アーカイブ | 11月 2020

YouTube版 藤澤先生と徳子のコラボ Zoom 講演会(後半)- 脱ステ脱保湿・スーパードクターたちが答える!


追記;日本語字幕、完成しました!

 

脱ステ脱保湿の多数の著書で有名なスーパー・ドクター・藤澤重樹先生

なんと、医者でもないこの私めが、

コラボで講演会をやってほしい。」

と、広島の非ステロイド団体のアトピーフォーラムイン広島

お話をするリクエストを受けたのは、もう一年近く前になるでしょうか。

 

今月、その講演会のために、広島まで伺うことになっていたのですが、

コロナによる状況の推移で、Zoomによる開催に変更したところ、

申込者だけで北は北海道から南は沖縄まで

そして、海外の日本語を話せる方たちからも申し込みが殺到し、

Zoomでありながら、3桁に及ぶ方々を前に話すことになりました。

何か月も準備を重ねてきた運営委員会サロンド・アトも、

できるだけ多くの方々にお届けしたい、と、

開催直前まで申し込みの受け入れをし、本当に大変な事務処理をがんばってくださいました。

・・・全員がボランティアです。

 

こうして、運営委員会の広島と、私や藤澤先生の東京都を繋いで、

Zoom講演会が開催されました。

 

藤澤先生のとてもためになるいいお話が50分。

そして、私からの世界の現状報告と体験談と励ましのメッセージで50分。

その後には、佐藤健二先生(阪南中央病院)を含むゲストスピーカーのお話しや、

全国から寄せられた質問に先生たちが答えるコーナーなどで1時間ほど。

この間、3時間の長丁場で、

しかもネット配信でありながら、

ほとんど全員が途中退席することなく、

最後まで観ていてくださった・・・

という、奇跡的な流れとなりました。

 

司会進行と裏方さんの高い技もあり、

見事に予定の時間内にぴったり終了できたのですが、

終了後も、視聴者のみなさんからの直接の質問が相次ぎ

さらに30分ほどの延長。

その間も100名近い方々が残って観てくださっていたようです。

 

この質問コーナーでは、特別生出演で、なんと!

『脱保湿』治療提唱者の佐藤健二先生 阪南中央病院

カリスマ小児科医の佐藤美津子先生 佐藤小児科

広島の名医・隅田さちえ先生 さち皮ふ科クリニック

期待の若手ホープ・藤澤皮膚科 副院長 藤澤大輔先生

・・・と、脱保湿のスーパー・ドクターが勢ぞろい

無料講演会で、この顔ぶれですよ?

それはもう、スゴイことです。

 

今日はその後半の、スーパー・ドクターたちの

質問コーナーをシェアできることになりましたので、

一気にお見せします!

 

スゴイですよ。どの先生も、理路整然と(さすがお医者さん!)

サクサク答えてくださいました。

このビデオは一時間以上ありますが、

役に立つ情報に溢れていて、

脱保湿をやる方には本当に見る価値あり!です。

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

それにしても、

なぜ、ここまで熱心に聞いてくださる方々が多いのでしょう・・・?

・・・皆さんには、わかりますよね。

 

それだけ、需要が高いということです。

では、なぜ、ここまで需要が高いのでしょう?

ステロイドをもう使いたくない!」

という患者さんが

うなぎ上りに増えているからです。

 

患者さん達はもう気付いているのです。

 

ただ、情報がとても少ない・・・・

なぜなら、患者の需要に対して、

供給側の、脱ステをうまく導ける経験のあるお医者さんが本当に少ないからです。

大学で、習いませんから。

 

この現実が、このような形となって現れ始めました。

・・・時代が動き始めているのです

ステロイドの危険性に気付いた方々は、地球全体で、確実に増えてきました

 

先日も、私の主催している、Facebookの『脱ステ・脱保湿』を学習するグループの英語版に、

2つのスゴイ投稿がありました。(以下、訳した文章です。)

 

「たった今、一般医とのアポを終えましたが、それは何より元気が出るものとなりました。そこで私たちは『脱ステ・脱保湿』治療について、そして15日間でどれほど私がよくなったかについて、共にずっと話しました。

彼(一般医)は、是非、『脱保湿』について教えてほしいと言って、彼の持っている私の記録の中に、すべての『脱保湿』について書かれているリンクをメモし、私のよくなっていく写真と共に、この先ずっと治癒の経過を送り続けてほしいと言ってきました。彼は、これは医療のシステムが彼に教えたすべてのことに反するものだと言いました。

