アーカイブ | 12月 2016

Merry Christmas!


 

Wishing all my friends a very Merry Christmas! If you miss Japan, come back anytime! (^o^)/

みなさん、素晴らしいクリスマスのひとときを!

 

 

 

 

 

 

 

 

どの家も素敵にデコレーションしてますね。

私も25年くらい前から10数年間、

道行く人々への一年間の労いのつもりで嬉々としてやっていましたが、

片付けがタイヘンすぎて、ついにやめてしまいました。

根性なしです。(涙)

 

  a big christmas tree 恒例の大きな大きなクリスマスツリーです。

 

   

 

 

christmas tree 

Have a GREAT holiday!

それではみなさん、すばらしい年末を!    


今日、病気の話をしましたか?


 

  “病気の人は病気のことばかり考えてるし、病気のことを口にする。”

これ、くやしいけれど、当たってますよね。あせ  

 

私たち皮膚炎患者も、

何かって言うと症状のことを話してしまいます。  

 

話す相手は医者ではないし、

話しても心配をかけるだけなのに、  

「今日はXXが調子悪くってねぇ~。昨日より悪化してるのよ。」

「顔にただれがでちゃうと人の目が気になっちゃうよね。」

「なんで、この赤ポツ出ちゃうんだろ。」

「昨日さ~、ホント痒くて眠れなくて~~。」

「かっさかさなの~・・・・。」  

 

病気だから、病気のことを口にしている。

これ、当然の流れです。    

 

さて。それでは、

たとえば内臓の病気を持っていたらどうでしょう?

内臓は、どこか不調のない限り

存在自体が気になりませんので、

人は臓器の調子について滅多なことでは話題にしません。

 

ところが、一旦調子が悪くなると、

途端に存在が気になります。

気になるから口にしてしまう。  

 

「ちょっと昨夜から胃の調子が悪くて・・・。」

「なんか、心臓、痛いんだよね・・・。」

「朝からお腹がきゅ~んと締め付けられてる感じで。

昨日食べたものがいけなかったかな。」

これもよくあります。  

当然な流れでしょう。  

 

ではここで、

健康な人々について考えてみましょう。  

病気のない人は、当然ながら、

病気のことを滅多に話しません。  

 

例えば、アトピーじゃない人が、

痒いだ、痛いだ、血が出た、ただれた・・・

とかは、 滅多なことでは話題に出しません。

出しようがないのです。

経験していないし、

視界に入ってきている現象でもないですから。  

 

例えば内臓に異常のない人からも、

内臓の機能についての話題はそうそう出ません。    

 

病気じゃない人は病気のことを話さない。

これもまた、当然な流れですよね。    

 

では、これを逆手にとってみませんか。  

当然な流れを作ればいいかもしれない。  

 

どうやら、

病気の人達は、

ついつい病気のことを考えてしまう環境にあるようです。  

 

では、病気じゃない現実を実現させるために、

ここはひとつ、

病気でいない自分を演出する。

つまり、 自分の持病のことを少しでも考えない時間を作る。

1秒でも長く病気のことを忘れる。  

 

これって絶対効果的だと思います。    

 

(いや、だから、その、それが難しいんだって・・・。)

そんな声も聞こえて来そうですが、

難しく考えないでいきましょう。

自分の脳の中のコントロールなのですから、

出来ないと言っているのもあなた

出来ると考えるのもあなた。  

 

持病のことを考えない為には、

なんでもいいから自分の好きなもの・好きな人のことを

意図的に思い出してください

一秒でも長く。

 

自分の思考に一日に何度も注目してください。  

自分が今、何を考えているのか

事あるごとに、ふと、考えてみてください。

 

私なら食べ物のこと、旅行のことなどかな。  

 

好きなことを少しでも多く考えて、

幸せ気分を維持しましょう。  

楽しい思考が、必ずや自律神経に影響を与えます。  

 

楽しい気分でほっとしていると、

自律神経は交感神経側から副交感神経の方になびき、

体の中ではせっせとリンパ球を作り始めます。

 

リンパ球は体に入ってくる異物と闘って

やっつけてくれるものです。  

つまり、免疫機能が上がるのです。

自己治癒能力が上がるのです。

色々な症状を自然に好転させてくれるはずです。  

 

ウキウキした気持ちでいると、

気分が上がってくるだけでなく、

体調がよくなってくることは

科学的に証明されているのです。  

 

幸せ気分で、体調も良くなって・・・・

そうしたら素敵な未来が引き寄せられる。

なんだか自然な流れの気がしませんか?  

