アーカイブ | 4月 2017

ミイラ赤ちゃんだった私から、アトピっ子のお母さんたちへのメッセージ


 

生まれて半年ちょうどの日、一日炎天下にいたことをきっかけに

私の重症アトピー性皮膚炎の人生は始まりました。

全身真っ赤っか。

体中からドロドロ浸出液が流れ出るので、薬を塗って、包帯を巻いて、

私は目と鼻と口以外は全身包帯だらけのミイラのような赤ちゃんでした。

赤ちゃんでありながら、どこに行っても、誰からも「可愛い!」とは言ってもらえませんでした

せっかくの持って生まれた実力を包帯で隠していましたからね (笑)。

 

あまりに悲惨な姿で、私を不憫に思った母は、

授乳中もその後も、医師に言われた通り、徹底的に食事療法をも試みました。

真面目な母なので、徹底的に、です。

 

当時、なぜか私はお餅が大好きだったらしいのですが、

食事療法を指導する医師から「お餅も絶対ダメ!」と止められていたので、

お正月も家族全員お餅はなし。

食の溢れている現代では、お餅なんていつでも食べられるし、別にごちそうでもなんでもありません。

しかし、昭和初期までの皆さんは、年末に一生懸命働かないと「餅、食えねえぞ!」(笑) と合言葉にするくらい、

お正月にお餅は必須でしたから、相当食べたくなるのでしょうね。

私も家族が食べているのを見ると、「一口でいいから、ちょーだい。」とたどたどしい口調でせがんだらしく、

かくして両親は、お餅が食べたくなると、眠りの浅い私が眠りについた後の夜中に

こっそり居間でお餅を焼いて、コソコソと食べたそうです。(笑) さぞかし、おいしかったでしょうね(笑)。

 

しかし、それくらい徹底的に食事療法もやりましたが、

効果は全くありませんでした

私の症状は全く改善せずに、

家族全員が、痩せました・・・・・。(笑)

 

私も何十年とこの病気をやっていて、

仲間からは “アトピー界のパイオニア” という称号まで戴いているほどですが (笑)、

未だに

「あれを食べたから悪化した。」

「昨日、甘いものを食べすぎたから悪化した。」

などの、共通項をひとつも見つけたことがありません

医学的にはあれこれあるのでしょうが、実体験として、

ことアトピーに関しては何一つ共通項がない、と感じるのが

私たち多くの患者の意見です。

入院中も、患者仲間全員が同じことを言っていました

意見、というより、事実と言った方がいいかもしれません。(もちろん、偏った食事はよくありませんが。)

 

やるべきことをやり切った母も、同じく、

「食事療法だけは意味がないから、何でも食べたらいいわよ。」

と、よく言っていました。

まあ、当時の医学ですから、現代の医学と比較しても、まだまだ研究途上のことだったとは思われますので、

患者側からのひとつの話として、聞き流してください。

 

話しを元に戻します。

 

ミイラ赤ちゃんだった私が一向によくならないので、

当時皮膚科の医師が処方してくれたアメリカから来た値段の高いお薬を、

ひどいところには、「すり込むように塗って。」と指導されて使い始めました。

院内では、いつも先生が直々にその薬だけは塗ってくださって、スペシャル感を醸し出していました(笑)。

 

それが、ステロイドです

 

当時はアトピーという言葉も、ステロイドという名前も、うちの家族しか知らないのでは?(笑)

というくらい、あまり多くない病気でした。

だいたいが “湿疹”、と呼ばれ、幼い頃に炎症が出たとしても、そのうち周りのみんなは治っていたようです。

 

しかし、ところどころに血のにじむミイラ赤ちゃんは、なかなかよくなりません。

両親は私のことが可愛そうで、可愛そうで、

毎日病院に通って包帯を取り換えてもらい、丁寧に、丁寧に、私を育ててくれました。

ステロイドを塗り始めて、少し調子のいい日に、包帯を巻かないと、

ミイラ赤ちゃんはキョトンとしていたそうです。

包帯は自分のユニフォーム感覚だったのでしょうね (笑) 。

 

(それから、ステロイドにより難治化した皮膚炎のために、薬を塗って炎症が引いてはまたぶり返し、

ステロイドを塗らないと日常生活が全く出来ないほど、悪化を繰り返す人生を送ってきました。

4年前にステロイドを止めて、今は健康な人間らしい皮膚が日々作られていることに喜びを感じています。)

 

さて、私が何を言いたいか・・・。

 

私はミイラ赤ちゃんでした

誰にも可愛いと言ってもらえませんでした

 

しかし、私には、

そんな記憶はありません

 

上に記述したことは、全て、今は亡き両親から、昔を懐かしんで話してもらったことです。

私が赤ちゃん時代で覚えているのは、先生が直々にいつも特別な薬を院内でも塗って下さっていたこと。

紫の光を皮膚に当てて治療していたこと。

薬剤師さんが、体全体に塗る(ステロイドではない)軟膏を、当時ガラスの台の上で、

ケーキにクリームを塗るナイフのようなもので丁寧に混ぜていた姿と病院の光景。

そして、薬の臭い、などなど・・・・。

 

目と鼻と口だけ出して包帯していたとしても、呼吸が出来て、食べ物が食べられ、

両親が私をいつくしんで育ててくれたので、

苦しみにのたうちまわった記憶などないのです

 

壮絶な痒みによる不眠や、不快感により、ミイラ赤ちゃんは相当泣いたことでしょう。

それを見ていた両親は(なんとかしてあげられないものだろうか・・・。)と、

自分のこと以上に心を痛めていたのは察するに余りあります。

 

でも、痒くて、痛くて、さんざん泣いた後には、

優しい両親が、私を見つめて抱いていてくれたはずなのです。

 

・・・皮膚炎で、目も当てられない姿になっているお子さんに、胸がつぶれる思いの皆さま。

お子さんにステロイドを処方されて使ってしまい、悪化して切ない思いのお母様(お父様)

 

それでも、大丈夫ですよ!

今、しばらくの辛抱です。

 

見ているだけで、どうしようもなく辛く切なかったとしても、子供って未来にはそんなに(辛さなんかは)覚えていないものなのですよ

 

必ず、よくなります!

 

地球規模でもほぼ最長期間、と言ってもいいくらいステロイドを使ってきた私ですら、ステロイドを止めて、保湿を止めて、

強い皮膚が蘇ったことを心から実感しているのですから。

 

赤ちゃんのアトピーは自然に治るのです。

ステロイドを使うとさっと炎症は引きますが、文字通り引っ込めただけで、その後に難治化します。

私がその生きた見本です

 

何かの意味があって、

きっと、神様か何か目に見えない力が、あなたにわけあって強くなってほしくて

今だけ与えてくれている試練なのです。

これを乗り越えることで、あなたはもっと強くもっと優しくなれるのです。

そうならなければいけないのですよ。

過去の苦しい経験は、未来に生かさなければなんにもならないのですから。

辛い経験の無駄使い(=悔やむこと、嘆くこと)はやめましょう。生かす、しかないのです。

 

今、ステロイドをやめる決断をしたのだから、それでいいのです。

使った過去を悔やむことなどありません。

その時、それが一番いいことなのだと思ってやったことであり、

お子さんを苦しめようと思ってやったわけではないのですから、愛があったのです。

 

愛なのだから、悔やむ必要はありません

 

悔やんで泣いていればお子さんがよくなるのなら、悔やめばいいのですが・・・もちろん、よくなりませんよね?

どんな思いで過ごしても、同じように時が過ぎていく自分の人生を、悔やんだりする時間に費やさないでください。

悔やんでいる時間も、あなたの大切な命の1分です。

 

今の、この、お子様との貴重な闘病のひと時を、

あとで、「いい経験させてもらったわ~~~~。」と笑って語れるように、

ただただ、愛を持ってお子さんを見つめてください

それだけで十分あなたは立派なのです

 

ミイラ赤ちゃんは両親のことを全く恨んでいません

よかれと思って、当時高価な薬を買ってくれていたのです。

辛かった(はずの)闘病は、ミイラ赤ちゃんは覚えていません。

それどころか、ありがたいことしか思い出せません。

 

両親にとって、ひどい炎症に苦しむ子を目の当たりにしながらの子育ては、さぞかし大変だったことでしょう。

それでも、両親は当然のように、自分たちより私には絶対長生きしてもらいたいと思って育てていたはずです。

ちょっと見た目はポンコツ赤ちゃんでも (笑)、

私が命に関わる病気でないことを、ありがたく思ってくれていたことに間違いありません

 

あなたのお子さんも、必ず、将来、あなたに感謝してくれますよ。

しっかりお子さんの目を見つめて、とろける笑顔で接してあげてください。

命があるだけでそこにいてくれるだけで

ありがたいことなのだと気付いてください。

 

“私を強くしてくれるために生まれてきてくれたのね。ありがとう。

お母さん(お父さん)も、お前を全力で守ってあげるからね。

生まれてきてくれてありがとう。”

 

そう、寝顔に語り掛けてあげてくださいね。

 

明るい未来に、また、一秒、一分、と、あなたは一歩ずつ近づいています。

少しだけ・・・・何ごとも時間がかかることだけは理解してください

“時間の経過” は認めてあげてくださいね。

 

今のこのひと時を、

振り返ると本当にあっと言う間に過ぎている “子育て” という貴重なこのひと時

思いっきり味わってください。

ありがたく、かみしめてください。

 

お子さんがそばにいてくれること

命あってそこにいてくれることに幸せを感じてくださいね

 

今日も、子育て、お疲れ様でした!

 

 

 

  👇 英語バージョンはこちら 👇

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A Message for the Parents with Atopic Dermatitis Children, From a Used-to-be a Mummy Baby

 

 


なぜ、結婚相手が見つからない?


 

結婚相手がなかなか見つからなくて悩んでいる方が、

特に昨今は多数いらっしゃいます。

「非国民!」(‘_’)ゞなんて呼ばれる時代は終わり、

自由に恋愛を楽しむ時代が来て久しいのにもかかわらず、です。

世間では、彼氏のいない女性に対して、女性のお笑いタレントが、

「この地球にオトコは何人いると思ってるんですか?」と、問いかけ、

振り向きざまに「・・・・35億。」と、

自信満々に言うのが大人気のようですが、

なぜか彼氏(特に、結婚相手)が見つからない女性、あるいは、彼女が見つからない男性、

さらに最近では、異性と付き合うことに興味も持たない若者もたくさん増えてきています。

35億もいるのに。(笑)

求めていないならそれはそれでいいのですが、

求めているのに見つからないのはザンネンなことです。

 

そこで、魅力的な男性あるいは女性でありながら、

望んでいるのになぜか

なかなか結婚相手が見つからない方たちについて、

ほんの少しでも何かのきっかけになれば・・・と、

スピリチュアル的な考察と、

心理学的な考察をしてみました。

スピリチュアルなことのお嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

スピリチュアルな感覚については、ある方、ない方がいて、こればかりは個性のひとつだと思っています。

例えば、視力2.0の方が、視力0.1の方に

「なんであの一番下のCが見えないの?右の方に口を開けて、確かにあそこにあるのに!」

と言っても、そもそも理解してもらおうという事自体に無理があり、

「私の視界を理解してよ!ホントなんだから!」と必死に言っても意味がありません。

ですから、2.0の方は2.0の世界を見ていればいいだけですし、

0.1の方には0.1の世界があってそれでいい、と思うのが私のスタンスです。

たとえば0.1でしたら、夜景なんか、目のいい方よりはるかに美しいはずですしね(笑)。

必ず一長一短があります。

霊感があるなしで、どちらに優劣があるものではないということを自覚の上で、話を進めさせてくださいね。

 

