ステロイドでアトピーは治りません


 

 <<< 閲覧注意 >>>

 
***薬なしで、人間がどこまで自己治癒能力を発揮できるのか
 
私の入院中の写真を一番最後にあげています。
 
目を覆いたくなるような皮膚炎の写真ですので、
 
苦手な方は、最後の写真はご覧にならないでくださいね。
 
で予告してから公開していますので、ご安心ください。)*** ラジャ  
 
私は生まれて間もなくから、重症アトピー性皮膚炎でした。
 

 

なんとか治りたくて
 
幼い頃は両親にあちこちの病院に連れられ、
 
成人してからは、自ら日本中のあちこちの病院に行きました。
 

 

民間療法も数え切れないほど試してみたりしました。
 
 

ステロイド使用は52年間。 

そのうち最強のステロイドも30年間使いました。
 

 

どうしても治りたくて、
 
医師の指示通りに、真面目に、真面目に、治療に取り組みました。
 
 
  
ステロイドで症状はかなり抑えられていましたが、
 
次第に強い薬が必要になって行き、
 

最後は最強のステロイドですら

全く効かなくなりました

 
 
そして私はステロイドの使用をやめました
 
残ったのは壮絶な副作用だけ
 
 
注)薬品会社が提示している副作用だけではありません。
  患者たちが一番よく知っています。
  どんな症状になるかは、こちらを読んでいただければと思います。↓
 
 
 
長いアトピー人生で、3桁にも及ぶほどの医師達にも会いました。
 
 
 
症状が悪化すると強い薬を出す医師
 
出来るだけ強い薬は使わない方がいいと指導する医師
 
「掻くからそうなっちゃうんですよ。」と教える医師
 
食事療法を徹底的に指導する医師 
 
あれはダメ、これもダメ、と、良くないものを排除する方法を教える医師
 
漢方も交えながら、体質改善を指導する医師・・・
 
 
 
どの医師も、膨大な知識の下に
 
出来るだけ掻かないように、という指導と共に
 
自らの信念で、一番ふさわしいと思う治療を提供してくれたと思います。
 
 
そして、その主なものが、ステロイド軟膏でした。
 
 

 

しかし、50年以上の長期にわたって使用しても
 

ステロイドでアトピーは治りませんでした

 
 
色々な医師との会話が思いだされます。
 
 
 
その、
 
長い皮膚炎人生の中で、
 
とても印象に残った一人の医師の言葉があります。
 
大阪の阪南中央病院佐藤健二先生の言葉です。
 
 
 
医者は患者に “掻いてはいけない” とは、
 
絶対に言ってはいけない
 
その瞬間に
 
患者と医者の信頼関係は完全に壊れる。」
 
 
 
私はこの言葉を聞いた時に、
 
(この先生こそ、
 
この病気を、
 
そして患者のことを、
 
本当に熟知している、本物の医師だ・・・・!!!) 
  
そう思いました。
 
 
 
どうすることも出来ない激烈な痒み
 
骨の中からえぐってしまいたいほどの切ない痒み
 
指ごと、脚ごと、引きちぎりたいくらいの痒み
 
眠れないほどの壮絶な痒み
 
 
これをコントロール(我慢)出来る人類はいない
 
私は断言出来ます
 
 
 
しかし、大方の医師は、
 
れをある程度はコントロール可能だと信じています。
 
 
 
誰もが知っている通り、
 
医師という職業につくまでには相当な勉強が必要です。
 
そもそも机上だけでも、
 
膨大な知識を得られたことは尊敬に値します。
 
臨床の現場で多くの患者を診られるその経験も、素晴らしいことです。
 
 
 
しかし、‘痒さはある程度コントロール(我慢)出来るものだ’、
 
という机上の知識(理論)を披露した時点で
 
(この先生は、この病気を自分で経験したことがない・・・・。)
 
患者はそういう目で医師を見ています。
 
 
 
しかし、佐藤先生は
 
こういった患者の切ない思いを
 
そして、この病気を
 
心底知っているからこそ、
 
上記のお考えに到達されたと思うのです。
 
 
 
そして、私は佐藤先生のもとで、
 
今までアトピー性皮膚炎だと信じていたものが、
 
実はそれを通り越して、
 

ステロイドを使い続けたことにより難治化した

あってはならない薬の副作用による皮膚炎だと知りました。
 
 
確かに、私の悪化時の症状は
 

まるで毒を盛られたかのような壮絶なものでした

 
 
