アーカイブ | 2月 2017

世界一体験 in ドバイ(その4) Dubai Report 4 !! d(^o^)b


 

ドバイと言えばあの世界一高いビル、バージ・カリファ

そして次が、7つ星ホテル、バージ・アル・アラブ

そして3つ目が、名前こそ聞いたことのない方でも、見たことのあるパーム・ジュメイラではないでしょうか。

 

ドバイレポート Vol.4 

<<<パーム・ジュメイラ、デザート・サファリ(砂漠のドライブ) 編>>>    Palm Jumeirah/ Atlantis the Palm/ Lost Chamber/ The Mall of Emirates/ Desert Safari/ Burj Khalifa

 

パームジュメイラはテレビなどで見たことがある方がほとんどなのでは?

あの、ヤシの木の形の、青い海に浮かぶ白い世界最大の人口島。

某・Tカス クリニックの院長先生がコマーシャルでその人口島の上を

周遊フライトで楽しんでおいでだったのもご覧になった方が多いことでしょう。

Artifitial island Palm Jumeirah: A monorail is running over the trunk part and President Trump is undertaking construction for a station ‘Trump Tower’ and a big building at the best location.  Leaves’ parts are personal residential area or resort villas like Bill Gates’, Beckham’s, etc…

 

ヤシの木の幹の部分はモノレールが通っていて、その一等地に、

あのトランプさんがビルを建設中

間もなくトランプさんの名前の入ったモノレール駅 (Trump Tower)も出来るようですよ。

枝葉部分はプライベートの一軒家が立ち並び、居住者以外立ち入り禁止。

ビル・ゲイツさんやベッカムさん等がここに別荘を持っているそうで。

周りのま~るいクレセントcrescentと呼ばれる三日月形の外縁部分は

内側に向いたビーチがあって、そこも建設ラッシュ中だそうです。

 

ドバイではこれと同じような形のもっと大きな人口島をさらに二つ作っている真最中。

2020年のドバイ万博を大成功させるための大事業なのでしょうね。

 

そして、この元祖パームジュメイラの近くには、ザ・ワールドと呼ばれる人口島もあって、

これがナント、世界地図の形の人口島なんです。

全ての島は個人所有だそうですよ。使い方は自分次第。

日本地図部分はどなたの所有でしょうね。

The World, Dubai:  Individual owned artificial islands

 

これらの島々や世界一のあれこれを上空から見るために、

日本からヘリコプター周遊フライトの予約を入れて行ったのですが・・・

なんと、当日、ひどい強風で全便キャンセル。

これはもうリピーターになって、次回にリベンジしかありませんね。

 

キャンセルにはなりましたが、遊覧飛行のご説明をしましょう。

ヘリコプター水上飛行機などの手段があるのですが、ヘリ屋さんは、

だいたいが繁華街から空港を通り越してさらに遠い街外れにあるので、

飛び立ってからこのメインのポイントに到達するまでに時間がかかります。

(フライトは時間の長さで料金が違います。)

 

そこで、私はあえて、パーム・ジュメイラの一番奥にある、

アトランティス・ザ・パーム Atlantis the Palm

というドバイ最大数の客室を誇るホテルのヘリパッドから飛び立つヘリを選択しました。

Atlantis the Palm

飛び立ったらすぐに、パームジュメイラ

そして右手に7つ星ホテル・バージ アル アラブを見ながら

すぐに左手にザ・ワールド

そして、バージ・カリファ(世界一高いビル)など高層ビル群のある街の中心部を通り

ぐるっと周ってホテルのヘリパッドに戻る

・・・・これが一番効率的かと思いました。旅をプランの方のご参考までに。

 

ところが、まさかの強風キャンセル。

もともとが砂漠の街ですから、強風のパームジュメイラは砂が飛んでこんな感じでした。

Palm Jumeirah with heavy wind

 

これでは、上空に上がったら何も見えないでしょうね。キャンセルやむなし。

でも、また来れる♪ってことだから(勝手にドバイに呼ばれた気分になってます)、次回の楽しみです。

 

さてさて、その、ヘリパッドのある大ホテル、アトランティス・ザ・パーム

ちょうど、パーム・ジュメイラのヤシの木の一番てっぺんの部分にあります。

ドバイ一客室数の多いホテルであり、総工費15億ドルの巨大なリゾートでもあります。

Atlantis the Palm

 

中にはロスト・チェンバーという海に沈んだ古代都市をイメージした水族館。

イルカと触れ合えるドルフィン・ベイ

アクアベンチャーという絶叫ウォーターパーク

などなど、ホテルから出なくても、数日楽しめるほどの施設があるようです。

 

フライトはキャンセルにはなったけれど、

そのために宿泊者しか入れない豪華なロビーなど限定部分に入れたのでご紹介します。

 

まずは、ド~~~~ン。入口です。

重厚感~~~~。

The entrance of Atlantis the Palm

   

 

これがフロントの前、ロビーにある吹きガラスの巨大なアート。

広いロビーでも、実物はとても大きく見えます。

The lobby at Atlantis The Palm

 

ロビーが広くて、あちこちに小さな噴水のオブジェ。

遠方にお一人怖めのオジサマ。ところどころにこのようにセキュリティーの方が立っています。

The lobby at Atlantis The Palm

 

窓の向こうは国内最大級のウォーターパーク、アクアベンチャーです。

The Lobby at Atlantis The Palm. You can see water amusement park, Aqua Venture, from the window.

 

ロビーの柱ひとつも、おしゃれです。

Pillars also are beautiful!

 

宿泊者は豪華な通路を通って色々なアクティビティーのある所へ移動できます。

There are gorgeous aisles leading to various kinds of activities like an Aquarium, Aqua venture, Dolphin Bay, etc…

 

廊下を見るだけでも素敵・・・・。

 

さて、ドバイモールだけでなく、こちらにも水族館 ロスト・チェンバー Lost Chambers  があります。

 

The Lost Chambers Aquarium: According to legend, the Lost city of Atlantis sank beneath the ocean’s waves many centuries ago. It gives you a unique insight into Atlantean history and unravels some of the secrets of this long lost civilization.

 

柱が貝殻模様です。

大昔に海に沈んだ伝説の大陸・アトランティスがテーマです。

Lost Chambers Aquarium:  Theme is the Lost City of Atlantis

 

こちらは普通の見学風景。

An ordinary way to see aquariams

 

ところがこんな見学の仕方もありましたよ。

下の方をご覧ください!アラブ調の枕付きマットレスが敷いてあって、そこで横になって下から優雅に泳ぐ魚たちを見ることが出来ます。

You can see it lying down on the floor.  See people down there! (^o^)b  There are mattresses with pillows on the floor.

 

魚たちは優雅ですね~~~。

Graceful!

 

カラフル~~~(^^♪

Colorful fish

 

色々なアクティビティーの中には、ダイビングやシュノーケル、サメコーナーのナイト・ダイブ、魚の餌付け等々、盛沢山です。

You can try ‘Dive & Snorkel Experiences’, ‘Shark Night Dive’, ‘Predator Dive Experience’, ‘Ray Feeding’, etc….

 

こちらは絶叫滑り台などのあるアクア ベンチャー Aqua Venture です。

Aqua Venture

 

これ、真っ逆さまですよね。9階の高さから滑るそうです。

A Slide at Aqua Venture:  They say it’s like you fall down from the 9th floor!

 

そしてその先には・・・・なんとサメのプール!

It leads you to a shark pool!!!

 

イメージはこんな感じだそうで。いやはや・・・・。

<Image>

 

これは楽しそう。

‘Aqua Venture’ at Atlantis The Palm

 

サメを見ながらゆらり、ゆらり・・・・。

Floats activity seeing sharks

 

全景はこんな感じですよ。と言っても、はるか遠くはカメラに入りきれないほど広大です。

Aqua Venture at Atlantis The Palm

 

 

さて、人口島パームジュメイラを後にして、メトロに乗ってお買い物。

モール・オブ・エミレーツ The Mall of Emirates です。

The Mall of Emirates

 

ドバイにはこんな大きなショッピング・センターがいくつもあります。

The Mall of Emirates

 

ドバイマリーナモールも人気の大きなショッピングモールです。

Dubai Marina Mall

 

モールオブエミレーツの中には、なんと!屋内スキー場 があります。

夏場は50℃以上になる国でスキー場。ドバイは石油で潤っている首長国でないとはいえ、

やはり中東は燃料が安いからこそこういったことも可能なのかなあ・・・と想像します。

国は違ってはいるけれど、以前、サウジアラビアの知人達が、

「自分達の国では、ガソリンは水より安いよ。」と言っていたのをふと思い出しました。

嘘のような実話です。(笑)

Artificial indoor ski slope in The Mall of Emirates

 

滑り台コーナーもあります。

A slide

 

リフトも4人乗りの本格派。こりゃ、スケールが違うわ、と思いました。

Ski lifts are ordinary size!

 

 

モール内でもスーパーではやはりスパイスは充実。

たくさん買ってきましたよ。安いんです。

Spices in the supermarket at The Mall of Emirates

 

モール内のレバノン料理のレストランに入ってチキンケバブをオーダーしてみたら・・・・

Restaurant Al Halabi

こんな野菜とパンが一緒についてきました。

驚きのまるごとレモン。まるごとトマト。まるごとキュウリ。少し白菜に似たロメインレタス風のレタス。

パンは中が空洞で、小麦粉の味わいが深い。

あちらの料理は素材の味を生かして、あまりしつこい味付けをしないな~、という印象でしたが、

添えられたワイルドな野菜には少し(・□・;)驚き。

さほど空腹でもなかったので、野菜の食べ方を聞かなかったのですが、

後で(せめてレモンの食べ方を聞けばよかった~~~)とは思いました。(笑)

Al Halabi, Lebanese Restaurant at The Mall of Emirates:  Chicken Kebab comes with these fresh vegetables and bread

 

 

さてさて、場所は変わって、次にご紹介するのは、ドバイで一番人気のオプショナル・ツアー

デザートサファリ Desert Safari です。

 

ホテルにSUVで迎えに来てくれます。

まず、砂漠のあるところまで40分くらいのドライブ。

 

しばらくは随所に高層ビル群

40 mins drive to the desert. You’ll see skyscrapers for a while.

メトロの駅の形も面白い。

Metro station

 

砂が赤砂になってきたあたりから砂漠地帯が始まります。

砂漠に着いたら、運転手さんは砂漠を走りやすいようにタイヤの空気を抜きます。

暴走ドライブ前の静寂です。

砂漠、広いです。風も心地よい。

その風が自然に作る砂紋。キレイです。

Natural ripple mark

 

街の方の砂は白砂ですが、こちらの砂漠の方に来ると茶色い砂。アップで見るとこんな感じです。

The sand in downtown area is white but in desert area, it is brown.

 

特別な免許を持った運転手さんが砂漠暴走モードに入ります。カチッ。(おっ。スィッチ入ったかな?)

ぶぉぉぉぉ~~~~ん。始まりです♪

アップダウンが激しくて楽しい。

車が斜めになったり、急上昇したり、急降下したり。

車内は笑いでいっぱい。

It’s fun like a roller coaster.  Drivers go up and down steeps.

 

カーブをするとぶわ~~~~~っと砂が舞い上がります。楽し~~~~(^^♪

When it turns, the sand stirs up!

 

どこまでも続く砂漠。やはりここは中東なのですね。

Huge desert makes me realize that I am in the Middle East.

 

青い空と砂漠。そして、ポツンとバギーが見えます。

バギーじゃ全身砂だらけになるのでは???

Dessert, blue sky and a buggy far away

 

砂漠ドライブを楽しんだ後は、ラクダに乗ったり、バギーに乗ったり。

その後は、砂漠の上に絨毯を敷いた会場でビュッフェ形式のアラブの夕飯。

セクシーなベリーダンスやファイアーダンスなどを見ながら、砂漠の夜を楽しみます。

Enjoyed Arabian night outside watching belly dance & fire dance shows.

 

 

最終日の夜もやっぱり最後は、街の中心、世界一のビルと世界一のドバイモールのあるダウンタウンで。

バージカリファはプロジェクション・マッピングでデコレーション中。

Projection Mapping

    

 

あちらでポピュラーなミントのレモネードは甘いけれどなぜかあっさり。

くせになります。 

Mint Lemonade

 

バージカリファ(世界一高いビル)前の池の周りには、噴水ショーとバージカリファを見ながら

ゆったり食事が出来るレストランがいっぱい。日本のように、色々な国の料理があります。

Around Dubai Mall and Burj Khalifa: The BIG water fountain ponds are surrounded by a lot of restaurants. You can see the amazing show enjoying good food.

 

人工池の周りにはアラブっぽい街並みも再現。

 

 

Water fountain show

本日はアメリカ料理。

Steak Salad

Baffalo Wing at American Steak Restaurant

 

さよなら、バージカリファ。また会う日まで。

Saying Good-by to Burj Khalifa….See you soon!

 

ホテルに帰る前にプラッと立ち寄ったアラビカ・コーヒーのお兄さんが

得意げにハートを作ってくれました。

 

ちなみに、街の中心にある駅 バージカリファ・ドバイモール駅 は、

モールから徒歩12~13分くらいのこんな冷房完備の長~~~~い通路で繋がっています。

Long aisle from Dubai Mall to Burj Khalifa/Dubai Mall station

 

バージカリファ・ドバイモール駅。

メトロの駅はこのデザインです。四角い駅は見ませんでした。

Burj Khalifa/Dubai Mall station

 

お世話になったホテルとも間もなくお別れ。

  

いや~~~ん。まだ帰りたくありません~~~。

Lobby and front desk area at Sofitel Dubai Downtown

 

ドバイ国際空港に到着しました。

いよいよ日本に帰ります。ん~~~~、まだまだ滞在したかったな~。

Dubai International Airport

 

複雑な世界情勢で、最近では中東と言えばドバイ辺りにしか旅行をする人がいなくなりました。

近くに紛争中の国々があるにもかかわらず、こちらでは日本と同じように平和な時間が流れ、

素敵な滞在期間を過ごすことができました。

 

人口の約90%近くが外国人というドバイ。

そのわずかな国民が、外国人労働者や外国企業誘致により入ってくるお金と観光産業で裕福に暮らすことが出来るこの首長国の社会システム。

石油資源が豊富な他のアラブ諸国と違って、決して石油で潤ってリッチなイメージが出来上がったわけではありません。トップの手腕なのでしょうね。

 

たくさんの出会った人々もほとんどが外国人でした。

猛スピードで発展を続けるドバイと、裕福とは言えないながらも黙々と働く外国人。

新宿よりも都会感のあるエリアもある反面、発展途上の一面を見せる多くの工事現場、高層ビルの建設ラッシュ。

多くの人々の尊い労働のもとに、平和で安全な社会が維持されているのを実感しました。

またひとつ学びのある旅でした。

 

みなさんも機会がありましたら、是非、訪れてみてくださいね!

ドバイもほんっとう~~~に素敵なところですよ。

 

ドバイレポートその1

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

 

ドバイレポートその2

世界一体験 in ドバイ(その2)I’m back from Dubai!! d(^o^)b

 

ドバイレポートその3

世界一体験 in ドバイ(その3)Dubai Report 3 !! d(^o^)b

 

 

 

 


世界一体験 in ドバイ(その3) Dubai Report 3 !! d(^o^)b


 

ドバイレポートもいよいよ大詰め、第3弾です。

 

今日は世界で一つだけの7つ星ホテルと称される

バージアルアラブ Burj Al Arab のご紹介です。

もちろん、公的には5つ星までしかありませんが、人口島の上に立つホテルへ向かう橋から先は

絢爛豪華なホテルと7つ星のサービスが待っています。

 

ドバイと言えばこのホテルの映像を見る、というくらい、日本人には結構おなじみの建物ですよね。

古代からアラビア海やインド洋で活躍した木造のダウ船の帆をイメージして造ったそうです。

 

でも、どこが7つ星?

中はどうなってるの?

誰でも入れるの?

 

そんな思いにお応えすべく、潜入して参りました!(^o^)o 

突撃~~~~っ!!!

 

 

普通は離れたところからこの一風変わった形の高級ホテルを撮影するだけが多いかもしれません。

全室メゾネットタイプ(2階建て風)のスィート、一番小さい部屋でも170㎡、部屋にはエルメスのアメニティ・・・。

宿泊はちょっと無理・・・だったとしても、食事を予約すれば入れちゃうのです。

 

今回私は、あちらでの日曜日にあたる金曜日のブランチを決行。

直接ホテルのホームページからコンシェルジュを通して予約をいれました。

こちらで食事をするだけのツアーもありますが、同じ内容で短時間な上に、少し高くつくかもしれませんね。

 

ホテルから受け取った確認番号の入ったメールをプリントアウトしてゲートのセキュリティで見せると

そのまま検問を抜け、車でエントランスまで入って行けます。

Burj Al Arab:  You can go in by taxi with the confirmation number of restaurants.

 

いよいよ入口。ちょっと重厚感のあるエンブレムです。

 

エントランスには次々と高級車が入ってきます。どひゃ~~~~~。

 

ついに中に入りました!

エントランスでは、あちらの名物、デーツ(高級ドライフルーツ)をお皿に乗せて

ウェルカム態勢で立つ、美しいお姉さんたち。

ロビーの後方の椅子からしっかり隠し撮り。(笑)

Lobby at Burj Al Arab

 

フロントです。なんともアラブちっく。

Burj Al Arab Front Desk

 

意外とロビーはそれほど広くはないです。

 

ロビーから2階へ向かうエスカレーターです。

いよいよブランチ会場に向かいます。

Taking escalator seeing water fountain and the open ceiling space of 180 m high.

 

 

これは何?という感じですが、噴水なんです。入口から入ったらド~~~ンと鎮座しているのがこれ。

Water fountain at the lobby

 

2階に上がっても、これまた噴水。

建物のあちこちには、太い金色の柱がニョキニョキあって、なんともギラギラ感のある内装。

Water fountain on the 2nd fllor at Burj Al Arab

 

2階のラウンジも高い吹き抜け。スペースをふんだんに使っています。

The rounge on the 2nd floor at Burj Al Arab

 

地上180mの吹き抜けって、どんだけ~~~?でしょう?

A part of 180 m high blow-by

 

 

ちょっとくつろぐ場所も、なんとなく高級感。落ち着く、というべきか、落ち着かない、というべきか(笑)。

世界中から取り寄せた最高級の調度品ばかりだそうです。

寝かせて飾っている生花もやや斬新。

      

     

 

ほら、この金色の柱使いが結構珍しいというか・・・・とにかくギラギラ。

私の脚が腫れた時のような形?(笑)

The pillar shapes are thick and interesting!

 

吹き抜けがとにかく高い。

そして調和がとれているというべきか、素人的には取れていないと評価してしまうのか・・・

いやはや、やたら派手なインテリアです。

なんでも、壁や床は30種類ものイタリア製大理石だそうで・・・・。

Colorful blow-by with 180 m high

 

2階のレストランも、ギラギラ。まばゆい?(笑)

A burnished gold finish!   Everywhere!!!

 

さあ、ここから一気に専用ギラギラエレベーターで上空200mの最上階のレストラン、

アル・ムンタハ Al Muntaha に参ります~~~。

The gold elevator up to the 200 m high restaurant, Al Muntaha at Burj Al Arab

 

エレベーターを降りると、担当のお姉さまに丁寧に迎えられ、

これから食べるビュッフェコーナーを一通り歩いて説明してくれます。

まず、スターターに・・・と連れていかれたところにはロブスターやカニの食べ放題。

いきなり大好物なんですけど~~~?

All-you-can-eat robsters, oysters, crubs, etc…in the appetizer corner. Iiiiiiirresistible!!! (^o^)o   Robsters are my favorite!  I really really LOVE them! (T_T)o

 

 

そしてその周りにはものすごい広範囲に多種の前菜、前菜、前菜。

手の込んだおいしそうな前菜だけで満腹になってしまいそう。

これは作戦を立てて食しないと大変なことになりますぞ・・・と臨戦態勢に入った私。(笑)

心の中でゴングが鳴りました。(カ~~~~~~ン!!!)

A part of Appetizer corner

Appetizers

 

まあ、前菜だけをまず取って来て、一旦食事開始。

窓際の海に囲まれた景色。落ち着きます。

 

「荷物はどうぞお席横のこちらのスペースへ。置いておいても心配ございませんよ。」

担当の方のご案内に、(こ・・・・これが7つ星の安心感か~~~~・・・・!)と、納得。

私のように仕事やプライベートでこれほどたくさん海外に行っても、

荷物を置いて席を立ったのは後にも先にも今回が初めて。やるな~、7つ星!

Started brunch from appetizer.

 

テーブルに置かれたパンもおいしそうだけど・・・
おかずがいっぱいで食べられるかな・・・。

 

さすが、中東。メインのコーナーには当然のように、これ。ドネル・ケバブがありました。

Kabab and Shawerma corner

 

広い広いビュッフェコーナーの中には広い寿司コーナーも。

さすがに日本人の私はここでは利用しませんでした。

だって、日本で食べられないお料理の為のお腹のスペース、計画的に空けておかなくちゃ。(笑)

Sushi Corner 寿司コーナー

 

メイン料理のコーナーも広くて多種。

フォアグラも目の前で焼いてくれます。

A part of Main Course Corner

 

スパイスにまみれたお魚料理。

こちらの焼き魚は、スパイスに漬けておいてから焼くのが多いようです。

Fish in Main Course Corner

 

席で切り分けてくれたローストビーフは柔らか~~~~いお肉。

ハムコーナー、チーズコーナーも充実

Hams corner

Cheese corner

 

ホテル内はプライバシー重視の為、ビデオは撮影禁止。

カメラはOKだったので、あまりのお料理の美しさと種類の多さに撮影する人がいっぱい!

 

こんな感じで、アラビア湾を見ながら食事ができる展望レストランなんです。

Observatory style restaurant to see Arabian Gulf

At Al Muntaha

 

人生初、トイレで写真を撮ってしまいました。

洗面台のお花がなんとも可愛らしくて。

私は見落としたけど、高級香水も置いてあったとか。

Cute roses in the bath room. It is first time to take a picture in bathrooms in my life !…lol

 

アイスクリームコーナーも、あのアイス屋さんみたく、

凍った台の上で作ってくれます。

Ice cream corner. They prepare it on the cold stone.

 

これからお見せする怒濤の甘いものコーナーの一部です。

A part of sweets corner

 

どうです?これもデザートコーナーの一部。

どのケーキもヤバイです~~~~(涙)!

Cakes and pies at Dessert Corner

 

どれもこれも・・・・ちょっとずつ戴いたとしても、相当な総量になってしまいます。

Dessert Corner:  Even if you tried to eat a little bit of each….you will be full shortly.

 

広いデザートコーナーにて、食欲が私を苦しめます。

あれも、これも・・・・食べたい!!!でも、すでにお腹は苦しい・・・・(笑)。

Dessert Corner

 

チョコレート・ファウンテンのコーナーだけでもこれですから・・・。

誰か、私を助けて~~~。(笑) 全部、食べてみたいぃぃぃぃ!!

Chocolate Fountain Corner

 

チョコレート・ファウンテンもこのようにオシャレに並べられたスティックでどうぞ~。

In front of choclate fountain

 

プチ・ケーキはここですよ~。

カメラに種類は入りきりません。

Small Cakes and Dates Dessert

 

あうううぅぅぅ・・・・。

Cake Corner

 

とろり~~~んとしたクリーム軍の攻撃に、もう白旗を上げる寸前。

 

まだまだ、これでもか!です。

Cake corner

Puddings

Cake Corner

 

パイナップルも一個一個がパイナップル型で可愛い!

Pinapples

 

パンもメチャクチャおいしそうでしたが・・・余裕なし。胃袋に。(笑)

Fluits and Pastries

Pastries

 

マフィンやドーナッツもおいしそう~~~~。

Muffins and Donuts

 

ティラミスの上にはホテル名 Burj Al Arabと書かれたチョコレートの蓋。

Italian Dessert, Tiramisu, with hotel named chocolate lid

 

圧巻はチョコレート・コーナー。

高級チョコレートが広い範囲に並んでいます。

真ん中の飾りは大きな大きなチョコレート。かぶりつきたい・・・・。

Chocolate Corner

 

広いデザートコーナーも写真に入りきりません。

私の興奮ぶりが伝わったでしょうか?(笑)

Huge Dessert Corner: Unable to fit in a picture

 

終盤に入り、かなりお腹いっぱいになってから、ふと気づきました。

飾り物は本物の氷の彫刻でした。気づいた時にはすでに融け始めていましたが。

細かいところにまで贅沢な演出をしてくれていたのですね。

食べ物だけに目がくらみ、いかに冷静さを失っていたか・・・・。(笑)

Curved ice decoration.  Realized it after I became full.  Looks like I wasn’t able to compose myself….lol

 

満腹になってから、やっとアラビア湾を楽しむ余裕が出来ました。

というより、満足過ぎて動けない?(笑)

遠くにリッチ感溢れる白いクルーザーが行き来しています。

Finally enjoying the view of Arabian Gulf with a full belly

 

いよいよ戦場(レストラン)を後にします。

エレベーターからホテルのプールとアラビア湾が見えています。

View from the elevator at Burj Al Arab

 

いやいや、それにしても金ピカ。なんでしょう、このギラギラ感。(笑)

Anywho…it ‘s dazziling…..anywhere.

 

当然と言えば当然、スワロフスキーのバージ・アル・アラブ君です。

まさかのガラス細工ではございません。(笑)

Of course, this is made by Swarovski.

 

キンキラホテルを後にする時間です。

 

あ~~~、お腹いっぱい。

バージ・アル・アラブのレポートというよりも、

食べ物のレポートになってしまったことに薄々気づいてはいますが・・・。

滅多に経験しない、7つ星ホテルの様子、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

 

ちなみに、こちらは、バージアルアラブのエントランスから見える向かいのホテル、

ビーチに立つリゾートのジュメイラ・ビーチ・ホテルです。

前章で紹介出来なかった、波をイメージしたデザインのホテルです。

地震大国日本では四角い形のビルしか見ませんので、

こういう特殊な形のビルがザクザクあるこちらの国、面白いですね。

ちなみにこの時は相当な強風。

砂で目の前のホテルがこのようにぼやけて見えます。

Jumeirah Beach Hotel

 

次はドバイの最終章、デザート・サファリ(砂漠のドライブ)とパーム・ジュメイラのご紹介です。

総工費15億ドルの巨大リゾートホテルもご案内します。

 

お楽しみに♪

 

ドバイレポート Vol.3

<<< バージ アル アラブ・ フライデーブランチ 編 >>>  #A 7-star hotel Burj Al Arab Jumeirah  #Friday Brunch #Jumeirah Beach Hotel

 

 

ドバイレポートその1

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

ドバイレポートその2

世界一体験 in ドバイ(その2) I’m back from Dubai!! d(^o^)b


世界一体験 in ドバイ(その2) I’m back from Dubai!! d(^o^)b


 

さて、ドバイ・レポート第2弾です!😜

 

ドバイレポート Vol.2

<<< #ジュメイラ・モスク  #ジュメイラ・パブリック・ビーチ  #バスダキヤ地区  #ドバイ博物館  #スーク巡り #ドバイ・ファウンテン 編 >>> #Jumeira Mosque  #Jumeira Public Beach  #Al Bastakiya  #Dubai Musium  #Souk  #Dubai Fountain

 

*第1弾はこちら ↓

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

 

まずはドバイで一番有名なモスク、ジュメイラモスクのご紹介です。

結構大きなものを想像して行ったのですが、他のモスクとあまり変わらない規模でした。

 

午前中に一度、75分間の見学ツアーがあります。

イスラム教の礼拝を行う場所ですから、訪問者は敬意を払う意味でも、適切な服装でのみ入場できます。

体のラインの見えないゆったりとした服装、長袖、くるぶしの隠れるスカートやズボン、髪の毛を隠すスカーフ。

宗教に対する敬虔さは一般的日本人とはかけはなれたものがありますので、こちらも誠意をもって敬って参りましょう。

中を見学される場合はドレスコードにご注意を。☺

Jumeira Mosque

 

そこから車で10~15分くらいも行くと、人気のジュメイラ・パブリック・ビーチがあります。

白砂と海が続き、海と空との境界線もわかり辛いほどに海の色が美しいです。

観光客もいっぱいですが、あえて人の少ない方に向けてパチリ。

Jumeira Public Beach

 

ジュメイラパブリックビーチからは、あの7つ星と言われているホテル、バージ アル アラブも見えます。

Burj Al Arab Jumeirah

もうひとつ、波の形をモチーフにした人気のジュメイラ・ビーチ・ホテル

も並んで見えるのですが、こちらのビーチからは形が判別できませんので、のちほどご紹介します。

(ドバイレポートVol. 4をご覧ください。)

 

それにしても、ドバイ(アラブ首長国連邦)は日本人の感覚からすれば、本当に面白い形のビルが多いです。

直線だけのビルが立ち並ぶ日本から来ると、珍しすぎてついカメラを向けてしまうところが随所にあります。

 

 

こちらはドバイマリーナ方面のビル群ですが、どうです?左に鉛筆が一本立ってますね?(笑)

写真には入っていませんが、このビル群の向こう側にはカヤン・タワーという斜めにねじれた形のビルもあります。

日本人的にはあり得ない形。強度は?地震がなくても耐震は?色々考えてしまいます。

お時間のある方は、マリーナビーチからのクルーズで海側から、圧巻のねじれビルをご覧ください。

Skyscrapers around Dubai Marina area

 

ビルがこのようにねじれてます。

Cayan Tower

左端がそのカヤン・タワー。

四角いビルが少な目?

The Address

 

次は街の方に戻って、オールド・ドバイのバスタキヤ地区のご紹介です。

歴史的建造物群が残っているエリアで、アラブの伝統的な建物が並ぶ人気の観光スポット。

古い建物の中にはレストランやギャラリー、カフェなどが入っています。

暑くない季節なら散策にぴったり。街並みの奥にはモスクもあります。

Al Bastakiya:  Old Dubai

 

 

暑い暑いこちらの国では、建物が風の流れをうまく取り込むような作りになっているそうですが、

エアコンのない時代、50℃超えの季節はどうされていたのでしょう?

現代に生まれてよかった・・・と思うわたし。

Al Bastakiya

 

バスタキヤ地区の細い路地をブラブラ歩いていると、古き良き時代を感じることが出来ます。

Al Bastakiya

Al Bastakiya

 

バスタキヤ地区のそばにはこのダウ船が目印のドバイ博物館があります。

 

博物館なんて・・・という方も多いですが、こちらは必見という声も多いですので、

お時間のある方は是非お立ち寄りください。

石油が出る前のドバイを知るのも楽しいかも。

Dubai Museum

 

ドバイはクリークと言う大きな川が街中を流れているのですが、

博物館側のオールドスーク Old Souk(テキスタイル・スーク Textile Souk)

と呼ばれる、布などの市場方面から反対岸に、アブラ  Abraという

昔ながらの渡し船に乗って行くことが出来ます。

乗客が揃えば出発という感じですが、あっという間に反対岸に着くのに、

なんとも旅の気分を満喫出来る経験です。

Abra/ From Bur Dubai Station, Dubai Old Souk side, to Deira, Spice Souk side

 

アブラの船着き場

Abra Station at Spice Souk

 

渡った側(スパイス・スーク側)のデイラ地区から反対岸を望む

Deira: Spice Souk and Gold Souk

 

渡った先のスーク(市場)ってこんな感じです。味がありますね。

Spice Souk

 

スパイス・スーク(スパイス市場)には量り売りのスパイスの商店が並びます。

色々なスパイス好きな私にでも、なんだか不明のスパイスもあります。

お値段は日本よりはだいぶ安くなるものが多い印象でした。

Spice Souk

 

スパイス・スークを過ぎると、次はゴールド・スーク(金の市場)。

金商品がたくさん並びます。夜はキラキラ。

Gold Souk

Gold Souk

 

ここからダウンタウンに戻って夜のお買い物です。

外国の方のように1か月のリゾート生活などが難しい日本人。

観光の後にも買い物できるダウンタウンのど真ん中、バージカリファやドバイモールの目の前に宿をとったのは正解でした。

ドバイモールはかなり夜中までやっていますよ。

 

ただし、日本での日曜日にあたるのは、あちらでは金曜日

金曜の午前はお店も開いていませんし、メトロすらも走っていません。

観光プランはそこをしっかりおさえて立ててくださいね。☺

木曜の夜と金曜の夜はショッピングモールが夜中まで混んでいました。

Dubai Mall

 

ドバイ・モールの中にはアルマーニ・カフェなんかもあったりします。

ARMANI Cafe in Dubai Mall

バージカリファ(世界一高いビル)とドバイ・モール前の噴水ショーの開催される人工池

Artificial Ponds in front of Burj Khalifa and Dubai Mall

 

ドバイモールとバージカリファ前の噴水ショーは5分間ですが、13時と13時30分、

夕方は18時から23時の30分ごとに毎回違うショーが見られます。

滞在中、一度も同じものはなかったですよ。

一説には1000以上もパターンがあるとか。

長さ275m、高さは最大150m。当然、必見です。

噴水を囲むようにレストランもいっぱいありますので、是非、ゆっくりご覧くださいね。

The Dubai Fountain They have big fountain shows (L  275 m H 150 m) every 30 mins for 5 mins at night mainly.   There are more than 1000 patterns!  It’s a must-see!

The Dubai Fountain

The Dubai Foutain (Located in front of Burj Khalifa and Dubai Mall)

 

さて、まだまだ、ドバイレポート第3弾、第4弾と、アブダビレポートも続きます。

お楽しみに!

 

 To be continued…

 

ドバイ レポート1

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/02/20/top-of-the-world-dubai-abu-dhabi-im-back-from-dubai/

 

ドバイ レポート3

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/02/26/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%80%e4%bd%93%e9%a8%93-3-dubai-burj-al-arab-jumeirah-friday-brunch/

 

ドバイ レポート4

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/02/28/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%80%e4%bd%93%e9%a8%93-in-%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%ef%bc%94palm-jumeirah-atlantis-the-palm-the-mall-of-emirates-dessert-safari-lost-chamber-dubai-report-4-dob/

 

アブダビ レポート

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/03/17/%e3%82%a2%e3%83%96%e3%83%80%e3%83%93abu-dhabi-sheikh-zayed-grand-mosque-ferrari-world-strange-shaped-buildings/


世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b


 

たくさんの世界一を体験したくて、ドバイに行っていました♪

ドバイのイメージは、なんでもかんでも世界一狙いの近未来都市。

予想通りの面白いものや、予想外の一面も垣間見ることが出来て、とっても楽しい旅でした。

たくさん写真をご紹介しますので、発展し続ける砂漠の都市をご一緒に体験してみてくださいね。

 

さて、ドバイで一番有名なのはこれ、バージ・カリファ Burj Khalifa(=ブルジュ・ハリファ)。

言わずと知れた世界一高いビル。

Burj Khalifa/ World’s tallest building

 

尖塔までの828mは、現時点では地球上で最も高い人口建造物です。

展望台は148階(555m)と125階、124階(452m)にあって、入場料が違います。

お高い方と、お安い方と、景色がどれくらい違うか?

ご覧に入れましょう。(^o^)b

 

 

こちらが入場料のお高い方。

どうでしょう?高さ(高度)が伝わりますか?

水色の人工池は、よくテレビなどで放映される、毎日無料でやっている大噴水ショーの池ですよ。

ニョキニョキ立っている高層ビル群は新宿西口の高層ビル群クラス、もしくはそれ以上の高さと思われます。

細く見える道路も16車線あったりしますから、いかに小さく見えているか想像できますでしょう。

曇って見えますが、もともと砂漠の街、実はだいたいがこういう感じの天候だそうです。

トム・クルーズ

View from the 148 th floor of Burj Khalifa, the highest observatory in the world: 555 m ‘At the Top Sky’

 

 

148階のチケットですと、行列に並ぶこともなく、専用のエレベーターで昇ります。

だんだん上の方に行くと細くなる塔なので、上で小さいエレベーターに乗り換えるんですよ。

展望台にはなんと、外に出るガラスに囲まれたテラスもあって、

上空の風を心地よく感じます。ガラスの隙間から手を外側に出すことは出来ます。

 

148階は30分間限定で、その間は下のような落ち着いた静かな空間で、飲み物を飲みながらゆっくり景色を楽しめます。

(そのあと125、124階に下りれば、時間制限はありませんからご安心を。)

The rounge at the 148 th floor.  Limited only for 30 mins but you can enjoy luxury and quiet time there.

Burj Khalifa,the rounge at the 148th floor

それにしても、ここから飛び降りたトム・クルーズさん、

いくら映画とはいえ、すごすぎ。ハンパない高さです。

 

 

そして、次はお安い方の (笑) 展望台、124階(452m)。

こちらは人でごった返していますが、景色はよりクリアーになります。

View from the 124 th floor: 452 m ‘At the Top’.   You can see it clearer.

 

世界一のバージ・カリファですが、2020年にドバイ万博が開催されるまでには世界2位になるそうです。

さらなる高い塔・・・どこまでいくのでしょうね。(;^_^A

 

ただ、このバージ・カリファは、この辺りではひときわ目立つ高い塔だと思われがちですが、

ところがどっこい(←古っ!)☺、その周囲には新宿の西口と比にならないくらいの高いビルが林立しています。

角度によって、バージカリファはそれらの陰になってしまうほど、高いビル群に囲まれています。

 

このダウンタウン付近(中心街)は、本当に近代化された街です。

しかし、バージカリファから遠方に目をやると、そこには砂漠が広がっています。

工事現場や建設中のビルもいっぱい。

近代化と発展途上部分の両方が混在しています。

 

 

さて、このバージ・カリファは、ドバイ・モール Dubai Mallの地下1階から入りますが、

このドバイ・モールも世界一の規模を誇り、サッカー場50面以上の広さ、50万㎡もあるそうです。

国際規格のスケートリンク、世界一と言われる長さ32.88mの水槽を持つ水族館などを併設。

数日間は、迷宮に入ったかのように、なかなか方向がつかめません。

私だけ?(笑) いや、ホントに広いです。

 

One of circles in Dubai Mall.  You can see how tiny the full-size mannequins in the bottom of the picture.  It is a VERY huge shopping mall. (500,000㎡)

 

上の写真のような円形のフロアがいくつもあって、それぞれから3~4本通路が別れて出ています。

写真下の方のマネキンたちがとても小さく見えていることにお気付きでしょうか?

そう、本当に大きなショッピングモールなのです。

方向音痴にはもう、わけがわかりません!(笑)

 

 

下はスークと呼ばれる、古き良き時代の市場を屋内のドバイモールに再現したものです。

The indoor Souk, old style markets, in Dubai Mall.

 

 

滝のオブジェなんかもあったりしますが、実はこれ、写真に入っていない部分にもあって、

結構デカイものなんです。

水の中にいくつもあるのは、鳥ではなく、水に美しいフォームで飛び込む筋肉マンな男性たちの像です。

A part of big water falls in Dubai Mall

 

 

これです、話題のスケートリンクは。

夏には気温50℃を超える国での一年中やっているスケートリンク。人間に不可能はないのですね。

A year-round ice rink in Dubai Mall:  It is going to be more than 50℃ outside but they made this indoor!

 

 

これもドバイ・モールの中の水族館です。

大きなエイやサメが低い天井のトンネルに張り付いて寝ていたりして、少し迫力です。

Aquariam in Dubai Mall

 

ショッピングモールの中から、水族館の水槽の一部がこうして見られます。

長さ32.88m、水深11m、展示パネルの厚さは750mmで、

ついに沖縄の美ら海水族館の記録を追い越してしまいました。

Aquariam in Dubai Mall:  W32.88 m,  D11 mm,  750 mm thick panel/ The biggest one in the world

 

 

モールの中は広くて写真には収まり切れません。

Dubai Mall

 

ドバイには世界一がまだいくつもありますが、豪華ついでに、素敵なホテルのご紹介をしましょう。

 

こちらではたくさん5つ星ホテルがあるそうですが、その中でも一番美しいと評判の

ワン & オンリー ロイヤル ミラージュ One & Only Royal Mirage をご紹介します。

宿泊者、もしくはレストラン予約をした方しか入れません。

宿泊でない方は、複数軒入っているレストランを是非ご利用なさってみてください。

コーヒーラウンジもあるので、思ったほど敷居は高くないですよ。

 

中は ‘パレス棟  The Palace’ と ‘アラビアンコート棟  Arabian Court’ に分かれていて、

どちらも目の保養にとってもいいんです😊。

撮影ポイントもいっぱい。

 

まずはThe Palaceと呼ばれるパレス棟

入口から凝ってます。

Entrance of ‘The Palace’ at ‘One and Only Royal Mirage’

 

ロビーを抜けると、宿泊者がゆったりと過ごす素敵なお庭。

The luxury garden for residents at One and Only Royal Mirage

 

パレス棟の建物が水面に映って、とても綺麗。

The building of The Palace reflects in the water.

 

 

マリーナビーチ方面のビル群。

ダウンタウンから車で20~30分離れていても、高層ビル群はあちこちにあります。

The skyscrapers from the hotel, One and Only Royal Mirage.

 

庭がキレイ。砂一つ落ちていな感じです。

The garden at One & Only Royal Mirage

The garden at One & Only Royal Mirage

The Garden at One & Only Royal Mirage

 

ホテルの静かな庭からは白砂と美しい海、向こうにはクルーザー。

リッチ感ぷんぷんです。アラブの富豪の方が所有されているのでしょうか。いいな~。一隻わけてください~。

White sand and beautiful sea.

 

 

ズームで見ると、日本人的には個人の所有には立派過ぎる船。

でも、ここはドバイですから、なんでもアリでしょうね。(笑)

Whose yachts are they? Multimillionaires’ ones? 😵

 

 

次はホテルのシャトルバスでアラビアンコート Arabian Court に移動します。

 

エントランスでいきなり目についたのは、水の上に浮かぶ大量のバラの花びら。

これ、本物の花びらで、日に何度か完全に取り換えるそうです。

金銭感覚が崩壊しそうで、心の中では四つん這いでうなだれました(笑)。

So many petals of roses. They replace them with fresh ones once or twice a day completely. I knew what rich was….lol

 

 

今回はアラビアンコートArabian Courtの中の、ヨーロッパと中近東料理のビュッフェレストラン、

The Ratisserie に来てみました。

落ち着いた空間です。

The Ratisserie, Middle East & Europe cuisine restaurant in Arabian Court

 

窓から美しい緑の庭園が見えるのですが、手前の床を丁寧に、丁寧に、

砂漠の砂一つ落ちていないかのように職員の方が掃除していたのが印象に残りました。

こちらの国々では、砂漠の砂がどこにでも相当飛んでくるでしょうし、緑は相当な手入れをして人工的に育てるのですから、

美しい庭園を維持するのは並大抵なことでは出来ないと思います。

一生懸命に働く人の姿には、なんだか気持ちがほっこりさせられます。

 

さて、The Rattiserie のビュッフェコーナーです。

どれもこれもおいしそう。

焼きたてパンもほんのり焦げて、ヨーロッパ風のパンが並びます。

Freshly baked bread corner

 

前菜(メゼ)のコーナーは知らない食べ物もいっぱい。
説明を聞いても、覚えきれません~。😭

有名なホモス Hummus(ひよこ豆のペースト)、タブーレ Tabouleh(ミント、パセリ、トマトなどをみじん切りでオリーブオイルで和え、肉などに添える)などもありましたよ。

マハシ Mahashi (ぶどうの葉などで味付けした米や野菜を包んだもの)は日本人の口にも合いそうです。

Arabic Appetizers

 

メインの肉コーナーでは出来立ての牛肉、鶏肉、ラムの料理。

焼いているもの、煮ているもの、ここでもどれもこれもおいしそう。胃袋が3つくらいほしい・・・・。😩

Meat corner/ Grilled beef, chicken and lamb

 

煮込み料理コーナーはインド風のカレー味やトマト味が多いです。

蓋をしたままのご紹介でごめんなさい。

 

デザートコーナーも大満足の品ぞろえ。

Dessert Corner

Dessert Corner

 

ブロイラーになった状態で、よろよろと席を立ちあがり、ホテル内散策再開です。

こちらもホテル内のArabian Courtの中です。

どのアングル、どの通路で撮っても美しい内装。

Arabian Court at One and Only Royal Mirage

 

建物の中のどちらを向いても美しく、全てが絵になります。

Arabian Court at One and Only Royal Mirage

 

小さな中庭です。

Arabian Court at One and Only Royal Mirage

 

広大な敷地のホテルです。

Driveway of One and Only Royal Mirage

One & Only Royal Mirage

 

ホテルの前から見たマリーナビーチ方面の高層ビル群

View in the direction of Marina Beach from One and Only Royal Mirage

 

ドバイにはまだまだ色々な世界一や豪華なリッチ感溢れるものがいっぱいです。

この続きもお楽しみに!

 

To be continued….


今、苦しみのどん底にいる方へ・・・<<命の大切さを知った経験より>>


 

いつも偉そうに、いろいろ語っているわたしですが(笑)、

決して元々鋼鉄のオンナだったわけではなく、

強くなったのには、きっかけがあるのです。

 

 

 

・・・多くの人々がそうであるように、

私も自分の母が大好きでした

明るくて、

おもしろくて、

頼りになる男前(?)で(笑)、

いつも元気。

そして・・・・本当に優しかった。

 

たいていの方にとって、お母さんって

いろんなプラスの形容が出来て

なんともほっとするとても大切な存在ではないでしょうか。

 

思ったことを言って喧嘩も出来るし、

近くにいると時としてウザいけれど(笑)

それでも、何でも言いやすい空気のようにありがたい存在。

それが母親かもしれません。

 

しかし、

ある日突然

 

私の母は亡くなりました

 

ただの結石を取り除く手術を受けたのですが、

明らかな医療ミスで、手術中に亡くなったのです。

 

結石ですから、発作が起きた時は痛んだのですが、

それ以外は全く普通の誰ともなんら変わりのない健常者です。

手術直前まで明るく元気に話し、

手術室へ移動するストレッチャーにも自分で乗り、

「がんばってね♪」という家族の声に

笑顔でVサインを示して手術室に消えていきました。

 

そしてそれが、

わたしと母との今生での別れとなりました

 

しかし・・・医療ミスは認められませんでした

 

合法的に殺された、と言ってもいいでしょう。

言葉は悪いですが

殺した相手の顔も知っています。

 

しかし

 

私には相手を許す以外に道はなかったのです。

 

密室で行われる手術。

真実を暴くのには限界がありました。

なぜ?なぜこんなことに?

真面目に明るく生きてきた母なのに・・・・

 

まるで犯人を目の前にしながら、何も出来ない被害者の家族のような

筆舌に尽くしがたい極限の空しさと苦しみでした。

 

命ほど尊いものはありません

そして、命は取り返しがつきません

これほど失くしてもったいない・・・

と思える失くし物はないでしょう。

他のものなら、買えばなんとかなったりすることが多いのですが

こればかりはいかんともしがたい。

 

まして、失ったのは

大切な

大切な

大好きな人・・・・。

 

さっきまで元気に生きていた人が

目の前から永遠に消え

もう二度と語り掛けてくれないのです。

 

母自身が植えたチューリップの球根が花開くのを待たずに

母は永遠にこの世を去りました。

 

長いこと病床に伏していた大切な人が亡くなるのも

それはそれは苦しいことでしょう。

 

しかしまた、交通事故や私の母のようなケースで

突然大切な人を失うのも

本当に苦しいものです。

 

毎日が地獄の苦しみでした。

母の命を絶った人の顔も名前も知っているのに

どうすることも出来ない。

たとえ嘆こうが叫ぼうが、もう母が返ってこないのは事実。

 

周りに心配をかけたくなくて、

必死で明るく過ごしていましたが、

心の中は

喉から内臓が全部出てきそうな苦しい日々でした。

 

しかし、私は当時キャビンアテンダントをやっていたので、

喪中明けには、すぐに、

満面笑顔で働かなければなりませんでした。

 

究極の切なさの中で

泣き叫びたい、狂って暴れまわりたいような心のまま

最高の笑顔で

心を込めてお客様にサービスしました。

 

つとめて明るく、

苦しさをこらえにこらえて

喪中明けすぐの3日間のフライトを終え

私は夜の空港の客室乗務員室に戻って来ました。

 

そしていつも通り、次のフライトの連絡事項の確認のために

自分のメールボックスの引き出しを開けると・・・・

 

ものすごい数の

手紙や

メモや

メッセージが

バラバラバラ・・・・と床にこぼれ落ちました。

溢れるほどの数でした。

 

ずっと明るく見せていた私でしたが

その瞬間に

その場で私は

崩れ落ちました。

 

涙が止まりませんでした

 

みんな、

ありがとう!!!!

支えてくれてるんだね。

一人じゃないって教えてくれたんだね。

ありがとう

ありがとう

ありがとう・・・・・・!!!!

 

私は周囲の人々の愛に、

感謝の思いで

そして抑えつけていた思いも重なって

泣いて

泣いて

泣きました。

 

母の命が他者の手によって絶たれたこと

それは人生最大の試練だったかもしれません。

そもそも、身内を殺された経験のある方なんて、そうそういらっしゃらないでしょう。

しかし、その滅多なことでは起こらないような苦しい経験のおかげで

私は 人の優しさ を知りました。

 

つまり、

 

母は自分の命をかけて

私に “優しさ” を教えて行ってくれたのです。

 

優しさを知ること

周りの人々に支えられて自分があること

だからこそ、他者に対して優しくするべきであること

それらを

この経験を通して学ばせてくれたのです。

 

それだけではありません。

このことをきっかけに、私は数え切れないほどの優しさを

数え切れない方々から戴きました。

ここでは紹介しきれないほどの心温まるエピソードがたくさん・・・。

今でもありがたく思い出します。

そしてそういった周りの支えにより、私は、

人に対して以前よりずっと優しくなれました。

 

今では私は

母があの時

ああいう形で亡くなったことに感謝しています。

命がけの教えを残して行ってくれたのですから。

 

執刀した医師のことも許しました

 

あれがなければ、きっと私はもっと利己主義で

ずっと自分中心で

他人のことを思いやる心に欠けていたことでしょう。

 

命の大切さも、心底知りました。

 

「お母さん、命がけで私を育てて行ってくれたんだね。ありがとう!」

 

今はそんな気持ちでいっぱいです。

 

 

さて、ここで今、

苦しさのどん底にいるあなたに伝えたいのです。

 

その苦しみは、必ずあなたの栄養になりますよ。」

 

その辛さは、今のあなたがよくなるための苦い薬なのです

 

苦しみは、後に幸せを教えてくれます。

 

辛い過去は、未来に

あれがあったからこそよかったんだ。

あんな体験をしたから、今の私がこんなふうでいられるんだ!」

あれほどの経験をしたんだから、このくらいはへっちゃらだ!」

という喜びと強さになるのです。

また、そうしなければいけないのです。

そう出来るからこそ、私たちは人間なのです。

 

 

マイナスの経験をプラスに変える

そう、変えられるものなのだ・・・

 

そんなことを大切な母に教わった気がします。

 

 

 

 

 

 

 


幸せの達人になりましょう


 

幸せは、

そこかしこに転がっていますよ

それをどれだけ見つけられるか。

それが幸せの近道なんです。

 

今あるものに、感謝を見つけられる人が、

幸せになるのです。

今、ここ、に感謝を見つけられれば

幸せになれるのです。

 

だから、今すぐ、

幸せになれるんですよ。

 

今日、ありがたいことを見つけましたか?

今日、何かに感謝しましたか?

今日、誰かに感謝を伝えましたか?

 

どれもしていなかったとしたら、

ちょっと今日はナマケモノだったかもしれませんね。

 

希望を持つのがいけないわけではありません。

ただ、希望は、

ないものを求めてしまっているということでもあるのです。

ないものを求めているうちは、幸せはやってきません。

 

あれさえあれば・・・

ああなってくれたら・・・

こういう風に相手が変わってくれたら・・・

これが出来たら・・・

この病気が治ったら・・・

 

時として希望は、不満の波動を出してしまいます

不満を持ちながら

幸せになろうって・・・

難しそうですよね?

 

あなたの周りにあふれている幸せに気づいてください。

そして感謝してください。

 

今すぐ、幸せになりますよ。

 

そして、幸せなあなたの笑顔は

周りのだれかを幸せにします。

 

だれかを幸せにしたあなたは

小さな成功者なんです。

 

幸せのおすそ分けが出来たら、

もう、あなたは幸せの達人ですよ。

 

 

Odaiba 屋形船より見たお台場方面