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バンクーバーより、ちょこっと遠征編! -  カナダレポート・その3 Day’s outing from Vancouver! – Canada Report Part 3


 

カナダレポートその3・最終章はちょこっと遠征編です。

バスやら電車やら船に乗り継いで行ってまいりましたよ。

 

その1その2を読み逃している方は、👇こちらも是非!👇

 

★ ドリームタウン・バンクーバー!- カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! – Part 1

 

★ 絵になる街バンクーバー! - カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver – Canada Report Part 2

 

それではまずこちら、キャピラノ渓谷 Capilano Canyon をご案内しましょう。

長~~~~~い吊橋が有名なところ。

バンクーバーの市街地から無料送迎バスで

35分から40分くらいで大自然が満喫できます。

 

これが137mある、キャピラノ吊橋

Capilano Suspension Bridge です。

This suspension bridge is 137 m long. – Capilano Canyon

 

そして、なんと、高さが70m👇

これがまた、めっちゃ揺れます。(笑) 

『インディジョーンズ魔宮の伝説』(1984)という映画で、

吊橋が切れてインディと悪魔のモララムが落ちるシーンを思い出しました。(笑)

キャピラノ吊橋 Capilano Suspension Bridge – 70 m high!  It swings so much!  Remembered the movie, ‘Indian Jones and the Temple of Doom’.

 

キャピラノでは、山歩きを楽しむ

いろいろなアトラクションがあるのですが、

この、矢印の先の崖っぷち👇に、見えているのは・・・・?

Capilano Canyon – What do you think this arrow indicates?

はい、ズームしてお見せすると、

崖っぷちウォーキングのアトラクション。(笑) 👇

キャニオンルックアウト Canyon Lookout

と言います。細~い足元でスリル満点。

Let me show you to zoom in on it….Wow! This is one of activities here to walk along the cliff!  So thrilling!…lol

 

山の中にこういった木道👇がたくさん作ってあって、

勾配もきつくないので、わりと軽装で楽しめます。

In this park, there are a lot of boardwalks. – Capilano Canyon

冬のクリスマスが近づく時期は、このように渓谷の至る所をライトアップ。

トンネルがあったり、階段があったり、

普通に健康であれば、特に辛い山歩きではありません。

お茶を飲んでのどかに休憩できるところもあります。

が・・・・

There are tunnels, stairs, suspension bridges, etc…They are decorated during Christmas Season.  The routes of boardwalks are not very tough to take a walk, however…..(^_^;

 

アトラクションがいくつもございます~。

ツリートップスアドベンチャー 

Treetops Adventure👇 は、

樹齢250年の背の高いモミの木々の上の方に7本の吊橋を渡してあり、

地上33mのところを小鳥やリスと同じ視点で散歩する・・・

というもの。

こちらももちろん揺れをお楽しみになれます~。(笑)

They have various kinds of thrilling attractions!!!  For example, this is called ‘Treetops Adventure’ that has several suspension bridges at 33 m high!…lol   (;^_^A

 

クリフウォーク Cliffwalk 👇なんていうのもございますにょよ~。

はい、崖っぷちウォーキングのひとつです。😱

この通り、人ひとり通るのがやっとの幅の木道です。

でも、土台はしっかり鉄筋ですから安心ですよ。

This attraction is called ‘Cliffwalk’. – Capilano Canyon

一方通行で、みんなそろりそろり。

はるか遠くに真下が見えますので~、

高所恐怖症の方はご注意くださいませ~。(笑)

You can see  the bottom of valley down there…..It is far away!…lol – Capilano Canyon

上から見るとこんな感じです。

実際はかなり高いところにいる気分を味わえます。

The Cliffwalk looks like this to see from the higher place. – Capilano Canyon

 

11月末から1月初旬はキャニヨンライツ

Canyon Lights at Capilano Suspension Bridge

というイベントをやっています。

ご覧のように👇クリスマス仕様のイルミネーションをしているんです。

私が行ったのはその初日でしたので、とっても混んでいましたよ。

Christmas decoration is beautiful at night.

山の中をよくぞここまで、というくらい飾り付けしています。

 

これが👇先ほどのツリートップス・アドベンチャーの夜バージョンです。

夜は遥か下の地面がわからないので、

吊橋の揺れだけが恐怖ポイントになります。

高所恐怖症でも平気・・・かも?

Treetops Adventure is a series of seven suspension bridges attached to eight 250 years old Douglas-firs with viewing platforms, reaching up to 110 feet above the forest floor.

この青い部分👇が木に張り巡らされた吊橋なんですが・・・。

結構な距離に渡っている印象だったので、調べると全長300mでした。

ユッサユッサ木の上を、みんなソロソロ歩いています。

再度言いますが、地上33mのところで、足元が揺れていますから~。(笑)

The suspension bridges of ‘Treetops Adventure’ swing so much and everybody walks very slowly….lol

 

暗くなればなるほど、これがまたキレイ。

日本のあちこちにあるクリスマスのイルミネーションの有名な公園とは

またちょっと違った趣の飾り付けです。

You can go in Capilano Canyon again as long as it is the same day so I recommend you go twice during the day time and at night.

 

キャピラノ渓谷は再入場できるので、昼間は昼間でゆっくり自然を楽しんで、

他で時間を潰してから夜のライトアップに戻って来て、両方楽しむのがお勧めです。

私も上のイルミネーションの写真は再入場して撮ったものです。

その間、ちょっと足を延ばして、

バスにて行けるところがあるんですよ。

 

グラウスマウンテン

Grouse Mountain という名所がすぐそばなんです。

キャビラノを出てすぐのバス停から路線バスで15分くらい。

着いたらロープウェイに乗って、標高1250mのバンクーバー最高峰へ。

Until it gets dark to wait for Christmas decoration in Capilano Canyon, you can go to Grouse Mountain where is 15 minutes away by bus.

 

頂上の展望台からはバンクーバー市街が見渡せます。

夕焼けがキレイで評判のところです。

You can see downtown Vancouver from the peak – Grouse Mountain

日が沈み始めましたよ。

The sunset from Grouse Mountain is well known with its beauty.

 

はるか遠くには貨物船が。

コーヒーを飲みながら、夕日を見つめる、とても静かなひと時です。

あ~~~、ホントに来てよかった・・・・。

Freighters in the sunset look fantastical like an ink brush painting.

 

 

さて、次にご紹介するのは、これまた人気のワンデイ・トリップですが、

バンクーバー市街地からバスで2時間30分ほどの

ウィスラー Whistler というマウンテン・リゾートです。

ウィスラー山ブラッコム山の二つの山に広がるゲレンデは、

なんと200以上のコースがあるそうです!

・・・が、この山々を繋ぐ全長4400mの世界最長のゴンドラ

全てが長期点検中で、今回は山には登れませんでした~。

 

でも、ウィスラー行き路線バスの運転手さんが、

ウィスラーから先の山奥で乾燥鮭を製造している先住民の方を集落に送っていくついでに、

観光客の私たちも特別に一緒に奥地まで連れて行ってくれたんです。超ラッキー。👍

 

そこでところどころ観光出来たところが、どこもめちゃくちゃ美しかった!!

運転手さんがわざわざ車を停めて案内してくれたんです。

 

こちらはグリーンレイク 👇Green Lake と言って、

氷河が溶けて形成された深さ40mの湖。

季節によって、水面が全て見事な緑になるそうですよ。

確かに検索すると、見事なグリーン。

再使用可の写真が見つからなかったので、

少しだけしかグリーンでないグリーンレイク👇を・・・ご覧ください。😅

Green Lake near Whistler – The entire lake becomes beautiful green during summer.

 

さらに奥に進むと、両側にはいかにもカナダの大自然という山々。

運転手さんが車を再度停めて見せてくれた渓谷も、はるか下に流れる川と

それを囲むもやに包まれた山々で、本当に美しい。

The bus driver took some passengers far away passing by original destination to show beautiful valley, mountain, etc…Very lucky!

 

そして、今回カナダで一番スゴイと思った山の景色がこれ👇

水に山が反射して、それはもう雄大なカナダ感満載の大パノラマ

写真でこの美しさを伝えるのは、無理です~😭。

息をのむような景色とはこのこと・・・。

運転手さんは移民の方で、この山の名前はご存じないのですが、

こんな名もなき山があちこちにあるなんて、本当にカナダって素晴らしい。

そして何も言わずに、旅行者の私たちに

カナダの美しさをただ伝えたかったかったこの運転手さん。

旅には本当に素敵な出会いがあるものです。

名もなきこんな素敵な山々が右に左に・・・カナダの大自然に圧倒されます。Felt devastating force of nature at Pemberton.  What a beautiful country Canada is!

 

すがすがしい思いでウィスラーに戻ります。

こちらはウィスラービレッジ

Whistler Villageという歩行者専用の街になっていて、

ショップやレストランが300店以上あるスキーリゾートです。

Whistler Village – There are more than 300 shops and restaurant in this ski resort.

車も通らないので、のんびりブラブラとリゾート散策ができます。

夏もハイキングなどいろいろなアクティビティが楽しめるので、

年中人がいっぱいだそうですよ。

Whistler Village – No cars are allowed inside the village

バンクーバー冬季オリンピックでもスキー競技の会場となりました。

Vancouver Olympic ski competition was taken place at Whistler.

レストランもたくさんあるので、迷いつつ、

今日は普通にパスタとサラダのイタリアン。

There are many restaurants in Whistler Village.

山奥でありながら、人でにぎわっています。

Whistler Village has a lot of visitors all year long.

夕暮れ時からは、ビレッジ全体がライトアップ。

リゾート内には大きなスーパーやホテルもあれば、近辺にロッジもたくさんあり、

数日間宿泊してスキーっていうのが楽しそう。

標高が高いので雪質もいいそうですよ。

There are hotels, lodges, supermarkets, etc…so Whistler Village is crowded until late.

 

 

さてさて、日帰り旅ラストのご案内は、

バンクーバーと同じブリティッシュ・コロンビア州でありながら、

カナダの本土とは海を隔てていて、

バンクーバーから飛行機で25分の距離にある州都である島、

ヴィクトリア Victoria です。

こちらは少し遠いので、一日ツアーに参加して行った方がいいのですが、

急に決めたので、ツアーチケットが取れずに、

地下鉄、バス、船・・・と乗り継いで向かうことに相成りました。😅

現地に到着してからも路線バス、という強行スケジュール。

でも、めげません。根っから旅人ですからねー。

ヴィクトリアまで渡る船は結構、大きな船ですよ。👇

The capital of British Columbia States, Victoria, is an island and you can go there by ship or airplane or seaplane.

 

前方だけでこんな感じ👇。かなり広いです。

大きなお土産屋さんや、二つの大きなレストランも船内に。

1 hour and 40 minutes trip to Victoria by ship

朝ご飯は船上のカフェテリアで行列に並んでみました。

メニューの名前と説明を見ても、どんなのが出てくるかわからず、ワクワク。

I chose Cafeteria for my breakfast. There was a long line right after boarding.

コスタルベニー👇という名前の料理をとってみました。

なんですのん?という感じ。(笑)

チーズフォンデュっぽいソースがかかっていて、ハムの下はパン。

なかなかおいしいですよ。フランスのクロックムッシュっぽい味。

フレンチフライは、やはりカナダはまっ茶色。

カナダ人全員が失敗しているわけではないようです (笑) 。

全く焦げ臭くなく、普通においしいですよ。

‘Costal Benny’ at the Cafeteria on the ship.  I wasn’t able to imagine what kind of cuisine it was by name.  It was very good.

 

到着して、路線バスに乗ってまず向かったのがブッチャートガーデン

The Butchart Gardens

セメント王ブッチャートさんのご夫人が、1906年、

石灰岩の採掘跡をなんとかしようと美しい庭を作ったそうです。

石灰を掘った後の窪地を利用して庭園にしたサンケン・ガーデン Sunken Garden – At Butchart Gardens

 

総面積22ha の庭園は、5つのエリアに分かれています。

冬はさすがに花はないですが、

ヴィクトリアに来たなら、ここは外せない観光地だそうです。

This location used to be a mine of limestone. – Butchart Gardens

 

広々として、確かに大らかな気分になれるかな。

This garden is separated by 5 areas like Japanese Garden, Italian Garden, etc…

 

日本庭園エリアも結構広く、石や小川を利用した庭造りは

いかにも日本風。石庭まであったりして👇

日本人の技術者に作らせたという日本庭園エリアも。Japanese Garden – At The Butchart Gardens

 

こちらはイタリア庭園👇ですよ。

確かに、イタリアン。

Italian Garden – Butchart Gardens

 

ガーデンからさらにまた路線バスに乗り、街の中心部へ。

路線バスだったので、途中、家々をたくさん見ました。

高層ビルだらけのバンクーバーと違って、こちらは戸建ての家が多い。

各家庭、たいていが2台入る車庫を家の建物の中に持っていて、

その前には、車が2~3台停まれるスペース

そこに、かなりの方々がヨットやボートを持っていて置いているのを見かけました😮。

決して漁師さんではないですよ。レジャー用。

なんか、日本と違うな😅・・・・とつくづく思いました。(笑)

 

さて、街の中心は格調高い英国文化がプンプン薫ります

 

まず、インナーハーバー Inner Harbour と言われるエリアに。

観光案内所のところに立つと、向こう岸に見えるのは・・・

Inner Harbour – Victoria

 

ズームしてお見せしましょう。

街のシンボル的存在の州議事堂👇 Legislative Assembly of BC です。

Along the Inner Harbour, there is a beautiful Romanesque style buildings….It looks like a castle in Europe!

近づいていくと、結構な広さの敷地です。

ロマネスク様式の外観は、ヨーロッパ感を全面的に押し出して、まるで宮殿のよう。

Legislative Assembly of B.C. – Victoria

近くで見ても、作りもとても重厚です。

When you get closer, you’ll see detailed design. – Legislative Assembly of B.C. – Victoria

 

インナー・ハーバーに面して、最高級ホテル、フェアモントエンプレス

The Fairmont Empressもあります。

Along the Inner Harbour, you can see another beautiful building looks like a castle.

どのアングルで見ても👇、ヨーロッパのお城のようですね。

こちらでは、優雅にアフタヌーンティーが楽しめますよ。

ヴィクトリアはカナダで一番英国の伝統が残っているところらしく、

街中でもあちこちでアフタヌーン・ティーを提供しているところがあるようですが、

せっかく行ったのなら、やはり格調高い皆さんは、品格あるこちらでどうぞ!😌

This is The Fairmont Empress.  You can enjoy high tea.

 

こちらはガバメント通り Government Street と言って、

ヴィクトリアの中心街です。

お土産屋さんやら、レストランやら、チョコレート屋さんやら、etc…。

Government Street is the main street of this downtown in Victoria.

私はこの近くでちょっとおしゃれなソフトクリーム専門店を見つけましたよ。

外観が洋服屋さんのようで、中に入っても真っ黒い壁、真っ黒いカウンター、

すみっこにテーブルが二つほど。

メニューは小さなカウンターにちょこんと乗っている一冊だけ。

(ホントにソフトクリーム、いや、食品を提供してくれるの?)

と思えるところが面白い。皆、キョロキョロしながら入ってきます。

でも、それより何よりおいしかったので、マル。

結構新しい食感と、他にない味を楽しめました。

さすが私の嗅覚です。(笑)

A soft ice cream at ‘Ice Cream with a Twist’ in Victoria

 

このインナーハーバーのあたりを散策しているだけでも

なんともさわやかな気分です。

The beautiful buildings surround this yacht harbor.  You can breathe in bracing air in this huge area.

 

ヴィクトリアの街中は、なんとも英国を感じさせます。

The downtown in Victoria has European atmosphere.

落ち着いた景観を大切にしているのが伝わってきます。

It is interesting to feel British atmosphere in Victoria.

 

さてさて、ヴィクトリアからの帰りのフェリーでは、

今度はバイキング・レストランの方に入ってみました。

メインがローストビーフで、もちろんサーモンやらシーフード、

そして、いろんな種類のサラダがいっぱい。

On my way back to Vancouver, I took an all-you-can-eat restaurant.

あっちゃ~~~~・・・。

また、「やっつまったな~~~?」

と、周囲の声が聞こえそうなくらい、取りすぎてしまいました~。

とにかくいろんな味を試したい派なもので・・・(言い訳)。

Oh my goodness….I’ve done it again…Took too much food as usual!…LOL!

 

さて、カナダといえばナイアガラ、という日本人が多い中、

バンクーバーの素晴らしさをご案内してまいりましたが、

いかがでしたか?

そろそろ、旅の最後、バンクーバー国際空港YVRに向かいます。

Well…it is time to go home….I feel like staying here more!!! – YVR Airport in Vancouver

規模はさほど大きい国際空港ではないですが、

何もかも自動化というのは、どこの国でも急激に進んでいるのを感じます。

出入国も、スタンプのおじさんはもういませんからねぇ。

パスポートにぎっしりスタンプをためていた時代が懐かしい・・・。

Nowadays, everything turned to be automatic everywhere, even in Tokyo and Vancouver too..I miss that time to get stamps on passports at immigration. (^_~)b

 

こちらの空港は、レストランはファストフード店だけでしたよ。

ちょっとこれは珍しいですね。

ちなみに、チェーン店はまっ茶色のフレンチフライではなかったですが、

それでも他の国々と比べるとかなり色づくまで揚げているのはご覧の通り👇

YVR has fast food restaurants only so I took a hamburger set this time.

 

中に入ると、免税店などに囲まれて、

真ん中には緑をテーマにしたようなディスプレイが特徴的です。

Near the gates area, they have greenery decoration.

あ~~~・・・・行かねばならぬ・・・。

いつでもどこでも、旅行した最終日には

「帰りたくない・・・。」

と思う私。

どこも心底好きになってしまいます。

スタバでコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をし、

そろそろバンクーバーとのお別れの時です。

Aww….It’s time to go…I don’t wanna leave….(^o^)o   However, I closed my laptop and headed for the gate.  Good by Vancouver!  See you, my loved friends….I’ll be back!

 

今回は、脱ステロイド脱保湿の、

世界に向けた活動をしている私が、

世界中にいる活動を支えて下さる方々の中で、

カナダ・バンクーバー支部の素敵な皆さんにお会いしてくる旅でした。

人間として尊敬できる方々に、

涙が出るほどの温かいおもてなしをして戴き、感動の連続😭でした。

また、ステロイドの副作用に苦しんでいる真っ最中のメンバーとも交流できました。

 

世界には、莫大な数の苦しんでいる方々がいながら、

海外にはなんの解決方法もないのです。

そして、世界中はこの薬の真実を知らない方々であふれています。

知らない方の方が多いと言った方が正確でしょう。

 

まず、“知らせること”が必須なのです。

それなしでは始まらないのです。

 

日本発の素晴らしい本物の医療を広める運動は、まだ始まったばかり。

それでも、急激に、信じられないスピードで世界に広まっています。

私の、(おこがましいながらも)世界への啓蒙活動の旅も始まったばかりです。

 

無私の熱い思いでサポートしてくださる皆さんに、

ただただ心の中で感謝の思いをつぶやきながら、私はカナダを飛び立ちました。

 

「ありがとう。ありがとう・・・!

