アーカイブ | 1月 2017

なぜ、ステロイドはなくならないのか?


 

今から私が説明することを、

是非、是非、最後まで読んで下さい。

そして、どうか、一人でも多くの方にこの “事実” を伝えてください。

 

一人でも多くの方がステロイドの恐ろしい副作用から救われるために、

一人でも多くの皆さんに知らせたい真実なのです。

 

 

ステロイドはあまり使わない方がいいらしいよね。

巷でそんな声は本当によく聞くようになりました。

 

小さなお子さんをを持つお母さんたちも、

ステロイドはどうもよくないらしいわね

アトピーでも、出来れば使わない方がいいらしいわよ。」 

というところまでは知っていて、

社会全体も、実はもう、うすうす気付いてきています。

この漠然とした不安は、紛れもなく日本全体に浸透してはいます。

一方、

「でも、ちょっとくらいならいいらしいよ。」

という考えも、同じくらい社会全体に浸透しています。

 

あるいは、

「こないだ、ちょっと肌がただれた時に、

皮膚科でステロイドを出してもらったら、すぐ治ったわよ。

いい薬だし、優秀なお医者さんだってことね。」

という声もよく聞きます。

 

 

しかし、ステロイドはアトピー性皮膚炎の治療などで

使ってはいけない薬なのです。

 

命に関わる病状の時以外、ステロイドは使ってはいけないのです。

 

でも、それでは、なぜ?となると、誰も答えられません。

現にそこかしこで、ステロイドを使ったという話は聞かれます。

 

なぜ、ステロイドはなくならないのでしょう?

 

よくないらしい、と広まっていても、

いまだに多くの皮膚科で処方され、

多くの人が使っています。

 

 

それには、いくつかの理由がありますが、

まず、私たちのような副作用に苦しむ患者による

啓蒙活動が進んでいないというのも理由のひとつです

 

経験者が身をもって体験したことは説得力があるのですから、

伝えていかなければいけないのですが、

自分の醜い姿を公にすることを拒む患者たちから

なかなか声を上げる人は出てきません。

それだけに、今一つ勢いがありません。

 

そしてまた、ちょっとした皮膚炎でステロイドを塗ってみると

抜群の効果を発揮する薬なだけに、患者側が求めるのです。

もちろん、治ったわけではなく、易しく言うと、

炎症を体に閉じ込めただけのような状態なのですが、

ちょっと塗ると、翌日には見違えるように

症状が治まっていたりするので、

スピードを求める私たちが、よい薬だと勘違いしてしまうのも、

ステロイドがなくならない一因です。

 

強い薬を処方して、患者がよくなると(正確には症状が隠れると)、単純に

「いいお医者さんだわ。」

と、世間から評価され、医師側にとっても好都合なことだけです。

 

 

しかし、それだけではありません。

ステロイドがなくならないのには、

深い深い、日本の事情があるのです。

 

 

そこで、

50年以上ステロイドを信じて真面目に使い続け、

それでも結局は治らず、

最後には最強のステロイドも全く効かなくなり、

恐ろしい副作用を体験した、

このわたしに、真実” を説明させてください

 

目を覆うような副作用でした。

10年来の友達も、私を誰なのか判別できないほど、

それはもう、人間の姿とは思えない姿になりました。

 

顔の皮膚は伸びる限界まで腫れ、

腫れたた皮膚に押されて、目も、口も、指で開かなければ開きませんでした。

髪も抜け落ち、

浸出液で全身常にずぶ濡れ、

全身が火あぶりにあったかのように、ドロドロに溶けた皮膚表面・・・。

少し乾くと、皮膚は動くたびに吹雪のように落ちました。

体内のタンパク質も限界まで減少し、極限の倦怠感、

引きちぎりたいほどの痒み、痛み、不快感・・・

そんな状態では眠ることもままなりませんでした。

 

こんな経験は、もう、地球上で私以外にしてほしくありません。

ステロイドを使わなければ、起こらなかったことなのですから、

このような人工的な病気をなくするために、

多くの方に、伝えたいのです。

 

 

長い長い説明をしたいところですが、

一人でも多く、いえ、少なくとも

日本中に広めて頂きたい大事なお話ですので、

少し難しい内容を、

出来るだけ端的に、

やさしい言葉で述べたいと思います。

 

     *****************************************

 

① まず、医師は日本皮膚科学会のガイドラインに沿って治療をします。

 

そのガイドラインは、

標準治療として、ステロイド療法をあげています。

つまり、何かあったら、日本では、まず、ステロイドを第一選択として処方するのです。

  (*注 標準治療とは、科学的根拠に基づいていて、

現在利用できる最良の治療と証明されているもの、という意味です。)

 

ステロイドがアトピーを治すと言うエビデンス(証明)はいまだにないのですが。

 

アメリカ皮膚科学会(AAD)のアトピー性皮膚炎診療ガイドライン(2014) では、

「本ガイドラインに従って治療したからと言って、すべての患者(状況)が良くなるとは限らない。

さらに言えば、本ガインドラインは治療のスタンダード(標準治療)とみなされるべきではない」

と明記しているそうですが。

 

② 医師の卵たちは、先達の築き上げた治療法、

つまり、ステロイド治療を最高のものと妄信して

医師の仲間入りをします。

これ以上いい治療はないと学んで、医学界にデビューするのです。

たくさんの患者を救おうと、たゆまぬ努力を続けてこられたのですから、

この部分に関しては、なんら新人の医師を責めることはできません。

 

 

