

同じような質問をたくさん受けていますから。

心優しい方だからこそ、切ないのが伝わってきます。

でも、解決方法は・・・・・

 

多くの方にお伝えする為に、加筆して以下にお届けします。

 

                    **********************************************

 

〇〇〇様

 

浸出液が多い時は、水分を取り過ぎだということで、

入院中(阪南中央病院)は、浸出液の多くないみなさんも、

水分制限は厳しくやっておいででした。

(退院してからも、みなさん水分の摂りすぎには相当注意されているようです。)

私も、入院一週間で12kgやせたくらい浸出液でパンパンでしたが、

他の皆さん以上に厳しい水分制限をしましたから、

(砂漠で水を求めて死にそうな人くらい、きつかったです・・・。)(笑)

限界まで喉が渇いた記憶がありますが、それは見事に功を奏しました

水道の様に流れていた浸出液は止まりました

医療指導はできませんので、ひとつのご参考までに。

(ただし、これも、おわかりのように、医療の監視下で行っています。)

 

また、多くの方に、

いつよくなるのでしょう?」

あとどのくらいかかるのでしょう?」

この症状だとどのくらいで治るのでしょうか?」

・・・と、写真添付などと共に、

未来のことについてたくさんの質問をお受けしていますが、

例えば私が仮に「2週間」という答えを差し上げたところで、

個人差によりそれは2週間では済まないかもしれません。

(**実際には、そういった医療アドバイスや診断的なことは一切していません)

 

未来のことを予測したり、他の方と比較するのは、

症状も、重さも、部位も、ステロイド使用期間も、

体質も、開始時期も、何もかもが人それぞれ違うので、

意味のないことではないかと思います。

(***皮膚炎自体がデータをとりにくい病気だ

と言うことを想像すると、わかりやすいかもしれません。)

お話の内容からも、私と比べるのは全く意味のないくらい

けた違いの症状と思われます。

 

自宅療養を繰り返していた頃の私は、

頭頂から足指先までの全身症状

脚は何度も直径2倍に腫れ、激痛で歩行も不可

完全にズル剥け火傷状態

頭部は禿げ顔も別人

乾いた部分からは、上着を脱いだだけで痂疲は両手にてんこ盛り・・・。

そんなリバウンド症状を繰り返していました。

(それでも、入院施設が見つからなかったのです・・・。)

 

ただし、そんな私でも入院して脱保湿をやってみたところ

たったの3カ月で症状は引いたのです

 

世界のどこにも、特別な治療薬があるわけではありません

人間の自己治癒能力を伸ばすという、画期的な方法を指導してもらっただけです。

佐藤健二先生の治療法と、

次々キレイになって退院していく入院仲間を見て、

ひたすらこの治療法を信じて、

先生の指示通り先生の本で勉強しながら

その時の自分の出来ることをやっただけです

 

入院当初は歩くことも不可能だっただけでなく、

歩行は禁止されていました。

歩行許可が出てからも、かなりの痛みで、10m先まで歩くのも、

激痛にあえぎながらでした。

隣にあったお手洗いまで行くのも、決死の覚悟。

(行くぞ~~~!う~~りゃぁ~~~!くらい気合いを入れました。)(笑)

運動なんて、退院間際の最後の方まで出来ませんでした。

それでも、リバウンド症状は3カ月後に消えました

これだけが、医師ではない私のお伝えできる事です。

 

ちょっと厳しい話に聞こえるかもしれませんが、

どなたかの言葉に安心を求める生き方は

次の苦難に立ち向かう実力が育たない

と思います


誰かの「大丈夫ですよ」「もうすぐよくなりますよ」

という言葉を待つよりも、

ご自分自身でそこかしこにある

ありがたいことを見つける生き方をされることで、

心が少しずつ穏やかになっていきます。

そうでなければまたどこかの症状が出てきた時点で

心配になり不安は止まるところを知りません

 

私がよく言う、自分で自分の機嫌を取るというのは、

自分でありがたいことを見つけて、

自力で 元気になると言うことです。

他人に機嫌を取ってもらって(=元気付けてもらって)

