病気にならない体を作るために - 自律神経について知る

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かなり前に(2013年3月)、ひょうんなことから、健康についてサクサク書いた文が、

以外にも多方面でとても好評を戴いているので、そのまま以下に貼り付けてみました。

医師ではない、素人の書いた人間の体のメカニズムと健康論です・・・・。(笑)

私らしくなく、真面目な文章ですが、お時間のある方、健康に興味がある方は是非、読んでみてください。

お医者様の難しい言葉を使わず、あえて(?)かしこくない人間が説明するのがわかりやすい時もあります。(≧▽≦)

以外にも、人間の体の素晴らしさを再認識するかもしれませんよ。

 

*********************************************************************

 

「すみません・・・、今朝ちょっと具合が悪いんで休みたいんです・・・。」

と、しばしば電話しなくてもよくなる為に・・・

 

不本意にもあなたが風邪をひいてしまった時

往々にして隣席で先週から咳き込んでいる同僚をうらめしく思ったりしがちではないだろうか。

「ごめんね、私の風邪をうつしちゃったかもね。」と心苦しげな同僚に、

「そんなことないよ。風邪は自己責任だから。」などと物分りのいいようなことを言ってはみるが、

それでも激しく咳き込んでいる同僚を横目で見ながら

(全く・・・そんな無理して出勤してくるから、私まで風邪ひいちゃったじゃない・・・。)

などと思ったりしたことはないだろうか。

 

しかし、私はここで断言したい。

風邪をひいたのは隣席の同僚のせいではなく、

昨日の電車内でマスクなしで咳き込んでいたオジサンのせいでもなく、

熱を出しながら職場に来た上司のせいでもない。

知識的にだけは誰もが知っていながら(しかし認めたくないのが常だが)、

風邪、そして多くの病気は100%、あなたの責任なのだ。 (*筆者注・先天性、薬害、その他例外はあります。)

 

目に見えない風邪の細菌はそこいらじゅうにうようよ舞っている。

あなたは毎日、いつでもどこでもそれを吸っている。

風邪をひいたのは、それをたまたま多く吸ったからとかいう、量の問題や頻度の問題ではない。

あなたの“自律神経”が適切に働いていないからあなたが風邪をひいたのであり、

それはあなた自身が巻き起こしていることなのだ。

 

どんな病気も怪我も、自律神経がうまく機能していれば非常に早く完治できる

自律神経のバランスがいつもうまくとれていれば病気をしない一生も夢ではない

緊急手術や痛み止めなどで絶大な威力を発揮する西洋医学はその即効性から支持されているが、

病気の根本原因を除去するものではない

しかし、西洋医学に頼らずとも、人間の体は自力で治癒する精巧な仕組みをもっている

人間の体は本当にうまく出来ているのだ

日頃何気なく見逃しているが、人間の体のメカニズムがどれだけ精巧にできているかをあなたは考えてみたことがあるだろうか。

 

あなたが風邪をひいた時、まず足がだるくなる。

それは出歩くと治りが遅くなるし、他の人に病気をうつしてしまうから。

次に透き通った鼻水が出て、雑菌を洗い流す。

また、寒気を感じた体は体温を取り戻そうと毛穴を閉じ、体温を閉じ込め、熱が出る。

白血球は体温が37度以上でウィルスを殺し始める

(注・ここで薬で熱を下げることは、人間の体の自己治癒能力に反しているので、かえって治りが遅くなる。

熱は風邪が治るために絶対に必要な治癒反応なのだ。

再度強調するが、小さなお子さんの例外を除いて、熱を下げない方が早く治るのである。)

白血球が細菌を殺した後、その死骸が黄色い鼻水となって出る。

その頃に風邪は治る。

 

では、怪我をした時の人間の体のメカニズムはどうであろう。

まず傷口に血が集まってきて流れ、その血はばい菌を洗い流す。

次にかさぶたが出来て空気と細菌を遮断する。

かさぶたの中で皮膚は自力で再生しようと働き、新しい皮膚が出来たところでかさぶたがはがれる。

つまり、体の中で組織がダメージを受けた時、体がこの部分に血流を増やして修復しようとするのである。

 

これらが自己治癒能力免疫機能であり、免疫は自律神経によって支配されている。

言い換えれば、自律神経が正しく機能していれば病気にならないし怪我も早く治るのである。

 

自律神経と聞いてもぴんと来ない方のために、簡単に自律神経とは何かを説明しよう。

つまり、無意識のうちに動いているもの、例えば心臓、脳、消化管の働きの抑制、血液の循環、新陳代謝、etc…

これらは私達が意図して動かしているものではなく、それらを支配しているのが自律神経である。

 

自律神経には“交感神経”と“副交感神経”があり、拮抗関係で常に揺れ動いてどちらかになびいている。

あなたの“行動”、“考えている事”、がそれに影響を与える

 

通常、昼間の活動している時、自律神経交感神経側に傾いている。

バリバリ働いている時、怒っている時、イライラしている時、緊張している時、パソコンの画面を見つめている時、ストレスを感じている時・・・・

など、人間が戦闘モードに入っている時がこの状態だ。

太古の昔で言うなら、家族のために男が狩で獲物をしとめる為に戦っているような時がこの状態。

 

自律神経交感神経側になびいている時(起きている・活動している時)、

体の中では白血球内顆粒球というものが多く生成される。

これは、出血の時に外から進入してくる細菌を処理し、感染症を防ぎ、傷を修復するために働く物質である。

かつて人間が獲物と戦っていたような頃で言うなら、

動物に噛まれたり、潅木で傷ついた体を自分で治す必要性があったわけで、

人間が持って生まれた自然治癒力である。

 

 

しかし、顆粒球が増えすぎると組織破壊という害をもたらし、その結果ガン胃潰瘍十二指腸潰瘍糖尿病、etc…などを発症する。

なぜなら顆粒球が役割を終えるとき、粘膜で活性酸素を撒き散らすからなのだが、これが強力な酸化力を持ち組織を破壊するのである。

急性肺炎急性虫垂炎口内炎ニキビなどの化膿性の炎症も同じ原理で生じる。

 

また一方、日が暮れ始め、私達が激務(?)を終えて帰宅し、

部屋の明かりをやや落として休養モードに入っている時(睡眠中・休憩中・食事中等、いわゆるリラックスモードの時)

・・・太古の昔で言うなら、男が今日の狩の成果を思いながら焚き火を見つめて休憩をとるような時、

自律神経副交感神経が優位になり休息の体制に入る。

この時体の中では白血球内の顆粒球に代わってリンパ球が増加する。

このリンパ球が風邪の菌やら、いろいろな細菌、時にはがん細胞まで殺してくれる。

一日のストレスや疲労で溜まった有害物質を、リンパ球が寝ている間に退治してくれるのである

(煌々と蛍光灯の明かりを全開にしている日本の家庭と違い、

欧米の家庭が照明を暗めに設定しているのは自律神経のバランスをとる上で道理にかなっているのである。)

このように人間には太古の昔から培われてきた自己治癒能力が生まれながらに備わっている

 

副交感神経は器官の排泄や分泌能力をも支配している。

交感神経の緊張が続き、副交感神経の働きが抑えられると、体は“出すべきものが出せない”状態に陥る。

便秘排尿障害、食物の分解を促す消化酵素の分泌が悪くなったりする。

老廃物を排泄できなくなるので、胆石腎臓結石ウオノメなどが出来やすくなる。

さらに、ガンを攻撃するNK細胞、NKT細胞の働きが落ちるため、 ガン細胞の増殖を促す。

しかし、副交感神経優位の時に増殖するリンパ球は、ウィルスなどの外敵を処理すると共に、がん細胞すら殺傷する働きがあるのである。

自律神経は全身の血液循環も調整している

交感神経が過度に緊張すると、血管が収縮する

交感神経の緊張が慢性化した場合、血管は絶えず絞られた状態になり、全身で血行障害が生じる。

血液は全身の細胞に酸素と栄養を送り、老廃物や体に取り込まれた有害物質を回収して排泄する働きをしているが、

このサイクルが阻害されると細胞に必要な栄養は届かず、老廃物や有害物質が体内に蓄積するようになる。

血流障害は肩こり頭痛耳鳴りだけでなく、脳梗塞心筋梗塞など、致命的な病気も引き起こす。

他に、手足のしびれ腰痛膝痛神経痛顔面麻痺関節リウマチ五十肩静脈瘤

歯周病脱毛めまい高血圧狭心症しもやけ冷え性アトピー性皮膚炎(大人)、

月経困難症子宮筋腫子宮内膜症もこのような経緯から発症する。

     

 

前述したが、今日では腰痛ですら怒り・ストレスが原因

つまり自律神経交感神経に傾きすぎているから発症すると言う研究結果が発表されて、

患者サイドからも根強く支持されている。

 

自律神経交感神経に傾き過ぎ、リンパ球が少なくなると、ウィルスと戦う力も弱くなり風邪などの感染症にかかりやすくなる。

またがん細胞の増殖を食い止めることができず、ガンの発症をも許す。

こうして体内環境が悪化すると細胞の活力が失われ、働きも低下するため、

全身倦怠集中力の低下不眠など心身両面にわたる不調が生じる。

 

ゆえに、リンパ球の減少は病気になりやすく、治りにくい体調をもたらす

 

多くの病気は働きすぎ、悩みすぎ、薬の飲み過ぎ、怒り、イライラなどの過度のストレスによって、

交感神経が慢性的に緊張し、副交感神経の働きが低下すると、リンパ球が減少して起こる

 

