アーカイブ | 12月 2019

バンクーバーより、ちょこっと遠征編! -  カナダレポート・その3 Day’s outing from Vancouver! – Canada Report Part 3


 

カナダレポートその3・最終章はちょこっと遠征編です。

バスやら電車やら船に乗り継いで行ってまいりましたよ。

 

その1その2を読み逃している方は、👇こちらも是非!👇

 

★ ドリームタウン・バンクーバー!- カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! – Part 1

 

★ 絵になる街バンクーバー! - カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver – Canada Report Part 2

 

それではまずこちら、キャピラノ渓谷 Capilano Canyon をご案内しましょう。

長~~~~~い吊橋が有名なところ。

バンクーバーの市街地から無料送迎バスで

35分から40分くらいで大自然が満喫できます。

 

これが137mある、キャピラノ吊橋

Capilano Suspension Bridge です。

This suspension bridge is 137 m long. – Capilano Canyon

 

そして、なんと、高さが70m👇

これがまた、めっちゃ揺れます。(笑) 

『インディジョーンズ魔宮の伝説』(1984)という映画で、

吊橋が切れてインディと悪魔のモララムが落ちるシーンを思い出しました。(笑)

キャピラノ吊橋 Capilano Suspension Bridge – 70 m high!  It swings so much!  Remembered the movie, ‘Indian Jones and the Temple of Doom’.

 

キャピラノでは、山歩きを楽しむ

いろいろなアトラクションがあるのですが、

この、矢印の先の崖っぷち👇に、見えているのは・・・・?

Capilano Canyon – What do you think this arrow indicates?

はい、ズームしてお見せすると、

崖っぷちウォーキングのアトラクション。(笑) 👇

キャニオンルックアウト Canyon Lookout

と言います。細~い足元でスリル満点。

Let me show you to zoom in on it….Wow! This is one of activities here to walk along the cliff!  So thrilling!…lol

 

山の中にこういった木道👇がたくさん作ってあって、

勾配もきつくないので、わりと軽装で楽しめます。

In this park, there are a lot of boardwalks. – Capilano Canyon

冬のクリスマスが近づく時期は、このように渓谷の至る所をライトアップ。

トンネルがあったり、階段があったり、

普通に健康であれば、特に辛い山歩きではありません。

お茶を飲んでのどかに休憩できるところもあります。

が・・・・

There are tunnels, stairs, suspension bridges, etc…They are decorated during Christmas Season.  The routes of boardwalks are not very tough to take a walk, however…..(^_^;

 

アトラクションがいくつもございます~。

ツリートップスアドベンチャー 

Treetops Adventure👇 は、

樹齢250年の背の高いモミの木々の上の方に7本の吊橋を渡してあり、

地上33mのところを小鳥やリスと同じ視点で散歩する・・・

というもの。

こちらももちろん揺れをお楽しみになれます~。(笑)

They have various kinds of thrilling attractions!!!  For example, this is called ‘Treetops Adventure’ that has several suspension bridges at 33 m high!…lol   (;^_^A

 

クリフウォーク Cliffwalk 👇なんていうのもございますにょよ~。

はい、崖っぷちウォーキングのひとつです。😱

この通り、人ひとり通るのがやっとの幅の木道です。

でも、土台はしっかり鉄筋ですから安心ですよ。

This attraction is called ‘Cliffwalk’. – Capilano Canyon

一方通行で、みんなそろりそろり。

はるか遠くに真下が見えますので~、

高所恐怖症の方はご注意くださいませ~。(笑)

You can see  the bottom of valley down there…..It is far away!…lol – Capilano Canyon

上から見るとこんな感じです。

実際はかなり高いところにいる気分を味わえます。

The Cliffwalk looks like this to see from the higher place. – Capilano Canyon

 

11月末から1月初旬はキャニヨンライツ

Canyon Lights at Capilano Suspension Bridge

というイベントをやっています。

ご覧のように👇クリスマス仕様のイルミネーションをしているんです。

私が行ったのはその初日でしたので、とっても混んでいましたよ。

Christmas decoration is beautiful at night.

山の中をよくぞここまで、というくらい飾り付けしています。

 

これが👇先ほどのツリートップス・アドベンチャーの夜バージョンです。

夜は遥か下の地面がわからないので、

吊橋の揺れだけが恐怖ポイントになります。

高所恐怖症でも平気・・・かも?

Treetops Adventure is a series of seven suspension bridges attached to eight 250 years old Douglas-firs with viewing platforms, reaching up to 110 feet above the forest floor.

この青い部分👇が木に張り巡らされた吊橋なんですが・・・。

結構な距離に渡っている印象だったので、調べると全長300mでした。

ユッサユッサ木の上を、みんなソロソロ歩いています。

再度言いますが、地上33mのところで、足元が揺れていますから~。(笑)

The suspension bridges of ‘Treetops Adventure’ swing so much and everybody walks very slowly….lol

 

暗くなればなるほど、これがまたキレイ。

日本のあちこちにあるクリスマスのイルミネーションの有名な公園とは

またちょっと違った趣の飾り付けです。

You can go in Capilano Canyon again as long as it is the same day so I recommend you go twice during the day time and at night.

 

キャピラノ渓谷は再入場できるので、昼間は昼間でゆっくり自然を楽しんで、

他で時間を潰してから夜のライトアップに戻って来て、両方楽しむのがお勧めです。

私も上のイルミネーションの写真は再入場して撮ったものです。

その間、ちょっと足を延ばして、

バスにて行けるところがあるんですよ。

 

グラウスマウンテン

Grouse Mountain という名所がすぐそばなんです。

キャビラノを出てすぐのバス停から路線バスで15分くらい。

着いたらロープウェイに乗って、標高1250mのバンクーバー最高峰へ。

Until it gets dark to wait for Christmas decoration in Capilano Canyon, you can go to Grouse Mountain where is 15 minutes away by bus.

 

頂上の展望台からはバンクーバー市街が見渡せます。

夕焼けがキレイで評判のところです。

You can see downtown Vancouver from the peak – Grouse Mountain

日が沈み始めましたよ。

The sunset from Grouse Mountain is well known with its beauty.

 

はるか遠くには貨物船が。

コーヒーを飲みながら、夕日を見つめる、とても静かなひと時です。

あ~~~、ホントに来てよかった・・・・。

Freighters in the sunset look fantastical like an ink brush painting.

 

 

さて、次にご紹介するのは、これまた人気のワンデイ・トリップですが、

バンクーバー市街地からバスで2時間30分ほどの

ウィスラー Whistler というマウンテン・リゾートです。

ウィスラー山ブラッコム山の二つの山に広がるゲレンデは、

なんと200以上のコースがあるそうです!

・・・が、この山々を繋ぐ全長4400mの世界最長のゴンドラ

全てが長期点検中で、今回は山には登れませんでした~。

 

でも、ウィスラー行き路線バスの運転手さんが、

ウィスラーから先の山奥で乾燥鮭を製造している先住民の方を集落に送っていくついでに、

観光客の私たちも特別に一緒に奥地まで連れて行ってくれたんです。超ラッキー。👍

 

そこでところどころ観光出来たところが、どこもめちゃくちゃ美しかった!!