③ 多くの皆さんがご存じの通り、今の日本の制度では、

病院はたくさん薬を出すことで経営が成り立ちます。

ところが、

ステロイド以外の多くの外用剤は薬価が安いのです。

 

それどころか、患者が脱ステロイドをすれば、

病院からは塗り薬をもらいません。

病院ビジネスとしては論外です。

 

薬価の高いステロイドは

いやらしい言い方ですが、病院の経営側としてはとてもよい商品なのです。

 

「ステロイドは減らすべきだ。」と誰かが言えば、

大変な経営難に陥る病院が増えかねません。

ですから、そんな意見は皮膚科学会の偉い方からは決して出ないでしょう。

 

***薬価の高いステロイドを処方しないこと、

あるいは、外用剤を処方しないことは、

病院の経営にはマイナスでしかありません。

しかし、副作用の恐ろしさを熟知して、

ステロイドを出さない治療を選んでいる、

勇気ある医師たちがいらっしゃいます。

その行為がどれほど気高く、愛のある行為なのか、

私たちは見極める眼力(がんりき=洞察力)を持つべきでしょう。

 

 

④ これまでステロイドは安全だ、と言い続けてきた医学界のドン達は

いまさら危険だとは言えません

厚生労働省もしかり。

危険だ、などと言ってしまったら最後、

未曾有の数の訴訟を抱えることでしょう。

そんなことが出来ないのは自明の理なのです。

 

 

⑤ 製薬会社にとっても薬価の高いステロイドは大事な商品です

それでなくとも、患者は日に日に強いステロイドを使うことになって行きますし、

使い出すと、依存性が高いだけに、止めずに何十年でも使い続けます。

企業が売れ筋商品に力を入れるのはどこも同じ

これも避けられない流れなのです。

 

例えば、ステロイドがなくなり、

日本の薬品業界という一大産業の崩壊が起きれば、

日本経済にすら影響を与えかねません。

それほど、ステロイドは今も年ごとに生産数を増やしているのです。

 

 

⑥ 日本皮膚科学会であれ、どこであれ、

企業からの金銭的援助は絶対的に必要です

 

これくらいのことは、誰しも察しがついてはいますが、

私も事実として最近知ることが出来ました。

ステロイドの販売が促進されて、学会活動の為の資金を得られるのでしたら、

製薬会社に不都合なことは言えないでしょう。

 

 

⑦ 実際に、ステロイドを処方した後、使い続けた患者がどうなったか・・・

それを追究して調べることは病院側にとって不可能なのです。

なかなかよくならない患者は、救いを求めてアトピー難民として

よい治療があると噂を聞いては、東奔西走するのですから。

 

患者が去って行き、他の病院に流れて行った場合、

その医師は患者が完治したから来なくなったと判断するのでしょうか?

 

ステロイドの効能は、こうして証明が不可能になっています

だからまた、次の患者にいい薬として処方し続けられるのです。

 

何十年もステロイドを使った結果の安全性を保障するデータは地球上のどこにもありません。

証明のないまま、現在まで使われ続けているのです。

 

                             ***********************************

 

こうして、ステロイドは日本中で、気軽に処方され、

ドラッグストアですら簡単に手に入る・・・これが日本の実態です。

 

しかし、

私たちステロイドの副作用による患者は、

身をもって、

自分の皮膚の状態が、ただのアトピー性皮膚炎でないことを知りました。

体で、感じ取り、確信しました。

机上の学問ではありません。

自分の身体での実体験です。

 

患者はもう知っています

ステロイドでアトピーは治らないのです。

 

今まで、一時的に体にとじこめるだけの治療で、

よくなった、と勘違いしていただけなのです。

そして、実際にも、科学的根拠に基づく

正確な効果も証明されていません

 

ステロイドは、臓器移植の手術や、ぜんそく発作など、

命に関わる症状の時だけに使うべきものです

 

 

ステロイドの壮絶な副作用による、全身の不快さ、苦しみ、痛み、醜さで、

心すら蝕まれる患者も後を絶ちません。

こんな、社会に作り出された病人

もうこれ以上いりません。

私たちで最後にしたいのです。

 

 

繰り返しますが、

体験した患者たちが、一番よく知っています。

 

医学界のドンの先生達ですら、初診で治療方針を決めた後には、

若手の医師に患者を任せ、

その後の経過をずっと診てきていないこともあるでしょう。

 

膨大な知識のある医師達も、24時間、皮膚炎と共に生きる、

私たちのような実体験を持っていない方がほとんどでしょう。

 

治らないのはステロイドのせいではなく、

患者が指示通りにステロイドを使わなかったのだろう、

と心から信じておいでの医師も多いのです。

 

ステロイドで治らないという事実に気付いていない、

あるいは認めたくない医師達もいるのです。

 

医師からして、本当の意味のステロイドの恐ろしさを

知っていないこともあるのです

 

 

日本では、このような社会の構造ですから、

ステロイドについては、その恐ろしさを伝えていく熱心な活動なくして、撲滅できません。

患者や、

患者経験者、

ステロイドをやめてよくなった私たちが

薬害患者をこれ以上作らないために

実態を広めて行かなければいけません。

 

 

アトピー治療から、ステロイドを撲滅したい。 

何が何でも、日本中から皮膚炎にステロイドを処方する流れをなくし、

日本中の未来の患者さんを救いたいのです。

 

 

なくならない理由があって、

ステロイドは使われ続けている

だけなのです。

 

いい薬だからなくならないわけではないのです。

 

 

使った患者が一番知っています。

ステロイドでアトピーは治りません!