自身の心を上げる方法をとることに慣れると

誰かに相談したり、励まされた時に、元気になったり安心したり出来ても、

また、また・・・・・

と、次の問題が出てきた時に、また誰かに相談して・・・と、堂々巡りになりがちです

苦しい相談をされた相手の方も、

あなたを助けたいばかりに、辛いお話を聞いてエネルギーを奪われているでしょうし、

その方はその方で、また、他人の相談によって下がったエネルギーを

自力で上げなければいけない状態になっている・・・

そのことにも思いを馳せなければいけないのです。

 

自分の機嫌は自分で取る

これが出来るようにならなければいけません。

偉そうに言っていますが、是非とも皆さんに伝えたいのです

これが出来ると、人生が相当楽になってきます

苦難を乗り越える実力がついてくるのです。

(でも、他人の機嫌は絶対にとってはいけないですよ。

これは、ストレスのもとになります。)

私はこのブログで、そういった ‟自分で自分の機嫌を取る方法” も

少しずつお伝えしていきたいと思っています。

人生では、どんな方でも、辛いこと、苦しいことにぶち当たるのですから。

 

佐藤健二先生脱保湿の治療方法を採られ、

参考にしながら徹底的にやってみると、

本当に何より早くよくなるのは間違いありません

ただし、

素人の私が言っていいのはそこまで

なのです。

 

その方法を採られて、

信頼できる身近な先生が、「危険な状態にない」と判断されたなら、

あとは、あの症状が、この症状が・・・と次々出てくる心配のループに落ち込まずに、

苦難の中でも恵まれている部分に意識を向けて

時がたつのを待ってみてください

 

何ごとも時間がかかるものです。

目的地に着くまでには、

いくつもの駅を通過してやっと到着するものです。

手前の駅でいちいち降りては、「まだ目的地に着いていない・・・。」

と悩むのは、もったいない時間の使い方の気がします。

 

目的地に向かうと決めて、

目的地の行き方を誰かに教わったのなら、

覚悟を決めて向かってください

 

時間がかかるのは仕方のないことなのです。

手前の駅で、途中下車して、

「ここはなぜ私の目的地の駅ではないのですか?」

と誰かに聞いても、空しいだけです。

聞かれた方も、きっと困るでしょう。(笑)

大まかな日数は、何度もお伝えしてあるのです。

それが目的地です

 

真摯に症状に向き合われて、

(近場の)いいお医者さんにも診てもらえている〇〇〇様もお嬢様も、

とてもありがたい環境においでかとお察しします。

そこに意識を集中されることをお勧めします。

 

一番心が救われるのは

感謝を見つける生き方です。

症状を心配しまくるよりも、

ありがたいことを見つけてみてください

今を憂えても、(今すぐには)どうすることも出来ないのですから。

 

なんのお役にも立たない素人のアドバイスですが、

コントロール不能な現状にあるなかで、

少しでも〇〇〇さんの心が軽くなられたら・・・そんな思いでお伝えしました。

お大事になさってください。

 

 

徳子あぶふぁぶ

 

                    ********************************************

 

 

みなさん。

心は自分次第ですよ。

あなたにしかコントロールできません。

そこに気付いたあなたには、きっと、素敵な未来がやってきますよ。

なんとか、明るく今を乗り越えてくださいね。

心より、応援しています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

  👇 英語バージョンはこちら 👇

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When Will I Heal??

 

#脱ステ #脱保湿 #相談 #いつよくなる #比較 #水分制限 #阪南中央病院 #皮膚科医 #佐藤健二先生 #どのくらいかかる

#浸出液 #自分で自分の機嫌を取る

 

 


眠れないあなたに贈る、役に立たないアドバイス


 

ステロイドの副作用で恐ろしいリバウンド症状を乗り越えているあなたへ。

痒くて、

痛くて、

眠れない・・・・!