運転手さんがわざわざ車を停めて案内してくれたんです。

 

こちらはグリーンレイク 👇Green Lake と言って、

氷河が溶けて形成された深さ40mの湖。

季節によって、水面が全て見事な緑になるそうですよ。

確かに検索すると、見事なグリーン。

再使用可の写真が見つからなかったので、

少しだけしかグリーンでないグリーンレイク👇を・・・ご覧ください。😅

Green Lake near Whistler – The entire lake becomes beautiful green during summer.

 

さらに奥に進むと、両側にはいかにもカナダの大自然という山々。

運転手さんが車を再度停めて見せてくれた渓谷も、はるか下に流れる川と

それを囲むもやに包まれた山々で、本当に美しい。

The bus driver took some passengers far away passing by original destination to show beautiful valley, mountain, etc…Very lucky!

 

そして、今回カナダで一番スゴイと思った山の景色がこれ👇

水に山が反射して、それはもう雄大なカナダ感満載の大パノラマ

写真でこの美しさを伝えるのは、無理です~😭。

息をのむような景色とはこのこと・・・。

運転手さんは移民の方で、この山の名前はご存じないのですが、

こんな名もなき山があちこちにあるなんて、本当にカナダって素晴らしい。

そして何も言わずに、旅行者の私たちに

カナダの美しさをただ伝えたかったかったこの運転手さん。

旅には本当に素敵な出会いがあるものです。

名もなきこんな素敵な山々が右に左に・・・カナダの大自然に圧倒されます。Felt devastating force of nature at Pemberton.  What a beautiful country Canada is!

 

すがすがしい思いでウィスラーに戻ります。

こちらはウィスラービレッジ

Whistler Villageという歩行者専用の街になっていて、

ショップやレストランが300店以上あるスキーリゾートです。

Whistler Village – There are more than 300 shops and restaurant in this ski resort.

車も通らないので、のんびりブラブラとリゾート散策ができます。

夏もハイキングなどいろいろなアクティビティが楽しめるので、

年中人がいっぱいだそうですよ。

Whistler Village – No cars are allowed inside the village

バンクーバー冬季オリンピックでもスキー競技の会場となりました。

Vancouver Olympic ski competition was taken place at Whistler.

レストランもたくさんあるので、迷いつつ、

今日は普通にパスタとサラダのイタリアン。

There are many restaurants in Whistler Village.

山奥でありながら、人でにぎわっています。

Whistler Village has a lot of visitors all year long.

夕暮れ時からは、ビレッジ全体がライトアップ。

リゾート内には大きなスーパーやホテルもあれば、近辺にロッジもたくさんあり、

数日間宿泊してスキーっていうのが楽しそう。

標高が高いので雪質もいいそうですよ。

There are hotels, lodges, supermarkets, etc…so Whistler Village is crowded until late.

 

 

さてさて、日帰り旅ラストのご案内は、

バンクーバーと同じブリティッシュ・コロンビア州でありながら、

カナダの本土とは海を隔てていて、

バンクーバーから飛行機で25分の距離にある州都である島、

ヴィクトリア Victoria です。

こちらは少し遠いので、一日ツアーに参加して行った方がいいのですが、

急に決めたので、ツアーチケットが取れずに、

地下鉄、バス、船・・・と乗り継いで向かうことに相成りました。😅

現地に到着してからも路線バス、という強行スケジュール。

でも、めげません。根っから旅人ですからねー。

ヴィクトリアまで渡る船は結構、大きな船ですよ。👇

The capital of British Columbia States, Victoria, is an island and you can go there by ship or airplane or seaplane.

 

前方だけでこんな感じ👇。かなり広いです。

大きなお土産屋さんや、二つの大きなレストランも船内に。

1 hour and 40 minutes trip to Victoria by ship

朝ご飯は船上のカフェテリアで行列に並んでみました。

メニューの名前と説明を見ても、どんなのが出てくるかわからず、ワクワク。

I chose Cafeteria for my breakfast. There was a long line right after boarding.

コスタルベニー👇という名前の料理をとってみました。

なんですのん?という感じ。(笑)

チーズフォンデュっぽいソースがかかっていて、ハムの下はパン。

なかなかおいしいですよ。フランスのクロックムッシュっぽい味。

フレンチフライは、やはりカナダはまっ茶色。

カナダ人全員が失敗しているわけではないようです (笑) 。

全く焦げ臭くなく、普通においしいですよ。

‘Costal Benny’ at the Cafeteria on the ship.  I wasn’t able to imagine what kind of cuisine it was by name.  It was very good.

 

到着して、路線バスに乗ってまず向かったのがブッチャートガーデン

The Butchart Gardens

セメント王ブッチャートさんのご夫人が、1906年、

石灰岩の採掘跡をなんとかしようと美しい庭を作ったそうです。

石灰を掘った後の窪地を利用して庭園にしたサンケン・ガーデン Sunken Garden – At Butchart Gardens

 

総面積22ha の庭園は、5つのエリアに分かれています。

冬はさすがに花はないですが、

ヴィクトリアに来たなら、ここは外せない観光地だそうです。

This location used to be a mine of limestone. – Butchart Gardens

 

広々として、確かに大らかな気分になれるかな。

This garden is separated by 5 areas like Japanese Garden, Italian Garden, etc…

 

日本庭園エリアも結構広く、石や小川を利用した庭造りは

いかにも日本風。石庭まであったりして👇

日本人の技術者に作らせたという日本庭園エリアも。Japanese Garden – At The Butchart Gardens

 

こちらはイタリア庭園👇ですよ。

確かに、イタリアン。

Italian Garden – Butchart Gardens

 

ガーデンからさらにまた路線バスに乗り、街の中心部へ。

路線バスだったので、途中、家々をたくさん見ました。

高層ビルだらけのバンクーバーと違って、こちらは戸建ての家が多い。

各家庭、たいていが2台入る車庫を家の建物の中に持っていて、

その前には、車が2~3台停まれるスペース

そこに、かなりの方々がヨットやボートを持っていて置いているのを見かけました😮。

決して漁師さんではないですよ。レジャー用。

なんか、日本と違うな😅・・・・とつくづく思いました。(笑)

 

さて、街の中心は格調高い英国文化がプンプン薫ります

 

まず、インナーハーバー Inner Harbour と言われるエリアに。

観光案内所のところに立つと、向こう岸に見えるのは・・・

Inner Harbour – Victoria

 

ズームしてお見せしましょう。

街のシンボル的存在の州議事堂👇 Legislative Assembly of BC です。

Along the Inner Harbour, there is a beautiful Romanesque style buildings….It looks like a castle in Europe!

近づいていくと、結構な広さの敷地です。

ロマネスク様式の外観は、ヨーロッパ感を全面的に押し出して、まるで宮殿のよう。

Legislative Assembly of B.C. – Victoria

近くで見ても、作りもとても重厚です。

When you get closer, you’ll see detailed design. – Legislative Assembly of B.C. – Victoria

 

インナー・ハーバーに面して、最高級ホテル、フェアモントエンプレス

The Fairmont Empressもあります。

Along the Inner Harbour, you can see another beautiful building looks like a castle.