恐ろしい副作用だけが残ります。

そして、その副作用も未だ未知の世界で、追跡されたデータはありません。

 

ステロイドには

と言う、賢い判断をしてください。

 

 

 

****多くの方がご存じない情報です。

どうぞ、この事実を一人でも多くの皆さんに伝えてください

皆さんの愛あるシェア、よろしくお願いいたします!

 


当たり前じゃなかったんです!!!


 

『あたりまえ』

            井村一清

あたりまえ こんなすばらしいことを、

みんなはなぜよろこばないのでしょう

あたりまえであることを

 

お父さんがいる、お母さんがいる

手が二本あって、足が二本ある

行きたいところへ自分で歩いていける

手をのばせばなんでもとれる

音が聞こえて声が出る

こんなしあわせなことがあるのでしょうか

しかし、だれもそれをよろこばない

あたりまえだ、と笑ってすます。

 

食事がたべられる

夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる

空気を胸いっぱいにすえる

笑える、泣ける、叫ぶこともできる

走りまわれる

みんなあたりまえのこと

 

こんなすばらしいことを、

みんなは決してよろこばない

 

そのありがたさを知っているのは、

それを失った人たちだけ 

なぜでしょう あたりまえ

 

医師・井村一清 (1947~79) 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』 より 

 

*************************************************************

 

この詩は、32歳にして悪性腫瘍で亡くなった

医師・井村一清さんが、

幼い娘・飛鳥ちゃと妊娠中の妻

およびまだ見ぬ子へ、

死の直前まで綴った愛の手記の中にあります。

 

氏は転移を防ぐ為に、右足の切断をし、患者たちの為に医療現場に復帰。

しかし、腫瘍が両肺に転移して亡くなっています。

 

 

 

・・・・。

気付かされます。

感謝を忘れがちですよね、わたしたち。(反省中)

 

ホントは、命あるだけで、ありがたいんですよね。喜ばなきゃいけないんです。

 

「ただより高いものはない」

 

こんな言葉もありますね。

 

これは誰でも知っている言葉ですが、

この言葉も実は、井村一清さんのおっしゃっていることと同じ教えが含まれています。

 

あなたがただで神様からいただいた、その腕。

「二本あるんですから、ちょっと一本、いただけませんか?」

って言われても、無理ですよね。

 

「じゃあ、片目だけでも・・・」

って言われても、絶対いやですよね。

 

生体臓器移植だって、

身内から懇願されても、

たぶん、相当悩みますよね。

 

私なんか、母親を手術ミスで亡くしているので、

とてもじゃないけど移植をokする勇気がありません。

 

手も、足も、耳も、目も・・・・

私たちはすべて、神様からタダでもらっちゃってるんです。

タダでもらったけど、こんな値段のつけられない高級なものってないですよね。

 

そう、タダより高いものはないんです。

 

そんな高級なものをつけているのに、感謝したことありますか?

 

目に「ありがとう!」、って、言ったことあります?

鼻に「いや~、今日もありがとね~。助かるわ~。」

って、感謝したことありますか(笑)?

 

誰しも、指をちょっと包丁で切っちゃっただけで、

大騒ぎしたことありますよね?

 

どこか、ほんのちょっとの皮が剥けただけで、

痛いんですよね~。

何をやるのも不便。

 

靴擦れで肉がペロンって剥けただけで、

痛くて歩き辛いですよね~。

 

ってことは、足の皮ひとつでも、

体のほんの小さな一部でも、

ホントに大切な素晴らしいもので、

そんなすごいものを私たちはいただいて生きているんです。

 

感謝。

いつもしてないといけませんよね。

 


ためになるスゴイ話


 

日本一の金持ち‘斎藤一人さん’のお話が圧巻!

斎藤一人さんは、全国累積納税額日本一、つまり

日本一の金持ち

ですが、

マスコミなどに一切登場しないので、意外とご存じない方も多いようです。

土地売却や株式公開などによる高額納税者とは違い、

事業所得のみで記録を更新し続けている本物の実業家です。

 

そんな一人さんは、たくさんの人の幸せの為に、

全国で講演会をされたり、

悩める人の相談に、

いつも即答で見事な答えを出してくれたりします。

どんな長時間の講演も原稿なし、

それなのに起承転結ばっちり

笑いあり、涙あり、そして最後には必ずや感動の締めくくり。

2時間話すと、それがほぼそのまま一冊の本になったりします

これはもう、神業のレベルです。

 

私は生涯で、これほどお話の上手な方を見たことがありません。

それほど圧巻のお話をされます。

 

そんな一人さんの最新のお話の一部が、これまたすごかったので

以下にお届けします。

 

ある相談者が

「子供のころから逆上がりや跳び箱などが出来ずに自信を失い、いつしか ‘自分はダメな人間だ’ と思いながら大人になってしまった。

過去の自分と向き合い、本当の自分に出会いたいと思っているが、自分探しの為の何かしらヒントをいただきたい。」

と質問したことに即答した答えです。

 

*******************************************

 

『得意なことを生かすのが幸せの道なんです』

 

ダイコンは辛いんです。地面の中にはいろんな菌がいるから、辛み成分を自分の中に作り出さないと菌にやられてしまう。

だから、あの辛さは、ダイコンを守るのに役に立ってるんです。

 