 

今から私は今夜のディナーのことでも考えて、

幸せ気分を満喫したいと思います。    

 

 


多くの人が知らない“漢方薬”のこと


 

びっくりされる方が多いのですが、

漢方薬が日本で大量に出回るようになったのは、

実はわりと最近であり、

政治がらみだったというのをご存知ですか? 漢方

それは、さかのぼればベトナム戦争当時のこと。

   vietnam girlvietnam smiley  

 

まず、ベトナム戦争にあまり詳しくない世代の方たちに

簡単に説明しましょう。  

 

ベトナムはかつて、国が北と南に分断されていました。

北ベトナムをソ連と中国が支援していて、

VS  南ベトナムはアメリカが支援し、

内戦が続いていました。  

 

一方、その頃の世界情勢ですが、

ソ連を中心とした共産主義と

アメリカを中心とした資本主義の冷戦が続いていました。

 

アメリカは社会主義の拡大を恐れて、

ソ連側の北ベトナムに勝ってほしくなかったのです。  

そして、

アメリカがついに北ベトナムを攻撃して参戦。 fighting plane vietnam war

 

事実上、その冷戦を象徴する戦争となり、

ベトナム戦争は長期化しました。  

 

で、アメリカは考えました。

(なんとかしてこの戦争に勝ちたい・・・!)  

そこで、

北ベトナム側にはソ連と中国がついているから、

そうだ!中国と仲よくして、こっちの味方につけちゃおう!」 と思い立ったのです。  

 

中国を

‘北ベトナム側(ベトナム解放勢力)とソ連の社会主義陣営’ から

離脱させるには、

中国にナイス~にしてあげなければいけません。  

 

そこで、日本がアメリカの政策に同調するため

中国を優遇することになりました。(よいしょっ。)  

 

どう優遇したかというと、

日本は中国から大量の ‘花火’ と共に、

‘漢方薬’ の販売を許可して 量輸入することになったのです

 

つまり、 「たくさん買ってあげるから、うちらと仲よくしましょ~?」って。

  「花火 無料 イラ...」の画像検索結果

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知の通り、

日本は薬が認可されるまでに

厳しすぎるほどの基準がありますが、

この時は政治判断でしたから、

治療効果の科学的証明もないまま

もう、例外的に

さくさくと当時の厚生省に認可されたのです。  

 

その流れが現在も続いています。  

漢方が保険がきいたりきかなかったり、

薬としての位置づけが一般市民にわかり辛いのは、

そういう経緯があったからです。  

 

私は漢方薬を全く否定するものではありません。  

たとえ科学的証明がなくても、

先人が試行錯誤を繰り返して作られた漢方薬は、

東洋医学の素晴らしい成果であり、

症状によっては大変効果的なものもあるでしょう。  

 

品質の良い生薬で、 人々の健康に貢献しようと

日々研究を重ねている

良心的で優良な会社があるのも承知しています。  

 

しかし、先日ブログにアップして、

たったの2週間で400名ほどもの方に読んでいただいた

“絶対知っていてほしいこと・脱ステロイドをした方へ”

という記事にもありますように、

例えば脱ステロイドをした患者にとっては

“甘草” は恐ろしい副作用を招く結果になります。  

脳が、またステロイドを使ったと勘違いしてしまうからです。

 

絶対知っていてほしいこと・脱ステロイドをした方へ

 

もちろん、
それだけで恐怖心をあおっているわけではありませんし、
甘草が全ての人によくないわけではなく、
それぞれが自分にふさわしい漢方を摂取し、
よい効果が出ているのであれば心配には及びません。  
 
ただし、どこまでも、

ステロイド誘発性皮膚症などで

ステロイドを止めた方など、
副作用が懸念される方々には
警鐘を鳴らさなければなりません。  
 
甘草以外の漢方でも
同じ副作用を有するものがあるのも事実です。

摂取の際には十分な検証が必要でしょう。

 

    


日本人ってスゴイ?


 

仕事柄、いつもアメリカ人と一緒にいるので、

日本についてちょっと面白い話を聞くことがあります。  

あるアメリカ人は国に帰る時、こう話していました。

「日本は最高だよ!今までで一番好きな国だし、

絶対にまた帰って来たい!

感動するほどのことがいっぱいあった。

え?例えばどんなことがって?

ある時僕は、自分の車にまる一日

財布を置き忘れてしまったんだ。

でも、帰ってきたらそこにあったんだよ!

お金も、カードも、何もかも!」  

 

私は聞き返しました。

「え?自分の車の中に???鍵をかけてなかったってこと?」

彼は普通に答えました。

「鍵はかけてたよ。 それでも、アメリカじゃあ

帰ってきたら全てなくなってるよ。」  

 

別なアメリカ人の友人に、

私がこんな話をしたことがあります。

「今日はかなり疲れてて、

買い物前にスーパーの駐車場で

一時間くらい気絶してたわ~。」

すると友人は驚いて、

「ええ???車の中で寝てたの???なんてことを!!

徳子、そんな危険なことは二度としないで!!!

