オーストラリア体験3(シドニー)Australia #3 – Sydney

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オーストラリア体験レポート第3弾はシドニー ♪です。

首都はキャンベラなのに、なぜか一番有名で、一番多くの人が訪れ、一番人口が多い街、シドニー。

ブリスベンやゴールド・コーストから飛行機で南に1時間半くらいのところにあります。

東京ー札幌、東京ー福岡といった距離ですかね。

 

ゴールドコーストよりちょっと南に行くので、少し気温は寒くなります

南に行くと温かい・・・というのは、日本の常識でしたわね~。(^o~)b

例えば、ドイツなども、南に行くとスイス方向なので寒くなったりします。面白いですね。

 

早朝で朝ごはんを食べていなかったので、ブリスベン空港で軽くベトナム料理の朝食。

フォーと生春巻きにしました。

フードコートでしたが、意外にも本場の味。唐辛子もベトナムの生唐辛子で辛い~~~。

Vietnamese cuisine at Brisbane Airport

 

しかし、機内では予想通り(?)、軽い朝食が出ました・・・。(/o\)

 

チョイスとして「ベーコンエッグ? オア、ヨーグルト?」と、CAさんに聞かれ、

思わず聞き返しました。(朝食かデザートか?)っぽいこのチョイスはさすがに初めて。(笑) 

あり、なんでしょうね、朝食ですから。

 

朝食を空港で食べたばかりでしたので、デザート的にヨーグルトをチョイスしました。

しかし、グラノラ付きだったので、ここで納得。確かに、デザートではなく、朝食でした。(;^_^A

Breakfast for a domestic flight from Brisbane to Sydney

 

2度目の朝食を機内で食べたばかりですが、到着して参加したツアーでは、まずダーリン・ハーバー

コックルベイワーフという埠頭で、早めの昼食の流れ。( ̄▽ ̄)

(私は、ブロイラーです。私はブロイラーです・・・・。)と、自分に言い聞かせます(笑)。

がんばれ、徳子!٩( ”ω” )و

Cockle Bay Wharf

 

メニューはイギリス風。フィッシュ&チップス(フライドポテトと、揚げた白身魚)です。

これは定番で、オーストラリアに来てからすでに2回目。

やはり、オーストラリアには今もこんなふうにイギリスがたくさん残っているようですね。

Fish and Chips for lunch: ‘Baia THE ITALIAN’ at Cockle Bay Wharf

 

食べ物だけでなく、建物や文化にもイギリスを彷彿させるものがいっぱい。

コインの裏もクイーン・エリザベスの横顔の彫刻ばかりなんですよ。すでに、全くイギリスではないのに。

しかも、新しいコインほど、クイーンの顔が年齢をちゃんと重ねているそうです。スゴイ事実に忠実な国民?ある意味感心。

 

これがコックルベイ・ワーフの眺めです。埠頭を囲んでレストランがずらり。

Cockle Bay Wharf, Sydney:  There are a lot of restaurants surrounding this Wharf.

 

すぐ目の前には、カモメがたくさん。のどかです。

You’ll see a lot of Seagulls at Cockle Bay Wharf in Sydney.

 

さて・・・・午前にしてすでに3食を食べ終えた状態で、最初の観光地、ザ・ロックスに向かいます。

げ~~~~っぷっ・・・。(失礼!)

姿勢はやや反り気味。

 

シドニーを観光する人が必ず行くのが、世界遺産のオペラハウス

そして、ダーリンハーバーと、このザ・ロックス。これらはトップ3です。

 

ザ・ロックス世界3大美港シドニー湾に面した、サーキュラー・キーという埠頭にあります。

古くから開けた、歴史あるエリアです。

The Rocks at Circular Quay

 

イギリスっぽい古い建物がいっぱい。可愛い標識もあります。

You’ll see old houses and cute traffic signs at the Rocks in Circular Quay

 

開拓時代を感じられる、街全体が博物館のようなエリアです。

なんとも、いい雰囲気があります。ゆっくり散策するにはとってもよさそう。

観光案内所でこのエリアのみの地図をもらって散歩するのをお勧めします。

The Rocks at Circular Quay:  The entire town is like a museum!

 

ザ・ロックス近辺は、現代美術館シドニー天文台カスタムハウス(税関)、シドニー博物館、そして

かなり広いですが、王立植物園・・・など、見所いっぱいです。

絵になる雰囲気があちこちにあります。“外国に来た感” を味わえますよ。

The Rocks at Circular Quay in Sydney

 

こちらは、アーガイル・カットと呼ばれる切り通し。

19世紀に固い砂岩を囚人たちがハンマーとのみだけで削って作り始め、21年の歳月をかけて出来上がったそうです。

Argyle Cut at the Rocks: This was made by prisoners spending 21 year from 1843.