彼は続けました。パラダイム・シフト(*注1)が起こっている、と。そして、医師たちは肌のコンディションに対する現在の治療がどれも機能していないことに気付いてきている、とも。そして彼は佐藤健二医師の治療方法に’超’がつくほど興味をそそられていて、もっと学びたくてしょうがない気持ちになっている、と。この一般医は、私が見つけた中で最も心が広く、協力的な医師ですが、(『脱保湿』治療の存在と効果を知ったことは)明らかにそんな彼を興奮させています。

私たちも、医師たちの見解を変える役割を果たすことができます。

前に進み続けましょう。

たとえ彼ら(*注:従来のステロイド治療をする医師たち)があなたを怒鳴りつけてねじ伏せたとしても、もし彼らがたくさんの人々がこの治療について話しているのを聞き続ければ、彼らもゆくゆくは目を開かなければならなくなるでしょう。」

(*注1:パラダイムシフトとは、その時代や分野において、当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。)

 

さらに、同じ日に、別な素敵な投稿もありました。

XXクリニック(*注:某大国で、各地に多くの病院や診療所を置く、大変人気の高い総合病院)の私の息子のかかりつけ医は、私の息子がステロイドをやめて保湿もやめることで、ほぼ80%も治っていることに仰天していました。医師は息子に全てのプロセスについて聞いてきました。彼はXXクリニックが実施している新しい総合的な研究クリニックに彼を紹介したので、息子は彼のこれまでの道のりを共有することができることになりました。来月アポがあります。私たちは本当に驚きました。そして、とてもうれしいです!

 

 

・・・いかがでしょう?

私も運営している学習グループの中で言い続けていることに、

グループの世界のメンバーたちが同調してくれ始めたのです。素晴らしいことです。

 

あなたが何もしなければ何も変わらない

でも、もし莫大な数の患者たちが動き出したら・・・?

 

山は動きます。

 

体調が優れない中、何も集会に参加して怒声を上げなくていいのです。

私などのような、活動している人たちがすでにいるのですから。

あなたの、いいね!のワンクリックや、

小さなシェアだけで、十分な意思表示になるのです。

関心の高さは口コミで伝わっていきます。

それが、私が勧めている、

戦わない静かな革命戦士運動です。

その輪が広がれば、

いつか、声は届きます。

いつか時代は動くのです

 

「ステロイドなしで診てくれるお医者さんが少ない。😢」

「ステロイドを使いたくないのに、処方されてしまう。😔」

「ステロイドを拒否したら、医師にひどく叱られた。😖」

・・・生きづらい世の中だと感じたのなら、

どうぞ、あなたも戦わない静かな革命戦士の一員となってください。

私は平和に戦闘指揮を執りますが、(笑)

時代を変えるのはあなた自身です

 

今日は、あなたの一日も早い治癒のために、

ドクターたちが心を込めて送ってくださった、

愛にあふれるビデオをお届けできることに、私自身もとても幸せを感じます。

繰り返し見ながら聴きながら

是非、脱保湿をマスターしてください。

必ず、よくなりますよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

追伸: 日本語字幕は現在作成中です。聴覚に問題を抱える皆さんは、もう少しご辛抱くださいね。

自動字幕は全くおかしな形で出がちですし(藤澤先生を’フィスター先生’あるいは’富士山先生’、佐藤先生を’サタン先生’、’さち先生’を’サーチセンサー付き’、抗生物質を’整備室’、エビデンスは’海老です’、そして、言ってないのに’オバマ’、とか出てきます・・・笑)口語を真面目な日本語に直す、方言を標準語に直す、などの作業もしなければ、他の言語の自動翻訳にも対応できないのです。さらに、英語に直しやすい日本語の語順にするなどの作業もすると、外国語に訳されたときに少しはましになるんです。

しかし字幕を作り直すのは、数時間作業したのに、まだ10分のところまでしか進んでいない・・・などといった地道な作業ですので、今回は一時間以上のビデオですので、気長にお待ちくださいね。🙇

日本語が終わったら、英語字幕にも取り組みます。

お待ちの方、しばしご辛抱を。終了したら、FacebookとTwitterでご報告しますね。

 

 

 

 


あなたのスーパーヒーロー♪ — 浸出液について(復習編)


 