さて、スピリチュアル的に、結婚というものは、

自分以外は変えられない” 

ということを究極的に学び、

魂的に成長する為にするものだと思っています。

ですから、多くの場合、

と~~~~~っても気の合った異性と結婚したつもりでいるのですが、

実は、自分の魂にとって一番修行になる相手と出会った時に、

カチッとスィッチが入って、結婚まで行き着くようです。

なぜなら、自分のいやな事をいっぱいしてくれる相手と一緒にいて

解決に向かう努力をすることで、魂が大きく成長するからです。

人間は魂を成長させたくて生まれてきているのです。

実際、多くの場合、結婚相手は、「なんで?」というくらいあなたのいやがることをやってくれます。(笑)

付き合っている頃にちょっと気になった相手の欠点は、

結婚すると必ずやどっか~~~~んと大きくなって現れます。(≧▽≦)

 

ですから、結婚相手が見つからない・・・と、ずっと嘆いている方々は、

往々にして、修行になる相手が目の前に現れているのに、

そのことに耳をふさぎ、眼を閉じていることが多いのです。

選びすぎ”、と世間から(通常、裏で)(;´∀`)言われている方々はその状態です。(大きなお世話ですね。)(笑)

しかし実は、選んでいる というより、好みでない異性を避けている ニュアンスの方が強い状態なのです。

 

金銭的にだらしない配偶者から、

お金がないことで、学ぶ。

身勝手な相手から、

自分の利己主義な部分を垣間見て学ぶ。

浮気が激しい相手から、

誠実な人間関係の大切さを知る。

暴力的な相手の行動で、

自分の怒りっぽい性格をも反省する。

相手の無関心に嘆きながら、

本当の人間愛を学ぶ。

人を見る目がなかった自分に気付く・・・

 

そういったふうに、出会いを繰り返す中で、色々な学びが目の前に出てくるのですが、

「お金のない人とは結婚したくないわ。」

「ここまで待ったんだから、いい人以外とは結婚するつもりはないわ。」

「あの人は気は合うけど、頼りないし、結婚相手としては考えられないタイプなの。」

・・・と、目の前に現れた自分の学びにふさわしい異性に目もくれません。

実は、そういった考え自体が、

人を寄せ付けない派動を出していることになるのです。

いわゆる、否定の派動

あるいは、拒絶の派動です。

一部の、“自分のタイプじゃない人々だけ” を寄せ付けないつもりでいるかもしれませんが、

それは “寄せ付けない派動” となって、

自分の好みのタイプの人すら寄せ付けない派動となって

常に放出されているのです。

 

よく、「なかなか “いい人” と出会いがないのよ~。」と言うのも聞きますが、

自分にだけ都合のいい年齢、容姿、年収、経歴・・・・

の人ばかりに出会えると思ったら大間違いですよね。(笑)

いい人” という言葉の中には、

その都合のいい思いが含まれています。

出会いがない、出会いがない、と言っているみなさんは、そもそも色々な人々に会っていないことも多いようです。

色々な人々に会うから、“いい人” にもめぐり合えるものなのですが。

 

出会いがないという皆さんに、私はまず、

老若男女問わず、いろんな人にたくさん会ったらいいかもよ~。

まず、“人に会う”のが基本だから。

おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、

拒絶しないで会って話してみると、

なんか一つは学びがあったりもするし~。

まず、そこからよ、きっと。」

と話すことが多いのですが、

その老若男女の後ろに控えている、たくさんの “いい人” に期待するのはもちろん、

それだけでなく、まず、

“寄せ付けない、否定の派動”をなくするためにも、

そうすることを勧めているのです。

 

人は、気付かないうちに、

自分の考えていることを派動として出しています

第六感がないとか、霊感を持ち合わせてないとか、そんなことに関係なく、

人間は誰しも自分以外の人の持っている “雰囲気” を感じ取っています

それ自体が派動でもあるのです。

誰とでも気軽に話をする人、誰でも寄せ付ける人は当然異性にもモテます。

つまり、誰にでもナイスにすることは、実は、自分に返ってくるのです

 

外に出て、誰かに会ってみよう・・・

そう思い始めたら、運命が動き始めます。

“いい人”を求めて、出会いの場を渡り歩く

という意味ではありません

「明日の集まりは、おばちゃんしか来ないから

(いい人がいるわけないから)、参加しない。」

と言って、年頃の異性の集まりだけを考えていると、変わらない日々が続きます。

年頃の異性の中にも否定の派動を出したくなるタイプは含まれてますしね。(笑)

 

彼氏、彼女、結婚相手がほしい方、ちょっとだけ生き方を変えてみませんか?

気付かないうちに、人を拒絶する空気を出してしまっていることもあるのですよ。

それ、バレてます、周りには。(笑)

 

一方、補足説明になりますが、離婚して、一人身だけれど楽しげで、

離婚大成功のように見える方々は、

ほとんどがもう、“他人は変えられない” ということに気付いています。

結婚することによる究極の学びは心底学習したので、

結婚 という修行はもう必要なく

本人たちも気付かないうちに、次の段階の魂の修行を進めているのです。

 

また、まれに、本当に仲のよい、

お互いをいたわりあうご夫婦もいらっしゃいます。

そういう方たちは、スピリチュアル的に

相手を守る使命があったり、

ツイン・ソウルとして今世に生まれてきていて、

前世で  “大切な相手を守りきれなかった。守ってあげたかった。” 

という切ない悲願があったり、

前世に果たせなかった、“相手を幸せにする” といった

強い願望を成就する為に生まれてきています。

もし、そんな相手があなたのそばにいらっしゃるのなら、

どうか、是非、大切に、大切にしてくださいね。

 

さて、次は、心理面から考えて行きましょう。

よく、次々彼氏が出来るのに、

なぜかいつも結婚までこぎつけられない女性がいます。

まあ、縁がなかった、

というのが一番の理由ですが、

往々にしてそういう女性は、見落としていることがひとつあります。

男性が自分に対して

執着を持ってくれるような付き合い方をしていないのです。

 

通常、“男性脳” の強い男性は、女性と違って

二つのことを同時に出来ない性分をもっています。

料理をしながら長電話をする、など、

女性にとって当たり前の簡単なことを男性はあまりしません。

受話器を持って廊下に出たり、一人になって集中する男性が多いのはその典型です。

 

新婚の奥さんが

「一日中、私のこと考えててね ♪」と言えば

夫は「もちろん!」などと調子よく答えても、

一旦仕事を始めれば、

男性脳はそちらに集中してしまいます。

女性は仕事しながらでも、しっかり大好きなカレシのことを考えるのはお茶の子さいさいなのですが。

 

しかし、そんな典型的な一点集中型の男性脳ですら、ステキな女性と出会ったときは、

ことあるごとに、いろ~~~~~~んなことを想像します。

そもそも、男性は、“空想の生き物” なのです。女性より豊かな想像力を持っています。

あんなことや、こんなことや、そ~~~~んなことまで・・・(笑)

彼女と次に会ったときの色々なシチュエーションを空想します。

 

(次のデートでは、

あそこのレストランのあの料理で彼女を喜ばせて、 

その帰り道に、あのスィーツは外せないな。

きっと彼女、

自分があんないいとこを知ってることに驚くだろうな。

それから、ちょっと遠回りして、あの道を通って、

あの長い階段では彼女の手をそっと引いて手を繋ごうかな

・・・彼女、どんな反応するかな?

それから、それから・・・・。)

 

連れて行ったレストランを褒められた日には、

まるでそこの料理は全部自分が作ったかのようなくらい有頂天です。

もう、オレの店、状態です。(笑)

 

喜ぶ彼女を想像して、プラス1点、またさらにプラス1点と

彼女の成績表の中で自分が点数を上げていくことに思いを馳せます。

(注・女性脳は、男性に何かしてもらってプラス1点をあげますが、

逆に男性脳は、女性に何かしてあげて、喜んでもらってプラス1点をあげる、

というふうになっています。)

 

その空想が本当~~~~~~~~に

楽しいのです

男性にとって、恋愛の醍醐味と言ってもいいでしょう。

そして、男性にとっての最高のプレゼントをもらえる日まで、

その過程をあれやこれやと想像しながら、その日が来るのを待ちます。

 

しかし・・・・

 

もし、女性が、簡単に最後のプレゼントをあげてしまったら???

 

一部の女性は、すぐに関係を持つことが、赤い糸の運命だったからだ、とか、

あるいは、相性が合い過ぎるばかりの情熱ゆえだ、と勘違いしてしまうようですが、

いつの時代であっても、それはただの安売りなのです。

男性の女性をゲットするまでの、

せっかくの楽しい、楽しい過程を奪ってしまっているのですから。

 

多くの男性は、社会の中で鎧をまとってがんばって生きていますが、

以外にも実際はあまり自分には自信がなかったりする生き物です。

太古の昔から、競ったり戦ったりして生きてきた本能から、

他の男性と比較をする習性があるからです。

真剣に彼女と付き合おうとしている男性ほど、心の中で、

(彼女は、前の彼氏の時もこうだったのかな?)

(前のオトコと比べて、俺なんか簡単に落とせたと思ってるのかな?)

・・・・などなど、実は彼女の過去まで持ち込んで比較してしまっているのです。

彼女の過去の男性と比較されているかもしれない、という思いは結構強いのです。

 

よく言われる様に、女性脳は過去の男性経験に

現在の彼氏を上書き保存しますが、(笑)

男性脳は、過去の女性は名前をつけて保存する、

という習性があることを考えれば、

当然といえば当然です。

人は、自分の脳の基準でものごとを考えますから。

 

 

簡単に落とせた女性には、

(きっと、誰にでも、ああいう女なのかもな・・・。)

(自分だけにそうだったわけではないのかもな。)

そんな思いが必ず、心の片隅に芽生えます。

簡単に関係が成立したからこそ、その疑念は浮かぶのです。

 

かくして、ちょっとした行き違いや意見の相違から

(この女は、もう、いいや。)

と、簡単に別れを決意するのです。

 

誰しも、苦労して、苦労して手に入れたものは手放したくありません。

でも、簡単に手に入ったものは、わりと飽きやすく、簡単に手放してしまいます

芽生えていた疑念が、別れの決断を後押しします

 

アメリカの男女関係における心理学の権威であるジョン・グレイ博士は、

最低でも3カ月間は最後のプレゼントをあげるな、

と女性たちにアドバイスしています。

考えが古風なわけではありません。

人間の本能から湧き出る感情をもとに、心理学的観点で言っているのです。

子供ですら、簡単に手に入ったおもちゃは、すぐに手放してしまいますよね。

執着がないのです。

 

簡単に最終的な一番ほしいプレゼントをあげることは、

相手に執着をなくさせてしまいます

毎回同じパターンで彼氏との関係が壊れてしまう場合、

そういう男性心理もちょっとは知っておくのもいいかもしれません。

 

特に女性は遺伝子レベルでも、付き合ったのなら結婚したいと思う場合が多いのです。

もて遊ばれた日には、そのあと長い年月、

一人で子育てをするという苦難があるやもしれないことを、

本能が知っているからです。

せっかく縁あって付き合ったのですから、うまくいった方がいいですよね。

 

さて、女性の話ばかりが続きましたが、

男性の側からのポイントもひとつお話ししますね。

よく、「あいつ、全然イケてないのに、なんでいつも彼女がいるの?」

なんていう友達がいませんか?

ぱっと見、惜しい感じ(笑)の容姿、いまいちサエないプロフィールなのに、

いつも美人の彼女の方が夢中になっている、そんな男性。

しかも、彼女が離れないから長続き。うらやましいばかりです。

いったい、どこが違うのでしょう?