そんなご相談をしょっちゅう受けます。

 

わかります。

ほんとに、眠気を上回る痒みですものね。

その痒みたるや、内臓までえぐり出したいほど

あるいは、骨まで掻きむしりたいほど・・・。

 

そんな激烈な痒み、

経験者にしかわかりません。

眠れないほどの痒さなんて、

経験者以外には想像すらできないことでしょう。

ご家族だって、助けてあげるすべもなく、

見ているだけでも切ないこととお察しします。

 

不思議なことに、痒みはちょうど

私たちが眠りたい時間に激しくなります。

夕方くらいから次の日の朝にかけて

激烈な痒さが襲ったりします

症状がギリギリなんとか仕事や学校に行ける状態でも、

前の晩にほとんど寝ていなければ、

そのあとに続く一日を耐え抜く体力にも、限界があります。

本当に、その辛さ、お察しします。

 

このブログの読者さんはもうご存知だと思いますが、

私は生まれて半年からのアトピーの為に50ウン年

ステロイドを使い続け

しかも、その時代、その時代の最強の物を使い続け

地球最強のステロイドも、

発売から30年間も使った・・・・💦

という卓越した経歴から(笑)、

ステロイドが(効かなくなって)止めた後のリバウンドは、

想像を絶する重症でした。

麻薬をやめた人々が苦しむように、常習性のあるステロイドをやめた私たちも、

形こそ違えど、多くの人が恐ろしい離脱症状を経験します。)

 

私の痒みの経験で、一番ひどかったのは、

原因はわかりませんが、

クリスマスツリーのライトの様な痒みが全身を襲ったこと

 

その、クリスマスツリー的痒み(笑)の時は、

もう、神経か何かがおかしくなっていたのでしょうか、

全身をめちゃくちゃ早いクリスマス・ライトのように痒みが駆け巡り、

その速さと、激烈な痒さの全身に渡る移動で、

狂わんばかりの痒さに、のたうち回るような状態でした。

 

重症の皮膚症状ですから、

動くのもままならないほどの痛みもあるのに、

ただごとではない、尋常ではない痒さで、

のたうち回りたい痒み・・・・

動けないのに、動き回りたい。

思い返すと、笑い話の様なジレンマです。(笑)

でも、痒みに関しては、対処の仕方もあまりないので、

その拷問の様な時間が過ぎるのを、ただただ耐えるしかありませんでした

そんなんで、眠れるわけないですよね。(笑)

 

自宅療養中、3日間ほど一睡もしなかったことも

数え切れないほどあります

無理、でした。眠るなんて。ウトウトすら出来ませんでした。

痒すぎて、痛すぎて、

全身ズルムケ火傷みたいな姿になっているのに、

そのぐちゃぐちゃの皮膚が引きちぎりたいほどの痒みで

さらにえぐるように掻くしか道はないのですから。

掻いた後は、当然、ボロボロになった皮膚は激痛になります。

経験者のみなさんは、わかりますよね?

 

そう、これほどの痒みは、コントロール不能なのです。

それだけに、皆さんの熟睡できない苦しみが手に取るようにわかり、

聞いていてとても切ないものがあります。

 

気休めに痒み止めは飲んだりしても、

気は休まったのかどうか (笑)、ほとんどわかりません。

(きっと、飲んでなきゃ、もっと痒いんだろうな。)

と、まあ、納得いかないながらも、無理矢理自分を納得させました。(笑)

経験者の皆さん、今、深くうなずいていますね?

 

入院中も、

全然眠れないんです。」

と、訴える同病の患者さんは多かったと思います。

確かに、眠りに落ちそうになる頃って、

ふわ~~~~っと体温が上がりますから、

その相乗効果 (笑) で、痒みが襲って目が覚めてしまうことも多々あります。

ただし、〝眠れない” と、訴えながらも、

(結構、寝てるな・・・・。)

と、思えるケースも確かに多々あったと思います。(笑)

お部屋で熟睡した寝息が(お互いに)聞こえてくること、結構ありますから。

 

不眠の訴えをしても、先生に、

「いや、あんたは、寝てる。」

と、しっかり言われている方も多々いらっしゃいました。(笑)

「え~~~~!眠れませんでした!!!ホントに!」

と反論されても、

本当に数日間眠らなければ、表情から違ってくるでしょうから、

先生は全てお見通しのようです。(笑)

こういうのは、微笑ましいやり取りですが。

 

さて、ここで、私がひとつ言わせてもらいたいことがあります。

眠れない、とお嘆き中のあなたへ。

 

今、闘病中のあなたは闘病中なのです

 

え?当たり前に聞こえましたか?(笑)

そうですね、超当たり前のことを言ってますよね。

 

そう、闘病中ということは、

あなたの症状は、最高によかった時の100%ではないのです。

きっと10%かもしれないし、20とか30%かもしれない。

でも、闘病中なんですから、100%を求めて、

嘆いてももしょうがないのです。

今日が100%でないことを憂えても、どうすることも出来ないのです。

 