ご存知でない方もいるかもしれないが、人間の体内では毎日 10,000個くらいのガン細胞が生まれていると言われている。

ガン細胞は異常をきたした自己細胞であり、今現在、あなたの体の中のどこかに必ずガン細胞はあるのである。

しかし、発ガンしないのは、毎日、自律神経の副交感神経が優位になっている間にリンパ球がそれを殺してくれているからなのである。

にもかかわらず、ストレスで緊張した日々を送り続けていたら・・・・ガンを発症するのは自明の理である。

日本人は2人に1人に近い確率でガンを発症しているが、これは見逃せない事実である。

 

このように、交感神経の緊張は多くの病気を呼び込む。

ゆえに、自律神経副交感神経を優位にする行動・考え方にすれば、病気を早く治すことが出来るのである。

 

怒らない(カッとならない)、イライラしない、不平不満・文句を言わない、愚痴泣き言を言わない。

そんな心の状態の時、自律神経は交感神経側になびいて病気と戦ってくれるリンパ球の生成を減少させる

つまりあなたのそのマイナス思考、短気で怒りっぽい性格や暗い考え方、ネガティブな行動が病気を呼んでいるのだ。

一例をあげると、ガン患者で闘病後に治った人たちは皆一様に

「ガンになってよかった。お陰で人に感謝することを学んだ。」

といったように、病気に感謝する域に達していることはよく知られていることである。

感謝の気持ちが心の底から湧いたとき、体はリンパ球を作り出す。

考え方・考えている事が健康に多大な影響を与えることはもう理解していただけただろう。

 

よく寝ること、

休むこと(注・ズル休み)、

よく食べること(注・食べ過ぎ)、

楽しいことを考えること、

物事に感謝して心穏やかでいること。

たくさん笑って、ニコニコして、明るいことを考える努力をし、きちんとした栄養をとる。

特に“笑い“はあなたの健康維持に絶大な効果を与えることが既に研究結果として明らかになっている。

この些細でありながら前向きな日常の継続があなたの健康を守ってくれる。

 

怒りっぽい性格、イライラしがちな方、ひがみっぽいキャラ、愚痴っぽいタイプ、etc…….

ネガティブな考え方・行動に思い当たるふしのある方は是非、日ごろの自分の行動、言動を振り返って生き方を考え直してみよう。

多くの場合、病気は自分の責任なのである。

Keep on smiling!

 

 

A Healthy Immune System

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(How to avoid calling in sick)

When we fall ill or “catch a cold”, we often try to remember that co-worker that came to the office coughing.

We want to believe it was “they” who transferred and spread germs that caused others to get sick.

But it’s simply not true. 99.9% of the time, it’s your fault when you get sick.

 

The invisible microbes and germs that cause colds are constantly all around us.

It’s possible to breathe them in at anytime and anywhere.

If you catch a cold, it doesn’t necessarily mean you caught it from an ill co-worker.

So exactly “how” do we catch a cold?

 

When your immune system, body’s natural defence, is imbalanced or weaken, you will be more susceptible to germs and viruses.

Germs and viruses will cause to you fall ill—catch a cold.

No matter how healthy you are, it’s still possible to catch a cold.

Healthier people are less susceptible to germs and viruses than people who do not lead a healthy life-style.

 

Having a healthy immune system enables you to recover from sickness very quickly.

The human body is designed to fight germs and recover naturally.

Let me explain our body’s natural healing abilities.

 

How a Cold Heals

When you have a cold, you always feel tired and exhausted.

This is because your body is using all its energy to fight off the virus.

When you have a runny nose, it means your nasal membranes are damaged.

Your nose begins to run trying to wash away the virus.

Then you feel cold (the chills) along with having a fever.

Part of your body’s response to infection is to create a fever by raising body temperature.

Chills are caused by rapid contraction and relaxation of the muscles to increase body temperature.

A fever can help to kill infectious pathogens or prevent their spread because most pathogens that cause infection survive best at a normal body temperature.

 

How Wounds Heal

The moment you cut or tear a blood vessel, the body’s healing properties spring into action.

This is how it works.

Blood vessels leading to the wound tighten to reduce the flow of blood to the injured area and at the same time, the blood wash away germs.

Platelets rush to the scene.

These sticky blood cells clump to each other and then adhere to the sides of the torn blood vessel, making a plug.

The plug blocks air and bacteria and will eventually fall off or will be reabsorbed into the body once healing is complete.

 

The Autonomous Nervous System

Autonomic nervous system performs the function of carrying information between the central nervous system of the body and various organs of the body which function automatically without conscious efforts of individual.

This included automatic functions of the body like beating of the heart, breathing, and digestive system.

The autonomic nervous system is further divided in sympathetic system and parasympathetic systems.

The sympathetic system facilitates increased rate of body activities during period of awakening.

Usually, during the day time, while you are working, getting angry, being irritated, feeling tense, or watching computer screens, being under a lot of stress, it swings to the sympathetic nerve side.

 

As it were the ancient time, it is like when a man is fighting to get a game, the sympathetic nerve functions then.

While it is at the sympathetic nerve side, a lot of granulocytes are generated in white blood cell.

They kill germs, protect against infection and work to recover from injuries when you bleed.

As if it were in ancient times, when a man had to hunt & fight wild animals for his food, this is when the sympathetic nerve would function.  Running down prey, their bodies needed to be cured from wounds caused by scrapes and falls and being bitten by animals, so generating granulocytes is an instinctive capability.

 

However, if your body generated too many granulocytes, it would cause destruction of tissues and you would get a cancer or a gastric ulcer or a duodenal ulcer or diabetes and so on.

Because when granulocytes finish their duties, they splatter active oxygen on mucous membrane and this destroys tissues with strong oxidation power.  

The purulent inflammation as acute pneumonia, acute appendicitis, mouth inflammation and pimples set up with the same basis.

 

On the other hand, the action of parasympathetic function is opposite of the sympathetic system, like slowing down of heart beat and diverting blood to digestive system.

When it’s getting dark or while you are sleeping or taking a break or eating, meaning, while you are in relax mode, parasympathetic nerve become predominant in autonomic nerve.  

It’s like when a man takes a break seeing a fire in fireplace after his fight against a prey animal in ancient time.

In this situation, your body generates lymphocyte cells instead of granulocyte in white blood cell.

Lymphocyte cells kill germs of a cold and various kinds of viruses and sometimes they even kill cancer cells in your body.

Human beings have instinctive ability to heal that has been cultivated since ancient time.

Autonomous nerve controls discharge and secretion of organs.

If tense of sympathetic nerve continues and parasympathetic nerve was restricted for a long time, your body couldn’t function for elimination.

It causes constipation, disorder of urination, gall stone, kidney stone and so on.

And even worse, since such condition weakens NK cells that attack cancer cells, your body would allow growth of cancer cells.

However, lymphocyte cells kill the invaders like virus and even cancer cells, vice versa

 

Autonomous nerve adjusts circulation too.

Sympathetic nerve’s tense makes your circulation worse.

Blood is supposed to send oxygen and nutrition to the cells to your entire body and at the same time, it collects and exhausts all of waste material and toxic substance.

If this cycle was disturbed, necessary nutrition doesn’t disseminate and waste material and toxic substance accumulate in your body.

It would cause stiff shoulder, headache and noise in the ear.  

Sometimes it brings on a fatal sickness like a stroke and a heart attack.

 

Bad circulation also causes numbness, joint pain, neuralgic, paralytic face, rheumatism, hemorrhoid, varicose vein, gum disease, hair loss, dizzy, high-blood-pressure, angina, atopic dermatitis, menstrual cramps, fibroid, endometriosis and so on.

    

 

Nowadays, it leads to clear findings that even backaches develop due to anger and big stress, I mean, when the autonomic nerve leans toward sympathetic nerve side, it sometimes causes the pain of entire body.

Therefore, once lymphocyte cell was diminished, the ability of white blood cells to fight against virus is weakened and you can easily catch a cold.

The cells in your body would have low energy in that case so you would feel fatigue, lose concentration and get insomnia.

 

And even worse, you can’t stop growing proliferously of cancer cells.

Diminished lymphocyte cell brings down a tendency to get sick easily and challenging disease.

The balance between these two nervous systems is controlled by the central nervous system and what you think and what you do affect automatic nerves.

 

Develop a Healthy Immune System

Human beings body generates approximately 10,000 cancer cells every day.

You have them in your body now definitely.

However, why you don’t get a cancer?

Because lymphocyte cells are killing them every day while parasympathetic nerve is holding a prominent position in autonomous nerve.

Nevertheless, if you spend days with too much stress….It would harm the immune system and you would get a cancer definitely.

We can’t ignore this fact that approximately 50% of the time, Japanese develops cancers.

 

As I explained, tense of sympathetic nerve brings on a lot of sickness, therefore, if you take actions or way of thinking to dominate parasympathetic nerve of autonomous nerve, you won’t get sickness or can recover from it very quickly.

 

Please don’t get angry or blow up or get irritated.

Live without criticism, complain and moan.

Stop whining.

 

In such mental situation, autonomous nerve swings to sympathetic nerve side and diminish lymphocyte cells that fight against sickness.

 

Your negative thinking, bad temper and gloomy character bring on sickness and disease.

For example, most of patients who recovered from their cancer always say, “It was great experience for me to get a cancer. I learned how I had been blessed but I didn’t realize until I get sickness. I appreciate the cancer.”

When you are seized with gratitude from the bottom of your heart, your body generates lymphocyte cells.

 

Now you realized how thinking way affected your body.

It gives considerable influence for your health.

 

Take a look at your food intake.

Eat good food (Not too much!).

Sugar, especially refined sugar, is one of the biggest villains.

One spoon of refined sugar can halt the immune system responses for six hours.

Sleep well, relax, think enjoyable things, feel grateful, keep being peaceful.

Laugh out loud, smile all the time.