 

すぐ手前に階段があって、上からも見れるようです。

Argyle Stairs right in front of Argyle Cut:  You can see the Argyle Cut from the top.

 

先ほどのクックルベイワーフでもこちらのザ・ロックスでも、多くはないそうですが、

カンガルーのステーキが食べれるレストラン(ぎょぎょっ!)を見つけました。

ビーフジャーキーならぬ、カンガルージャーキーもありましたよ。(;´∀`)

カンガルーさん・・・・保護したり、食べちゃったり。(笑)

・・・日本人的には面白いですね。( ̄▽ ̄)  

まあ、日本もクジラの件では世界から意見されてますしね、

結構昔には、イルカの扱いのことでオーストラリアの人気歌手の方から意見されたりもありましたね。

でも、食は文化ですから、いいんです、平和でいられるなら。(*^^)v

The Rocks at Circular Quay

 

古い街の向こうには、近代的なビルも見えています。

The Rocks at Circular Quay:  You can see modern buildings from the historical town.

The Rocks at Circular Quay

The Rocks at Circular Quay

 

さて、ザ・ロックスで開拓時代の雰囲気を味わった後は、

同じシドニー港内サーキュラー・キー(埠頭)の反対岸、

お待ちかねのシドニー・オペラハウスに向かいます。

 

見えてきました!

誰でも映像では見たことのある、シドニー・オペラ・ハウス!!!

Sydney Opera House:  It is registered as a World Heritage Site.

 

観光客でごった返しています。今や世界遺産ですからね。

Sydney Opera House: The World Heritage Site

 

オペラハウスからサーキュラー・キー(埠頭)を臨むと、シドニー・ハーバー・ブリッジが見えます。

手前がオペラハウスの手すりなので、すぐ近くなのがわかりますでしょう?

View of Harbour Bridge from Opera House

 

オペラハウスから見たサーキュラー・キー駅方面

The direction of Circular Quay Station

 

次は、オペラハウスを南に移動して数分、

こちらは、1800年代当初男性囚人宿泊所だった、ハイドパーク・バラックスです。

後に移民収容所、法廷、庁舎・・・と、役割を時代に即して変えて来た建物です。

現在は博物館として当時の囚人の生活などを展示しています。

Hyde Park Barracks Museum

 

すぐそばの、セント・ジェームズ教会です。

ハイドパーク・バラックスの前では四方に名所が見えます。

Saint James Church at the intersection of Hyde Park Barracks

 

シティ方向に見えるシドニー・タワー・アイ

360度の絶景を楽しめる展望台です。

Sydney Tower Eye:  The Observatory to enjoy 360-degree view

 

ガイドさんの説明もそこそこに、誰かもわからないまま銅像達を撮影。(*^^)v

 

I don’t know who they are but still take pictures as a tourist….lol

 

100mも離れていない所に、セント・メアリーズ大聖堂もあります。

Saint Mary’s Cathedral

St. Mary’s Cathedral

 

次は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館を通り過ぎて・・・

Art Gallery of New South Wales

 

ミセス・マッコリーズ岬に向かいます。

丘を降りる途中のこの木・・・・。特等席の男性、なんとも優雅でうらやましいですね。

港を行く船を見ながら、静かな雰囲気で落ち着いた読書が出来そう。

I envy this guy relaxing under the tree in quiet atmosphere.

 

この男性の目線からは、こんなのどかな景色が見えてたはず。

He must be able to see this view. So peaceful!

 

ここがミセス・マッコリーズ岬 と呼ばれているところで、ミセス・マッコリーの椅子があります。

(なんで、椅子の観光をしてるんだ?)と思われそうですが (笑)、

確かに、ここからのシドニー湾の眺めは穏やかで、胸のすく思いになります。

ニューサウスウェールズ州の最初の総督が、ホームシックにかかった妻の為に、

囚人に作らせた石のベンチが、下の文字部分の左手に見えています。

ミセス・マッコリーはよくここに来て、故郷のイギリスを行き来する船を眺めていたのだとか。

Mrs. Macquarie’s Chair at Mrs. Macquarie’s point:  This is on a peninsula in Sydney Harbour.  Mrs. Macquarie who was a wife of governor of New South Wales used to sit on the rocks and watched ships from Great Britain sailing into the harbour thinking about her home town in early 1800s.

 

今では、この岬はオペラハウスハーバー・ブリッジ同時にカメラに収めることの出来る、

絶好の「ザッツ・シドニー~~~!やっほ~~~~い!」的な絶景ポイントとなっています。

港を行き交う船も見られてのどかです。

View from Mrs. Macquaries point: You can put both Opera House and Harbour Bridge in a picture.