無防備すぎる!!!」  

 

・・・・これらのエピソード、

日本人には説明の必要がないでしょう。

超普通、当たり前のことばかり。  

 

泥棒は世界中どこにでもいますが、

日本では人の車のドアを開けて人のものを盗る・・・・って、

滅多なことでは聞かないですよね。  

まあ、車の中で寝る件に関しては、

女の人はあまりやらない感じだから、

その部分だけは私はオヤジっぽくて珍しいかもしれませんが(笑)。  

 

もちろんどこでも例外はありますし、

このアメリカ人達の言っていたことがすべてではありません。  

また、世界は広いですから、

アメリカ人だけの感覚で全てをとらえているつもりもありません。  

 

しかし、ここで気付くのは、

日本が本当に平和な社会であること。

 

私たちが何気なく普通にやっていることが、

外国人にとってはすばらしいことだったりするのです。  

 

一番下に貼り付けた記事は、

『日本に1年間住んで学んだ、人生が変わるほどの16のレッスン』

というタイトルで、 一人のアメリカ人が、

日本人から学んだいくつかのことを述べたものです。

英語の記事なので、簡単に、

その筆者がどこに感動したのか列記してみます。     

 

 

  • 日本人のお返しの習慣

お返しするのは、いい時と悪い時があるかもしれないですが、

感謝を表す心は素敵ですよね。

私は外国人にこの文化を説明する時は、

(日本人なら誰しも知ってはいますが)

表の部分と裏の部分も説明するようにしています。

いずれにせよ、誰かに何かをしてもらった時、

感謝を形に表したい!と思うのは尊いことだと思っています。

 

  • 次に会った時に「先日はどうも」などと言及する姿勢

私も必ず、この言葉は言うようにしています。

ちょっと私ってエライ・・・と自己陶酔中。

 

  • 道を聞いたら、地図を書いて細かく説明する日本人

外国にも親切な方は多いですが、 特に日本人のやり方は親切に見えるらしいです。

たとえ知らなくても、一緒に探してくれたり、

何かを中断してでも説明したりとか、よくありますよね。  

 

  • レストランなどで友人にくつろぎやすい席をすすめたりすること

ソファー席と、椅子席が併設の時など、 確かに友人に座りやすいところを勧めたり、

タクシーでも、先に乗り辛い奥に座ったり・・・。 そういうこと、しますよね、日本人。  

 

  • ケーキなどを切り分ける時、まず友達に一番大きい所を取ってあげたりすること

私は自分が大きいのを欲しがりがちですが。(笑)

確かに、いいところ、おいしいところをお客さんに勧めますよね。  

 

  • 職場の飲み会には全員が声をかけられること

職場としてやるなら、これは普通すぎる気が・・・。  

 

  • 落し物、忘れ物が盗られずに、ずっとその場所にあること

人のものは人のもの。

この私たちにとっての ‘普通’ が、海外では驚かれるようです。

 

  • 飲み屋での喧嘩が珍しいこと

確かに、滅多なことでは見かけないですね。

泥酔してベンチで寝たり、とかはあるようですが、

あちらの国でそんなことをしたら、

朝目覚めた時には目の周りがどす黒くなって、

服はボロボロ、お財布は消えた状態・・・ でも不思議ではないそうです。(笑)  

 

  • 電車、郵便、質の高い医療

分単位できちんと動く電車、

宛先が見つからなければ返送される郵便

・・・ どれもニッポンあっぱれですね。

 

  • 長い列に文句も言わず、争わず並ぶ姿

狭いニッポン、行列に慣れてますよね。

震災で、誰も争わずにきちんと並んで 炊き出しのサービスを受けたことなどは

世界を驚かせ、海外のニュースになったのは記憶に新しいですね。  

 

  • 聞き上手で、論争よりも話し合いを好むこと

これは、外国語が苦手な国民性もありますが、

意見が食い違うとすぐにディベート

・・・ というタイプの人は少ないでしょう。  

 

  • “がんばる” 、という英語にない言葉があること

全く同じ言葉は英語にありません。

日本人の典型的な生き方を表す言葉かもしれませんね。

 

  • 約束は誠実に守ること

外国人との約束では、 ‘何月何日何時にパーティーするけど来れる?’ と聞いて、

‘OK!’ と返事が返って来ても、

それは約束ではない場合が結構あります。

直前に再確認して、やっと約束成立。

無理しない、させない・・・

という素敵な習慣がもとになっているように私は感じています。  

 

  • 出先でごみを持ち帰ること

ブラジルのワールドカップサッカー終了後の日本人の片付け方、

世界を驚かせましたね。

逆に、日本人だけがやっていたという事実に驚きますよね。

お花見会場のゴミの持ち帰りなども、 外国人には驚かれるそうです。  

 

  • 時間をしっかり守ること

これは日本では普通、海外ではスゴイこと。    

 

 

などなど、内容に解説を入れさせていただきましたが、

どうも我が国ニッポンは素敵な国のようです。  

 

毎日外国人と働いていると、 外国には外国の素敵な習慣と文化がありながらも、

日本って国は素晴らしいな・・・と、 再認識することがたくさんあります。  

 

例えば、日本の学校制度などは 滅多なことでは誰もほめないし、

批判ばかりが聞こえがちですが、

日本人って本当に素晴らしい教育を受けているな、 と、しみじみ私は思います。  

 