 

These are small ways but continuance of these very positive ways boosts the immune system.

The body’s ability to fight disease is greatly affected by our daily habits.

 

If you think you are a hotheaded person or touchy or irritable or short temper or having a warped disposition or apt to complain, think twice about yourself.

Put on your considering cap like what you do and what you say.

See bright side all the time.

Build your body’s ability to protect itself from becoming sick.

 

Remember this.

In many cases, it’s your fault when you get sick.

Keep on smiling!

 

 

 

 

 

#Tokuko’s Room to Feel Uplifted    #tokuko’sroomtofeeluplifted

You can manage Atopic Dermatits without Topical Corticosteroids!

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Have you seen this video below?

 

Japanese dermatologists announced a prospective study for Atopic Dermatitis/Eczema.

You can manage them without Topical Steroids!

You’ll see amazing improvements in 6 months with kids’ pictures in it.

TS has a strong potential for addiction and its side effects are horrible.

Everybody in the world needs to know the fact.

Hope many people disseminate this information.

Your action will help future children all over the world!

 

Thank you in advance for your cooperation!

 

 

 

 

 

#Tokuko’s Room to Feel Upliftted       #tokuko’sroomtofeeluplifted

ミイラ赤ちゃんだった私から、アトピっ子のお母さんたちへのメッセージ

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生まれて半年ちょうどの日、一日炎天下にいたことをきっかけに

私の重症アトピー性皮膚炎の人生は始まりました。

全身真っ赤っか。

体中からドロドロ浸出液が流れ出るので、薬を塗って、包帯を巻いて、

私は目と鼻と口以外は全身包帯だらけのミイラのような赤ちゃんでした。

赤ちゃんでありながら、どこに行っても、誰からも「可愛い!」とは言ってもらえませんでした

せっかくの持って生まれた実力を包帯で隠していましたからね (笑)。

 

あまりに悲惨な姿で、私を不憫に思った母は、

授乳中もその後も、医師に言われた通り、徹底的に食事療法をも試みました。

真面目な母なので、徹底的に、です。

 

当時、なぜか私はお餅が大好きだったらしいのですが、

食事療法を指導する医師から「お餅も絶対ダメ!」と止められていたので、

お正月も家族全員お餅はなし。

食の溢れている現代では、お餅なんていつでも食べられるし、別にごちそうでもなんでもありません。

しかし、昭和初期までの皆さんは、年末に一生懸命働かないと「餅、食えねえぞ!」(笑) と合言葉にするくらい、

お正月にお餅は必須でしたから、相当食べたくなるのでしょうね。

私も家族が食べているのを見ると、「一口でいいから、ちょーだい。」とたどたどしい口調でせがんだらしく、

かくして両親は、お餅が食べたくなると、眠りの浅い私が眠りについた後の夜中に

こっそり居間でお餅を焼いて、コソコソと食べたそうです。(笑) さぞかし、おいしかったでしょうね(笑)。

 

しかし、それくらい徹底的に食事療法もやりましたが、

効果は全くありませんでした

私の症状は全く改善せずに、

家族全員が、痩せました・・・・・。(笑)

 

私も何十年とこの病気をやっていて、

仲間からは “アトピー界のパイオニア” という称号まで戴いているほどですが (笑)、

未だに

「あれを食べたから悪化した。」

「昨日、甘いものを食べすぎたから悪化した。」

などの、共通項をひとつも見つけたことがありません

医学的にはあれこれあるのでしょうが、実体験として、

ことアトピーに関しては何一つ共通項がない、と感じるのが

私たち多くの患者の意見です。

入院中も、患者仲間全員が同じことを言っていました

意見、というより、事実と言った方がいいかもしれません。(もちろん、偏った食事はよくありませんが。)

 

やるべきことをやり切った母も、同じく、

「食事療法だけは意味がないから、何でも食べたらいいわよ。」

と、よく言っていました。

まあ、当時の医学ですから、現代の医学と比較しても、まだまだ研究途上のことだったとは思われますので、

患者側からのひとつの話として、聞き流してください。

 

話しを元に戻します。

 

ミイラ赤ちゃんだった私が一向によくならないので、

当時皮膚科の医師が処方してくれたアメリカから来た値段の高いお薬を、

ひどいところには、「すり込むように塗って。」と指導されて使い始めました。

院内では、いつも先生が直々にその薬だけは塗ってくださって、スペシャル感を醸し出していました(笑)。

 

それが、ステロイドです

 

当時はアトピーという言葉も、ステロイドという名前も、うちの家族しか知らないのでは?(笑)

というくらい、あまり多くない病気でした。

だいたいが “湿疹”、と呼ばれ、幼い頃に炎症が出たとしても、そのうち周りのみんなは治っていたようです。

 

しかし、ところどころに血のにじむミイラ赤ちゃんは、なかなかよくなりません。

両親は私のことが可愛そうで、可愛そうで、

毎日病院に通って包帯を取り換えてもらい、丁寧に、丁寧に、私を育ててくれました。

ステロイドを塗り始めて、少し調子のいい日に、包帯を巻かないと、

ミイラ赤ちゃんはキョトンとしていたそうです。

包帯は自分のユニフォーム感覚だったのでしょうね (笑) 。

 

(それから、ステロイドにより難治化した皮膚炎のために、薬を塗って炎症が引いてはまたぶり返し、

ステロイドを塗らないと日常生活が全く出来ないほど、悪化を繰り返す人生を送ってきました。

4年前にステロイドを止めて、今は健康な人間らしい皮膚が日々作られていることに喜びを感じています。)

 

さて、私が何を言いたいか・・・。

 

私はミイラ赤ちゃんでした

誰にも可愛いと言ってもらえませんでした

 

しかし、私には、

そんな記憶はありません

 

上に記述したことは、全て、今は亡き両親から、昔を懐かしんで話してもらったことです。

私が赤ちゃん時代で覚えているのは、先生が直々にいつも特別な薬を院内でも塗って下さっていたこと。

紫の光を皮膚に当てて治療していたこと。

薬剤師さんが、体全体に塗る(ステロイドではない)軟膏を、当時ガラスの台の上で、

ケーキにクリームを塗るナイフのようなもので丁寧に混ぜていた姿と病院の光景。

そして、薬の臭い、などなど・・・・。

 

目と鼻と口だけ出して包帯していたとしても、呼吸が出来て、食べ物が食べられ、

両親が私をいつくしんで育ててくれたので、

苦しみにのたうちまわった記憶などないのです

 

壮絶な痒みによる不眠や、不快感により、ミイラ赤ちゃんは相当泣いたことでしょう。

それを見ていた両親は(なんとかしてあげられないものだろうか・・・。)と、

自分のこと以上に心を痛めていたのは察するに余りあります。

 

でも、痒くて、痛くて、さんざん泣いた後には、

優しい両親が、私を見つめて抱いていてくれたはずなのです。

 

・・・皮膚炎で、目も当てられない姿になっているお子さんに、胸がつぶれる思いの皆さま。

お子さんにステロイドを処方されて使ってしまい、悪化して切ない思いのお母様(お父様)

 

それでも、大丈夫ですよ!

今、しばらくの辛抱です。

 

見ているだけで、どうしようもなく辛く切なかったとしても、子供って未来にはそんなに(辛さなんかは)覚えていないものなのですよ

 

必ず、よくなります!

 

地球規模でもほぼ最長期間、と言ってもいいくらいステロイドを使ってきた私ですら、ステロイドを止めて、保湿を止めて、

強い皮膚が蘇ったことを心から実感しているのですから。

 

赤ちゃんのアトピーは自然に治るのです。

ステロイドを使うとさっと炎症は引きますが、文字通り引っ込めただけで、その後に難治化します。

私がその生きた見本です

 

何かの意味があって、

きっと、神様か何か目に見えない力が、あなたにわけあって強くなってほしくて

今だけ与えてくれている試練なのです。

これを乗り越えることで、あなたはもっと強くもっと優しくなれるのです。

そうならなければいけないのですよ。

過去の苦しい経験は、未来に生かさなければなんにもならないのですから。

辛い経験の無駄使い(=悔やむこと、嘆くこと)はやめましょう。生かす、しかないのです。

 

今、ステロイドをやめる決断をしたのだから、それでいいのです。

使った過去を悔やむことなどありません。

その時、それが一番いいことなのだと思ってやったことであり、

お子さんを苦しめようと思ってやったわけではないのですから、愛があったのです。

 

愛なのだから、悔やむ必要はありません

 

悔やんで泣いていればお子さんがよくなるのなら、悔やめばいいのですが・・・もちろん、よくなりませんよね?

どんな思いで過ごしても、同じように時が過ぎていく自分の人生を、悔やんだりする時間に費やさないでください。

悔やんでいる時間も、あなたの大切な命の1分です。

 

今の、この、お子様との貴重な闘病のひと時を、

あとで、「いい経験させてもらったわ~~~~。」と笑って語れるように、

ただただ、愛を持ってお子さんを見つめてください

それだけで十分あなたは立派なのです

 

ミイラ赤ちゃんは両親のことを全く恨んでいません

よかれと思って、当時高価な薬を買ってくれていたのです。

辛かった(はずの)闘病は、ミイラ赤ちゃんは覚えていません。

それどころか、ありがたいことしか思い出せません。

 

両親にとって、ひどい炎症に苦しむ子を目の当たりにしながらの子育ては、さぞかし大変だったことでしょう。

それでも、両親は当然のように、自分たちより私には絶対長生きしてもらいたいと思って育てていたはずです。

ちょっと見た目はポンコツ赤ちゃんでも (笑)、

私が命に関わる病気でないことを、ありがたく思ってくれていたことに間違いありません

 

あなたのお子さんも、必ず、将来、あなたに感謝してくれますよ。

しっかりお子さんの目を見つめて、とろける笑顔で接してあげてください。

命があるだけでそこにいてくれるだけで

ありがたいことなのだと気付いてください。

 

“私を強くしてくれるために生まれてきてくれたのね。ありがとう。

お母さん(お父さん)も、お前を全力で守ってあげるからね。

生まれてきてくれてありがとう。”

 

そう、寝顔に語り掛けてあげてくださいね。

 

明るい未来に、また、一秒、一分、と、あなたは一歩ずつ近づいています。

少しだけ・・・・何ごとも時間がかかることだけは理解してください

“時間の経過” は認めてあげてくださいね。

 

今のこのひと時を、

振り返ると本当にあっと言う間に過ぎている “子育て” という貴重なこのひと時

思いっきり味わってください。

ありがたく、かみしめてください。

 

お子さんがそばにいてくれること

命あってそこにいてくれることに幸せを感じてくださいね

 

今日も、子育て、お疲れ様でした!