YouTubeチャンネル・‘Tokuko’s Room’で公開されたものの復習編ですよ。

脱保湿4 ー あなたのスーパー・ヒーロー 浸出液

なかなか観る時間のない方はこちらで。

 

       ****************

 

脱ステをした後の副作用で、多くの患者さんが悩まされる浸出液・・・。

ステロイドのリバウンドの症状の中でも、輝かしくも(?)不快指数上位に鎮座する

滝に打たれる修行よりも切ないやもしれない症状の一つですよね。(笑)

私も重症の時は頭のてっぺんから足の先まで、

ジョロジョロ、ボトボト出ていました。

まるで人間蛇口状態でした。(笑)

 

でも、あまり浸出液を悪者にしないでください。

浸出液は、壊れた表皮から、

その欠損を修復するために出て来る皮膚の保護液なんです。

これを拭き取ったり、洗い流したりする、ということは、

壊れたものを修理するための必要不可欠な材料を取り除くことになりますから、

皮膚が自分で治ろうとする働きを妨げることになるんです。

つまり・・・

あまり知られていませんが、

実はこの浸出液は、あなたを治癒に導く

スーパー・ヒーローだったのです!

 

今日は、浸出液が治癒のために

どれほど大切なものなのか

私が阪南中央病院(大阪)に入院して、

『脱保湿』治療の提唱者である佐藤健二先生に教わってきたことを

シェアしますね。

(このブログをよ~~~く読んで学習している方には復習になりますよ。)

 

さて。

多くのみなさんは、この浸出液を、

体内の毒や老廃物を出している・・・

と思っていて、

毒だから出れば出るほどよい

と考えているケースが結構多いようです。

そしてさらに、その毒を拭き取ると、悪いものを体から追いやったかのように、

一歩治癒に向けて前進した気がしてしまいがちですが・・・

実は、全然違うんです。

 

浸出液には良質なタンパク質がたっぷり含まれていて、

固まり、瘡蓋(かさぶた)となって下の皮膚を保護してくれる役割があるんです

そして、瘡蓋によって守られた患部は、その安全な環境下で、

つまり、瘡蓋の下で守られながら、新しい皮膚を自力で再生するんです。

これは、意図せずとも、人間の体が勝手にそうやって働いてくれます。

 

私も、怪我をした時に「瘡蓋を作れ」って

自分に命令したことなんてないですが(笑)、

これが自然に出来て、

傷口が治る間保護してくれて、

しかもばい菌の侵入も防いでくれて、

その下で体は新しい皮膚を作って

勝手に治りました。

そして治ると瘡蓋は

これまた命令もしていないのに、

勝手に落ちていく。

人間の体って、ホント~にうまく出来ていると思います。

 

この為、浸出液を拭き取ったり、洗い流してしまうと

非常に治りが遅くなるんです

治癒の為には、このことをよく知っていなければなりません

 

ただ同時に、もう一つ、知っていなければならない

大切なことがあります。

浸出液はばい菌の恰好の餌でもあるんです。

ばい菌が増殖する為に最良の栄養素を含むので、

ばい菌の過剰な増殖時には

剥がし取ることが必要な場合もあるそうですよ。

 

大切なことは、あなたが、浸出液を拭き取らずに、

治癒に生かす必要があると同時に、

浸出液をばい菌の温床としないように

除菌衛生を心がける・・・という

全く違う二つの動きをバランスよく並行する必要があるということです。

 

つまり、浸出液は拭き取らずに乾かす

と同時に、感染症を防ぐために衛生面も気を付ける

ということなのです。

 

その二つを成立させる為には、

シャワー入浴の頻度を

工夫しなければなりません

多すぎもダメ、しかし、

少なすぎて感染してしまっては元も子もありません。

感染が起こると、治癒が遅くなってしまいますから。

 

ただ、感染を防ごうと、❛なんとかバスソルト❜とか、

❛ガーリックなんとか❜をお風呂に入れることが

不可欠だと思っている方も多いのですが、

「感染症というものは、そのような商品で簡単に防げるものではない。」

と佐藤先生は教えてくださいました。

またこういった入浴剤などは保湿行為にもなりますので、

『脱保湿』では使いません。

商業戦略に乗せられないでくださいね。

感染を防ぎたい、感染が怪しい、と思う時には、

ほんの少しシャワーの頻度を増やしてみてください。

 