 

実は、そんな男性は、相手の女性の話をよく聞くんです。

内容はたいして聞いていないこともあるのですが (笑)、

なんでも親身になって(親身なそぶりで)相槌を打っています。

「へーーー。そうだったんだ~。大変だったね。ふ~ん。

なるほど~。そっか~。そりゃ、辛いよね~。」

見事な合いの手を入れて会話しています。いや、聞いています

そう、女性の求めているのは、そこ!なのです。

彼女と別れたくないのに、お付き合いが長続きしない男性、

ここですよ、ポイント。(笑)

女性はとにかく話を聞いてほしい生き物なのです

メールやラインもマメに返事、そんな男性は女性の欲求を満たしています。

 

結婚しても、妻が帰ってきたら、

まず、スーパーから買ってきた荷物を

率先して車から降ろす手伝いをしてください。

そして、必ず20分でも30分でも、

「今日はどうだったの?へー。そっか~。

それは大変だったね。ほ~。わかる、わかる。なるほど~~~~。」

と、見事な合いの手を入れながら妻の話を聞く。これ、効果絶大なんです。

妻は女性として大切に扱われているという満足感に浸ります

女性は、聞いてほしいのです

それだけで、夫婦関係は格段に違ってきますよ。新しい彼女ゲットを狙っている方なら、なおさら!(笑)

 

結婚は素晴らしい人生の修行です

自分の心と魂の成長の為に、できるなら一度は結婚することを私はお勧めします。

 

スピリチュアルと心理学的な結婚の意味を新たな経験に加えて、

ステキな結婚相手を見つけてくださいね。

 

 

Gold Coast, Australia

 

 

#結婚 #否定の派動 #寄せ付けない #執着 #結婚相手 #修行 #空想


とっても短い “足りるを知る” の話


 

(一度でいいから、お母さんの顔が見てみたかった・・・・。)

そう思って、先に逝くお母様を送る方たちがいます。

生まれながらにして目の不自由な方たちです。

言葉に表せないほどの悲願でしょう。・・・・天国で再会された時にはそれはもう感激されるのでしょうね。

 

音というものが一体どういうものなのか知らない方たちがいらっしゃいます。

愛する人の声を、

小鳥のさえずりを、

川のせせらぎを、

胸を揺さぶられるような音楽を、

生まれてきた子の可愛らしい泣き声を、

一度でいいから聞いてみたい・・・・

生まれながら耳の不自由な方には、全ての音が想像の世界です。

音のない静寂の世界を見ていらっしゃいます。

 

一度でいいから、痛みのない世界で

普通におしゃれして、モデルさんのように軽快に歩いてみたい・・・・

そう思う、生まれながらにして体の不自由な方たちがいらっしゃいます。

それはもう、察しきれない切ない思いでしょう。

 

一方、そんな全てをすでに持っているのに、

多くの私たちは、滅多なことで

見えることに、聞こえることに、大地に自分で立っていることに、

感謝することがありません。(・・・反省中。)(。-_-。)

 

今朝、庭先で珍しく小鳥のさえずりが聞こえてきたのに

感動したり、感謝したり、時には気付くことすらなく

そそくさと駅に向かいます。

 

今朝は自分の足で病院まで通えたのに

たとえ生活はギリギリだったとしても、とりあえずバス代も払えたのに

多くの私たちは、そんなことには感謝しないで、

不調をきたした部分のことばかり、不足の部分ばかり考えてしまいがちです。

 

目が見えて

耳も聞こえて

おいしそうな臭いをかぐことが出来て

自分の足で好きなところに行けて

手があって

話すことが出来て

空気が吸えて

ご飯が食べれて・・・・

 

それなのに、私たちは目にも耳にも手にも足にも

ありがとうなんて言ったことすらなかったりします。

内臓なんて、一日中がんばっているのに (笑)、誰も感謝しません。

 

食べ物を食べるということは、全て、生き物の命を戴いているということです。

私たちの体は、生物の命を戴いて、初めて機能します。

タラコやイクラなんか食べた日には、全て、命。すごいことです。

「まずいよね~、これ。」なんて、つい食べ物に文句を言ってしまいがちですが、

そこに感謝はありません。命を戴いているのに。

 

車で道を走っている時に、相当たくさんの虫や草花を、

私たちは知らずに踏みつぶして殺してしまっています。

そんな無名の (笑) 虫や草花から、苦情を戴いたことはないけれど・・・・

また、誰かが払ってくれた税金で、工事のオジサマがいい道路を作ってくれたから

偉そうにその道を通らせてもらっているけれど・・・・

感謝したことがありません。

 

つまり・・・

膨大な数の幸せに囲まれていながら

ありがとう、って言うのを忘れがちな私たちがいます。

 

たくさんのありがたいことに気付く・・・

幸せとは、今持っているものから

一個でも多くそれを見つけ出すことだと思うのです。

 

あれさえあったら、

これさえ持っていたら、

あの人が変わってくれさえしたら

この病気さえ治ってくれたら・・・・

 

不足しているものに意識を集中するよりも

今、あるものに感謝を見つけながら日々を過ごす・・・・・

 

その方が幸せな人生の気がしませんか?

 

今日、ちょっとしたことにイラッとした一瞬があった方。(ありますよね、誰でも。)( *´艸`)

思わず何かの愚痴を言ってしまった方。(/o\)

そのイライラや不平不満の数にプラス1個分だけでも、

ありがたいことを見つけてみてください

3個腹立たしいことがあったのなら、4個のありがたいことを見つけて感謝してください。

幸せに向けて、一歩だけ前進しますよ。

 

「必ず君を幸せにするよ。」

「ずっと私を幸せにしてね。」

恋人たちの誓いの定番のような言葉になっていますが、

それ、ちょっと違うような気がします。

誰かに幸せにしてもらわなければ幸せになれないのであれば、続くわけがないのです。

相手が幸せにしてくれるのを求め、「あなたは、私を幸せにしてくれてない。」と、

ない部分に目を向けて、相手に求め続け、最後は死闘になりかねません (笑)。

 

幸せって、誰かに幸せにしてもらうから幸せになるのではないんです

自分の、今、持っているものから、自分で見つけるもの

 

たくさん見つけたあなたこそが、人生の成功者ですよ。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 


ステロイドの怖さを伝えてくれている漫画があります


 

大阪の阪南中央病院ホームページの皮膚科のコーナーに

漫画家のぬまじりよしみさんの、取材に基づいた、漫画による脱ステ日記が載っています。

↓ (クリックしてね。)

あとぴっこのパパ・ママへ

 

アトピー性皮膚炎の子供へのステロイド治療に、

迷いや疑問を持たれる親御さんに向けて

とてもわかりやすく、

ステロイド副作用経験者である

オトナたちの思いを伝えて下さっています。

壮絶なステロイドの副作用を体験し、

脱ステロイド(ステロイド使用をやめること)・脱保湿でそれを乗り越えた大人たちの声です。

 

ステロイドの壮絶な副作用を経験した私たち患者、元患者は

皆、心の底から未来の副作用患者をなくしたいと思っています。

なんとかして、一人でもこんなことで苦しむ子供たち、若者たちを減らしたいのです。

 

多くが、ステロイドを塗らなくてもアトピーはよくなることを知らずに塗り続け、

塗ってきたばかりに難治化し、

塗らないと社会生活が出来ないほどになった大人たちです。

 

ステロイドをやめてみたものの、相当な長期戦となる副作用を乗り越えるのに時間が足りず、

職場復帰等のために、泣く泣くステロイドを再開せざるを得なかった人々もいます

それはもう、筆舌に尽くしがたい苦しい選択だったというのは察するに余りあります。

苦しみに苦しみぬいた副作用との戦いは振り出しに戻り、

塗ることで、あらゆる “普通” とは表現しがたい現象が自分の体に起こるのを知りながらも、

生きていくためには、生涯薬を購入し続けるしかない体になっていくことを百も承知なのですから。

 

ステロイド外用剤の依存性は、患者なら通常誰しも気付きます。

なしでは日常生活がままならないほどになるのです。

こんな思いを自分以外の誰にもさせたくない・・・心底そう思うのが、ステロイドの副作用経験者なのです。

 

お子さんが幼いうちに、親御さんが賢明な判断をされれば

大人になってから、心も体も蝕まれるほどの思いをしなくてすむかもしれません。

 

「ちょっとくらい塗るのはいいんじゃない?」

もちろん、そんな声もたくさん聞かれます。

しかし、一旦時限爆弾のスィッチを押されてしまったなら、

いつどこで副作用が爆発するのかは誰にもわかりません。

それを教えてくれるデータはどこにもないのです。

 

ステロイドを使ってたら治っちゃって、副作用もなかったけど?

そんな声もよく聞くことはありますが、

それは、ステロイドが治したのではなく、たまたまいい条件が重なって

自己治癒能力が働いただけなのです。

 

ステロイド外用剤は、一見治ったかのように速くよく効きますが、

簡単に言うと、症状を体の中に閉じ込めているようなもので、

治しているわけではないことだけは知っていてください。

 

ステロイドを使わないと、どのように軽快していくか。

それを見たこともない医師たち

世の中にあふれています

ステロイドをやめた患者は、ステロイドを処方する医師の元には戻りませんから、

病院側は、“ステロイドで完治したから戻ってこない” という判断材料にすることも可能なのです。

 

エビデンス(証拠)に基づかない机上の論理と、

長年毎日24時間自分の症状と付き合ってきた患者たちの生の体験談と・・・

二つを目の当たりにして、どちらに耳を傾けますか?

 

ステロイド外用剤は即効で、まるで何事もなかったかのように炎症を隠します。(注・治してはいません。)

 

 悪化に苦しむお子さんを見て、

ステロイドを使って

一時的に炎症を隠すのは

簡単かもしれません。

しかし、目先のことに目を向けた解決法ではなく、

お子さんの長い将来に目を向ける勇気を持っていただけたなら・・・

そう願ってやみません。

 

ステロイドを塗らなくても、必ず、よくなりますよ。

少なくとも、塗らなければ、難治化は避けられます

ただ、少しだけ、よくなるまでに時間がかかることだけは心に留めておいてください。

 

一生、薬と共に生きるのか。

数ヶ月、もしくは数年の症状の悪化を乗り越え、その先健康に生きて行くのか。

 

賢明な親御さんの選択を、心より応援しています。

 

 

King Street Wharf at Darling Harbor, Sydney

 

 


オーストラリア体験4(シドニー・ブリスベン)Australia #4 – Sydney & Brisbane


 

オーストラリア・レポート第4弾はシドニーのブルーマウンテンズから始めます。

この景色、テレビなどでどなたもご覧になったことがありますよね ♫

Blue Mountains National Park:  I guess anyone has seen this scenery on TV, books, etc….

 

シドニーから車で2時間ほどの所に位置する世界遺産

ブルーマウンテンズ国立公園です。

 

この山々が青~~~く見えるからその名がついたのですが、

なぜ青っぽく見えるか?・・・というと、

気温が上昇した時に、ユーカリの木から揮発されるオイルが太陽光に霞むからなのです。

 

ちなみに、ブルーマウンテン(ズ)と呼ばれるところは世界中にあちこちあって、

あのコーヒーのブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン峰。

こちらは、ブルーマウンテンズ国立公園です。ややこしっ。(@_@)

Blue Mountains from Kings Tableland

この山々が見えるところに、キングス・テーブル・ランドというのがあって、

一見超危険な、柵のない崖・・・・。

Kings Tableland in Katoomba

 

こんなスゴイ写真が撮れちゃいます。

Kings Tableland in Katoomba:  You can take this dangerous look picture…but this is camera effect ! (^o~)b

 

ええええ????こんなの危険過ぎじゃないの???