どのアングルで見ても👇、ヨーロッパのお城のようですね。

こちらでは、優雅にアフタヌーンティーが楽しめますよ。

ヴィクトリアはカナダで一番英国の伝統が残っているところらしく、

街中でもあちこちでアフタヌーン・ティーを提供しているところがあるようですが、

せっかく行ったのなら、やはり格調高い皆さんは、品格あるこちらでどうぞ!😌

This is The Fairmont Empress.  You can enjoy high tea.

 

こちらはガバメント通り Government Street と言って、

ヴィクトリアの中心街です。

お土産屋さんやら、レストランやら、チョコレート屋さんやら、etc…。

Government Street is the main street of this downtown in Victoria.

私はこの近くでちょっとおしゃれなソフトクリーム専門店を見つけましたよ。

外観が洋服屋さんのようで、中に入っても真っ黒い壁、真っ黒いカウンター、

すみっこにテーブルが二つほど。

メニューは小さなカウンターにちょこんと乗っている一冊だけ。

(ホントにソフトクリーム、いや、食品を提供してくれるの?)

と思えるところが面白い。皆、キョロキョロしながら入ってきます。

でも、それより何よりおいしかったので、マル。

結構新しい食感と、他にない味を楽しめました。

さすが私の嗅覚です。(笑)

A soft ice cream at ‘Ice Cream with a Twist’ in Victoria

 

このインナーハーバーのあたりを散策しているだけでも

なんともさわやかな気分です。

The beautiful buildings surround this yacht harbor.  You can breathe in bracing air in this huge area.

 

ヴィクトリアの街中は、なんとも英国を感じさせます。

The downtown in Victoria has European atmosphere.

落ち着いた景観を大切にしているのが伝わってきます。

It is interesting to feel British atmosphere in Victoria.

 

さてさて、ヴィクトリアからの帰りのフェリーでは、

今度はバイキング・レストランの方に入ってみました。

メインがローストビーフで、もちろんサーモンやらシーフード、

そして、いろんな種類のサラダがいっぱい。

On my way back to Vancouver, I took an all-you-can-eat restaurant.

あっちゃ~~~~・・・。

また、「やっつまったな~~~?」

と、周囲の声が聞こえそうなくらい、取りすぎてしまいました~。

とにかくいろんな味を試したい派なもので・・・(言い訳)。

Oh my goodness….I’ve done it again…Took too much food as usual!…LOL!

 

さて、カナダといえばナイアガラ、という日本人が多い中、

バンクーバーの素晴らしさをご案内してまいりましたが、

いかがでしたか?

そろそろ、旅の最後、バンクーバー国際空港YVRに向かいます。

Well…it is time to go home….I feel like staying here more!!! – YVR Airport in Vancouver

規模はさほど大きい国際空港ではないですが、

何もかも自動化というのは、どこの国でも急激に進んでいるのを感じます。

出入国も、スタンプのおじさんはもういませんからねぇ。

パスポートにぎっしりスタンプをためていた時代が懐かしい・・・。

Nowadays, everything turned to be automatic everywhere, even in Tokyo and Vancouver too..I miss that time to get stamps on passports at immigration. (^_~)b

 

こちらの空港は、レストランはファストフード店だけでしたよ。

ちょっとこれは珍しいですね。

ちなみに、チェーン店はまっ茶色のフレンチフライではなかったですが、

それでも他の国々と比べるとかなり色づくまで揚げているのはご覧の通り👇

YVR has fast food restaurants only so I took a hamburger set this time.

 

中に入ると、免税店などに囲まれて、

真ん中には緑をテーマにしたようなディスプレイが特徴的です。

Near the gates area, they have greenery decoration.

あ~~~・・・・行かねばならぬ・・・。

いつでもどこでも、旅行した最終日には

「帰りたくない・・・。」

と思う私。

どこも心底好きになってしまいます。

スタバでコーヒーを飲みながら、パソコンで作業をし、

そろそろバンクーバーとのお別れの時です。

Aww….It’s time to go…I don’t wanna leave….(^o^)o   However, I closed my laptop and headed for the gate.  Good by Vancouver!  See you, my loved friends….I’ll be back!

 

今回は、脱ステロイド脱保湿の、

世界に向けた活動をしている私が、

世界中にいる活動を支えて下さる方々の中で、

カナダ・バンクーバー支部の素敵な皆さんにお会いしてくる旅でした。

人間として尊敬できる方々に、

涙が出るほどの温かいおもてなしをして戴き、感動の連続😭でした。

また、ステロイドの副作用に苦しんでいる真っ最中のメンバーとも交流できました。

 

世界には、莫大な数の苦しんでいる方々がいながら、

海外にはなんの解決方法もないのです。

そして、世界中はこの薬の真実を知らない方々であふれています。

知らない方の方が多いと言った方が正確でしょう。

 

まず、“知らせること”が必須なのです。

それなしでは始まらないのです。

 

日本発の素晴らしい本物の医療を広める運動は、まだ始まったばかり。

それでも、急激に、信じられないスピードで世界に広まっています。

私の、(おこがましいながらも)世界への啓蒙活動の旅も始まったばかりです。

 

無私の熱い思いでサポートしてくださる皆さんに、

ただただ心の中で感謝の思いをつぶやきながら、私はカナダを飛び立ちました。

 

「ありがとう。ありがとう・・・!

皆さんの愛がエネルギーとなっているから、

走り続けることが出来るんですよ。

また帰ってきます、この素敵な街に。

その日まで、さようなら、バンクーバー!」

 

・・・さあ、次の一歩にまた出発です。

明日からまた、皆さんと共に、全力疾走です。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

Pemberton in Canada

 

 

 

#キャピラノ吊橋 #ヴィクトリア州議事堂 #ウィスラー #グラウスマウンテン #グリーンレーク #ブリティッシュコロンビア州 #ヴィクトリア #ペンバートン #GrouseMountain #GreenLake #Victoria #Capilano #Whistler #Pemberton

絵になる街バンクーバー! ― カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver! – Canada Report Part2


 

さてさて、バンクーバーレポート第二弾は、

市内の人気の観光地をてくてくご案内しますよ。

  **👇第一弾を見逃した方は、こちらも!👇

  ドリームタウン・バンクーバー!ー カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! Part 1

 

すがすがし~~~いヨットハーバーから、今日のご案内はスタートです。

こ~んなヨットやらクルーザーやらを👇持っているのは

日本ではほんの一部の方々だけ・・・・の気がしますが、

バンクーバーでは一般市民の方々が普通~に持っていらっしゃる。

なんともおしゃれ~。つか、優雅ですね。

物価は高い印象ですが、「社会保障はものすごく充実している。」

と、市民の方々がおっしゃっているので、心にも余裕が出るのでしょう。

とっても理想的。

さて、ここからミニ・フェリーに乗ってお出かけです。

イェールタウンのヨットハーバー。ここにはあちこちの観光地に向かうミニフェリーも出ています。Mini Ferries stop by this Yacht Harbor in Yaletown.

 

心地よい風を感じながら、のどかなこんな景色を見つつ・・・

During the trip by mini ferries, you feel gentle breeze and can enjoy this beautiful scenery.

この小さなフェリー・アクアバスAqua Bus)👇

連れてきてくれたのは・・・

The Aqua Bus took me to Granville Island!