皆さんの愛がエネルギーとなっているから、

走り続けることが出来るんですよ。

また帰ってきます、この素敵な街に。

その日まで、さようなら、バンクーバー!」

 

・・・さあ、次の一歩にまた出発です。

明日からまた、皆さんと共に、全力疾走です。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

Pemberton in Canada

 

 

 

#キャピラノ吊橋 #ヴィクトリア州議事堂 #ウィスラー #グラウスマウンテン #グリーンレーク #ブリティッシュコロンビア州 #ヴィクトリア #ペンバートン #GrouseMountain #GreenLake #Victoria #Capilano #Whistler #Pemberton

絵になる街バンクーバー! ― カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver! – Canada Report Part2


 

さてさて、バンクーバーレポート第二弾は、

市内の人気の観光地をてくてくご案内しますよ。

  **👇第一弾を見逃した方は、こちらも!👇

  ドリームタウン・バンクーバー!ー カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! Part 1

 

すがすがし~~~いヨットハーバーから、今日のご案内はスタートです。

こ~んなヨットやらクルーザーやらを👇持っているのは

日本ではほんの一部の方々だけ・・・・の気がしますが、

バンクーバーでは一般市民の方々が普通~に持っていらっしゃる。

なんともおしゃれ~。つか、優雅ですね。

物価は高い印象ですが、「社会保障はものすごく充実している。」

と、市民の方々がおっしゃっているので、心にも余裕が出るのでしょう。

とっても理想的。

さて、ここからミニ・フェリーに乗ってお出かけです。

イェールタウンのヨットハーバー。ここにはあちこちの観光地に向かうミニフェリーも出ています。Mini Ferries stop by this Yacht Harbor in Yaletown.

 

心地よい風を感じながら、のどかなこんな景色を見つつ・・・

During the trip by mini ferries, you feel gentle breeze and can enjoy this beautiful scenery.

この小さなフェリー・アクアバスAqua Bus)👇

連れてきてくれたのは・・・

The Aqua Bus took me to Granville Island!

こちら。👇

グランビルアイランドGranville Islandです。

ここは海の中の島なのですが、日本人的にわかりやすく言うと、

川の中にある中洲のような感じ。

湾になっている海の両側から橋で繋がってもいるので、地上からもアクセス可。

Granville Island – There are markets, restaurants, a brewery, shops, etc…Just walking around is fun!

 

この小さな島の中がちょっとしたレジャーアイランドになっていて、

市場やら、レストランやら、ビールの醸造所やら、何かを作っているロフトやら・・・

見るところがたくさん。

市場のあるところは、グランビルマーケット

Granville Public Market と言います。

まあ、もちろん私は言うまでもなくそちらの食べ物方面に走りますが・・・・何か?

Abundance of food here in Granville Public Market

どうです?この食べ物の豊富感。👆 👇

果物の山に顔を突っ込みたくなるのは私だけでしょうか?

(私だけでした・・・。すみません。)

この市場では、南国のフルーツもいっぱい。

普通のスーパーマーケットではこれほどの種類は扱っていないそうですよ。

There are various kinds of tropical fruits. Ordinal supermarkets don’t have these many.  I feel like eating them up!

南国フルーツが大好きな私、もう、たまりません。

見ているだけで幸せ。ああ、日本に全部買って帰りたい・・・・。

ドラゴンフルーツ、シュガーアップル(バンレイシ)、キワノ(ツノニガウリ)、ロンガン、ランブータン、スターフルーツ、等々 Dragon Fruit, Sugar Apple, Horned Melon, Rongan, Rambutan, Star Fruit, etc….

 

この盛り方も、素敵過ぎませんか???鷲づかみしたくなります!

・・・ハァ、ハァ・・・・。(興奮しすぎ?)

Their technique to display is amazing.

この果物の姿はもう、圧巻です。👇

その場でむしゃぶりつきたい!!!(笑)

No need to explain….this display makes me feel irresistible!

 

さらに!これでもか、と、ケーキまで豊富に。

この魅惑的な陳列の嵐は犯罪でしょう?

胃袋は一つなのに、寄ってたかって・・・。逮捕してやる~!

Cakes, pies, tarts…..Patisserie corner also is iiiiiiiiirresistible!

そしてさらに、鮮魚部では魚の切り身がデカイ!👇

調理してもらって、フードコートで食べたりも出来るんですよ。

Each fillet is 5 times bigger than Japanese ordinal size!

本場カナダの生サーモンは、日本の一般的塩鮭の

あの薄い切り身サイズの5人分の厚さ

こちら👇はスモークした魚のコーナーです。

They have smoked fish corner!

(え?そんなに大きいなら、切り分けて家族でシェアするでしょ、普通?)

と、思いがちな超一般的ジャパニーズのあなたには、これを👇

とあるバンクーバーのレストランで戴いたディナーコースの切り身は、

コースでありながらも日本の切り身の3倍のボリュームでした。(笑)

ちなみに隣国のアメリカ料理とは違って、野菜もたくさん使っていますよ。

Even in a restaurant, provided fish for dinner is much bigger than Japan.

上の料理はイェールタウンの評判のお店で戴きました。Had great dinner at ’Blue Water Cafe’ in Yaletown

 

さて、市場ではチョリソーも日本より豊富な種類があって👇、どれもおいしそう。

There are various kinds of chorizo and hams.

生肉コーナーだって、ひとつひとつがデカイ。

さすが、アメリカの隣国。(笑)

Each fillet of meat is BIG for ordinary Japanese!  However, I prefer this!…lol

野菜やハーブも豊富。お値段的にはちょっと日本より高い印象が。

Vegetables are more expensive than Japan but each bunch is bigger than ours.

お花だって、通路まで溢れてキレイですよ。

The floral shop is beautiful too.

 

そうそう、バンクーバーでよく見かけたのが、この光景。👇

大型犬を飼っている方がとても多いのですが、どの子もとってもおとなしい

そして、スーパーなどで買い物をしているご主人を、

じぃ~~~っと目で追いかけていい子で待っているんです。

I’ve seen this situation in Vancouver very often. Dogs are very good while waiting for their mama doing shopping.

 

これなんか、👇スタバの入り口ですよ?

こんなデカイ犬が、紐も鎖もなしで入り口でご主人をおとなしく待っている。

他のお客さんも、何人も出たり入ったりしていましたが、意に介さず。

本当は繋がなければいけないそうですが、

しつけへの自信の現れでしょうか、こういう姿を何度も見かけて驚きました。

This also was taken in front of Starbucks. This dog had been very good while waiting without a leash. It doesn’t care people come and go and just waits for its mama coming back….lol

もちろん、私もこの出口から出てきてこのワンちゃんとすれ違っていますが、

びくともせずに、同じ姿勢でご主人を見つめていましたよ。

なんだか可愛くなって思わず写真をパチリ。

ちなみに、バンクーバーはコンビニの数が日本と比べて相当少ないです。

日本の若者がコンビニでたむろするように、

あちらの若者はコンビニ代わりにスタバを利用するようです。

 

このグランビルアイランドからの夜景もうっとりです。

 

                                               The night view from Granville island is beautiful too.

グランビルアイランドはこのグランビル橋の向こう側に見えている辺りです。Granville Bridge – Granville Island is the other side of the bridge on the left.

 

 

さて、次にご案内するのは、バンクーバーの街中の有名なところ。

こちらは、B.C. プレイス・スタジアム

B.C. Place Stadium

ちょっと変わった形なのは、内外の気圧差によって屋根を支える構造の為。

右隣には、テントが見えていますが、

シルク・ド・ソレイユが上演中。

B.C. Place Stadium – This stadium was built as an indoor structure with air-supported roof  in 1983.

そのすぐそばには、

テルアス・ワールド・オブ・サイエンス

Telus World of Science 👇の丸い建物。

これはとても目立ちます。

お子さん連れが、科学の不思議体験を楽しめるところです。

Telus World of Science –  Families with children can enjoy seeing wonders of science.

 

こんな眺めのところが多いのですが、これ👇、全て川ではなく海です。

入り江や湾が入り組んでいる地形なので、こんなきれいな街。

海なんですが、磯の香りとかはしてきませんし、

川と同じように波もないので、

海に沿って作られた歩道・シーウォールまで波が上がってくるようなことは

滅多なことではないそうです。

You can see this kind of beautiful scenery here and there in Vancouver. This is not a river but sea. Vancouver is surrounded by creeks and bays and that’s why this town looks very beautiful!

 

さて、次は、一番の中心街をご案内しましょう。

バンクーバーシティセンター駅 

Vancouver City Centre Station👇 

が、名前の通り街の中心。

あ、お気づきの通り、こちらではスペリングはイギリス英語。

Centerではなく、Centreです。

発音は、地元の方も「どうだろう?」という感じでしたが、

アメリカ英語でもなく、イギリス英語でもなく・・・です。

やはり、人種も、言葉も、文化も、ミックスされた国なのですね。

Vancouver City Centre Stn. – Behind the entrance of the station, you can see Vancouver Block Bldg, in the middle of this pic.  Completed in 1912.  The clock dials measuring 6.7 meters in diameter.  Designated as a ‘Heritage Bldg.’

 

バンクーバー自体、建物は高層ビルだらけの街ですが、

この近辺はオフィスビルだけでなく、ショッピンググルメなども含め、

旅行者にとっても楽しめるところがいっぱい。

 

こちらの立派な建物はその駅のすぐそばの

バンクーバー美術館 

Vancouver Art Gallery 👇です。

おしゃれなカフェギフトショップもあるので、

道沿いのカフェばかりでなく、ちょっと違ったスタイルの休憩もいいですよ。

Vancouver Art Gallery

 

このローマのコロッセオ風の建物は

バンクーバー中央図書館 

Vancouver Public Library 👇です。

Vancouver Public Library

入り口を入ってすぐのところはこんな感じ。

お店や食べ物屋さんも並びます。

At the entrance of Vancouver Public Library

駅を出て目の前に見えるのが、このパシフィックセンター 

Pacific Centre です。

Pacific Centre and Hotel Four Seasons. Underground of this area is a huge shopping mall connected 2 blocks.

このパシフィックセンター、なんてこともなく高層ビル群の中に鎮座していますが、

入ってみるとスゴイ!

街の2ブロックが中で繋がっている、大ショッピングモールなんです。

The other side of Pacific Center, next to the Vancouver City Centre Station.

 

これは地上から見たところですが、

ずぅぅぅぅぅ~~~~っと向こうまで👇、地下街は延々と続き、

世界各国の料理が味わえるフードコートもあります。

普通にH&Mとかも入っていたり、庶民がショッピングを楽しめる場所です。

Pacific Centre

夜には年末気分を盛り上げてくれるデコレーション👇がきらびやかですよ。

 

見上げると、周りはニョキニョキ高層ビル。

ショッピングモールの中は長~~~~い通路の両脇にお店👇

中もクリスマス・モード。

  

 

この中心街を走るジョージアストリート Georgia St.

それと並行して走っているロブソンストリート Robson St.

夜でも人や車がいっぱい。

ジョージア・ストリート Georgia St.

ロブソン・ストリートジョージアストリートよりこじんまりしていますが、

こちらがメインストリートと言われています。

ロブソンストリート Robson Street

 

バラード駅 Burrard Stn. というのも中心街にありますが、

ヒルトンとかフェアモントなどのホテルが堂々たる姿で鎮座しています。

The Fairmont Hotel Vancouver and a Church near the Burrard Stn.

Near the Burrard Station

 

この時期は雨期で通常、毎日雨なのだそうですが、

私が滞在している間中、運よくほとんど晴れていて、雨にあたったのは一度だけ。

超ラッキーな晴れオンナに成長した(?)自分に酔いしれます。(笑)

下の写真は、ちょっと曇りの日でしたが、ダウンタウンとノーズ・バンクーバーを繋ぐ

ライオンズゲートブリッジ

Lions Gate Bridge です。👇

車窓から気を付けて見ていると、両端に確かにライオン像がありますよ。

ライオンズ・ゲート・ブリッジ Lions Gate Bridge – The view from the Prospect Point.

全長1823m。プロスペクトポイント

Prospect Pointからの眺めが一番よく見えるので、

ホストしてくれたファミリーに連れて行って頂きました。

夜景も行きましたが、入り江の向こう、北側の住居群も見えて、綺麗です。👇

The night view of Lions Gate Bridge – You can see the light of houses in North Vancouver.

 

また、バンクーバーは水に囲まれた大都市ですから、夜景は外せません。

どこから見ても美しい~~~~!

こちらは滞在中のイェール・タウンのそば、

キャンビー橋 Cambie Bridge

さりげに撮った橋だけでも、こんなにキレイ。

Cambie Bridge – Just press the shutter! You can take this kind of beautiful pictures here and there. That’s Vancouver!

すでにPart1でもPart2でもいくつかご紹介していますが、

スタンレー・パークからの夜景も見逃せません。

The night view of downtown – It’s a must-see.  The view from Stanley Park is a stunning beauty!

 

どうでしょう?こちらの写真👇ですと、

左手にカナダプレイスの青いライトもご覧になれますぅ~♪

恋人たちには絶好の場所ですね。

You can see blue lights of Canada Place too on the left of this picture!

 

スタンレーパークからも、遠くにライオン・ゲート・ブリッジが見えますよ。

You can see Lion Gate Bridge too from Stanley Park.

 

ライオン・ゲート・ブリッジの向こうは👇

これまた湾ではさんでノースバンクーバー

North Vancouver です。

あちら側には大自然もいっぱい。

バンクーバーは、街からちょっと走っただけで、

大自然に触れられる絶好の場所なんです。

You can see Lions Gate Bridge and North Vancouver too from Stanley Park.    North area is the other side of a bay and has beautiful nature. Vancouver is at the perfect location to enjoy both modern town and nature.

 

さて。

次は、カナダの乗り物をご紹介しましょう。

中心になるのが、スカイトレイン Sky Train という地上も走る地下鉄ですが、

これ、無人運転です。車掌さんもいません。

改札の辺りすら、一度も係員を見かけませんでした。

先進国日本から行くと、

「無人運転?まあ、ありでしょ?」と当然のように思うかもしれませんが、

この無人運転は、なんと、

1986年のバンクーバー万博の前の年からすでに運行されていたそうです。

しかも、先に出来た二つの路線はリニアモーター駆動ですよ。

世界で一番長い距離を走る無人鉄道だそうです。

当時を考えると、すごいコンピューター制御技術ですね。

Sky Train – It is unattended operation.  This has been operated since 1985, one year prior to Vancouver Expo.

スカイトレインの中はこんな感じ。

Inside the Sky Train

 

バス路線網も縦横無尽に張り巡らされています。

ちょっと驚いたのは、降りるときの押しボタンが紐のものがあること。

紐、と言っても、洗濯紐のように窓の上を張り巡らしているもので、

私的には(ほぅ~。)と、珍しかったです。

Bus route network also is fullfilling all over Vancouver.  There are two types things to notify the driver to get off.  One is buttons but the other is pulling this string. この紐をひっぱると「次、停まります~。」

 

入り江の中を繋ぐミニ・フェリー

False Creek FerryAquabusは、観光客に大人気。

さわやかな気分で移動できます。

真ん中に立っているのが操縦士さん兼車掌さん。

Mini Ferries stop by both sides of the Creek. They are very popular for travelers.

波もなく、広い川のような入り江を、あっち岸こっち岸・・・とジグザクに立ち寄ってくれます。

 

こんな景色を見ながらの移動は、ただたださわやか。👇

水のある風景って、美しいですよね。

Vancouver is a really beautiful town!  The lagoon city of Venice is well known but there is a different type of lagoon modern city.  You can take beautiful pictures anywhere!

 

バンクーバーって、本当に美しい街です。

かの有名なイタリアの水の都ベニス(ベネチア)も、

アドリア海に浮かぶ美しい街ですが、

ここカナダにも、近代的な水の都がありました。

こちらも川ではなくて海だというところがスゴイ。

素人でも、なんとも素敵な写真が撮れる気がします。

シャッターを押しただけなのに、

なんだかうまくなったような気すらしてしまう。うほほ。

 

第三弾は、バンクーバーからちょっと遠征するだけで行ける

素敵なところをご案内しますね。

お見逃しなく!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

テルアス・ワールド・オブ・サイエンス Telus World of Science

 

 

 

 

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ドリームタウン・バンクーバー! ー カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! Part 1


 

しばし仕事を休んでカナダのバンクーバーに行っていました。

日本人はカナダと言えばほとんどナイアガラの滝のある東側の方に旅行しますが、

バンクーバーは一番日本寄りの北アメリカ大陸の西側で、意外と近いんです。

行きは成田空港から偏西風の追い風になるので、今回は約8時間でしたが、

帰りは向かい風になるので約10時間

上空には常に偏西風が吹いているので、あちらからの帰り便は時間がかかるんですよ。

高度一万メートル(国際線の飛行機が飛んでいる辺り)では、偏西風は最大時速360キロ。

新幹線より全然速い風ですから、影響大なんです。

(ちなみに国内線でも行きと帰りの区間時間が違いますよね。

北行便は追い風で早くて、南行便は向かい風で時間がかかる。豆知識です。)

地球って、面白いですね。

 

バンクーバーまでのエアルートはざっくり描いてこんな感じ。👇

まあるい形の地球の近道をとるために、弧を描くようなルートで飛びます。

 

En route to Vancouver, due to tailwind of westerlies, it takes approximately 8 hrs from Tokyo but on our way back, it takes about 10 hrs. It’s a very big difference to across the Pacific Ocean.

 

場所的には、ちょっと移動すればアメリカとの国境、シアトルに行けるようなところです。

カナダに近づくと山々がこんな風に見えてきますよ。雄大なカナダ感満載。

When you are about to arrive at Canada, you can see huge mountains area. It’s amazingly beautiful!

うっほ~~~~い!いい感じぃ~。

“Yeeeaaaaahhhh! It’s so soon!!!”  I’m excited to see this view approaching to Vancouver AP because I can see my loved people there!

 

いや~~~~・・・。

バンクーバーはほんっとうぅぅぅに穏やか~~~な街です。

そもそも、わたくしメも大昔は旅行のプロでしたし、趣味も旅行なので、

随分いろいろな国を訪れていますが、

治安に関しては(旅行者だ、ということもあるけれど)

やはり日本に軍配をあげてしまいますし、

世界中のどこに行っても、旅のプロですら常にピリピリと神経を使うところがありますが、

ここバンクーバーは、日本と変わらないような安心感を感じながら歩いていました

 

宿泊したイェールタウン Yaletown は、ダウンタウン(都心)の隣の駅。

ダウンタウンまで徒歩圏内(15分)でありながら、

こののどかさ。いかがでしょう?👇

Yaletown. It’s a VERY beautiful town close to Yaletown-Roundhouse Station of Canada Line. You can get there by the Aquabus too.

 

この大きなクルーザーのすぐ後ろに滞在していましたが、👇

無数のクルーザーやヨットがビル群の手前にご覧になれますか?

Behind the big cruiser, you can see a yacht harbor and many yachts of citizens are tied up there.

 

陸側からヨットハーバーを見るとこんな感じ。👇

すべて一般市民の方々の持ち物です。

The view of Yacht harbor from the land.  Fantastic atmosphere!

このゴージャスでリッチ感満載のおしゃれなマリーナ的状況でありながら、

決して街はずれではありません。

ここからスカイトレイン Sky Train(日本で言うなら地下鉄)の

最寄り駅まで徒歩4~5分。

その駅は、中心街 シティセンター駅

Vancouver City Centre Station の隣の駅であり、

徒歩でも15分くらいで大都会の中心に辿り着いてしまう好立地なんです。

 

しかも、ご覧ください!

下の写真の左半分、真ん中らへんの位置に見える柵のような部分。

これをシーウォール Seawall と呼ぶのですが・・・

It was an astonishment for me to see the beauty of Seawall!!

 

なんとなんと、そのシーウォールの内側はこの広さ。👇

The Seawall has a sidewalk and a bike path separately. Very safe circumstance and peaceful atmosphere.

向かって左側が歩行者専用👆

しっかりと植樹で分けて、右側が自転車専用

(写真の見た目よりはるかに広いです。これでも、この辺は他より比較的狭く、自転車は一通です。)

日本の歩道の感覚で言ったら、滅多に見ないような広い道幅です。

ていうか~、こんな広さの歩道を作るなんてことは、日本人には思いつかないのでは

広いところだと、普通自動車が楽々すれ違える広さを歩道に使っているのです。

ストレス、ゼロ。

(こ・・・・これが、カナダのやり方か~~~~!)(笑)

と、街づくりの大らかさに感動。

 

シーウォールの歩行者道路側  To see the Seawall, I gave their government credit for it.  It is amazingly wonderful!

 

入り江が入り組んだような地形の街で、

都会のど真ん中なのに、

こういった一般市民のヨットハーバー 👇があちこちにいっぱいあり、

入り江沿いにはシーウォール高層ビルが立ち並ぶような街です。

美しい街づくり。そしてのどか。

入り江に囲まれた街(わかりやすく言うと、リアス式海岸が入り組んだようにある感じで、まるで運河があちこちにあるかのような街並みです。)市民のヨットハーバーがたくさんあります。

 

ヨットハーバー沿いには、入り江を見つめながら

のんびりと朝ごはんやブランチを楽しむレストランがいくつも。

朝日が入り込んで、とってもいい気分。

チョリソーのスクランブルとフレンチフライ。こちらのポテトはまっ茶色になるまで揚げてることが多いです。お皿右上の白いココットの中がそのポテト。At Provence Marinaside in Yaletown

 

他にも、こんな朝ご飯も。👇

ビジネスマン風の方たちが、出勤前にこういう朝食をとる姿も見かけます。

忙しい日本社会にいると、なんだかヨユー♪ に見えてしまう。(笑)

有名なスーパー・アーバンフェア内のレストランで、チョリソーとチーズがたっぷり入ったラップ。デカさが日本人感覚からかけ離れてますね。 At a restaurant in Urban Fare, Yaletown

 

おっと、すぐに食べ物の話に飛んでしまう私ですが、歩道の話でしたね。

歩道はこんなマークで示してあったりしますが・・・・

The sign of sidewalk

 

「写真では広さが伝わらないけど?」と、

口をとんがらせていらっしゃるやもしれないあなたに (笑)、さらにお見せすると・・・

どうですか?伝わりますでしょうか。これがシーウォールの歩道。歩行者オンリー。👇

車が十分すれ違える広さでしょう?

もしかすると、みなさんの家の前の車道より広い・・・ってこともありますよね。 (笑)

VERY huge space for people! We don’t have this wide sidewalk in Japan!

そして、自転車も。

2車線なので、すれ違いは一切気にしなくていいのです。👇

The bike path also is wide and very safe.

 

「いや、まだ納得いかない。」とおっしゃるやもしれないあなたに (笑)、

これが全貌です。👇

しっかり植樹で別れた歩道(右)自転車専用道路(左)。

しかも、のどかな(入り組んだ湾や運河のような感じの)海沿いに、

街を囲むようにこのシーウォール(全長22キロ)が走っているのです。

のどかに歩いている方々を見ても、

風を切って疾走する気持ちよさげな自転車ライダーを見ても、

本当に、さわやか。

Look at the entire view! Wide bike path, wide sidewalk and beautiful scenery! Their government did great job!

 

至る所にベンチがあるのも魅力的です。

写真では見辛いですが、10メートルとおかずにベンチ。👇

お年寄りが好きなところで休むことも可能。優しい街づくりです。

There are many many benches along the sidewalks. Very kind town.

 

下の写真右端から👇、(ちょっと見え辛いですが)広~~~い歩道があって、

次に数メートルおきにベンチのあるエリアがあって、

その先に颯爽と走る一方通行の安全な自転車用専用道路

そして、さらに木々のエリアがあって、

一番左が住宅街。高層マンションがニョキニョキ。

こんな街作りを、日本人が考えたことがあるでしょうか。(笑)

From right to left, there are a huge sidewalk, benches, a bike path, trees and condominiums. The environment is amazing!

普通の歩道もたいていがかなり広いですよ。

国が広い、と言っても、バンクーバー自体はこじんまりした街です。

街づくりに関して、(考え方が違うんだな・・・。)と、

ゆっくりと王族のようにうなずく私。

左から順に、海、歩道、数メートルおきに置かれているベンチエリア、サイクリングロード、木々のエリア。写真に入っていない一番右にはマンション群です。ここからバンクーバーの街の中心まで徒歩圏内ですよ。ただただ、この国の余裕を感じます。(笑)

 

さてさて、観光地のご案内をしましょう。

バンクーバーは1986年万博

2010年冬季オリンピックがあったので、

都市の名前としては誰もが知っていると思いますが、

行ったことのある日本人は少なめ。

それでも、これ👇、ちょっと記憶にある方も多いのでは?

(ん~~~?なんだかわかんないけど、どっかで見たことあるぞ?)

と思われたはず。

イヌクシュク Inuksuk at English Bay Beach:  I know you feel like you have seen this…yes, this was an official monument of Vancouver Olympic!

オリンピックの公式モニュメントがこの絵でしたよね。

イヌイットの道しるべ、イヌクシュクと言うそうです。

 

イヌクシュクがあるのは、ダウンタウンのすぐ隣にある大きな公園・スタンレーバークの入り口の近く。

街からも歩いて行ける上に、

シーウォールをのんびり歩いたりサイクリングで行ったりできる

のどかなイングリッシュベイEnglish Bay Beach

にあるのが特に有名。

イングリッシュ・ベイは夕日がキレイで有名なところ。

ダウンタウンからも歩いて行けるので、

観光客だけでなく、市民も訪れてはくつろいでいます。

English Bay Beach is well known for the beauty of the sunset.

 

公園や道や歩道の至る所にあるベンチで休みながら、

シニアの皆さんも、のどかに安全な道を散歩して来られるのですから、

人が集まるわけです。

数人の友達同士らしき仲間で集まって、のどかにベンチにかけておしゃべりしながら、

こんなサンセットを見つめている地元のシニアの方々を見て、

(なんだかいいな~~~~~~。)

と目を細めた私です。

さあ、日が沈んでいきます。

Senior citizens also were enjoying talking at the bench.  Seeing the sun goes down, I had very peaceful feeling.

水鳥が水際をのんびり、人を怖がることなく散歩中。👇

Waterfowls are used to people. Even if we get closer to them, they don’t care. They know this town is safe.

 

で、そんな私はちゃっかり料理を食べながらの夕日。(笑) 👇

この日はフツーなアメリカ料理的内容。でも、夕日が確かにキレイ。

夕日の美しさは、素人の写真では表現するのは確かに無理ですね。

Ahem….Do you think I was enjoying food but not the sunset…? (;^_^A     Nooooooo!…lol

Seeing the sunset at CACTUS CLUB CAFE beside English Bay Beach:  There is a restaurant at a perfect location to enjoy the sunset!

 

スタンレーパーク Stanley Park は市民の憩いの場ですが、

中には水族館があったり、

一周約10キロのサイクリングロードがあったり、(レンタルサイクルもあり!)

レストランありいの、モニュメントなどありいの、

夜景も綺麗・・・で、とても素敵なところです。

イミフだけど、なぜか人気の公園内の像。全員、不思議なポーズで笑ってます。

公園内のトーテムポール・パーク。先住民の9つの部族が作ったアートです。Totem Poles

クリスマスの準備が始まり、プーさんちっくなライトアップも。

 

スタンレーパークでは、素敵なレストランで、海を見ながらブランチも楽しみましたよ。

とってもさわやかな気分になれます。

My favorite brunch seeing the BEAUTIFUL beach (English Bay).  This is my beloved lady’s favorite too.  Enjoyed it with her family.  Had a fantastic time!

 

次にご紹介する観光地は、バンクーバー発祥の地、

歴史のあるギャスタウン Gastown です。

半島状にせり出しているバンクーバーのメインのエリアのはしっこ、

ターミナル駅・ウォーターフロント駅

Water Front Stationを降りて・・・

Water Front Station of Canada Line (Sky Train)

近くで見ると、👇こんな立派な駅。

駅を出て、面しているコルドバ通り(Cordova St.) をそのまま左に進むと・・・

Waterfront Station. Looks gorgeous!

 

すぐに古い街並みが見えてきてギャスタウンだとわかります。

ここだけ時代がちょっと違う感じ。

入植者が最初に住み着いた街を、1970年に再開発で蘇(よみがえ)らせたとか。

Gastown:  The birthplace of Vancouver

一方通行だけど、車がひっきりなしに通るのと、

路駐がぎっしりなのとで、なかなかいい写真が撮れませんねぇ。

Cars come one after another and park both sides of this beautiful street so it is hard to take pictures without them. This was taken to get 1 sec without cars passing by finally…lol – Gastown

 

さて。これがギャスタウン名物、ランドマークの蒸気時計です。

小さいけど、旅行者は全員写真を撮る、という場所。

The steam clock at Gastown in Vancouver – It is always surrounded by many tourists taking pictures.

ここも人波が途切れた一瞬を狙うのは至難の業。

特に、某アジアの大国の旅行者の方々は、

観光地で写真を撮りまくるのが大好きなようですが、

一人につき20ポーズとかは普通に撮られる印象。(笑)

しかも、一人一人が芸能人風のバリエーションに富んだ

お得意のポーズを持っていらっしゃる。(笑) これはスゴイ。

カメラを構えたまま、他の国の旅行者たちはいつも誰も文句も言わずに

酔いしれたポーズを楽しむそのみなさんの撮影が終わるのを

😅☜こんな表情で待っています。

その中にはシャッターチャンスを待つ、辛抱強い徳子の姿も (笑)。

それだけに、人が途切れた一瞬の理想のアングルは難しいですねー。

・・・でも、その待ち時間も、人生の中ではきっととっても小さな一瞬。

全てを楽しみたいものです。

 

蒸気時計を通り過ぎて振り返ると、

現代のランドマーク、👇ハーバーセンター Harbour Centre が。

上のルックアウト(展望台)からはバンクーバーを

360度見渡せますよ。

Can you see the steam clock in this picture? Yes, it is very small but it has a power to assemble many people. / The building in the middle is Harbor Centre. The view from the lookout is wonderful!

ふと気づいたんですが、バンクーバーの👇郵便ポストって、

目に付いたのは全部これでした。これがスタンダード?

なんとも個性的。

The color of mailboxes is kind of interesting for foreigners.

このギャスタウンは、ノスタルジックな街並みを生かして、

おしゃれなお店やレストラン、お土産屋さんなどが並びます。

There are stylish shops, restaurants, etc…Great to visit for travelers. – Gastown in Vancouver

 

ほぼ一本道だけど、

右を見ても、左を見ても素敵です。

ノスタルジックっていう言葉がぴったり。

Gastown looks more beautiful with colored leaves.

すぐ向こうは普通にビル街👇ですから、

ここだけにちょっと前の時代の人たちの息遣いが残っている感じ。

As you see, there are modern buildings near this town. Only this area remains nostalgic atmosphere.

次々来る車の切れる一瞬を狙ってシャッターを押す・・・マジ、一瞬です。(笑)

The main street of Gastown is a very busy road. And both sides of it are full of parked cars always. It is hard to press the shutter without cars. I did good job getting 1 second of photo opportunity!…lol

 

ギャスタウンのもう一つのランドマーク

ギャッシー・ジャック像  Gassy Jackです。👇

ギャスタウンという名前は、このギャシーが

材木職人相手にここにパブを開いて、人が集まる街になったのが由来。

いくつもの湾に囲まれた地形のバンクーバーですが、ここも港のすぐそば。

ここから街が始まった時代が目に浮かびます。

Gassy Jack

 

そして、ちょっと先まで歩くと

チャイナタウン China Town👇があります。

ギャスタウンからすぐそばですが、歩いていらっしゃる場合は、

事前に道順をがっちり調べてくださいね。

この辺りには日本人的には想像を絶するバンクーバーで唯一の無法地帯があります。

警官が常に巡回していますが、数人の警官で対処しきれそうにない多数の人々が

妄想の世界に入り切ってたむろしています。

ガイドブックなどに注意書きのあるギャシー像の東側だけでなく

大きなメインストリートのヘイスティングス通り(Hastings St.)なども、

道路の両脇の広い歩道に、かなりの数の人たちが横たわっていたり、

意味不明の行動をしていたり・・・

ただのホームレスではありません。

そんな場所があるとは、日本人の私たちには想像すらつかないものですが、

海外旅行では下調べが大事!楽しく安全に帰ってこられるように、要チェックです。

China Town in Vancouver

さて。こちらも商品陳列は、やはりチャイナタウン独特のもの。

あらゆるスペースを使った手法で、大量の商品を並べています。

China Town

しかし全体的には、日本のチャイナタウンと雰囲気が全然違って、

こんな広い道👇が何本も交差する辺り一帯がチャイナタウン。

China Town and trolley buses in Vancouver

 

上の写真にも写っていますが、バスをご覧ください。

バンクーバーではよく路面電車みたいにパンタグラフのような棒がついた

トローリーバス Trolley Busを見かけます。

線路はないけど、電気の線に繋がって走るバス。

日本人的には、(ほほう~・・・・。😮)です。

トローリーバス Trolley Bus

 

次はギャスタウン近辺の近代的な施設をいくつか。

このハーバーセンター・ルックアウト

Harbour Centre (Lookout)は、地上168mの展望台。

私は通常、展望台は昼間と夜景と両方楽しむために夕暮れ前に行くのですが、

こちらは一日有効チケットなので、昼間の景色と夜景をゆっくり楽しめますよ。

Harbour Centre (Lookout) – The 360 degrees view is amazing!

 

ここから見えるバンクーバー一帯を、6連チャン。

みなさんもあちらに行った気分でご覧ください!

↑ フォールス・クリーク岸に立つBCプレイス・スタジアム BC Place Stadium in front of False Creek

↑ ダウンタウン・イーストサイド Downtown Eastside

↑ マウント・ベーカー。バンクーバーは大都会をちょっと行くと大自然、という恵まれた環境にあります。Mt. Baker – You can enjoy great outdoors with a short trip from Vancouver. Amazingly great circumstances.

↑ バンクーバー港。遠くにドックが見えます。 Port of Vancouver – Ships are laid up in dock.

海(湾、入り江)に囲まれた大都会バンクーバー。その周囲には山々もあり、それらのすぐそばに高層ビル群が。自然と都会の融合した街です。They have skyscrapers, mountains, creeks, bays, Inlets, etc…Vancouver has beautiful circumstances!

これがバンクーバーの街並みの一部。中心街の隣のターミナル駅ですが、高層ビルがいっぱいです。Near the Water Front Stn.

 

さて、次は、地上に降りてブラブラしてみると・・・・。

シンクレア・センター Sinclair Centre – Near the Waterfront Station.  You can see beautiful buildings here and there.  This building used to be the first post office in Vancouver.  It turned to be an expensive brand department store in 1986.

古い芸術的なビルもあちこちに残っていて、なんとも素敵。

私はヨーロッパとかの古いビルを見るのがなぜか大好きなので、

こういうビルはすぐに写真を撮ってしまいます。

 

そして、これ👇が1986年の万博のメインの展示場だったところ、

カナダ・プレイス Canada Placeです。

現在ここは、クルーズ船のターミナルであり、

コンベンションセンター(東棟)でもあり、ホテルもあり、

写真左手のプロムナード👇を、入り江に出入りする船などを見ながら

ゆっくりと散歩するのもさわやかです。

で、ここで外せないアトラクションがひとつ。

カナダ・プレイスをいっちばん奥まで行くと、

フライオーバーFlyover Canada

というアトラクションがあります。👇

Flyover Canada

ユニバーサルスタジオのハリーポッターと同じスタイルの乗り物で、

180度のスケールの大きい映像の上を、動く椅子に座って飛び回るのですが、

映像がなんといっても大自然溢れるカナダですから。

これはもう感動ものです。

ああ・・・地球ってなんて美しいところなんだろう

なんて素晴らしい人生を経験させてもらっているんだろう

生まれてきてよかった!!!)

そんな感動を味わえますよ。

人生に疲れているあなた、是非、体験してみてください!(笑)

 

入り江を挟んで隣にあるのが、コンベンションセンター西棟

Vancouver Convention Centre (West Building)

Vancouver Convention Centre (West Building)

このコンベンションセンター西棟からは

ブリティッシュコロンビア州の州都ヴィクトリアまで行く

水上飛行機 Seaplaneが発着しています。

水上飛行機 The Seaplane to Victoria in British Columbia States

 

さわやかな気分を味わえるカナダ・バンクーバー。

スカイ・トレイン(地下鉄)だけでなく、水に囲まれた地形から、水上交通も網羅されていて、

のんびりしていながらも、とっても便利ないいところです。

 

バンクーバーに行ったことがある方もない方も、

世界の

「へぇ~~~。」😀

を味わうために、

ちょっと着眼点の違う(ずれてる?)旅レポーター徳子の

バンクーバー第二弾・第三弾も是非ご覧くださいね!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

  絵になる街バンクーバー - カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver! – Canada Report Part 2

  バンクーバーより、ちょこっと遠征編! — カナダレポート・その3 Day’s outing from Vancouver! – Canada Report

 

Gastown in Vancouver

 

 

 

#Vancouver #flyover canada #gastown #harbour centre #stanley park #yaletown #Gassy Jack #Steamclock  #バンクーバー #フライオーバーカナダ #ギャスタウン #ハーバーセンター #スタンレーパーク #イェールタウン #ウォーターフロント駅 #ギャッシージャック  #蒸気時計  #フライオーバーカナダ


伊勢神宮ひとり歩き - その2 内宮編


 

伊勢神宮巡り、いよいよ二日目です。

今日は内宮ないくう)皇大神宮こうたいじんぐう)を歩きますよ。

こちらは外宮(げくう)をお参りした後に訪れるのが普通です。

日本の氏神、アマテラスオオミカミ様のお宮です。

 

ところで神社神宮の違いってご存じですか?大きさ?人気?(笑)

ザクッと言うと、天皇家の祖先を祀っているのが神宮、そうじゃないのが神社という感じでしょうか。

 

こちらもサクサク周るか、じっくりお参りするかで30分から90分をみられたらいいかもしれません。

 

提供:神宮支庁広報室

 

 

有名な宇治橋がまず、ど~~~んと出て来ます。👇

こちらは外宮と違って右側通行ですよ。真ん中は神様の通り道なので通らないようにしましょうね。

 

この橋は清流五十鈴川にかかっていて、

日常から神聖な域に入って行く架け橋なんです。

穏やかな自然を満喫しながら入って行きますが、だんだん空気が引き締まって行くのを感じますよ。

なんとも神社って不思議ですね。

 

右側通行、守ってますね。

 

ただただ、のんびり歩みを進めるこの辺りは、神苑と呼ばれる松と芝生の美しい庭エリア。

 

さてさて、やっと手水舎が右手に見えてきましたが・・・

 

さらにこの先で五十鈴川のほとりに降りて、

参拝前に身心を清める五十鈴川御手洗場もありますよ。

 

さらに先に進み、もうひとつ鳥居をくぐると・・・

 

左手には神楽殿(かぐらでん)が見えてきましたよ。

こちらでお札お守りを受けられます。「買う」ではなく、「受ける」と言いましょう。(笑)

日本語って、シブいですね。(つい、買う、という言葉を使ってしまう徳子の言い訳。)

 

さてさて、この、ど真ん中に大木がドン、ドン、ドン、と鎮座するのを見かけたら、

もうこの先の左手が正宮ですよー。

 

ハイ、左手を見上げると、伊勢神宮内宮の正宮。

天照大御神様がおいでです。👇

が、この先は撮影禁止です。上って行った先の左右は大丈夫ですが、正面は撮影できません。

こちらも、もし、風もないのに帳(とばり)が上まで上がった場合は、

あなたはきっと神的な生き方をしているかもしれませんよ!(笑)

私はまたまたすごい強風に見舞われ、帳はビュンビュンはためいていたため(?)

