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YouTube版 藤澤先生と徳子のコラボ Zoom 講演会(後半)- 脱ステ脱保湿・スーパードクターたちが答える!


 

脱ステ脱保湿の多数の著書で有名なスーパー・ドクター・藤澤重樹先生

なんと、医者でもないこの私めが、

コラボで講演会をやってほしい。」

と、広島の非ステロイド団体のアトピーフォーラムイン広島

お話をするリクエストを受けたのは、もう一年近く前になるでしょうか。

 

今月、その講演会のために、広島まで伺うことになっていたのですが、

コロナによる状況の推移で、Zoomによる開催に変更したところ、

申込者だけで北は北海道から南は沖縄まで

そして、海外の日本語を話せる方たちからも申し込みが殺到し、

Zoomでありながら、3桁に及ぶ方々を前に話すことになりました。

何か月も準備を重ねてきた運営委員会サロンド・アトも、

できるだけ多くの方々にお届けしたい、と、

開催直前まで申し込みの受け入れをし、本当に大変な事務処理をがんばってくださいました。

・・・全員がボランティアです。

 

こうして、運営委員会の広島と、私や藤澤先生の東京都を繋いで、

Zoom講演会が開催されました。

 

藤澤先生のとてもためになるいいお話が50分。

そして、私からの世界の現状報告と体験談と励ましのメッセージで50分。

その後には、佐藤健二先生(阪南中央病院)を含むゲストスピーカーのお話しや、

全国から寄せられた質問に先生たちが答えるコーナーなどで1時間ほど。

この間、3時間の長丁場で、

しかもネット配信でありながら、

ほとんど全員が途中退席することなく、

最後まで観ていてくださった・・・

という、奇跡的な流れとなりました。

 

司会進行と裏方さんの高い技もあり、

見事に予定の時間内にぴったり終了できたのですが、

終了後も、視聴者のみなさんからの直接の質問が相次ぎ

さらに30分ほどの延長。

その間も100名近い方々が残って観てくださっていたようです。

 

この質問コーナーでは、特別生出演で、なんと!

『脱保湿』治療提唱者の佐藤健二先生 阪南中央病院

カリスマ小児科医の佐藤美津子先生 佐藤小児科

広島の名医・隅田さちえ先生 さち皮ふ科クリニック

期待の若手ホープ・藤澤皮膚科 副院長 藤澤大輔先生

・・・と、脱保湿のスーパー・ドクターが勢ぞろい

無料講演会で、この顔ぶれですよ?

それはもう、スゴイことです。

 

今日はその後半の、スーパー・ドクターたちの

質問コーナーをシェアできることになりましたので、

一気にお見せします!

 

スゴイですよ。どの先生も、理路整然と(さすがお医者さん!)

サクサク答えてくださいました。

このビデオは一時間以上ありますが、

役に立つ情報に溢れていて、

脱保湿をやる方には本当に見る価値あり!です。

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

それにしても、

なぜ、ここまで熱心に聞いてくださる方々が多いのでしょう・・・?

・・・皆さんには、わかりますよね。

 

それだけ、需要が高いということです。

では、なぜ、ここまで需要が高いのでしょう?

ステロイドをもう使いたくない!」

という患者さんが

うなぎ上りに増えているからです。

 

患者さん達はもう気付いているのです。

 

ただ、情報がとても少ない・・・・

なぜなら、患者の需要に対して、

供給側の、脱ステをうまく導ける経験のあるお医者さんが本当に少ないからです。

大学で、習いませんから。

 

この現実が、このような形となって現れ始めました。

・・・時代が動き始めているのです

ステロイドの危険性に気付いた方々は、地球全体で、確実に増えてきました

 

先日も、私の主催している、Facebookの『脱ステ・脱保湿』を学習するグループの英語版に、

2つのスゴイ投稿がありました。(以下、訳した文章です。)

 

「たった今、一般医とのアポを終えましたが、それは何より元気が出るものとなりました。そこで私たちは『脱ステ・脱保湿』治療について、そして15日間でどれほど私がよくなったかについて、共にずっと話しました。

彼(一般医)は、是非、『脱保湿』について教えてほしいと言って、彼の持っている私の記録の中に、すべての『脱保湿』について書かれているリンクをメモし、私のよくなっていく写真と共に、この先ずっと治癒の経過を送り続けてほしいと言ってきました。彼は、これは医療のシステムが彼に教えたすべてのことに反するものだと言いました。

彼は続けました。パラダイム・シフト(*注1)が起こっている、と。そして、医師たちは肌のコンディションに対する現在の治療がどれも機能していないことに気付いてきている、とも。そして彼は佐藤健二医師の治療方法に’超’がつくほど興味をそそられていて、もっと学びたくてしょうがない気持ちになっている、と。この一般医は、私が見つけた中で最も心が広く、協力的な医師ですが、(『脱保湿』治療の存在と効果を知ったことは)明らかにそんな彼を興奮させています。

私たちも、医師たちの見解を変える役割を果たすことができます。

前に進み続けましょう。

たとえ彼ら(*注:従来のステロイド治療をする医師たち)があなたを怒鳴りつけてねじ伏せたとしても、もし彼らがたくさんの人々がこの治療について話しているのを聞き続ければ、彼らもゆくゆくは目を開かなければならなくなるでしょう。」

(*注1:パラダイムシフトとは、その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。)

 

さらに、同じ日に、別な素敵な投稿もありました。

XXクリニック(*注:某大国で、各地に多くの病院や診療所を置く、大変人気の高い総合病院)の私の息子のかかりつけ医は、私の息子がステロイドをやめて保湿もやめることで、ほぼ80%も治っていることに仰天していました。医師は息子に全てのプロセスについて聞いてきました。彼はXXクリニックが実施している新しい総合的な研究クリニックに彼を紹介したので、息子は彼のこれまでの道のりを共有することができることになりました。来月アポがあります。私たちは本当に驚きました。そして、とてもうれしいです!

 

 

・・・いかがでしょう?

私も運営している学習グループの中で言い続けていることに、

グループの世界のメンバーたちが同調してくれ始めたのです。素晴らしいことです。

 

あなたが何もしなければ何も変わらない

でも、もし莫大な数の患者たちが動き出したら・・・?

 

山は動きます。

 

体調が優れない中、何も集会に参加して怒声を上げなくていいのです。

私などのような、活動している人たちがすでにいるのですから。

あなたの、いいね!のワンクリックや、

小さなシェアだけで、十分な意思表示になるのです。

関心の高さは口コミで伝わっていきます。

それが、私が勧めている、

戦わない静かな革命戦士運動です。

その輪が広がれば、

いつか、声は届きます。

いつか時代は動くのです

 

「ステロイドなしで診てくれるお医者さんが少ない。😢」

「ステロイドを使いたくないのに、処方されてしまう。😔」

「ステロイドを拒否したら、医師にひどく叱られた。😖」

・・・生きづらい世の中だと感じたのなら、

どうぞ、あなたも戦わない静かな革命戦士の一員となってください。

私は平和に戦闘指揮を執りますが、(笑)

時代を変えるのはあなた自身です

 

今日は、あなたの一日も早い治癒のために、

ドクターたちが心を込めて送ってくださった、

愛にあふれるビデオをお届けできることに、私自身もとても幸せを感じます。

繰り返し見ながら聴きながら

是非、脱保湿をマスターしてください。

必ず、よくなりますよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

追伸: 日本語字幕は現在作成中です。聴覚に問題を抱える皆さんは、もう少しご辛抱くださいね。

自動字幕は全くおかしな形で出がちですし(藤澤先生を’フィスター先生’あるいは’富士山先生’、佐藤先生を’サタン先生’、’さち先生’を’サーチセンサー付き’、抗生物質を’整備室’、エビデンスは’海老です’、そして、言ってないのに’オバマ’、とか出てきます・・・笑)口語を真面目な日本語に直す、方言を標準語に直す、などの作業もしなければ、他の言語の自動翻訳にも対応できないのです。さらに、英語に直しやすい日本語の語順にするなどの作業もすると、外国語に訳されたときに少しはましになるんです。

しかし字幕を作り直すのは、数時間作業したのに、まだ10分のところまでしか進んでいない・・・などといった地道な作業ですので、今回は一時間以上のビデオですので、気長にお待ちくださいね。🙇

日本語が終わったら、英語字幕にも取り組みます。

お待ちの方、しばしご辛抱を。終了したら、FacebookとTwitterでご報告しますね。

 

 

 

 


あなたのスーパーヒーロー♪ — 浸出液について(復習編)


 

YouTubeチャンネル・‘Tokuko’s Room’で公開されたものの復習編ですよ。

脱保湿4 ー あなたのスーパー・ヒーロー 浸出液

なかなか観る時間のない方はこちらで。

 

       ****************

 

脱ステをした後の副作用で、多くの患者さんが悩まされる浸出液・・・。

ステロイドのリバウンドの症状の中でも、輝かしくも(?)不快指数上位に鎮座する

滝に打たれる修行よりも切ないやもしれない症状の一つですよね。(笑)

私も重症の時は頭のてっぺんから足の先まで、

ジョロジョロ、ボトボト出ていました。

まるで人間蛇口状態でした。(笑)

 

でも、あまり浸出液を悪者にしないでください。

浸出液は、壊れた表皮から、

その欠損を修復するために出て来る皮膚の保護液なんです。

これを拭き取ったり、洗い流したりする、ということは、

壊れたものを修理するための必要不可欠な材料を取り除くことになりますから、

皮膚が自分で治ろうとする働きを妨げることになるんです。

つまり・・・

あまり知られていませんが、

実はこの浸出液は、あなたを治癒に導く

スーパー・ヒーローだったのです!

 

今日は、浸出液が治癒のために

どれほど大切なものなのか

私が阪南中央病院(大阪)に入院して、

『脱保湿』治療の提唱者である佐藤健二先生に教わってきたことを

シェアしますね。

(このブログをよ~~~く読んで学習している方には復習になりますよ。)

 

さて。

多くのみなさんは、この浸出液を、

体内の毒や老廃物を出している・・・

と思っていて、

毒だから出れば出るほどよい

と考えているケースが結構多いようです。

そしてさらに、その毒を拭き取ると、悪いものを体から追いやったかのように、

一歩治癒に向けて前進した気がしてしまいがちですが・・・

実は、全然違うんです。

 

浸出液には良質なタンパク質がたっぷり含まれていて、

固まり、瘡蓋(かさぶた)となって下の皮膚を保護してくれる役割があるんです

そして、瘡蓋によって守られた患部は、その安全な環境下で、

つまり、瘡蓋の下で守られながら、新しい皮膚を自力で再生するんです。

これは、意図せずとも、人間の体が勝手にそうやって働いてくれます。

 

私も、怪我をした時に「瘡蓋を作れ」って

自分に命令したことなんてないですが(笑)、

これが自然に出来て、

傷口が治る間保護してくれて、

しかもばい菌の侵入も防いでくれて、

その下で体は新しい皮膚を作って

勝手に治りました。

そして治ると瘡蓋は

これまた命令もしていないのに、

勝手に落ちていく。

人間の体って、ホント~にうまく出来ていると思います。

 

この為、浸出液を拭き取ったり、洗い流してしまうと

非常に治りが遅くなるんです

治癒の為には、このことをよく知っていなければなりません

 

ただ同時に、もう一つ、知っていなければならない

大切なことがあります。

浸出液はばい菌の恰好の餌でもあるんです。

ばい菌が増殖する為に最良の栄養素を含むので、

ばい菌の過剰な増殖時には

剥がし取ることが必要な場合もあるそうですよ。

 

大切なことは、あなたが、浸出液を拭き取らずに、

治癒に生かす必要があると同時に、

浸出液をばい菌の温床としないように

除菌衛生を心がける・・・という

全く違う二つの動きをバランスよく並行する必要があるということです。

 

つまり、浸出液は拭き取らずに乾かす

と同時に、感染症を防ぐために衛生面も気を付ける

ということなのです。

 

その二つを成立させる為には、

シャワー入浴の頻度を

工夫しなければなりません

多すぎもダメ、しかし、

少なすぎて感染してしまっては元も子もありません。

感染が起こると、治癒が遅くなってしまいますから。

 

ただ、感染を防ごうと、❛なんとかバスソルト❜とか、

❛ガーリックなんとか❜をお風呂に入れることが

不可欠だと思っている方も多いのですが、

「感染症というものは、そのような商品で簡単に防げるものではない。」

と佐藤先生は教えてくださいました。

またこういった入浴剤などは保湿行為にもなりますので、

『脱保湿』では使いません。

商業戦略に乗せられないでくださいね。

感染を防ぎたい、感染が怪しい、と思う時には、

ほんの少しシャワーの頻度を増やしてみてください。

 

何より、怪しいと気付いたら速攻で医療のサポートを受けてください。

これは必須です。

感染の診断も素人診断はやめましょうね。

(注・シャワーの水圧は、刺激を減らすために、常に弱めにしましょうね。)

 

さて、乾燥して瘡蓋が剥がれるようになると

強い痒み痛みを伴うため、

勝手に剥がれ落ちる前に、

自ら剥がしてしまう方が意外と多いのですが、

これは浸出液を拭くことと同じことになります。

特によく動かす関節

乾燥による動かし辛さと動かすことによる痛みが強いので、

剥がし取りたくなりますが、

ここは我慢なんです

なんとか瘡蓋を剥がさないようにしなければなりません。

 

また、浸出液が固まっている状態というのは、

瘡蓋ですから、見た目がよくないんです。

そもそも綺麗な瘡蓋(?)とか、滅多にお目にかかれませんよね。(笑)

特に、浸出液が多いケースだと、それが固まってきた状態は

ぐちゃぐちゃに見えることも多いのです。

 

この段階が脱ステ脱保湿をやる時の

超重要なターニング・ポイントで、

悪化したと勘違いされる方が結構いらっしゃるんです。

実際は治る段階に入り始めた状態なのですが・・・。

 

私のブロブとFacebookの学習グループで『脱保湿』をやり始めた世界の患者さん達の中にも、

この瘡蓋の出来る乾燥段階で、

「脱保湿のせいで悪化した・・・!」

「脱保湿をやったらこんなにひどくなった・・・感染しているに違いない!」

・・・と、色々な非ステロイドのグループで写真を挙げて

騒ぎ立ててしまう方がたまにいらっしゃいます。

悲しいかな、この瘡蓋が固まっている時の見た目は非常に悪く

乾燥によるコントロール不能な激しい痒みも襲うので、

何度も掻き壊してしまいがちなのです。

 

私は何度も何度も、

他の病気がなくて

感染もしていなければ

掻いてしまっても後悔せずに、

根気よく、

ひたすら乾かしてみてください。

掻いて乾かして掻いて乾かして・・・・

この繰り返しをしているうちに

皮膚はだんだん強くなり患部がだんだん小さくなり・・・

治癒が訪れます。」

とお伝えしているのですが、

初めての症状と、サポートしてくれる非ステロイドの医師がいないことから

そんな言葉も忘れ去られ、

パニック状態になってしまった方が、

「脱保湿は私には合わなかった!」と宣言し、

この治癒の直前に『脱保湿』を辞めてしまい、

瘡蓋による亀裂などの痛みから逃れるために、

保湿剤を塗ったり、お風呂やシャワーの頻度を増やして

振り出しに戻ってしまわれるのです。

とてももったいないことです。

 

治癒は一直線に起こるものではありませんが、

完全に皮膚が乾いたところから

少しずつ進んでいきます

私達は同じ人間ですから、

そこに個人差はないはずです

 

乾燥段階では、悪化でもなく、感染でもない状態で固まっている浸出液の下で、

新しい皮膚が順調に作られているということを知っていてください。

(***他の病気を併発している場合はこの類ではありません。)

 

もう一度言いますよ。

滲出液は傷を治すためのものです

たんぱく質が患部に蓋をして、保護する目的があるのです。

 

さて、この浸出液には

大きく分けて二つのパターンがあります。

 

ひとつはドロドロの状態。これは、たんぱく質の濃度が高く

ドーム状に液が固まります。 

もうひとつは、さらさらの状態です。

これはタンパク質が少ないため、危険な状態でもあります。

この状態では、浸出液はどんどん流れ、

ほとんどの場合、低たんぱく血症が起こっているそうです。

浸出液を何度も拭きとるといつまでも浸出液を出すことになります

つまり、皮膚が治ろうとするのを邪魔して、低たんぱく血症を助長するんです。

だからなおさら、拭き取ってはいけないんですよ。

 

また、特に浸出液をティッシュペーパーで拭いてしまうのはだめなんです

ティッシュペーパーには様々な化学物質が含まれていて、

それが溶けて皮膚に入ると傷を悪化させてしまいます。

一時刺激性皮膚炎(ICD) Irritant Contact Dermatitis が起こるそうです。

‛拭く’という機械的刺激も悪化させる要因となります。

この繰り返しで、なかなか浸出液が止まらないケースもあるようですよ。

 

浸出液が治癒に大事なものだというのはわかっていただけたかと思います。

無駄にしてはいけないのです。

 

でも、たくさん流れてきてしまっていて固まらない状態の場合は

どうしたらいいのでしょう?

 

そこで使われるのがガーゼ治療です。

ガーゼを一枚だけ貼って、人工的に瘡蓋をつくる治療法です。

私のYouTubeチャンネルTokuko’s Room

『脱保湿1 — ガーゼ一枚治療』NMT Vol. 1 – The Treatment With a Piece of Gauzeで、

しっかり学習してやってみてください。

YouTube 【Tokuko’s Room】

日本語と英語の字幕は作成してありますから、字幕を出してご覧くださいね。

他の言語はWeb翻訳で選択できますよ。

治る為には自力で学ぶ努力も必要だということ、肝に銘じてください。

 

 

浸出液に関しては、かつてのひどい時の私は全身症状で

ずぶ濡れになったスニーカーから液が溢れて、

歩道に浸出液の足跡がついたほどでした。😅

しかし、それは入院による適切な管理の下での水分制限で見事に解決できました。

 

『脱保湿』を経験した一患者として言えることは、

体験した患者が皆、水分制限の絶大な効果を実感している、という確かな事実です。

水分制限は当初、重症だった私には、想像を絶する苦しみでしたが、

医学的に安全な範囲の制限です。

しっかり勉強した上で、医療のサポートを受けながらやってみてください。

 

また、入院時は特に浸出液の多い部分を他より高くして眠る、という工夫もしていました。

水は上から下に流れる・・・と、世界のどこでも決まっていますから。(笑)

自分だけは下から、とかないですよね。(笑)

そういう工夫もありだと思います。

 

浸出液がすっかり乾いた後は、

次の乾燥のステージに入ります。

そこからは、痒さと痛みと見た目の悪さと・・・・

まだまだ乗り越える問題は山積みかもしれませんが、

ひとつ言えることは、あなたは日一日と治癒に近づいているということです。

 

居ながらにして、よい情報も得られるような時代になりました。

とってもラッキーですよね。

(ありがたいな・・・。ツイてるな・・・。)

そんなほっこりした思いで、

笑顔を浮かべながら、今日という日を乗り越えてください。

感謝を見つけながら闘病するのはとても大切なことですよ。

必ずよくなる病気なのですから。

 

確かな知識と確かな情報で、一日も早くよくなってくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


YouTube has been uploaded! NMT Vol. 4 – Your Superstar, The Exudate


 

The English subtitle is ready now for my 5th YouTube video!

 

After stopping the use of TS (Topical Steroids), a lot of people experience TSW (Topical Steroid Withdrawal) and it tends to be a systemic symptom.

The skin would be red first (Red Skin Syndrome) and the exudate/ooze comes out from the skin that looks raw.   It is one of the worst uncomfortable symptoms of TSW.  However, do you know that it is very helpful for your healing?  To utilize the natural healing power of human beings, NMT (No Moisturizing Treatment) leads you to the fastest healing/improvement using the exudate efficiently…Believe it or not, it is true.

 

 

 

I have been sharing the effective treatment for TSW from Japan to the world on a non-profit basis with my miraculously healed experience.  I fully know how much tough your current symptoms are so just want to help you out from the agony.

To provide correct/accurate information for your healing, I keep sharing helpful info.  After you are healed/improved, please be a part of The Peaceful Revolutionary Warriors and help the sufferers in the world together!  You are the one who can do it!

 

Be a master of NMT.  Healing happens to you!

 

 

     ********************

 

 

How to turn on the English subtitles or auto-translated subtitles in Your Language

1. Hover the cursor at the bottom to show buttons.

2.  Click ‘Setting’.

3.  Click ‘Subtitles’.

4.  Choose English.

After I finished translating my Japanese Subtitles, this button comes out.

     ********************

 

 

For Other Languages…Auto-translation will help you.

 

1Click ‘Auto-translate’.

 

2.  Select ‘Your Language’. 

Auto-translation is not very accurate so, to not get incorrect information, check the original (Japanese & English) that I translated, as much as possible.

 

 

 

◆The video that I mentioned about The Treatment with a Piece of Gauze in this video is here.

   

     NMT Vol. 1 – The Treatment With a Piece of Gauze

 

Tokuko’s blog that has been read in over 150 countries is this blog. 

 

     Tokuko’s Room To Feel Uplifted (English and other languages)

 

The other blog also is VERY helpful for your understandings.

 

  Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT

 

 

 

 


藤澤重樹先生と徳子コラボ講演会・追加連絡ですよ♪


 

あの、『脱保湿』の著書でも有名な藤澤重樹先生と徳子の

Zoomを通してのコラボ講演会、

もう申し込みはお済みですか?

11月8日まで、まだ日にちがありますので、

お忘れだった方は、是非、お時間を作ってご参加くださいね。

治癒のためのお役立ち情報が

なんと、ご自宅に居ながらにして手に入りますよ

 

 

Zoomに登録はしなければなりませんが、

登録も無料ですし、簡単です。

(下の方に手順を載せましたよ。)

 

 

運営委員会に参加申し込みすると、

メールが送られてきて、

あとは当日、家で寝ころびながらでも

無料で参加できます。

 

 

藤澤重樹先生・徳子のコラボ ❝広島Zoom講演会❞ のお知らせ

 

 

質問: どうやったらZoom講演会に参加できるの

1. Zoomに登録する

Zoomをやったことのない方は、まずこちら。

Zoomのサインアップ(登録)

 

 

2. 事前申し込みが必要です。

以下のサイトの下の方の

申し込みフォーム に必要事項をタイプして送信!

   藤澤重樹先生・徳子コラボ講演会申し込み

**藤澤先生と徳子への質問もすでに集まっていますよ~。

 

 

3. あなたに確認メールが届く

以下をメモしておいてください。

  • ミーティングID
  • パスコード

 

 

4. 11月8日(日)当日 (13時30分~16時30分)

開始は13時30分からですが、

13時20分から入室と呼ばれる

視聴手続きができます。

Zoom入室  

をクリックし、

ミーティングIDとパスコードを入力してください。

 

 

5. 以下のスケジュール

はじまりはじまり~~~~~

 

 

当日のスケジュールです★

13:20 入室(受付)開始

13:30 ご挨拶・連絡事項(アトピーフォーラム・イン広島)

13:40 藤澤先生の『空回りしない効率の良い根本療法

14:35 休憩(5分間)

14:40 徳子の『患者目線で伝える世界の現状と脱保湿のすすめ — 早く良くなるために

15:35 特別講演・佐藤健二先生(阪南中央病院)

15;45 患者さんの体験談

15;50 質問タイム(藤澤重樹先生・隅田さちえ先生・徳子) 

16:20 お知らせ・ご挨拶

16:30 閉会

 

 

アトピーなど、皮膚の不調に悩んでいらっしゃる方

ステロイドをやめたい方

ステロイドをやめたけれどなかなかよくならない方・・・

 

ステロイドが皮膚炎治療の標準となっている中で、

数少ない脱ステ脱保湿の先生のお話を

こんな形で聞けるなんて、

滅多にないチャンスです!

しかも、藤澤先生はキャリアが違います。

長い臨床経験と、豊富な知識から、

必ずあなたの治癒に役立つ情報が得られますよ。

絶対に見逃さないでくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


YouTubeアップしましたよ~!『あなたのスーパー・ヒーロー 浸出液』 


 

みなさん、お待たせしました!

徳子のYouTube第5弾

脱保湿4 - あなたのスーパーヒーロー 浸出液

が、アップロードされましたよ♪♬

 

超~~~不快な症状である浸出液ですが、

これ、超~~~大事な、治る為の材料なんです。

知っていた方も、知らなかった方も、

とにかく観てみてください。

阪南中央病院で教わってきたことを、

自分の経験も交えて話しています。

 

 

 

浸出液は、患者の間でも、よく話題に上る不快極まりない症状ですし、

掻いたつもりもないところからも出てきたりします。

掻くとなおさら出てきます。

 

ベタベタして気持ち悪いだけでなく、

衣類にくっついて痛かったり、

くっつくべきでない皮膚と皮膚がくっついて

(あ痛たたたた・・・。)

なんてことも多々ありますね。(笑)

悪臭もあったり、

ひどい時は服まで染み出て来たり・・・

 

いったいどうしたらいいの~~~~?😭」

 

悪いことだらけで、患者の敵!😱

というポジションをほしいままにしている浸出液ですが(笑)、

実は決して悪党ではないのですよ。

 

治るために、浸出液を生かす方法を知ってください。

 

そして、この怪しい液体を止めるためには・・・・?

 

学ぶ事はいっぱいです。

しっかり知識を身に着けると、脱保湿』治療

あなたを現在の辛い症状から解放してくれます。

わからないことは検索機能を使って、過去記事も読んでみてくださいね

 

日本語字幕は付けましたので、聴力に自信のある方もない方も、

是非、字幕を出してご覧ください

徳子の滑舌の悪さと、噛み噛みをめっちゃカバーしてくれますので。(笑)

 

必ず、よくなりますよ。

一日も早く楽になりますように。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

***英語字幕は時間が出来た時に取り組みますので、少々お待ちくださいませ~。

The English Subtitle is coming soon!

 

 


Am I on the Right Track in NMT?


 

Am I right on the track?”
I often receive the question subjected above with pictures of their symptoms from TSW (Topical Steroid Withdrawal) sufferers and caregivers on NMT (No Moisturizing Treatment) all over the world.

 
I totally understand their anxiety because most of them are doing NMT without NMT doctors and there’s nowhere to make it sure. Especially, for parents who are struggling against children’s/babies’ TSW, it is natural to become anxious and they tend to alternate between hope and despair seeing transitional symptoms.

 
Since I’m not a medical profession, can’t provide medical advice to anyone, or can’t respond to everyone in the world (though I have been trying to do it as much as possible…!), however, there’s one thing in common among such questions so I’d like to explain here again as an answer.
 

A
t the dried stage, most sufferers/caregivers are worried very much to misunderstand that it got aggravated because sufferers definitely have the intense itch and the skin covered with crusts all over doesn’t look good.  The appearance may be the worst in the phase but completely dried skin is the beginning of the healing but not aggravation.
The sufferers who experienced NMT tend to express,
It gets worse once on NMT.” and I also explain,Before healing, you feel like it got aggravated to have the intense itch and to see the bad appearance of the dried skin.” usually, but to be exact, It started to heal.”  This understanding is VERY important.

 
 
 
Please remember my explanation of TSW on NMT.
After the skin dried completely, healing happens.  As long as you don’t have infections and other sicknesses or not in the special conditions such as pregnancy, please keep air-drying on NMT.’
I explained this many times here and there.  
Some sufferers panic with the symptoms, but if you have read these lines above, you don’t need to.  They are the guide to whether you are heading in the right direction
 
(**There are sicknesses that only doctors can diagnose so a trustful doctor’s support is essential always.)
 
 

Check if the skin is completely dried.  If I saw my completely dried skin during TSW, even if it looked ugly, I’d say, ‘Wow! Healing started finally!! Yeaaaahhhh!’😍
If you saw it, be happy.  It’s a sign!  Again, since you do NMT without NMT doctors and can’t get personal support usually, your own assessment is required.  That is why I keep saying Read all articles over and over again.” (In the ‘Recommended Posts in English’ Cornerand all successfully healed/improved readers learned NMT like that so they didn’t need to ask such a question in the subject.  

 
 
 
Most of my blog readers have read the popular article How to get over TSW asap!.  Remember?  I attached 3 pictures of my leg at the bottom and the middle one is not aggravation.  The brown part shows that it started to heal.  Please make sure to review the picture by going to the article. 
(***For the uplifting policy of my blog, I don’t attach pictures of symptoms very often.  Please visit the article again if you’d like to see them.) 
👇For your Review👇
 
 
 

During the dry phase, sufferers/parents tend to start the moisturizing acts due to anxiety, which causes the symptoms to start overHealing is not linear so you or your baby/child would scratch over and over again in the dry stage and that’s not at a controllable level.  The itch of the dried skin is bone-deep and VERY strong.  You, especially caregivers, need to understand that
it is an itchy sickness.  Even if you or they scratch it, just air-dry again.  If it bleeds, it is the advanced stage to compare with the one with the exudate so be happy!😉

 

Parents, please
don’t get upset or stare at your child/baby while they are scratching to think about their mental status that affects their symptoms and let them air-dry again after they scratched.
Cut and fine nails often.  You can try to let them avoid contact with dirty objects (such as sandboxes, etc…) to avoid frequent showers and hand washing.  There are many other things that kids can enjoy.  After the repetition of the scratch-and-dry, the skin is getting stronger and healing happens.  Parents’ perseverance is required for kids’ healing. 

 
 
Sufferers, don’t regret after you scratched or even after scratched off all generated crusts.  Just laugh saying, “Oh…I’ve done it again!  Ha ha ha!!!” And then, just air-dry again.

 
Don’t expectperfector100%in any situation.💗
Trying it with gratitude for each small improvement will support your mental status.
 

I have already explained things above over and over, here and there🥰.  If you’d like to try NMT, please learn it from the source so that you don’t need to worry too much and won’t get incorrect information.

 
 
 

👇Below is the source to learn NMT👇

<<<Non Profit Organizations/ English version>>>

Tokuko’s Room(YouTube: To learn NMT protocol.  English and Japanese subtitles are added by me and the web auto-translation for other languages is available.)

https://www.youtube.com/channel/UCJWRvoB0mCWMKMCer4QO8DQ?view_as=subscriber

 

Tokuko’s Room To Feel Uplifted (This Blog.  English Version: To learn NMT basic protocol.)

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/menu%e3%80%90posts-in-english%e3%80%91/

(There are Spanish version, Arabic, Chinese, Russian, Dutch, Serbian etc…for better understandings.  Need bilingual volunteers for more translation!) 

Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT(The other blog.  English only.  Tokuko’s advice for sufferers to learn NMT.)

http://tokukospeptalk.blog.jp/

 

NMT Education Group (Facebook official Group: This group is designed for self-studying of NMT instead of NMT books)

*Please answer 3 questions to join.  To protect group members, we need your agreement.

https://www.facebook.com/groups/NMTeducationGP

 

The NMT Healed Club (Facebook official Group: This group is for encouragement and learning the process visually with before and after pictures.)

*Please answer 3 questions to join. We have to protect group members.  Without your agreement, admins need to disapprove your request.

https://www.facebook.com/groups/NMTHealedClub

 

Tokuko’s Room To Feel Uplifted (Facebook)★ (Facebook ‘Read Only’ page with lecture meetings’ info)

https://www.facebook.com/TokukosRoom/?ref=page_internal

 



Your correct knowledge will be the biggest supporter of this current world situation.
Be a master of NMT.  It will help you out of TSW.

Hang in there!
Healing happens to you and your kids too!

 
 
    ********************
Edited:
 
Dr. Sato gave an additional great explanation in the comment column below so I added it here for your further understandings.
Thank you very much, Dr. Sato!
 
>>>Thank you very much for your comment about aggravation before healing.
When TSW sufferers get better, the redness (erythema) disappears. However, the epidermis (surface skin) at the red phase must be removed. Before it comes off, it changes into crust (scab). It looks ugly. At this point, TSW sufferers and caregivers think the situation worse. No! The situation is at one step before healing. Just endure itch and wait a little longer.
 
Dr. Kenji Sato
 
 

The World heritage, Kinkakuji Temple, Kyoto, Japan. The second and third floor is covered with gold.

 
 
 
 

藤澤重樹先生・徳子のコラボ ❝広島Zoom講演会❞ のお知らせ


 

11月8日アトピーフォーラム in 広島』主催の講演会が

Zoomでの開催に変更になりましたよ。

 

開催日:202011(日)

時間: 13:3016:30

 

あの、東京の駆け込み寺、著書も多数出版されている藤澤皮膚科 の藤澤重樹先生

患者代表・わたくしめで、広島でのコラボ講演会が予定されていましたが、

昨今のコロナ事情により、Zoomでの開催となりました!

実際の広島会場での開催だった場合は、

ソーシャルディスタンスを配慮し、少なめの募集人員でしたが、

Zoomにしたおかげで、300名!の参加が可能になりました!

しかも、全国どこからでも、海外からでも参加が可能になりましたよ。

コロナに勝利したかのような、コロナをぶっ潰せ!的な開催ですね。😉

 

しかも!このご時世で、無料の開催ですよ~。

ふるってご参加ください。

藤澤先生の患者愛と、私の皆さんへのアツい思いが伝わるとうれしいです。

ただ、無料なだけに、キャンセルされる時は、

是非とも他の方に譲ってあげるご配慮をよろしくお願いいたしますね。

 

 

👇お申し込みはこちら👇

 

第三回アトピーフォーラム in 広島 2020 申し込みフォーム

 

★当日のスケジュールです★

13:15 入室(受付)開始

13;30 ご挨拶

13:40 藤澤先生の『空回りしない効率の良い根本療法』

14;40 徳子の『患者目線で伝える世界の現状と脱保湿のすすめ — 早く良くなるために』

15;40 質問タイム(藤澤重樹先生・隅田さちえ先生・徳子) 

16;30 閉会

 

長丁場?ですので、お飲み物を片手に、ポテチとガムとポップコーンと・・・

おやつは500円までで・・・あ、遠足ではなかったですね。(笑)

まあ、リラックスしながらご覧ください。

 

以下は、主催のアトピーフォーラムin広島さんからの詳細情報です。

 

 

        ********************

■開催日:2020年11月8日(日)

■時間:13:30~16:30 ※zoom会議室開場 13:20

■会場: zoom会議室にて
(申込者に会議室のミーティング番号をメールにて送付します)
  ※ご注意:RCC文化センターでは開催いたしません ご了承お願いいたします

■会費:無料

■定員:300名程度想定

■参加方法:

①下部の申込フォームから事前に申し込みいただき、申込返信メールに記載された「ミーティング番号」を取得してください。

②zoomのアプリか、以下のURLにて、ミーティングIDに、付与された会議室番号を入力して参加してください。

👇Zoom参加時入室ページはこちら👇

第三回アトピーフォーラム in 広島 2020 Zoom参加ぺージ

◎主催:アトピーフォーラムin広島実行委員会

◎後援:北海道豊富町・豊富町教育委員会
 サロンド・アト
 あとぴっこ親子の会「みんなで」

◎協賛:atopic

 

        ********************

 

Zoomの画面上でお会いしましょう。

みなさんが一日も早くよくなられますように!

心より応援しています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


Check Out Tokuko’s 4th Upload on YouTube! – ‘Yes or No? – NMT for Teenagers’


 

Topical Steroids (TS) have been used for about 70 years worldwide for skin problems such as Atopic Dermatitis, Ezema, etc… 

The symptoms look like disappear miraculously in a short time with them but only for a while, meaning, it’s temporary.  TS doesn’t heal the symptom actually and sufferers tend to be trapped in an endless loop to use stronger steroids because…

  • Topical Steroids are highly addictive.
  • Topical Steroids induce various kinds of skin problems.
  • Topical Steroids make your dermatopathy intractable.

Around the world, patients are beginning to realize that “Topical Steroids are not good for dermatitis!” and the huge numbers of patients and caregivers who do not want to use them or do not let sufferers use them are increasing rapidly.  Since sufferers started to raise their voices, the awareness of the danger of TS is spreading all over the world.  I think no one will be able to stop this flow of time anymore. 

However, if you have already used it for your teenage children…What should you do?

Having the experience of super severe Topical Steroid Withdrawal (TSW), and passing 7 years and 6 months after stopping TS (as of Sep 2020), I will answer for you!

 

Click the link and check out my new video here!

  👇 CLICK HERE! 👇

 

I have added subtitles in English and Japanese.
As for other languages, you can choose Web Auto Translation too though it may not be very good.

 

***My YouTube channel ‘Tokuko’s Room’ always asking for the voluntary translators and ALL languages are welcome.  You can challenge to add it in the video translating into your language because web translation is not accurate usually.

Bilingual readers, let’s help TSW sufferers in the world together!

 

Hang in there, dear friends!
Healing happens to you!

 

 


YouTube、アップしました!『ティーンエイジャーの脱ステ、あり?なし?』


 

ティーンエイジャーのアトピっ子が

何年も使ってきたステロイド治療をやめること・・・

それは大変な決断のいることです。

 

 

患者さんたちが声をあげ始めたことから、

ステロイドをやめた後の副作用の恐ろしさについては、

世界中でも相当な勢い

広まってきています

患者が動き出したのですから、

この地球規模の流れは、もう止められないでしょう。

 

 

しかし、親御さんにとっても、

この先副作用でお子さんが苦しむ姿を見ることは、

耐えがたい苦痛です。

お子さんは、微妙な年ごろでもあります。

親として、どうすればいいのでしょう?

 

 

・・・50ウン年もの間使ってきた最強ステロイドを完全にやめて7年・・・

地獄の副作用を乗り越えた、徳子が答えます!😉

 

  👇クリックしてね👇

 

画面上(がめんじょう)の右下のギアマーク(=設定)から、

日本語字幕を表示させてご覧ください。

滑舌の悪い徳子のお助けツール(?)としてお役立てくださいませ~。(笑)

音声なしで、電車の中などでも見れますし、

色々な言語の自動翻訳も出てきますよ。

英語版字幕も完成しました!外国のお友達に教えてあげてね。)

 

 

***このYouTubeは、以前にアップしたトピックの映像バージョンです。

文字で読みたい方はこちらを。

   👇クリックしてね👇

ティーンエイジャーの脱ステのタイミングは・・・?

 

 

あなたも、必ず、よくなりますよ。

今日もすばらしい一日を!

 

 

 

 

 


Kako što pre prevazići sindrom odvikavanja kože od topikalnih steroida (TSW)


◆’How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!  ◆ Serbian Version

世界中にいる『元気が出る徳子の部屋』の読者さんのご協力で、セルビアバージョンが出来ましたよ。

 

TSW ratnici,

Danas vidim da mnogo ljudi širom sveta boluje od sindroma odvikavanja kože od topikalnih steroida. Iako se pacijenti trude da prebrode ovaj sindrom, dermatolozi širom sveta i dalje propisuju kortiko kreme za tretman atopijskog dermatitisa i drugih stanja kože čak i sada.

Verujem da je došlo vreme da svet shvati da ovi lekovi ne mogu lečiti sve i da čak mogu biti toksični za kožu.

Pogledajte slike na samom dnu ove stranice ako ste spremni da saznate koliko su užasni neželjeni efekti topikalnih steroida. Pošto su slike mučne za gledanje stavila sam ih na kraj zbog ljudi koji ne žele da ih vide.

 

                                   **************************************************************

 

Tako da, za ljude koji su pogledali, žao mi je što ste videli ove moje ružne slike ispod, ali videli ste očigledno i poboljšanje moje potkolenice na trećoj fotografiji zar ne?

Možda je teško poverovati, ali nisam koristila nikakve masti ili kreme da bih se izlečila.

Zato, zbog svih vas koji to sada trpite, želim da objasnim najbolji način da se sklonite iz pakla TSW-a. Potpuno razumem koliko je teško i želim da vas ohrabrim da možete da se izlečite.

 

Od svog šestog meseca života koristila sam sve vreme, 50 godina, najjače topikalne steroidne kreme zbog teškog oblika atopijskog dermatitisa. Nikad se nisam izlečila sa njima, jer oni deluju samo privremeno ali nisam mogla ni da vodim običan život bez njih.

Ti lekovi su postepeno gubili delotvornost i konačno prestali da deluju.

 

Nakon što sam prestala sa korišćenjem topikalnih steroida, doživela sam užasne simptome njihovog nekorišćenja odnosno neželjene efekte 4 puta u poslednjih 5 godina. TSW se razvio po celom telu i izgledala sam kao čudovište koje je dva puta izgubilo kosu, smršalo 12kg za nedelju dana, zbog tečnosti koja je curila sa površine kože…

 

Ponekad sam izgledala potpuno crveno ( Sindrom crvene kože) kao da je celo telo pretrpelo teške opekotine. Zatim bih dobila kraste po celom telu, kao riba, pa ponovo postala crvena sa tečnošću koja curi iz kože, pa ponovo kraste i sve tako u krug…

Imala sam tako loše nuspojave zbog dugotrajnog korišćenja topikalnih steroida, mada većina dermatologa to i dalje dijagnostikuje kao “atopijski dermatitis“.

Da li i vi posle gledanja ovih slika mislite isto?

Ne, to nije atopijski dermatitis.

Možda nismo lekari, ali čak i kao laici možemo reći: „To nije normalno!“. Ko jednom vidi slike ispod, može reći da je lek pokazao svoje zube kao visoko otrovne supstance. To je očigledna nuspojava.

Topikalni steroidi ne bi trebalo više da se koriste za tretman kožnih problema.

 

 

Čak i ako morate da budete hospitalizovani, u svetu nema mnogo bolnica koje bi prihvatile TSW, a situacija je ista i u Japanu. Pacijenti su kao izbeglice koje traže bolnice sa teško bolesnim telo. Ja isto nisam uspela da nađem bolnicu u jednom od najvećih gradova, Tokiju.

Međutim, srećom, poznati japanski dermatolog (dr Fuđisava) primio me je u bolnicu i primenila sam taj metod nakon trećeg pokušaja sa akutnim pogoršanjem kože u bolnici Hanan Čuo u Osaki, Japan.

I konačno sam tamo našla najbolji tretman u životu… a to je,

 

Bez steroidnih i bez hidratantnih tretmana (NMT)

 

(Ovo se razlikuje od povlačenja vlage MW, ali i više od toga)

 

Mora da zvuči nemoguće pokušati „Bez hidratantnog lečenja“ za ljude koji imaju super suvu kožu poput pacijenata sa atopijskim dermatitisom. Tako sam i ja mislila ali čudo se desilo sa tretmanom.

Iako nije baš dobro funkcionisalo kada sam prestala da koristim topikalne steroide, ali kada sam prestala sa korišćenjem hidratantnih krema i istovremeno uradila više od uklanjanja vlage, moji simptomi su se u kratkom roku čudesno popravili!

 

 

Prva slika od prve tri (leva potkolenica) snimljena je 29.oktobra, druga 18.novembra a treća 17.decembra 2015.godine.

 

Vi ste svedok. Čak i ako je simptom ovako loš on se leči nakon otprilike 2 meseca lečenja, drugi rečima „Bez lečenja“.

 

Ovaj čudesni oporavak je nastupio nakon lečenja koje je sproveo doktor Kendži Sato u Osaki, Japanu, nakon 3 meseca bolničkog lečenja. On je lider u borbi protiv topikalnih kortikosteroida u Japanu.

 

Doktor Kendži Sato definitivno ne propisuje topikalne kortikosteroide, niti „Protopic“(Takrolimus), niti „Neoral“(Ciklosporin).

Gotovo da nema lekova dok ste hospitalizovani osim možda tableta za spavanje po potrebi ili antihistaminika protiv svraba po zahtevu pacijenata.

 

Htela bih da vam kažem šta smo naučili i radili u bolnici Hanan Čuo. Vrlo bitno za ljude koji u ovom trenutku boluju od TSW-a.

  ****** If you wonder medications above would work, click below site! ******

          The fact that you definitely have to know – For Fellows with TSW

 

U bolnici smo održavali redovno vreme za odlazak u krevet, dobro i čvrsto spavanje, dobru ishranu i povećanje metabolizma radi stvaranja nove zdrave kože.

      

 

 

Spavati čvrsto od 22h do 2h ujutru je primarno važno za obnovu kože. Trebalo bi urediti svakodnevni život kako biste zaspali svaki dan u 21 i 30. Ne budi noćna sova! ( Hormon rasta koji ubrzava metabolizam stvara se od 22h do 2h i stvara novu kožu.)

Videćete veliku razliku ako ovo možete primeniti.

 

Odvojite vreme za vežbanje!

Svakodnevno vežbajte kako biste pojačali metabolizam i ubrzali regeneraciju kože. Ako je moguće odvojite više od 1h za džoging, trčanje ili brzo hodanje.

Lekari savetuju da to radite dok se barem malo ne znojite. Međutim, čak i ako to niste uspeli nemojte se ljutiti na sebe.

Iako je to moje mišljenje, stanje vašeg uma utiče na stanje vaše kože. Ostanite mentalno staloženi, važno je dobiti što brži oporavak. Čeka nas bolje sutra!

 

Dr. Sato ne preporučuje često tuširanje/ kupanje.

To uklanja prirodnu valgu sa kože ( prirodna bakterijska flora). Tako da se kupanje u kadi i tuš ne preporučuju dok su simpomi jako izraženi.

Ja to nisam znala dok sam bila kod kuće, i kupala sam se svaki dan zbog curenja tečnosti sa površine kože celog tela. Ponekad su se kraste i pokorica sa celog tela oljuštile u kadi i voda bi postala bela. Tada sam gubila puno proteina i to je bilo vrlo opasno.