こちら。👇

グランビルアイランドGranville Islandです。

ここは海の中の島なのですが、日本人的にわかりやすく言うと、

川の中にある中洲のような感じ。

湾になっている海の両側から橋で繋がってもいるので、地上からもアクセス可。

Granville Island – There are markets, restaurants, a brewery, shops, etc…Just walking around is fun!

 

この小さな島の中がちょっとしたレジャーアイランドになっていて、

市場やら、レストランやら、ビールの醸造所やら、何かを作っているロフトやら・・・

見るところがたくさん。

市場のあるところは、グランビルマーケット

Granville Public Market と言います。

まあ、もちろん私は言うまでもなくそちらの食べ物方面に走りますが・・・・何か?

Abundance of food here in Granville Public Market

どうです?この食べ物の豊富感。👆 👇

果物の山に顔を突っ込みたくなるのは私だけでしょうか?

(私だけでした・・・。すみません。)

この市場では、南国のフルーツもいっぱい。

普通のスーパーマーケットではこれほどの種類は扱っていないそうですよ。

There are various kinds of tropical fruits. Ordinal supermarkets don’t have these many.  I feel like eating them up!

南国フルーツが大好きな私、もう、たまりません。

見ているだけで幸せ。ああ、日本に全部買って帰りたい・・・・。

ドラゴンフルーツ、シュガーアップル(バンレイシ)、キワノ(ツノニガウリ)、ロンガン、ランブータン、スターフルーツ、等々 Dragon Fruit, Sugar Apple, Horned Melon, Rongan, Rambutan, Star Fruit, etc….

 

この盛り方も、素敵過ぎませんか???鷲づかみしたくなります!

・・・ハァ、ハァ・・・・。(興奮しすぎ?)

Their technique to display is amazing.

この果物の姿はもう、圧巻です。👇

その場でむしゃぶりつきたい!!!(笑)

No need to explain….this display makes me feel irresistible!

 

さらに!これでもか、と、ケーキまで豊富に。

この魅惑的な陳列の嵐は犯罪でしょう?

胃袋は一つなのに、寄ってたかって・・・。逮捕してやる~!

Cakes, pies, tarts…..Patisserie corner also is iiiiiiiiirresistible!

そしてさらに、鮮魚部では魚の切り身がデカイ!👇

調理してもらって、フードコートで食べたりも出来るんですよ。

Each fillet is 5 times bigger than Japanese ordinal size!

本場カナダの生サーモンは、日本の一般的塩鮭の

あの薄い切り身サイズの5人分の厚さ

こちら👇はスモークした魚のコーナーです。

They have smoked fish corner!

(え?そんなに大きいなら、切り分けて家族でシェアするでしょ、普通?)

と、思いがちな超一般的ジャパニーズのあなたには、これを👇

とあるバンクーバーのレストランで戴いたディナーコースの切り身は、

コースでありながらも日本の切り身の3倍のボリュームでした。(笑)

ちなみに隣国のアメリカ料理とは違って、野菜もたくさん使っていますよ。

Even in a restaurant, provided fish for dinner is much bigger than Japan.

上の料理はイェールタウンの評判のお店で戴きました。Had great dinner at ’Blue Water Cafe’ in Yaletown

 

さて、市場ではチョリソーも日本より豊富な種類があって👇、どれもおいしそう。

There are various kinds of chorizo and hams.

生肉コーナーだって、ひとつひとつがデカイ。

さすが、アメリカの隣国。(笑)

Each fillet of meat is BIG for ordinary Japanese!  However, I prefer this!…lol

野菜やハーブも豊富。お値段的にはちょっと日本より高い印象が。

Vegetables are more expensive than Japan but each bunch is bigger than ours.

お花だって、通路まで溢れてキレイですよ。

The floral shop is beautiful too.

 

そうそう、バンクーバーでよく見かけたのが、この光景。👇

大型犬を飼っている方がとても多いのですが、どの子もとってもおとなしい

そして、スーパーなどで買い物をしているご主人を、

じぃ~~~っと目で追いかけていい子で待っているんです。

I’ve seen this situation in Vancouver very often. Dogs are very good while waiting for their mama doing shopping.

 

これなんか、👇スタバの入り口ですよ?

こんなデカイ犬が、紐も鎖もなしで入り口でご主人をおとなしく待っている。

他のお客さんも、何人も出たり入ったりしていましたが、意に介さず。

本当は繋がなければいけないそうですが、

しつけへの自信の現れでしょうか、こういう姿を何度も見かけて驚きました。

This also was taken in front of Starbucks. This dog had been very good while waiting without a leash. It doesn’t care people come and go and just waits for its mama coming back….lol

もちろん、私もこの出口から出てきてこのワンちゃんとすれ違っていますが、

びくともせずに、同じ姿勢でご主人を見つめていましたよ。

なんだか可愛くなって思わず写真をパチリ。

ちなみに、バンクーバーはコンビニの数が日本と比べて相当少ないです。

日本の若者がコンビニでたむろするように、

あちらの若者はコンビニ代わりにスタバを利用するようです。

 

このグランビルアイランドからの夜景もうっとりです。

 

                                               The night view from Granville island is beautiful too.

グランビルアイランドはこのグランビル橋の向こう側に見えている辺りです。Granville Bridge – Granville Island is the other side of the bridge on the left.

 

 

さて、次にご案内するのは、バンクーバーの街中の有名なところ。

こちらは、B.C. プレイス・スタジアム

B.C. Place Stadium

ちょっと変わった形なのは、内外の気圧差によって屋根を支える構造の為。

右隣には、テントが見えていますが、

シルク・ド・ソレイユが上演中。

B.C. Place Stadium – This stadium was built as an indoor structure with air-supported roof  in 1983.

そのすぐそばには、

テルアス・ワールド・オブ・サイエンス

Telus World of Science 👇の丸い建物。

これはとても目立ちます。

お子さん連れが、科学の不思議体験を楽しめるところです。

Telus World of Science –  Families with children can enjoy seeing wonders of science.

 

こんな眺めのところが多いのですが、これ👇、全て川ではなく海です。

入り江や湾が入り組んでいる地形なので、こんなきれいな街。

海なんですが、磯の香りとかはしてきませんし、

川と同じように波もないので、

海に沿って作られた歩道・シーウォールまで波が上がってくるようなことは

滅多なことではないそうです。

You can see this kind of beautiful scenery here and there in Vancouver. This is not a river but sea. Vancouver is surrounded by creeks and bays and that’s why this town looks very beautiful!

 

さて、次は、一番の中心街をご案内しましょう。

バンクーバーシティセンター駅 

Vancouver City Centre Station👇 

が、名前の通り街の中心。

あ、お気づきの通り、こちらではスペリングはイギリス英語。

Centerではなく、Centreです。

発音は、地元の方も「どうだろう?」という感じでしたが、

アメリカ英語でもなく、イギリス英語でもなく・・・です。

やはり、人種も、言葉も、文化も、ミックスされた国なのですね。

Vancouver City Centre Stn. – Behind the entrance of the station, you can see Vancouver Block Bldg, in the middle of this pic.  Completed in 1912.  The clock dials measuring 6.7 meters in diameter.  Designated as a ‘Heritage Bldg.’