何より、怪しいと気付いたら速攻で医療のサポートを受けてください。

これは必須です。

感染の診断も素人診断はやめましょうね。

(注・シャワーの水圧は、刺激を減らすために、常に弱めにしましょうね。)

 

さて、乾燥して瘡蓋が剥がれるようになると

強い痒み痛みを伴うため、

勝手に剥がれ落ちる前に、

自ら剥がしてしまう方が意外と多いのですが、

これは浸出液を拭くことと同じことになります。

特によく動かす関節

乾燥による動かし辛さと動かすことによる痛みが強いので、

剥がし取りたくなりますが、

ここは我慢なんです

なんとか瘡蓋を剥がさないようにしなければなりません。

 

また、浸出液が固まっている状態というのは、

瘡蓋ですから、見た目がよくないんです。

そもそも綺麗な瘡蓋(?)とか、滅多にお目にかかれませんよね。(笑)

特に、浸出液が多いケースだと、それが固まってきた状態は

ぐちゃぐちゃに見えることも多いのです。

 

この段階が脱ステ脱保湿をやる時の

超重要なターニング・ポイントで、

悪化したと勘違いされる方が結構いらっしゃるんです。

実際は治る段階に入り始めた状態なのですが・・・。

 

私のブロブとFacebookの学習グループで『脱保湿』をやり始めた世界の患者さん達の中にも、

この瘡蓋の出来る乾燥段階で、

「脱保湿のせいで悪化した・・・!」

「脱保湿をやったらこんなにひどくなった・・・感染しているに違いない!」

・・・と、色々な非ステロイドのグループで写真を挙げて

騒ぎ立ててしまう方がたまにいらっしゃいます。

悲しいかな、この瘡蓋が固まっている時の見た目は非常に悪く

乾燥によるコントロール不能な激しい痒みも襲うので、

何度も掻き壊してしまいがちなのです。

 

私は何度も何度も、

他の病気がなくて

感染もしていなければ

掻いてしまっても後悔せずに、

根気よく、

ひたすら乾かしてみてください。

掻いて乾かして掻いて乾かして・・・・

この繰り返しをしているうちに

皮膚はだんだん強くなり患部がだんだん小さくなり・・・

治癒が訪れます。」

とお伝えしているのですが、

初めての症状と、サポートしてくれる非ステロイドの医師がいないことから

そんな言葉も忘れ去られ、

パニック状態になってしまった方が、

「脱保湿は私には合わなかった!」と宣言し、

この治癒の直前に『脱保湿』を辞めてしまい、

瘡蓋による亀裂などの痛みから逃れるために、

保湿剤を塗ったり、お風呂やシャワーの頻度を増やして

振り出しに戻ってしまわれるのです。

とてももったいないことです。

 

治癒は一直線に起こるものではありませんが、

完全に皮膚が乾いたところから

少しずつ進んでいきます

私達は同じ人間ですから、

そこに個人差はないはずです

 

乾燥段階では、悪化でもなく、感染でもない状態で固まっている浸出液の下で、

新しい皮膚が順調に作られているということを知っていてください。

(***他の病気を併発している場合はこの類ではありません。)

 

もう一度言いますよ。

滲出液は傷を治すためのものです

たんぱく質が患部に蓋をして、保護する目的があるのです。

 

さて、この浸出液には

大きく分けて二つのパターンがあります。

 

ひとつはドロドロの状態。これは、たんぱく質の濃度が高く

ドーム状に液が固まります。 

もうひとつは、さらさらの状態です。

これはタンパク質が少ないため、危険な状態でもあります。

この状態では、浸出液はどんどん流れ、

ほとんどの場合、低たんぱく血症が起こっているそうです。

浸出液を何度も拭きとるといつまでも浸出液を出すことになります

つまり、皮膚が治ろうとするのを邪魔して、低たんぱく血症を助長するんです。

だからなおさら、拭き取ってはいけないんですよ。

 

また、特に浸出液をティッシュペーパーで拭いてしまうのはだめなんです

ティッシュペーパーには様々な化学物質が含まれていて、

それが溶けて皮膚に入ると傷を悪化させてしまいます。

一時刺激性皮膚炎(ICD) Irritant Contact Dermatitis が起こるそうです。

‛拭く’という機械的刺激も悪化させる要因となります。

この繰り返しで、なかなか浸出液が止まらないケースもあるようですよ。

 

浸出液が治癒に大事なものだというのはわかっていただけたかと思います。

無駄にしてはいけないのです。

 

でも、たくさん流れてきてしまっていて固まらない状態の場合は

どうしたらいいのでしょう?