まあ、欠点も色々ありますし、 一長一短はありながらも、

総じて日本人って素晴らしい・・・ 私はそう思っています。  

 

今も毎年、 世界中で何十万人もの人が餓死しているとも言われています。  

なのに、私たちはお腹の肉をたるませながら、

あ~だこ~だ、

周りの出来事に文句を言っています。  

 

私たちは本当に幸せな国に生まれました。

日本に生まれただけでラッキーです。  

 

謙遜を美徳とする国で育ったせいか、

日本の悪いところばかりを話題にしがちな私たちですが(笑)、

たまにはいいところに目を向けてみませんか。  

 

まず、自分の身の周りに感謝出来ることを見つけることは、

あなたの幸せにつながりますよ。  

 

参照リンク: https://brightside.me/inspiration-psychology/16-life-changing-lessons-i-learned-after-living-in-japan-for-a-year-248660/        


ハゲはすぐには生えてこない


 

下品な題名でごめんなさい。

症状が悪化している方に

読んでほしくて書いています。  

 

ステロイドの副作用は、

よくなったり悪化したりを繰り返しますが、  

「最近ちょっと悪化し過ぎて、さすがに気分を上げられないんです。」

「症状がきつくて、これでよくなるのかな・・・と思うと不安で。」

・・・そんなメールやメッセージをちょこちょこ戴いています。  

 

皮膚炎って、経験者にしかわかりませんが、

本当に不快ですよね。  

相当キツイだけに、 周りにも少しでも理解してほしい。  

 

ところが、悲しいことに、

病気って経験者にしかわからないので、

症状で苦しむだけでなく、

理解を得られないストレスも感じたりします。  

「はあ?アトピーで仕事を休むって?」

そんなセリフを言われたり言われなかったり。ゲロ  

 

まあ、言われなくても、

相手は言わないだけで、思っているのは確かですよね。(笑)  

 

はい、私たち患者は、

多くの人にそう思われていることには十分気付いてます(笑)。  

 

そんな時は切ないですが、戦いはしません。

しかし、心の中では全員が叫んでいます。  

 

おまえがなってみろ~!ホントに大変な病気なんだから!)  

 

 

脚の骨を折ったとか、

血がダラダラ流れているとか、

そんな明確な症状がある場合と違って、

皮膚炎は世間から軽く思われがちなのは事実なのです。  

 

(皮膚がどうのこうのでいちいち仕事に穴を開けるなよ。 歩けるんだろ?)  

そんな上司のいら立ちをしっかり感じながら、

仕事を休ませてもらった方も多いことでしょう。  

 

でも、確かに、重症になると フツーの日常生活を送るのは無理なのです。  

眠ることすら出来ないほどの痛みと痒さに襲われます。

不快指数マックス。  

「だったら、掻かなきゃいいのに~。」  

 

そんなセリフを他人や医師から言われると、

患者は100%思っています。  

あんたにだって、絶対に我慢できないよ。

この痒さを我慢するのは人間には不可能!

無~理~ぃ!)  

 

そう、虫刺され等とはレベルがけた違いなのです。

骨の奥から痒くて 骨の中からえぐりたいほど。

 

かと言って、えぐるほど掻くと、

皮膚の痛みは倍増します。

肉は落ちて血だらけ。  

 

そんなこんなのストレスも抱えながら、

症状はボロボロ。  

 

(なのに、気分を上げるなんてできないよ・・・。)

・・・と、思うのが普通の患者。  

 

そう、普通の患者は辛いです。

 

鬱を併発するのもよくあるくらいですものね。  

 

だから私は

普通の患者’ でいることをやめました

‘ユニークな患者’ をやってます。ユニーク  

 

私は、 “超” のつく重症を何度も経験しました

 

全身ずる剥け、

浸出液ドロドロは当たり前。

頭頂から全身ずぶ濡れの日々が続きます。

ちょっと乾くと全身大きなウロコまみれ、

服を着替えるだけで落ちる皮膚は両手にいっぱい、

いや、マジてんこ盛り。

顔の皮膚は限界まで伸びて腫れ、

目も口も周りの皮膚に押されて指で開かないと開けられない。

両脚は2倍の太さに腫れ、

激痛で歩くことも出来ませんでした。  

歩けた時でも、すれ違って声をかけた10年来の友達すら、私を私と判別できません。

とても人間の姿とは思えない姿になっていましたから。

毎日顔を合わせていた職場の同僚すら、

悪化時は私が誰だかわかりませんでした。  

 

大げさに言っていると思われるでしょうが、

事実です。

家族にとっては目も当てられない悲惨な姿です。  

 

副作用によるハゲも2回やりました。

落ち込んだかって?

全く。

 

 

なんでそんなに私が強いのか?

って、不思議がられますが、

強いわけではないのです。

 

どちらかというと心も繊細な方だと思っていますし、

図太い神経は持っていません。(自画自賛?)  

 

ただ、考え方がユニークなだけなのです。  

 

確かに症状は辛い。苦しい。

それはもう眠れないほどなんですから。  

 

ハゲだって見た目からして いかにも病人チックで

お世辞にもかっこいいとは言えないし、

ほめてももらえるスタイリッシュさもない。

 

でも、考えてみてください。

 

 

ハゲでクヨクヨしたら、

明日髪の毛は生えてくるのでしょうか?  

 

落ち込んで悲しんでいたら、

悪化してドロドロに溶けたみたくなっている皮膚が、

翌日にはすべすべの肌になるのでしょうか?  

 

どういう気持ちで過ごそうが、

くなるには時間というものが必要なのです。  

 

それは一週間かもしれない。

あるいは、ひと月、半年、一年、五年・・・・  

治るには時間の経過は必須なのです。  

 

同じ症状でいるのなら、

クヨクヨして過ごすのと、

笑って過ごすのとどちらが得か?  

そう思ったら、

私は笑って過ごす方を選ぶ

というだけの話です。  

 

いいですか?

泣いても、 笑っても、 今の症状は同じ。

ハゲは明日には生えてきません。  

よくなるまでには時間がかかります。

 

同じ時間を過ごすなら、 楽しく過ごした方がいい気がしませんか?  

 

ハゲで6カ月いるなら、

楽しく過ごすハゲの6カ月も、

落ち込んでいるハゲの6カ月も、

同じ経験をしているのに天と地ほどの差が出てきます。  

 

普通はハゲたら落ち込みます。

つまり、

普通にしてたら人生辛いのです。  

 

ユニークな考えだと、ハゲを楽しみます。

(おお~~~、面白すぎる髪型!!

100均のヅラでもかぶって、笑いをとろうかな?)

そのくらい楽しんでいいと思うのです。  

 

実際私は、鏡を見るたびに、

その髪型の面白さにいつも笑ってしまっていました。  

「すごい!ザビエル完コピじゃ~~~ん。」

とか言って経過を楽しんでいました。  

 

落ち武者みたいな髪型もやりました~。

まあ、滅多なことではそんな髪型にはならないんですから、

笑わないと。

 

 

ステロイドの副作用はひどくても、

私たちは大事な体の一部を失ったわけではありません。  

例えはよくありませんが、

脚は生えてこないけれど、

髪の毛は生えてくるのです。

 

顔が不細工になっても、

一部を失ったわけではなく、

いつかはよくなるのです。

 

それまでは持って生まれた実力(?)で勝負です(笑)。  

 

顔の皮膚がうろこの様に剥がれて

白ヒゲオヤジみたくなることもありますが、

相手に驚かれても、

「で、何か?」

くらい言って笑いを取ってください。

「あれ?気付いた?」

と笑い飛ばしてください。

 

そんなあなたに悲壮感は見られません。

心が少しずつ上を向いてきます。  

 

明日、完治するものではないことは、

あなたが一番よく知っているはずです。

フツーにしてたら辛いだけです。  

 

ユニークな生き方、 ちょっとやってみませんか?  

 

心だけでも・・・楽になりましょう。      

 

 


チェコ・プラハ Praha, Czech Republic


遠方の素敵なお友達から、

チェコのビールをおいしく飲んでいる・・・というメールを頂きました。

飲めない私はうらやましいな~・・・と思いながら、

せめてチェコの美しさでも紹介して対抗(?)したいと思います。  

 

さて、本日は、チェコの首都・プラハをご紹介します。 こちらは駅なんですが、ちょっと幻想的だと思いませんか?

czech republic staion  

 

夜の旧市街。フツーにロマンチック!日本の街角にはこんなロマンはなかなかありませんねぇ。 praha 1    

 

プラハ城の入口に向かっていくところです。全景が見えてきます。

ボヘミア王家の居城と宗教施設群が一緒になってます。

まあ、そんな説明は置いといて、ヨーロッパの建物はデカイ。なんでもデカイ。圧倒されます。

Prague Castle/St Vitus Cathedral (Prazsky hrad/Kathedrala Sv. Vita)

プラハ城

プラハ城・聖ヴィート大聖堂

 

 

城内に入って行くとまず噴水のある広場に。

昔の人々の息遣いをそのまま感じるような雰囲気です。

Prague Castle

プラハ城・コールの噴水

プラハ城・コールの噴水

 

 

城内の大聖堂は大迫力。

なんと、中にはあのチェコを代表する国民的画家、アルフォンス・ミュシャのステンドグラスがあります。

豪華ですねぇ。

プラハ城・聖ヴィート大聖堂  St Vitus Cathedral

 

 

全体像はこんな感じ。

プラハ城 聖ヴィート大聖堂  St Vitus Cathedral

 

 

旧王宮側から出ようとすると、おや? なんと、あのトム・クルーズが、

あの映画の撮影をした階段が! 道理で観光客が夢中になって写真を撮ってます。

もちろん私も、パチリ。私はミュシャに対抗して、ミーハーやりました。(悲壮感のあるシャレになってしまいました・・・。)

ただの階段と見過ごしそうなものも、

トム様が撮影に使われただけで、一番の撮影ポイントになってしまうのですね。

トムクルーズ撮影場所    

プラハ城を出て街に向かうと、

まあ、右も左も・・・・ヨーロッパ~~~~!

街角がどこもおしゃれです、おしゃれ。

   

 

下の写真、カレル橋はプラハ城からマラー・ストラナ(世界遺産登録の歴史地区)に渡る最も古い橋。

Saints Sculpture

橋には30もの聖像彫刻が並びます。    

 

この橋は、スリやひったくりの被害に合う観光客が多いのでも有名ですが、

聖像を鑑賞していたり、路上パフォーマンスに見とれていると、

平和ボケ代表・チームニッポンはやられてしまいがちですねぇ。    

 

 

カレル橋と橋塔 Charles Bridge (Karlův most)

 

 

 

lock橋の途中には、恋人たちが記念につけていく南京錠がいっぱい。

どこの国も、多いですねぇ、これ。

皆さん、その後の結末はいかがなんでしょうかね。

どうぞ、お幸せに・・・・。

(あれ?まさか皮肉に聞こえてませんよね?)  

 

 

 

さあ、旧市街広場に入って行きます。  

 

旧市街広場です。 美しい~。

でも、でも、暗くなってきたら、もっとすごいんですよ~。

それを出し惜しみしながら・・・・  

Old Town Square

 

 

広場にあるティーン教会。

ちょっと暗くなってきました。いい感じ。

Church of the Virgin Mary before Týn

 

 

どうです! 別に私がデザインしたわけではないけれど、

誇りたくなる夜の旧市街広場。

Night View of Old Town Square

 

 

下は旧市庁舎。プラハ名物の時計塔。

毎正時に12使徒の仕掛け人形が現れます。

Old Town Hall and Astronomical Clock (Staroměstská radnice)

 

 

どっちを向いてもすごいんです。  

 

ね、素敵でしょう? うっとりします。

 

 

                   

 

さて、ここで腹ごしらえです。

チェコの皆さんは、日本人よりがっつり肉を召し上がっている印象。

ボリューム、ハンパないです。

次は、煮込みが基本の伝統料理。

ポークの横にある輪切りのかまぼこチックな見た目の食べ物は

クネドリーキと言いまして、チェコ人の主食のゆでパンです。

蒸しパンに近い?  

 

いやはや、それにしても、本当に美しい街です。

チェコもお勧めですよ。

どうぞ、ステキな方とお出かけください。

 

 

 

 


誰でも知ってはいますが・・・


 

「人の口に戸は立てられない。」

言われなくてもご存じでしょうが、

もう一度、

確認するつもりで、言わせてください。

 

誰でも知ってはいますが、

「人の口に戸は立てられない。」  

 

丸腰の、無抵抗な優しいあなたに、

聞く耳持たずにひどいことを言う人がいます。

でも、人の口はコントロール不能。困ったちゃん  

 

決して攻撃的ではないあなたなのに、

ひどい言い方をされて、いやな思いをした経験・・・

こういうのって、誰しもありますよね?  

 

ところで、なんでそんな目に合うのでしょう?  

 

ちょっとばかりスピリチュアル系の答えです。

実は、それは、

あなたが過去に、

ふと出してしまったマイナスの波動が、

時を経て

他人の口を通して戻ってきただけなんです

 

つまり、以前に、

何かを腹立たしく思ったり、

いやなことを思い出したり、

まだ起こっていないのに杞憂でマイナスなことを考えたりした、

そんな時のいや~な波動です。

 

それがなんと、

更なる次のいやな経験を引き寄せてきたのです。omg だからこそ、

どんなにひどいことを言われたとしても、

相手の言った内容は考えないようにしてください。

頭の中で、反復しないでください。  

 

起こった現象は、

次にやってくる未来にとって実はさほど大事ではないのです。

その時に “どう思うか” が大事で、

その波動があなたの未来に関わってくるのです。  

 

知っていてください。  

いやな経験は、あなたが過去に出したマイナス波動を、

マイナス波動の言葉を受けたり経験することによって、

刈り取ったことになるんです。

 

自分が蒔いた種だけを刈り取ることになっています。

刈り取ったんだから、

あとはプラスの波動だけ出して、明るい未来の準備をすればいいのです。  

 

あなたを傷つけるようなひどい言葉を言える人には、

その波動に見合ったことを後で刈り取る運命がやってきます。

ですから、

仕返しだってする必要はないのですよ。  

 

・・・忘れろって言われても、

突き刺さるような言葉を言われたりすると、

なかなかそこから心を他の事象に持っていくのは難しいですよね。

 

でも、どう考えるか、

何を考えるか、は、あなたの脳の自由、ですよね?

・・・と言うより、あなたにしか選択できないのです。  

 

いやなことをひとつ経験するということは、

蒔いた種のひとつを刈り取ったということ。

未来にいやなことをひとつ経験しなくてよくなったということ。

自分の脳を自在に扱う自由をつかみましょう。スマイル      

 

 


ステロイドの副作用に苦しむあなたへ


 

少しスピリチュアルな内容になりますので、

お嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

 

言霊』(ことだま)、ってありますよね。

言葉には魂があって、

普段言っていることにその人の人生が導かれる・・・・  

 

楽しい、楽しい、って言ってる人には

楽しいことが起こる。

辛い、辛い、って言ってる人は

次々辛いことに襲われる。

金がない、金がない、って言ってる人は

いつもお金に困る。  

 

実際、そうなっている人達をよく見かけませんか?  

もしそうでしたら、この際、

言霊の力、本気で信じてみませんか?

虹と月

 

「皮膚炎になりたい」も、

「皮膚炎になりたくない」も、

同じく “皮膚炎” に焦点を合わせているのでよくないようです。

 

「皮膚炎になりたくない。」といつも言っていると、

内神様(あなたの中にいる、生まれた時に戴いた神様の分け御霊)は

“皮膚炎” に集中しているあなたの願いをかなえてあげようと、

ものすごい勢いで現実をコントロールし始めます。

つまり、皮膚炎を引き寄せます。  

 

いやいや、だから、皮膚炎を卒業したいんですから、

これじゃダメですよね。げっそり  

 

かと言って、「健康になりたい」っていつも言っていると、

今は健康ではないってことを宣言しているようなもの。  

健康ではないという欠乏のエネルギーが発散されている言葉を聞いた内神様は、

あなたがマイナスなエネルギーを好んでいると思い、

そのあなたの思いがかなうように、

同じエネルギーを発するマイナスな現象を起こそうと

躍起になってがんばってくれます。  

 

これも困りますよね。  

 

近頃、“引き寄せ” 関連の大ヒット中の本にはどれでも

“願いが成就した未来の気持ちになって、過去形で言うのがいい”

ってよく述べられていますから、

「皮膚炎が治りました!」って言い続けるのは?

 

これもよさ気ですが、

人間、病気を抱えていると、

なかなか治った時の気分に自分を持っていくのが難しいですよね。

それに、皮膚炎に焦点を合わせてしまっているのも今一つ。  

 

では、どう言えばいいんでしょう?  

 

まず、思いっきり両側の口角を上げて

にっこり笑ってください。

そして、はっきり宣言します。  

「私は健康です!」  

 

そう、まず、にっこり笑って、一言。  

「私は健康です!」  

 

一日に何度もそう言ってみてください。

その時の明るい波動が、あなたの健康な未来を引き寄せます。  

 

治らないわけがないのです。(^o^)o  

必ずやあなたの自己治癒能力は上がっていきます。  

必ずよくなります  

信じてやってみてください。

 

繰り返して言って、

一日に何度もその前向きな波動を出して下さい。  

 

意識を多く集中したことが

あなたの身の回りに起こるんです。  

 

自分の皮膚炎のことを考えていた時間と、

「私は健康です!」と宣言している時間と、

どちらが長かったか、毎日気に留めてみてください。  

 

繰り返し言います。  

長く意識を集中していたことが

あなたの身の回りに起こります。  

 

あなたの内神様はいつもあなたの声を聞いていますよ。

 

Good luck!!!!!     

 

 


離婚、しますか? 子供、どうしますか?


 

離婚。

それはまさに、人生のビッグイベントです。

たまに、「結婚した時はみんなに祝福されてホントに幸せを感じたけど、

離婚はその100倍幸せを感じるよ!」

と言う人もいますが、

実際はどうなのでしょう?

 

今現在、はたして離婚しようか、どうしたものか・・・

と悩んでいる方も多いことでしょう。  

 

子供の名字が変わってしまうのは可愛そう・・・。

私には、ちゃんと生活していく経済力がないけど、この年でいい仕事に就けるかな。

子供をちゃんと大学まで出してあげられるかしら・・・。

社会的に信用を失うかも・・・。

仕事が忙しくなったら、子供は寂しくないかな・・・。

小さなアパートに住むなんて、わびしすぎる・・・。

子供がいじめられたらどうしよう・・・。  

 

いろんな思いが錯綜して、頭の中はごちゃごちゃ、

それでも、もう現在の結婚生活には耐えられない・・・。  

 

どうしたらいいの?

あんなに好きだったのに、なぜ?

あの頃には戻れないの?  

・・・そう思ったりもしますが 

 

はい、戻れません・・・。愕然

どちらか一方の魂レベルが成長してしまった場合は。  

 

一緒にいる間は、実は魂は同じステージにいるのです。

 

相手の方がすごく見えたり、

自分の方が出来た人間に感じたりしても、

実際は同じレベルの学校で勉強中みたいな状態です。  

 

しかし、どちらかがたくさん学んで、

それぞれが違うレベルになってしまうと、

もう一緒にはいられないのです。

 

同じステージにい続けるのは不可能で、

自然と運命が別々に別れるようになっています。  

それは、

離婚だったり、

死別だったり、

なんらかの理由で住んでいる場所が離れ離れになったり。

 

いずれにせよ、魂レベルの違う人同士は一緒にはいられません。

ですから、避けられない離婚はあるのです。  

 

私は一度離婚を経験しています。  

 

世間ではバツイチと言いますが、とんでもない。

私はマルイチだと思っています。自慢

戸籍に花マルスタンプでももらいたいくらい。  

 

なぜなら、まず、人間的にものすごい成長します。

離婚を迷っている時は、

これほど人間関係について悩むことはあまりない、

というくらい悩むことでしょう。

その時間が、あなたを大きくします。  

 

まして、お子さんがいるなら、

子供に対する責任と、 時には罪悪感と、

子供の将来について、何よりも考えることが多いかもしれません。

 

自分以外の大切な人(子供、他の身内など)のことを思い、

悩み、苦しむことも一つの成長です。

そう、責任が増えれば増えるほど、

これほど人間関係について真剣に向き合ったことがないというくらい、

悩みます。  

悩むから、ひと回り成長するから、マルなんです。  

 

子供がいる場合の離婚は、

何より子供のことで一番苦しむことが多いですが、

私は、離婚で子供に対して申し訳なかった、とは

全く思っていません。

ひどい無責任な親に聞こえるかもしれませんね。ニタッase  

 

しかし、(詳しくはまた別の機会に話しますが)実は、

子供は子供でこういう親を選んで生まれてきていますし(子供の方が選んでいるんです、実は。)、

人生の大まかな節目の修業も

自分の人生経験の予定の中に組み込んで、この世に出てきているのです。

 

つまり、“親の離婚で一つ成長する”、

と決めて生まれてきていますから、

彼らの魂にとっては、予定通りの学び、

成長出来る順調な流れなのです。

子供の成長は親にとって喜びのはずです。  

 

だからと言って、気軽に離婚しろと勧めているわけではありません。

 

どういう気概で離婚するかによって、

結果が違ってくるということを伝えたいのです。  

 

どれだけの “覚悟” があるかで、離婚後の人生が変わってきます。  

 

よく、「不仲で不幸な二人の親に育てられるより、一人の幸せな親に育てられた方が幸せだ。」とも言いますが、

そもそも、この言葉も “覚悟” の問題なのです。  

 

「もっと幸せになる!!!」

という絶対的な決断、

“覚悟” を持って離婚するかどうか

そこで違いが出るのです。    

 

“幸せになる為に離婚する” と覚悟したなら、

幸せになる準備も心構えもその上昇方向に向きます。  

 

いやだから、もう耐えられないから、

そういったマイナスの波動を出して別れると、

マイナスの現象を見事に引き寄せます。    

 

「お母さん(あるいはお父さん)は、もっと幸せになって、

お前たちを最高に幸せにしてあげるよ!

任せなさい!

お母さん(お父さん)は、

やったるぞ~~~~!おっしゃ~~~っ!」 osshaayjimagexak8yrsg  

 

そうやって、確固たる決断をして離婚に踏み切ったのなら、

子供を幸せ方向に導く行動なわけですから、

反省する必要などないはずです。  

もっと幸せになるのに罪悪感が必要でしょうか。

さらに素敵な人生を歩むと決めているのに、

子供に謝って許しを請う必要があるのでしょうか。  

 

世間の優しい人達は声をかけてくれます。

「離婚は大変だったでしょう?」

「経済的に、かなりきついでしょう?」  

 

そんな時、堂々と答えられる “覚悟” があるかどうかです。  

 

「いえいえ、もっと幸せになる為に、

自分の好きな道を取っただけですから、

かえって幸せですよ。

毎日、楽しくてしょうがないです。

自由、最高!家では私が社長状態ですよ。」  

 

確固たる信念をもって、よりよい人生を選択したなら、

苦しむことも落ち込むこともありません。  

 

要するに、自分次第なのです。  

 

実際、私は本当に自由を手に入れましたし、

時間をかけて経済的にも困らない準備をしたので、

まさに100倍の幸せを満喫しています。  

 

意外と女性は覚悟を決めたらスパッと断ち切ります。

どちらかと言うと、いえ、ハッキリ言って通常オロオロ

男性の方がいつまでも尾を引きがちです。

やる、と決めたら女は強い。

意外やバシッと “覚悟” 出来るものです。

でも、もちろん男性諸氏もガンバッテください。

“覚悟” するだけですよ。  

 

二人の関係がもうダメだと思ったのなら、

前に進む、上昇する、もっと幸せになる!”という

絶対的な “覚悟” をしてください。  

そうすれば、

自然と今、

自分が何するべきなのかも気付きますし、

“覚悟” はあなたに行動を促します。  

 

必ず、幸せになりますよ。あなた次第で。