 

バンクーバー自体、建物は高層ビルだらけの街ですが、

この近辺はオフィスビルだけでなく、ショッピンググルメなども含め、

旅行者にとっても楽しめるところがいっぱい。

 

こちらの立派な建物はその駅のすぐそばの

バンクーバー美術館 

Vancouver Art Gallery 👇です。

おしゃれなカフェギフトショップもあるので、

道沿いのカフェばかりでなく、ちょっと違ったスタイルの休憩もいいですよ。

Vancouver Art Gallery

 

このローマのコロッセオ風の建物は

バンクーバー中央図書館 

Vancouver Public Library 👇です。

Vancouver Public Library

入り口を入ってすぐのところはこんな感じ。

お店や食べ物屋さんも並びます。

At the entrance of Vancouver Public Library

駅を出て目の前に見えるのが、このパシフィックセンター 

Pacific Centre です。

Pacific Centre and Hotel Four Seasons. Underground of this area is a huge shopping mall connected 2 blocks.

このパシフィックセンター、なんてこともなく高層ビル群の中に鎮座していますが、

入ってみるとスゴイ!

街の2ブロックが中で繋がっている、大ショッピングモールなんです。

The other side of Pacific Center, next to the Vancouver City Centre Station.

 

これは地上から見たところですが、

ずぅぅぅぅぅ~~~~っと向こうまで👇、地下街は延々と続き、

世界各国の料理が味わえるフードコートもあります。

普通にH&Mとかも入っていたり、庶民がショッピングを楽しめる場所です。

Pacific Centre

夜には年末気分を盛り上げてくれるデコレーション👇がきらびやかですよ。

 

見上げると、周りはニョキニョキ高層ビル。

ショッピングモールの中は長~~~~い通路の両脇にお店👇

中もクリスマス・モード。

  

 

この中心街を走るジョージアストリート Georgia St.

それと並行して走っているロブソンストリート Robson St.

夜でも人や車がいっぱい。

ジョージア・ストリート Georgia St.

ロブソン・ストリートジョージアストリートよりこじんまりしていますが、

こちらがメインストリートと言われています。

ロブソンストリート Robson Street

 

バラード駅 Burrard Stn. というのも中心街にありますが、

ヒルトンとかフェアモントなどのホテルが堂々たる姿で鎮座しています。

The Fairmont Hotel Vancouver and a Church near the Burrard Stn.

Near the Burrard Station

 

この時期は雨期で通常、毎日雨なのだそうですが、

私が滞在している間中、運よくほとんど晴れていて、雨にあたったのは一度だけ。

超ラッキーな晴れオンナに成長した(?)自分に酔いしれます。(笑)

下の写真は、ちょっと曇りの日でしたが、ダウンタウンとノーズ・バンクーバーを繋ぐ

ライオンズゲートブリッジ

Lions Gate Bridge です。👇

車窓から気を付けて見ていると、両端に確かにライオン像がありますよ。

ライオンズ・ゲート・ブリッジ Lions Gate Bridge – The view from the Prospect Point.

全長1823m。プロスペクトポイント

Prospect Pointからの眺めが一番よく見えるので、

ホストしてくれたファミリーに連れて行って頂きました。

夜景も行きましたが、入り江の向こう、北側の住居群も見えて、綺麗です。👇

The night view of Lions Gate Bridge – You can see the light of houses in North Vancouver.

 

また、バンクーバーは水に囲まれた大都市ですから、夜景は外せません。

どこから見ても美しい~~~~!

こちらは滞在中のイェール・タウンのそば、

キャンビー橋 Cambie Bridge

さりげに撮った橋だけでも、こんなにキレイ。

Cambie Bridge – Just press the shutter! You can take this kind of beautiful pictures here and there. That’s Vancouver!

すでにPart1でもPart2でもいくつかご紹介していますが、

スタンレー・パークからの夜景も見逃せません。

The night view of downtown – It’s a must-see.  The view from Stanley Park is a stunning beauty!

 

どうでしょう?こちらの写真👇ですと、

左手にカナダプレイスの青いライトもご覧になれますぅ~♪

恋人たちには絶好の場所ですね。

You can see blue lights of Canada Place too on the left of this picture!

 

スタンレーパークからも、遠くにライオン・ゲート・ブリッジが見えますよ。

You can see Lion Gate Bridge too from Stanley Park.

 

ライオン・ゲート・ブリッジの向こうは👇

これまた湾ではさんでノースバンクーバー

North Vancouver です。

あちら側には大自然もいっぱい。

バンクーバーは、街からちょっと走っただけで、

大自然に触れられる絶好の場所なんです。

You can see Lions Gate Bridge and North Vancouver too from Stanley Park.    North area is the other side of a bay and has beautiful nature. Vancouver is at the perfect location to enjoy both modern town and nature.

 

さて。

次は、カナダの乗り物をご紹介しましょう。

中心になるのが、スカイトレイン Sky Train という地上も走る地下鉄ですが、

これ、無人運転です。車掌さんもいません。

改札の辺りすら、一度も係員を見かけませんでした。

先進国日本から行くと、

「無人運転?まあ、ありでしょ?」と当然のように思うかもしれませんが、

この無人運転は、なんと、

1986年のバンクーバー万博の前の年からすでに運行されていたそうです。

しかも、先に出来た二つの路線はリニアモーター駆動ですよ。

世界で一番長い距離を走る無人鉄道だそうです。

当時を考えると、すごいコンピューター制御技術ですね。

Sky Train – It is unattended operation.  This has been operated since 1985, one year prior to Vancouver Expo.

スカイトレインの中はこんな感じ。

Inside the Sky Train

 

バス路線網も縦横無尽に張り巡らされています。

ちょっと驚いたのは、降りるときの押しボタンが紐のものがあること。

紐、と言っても、洗濯紐のように窓の上を張り巡らしているもので、

私的には(ほぅ~。)と、珍しかったです。

Bus route network also is fullfilling all over Vancouver.  There are two types things to notify the driver to get off.  One is buttons but the other is pulling this string. この紐をひっぱると「次、停まります~。」

 

入り江の中を繋ぐミニ・フェリー

False Creek FerryAquabusは、観光客に大人気。

さわやかな気分で移動できます。

真ん中に立っているのが操縦士さん兼車掌さん。

Mini Ferries stop by both sides of the Creek. They are very popular for travelers.

波もなく、広い川のような入り江を、あっち岸こっち岸・・・とジグザクに立ち寄ってくれます。

 

こんな景色を見ながらの移動は、ただたださわやか。👇

水のある風景って、美しいですよね。

Vancouver is a really beautiful town!  The lagoon city of Venice is well known but there is a different type of lagoon modern city.  You can take beautiful pictures anywhere!