縄文杉(屋久島に自生する巨大な屋久杉の呼称)なんて、樹齢何千年もの木があるけど、

「何千年もたってるから、あんなすごい木になる」って言うけど、そうじゃないんです。

縄文杉は節くれだっていて使い道がなかったんです。

他の木は伐られて、木材に利用されたけど、縄文杉は節くれだって、柱にもならないんです。

 

人間から見て使い道のないものでも、縄文杉にとっては使い道があったんです。

だから、縄文杉は何千年も生き残っているんです。

 

何を言いたいのかというと、自分を生かすことをもっと考えていかなきゃいけないよ、ってことなんです。

 

あのね、出世する条件というのが3つあって、1つは「向上心」。

それから「せっかち」。せっかちじゃないと行動しないですからね。

あと1つは「臆病」なんです。臆病じゃない人が立てた計画って、ずさんだから(笑)。

 

昔の日本軍なんか、敵陣に突撃させて、みんな死なせてしまったんです。

そういうことをなんとも思わないような人間がたてた作戦は、南方を取っても、兵士に食料を運ぶことを考えていないんです。

「食料はなんとか調達できるだろう」ってぐらいにしか考えていない(笑)。

 

あと、特攻隊と言うのがあったんです。若者が爆弾を積んだ飛行機に乗って敵軍に突っ込んで自爆したんです。

そういうのを作戦だと言われたら困るよね。作戦とは、そんなものではないんです。

 

何を言いたいのかというと、「せっかちはいけない」と思って治そうとしたり、

「臆病はいけない」と思ったりするけど、せっかちも臆病も、神が与えてくれたものなんです。

 

与えられたものをどうやって生かすかを考えてないよね

 

私も逆上がりが出来なかったんです。

だけど、運動選手じゃないんだから、できなくたって何の問題もないんです。

 

数学もできなかったけど、電卓を買って来れば事足りるんです。

 

私は、「自分は商人に向いている」という自信は揺るがないんです。わかるかい?

 

肯定的というのはネガティブなこともちゃんと見て、それを肯定的に解釈するんじゃなくて、

自分は、これとこれが苦手だから、周りで得意な人がいたら、代わりにやってもらってありがとうって言おう」とか、

自分はこれが得意だから、出来ない人の代わりにやってあげよう」とかっていうことなんです。

 

おおよそ自分が苦手なことで社会に奉仕して、食べている人っていないんです。

たいがいみんな自分が得意なことで生計を立てているんです。

 

自分の欠点を治そうとするよりも、「こういう欠点があるんだ」っていう、自分が今いる位置を探す方がいいんです

そこから、集めたものをどうやって利用するか、なんです。

 

麻雀と同じでね、今、自分が持っている牌を生かしながらやっていくしかないんです。

自分に与えられた才能を生かしながらやっていくんです

 

自分に与えられた才能の中には、世間一般では、「マイナスだ」と思われているものもあるんです。

例えば、私は駆け足が遅いんです。そのおかげで、人を追っかけるような商売には向かないの。

相手が駈け出したら追いつかないんです(笑)。

 

自分が得意なことを生かして、苦手なことはやらないようにするのが、人が幸せに生きる道なんです。

 

「自分はこれが苦手でした」って、あなたは“自分の苦手”を自分をいじめることに使ってるんです。

 

ひとりさんは、せっかちから臆病さから、全部利用してるんです。

私にとって、神様から与えられたものは全部、宝物なんです。

 

あなたが苦手だと思っていることも、神が与えてくれた宝物なんです。

その宝物を生かしながらやっていく。

これが神を信じる生き方なんです。

 

******************************************

                                         マキノ出版 ゆほびかGOLD Vol.33 斎藤一人さんのお話

 

注)斎藤一人さんは宗教などとは一切かかわりなく、それぞれ全員の中に神様がいる、という趣旨で、‘神様’ という言葉を使っておいでです。

View from Seoul Tower

 

 


アトピーの人の性格?


 

ステロイドの副作用による皮膚炎で入院した時、

幸運にも、他の皆さんより入院が長かったおかげで(笑)

たくさんの素敵な患者仲間に出会うことが出来ました。

 

   

 

入院して、気付いたことはあれこれあったのですが、

特に思ったことのひとつに・・・

なぜか、 不思議なくらい私たち患者仲間は、

皆、人柄がいい(含・自分!)(笑)

というのがあったのです。  

 

なんでこんなにいい人ばかり?  

 

控えめで、 謙虚で、 気配りがうまくて・・・・。

スゴイ人が多い!と思ったのです。  

本当に感心するくらい優しさにあふれた、

素敵な方達ばかりでした。

 
 
人に譲ってでも自分は後ろに控えている・・・みたいな姿勢、
 
素晴らしすぎ。
 
 
 
しかも、さらに、
 
みんな根が真面目。
 

 

先生に、代謝を上げるために1時間走れ、と言われれば走るし、
 

走れないと反省し、 時には出来なかった自分に落ち込む。

 
きちんとやろうという気持ちが強い方が本当に多かったのです。
 
 
 

少しずつよくなっているのに、

よくなった部分のことは忘れて、
 
まだよくならない部分に注目してしまいがちなのも、
 
実は、真面目ならではこその考え方とも思われます。
 
 
 
また、ちょっとした小さなことを気にしがちな、
 
繊細な部分も持ち合わせている気がしました。
 
もちろん、本人にとっては、小さなことではありません。
 
ただ、図太い人なら気にしないことが、気になるだけなんですが。(笑)
 
 
 
例外的に、人への配慮が比較的苦手かも?な方(笑)でも、
 
根底にはとても繊細なものを持っていらっしゃるのが見て取れました。
 
 
 