奇跡を経験できませんでしたがね・・・(笑)。ぶははは。(全く神的でない自分をごまかす笑い。)

 

お参りをして、サイドからぐるっと周って降りてくると、

先ほどの木が見えるところに戻って来ます。👇

 

出口へ戻りがてら、その先もいくつものお宮を周ってお参りしてみてくださいね。

すぐ右の小道をお散歩気分で入って行きます。

こちらは御稲御倉(みしねのみくら)👇と言って、神宮の神田で収穫された御稲が奉納されるところ。

突き当りには外幣殿(げへいでん)と言われる高床式の建物。

 

さらに奥まで行くと、別宮のうちの第一位とされる荒祭宮(あらまつりのみや)。

ブラブラ神楽殿方向に戻りつつ・・・

 

巫女さんがみんなで床の雑巾がけをされている光景を(ほほう~・・・。)と眺め・・・

 

今度は脇道である左手遠方の橋を目指して、てくてく。

 

この橋を渡りながら・・・・

 

静かで穏やかな川の流れと自然を味わいます。なんだか別世界です。

さらにこの先の鳥居をくぐって行くと、お宮が一つありますよ。

 

帰り道、神楽殿も正面から見ると立派。👇

脇からちょっと覗いてパチリ。

 

馬のいる御厩(みうまや)方面を通って出口に向かうと、👇池にはたくさんの立派な鯉が。

 

さあ、長さ101.8mの宇治橋を右側を通って渡り、下界へ戻りますよ。

 

右側通行、よい子は守ります。

 

それにしても、この日常と神域の境目と言われる橋👇、なんとものどかです。

 

上から覗くと、五十鈴川は本当に清流だなぁ~、と思えます。👇

 

外に出たら、振り返ってお辞儀です。👇

 

さて。お参りを終えると、すぐに日常が待っていました。(笑)

こちらはおはらい町と言って👇、お土産屋さんやお食事処がずらり。

 

いい雰囲気を醸し出してますねぇ。

 

おはらい町の様子、いくつかご覧ください。

 

風情がありますね。

 

お?私の大好物の赤福ですよっ♪👇

関西方面に行った時は、帰りの空港で必ず赤福を買う、という私の習性がございます・・・。

まあ、習慣ですからね、守らないと。

こちらでお茶と赤福を頂けますが、私が狙って行った3色赤福はここではなく、一番端っこの本店のみ。

しかも、時間限定・・・。

今回は無念ですが、時間の関係で断念。(涙)後ろ髪~~~~。

心の中は四つん這いでうなだれていました。(?)(笑)

 

なんか映画村ちっくですね。酒樽がおしゃれ~。 

 

休憩は、コーヒーを飲みながら五十鈴川を眺められる👇五十鈴川カフェ

こちらは有名ですよね。

 

おはらい町の一角に、これまた有名なおかげ横丁の入り口が。

 

なんとも映画村のような雰囲気が随所に。

「てやんでい!」って言いながら、手のひらの一番下で鼻水をぬぐうような江戸っ子が

着物をはしょって家から飛び出してきそうですね。(妄想が進むトクコ・・・。)

 

レストランやお土産屋さんがいくつもあります。

招き猫を売っているお店にこんな👇怠け者のデカイ猫ちゃんが。

 

さてさて、お買い物とお腹を満たした後は、

時間の許す範囲で、是非とも行きたいのが夫婦岩

内宮前から路線バスが出ていますよ。

伊勢シーパラダイス👇で下車して、シーパラダイスのお土産屋さんコーナーを抜けて外に出ると・・・

 

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)👇が見えてきます。

実は伊勢神宮を訪れる前に、ここで禊(みそぎ=身を清める)をしてから行くのがいいそうですよ。

つまり、『伊勢神宮ひとり歩き その1』でご案内した猿田彦神社とこちらに立ち寄ってか~ら~の~、

伊勢神宮・・・というルートがホントはベストらしいです。

 

海沿いを神社に向かい・・・

 

さあ、ここです。とっても小さな神社。

 

さらに海沿いを進んでいくと夫婦岩が。鳥居越しに撮るのもお決まり。

 

この夫婦岩(めおといわ)は、日本人なら誰しもテレビなどで見たことがありますよね。

岩を見たからどうした、って言われるかもしれませんが (笑)、

やっぱ行ったからにはここにも寄らないと、と思います。

夏至にはこの真ん中からご来光が見られ、冬至にはこの真ん中から月が上るそうですよ。

そう聞くと、(なんか、ただもんじゃない・・・!)って見直してしまう。

 

この神社では至る所に蛙さんの石像👇がありますよ。

無事帰る、若返る、失くしたものが返る・・・とかの縁起担ぎだそうです。

そして、手水舎にいるのは満願蛙👇。水の中にいる方の蛙さんたちがそれですよ。

水をかけると願いがかなうそうです。

 

そしてここが、天の岩屋(天の岩戸)。👇

どこかで聞いたことがある名前の気がしますよね?

そう、日本神話で一番有名なお話に出てきます。

太陽神の天照大御神(アマテラスオオミカミ)様がお怒りになって岩屋に隠れてしまい、

世界が闇に閉ざされてしまった・・・。

そこで八百万(ヤオヨロズ)の神が作戦会議を開いてアマテラス様に出てきてもらえるように、

歌えや踊れやの宴会を岩屋の前で開いたら、扉を開けて覗いていらしたので、

引っ張り出した・・・!という、何やら怪しいお話。(笑)

この天岩戸伝説の地も日本各地にありますので、その一つ、というところでしょうか。

 

伊勢であまり滞在時間のない方も、外宮と内宮だけを周るなら一日でもなんとかなりますよ。

すがすがしい神社の空気を味わいにいらしてみてくださいね。

でも、やっぱり旅はたくさん時間を作って、ゆっくり満喫したいものですね。

みなさんも、素敵な旅をしてみてください。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

『伊勢神宮ひとり歩き — その1 外宮編』 はこちら。

   👇 クリックしてね 👇

伊勢神宮ひとり歩き ― その1 外宮編

 

 

 

 

 


伊勢神宮ひとり歩き ― その1 外宮編


 

さてさて、今日は久々にのんびりとした旅シリーズですよ。

旅好きの私は、たとえ一人でも全然苦ではありません。

それどころか、一人でも楽しい

でも、二人でも楽しい

たくさんと行っても楽しい

そんな心境になると、何をしていても楽しいものです。

 

さて、神社巡りはお好きですか?

ちょっと前なら、神社に・・・なんて言おうものなら、ジジババ扱いでしたよね。(笑)

そう、お正月とか行事以外で行く人はなかなかの変わり者に思われた時代がありました。ははは。

ところが昨今のスピリチュアルブームパワースポットブーム

神社は若者にも親しまれる存在に昇格(?)しましたよね。

 

しかし、もともと観光 という言葉は神社仏閣を巡ってから、

参道近辺で飲食を楽しんだり、お土産を買ったり、その地の温泉やら名所巡りをすることであって、

そもそも神社の周辺っていい感じに出来ているんです。

ですから、神社巡りはいわばニッポンの心、観光の原点なのです。

 

などとウンチクを並べつつ、

今回は、大阪から伊勢志摩ライナー伊勢神宮(三重県)を巡るのんびり旅です。

 

羽田から伊丹空港経由でゆっくり出たので、

電車を乗り継いで伊勢市駅前👇に着いたのは午後。

 

伊勢市駅前は上から見るとこんな感じ👇で、

手前の線路がJR参宮線の線路と伊勢市駅

奥の線路が近鉄山田線近鉄伊勢市駅

神宮は伊勢市駅側のもっと手前の方向です。

 

伊勢市駅👇は、一瞬何かの事務所と間違えそう、と思いきや・・・

 

じゃ~ん。駅の正面入り口にはしっかり鳥居👇がありますよ。神宮ムード突入です。

駅から出てこの鳥居をくぐった先(写真で言うと手前側)が参道。お店が並んでいます。

 

行ったことのない方へ説明しますと、伊勢神宮は正式名称は神宮で、

外宮内宮を含む125の宮舎から成立していて、

順番としては、外宮(げくう)を見てから内宮(ないくう)というのがお決まりです。

 

なんで?って、内宮のご祭神である天照大御神(アマテラスオオミカミ)様が

先にこの地に鎮座してあった豊受大御神(外宮の神)に

食事の支度をして内宮へ運ぶようにと告げた事と、

祭典の際は先にその豊受の宮を先に、

その後でアマテラス様の宮に仕えるように告げた事とが由来しているそうですよ。

つまり、ご神託(神のお告げ)なんです。

提供:神宮支庁広報室

 

さらに言うと、実は伊勢神宮巡りでは、外宮と内宮を巡る前に、

立ち寄るといいところがあるのです。

それが、猿田彦神社👇

こちらはみちひらきの神・猿田彦大神を祀る神社で、

ものごとの始めに良い方向に導いてくださる神様ですよ。

これから伊勢神宮を巡るというご挨拶に、先に立ち寄るといいそうです。

場所は内宮と外宮の間の内宮寄り、徒歩10分くらいでしょうか。

混雑を避けて早朝に伊勢神宮をお参りしたい、という効率を重視する場合は

後でお参りしても、ご利益がなくなるわけではないので、

マニュアル人間になって悩まないでくださいね。(笑)

 

鳥居を抜けて境内に入ると・・・

 

・・・本殿の手前中央に何やら小さな物体が?

 

そう、すぐに目につくのが、これ。方位石と言って、意外と有名なんです。

刻まれた文字を触るとご利益があるとか。

例えば金運を上げたければ、巳、酉、丑の順に触る、などのやり方があるそうですよ。

時間に余裕がある方は、猿田彦様にお参りしてみてくださいね。

 

さて、伊勢神宮の説明に戻りますよ。

参道をブラブラ少し歩いて行くと外宮(げくう)入り口正面到着!

なんだか龍が2匹、両サイドから降りて来たような雲に、

勝手にウェルカム気分が盛り上がる単純な徳子。(タリラリラ~~~ン♪)

 

さてさて、伊勢神宮の外宮(=豊受大神宮全体はこんな感じ👇です。

さくさく回るなら30分、ゆっくり回って60分というところでしょうか。

伊勢神宮・外宮 - 提供:神宮支庁広報室

 

入る前に、ご祭神である豊受大神の説明が書かれてありますよ。

 

入場すると、まず、最初にこの橋です。👇

火除橋(ひよけばし)という名前の通り、神域の防火の為に川が作られたんです。

昔の人々、結構賢いですね。

 

で、この外宮では左側通行なんです。(内宮は右側通行ですよ。)

なぜか?

諸説あるようですが、手水舎の位置に関係があるという説があります。

外宮では入って左側内宮では入って右側にあるので、自然と近い方を歩くようになった、

という説です。

で、もうひとつ有力な説があります。

外宮の正宮は右側内宮の正宮は左側にあるのですが、

詣でる人々が、参道の外側(正宮から、より遠いところ)から歩いて行くこと、

つまり、遠い方から入って行くことで、神様に対する慎みの心を表していた、という説です。。

 

ちなみに、神社の参道が正宮に向かって曲がって出来ていることが多いのは、

参拝する時に神様の前に立つまでは、神様の正面に立たないように、

帰りには神様にお尻を向けないように・・・

そんな配慮があるようですよ。

 

さあ、正しく左側を通って境内に入ります。

 

そして、これがその手水舎(てみずしゃ)👇です。

ハイ、確かに左側にありますよ。

ところで、ここで清めることは知っていても、本当のやり方は意外と知らない方が多いかもしれないですね。

 

ここでせっかくだからウンチク野郎的に説明しますよ。

①まず、右手でひしゃくを持って、左手を清める。

洗う、なんていうダサい言葉は使ったりしませんからねー(笑)。清める、です。(知ったか徳子)

②そして、左手に持ち替えて、右手を清める。

③また右手に持って左手に水を取り、を清める。

④再度左手を清める。

ひしゃくを柄の方を下方向に立てて、残りの水を柄を這わせて流し、洗い清めます。

⑥当然、ひしゃくを元の位置に戻します。(ここでお持ち帰りはないか・・・。)(笑)

そう、簡単に言うと、左手右手左手ひしゃく・・・の順で清めます

水面に緑が映ります。ん~~~~、ジャパ~ン!風情あるぅ。

 

静けさと凛とした空気を味わいながら、二つの鳥居を過ぎると・・・

 

 

神楽殿👇が見えてきます。

いい雰囲気ですね。静けさが伝わって来ますか?

振り返っても趣のある姿。神社は静かな時間帯を選ぶのが正解の気がします。 

 

こちら👇は、古殿地(こでんち)または新御敷地(しんみしきち)と呼ばれます。

伊勢神宮は20年に1回、式年遷宮(しきねんせんぐう)と言って、

建物を全くの新築にするのですが、

それは正宮の隣にあるこの敷地に、現在の社殿を壊さずに建てるんです。

20年ごとにお隣の土地にお引越し。

最初は古殿地と呼ばれ、遷宮の6か月後から、

次の敷地なので新御敷地(しんみしきち)と呼ばれるそうです。

 

この新御敷地の隣に、いよいよ正宮(しょうぐう)が見えてきました。

 

正宮👇到着です。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)のお食事を司る神としてお迎えされた

豊受大神のお宮ですよ。

ここでは、二礼二拍手一礼です。

 

よく、神的なスゴイ人(?)が行くと、風もないのに中央の帳(とばり)が

ふわ~~~っと上まで上がる・・・と聞きますが、

私の場合は急に強風が吹いて来て上がってしまったので、

スゴイ人の証明が出来ませんでした (笑)。ザンネン~~~~。(なんてね。)

神社は日ごろの感謝をお伝えするところですから、願い事ではなく、

たくさんの感謝の思いをお伝えしてきましたよ。

 

ちなみに、「神社では、願い事をする。」という風にご両親から教わった方も多いかもしれませんが、

実は、神社で願い事をするということは、

何かにこうなってほしい、ああなってほしい・・・という思いを伝えるわけですから、

神様が与えてくださった現状に不平不満を言っているのと同じことになるようです。

 

こんな現状でなくて、ああなってほしいのよ・・・と神様の前で神様に宣戦布告するのでは、

神様は「そうか、そなたはそうやって不平不満を言うことが好きなのだな。

それでは、これから先もその不平不満を言い続けることが出来るように、かなえてあげようぞ。」

・・・と平等に願いをかなえてくださるかもしれません!(笑)

神様はニュートラルな立場(?)をとられるでしょうからね。

 

ちなみに、神社に行きながら言うのもなんですが、

私は無宗教です。特に信仰しているものもありません。

ただ、一般ジャパニーズですから、行事は仏事も神事もキリスト教も、なんでも取り入れます。

クリスマス・ばんざ~い、初詣・やっほ~い、お寺で仏事も超参加~

・・・という普通の日本人です。(笑)

 

さてさて、帰り道には、ぽこぽこ別宮の寄り道をしてください。

いくつものお宮があります。

 

別宮・土宮(つちのみや)👇

 

 

別宮・風宮(かぜのみや)👇

 

帰り道の最後の鳥居を抜けたら、振り返って丁寧にお辞儀です。

 

外に出てから、さらに外宮の別宮月夜見宮(つきよみのみや)にも足を延ばしてくださいね。 

こちらは内宮の別宮月読宮(つきよみのみや)と名前は似ていますし、

ご祭神も月読尊(つきよみのみこと)で同じですが、こちらは外宮側です。

 

さて、神社はこのくらいにしておいて、

腹時計が「夕食の時間をお知らせします。」と言っているので

本日のお目当てのレストランを探します。

ぐるぐる探し回りましたが、なんてこたない、参道沿いにありました~。

本日のレストランはフランス料理のBon Vivant ボン・ヴィヴァンです。

 

前菜、結構写真ではわかり辛いのですが、ひとつひとつ、意外にも凝ってました。

ただのハムやチーズを切って並べているわけではないのがうれしい。

スープはフレンチバージョンのミネストローネがあったので、こちらをチョイス。

お肉もおいしゅうございましたよ~。👇

デザートと共に店内の雰囲気もパチリ。👇

 

おなか一杯状態での、ホテルへの帰り道。

もう参道は夜です。

 

参道沿いに並ぶ提灯がいい感じです。

 

駅も静まり返っていますよ。

あ~~~、お腹も満たされ上機嫌。

神社のすがすがしい空気を浴びたことに、気分も充実。

いや~~~~、旅って、ほんっとぅぅぅぅぅぅに、いいですねー。

 

 

さて、『伊勢神宮ひとり歩き その2』 はもちろん内宮編ですよ。

カミング・スーンですので、お楽しみに!

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


てくてく歩き — 香港郊外編 (Hong Kong 4)


 

さてさて、香港シリーズラスト、その4は、郊外の観光地編です。

時間に余裕のある方は、是非とも行ってみてほしい!

そんなところのご紹介です。

 

ディズニーランドは有名ですが、こちらのテーマパーク、

オーシャンパークOcean Park)👇も楽しいですよー。

2016年に新しく開通した地下鉄で、行きやすくなりました。

 

ゲートを入ってから、広いエリア間の移動は、このケーブルカー👇か、

もしくは、園内専用のオーシャンエクスプレスという海底の移動を演出したトレインで移動します。

今回の徳子戦略は、早い時間に一番奥まで行って、

午後に、空いてくるであろう入り口側をゆっくり散策するというもの。

 

ケーブルカーでは、胸のすくような島々の景色や、遠くの船々を見ながら1.5kmを移動します。

結構鈴なりと言えるほどの数がぶら下がってますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと乗っていたいな~、というのどかな眺めです。

 

 

 

この遊園地の面白いところは、絶叫系の乗り物もたくさんあって、

そのところどころに趣向を凝らした動物園水族館的な建物が混在していること。

 

たとえば、ジェットコースターの横に、のどかなペンギンさんのお部屋👇

そして、ペンギンさんのレストラン

「ぎゃ~~~~っ!」とか騒いだ後に、「か~わ~ゆ~い~~~💛」と、胸キュンもありです。

 

こちらは絶叫系の一部👇ですが、広い園内にはまだまだたくさん乗り物がありますよ。

 

ジェットコースターは完全に体が一瞬浮いちゃうものやら、

目の前の道がまったく見えないくらい、急なひねりの入った進路変更をするものやら、

ゴーグルのようにVRギアを装着して、仮想現実を見ながらスピードを体感するものなど・・・

ニタッとしながら両手にVサイン系ライダーの私は、笑いが止まりませんでした。

 

で、大笑いしたあとには、のどかにイルカさんを間近に見れる施設があったり。

とにかく、遊園地水族館動物園のミックスしている娯楽施設なんです。

 

随所でのどかな景色が見られます。

多分、園を広めると思われる増設工事もところどころに。

向こう岸には、郊外の団地もニョキニョキ建っています。👇

 

絶叫も聞こえるけれど、なんとものどかなテーマ―パークです。

島が多いのもよくわかります。

 

午後は予想通り、園の奥に、某アジアの大国の団体旅行御一行様が次々ドドド・・・・と押し寄せたので、

先に奥から見て遊ぶプランは大成功。

入り口側のエリアに戻って、ゆったりコアラさんなんかを見れました。

こちら、オーストラリア館です。

 

もう~~~~、なんで、こうも可愛いんでしょう??👇

木から落ちないように、しっかりつかまって眠るところがめっちゃ可愛い。

 

*****コアラ🐨さんのお好きな方、以下のオーストラリア・レポートも、是非。

オーストラリア体験1(ゴールドコースト)Australia #1 – Gold Coast

オーストラリア体験2(ゴールドコースト)Australia #2 – Gold Coast

オーストラリア体験3(シドニー)Australia #3 – Sydney

 

 

パンダ館もありますが、こちらではパンダさんは日本ほど人気がないので、全~然ゆっくり見られます。

行列を歩きながら見る・・・なんてこと、なかったです。

時にはパンダを見てるのは私だけ、っていう夢の数分もありましたよ。

 

ただ、コアラさんと同じく、パンダさんも寝てばかりですから~・・・。

並ぶ必要もないので、何度か入館してみましたが、ずっとこの姿👇で微妙に動くだけでした。

しかし、寝ながら大きな排泄をしていたのには、

(おお・・・!)と、秘技を見た思いでした。(笑)

 

入口近辺には水族館も、ありますよ。

他のエリアにもところどころ、生物ごとの水族館動物園的なものありましたが、

メインはこちらです。

広~~~い池にはサメも泳いでいました。

 

日も暮れかけた頃、ライトアップも始まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、なんとも楽しい遊園地でした。

入場料のみで、乗り放題、見放題なので、お得かもしれませんよ。

日本で申し込んだ、香港の旅行会社の前売りのペアチケットはバカ安でした。ご参考までに。

 

 

さて、もうひとつご紹介する郊外の観光地は、昂坪ゴンピンNgong Pingと言います。

アジア一のパワースポットがあるんです。

空港にかなり近い地下鉄東涌駅(トンチョン駅)から向かうので、帰路、空港に行く途中に、

駅そばのショッピングモールにスーツケースを預けて観光が可能です。

 

こちらでは、昂坪360(ゴンピン360)という、

何やらガンダムとか鉄人28号とかマジンガーZ的な(古っ・・・。)強いヒーロー的響きの

ケーブルカーに乗っていきますが、これも前もって予約し、朝一で乗るのをお勧めします。

予約しないと、大行列覚悟です。

長さはなんと、5.7km。湾を渡り、山を越え・・・の約25分の移動です(風によります)。

付近の高層マンションやら、空港やら、景色を満喫できますが、

途中、山越えの時に一旦雲の中に入ることがよくありますので、真っ白な霧に囲まれます。

スゴイところに行くかのような気分を盛り上げてくれますよ。

 

そして、これが、クリスタルキャビン👇

4台に1台の割合で運行する透き通った床バージョンは、

ほんの少しお値段が高く、少しだけ普通の床バージョンより待ちますが、

断然お勧めです。

はるか下の山道を歩く人が見えたり、迫力がありますよ。

ゴンドラが風に揺れない為と思われますが、座席近辺にはスカスカのグリッドがあり、

風が吹き抜けますので、冬は寒さ対策も必要な日があると思います。

 

到着した先には、昂平ビレッジNgong Ping Village)👇という街並みがあり、

お土産屋さんや、2つほどアトラクションもあります。

 

この商店街を過ぎると、👇さあ出てきました。

いや~~~~、これは幻想的ですね。

霧に包まれるパワースポットの入口です。ジャ~~~ン。(←ドラの音を演出してみました。)

 

門をくぐって通路をしばし歩いて振り向くと👇

霧の中を別世界に入ってきた気分です。

 

前進していくと、間もなく左手に広場と4本足の石で出来た牌坊が見えます。

寶蓮寺ポーリン寺Po Lin Monasteryの入口です。

時間がある限り、入って庭など散策してみてくださいね。

 

寶蓮寺ポーリン寺の入口を左手に、

右を見ると、何やら長~~~~~~~い階段が。

 

階段の先は霧で何も見えませんが・・・

しゃあない、ここまで来たんだから、上りますよ、ハイ。

 

だいぶ上って下を見下ろすと👇、霧で下も見えない・・・

 

頂上が近づいて参りました。

そう、このお姿は、大仏です。でも、霧が濃すぎて全くお顔が拝めません。

 

268段の階段を上った先にあるのは、

世界最大の屋外大仏といわれる天壇大佛Tian Tan Buddhaです!

高さは台座を含めると約34メートル、重さは約202トン。

おお!真正面に立った一瞬ですが、深い霧がさ~~~~っと引いて、

優しいお顔を拝むことが出来ました。ほんとに一瞬でした。超ラッキー♪

 

晴れていると、こんな感じです。👇

世界一の大きさ、伝わりますでしょうか?

普通、大仏様は南を向いているものだそうですが、

この天壇大佛は北を向いているんです。

祖国・母なる中国の北京を向いているからだそうですよ。

 

大仏様の中にも宝物が展示されていて、入場出来ますよ。

仏舎利(釈迦の骨)を拝観出来ます。

外側はこのように👇天女たちが大仏様を囲んで見守っているんです。大仏様、モテモテ。

 

さて、昂平(ゴンピン)では、左にお寺、右に大仏、

さらに、まっすぐ行くと、

ハートスートラ心経簡林The Wisdom Pathがあります。

これぞ、アジア一のパワースポットと呼ばれるところです。

 

山道を10~15分、ハイキング気分でゆったり歩きましょう。

(こっちで大丈夫?)と思うところもありますが、道標を頼りに進んでいけば大丈夫。

目の前が開けたところで右を見ると・・・これです!👇

38本の柱が、8の字(8はを意味する。無限・インフィニティ)の形に並べられ、

一本一本に般若心経が彫られています。

これが香港一、一説ではアジア一とも言われているパワースポットなんです。

せっかくゴンピンに行ったなら、ちょっと足をのばしてみてくださいね。

なんでも、目の前にある休み石みたいなところに一旦座って

パワーをチャージしてから入っていくといいそうですよ。

 

さてさて、’ゴンピン360’ 乗り場があった地下鉄東涌駅トンチョン駅の辺りは、

郊外の大型マンションが林立しています。

どうです?この大きさ?

日本ではまず見かけることのない巨大さだと思います。

 

 

地下鉄東涌駅から空港へはバスやタクシーで行けます。

たったの10~15分なので安心していましたが、

スーツケースを預けたショッピングモールのロッカーのカギが開かずに

中国語しか通じないスタッフと意思疎通が出来ず、時間のロス。(笑)

また、香港のバスはお釣りが出ないので(おつりはいらないと言っても通じず)乗せてもらえず、

またまた時間のロス。(笑)

(おつりが出ないので、多く払うケースもありますし、

足りない時に、わずかな額ですが、おまけしてもらったこともあります。

日本の交通機関ではあり得ないことですよね。)(笑)

そんなこんなで予定よりだいぶ遅れて空港到着。

さあ、帰り便に乗りますよ。

香港の空港は、会社ごとのカウンターとカウンターの間が、世界的に見てもめっちゃ広い気がします。

混んでもばっちりですね。

 

中に入ろうとしたら、かつてよく尖沙咀チムサーチョイで行っていた

お気に入りのレストラン(Jade Garden)が空港に出来ていたのに気付き、

思わず立ち寄る・・・・と、料理がなかなか出てこない。

またここでも時間のロス。(笑)

・・・ちょっと焦る。

 

そうそう、ちなみに、香港のワンタンメンのワンタンが底に沈んでいるのは、

麺が伸びないためだそうです。最近知りました。

そういや、麺が丼の外に盛り上がってますね。(写真左)👇

そんなことはどうでもいい。出入国手続き(Immigration)へ進まねば。

 

(ぎょ・・・ぎょえ。・・・こ・・・混んでる。)

 

予想外の展開です。

・・・しかも、自分の順番が来ると、パスポートを機械がなかなか読み取ってくれない。

何度も、何度も、やり直し。ひぇ~~~~。

だんだん焦ってきましたよ。

 

中に入ったら、今日の飛行機の駐機場は、空港ビルの一番はしっこ

そこには、すごいスピードで長距離を走る空港内移動の電車に乗って、

降りてからさらに端っこまで走るような場所・・・。まじか。

本気で焦り始めました。

冷や汗より、マジに汗を流して猛ダッシュ。(笑)

 

飛行機・・・ドアクローズ後でした・・・・。

 

人生初、飛行機乗り遅れ(涙)

多分、一般の皆さんより、相当な回数飛行機を乗りまくって来た人生ですが~、

ついにやっつまいました~。

 

あれこれ他社便などの交渉空しく、便が翌日真夜中までにゃい。10時間待ち・・・・。

 

もう、あとは、食べるしかないっしょ。(笑)

そんなわけで、スタバに行ったり、何か食べたりで時間を潰しました。

 

フードコートでタイ料理を食べたら、おいしかったけど、

フードコートなのに一人4000円使ってました。食べ過ぎです、ハイ。(猛省。)

さて。

👆上の写真の真ん中のサラダの中に、何やら私が食べたことのない食品が。

白きくらげのような薄い見た目とチュルッと食感、微妙なグニッとした歯ごたえ、

裏をひっくり返すと切った竹の子のような見た目、

キュウリやレタスや玉ねぎ、青ネギと一緒に、たくさん入っています。

大きめの塊はこんな形👇

新種の中国野菜か?

味はあまりしないし、野菜みたいな感触だけれど、

なんとも微妙に生臭いような気もして、これだけは完食できませんでした。

ツッコミ精神のわたくし、結局、

戻ってレストランのお姉さんに聞いてみました。

なんと、

ニワトリの爪よ。かなりよく洗って茹でて食べるの。香港ではすごく人気の食品よ。」

・・・・やっぱ、残してよかった。( ̄▽ ̄)

ごめんなさい、雑食系ではございますが~、ちょっと特殊な部分は苦手な私です。(笑)

 

さあ~~~~、もっと旅していたいけど、香港滞在6日目になりました。

ついに帰る時間です。

 

フライト中は、ちょっと素敵な夜明けも見られましたよ。

この便でよかった♪

 

人生、旅いっぱいで送れたらいいな~。

私にとって旅の機会が多いのは、さらなる幸せ。

 

いや~~~~、ホント、旅って素晴らしい。

みなさんも、是非、ご自分なりの香港を発見しに訪れてみてくださいね。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

香港旅レポートシリーズ

1. 飲茶 in 香港! — Dim Sum Tea in HKG ! (Hong Kong 1)

2. 香港・ウキウキ市場巡り ー Various Kinds of Markets in HKG (Hong Kong 2)

3. 香港サクサク歩き ー 基本コース・プラスアルファ♪ (Hong Kong 3)

 

マカオ旅レポート

1. マカオ・世界遺産ぶらり旅 ー Traveling around Macau

 

 


香港サクサク歩き ー 基本コース・プラスアルファ♪ (Hong Kong 3)


 

香港シリーズ第3弾は、誰もが行くような基本コースにプラスして、

ちょっと個性のある徳子旅のテイストをご堪能ください。

 

香港は、昔から『買い物天国』と言われている上に、日本からも片道4~5時間ですから、

日本人にとっても随分親しみのある場所だと思います。

ただ、買い物天国・・・に関しては、久々に行ってみると、かつてのようなバカ安感はなく、

ほとんど物価は日本と並んでしまったな~、という印象を受けます。

 

いらしたことのない方にご紹介すると、私たちが観光として香港に行くと、

(下の地図で言うなら、グレー以外のカラーの部分が香港ですが)

ほとんどのみなさんが、中国と陸続きの九龍半島黄色の部分Kowloon)と

香港島紫の部分)を観光し、

しかも、その二つを挟むヴィクトリア湾の近辺だけをウロウロしていることが多いようです。

 

そこで今日は、行ったことのないみなさん、そして、行ったけど久しぶり~、という方々に、

ぶらり旅で香港の基本コース、プラスアルファのご紹介をしますね。

さて、前身である香港の旧空港は、国際空港であると同時に、イギリスの空軍基地でした。

かつては上記の九龍半島(黄色)の右端にあって、上空から見ると、

高層ビル群に突っ込んで着陸するかのような

すごい街中にあったんですよー。そんな空港、世界でも珍しかったと思います。

旋回しながら、ビル群すれすれに見える高さで着陸進入するので、

世界一着陸が難しい空港と言われていました。

侵入するアングルは、香港カーブ と呼ばれていたほど。

(どれほどすれすれだったか、興味のある方は以下でご覧になってみてください。)

   👇   👇   👇

大都会上空を超低空飛行する写真(香港旧空港)

 

1998年からは、ランタオ島(地図のオレンジ)に出来た現在の空港です。

空港から直結で、九龍と香港島に行けるエアポートエクスプレスは、

ホーム転落防止のフルスクリーンのドアも完備で、近代的なイメージです。

このタイプのドアは、結構昔から海外では見ていましたし、

意外にも東南アジアの国でも30年くらいも前から採用していたり・・・でしたが、

それを考えると日本の着手は遅かったですねぇ。しかも、まだ普及しきっていませんものね。

人命を一番大切にしたいものです。

ちなみに地下鉄だって、このようにフルスクリーン・ドアです。👇

 

車窓から見える巨大マンション👇

高層ビルだというだけでなく、屏風のような姿で広がり、その大きさに唸ります。

新宿の高層ビルが何本もくっついているかのような住宅がたくさん。

郊外はこんな感じのマンションが増えています。

 

宿泊したホテルは九龍側の観光地が近いところ。

メインの駅・尖沙咀(チムサーチョイ)のそばです。

この呼び名についてですが、昔は日本語では九龍クーロンでしたが、今はカオルーン

映画の名前にもあったので、クーロンで聞き覚えのある方も多いでしょう。

そして、尖沙咀チムシャツイと呼んでいましたが、今はチムサーチョイ

原音に近づけたのでしょうね。

 

さて、ホテルのそば(中心街)から、お決まりの観光地をてくてく歩いてご案内します。

ここは  1881ヘリテージ1881 Heritage)👇といって、

香港水上警察をショッピングモールとしてリニューアルしたもの。

 

夜になると、なんともきらびやかになりますよ。👇

貴金属、時計ブランドなどが入っています。

 

そして、そのすぐ隣には👇

名門 ペニンシュラホテルThe Peninsula Hong Kong

香港の名所と言ってもいいところです。

ここのチョコレートは世界一おいしい、と世界的に評判だったので、昔よく買いに行きましたが、

今では色々なところにおいしい高級チョコもあるので、どうでしょうね?

今でも特別に感じるのかな?

宿泊しなくても、イギリス式のアフタヌーンティーが楽しめたりしますよ。

ここには、ペニンシュラ アーケードThe Peninsula Arcadeがあり、

ブランド品のお店がいくつも入っています。

高級感を味わいに、プラッと立ち寄るのも面白いかもしれません。

 

街を歩いていると、あちこちに豪華なクリスマス飾りが見られます。

海外の1月は、普通にクリスマス飾りがあります。(お正月は旧正月で、2月初旬)

 

すぐそばのヴィクトリアハーバーVictoria Harbour方面に向かうと、

目印の様に👇香港文化センターHong Kong Culture Centreがあります。

(お気付きの方、そう、スペリングがCenterでなく、Centre、とイギリス式ですねー。)

コンサートホールやグランドシアターなどが入っています。

 

このすぐ目の前に、尖沙咀プロムナードTsim Sha Tsui Promenade

という高架式の遊歩道があります。

このテラスから、ヴィクトリアハーバーを挟んで向こう岸の香港島の方向を向いて、

毎晩繰り広げられる光と音のショー👇

シンフォニーオブライツA Symphony of Lightsが見られますよ。

いくつものビルから光が放たれます。

日中でも、ここでヴィクトリア湾をながめながら、ゆったり時を過ごすのもいいかもしれません。

目の前には 時計塔Clock Tower)👇もあります。

この近辺は、香港に行ったら誰もがたいてい立ち寄る場所です。

 

この近くからは、香港島に渡る船 スターフェリーStar Ferry)👇が出ていますよ。

なんとも風と眺めが気持ちいいん船なんです。

地下鉄が海の下を通っていても、やはり、ここは船に乗りたい。

 

こんな船で、そよ風に吹かれながら反対側の香港島に渡ります。👇

夜景の見える時間帯は、さらに観光客にも人気なんです。

 

たった9分間の航行ですが、さわやかな風で爽快感を味わえます。

さあ、向こう岸の香港島が迫ってきますよ。

 

到着地の桟橋のところの香港摩天輪The Hong Kong Observation Wheel)👇

という観覧車は、ヴィクトリア湾の目の前で、反対岸に九龍半島の高層ビル群を臨み、

背後には香港島の中環(セントラル)の摩天楼が迫る場所なので、絶好のローケーションです。

 

到着すると見えるのは、中環セントラルのビジネス街です。

高層ビルは、昔から日本より多かったのですが、さらに今は近代化がすごいですねぇ。

 

スターフェリー・ピアはこの時計台の見えるビルと繋がっていて、

香港海事博物館まで行けます。

このスターフェリーを降りたところから、

香港島側の中心的な地下鉄の駅・中環(セントラル)まで、

屋根付きの歩道橋のような広い道がず~~~っと続いていて、色々なビルに連結しています。

日本で言うと、札幌の地下街(地下道)の地上版という感じです。

こんな景色👇を見ながら中環駅へ向かって進みます。

 

中環(セントラル)駅の出口Kの所にはツアーの集合によく使われる広場、

スタチュースクエアStatue Square)👇があります。

今回、私は、世界三大夜景のひとつ、

(世界三大夜景と名乗っている所は世界中にいっぱいありますが!)(笑)

ヴィクトリアピークに行くためのピークトラムのチケットを

香港の旅行会社を通して前もって買っていたので、こちらに集合です。

見えている建物はコロニアル様式の立法會大楼👇

周囲は有名な大銀行(香港上海銀行)などの高層ビルに囲まれています。

(’香港上海銀行’・・・って、日本の’いちごメロンパン’などと同じくらいややこしい名前ですね・・・。)(笑)

夜はまたちょっとおしゃれに変身。

 

ここからピークトラムの乗り場に急な坂を上りながら歩いていきます。

香港で3番目に高いビル、中国銀行Bank of China)👇のビルを見ながら

ハァ、ハァ・・・と、丘のような土地をあえぎながら(私だけ?)10分ほど足を進めます。

 

さて、なぜ、わざわざ旅行会社を通してピークトラムのチケットを買ったかと言うと、

普通に買うと、長い行列に並んでチケットを買ってから、

さらにあり得ない行列に並んで頂上行のトラムカーにやっと乗れるのです。

値段は同じくらいで、数時間並ぶ・・・これはやっていられません。

特定の旅行会社の優先ラインがあるんです。

道路の向こう側までに及ぶ、ディズニーランド混雑時並みの行列を横目に、

ほとんど待たずに乗せてもらえました

唯一の欠点は、日程と時間を前もって申し込まなければいけないこと

曇っていようが、雨が降ろうが、嵐であろうが(?)その日に行くしかないのです。

前売り券を利用する場合は、日頃のみなさんの行いにより、

晴れの日に行けるよう、ひたすら祈ってください。(笑)

ヴィクトリア・ピーク行のピークトラム乗り場。いつもすごい行列です。

さてさて、ピークトラム、来ましたよ~。

急な坂を上って一気に頂上まで行きます。

夕方前がお勧め。昼間の景色と夜景の両方が見れますから。

 

ピークトラム山頂駅は、下の写真、ピークタワーThe Peak Tower)👇と直結しています。

昔からある、高台の断崖の大平山獅子亭The Ping Shan Lions View Point Pavilionという

無料展望台は今もありますが、ピーク・タワー展望台入場込のトラムチケットがお勧めです。

レストラン、ショッピングエリア、マダム・タッソー蝋人形館などの施設が入っていますよ。

旅のポイント、お手洗いのことを考えても、その方がよろしいかと。

(ちなみに、世界を旅すると、お手洗いの清潔は日本が世界一の気がします。

また、お手洗いは無料で使用するもの・・・という日本的感覚が通用しない国がいっぱい。

というより、お手洗いに行きたければ、買い物をする、食事をする、あるいは有料公衆トイレ・・・

という風に、お金を払う。これが世界の一般的な常識という印象があります。

改めて、日本・・・・すばらしい国ですねぇ。)

 

さて、お待たせいたしました (笑)。

これが香港が誇る、香港の中心全域を見渡す

ビクトリアピークVictoria Peakから見る夜景です♪👇

ピーク・タワー屋上からお届けします。

手前が香港島側、湾の向こうが九龍半島側

 

昔の夜景と違うところは、以前は街中の上空至近距離を飛行機が飛んでいたので、

飛行機の安全の為にイルミネーションが禁止されていて、夜景は静止画状態だったんです。

世界でも珍しい、動かない夜景でした。

想像してみてください。高層ビルは昔からザクザク建っていましたが、光がきらめかないんです。(笑)

今は、空港がランタオ島と言う離れたところにあるために、光は動いています。

 

 

さて、次は、同じ香港島内のてくてく散歩、別のお勧めルートのご案内です。

このコースは(以下に説明しますが)諸事情から、10時からお昼過ぎくらいの遅めのスタートをお勧めするルートです。

先ほどご紹介した、中環のスタチュー・スクエアから10分ほど歩いたところに、何気なくあるのがこれ、

👇ミッドレベルエスカレーターMid-levels Escalatorです。

なんと、全長800mのエスカレーターが断続的に続いていて、

山の中腹にあるソーホーノーホーというおしゃれなエリアまで、

(*´Д`)ハァハァ言わずに到着できます。(うっほ~~~い。)

(朝は10時まで、通勤の為に下りになるのでご注意くださいませ~。)

South of Hollywood Rd.SOHONorth of Hollywood Rd.NOHOの略で、

ニューヨークっぽいオシャレなバーやレストランなどがあって、外国人を多く見かけます。

 

こちらは中央警署診療所👇のビルですが、

エスカレーターの途切れたところで、こういったところもあちこち歩きまわれます。

が、坂の街ですからねー。体力のない方は、ご注意。

 

山の中腹に店やら民家(もちろん、土地の狭い香港は、戸建てではなく高層マンションばかり)

などがあるエリアなので、

あっちもこっちも坂、坂、坂

そんなわけで、とにかく、上に行ってから降りる、というルートを採りましょう。(;^_^A

さもなければ、太ももが・・・死にます。(笑)

ソーホーとノーホーの間を東西に走るメインストリートを東に向かうと、次の有名観光地が見えてきますよ。

 

香港観光定番の中国寺院、文武廟マンモウミュウMan Mo Temple)👇です。

お決まりの蚊取り線香式のデカイお線香が円錐型にぶら下がっています。

 

立てるお線香も立派な太さで、お寺の中は煙でモクモクです。

中国式の祈り方も興味深いですが、とても熱心に願掛けしているのが伝わってきます。

文字通り、文武両道を願うところのようですよ。

三国志の武将・関羽(関帝)が祭られているそうです。

 

さて、文武廟から10数メートルほどでたどり着くのが、

👇キャットストリートCat Streetという商店街。

色々な分野の雑多なものが売られています。

仏像あり、ブルース・リーの絵やらヌンチャクやら、小さな食器やら・・・。ともするとガラクタに見える物も。

 

200mほどそのままキャット・ストリートを抜けて、あとは坂の下に向かって降りて行くと、

香港島の風物詩、2階建て路面電車トラムTram

上環Sheung Wan駅があります。

ここから、一日3本ほど観光コースのトラムが出ていますが、それに間に合わなくてもOK。

夕方くらいに上環駅に着くようにプランしていくと、このトラムで、’ザ・香港’ 的な眺めを楽しめるんです。

昼間の香港と、夜の香港をいっぺんに見るために、夕方を選ぶところがポイント。

 

そろそろ観光で疲れ切ったという頃、

東の終点・筲箕湾サウケイワン Shau Kei Wan駅まで行く電車を選んで

ポコッと乗車しちゃってください。

もちろん、2階席を選んで香港感を満喫してくださいね。

車窓からの眺め。本数が多くビュンビュン出ているので、4台すれ違うなんてこともしょっちゅう。

 

トラムだと、とっても安い運賃で、これぞ香港、という景色を1時間以上に渡って見られます

足が棒になった頃に、着席してボ~~~ッとしながら、

車窓の高いところから街を眺めるのはまさに旅人気分。

帰り便が退屈なら、途中にも大きな繁華街がいくつもあるので、そちらに立ち寄るのもアリですよ。

 

たくさんある停留所は、こんな感じの見た目です。👇

 

日本の路面電車と違うところは、どれも2階建てであること、

(2階建てが必要な利用者数と見受けました)

右折のためなどに一般車両が線路を普通に共有して走る事があること。

また、これはよくないのでしょうが、なんと線路内をフツーに直進、

飛ばしている自転車を何度も見てびっくりでした。(笑)

 

日本のそごうデパートのある銅鑼灣コーズウェイベイCauseway Bay)👇の駅は、

タイムズスクエアハイサンプレイスなどの大きなショッピングセンターもありますが、

湾仔道マーケット (青空マーケット)で、日本で見かけない野菜、亜熱帯の果物、

生きた魚などを見て歩くのもきっと楽しいですよ。

渋谷ほどではないですが、ドドドド・・・・と人が交差点を渡る光景はここの名物です。

 

中環(セントラル)辺りの見慣れた景色があったら、適当に降りましょう。

あとは、地下鉄で好きなところに移動です。

 

ちなみに、地下鉄の中はこんな感じ。メタリックな椅子です。

つり革が俄然少ない。ポールダンス用のポールはいっぱい。思わずセクシーに踊りそうになりました。

あ、違うか。( *´艸`) 踊り方、知らない・・・・。

 

さてさて、ここで香港名物のひとつの荒業(?)をお見せしましょう。

なにやら、リノベーション中の建物のようですね?👇

 

ズームして、近づけると、あれれ?

なんか、爪楊枝で作った模型のような囲みが?

 

こちらのビルも、なにか串がいっぱい・・・?

ズームして見ると・・・・

れれれ~~~~!これ、竹竿ですよ?

もしや、足場??????

 

そうなんです。香港のビルは、昔から、何十階建ての超高層ビルであっても

足場は全て竹なんです。

初めて見た時は、びっくりしました。

想像してください。40~50階のビルを上まで竹と紐で足場を組んで

そこを自由自在に歩く職人さん・・・・。

どんだけ~~~~?って思うくらい、根性が入ってますね (笑)?

地震のないところなだけに、こういったことも可能なようです。

しかも「竹はしなって強い。」と、以前香港の方が主張なさってました。

今回は高いビルはたまたま見かけませんでしたが、

超高層ビルの竹足場は仰天ものですよ。

そこを歩いている職人さんを見ると、有名人にでも会ったかのような軽い興奮を覚えます。(笑)

 

街の中も、こんな光景👇をあちこちで見かけます。

昔、建設に詳しい方が香港の建設中の高層ビルを見て、

竹の足場もスゴイけど、ビルの造り自体が、日本のものと全然違う。

地震がないと、こうも造りが違うものか・・・・。」

と、驚愕されていたのを覚えています。

現在は構造に関しては進化しているのは当然ですが、

足場に関しては30年以上前も、今も、変わらないようです。

 

 

さてさて、香港の街を歩くと、ところどころ、

同じアジアでも日本ととっても違うな~、という光景を目にします。

ここ、九龍公園Kowloon Park)👇は、

香港一の繁華街・尖沙咀のど真ん中にあります。

朝にはお年寄りが太極拳をやっている光景が見られますが、

同時に通路は通勤経路の抜け道のようにもなっていて、ビジネスマンがサクサク歩いています。

街の中にこんなオアシス、日本では少な目の気がします。

 

九龍のヴィクトリア湾沿いにある、インターコンチネンタルホテルのこの噴水は、

風水スポットとして有名らしいですが、

香港では、結構たくさん風水スポットと言われるところがあります。

せっかくですから、何かを・・・感じ取ってください!(笑)

 

そして、このホテルのヴィクトリア湾側から東方面に向けて、

海沿いに尖沙咀東プロムナードテラス

👇(Tsim Sha Tsui East Promenade Terraceという

ウォーターフロントの庭園があります。

 

この👇、海沿いの工事中のエリアがそれ。かなりの距離のある庭園です。

ヴィクトリア湾越しに、香港島側の景色がバッチリ見えますよ。

香港のスゴイところは、ウォーターフロントの景色のいいところは、端から端まで

行政がこういった形で観光ができるように整備していること。

 

アベニューオブスターズAvenue of Starsという、

スターの像などのあったところは、この近くに移転工事中。

中央付近に何やら像が?

ズームすると、なんと、あのブルースリーBruce Lee)👇が、

移転工事の真っただ中でした!

 

そして、さらに、その近くでは、ビルの上などを整備して、公園にしているんです。

都会のど真ん中でありながら、のどかです。

こちらの歩道橋様の通路を渡って道路の反対側に行くと・・・・

 

尖沙咀東海浜平台花園👇

Tsim Sha Tsui East Waterfront Pedium Gardensがあります。

これ、あまり高くないビルの屋上に作られてます。

 

建造物の上がゆったり、こんな感じで有効利用されています👇

再度言いますが、都会のど真ん中です。

隣接して、子供の遊園地・中間道児童遊楽場

Middle Road Children’s Playground)👇もさりげなく。

とってもかしこい行政ですね。

こんな風に、色々なところに

ちょっと休憩の出来そうなスペースを作る余裕が素敵だな~、と思います。

平坦な土地が少ないからこその工夫なのでしょうが、

日本の行政に見習ってほしいと感じるのは私だけ?

 

 

ところで、

香港と言えば、あの、道路まで飛び出している看板が典型的なイメージですよね。

 

 

かつては、メイン・ストリートの彌敦道ネイザンロードNathan Roadもこの状態で、

👇2階建バスの天井すれすれまで看板がありました。

 

大丈夫?と思うくらい細い鉄骨で支えられているこれらの看板群は、

行政の方針により、古いものから順に撤去され、姿を消して行っています

現在では激減して、看板の多いところを探してもなかなかありません。

あったとしても、この程度?👇っていうくらい、控えめになりました。

   

          👆今回撮影した看板の多めのところ。超控えめになりました。

 

ハゲしくてもこの程度👇。しかも、道路にはさほどはみ出していません。

 

そうそう、2階建バスの話が出たところで、今回のあたくしの収穫。(誇らしげ)( `ー´)ノ

なんと、プーさんの2階建バスがありましたよー。

プーさん、可愛いから大好きなんです~。きゃぴきゃぴ~。

 

香港レポートは次の第4弾まで続きます。

フツーだけじゃない香港旅ルート、お楽しみくださいね♪

 

 

 

 

 

 

***その他の香港情報は、他3つの香港レポートも参考にしてみてくださいね。

あなたの旅がもっと楽しいものになりますように!

飲茶 in 香港!- Dim Sum Tea in HKG ! (Hong Kong 1)

 

香港・ウキウキ市場巡り ー Various Kinds of Markets in HKG (Hong Kong 2)

 

てくてく歩き — 香港郊外編 (Hong Kong 4)

 

ご近所マカオも是非。

マカオ・世界遺産ぶらり旅 — Traveling around Macau

 

 

 


マカオ・世界遺産ぶらり旅 — Traveling around Macau


 

香港に行ったら、是非とも訪れたいのが、お隣、マカオです。

香港はかつてイギリス植民地でしたが、

同じく中国と陸続きのマカオは1999年までポルトガルに統治されていました。

だから、お隣同士なのに、結構、文化が違うんです。

ジェットフェリーで香港からたったの1時間で到着するご近所。

ターミナルもとってもきれいで、空港のようです。(香港島と九龍と両方にありますよ。)

ターミナル内には軽食レストランもあり、マクドナルドもあったので行ってみました。

マクドナルドは各国、その国のスペシャルがあるのは有名ですが、

(ほほう~~~。この国の人は、こんな味が好きなんだ~。)

っていうのがわかるので、チャンスがあればその国スペシャルを食べてみることがあります。

香港の朝マックのスペシャルメニューはこれでした。👇

結構ボリュームのある(どんぶりサイズ!)マカロニスープハッシュドポテトとドリンク。

手前のは卵が浮かび、奥のはソーセージと呼ばれてるパテが浮かんでました。

香港は広東料理なので、これも味は相当あっさりめでしたよ。

 

さて、乗船です。

私はこの日の為に、チャイナフェリーターミナル(マカオ行フェリーターミナル)と直結している、

フェリーの後方に写っているホテルをとりました。

超らくちんです。旅の朝の時間は貴重ですからねー。1分でも多く寝ないと。

(ホテルからは海や香港の夜景も見えて、お勧めですよー。中心街・尖沙咀の駅までも徒歩10分です。)

 

 

かつて香港マカオ間はホーバークラフトが往復していて、

マカオ側のターミナルは、小さな村のバスターミナルのような感じでした。

狭い待合所には満員電車の様に人がごった返し、

そこではスリの被害なんかも続発。

誰でも入れる、バス停のような感じだったんです。

 

今は昔、ですが、かつて一度、現地ツアーに加わって

香港からマカオに行った時、

帰り便に乗る前に、同じツアーに参加していた

日本人の家族連れのおじいさんが

ズボンの後ろポケットにパスポートと財布を入れていて、

マカオのターミナルで、盗まれてしまいました

まだ日本人がそれほどさかんに海外旅行に行っていなかった頃です。

日本でだけ通用する習慣(=後ろポケットに財布)だとご存じなかったのでしょう・・・。

そのあとご家族全員で真っ青になってうなだれていたのが忘れられません。(涙)

 

その同じ日、ごった返す待合所で乗船を待っていた私は、

なぜかどうみても観光客でなく、悲しいけれど、とっても貧しい身なりの

地元の人と見受けられる二人組の男性が、ボロッボロの新聞を丸めて手にし、

私の隣に立ってキョロキョロしているのを見ました

失礼ながら(その頃私はすでに海外は少し慣れていたので)、

ハナから彼らをちょっと疑いの目で見ていました。

すると、すかさずそのうちの一人が私のウエストポーチの上に、

その丸めていたボロボロ新聞を雑誌サイズに広げました

「あ!」とすぐ気付いて、バッとその新聞をよけると、

なんと、その下で男性は私のウエストポーチのチャックを3分の1ほど開け始めていました

「やめて!」と大き目の声で言うと、二人はすごすごと人混みの別な方に消えて行きました。

1秒遅れていたら私のお財布も盗られていたことでしょう

記憶に残る一瞬です。

(海外旅行でのウエストポーチも、簡単に後ろから外されたり、

こういった被害が多いからか、最近はとんと見かけなくなりましたね。)

 

そんなマカオのターミナルも、今はここまで変わりました。

👇空港並の綺麗なビルになっています。

ジェットフェリーの中はこんな感じ。👇

結構広いです。

 

さて、マカオはどんな風になっているかというと、

下の地図でのグレーのところが中国で、カラーのところがマカオ

で、世界遺産がた~~~っくさんあるのですが、

その観光地はほとんど地図の1,2,3,4,5のところに集中してるんです。

しかも、徒歩圏内。時間と体力とやる気(?)さえあれば、一日で制覇は可能です。

この部分はマカオ半島と呼ばれています。

そして、今は立派な橋が何本も建設され、6番の島へ車で渡れます。

ピンクの7番(これは6の島と8の島を繋いだ埋め立て地です)が、コタイと呼ばれるエリアで、

話題のカジノがいっぱいあるエリアなんです。

 

かつての私の知っているマカオは、

生活ぶりが、昭和一桁の時代よりもうちょっと古い感じに見えました。

メインストリートに沿って、とっても小さなお店などがあって、

日本の戦前のドラマでも見るような印象すらありました。

人生経験の長めの方なら思い出す、あのたばこやが出てきそうな雰囲気。

たとえば、床屋さんなんか、お客さんが一人分の小さな店で、

長い前掛けをするところは同じでも、なんと、外にイスを置いて、

そのままそこで髪を切っている・・・。

髪の毛はそのままどこかに飛んでいきます。(笑)

そんな光景を見ては、「おお!」と驚いたものです。

 

また、庶民のギャンブルとして、ドッグレース場なども大人気だったのですが、

2002年からのカジノ国際開放で、大型カジノの進出に負け、

また動物愛護の風潮も相まって、2018年7月に閉鎖してしまったそうです。

それ以前にも一軒カジノはありましたが、と~~~~っても地味目なカジノで、

ラスベガスとかを見たことがあると、同じカジノとは思えない感じでした。

でも、外国資本のカジノ進出から、マカオは大きく都会化してしまったようです。

 

さてさて、マカオの観光は、普通、観光地群の中央にあるセドナ広場からウロウロ歩くのですが、

効率的な歩きをモットーとする私は(つまり、歩きを減らす?)(笑)、

北から南に一気に降りてくるというプランにし、まず、タクシーで北のはずれまで行って降りました。

てっきり「セドナ広場まで。」と言われると思っていた運転手さんは、

私が渡した漢字のメモを見て、グーグルマップでチェックしていたくらいです。(ドライバー泣かせ?)