 

バンクーバーって、本当に美しい街です。

かの有名なイタリアの水の都ベニス(ベネチア)も、

アドリア海に浮かぶ美しい街ですが、

ここカナダにも、近代的な水の都がありました。

こちらも川ではなくて海だというところがスゴイ。

素人でも、なんとも素敵な写真が撮れる気がします。

シャッターを押しただけなのに、

なんだかうまくなったような気すらしてしまう。うほほ。

 

第三弾は、バンクーバーからちょっと遠征するだけで行ける

素敵なところをご案内しますね。

お見逃しなく!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

テルアス・ワールド・オブ・サイエンス Telus World of Science

 

 

 

 

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ドリームタウン・バンクーバー! ー カナダレポート・その1 The Dream Town Vancouver, Canada! Part 1


 

しばし仕事を休んでカナダのバンクーバーに行っていました。

日本人はカナダと言えばほとんどナイアガラの滝のある東側の方に旅行しますが、

バンクーバーは一番日本寄りの北アメリカ大陸の西側で、意外と近いんです。

行きは成田空港から偏西風の追い風になるので、今回は約8時間でしたが、

帰りは向かい風になるので約10時間

上空には常に偏西風が吹いているので、あちらからの帰り便は時間がかかるんですよ。

高度一万メートル(国際線の飛行機が飛んでいる辺り)では、偏西風は最大時速360キロ。

新幹線より全然速い風ですから、影響大なんです。

(ちなみに国内線でも行きと帰りの区間時間が違いますよね。

北行便は追い風で早くて、南行便は向かい風で時間がかかる。豆知識です。)

地球って、面白いですね。

 

バンクーバーまでのエアルートはざっくり描いてこんな感じ。👇

まあるい形の地球の近道をとるために、弧を描くようなルートで飛びます。

 

En route to Vancouver, due to tailwind of westerlies, it takes approximately 8 hrs from Tokyo but on our way back, it takes about 10 hrs. It’s a very big difference to across the Pacific Ocean.

 

場所的には、ちょっと移動すればアメリカとの国境、シアトルに行けるようなところです。

カナダに近づくと山々がこんな風に見えてきますよ。雄大なカナダ感満載。

When you are about to arrive at Canada, you can see huge mountains area. It’s amazingly beautiful!

うっほ~~~~い!いい感じぃ~。

“Yeeeaaaaahhhh! It’s so soon!!!”  I’m excited to see this view approaching to Vancouver AP because I can see my loved people there!

 

いや~~~~・・・。

バンクーバーはほんっとうぅぅぅに穏やか~~~な街です。

そもそも、わたくしメも大昔は旅行のプロでしたし、趣味も旅行なので、

随分いろいろな国を訪れていますが、

治安に関しては(旅行者だ、ということもあるけれど)

やはり日本に軍配をあげてしまいますし、

世界中のどこに行っても、旅のプロですら常にピリピリと神経を使うところがありますが、

ここバンクーバーは、日本と変わらないような安心感を感じながら歩いていました

 

宿泊したイェールタウン Yaletown は、ダウンタウン(都心)の隣の駅。

ダウンタウンまで徒歩圏内(15分)でありながら、

こののどかさ。いかがでしょう?👇

Yaletown. It’s a VERY beautiful town close to Yaletown-Roundhouse Station of Canada Line. You can get there by the Aquabus too.

 

この大きなクルーザーのすぐ後ろに滞在していましたが、👇

無数のクルーザーやヨットがビル群の手前にご覧になれますか?

Behind the big cruiser, you can see a yacht harbor and many yachts of citizens are tied up there.

 

陸側からヨットハーバーを見るとこんな感じ。👇

すべて一般市民の方々の持ち物です。

The view of Yacht harbor from the land.  Fantastic atmosphere!

このゴージャスでリッチ感満載のおしゃれなマリーナ的状況でありながら、

決して街はずれではありません。

ここからスカイトレイン Sky Train(日本で言うなら地下鉄)の

最寄り駅まで徒歩4~5分。

その駅は、中心街 シティセンター駅

Vancouver City Centre Station の隣の駅であり、

徒歩でも15分くらいで大都会の中心に辿り着いてしまう好立地なんです。

 

しかも、ご覧ください!

下の写真の左半分、真ん中らへんの位置に見える柵のような部分。

これをシーウォール Seawall と呼ぶのですが・・・

It was an astonishment for me to see the beauty of Seawall!!

 

なんとなんと、そのシーウォールの内側はこの広さ。👇

The Seawall has a sidewalk and a bike path separately. Very safe circumstance and peaceful atmosphere.

向かって左側が歩行者専用👆

しっかりと植樹で分けて、右側が自転車専用

(写真の見た目よりはるかに広いです。これでも、この辺は他より比較的狭く、自転車は一通です。)

日本の歩道の感覚で言ったら、滅多に見ないような広い道幅です。

ていうか~、こんな広さの歩道を作るなんてことは、日本人には思いつかないのでは

広いところだと、普通自動車が楽々すれ違える広さを歩道に使っているのです。

ストレス、ゼロ。

(こ・・・・これが、カナダのやり方か~~~~!)(笑)

と、街づくりの大らかさに感動。

 

シーウォールの歩行者道路側  To see the Seawall, I gave their government credit for it.  It is amazingly wonderful!

 

入り江が入り組んだような地形の街で、

都会のど真ん中なのに、

こういった一般市民のヨットハーバー 👇があちこちにいっぱいあり、

入り江沿いにはシーウォール高層ビルが立ち並ぶような街です。

美しい街づくり。そしてのどか。

入り江に囲まれた街(わかりやすく言うと、リアス式海岸が入り組んだようにある感じで、まるで運河があちこちにあるかのような街並みです。)市民のヨットハーバーがたくさんあります。

 

ヨットハーバー沿いには、入り江を見つめながら

のんびりと朝ごはんやブランチを楽しむレストランがいくつも。

朝日が入り込んで、とってもいい気分。

チョリソーのスクランブルとフレンチフライ。こちらのポテトはまっ茶色になるまで揚げてることが多いです。お皿右上の白いココットの中がそのポテト。At Provence Marinaside in Yaletown

 

他にも、こんな朝ご飯も。👇

ビジネスマン風の方たちが、出勤前にこういう朝食をとる姿も見かけます。

忙しい日本社会にいると、なんだかヨユー♪ に見えてしまう。(笑)

有名なスーパー・アーバンフェア内のレストランで、チョリソーとチーズがたっぷり入ったラップ。デカさが日本人感覚からかけ離れてますね。 At a restaurant in Urban Fare, Yaletown

 

おっと、すぐに食べ物の話に飛んでしまう私ですが、歩道の話でしたね。

歩道はこんなマークで示してあったりしますが・・・・

The sign of sidewalk

 

「写真では広さが伝わらないけど?」と、

口をとんがらせていらっしゃるやもしれないあなたに (笑)、さらにお見せすると・・・

どうですか?伝わりますでしょうか。これがシーウォールの歩道。歩行者オンリー。👇

車が十分すれ違える広さでしょう?

もしかすると、みなさんの家の前の車道より広い・・・ってこともありますよね。 (笑)

VERY huge space for people! We don’t have this wide sidewalk in Japan!

そして、自転車も。

2車線なので、すれ違いは一切気にしなくていいのです。👇

The bike path also is wide and very safe.

 

「いや、まだ納得いかない。」とおっしゃるやもしれないあなたに (笑)、

これが全貌です。👇

しっかり植樹で別れた歩道(右)自転車専用道路(左)。

しかも、のどかな(入り組んだ湾や運河のような感じの)海沿いに、

街を囲むようにこのシーウォール(全長22キロ)が走っているのです。

のどかに歩いている方々を見ても、

風を切って疾走する気持ちよさげな自転車ライダーを見ても、

本当に、さわやか。

Look at the entire view! Wide bike path, wide sidewalk and beautiful scenery! Their government did great job!