U bolnici mi nisu dali da se tuširam neko vreme, a zatim sam dobila odobrenje na svaka 3 ili 4 dana. Tušitanje uvek treba da bude kratko. Bilo bi dobro završiti tuširanje za par minuta ili kraće.

Glavni razlog za tuširanje u našem slučaju je izbegavanje nastanka infekcija kože. Topla voda u svakom slučaju izaziva svrab tako da kupanje treba da bude što kraće.

Topa voda takođe može biti ovlaživač, što trebamo izbegavati.

 

Danas se ljudi previše peru, jer nas zasipaju reklamama, ali ne moramo koristiti sapun ili šampon dok se kupamo/tuširamo, jer se suva koža malo teže zaprlja od normalne kože.

Ako zaista želite da ih koristite, koristite čvrsti sapun a ne tečni, jer tečni sapuni da bi bili tečni sadrže više površinski aktivnih sredstava a to su sve petrohemijski proizvodi.

Očigledno da to nije dobro za vašu kožu. Tečni sapun ostaje na vašoj koži čak iako verujete da ste ga isprali. Zato ako zaista želite koristite čvrsti sapun umesto šampona.

 

Jednom kada prestanete da koristite topikalne steroide ne smete ni vlažiti kožu, to je od ključne važnosti. Važno je to uraditi temeljno.

Ne nosite previše odeće jer i to može povećati vlažnost kože. Čak iako imate poremećaj termoregulacije zbog TSW-a, pokušajte da ne nosite previše odeće. Nosila sam tanke pamučne majice i kratke pamučne pantalone koje lekari preporučuju u bolnici.

Uski gornji topovi i kombinezoni takođe mogu da vlaže kožu.

Znači bez krema, losiona ili prirodnih ulja koja služe za hidrataciju. Morate pustiti kožu da se sama hidrira, u protivnom ćete ih koristiti do kraja života, jer će koža uvek čekati da nanesete nešto na nju da bi bila hidrirana.

Nisam koristila nikave proizvode dok sam bila u bolnici, a ne koristim ih čak ni sada.

Kada raščešete kožu znam da postaje još gore, ali samo pustite da se osuši na vazduhu. Nema potrebe da stavljate masti ili kreme.

Koža se najbolje oporavlja ako je samo pustite da se suši (nisam znala ovu zanimljivu činjenicu dok nisam srela dr Satoa).

 

Ako vam previše vlaži koža, odnosno previše tečnosti izlazi sa njene površine samo nanesite parče sterilne gaze u veličini oštećenog područja kože. Ako nemate sterilnu gazu predhodno operite i osušite gazu da bi se sprečila dodatna iritacija kože.

Gaza se nanosi umesto kraste da zaštiti mladu kožu od ispod, zato je treba nanositi u jednom sloju nikako u dva ili više. Kad nakon nekog vremena krene da se ljušti, odrežite samo taj deo koji se odvojio od kože i zadržite preostali deo. Kada se tuširate ostavite gazu tako kako jeste i kasnije osušite na vazduhu, ne uklanjajte je namerno. Ista gaza može stajati do nedelju dana.

 

Nakon što ste raščešali kožu, javlja se tečnost koja curi. To može biti zato što unosite previše vode. U bolnici smo imali stogo ograničen unos vode. Bilo mi je dozvoljeno samo 1000ml vode za piće dnevno, a zatim, dva meseca kasnije 1200ml uključujući voće, žele, jogurt…(Ovo je bilo u mom slučaju)

Bilo mi je teško jer sam gledala kako ta tečnost velikom brzinom curi i sliva se niz moju rovitu kožu po celom telu. Žudila sam za vodom kao čovek koji umire u pustinji.

 

Kao što sam već objasnila, u prvih 7 dana sam izgubila 12 kg zbog neprestanog curenja tečnosti sa površine kože.

( Ovo bi trebalo da ostane samo evidentirano u bolnici) ali restrikcija unosa vode je potpuno zaustavila curenje tečnosti sa površine kože celog mog tela, a I umanjila njeno curenje nakon što raščešem kožu I napravim ogrebotine.

Da nisam prihvatila ova uputstva, stavila bih svoj život u opasnost jer previše proteina sam izgubila na taj način dolazeći do granične vrednosti za hipoalbuminemiju.

 

Tečnost koja curi sadrži dosta proteina, i zato konstantno njeno isticanje dovodi do značajnog gubitka ovog bitnog nutritivnog faktora (I kraste koje odpadaju sadrže dosta proteina).

Međutim za sve ovo je neophodan lekarski nadzor (Ne možete sami zaključiti da li imate hipernatremiju, hipoproteinemiju ili hipoalbuminemiju. Samo medicinski profesionalci to mogu da utvrde.)

 

Čak I po otpuštanju iz bolnice sam se trudila da ograničim svoj dnevni unos vode.

 

 

Kada izlazite napolje stavite kapu ili šešir da zaštitite kožu od UV zraka pošto ne smete da koristite kreme za sunčanje sa SPF faktorima.

  

 

Što se hrane tiče u principu možete jesti šta želite, ali nikako nemojte konzumirati sladić ili satki koren niti ga nanositi na kožu u bilo kom obliku.

Proverite sastojke proizvoda (Licorice/ Glycyrrhizin /Glycyrrhiza/Glycyrrhizae Radix, ovo su neki od imena koja možete pročiatati na pakovanjima).

Mogu se naći u hrani, lekovima, preparatima za kožu, kupkama…

Jednom kad ih upotrebite vaš mozak dobija informaciju da ponovo koristite topikalne steroide!

 

Oh, svakako možete jesti bilo koju hranu ali molim vas izbegavajte slanu hranu.

Zbog toga ćete osećati žeđ i tražićete više vode. Nisam to prvo znala u bolnici pa sam kupila soja sos, ali dr Sato ga je ubzo našao i pitao me: Šta je ovo?…

Odgovorila sam u šali: To je dekoracija moje sobe…

Suvišno je reći da je izbalansirana ishrana jako važna. Posebno, pošto su proteini jako važni za vašu kožu probajte da ih više unosite.

E pa ovo je sve što smo radili u bolnici, i ovim jednostavnim postupkom za nekoliko meseci svi pacijenti su poboljšali svoje stanje. Bila je to neverovatna činjenica za mene.

Ja sam koristila topikalne steroide na zahvaćenim područjima 50 godina zbog atopijskog dermatitisa i moji simptomi nikad nisu bili izlečeni. A bez bilo kakvog mazanja krema ili masti moja koža se toliko poboljšala po prvi put u životu.

Shvatila sam da topikalni steroidi stvaraju jaku ovisnost kože i da stanje atopijskog dermatitisa ili nekog drugog stanja kože čine još gorim.

 

Međutim, najintenzivniji i najneizdržljiviji svrab poznat čoveku i dalje je nemoguće kontrolisati. Kada imate tako jak svrab, kao kad počinje napad, grebete kao besan i to zaustavlja dah. Da znam da se osećate kao praznoglavi dok ne dođete do kosti ili unutrašnjih organa ili biste hteli da odvojite taj deo od tela tokom napada.

I još gore nakon što ste se raščešali uvek osećate žaljenje i bol…Ali ne možete sebi pomoći jer niko ne može sprečiti svrab. To je naš veliki problem.

Pretpostavljam da tokom napada pokušavate da pomognete sebi pomoću pakovanja leda ili antihistaminicima, to smo radili i mi u bolnici, ali svi znamo da to nije uvek delotvorno.

 

Dr.Sato kaže: ❝Ne brinite za češanje. Uredu je češati se jer je to bolest koja jako svrbi. Jednom kada doktori upozore pacijente da se ne češu, veza međusobnog poverenja će odjedanput biti prekinuta. Svrab je najveći simptom ove bolesti, tako da je uredu. Češi se ali posle pusti da se koža zasuši. Ponavljanjem ovog postupka vaša koža postaje jača malo po malo. Međutim, ne zaboravite da bi poslednja ogrebotina trebala biti nežna.”