と、思われそうですが、行って見るとそうでもないのですよ。カメラ・マジックです。

あちらに行く機会がありましたら、是非、体験なさってみてください (^^♪

 

ブルーマウンテンズ国立公園にはシーニック・ワールドというアトラクション施設があります。

乗り放題チケットを買って、まず、スカイウェイというロープウェイに乗ります。

Skyway at Scenic World at Katoomba, Australia:  Provided by Scenic World

 

このロープウェイでイースタン・ステーションから、メインになるトップ・ステーションまで、

絶景の渓谷を見下ろしながら渡ります。

床面が透明なところがありますが、ん~~~、いまいち透明でもないかな~~~(笑)。

Scenic World in Katoomba:  Provided by ryokojoho.jp

 

次は、そのトップステーションからレイルウェイで、“真下” に(笑)向かいます。

これは、世界で最も急なケーブルカーで、かつて鉱業用に使われたトロッコ跡地を観光用にしたものです。

スタートはこのくらいのよくあるアングルです。↓  

The most steepest cable car in the world:  You can enjoy sharper slope changing angles of the chair.

 

これから急な坂を下るのはわかっていますが、一層急なアングルを楽しむために、(^_^)v

椅子の角度調節が出来るようになっています。(;´∀`)

ドアが閉まり、スタートと同時にインディ・ジョーンズの曲がかかりますよ。

 

標高650mを一気に急降下です。最大傾斜52度。

そのアングルになった時に、椅子が最大斜度だと、結構~~~下を向きます(笑)。ご注意。(経験者の声)

Scenic railway: Provided by the Scenic World

 

下から見ると、こんな感じでした。が、もっと上の方の写真に入らない部分がさらに急。

The steep slope looks like this from the bottom but higher part outside the picture is MORE enjoyable…lol

 

渓谷の絶景を興奮しながら見た乗客たちは、静かな山道に降り立ちます。

このボトム・ステーションから、次のケーブルウェイのボトム・ステーションまで徒歩で15分ほど、

散策を楽しみながらの移動です。

やや下り坂の木道がきちんと作られているので、歩くのも苦ではありません。

途中、昔のトロッコの展示などもありますよ。

You can see a displayed old tram on your way to the bottom station of Cableway.

 

こんな道をのらりくらり。小鳥のさえずりも聞こえてきます。

上の地図にありますように、散歩をゆっくり楽しみたい方は、遠回りの道を通ることもできます。

いずれにせよ、整備された木道で快適な散策です。足腰の弱っている(?)私でもOK。(笑)

From the bottom station to the next ride, you can take a walk in greenary.

 

自然が織り成す景観を楽しみながら、ゆったりお散歩できますよ。

高いところから、静かに流れる滝も・・・。ん~~~、のどかです。

Seeing water falls, hearing some birds chirping….it’s so peaceful!

 

ボトム・ステーションに着いたら、このケーブルウェイというロープウェイで、

トップ・ステーションへ戻ります。

売店、レストランなどのあるメイン・ステーションです。

After you arrived at the next bottom station, Cable Way takes you to the top station.

 

これ ↓ が有名な奇岩、スリー・シスターズ

魔法で石に変えられてしまった3姉妹だ、という先住民アボリジニの伝説があるそうですよ。ごっつい姉妹ですね。

Three sisters

 

シーニック・ワールドの先ほどご紹介した3つの乗り物からもその絶景が見られますが、

ブルーマウンテンズ国立公園のあるカトゥーンバという街の、

エコーポイントという展望台 ↓ が、この3姉妹の最も近く美しく見える場所。

ユーカリの樹海も一面に見渡せます。

Echo Point at Katoomba in Blue Mountains National Park

 

こちらエコーポイントからは、やる気さえあれば、徒歩15分でスリーシスターズにたどり着けるそうです。

 

オーストラリア人との悲しいいさかいの歴史がある先住民アボちゃんことアボリジニ。

もっと色々なことを知りたかったのですが、どのガイドさんからもあまり話題には出ず、

オーストラリア滞在中は、意外にもこの辺りの観光地で数人見かけただけでした。

 

ブルーマウンテンズの大自然を満喫した帰り道は、必ず寄るのが ルーラの街

Most of tourists who visted Blue mountains National Park stop by this small shopping street, Leura, on their way back to downtown.

 

ルーラの街ってなんですか?っていうと、まあ、シーニック・ワールドエコー・ポイントのある

カトゥーンバという街の、短い一本道の小さな商店街なんです。

They have souveniors, good meat pies, hot chocolates and so on.

 

ブルーマウンテンズを訪れた観光客が、お茶をしたり、ちょっとした食事をしたり。

女の子だと「かわいいぃぃぃ~~~~」とか言う土産物があったり・・・

  

山道の途中で、ここだけちょっとオシャレな商店街なんです。

Leura is a small shopping area but cute and cozy.

 

ルーラの街を散策したら、あとはまた街中に戻ります。

ブルーマウンテンズの観光ツアーはおしまいです。綺麗な空気、いっぱい吸いました!

 

さて、ダーリンハーバーで車をおりて、シティーを背に、もう何度も通ったピアモント橋から次に向かうのは・・・

Got off the tour bus at Pyrmont bridge again to go to fish market.

 

フィッシュ・マーケット。 ↓ 

何しろ、すごく楽しいらしいんです。

Fish Market, Sydney

 

急がねば。クローズ時間まであと2時間。

しかし、橋から10分も歩かずに、

フィッシュ・マーケットに到着できました!!

これがまた、予想外におもしろかったんです。

そういや、テレビでも何回か見たことがありましたよ~。「ここだったんだ~!」って、ちょっと喜びがわきます。

それにしても、納得です。

Fish market was so crowded though it would be closed within 2 hours.

 

何が納得かって・・・テレビ取材が多いのもわかります。

いきなり、氷の上にたっくさん並べられたおいしそう~~~な、すぐ食べれる類のシーフード。

OMG!!! My favorite crubs and prawns/shrimps!!! They are ready to eat!

 

おお!タコも、イカも、召し上がるのですね~、オーストラリアの皆さんも。

I knew that Australian also ate squid and octopus.

 

魚も綺麗に、大量に陳列してあります。

すでに14時はまわっていますが、クローズまでの2時間でこんなに売り切れるのでしょうか?

(大きなお世話ですね、ハイ。)

Various kinds of fish! I don’t know their names????

 

陳列が綺麗で、むしゃぶりつきたくなります(笑)。

Their way to display seafood is awsome! I almost forget about table manner…..

 

おおっ!刺身文化、こちらにもあったのですね~~~。SASHIMIなんて書いてると、なんか、優越感(?)。

どうだ、日本の食文化はすごいんだぞ~~~。<(`^´)>

Wow!! They have raw fish like Japanese…The sign says ‘SASHIMI’!!! Ohhhhhhhh!!! Sashimi is an international word now!

 

こちらの市場は生ものだけでなく、調理してすぐに食べられるシーフードもいっぱい。

どれもこれもおいしそうなんです~~~。

There are sea food delicatessens also in this fish market.

 

こんな感じで、キレイ~~~に盛り付けてあったり・・・

The setout is beautiful!  Elegant presentation, isn’t it?

 

寿司なんかも人気だそうですよ。

ただ、日本のみたく、シャリの上にポコッとネタを乗せるタイプは少ないらしく、

こんな感じでロールになっていたり。見た目は結構違うと聞いてましたが、確かに。

They say Sushi is VERY popular in Australia but they look different from ours.

 

生ガキもあちこちにオイスター・バーがあって、そのままここで食べられます。

先日も話しましたが、牡蠣にあたって死ぬ思いをしたことのある私ですが・・・

「もう、たまら~~~~ん(涙)!どうにでもなれ~~~!」と言いながら購入いたしました!(笑)

Fresh Oyster Bars made me forget about food poisoning in the past….It was too irresistible to pass up….lol

 

エビコーナーだけでも、すごい広いんです。

ここまでエビを大量に並べてる市場は見たことがありません。

見渡す限り右も左もエビちゃん。

I love this place so much…(Panting to see many shrimps).

 

そして、なんと、このようなステキな雰囲気の屋外に、

購入したものを持ち出して、自由に食べられるんです~~~!

You can eat purchased seafood outside.

 

カモメ君たち ↓ も、しっかり餌場として心得ているようです。

Seagull knows that he can get to eat something here.

 

チーズと共に焼いたロブスター、

貝殻に入ったグラタン風ホタテ、

あれこれトッピングしてある牡蠣・・・・時間は決してご飯時ではございませんが・・・

まあ、せっかくここまで来ましたからね。ブツブツ。

(注・食事時間以外の食事には、正しい理由付けが必要です。)

Robster with cheese, Scallop and Fresh Oysters!!!

 

いや~~~、おいしいだけでなく、のどか。カモメがいっぱい。

見えているのは、ブルーマウンテンズ国立公園の帰りにも通ったアンザック橋のようです。

こんな景色を見ながらのシーフード。高級レストランよりも何よりも、旅行中で一番おいしかったかも。

Anzac Bridge and Seagulls:    Having good and fresh seafood outside is wonderful experience.  It’s worth more than fancy restaurants!

 

空腹でもなかったのに、腹ごしらえを終え、満足しながら

また来た道、ピアモント橋をシティ方面に戻ります。

遠くに見えるあの展望台から、夜景を見なければいけませんからね。

旅に行ったら、夜景の一番美しく見えるところは必須・・・です!

Heading for Darling Harbour thinking about next meal…..(;^_^)

 

途中、こんなステキな建物(クィーン・ビクトリア・ビルディング=QVB)を通り・・・

Queen Victoria Building:  On your way to Sydney Tower Eye, you can see this beautiful building.  Interior also is beautiful and stylish!

 

突き当たりの市庁舎・タウンホールを遠くからパチリ。

Sydney Town Hall:  The clock tower in the middle of this picture is Town Hall.

 

このクィーン・ビクトリア・ビルディングの横はジョージ・ストリートと言って、シティのメインストリートなのですが、

交通渋滞緩和の為に、ずっと路面電車の建設中だそうです。

近い将来には、より便利に、美しくなっているのでしょうね。

Queen Victoria Building is along the main street, George St., however, it is under construction to make a tramway for a long time.  They need to resolve bad traffic due to increasing car numbers.

 

さあ、これが、シドニー・タワー・アイ。

The Sydney Tower Eye

 

入場してからのコースでシネマ鑑賞などをしているうちに、いい感じで暗くなり、ベストな時間になりましたよ!

It’s getting dark while we were seeing a video introducing about Sydney.

 

やっほうぅぅぅ~~~!シドニー、キレイ!

やはり、水のある景色っていうのは美しいものです。

See this beautiful town! That’s Sydney!!!

 

360度パノラマ・ビューの夜景を楽しめます。

360-degree panoramic view from Sydney Tower Eye

 

ちなみに先ほど遠くから見えたタウンホールは、日によってこんな風にライトアップの色が違います。

初日に真っ赤なのを見たときは、やや衝撃。(いいんですか?これで・・・・。いや、いいんです。)

翌日にフツー系の色を見てなぜか胸をなでおろしました。(笑)

 

Lighting-up of Town Hall

 

さあ、次は、ピアモント橋下のキングストリート・ワーフという埠頭から出る

ショー・ボート・ディナー・クルーズのご紹介です。

Show Boat Dinner Cruise from King Street Wharf in Darling Harbour

 

ステージのすぐ前の席に案内されて、ラッキー。v(^_^)v

We were ushered to the table that was close to the stage. Yeaaaaahhhh! (^o^)v

 

飲み物、前菜・・・と順に、ショーを見ながら食事を楽しみます。

Appetizer.  Enjoyed dinner seeing shows.

 

ショーやディナーを楽しみましたが、それより何よりよかったのは、

船から見る世界3大美港の美しい夜景!

The most impressive part of this cruise is the amazing night veiw of Sydney Port.

 

短い花火も、旅のクライマックスを盛り上げてくれます。

 

You can see fireworks during the cruise.  It’s dramatic!

 

シティの街並みと、オペラ・ハウスと・・・・。夜景がキレイです。

City and Opera House

 

 

The contrast of City, Opera House and Harbour Bridge is brilliant!

 

お腹いっっぱいになって、夜景も楽しみ、

なんだか幸せだな~~~~・・・と思いながら下船。

このダーリン・ハーバーは、さして広くはありませんが、楽しさと美しさが凝縮されています。

Cookle Bay Wharf at Darling Harbout

 

夜の姿も美しいダーリン・ハーバーのコックル・ベイ・ワーフ。

金曜の夜は更けていきます。

Cookle Bay Wharf at Darling Harbour

 

そうそう、報告し忘れていましたが、オーストラリアの紙幣って、プラスチック製なんですよー。

「ポケットにお札を入れたまま海に入っても、全然OK。」・・・とオーストラリア人ガイドさんが言っていました。

右か左の下の角に、‘透かし’ ならぬ、透き通った部分があるところが珍しいですね。

Bills are made of plastic.  Each one has a clear part at the bottom on its right or left.

 

夜中にシドニーで一番大きなセントラル・ステーションまで散歩してみました。

Central Railway Station in Sydney

 

レトロな感じは中欧にいるみたいな気分にさせてくれます。

This retro-looking station might let you feel as if you are in the middle Europe.

 

帰りはブリスベンから日本へ向かいます。

 

ブリスベンもほんの少しご紹介。

こちらはマウント・クーサ展望台からのブリスベンの街の様子。

ちょっと曇っていますが、都会が一カ所に集中した小さな街・・・

というイメージが伝わりますでしょう?

街を歩くと、シドニーと同じように、古い建造物があちこちに残っていることに気付きます。

View from Mt. Coo-tha at Brisbane

 

こちらはブリスベン空港の国際線ターミナル。

Brisbane Airport

 

さあ、もう、オーストラリアとしばしのお別れです。

まぶしいほどの青空を見ながら離陸。

View from the airplane

 

機内の窓から離島がところどころくっきり見えましたが、この島?らしきもの、

あり得ない美しい色だったので、記念にパチリ。訪れてみたいものです。

I happened to find an amazing beautiful coral island from the window. Felt like visiting there some day.

 

また来たいな・・・オーストラリア。

(必ず、来るね)と上空から大地に声をかけました。

また会う日まで、どうかこのまま平和な時が流れていますように。

美しい自然が守られていますように。

 

オーストラリアもとっても素敵な国でしたよ

皆さんも、機会がありましたら、是非、訪れてみてくださいね。

 

 

 

#Bluemountains  #Scenicworld  #Leura  #Fishmarket #Showboat  #DarlingHarbour #SydneyTowerEye #Brisbane


『アトピーにステロイド必須?』という記事が新聞に載りました。


 

一人でも多くの方に、クリックしていただきたい記事があります

毎日新聞2017年4月8日の朝刊に、

現在アトピー性皮膚炎の標準治療として使用されているステロイド外用剤(以下“ステロイド”と表記)について、

疑問を投げかける記事が掲載されていました。 ↓

 

アトピーにステロイド必須? - 毎日新聞2017年4月8日朝刊

 ↑(クリックしてご覧ください)

 

ステロイドの使用をやめたことで症状が改善されたり、あるいは完治した患者や子の親たちを中心に、

この記事がじわじわと広まっています。

 

患者側からの生の声は皮膚科学会のような大きな団体の声にかき消され、真実がなかなか伝わらなくなっています。

 

しかし、脱ステロイド・脱保湿 で改善・完治した私たち患者・元患者は、

ステロイドがいかに体に悪影響を与えてきたかを身をもって思い知りました。

 

多くの方々は、実態を知らないだけなのです

ステロイドを塗らなくても、どれほどよくなるのか、見たことがないのです。

さらに、ステロイドを塗り続けていると、どんな副作用が起こるのか、患者のように逐一見続けたことがないのです。

皮膚科の医師達ですら、ステロイドを塗らないとどうなるのか、

現状を目の当たりにした経験のない方々がたくさんいらっしゃるのです。

 

私たちのような副作用患者を一人でも減らし、

心まで蝕まれるような絶望的なステロイドの副作用から未来の患者を救うためにも

小さな力ではありますが、自分の身体で現実を確めた私たち患者・元患者が、冷静に、粛々と事実を広めて行きませんか?

 

 一人でも多くの方に読んでもらうこと、知ってもらうことから始めてみましょう。

あなた一人がこの(毎日新聞の)記事をクリックするだけでも、

反響は新聞社側のデータとして伝わります

 

 ↓(よろしければ、クリックしてくださいね。)

アトピーにステロイド必須? - 2017年4月8日毎日新聞朝刊

 

まず、患者達で、山を動かしましょう。

まず、動くのは患者からです。

患者たちが一番よく知っているのですから。

 

あなたの愛のクリックが未来の多くの人々を救います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

***ステロイド外用剤の副作用ステロイド外用剤なしによる改善の経過に興味のある方は、少し長いですが、是非、

こちらの記事もご覧ください。 ↓

52年間ステロイド外用剤を使用した経緯と、ステロイド外用剤をやめて劇的に改善した私の

患者目線での(写真入り)記事です。↓

 

脱ステ4年記念日に - ステロイドをやめて変わったこと

 

 

 

 


美女と野獣・・・・なぜ?


 

ちまたでは『美女と野獣』の実写版が公開されて話題になっていますね。

美女が不細工な野獣と恋に落ちる・・・・

でも、その野獣は、実は魔法をかけられて醜い姿になっていただけの、超イケメンの富豪男子だった・・・・。

そんな夢のような(?)ストーリーです。( *´艸`)

Beauty and the Beast: Licensed to share and use

 

ここで、とっても失礼極まりない表現ではありますが・・・・・思い切って言っちゃいます。(笑)

世間では、意外とちょくちょく美女と野獣を見かけませんか?(≧▽≦)

 

逆もまた然り。

誰もが認める美形男子と、やや惜しい系女子(わぉぅ・・・ひどい言い方・・・!)(/o\) のカップル。

でも、これ、あって当然なんです。

 

今日は、美女野獣、およびイケメン男子野獣女子(笑)の組み合わせの謎を、

やさしい科学でお話してみます。いや、やさしい理科レベルですね。(笑)

 

世間で、ある意味ちょっと見た目が不釣合い的なカップルを見かけると、

未熟なやっかみ屋さんは、ついつい、

「なんで~~~?」とか、「あの人のどのへんがよかったんだろね~?」

などと、大きなお世話で失礼なことを言ってしまいがちです(笑)。

惜しいタイプの女性の横で、かいがいしく子供の世話なんかをするハンサム系のご主人を見かければ、

「あの人でも、結婚出来たんだ~~~。私なんて、彼氏もいないのにぃ。うらやましい!」

なんて言うのも、聞こえてきたりします。(笑)

 

まあ、顔であれこれ言うのは失礼だし、私も言えたものではありませんが、

容姿に関しては本当に千差万別、こればかりは人の好みもそれぞれです。

しかし、明らかに美女と野獣の組み合わせは起こりがちなのです。

なぜならこれは、遺伝子レベルで起きているからです。

 

人それぞれ、得手不得手、長所欠点などあるものですが、

容姿の面で自信がなく、どちらかと言うと、(自分は不細工だなぁ・・・・。)と思っている方がいます。

まあ、時代の基準に合っていないだけで、平安時代だったら美男か美女だったのに・・・とかもありますが(笑)、

そういう方は、自分では気付いていないのですが、遺伝子レベルで顔のいい異性を求めます。

自分の劣っている部分を補って、美しい子孫を残さなければならないからです

 

子孫を残すことは本能ですから、本能レベルで、(本人が気付かないうちに)

自分の持っていないものを相手に求めているのです。

だから、野獣は美女を求めがちですし、野獣女子もイケメン男子を求めがちなのです。

 

逆に、幸運にも綺麗な顔で生まれてきた側はそんなの一切関係ありません。

必死になって(いい遺伝子を残さなければ!)という、本能から湧き上がる欲求がないのです。

だから、パートナーの顔の良し悪しにあまりこだわりません

 

身長についても同じことが起きます

多くの背の低い方はそれを短所だと思いがちです。(注・でも、そんなことはないですよ~。)

背の高い方は、それが欠点だとは比較的思っていません。

 

背の低い男性は、背の高い女性を魅力的に思う方が多いですし、

背の高い男性は、背が低い女性でも高い女性でも、特にこだわりません。

背の低い女性は、背の高い男性に憧れがちです。

背の高い女性も、背の高い男性が好きですが、

自分と同じくらいでも、ま、しょうがないか、と思っている場合が多いです。

全て遺伝子レベルで起きているのです。

 

自分は頭が悪いな~~~と思っている方々も然り。

そこを欠点だと思っていますから、いい遺伝子を残すためには、知らず知らずのうちに頭のよい人に魅かれます。

 

要するに、自分にないもの、自分の欠点を補ってくれる相手

・・・そんなパートナーを求めがちなのです。

不釣合いっぽいカップル、デコボコカップルはこうして生まれます。

理にかなっているのです。

 

あなたの今、隣にいる人生のパートナー・・・・どんな方ですか?

(不細工な人と結婚しちゃったわ・・・。)なんて思っていませんか?(笑)

いいんです。それは、あなたが美形だという証明かもしれませんから。

 

あなたの愛する人は、きっと、あなたにないものを持っている・・・そんな可能性大ですよ。

 

 

 

 


オーストラリア体験3(シドニー)Australia #3 – Sydney


 

オーストラリア体験レポート第3弾はシドニー ♪です。

首都はキャンベラなのに、なぜか一番有名で、一番多くの人が訪れ、一番人口が多い街、シドニー。

ブリスベンやゴールド・コーストから飛行機で南に1時間半くらいのところにあります。

東京ー札幌、東京ー福岡といった距離ですかね。

 

ゴールドコーストよりちょっと南に行くので、少し気温は寒くなります

南に行くと温かい・・・というのは、日本の常識でしたわね~。(^o~)b

例えば、ドイツなども、南に行くとスイス方向なので寒くなったりします。面白いですね。

 

早朝で朝ごはんを食べていなかったので、ブリスベン空港で軽くベトナム料理の朝食。

フォーと生春巻きにしました。

フードコートでしたが、意外にも本場の味。唐辛子もベトナムの生唐辛子で辛い~~~。

Vietnamese cuisine at Brisbane Airport

 

しかし、機内では予想通り(?)、軽い朝食が出ました・・・。(/o\)

 

チョイスとして「ベーコンエッグ? オア、ヨーグルト?」と、CAさんに聞かれ、

思わず聞き返しました。(朝食かデザートか?)っぽいこのチョイスはさすがに初めて。(笑) 

あり、なんでしょうね、朝食ですから。

 

朝食を空港で食べたばかりでしたので、デザート的にヨーグルトをチョイスしました。

しかし、グラノラ付きだったので、ここで納得。確かに、デザートではなく、朝食でした。(;^_^A

Breakfast for a domestic flight from Brisbane to Sydney

 

2度目の朝食を機内で食べたばかりですが、到着して参加したツアーでは、まずダーリン・ハーバー

コックルベイワーフという埠頭で、早めの昼食の流れ。( ̄▽ ̄)

(私は、ブロイラーです。私はブロイラーです・・・・。)と、自分に言い聞かせます(笑)。

がんばれ、徳子!٩( ”ω” )و

Cockle Bay Wharf

 

メニューはイギリス風。フィッシュ&チップス(フライドポテトと、揚げた白身魚)です。

これは定番で、オーストラリアに来てからすでに2回目。

やはり、オーストラリアには今もこんなふうにイギリスがたくさん残っているようですね。

Fish and Chips for lunch: ‘Baia THE ITALIAN’ at Cockle Bay Wharf

 

食べ物だけでなく、建物や文化にもイギリスを彷彿させるものがいっぱい。

コインの裏もクイーン・エリザベスの横顔の彫刻ばかりなんですよ。すでに、全くイギリスではないのに。

しかも、新しいコインほど、クイーンの顔が年齢をちゃんと重ねているそうです。スゴイ事実に忠実な国民?ある意味感心。

 

これがコックルベイ・ワーフの眺めです。埠頭を囲んでレストランがずらり。

Cockle Bay Wharf, Sydney:  There are a lot of restaurants surrounding this Wharf.

 

すぐ目の前には、カモメがたくさん。のどかです。

You’ll see a lot of Seagulls at Cockle Bay Wharf in Sydney.

 

さて・・・・午前にしてすでに3食を食べ終えた状態で、最初の観光地、ザ・ロックスに向かいます。

げ~~~~っぷっ・・・。(失礼!)

姿勢はやや反り気味。

 

シドニーを観光する人が必ず行くのが、世界遺産のオペラハウス

そして、ダーリンハーバーと、このザ・ロックス。これらはトップ3です。

 

ザ・ロックス世界3大美港シドニー湾に面した、サーキュラー・キーという埠頭にあります。

古くから開けた、歴史あるエリアです。

The Rocks at Circular Quay

 

イギリスっぽい古い建物がいっぱい。可愛い標識もあります。

You’ll see old houses and cute traffic signs at the Rocks in Circular Quay

 

開拓時代を感じられる、街全体が博物館のようなエリアです。

なんとも、いい雰囲気があります。ゆっくり散策するにはとってもよさそう。

観光案内所でこのエリアのみの地図をもらって散歩するのをお勧めします。

The Rocks at Circular Quay:  The entire town is like a museum!

 

ザ・ロックス近辺は、現代美術館シドニー天文台カスタムハウス(税関)、シドニー博物館、そして

かなり広いですが、王立植物園・・・など、見所いっぱいです。

絵になる雰囲気があちこちにあります。“外国に来た感” を味わえますよ。

The Rocks at Circular Quay in Sydney

 

こちらは、アーガイル・カットと呼ばれる切り通し。

19世紀に固い砂岩を囚人たちがハンマーとのみだけで削って作り始め、21年の歳月をかけて出来上がったそうです。

Argyle Cut at the Rocks: This was made by prisoners spending 21 year from 1843.

 

すぐ手前に階段があって、上からも見れるようです。

Argyle Stairs right in front of Argyle Cut:  You can see the Argyle Cut from the top.

 

先ほどのクックルベイワーフでもこちらのザ・ロックスでも、多くはないそうですが、

カンガルーのステーキが食べれるレストラン(ぎょぎょっ!)を見つけました。

ビーフジャーキーならぬ、カンガルージャーキーもありましたよ。(;´∀`)

カンガルーさん・・・・保護したり、食べちゃったり。(笑)

・・・日本人的には面白いですね。( ̄▽ ̄)  

まあ、日本もクジラの件では世界から意見されてますしね、

結構昔には、イルカの扱いのことでオーストラリアの人気歌手の方から意見されたりもありましたね。

でも、食は文化ですから、いいんです、平和でいられるなら。(*^^)v

The Rocks at Circular Quay

 

古い街の向こうには、近代的なビルも見えています。

The Rocks at Circular Quay:  You can see modern buildings from the historical town.

The Rocks at Circular Quay

The Rocks at Circular Quay

 

さて、ザ・ロックスで開拓時代の雰囲気を味わった後は、

同じシドニー港内サーキュラー・キー(埠頭)の反対岸、

お待ちかねのシドニー・オペラハウスに向かいます。

 

見えてきました!

誰でも映像では見たことのある、シドニー・オペラ・ハウス!!!

Sydney Opera House:  It is registered as a World Heritage Site.

 

観光客でごった返しています。今や世界遺産ですからね。

Sydney Opera House: The World Heritage Site

 

オペラハウスからサーキュラー・キー(埠頭)を臨むと、シドニー・ハーバー・ブリッジが見えます。

手前がオペラハウスの手すりなので、すぐ近くなのがわかりますでしょう?

View of Harbour Bridge from Opera House

 

オペラハウスから見たサーキュラー・キー駅方面

The direction of Circular Quay Station

 

次は、オペラハウスを南に移動して数分、

こちらは、1800年代当初男性囚人宿泊所だった、ハイドパーク・バラックスです。

後に移民収容所、法廷、庁舎・・・と、役割を時代に即して変えて来た建物です。

現在は博物館として当時の囚人の生活などを展示しています。

Hyde Park Barracks Museum

 

すぐそばの、セント・ジェームズ教会です。

ハイドパーク・バラックスの前では四方に名所が見えます。

Saint James Church at the intersection of Hyde Park Barracks

 

シティ方向に見えるシドニー・タワー・アイ

360度の絶景を楽しめる展望台です。

Sydney Tower Eye:  The Observatory to enjoy 360-degree view

 

ガイドさんの説明もそこそこに、誰かもわからないまま銅像達を撮影。(*^^)v

 

I don’t know who they are but still take pictures as a tourist….lol

 

100mも離れていない所に、セント・メアリーズ大聖堂もあります。

Saint Mary’s Cathedral

St. Mary’s Cathedral

 

次は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館を通り過ぎて・・・

Art Gallery of New South Wales

 

ミセス・マッコリーズ岬に向かいます。

丘を降りる途中のこの木・・・・。特等席の男性、なんとも優雅でうらやましいですね。

港を行く船を見ながら、静かな雰囲気で落ち着いた読書が出来そう。

I envy this guy relaxing under the tree in quiet atmosphere.

 

この男性の目線からは、こんなのどかな景色が見えてたはず。

He must be able to see this view. So peaceful!

 

ここがミセス・マッコリーズ岬 と呼ばれているところで、ミセス・マッコリーの椅子があります。

(なんで、椅子の観光をしてるんだ?)と思われそうですが (笑)、

確かに、ここからのシドニー湾の眺めは穏やかで、胸のすく思いになります。

ニューサウスウェールズ州の最初の総督が、ホームシックにかかった妻の為に、

囚人に作らせた石のベンチが、下の文字部分の左手に見えています。

ミセス・マッコリーはよくここに来て、故郷のイギリスを行き来する船を眺めていたのだとか。

Mrs. Macquarie’s Chair at Mrs. Macquarie’s point:  This is on a peninsula in Sydney Harbour.  Mrs. Macquarie who was a wife of governor of New South Wales used to sit on the rocks and watched ships from Great Britain sailing into the harbour thinking about her home town in early 1800s.

 

今では、この岬はオペラハウスハーバー・ブリッジ同時にカメラに収めることの出来る、

絶好の「ザッツ・シドニー~~~!やっほ~~~~い!」的な絶景ポイントとなっています。

港を行き交う船も見られてのどかです。

View from Mrs. Macquaries point: You can put both Opera House and Harbour Bridge in a picture.

 

シティのビル群も見渡せて、夜景も抜群なんです。

The direction of City

 

軍艦もしっかりこの港に係留されています。

You’ll see military ships also in Sydney Harbour

 

日本の南極観測船しらせもたまたま係留されていました。

日本人としては、「おお~~~!日本からはるばるぅぅ???」みたいに、

知り合いに会ったかのようなうれしい気分で、撮影。

Shirase: The observation ship for the Antarctic Pole from Japan

 

世界でも数少ない日本と同じ左側通行は、移動中も落ち着きます。

Left-hand traffic makes me feel confortable.

 

さて、誰もが訪れるダーリンハーバーには、ピアモント橋  ↓ を挟んで先ほどご紹介した

コックルベイ・ワーフと、もうひとつ、キング・ストリート・ワーフという二つの埠頭があります。

Pyrmont Bridge

 

次にに紹介するのはキングストリート・ワーフの方です。

 

こちらには水族館動物園蝋人形館レストランなどがウォーター・フロントに立ち並び、

シドニー随一の娯楽スポットとなっているんです。

ディナー・クルーズもここから多数出ています。

 

さて、まず、シー・ライフ・シドニー (水族館)のご紹介です。

お決まりのトンネル型展示は、明るい方と・・・

Sea Life Sydney Aquarium

 

やや暗い展示とがあります。

Sea Life Sydney Aquarium

 

エイやサメやいろんな魚が悠々と泳いでいます。

結構、間近で見れる展示が多いです。

You can see rays close by.

時には、ボートに乗って寒~~~~い所を進むと・・・・おやや?

If you go through the cold area by a boat……you’ll meet cute penguins!!

 

ガラスの向こうにはペンちゃん!!!か、かわいい~~~~!

ホントにこっちを見るんです。

Penguins are waiting for you!!

 

ボートを降りた後も、違うアングルから間近でペンギンを見ることができたりで、

展示の仕方の効率がいい、と言いますか、工夫がいっぱいです。

You can see fish or animals with various angles.

 

立ち止まっては、カメラをじ~~~~っと見つめます。

They look into your camera or look at you actually.

 

ペンギン・コーナーの中には、円筒状で人間の入れる、人間の檻があります。

ここに入ると、また別なアングルからペンギンを見られます。

There is a clear room to get closer to penguins in their pound. You can call it ‘human-being’s pound’.

 

忙しく行ったり来たりして遊ぶペンギンの子供たちには、思わずこちらがとろけて長居してしまいます。

時々氷に脚を滑らせる姿も可愛すぎ。ホントに赤ちゃんのヨチヨチ歩きそのもの。

Busy penguin babies.  So cute!!

 

ニモこと、カクレクマノミもいますよ~。

You’ll meet Finding Nimo! : Anemone Fish = Common Clownfish

 

床一面が水槽になっているところもありました。

しかし、展望台でもなんでもそうですが、往々にして床がガラスの展示は曇っていがちで、

こちらも・・・今一つ魚はきれいに見えなかったです (笑)。惜しい。が、アイディアは、マル。

Under the floor also is an aquarium but it was not very clear.

 

次はお隣にある動物園 ワイルド・ライフ・シドニーです。

ハイハイ、当然のように、いますよ~~~、コアラさん。

Of course, you can see Koalas at this zoo.

 

で、もちろん、寝てます。スヤスヤ・・・・。

But of course, they are sleeping!

 

ほんの少し、動いてる子もいますが、目はうつろ。(笑)

You’ll see some what move a little bit but they show empty gazes….lol

 

一匹だけ保護されたという、貴重な鳥も。

ごめんなさい、名前がわからないのですが、とにかく貴重な鳥・・・らしいので載せました。(。-_-。)

大切にされていることを自覚しているかのように、小さな体で広いエリアに鎮座していました(笑)。

An injured rare bird was recovered by this zoo.

 

室内動物園ではありますが、同じ展示を色々なアングルで見せるなどの工夫が満載で、

オーストラリア特有の動物手軽に街中で見れる、という点では、すごい試みの動物園だと思いました。

 

 

さて、さらにこの動物園のお隣には、

あのマダム・タッソー蝋人形館があります。

蝋人形館と言えば、私の幼い頃は、だいたいがさほど似ていなくて、

今いち暗~~~いムードが定番だったのですが、意外や意外、こちらはとっても楽しかったです。

 

リッキー・マーティンと楽しく踊り・・・・

Madame Tussauds: You can dance with Ricky Martin.

 

オバマ君の執務室で偉そうに電話を借り・・・・

Madame Tussauds: You can use Mr Obama’s phone.

 

「おう、久しぶりだな、ジョニー!相変わらずしけた顔してるな、お前~。」と、旧交を温め・・・・

Madame Tussauds: You can say, ‘Hey John! Long time no see!!  You have a glum look as ever, buddy!’

 

「あ、どうも、あの、前から尊敬してました。写真、お願いしてもいいっすか?」

と、やや、緊張の面持ちで記念の一枚を撮り・・・

Madame Tussauds: You can ask, ‘Excuse me, sir, I…I’m a big fan of you…so may I take a picture with you?’

 

「いやいや、旦那、今日も最悪の日だったみたいですね。ご苦労さんっす。」と労をねぎらい・・・

Madame Tussauds: You can talk to him like, ‘Hey buddy, it looks like it was a horrible day today for you, wasn’t it?’

 

「わ~~!」「すごい~~~」「本物じゃん~~~!」

の連続でした。

とにかく肌の質感まで生きている人みたい。本人の息吹が聞こえて来そうな作品ばかり。

実際、ぶつかりそうになって 謝ろうとしたら人形だった・・・ってのもありました。

   

They look like as if they were ashered in new spirits.

 

ベスト・ショットはこれかも。↓

トランプさんのカツラでもかぶって撮ったら、もっと楽しい作品になったかもしれませんね。準備不足に反省中。(次回は、スーツケースにトランプかつら・・・これは入国時に怪しまれないように注意ですね。)

This must be the day’s best.

 

こうして、笑いながらシドニーの夜は更けて行きました。

次のシドニー・レポートもお楽しみに!!!

 

 


ハッピーバースディー to 私 ♫


 

今日はわたしの誕生日でした\(^o^)/

みなさん、本当にたくさんのお祝いメッセージありがとうございます!!!

失礼ながら、ブログ上にて、短いお礼の言葉でお返事させていただきます。

とっても幸せで、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今年もまた26歳来年も、26才これからもずっと

「盛ってる~~~。」と笑われますが、ハイ、盛ってますけど、何か?(笑)

 

なぜか、26という年齢が好きで、好きだから26才の時からずっと、26って決めてるんです。(笑)

勝手に決めてるから、ずっとその気でいて、ずっと26って言ってます。(≧▽≦)

 

オバサンだなんて思ったことは一度もないです  (^_^)v 。これ、マジです。(笑)

本気の図々しさですね。( ̄▽ ̄)

 

今年の26歳の誕生日には、二人の息子ちゃん達がそれぞれ私の好物のケーキを買ってきてくれました。

なんともほんわか、うれしいものです。

真ん中は話題の白イチゴのケーキです。

桃の味がする・・・と、聞いていましたが、確かにイチゴなんだけど、桃だ・・・と矛盾したことを言いたくなるような、ちょっと不思議な食感と味。

おいしかったです。

Both of my sons got my favorite cakes for me. The one in the middle is a ‘White strawberry cake’.  I was hearing it tasted like peaches and it was true!

私の生まれた4月6日は、都心はいつもが満開

週末は隅田川から船で桜でも見ようかな~~~、と、考えています。隅田川の桜、ホントにお勧めです。

千鳥ヶ淵(靖国神社のところ)も絶景ですよ。

行かれたことのない方は、是非!

 

皆様、ステキな一日をありがとうございました!!!

 

 


オーストラリア体験2(ゴールドコースト)Australia #2 – Gold Coast


 

ゴールドコースト・レポート第2弾は、人気のオプショナル・ツアーを2つご紹介します。

 

ひとつめは、亜熱帯雨林の体験 です。

世界遺産のスプリングブルック国立公園 と、ラミントン国立公園 とがありますが、

スプリングブルックの方は人気の土ボタルツアーで行くことにして、日中はラミントンの方へ行ってみました。

 

ラミントン国立公園はゴールドコースト中心のサーファーズパラダイスから車で1時間半くらいです。

途中、牛を飼う牧場をいくつも目にしながら・・・

You can see a lot of stock farms on your way to Lamington National Park.

 

目的地に近づき、山の中に入って行くと、途中から森が亜熱帯雨林に変わることに気付きます。

急に暗く、じめじめした感じになるのですぐにわかります。

 

到着すると、散策用の木道が続いています

こんな木 ↓ をたくさん見かけますが、根元の形 が珍しいでしょう?

これは、亜熱帯雨林の地質のせいで、根を深く張っても水分を得られないので、

地表の辺りの水分をたくさん得るために、横に、横に、と広がり、このような形になるそうです。

 

こんな木 ↓ もたくさんあるのですが、なんと、名前が 絞め殺しの木 と言います!

ぎゃあああああ~~~~~~!!!!(何か、殺人でもあったのでしょうか????)

 

いえいえ、実はこれはイチジクの一種のツル植物で、鳥が樹木の表皮の割れ目などに落としたフンの中の種が発芽し、

その木の表面で成長を始める着生植物なのですが・・・

Strangler fig tree:  It germinates on other tree from the seeds in birds’ spoors and tries to grow roots into the ground. Then grows around the tree vigorously and kills the hosting tree finally.

 

熱帯雨林では太陽光の奪い合いという苛烈な競争がある為、

このツル植物はこうして他の木から芽生えて地に根を伸ばし、

地表で幹として太くなり枝は上方へと伸び、その木に巻きつきながら成長し、

まるで大木のようになって日光を得るです。

完全に包囲された元の木は、中で死滅し、下のような空洞が出来ます

文字通り、中の木を絞め殺してしまうのです!

絞め殺しの木の中に入って・・・

You can go in the hollow space in Strangler fig tree.

 

上を見上げると、こんな感じの空洞になっています。

Looking up inside the Strangler fig tree, you’ll see the big hollow space that an adult can go in.

 

さて、次はラミントン国立公園の名物、ツリー・トップ・ウォークが始まります。

ツリー・トップ・ウォークって、なんぞや?と、思いますが・・・

‘Tree Top Walk’ at Lamington National Park

 

実は、この先のつり橋は、背の高~~~~い木々の上の方に張られているので、

普段は見られない木の上の方を見ながら散策出来るんです。

Suspension Bridges are made at rising in the forest and you can see top parts of tall trees.

 

ゆらゆら揺れるけど、なんだか気持ちいいんです。

長さはトータル160m、一番高いところは30m。

きれいな空気で爽快な森林浴を楽しめます。

The highest part of the bridges is 30 m high and you can enjoy forest bathing!

 

いくつかのつり橋を渡って入り口の方へ戻ると、↓ オライリー・リゾートがあります。

ゲストハウスやレストラン、お土産屋さんなどがあるんです。

かつて、最初に家族でこの森に入植して来たオライリー一家が、近くに墜落した飛行機から2人を助け、

その事件はオーストラリアで一躍有名になったそうです。

それからラミントン国立公園は、親しみを込めて、別名・オライリーという愛称で呼ばれているそうです。

O’Reilly’s Resort:  Mr O’Reilly and his family helped out people from the crushed airplane and the story spread all over Australia long time ago so Lamington National Park is affectionately called as ‘O’Reilly’ by Australian.

 

こんな珍しいお花も見られて、のどかなひと時です。

Flowers also are beautiful!

 

こちらでは野鳥の餌付け体験が出来ます。

これまた、キレイな色の鳥がやってきました。クリムゾン・ロゼラというそうです。

もう、餌をもらえるって知ってるのですね。

You can feed colorful wild birds, Crimson Rosellas, at O’Reilly’s resort.

 

多いときはこの皿にいっぱい飛び乗るそうですよ~。

 

こんな色の子もいたり。キレイです。

The colors of wild birds are amazing! So beautiful!

 

足元には、こぼれた餌を片付けてくれるこんな小鳥たち。

Very little wild birds also are waiting for getting tiny share of food.


オライリーさんのお手柄の飛行機模型の手前にはブッシュ・ターキー。野生の七面鳥です。

There are many Bush Turkeys around the mock up of the aircraft.

 

ブッシュターキーは、腕の立派な私でも大きくて手に乗せられませんので、やはりこぼれ落ちた餌を食べてくれてます。

彼らも、人間が餌をもっていることをよく知っているようで、木道を散策中もずっと着いて来たりで、とても愛嬌があります。

Bush Turkeys are accustomed to people and know they can get the leftover.

 

さて、次はお待ちかね(私だけですか・・・?)の、ランチです ♪

オーストラリアで有名なのはオージービーフと・・・ミート・パイ!!

ここはミート・パイで賞をもらったりしているレストランです。(The Outpost Café)

The Outpost Café: Well known for Meat Pies

 

アツアツのミートパイです。

Awarded meat pies

 

どこに行っても何にでもフライド・ポテト ↓ が付いてくるのでボリューム満点ですが(笑)、

ミートパイだけでも日本人には結構お腹いっぱいになりそう・・・。

日本人的には中身はひき肉?と想像しますが、そんな小さな肉ではなく(笑)、

薄味のビーフシチューのビーフを少しほぐした感じですかねぇ。(表現力が乏しいですね?)

同行の家族は「魚の血合い的な食べ物」と評しましたが。(´・・`)

日本人からは(もうちょっとハーブとか野菜とか混ぜててほしかった・・・)という感想が聞かれましたが、

まさに、肉!っていう感じの中身なので、男性には特に人気のようです。

オーストラリア人の男性は、「オーストラリアじゃ、絶対これを食べなきゃダメだよ!」と、

強く、強く、推していました(笑)。

Meat Pie: The specialty dish in Australia

 

さて、次は、マウントタンボリン・ギャラリーウォークです。

ギャラリー・ウォークって???と、これまたなんぞや?ですが、

山道の途中のこの短い一本道 ↓ に、なぜかギャラリーが集中しています。

この短い区間に、いろんな工房レストラン趣味の店などが続いているんです。

店に立ち寄って、工芸品とかを見ながらブラブラ、散策タイムです。

Mt. Tamborine Gallery Walk:  On the way from Lamington National Park, there’s a small area that has a lot of galleries and restaurants.

 

なんとなく、木々からゆったりしています。

Maybe artists designed gardens, houses, galleries, etc…They look stylish.

 

日本にはない店構えですね。

The houses/restaurants look different from Japanese ones.

 

ちょっとおしゃれ。何を売ってるんでしょう?

Mt Tamborine Gallery Walk:  What are they selling? It looks stylish! That’s artists’ town!

 

小物とかのお好きな方には、一軒一軒回るのは楽しいかも。

ふむふむ、なかなかオシャレですね。

 

おおお、さっきのオシャレな店はレストランでした!

Now I knew that the stylish house was a restaurant.

 

 

それでは、オライリーことラミントン国立公園を離れて、次のオプショナルツアーをご紹介しましょう。

 

オーストラリアでは土ボタルを見るツアーがいくつもあります。

土ボタルって、日本ではあまり聞きませんよね?

後ほど説明しますが、この土ボタルツアーにエコサファリ体験と南半球の星の観測スター・トーク

そして、Tボーン・ステーキ・ディナー付のものがあったので参加してみました♪ 順にご紹介しますね!

 

まず、エコサファリ体験ですが、ゴールドコースト自然保護区に向かい、

こちらで野生動物探検として、ブッシュウォーク(約2km)を体験をします。

市内から20分足らずのところにあります。

 

自然保護区に入ろうとすると、いきなり、こんな可愛い標識

いや~~~ん、コアラさんの交通標識ですよぉ。(急にぶりっこになってしまいます。)

こちらではコアラとカンガルーが自然のままの姿で見られます

At the driveway to the restricted area for Koalas and Kangaroos, you can see these cute traffic signs.

 

入っていきなり、たくさんの野生のカンガルーにびっくり!おおお!!!

You’ll be surprised to see SO many wild kangaroos from the beginning.

 

こちらではオーストラリア・レポート第1弾で紹介した動物園のような、寝ているカンガルーはいません。(笑)当然、餌も自力で食べています。

No kangaroo is lying down in this area like the one that I showed in Australia Report #1…lol

 

普通にあちこちでピョンピョンはねている姿を見かけます。

Kangaroos are very active in this area.

 

かなり近くまで寄ってきますよ。

They are coming closer and watching us.

 

カメラが気になるようで、よくカメラの方を見ると聞いていましたが、ホントにこっちを見るんです。

I’d heard that wild kangaroos were interested in our cameras and were watching them in this area.  Realized it was true!

 

この国ではカンガルーは人口の3倍いるとか。

オーストラリアは日本の21倍の面積がありながら、人口が  2200万人

しかも都市部にばかり集中しているそうですが、

3倍もいるというカンガルーすらも、結構広々とした大地を楽しんでいるように見えます。

日本人、負けておりますね (涙)。

 

とにかくよく食べ、よく跳ねています。

Eat and eat and eat and eat….They are very active, eating and jumping!  In Australia, there are 3 times more Kangaroos than population of Australian, 22,000,000, but still it looks like they have enough space more than Japanese….lol

 

通りがかるとこっちを見ています。でも、近づくと、ピョンピョン跳ねて離れていきます。野生動物ですね。

When we pass by, they stare at us.

 

なんとも愛らしいです。

So cute!

 

奥のほうのカンガルーはこの界隈のボス・カンガルーだそうで、体もデカイです。

The kangaroo in the back is the boss.

 

カンガルーを見ながら、自然保護区の次のエリアに進みます。

Walking along groves of eucalyptus trees

 

ユーカリの森を過ぎると・・・

After you passed by the forest….

 

背の高~~~~いユーカリの木がたくさん出てきます。

木の遥か上の方、赤い矢印の先に黒い小さな物体が・・・・・?

You’ll see VERY tall fever trees at the next area. Can you see a black tiny point that the red arrow indicates?

 

ズームで見ると、コ・・・コアラさんです!!!!

野生のコアラさんって、こんな高いところにいるんですね~。やはり、動物園だけではわからないものです。

来てよかった~~~!(涙)

それにしても、このまあるいお尻、なんとも目尻が下がります。

Zooming in the black tiny point, you’ll see it is a Koala!

 

他からも、「コアラ見つけた!!!」という声。

この高い木の、矢印の先の小さな黒い点・・・コアラさんです!

This fever tree also has a Koala.  They always stay at the very high point of trees.  It is completely different from zoo!

 

ズームで見ると、動いてます!寝てませんよ!

Zooming in the black tiny point, you’ll see a Koala is playing!

 

うわ~~~、遊んでる!

ぶらさがったり、くるんと向きを変えたり・・・・こ・・・こんな高いところで。

もう、仕草が何をやっても可愛い。

You’ll be melted to see its cute form!

Koalas eat only fresh top of fever tree leaves.

 

コアラは、ユーカリの葉だけを食べることで知られていますが、

ユーカリの葉は毒性があって繊維質で、栄養価がとても低いのです。

ですから、毒性の弱い新芽の柔らかい部分だけしか食べません。

 

毒性があり、繊維質でもある為に、たくさん眠ってそれらを消化しなければなりません。

栄養価も低いので、あまり動き回りません。

 

 

各コアラは、600種もあるユーカリの木のうち、たった2~3種しか食べないのですが、それにはわけがあります。

赤ちゃんコアラがお母さんのおなかのポケットの中にいる時、

お母さんは毒性のあるユーカリが消化された、バップと呼ばれる自分のフンを赤ちゃんに与えます。

お母さんの消化管を通って毒性の弱まったユーカリを食べて、赤ちゃんはその毒に慣れるのです。

 

ですから、コアラは生涯自分のお母さんの食べたユーカリしか食べません

その毒だけを消化する能力を得ているからです。

自分の食べられるユーカリがないと、時には餓死することもあるそうです。(゚Д゚;)

食べ物の種類が少ない代わりに、コアラの食べ物(毒性の強いユーカリ)にライバルはいません。

その分、毒を消化するための必要な長い睡眠時間を安全に確保できるのです。

生命の神秘を感じますね。

 

さて、かわゆい~~~~ぃコアラさんに目じりを下げ、大興奮のまま、

一旦ゴールドコースト自然保護区を後にして、レストランへ向かいます。

これから土ボタルを見に行くコースの為、暗くなるまでの時間調整、腹ごしらえタイムです。

 

オーストラリアに来たら、一度はオージービーフのTボーン・ステーキ

食べなければいけません。(規則ですか~?)

まあ、肉が苦手な方には足が2個分くらいの大きな舌平目という選択もありますよ。( ̄▽ ̄)

ボリュームたっぷりのオージー・ディナー体験です。

(日本にいてもオージー・ディナー的な量をこなす日々を送っている私が語っても、

ほぼ体験レポートとしての説得力はありませんかね?)(;´∀`)

 

T字型の骨を挟んで、片方がヒレ、片方がサーロインというのがTボーン・ステーキ。

ポテトは当然のようにご一緒です~~~~。骨を含んで500g近いお肉です。

T-bone steak at Ashmore Seafood and Steakhouse

 

ガーリック・トーストは食べ放題。危険・・・。(笑)

 

コーヒーとアイスの締めで満足し、お腹いっぱいになったところで車でしばし移動。

ナチュラルブリッジ国立公園に向かい、土ボタルを見に行きます。

 

土ボタルとは、実は蛍からかけ離れた、蚊にそっくりなハエの一種らしいのですが、

その幼虫は、暗い洞窟の中で餌となる小さな虫をおびき寄せる為にお尻を光らせ

粘液をたらして近寄ってきた虫をからめ捕って食べるそうです。

そのお尻と粘液が真っ暗な洞窟内で幻想的な青白い光を放つのです。

それはさながら天然のプラネタリウムのよう。

 

日常からかけ離れた完全に真っ暗なナチュラルブリッジ国立公園を、

小さな懐中電灯で足元のみを照らして(足元以外を照らすのは動植物保護のために禁止なんです)

ドキドキわくわくしながら(?)ガイドさんについて10人前後のグループで山道を下ります。

亜熱帯雨林のジャングル・ウォークです。

心霊好きの方ならスリル満点の雰囲気でしょうか(笑)。

今どきの日本で完全な暗闇は滅多にありませんからね。

土ボタルは限られた洞窟にひっそりと生息していますが、その洞窟も、

一度に小さな2グループ以上が入ることは許されていません。

カメラやビデオも、(液晶画面の明るさで刺激を与えないように)一切撮影禁止です。

洞窟に入って、足元の懐中電灯を全員で一斉に消すと・・・・

 

うわ~~~~~おぅ!

洞窟の天井いっぱいに土ボタルが。↓ 幻想的です。

Glow Worms at Natural Bridge National Park: Provided by website

 

1cmにも満たない体長らしいですが、↓ 粘液をたらしている姿はこんな感じらしいです。

Glow worms are under 1 cm and they produce sticky liquid as you see in this picture. The liquid catches tiny bugs to feed on themselves.

 

オーストラリアやニュージーランドのごく一部でしか見られない、とても繊細な夜行性の虫です。

6~12ヶ月の間幼虫ですが、成虫は口を持っておらず、交尾して産卵を終える数日で死んでしまうそうです。

はかない命・・・・。遠くまで行けませんから、またこの洞窟で子孫が産まれ・・・

生命の引継ぎが悠久の時を経て、この狭い洞窟で今も行われ続けています。

昼間に見るとこんな滝のある洞窟らしいのですが、夜は土ボタルの光で、かすかに滝の存在がわかるくらいです。

Glow worms cave has a water fall in it and looks like this during day time but you just can tell the existence of it with glow worms’ glimmer of light at night.

 

さて、この後、南半球の星の観測の為に、車で移動しましたが、なんと、

雨が降っていてザンネンな事に星を見ながらのスタートークは中止になりました。(ToT)

 

でも、土ボタルを見に行く途中、亜熱帯雨林の真っ暗な山道を降りながら、

ところどころの雲間に見えた星の数々・・・

これらは私が生涯見た星の中で一番美しいものでした!!!

26年間生きて来て(←すみません、盛りました。)、(。-_-。)

星がこれほど近く見える所があるとは知りませんでした

I’ve never seen stars this close and this beautiful in my life!

 

オリオン座は日本と逆さまに見えているそうですよ。そういやそうなって当然ですよね、南半球ですから。

とにかく、星が近くて驚きました。あまりに近くて本当に感激でした。

なぜ、あそこまで星が近く見えるのか、天体についての知識がありませんので、

詳しいことはあとで調べなければいけませんね。ごめんなさい。

Orion looks upside down from North-Hemisphere in South-Hemisphere.

 

目の前、すぐそこが上空のように見えるところに満点の星。

ガイドさんが「天の川ですよ。」・・・って・・・(*_*)

こ・・・こんなクリアに見えるんですか~~~~?(涙)という感動ものでした。

Milky Way. It looks VERY clear and close.

 

オーストラリアでは天の川の小さな星までいつも白くくっきり見えるんだそうです。

それだけでも感動なのに、とにかく、とにかく、星が・・・近い!!!

私の26年間(?)生きてきた常識と経験の中で(←しつこく盛ります)(≧▽≦) 

星がここまで近く見えるところがあるなんて、あり得ないこと。感動モノでした。

 

南半球は人口が少なく、陸地総面積も少ない分、空に巻き上がるものが少ないから星空がクリア、

という説も聞いたことがありますが。

どなたか、詳しい方、是非、教えてくださいね。

 

日本からは見えない南十字星サザンクロス)は絶対に見たかったのですが、見られませんでした。

南十字星は、南極からほんの少ししかずれていないことから、北半球の北極星と同じ役割をしてきました。

かつて大航海時代、勇者たちがこのサザンクロスを見て南の指標としながら、果てしない海を航海し、

その同じ星を今、私たちが見ている・・・・ロマンですよね。(´-`*)

Southern Cross:  I wasn’t able to see it due to rain and cloud this time.  Should be back to see it in the near future!

 

オリオン座などは、「目の前?」っていうくらい、近くに大きくはっきり見えました。

大興奮でした。

Orion looked VERY close!

 

見とれて、ずっと見ていたかったです・・・。

I felt like seeing the sky forever…..

 

ちなみに、南半球では当然のように私たちにおなじみの北極星は見えませんし、

北斗七星も見えません。

南十字星は、沖縄の離島や小笠原諸島で一部見えるところがあるようですが、

通常、日本からは見られませんので、サイトでみつけた写真をご紹介しておきますね。

さて、ゴールドコーストの紹介はここまでにしますが、1つだけ追加です。

 

こちらでは日本車をたくさん見かけましたが、オーストラリアは唯一の国産車、ホールデン

製造を一切やめたそうです。

生産したものを売り切ったら、この看板 ↓ も見られなくなるのでしょうね。

Only domestically made car company, HOLDEN, quit making cars. We won’t see this sign any more in the near future.

 

それでは、次回のシドニーのご紹介をお楽しみに!