 

至る所にベンチがあるのも魅力的です。

写真では見辛いですが、10メートルとおかずにベンチ。👇

お年寄りが好きなところで休むことも可能。優しい街づくりです。

There are many many benches along the sidewalks. Very kind town.

 

下の写真右端から👇、(ちょっと見え辛いですが)広~~~い歩道があって、

次に数メートルおきにベンチのあるエリアがあって、

その先に颯爽と走る一方通行の安全な自転車用専用道路

そして、さらに木々のエリアがあって、

一番左が住宅街。高層マンションがニョキニョキ。

こんな街作りを、日本人が考えたことがあるでしょうか。(笑)

From right to left, there are a huge sidewalk, benches, a bike path, trees and condominiums. The environment is amazing!

普通の歩道もたいていがかなり広いですよ。

国が広い、と言っても、バンクーバー自体はこじんまりした街です。

街づくりに関して、(考え方が違うんだな・・・。)と、

ゆっくりと王族のようにうなずく私。

左から順に、海、歩道、数メートルおきに置かれているベンチエリア、サイクリングロード、木々のエリア。写真に入っていない一番右にはマンション群です。ここからバンクーバーの街の中心まで徒歩圏内ですよ。ただただ、この国の余裕を感じます。(笑)

 

さてさて、観光地のご案内をしましょう。

バンクーバーは1986年万博

2010年冬季オリンピックがあったので、

都市の名前としては誰もが知っていると思いますが、

行ったことのある日本人は少なめ。

それでも、これ👇、ちょっと記憶にある方も多いのでは?

(ん~~~?なんだかわかんないけど、どっかで見たことあるぞ?)

と思われたはず。

イヌクシュク Inuksuk at English Bay Beach:  I know you feel like you have seen this…yes, this was an official monument of Vancouver Olympic!

オリンピックの公式モニュメントがこの絵でしたよね。

イヌイットの道しるべ、イヌクシュクと言うそうです。

 

イヌクシュクがあるのは、ダウンタウンのすぐ隣にある大きな公園・スタンレーバークの入り口の近く。

街からも歩いて行ける上に、

シーウォールをのんびり歩いたりサイクリングで行ったりできる

のどかなイングリッシュベイEnglish Bay Beach

にあるのが特に有名。

イングリッシュ・ベイは夕日がキレイで有名なところ。

ダウンタウンからも歩いて行けるので、

観光客だけでなく、市民も訪れてはくつろいでいます。

English Bay Beach is well known for the beauty of the sunset.

 

公園や道や歩道の至る所にあるベンチで休みながら、

シニアの皆さんも、のどかに安全な道を散歩して来られるのですから、

人が集まるわけです。

数人の友達同士らしき仲間で集まって、のどかにベンチにかけておしゃべりしながら、

こんなサンセットを見つめている地元のシニアの方々を見て、

(なんだかいいな~~~~~~。)

と目を細めた私です。

さあ、日が沈んでいきます。

Senior citizens also were enjoying talking at the bench.  Seeing the sun goes down, I had very peaceful feeling.

水鳥が水際をのんびり、人を怖がることなく散歩中。👇

Waterfowls are used to people. Even if we get closer to them, they don’t care. They know this town is safe.

 

で、そんな私はちゃっかり料理を食べながらの夕日。(笑) 👇

この日はフツーなアメリカ料理的内容。でも、夕日が確かにキレイ。

夕日の美しさは、素人の写真では表現するのは確かに無理ですね。

Ahem….Do you think I was enjoying food but not the sunset…? (;^_^A     Nooooooo!…lol

Seeing the sunset at CACTUS CLUB CAFE beside English Bay Beach:  There is a restaurant at a perfect location to enjoy the sunset!

 

スタンレーパーク Stanley Park は市民の憩いの場ですが、

中には水族館があったり、

一周約10キロのサイクリングロードがあったり、(レンタルサイクルもあり!)

レストランありいの、モニュメントなどありいの、

夜景も綺麗・・・で、とても素敵なところです。

イミフだけど、なぜか人気の公園内の像。全員、不思議なポーズで笑ってます。

公園内のトーテムポール・パーク。先住民の9つの部族が作ったアートです。Totem Poles

クリスマスの準備が始まり、プーさんちっくなライトアップも。

 

スタンレーパークでは、素敵なレストランで、海を見ながらブランチも楽しみましたよ。

とってもさわやかな気分になれます。

My favorite brunch seeing the BEAUTIFUL beach (English Bay).  This is my beloved lady’s favorite too.  Enjoyed it with her family.  Had a fantastic time!

 

次にご紹介する観光地は、バンクーバー発祥の地、

歴史のあるギャスタウン Gastown です。

半島状にせり出しているバンクーバーのメインのエリアのはしっこ、

ターミナル駅・ウォーターフロント駅

Water Front Stationを降りて・・・

Water Front Station of Canada Line (Sky Train)

近くで見ると、👇こんな立派な駅。

駅を出て、面しているコルドバ通り(Cordova St.) をそのまま左に進むと・・・

Waterfront Station. Looks gorgeous!

 

すぐに古い街並みが見えてきてギャスタウンだとわかります。

ここだけ時代がちょっと違う感じ。

入植者が最初に住み着いた街を、1970年に再開発で蘇(よみがえ)らせたとか。

Gastown:  The birthplace of Vancouver

一方通行だけど、車がひっきりなしに通るのと、

路駐がぎっしりなのとで、なかなかいい写真が撮れませんねぇ。

Cars come one after another and park both sides of this beautiful street so it is hard to take pictures without them. This was taken to get 1 sec without cars passing by finally…lol – Gastown

 

さて。これがギャスタウン名物、ランドマークの蒸気時計です。

小さいけど、旅行者は全員写真を撮る、という場所。

The steam clock at Gastown in Vancouver – It is always surrounded by many tourists taking pictures.

ここも人波が途切れた一瞬を狙うのは至難の業。

特に、某アジアの大国の旅行者の方々は、

観光地で写真を撮りまくるのが大好きなようですが、

一人につき20ポーズとかは普通に撮られる印象。(笑)

しかも、一人一人が芸能人風のバリエーションに富んだ

お得意のポーズを持っていらっしゃる。(笑) これはスゴイ。

カメラを構えたまま、他の国の旅行者たちはいつも誰も文句も言わずに

酔いしれたポーズを楽しむそのみなさんの撮影が終わるのを

😅☜こんな表情で待っています。

その中にはシャッターチャンスを待つ、辛抱強い徳子の姿も (笑)。

それだけに、人が途切れた一瞬の理想のアングルは難しいですねー。

・・・でも、その待ち時間も、人生の中ではきっととっても小さな一瞬。

全てを楽しみたいものです。

 

蒸気時計を通り過ぎて振り返ると、

現代のランドマーク、👇ハーバーセンター Harbour Centre が。

上のルックアウト(展望台)からはバンクーバーを

360度見渡せますよ。

Can you see the steam clock in this picture? Yes, it is very small but it has a power to assemble many people. / The building in the middle is Harbor Centre. The view from the lookout is wonderful!

ふと気づいたんですが、バンクーバーの👇郵便ポストって、

目に付いたのは全部これでした。これがスタンダード?