交通はバスとタクシーがメインですが、バスはやや難しいんです。

だって、ポルトガル語中国語(しかも広東語)ですから。

挨拶からして、広東語は「ニイハオ~!」じゃなくて、ネイホウ!」だし、

ありがとうは「シェイシェイ」じゃなくて、トーツェなんですよ。

 

さて、ここから怒涛の世界遺産をご紹介しますよ。

とにかく、徒歩圏内にごっそり世界遺産

で、(これも?)というのも多々ありますが、そこはご愛敬。

 

こちらは、カーサ庭園Casa Gardenです。

ポルトガル人の大富豪の別荘跡で、ルイス・カモンエス広場に隣接しています。

広場は地元のご老人たちがゆったり過ごしたり、遊具で運動が出来るようなところです。

👇カーサ庭園は中にも入れますが、この日は一日ツアーで世界遺産制覇予定の為、省略。

でも、目の前に可愛い教会もあり、ちゃっかり寄り道。👇

ここは、プロテスタント墓地です。

こちらの礼拝堂はマカオに始めてきた宣教師の名を冠して、モリソン礼拝堂と呼ばれています。

 

ほんの少し歩くと、次は👇聖アントニオ教会St. Anthony’s Church

キリスト教布教の発祥地です。とにかく全て、近い徒歩圏内。

 

さて、次の世界遺産まで、こんな街並みをのらりくらり進みます。

北から南に観光地を一気に南下作戦・・・しかも私の計算では下り坂・・・のはず。

 

おっと。次の予定のナーチャ廟にさしかかりましたが、

なんだよ~、上り坂かい~!(ツッコミの手。)

しかも、すっごい急!・・・と思ったけど、ほんの10数メートルでした。ほっ。

小さな廟の左横に写っている小さな壁は旧城壁といって、これも世界遺産ですよぉん。

この、お線香の太さ👇。大工道具のキリに近いくらい太い。

逆にマカオの方々に日本のを見せたらびっくりするでしょうね。

我が国バージョンは、「中華麺かい!」ってツッコミを入れられそうです。

 

そして、この、円錐型でお決まりの吊り下げ型お線香。日本人的には斬新です。

 

なんすか?この壁?👇・・・・って、言わないでくださいな。

これも、観光地。旧城壁の一部です。

 

そして、そして、じゃ~~~~ん

これぞ、マカオの目印、マカオの象徴

聖ポール天主堂跡Ruins of St. Paul’sです。

私の作った南下コースでは、ここに後ろから迫ったわけです。

前に回って、「おお・・・・。これか。」と、息を呑むのも乙なものですよ。

火災で焼失して、ファサードだけが残っているという、平べったい遺跡です。 

中段の4人の聖像の一人は聖フランシスコ・ザビエルですよ。

ハイ、正解は右から2番めの方。

(ザビエルは、私もザビエルカット経験者として、ちょっと親しみを感じます。)(笑)

後ろから迫ると、こんな感じです。

 

そして、見下ろす広場。👇イエズス会記念広場です。

観光客がいっぱいです。ここがやはりメインの撮影スポットですから。

 

そして、下に降りてイエズス会記念広場から振り返ると・・・・、この眺め。👇

「ん~、またマカオに帰って来たぜい。」と、ゆっくりうなずく私。

 

さて、ここからお土産用の商店街が続くのですが、これ👇、なんだかわかりますか?

ビーフジャーキーの、ポーク版で(もちろんビーフ版も少しありますが)、薄い板のようになってます。

バンバン味見用を出して売りさばいてます。

黒コショウ味を味見したら、めっちゃおいしくて、買っちゃいました(1枚から量り売りです)。

 

商店街はこんな感じで、そのままブラブラ下って行きます。

 

 

さて、次は、聖ドミニコ教会St. Domic’s Church)👇が見えてきます。

博物館も必見で、あの聖フランシスコ・ザビエル像も展示されていますよ。

 

そしてその目の前が、聖ドミニコ広場です。👇

 

そして、そのまま進むと出て来るのが セナド広場Senado Square👇

たいていの観光客は、まずここに来て、ここから南北に広がる世界遺産群を見るので、

マカオにいらした方は全員訪れるような広場です。

ここはパステルカラーの建物と、波模様モザイクの石畳で有名です。

 

年末年始仕様で、イルミネーションの装飾中。

ちなみに、余談ですが、日本はクリスマスが終わるとすぐに商店などはクリスマス飾りを下げ、

お正月モードに入りますが、世界のほとんどの国では1月までやっていますよ。

下げる時期は国によって違いますが、12月25日に片付け始めるのは、

商戦に追われる、忙しい日本ならではの習慣の気がします。

  

 

こちらはセナド広場にある仁慈堂です👇。もともと慈善福祉団体でしたが、

現在は1階が公証役場で、2階の博物館からは、セナド広場を上から見下ろせますよ

 

広場にあるおしゃれな郵政総局👇

 

民政総署リアル・セナドはセナド広場の目の前の大通り沿いです。

 

さて、セナド広場を後にして、

ここからがちょっと道がわかり辛くなりがちですが、民政総署の隣の細い脇道を進み、さらに南下を続けます。

道は普通の民家が続き、観光客にとってはちょっと不安なところ。

こっちでよかったっけ~?看板ないしぃ・・・?

・・・・と思ってしばらく歩いていると、ハイ、

地味ぃに左手に門と長い階段があり、入って行くとまたまた観光地のひとつ。

聖ヨセフ修道院・聖堂St. Joseph’s Seminario and Churchです。

聖堂は中に入れますよ。

聖フランシスコ・ザビエルの遺骨が見られるそうですが、

警備員しかいらっしゃらず、わかりませんでした。

さらに歩みを進めると、聖ローレンス教会St. Lawrences Churchの裏側が見えてきましたよ。

St Laurence’s Church

ハイ、こちらが正面ですよ。

 

それからさらに、異国を思わせる住宅街を南下していきます。

 

お次に出てきたのはは、鄭家屋敷Mandarin’s Houseす。

孫文毛沢東に影響を与えたと言う中国近代の思想家の住まい跡で、4000㎡もあるそうですよー。

300名もの人が住んでいたこともあるそうですから、すっごいお金持ちですね。

 

目の前の公園なんて、まるっきりポルトガルです👇。なんとも異国情緒。

さらに南下を続けます。

なんともポルトガルちっくですねぇ。ヨーロッパ的な住宅街。

 

次に見えてきたのは、港務局Moorish Barracksです👇

マカオでは珍しいイスラム建築で、元はムーア人(インド)の兵舎だったそうですよ。

現在はマカオ港務局事務所と海上警察本部になっています。

 

さあ、どんどん道なりに南下して行きます。

やはり、なんともポルトガル~。

連れの者が気付いたのですが、歩道脇に並ぶベンチ、👇全て道路の方向を向いています。

日本にはない光景かも。

 

さあて、見えてきましたよ~。

あれは渦巻型の大きなお線香。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

媽閣廟 マァコッミュウ A-Ma Temple)👇に着きました。

マカオ最古の中国寺院です。

この名前がマカオの名前の由来ともいわれていますよ。

丘の中腹に建てられているような作りです。

そして、おなじみ、ぶっといお線香。👇

浅草の浅草寺もひれ伏しそうな煙です。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれは、日本で言えば絵馬などを下げるところでしょうか。

いかにも中国的な赤一色です。👇

 

この、吊り下げ型のお線香は圧巻です👇。天井いっぱいにぶら下がっていて、

一番下には灰が溜まるお皿。下を通ってもOK~!

このお寺が世界遺産探検の最南端。午前中でまわり切るのがいいかもしれません。

そして、次はお昼の腹ごしらえです。

 

媽閣廟 からわりと近くに見えるマカオ・タワーでランチを予約したんです。

展望台とランチのセット。

こちらはマカオ半島の南端にあり、展望レストランからマカオ全体が眺められます。

高さ338m、そしてこのレストランは席が360度ゆっくり移動する回転レストラン。

ぜ~~~~んぶ見えちゃうんです。

バイキング形式で、ボルトガル料理と広東料理。

奥にでっかいセイロが見えますでしょう? 
 

なぜか日本コーナーもあり、日本風のり巻きもありました。

いや~~~、ついつい、バイキング形式では高い実力を発揮してしまいます。

 

 

 

回転レストランで食事をしながらマカオ全体を見渡すと、

私は浦島太郎状態で、都会化されたことに驚きます。

いくつもの橋が、島と島を繋いでいます。

まだまだ開発中のようで、建設中のビルや、建設現場がいっぱい見えます。

 

食後に展望台をブラブラ。

おやおや?窓の外に、「ここに座ってください。」👇って張り紙が・・・・?

 

座れと言われてるのは、ここですよー👇。どひゃ~~~~~!!!

 

実は、マカオタワーはバンジージャンプとか、命綱をつけてタワーの外側を歩く・・・

などのアクティビティがあるんです。

食事中も、何人もが上から落ちてくるのを見ることが出来ました (笑)。

さあ、午後はカジノ見学です。

カジノが集中するコタイ半島に向かいます。車窓から、見えてきましたよ。

こちらは東京ドーム12個分というカジノ、ギャラクシー・マカオ

カジノにはホテルショッピング・ゾーンレストランなどもあって、

ただブラブラするにも飽きないようになっています。

Galaxy Macau

 

昔は地味なカジノが一軒あっただけ。今は派手なのが埋め立て地にたっくさん。

パリの2分の1サイズのエッフェル塔のあるパリ気分の味わえるカジノ、

ハリウッド映画をテーマにしたカジノ、派手なショーの数々、など、贅を尽くしています。

 

カジノとカジノをつなぐ橋もあったりして。

 

今回の見学に選んだのは、

ヴェネチアンマカオThe Venetian Macao)👇

こ、この近代化された街がマカオ・・・・。

浦島太郎は、まだ驚いています。あまりの発展ぶりに。

ヴェネチアン・マカオは、エントランスのところから、高級感が漂っています。

中に入ると、これです。👇

ヴェネチア(イタリア)というより、バチカン状態。

97万㎡・・・と聞いても、よくわかりませんよ。ただただ広い。

フロントで館内地図をもらったら、親切に説明してくれました。

 

さあ、いよいよカジノ潜入です!

天井画、すごいです。カジノ側は撮影出来ないので、建物内だけ。

ゴージャス感満載。

ものすご~~~い広いホールで、ディーラーとテーブルを囲んで、

た~~~~っくさんの人々がギャンブルを楽しんでいます。

柱もすごい豪華版です。

こちらは、2階のショッピング・ゾーンです。👇

 

フードコートもありますよ。👇

ちなみにこの写真の空は、本物ではありません。ここは室内です。

そして、2階のショッピング・ゾーンには、ベネチアと謳っているだけに、

運河が流れていいるんです。

 

そして、ベネチアと言えば、ゴンドラ👇

ゴンドリエが歌いながら館内を一周してくれます。

(本場ベネチアではゴンドリエは歌いませんよ。

ディズニー・シーのようにおしゃべりで魅了、もありませんからー。)(笑)

でも、写真の建物は、ベネチアに行ったことがある方なら、

(ほほう~。)と大きくうなずくでしょうね。

 

館内がベネチアをコンセプトにしているので、

室内でありながら、この街並みです。👇

いい~雰囲気です。

 

館内には高級ブランド店だけでなく、マクドナルドも入ってます。👇

 

さてさて、薄暗くなってきて裏口から帰ろうとすると、

フェリー乗り場まで行く無料バス乗り場は行列でごった返し、遊園地並。

1時間待ちとか、普通にありそうな行列に見えました。

たくさんバスが来ているけれど、それ以上に、人、人、人。

ターミナルまでは、車でたった10分くらいで、タクシーもありですよ。

 

暮れ行くカジノ街の街並みもキレイ。👇

時は流れているんだな~、と、しみじみ。

 

車窓からパチリ。👇 夜もキレイ。

いよいよ、マカオ1日ツアーも終盤です。

派手派手になったマカオの街を見ながら、

(また、戻ってくるからね~、マカオ!)

と、約束です。

 

ジェット・フェリーが港を離れ、橋が遠ざかって行きます。👇  

 

あ~~~~、やっぱ、旅って最高!

何度訪れても、新しい発見があります。

 

日本からもとっても近いマカオ、皆さんも、是非!

 

聖ポール天主堂 The ruins of St. Paul’s

 

 

 

 

#Macao #Macau  #Ruins of St. Paul’s #マカオ #聖ボール天主堂 #カーサ庭園 #旧城壁 #ナーチャ廟 #聖ドミニコ教会 #盧家屋敷 #セナド広場 #聖ローレンス教会 #聖ヨセフ修道院 #港務局 


香港・ウキウキ市場巡り ー Various Kinds of Markets in HKG (Hong Kong 2)


 

香港を旅行して、一般的な観光地を巡るのも楽しいですが、

たくさんある市場巡りも、何度行っても楽しいものです。

おしゃれで近代的なショッピングモールや、ショッピングエリアのある高層ビルも増えましたが、

風情のある市場歩きは香港旅の醍醐味を味わえます。

他の国の市場と違うことは、エリアごとにテーマが違うこと。

え~~~~?こんな市場も???というテーマもあります。

しかも、ちょっとがんばれば、徒歩で制覇も出来なくはありません。

 

それでは、無駄のない歩きに定評のある私(?)が、

中心街・尖沙咀(チムシャチョイ)に近い方から

順にご案内しましょう。

 

まず、向かったのが、MTR(地下鉄)尖沙咀の次の佐敦Jordanから近い、

上海街Shanghai Street

簡単にたどり着けますよ。(行き方は以下の写真の説明をご覧下さい。)👇

下町風情のこの市場街は、個人の商店が立ち並び、パン屋さんやら、お馴染みの中華風のお肉屋さんやら、

そして、北に進んでいくと、仏具店台所用品店も。

地元のみなさんの生活に必要なものが売られています。

香港の方がどんな生活をされているのか、垣間見ることが出来ますよ。

佐敦(Jordan)駅・出口Aを出たらすぐ右に進みましょう。右手4本目の道が上海街です。

 

見た目はこんな感じ。👇1階は店舗、その上層階では土地の狭い香港ならではの、

昔ながらの住居群。つまり、これぞ、昔ながらの香港商店街です。

ひとつ違うのは、昔は中心街・尖沙咀チムシャチョイのど真ん中ですらも、上層階に市民の住居があり、

誰もが窓から道路に向けて縦に(建物と直角に)物干し竿を付き出して、

干している洗濯物が暖簾の様に、びっくりするくらいたくさん並んでいたこと、

つまり、棒がニョキニョキとビルの上層階から出ていたんです。

横に洗濯物を干す日本人的には珍しい光景でしたが、今はそれはほぼありません。

景観を損なうから、という理由で禁止されたと聞いたこともありますが。

そもそも、ベランダがない家がほとんどで、超高層ビルの窓から身を乗り出して洗濯物を干す・・・

香港に住むには度胸がいるな~、と思って見ていたものです。

 

さて、上海街、広い道ですが、まずは片側だけゆっくり見ながら進んでみましょう。

パン屋さん👇も、なんだか昭和の雰囲気で、なんともおいしそう。

 

👇このダックやポークは、やはりカメラを向けてしまいますし、市民が結構買い物をしています。

首をヒュンと横に曲げた姿のダックちゃんたち・・・・。食べるとおいしいですが。(笑)

 

上海街に並行して走っているのが、👇新填地街Reclamation Street

上海街の端っこまで行ったら新填地街に入って、下って、次にまた上海街の見ていない方の側を上ればこの二つは制覇。

 

新填地街は、果物や野菜の卸売街なんですが、普通に八百屋さんくらいの少量のものも買えます。

街並みはこんな感じ👇で、通路が狭くなるほど露店が並んでいます。

 

 

食べることが大好きな私は、こんな南国フルーツを見ているだけでも幸せ。

出来るなら、ごっそり背負って持ち帰りたい!!!!許されるなら、二宮金次郎ばりに背負うんだけど~。

 

油っこい料理に青菜も食べる広東料理の習慣も見習うべきところがありますよね。

 

やっぱ、持ち帰りたい~~~~。何もかにもおいしそうです。

市場は香港ドル(HKD)ではなく、全て’元’(中国の通貨)で出ています。

もちろん香港ドルで買い物出来ますが、いちいち聞かないと値段はわかりません。

それでも、この類の食品は、日本より安いと言うのはわかります。

 

👇どうでしょう?この野菜、全部名前が言えますか?(私は言えませんよー。)

まだまだ日本でポピュラーになっていないものもたくさんありますね。

こんなのを見てると、今すぐおいしいご飯を作ってみたくなりますねぇ。

ちなみに私、茶碗洗いは謹んで遠慮いたしますが、料理を作るのはこの上なく大好きです。

要するに、食べるまでの過程が大好きなのでございます~。ぶほほ~。

家では、毎日のメニューを考えるのも、超ハッピーな気分です。

(スーパーを1人ニヤニヤしながら、幸せそう~に買い物をしているのは、私くらいかもしれませんね。)

よっぽど食べることが好きなんだな~・・・・と、深く自分でうなずきます。

このくだもの群も、私をうならせます。今すぐ、どれもこれもむしゃぶりつきたい!(笑)👇

 

右手奥👇に見えるのは、ライチーに似たような味のローガン(龍眼)。

まだ、日本ではあまりポピュラーになってませんね。

果実の断面が龍の目に似ているからこの名になったそうですよ。(ホントに絵に描いた龍の目です。)

中国では乾燥させてスープで煮込んだりもする、と聞いたことがありますが、生で十分おいしいから好きです。

ああ!ローガンの下には、なんと私の愛するパッションフルーツが!

今、写真を見て気付きました!ホテルの部屋で食べたくて、探してたのにぃ・・・・。(涙のひとりごと)

 

大好きなマンゴスチンも👇。値段は聞かなかったけれど、ごっそりあると、やはり背負って帰りたくなる私。(涙)

 

乾物屋さんもありますよ。👇なんだかわけのわからないものもたくさん。

チャレンジするにはちょっと・・・という見た目のものもありますが、食べるとおいしいのでしょうねぇ。

 

やはり、二宮金次郎になりたい・・・。👇

この形で陳列されていると、どうしても背負って帰りたくなります。

(そんな人、帰りの検疫で、完全に止められますね。)(笑)

 

特に、食べたことのないものは、食べてみたいと言う強い欲求が・・・。

 

つぼみ付きのニラ👇もあります。

遮光栽培で作る黄ニラを作るために、花が咲く前に切っちゃうのがつぼみ付きのニラらしいですよ。

 

お花屋さんも。菊が多い印象ですが、日本は用途が別なことが多いですよね。👇

余談ですが、私は職場で「安かったのよ~。」と言って、菊の花束を買って

自分の机に飾っているアメリカ人を何度か見ました・・・。ダメ、とは言いませんが・・・。(;^_^A

 

 

さて、二つの市場を見終わったところに、いい感じのタイミングでお寺が出てきます。

もう、中心街・尖沙咀の次の次の駅・油麻地Yau Ma Teiのあたりになっています。

天后廟Tin Hau Miuと言う寺院です。

 

こ~んな感じで、小さな公園のような一角で休憩をとっている人々がちらほら。👇

1月現在、気候は薄手の長袖で超快適なくらいです。

撮影禁止ですが、本堂には、大きな渦巻のお線香が円錐型になってたくさんぶらさがっていて、

10日間燃え続けて、願いを叶えてくれるそうですよ。スゴイ。

 

ここで休憩するのもいいのですが、寺院の交差点の反対側には、私の好きなチェーン店のパーラーが。

足が疲れた時、見事なタイミングでよく出て来るのですが、

許留山という赤と黄色の大きな看板が目印の、南国フルーツとマンゴーデザートを中心にしたパーラー👇

疲れていなくても、ついフラフラと足が勝手に向いてしまいます。ええ、足が、いけないんです、足が。

奥がマンゴークリーム入りのお餅、左が白玉入りのマンゴージュース、右がマンゴーアイスとマンゴーとクリスタルゼリー。セットです。

 

さらに先ほどの市場の続きを北に進んでから、南北に走る中心通り・彌敦道(ネイザンロード)に出ると、

次に右手(東)に見えるにぎやかな通りは、登打士街Dundas Street

そこはスナック系の屋台街なんです。

原宿的に、気軽に歩きながら食べれそうなものが売っています。

中国のスナックですから、やはりちょっと日本のものと違いますよ。

私はイカの細長いから揚げとチキンの細長いから揚げのカップに入ったものと

ブルーベリーのチーズドリンクを買いましたが、欲張った為、両手がふさがり撮影不可。(笑)

 

脚を進めると、まもなく左手(北側)に

スニーカー街Sneakers Streetが見えて来ます。

なんと、スニーカー屋さんばかりです。

有名なブランドの看板が見えますでしょう?👇

スニーカーがおしゃれに陳列されています。値段は、日本よりほんの少し安いか同じくらいらしいです。

夜も元気に営業します。👇

 

 

スニーカー街をさらに北に向かって抜けていくと、次に出て来るのが花園街Fa Yuen Street

これは雑貨などの市場です。

 

市場巡りで、途中で喉が渇いた時は、南国ではお決まりですが、ココナッツ👇ですよ。

高いのと安いのがあって、違いを聞いたら「甘さが違う。」と。

香港の場合は、その場で穴を開けて、ストローを刺してもらいます。

高い方を試してみましたが、「あ、おいしい!」とうなりました。

今まで飲んだ中で、いちばんおいしかったかも。がっつり冷えてたし。

しかも、ココナッツはほんのり甘くても、喉が渇かないのが魅力ですよね。

 

花園街と並行して西側に、なんと、金魚街Goldfish Marketというのがあります。

金魚観賞魚の市場です。

花園街や金魚街よりさらに北に向かうと、さらに

バードガーデン雀鳥花園という小鳥鳥籠の屋台の集まる公園(太子駅そば)、

フラワーマーケットロード(太子駅そば)もありますが、

すでに中心街・尖沙咀から地下鉄MTR3つ目の駅・旺角Mong Kokのところまで到達しているので、

ここから南下して戻ります。

さて、その金魚街👇、いかがでしょう?金魚の密集度に驚きます。

 

そして、この独特の陳列方法と売り方。

日本人的には、ちょっと驚きの光景です。観光客もおもしろがって撮影しまくってます。

ところが、これが、見ていると、けっこうポコポコ売れてるんです。

なぜなら、金魚は中国人にとって吉祥(めでたいこと、めでたい兆し)のモチーフだからなんです。

 

金魚街を南下していくと、間もなく、一番のナイトマーケット

女人街(通菜街)Tung Choi St. が見えて来ます。

夕方に女人街に到達するプランをたてるとベストですね。

ただ、これだけ歩くと、かなり脚は棒です(笑)。

女人街は南北400mくらいの通りに、やっと人がすれ違えるくらいのところまで露店が並び、

女性向けの服、アクセサリー、バッグ、靴、他にも中国の食器やら雑貨やらが売られています。

相当混みあっていますが、昔ながらの香港らしくて楽しい市場です。

もちろん、男性のTシャツ、ベルトなんかもたくさんありますよ。

名前が女人街ですが、女性のものが結構多いかな、という程度ですので、男性の方もご安心を。

 

そして、さらに中心街方面に向かって南下していくと、香港で2番目に有名なナイトマーケット、

男人街ナムヤンガイ廟街ミュウガイTemple St.があります。

実は、最初に説明している上海街という市場と並行した、一本駅寄りの道が夜になると大市場になるんです。

なんと言っても圧巻は、一大屋台街が出来る一角。

路上にぎっしりテーブルが並ぶんです。👇

かなり遅くまで、席にはお客さんが。

 

屋台も一度は食べないと・・・・と、客引きのオジサマに導かれるまま、座ってみました。

こんな日本風の食品サンプルが並んでいたりして👇、夜遅くても、つい食べてみたくなるんです。

 

 

軽く食べたのは、香港焼きそばとエビガーリック。

日本にあまりない味付けで、やはりおいしいですよ。

 

・・・・いや~、気がつけば、また食べ物を語っています。

 

香港の市場は、ちょっと道をそれると、小さなマーケットがあったり、

最近では随所に大型ショッピングセンターもあったり。

南の郊外の方に行くと、有名なスタンレー・マーケットという市場もありますし、

本当に楽しいですよ。

ご紹介した二大マーケットの様に、夜遅くまでやっているところもあるので見逃せません。

 

いや~~~~、旅って、いいですね~。

 

香港レポート第2弾は、市場レポートでした!

みなさんも、是非!

 

 

香港旅レポートシリーズ

1. 飲茶 in 香港! — Dim Sum Tea in HKG ! (Hong Kong 1)

3. 香港サクサク歩き ー 基本コース・プラスアルファ♪ (Hong Kong 3)

4. てくてく歩き ー 香港郊外編(Hong Kong 4)

 

マカオ旅レポート

1. マカオ・世界遺産ぶらり旅 ー Traveling around Macau

 

 

 


飲茶 in 香港!- Dim Sum Tea in HKG ! (Hong Kong 1)


 

香港に、かっなり久~~々に飲茶(ヤムチャ)をしに行ってきました♪

ご存知の通り、中国茶を飲みながら、ギョーザ、シュウマイなどの点心だけを戴く食事です。

かつて、香港の飲茶は、だいたいが広いレストランの店内を、

たくさんの点心(飲茶料理)が乗せられたワゴンを押したオネエサマ(?)達が行き交い、

客は、湯気の上がった蒸篭(セイロ)の蓋を開けてのぞき込み、好きなのを取る・・・・

・・・というのが多かったのですが、

今となっては昔ながらのそんなスタイルの飲茶屋さんは減ってしまったようです。

昔ながらのワゴン式の飲茶レストラン。オネエサマたちが湯気の上がったセイロを乗せたカートを押して、次々と厨房から出てきます。揚げ物ワゴン、デザートワゴンなどもありますよ。

 

日本でも飲茶が出来るところは増えて来ましたし、

けっこう味もいい食べ放題の飲茶なんかもありますが、

やっぱ飲茶は本場・香港が最高。時々無性に行って食べたくなります。

初めて行ったのは30ウン年前ですが、当時はどの味も斬新に感じたものです。

 

まず、ご紹介するのが、常に行列で有名な翡翠拉麺小籠包の小籠包。

一番の繁華街・尖沙咀(チムシャチョイ)や、中環(セントラル)にあります。

 

 

確かに、おいしいんです。当然、この行列レストラン ↑ も、並んで食べてきましたよー。

うほほ~。この店では点心はこの代表作 ↑ だけにして、あとは、普通の広東料理にしました。↓

香港は中華料理の中でも広東料理が中心ですが、素材の味を生かしているので、

あっさりしていて、夜でももたれないところは好きです。(私の胃が丈夫なだけかも?)

辛い四川料理などと比べるとパンチに欠けるかもしれませんが。

雪菜毛豆百葉 (枝豆と野沢菜と湯葉の麺。ダイエットにもよさそうな?ヘルシー感あり。)

紅焼獅子頭と、なぜか四川料理の麻婆豆腐。パンチが欲しいと連れの者が申しますので・・・。

いんげんの炒め物。メニューの漢字がPCで出せませんでしたが、乾X四季豆という名前。写真のあるメニューなので大丈夫。

 

さて、飲茶の話に戻りますが、

古いスタイルのワゴン式飲茶レストランに代わり、現在はオーダー式がほとんどです。

食品の無駄がなくなるってことでしょうね。出来たてが命、という料理ですから。

 

さらに、かつて飲茶はランチどきだけの風習だったのに、

朝からやっているところや、夜もやっているところ

あるいは、一日中飲茶だけのレストランも出来てきました。

さらには、インスタ映えのキュートな創作点心屋さんまで。

(豚さん型、ウサギさん型、小鳥型などの創作点心がありますよ。

中がカスタードクリームだったりぃ~、スィートポテトだったりぃ~。

ディズニーホテルにはディズニーキャラの飲茶もあるそうです。)

 

それでも、わたくし~、こだわりを持って参りましたので~、

もちろん今回も、ワゴン式 ’も’ 行ってきましたよー。

そういう時には遠方でも労力を惜しまない、がんばり屋さんの私。(笑)

今日は、色々な飲茶をご紹介しますね。

ワゴン式の飲茶レストラン。安くておいしいと大人気の蓮香居です。相席は当たり前。

 

飲茶レストランでは、席に着くとまず、通常、お茶の種類を聞かれます。

鳥龍茶(ウーロン茶)、鉄観音茶(てっかんのん茶)、茉莉花茶(ジャスミン茶)、普洱茶(プーアール茶)

などはごく普通に日本にもありますが、

私のお勧めは寿眉茶(ソウメイ茶)

発音はうまく出来ませんが、オーダーの時に、眉毛を指さしながらあれこれ言ってみたり、

’眉’という字を紙に書いたりすると、必ず、

「あ~~~~~~あ!」と、大きく頷いて、それを持ってきてくれます。

あっさりした味で、日本人には馴染みやすいお茶だと思います。

どちらかというと、少しカビの臭いに近いもの(プーアール茶なんかも私的にはそんな感じ)が

あちらでは好まれてる気がしますが、とくにこだわりがなければ、

香港では是非一度、寿眉茶をお試しくださいな。

 

昔ながらのレストランでは、まず、お茶を聞かれたあと(人数分の料金になりますよ)、

日本の男性の大き目茶碗サイズの陶器の入れ物がドンと出され、

そこに、注文したお茶を、まだ色が出ない状態のまま注いでくれます。

それを一気に飲み干しちゃあ~いけませんよ。落ち着いて、落ち着いて。どうどう。

あるいは、フィンガーボールと間違えて手を洗った日にゃあ、火傷してしまいます。(笑)

その中で、まず、出された食器をくるくる転がして洗うんです。

通常、飲茶では日本の湯飲み茶わんくらいのサイズの小さなお茶碗風の小鉢(食事用)と、

それよりかなり小さい湯飲み茶わん、そして、レンゲが出されます。

それらを順に洗うんです、火傷に気をつけながら。(洗杯と言います。)

’洗杯’ の仕方を教えているうちに、その入れ物の撮影を忘れてました (笑)!左手前の、ほんのちょっとだけ見えている、お茶っ葉の入っているどんぶり的陶器がそれ。このどんぶりの中で、右に見える茶碗風の小鉢、湯飲み、箸、レンゲを転がして洗います。

 

 

これ、昔の、衛生状態が良くなかったころの風習が残ってるそうですよ。

今は衛生面など当然大丈夫ですが、習慣です。

洗い終わると、ホールの係の方がその小鉢を下げてくれるので、

いよいよ徳子、臨戦態勢に入ります。(笑)

「食べるぞ~~~~~!!!うりゃ~~~!」

 

お茶を小さな中国式の湯飲み茶わんに注ぎ、ワゴンの登場を待ちます。

複数のワゴンのオネエサマがじゃんじゃん出てくるけど、この待つワクワクの1分が長い?(笑)

待ちきれない人は、ホールの遠くをまわっているワゴンに取りに行ってもOKです。

忘れてはいけないのは、これ。↓

 

セイロを1個取るたびに、ワゴンのオネエサマが、スタンプを1個押してくれます。

このスタンプカード状のものを会計の時に見せるんです。伝票ですね、いわゆる。

小點とか、中點とか左端にかかれているのが点心(=點心)の値段の違い。

きっと上の方が安いやつなのでしょうね。

👆 叉焼入り肉まん。これは、絶対オーダーしましょう。

👆 湯葉に包まれたひき肉料理

👆ワゴンのオネエサマに勧められた一品。お値段は一番高いかもしれないけど、おいしゅうございましたー。

👆 このクレープ状の点心・腸粉が大好きです。ぷる~ん、ちゅるる~~んが、うまい!

👆 点心を選んで取るのと、食べるのが忙しくて、もう撮影は雑になりました。食べてから、「あ、これ、撮影してなかったね。ま、いっか。」の連続。(笑)

 

自分のテーブルの急須の蓋をずらしておくと、

おっちゃんがサクサクお湯を足しに来てくれます。

懐かしい趣のやかんですね。

 

  

↑ ご覧の通り、広いホールでも、お客さんはひっきりなし。

日本人らしきお客さんは見かけなかったけど、外国のお客さんにも慣れた様子で

がっつり中国語オンリーで接客されますよ。(笑)

 

 

さて、次は、注目の人気飲茶レストランのご紹介です。

なんと、ミシュランにも載ったという飲茶屋さん。

しかも、ミシュラン一つ星の中で一番安いというのですから、

行列でも並ばなければなりません。

(別に、無理しなくても・・・と、読者さんの心の声?)

 

ビジネスの中心・中環(セントラル)の香港駅の中にある添好運

行ってみたところ、やはり大行列。

遊園地のように優に100人以上はウネウネと並んでいたと思いますが、

流れはかなり早くて苦痛ではありません。(トクコでもがんばれる・・・!)

前に進んでも、次々お客さんが並ぶので、列は短くなりませんでしたよ。

 

さあ、どんな飲茶でしょうか?

ここは注文式です。

並んでいるうちから、中国語の伝票に個数を入れて、

着席するや否や紙を渡し、オーダー。自分の行動力に酔いしれます。(笑)

英語+中国語のオーダー伝票もありましたが、写真がないので、

漢字が見やすい。予習が大事ですよ。コホン。

しっかりオーダーする点心を下調べしていったわたくしのチョイス、ご覧ください。(自慢げ。)

 

👆 古法糯米鶏(鶏肉のおこわ)

👆 蜜足叉焼腸(このプルンプルンは絶対に体験なさってください。とろけます!)

👆 テーブルの向こう側の腸粉もご覧ください!プルプルの皮の中身は、エビですのよ~~~!(涙)

👆 酥皮焗叉燒包(チャーシューの入ったメロンパン)。手前は韮黄鮮蝦腸(黄ニラとエビがプルプルチュルンに包まれています。)

👆 鮮蝦焼賣皇(エビシュウマイ)

👆 陳皮牛肉球(湯葉の上に、牛肉団子が!)

👆 これは日本でも定番になりましたね。香滑馬拉糕(マーラーカオ)ですが、湯気の上がったほっかほかのは、おいしゅうございますよ~~~!

👆 晶瑩鮮蝦餃(エビ餃子)は、日本でももう定番になりましたね。昔はこの透き通った皮を求めて遠くまで買い物に行ったりしていたものです。食に対するわたくしの執念です。

👆 このほかにも、煎臘味羅白糕(中国ソーセージ入り大根餅)などあれこれオーダーしましたが、次々来るので、撮影が追い付かない様子・・・伝わりますか?(笑)そもそも、そんなにいっぱいとるな、って話ですよね。

 

いや~~~~、食べました。満足。

全て胃袋に消えていきました。おほほ。

メニューを下調べして行った・・・と言っても、結局ほとんどとっちゃってるんじゃないの?

という勢いでございました。(/ω\)

やっぱ、おいしかったです。

 

 

まあ、飲茶はこのくらいにしておいてやるか・・・・

と、そっくり返った姿勢で店を後にしたわたくしでございますが~、

また夜には不思議とお腹がすくものです。

今度は、軽く名物のワンタンメンでも・・・・と、わざわざ移動して有名店に。

正斗麺粥専科というレストランのワンタンメンは、これまたミシュランに輝いたそうで。

香港駅の真上に出来たIFCモールという、88階建て、地上420mのビルの中にあります。

 

麺、つうてるのに、また、「さっきおいしかったから。」・・・と、

点心のチャーシュー肉まんをオーダーする者が・・・。

もう、飲茶はよしましょうよぉ~。(笑)でも、確かにここのもおいしい・・・。

 

さて、下の写真、 ↓ 右の小さいのがそのワンタンメン。↓

香港のワンタンメンは、多くが、エビ入りのワンタンがゴロゴロ、たいていどんぶりの底に隠れて出てきます。

この写真は、撮影用に掘り出しただけ。ワンタンが顔出ししてるのもあることはありますが、

日本人的には、なぜ多くが隠れて出されるのかよくわかってません。料理法と関係あるのかな?

いつも、ただの麺だけ来たの?と探し当てるまで少し不安になる私。(笑)

小さめのワンタンメンをとったけど、さらに穀類のチャーハンもとる者が。とほほ。

(と言いながら、全然辛くない私・・・ちなみに私は穀類党ではなく、おかず党ですが。)

***後記: ワンタン麺は、麺が伸びないために、ワンタンを底にして出すそうです。

汁物でありながら、麺がどんぶりの上に盛り上がるように供されるので、ナルホド、でした。

 

で、せっかくワンタンメンを食べるなら、香港人の真似をして、あの緑の野菜を共に・・・

と思ってとったら、すっごい量。

今回の青菜は油菜でなく、ケールでした。

しかも、香港焼きそばまでとってしまっている自分。再度言いますが、穀類党ではございません。

もう、どうにでもなれ~~~~。(笑)

 

そんなわけで、見ているだけでお腹いっぱいになりそうな、香港旅レポ第一弾・飲茶レポートでした。

 

香港は、日本から行きも帰りも4~5時間以内(帰りの方が追い風で早いです)。

是非、食べるためだけでも、いらしてみてください!

 

げ~~~~っぷ。(失礼。)( *´艸`)

 

 

香港旅レポートシリーズ

2. 香港・ウキウキ市場巡り ー Various Kinds of Markets in HKG (Hong Kong 2)

3. 香港サクサク歩き ー 基本コース・プラスアルファ♪ (Hong Kong 3)

4. てくてく歩き ー 香港郊外編(Hong Kong 4)

 

マカオ旅レポート

1. マカオ・世界遺産ぶらり旅 ー Traveling around Macau