 

 

 

  👇 英語バージョンはこちら 👇

外国人のお友達にシェアしてあげてくださいね。

A Message for the Parents with Atopic Dermatitis Children, From a Used-to-be a Mummy Baby

 

 

なぜ、結婚相手が見つからない?

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結婚相手がなかなか見つからなくて悩んでいる方が、

特に昨今は多数いらっしゃいます。

「非国民!」(‘_’)ゞなんて呼ばれる時代は終わり、

自由に恋愛を楽しむ時代が来て久しいのにもかかわらず、です。

世間では、彼氏のいない女性に対して、女性のお笑いタレントが、

「この地球にオトコは何人いると思ってるんですか?」と、問いかけ、

振り向きざまに「・・・・35億。」と、

自信満々に言うのが大人気のようですが、

なぜか彼氏(特に、結婚相手)が見つからない女性、あるいは、彼女が見つからない男性、

さらに最近では、異性と付き合うことに興味も持たない若者もたくさん増えてきています。

35億もいるのに。(笑)

求めていないならそれはそれでいいのですが、

求めているのに見つからないのはザンネンなことです。

 

そこで、魅力的な男性あるいは女性でありながら、

望んでいるのになぜか

なかなか結婚相手が見つからない方たちについて、

ほんの少しでも何かのきっかけになれば・・・と、

スピリチュアル的な考察と、

心理学的な考察をしてみました。

スピリチュアルなことのお嫌いな方はスルーしてくださいね。

 

スピリチュアルな感覚については、ある方、ない方がいて、こればかりは個性のひとつだと思っています。

例えば、視力2.0の方が、視力0.1の方に

「なんであの一番下のCが見えないの?右の方に口を開けて、確かにあそこにあるのに!」

と言っても、そもそも理解してもらおうという事自体に無理があり、

「私の視界を理解してよ!ホントなんだから!」と必死に言っても意味がありません。

ですから、2.0の方は2.0の世界を見ていればいいだけですし、

0.1の方には0.1の世界があってそれでいい、と思うのが私のスタンスです。

たとえば0.1でしたら、夜景なんか、目のいい方よりはるかに美しいはずですしね(笑)。

必ず一長一短があります。

霊感があるなしで、どちらに優劣があるものではないということを自覚の上で、話を進めさせてくださいね。

 

さて、スピリチュアル的に、結婚というものは、

自分以外は変えられない” 

ということを究極的に学び、

魂的に成長する為にするものだと思っています。

ですから、多くの場合、

と~~~~~っても気の合った異性と結婚したつもりでいるのですが、

実は、自分の魂にとって一番修行になる相手と出会った時に、

カチッとスィッチが入って、結婚まで行き着くようです。

なぜなら、自分のいやな事をいっぱいしてくれる相手と一緒にいて

解決に向かう努力をすることで、魂が大きく成長するからです。

人間は魂を成長させたくて生まれてきているのです。

実際、多くの場合、結婚相手は、「なんで?」というくらいあなたのいやがることをやってくれます。(笑)

付き合っている頃にちょっと気になった相手の欠点は、

結婚すると必ずやどっか~~~~んと大きくなって現れます。(≧▽≦)

 

ですから、結婚相手が見つからない・・・と、ずっと嘆いている方々は、

往々にして、修行になる相手が目の前に現れているのに、

そのことに耳をふさぎ、眼を閉じていることが多いのです。

選びすぎ”、と世間から(通常、裏で)(;´∀`)言われている方々はその状態です。(大きなお世話ですね。)(笑)

しかし実は、選んでいる というより、好みでない異性を避けている ニュアンスの方が強い状態なのです。

 

金銭的にだらしない配偶者から、

お金がないことで、学ぶ。

身勝手な相手から、

自分の利己主義な部分を垣間見て学ぶ。

浮気が激しい相手から、

誠実な人間関係の大切さを知る。

暴力的な相手の行動で、

自分の怒りっぽい性格をも反省する。

相手の無関心に嘆きながら、

本当の人間愛を学ぶ。

人を見る目がなかった自分に気付く・・・

 

そういったふうに、出会いを繰り返す中で、色々な学びが目の前に出てくるのですが、

「お金のない人とは結婚したくないわ。」

「ここまで待ったんだから、いい人以外とは結婚するつもりはないわ。」

「あの人は気は合うけど、頼りないし、結婚相手としては考えられないタイプなの。」

・・・と、目の前に現れた自分の学びにふさわしい異性に目もくれません。

実は、そういった考え自体が、

人を寄せ付けない派動を出していることになるのです。

いわゆる、否定の派動

あるいは、拒絶の派動です。

一部の、“自分のタイプじゃない人々だけ” を寄せ付けないつもりでいるかもしれませんが、

それは “寄せ付けない派動” となって、

自分の好みのタイプの人すら寄せ付けない派動となって

常に放出されているのです。

 

よく、「なかなか “いい人” と出会いがないのよ~。」と言うのも聞きますが、

自分にだけ都合のいい年齢、容姿、年収、経歴・・・・

の人ばかりに出会えると思ったら大間違いですよね。(笑)

いい人” という言葉の中には、

その都合のいい思いが含まれています。

出会いがない、出会いがない、と言っているみなさんは、そもそも色々な人々に会っていないことも多いようです。

色々な人々に会うから、“いい人” にもめぐり合えるものなのですが。

 

出会いがないという皆さんに、私はまず、

老若男女問わず、いろんな人にたくさん会ったらいいかもよ~。

まず、“人に会う”のが基本だから。

おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、

拒絶しないで会って話してみると、

なんか一つは学びがあったりもするし~。

まず、そこからよ、きっと。」

と話すことが多いのですが、

その老若男女の後ろに控えている、たくさんの “いい人” に期待するのはもちろん、

それだけでなく、まず、

“寄せ付けない、否定の派動”をなくするためにも、

そうすることを勧めているのです。

 

人は、気付かないうちに、

自分の考えていることを派動として出しています

第六感がないとか、霊感を持ち合わせてないとか、そんなことに関係なく、

人間は誰しも自分以外の人の持っている “雰囲気” を感じ取っています

それ自体が派動でもあるのです。

誰とでも気軽に話をする人、誰でも寄せ付ける人は当然異性にもモテます。

つまり、誰にでもナイスにすることは、実は、自分に返ってくるのです

 

外に出て、誰かに会ってみよう・・・

そう思い始めたら、運命が動き始めます。

“いい人”を求めて、出会いの場を渡り歩く

という意味ではありません

「明日の集まりは、おばちゃんしか来ないから

(いい人がいるわけないから)、参加しない。」

と言って、年頃の異性の集まりだけを考えていると、変わらない日々が続きます。

年頃の異性の中にも否定の派動を出したくなるタイプは含まれてますしね。(笑)

 

彼氏、彼女、結婚相手がほしい方、ちょっとだけ生き方を変えてみませんか?

気付かないうちに、人を拒絶する空気を出してしまっていることもあるのですよ。

それ、バレてます、周りには。(笑)

 

一方、補足説明になりますが、離婚して、一人身だけれど楽しげで、

離婚大成功のように見える方々は、

ほとんどがもう、“他人は変えられない” ということに気付いています。

結婚することによる究極の学びは心底学習したので、

結婚 という修行はもう必要なく

本人たちも気付かないうちに、次の段階の魂の修行を進めているのです。

 

また、まれに、本当に仲のよい、

お互いをいたわりあうご夫婦もいらっしゃいます。

そういう方たちは、スピリチュアル的に

相手を守る使命があったり、

ツイン・ソウルとして今世に生まれてきていて、

前世で  “大切な相手を守りきれなかった。守ってあげたかった。” 

という切ない悲願があったり、

前世に果たせなかった、“相手を幸せにする” といった

強い願望を成就する為に生まれてきています。

もし、そんな相手があなたのそばにいらっしゃるのなら、

どうか、是非、大切に、大切にしてくださいね。

 

さて、次は、心理面から考えて行きましょう。

よく、次々彼氏が出来るのに、

なぜかいつも結婚までこぎつけられない女性がいます。

まあ、縁がなかった、

というのが一番の理由ですが、

往々にしてそういう女性は、見落としていることがひとつあります。

男性が自分に対して

執着を持ってくれるような付き合い方をしていないのです。

 

通常、“男性脳” の強い男性は、女性と違って

二つのことを同時に出来ない性分をもっています。

料理をしながら長電話をする、など、

女性にとって当たり前の簡単なことを男性はあまりしません。

受話器を持って廊下に出たり、一人になって集中する男性が多いのはその典型です。

 

新婚の奥さんが

「一日中、私のこと考えててね ♪」と言えば

夫は「もちろん!」などと調子よく答えても、

一旦仕事を始めれば、

男性脳はそちらに集中してしまいます。

女性は仕事しながらでも、しっかり大好きなカレシのことを考えるのはお茶の子さいさいなのですが。

 

しかし、そんな典型的な一点集中型の男性脳ですら、ステキな女性と出会ったときは、

ことあるごとに、いろ~~~~~~んなことを想像します。

そもそも、男性は、“空想の生き物” なのです。女性より豊かな想像力を持っています。

あんなことや、こんなことや、そ~~~~んなことまで・・・(笑)

彼女と次に会ったときの色々なシチュエーションを空想します。

 

(次のデートでは、

あそこのレストランのあの料理で彼女を喜ばせて、 

その帰り道に、あのスィーツは外せないな。

きっと彼女、

自分があんないいとこを知ってることに驚くだろうな。

それから、ちょっと遠回りして、あの道を通って、

あの長い階段では彼女の手をそっと引いて手を繋ごうかな

・・・彼女、どんな反応するかな?