なんとも個性的。

The color of mailboxes is kind of interesting for foreigners.

このギャスタウンは、ノスタルジックな街並みを生かして、

おしゃれなお店やレストラン、お土産屋さんなどが並びます。

There are stylish shops, restaurants, etc…Great to visit for travelers. – Gastown in Vancouver

 

ほぼ一本道だけど、

右を見ても、左を見ても素敵です。

ノスタルジックっていう言葉がぴったり。

Gastown looks more beautiful with colored leaves.

すぐ向こうは普通にビル街👇ですから、

ここだけにちょっと前の時代の人たちの息遣いが残っている感じ。

As you see, there are modern buildings near this town. Only this area remains nostalgic atmosphere.

次々来る車の切れる一瞬を狙ってシャッターを押す・・・マジ、一瞬です。(笑)

The main street of Gastown is a very busy road. And both sides of it are full of parked cars always. It is hard to press the shutter without cars. I did good job getting 1 second of photo opportunity!…lol

 

ギャスタウンのもう一つのランドマーク

ギャッシー・ジャック像  Gassy Jackです。👇

ギャスタウンという名前は、このギャシーが

材木職人相手にここにパブを開いて、人が集まる街になったのが由来。

いくつもの湾に囲まれた地形のバンクーバーですが、ここも港のすぐそば。

ここから街が始まった時代が目に浮かびます。

Gassy Jack

 

そして、ちょっと先まで歩くと

チャイナタウン China Town👇があります。

ギャスタウンからすぐそばですが、歩いていらっしゃる場合は、

事前に道順をがっちり調べてくださいね。

この辺りには日本人的には想像を絶するバンクーバーで唯一の無法地帯があります。

警官が常に巡回していますが、数人の警官で対処しきれそうにない多数の人々が

妄想の世界に入り切ってたむろしています。

ガイドブックなどに注意書きのあるギャシー像の東側だけでなく

大きなメインストリートのヘイスティングス通り(Hastings St.)なども、

道路の両脇の広い歩道に、かなりの数の人たちが横たわっていたり、

意味不明の行動をしていたり・・・

ただのホームレスではありません。

そんな場所があるとは、日本人の私たちには想像すらつかないものですが、

海外旅行では下調べが大事!楽しく安全に帰ってこられるように、要チェックです。

China Town in Vancouver

さて。こちらも商品陳列は、やはりチャイナタウン独特のもの。

あらゆるスペースを使った手法で、大量の商品を並べています。

China Town

しかし全体的には、日本のチャイナタウンと雰囲気が全然違って、

こんな広い道👇が何本も交差する辺り一帯がチャイナタウン。

China Town and trolley buses in Vancouver

 

上の写真にも写っていますが、バスをご覧ください。

バンクーバーではよく路面電車みたいにパンタグラフのような棒がついた

トローリーバス Trolley Busを見かけます。

線路はないけど、電気の線に繋がって走るバス。

日本人的には、(ほほう~・・・・。😮)です。

トローリーバス Trolley Bus

 

次はギャスタウン近辺の近代的な施設をいくつか。

このハーバーセンター・ルックアウト

Harbour Centre (Lookout)は、地上168mの展望台。

私は通常、展望台は昼間と夜景と両方楽しむために夕暮れ前に行くのですが、

こちらは一日有効チケットなので、昼間の景色と夜景をゆっくり楽しめますよ。

Harbour Centre (Lookout) – The 360 degrees view is amazing!

 

ここから見えるバンクーバー一帯を、6連チャン。

みなさんもあちらに行った気分でご覧ください!

↑ フォールス・クリーク岸に立つBCプレイス・スタジアム BC Place Stadium in front of False Creek

↑ ダウンタウン・イーストサイド Downtown Eastside

↑ マウント・ベーカー。バンクーバーは大都会をちょっと行くと大自然、という恵まれた環境にあります。Mt. Baker – You can enjoy great outdoors with a short trip from Vancouver. Amazingly great circumstances.

↑ バンクーバー港。遠くにドックが見えます。 Port of Vancouver – Ships are laid up in dock.

海(湾、入り江)に囲まれた大都会バンクーバー。その周囲には山々もあり、それらのすぐそばに高層ビル群が。自然と都会の融合した街です。They have skyscrapers, mountains, creeks, bays, Inlets, etc…Vancouver has beautiful circumstances!

これがバンクーバーの街並みの一部。中心街の隣のターミナル駅ですが、高層ビルがいっぱいです。Near the Water Front Stn.

 

さて、次は、地上に降りてブラブラしてみると・・・・。

シンクレア・センター Sinclair Centre – Near the Waterfront Station.  You can see beautiful buildings here and there.  This building used to be the first post office in Vancouver.  It turned to be an expensive brand department store in 1986.

古い芸術的なビルもあちこちに残っていて、なんとも素敵。

私はヨーロッパとかの古いビルを見るのがなぜか大好きなので、

こういうビルはすぐに写真を撮ってしまいます。

 

そして、これ👇が1986年の万博のメインの展示場だったところ、

カナダ・プレイス Canada Placeです。

現在ここは、クルーズ船のターミナルであり、

コンベンションセンター(東棟)でもあり、ホテルもあり、

写真左手のプロムナード👇を、入り江に出入りする船などを見ながら

ゆっくりと散歩するのもさわやかです。

で、ここで外せないアトラクションがひとつ。

カナダ・プレイスをいっちばん奥まで行くと、

フライオーバーFlyover Canada

というアトラクションがあります。👇

Flyover Canada

ユニバーサルスタジオのハリーポッターと同じスタイルの乗り物で、

180度のスケールの大きい映像の上を、動く椅子に座って飛び回るのですが、

映像がなんといっても大自然溢れるカナダですから。

これはもう感動ものです。

ああ・・・地球ってなんて美しいところなんだろう

なんて素晴らしい人生を経験させてもらっているんだろう

生まれてきてよかった!!!)

そんな感動を味わえますよ。

人生に疲れているあなた、是非、体験してみてください!(笑)

 

入り江を挟んで隣にあるのが、コンベンションセンター西棟

Vancouver Convention Centre (West Building)

Vancouver Convention Centre (West Building)

このコンベンションセンター西棟からは

ブリティッシュコロンビア州の州都ヴィクトリアまで行く

水上飛行機 Seaplaneが発着しています。

水上飛行機 The Seaplane to Victoria in British Columbia States

 

さわやかな気分を味わえるカナダ・バンクーバー。

スカイ・トレイン(地下鉄)だけでなく、水に囲まれた地形から、水上交通も網羅されていて、

のんびりしていながらも、とっても便利ないいところです。

 

バンクーバーに行ったことがある方もない方も、

世界の

「へぇ~~~。」😀

を味わうために、

ちょっと着眼点の違う(ずれてる?)旅レポーター徳子の

バンクーバー第二弾・第三弾も是非ご覧くださいね!

 

 

今日も素晴らしい一日を!

  絵になる街バンクーバー - カナダレポート・その2 Everywhere Looks Picture Perfect in Vancouver! – Canada Report Part 2

  バンクーバーより、ちょこっと遠征編! — カナダレポート・その3 Day’s outing from Vancouver! – Canada Report

 

Gastown in Vancouver

 

 

 

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