自分を “繊細” の範疇に含むのは少しお恥ずかしい・・・というところですが、
 
共通項” ということは、
 
これ、
 
ひとつの “原因” としても考えられるのではないでしょうか。
 
多分、いえ、明らかに、皮膚科のお医者さんたちは、
 
皆さん私たちの、この共通した性格的な事には気付かれていることでしょう。
 

 

ただ、「患者さん、あなたの性格が、ちょっと惜しいんですよ。」とは
 
口が裂けても言えないことでしょうし(笑)
 
科学の世界では、
 
証明できないことは治療法としては使えません。
 
裏付けが不可能ですから、データが出せないのです。
 
 

 

 
 
がまんしてでも人のために無理をしてしまったり、
 
真面目に生きていく私たちのステキな人柄・・・・
 

素晴らしいことです。

 
 
しかし、みんながその一面を持っていて、
 
同時にみんながこの病気を持っているなら、
 
心の問題っていうのは、
 
私たちが想像するよりも遥かに大きいのかも・・・・。
 
そう考えて間違いない気がするのです。
 
 
 
確かに、たまたまちょっとイヤなことが起こった後や、
 
なんらかのストレスを感じた後、
 
すっかりそのことを忘れていたつもりなのに、
 
その日の夜にやたら掻いていた・・・・
 
そんな経験はアトピー患者なら誰しもお持ちでしょう。
 
 
 
(もしかして、私たち、
 
もう少しわがままに生きてもいいのかな?)
 
・・・退院した時に、そう私は思いました。
 

 

そんなわけで、
 
自分に超都合のいい学びではありますが、
 
私はこれから先は
 
出来るだけ無理をしないで、
 

ゆる~~~~く生きていこう、

 
と思っています。
 
 
ずっとユルフワで、
 
運動は出来る時はするし、
 

出来ない時は仕方ない、と ‘潔く’ あきらめる

 
出来る体調でも、
 
やる気がしない時は
 
それはそれで、その時の自分の心に従ってみよう・・・。
 
 
 
代謝を上げるために運動をするのは、
 
医学的にも全く正解で大切な学び。
  
それでも、出来ないことにストレスを感じながらするならば、
 
せっかくのプラスをマイナスで相殺してしまうのです
 

 

それぐらい、私たちはメンタル面の弱さを
 
持ち合わせている場合も多いと言いたいのです。
 
 
入院中に、治るために教えてもらった知識や、 学んだことはすでに自分の中にあるのですから、
 
出来る時が来れば、出来るので、 
 
焦らなくていいと思うのです。
 
 
 
ノー・ストレスは難しいけど、
 
限りなくそれに近づけるために、
 

時には潔く、無理することを放棄する・・・

 
それも完治への近道なのではないかな・・・・
 
 
そう考えている私です。( *´艸`)
 
 
 
 
 

 


1を見るか、99を見るか


 

ステロイドの副作用で入院した時(大阪・阪南中央病院)

当初は、ただでさえ元々立派だった脚が(笑)、

2倍の太さに腫れあがり

激痛で歩けませんでした

他にも全身の皮膚炎と痛みがひどかったので、

歩ける状態ではなかったのです。  

 

しばらくして、

車椅子での移動を許可された時、

脚の痛みはまだ相当なものでしたが、

なんだかちょっと進級した様な気分で、

ちょっとウキウキしました。

 

 

 

 

 

 

次に、

車椅子卒業を許可された時は、

それでもまだかなりの激痛でしたが、

10mほど先のナースステーションまで歩いて行けるのが

なんだか幸せでした。  

 

そして、

なんとか少しずつ歩けるようになってからは、

洗濯物を干しに、屋上に行くのが毎朝の日課になりました。  

屋上まで行くには、まだ階段は到底無理だったので、

エレベーターを使うことにしました。  

・・・ところが、そこで問題が起きました。

 

 

 

 

一番痛い脚にばかり注目していたのですが、

他にもひどい炎症がいっぱいあったのです。

 

指が10本共、極限の乾燥による亀裂だらけで、

少し古いエレベーターの重いボタンを押すと

その瞬間に(ぱつん。)とはち切れて、

必ず新たな亀裂が入るのです。  

 

乾燥しきった皮膚に、破裂したように亀裂が入るので

その瞬間は結構痛いのです。

皮膚が裂ける一瞬の痛みがちょっと怖くて、

毎日、

(さて・・・・。今日はどの指でエレベーターのボタンを押そうかな・・・。)

          

 

 

 

 

と、本日の犠牲者(犠牲指?)探しで迷っていたのを覚えています。  

 

エレベーターを降りると、

なんと、次には屋上の重い扉があります。

さあ、次の試練です。(笑)

その重い引き戸を引っ張る時、

指には必ず2つ目以降の亀裂が入りました。

ばつん、ばつん。(あ、痛~~~っ・・・!)

修業は続きます。(笑)  

 

しかし、ある日ふと気付きました。

その日、

私の右手の小指だけは亀裂が入っていなかったのです。

その一本の貴重な指を見つけて

エレベーターのボタンを小指で無事に(亀裂が入らず)押すことが出来、

ドアが閉じて中で一人になった時、 私は思いっきり

と、ガッツポーズをとりました。  

 

たかだかエレベーターのボタンを押して、

ここまで喜ぶ人も珍しいかもしれません。(笑)  

 

でも、暗いと思われがちな入院生活、

歩ける脚がある限り

しゃべれる体力がある限り

喜びを見つける方が得だと思うのです。  

 

治った1本の指に注目するか、

亀裂だらけの肉の出た残りの9本の指に注目するか。

 

視点をずらすと、

同じ時間でも違った過ごし方になるのです

人生が辛いと思う時、

人はその9本の指の方ばかり見ているのかもしれません。  

 

話は変わりますが、

例えば、会社で一人のイヤな同僚がいると

私たちは往々にして その嫌いな人のことがどうしても気になって、

頭から離れないものです。  

 

その同僚の意地悪な態度に毎日不快です。

でも、よく考えると、

他の99人いる同僚は

特に意地悪をして来るわけではないことがあります。  

 

それでは、その意地悪をして来ない99人に

自分は感謝をしたことがあっただろうか?

と、考えると、

99人の自分にナイスに接してくれる同僚については

当たり前’ だと思ってしまっていることが多いものです。

意地悪して 来ないことが ありがたいのではなく、

当たり前’ だと思ってしまいがちなのです。  

 

(そういえば、他の99人の同僚は私に対していい人達だった・・・)

そのありがたさに気付けば、 イヤな一人の同僚さえも、

感謝の大切さに気付かせてくれた

あなたの観音様になるのです。  

 

そうやって感謝の方に注目していると、

結局は、

同僚は100人ともナイスな人達だったのだ・・・

と気付いたりします。  

 

1に注目するか。

残りの9、あるいは99に注目するか

どちらもあなたの脳の選択です。

あなたにしか選択権はありません。  

 

辛いことを考えた1分は、

あなたの命の1分です

 

命と思えば、大切に、楽しく使わないわけにはいきません。

楽しい方を選んで、 命を大切に、有意義に使っていきましょう。

 

      


ステロイドでアトピーは治りません


 

 <<< 閲覧注意 >>>

 
***薬なしで、人間がどこまで自己治癒能力を発揮できるのか
 
私の入院中の写真を一番最後にあげています。
 
目を覆いたくなるような皮膚炎の写真ですので、
 
苦手な方は、最後の写真はご覧にならないでくださいね。
 
で予告してから公開していますので、ご安心ください。)*** ラジャ  
 
私は生まれて間もなくから、重症アトピー性皮膚炎でした。
 

 

なんとか治りたくて
 
幼い頃は両親にあちこちの病院に連れられ、
 
成人してからは、自ら日本中のあちこちの病院に行きました。
 

 

民間療法も数え切れないほど試してみたりしました。
 
 

ステロイド使用は52年間。 

そのうち最強のステロイドも30年間使いました。
 

 

どうしても治りたくて、
 
医師の指示通りに、真面目に、真面目に、治療に取り組みました。
 
 
  
ステロイドで症状はかなり抑えられていましたが、
 
次第に強い薬が必要になって行き、
 

最後は最強のステロイドですら

全く効かなくなりました

 
 
そして私はステロイドの使用をやめました
 
残ったのは壮絶な副作用だけ
 
 
注)薬品会社が提示している副作用だけではありません。
  患者たちが一番よく知っています。
  どんな症状になるかは、こちらを読んでいただければと思います。↓
 
 
 
長いアトピー人生で、3桁にも及ぶほどの医師達にも会いました。
 
 
 
症状が悪化すると強い薬を出す医師
 
出来るだけ強い薬は使わない方がいいと指導する医師
 
「掻くからそうなっちゃうんですよ。」と教える医師
 
食事療法を徹底的に指導する医師 
 
あれはダメ、これもダメ、と、良くないものを排除する方法を教える医師
 
漢方も交えながら、体質改善を指導する医師・・・
 
 
 
どの医師も、膨大な知識の下に
 
出来るだけ掻かないように、という指導と共に
 
自らの信念で、一番ふさわしいと思う治療を提供してくれたと思います。
 
 
そして、その主なものが、ステロイド軟膏でした。
 
 

 

しかし、50年以上の長期にわたって使用しても
 

ステロイドでアトピーは治りませんでした

 
 
色々な医師との会話が思いだされます。
 
 
 
その、
 
長い皮膚炎人生の中で、
 
とても印象に残った一人の医師の言葉があります。
 
大阪の阪南中央病院佐藤健二先生の言葉です。
 
 
 
医者は患者に “掻いてはいけない” とは、
 
絶対に言ってはいけない
 
その瞬間に
 
患者と医者の信頼関係は完全に壊れる。」
 
 
 
私はこの言葉を聞いた時に、
 
(この先生こそ、
 
この病気を、
 
そして患者のことを、
 
本当に熟知している、本物の医師だ・・・・!!!) 
  
そう思いました。
 
 
 
どうすることも出来ない激烈な痒み
 
骨の中からえぐってしまいたいほどの切ない痒み
 
指ごと、脚ごと、引きちぎりたいくらいの痒み
 
眠れないほどの壮絶な痒み
 
 
これをコントロール(我慢)出来る人類はいない
 
私は断言出来ます
 
 
 
しかし、大方の医師は、
 
れをある程度はコントロール可能だと信じています。
 
 
 
誰もが知っている通り、
 
医師という職業につくまでには相当な勉強が必要です。
 
そもそも机上だけでも、
 
膨大な知識を得られたことは尊敬に値します。
 
臨床の現場で多くの患者を診られるその経験も、素晴らしいことです。
 
 
 
しかし、‘痒さはある程度コントロール(我慢)出来るものだ’、
 
という机上の知識(理論)を披露した時点で
 
(この先生は、この病気を自分で経験したことがない・・・・。)
 