それから、それから・・・・。)

 

連れて行ったレストランを褒められた日には、

まるでそこの料理は全部自分が作ったかのようなくらい有頂天です。

もう、オレの店、状態です。(笑)

 

喜ぶ彼女を想像して、プラス1点、またさらにプラス1点と

彼女の成績表の中で自分が点数を上げていくことに思いを馳せます。

(注・女性脳は、男性に何かしてもらってプラス1点をあげますが、

逆に男性脳は、女性に何かしてあげて、喜んでもらってプラス1点をあげる、

というふうになっています。)

 

その空想が本当~~~~~~~~に

楽しいのです

男性にとって、恋愛の醍醐味と言ってもいいでしょう。

そして、男性にとっての最高のプレゼントをもらえる日まで、

その過程をあれやこれやと想像しながら、その日が来るのを待ちます。

 

しかし・・・・

 

もし、女性が、簡単に最後のプレゼントをあげてしまったら???

 

一部の女性は、すぐに関係を持つことが、赤い糸の運命だったからだ、とか、

あるいは、相性が合い過ぎるばかりの情熱ゆえだ、と勘違いしてしまうようですが、

いつの時代であっても、それはただの安売りなのです。

男性の女性をゲットするまでの、

せっかくの楽しい、楽しい過程を奪ってしまっているのですから。

 

多くの男性は、社会の中で鎧をまとってがんばって生きていますが、

以外にも実際はあまり自分には自信がなかったりする生き物です。

太古の昔から、競ったり戦ったりして生きてきた本能から、

他の男性と比較をする習性があるからです。

真剣に彼女と付き合おうとしている男性ほど、心の中で、

(彼女は、前の彼氏の時もこうだったのかな?)

(前のオトコと比べて、俺なんか簡単に落とせたと思ってるのかな?)

・・・・などなど、実は彼女の過去まで持ち込んで比較してしまっているのです。

彼女の過去の男性と比較されているかもしれない、という思いは結構強いのです。

 

よく言われる様に、女性脳は過去の男性経験に

現在の彼氏を上書き保存しますが、(笑)

男性脳は、過去の女性は名前をつけて保存する、

という習性があることを考えれば、

当然といえば当然です。

人は、自分の脳の基準でものごとを考えますから。

 

 

簡単に落とせた女性には、

(きっと、誰にでも、ああいう女なのかもな・・・。)

(自分だけにそうだったわけではないのかもな。)

そんな思いが必ず、心の片隅に芽生えます。

簡単に関係が成立したからこそ、その疑念は浮かぶのです。

 

かくして、ちょっとした行き違いや意見の相違から

(この女は、もう、いいや。)

と、簡単に別れを決意するのです。

 

誰しも、苦労して、苦労して手に入れたものは手放したくありません。

でも、簡単に手に入ったものは、わりと飽きやすく、簡単に手放してしまいます

芽生えていた疑念が、別れの決断を後押しします

 

アメリカの男女関係における心理学の権威であるジョン・グレイ博士は、

最低でも3カ月間は最後のプレゼントをあげるな、

と女性たちにアドバイスしています。

考えが古風なわけではありません。

人間の本能から湧き出る感情をもとに、心理学的観点で言っているのです。

子供ですら、簡単に手に入ったおもちゃは、すぐに手放してしまいますよね。

執着がないのです。

 

簡単に最終的な一番ほしいプレゼントをあげることは、

相手に執着をなくさせてしまいます

毎回同じパターンで彼氏との関係が壊れてしまう場合、

そういう男性心理もちょっとは知っておくのもいいかもしれません。

 

特に女性は遺伝子レベルでも、付き合ったのなら結婚したいと思う場合が多いのです。

もて遊ばれた日には、そのあと長い年月、

一人で子育てをするという苦難があるやもしれないことを、

本能が知っているからです。

せっかく縁あって付き合ったのですから、うまくいった方がいいですよね。

 

さて、女性の話ばかりが続きましたが、

男性の側からのポイントもひとつお話ししますね。

よく、「あいつ、全然イケてないのに、なんでいつも彼女がいるの?」

なんていう友達がいませんか?

ぱっと見、惜しい感じ(笑)の容姿、いまいちサエないプロフィールなのに、

いつも美人の彼女の方が夢中になっている、そんな男性。

しかも、彼女が離れないから長続き。うらやましいばかりです。

いったい、どこが違うのでしょう?

 

実は、そんな男性は、相手の女性の話をよく聞くんです。

内容はたいして聞いていないこともあるのですが (笑)、

なんでも親身になって(親身なそぶりで)相槌を打っています。

「へーーー。そうだったんだ~。大変だったね。ふ~ん。

なるほど~。そっか~。そりゃ、辛いよね~。」

見事な合いの手を入れて会話しています。いや、聞いています

そう、女性の求めているのは、そこ!なのです。

彼女と別れたくないのに、お付き合いが長続きしない男性、

ここですよ、ポイント。(笑)

女性はとにかく話を聞いてほしい生き物なのです

メールやラインもマメに返事、そんな男性は女性の欲求を満たしています。

 

結婚しても、妻が帰ってきたら、

まず、スーパーから買ってきた荷物を

率先して車から降ろす手伝いをしてください。

そして、必ず20分でも30分でも、

「今日はどうだったの?へー。そっか~。

それは大変だったね。ほ~。わかる、わかる。なるほど~~~~。」

と、見事な合いの手を入れながら妻の話を聞く。これ、効果絶大なんです。

妻は女性として大切に扱われているという満足感に浸ります

女性は、聞いてほしいのです

それだけで、夫婦関係は格段に違ってきますよ。新しい彼女ゲットを狙っている方なら、なおさら!(笑)

 

結婚は素晴らしい人生の修行です

自分の心と魂の成長の為に、できるなら一度は結婚することを私はお勧めします。

 

スピリチュアルと心理学的な結婚の意味を新たな経験に加えて、

ステキな結婚相手を見つけてくださいね。

 

 

Gold Coast, Australia

 

 

#結婚 #否定の派動 #寄せ付けない #執着 #結婚相手 #修行 #空想

とっても短い “足りるを知る” の話

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(一度でいいから、お母さんの顔が見てみたかった・・・・。)

そう思って、先に逝くお母様を送る方たちがいます。

生まれながらにして目の不自由な方たちです。

言葉に表せないほどの悲願でしょう。・・・・天国で再会された時にはそれはもう感激されるのでしょうね。

 

音というものが一体どういうものなのか知らない方たちがいらっしゃいます。

愛する人の声を、

小鳥のさえずりを、

川のせせらぎを、

胸を揺さぶられるような音楽を、

生まれてきた子の可愛らしい泣き声を、

一度でいいから聞いてみたい・・・・

生まれながら耳の不自由な方には、全ての音が想像の世界です。

音のない静寂の世界を見ていらっしゃいます。

 

一度でいいから、痛みのない世界で

普通におしゃれして、モデルさんのように軽快に歩いてみたい・・・・

そう思う、生まれながらにして体の不自由な方たちがいらっしゃいます。

それはもう、察しきれない切ない思いでしょう。

 

一方、そんな全てをすでに持っているのに、

多くの私たちは、滅多なことで

見えることに、聞こえることに、大地に自分で立っていることに、

感謝することがありません。(・・・反省中。)(。-_-。)

 

今朝、庭先で珍しく小鳥のさえずりが聞こえてきたのに

感動したり、感謝したり、時には気付くことすらなく

そそくさと駅に向かいます。

 

今朝は自分の足で病院まで通えたのに

たとえ生活はギリギリだったとしても、とりあえずバス代も払えたのに

多くの私たちは、そんなことには感謝しないで、

不調をきたした部分のことばかり、不足の部分ばかり考えてしまいがちです。

 

目が見えて

耳も聞こえて

おいしそうな臭いをかぐことが出来て

自分の足で好きなところに行けて

手があって

話すことが出来て

空気が吸えて

ご飯が食べれて・・・・

 

それなのに、私たちは目にも耳にも手にも足にも

ありがとうなんて言ったことすらなかったりします。

内臓なんて、一日中がんばっているのに (笑)、誰も感謝しません。

 

食べ物を食べるということは、全て、生き物の命を戴いているということです。

私たちの体は、生物の命を戴いて、初めて機能します。

タラコやイクラなんか食べた日には、全て、命。すごいことです。

「まずいよね~、これ。」なんて、つい食べ物に文句を言ってしまいがちですが、

そこに感謝はありません。命を戴いているのに。

 

車で道を走っている時に、相当たくさんの虫や草花を、

私たちは知らずに踏みつぶして殺してしまっています。

そんな無名の (笑) 虫や草花から、苦情を戴いたことはないけれど・・・・

また、誰かが払ってくれた税金で、工事のオジサマがいい道路を作ってくれたから

偉そうにその道を通らせてもらっているけれど・・・・

感謝したことがありません。

 

つまり・・・

膨大な数の幸せに囲まれていながら

ありがとう、って言うのを忘れがちな私たちがいます。

 

たくさんのありがたいことに気付く・・・

幸せとは、今持っているものから

一個でも多くそれを見つけ出すことだと思うのです。

 

あれさえあったら、

これさえ持っていたら、

あの人が変わってくれさえしたら

この病気さえ治ってくれたら・・・・

 

不足しているものに意識を集中するよりも

今、あるものに感謝を見つけながら日々を過ごす・・・・・

 

その方が幸せな人生の気がしませんか?