素人考えでも、ただのアトピーで
 
全身ズル剝け火傷のようにドロドロになったり、
 
顔すら限界まで腫れて
 
誰だか判別出来ない化け物のような容姿になったり、
 
直視できないほどの腐っているかのような見た目の皮膚になったり、
 
一度の着替えで両手にてんこ盛りの皮膚の皮が落ちたり、
 
髪が全部抜けたり・・・・
 
 
 
こんな症状は、あり得ないのではないでしょうか。
 
 
 
初めからステロイドを使っていなければ、
 
時間はかかっても、もっと軽症で済んでいたはずだったのです。
 
 
 
現在私は、一切の薬を使っていません。 

自己治癒能力を上げて

ステロイドで悪化してしまった皮膚を、
 
健康な皮膚に戻しています。
 
 
 
時間はかかりますが、
 

人間の体というのは本当によくできているもので、

私の皮膚は、一進一退を続けながらも
 
自力で健康な皮膚に戻ろうとしています。
 
 
 
ステロイドをやめたことで、
 
皮膚が次第に強くなっていっているのを
 
身を持って実感しています。
 
 
 
生まれてこの方経験したことのないような
 

普通の強い皮膚が再生されてきています

これは紛れもない事実です。
 
 
 
薬なしで健康な皮膚を取り戻す・・・
 
相当な根気と覚悟は要求されます。
 
痛みとの戦いでもあります。

 

しかし、そもそも人間の体というのは

自己治癒能力をもっているのです。

 
その力を生かさなければ
 
どこまでも症状は繰り返します
 
 
 
佐藤健二先生はおっしゃいました。
 
掻いてよくなる
 
また掻いてまたよくなる
 
そしてまた掻いてまたよくなる
 
そうやってだんだん皮膚は強くなる
 
最後のひと掻きだけはちょっと抑え気味に
 
必ずよくなる。」
 

根気と忍耐のいる治療です

 
その先生の言葉にどれだけ救われたことでしょう。
 
 
 
どの患者も掻いた後にはひどい痛みが訪れ、後悔します。
 
それでも我慢することは不可能です。
 
私達は、‘掻くのはいけないこと’と、必死で自分に言い聞かせ
 
がまんする方向ばかりを考え、
 
がまんすることだけをよしとし、
 
我慢できない自分を責め続けてきたと思います。
 
 
 
しかし、本物の医師は知っています。
 
掻くことが抑えられない病気なのだという事を。
 
 
 
佐藤先生はステロイド使用による副作用患者をたくさん診ておいでです。
 
そして、安易なステロイド使用に警鐘を鳴らしています。

 

本物の医師は、

ステロイドでアトピーは治らないと知っているのです。

 
 
それどころか、軽かったアトピーも、
 

ステロイド使用で、

難治化してしまうことに気付いています。

 
 
 
薬価の高いステロイドを処方しないことは、
 
病院のビジネスとしては、ひとつもいいことはありません。
 
それでも、使うべきでないと
 
副作用の恐ろしさを熟知しているからこそ
 
ステロイドを処方しない医師たちがいるのです。
 
 
 
 
ここで、
 
地球規模でも最長期間と言っていいくらい
 
ずっとステロイドを使ってきた私も、
 
断言します。
 

ステロイドでアトピーは治りません

 
治るなら、私が治っていたはずです。
 
 
 
医師の指示通りにきちんとやって、
 
50年以上の知識と経験で
 
治らなかったのです。
 
 
 
私は医師の知識はありませんが、
 
この病気を体験したことのない医師と違い、
 
50年以上に及ぶこの病気の実体験があり、
 
克明な経過を逐一見てきた、という経験があります。
 
 
 
ステロイドは、
 

一時的に症状を抑えられても

治す薬ではなく

残るのは恐ろしい副作用だけです。

 

患者だからこそ伝えられる真実です

 
 
逆に、臨床の現場にいながら、
 
気付かない医師たちに疑問すら感じます。
 
「きちんと指導したとおりに治療を行わないから、悪化するんですよ。」
 
と、悪化は患者のせいになっています。
 
そうなのでしょうか?
 
患者はそれほどみんなが怠け者ばかりなのでしょうか?
 
 
 
目も当てられないほどのひどいアトピーの幼児達が
 
一切ステロイドを塗らずに、
 
保湿すらがまんして
 
全くの健康な皮膚になっている症例もたくさんあります。
 
 
      ↓ (クリックして写真をご覧くださいね)
 
 もしこの子たち↑が
 
安易にステロイドを使っていたなら、
 
難治化して、私のように大人になっても薬をやめられずに
 

年ごとにより強いステロイドを処方され

薬なしでは日常生活が不可能なほど悪化していたでしょう。

 
 
 
ステロイドは、どうか
 

命に関わる病気のときだけ使用してください

 
 
私のような壮絶な症状を経験する人が
 
一人でもこの地球からいなくなるように・・・
 
一人でも多くの人に
 
この情報と事実を広めて行きたいと思っています。
 
 
 
ステロイドなし、つまり、全く塗り薬なしで、
 
これほどひどい皮膚炎がここまでよくなった・・・
 
という私の写真を以下に載せます。
 
 
 

衝撃的な写真ですので、

心に準備の出来ていない方はご覧にならないでくださいね。
 
 

 閲覧注意(皮膚炎の写真があります) 

 

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 
 
 

2015.10.29 左下腿

 
 

2015.11.18 左下腿

 
 

2015.12.17 左下腿

 
 
 
これらは、私の入院中の実際の左下腿の症状の経緯です。
 
このように、写真はわずか2か月足らずの経過ですが、
 

何一つ薬を塗らなくても

皮膚は自力で再生を始めます

 
 
 
相当な忍耐と、痛みとの闘いではありますが、

人間は確実に

自分で治ろうとする力を持っています

 

私たちの、持って生まれた自己治癒能力を信じてみませんか  
 
 
 
ステロイドの恐ろしさを一人でも多くの方に
 
知っていただきたい、と、心から思っています。  
 
 
 
 
 
ご理解いただける皆様に、この情報を拡散して戴ければ、
 
心よりうれしく思います。    
 
 
 
 
 
 
  
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ステロイドでアトピーは治りません」への9件のフィードバック

  1. ピンバック: 自分のことが好きですか?(ステロイド副作用に苦しむあなたへ) | 元気が出る 徳子の部屋

  2. ピンバック: 現在入院中のあなたへ - ステロイド副作用を乗り越えるために | 元気が出る 徳子の部屋

  3. ピンバック: 脱ステのリバウンドから最短で脱出する方法 - 徳子編 | 元気が出る 徳子の部屋

  4. 徳子さん

    はじめまして。

    私は幼少期からアトピーで現在42歳の女子です。

    ブログを読ませていただき、大変、勇気と希望が湧いてきました。というのも、一度、脱ステロイドに成功したものの、去年の秋くらいから、またアトピーと戦ってます。痒い、痛い、出口の見えない戦いの最中で徳子さんのブログを見つけました。お忙しいとは思いますが、目にとまり、アドバイスをいただけたらと思います。

    長くなりますが、その経緯を説明します。
    一読していただけると幸いです。
    31歳で結婚しましたが、結婚前に突然「アトピーを治したい」と思い、脱ステロイドに挑みました。30年近く、毎日毎日ステロイドを塗り続けていたので、徳子さんほどではありませんが、それなりに壮絶でした。そのかいあって、見事に綺麗な肌になりました。その後、2人のこどもに恵まれ、今3歳と5歳の子供です。
    5歳の子は少しアトピーです。

    3歳のこの授乳を卒乳してから、痒さに耐えきれず、ステロイドを使ってしまいました。それから2年間、去年の秋まで使ってました。でも、やっぱりステロイドは良くないと思い返し、再度、脱ステロイドを始めましたが、今日までリバウンドが続いてます。

    その間、いろんな保湿剤を塗り続けていました。中には高価なものもあり、金銭的にもストレスを感じてました。症状も良くならず・・・・・

    そんなとき、徳子さんのブログを見つけ、脱保湿と言うものを知りました。これしかないと思い、早速初めて、今、1週間経ちます。
    とにかく、痒いです。特に寝てる時。今朝はパジャマまで血だらけでした。
    あまりの痒さに子供にも八つ当たりしてしまいました。
    傷だらけです。写真を送れたらいいのですが・・・。
    このような傷にも何も塗らなくていいのでしょうか。
    ジュクジュクはしていません。
    また、痒くて痒くて寝付けないときはどうされてました?
    アドバイスをいただけると嬉しいです。
    あと、食事制限はないということですが、私はコーヒーとチョコレートが大好きですが、流石にこれはダメですよね?

    長々と申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いします。
    削除 ▲ペー

    • 優子様
      読んで下さってありがとうございます。
      脱保湿を始められたのですね。賢い選択だと断言できます、が、最初は本当に痛いし、痒いし、寝るのもままならないほどの経験をされると思います。特に自宅療養の方は、もう耐えらない・・・と思われるかもしれませんが、『脱ステのリバウンドから最短で脱出する方法』をしっかりとメモでも取って読みながら、全く同じように(アレンジを加えずに)やってみてください。ステロイドのリバウンドである限り、しっかりやり抜くと、45~90日で、リバウンドは引いて行きます。

      世界中でも、読者の方々が私のブログの英語版の説明を読んで、全く同じにやってみて、2~3か月後に、「驚くほどの素晴らしい治療だ」「人生で一番よかった治療方法だ」など、莫大な感謝のメッセージを戴きました。それほどいい治療です。
      ただし、感染など、危険なことも起こり得ますので、常に、信頼できる皮膚科医に健康診断的に診てもらいながら進めてください。

      眠れない時はもちろんありました。入院中は9時半に寝付く様に睡眠導入剤を処方されましたが、運動などをしたり、早起きしたりして、自分の生活リズムをなんとか10時に熟睡するように持っていくしかありません。眠れない時は仕方ないのです。病気ですから、思うようにいかないのは残念ながら起こり得ることです。ただ、精一杯、生活リズムを作る努力をするしかありません。(10時から2時は絶対に熟睡できるように工夫してみてください。)

      血だらけになるほど掻くことも、また、上記の写真の様なひどいかさぶたも、何度も完全に掻き壊した経験もあります。しかし、痒みがコントロール不能な病気なのです。掻いて、乾かして、掻いて、乾かして・・・次第に皮膚が強くなっていく・・・そんな治療法です。何も塗りません。しかし、それが最速で皮膚が蘇る方法だと、身を持って知りました。優子さんは、ジュクジュクしていないだけ、相当ラッキーかと思います。治りに近いでしょうから。

      基本、食事制限はありませんでした。なんでも、バランスよく食べる、ということです。私もコーヒーやチョコレートは大好きですし、食べますが、常識の範囲で食べるのは構わないと思います。何ごとも、バランスよく、です。ただ、塩分過多は、水分を過剰にとりがちなので気をつけるように指導されました。

      どうぞ、お時間を見つけて、是非是非、他の記事も繰り返し読んでみてください。脱保湿の細かい情報がみつけられると思います。お役に立てればうれしいです。

      一患者の経験からも、最終的には、メンタルも鍛えて行かなければいけない、と私は考えます。この病気は、共通して優しい方が多い気がします。
      辛い治療も、よくなる過程と考えれば、前向きにやっていくひとつのメンタル強化のための素敵な修業です。
      本当に本当に辛い症状を通り過ぎなければいけないので、苦しいことは重々お察ししますが、どこまでもそれは治るまでの通らなければいけない道、過程でもあります。
      なんとか明るく乗り越えてみてくださいね。陰ながら応援しています。

      • 徳子さん

        お返事ありがとうございます。
        徳子さんの言葉、ひとつ、ひとつに本当に励まされます。
        約10年前の最初の脱ステの時に親身に助けてくださった方々が今回もいろいろアドバイスをくださってるのに対して、後ろ向きな言葉ばかり吐いてしまってました。その方が「よくなりたい!と思うではなく、よくなる!と強く思うこと。良くなったと過去形で思ってもいい。」とおっしゃってました。ネガティブになってた私には考えられませんでした。この辛さを経験してない人に何がわかるの!?と思ってました。でも、今は徳子さんの経験談とこの脱保湿を知って、今は辛いですが、必ずよくなる!と前向きになってきました。子供に八つ当たりしないためにも、早く乗り越えたいです。

        私は基本的にくよくよ考え、どちらかというとネガティブ思考な人間です。でも、この病気は自立神経を整えることと関連してることからも、徳子さんの言う通り、メンタルを鍛えなければいけないと思います。これを気にポジティブ人間になって、いろんな人に感謝をして生きていけたらいいなと思います。明るく、楽観的に、いつもニコニコ、こんな生き方をしたいですね。

        本当にありがとうございます。
        次は少しでもいい報告が出来たらと思います。

  5. 初めまして。毎日何度も読み返して、徳子さんのお人柄に勇気づけられています。現在私は、脱ステ8ヶ月。脱保湿5ヶ月ほどです。
    脱ステ6ヶ月ほど経過したあたりから2回目のリバウンドがやって来て、また寝たきりになってしまいました。治りかけている!と思っていたので、本当にショックでした…。しかも、今回のリバウンドの方が酷い気がするのです。足からは浸出液が垂れ流れ、何度かさぶたが出来ても搔き壊し、その浸出液でふやけて中の皮膚が丸出しになっても痒くて手は止まらず…。
    毎日その繰り返しです。腕と、胴体も同じような状態です。二度目のリバウンドの方が酷くなることはありますか?生活習慣は、改善したつもりでしたが、何か私に原因があったのでしょうか…。

    • べー助様
      辛い日々ですね。心よりお見舞い申し上げます。本当にお気持ちがわかりますよ。
      このブログでほんの少しでもお力になれているなら、こちらこそ感謝の気持ちがあふれてきます。ありがとうございます。

      このステロイドの副作用は何度繰り返すのか、どのくらいかかるのか、どのくらい重いのかなど、人それぞれらしく、地球上にデータもなければ、誰にも予測できないそうです。
      私の場合は一番最初が地獄の症状で(笑)、なのに入院施設が見つからなかった(一番ひどい時はひどすぎて、写真はありませんが)・・・その大変さを経験しているので、自宅療養の方を少しでも助けたいと思ってブログをやっています。傾向としてはだんだん軽くなる方が多いようですが、この点についても人それぞれのようです。

      浸出液が出てドロドロになっている生の皮膚も、えぐるように掻いてしまう・・・これも”脱ステあるある”で、私も散々経験しています。でも、この痒さも防ぎようがない・・・これが切ないところですよね。
      ただ、私の勧めている佐藤先生の脱保湿は、痒いのが我慢できない病気だから、掻いて、乾かして、掻いて、乾かして・・・をひたすら繰り返す、そして、いつの日が皮膚が強くなっている・・・という理論です。でも、本当にその通りになって行きます。また悪化しても、皮膚は強くなっているので少しずつ楽になります。

      浸出液が多い時は水分摂取を減らしてみるのはいかがでしょう?通常、浸出液が多いのは水分の摂りすぎのようです。

      記事で読んで戴いていると思いますが、私は入院する時に東京ー大阪の一時間のフライトで、全身3重巻きにしていった分厚いタオルがすべてずぶ濡れで上の服まで濡れていました。履いていたスニーカーも水の中を歩いたように外側まで染み出て水浸しでした。入院して徹底的な水分制限をしたところ、7日間で12kg痩せましたが(水が出たのです・・・)浸出液もぴたりと止まり、本当に楽になりました。
      入院中も、引っ掻いてしまって浸出液が出る時は、先生は、水分の摂りすぎだと教えてくださいましたし、摂取を減らすと本当に見事に浸出液が止まりますよ。

      水分はプリンとかヨーグルトとか果物も含みますが、一日1000ml前後くらい、症状によって皆、指示通りにやっていました。水分制限で便秘をされてしまう方には、緩下剤が処方されていました。
      信頼出来る皮膚科の先生にご相談されながら、やってみるのをお勧めします。自己流だけだと危険な症状に気付かないこともあるので、それだけはプロに頼らなければいけないと思います。

      また、浸出液は大切なたんぱく質であり、皮膚の治癒に必要なものです。ティッシュなどで拭き取らずに出来るだけそのまま乾かしてください。乾かすと痒くなりますが、掻いてください。(ただし、最後のひと掻きだけは、優しく。そこだけは我慢です。)掻いてもいいんです。それを繰り返しているうちに、本当に皮膚は強くなっていきますから。爪は丁寧に切ってやすりをかけてくださいね。

      まず、浸出液を減らして、あとはとにかく乾かす・・・・。
      しばらく悪化のように見えますが、よくなります。他の記事もコメント欄も参考になさって、一日も早く楽になってください。
      応援していますよ。お大事に!

  6. Title: Steroids do not cure atopic dermatitis

    <>
    How do we humans heal with our self-healing abilities, even without drugs?
    At the very last of this post, I have shared photos of my lower legs while I was hospitalized.
    The pictures are very graphic and show severe dermatitis. Please do not look at the pictures if you do not want to.
    I will have a warning before showing the pictures below, so please feel free to read ahead.

    Ever since I was a baby, I had severe atopic dermatitis.

    My worried parents took me to many different doctors and hospitals hoping that I would be cured. And when I became an adult, I went to hospitals all over japan, committed to healing my dermatitis.
    During this time, I tried numerous alternative health modalities as well.

    In total, I used steroids for 52 years.
    And of those years, I used the most potent steroids for 30 years.

    Because I truly wanted to heal,
    I listened to my doctor, and intently followed their treatment plan.

    The steroids temporarily suppressed many of my symptoms, but with time I would need stronger prescriptions. And in the end, even the strongest steroid creams completely stopped working.

    With this, I stopped using steroid medication.
    In the end, I was only left with the many uncomfortable side effects of the drug.

    note) The side effects are not limited to the ones that the pharmaceutical companies list.
    I know that many patients know this first handedly. Many of the symptoms that we experience can be found in this blog post here

    In my long journey with atopic dermatitis, I have seen over a hundred of doctors.

    There were doctors that would amp up my prescription as my symptoms worsened,
    Other doctors advised against using strong prescriptions
    doctors would say ‘This is happening because you itch your skin too much’
    There were Doctors with strict dietary regimens
    ‘you should avoid this, and avoid that, etcetc.’ the restrictions seemed to have no end
    there were also Doctors that would use traditional chinese medicine to rebalance your body…

    With ALL of the doctors, they told me to stop itching as possible, and tried to give me the best treatment plan from their vast knowledge and beliefs.
    And of course, many of these treatments involved TOPICAL STEROID CREAMS.

    However, although I have used these creams for 50 years, my atopic dermatitis was not cured by steroids.

    I remember many conversations with many of my doctors.

    I remember particularly, a conversation I had with Dr.Kenji Sato from Hannan Chuo Hospital in Osaka. His words were very unique and memorable to me.

    ‘Doctors must never say ‘stop itching/ do not itch’ to the patients. If you say this, in that instant, the trust between the patient and doctor will be completely broken.’

    When I heard these words, I knew that he truly understands this awful condition, and about the patients experiencing these symptoms. He is an exceptional doctor with extensive knowledge about atopic dermatitis!

    The itch that we experience is bone deep,
    it makes you want to rip out your fingers and limbs,
    and is an itch that will keep you up all night long, even when you are dead tired…

    Because I have experienced this itch, I can truly say that it is IMPOSSIBLE to control this itch, and I believe that NO ONE can control it.

    However, many doctors believe that to some extent, this itch can be controlled.

    As everyone knows, you must study a ton to become a doctor.
    I respect all of the doctors who have given their all to learn from books and clinical setting seeing patients.

    But when a doctor says (from his understanding from his studies) ‘to a certain extent, itchiness can be controlled’, the patient knows that ‘This doctor has never experienced what I am going through’

    Because Dr.Sato sees the patients condition every single day at the hospital, and understands the illness, he was able to come to the conclusion that the itch cannot be controlled.

    And for the first time, I learned from Dr.Sato that what I believed was atopic dermatitis was actually a dermatitis caused by prolonged use of topical steroid creams. The dermatitis I was experiencing was side effects from the drugs.

    In actuality, when I was flaring it felt like I was being poisoned, and it was truly a horrible experience.

    Even if you were not a medical professional, wouldn’t you feel that it was odd that you would experience these CRAZY symptoms from a simple atopic dermatitis?
    your whole body becoming raw, looking like a burned victim
    your face becomes extremely swollen
    you look unrecognizable and look like a monster
    your skin looks like it is rotting
    even the simple action of changing clothes, you shed handfuls of dead skin flakes
    all of your hair falls out..

    Would these symptoms occur just with atopic dermatitis??

    I believe that if I did not use topical steroids, even if it took time to heal, I wouldn’t have experienced these severe symptoms.

    Currently, I am off every medication.
    By strengthening my immune system and natural self healing abilities, I am repairing my skin that was damaged by steroids.

    The human body is a marvelous thing, and although it is takes time and I experience flares here and there, I feel that my skin is doing the best it can to heal to its natural state.

    By completely stopping steroids usage, I can feel that my skin is becoming stronger.

    My skin is regenerating, becoming stronger and starting to resemble what ‘normal’ skin looks like. I have never experienced this in my life!

    In order to regain healthy skin without medicine,
    it requires endurance for pain, preseverance and resolution.

    However, we must remember that all of our bodies have the ability to heal itself.

    If we do not make use of this ability, the symptoms will continue to persist.

    Dr.Kenji Sato has said this:

    ‘By itching, the skin improves.
    we itch again, and the skin continues to improve.
    we itch and itch again, and it will heal again.
    Like this, the skin starts to get stronger.
    Itch as much as you want, but try to keep the last itch a little lighter than the rest.
    Your skin WILL heal.’

    This treatment requires patience and endurance.
    I felt so relieved to hear Dr.Sato’s words.

    All patients usually feel regret after their itch fest.
    Even then, it is impossible to resist the intense itch.
    I think many of us tell ourselves ‘it is a bad thing to itch! I shouldn’t itch!’. We try to withhold ourselves, and have blamed ourselves when we give in to the itch.

    However, a true doctor understands.
    He understands that with this condition, it is IMPOSSIBLE to not itch our skin.

    Dr.Sato has seen thousands of patients experiencing side effects and symptoms from the use of steroids.
    And he continues to warn doctors and patients to refrain using steroids without seeing the truth of its consequences.

    A real doctor understands that steroids do not cure atopic dermatitis.

    Even more, they know that even light atopic dermatitis can become intractable with steroid use.

    Steroids are expensive pharmaceuticals, and is great for business for the hospitals and clinics.
    Even then, seeing the horrible side effects that they cause, there ARE doctors that choose not to prescribe steroids.

    And here, I want to affirm this strongly.
    This is coming from a person who has used steroids for over fifty years, which is one of the longest, even in human history..
    STEROIDS DO NOT CURE ATOPIC DERMATITIS.
    If it does, I should have been healed by now.
    For over 50 years I listened to my doctors intently and followed instructions meticulously, and I did not heal.

    I want to remind you that I am no doctor,
    however I have first handedly experienced this illness for over 50 years,
    and have seen all of its conscientious progress and stages.

    Steroids may temporarily suppress symptoms, but it does not cure the condition, and will leave the patient with frightening side effects and symptoms.

    This is the truth, and I am able to share this because I am a patient and this has been my experience.

    I question the doctors that do not see this in the clinical setting.
    ‘These symptoms are occuring because you are not following my directions properly. That is why you are flaring’.
    Usually, the doctors blame the patients for worsening condition.
    Is this really true though? Are all of these patients really that lazy to not follow the directions?

    There are many cases where babies with severe atopic dermatitis symptoms heal their skin beautifully by abstaining from steroids, and moisturizers.
    (Click here to look at the photos)
    A six month study of babies that did not use steroids

    If these babies had used steroids, the condition would most likely have worsened, the skin would have easily become addicted to steroids, and they probably wouldn’t have been able to quit steroids even in to their adulthood.
    Every year a stronger prescription would be needed, and the condition would have progressed to a point where they are completely dependent on regular use of steroids to maintain the quality of their lives.

    Please use steroids ONLY when it is for a life threatening situation.

    I truly wish that no one has to experience the severe and horrible symptoms that I have experienced.. I will continue to share this truth and experience, so that this message will spread to many people.

    Below I share photos of how my severe dermatitis healed using NO steroids, no medication.

    It is a rather shocking photo, so only who truly with to see please continue.

    Viewer discretion advised:
    Severe dermatitis pictures below

    2015.10.29 Left Lower leg
    2015.11.18 Left Lower leg
    2015.12.17 Left lower leg

    These photos show how my left lower leg progressed during my hospitalization.
    As you can see, within two months my skin regenerated on its own, even without medication.

    The process required vast amounts of perseverance and endurance to pain,
    but we humans are definitely supplied with a power to heal ourselves.

    Let us believe this power that we have and are born with, to heal ourselves.

    I truly wish that more people will know about the dangers of steroids.

    I would be so happy and honored, if you can share with your friends and family of this information.

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