痒みも、眠りも、

ある程度薬などでコントロール出来るのかもしれませんが、

闘病中の段階では

コントロール不能なこともたくさんあるのです

 

どうか、100%の状態だけをよしとしないでください

20%だって、2%の状態などよりは遥かにましで、ありがたいことなのです。

(これは、睡眠障害だけでなく、皮膚の症状についても同じですよ。)

にパーフェクトを求めると辛くなります

 

「痒くて、眠れないんです!!!(涙)」

って、最高に良かった頃の事

(100%の絶好調の頃の事)だけを考えて

嘆いてばかりいても仕方ないことなのです。

だって、今現在、病気と戦っているのですから、

どうしようもないこと100%の状態でないことを嘆くのは、

とってももったいない時間の使い方だと思うのです。

 

30分だって、気絶するように眠れたなら、ありがたいと思わなければいけません。

 

この病気の痒みは、

ハッキリ言って、コントロール不能です。

夢も希望もないように聞こえますが💦、

特に激烈な発作的な痒みが襲った時などは、100%保証します (笑)、

コントロールは出来ません

それほどの激しい痒みです。

眠りは浅くなります。

熟睡しても、目が覚めるほどの痒みに襲われます。

本当に辛いですよね。わかります。

でも、嘆いていても、自分の体にいいことはひとつもないのです。

(よくなってくれば、痒みは激減しますので、希望は捨てないでくださいね。)

 

眠れない”なら、‟眠らない

という道しかないのです。

だって、病気の真最中なんですから。

(もちろん、睡眠導入剤など処方してもらい、

苦痛を軽減することもできますよ。)

何日も眠らなければ、いやでも、

ある時気絶します。(笑)

その時に、また、痒みで目覚めたなら、

しっかり掻いてまた気絶してください

 

眠れないと愚痴を言うよりも、

「あ~~~、また、3日間、一睡もしてないわ~。

次の就職は、コンビニしかないね。私に、24時間お任せくださいっつの。

履歴書に書けるでしょ、この偉業。」

と、大口を開いて笑いながら、冗談のように愚痴ってください。

 

そして・・・・・眠れた1時間に感謝してください

 

調子はどう?と誰かに聞かれたら、

「おかげ様で、少しずつ

よくなっているんですよ。

先月は2時間くらいしか眠れなかったんですけどね、

今月は4時間も眠れるようになったんですよ。

本当に、おかげ様です。

恵まれた環境で治療に専念出来て、

本当にありがたいことです。」

 

・・・・なぁんて、強がりでも言ってみてください。

よくなっている部分の方に注目して下さい

だって、今のあなたの症状は、

すぐにはどうすることも出来ないのですから

 

感謝のこもった発言をしているのは、はた目にも素敵なことですが、

あなた自身も、そういう心の持ち方でいた方が、

間違いなく体にいい影響が出てきますよ。

私は、そういった心の持ちようは、大きく自律神経を左右すると思っています。

自律神経のバランスがとれると、病気は早く治るものです。

体が自力で正常な方向に戻ろうとするのです。

免疫学では、ガン細胞すら消してくれる、と言われていますよ。

 

ちょっとでも眠れないことを嘆くより、

ちょっとでも眠れたことに喜びと感謝を見つけた方が

あなた自身が楽なのです。

体調だって、その方が早くよくなります。

元気に、かかかっと笑っていた方が、

風邪も早く治るし、皮膚だって早く再生されるんです。

 

コントロール不能の痒みと、それに伴う不眠に、

なんの役にも立たないアドバイスではありますが、

コントロール不能なら

気持ちを変えるしかないのです

ほんの少しだけ自分の状況を理解する努力をし、

よい方に目を向ける習慣をつけると、

少しだけ早い治癒が期待できますよ。

これ、ホントにコツですから。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

#不眠 #眠れない #痒み #ステロイド #闘病中 #コントロール不能 #クリスマスツリー #リバウンド


上機嫌を維持する方法


 

ず~~~っと上機嫌でいられたら、

こんないいことはありませんよね。

でも、嫌なこと、困ったことって、誰にでも起こります。

そんな時、どうやって上機嫌に戻したらいいのでしょう

 

出来れば、明るく楽しい気分でいたいのに、

ふと、気が付いた時には、つい、

不愉快だった過去を

頭の中で反復している自分がいる・・・・。

そんなことがありませんか?

 

実はこれが、あなたの人生を難しくしている曲者(くせもの)で、

なんとか排除しなければいけない、悪~~~い癖なんです。

 

人間って、そもそも、不安になる生き物です

これは遺伝子レベルでそうなんです。

だから、ネガティブ(否定的)になるのは、ある意味自然で普通のこと。

努力しなければ勝手に思考はそっちの方に行ってしまうものなんです。

 

太古の昔から、人間は命を繋いできました。

それは、この、人間の不安症があったからなんです。

そのおかげで、今のあなたの命があるのです。

 

どういうことかと言うと、

かつて人間は、寒い季節が来ることを心配し、それに備えて、

(動物の様に毛がぼうぼうに生えてくるわけではないので)、温かい衣類などを用意しました。

心配、という感情があって、備えをしなければ

人間は凍死して命が途絶えていたでしょう

 

狩猟生活をしていた時代には、

食料がなくなることを心配し、

獲物のいるところに移住したり、あるいは、

先の欠乏を憂慮して、

農耕を工夫しながら始めた歴史があります。

 

子供や家族を守るために、

眠っていても、小さな音がすると、獣を恐れて用心しました。

不安に思う気持ちが命を守ってきたのです

 

つまり、心配がなければ、命を繋いでこれなかったのです。

だから、否定的なことや暗いことを考えちゃうのは、ある意味、普通。

自然の成り行きで人間はネガティブになっているのです。

だから、努力なしでは上機嫌になれない・・・

ここまで、まず、ご理解いただけたでしょうか。

 

さあ、この遺伝子レベルで引き継がれた心配性、不安症によるネガティブな感情を、

どうやって克服するか

ここからが、上機嫌のマジックです。

 

『元気が出る徳子の部屋』を読んで下さって、

どん底の気分の時に、

なんとか楽しいことを考えよう、

なんとか感謝を見つけよう、

そう思って気分を上げる努力をされている

読者さんもたくさんおいでです。

なのに、気が付くとまた

ネガティブな感情に引き戻されてしまっている

(ああ、また、イヤな気分・・・・。)

そんな方も多いかもしれません。

どちらかと言うと、それが一般的でしょう。

 

そんな時は、一日、とにかく、

自分の思考ひとつひとつに注意を払ってください

 

(あ、私ったら、またあの憎ったらしい上司のことを考えちゃってる~~~!)

(いかん、いかん!今、あいつに言われた嫌なセリフ思い出してた!)

(ちょっと、私ったら、何を思い出しちゃってるの?

あんなイヤな過去、繰り返し思い出す必要なかったわ!)

(あー、腹立つ、アイツ!でも、ああ言ってやればよかった、

こう言い返せばよかった、って考えたって、

あの時は言えなかったんだから、思い返してもしょうがないじゃん!)

 

・・・・と言う風に、

とにかく、逐一

自分が何を考えているのか

を、意識的に、気にかけてください。

そして、急いで修正してください。

黙っていても、人間の思考は動き続けています。

その、努力しなくても動いている思考に注目するのです。

いちいち、いちいち、どんなことを考えているのか、その内容に気を配り、

修正を繰り返すのです。

 

思考に注目し始めると、

自分がどれだけ否定的なことを繰り返し思い出しているか、

気付く方が多いかもしれません

(あらら・・・・私って、思った以上にネガティブだったわ~。)

と今更ながらに思い知るかもしれません。(笑)

 

この、逐一自分の思考に注目する、という作業をすると、

苦しいのに、無理矢理楽しいことを考える・・・という、

今までのちょっと大変だった努力が、

少しだけ楽になります。

 

どういう風に進めて行くか、というと、

自分が何を考えているのかに気付くたびに、

おおもったいない自分の貴重な命を

こんなことを考える為に費やしてはいられない!)

と、修正を繰り返すのです。

 

いつも言っているのでしつこいようですが、

時間の1分はあなたの命の1分です。

あなたの貴重な命を使って、

あんなに嫌いなアイツのことを、繰り返し思い出す必要がありますか?

イヤだ、イヤだ、と言いながら、そんなに思い出すって、

実は、愛してるんじゃないですか?(笑)

違いますよね?

思い出したくもないアイツ、

そんなヤツの為に、あなたの命を使わないでください

ですから、逐一、修正、修正、修正。

(おっと!いかん、いかん!命の無駄遣いしちゃってた♫)

と、別な思考に持って行ってください。

 

この、自分の思考に注目する習慣をつけると、

イヤなことを考える時間が減って、心が楽になりますよ。

自分の思考を意識することが大事なんです。

その努力をしないと、人間は、どうしても否定的なことを考えてしまう

ぼ~~っとして、楽にしていても、思考は動き続けますから、

先に説明したように、遺伝子レベルのネガティブ思考になっちゃうのが普通

それでは、上機嫌にはなれません

 

思考を意識する

この癖をつけて、あなたの人生を変えちゃってください。

きっと、ひとつひとつ、いい方向に向かっていきますよ。

 

それでも、イヤなことをついつい考えてしまう、と言う方。

その場合は上機嫌になる一歩手前の、秘技 (笑) をお教えしましょう。

もう、考えるのはやめて、自分にだけ注目してみてください。

自分の体の動きを逐一追いかけるのです。

 

(今、右手で箸を持った。人差し指と中指の関節が曲がって、親指と共に箸を支えている。

右の手首が曲がって、今、まさに、お皿の上のおかずに到達しようとしている。

左手は外側から茶碗に向かって動き出した。指の関節が全て動き出した・・・)

 

と、古舘伊知郎さんばりに自分の動きを心の中で実況してみてください

これをすると、他のことは考えられません。

とりあえず、どうしようもなく苦しい時は、こういう大技 (笑) もあります。いや、小技?

上機嫌に持って行く前には、とにかく、苦しい思考を排除しなければいけませんから、

やってみてください。

 

そして、何より大事なのは、あなたの、その、(笑)

暗~~~~い表情で、暗いことを考えて

幸せになりたい・・・・。」

って、誰が考えても無理だと思いませんか?(笑)

 

例え辛くたって、

まず、口角を上げて

目尻を下げて

眉と眉の間を開けるようにしてみてください。

気分が不幸だって、いいんです。

傍から幸せそうに見える表情にしてしまってください。

その表情に、あなたの人生がついてきます。

先に、行動。つまり、先に表情を変えるんです。

そこから新たな人生が動き始めます。

人間って、笑いながら怒れないんです。

カンカンに怒りながら笑顔になれないように。(笑)

楽しい表情で、暗いことって考えられないんです。

自然に、上機嫌になって行きます。

 

上機嫌を維持するための小さな工夫。

今日からちょっとずつ、試してみてください。

いつも笑顔で輝いていた方が、絶対お得ですよ。(笑)

あなた自身が幸せに気付き始めます

それこそが、上機嫌のマジックです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

P.S.   よろしければ、こちら👇も読んでみてくださいね。心が少し軽くなれるかもしれませんよ。

「よかった!」のすすめ

 

 

 

 

#上機嫌のマジック #上機嫌 #思考 #感情 #遺伝子レベル #不安症 #口角を上げる #古舘伊知郎 #注目 #意識


なぜ、体調が悪いの?と思った時に


 

アトピー性皮膚炎に悩む方は日本中にあふれています。

皮膚科に行けば長い待ち時間は当然

人気の皮膚科の先生のところなどは、

午前に申し込んだのに診てもらったのは夜・・・・

なんてことも普通にあります。

患者さんも大変だけれど、

診ている先生もスタッフも大変。

 

いまだに原因は

フィラグリン遺伝子の異常という

ひとつしか見つかっていないそうですから、

決定的な治療法が見つかるまでは、

もう少し時間がかかるのかもしれません。

 

しかし、なぜこの病気が起こるのかはわからないとしても、

多くの患者さんと知り合えば知り合うほど、

共通の感覚にたどり着くことがあります。

私たちの持って生まれた性格というのでしょうか、

習性というのでしょうか、

どうも共通項がある気がしてしょうがないのです

 

皮膚科のお医者さん達は、ほぼみなさん気付いておいでだと私は思うのですが、

データがないことに関してはなかなか口に出せないのは当然でしょう。

 

それは・・・

アトピーの患者さんって、

根が優しい方が多いと思うのです。💛

私も含めちゃってますので (笑)、

ごめんなさ~~~~い🎶

と、言わなければいけませんが。(笑)(←謝罪の言葉に反省なし?)

 

ブログを始めたばかりの頃、一度その件について、書いたことはあるのですが、

よければ、そちらもご覧ください。👇

 

アトピーの人の性格?

 

「優しいことのどこがいけないの?」

と思われるかもしれないのですが、

どうも、優しすぎて、

自分は我慢して抑えてでも人の為に無理をしてしまう・・・

そういう方が多い気がするのです。

 

よい言い方をすると、謙虚思慮深い、色々な配慮に長けている・・・(誇らしげ)

悪い言い方をすると、考えすぎ執着があり細かいことを気にする・・・(笑)

・・・患者の方は、思わずうなずいていませんか?(笑)

 

で、今日は何が言いたいのかと言うと、

共通項があるということは、

心の問題は、この病気の原因のひとつやもしれない

ということが考えられる、ということです。

そして、そんな部分を持っている私たちには、

自身の内面からの解決法があるのではないか?

・・・これらの推察から、私が日頃思う事を話させてください。

 

先日、とある方が話されていたひとこと。

あの、バカ上司が転勤したら、アトピーがすっごいましになったんだよ。」

・・・・・・

みなさん、同じようなことに身に覚えがありませんか?

 

人間関係でストレスを感じた時

何かを我慢してしまった時

・・・人はなんらかの体の不調を起こしがちです

特に、皮膚の弱めの私たちは、その不調が皮膚に出やすいかもしれません。

 

「どうも、体調がすぐれない。」

「なんだかストレスを抱えて、アトピーが悪化している。」

そんな方々にお聞きします。

 

あなたは、どこかで誰かの機嫌を取っていませんか

 

世の中には、自分の不機嫌を平気で表面に出す人々がいます。

あるいは、

体調が悪いと、思いっきり、外部にアピールする人々がいます。

また、辛いこと、悲しいことがあると、

モロに「私の悩みが世界一状態で、態度に表す人々がいます。

さらには、

イライラをコントロールできずに、攻撃的になる人々がいます。

 

私はこんなみなさんを、個人的にマイルーム人間と呼んでいます。

まるで自分の部屋にいるかのように振舞っているからです。(笑)

 

そんな、やや人生修行が少なめな、マイルーム状態な人々に(笑)、

優しいアトピー患者のなかには、同情してしまう方々がいて、

 

どうしたの何かあったの?」

大丈夫辛そうね?」

 

・・・・などと、気を遣ってしまう方々がいます。

アトピーではなくても、優しい方はそういう傾向がありますよね。

あるいは、たとえそんな相手にでも、いやな思いはさせられないから、と、

ひたすら我慢して、愚痴を聞いてあげてしまう方々がいます。

 

でもそれしなくていいんです

 

そういう不機嫌な人々は、自分の都合で不機嫌にしているんです。

不機嫌をモロに出していると自分の人生がどうなるのか

学んでいる最中なのです。

周りの人々に不快感を振りまいていると、

どんどん信頼を失って、

不快を振りまいた分だけ自分に返って来る、

という人生の摂理の修行中なのです。

修業は

邪魔せずにやらせてあげましょう。(笑)

こちらはこちらで、自分の都合で上機嫌にしていればいいのです

 

一過性の嵐に合わせて右往左往する必要はありません。

相手は、何かの理由で不機嫌なのでしょうが、それに合わせる必要は全くないのです。

放っておけばいいのです

修行中の人を気に留める必要はありません。

 

機嫌を取るのは常に自分自身だけ

自分で自分の機嫌を取りつづければ、

人生って、思ったほど辛くないのです。

辛くても、結構なんとかなっていくものです。

 

離陸時に時速200キロで滑走する大型飛行機も

そばに行かなければ、微風すら感じません。

あなた自身の健康の為にも、

嵐はよけるだけでいい

ということを肝に銘じましょう。

 

ちょっと生き方を変えるだけで、あなたの症状が改善されるかもしれませんよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

#アトピー #上機嫌 #不機嫌 #マイルーム人間 #修行 #機嫌を取る #根が優しい