 

今日、ちょっとしたことにイラッとした一瞬があった方。(ありますよね、誰でも。)( *´艸`)

思わず何かの愚痴を言ってしまった方。(/o\)

そのイライラや不平不満の数にプラス1個分だけでも、

ありがたいことを見つけてみてください

3個腹立たしいことがあったのなら、4個のありがたいことを見つけて感謝してください。

幸せに向けて、一歩だけ前進しますよ。

 

「必ず君を幸せにするよ。」

「ずっと私を幸せにしてね。」

恋人たちの誓いの定番のような言葉になっていますが、

それ、ちょっと違うような気がします。

誰かに幸せにしてもらわなければ幸せになれないのであれば、続くわけがないのです。

相手が幸せにしてくれるのを求め、「あなたは、私を幸せにしてくれてない。」と、

ない部分に目を向けて、相手に求め続け、最後は死闘になりかねません (笑)。

 

幸せって、誰かに幸せにしてもらうから幸せになるのではないんです

自分の、今、持っているものから、自分で見つけるもの

 

たくさん見つけたあなたこそが、人生の成功者ですよ。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

ステロイドの怖さを伝えてくれている漫画があります

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大阪の阪南中央病院ホームページの皮膚科のコーナーに

漫画家のぬまじりよしみさんの、取材に基づいた、漫画による脱ステ日記が載っています。

↓ (クリックしてね。)

あとぴっこのパパ・ママへ

 

アトピー性皮膚炎の子供へのステロイド治療に、

迷いや疑問を持たれる親御さんに向けて

とてもわかりやすく、

ステロイド副作用経験者である

オトナたちの思いを伝えて下さっています。

壮絶なステロイドの副作用を体験し、

脱ステロイド(ステロイド使用をやめること)・脱保湿でそれを乗り越えた大人たちの声です。

 

ステロイドの壮絶な副作用を経験した私たち患者、元患者は

皆、心の底から未来の副作用患者をなくしたいと思っています。

なんとかして、一人でもこんなことで苦しむ子供たち、若者たちを減らしたいのです。

 

多くが、ステロイドを塗らなくてもアトピーはよくなることを知らずに塗り続け、

塗ってきたばかりに難治化し、

塗らないと社会生活が出来ないほどになった大人たちです。

 

ステロイドをやめてみたものの、相当な長期戦となる副作用を乗り越えるのに時間が足りず、

職場復帰等のために、泣く泣くステロイドを再開せざるを得なかった人々もいます

それはもう、筆舌に尽くしがたい苦しい選択だったというのは察するに余りあります。

苦しみに苦しみぬいた副作用との戦いは振り出しに戻り、

塗ることで、あらゆる “普通” とは表現しがたい現象が自分の体に起こるのを知りながらも、

生きていくためには、生涯薬を購入し続けるしかない体になっていくことを百も承知なのですから。

 

ステロイド外用剤の依存性は、患者なら通常誰しも気付きます。

なしでは日常生活がままならないほどになるのです。

こんな思いを自分以外の誰にもさせたくない・・・心底そう思うのが、ステロイドの副作用経験者なのです。

 

お子さんが幼いうちに、親御さんが賢明な判断をされれば

大人になってから、心も体も蝕まれるほどの思いをしなくてすむかもしれません。

 

「ちょっとくらい塗るのはいいんじゃない?」

もちろん、そんな声もたくさん聞かれます。

しかし、一旦時限爆弾のスィッチを押されてしまったなら、

いつどこで副作用が爆発するのかは誰にもわかりません。

それを教えてくれるデータはどこにもないのです。

 

ステロイドを使ってたら治っちゃって、副作用もなかったけど?

そんな声もよく聞くことはありますが、

それは、ステロイドが治したのではなく、たまたまいい条件が重なって

自己治癒能力が働いただけなのです。

 

ステロイド外用剤は、一見治ったかのように速くよく効きますが、

簡単に言うと、症状を体の中に閉じ込めているようなもので、

治しているわけではないことだけは知っていてください。

 

ステロイドを使わないと、どのように軽快していくか。

それを見たこともない医師たち

世の中にあふれています

ステロイドをやめた患者は、ステロイドを処方する医師の元には戻りませんから、

病院側は、“ステロイドで完治したから戻ってこない” という判断材料にすることも可能なのです。

 

エビデンス(証拠)に基づかない机上の論理と、

長年毎日24時間自分の症状と付き合ってきた患者たちの生の体験談と・・・

二つを目の当たりにして、どちらに耳を傾けますか?

 

ステロイド外用剤は即効で、まるで何事もなかったかのように炎症を隠します。(注・治してはいません。)

 

 悪化に苦しむお子さんを見て、

ステロイドを使って

一時的に炎症を隠すのは

簡単かもしれません。

しかし、目先のことに目を向けた解決法ではなく、

お子さんの長い将来に目を向ける勇気を持っていただけたなら・・・

そう願ってやみません。

 

ステロイドを塗らなくても、必ず、よくなりますよ。

少なくとも、塗らなければ、難治化は避けられます

ただ、少しだけ、よくなるまでに時間がかかることだけは心に留めておいてください。

 

一生、薬と共に生きるのか。

数ヶ月、もしくは数年の症状の悪化を乗り越え、その先健康に生きて行くのか。

 

賢明な親御さんの選択を、心より応援しています。

 

 

King Street Wharf at Darling Harbor, Sydney

 

 

オーストラリア体験4(シドニー・ブリスベン)Australia #4 – Sydney & Brisbane

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オーストラリア・レポート第4弾はシドニーのブルーマウンテンズから始めます。

この景色、テレビなどでどなたもご覧になったことがありますよね ♫

Blue Mountains National Park:  I guess anyone has seen this scenery on TV, books, etc….

 

シドニーから車で2時間ほどの所に位置する世界遺産

ブルーマウンテンズ国立公園です。

 

この山々が青~~~く見えるからその名がついたのですが、

なぜ青っぽく見えるか?・・・というと、

気温が上昇した時に、ユーカリの木から揮発されるオイルが太陽光に霞むからなのです。

 

ちなみに、ブルーマウンテン(ズ)と呼ばれるところは世界中にあちこちあって、

あのコーヒーのブルーマウンテンはジャマイカのブルーマウンテン峰。

こちらは、ブルーマウンテンズ国立公園です。ややこしっ。(@_@)

Blue Mountains from Kings Tableland

この山々が見えるところに、キングス・テーブル・ランドというのがあって、

一見超危険な、柵のない崖・・・・。

Kings Tableland in Katoomba

 

こんなスゴイ写真が撮れちゃいます。

Kings Tableland in Katoomba:  You can take this dangerous look picture…but this is camera effect ! (^o~)b

 

ええええ????こんなの危険過ぎじゃないの???

と、思われそうですが、行って見るとそうでもないのですよ。カメラ・マジックです。

あちらに行く機会がありましたら、是非、体験なさってみてください (^^♪

 

ブルーマウンテンズ国立公園にはシーニック・ワールドというアトラクション施設があります。

乗り放題チケットを買って、まず、スカイウェイというロープウェイに乗ります。

Skyway at Scenic World at Katoomba, Australia:  Provided by Scenic World

 

このロープウェイでイースタン・ステーションから、メインになるトップ・ステーションまで、

絶景の渓谷を見下ろしながら渡ります。

床面が透明なところがありますが、ん~~~、いまいち透明でもないかな~~~(笑)。

Scenic World in Katoomba:  Provided by ryokojoho.jp

 

次は、そのトップステーションからレイルウェイで、“真下” に(笑)向かいます。

これは、世界で最も急なケーブルカーで、かつて鉱業用に使われたトロッコ跡地を観光用にしたものです。

スタートはこのくらいのよくあるアングルです。↓  

The most steepest cable car in the world:  You can enjoy sharper slope changing angles of the chair.

 

これから急な坂を下るのはわかっていますが、一層急なアングルを楽しむために、(^_^)v

椅子の角度調節が出来るようになっています。(;´∀`)

ドアが閉まり、スタートと同時にインディ・ジョーンズの曲がかかりますよ。

 

標高650mを一気に急降下です。最大傾斜52度。

そのアングルになった時に、椅子が最大斜度だと、結構~~~下を向きます(笑)。ご注意。(経験者の声)

Scenic railway: Provided by the Scenic World

 

下から見ると、こんな感じでした。が、もっと上の方の写真に入らない部分がさらに急。

The steep slope looks like this from the bottom but higher part outside the picture is MORE enjoyable…lol

 

渓谷の絶景を興奮しながら見た乗客たちは、静かな山道に降り立ちます。

このボトム・ステーションから、次のケーブルウェイのボトム・ステーションまで徒歩で15分ほど、

散策を楽しみながらの移動です。

やや下り坂の木道がきちんと作られているので、歩くのも苦ではありません。

途中、昔のトロッコの展示などもありますよ。

You can see a displayed old tram on your way to the bottom station of Cableway.

 

こんな道をのらりくらり。小鳥のさえずりも聞こえてきます。

上の地図にありますように、散歩をゆっくり楽しみたい方は、遠回りの道を通ることもできます。

いずれにせよ、整備された木道で快適な散策です。足腰の弱っている(?)私でもOK。(笑)

From the bottom station to the next ride, you can take a walk in greenary.

 

自然が織り成す景観を楽しみながら、ゆったりお散歩できますよ。

高いところから、静かに流れる滝も・・・。ん~~~、のどかです。

Seeing water falls, hearing some birds chirping….it’s so peaceful!

 

ボトム・ステーションに着いたら、このケーブルウェイというロープウェイで、

トップ・ステーションへ戻ります。

売店、レストランなどのあるメイン・ステーションです。

After you arrived at the next bottom station, Cable Way takes you to the top station.

 

これ ↓ が有名な奇岩、スリー・シスターズ

魔法で石に変えられてしまった3姉妹だ、という先住民アボリジニの伝説があるそうですよ。ごっつい姉妹ですね。

Three sisters

 

シーニック・ワールドの先ほどご紹介した3つの乗り物からもその絶景が見られますが、

ブルーマウンテンズ国立公園のあるカトゥーンバという街の、

エコーポイントという展望台 ↓ が、この3姉妹の最も近く美しく見える場所。

ユーカリの樹海も一面に見渡せます。

Echo Point at Katoomba in Blue Mountains National Park

 

こちらエコーポイントからは、やる気さえあれば、徒歩15分でスリーシスターズにたどり着けるそうです。

 

オーストラリア人との悲しいいさかいの歴史がある先住民アボちゃんことアボリジニ。

もっと色々なことを知りたかったのですが、どのガイドさんからもあまり話題には出ず、

オーストラリア滞在中は、意外にもこの辺りの観光地で数人見かけただけでした。

 

ブルーマウンテンズの大自然を満喫した帰り道は、必ず寄るのが ルーラの街

Most of tourists who visted Blue mountains National Park stop by this small shopping street, Leura, on their way back to downtown.

 

ルーラの街ってなんですか?っていうと、まあ、シーニック・ワールドエコー・ポイントのある

カトゥーンバという街の、短い一本道の小さな商店街なんです。

They have souveniors, good meat pies, hot chocolates and so on.

 

ブルーマウンテンズを訪れた観光客が、お茶をしたり、ちょっとした食事をしたり。

女の子だと「かわいいぃぃぃ~~~~」とか言う土産物があったり・・・

  

山道の途中で、ここだけちょっとオシャレな商店街なんです。

Leura is a small shopping area but cute and cozy.

 

ルーラの街を散策したら、あとはまた街中に戻ります。

ブルーマウンテンズの観光ツアーはおしまいです。綺麗な空気、いっぱい吸いました!

 

さて、ダーリンハーバーで車をおりて、シティーを背に、もう何度も通ったピアモント橋から次に向かうのは・・・

Got off the tour bus at Pyrmont bridge again to go to fish market.

 

フィッシュ・マーケット。 ↓ 

何しろ、すごく楽しいらしいんです。

Fish Market, Sydney

 

急がねば。クローズ時間まであと2時間。

しかし、橋から10分も歩かずに、

フィッシュ・マーケットに到着できました!!

これがまた、予想外におもしろかったんです。

そういや、テレビでも何回か見たことがありましたよ~。「ここだったんだ~!」って、ちょっと喜びがわきます。

それにしても、納得です。

Fish market was so crowded though it would be closed within 2 hours.

 

何が納得かって・・・テレビ取材が多いのもわかります。

いきなり、氷の上にたっくさん並べられたおいしそう~~~な、すぐ食べれる類のシーフード。

OMG!!! My favorite crubs and prawns/shrimps!!! They are ready to eat!

 

おお!タコも、イカも、召し上がるのですね~、オーストラリアの皆さんも。

I knew that Australian also ate squid and octopus.

 

魚も綺麗に、大量に陳列してあります。

すでに14時はまわっていますが、クローズまでの2時間でこんなに売り切れるのでしょうか?

(大きなお世話ですね、ハイ。)

Various kinds of fish! I don’t know their names????

 

陳列が綺麗で、むしゃぶりつきたくなります(笑)。

Their way to display seafood is awsome! I almost forget about table manner…..

 

おおっ!刺身文化、こちらにもあったのですね~~~。SASHIMIなんて書いてると、なんか、優越感(?)。

どうだ、日本の食文化はすごいんだぞ~~~。<(`^´)>

Wow!! They have raw fish like Japanese…The sign says ‘SASHIMI’!!! Ohhhhhhhh!!! Sashimi is an international word now!

 

こちらの市場は生ものだけでなく、調理してすぐに食べられるシーフードもいっぱい。

どれもこれもおいしそうなんです~~~。

There are sea food delicatessens also in this fish market.

 

こんな感じで、キレイ~~~に盛り付けてあったり・・・

The setout is beautiful!  Elegant presentation, isn’t it?

 

寿司なんかも人気だそうですよ。

ただ、日本のみたく、シャリの上にポコッとネタを乗せるタイプは少ないらしく、

こんな感じでロールになっていたり。見た目は結構違うと聞いてましたが、確かに。

They say Sushi is VERY popular in Australia but they look different from ours.

 

生ガキもあちこちにオイスター・バーがあって、そのままここで食べられます。

先日も話しましたが、牡蠣にあたって死ぬ思いをしたことのある私ですが・・・

「もう、たまら~~~~ん(涙)!どうにでもなれ~~~!」と言いながら購入いたしました!(笑)

Fresh Oyster Bars made me forget about food poisoning in the past….It was too irresistible to pass up….lol

 

エビコーナーだけでも、すごい広いんです。

ここまでエビを大量に並べてる市場は見たことがありません。

見渡す限り右も左もエビちゃん。

I love this place so much…(Panting to see many shrimps).

 

そして、なんと、このようなステキな雰囲気の屋外に、

購入したものを持ち出して、自由に食べられるんです~~~!

You can eat purchased seafood outside.

 

カモメ君たち ↓ も、しっかり餌場として心得ているようです。

Seagull knows that he can get to eat something here.

 

チーズと共に焼いたロブスター、

貝殻に入ったグラタン風ホタテ、

あれこれトッピングしてある牡蠣・・・・時間は決してご飯時ではございませんが・・・

まあ、せっかくここまで来ましたからね。ブツブツ。

(注・食事時間以外の食事には、正しい理由付けが必要です。)

Robster with cheese, Scallop and Fresh Oysters!!!

 

いや~~~、おいしいだけでなく、のどか。カモメがいっぱい。

見えているのは、ブルーマウンテンズ国立公園の帰りにも通ったアンザック橋のようです。

こんな景色を見ながらのシーフード。高級レストランよりも何よりも、旅行中で一番おいしかったかも。

Anzac Bridge and Seagulls:    Having good and fresh seafood outside is wonderful experience.  It’s worth more than fancy restaurants!

 

空腹でもなかったのに、腹ごしらえを終え、満足しながら

また来た道、ピアモント橋をシティ方面に戻ります。

遠くに見えるあの展望台から、夜景を見なければいけませんからね。

旅に行ったら、夜景の一番美しく見えるところは必須・・・です!

Heading for Darling Harbour thinking about next meal…..(;^_^)

 

途中、こんなステキな建物(クィーン・ビクトリア・ビルディング=QVB)を通り・・・

Queen Victoria Building:  On your way to Sydney Tower Eye, you can see this beautiful building.  Interior also is beautiful and stylish!

 

突き当たりの市庁舎・タウンホールを遠くからパチリ。

Sydney Town Hall:  The clock tower in the middle of this picture is Town Hall.

 

このクィーン・ビクトリア・ビルディングの横はジョージ・ストリートと言って、シティのメインストリートなのですが、

交通渋滞緩和の為に、ずっと路面電車の建設中だそうです。

近い将来には、より便利に、美しくなっているのでしょうね。

Queen Victoria Building is along the main street, George St., however, it is under construction to make a tramway for a long time.  They need to resolve bad traffic due to increasing car numbers.

 

さあ、これが、シドニー・タワー・アイ。

The Sydney Tower Eye

 

入場してからのコースでシネマ鑑賞などをしているうちに、いい感じで暗くなり、ベストな時間になりましたよ!

It’s getting dark while we were seeing a video introducing about Sydney.

 

やっほうぅぅぅ~~~!シドニー、キレイ!

やはり、水のある景色っていうのは美しいものです。

See this beautiful town! That’s Sydney!!!

 

360度パノラマ・ビューの夜景を楽しめます。

360-degree panoramic view from Sydney Tower Eye

 

ちなみに先ほど遠くから見えたタウンホールは、日によってこんな風にライトアップの色が違います。

初日に真っ赤なのを見たときは、やや衝撃。(いいんですか?これで・・・・。いや、いいんです。)

翌日にフツー系の色を見てなぜか胸をなでおろしました。(笑)

 

Lighting-up of Town Hall

 

さあ、次は、ピアモント橋下のキングストリート・ワーフという埠頭から出る

ショー・ボート・ディナー・クルーズのご紹介です。

Show Boat Dinner Cruise from King Street Wharf in Darling Harbour

 

ステージのすぐ前の席に案内されて、ラッキー。v(^_^)v

We were ushered to the table that was close to the stage. Yeaaaaahhhh! (^o^)v

 

飲み物、前菜・・・と順に、ショーを見ながら食事を楽しみます。

Appetizer.  Enjoyed dinner seeing shows.

 

ショーやディナーを楽しみましたが、それより何よりよかったのは、

船から見る世界3大美港の美しい夜景!

The most impressive part of this cruise is the amazing night veiw of Sydney Port.

 

短い花火も、旅のクライマックスを盛り上げてくれます。

 

You can see fireworks during the cruise.  It’s dramatic!

 

シティの街並みと、オペラ・ハウスと・・・・。夜景がキレイです。

City and Opera House

 

 

The contrast of City, Opera House and Harbour Bridge is brilliant!

 

お腹いっっぱいになって、夜景も楽しみ、

なんだか幸せだな~~~~・・・と思いながら下船。

このダーリン・ハーバーは、さして広くはありませんが、楽しさと美しさが凝縮されています。

Cookle Bay Wharf at Darling Harbout

 

夜の姿も美しいダーリン・ハーバーのコックル・ベイ・ワーフ。

金曜の夜は更けていきます。

Cookle Bay Wharf at Darling Harbour

 

そうそう、報告し忘れていましたが、オーストラリアの紙幣って、プラスチック製なんですよー。

「ポケットにお札を入れたまま海に入っても、全然OK。」・・・とオーストラリア人ガイドさんが言っていました。

右か左の下の角に、‘透かし’ ならぬ、透き通った部分があるところが珍しいですね。

Bills are made of plastic.  Each one has a clear part at the bottom on its right or left.

 

夜中にシドニーで一番大きなセントラル・ステーションまで散歩してみました。

Central Railway Station in Sydney

 

レトロな感じは中欧にいるみたいな気分にさせてくれます。

This retro-looking station might let you feel as if you are in the middle Europe.

 

帰りはブリスベンから日本へ向かいます。

 

ブリスベンもほんの少しご紹介。

こちらはマウント・クーサ展望台からのブリスベンの街の様子。

ちょっと曇っていますが、都会が一カ所に集中した小さな街・・・

というイメージが伝わりますでしょう?

街を歩くと、シドニーと同じように、古い建造物があちこちに残っていることに気付きます。

View from Mt. Coo-tha at Brisbane

 

こちらはブリスベン空港の国際線ターミナル。

Brisbane Airport

 

さあ、もう、オーストラリアとしばしのお別れです。

まぶしいほどの青空を見ながら離陸。

View from the airplane

 

機内の窓から離島がところどころくっきり見えましたが、この島?らしきもの、

あり得ない美しい色だったので、記念にパチリ。訪れてみたいものです。

I happened to find an amazing beautiful coral island from the window. Felt like visiting there some day.

 

また来たいな・・・オーストラリア。

(必ず、来るね)と上空から大地に声をかけました。

また会う日まで、どうかこのまま平和な時が流れていますように。

美しい自然が守られていますように。

 

オーストラリアもとっても素敵な国でしたよ

皆さんも、機会がありましたら、是非、訪れてみてくださいね。

 

 

オーストラリア・レポート他3部作はこちら👇

オーストラリア体験1(ゴールドコースト)Australia #1 Gold Coast

オーストラリア体験2(ゴールドコースト)Australia #2 – Gold Coast

オーストラリア体験3(シドニー)Australia #3 – Sydney

 

 

 

 

#Bluemountains  #Scenicworld  #Leura  #Fishmarket #Showboat  #DarlingHarbour #SydneyTowerEye #Brisbane

『アトピーにステロイド必須?』という記事が新聞に載りました。

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一人でも多くの方に、クリックしていただきたい記事があります

毎日新聞2017年4月8日の朝刊に、

現在アトピー性皮膚炎の標準治療として使用されているステロイド外用剤(以下“ステロイド”と表記)について、

疑問を投げかける記事が掲載されていました。 ↓

 

アトピーにステロイド必須? - 毎日新聞2017年4月8日朝刊

 ↑(クリックしてご覧ください)

 

ステロイドの使用をやめたことで症状が改善されたり、あるいは完治した患者や子の親たちを中心に、

この記事がじわじわと広まっています。

 

患者側からの生の声は皮膚科学会のような大きな団体の声にかき消され、真実がなかなか伝わらなくなっています。

 

しかし、脱ステロイド・脱保湿 で改善・完治した私たち患者・元患者は、

ステロイドがいかに体に悪影響を与えてきたかを身をもって思い知りました。

 

多くの方々は、実態を知らないだけなのです

ステロイドを塗らなくても、どれほどよくなるのか、見たことがないのです。

さらに、ステロイドを塗り続けていると、どんな副作用が起こるのか、患者のように逐一見続けたことがないのです。

皮膚科の医師達ですら、ステロイドを塗らないとどうなるのか、

現状を目の当たりにした経験のない方々がたくさんいらっしゃるのです。

 

私たちのような副作用患者を一人でも減らし、

心まで蝕まれるような絶望的なステロイドの副作用から未来の患者を救うためにも

小さな力ではありますが、自分の身体で現実を確めた私たち患者・元患者が、冷静に、粛々と事実を広めて行きませんか?

 

 一人でも多くの方に読んでもらうこと、知ってもらうことから始めてみましょう。

あなた一人がこの(毎日新聞の)記事をクリックするだけでも、

反響は新聞社側のデータとして伝わります

 

 ↓(よろしければ、クリックしてくださいね。)

アトピーにステロイド必須? - 2017年4月8日毎日新聞朝刊

 

まず、患者達で、山を動かしましょう。

まず、動くのは患者からです。

患者たちが一番よく知っているのですから。

 

あなたの愛のクリックが未来の多くの人々を救います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

***ステロイド外用剤の副作用ステロイド外用剤なしによる改善の経過に興味のある方は、少し長いですが、是非、

こちらの記事もご覧ください。 ↓

52年間ステロイド外用剤を使用した経緯と、ステロイド外用剤をやめて劇的に改善した私の

患者目線での(写真入り)記事です。↓

 

脱ステ4年記念日に - ステロイドをやめて変わったこと

 

 

 

 

美女と野獣・・・・なぜ?

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ちまたでは『美女と野獣』の実写版が公開されて話題になっていますね。

美女が不細工な野獣と恋に落ちる・・・・

でも、その野獣は、実は魔法をかけられて醜い姿になっていただけの、超イケメンの富豪男子だった・・・・。

そんな夢のような(?)ストーリーです。( *´艸`)

Beauty and the Beast: Licensed to share and use

 

ここで、とっても失礼極まりない表現ではありますが・・・・・思い切って言っちゃいます。(笑)

世間では、意外とちょくちょく美女と野獣を見かけませんか?(≧▽≦)

 

逆もまた然り。

誰もが認める美形男子と、やや惜しい系女子(わぉぅ・・・ひどい言い方・・・!)(/o\) のカップル。

でも、これ、あって当然なんです。

 

今日は、美女野獣、およびイケメン男子野獣女子(笑)の組み合わせの謎を、

やさしい科学でお話してみます。いや、やさしい理科レベルですね。(笑)

 

世間で、ある意味ちょっと見た目が不釣合い的なカップルを見かけると、

未熟なやっかみ屋さんは、ついつい、

「なんで~~~?」とか、「あの人のどのへんがよかったんだろね~?」

などと、大きなお世話で失礼なことを言ってしまいがちです(笑)。

惜しいタイプの女性の横で、かいがいしく子供の世話なんかをするハンサム系のご主人を見かければ、

「あの人でも、結婚出来たんだ~~~。私なんて、彼氏もいないのにぃ。うらやましい!」

なんて言うのも、聞こえてきたりします。(笑)

 

まあ、顔であれこれ言うのは失礼だし、私も言えたものではありませんが、

容姿に関しては本当に千差万別、こればかりは人の好みもそれぞれです。

しかし、明らかに美女と野獣の組み合わせは起こりがちなのです。

なぜならこれは、遺伝子レベルで起きているからです。

 

人それぞれ、得手不得手、長所欠点などあるものですが、

容姿の面で自信がなく、どちらかと言うと、(自分は不細工だなぁ・・・・。)と思っている方がいます。

まあ、時代の基準に合っていないだけで、平安時代だったら美男か美女だったのに・・・とかもありますが(笑)、

そういう方は、自分では気付いていないのですが、遺伝子レベルで顔のいい異性を求めます。

自分の劣っている部分を補って、美しい子孫を残さなければならないからです

 

子孫を残すことは本能ですから、本能レベルで、(本人が気付かないうちに)

自分の持っていないものを相手に求めているのです。

だから、野獣は美女を求めがちですし、野獣女子もイケメン男子を求めがちなのです。

 

逆に、幸運にも綺麗な顔で生まれてきた側はそんなの一切関係ありません。

必死になって(いい遺伝子を残さなければ!)という、本能から湧き上がる欲求がないのです。

だから、パートナーの顔の良し悪しにあまりこだわりません

 

身長についても同じことが起きます

多くの背の低い方はそれを短所だと思いがちです。(注・でも、そんなことはないですよ~。)

背の高い方は、それが欠点だとは比較的思っていません。

 

背の低い男性は、背の高い女性を魅力的に思う方が多いですし、

背の高い男性は、背が低い女性でも高い女性でも、特にこだわりません。

背の低い女性は、背の高い男性に憧れがちです。

背の高い女性も、背の高い男性が好きですが、

自分と同じくらいでも、ま、しょうがないか、と思っている場合が多いです。

全て遺伝子レベルで起きているのです。

 

自分は頭が悪いな~~~と思っている方々も然り。

そこを欠点だと思っていますから、いい遺伝子を残すためには、知らず知らずのうちに頭のよい人に魅かれます。

 

要するに、自分にないもの、自分の欠点を補ってくれる相手

・・・そんなパートナーを求めがちなのです。

不釣合いっぽいカップル、デコボコカップルはこうして生まれます。

理にかなっているのです。

 

あなたの今、隣にいる人生のパートナー・・・・どんな方ですか?

(不細工な人と結婚しちゃったわ・・・。)なんて思っていませんか?(笑)

いいんです。それは、あなたが美形だという証明かもしれませんから。

 

あなたの愛する人は、きっと、あなたにないものを持っている・・・そんな可能性大ですよ。