 

そこで使われるのがガーゼ治療です。

ガーゼを一枚だけ貼って、人工的に瘡蓋をつくる治療法です。

私のYouTubeチャンネルTokuko’s Room

『脱保湿1 — ガーゼ一枚治療』NMT Vol. 1 – The Treatment With a Piece of Gauzeで、

しっかり学習してやってみてください。

YouTube 【Tokuko’s Room】

日本語と英語の字幕は作成してありますから、字幕を出してご覧くださいね。

他の言語はWeb翻訳で選択できますよ。

治る為には自力で学ぶ努力も必要だということ、肝に銘じてください。

 

 

浸出液に関しては、かつてのひどい時の私は全身症状で

ずぶ濡れになったスニーカーから液が溢れて、

歩道に浸出液の足跡がついたほどでした。😅

しかし、それは入院による適切な管理の下での水分制限で見事に解決できました。

 

『脱保湿』を経験した一患者として言えることは、

体験した患者が皆、水分制限の絶大な効果を実感している、という確かな事実です。

水分制限は当初、重症だった私には、想像を絶する苦しみでしたが、

医学的に安全な範囲の制限です。

しっかり勉強した上で、医療のサポートを受けながらやってみてください。

 

また、入院時は特に浸出液の多い部分を他より高くして眠る、という工夫もしていました。

水は上から下に流れる・・・と、世界のどこでも決まっていますから。(笑)

自分だけは下から、とかないですよね。(笑)

そういう工夫もありだと思います。

 

浸出液がすっかり乾いた後は、

次の乾燥のステージに入ります。

そこからは、痒さと痛みと見た目の悪さと・・・・

まだまだ乗り越える問題は山積みかもしれませんが、

ひとつ言えることは、あなたは日一日と治癒に近づいているということです。

 

居ながらにして、よい情報も得られるような時代になりました。

とってもラッキーですよね。

(ありがたいな・・・。ツイてるな・・・。)

そんなほっこりした思いで、

笑顔を浮かべながら、今日という日を乗り越えてください。

感謝を見つけながら闘病するのはとても大切なことですよ。

必ずよくなる病気なのですから。

 

確かな知識と確かな情報で、一日も早くよくなってくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 


YouTube has been uploaded! NMT Vol. 4 – Your Superstar, The Exudate


 

The English subtitle is ready now for my 5th YouTube video!

 

After stopping the use of TS (Topical Steroids), a lot of people experience TSW (Topical Steroid Withdrawal) and it tends to be a systemic symptom.

The skin would be red first (Red Skin Syndrome) and the exudate/ooze comes out from the skin that looks raw.   It is one of the worst uncomfortable symptoms of TSW.  However, do you know that it is very helpful for your healing?  To utilize the natural healing power of human beings, NMT (No Moisturizing Treatment) leads you to the fastest healing/improvement using the exudate efficiently…Believe it or not, it is true.

 

 

 

I have been sharing the effective treatment for TSW from Japan to the world on a non-profit basis with my miraculously healed experience.  I fully know how much tough your current symptoms are so just want to help you out from the agony.

To provide correct/accurate information for your healing, I keep sharing helpful info.  After you are healed/improved, please be a part of The Peaceful Revolutionary Warriors and help the sufferers in the world together!  You are the one who can do it!

 

Be a master of NMT.  Healing happens to you!

 

 

     ********************

 

 

How to turn on the English subtitles or auto-translated subtitles in Your Language

1. Hover the cursor at the bottom to show buttons.

2.  Click ‘Setting’.

3.  Click ‘Subtitles’.

4.  Choose English.

After I finished translating my Japanese Subtitles, this button comes out.

     ********************

 

 

For Other Languages…Auto-translation will help you.

 

1Click ‘Auto-translate’.

 

2.  Select ‘Your Language’. 

Auto-translation is not very accurate so, to not get incorrect information, check the original (Japanese & English) that I translated, as much as possible.

 

 

 

◆The video that I mentioned about The Treatment with a Piece of Gauze in this video is here.

   

     NMT Vol. 1 – The Treatment With a Piece of Gauze

 

Tokuko’s blog that has been read in over 150 countries is this blog. 

 

     Tokuko’s Room To Feel Uplifted (English and other languages)

 

The other blog also is VERY helpful for your understandings.

 

  Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT