アーカイブ

ホントにあった、こわ~~~いお話し - 飛行機編


 

今日は、久しぶりに、人気のスピリチュアル・シリーズですよ。

実際にあった、結構、ぞ~~~~~っとするお話しですので、

怖がりの方、スピ系が苦手な方は

心と体の為に、このページは飛ばしてくださいね。

 

          ******************************

 

私は昔、CA(キャビン・アテンダント)をやっていたことがあります。

CAがまだスチュワーデス(略してスッチー)と呼ばれていた、

そんな時代のお話です。

旅の仕事ですから、お察しの通り、色々なところに泊って、

色々な国でも、珍しい体験が出来ます

クルーも毎回違うメンバーで飛びますし、

初対面の同僚と旅先で食事に行ったり、

数日間のステイ(泊り)の間、どこかを共に観光したり、

いろ~~~んなことを見たり聞いたり出来ます。

めくるめく新しい経験の連続です

 

そのバラエティーに富んだ経験の中でも、1つ、

とっても印象に残った、あるキャプテン(機長)から直接聞いた

こわ~~~~いお話(?)をしましょう。

ただし、どの国の、どのエアラインの、何人(なにじん)のキャプテンのお話かは、

諸事情により公開しませんね。

 

そのキャプテンが、フライト中の出来事です。

 

着陸態勢に入ると、CAはすっとキャビン(客室)に出て、

お客様がシートベルトをしていらっしゃるか、

背もたれを倒していないか、

テーブルを収納しているか、

肘掛を上げたままにしていないか、

手荷物を足元に広げていないか、

オーバーヘッド・ストゥエッジ(頭上の棚)に何か挟まっていて開いていないか、

非常口近くに、緊急脱出の妨げになるものが置かれていないか、

お手洗いにお客様がいらっしゃらないか、

全てのものがきちんと収納・ロックされているか、

客室の窓は全て全開になっているか・・・・

などなど、緊急脱出に備えて、保安要員として、

すごいスピードで全お客様の席を回り確認します。

これを、キャビンチェックと言います。

お客様にとってはウザウザのチェックですが、全て、

ワンアクション遅れて、一秒でも脱出が遅くなることがないように、やっています。

(余談ですが、昔のスッチーと呼ばれていた頃のCAは、このキャビンチェックを、

速足の状態で、両サイド100点満点で合格できる技を持っていたものです。

1~2cm背もたれが倒れていたのを見落としただけで、先輩CAに注意されましたから。

最近はだいぶユルくなりましたね。)(笑)

 

キャビン・チェックが終わると、CA同士でチェック完了の合図を送り合い、

最終的にパーサーにあたるCAに全員からの報告が行きます。

パーサーはそれをコックピット(操縦室)に伝えるのですが、

昔の古い小さめの機種などでは、インターフォンではなく、直接コックピットに報告に行ったりしていました。

 

その日、キャビンでCAがキャビン・チェックをしている頃、

急に、コックピットのドアが開きました。

キャプテンとコーパイ(副操縦士は)が、

キャビンチェック終了の報告だと思って後ろを振り向くと、

ドアの前に、着物を着た若い女性が立っていたそうです

すかさずキャプテンはそのお客様に声をかけました。

 

「お客様。当機は間もなく着陸いたしますので、最終の着陸態勢に入っております。

お席にお戻りになり、お座席のベルトをお締めください。」

 

そう言うと、その女性は黙ってドアを閉めました。

キャプテンとコーパイは、

「(CAが)キャビンウォッチ(安全な状態か、客室から目を離さず見ている事)を

ちゃんとしてくれないと困るね。」

などと、会話をしながらそのまま着陸の準備を続けていました。

 

かなり昔はコックピットに鍵をかけていない時代がありましたので、

お客様がお手洗いと間違えて開けてしまわれることがあったようです。

それでも、着陸態勢でそういうことがあるのは、

100%、保安要員として乗っているCAの責任です。

大きな業務上のミスになります。

 

間もなくまたドアがノックされ、パーサーのCAが顔をのぞかせました。

「(着陸前の)キャビンチェック、完了いたしました。」

・・・と言いかけているパーサーに、

畳み掛けるようにキャプテンは、

「着陸態勢だから、キャビンウォッチはしっかりやってね。よろしく。」

と、声をかけましたが、その時パーサーは、一瞬やや小首をかしげながらも、

間もなく着陸だった為、

「了解いたしました。」

と答えながら、ドアを閉めて席に戻りました。

 

飛行機は無事着陸しました。

着陸後のコックピット内のチェックも終わり、

キャプテンとコーパイはコックピットの窓から、

ぞろぞろと降機するお客様を眺めていました

(着陸間際にドアを開けたあの着物のお客さん

・・・そろそろ降りてくるかな。)

と思いながら、前方一カ所のドアから、

階段を降りてバスに移動するお客さん達を見ていると、

突然、コックピットがノックされ、ドアを開けて、パーサーが入ってきました。

 

「お客様、降機完了いたしました。お疲れ様でございました!」

 

・・・・いつも通りのルーティーン(流れ)です。

全員が降機すると、パーサーが報告してくれることになっています。

「???・・・いや、でも、あの着物の女性は?あの、着陸間際に、

コックピットのドアを開けた、あの着物の若い女性?」

パーサーはけげんな顔で聞きました。

「着陸間際に、コックピットのドアを開けた方なんて、いらっしゃいませんよ?」

キャプテンとコーパイはまだピンときません。

「いや、もう着陸態勢なのに、着物の女性がドアを開けたから、俺たち、振り向いて注意して

キャビンに戻ってもらったんだよ?だから、その女性。」

・・・バーサーは答えました。

 

キャプテン・・・・。

今日はお客様の中に

着物の方は

一人もいらっしゃいませんでしたよ・・・?」

 

ここで話が終われば、ただの怪談になってしまうのですが、

二人ともしっかり、はっきり見た上に、振り向いて話しかけたという事実もあるので、

どう~~~~~しても納得できませんでした。

 

その有能なキャプテンは、なんでも徹底的に調べて納得しないと気が済まない方で、

降機後、彼は、自分とコーパイが実際にしっかりと体験したことなだけに、

あまりに納得いかず、あれこれと考えました

そして、過去のカーゴ(搭載貨物)のヒストリー

洗いざらい調べてみたのです。

その機種は、カーゴが飛行機の胴体下にあるタイプではなく、

客室の延長上(最後尾)にある機種です。

そこに、かつて何が搭載されたのか・・・・

目の付け所が、シャープです。(笑)

 

調べまくったキャプテンは、1つの事実に突き当たります。

なんと、その飛行機は、過去に、その航空会社で働いていて、

交通事故で亡くなったCAさんのご遺体を運んだことがある機材だったのです。

こ・・・これに、違いない・・・。)

と、感じたキャプテンは、さらに調べます。

そこが、さすが追及派というところですが。

 

なんと・・・・

彼らがその経験をした日は、その亡くなった方の

命日だったのです・・・・・!!

(実際にその亡くなった方の同期CAに確認を取ったそうです。)

 

これだけでも、ちょっとぞ~~~~っとする話しかもしれませんが、

ご本人からお聞きした本当の話しです。

不思議なことってあるものですね。

そして、さらに、話は続きます。

 

機材、と言いましたが、

飛行機には必ず、機番というものがあって、

多分皆さんも乗られた時に

ご覧になったことがあると思いますが、

胴体後方や、あるいは翼に、必ず機番が書いてあるのです。

わかりやすく言うと、商品のシリアルナンバーみたく、

世界に同じ番号を持つ機材はありません

私はたまたまその機材の機番を聞いて覚えていました。

聞いたお話が、なんとも苦しいような、悲しいような内容な上に、

あまりに衝撃的なお話でしたから、忘れられなかったと言った方がいいでしょう。

 

それから何年もたってからのことです。

同じ航空会社で飛行機事故がありました。

飛行機がお客さんを乗せたままオーバーラン(滑走路をはみ出してしまうこと)してしまったのです。

不幸中の幸いで、けが人はなく、大惨事にはならなかったのですが、

水に突っ込んだ機材は、半分ほど水に浸かりました

飛行機は廃車ならぬ、廃機です。

キャプテン昇格に向けてのコーパイの訓練期間に起こった、技術的ミスによるものだったのですが、

はたと思い、機番を調べてみました。

 

・・・・あの飛行機でした・・・

 

偶然が重なったと思いたいものですが、

なんとも、後味の悪い感覚を覚えました。

正直、鳥肌がたったのを覚えています。

 

先の、着物の女性を見たと言うキャプテンは、

とても真面目で優能な方です。

ちょっと話しただけでも、頭の良さが伝わってくるような、

理路整然とした話し方と、

仕事上の適切な判断力や、卓越した技能、気配りなど、

誰からも尊敬されるようなタイプです。

 

そのキャプテンは、なんと、かつてお客様を乗せたまま、

機材故障による片足着陸をし、大成功させた方です。

(お客様の恐怖は、計り知れなかったことと思いますが・・・。)

その時のインタビューを、当時学生だった私は、

テレビでリアルタイムで見たことがあるのですが、

とても冷静に、見事なまでに理路整然と詳細を伝える姿があまりに印象的で、

ただのテレビのニュースの一場面なのに、ずっと記憶に残っていたほどです。

ウケ狙いの、作り話をするような人々とはかけ離れています。

 

そもそも、世界中にパイロットは数え切れないほどいても、

片足着陸を実際のフライトで経験した方なんて、どれほどいるでしょう?

ましてや、旅客全員、かすり傷一つなしで生還したのですから、まれどころではありません。

普通の人が経験しないことを体験される方なのだな・・・

というのは誰にも納得できる気がします。

 

片足着陸の時の件も、

その時副操縦士席にいたコーパイの方から

直接お話を一度伺ったことがあります。

「あのキャプテンの有能さは、人間技を超えているよ。

あれほどのエマージェンシー(ギアが片足しか降りない)の状況でも、

判断が冷静で的確、

着陸後の機の傾き、曲がる角度、スピード、止まる位置・・・

全て、完璧に計算して、飛行機が停止した場所は、

計算した場所から1mもずれていなかったんだよ。

ほんとにそこにピタッと止まったんだよ

すごすぎるよ、あの人は。」

・・・というのを聞いて、相当深くうなずいたことがあります。(笑)

そんな勤勉なすごい方から、上記の話を直接お聞きしたのです。

作り話とはとても思えません。

そのキャプテンは、フライト中にUFOも何度か見たことがあるそうで、

普通に、当たり前のことの様にUFO目撃談も話していらっしゃいました。

他にも不思議体験をいくつもされています。

 

私も、かつてテレビで見たそのキャプテンとたまたま同じ会社に入り、

仕事で何度かご一緒させていただいて、

こんなお話をお聞きしたりする機会があったのですが、

悪天候やらアイスバーン、その他色々な難しい状況など、

難なくこなされているお姿に、

本当にすごい方だな・・・と改めて思っていたところ、

キャプテンの方から、ある日一言、言われました。

「なんだか、君と一緒の時は、いつも色々なアブノーマルなことが起こるね (笑)。」

 

確かに!いろんなことが起こりました。ご一緒させていただくたびに。

そういうことだったんだー。)

と、膝を打ちそうなくらい、妙に納得した私。(笑)

もちろん、危険を感じたことは全くないですよ。

例えばこんなことです。タクシーウェイ(滑走路までの道)の凍結で、

滑走路までバックで走行した、とか、そういう珍しい経験などです。

 

・・・・アブノーマルを引き寄せる私と、

アブノーマルの宝庫のようなキャプテン。

同じ波動が近づくと、同じ何かを引き寄せるものだったんだな・・・・

と、我ながらちょっとアブノーマル(?)な自分の人生に納得しました。(笑)

 

がちがちの唯物論的なところもある私ですが、

その割には、どう考えても不思議な体験もいっぱいある私の人生。

生きていると、理屈では説明できない不思議なことって

ちょくちょく起こるものですよね。

思っても、議論しても、いけないから ”不・思・議” と言うそうですから、それでいいのでしょう。

 

実際に自分で体験した不思議なこと

そして、実際にどう考えても作り話と思えない、どなたかの不思議体験・・・

そういうことを聞くたびに

この宇宙って面白いな♪・・・と静かにうなずく私です。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 


『虫の知らせ』って、信じますか?


 

虫の知らせって、信じますか?

バカバカしいと言われればそれまでですが、

不思議だけれど、これって身の周りでもよく聞きますよね。

 

いよいよ年末も近づき、

ぽつりぽつりと

悲しいお知らせが届いたりする時期になりました。

 

昨日、私の故郷の大好きな叔父(亡き父の兄)が、

今年亡くなっていたことを、

いとこからの喪中はがきで知りました。

叔父の家では、私が遠方なので、

気を遣って知らせなかったようです。

故郷を後にしてからは、何年かに一度しか会えない叔父ではありましたが、

ちょうど、ハガキを受け取る2日前に、

叔父はどうしてるかなぁ、元気かなぁ・・・

と、気になって考えていました。

ちょうど、いとこが喪中はがきを投函した頃でしょう。

なんだか、いとこの優しい気持がこちらに届いていたような気がします。

 

ふと、気になって、

(叔父が亡くなった日に、私は何をしていたのだろう?)

と、パソコンに残している記録を見ると、

なんと、その夜に私は久々に亡くなった父の夢を見ていました

しかも、珍しいことに、

会話までしていたのです。

夢の中で、

なぜか、とある新築の2階で、

身内と何かを話している父に

私が一方的に話しかけただけの内容が記されていましたが、

父が亡くなって4年、

ほとんど夢に出てこない父と、会話までしていたので、

わざわざパソコンに記録していたようです。

 

父は、

「徳子。今日、叔父さん(=父の兄)が亡くなって、天国に来たんだよ。」

ただ、そう知らせたかった気がします。

兄弟をとても大切にする父でしたし、

自分が病床にありながらも、

年老いた兄(私の叔父)の健康をとても案じていましたから。

あいにく、鈍感な私は、そんなお知らせだと気づきませんでしたが、(笑)

・・・・伝えたかったのでしょうね。

 

私の母が突然亡くなった日の前夜も、

不思議な虫の知らせ現象がありました。

母は突然亡くなっていますから、

誰一人として母が亡くなるなど思いもしなかったはずですが、

母の兄弟姉妹の全員が前夜真夜中に

なんと、

居間をネズミが走り回る音を聞いたそうです。

もちろん、ネズミなどどこの家にもいませんでした。

それなのに、母の兄弟姉妹全員が、

それぞれの家の居間から

ネズミの足音が聞こえて目覚めたというのですから、不思議なものです。

 

虫の知らせの話題になると、

必ずたくさんの人達から、

「そう言えば、うちの親戚でも・・・!」

などと、色々なエピソードを聞くことができます。

不思議だけれど、

なんだかちょっと楽しい話題にもなって、盛り上がりますよね。(笑)

なぜだかわからないけれど、

たくさんの人達が、科学で解明できない現象を、同じように体験するのですから。

 

亡くなる人は、亡くなる一週間くらい前から(魂はそのことを知っているので)、

親しい人のところを(魂が)周って歩く・・・・

というのはよく聞くことがありますよね。

男の人はおトイレから

女の人は台所から・・・・

何か気配や音がする、と言うお話し、

信じてもいいのかな、という気がします。(^_^)

大切な人だからこそ、会いたくなったり、

お知らせしたくなるように思います

そう思うと、怖いのではなく、

あったかい気持ちになりますよね。

 

あなたも、不思議な虫の知らせ、

経験ありますか?

 

よろしければ、楽しいお話を、コメント欄でお話してくださいね。

 

 

#虫の知らせ #突然 #故郷 #居間 #夢 #ネズミ #喪中はがき #年末


今、なんとか気持ちを上げたい方へ


 

生きていると、ほんとう~~~に、いろんなことが起きますよね。

日々、顔の筋肉を鍛えるがごとく、満面スマイルをモットーとしながら

楽しく明るく生きている私ですが、

そんな私にも、とってもいやなことが起こることはあるんですよ~。

 

つい先日も、相当理不尽な体験をしました。

親切に、愛を持って、出来る限りのサポートをし、

こちらには全く落ち度がなかったのですが、

利己主義な相手の方に、

恩を仇で返されるようなことがありました。

全く、“理不尽” 以外の言葉で表現できないようなことです。

しかし、徳子式の自分で自分の機嫌を取る方法で、

サクッと自分を上げることが出来ました。

 

読者の皆さんに、なんとか元気をおすそ分けしようと

取り組んでいる私ですが、

そんな私でも、もちろん、

皆さんと同じように、いやなことは経験しますし、

とっても性格が惜しい人々(笑)に出会うこともあるんですよ~。

 

ただ、今日は、ちょっと違いました。

身近な家族である息子が、たまたまひどい理不尽な経験をしたのです。

家族とは言え、自分ではないので、

その話を聞いた私は、とても心を痛めましたし、

胸のつぶれるほどの思いでした。

(それは、ひどい・・・・。)

内容を聞いただけでも、喉の辺りが込み上げて痛くなるほどの

ひどい経験だったと思います。

日ごろ、心の勉強を好んでしている息子なだけに、

「こんなことでは負けないよ~。大丈夫 ♪」

と、気合で明るく自分を上げているのがわかりましたし、

私も、明るい言葉をかけて、

少しでも彼の心が軽くなるように、

祈るような思いでしたが、

彼の心の負担は、想像を絶するものだったと思います。

 

イヤなことがあった時は、本当に苦しいものですよね。

そのことが頭から離れず、何をしても、思い出してしまいます。

落ち込んではいられない、泣いてはいられない、と、誰しも思うのですが、

なかなか気分は上げられないものです。

そして、それが普通です。

 

そこで、今日は、思いっきり

どよ~~~~ん

(他者によって)落とされてしまった心を

なんとか上げるためのノウハウあれこれ

・・・をたくさん挙げてみます。

 

考え方のコツ・解決方法には、

仏教的な物、

心理学的な物、

スピリチュアル的な物、

『引き寄せの法則』のような宇宙の法則を利用する物、

脳科学により脳を味方に付け活用する物、

鏡の法則』による物、

最近大流行の量子力学を取り入れた思考・・・・などなど、

あれこれありますので、織り交ぜてお話しますが、

スピリチュアル系も上げていますので、そちらが苦手な方は、

この記事は飛ばして、次、行ってみてくださいね。(笑)

 

さて。

最近、仏教を学問として趣味的に学ぶのが結構流行っていて、

書籍も相当たくさん出版されているようですね。

葬式仏教と言われ、多くの日本人はお葬式くらいしか仏教とはご縁がなくなっていますが、

本屋さんの平積みでも、とっつきやすい仏教本をたくさん見かけるようになりました。

 

辛い出来事に対しての仏教的な解決の方法って、

どういうものがあるのでしょうか?

仏教的には、起こった出来事に関して、

自分と相手の担当分野をしっかりわけるようです。

自分は自分の課題を持って生まれてきているし、

相手のことは相手の課題、という基本理念のもとに考えを進めます。

 

あなたに理不尽なひどいことを言ってくるような人は、

間違いなく、他でもそういう言動をしています

そんな人がああ言った、こう言った、だからよくないの、質(たち)が悪いの・・・

とか考えるのは、相手の分野に入り込んでいることになるのです。

往々にして私たちは、相手の言動をあれこれ心で反復し、

その時と同じいやな思いを何度も繰り返しがちですが、

相手は相手で、そのキャラで、(多分、嫌われたりしながら)(笑)学んでいくのです。

つまり、相手は、相手のタイミングで、学び、成長していきます

あなたのタイミングで、相手の行動に変化を期待してはいけないのです。

教師が授業で一つの算数の問題の解き方説明をしても、

理解するまでに生徒それぞれ時間のかかり方が違うのと同じです。

(自分はすぐわかったのに!)

と思っても、相手がなかなかわからないのはどうすることも出来なかったはずです。

学びの段階は人それぞれ違うのです。

 

どうしても、相手に何か言いたいなら、例えば、

「なんか、気に障っちゃった?ごめんね~♪」

で、サクッと終了。

その後の相手の行動の変化は、

相手の課題ですから、あちらにお任せ。

あなたはあなたで、自分の心だけを、

車のワイパーのように

サカサカッとキレイに拭いて、

曇りのないガラスから外を見るようにするだけです。

相手のことを一日に何度も考えたり、心で繰り返し批判するのではなく

自分の心だけを見つめる

それが仏教的解決法のようです。

私を含め、仏教に詳しくない場合は、

ひどいことをしてきた相手のことなど思い出さず、

楽しいこと、うれしいことでも考えるようにする・・・それに尽きるようです。

 

脳科学を利用して解決するなら、

イヤなことに出会ったら、声に出して

「よかった!」とか、「ツイてる!」とか、言ってしまえばいいのです。

脳は、矛盾したことが理解できないように出来ていますので、

「よかった」と聞いてしまえば、無理矢理事実と一致させるために、

よかったことを勝手に見つけ出してきます。

その作用を利用して、少しでも楽になりましょう。

 

スピリチュアル的には、

いやなことが起こるのは、

魂が一つ上のステージに上がる時

と考えるといいでしょう。

あなたが強い心を持つための試練なのです。

 

これを経験したから、自分は成長出来る

この経験は、必ず未来に生かせる

やったぜ ♪ これで、自分はまた一つ大きくなった

 

そう前向きに考えて、自分の未来の成長に心をワクワさせます。

なぜなら、人間は、魂を成長させたくてこの地球に生まれてきているからです。

あらゆる思いを体験して、

あらゆる感情を味わい、

心・魂を成長させる、という目的があるのです。

だから、イヤなことを体験するのは願ったりかなったり。

 

どう考えても理不尽すぎることに出会うということは、

あなたの魂レベルがひとつ上がろうとしている目安です。

あなたが上昇して行こうという前向きな思いを持ち続ける限り、

そういった神さまのお試し試験のようなことが起きるのです。

レベルの高いあなたに解決出来る問題だからこそ、出てきた問題なのです。

「これほど理不尽なことがあっても、

あなたは自分を上機嫌に持っていけますか?」

そう問われている、そんなお試し試験です。

そのお試し試験にパスして、成長するあなたは、さらに輝きを増していることでしょう。

 

『引き寄せの法則』のような

宇宙の法則で解決する方法もあります。

この宇宙では、願いが叶って行く過程で、

一番苦手とすることに出会うことになっているようです。

いやなことが起こった、あるいは、

思っているようにことが進まなかったことは、

あなたがひとつ、宇宙貯金をした、ということ。

チャリ~ン

あなたの貯金箱に、ひとつ宇宙貯金が増えました。

(その分だけ、いいことが起こるぞ~~~!

貯まってるぞ~~~~~!)

と、未来を楽しみにして、心を上げてみてください

上機嫌を維持して、心底信じていることだけが引き寄せられます

『引き寄せの法則』は、脳科学をうまく利用したテクニックだとも言われていますが、

例えそれがテクニックであれ、現実として宇宙の法則であれ、スピリチュアルであれ、

未来に明るい思いを抱こうと言う考え方に関しては、

一つの困難の克服方法として、柔軟に、高く評価してもいいと思います。

 

今が底辺、ボトムなのだから、

あとは上がっていくしかない。」

という考え方もあります。

いまは、ジャンプするために、しゃがんでいる時、

という考え方です。

このことからは、もう、

いいことしか起きないのです。

底にいるのですから、あとは上るだけ。

究極にいやなことがあった後は、人間関係にも動きが出ます。

とても難しいことではありますが、

相手のことは許してあげて、笑っていればいいのです。

許すということは簡単なことではない、と言うより、一番難しいことですが、

許すことで、実は、何より自分が楽になるのです

 

また、決して詳しくありませんが、量子力学では、

現代の人間の想像をはるかに超えた極小単位が研究されています。

解明途上の極限の小ささで、予測不能な動きをする量子は、

それぞれ独自の振動数を持っているそうです。

人間も、原子や分子よりも小さい極小単位で成り立ち、

それぞれが違う振動数を持っていることを前提とし、

その振動数を上げていく・・・という方法で解決する考え方もあります。

難しい学問はわからなくても、

つまり、自分を構成する極小単位をイメージして

その一つ一つがエネルギーを増大させていく感覚で

気持ちを上げていき、自分の心を上昇させるのです。

この先少しずついい方向に転換していく

自分の未来に思いを馳せ、

ワクワクしながら、全身の細胞の

目に見えない最小単位のひとつずつのパワーを上げていくイメージを思い描くと、

エネルギーが満ち満ちてくるような気がしませんか?

少なくとも、ほんの少しのエネルギーの上昇を感じることは出来ると思います。

大きな声を出したり、

笑ったり、

踊ったり

おしゃれや、好きなことをしたり・・・・

そういったことでも振動数は上がるそうですよ。

(ちなみにこの学問の発展で、この先、

目に見えないものの不思議が解明されていくのは、楽しみなことです。)

 

また、究極にイヤな出来事は、

あなたに考えるきっかけを与えてくれます。

あるいは、この苦しさが、

あなたに心の勉強の世界に興味を持たせ、

自己啓発系の本などを読み漁るようになったりするかもしれません。

本当に自分はどうありたかったのかを

自問自答する機会を与えられます。

自分の心地よさよりも、

相手の心地よさばかりを追求し、

自分を大切にしてこなかったことへの反省に目覚めるかもしれません。

少しくらい、わがままになったっていいんです、きっと。

他者に対してナイスパーソンであり続けて、

心と体をこわしてしまったのでは、本末転倒。

心の痛みから、本当の自分らしさや、

本当の自分の求めている世界を追求するようになることがあります。

つまり、本当の自分らしさに帰るきっかけになるのです。

考えること、哲学することは、あなたを成長させてくれます

辛い出来事は、ありがたい経験なのです。

 

『鏡の法則』というのもありますよね。

鏡の法則では、

いやなことを言われるというのは、

実は、それは自分が一番思っていることで、

言われたくなかったこと

鏡の法則で、それを見せつけられている・・・という見方をします。

そして、そういう風に、

悲観的に自分のことを考えるのは卒業しよう。”

と考えるのがこの法則です。

 

また、あなたにいやな経験をさせた相手は、

あなたの心が成長するために、前世から約束して現れてくれた

あなたのソウルメイト、という考え方もあります。

この世に生まれてからは、その約束を忘れてしまっていますが、

実は、あなたにイヤな思いをさせたヤツは、

あなたが大きく成長するために、

とてつもなく嫌な役割を請け負って生まれてきた

あなたを愛してくれている、

ターニングポイントの重要なサポーターでもあるのです。

そう思うと、相手に対して感謝の思いすらわいてくるかもしれません。

そうなったらこっちのもの。

あなたの心はずっと楽になります。

 

また、言霊(ことだま)の力を使う方法もあります。

古来から、八百万(やおよろず)の神を信仰してきた日本人は、

全ての物に神が存在すると信じてきました。

八百万の神とは、“たくさんの神” という意味です。

そして、そのあらゆる神に感謝することで、人生が好転すると考えました。

神々に、「ありがとう。」いう感謝の言葉を発することで、

同じ感謝が自分に返ってくることを昔の人は知っていたのです。

つまり、口から発する言葉が、人生に大きな影響を与えている

ということに気付いていたということです。

大丈夫!

声に出して自分で自分の脳に繰り返し言い聞かせ、

大丈夫な現象を引き寄せてみてください。

前向きなあなたに、

前向きな波動が巡り巡って返ってきます。   

 

また、こんな話もあります。

あるお寺で、弟子が、庭掃除の後のゴミをどこに捨てようか思案している時、

師は弟子に伝えます。

「落ち葉は焚き木に、

小石はくぼんだ穴に、

残った土や砂は畑に。」

・・・・捨てるものは何もないのだと説きます。

物には無駄なものが何一つないという教えです。

あの人が嫌だ、これが嫌いだ、あれが不快だ・・・

人はあれこれ不平不満を言いがちですが、

人生の経験に無駄など一つもないと考えるのです。

宇宙、あるいは神様は、私たちの成長の糧、そして、

“幸せ” に変えるための材料しか与えない・・・

そういう考えも、私たちの心を緩めてくれる気がします。

 

さらに、これはちょっとのいる、

ワンランク上の解決方法になりますが、

いやな出来事に感謝してしまう、

という方法があります。

・・・中傷の言葉なんかに負けない心を持たなければいけない、

理不尽な攻撃なんかで、いちいち自分を落としていられない、

辛い出来事から、さらに苦しいことを引き寄せてはいられない、

私は成長するために、生まれてきたんだ

そのことに目覚めるために、このことは起きたんだ・・・・

大切なことに気付かせてくれてありがとう・・・・!)

そう思って、感謝してみてください。

感謝はあなたの心を救います

 

さらに、相当高度な技を要しますが、(笑)

いやな相手に感謝の意を示してみる

という方法があります。

“意地悪な人がいたおかげで、

あなたにナイスに接してくれる、

他の多数の人たちへのありがたさに気付かせてもらった”

という意味で、

意地悪してきた相手に感謝するのです。

憎いアイツ以外は、いい人達なのに、私たちはそのいい人達に感謝するのを忘れがちです。

ですから、たとえば、

がっつり傷つくようなことを言ってきた奥さんに、あるいはご主人に、

「いつもありがとう。感謝してるよ。」

そんな言葉を発してみるのはいかがでしょう。

・・・これは相当高度で、難易度が高いですね。(笑)

しかし、そんな技を駆使出来たら、もう、あなたは達人です!(笑)

 

イヤな経験は必ず未来に生かせます。

このブログを読んで下さっている方は、

今のこの苦しさを打開しよう、そう思ってこれを読んで下さっているのでしょうから、

そもそもが、前向きに物事を考えようという、上昇志向のステキな方なのです。

あなたはすでに、光り輝く魅力的な心を持っていらっしゃいます。

そんなあなただからこそ、必ず、辛い過去を生かすことが出来ます

経験を、プラスに変えてください。

 

最後にもう一つ。

今すぐできることがあります。

無理矢理、笑顔を作ってみてくださいね。

そして、顔の筋トレのごとく、それを維持してみてください

幸せだから笑うのではなく

笑うから幸せになるのです

まず、現実を作って、心が追いつく

そんな小さな努力も付け加えてみてくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 


ツインソウルの愛


 

今、私は、あまりに衝撃的なスピリチュアル体験で、

もう、興奮冷めやらないというか、

感動が止まらないというか、

現在、まだかなり、取り乱しているような状態にあります。

 

私自身に起こった個人的なことなのですが、

スピリチュアルな世界をご理解いただける方々に、

どうしてもこの経験をシェアしたくなりました。

 

今日のお話は、

ちょっとにわかには信じがたい、

かなり衝撃的な、スピリチュアル系のお話ですので、

お嫌いな方は、心と体のために、どうぞこの記事は飛ばしてくださいね。(笑)

 

一昨日のことです。

 

ひょんなことから、

天宮玲桜あまみやれいかさんという、若くて美しい、

文筆業その他で人々の心を救う仕事をされている、愛でいっぱいの方の講演会に

長男と共に参加する機会を戴けました。

一般的なあの若さの女性がおっしゃることとはとても思えないような

人の心を癒し、愛に溢れたお言葉をいつも発信されていて、

たくさんの方々を勇気づけ、元気づけ、

励まされている方です。

高い霊能力があって霊視がスゴすぎるという評判は置いておいて、

人間的に、魅力的だな~、と思える方なので、

幸運にもチケットが2枚手に入ったのを機会に行ってみました。

 

    ☟ 天宮玲桜さんのブログ記事一覧です ☟ 

    天宮玲桜 しあわせ日記

 

そもそも、なんだか私は、その日の朝から

今日、何かが、わかる。)

今日、何かが、変わる。)

そんな根拠のない予感がしてしょうがありませんでした。

 

講演会では、玲桜さんが、楽しいお話をしばらく続けた後、

「誰か、質問のある人!」と聴衆に問いかけました。

 

2名ほどの女性が順に前に出て、

「私の前世を見てください。」

と、おっしゃって、それに対して玲桜さんは、楽しい会話を交えながら、

人生のアドバイスをメインにしてらっしゃいました。

そこで、せっかく、そんな話題が続いていたので、

私は隣に座る長男に、メモで、

ちーちゃんのこと、聞いてみれば?)

と、話しかけてみました。

 

実は、我が家の長男は、

5歳年の離れたちーちゃんのことが

可愛くて、可愛くて、

“目に入れても痛くない”(笑)

というほどの溺愛ぶりなんです。

ちなみに、どちらも成人しているオトナなのですが(笑)、

兄の、弟の可愛がりぶりといったら、それはスゴイものがあります。

 

ちーちゃんは、そんな兄に甘えて、なんでもやってもらうし、

その愛情を、当たり前に受け止めています。

もちろんちーちゃんもお兄ちゃんが大好き。

小さい頃から、いつも兄に対しては甘えんぼで、

常にくっついています。

まるで、父と子、祖父と孫、いや、それ以上の溺愛ぶりの、

不思議なくらいの関係の兄弟なのです。

よくありがちな、生まれた後の兄の弟への嫉妬なども皆無でした。

とっても小さかったから、兄は弟をちーちゃんと呼んで、

自分以上に可愛がってきました。

本当に、自分以上に、と言っても全く過言ではないほどなのです。

 

そんな可愛い弟のことを彼は、

なんで自分は、

ここまでちーちゃんのことが許せるんだろう?

たとえ、どんなひどいことをやってくれちゃっても、

(ちーちゃんなんだから、しょうがない。)って許せちゃうんだよね。

そもそも、どうして自分はこれほど、

ちーちゃんのことが可愛いんだろう?

もう、可愛くて、可愛くて、どうしようもないんだよね

自分の中では、(成人した)今も、あの頃の、

ちっちゃいままのちーちゃんなんだ

あのままの超いたいけで、超可愛いちーちゃんのままなんだよ。」

と、目尻を下げて、よくそう言っています。

 

普通、男同士の兄弟で、そこまでお互いに大好きで、

なんでも許してあげてしまう

なんでもとことんやってあげる

そんな兄弟はあまりいない気がします。

しかも、ちーちゃんは、中高時代は、ハンパない反抗期。(笑)

兄は相当手を焼きながらも、

それでも全てを許せて、

弟がどんなことをしようとも、

「ちーちゃんだから、しょうがないよ。まだ幼いんだよ。」

と、一切怒ったりせず、優しく見守っていました

反抗期で家を荒らされても、

彼は黙って全て片付けをしていました。

 

私はスピリチュアルの感覚がほ~んの少しだけある方ですので、

過去世は見えないながらも、

(このただならぬ兄弟関係には理由があるのでは?)

と、ずっと思っていました。

長男には、

「きっとね~、ちーちゃんは前世であなたが、

守りたかったのに、守り切れなかった人なんだよ。

だから、今世こそは守り通そうと思って、あなたは生まれてきたんだと思うよ。」

と、話していました。

 

そしてまた、どんなにひどいことをされても、100%許す兄と、

どんなにやってもらっても、当たり前のように思っている弟(笑)の関係については、

「ちーちゃんには、あなたが、過去世でなんかやっちゃってるのかもよ。

“な~~~~に~~~~ぃぃぃ?やっちまったな???”

・・・みたく思われること。(笑)

だから、ちーちゃんは、あなたに何をやってもらっても

当たり前みたくしてるのよ。

お兄ちゃんの抱っこが大好きな弟

あっちが、過去世で、

あなたの為に何かやってくれたから、

あるいは、相手にあなたが、何か大きな迷惑をかけたから

今世でやってもらうことを、なんとも思ってないかもね。」

・・・などと、話していました。

長男自身、周りでもここまで兄弟姉妹を可愛がる友人はいないので、

(そうだよな、何か過去世にあったのかもな・・・。)

と、ずっと疑問に思っていたようです。

 

さて、前の二人の女性のセッションが終わると、

早速長男は、サッと手をあげました。

玲桜さんは、「あ!男の子、手をあげてくれるの、珍しいね!じゃ、あなた!」

と、彼を指してくれました。

 

長男は前に出てマイクを持って話し始めました。

「実は、僕には5才年下の弟がいるんですけど、

弟は反抗期の時とかも無茶苦茶で、

僕を木刀でなぐってきたり、

エアーガンで撃って来たり、

殺虫剤をかけてきたり・・・

それはもう色々なことをやってくれました。(笑)

根は、とっても優しい子だけれど、

反抗したりするとめちゃくちゃひどいことをしてきます。

でも、なぜか、僕は弟の全てがいつも許せるし、

腹が立たないし、

可愛くて可愛くて、しょうがないんです

ここまで、可愛いのは、もしかして、

前世に何かあったのでしょうか?」

 

玲桜さんは、即座に、会った事もない、彼の弟の性格のことを話し始めました

それがまた、見事に細部まで言い当てていて、

まるで知り合いの様に説明されるのです。

聞いていて、

(ええ???なんで?なんで?どうして、そんなことまでわかるのぉぉぉぉ???)

・・・スゴイ方だと知ってはいましたが、

実際に自分の身内のことを言い当てられると、さらに顎が外れるくらい驚愕。

もう、びっくりするほど次男の性格について的確に詳述されていました。

 

そして、次におっしゃったことに、もう、驚くの、驚かないの、

すごすぎる霊視にぶったまげました

 

「あなたはね、生まれてくる前に、弟さんと一緒に空の上で下を見てるんですよ。

 

 

 

あなたの方が、

“(今世は)先に行くね。後でちゃんとおいでよ。”

と言って、先に降りてきたんです。」

(今世は)弟を一生守り抜く” って

決めて生まれてきたんですよ。

ツインソウルみたいなものじゃないかな。

前世もその前もずっと一緒だったんです。

兄弟だった時もあるし、親子だった時もある。

(前世は)双子だったかもしれませんよ。

      

(いつも、同じ恰好か、左右対称か、あるいは寄り添って眠っていた幼い頃の兄弟。ツインソウルかも・・・と聞いて納得。)

 

だから、打たれようが、殴られようが、

気持ちがわかってあげられるんです。

 

中世ヨーロッパで、

(二人は)騎士みたいな鎧(よろい)を着てるんですよ。

自分の代わりに・・・弟が死んでる

自分の身替わりでいけにえになったんです

弟は(自分が悪者になったらいい。)って考えて・・・。

弟が飛び込んでいったことで、戦が終わったんです。」

 

玲桜さんは、そのように、

長男と次男の壮絶な過去世を説明し始められました。

私は、後方の席だったので、最初は気付かなかったのですが、

場内が少しざわついてきて、見ると、

明るくて、いつも家ですらも笑顔の長男が、

なんと、嗚咽をあげ始め

100数十人にもおよぶ大勢の聴衆の前で、

人目もはばからず

号泣し始めたのです。

これには私も驚きました。

Twins?

 

悲しいわけじゃないんです

普段、こんな泣くことなんてないんですが、

なぜかわからないけど、涙が止まらないんです。」

そう言って長男は、

玲桜さんの優しい言葉を聞きながら、

泣き続けました

 

この涙は法悦(ほうえつ)だったのでは、と思います。

何かを知った時、目覚めて喜びを感じた時、

理由もわからないほど涙がとめどなく溢れることがあるそうです。

この法悦の涙はしばらく止まらないほど続くようです。

 

顕在意識は忘れているけれど、

心の奥底の潜在意識は全てを覚えています。

潜在意識がほっとしたために、

止まらない涙になったのかしれませんね。」

と、玲桜さんはおっしゃいました。

 

魂は全てを覚えているのです。

過去世の、苦しくて、悲しくて、

拭い去れない思いに慟哭(どうこく)した、

その時の辛さが、

今世で癒された瞬間だったのでしょう。

前世で、その苦しみを “経験” と言う糧として成長し、

しっかりとその苦しみに蓋をして生まれ変わってくるのでしょうが、

魂がこうして覚醒した瞬間に、

生まれてきた意味のひとつが解き明かされ

人は止まらない感動の涙を流すのかもしれません。

 

「(あなたは)リーダーとしての騎士だったんです。

あなたは、いつも表舞台の方に出てる人だけど、

弟さんは表方ではないんです

(筆者注:この性格分析も、ぴったり当たっています。)

自分か、弟か、どっちかが行くという時に、

弟が “自分が行く。” と言って、何人かを引き連れて行くんです

(筆者注:この正義感の強さも、まさに次男のキャラそのものです。)

あなたは、それを止めずに

(かと言って)OKも出さずに、見守るしかなかった。」

 

過去世とはいえ、当時の様子と、

地獄のような葛藤が、

手に取るように伝わってきました。

それでも玲桜さんは息子の心を軽くさせる為に、

さらにおっしゃって下さっています。

「見守るのが役割の人もいるから。

見守り役なんだなと、思われたらいいですよ。」

 

長男は、あふれる感謝の思いと、

抑えてつけていた苦しみが解き明かされて、

さらに、魂が、理解してもらえたことにも救われ、

法悦の止まらぬ涙を流し続けました

会場でも、たくさんの聴衆が、涙していらっしゃいました。

私も、このまれに見る強い兄弟愛は、

もしかしたら前世に特別な理由があるのかも・・・と漠然と思い続けていたのが、

現実に確かな事実と共に読み解かれた話を聞き、

壮大な命のストーリーに、魂が震える思いでした。

 

人と人の魂が、これほどまでに壮絶な思いを乗り越えて

また幸せになる為に、共に生まれてくるとは・・・・。

ツインソウルの愛の強さに、

私も感動の涙が止まりませんでした。

今も、思い出しただけでも万感胸に迫り、涙が溢れます。

 

我が息子のために、貴重なみなさんのお時間を長く割いて戴いたので、

息子と共に心より恐縮していたのですが、

感動しましたいいお話をありがとうございます!!」

と、何人もの方々が涙ながらに声をかけて下さいました。

「私たちも、とてもいい学びになりました。」

と、おっしゃる方たちに、さらに胸は熱くなりました

本当にありがたいことです。感謝と感動の一夜でした。

 

天宮玲桜さんのようなたぐいまれな能力は、

人々に感動を与え、

勇気と励みを与え、

たくさんの人々を救う、神さまに与えられた才能なのだとつくづく思いました。

 

それにしても、振り返ると、なんだかあれこれ、つじつまがあいます。

 

長男は、小さい頃からよく

ちーちゃんのことは、命をかけても守る。」

と普通に言っていました。

成人してからも、同じセリフをよく言っています

 

最近では、ブラック企業のニュースなどを見ながら、

「ちーちゃんがいつか就職して、もし上司にいじめられたりしたら

自分は絶対にその会社に殴り込みをかけるから。

T けし軍団みたいに消火器持って行っちゃうよ。(笑)」

などと、普段全く怒ることのない穏やかな性格の長男が、

就職後の弟の心配までして、物騒な(笑)発言をしているほどです。

 

また、次男は、幼い頃からよく、

人の命を助ける仕事がしたい。」と言っていました。

魂が、その奥底の熱いほとばしりを湧き上がらせ、

前世と同じような行動へとかきたてるのかもしれませんね。

          話はそれますが、これに関しては、私は彼が中学生くらいの頃に、

     ひとつ話したことがあります。

          “人の命を助けるって、それは尊くてホントに素晴らしいことだね。

          こんな素晴らしい愛ってないよね。

          でも、そういう仕事をする時には、1つだけ、

          どうしてもやり遂げなければいけないことがあるんだよ。

          それは、

          自分も助かること

          自分も絶対に助からなければいけないの。

          なぜだかわかる?

          救われた人は、本当に感謝してくれるの。もう、一生、感謝し続けてくれると思う。

          何か幸せを感じるたびに、助けてくれたあの人のお蔭だ、と、

          感謝、感謝で生きていけるの。

          ただ、同時に、助けられた人は、一生、自分の身代わりになってあの人が命を失った、

          尊い命を失った上に、自分の幸せがある、ってことを、

          一生背負って行かなければいけないの。

          ありがたいことであると同時に、

          それはそれは苦しい思いも携えて生きて行くことになるの。

          だから、人の命を助ける仕事の人は、自分も助からなければいけないんだよね。”

          と、話しました。

          それから次男は方向転換し、現在は、大学で動物を助けるための勉強を続けています。)

 

他にも、まだ、つじつまが合う話があります。

幼い頃、長男は、ある日突然、「弟がほしい。」と思い立ち、

突然私に言って来ました。

「弟?(笑)妹はいらないの?女の子じゃダメなんだ?」

と、私。

「弟。妹でなく、弟。一緒に遊ぶから。男同士で色々遊ぶの。」

と、弟が生まれてくるのが当然のように、

弟と遊ぶ計画をあれこれ話してきました。

その、未来の弟のことを考えた瞬間の不思議な感覚を、

長男は今も鮮明に記憶していると言います

あ、そうだ!弟、ほしい!)と思ったようです。(笑)

生まれる前の約束があったからでしょうね。

私に言ってきた時のことも、私も長男も、

ストップモーションのように鮮明に記憶しています。

 

過去世で双子だったやもしれない長男と次男は、

成人した現在の身長は

ぴったり同じ

兄弟全く同じ身長って、意外にも滅多にいないですよね。

 

また、次男が私のお腹の中にいるころ、

長男は、弟が生まれてくることが、

もう本当にうれしくて、うれしくて、毎日毎日、有頂天。

生まれてくるのを誰よりも楽しみにしていました。

お腹に向かって、まだ名前の決まっていなかった弟赤ちゃんに、

「赤~~~!赤~~~!お兄ちゃんだぞ~~!ここにいるぞ~!」

と、いつもいつもお腹の弟に聞こえるように、

大きな声でうれしそうに自分の存在を知らせていました。(笑)

本当に待望だったようです。

 

生まれた後も、長男は幼稚園から帰ると、

まるでペットの子犬でも買ってもらった子の様に(笑)、

弟に熱狂的に夢中で、

一緒に横たわって頭と頭をくっつけあっては見つめたり、

さわったりちょっかいを出したりしながら健気に面倒をみていました

生まれてからは、常に一緒です。

ハンパない仲良し兄弟、という間柄を続けています。

 

また、何をしていても、

長男はまるで自分が親かのように、弟の面倒をみてきました

弟が自分の小学校に入ってきた時には、弟のクラスに出入りしては、

弟の友達すらまとめて面倒を見るほど、可愛がりました。

何しろ、大事な弟がお世話になっているクラスメートですからね。(笑)

 

彼らの小学校には、希望者をしょっちゅう旅行やキャンプに連れて行ってくれる

素晴らしい先生がいらしたのですが、

そのツアーには、いつも兄弟で全参加していました。

しかし、まるで親の様に弟の面倒を見すぎるために、

愛ある先生に

弟にやってあげすぎだ。それじゃ、いつまでも弟は出来るようにならないよ。」

と注意されるほど(笑)でした。

 

弟が中高生時代にひどい反抗期だったころも、

根性の座った(無責任な?)母親は(笑)、

「しょうがないよ。いつか治る。」

と諦めて言っていたのに、

兄は親以上に、弟の行動に心を痛めていました

体調が悪くなるほど気にかけていたものです。

 

今も、長男は

「ちーちゃんは、自分が手塩にかけて育てたから。」

と、豪語します。

ちーちゃんを育てたのは自分だ、と。(笑)

それくらい、面倒をみてくれました。

 

一方、おちゃらけた兄が道から外れたことをすると

弟は極端にそれを嫌がります

人として、お前のそういう態度は許せない。今すぐやめろ。」

と、弟が兄に注意します。

そりゃそうです、その兄のユルいキャラが、

過去世の弟の命に関わったかもしれないのですから。(笑)

魂の叫びかもしれませんね。

それが、兄の今世の課題だと、弟の魂は知っているのでしょう

 

また、幼い頃、兄が弟の気に入らないことをすると、

弟はいつも「ごめんなさい、って、100回言え!」

と指示しました。(笑)

それが、かける( X )何回になろうとも、

兄は「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・。」

と、絶対に弟が納得するまで言っていました。(笑)

普通は喧嘩になるでしょう

「別にそこまで謝らなくてもいいんじゃないの?」と言っても、

兄は

ちーちゃんが言ってほしいって言うんだから、いいんだよ

“ちーちゃん様” だから。謝れっていうんだから、どこまでも謝るよ。」

と、笑って対応していました。

 

小さなことながら、どれもが

前世から繋がっていることを思い起こさせるエピソードです。

 

それにしても、本当に衝撃的な、

そして、魂が揺さぶられるような感動の講演でした。

ただの興味本位で過去世を知るのは、

あまり意味がないかもしれません。

しかし、過去世が解き明かされ

心の奥底の、

苦しみが潜んでいる部分の根幹を揺さぶられ、

新たに人生の意味を知ることが出来ると言う感動は、

特殊な能力なくして、なかなか得られないものです。

天宮玲桜さんの能力は圧巻でした

後で知りましたが、この話で、心が救われた、

という方が会場にいっぱいいらっしゃったようです。

同じ学びを求める人同志が、引き寄せられるように同じ場にいる・・・

これも宇宙の神秘ですね。

 

意味あってこの地球に生まれてきているのですから、

今、この一瞬を、命を、大切にしなければいけないということを、

心の底から学べる体験でした。

私も、これほど身近に、

そう、他でもない自分の息子たちが、

その壮大な宇宙のドラマを背負って生まれてきていたとは、

母親としても身の引き締まるような思いです。

 

人の魂が、時空を超え、

なんらかの意味を持って生まれてくる・・・・。

美しい地球は、約束の地でもあるのですね。

壮大な宇宙のロマンに思いを馳せ、

しみじみと命の神秘を知った感動の出来事でした。

 

「また、必ず、

この地球に生まれてきて、

君を守るよ。

僕は、

必ず、

君を守るよ。

美しい地球で、また一緒に野山を駆け回ろう。

真っ青な空を見上げながら、大地に寝ころぼう。

ゆっくりと流れる雲を見ながら、

また一緒にたくさん話し、

たくさん笑おう。

ありがとう。

ありがとう。

君のことは

一生大切にするよ。」

 

これほどの思いを携えて、今度こそ弟を守ろうと生まれてきた長男

そして、今世でも兄を慕って、兄を守り続けようと生まれてきた次男

 

わたしの元に生まれてきてくれて、本当に、ありがとう。

こんな素晴らしい魂たちの母親であることを、私は誇りに思います。

 

 

 

#天宮玲桜(あまみやれいか) #ツインソウル #前世 #過去世 #兄 #弟 #宇宙の神秘 #魂 #兄弟 


不思議な白い服の人たち


 

理屈では説明できないような不思議なことって、起こることがありますよね。

偶然と言えば、偶然でしょうし、

気のせいと思う人は気のせいと思うでしょう。

どこまでも、信じなくていいんですよ、という私のスタンスに変わりはありませんが、

ただ、私が体験したことだけは、私にとっては紛れもない事実なので、

否定されてもかまいませんが、まあ、それでも、

私には実際起こったことですからねぇ、としか言えません。(笑)

 

今日は、私のたくさんの不思議体験の中から、ひとつだけ面白いお話をさせてください。

スピリチュアル系、不思議系のお嫌いな方は、

心と体の為に、是非、スルーして下さいね。(笑)

 

さて。

豪邸。すみません、盛りました!(笑)

わたしは東京の郊外の一軒家に住んでいます。

子供が成長するには、都会よりも自然のあるところの方がいいのでは、と思い、

新宿駅から10分で家のドア、という都会のド真ん中に住んでいたのですが、

現在の地に移り住みました。

 

 

 

私自身、生まれて初めての田舎暮らし。

しかし、田舎・・・・と言っても、田園風景からは程遠く、

サラリーマン世帯ばかりが住む住宅街なので、周りは普通の民家だけです。

この地に来た当初、家の前には、荒れた広めの空き地があって、

明らかに最近まで畑だったというのがわかるものでした。

空き地の向こうにも民家ばかり。

どうも、この一帯は、何世代か続いている農家の人々が売りに出して出来た住宅街のようでした。

 

この地に移って来て、当初から、私には少しだけ気になることがありました

実は、その、荒れた空き地のところどころに、

かなり時代遅れの白っぽい服装の人達が、ぽつりぽつりと行き交い、

生活している様子がちょくちょく私には見えるのです。

見えるって、どゆこと!?と思われるかもしれませんが、

これは私が持って生まれた不思議な感覚で、気配が見える、とでも表現したらいいのでしょうか。

とにかく、幽霊とかそういうものとはちょっと違って、

怖い亡霊とかでもなく、

人が、

何人もの人が、

明らかにこの現代と時代が違うと思われる人々が、

目の前の空間で生活しているのです。

暮らしを営んでいる、という様子が、なぜか見えるのです。

つまり、そこで、何ごともないように、時代錯誤状態の服装の人々が生活をしているのです。

 

信じられないことでしょうが、信じなくていいですよシリーズです。

だって、私が「ほら、あそこに、ほら、あっちにも。」と、彼らを指さしても、

「だ・・・・大丈夫????」と、心配されるだけでしょうから。(笑)

 

彼らは、私たちの存在に全く気付いていないという感じです。

経済学者の飯田史彦先生が、“残存思念”、という言葉を作られましたが、

まさに、残存思念、という表現が言い得て妙、ドンピシャかもしれません。

 

こういう話は、友人でも、話すと思いっきり引く人達と、

食いついてくる人達とにわかれると思います。(笑)

半分は、(頭、いっちゃってるの?)と思われるでしょうが、

不思議系の好きな方々は、そういう世界もあることに理解がおありですので、

そういうのが見えている人もいることをわかってくださるようです。

 

つまり、私は、そういう不思議な感覚があるので、

自分が生活をしている家の前の空き地に、

なんとも時代の違う人達が、その時代のまま、

普通に生活しているのを、目ではない目で見ていたのです。

視力は1.0前後ですが、そちらのわけのわからない視力は、

まったく計測不能の視力50のような世界です。

 

その人達は、真っ白ではないけれど、全体が白っぽい服装で、

私たちの歴史の知識で言うなら、弥生時代ちっくな服装です。

いくつかの、家と思しきものの周りをゆっくりと

行ったり来たり、

かがんだり、

私たちの存在など意に介さずに

ただ、普通に生活を営んでいるのです。

一番最寄りの3軒ほどの集落は、位置もはっきりわかりました

そこで生活している、というのがわかるのです。

 

わたしもこういう現象は、なぜ起こっているのかわかりません。

そして、なぜ、その時代だけが見えているのかもわかりません。

ただ、夢を見ているわけでもなく、頭がイッちゃったわけでもなく、

至って冷静に見つめているのですが、

とにかく、そこに、その人達が存在していることがはっきりわかるのです。

 

ただ、不思議だったのは、この辺りというのは、

それほどの大昔に人が住んでいたとは思えなかったこと。

なぜなら、弥生時代などは、皆さんも歴史で習ってご存じの通り、

農耕が始まって、集団生活を始めたような時代です。

農耕を営むためには、多くの人々が協力し合って、

水を引かなければなりません。

そういった共同事業の為に、

人々は集落をつくるということを始め、

川から水を引くという事業を協力し合って始めました。

ですから、川がそばになければ、弥生時代近辺の人々は集落をつくらないはずです。

私の住むこの辺りは、川からは相当離れていて、

太古の昔に、水を引いてくるような距離ではありません。

弥生時代近辺の人々が、水もないこの辺に住んでいたというのは不可能なことだと思いましたし、

そもそも、この辺はせいぜい数世代前から、

農家を営んできた人々が住みついてきた程度の浅い歴史のはずだと思っていました。

学生時代にもこの辺に弥生時代の歴史があったという分布図なども

見たことすらありませんでしたし、

(なぜ、この辺に住んでいたはずもない人々や集落が私に見えるのだろう・・・。)

と思うだけに、本当に、自分でも不思議でした。

そして、この話には、この後、大展開がありました

 

こちらに移り住んで何年かした頃、

ある日突然、市役所の職員の方たちが我が家を訪れました。

「お住いの前の空き地に、これから4車線の道路を作る予定なのですが、

道路の工事の前に、発掘調査があるのでお知らせに参りました。」

 

「・・・発掘調査?」

私は驚きました。

空き地が大きな幹線道路になることにも驚きましたが(知らずに土地を買いました)(笑)

それより、発掘調査があるということに度肝を抜かれました。

こんなところに、相当な大昔に、誰か人々が住んでいたという事に。

 

遺跡を調査するんですよ。」

 

と言う市役所職員の更なる言葉を聞いて、

(や、やっぱし・・・・。そうだったのね~・・・・。)と、心の声。

「こんなところに大昔の方が住んでらっしゃったのですか?」

と聞き返す私に、市役所の方は、

「はい。道路を作ってしまうと、もう掘り返せないので、

先に発掘調査をやってしまうことになります。」

・・・・と。

 

自分には、人々が生活する姿が見えていても、

にわかには信じられないような話です。

まさか、大昔の人々が住んでいたとすら想像出来ない

そんな雰囲気の現在の住宅街に、

見えていた通りに、

実際は大昔に人々が住んでいたとは・・・・!!!

前述しましたが、この辺りは川からも遠いだけでなく、

遠くの川から見ても、土地が格段に高いところにあり、

大昔の技術で、水を引いてくるのは不可能でしょう。

(一体なぜそこに大昔の人々が・・・・。)

不思議で仕方ありませんでした。

 

しばらくして発掘調査が始まりました。

掘り出されたものを見て、私は、さらに、自分の事ながら、仰天しました。

土器が次々出てきたのです。

しかも、弥生式土器が。

そうです。あの、つるつる系の、曲線で出来た、膨らんだような形の弥生式土器

それがざっくざっく出てきました。

弥生時代チックな服装の人々を見ていたのですから、びっくりです。

そしてさらに追い打ちをかけて驚いたのが、

住居跡が見つかり、掘り返してその土台の部分が顔を出したのですが、

それは、私が見続けてきた、人々が暮らしている住まいの場所と全く同じ場所に

何カ所も姿を見せたのです。

特に、一番近い3カ所の住居跡は、私が見ていたままの位置に出てきました。

(追記: 後で知りましたが、弥生時代は、3軒ずつ住居のある集落を作って生活していたそうです。

歴史学者ではありませんが、その3軒ずつの集落がどのくらい離れて作られていたかも、

当時の私は聞かれれば説明できました。)

 

自分ながら、この不思議には驚きましたが、

この経験から、私は、

(どうも、この宇宙では、

過去も、現在も、未来も、

全てが同時に発生しているのでは・・・・?)

という思いを抱きました。

結構、不思議な体験をしていながらも、

ガチガチの唯物論的なところもある私ですので、

証明できない不思議な現象には、とても考えさせられます。

証明できないのに、私の中では証明されてしまったのですから。

 

魂が体の中に入っているという制約された状態では、

人は、物は目で見て、耳で聞いて、鼻で臭いをかいで・・・ということしか出来ません。

頭で見るとか、手で見る、とか、不可能ですよね。

その制約された状態では、時間というものも必然的に経過します。

閉じ込められた制約の中で何かするには、時間の存在が必須なのです。

まあ、この部分に関しては、ややこしくて長くなるので別な機会に話しますが、

どうも、時間というものは、

この次元だけにあるのではないか・・・?

それが私の感じ続けている感覚です。(ごめんなさい、難しい話になってしまって。)

 

不思議な現象の中の彼らの姿は、

土を掘り下げて4車線の道路が建設された後は、一度も見ていません。

 

さて、同じ件で

もう1つ付け加えて話したい面白い話があります。

家の前(南)の空き地の畑跡で、

白っぽい服の人々が生活するのを見ていたと同時期に、

さらに家の東20mほどはなれた小さな交差点のど真ん中に、

よく、こちらに背を向けて

同じ白っぽい服装の人が一人立っているのが見えました。

それはなぜだか、夜にだけ、つまり、

車の行き来がなくなる時間帯だけですが、理由はわかりません。

 

そこにいる人は、2段構えの4本脚の台の前に、

いつ見かけても、ただじっと台の方向を向いて立っています。

(脚の太いテーブルを、2段重ねたような形です。)

私には、祈りを捧げている人か何かのような気がしていましたので、

きっとその2段構えの台は、

実物を見たこともないけれど、

祠(ほこら)か何かなのかなぁ・・・と思っていました。

歴史の勉強の記憶がすでにぐちゃぐちゃなので、

むちゃくちゃな錯乱した歴史解釈も考えましたが(笑)、

そもそも川や海というものから遥かに離れた環境で、貝塚的なものもあるわけないし、

あんな台は歴史の教科書でも見たことないし・・・・。

それでも、(あそこって、何かあったんだろうな~、祈りの場っぽいな~~~、

なんだろな~~~~・・・・。)

と思いながら、時折見かけていましたが、謎のままでした。

この話も、大展開します

 

時は過ぎ、次男が高校生時代のことです。

彼は新学期になって新しい教科書をもらってきました。

教科書をもらっても、当然の様にうれしいわけではない彼は(笑)、

ソファーにそれらを置きっぱなしで部屋に行ってしまったので、

なんということもなく、ふと、

手元にあったその教科書の束から、

新品の歴史の教科書を手に取ってみたことがありました。

 

(いやはや、最近の子の教科書って、薄っ。しかも、写真ばっか。いいよね~。

私の頃って、白黒で、字ばっかりで、分厚かったのにね~~~。

子供に優しいわ~~~、教科書も。)

と、やっかみ半分にパラパラとめくっていると、

あるページで、はたと私の手は止まり、目は釘付け

そこには、なんと、私がよく見ていた、祈りを捧げるための物?と思っていた、

あの、2段構えの台の写真があったのです!!!

度肝を抜かれました。

全く、同じものでしたから。

しかも、その写真の説明には、201X年に初めて発掘されたばかりのもので、

前例もなく、何の用途に使われていたかも不明という内容が書かれてありました。

この世の誰もが見たことのなかった発掘されたばかりのものを

なぜか私は、この近所で、ずっと前から見ていたのです。(笑)

私の見ていた台は、大きさはその発掘されたものよりはるかに小さい台なのですが、

全く同じ形。同じものの縮小版のようなものでした。

しかも、発掘エリアは(記憶があいまいですが)東京から全然離れたところです。

長方形の台で4本脚付き、2段重ね。

私はもう、息子を部屋から呼び出して、その興奮を伝えました。

「ちょっと、ちょっと!!これ、見て見て!

最近出土されたばかりって書いてるこれ、

そこのXXさんの家の前の交差点で、私がいつも見てたやつ!!!

何度も話したことあったでしょ?全く同じやつ!!!

これなの、これこれがあそこにあったの!!!!

寸分違わず、おんなじぃ!!!!」

大興奮状態でした。(笑)

私としては相当驚いた、衝撃の体験でした。

 

今日のお話は、本当に証明不可能な、不思議としか言いようのない話ですが、

少なくとも私の家族は、長い年月、

こんな話を私から何度も聞いているので、驚きもしません。(笑)

自然にそういう世界もあるのだと受け入れています

世の中には、こういう不思議なこともあるというひとつのお話ですが、

うすうすお気付きの通り、

なんの役に立つ話でもありません。(笑)

興味本位で、物語のつもりで読み流していただければと思うだけす。

信じてもらっても、信じてもらわなくても、全然かまいません。

今まで、頭、イッちゃってますか~~~?と思われそうなので、

意図的に、かなり親しい人にしか話してきませんでした。

 

ただ、今回こうして役にも立たないことを話しているのには、

少しだけ理由があります

 

世の中に、こういう視力や感覚がある人とない人がいるために、

「見た。」

と言った人は、その感覚がない人には

「何をボケてるの~?」

と言われ呆れられる風潮があります。

 

また、そういう感覚を、個性ではなく能力

と、とらえる人々がいると、

この感覚を持っているという話題は、

自慢に聞こえたり

目立ちたくて言っている、

と思われたりすることもあるのです

あるいは、ふざけたことを言っているように思われたり、

あるいは、かなりボケちゃってるように思われたりもよくあることです。

カミングアウトしてしまった為に、時には肩身の狭い思いをする人もいるようです。

「ばっかじゃな~~~い?」ってやつです。(笑)

どう思われても、信じてくれなくても私的にはどうでもいいのですが、

そんな風潮があるので、

この不思議な個性を持っている人々は、信用を失うのが怖くて、

口外してはいけないことのように思い、口を閉ざしているケースも多いようです。

 

しかし、そろそろ、

こういう感覚を持ってる人もいるのよ。

信じなくていいけど。」

というスタンスで、

カミングアウトしてくる人がどんどん出てきてもいいかな、

その口火をきりましょうかね、

そんな思いでポストしてみました。

少しずつそういう人達が認知されるのも、平和でいいかな、

そう思いながら、スピリチュアルな話をこれからもアップしていこうと思っています。

時には、心の救いになるスピリチュアル・トピックもたくさんありますしね。

ただ、読む心構えは、面白半分でかまいませんよ。(笑)

 

種類は違うので失礼に当たるかもしれませんが、

かつて証明しきれなかった性同一性障害のみなさんも、

紆余曲折を経て、やっと世間に認められてきた

という時代の流れもありましたしね。

認められようが、認められまいが、

個性を重んじる社会は平和です

スピリチュアルな感覚も、個性であって、

あるもんなんだ~、って言うみなさんが増えると

そういう個性を持っている人々には、

もっとさらに生きやすい世の中になっていく気がします

 

ちょっぴり不思議な話に興味のある方は、

これからも『ちょっとスピリチュアル』シリーズを、お楽しみに!

 

 

 


なぜ、あなたの周りに攻撃的な人達がいるの?(不思議シリーズ その2)


 

お待たせいたしました!

不思議シリーズの続き、第2章です。

今回も、とても信じられないようなお話ですので、

スピリチュアル系が苦手な方は、心と体のために(笑)、この記事はスルーしてくださいね。

 

さて。

とっても優しくて愛あるステキなあなたなのに、

周囲にキツイ人、意地悪な人、怖い人・・・つまり、理不尽に攻撃してくる人達がいて

あなたは我慢しているけれど、かなり心が疲れている・・・

そんなみなさんに、まず、「なぜ?」から第一章でお話をしてみました。

 

     よかったら、最初に第1章を読んでみてくださいね。理解が深まりますよ。

 

      ☟ クリックしてね 

      なぜ、あなたの周りに攻撃的な人達がいるの?(不思議シリーズ その1)

 

(そっか~~~~、そういうわけだったのか~~~。)

と、なんとなくわかって戴けた方も多かったようですし、

昨今のスピリチュアル・ブームで、すでに相当ご存知の方もいらっしゃったようです。

 

ただし、そうは言っても、なかなかサクッと自分を切り替えて、

攻撃的な性格の相手に、バシッ!と言ってやることが出来ない方も多いでしょう。

そんなあなただからこそ、悩むのですものね。

 

でも、強~~~いあの人に言い返せなかった、

言いたいことを言えなかったからと言って、

自分を責めないでくださいね

だって、前世からやっている自分の性分ですから、

なかなか一朝一夕に直せるものではありません。

 

ただし、かと言って、そのまま

傷ついた心を放っておくのもよくないんです。

 

ついつい、自分をだまして

無理矢理明るくふるまったりして

イヤなことを忘れよう

楽しい気分になろう

と、がんばってしまうのが日々の優しいあなただと思いますが、

実は、そんな時には、忘れるだけでなく、

同時に

自分自身の魂を癒すのも大事なことです。

 

我慢し続けて、

考えないようにしよう。いや、もう、こんなイヤなこと忘れなきゃ。)

と、耐えに耐え、

時には、そのことを忘れてしまっている時もあるかもしれませんが、

それは、心がそのイヤなことに蓋をして、

忘れようとがんばっているだけで、

実は、あなたの魂はしっかりとそのことを記憶していて、

本当はとても苦しいのです

 

せっかく、“言うべきことが言えない” という欠点を克服しようと生まれてきたのに、

そのことが出来ずに、ひたすら耐えていることを

あなたの魂は誰より知っているのです

目的に沿っていないから、苦しいのです。

 

ですから、心の奥底を癒すために、あなたの中にいる魂を慰めてあげてください。

 

静かな場所で、

自分の左の胸に手を当てて

目を閉じ、

あなたの中にいる小さな子供、

幼い頃のままの自分に話しかけてください

4~5歳の頃の自分に話しかける感じが

やりやすいかもしれません。

あなたの身体は大きくなっていても、

中にいる魂は同じ存在です

 

それでは、具体的な癒しのプロセスです。

 

胸に手を当てたまま、

イメージしてください。

 

あなたはこの地球に生まれてきた、小さな、小さな存在です。

(実際は目を閉じたまま)、

生まれたばかりのあなたの身体の中から、周りの様子をうかがってみてください。

いろんな人達が、笑顔であなたの可愛らしい顔を覗いています。

あなたは、なんともうれしい気分です。

大好きな人達に囲まれて、とても、とても幸せです。

その人達もあなたのことが大好きです。

 

時は流れます。

あなたは、4~5才くらいになりました。

さらに目を閉じたまま、

4~5才のあなたの目から、周りを見回してください。

あなたは、広い草原になぜかひとりぼっちで立っています。

周りには誰の姿も見えません。

なんだか、とっても孤独です。

心細い幼いあなたの瞳は、

苦しみを隠している、今のあなたの気持と同じような悲しみをたたえています。

その場で周りを見回して、誰かを一生懸命探しています。

あなたの苦しみをわかってくれる人を探しているのです。

 

でも、わかってくれる人は、実はあなたの内側、体の中にいるのです。

さあ、胸をおさえたまま、

幼いあなたに、内側から話しかけてください。

 

 XXちゃん(←あなたの名前)。

今日はホントに辛かったね。

あんなにひどいことを言われたのに、

何一つ言い返せなくて、

また “いい人” のままで終わっちゃったね。

それにしても、ひどすぎるよね。

苦しかったね・・・。

わかるよ、辛かったの。

よく、耐えたね。

とっても、悲しかったね。

でも、XXちゃんは、

相手に傷つけられたのに、

相手を傷つけなかったんだよね。

ほんとはとっても強いんだね。

今日も、XXちゃんは

とっても立派だったよ。

えらかったね。

がんばったね。

XXちゃん。

いつも、ほんとに、ありがとう。

大好きだよ。

言いたいことを言えなかったXXちゃんのことも

失敗をしてしまったXXちゃんのことも、

私はいつも、いつも、許すからね。

どんな時も、そばにいるからね。

XXちゃん、ありがとう。

愛してるよ。」

 

このように、あなたのなかのリトル本田ならぬ、リトルXXちゃんに寄り添って、

必ず癒してあげてください。

自分を許してあげてください。

言葉はこれと全く同じでなくて構いませんが、

とにかく、あなたの中のリトルXXに優しく話しかけてあげることが時々は必要なのです。

(以前、サッカーの本田選手が “リトル本田に聞いてみました。” と言ったのが、

日本中で大ニュースになり、

“ 変な奴・・・。” と思った方々が多かったようですが(笑)、

彼は、実は、自分の中に魂がいることに気付いていて、その魂といつも会話してたんですね。

世間で大活躍をされてる方々の中には、内側の魂の存在に気付いている方々がいっぱいいるようです。)

 

心の苦しさに蓋をし続けたままでは、

あなたの中のリトルXXが、

苦しいよ。辛いよ。私のこの思いも忘れないで。」

と、叫んでいます。

そして、いつの日かその抑えている苦しみが飽和状態になった時、

心の病を発症することもあるのです。

 

どうか、あなたの内側の魂の部分を癒すことも忘れないでください。

癒すことを忘れずにしていると、たとえ思ったように行かないことがあっても、

心は早めに回復して、穏やかに過ごすことができます。

 

あなたの中にいる魂(内神様・うちがみさま)は、あなたが覚えていない記憶も、全て覚えているのです。

そして、あなたがたててきた、

今世の目標の達成を常に応援しています

あなた自身が、なんとかその目標に到達し、克服するために、

内神様は、一生懸命内側からエールを送ってくれているのですから、

その存在を忘れずに、時々、癒してあげることで、あなた自身が救われるのです。

 

あなたの魂は、あなたの予定した修業が順調にいくように、

いつも色々な形であなたにサインを送って、あなたをサポートしてくれています。

イヤな気分、または、うれしい気分、といった感情を起こさせることで。

 

イヤな気分の時は、

あなたがあなたの立てた計画から、少し道を外していますよ、というお知らせです。

嬉しい、楽しい気分の時は、

あなたはあなたの目標に向かって、正しい線路に乗っていますよ、というお知らせです。

それがわかっただけでも、自分の取るべき道の判断材料になります。

 

たまにはあなた自身の心を癒して、

天使の羽を休ませてあげてくださいね。

 

攻撃されることの理由が少しでもわかってくると

ほんの少しだけ、あなたの心が軽くなるかもしれない・・・・

そう思って、今回は、私自身もかなり勇気を持って、

スピリチュアルなトピックをあげてみました。

こればかりは、この感覚を持たない方々には、(あなた、頭、大丈夫?)と思われる内容ですから。(笑)

あ、ご心配なく(^^♪ 私はフツーに、元気に明るく毎日過ごしてますよ~。(笑)

 

今回は、ちょっとわかり辛いスピリチュアルな不思議シリーズ2部作でしたが、

傷ついたあなたの心が癒されますように、応援するつもりで書いてみました。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

P.S. ちなみに、私は、なんの宗教団体にも属していません。

ただ、自身の数え切れない不思議体験の方向からも、心の問題で苦しむ方々を救える方法があるに違いない、

と、信じ、日夜模索しているところです。

みなさんからのたくさんの応援、心より感謝しています。


なぜ、あなたの周りに攻撃的な人達がいるの?(不思議シリーズ その1)


 

今日は、少し、いや、かなり不思議な、スピリチュアルなお話をさせて戴きますので

スピリチュアル系が苦手な方は、このページはスルーして下さいね。

思っても、議論してもダメ、ゆえに、“不・思・議” な話ですから、

とても信じられない話になっていますので、

お嫌いな方は、飛ばしていただいた方が、心と体の為です(笑)。

 

スピリチュアル系が大好きな方々に、不思議な世界のことを、じっくり話したいと思います。

 

さて。

世の中には、とても高い志で日々を生きている方々がいらっしゃいます。

 

一生懸命、毎日笑顔を絶やさず、

決して人様にいやな思いをさせないように気配りをし、

イヤなことがあっても、周りに心配をかけないように顔に出さず、

不平不満、愚痴、泣き言を極力言わず、

仕返しなど一切せずに、

相手のいい部分を見つけて、そことだけ付き合い、

出来るだけ、人様の役に立とうと心掛け、

苦しんでいる人々を助けようと奔走する・・・

そんな方たちです。

 

精神世界について勉強されている方々は、特にそういう方が多いですよね。

きっと、このブログの読者さんも、上記のいくつかが当てはまったり、

あるいは全部があてはまる方も多いと思います。

実際に、私の周りにはそういう方々がたくさんいます。

 

そういう生き方をしているみなさんは、自分からは決して他人を攻撃しませんし、

ひどい目に合っても、ぐっと自分を抑えて、穏やかに対処し、

意見を言うのも、出来るだけ相手を傷つけないように気づかいしながら言う・・・

そんな心の成長に熱心な方たちです。

人間力のかなりレベルの高いグループにいる方々、ということになるでしょう。

 

なのに、

それなのに、

そんな優しいあなたを、

丸腰のあなたを、

理不尽にも攻撃してくる人が周りにいませんか

 

あなたは全く戦う意志はないし、

なんとか丸く収めたいのに、

相手は言いたい放題、やりたい放題、攻撃し放題。

時には収集がつかないほど毒づいて、あなたをののしることもあるかもしれません。

 

こっちが一切攻撃してないのに、

なぜ、あんなひどい言い方が出来るのぉぉぉぉ~~~~?

 

我慢して、耐えて、内側の苦しい思いと戦って明るく過ごしているあなたは、

それはもう相当なストレスになりますよね。

理不尽としか言いようのない攻撃を受けるのですから。

 

それにしても、一体なぜなんでしょう?

他人を平気で攻撃してくるような人が、どうして、

何の悪気もなく、明るくがんばっている

優しいあなたの周りに現れるのでしょう?

 

ひとつだけ簡単に言ってしまえば、

相手は、魂の修行段階が格段にあなたと違うという理由があります。

あちらはあちらで、自分が正しいと思っています

ですから、相手のことを研究しても分析しても、どうにも相手は変えられません。

あなたはあなたの魂レベルの成長段階にいますし、相手は相手の魂レベルの成長段階にいるからです。

 

いきなりのっけから魂の修行・・・などとわかりにくいことを言っていますが、

今日話したいのは、サンドバッグ状態でやられっぱなし、

その為、心を立て直して整えるのに、とても苦労されているあなたへの解決のヒントです。

 

もちろん、人それぞれに答えは違ってくるのですが、

よく理不尽に他人から攻撃されることがある方については、

これから話す中のどれかに当てはまることが多いと思いますので、

ちょっと解決策をご一緒に模索して参りましょう。

 

その前に、まず、知らなければならない大切なことがあります。

実は、人は、魂の成長の為に

何度も何度も

生まれ変わりを繰り返している・・・

ということです。

 

魂は死にません

ずっと永遠に生き続けます

キリスト教で「・・・・永遠の命を得られるだろう。」とよく言っているのは、このことです。

何千年も前に、なんらかの形で、このことに気付いて教えていた人がいた、ということです。

 

古くなったゴム手袋を付け替えるように、

人間の魂は古くなった着ぐるみ(体)を捨てて(=人間の死)、

また新しい着ぐるみ(体)に宿って生まれてくるのです(=人間の誕生)。

生まれ変わりに関しては、まだ、半信半疑ではありながらも、

最近色々な検証による驚愕の結果が発表されたり

世界中で書籍も相当多数出ていますので、

だんだん命の真実を知る方も増えてきました。

この風潮は、ますます広がっていくことでしょう。

そして、人生で繰り返し起こる災いの解決に関しては、

この生まれ変わりのことを大前提として話さなければならないのです

 

ここまで読み進んだ方には、

「な~~~に~~~ぃ?科学的に証明できないでしょ、そんなの~?」

などという方々はいらっしゃらないはずですが、

目に見えるものしか信じないという方々には理解不能な、頭イッちゃってるの~?な話しです。

しかし、やはり、生まれ変わりは、厳然たる事実なのです。

 

世の中には、あちらの世界が見えている方々が

少ないながらもいらっしゃいますから、

そんな方々の体験やお話で、知る由もないのに

事実と寸分も違わず一致する検証結果や、

あるいは、あちらの世界の記憶がまだ残っている

小さなお子さんや、

あるいは、過去世のことを覚えていて、行ったこともない場所を知っている上に、

その記憶が、現存しているその地の過去の記録と完全に一致した話など、

少なからず見たり聞いたりしたことのある方も多いことでしょう。

 

こういった感覚は、人間の視力で例えると、少しわかりやすいかもしれません。

視力が0.1の方もいれば、2.0の方もいるのと同じで

まさに個性、特性のひとつでもあるのです。

0.1の方が、2.0の方の世界を否定しても、あるいはその逆でも

全く不毛な論争が続くだけです。

例えて言うなら、測定不能の視力、50.0という、

別の次元を見る個性、特性を持つ方もいらっしゃるかもしれない、と考えればわかりやすいでしょう。

そして、そういう方々の能力や体験の検証で、

生まれ変わりがあるということも明らかになってきています。

 

あるいは、視力が0.1の方が、

ひょんなことから(臨死体験などで)、

あり得ない視力50.0の経験をすることになり、

それが、誰も知り得なかった

過去の事実と一致することが発覚したりして、

世間を驚かせるケースなども、枚挙に暇がないほど発表されています。

特に近年の傾向としては、

社会的に信頼されていて、確固たる地位が確立されている立場の方、

例えば医師、経済学者、科学者などや、ガチガチの唯物論だった方々が、

今まで信じることもなかったスピリチュアルなことを体験し、

書籍などで驚きの発表する・・・ということが、世界中で起こっています。

いずれにせよ、この能力は特性ですから、特性をハナから否定なさる方には、

私のスピリチュアル系のページはお勧めしませんし、

0.1の方には0.1の見え方、考え方があることを尊重しますので、

信じたくない方は信じなくていいですよ~、と思っていますので、

私は論争せず、喜んで不戦敗いたします。( ◠‿◠ ) 

 

さて。

なぜ、人は生まれ変わる必要があるのでしょう?

それは、

魂というものは、成長したくて、成長したくてしょうがないものだからなのです。

毎回、自分の前世で克服出来なかった課題を、なんとか克服したくて

あちらの世界で、魂を成長させるという目的のもとに、

新しい着ぐるみ(自分の身体)を

偉大なる宇宙の創造主(神さま、など、色々な呼び方があります)から戴くことにして、

この世に成長の為の人生設計をしっかり立ててから生まれ落ちてくるのです。

 

前世で、おとなしくて言うべきことも言えなかった人は、

それを今世で克服したくて生まれてきます。

前世で、幽閉されたまま亡くなったお姫様は、

今世は自由を求めて羽ばたくために生まれてきます。

前世で短気すぎて失敗を繰り返した人は、

今世ではそれを克服するための課題を

たくさん持って生まれてきます。

前世で大切な人を守り切れなかったことに悔いのある人は、

生まれ変わってでも、その相手の魂を守り抜きたくて、生まれてきます。

そして、それらを叶えるために、

多くの人々との絡み合いを綿密に練って、生まれてくるのです。

 

また、前世で大切にしなかったものに、今世は出会えなかったり、不足に苦しみます。

学びが必要だからです。

前世でお金を大切にしなかった人は、今世でお金に困ります。

親を大切にしなかった人、友を大切にしなかった人、子供を大切にしなかった人・・・

皆、今世でその件を学びます。

 

一見、成長していそうにない、なるがままにダラダラ生きている人もいますが、

そういう人も、ぐうたらに生きているとどうなるのかを今世で学んでいますから、成長しているのです。

さらに、他者とあまり係わらないような人でも、

他人の目(周囲からの評価)という形での出会いは経験し続けます。

 

このように、今世で出会う人々全てが、

実は意味があって出会っていますし、

一瞬のすれ違いですら、見事に綿密に詳細まで組まれた、出会いのひとつでもあるのです。

 

あなたは、今世という映画の中の主役です。

そして、あなたの周りで、場面は見事なまでにうまく絡み合って動いていきます。

全ては偶然ではなく、必然的にあなたの身体の周りで起こるのです。

 

生まれ変わりについての詳しいことは、また別な機会に話させて戴くとして、

信じようと、信じまいと、

生まれ変わりがあるのだということを知って戴いたところで、

ここからがついに!本論です。(長かったですね、前置き。)(笑)

 

まず一つ目の話。

あなたにイヤなこと、ひどいことを言ってくるあの人

その正体は

実は、あちらの世界であなたと打ち合わせして、約束して生まれ出てきた

あなたの魂成長請負人なのです。

例えば、

前世で、言うべきことも言えないタイプで、

たくさん辛い思いをしたあなた。

やられっぱなしと心の中の怒りがストレスになり

それが元で、あなたは病気になって亡くなった・・・

という前世を持っているかもしれません。

あるいは、ちょっと怖い話ですが、

ひどい拷問にあって、罪の自白を強要され、

理不尽な命の落とし方をした過去世があり、

言うべきことを主張し続けなかったことに強い後悔がある、というケースもあるかもしれません。

いずれにせよ、言うべきことを言わなかったことに対する、強過ぎる思いがあり、

今世では、言うべきことを言える人間に成長して

後悔しない幸せな人生を送ると決めてきているのです。

 

ですから、あなたの成長の為に、あの人は、敢えて、

今世であなたが言うべきことを言うきっかけを与える為、

あなたにとっての悪役を買って出て生まれてきてくれたのです。

だから、あなたを理不尽に攻撃するのです

相手もあなたもその約束は覚えてはいませんが、

本当はあの人は、あなたを大切に思う、あなたのソウルメイトなのです。

あなたに、あちらの世界で決断してきたことを思い出させて、

成長してほしいと願う魂を内に秘めているのです・・・・・!

 

そう思ったら、憎いアイツも、愛おしく思えませんか?

あなたが言うべきことを冷静に、ガツンと言うと、相手は運命的にあなたから離れて行ったり、

あなたの方が離れる運命になったり、

あるいは、相手の態度がガラリと変わってしまったりします。

約束して生まれてきているので、あなたが言うべきことを “言えた時点” でお役目終了だからです。

 

次に考えられる二つ目の例です。

相手に迷惑ばかり掛けられて、尻拭いばかりさせられている。

ミスをかばって何かやってあげても、感謝のかけらもないどころか、

まるっきり当たり前のように尻拭いをしてもらい、

時には、

「ミスしたのが、悪いっての?じゃあ、あんたはミスなんかしない、完璧な人間なの?」

「いやなら別にやってくれなくていいよ。」

などと、開き直ったりすらする、

そんな理不尽な思いをさせる攻撃的な人が近くにいませんか?

 

このようなケースの場合、

実は、その人にとって、あなたに何かやってもらうのは、

当たり前のことなのです。

なぜなら、今、相手があなたにしていることは、

前世であなたがその人にした仕打ちなのです。

前世であなたは、相手に迷惑をかけまくっていながら、

当たり前の様に感謝もせず

苦労、迷惑を掛け続けたのです。

しかし、そんなことを繰り返していたのでは、

魂は成長しないのだ、ということを今世のあなたが学ぶために、

相手は立場を変えて今世であなたと出会ったのです。

やってあげたのだから、やってもらって当然。

相手はそういう役割で生まれてきたので、

やってもらうことをなんとも思っていません

よく、お金を貸したのに返してくれない、しかも返さないでへっちゃらな態度でいる・・・・

そんな相手は、まさかと信じられないかもしれませんが、

あなたが同じことを相手に前世でしているのかもしれません

 

家族や友人などの生まれ変わりは、同じグループの魂同士が、

時には親になったり、子になったり、妻になったり夫になったり

男に生まれたり、女に生まれたり・・・と、

役柄を変えてこの世に生まれ、学びを続けます。

今世のお子さんは、前世ではあなたの親だったということも、普通にあります。

お互いの前世で、欠けていた部分を補って成長させるために、

綿密に、絶妙に組まれた役割を演じながら、学び、成長するのです。

 

ですから、このケースでは、

(ああ・・・。自分が前世でやってきたことなのか。

こんなひどいことはやってはいけないな。)

と、心底思い、相手の存在に感謝すると、

相手とは、自然と縁がなくなったり、

どちらからともなく離れ離れになったり、

あるいはその問題が消えたりします

いずれにせよ、あなたがいい仕事をみつけて前向きな転職をしたり、

相手が転勤したり、といったような、なんらかの変化が訪れます。

 

次に三つ目の例です。

自分は攻撃しないように生きてきているのに、

周りにはやたら攻撃的な性格の同僚やら知人、あるいはご近所さんなどが多い・・・

どう考えても、理不尽な攻撃をされてばかりいる

なぜ、私の周りにはこんなに攻撃的な人ばかりいるのだろう?

そんな悩みを抱える方々がいます。

 

もし、そんな攻撃的な人ばかりに囲まれているとしたら

ちょっとその状況はおかしいと思いませんか?

あなたは攻撃していないし、

周りと楽しくやっていこうと努力しているのに、

職場や学校でも、まるで自分の部屋にでもいるかのように

周りのことを少しも配慮せずに、ちょっとしたことでキレて

あなたを攻撃してくる人がいる。

同時に、家に帰れば、一生懸命愛を持って育てているつもりの子が、

あなたの愛を理解できずに、攻撃的になって、暴れる・・・。

このように、攻撃的な性格の人が、周囲に複数人いるとしたら?

どのケースも理不尽どころではありませんよね。

複数名、複数の場所で、やたら理不尽に攻撃してくる人がいる場合は、

答えは一つです。

 

“言うべきことを言う” 修行の時が来ているのです。

 

あなたの魂レベルが上がっているから、

それだけスゴイ攻撃派に囲まれているのです。

あなたが、いつも平和で人に優しくしていることは、大変崇高で立派なことですが、

やりたい放題にやっている人をやりたい放題にやらせておくと、

相手はさらにどんどん罪を重ねていきます

それを放っておくのは、ある意味、愛がないのです。

だって、そういった人は、他の人にもちょっとしたことで攻撃的になりがちですし、

明らかに周りには嫌われていくのですから。

何も攻撃しないあなたを、甘く見ているところもよくありません。

あなたを攻撃するたびに、相手は一層重い罪を重ねていることになります。

 

「そんな自分本位なことばかりやってると、みんなに嫌われるよ。」

と、あなたが、はっきり教えてあげなければいけない時がきているのです。

 

あなたの魂の修行ですから、言ったことで相手が変わるかどうかは関係ありません

あなたが 言うこと が修業なのです

 

 攻撃的な同僚や上司を避けて転職したら、

そこに、もっと強力な意地悪人間がいた・・・

という現象は、こういうわけで起こるのです。

やるべき修行(きちんと冷静に相手に教えてあげること、

しっかりと向き合って解決する事)をやらずに、

次に行ってしまったのですから、

「君、君。まだ、前回の宿題が終わってませんよ?」と、

もっとすごい、同じようなとんでもない攻撃派に出会うようになっているのです。

生まれ変わりの仕組みを知ると、その当然の流れに気付きます。

 

つまり、

同じような問題が繰り返し起こった時は、

それは、あなたが逃げていいことではなく、

解決しなければいけない課題だから出てくるのです。

それは、克服するまで、何度でも出てきます

逃げれば、さらに強力な人に出会うようになっているのです。

あなたの今世の重要課題だからです

職場を変わっても、転校しても、同じタイプの苦手な人にやたら出会うのは、

そういうわけからだったのです。

 

宇宙の仕組みがわかってくると、

ただ単純に相手に対して怒ったり、辛い思いを抱えるのではなく、

自分が取るべきアクションが見えてきます。

 

傷ついたあなたの心が、少しでも軽くなりますように。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

P.S. 次の章では、傷ついた心を癒す、具体的な方法をお話ししますね。お楽しみに~(^o^)/

 

 

追伸です💛

ちなみに、私は、なんの宗教団体にも属していません。

ただ、自身の数え切れない不思議体験の方向からも、心の問題で苦しむ方々を救える方法があるに違いない、

と、信じ、日夜模索しているところです。

みなさんからのたくさんの応援、心より感謝しています。

 


一万人達成に感謝を込めて♪


 

 

親愛なる読者の皆様へ

 

たくさんの悩める方々を元気付けたくて、

そして

ステロイドの副作用で苦しむみなさんを励ましたくて、

ちょうど半年前に数人の友人にブログを始めたことを知らせました。

小さな小さな一歩でした。

そして、昨日ふと、

読者の方が10,000名に達していることに気付きました。

 

た~いしたことも書いていませんのに、

皆さんが、愛ある行動でシェアしてくださったことや、

温かい思いで読んでくださっているおかげ様です。

 

特に、ステロイドの副作用で苦しんでいる患者さんを

これ以上増やさないためにも

このブログが広がってくれることは、

一人、また一人、と

未来の患者さんを

救うことになるかもしれないので

私にとって悲願でもあるのです。

実際、このブログを通してステロイドの恐ろしさを知って下さった方が

日に日に増えていることも実感として感じ取れますし、

皆さんが温かい思いで拡散してくださっているからこそ、

こういった大切な真実の情報が、

木がその根を少しずつ張って広がっていくかのように、着実に広まっているのです。

ありがたくて仕方ありません。

 

数字は全然関係ないと思っていますが、

一万達成を区切りに(達成という言葉は大げさですので、到達?)(笑)

今日はせめてもの感謝の気持ちを伝えたく、したためています。

 

たまたま、あちこちから

このブログを読んで、

「ちょうど必要だった内容が、パーフェクトなタイミングで入ってきた。」

「今、悩んでいたことの答えがあった。」

「なんで?と不思議になるくらい、いつも自分にぴったりのタイミングで、

現在の自分に関連したことがアップされている。」

「不思議なほど、自分の今の気持ちを代弁している内容だった。」

などとという、スゴイ奇跡の報告がいくつも届いています。

 

必要なものが必要な時に入ってくるということは、

(最近はご存知の方も増えてきましたが)

シンクロニシティーと言って、

「意味のある偶然の一致」とも訳され、

宇宙からの大切なサイン(お知らせ)のようです。

つまり、みなさん自身が、日ごろ、

なんとか上昇しようと前向きに生きていらっしゃるからこそ

そういった奇跡を体験出来るようなのです。

日々を楽しく生きようとステキな努力をされているということは、

神さまや宇宙の意向に沿っていて、

生まれてきた意味に即していることにもなるでしょう。

だからこそ

あなたの歩んでる道のりは間違っていませんよ

そのまま続けて明るく進んで行ってくださいね。」

という天からの応援の声の代わりに

そういったお知らせを受け取ってらっしゃるのです。

そこに、私の力は全く及んでいません。

あなたが素晴らしい生き方をされているからこそ、

奇跡のようにシンクロが起こり、

奇跡のようにサイン(お知らせ)を受け取っていらっしゃるのです。

奇跡を起こしているのはあなたなのだと気付いてください。

あなた自身が奇跡を起こせる方になっているのです。

 

  

 

こんな素晴らしい読者のみなさんと、

このブログを通して出会えたことに、

心より感謝を込めて・・・・

ありがとう

ありがとう

ありがとうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!

心から、お礼を言わせてください。

 

あなたのおかげで、

私は今日も、

幸せです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

P.S.  シンクロニシティについて、スピリチュアルな補足説明です。(お嫌いな方は、とばしてくださいね。)

人は誰しも、魂を成長させたくて、(今世はこれとこれを克服したい!)と思って生まれてくるようですが、

そのプログラムしてきた成長のための、ふさわしい道・線路などに乗っていると、あちこちでシンクロが起こるそうです。

たとえば、悩んでいたこと、困っていたこと等の答えがふっと電車の中吊り広告にあった、

ふと聞いたラジオから流れていた、

ふとレストランでとなりに座っていた人の口から、求めていた答えが出てきた

・・・などなど、偶然の一致が次々起こるようになるそうです。

 


ひどいことを言われてしまったあなたへ


 

人の気持ちなど、慮る(おもんぱかる)こともなく、

言いたいことを言いたい放題に言って他人を攻撃してしまう人々がいます。

どこにでもいるものですよね、そういう人って。

 

言った方は、すっきりしているのでしょうが、

言われた方はたまりません。

ましてや、争ったりすることが苦手なあなたは、

こちらからは攻撃していないのに、

あちらからは猛攻撃されたのですから、

やられっぱなしのサンドバッグ状態で、

やり場のない心もズタズタ。

それでも、優しいあなたは言い返すことも出来なかったのですから、

ただただ、言われたイヤな言葉が、頭の中に蘇っては

何度も何度も繰り返してしまう・・・・。

本当に、体に悪いくらい、イヤな経験ですよね。

 

特に、私のブログを続けて読んでくださっているみなさんは、

思いやりがあって、優しい派動を出している方々が多いと思いますので、

傷つくようなひどい言葉を一方的に受けたことは、何度となくあることでしょう。

(“派動” とは、その人の “雰囲気” として感じ取れるもの、とご理解戴くのがわかりやすいかもしれません。)

このブログも、私と同じような派動を出しているからこそ読んでくださっているのであって、

これが違う派動だと、そもそもしっくり来なくて、読んでいられないでしょうから、

優しさゆえにそういうった辛い経験をされているあなたのことは、よ~~~くわかる気がします。

 

「そんなひどいことを言うような性格の悪い人、

付き合わなきゃいいでしょ。」

とアドバイスされることもあるかもしれませんが、

キツイ性格の相手が職場の同僚だったり、

上司だったり、

あるいは家族だったり、

どう考えても離れられない関係にあると、

それはもうただただストレスで、

心さえ病んでしまいそうになるほど、恐ろしい記憶となります。

 

(もっと、なんとか言い返してやりたかった・・・!)

(私は攻撃してないのに、丸腰の人をどうしてあそこまで責められるの?)

(私がやり返さないのを知ってるから、

強気であんなひどいこと言うのね・・・。)

何度もその場面を思い出し、

繰り返しそのことを考え

どうにかしてあの人に、あれはひどすぎる言い方だった、と反省させたい。

もう、あんな攻撃は二度とされたくない。

私に、あんなひどい言葉を浴びせるのはお門違いだとわからせたい・・・。

そんな風に、何度も何度も思い悩んでしまっていることでしょう。

 

ただ、結論から言いますと、

相手は・・・・・変えられないのです。(ごめんなさい・・・。)

どういうことかと言うと、相手の行動は、相手の課題なのです。

あちらが、そういった、人を傷つける言動をし続けて、

周囲がどういう反応をするか、

そこから、あちらはあちらで学ぶのです

あなたにキツイことを平気で言えるような人は

他でもキツイことを言っています

そういうことが出来る人なのです。

そういう付き合い方しか出来ない人なのです。

 

キツイことを言われても平気な太い神経の方も一部にはいますが、

傷ついて、ただただ耐えている優しい皆さんのような方々もいるものです。

ですから、相手がたくさんの人を傷つけた行いは、形を変えて

必ず、本人になんらかの形で返ってきます

ちょうど、池に投げた石の波紋が広がってから、ゆっくり中央にもどってくるのに似ています。

投げかけたものが、投げかけた人に返って来るのです。

その時、人は学びます

ですから、そんな身勝手な人々の行動を変えようとするのは、

あなたの役割ではなく

その人本人の課題なのです。

どこまでも、他人は変えられません

説得して、なんとか変えようとしても、

本人が自ら納得して気付くまでは変わりません

変わったとしても、あなたが変えてあげたわけではないのです。

相手が勝手に変わったのです。

相手が変わることを期待すると、あなたが苦しくなるだけです

 

ですから、

あなたがやるべきことは、

淡々と、

そういう理不尽な、あるいは意地悪なことを言えるような人の言動を

そして、そんなことを言っちゃえるような無神経な人のことを

自分の思考の中から排除して

別な明るいことを考える、という努力だけです。

自分の脳をコントロールできるのは自分だけ。

何を考えるのかはあなたの自由

あなたにしか出来ない選択

つまり、いやな事を言ってきた人のことを考えない

という努力をして戴きたいのです。

 

(そう言っても、あれほどひどいことを言われたんだから、

何度も思い出してしまうものは仕方ないでしょう。

頭から離れないから、こうして傷ついて悩んでるのに・・・。)

と、思われるかもしれません。

しかし、実は、イヤな思いをしているのは、ひどいことを言った相手のせいではなく、

あなたの捉え方に原因がある・・・・ということを知れば、

繰り返し思い出すほどのことでないことに気付くかもしれません。

 

では、ひどい言葉も、あなたの捉え方次第で、全然違って聞こえてしまう実例をお話ししましょう。

つまり、ひどい言葉で傷ついたと思っていても、実はそれはあなたの心が「ひどい」と思っているだけで、

実は、ひどい言葉ではないのです。

(へ?ど~ゆこと~?)と思われますよね。

この事に関しては、私の尊敬する日本一の金持ちの 斎藤一人さんが、

とてもわかりやすいお話をされていました。

 

上司に、毎日、「このバカ野郎」などと怒鳴られている人がいるとします。

それはもう、プライドもずたずたで辛いですよね。

バカ、と聞くたびに、グサッ・・・。またバカと言われて、グサッ・・・。

 

しかし、もし、バカと1回言われるたびに、1万円もらえるとしたら・・・?

バカ、と言われて、(よっしゃ、1万円ゲット!)

そしてまたバカ、といわれて、さらに1万円!

次に言われたらまたまた1万円。

(おいおい、今日はもう3万円行ったぞ~~~♪

あと何回言ってくれるかな~♪)

と、わくわく・・・♪。

同じバカという言葉がワクワクでしかなくなるのです。

もし、ホントに1万円もらえるなら、

バカという言葉で(おっしゃ~~~っ!)というくらい、

うれしくなると思いませんか?

つまり・・・・

あなたは、バカという言葉に傷ついたのでなく、

あなたの捉え方で傷ついているのです

 

・・・・こういう考え方をすると、相手のひどい言葉も

あなたが別な捉え方をすれば、(つまり、言われた言葉をただの現象と捉えれば)

相手は相手の行動に見合った人生修行をするのだから、

こちらは、こちらで楽しく生きるだけ。

そうすれば、「イヤな経験を思い出さず、他の楽しいことだけを考えよう!」

という努力が、易しく出来ると思いませんか?

 

特に、「笑顔で、明るく、人に親切にして楽しく生きて行こう!」と心底決めた人々には、

不思議と、これ以上ないというくらい、理不尽なことを言われたり、

理屈で到底解決できない、ひどい目にあってしまうようなアクシデントに見舞われたりします。

多分、神さまが、あなたにさらなる成長をしてほしくて、与えて下さっている素敵な修業なのです。

 

どんなひどい状況でも、あなたが腹を立てることなく、

理不尽だったのだから、

くよくよ悩む必要は全くないのだ。

いい経験だったし、

あの人はあの人で、

あの態度と行動で、自身で学んでいくから、

私は私で機嫌よく、明るく生きて行こう・・・・。)

そう思えるかどうかを、神さまは上から見ている気がします。

 

また、そんな理不尽なひどいことを言われて、

自分の波動を落としてしまうと、あなた自身がその低い波動の未来を引き寄せます

行いは、形を変えて自分に返ってきますから。

そんなの、ばかばかしいですよね。

 

『復讐するは我にあり。』

という言葉があります。

ただの小説や映画のセリフではありません。

我、とは、神さまのこと。

『我これに報いん。』

と、言葉は続きます。

あなたはやり返したり、相手をやり込める為にあれこれやらなくても、

神さまはちゃんと、人を傷つける生き方をしている人達を見ていて、

その人達がそれに見合ったことを経験することになるのをご存知なのです。

いやなことを言われても、それをただの「言われた」という現象ととらえ、

成り行きを天に任せ、

あちらはあちらで勉強して、成長するから

こちらはこちらで明るく前向きなことを考えよう・・・と生きて行くだけでいいのです。

 

ひどいことを言って来た人に

「いい勉強をさせてもらった。」と、相手ではなく、自分にだけ焦点をあてる。

どこまでも、主役は自分です。

相手に振り回される人生にしてはいけないのです。

 

さらに、スピリチュアル的ではありますが、

あの人は、私の魂を成長させてくれる為に、わざわざ悪役を買って、

この世に生まれ出た、大切な役割を担ってくれたソウルメイトなんだ・・・・。)

と、相手の魂に感謝する・・・・。

そうすると、相手の守護霊さんですら、あなたの強い味方になってくれるようですよ。

そして、そこまでいけたら、完全に、相手はもう、イヤな人でなくなっているはずです。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

 

 

P.S. 私は無宗教ですが、どこかに神さまはいて、私たちに平等に愛を注いでくださっている・・・と信じています。その方が、きっと幸せですから♪

 

 

 

#斎藤一人 #イヤな人 #サンドバッグ #魂 #とらえ方 #キツイこと #思考 #理不尽


不思議なつがいの蝶々


 

“不思議なこと” って、たまにありますよね。

偶然と言ってしまえばそれまでですが、

神様がイタズラでもしない限り起こらないような、

また、確率で計算してもありえないことが、

続けて起こることがあります

そして、それが、なんとも心温まることだと、

なんだか、自分が神様か宇宙の何かに守られているような、

ほんわかした気分になるものです。

 

ここから先は、ほんのちょっとスピリチュアルなお話なので、

お嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

私の母は彼女が50才の時に、突然、亡くなったことを以前記事に書いたことがあるので

ご存知の方も多いと思います。

     ↓ (ちょっと気になる方は、こちらをクリックしてくださいね。)

            今、苦しみのどん底にいる方へ・・・<<命の大切さを知った経験より>>

 

愛妻家だった父の、その時の悲しみは、筆舌に尽くしがたいものがあったようで、

母の四十九日法要の時に、久しぶりに故郷の北海道で会った父は、

(本人がちょっと困るほど髪の毛が多い人でしたが)頭髪がびっくりするほど抜けて、

頭頂部が完全に薄く禿げてしまっていました。

それほど妻の突然の死がショックだったのでしょう。

愛する人を失う悲しみは、壮絶なものがあるのを目の当たりにしました。

 

そして、その後、

ずっと亡き妻を思いながら

一人でがんばって生きてきた父も

4年ほど前に天に召され、

父と母は、なんと、約28年ぶり

天国で感動の再会をした・・・と思います。

その瞬間に思いを馳せるだけでも、なんともジ~~~ンとします。

本当に仲のいい両親でしたから。

 

さて、父の亡くなった数日後の話です。

亡き母の妹にあたる叔母が、公園でゲートボールをしていたとき、

ふと大きな木の方に目をやると、

北海道の秋だというのに

季節外れのつがいの黄色い蝶々

ひらひらと出てきたそうです。

 

普通はそんな時期に蝶を見ることがないので、叔母はすぐに、

(あ、姉と義兄だ・・・・・。)と感じ取ったそうです。

2匹の蝶々は、仲良さげに絡み合いながら、

楽しく遊ぶようにひらひら舞い、

上へ上へと上って行き、

間もなく木の枝の中に消えて見えなくなりました。

 

ああ、ついに義兄は、先に逝った私の姉と天国で再会したんだわ。

二人で仲良く楽しくやっているよ、って知らせに来てくれたのね。)

 

季節外れの微笑ましい出来事に、

そう思って叔母はなんとも幸せで穏やかな気持ちになったそうです。

 

話は翌年の秋に飛びます。

父の一周忌法要を執り行うため、

私は次男と共に、飛行機で故郷の北海道へ向かいました。

5泊6日、レンタカーで、お世話になった方々や

親戚の家なども訪問しながらの旅だったのですが、

秋だというのに、私と次男は、北海道にいる6日間、

毎日一度ずつ

季節外れのつがいの黄色い蝶々紋黄蝶を見たのです。

 

 

 

それは、いつも、走っている車のフロントガラスの前に現れ、

遊ぶようにヒラヒラその周りをたわむれ、

間もなく消える、黄色い2匹の蝶々。

私にもそれら2匹が、28年ぶりに天国で再会し、

楽しく暮らしている両親のメッセージのように思えました。

 

 

 

もちろん、一日目は、「あ!!!つがいの黄色い蝶々だ!!!」

と、驚きました。

(おばちゃんが去年見たのと、同じ現象だわ!!!)

と、まさかの登場にウキウキしました。

都会の街の喧騒の中を運転中の出来事でしたし、

すでに寒い北海道の秋の話ですから、結構な驚きではありました。

 

 

 

二日目、

「あ、またつがいの黄色い蝶々だ!!!!」

と、かなりびっくりでした。

それもまた、自然のない、都会の真ん中で、

運転中に見かけたのです。

 

 

三日目、

「あ、あ、あ~~~~??? 

またまた、つがいの黄色い蝶々・・・・!!!」

もう、その辺りから、

黄色い蝶を見るたびに私は完全にニヤけていました

何度も言いますが、そもそも、私の故郷も親戚も、

住んでいるのは地方の大都市。

虫や動物はそうそう見ることすらありません。

しかも、寒い秋の、紋黄蝶。

 

(天国の両親のお知らせだ・・・!)

・・・そう思うと、うれしくてたまりませんでした。

 

4日目も、

5日目も、

6日目も、

・・・・もう会える事を

確信していました。

 

そして実際に6日間とも、

運転中のフロントガラスの周りに

毎日1回、

季節外れのつがいの黄色い蝶々を見たのです

そのうち一度などは、なんと、高速道路を走っている時でした。

スピードを出している時なのに、

つがいの蝶々はたわむれるようにフロントガラスの前で遊んでから

ひらひらと消えて行ったのです。

 

次男と共に、一周忌の式典を取り仕切り、

親戚や父の友人などにご挨拶に回り、

そしてまた、29年ぶりに札幌にいる母の姉である叔母と

いとこ達に会いに行く旅でした。

 

「ありがとう。ありがとう。

私達の大切な人達に会いに行ってくれてありがとう!」

 

毎日、遊ぶように空を舞いながら現れ、

間もなく消えていくつがいの蝶に、

そんな言葉をかけられた気がしました。

 

ちなみに、私の生まれ育ったところは、大都会です。

都会の喧騒の中に蝶を見ること自体、

滅多にある事ではありません。

 

あまりに偶然に6日間も起きた同じ現象でしたので、

念のため、故郷のいとこ達に確かめてみました。

「今年は黄色い蝶が季節はずれに大発生した、なんてこと、あった?」

と聞きましたが、そんな話はなかったとのこと。

 

ましてや秋の大都会のど真ん中。

いらしたことのない方々には、

北海道は牧場と牛(笑)のイメージらしいですが、

大自然を見られるのは一部の方々だけで、

多くのみなさんは都会に集中して住んでいます。

蝶を見ること自体珍しいのですから、

不思議な6日間の奇跡でした。

 

(いろんなことがあったけど、

こうして全てを乗り越えて、

やりとげたことをほめてくれているんだね。

そして、

親戚や友人や周りの人々を大切にしてきた

両親の思いを引き継いでいることを、

きっと喜んでくれてるんだね。)

・・・・そう思うと、気持ちがほっこりしました。

 

生きているといろんなことが起きますが、

目の前に出てきたことを

ひたすら淡々と

明るく一生懸命にやっていくと、

宇宙(神様)?は、時々こんな不思議な奇跡を見せてくれるんだなぁ・・・・。

そう思った、なんとも幸せを感じる出来事でした。

 

 

**もし、どなたか、蝶々にまつわる、ステキな不思議・奇跡の話をご存知でしたら、

是非、コメント欄でおしえてくださいね。

 

 

#奇跡 #蝶々 #季節外れ #つがい #紋黄蝶 #黄色 #フロントガラス #6日間