 

Bila sam toliko dirnuta ovim njegovim rečima, i znala sam da je on pravi lekar.

Celog mog života svi su mi ljubazno govorili: ”Ne češi se”. Ali ja sam uvek znala da je to nemoguće kontrolisati.

Mogu definitivno da posvedočim da ni jedno ljudsko biće ne može da zaustavi ovaj intenzivan svrab, a svima vama su lekari, porodica, prijatelji govorili ”Nemoj da se češeš”. Tako da verujem da su i vas ohrabrile ove njegove reči.

Mora da je veliko olakšanje pacijentima da čuju: Uredu je, češi se. I ne osećaj se loše u vezi toga”.

 

U bolnici sam sledila autentična uputstva dr. Satoa. Zapravo nisam mogla da sprečim češanje, ali svaki put kad napravim ogrebotine osušila bih kožu na vazduhu. U slučaju da mi krene dosta tečnosti da curi sa kože samo bih stavljala parče gaze i pustila da se osuši.

Kao što ste videli na slikama ispod, u početku sam na obe noge imala smeđe tvrde kraste, koje sam isto tako znala da rasčešem dok sve ne odpadnu i samo bih pustila kožu da se osuši. Iznova i iznova sam ponavljala taj postupak dok mi koža postepeno nije ojačala. Čudesno sam se oporavila za tri meseca. Treća slika ispod je rezultat.( Slike prikazuju rezultate samo nakon dva meseca, mada sam ja u bolnici bila tri meseca.) Bilo je to neverovatno iskustvo jer je tretman ipak bio ”Bez lečenja”.

Većina pacijenata je takođe dobro reagovala na tretman i na otpustu kući obično svima koža izgleda zdravo. Pored toga, moja koža sada očigledno izgleda mnogo jače.

Želela bih da izjavim da ovaj sindrom odvikavanja kože od steroidnih krema (TSW) možete da prebrodite pomoću Nesteroidnog i nehidratacijskog tretmana.

Znala sam da nije trebalo da mažemo steroidne kreme od samog početka.

 

Topikalni steroidi imaju veliki potencijal da stvaraju naviku i čine vaše probleme sa kožom perzistentnim.

Neželjeni efekti i samo odvikavanje od ovih krema su užasni. Treba da kažete NE na upotrebu steroidnih krema za vaše probleme sa kožom.

 

Ja potpuno razumem kako je teško prolaziti kroz TSW jer sam ga i sama iskusila i ako smem da kažem možda sa najtežim simptomima u svetu. Ja sam jedna od onih koji su najduže koristili najjače topikalne steroide. Zato bih želela da širim svest o greškama pri upotrebi topikalnih steroida. Steroide bi trebalo koristiti samo u životno opasnim situacijama. A isto tako ni imunosupresive ne bi trebalo koristiti za stanja poput atopijskoh dermatitisa.

 

Bojim se da kažem ovo, jer dugo je putovanje otarasiti se TSW-a, ali jednom kad se to pojavi na vašem telu vi ste ti koji morate to prevazići i vi ste jedini koji to možete. Samo treba da shvatite da je potrebno vreme. Sigurna sam da to znate, ali svi to obično zaboravljamo.

 

Ako znate da sutra nećete dobiti potpuno izlečenje, bolje je da uživate u životu danas kroz male blagoslove. Uvek imate na čemu biti zahvalni. Čak i ako ste se isplakali, ili pak se smejali puno, sutrašnji simptomi će biti isti, tako da nemojte gubiti vreme na osećanje tuge. Vreme je vaš život.

 

Za najbrži oporavak predlažem gore navedenu terapiju. Koliko ja znam, svi ostali pacijenti koji su se izlečili kroz ovaj nesteroidni i nehidratacijski tretman neće više u životu videti lekare koji su im propisivali kortiko preparate, i u slučaju da dobiju osip ponovo primeniće opet ovaj postupak terapije.

 

Verujte u snagu svog tela da se samo izleči! Bićete dobro i bez lekova. Nisam

više uplašena, jer čak i ako u budućnosti dobijem opet neki od simptoma znam najefikasniji način za njegovo prevazilaženje.

 

Pokušajte da ostanete pozitivni u bilo kojoj situaciji. Mentalno zdravlje je jako važno za što brži oporavak.

  

Ne mora sve da bude savršeno. Ako nađete makar jednu sićušnu dobru stvar, blagoslovite je. Kada kažete nekom: ”Ovaj prst mi je jako loše…”. Nešto propuštate, jer zaboravljate da blagoslovite i budete srećni zbog ostalih devet prstiju.

Prvo se nasmejte da biste bili srećni. To vam donosi sreću. Taj red je jako bitan.

 

Bićete dobro uskoro. Držite se!

Zagrljaji,

 

Tokuko

 

 

***Predlažem vam da probate ovu terapiju pod nadzorom lekara kojem verujete, kako bi se sprečilo eventualno javljanje infekcija kože, hipernatremije zbog ekstremne restrikcije vode, hipoproteinemije i hipoalbuminemije zbog prevelikog gubljenja proteina i nekih drugih bolesti koje se mogu sekundarno pojavti. Ja sam viđala dermatologe čak i onda kada sam ležala umorna kući u krevetu. Nije važno da li taj dermatolog može da leči TSW ili ne. Samo medicinski profesionalac može da prepozna opasne simptome.

 

☟ Viewer discretion advised Severe Dermatitis Pictures below

 

 

 閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟ 閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

<<<My left lower leg >>> 

From Oct 29 to Dec 17, 2015 at Hannan Chuo Hospital in Osaka, Japan

Oct 29, 2015

Nov 18, 2015

Dec 17, 2015

 

 

 

<<<My left ring finger>>>

I did no treatment during the period below.  Just dried even after I scratched.

Scratch and dry and scratch and dry and scratch….I didn’t put any topical products or bandages too.  Even if it was bleeding, I just dried.

And finally…..see the last picture!  The skin became way too strong!  It is amazing!

 

 

 

 

 

 

          ********If you are brave and would like to see more pictures of my symptoms and improvements, go to another  

      page below.  It is written in Japanese but pictures are at the very bottom of the page.

 

               ☟ Click here. ☟

                The 4th Happy Anniversary after stopped using Topical Steroids - 脱ステ4年記念日に - ステロイドをやめて変わったこと                 

脱ステ4年記念日に - ステロイドをやめて変わったこと

 

 

            *******You can see kids’ improved pictures in a study below.

 

    ☟ Click here. ☟

             A prospective study of atopic dermatitis managed without topical corticosteroids for a 6-month period 

 

You can manage Atopic Dermatits without Topical Corticosteroids!

 

 

Written by Tokuko Abfab

Translated by Andjela Pusara

 

 

Downtown Tokyo from the sky

 

English Version

How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!

Spanish Version

Cómo superar el rebote de esteroides tópicos lo antes posible

Arabic Version

خلص من أعراض الانسحاب من الاستوريد الموضعي (الكورتيزون الموضعي) بأسرع وقت ممكن

Dutch Version

Hoe je zo snel mogelijk geneest van TSW of Topical Steroid Withdrawal!

Chinese Version

怎樣儘快從「類固醇反彈」康復

 

Getting the knowledge in the below articles is essential for NMT!

English Version

What can be Moisturizers? – For fellows launching ‘No Moisturizing Treatment (NMT)’

Russian Version

Что может являться увлажнением? – Для пациентов, начинающих «Безводную терапию» (на англ. No Moisturizing Treatment – NMT)

 

 

 

Please read all articles in the RECOMMENDED POSTS columns to accomplish NMT.

Make your personal notebook by yourself to learn everything.  Your knowledge will help you!

 

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