患者はそういう目で医師を見ています。
 
 
 
しかし、佐藤先生は
 
こういった患者の切ない思いを
 
そして、この病気を
 
心底知っているからこそ、
 
上記のお考えに到達されたと思うのです。
 
 
 
そして、私は佐藤先生のもとで、
 
今までアトピー性皮膚炎だと信じていたものが、
 
実はそれを通り越して、
 

ステロイドを使い続けたことにより難治化した

あってはならない薬の副作用による皮膚炎だと知りました。
 
 
確かに、私の悪化時の症状は
 

まるで毒を盛られたかのような壮絶なものでした

 
 
素人考えでも、ただのアトピーで
 
全身ズル剝け火傷のようにドロドロになったり、
 
顔すら限界まで腫れて
 
誰だか判別出来ない化け物のような容姿になったり、
 
直視できないほどの腐っているかのような見た目の皮膚になったり、
 
一度の着替えで両手にてんこ盛りの皮膚の皮が落ちたり、
 
髪が全部抜けたり・・・・
 
 
 
こんな症状は、あり得ないのではないでしょうか。
 
 
 
初めからステロイドを使っていなければ、
 
時間はかかっても、もっと軽症で済んでいたはずだったのです。
 
 
 
現在私は、一切の薬を使っていません。 

自己治癒能力を上げて

ステロイドで悪化してしまった皮膚を、
 
健康な皮膚に戻しています。
 
 
 
時間はかかりますが、
 

人間の体というのは本当によくできているもので、

私の皮膚は、一進一退を続けながらも
 
自力で健康な皮膚に戻ろうとしています。
 
 
 
ステロイドをやめたことで、
 
皮膚が次第に強くなっていっているのを
 
身を持って実感しています。
 
 
 
生まれてこの方経験したことのないような
 

普通の強い皮膚が再生されてきています

これは紛れもない事実です。
 
 
 
薬なしで健康な皮膚を取り戻す・・・
 
相当な根気と覚悟は要求されます。
 
痛みとの戦いでもあります。

 

しかし、そもそも人間の体というのは

自己治癒能力をもっているのです。

 
その力を生かさなければ
 
どこまでも症状は繰り返します
 
 
 
佐藤健二先生はおっしゃいました。
 
掻いてよくなる
 
また掻いてまたよくなる
 
そしてまた掻いてまたよくなる
 
そうやってだんだん皮膚は強くなる
 
最後のひと掻きだけはちょっと抑え気味に
 
必ずよくなる。」
 

根気と忍耐のいる治療です

 
その先生の言葉にどれだけ救われたことでしょう。
 
 
 
どの患者も掻いた後にはひどい痛みが訪れ、後悔します。
 
それでも我慢することは不可能です。
 
私達は、‘掻くのはいけないこと’と、必死で自分に言い聞かせ
 
がまんする方向ばかりを考え、
 
がまんすることだけをよしとし、
 
我慢できない自分を責め続けてきたと思います。
 
 
 
しかし、本物の医師は知っています。
 
掻くことが抑えられない病気なのだという事を。
 
 
 
佐藤先生はステロイド使用による副作用患者をたくさん診ておいでです。
 
そして、安易なステロイド使用に警鐘を鳴らしています。

 

本物の医師は、

ステロイドでアトピーは治らないと知っているのです。

 
 
それどころか、軽かったアトピーも、
 

ステロイド使用で、

難治化してしまうことに気付いています。

 
 
 
薬価の高いステロイドを処方しないことは、
 
病院のビジネスとしては、ひとつもいいことはありません。
 
それでも、使うべきでないと
 
副作用の恐ろしさを熟知しているからこそ
 
ステロイドを処方しない医師たちがいるのです。
 
 
 
 
ここで、
 
地球規模でも最長期間と言っていいくらい
 
ずっとステロイドを使ってきた私も、
 
断言します。
 

ステロイドでアトピーは治りません

 
治るなら、私が治っていたはずです。
 
 
 
医師の指示通りにきちんとやって、
 
50年以上の知識と経験で
 
治らなかったのです。
 
 
 
私は医師の知識はありませんが、
 
この病気を体験したことのない医師と違い、
 
50年以上に及ぶこの病気の実体験があり、
 
克明な経過を逐一見てきた、という経験があります。
 
 
 
ステロイドは、
 

一時的に症状を抑えられても

治す薬ではなく

残るのは恐ろしい副作用だけです。

 

患者だからこそ伝えられる真実です

 
 
逆に、臨床の現場にいながら、
 
気付かない医師たちに疑問すら感じます。
 
「きちんと指導したとおりに治療を行わないから、悪化するんですよ。」
 
と、悪化は患者のせいになっています。
 
そうなのでしょうか?
 
患者はそれほどみんなが怠け者ばかりなのでしょうか?
 
 
 
目も当てられないほどのひどいアトピーの幼児達が
 
一切ステロイドを塗らずに、
 
保湿すらがまんして
 
全くの健康な皮膚になっている症例もたくさんあります。
 
 
      ↓ (クリックして写真をご覧くださいね)
 
 もしこの子たち↑が
 
安易にステロイドを使っていたなら、
 
難治化して、私のように大人になっても薬をやめられずに
 

年ごとにより強いステロイドを処方され

薬なしでは日常生活が不可能なほど悪化していたでしょう。

 
 
 
ステロイドは、どうか
 

命に関わる病気のときだけ使用してください

 
 
私のような壮絶な症状を経験する人が
 
一人でもこの地球からいなくなるように・・・
 
一人でも多くの人に
 
この情報と事実を広めて行きたいと思っています。
 
 
 
ステロイドなし、つまり、全く塗り薬なしで、
 
これほどひどい皮膚炎がここまでよくなった・・・
 
という私の写真を以下に載せます。
 
 
 

衝撃的な写真ですので、

心に準備の出来ていない方はご覧にならないでくださいね。
 
 

 閲覧注意(皮膚炎の写真があります) 

 

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 
 
 

2015.10.29 左下腿

 
 

2015.11.18 左下腿

 
 

2015.12.17 左下腿

 
 
 
これらは、私の入院中の実際の左下腿の症状の経緯です。
 
このように、写真はわずか2か月足らずの経過ですが、
 

何一つ薬を塗らなくても

皮膚は自力で再生を始めます

 
 
 
相当な忍耐と、痛みとの闘いではありますが、

人間は確実に

自分で治ろうとする力を持っています

 

私たちの、持って生まれた自己治癒能力を信じてみませんか  
 
 
 
ステロイドの恐ろしさを一人でも多くの方に
 
知っていただきたい、と、心から思っています。  
 
 
 
 
 
ご理解いただける皆様に、この情報を拡散して戴ければ、
 
心よりうれしく思います。    
 
 
 
 
 
 
  
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入院も、辛くはないですよ


 

ステロイドの副作用で入院中の方々へ  

症状が一進一退で辛い時がありますよね。

お気持ち、よ~~~く、わかります。  

でも、考え方次第で、何かが見つかるかもしれませんよ。

 

・・・私は、入院中、

症状は重症でしたが、

辛いと思ったことは一度もありませんでした。  

 

 

他の患者さんより入院が長かったので、

私のいる間に入院仲間が去って行き、

また新しい仲間がやってくる。

次々と新しい人達に出会える。

それは、出会いの連続でした。    

 

 

一人の人生では、当然ながら自分の人生しか経験できません。

でも、一人また一人・・・と、

誰かに出会うと、

その出会った人の人生の経験も聞くことが出来ます。  

 

 

出会えば出会うほど、たくさんの人生を知ることが出来ます。

必ず学びがあります

全ての出会いには意味がありますから。  

 

 

例えば、自分だけなら1000しか得られない経験だったとしても、

一人と出会って1010に、

二人と出会って1020に、

強烈な出会いで1100に・・・と、

自分の中身ががどんどんどんどん濃くなって行くのです。  

 

 

いながらにして、人生経験が増えていくのです。  

寝ているのにですよ?  

こんなありがたいことはありません。    

 

出会いって素敵ですね。

入院していたって、自分の成長を楽しめるのですから。  

 

 

動けなくたって、

眠れない時があったって、

人と出会って少しでも話せる力が残っていたなら、

それだけでありがたいことです。  

 

 

“出会いの神秘” に感謝があふれてきます。  

だから、入院も、ちょっと素敵な経験ですよ。  

 

 

そして・・・ ステキなひと時を過ごした

あの時の私の仲間たちに

心から、 ありがとう・・・・!    

 

 


2017 新しい年が始まりました!


 

Happy New Year from Okinawa!  Enjoy beautiful pictures!

 

新年明けましておめでとうございます! 沖縄に行っていました。

心のなごむ写真を撮りたいな~、と思って

たくさんシャッターを切りました。

自然の素晴らしさを分かち合えたらうれしいです。    

 

‘ 嵐 ‘の出演したコマーシャルや、竹野内豊さんのドラマ『選タクシー』で有名になった “ハート岩” のあるティーヌ浜です。

ティーヌ浜

Heart Shaped Rock in Okinawa

 

 

 

ちょっと曇り気味の天気でも、エメラルドグリーンの海は本州とは一味違いますね。

海の色

The color of the sea is emerald green though it is cloudy….It’s stunning!

 

水中展望塔が見えています。

中に降りていくと、海底の魚の生活がそのまま覗けます。

The white tower is not a lighthouse but an observatory to see the bottom of the sea. You can see fish’s natural mode of life.

 

 

曇り空なのに、この海の色! 

晴れたらもっと目のくらむようなエメラルドグリーンです。

Look at this beautiful color of the sea!

 

 

 

波打ち際の静かな音に心がなごみます。  

 

12月末なのに、夏の終わり?みたいな景色でした。  

 

地球に生まれて幸せだな~。

 

沖では2艘のグラスボート。

底の部分がガラスで、海底が綺麗に見られます。  

 

バスクリンを入れた?みたいなマリンブルー!

貝殻や珊瑚が崩れて砂になる為、海底の砂が真っ白。

この綺麗な色は海の深さによって境目が出来ます。

 

 こんな景色を見ていると、地球が実は天国なんじゃないかな・・・と思えてしまいます。  

 

透き通った海。 沖縄出身の友達が、みんな故郷を恋しいと言う気持ちがよくわかります。  

 

水族館で悠々と泳ぐ魚たち。

 

宿泊したホテルの窓から見える光景

 

 

南国のあざやかな色の花々が心をなごませてくれます。    

 

花があって、緑があって、水があって・・・

やはり、地球って天国じゃないですか? きっとそうですよ♪    

花は咲き乱れ、実がなって・・・  

  

南国ムード満点ですね。      

 

イルカさんにも会いましたよ。

「飼育員さん、ごはんちょうだい。」っておねだりしているところです。

 

2017年がみなさんにとって素晴らしい一年になりますように。

May the new year bring you a lot of happiness and smiles!