 

シティのビル群も見渡せて、夜景も抜群なんです。

The direction of City

 

軍艦もしっかりこの港に係留されています。

You’ll see military ships also in Sydney Harbour

 

日本の南極観測船しらせもたまたま係留されていました。

日本人としては、「おお~~~!日本からはるばるぅぅ???」みたいに、

知り合いに会ったかのようなうれしい気分で、撮影。

Shirase: The observation ship for the Antarctic Pole from Japan

 

世界でも数少ない日本と同じ左側通行は、移動中も落ち着きます。

Left-hand traffic makes me feel confortable.

 

さて、誰もが訪れるダーリンハーバーには、ピアモント橋  ↓ を挟んで先ほどご紹介した

コックルベイ・ワーフと、もうひとつ、キング・ストリート・ワーフという二つの埠頭があります。

Pyrmont Bridge

 

次にに紹介するのはキングストリート・ワーフの方です。

 

こちらには水族館動物園蝋人形館レストランなどがウォーター・フロントに立ち並び、

シドニー随一の娯楽スポットとなっているんです。

ディナー・クルーズもここから多数出ています。

 

さて、まず、シー・ライフ・シドニー (水族館)のご紹介です。

お決まりのトンネル型展示は、明るい方と・・・

Sea Life Sydney Aquarium

 

やや暗い展示とがあります。

Sea Life Sydney Aquarium

 

エイやサメやいろんな魚が悠々と泳いでいます。

結構、間近で見れる展示が多いです。

You can see rays close by.

時には、ボートに乗って寒~~~~い所を進むと・・・・おやや?

If you go through the cold area by a boat……you’ll meet cute penguins!!

 

ガラスの向こうにはペンちゃん!!!か、かわいい~~~~!

ホントにこっちを見るんです。

Penguins are waiting for you!!

 

ボートを降りた後も、違うアングルから間近でペンギンを見ることができたりで、

展示の仕方の効率がいい、と言いますか、工夫がいっぱいです。

You can see fish or animals with various angles.

 

立ち止まっては、カメラをじ~~~~っと見つめます。

They look into your camera or look at you actually.

 

ペンギン・コーナーの中には、円筒状で人間の入れる、人間の檻があります。

ここに入ると、また別なアングルからペンギンを見られます。

There is a clear room to get closer to penguins in their pound. You can call it ‘human-being’s pound’.

 

忙しく行ったり来たりして遊ぶペンギンの子供たちには、思わずこちらがとろけて長居してしまいます。

時々氷に脚を滑らせる姿も可愛すぎ。ホントに赤ちゃんのヨチヨチ歩きそのもの。

Busy penguin babies.  So cute!!

 

ニモこと、カクレクマノミもいますよ~。

You’ll meet Finding Nimo! : Anemone Fish = Common Clownfish

 

床一面が水槽になっているところもありました。

しかし、展望台でもなんでもそうですが、往々にして床がガラスの展示は曇っていがちで、

こちらも・・・今一つ魚はきれいに見えなかったです (笑)。惜しい。が、アイディアは、マル。

Under the floor also is an aquarium but it was not very clear.

 

次はお隣にある動物園 ワイルド・ライフ・シドニーです。

ハイハイ、当然のように、いますよ~~~、コアラさん。

Of course, you can see Koalas at this zoo.

 

で、もちろん、寝てます。スヤスヤ・・・・。

But of course, they are sleeping!

 

ほんの少し、動いてる子もいますが、目はうつろ。(笑)

You’ll see some what move a little bit but they show empty gazes….lol

 

一匹だけ保護されたという、貴重な鳥も。

ごめんなさい、名前がわからないのですが、とにかく貴重な鳥・・・らしいので載せました。(。-_-。)

大切にされていることを自覚しているかのように、小さな体で広いエリアに鎮座していました(笑)。

An injured rare bird was recovered by this zoo.

 

室内動物園ではありますが、同じ展示を色々なアングルで見せるなどの工夫が満載で、

オーストラリア特有の動物手軽に街中で見れる、という点では、すごい試みの動物園だと思いました。

 

 

さて、さらにこの動物園のお隣には、

あのマダム・タッソー蝋人形館があります。

蝋人形館と言えば、私の幼い頃は、だいたいがさほど似ていなくて、

今いち暗~~~いムードが定番だったのですが、意外や意外、こちらはとっても楽しかったです。

 

リッキー・マーティンと楽しく踊り・・・・

Madame Tussauds: You can dance with Ricky Martin.

 

オバマ君の執務室で偉そうに電話を借り・・・・

Madame Tussauds: You can use Mr Obama’s phone.

 

「おう、久しぶりだな、ジョニー!相変わらずしけた顔してるな、お前~。」と、旧交を温め・・・・

Madame Tussauds: You can say, ‘Hey John! Long time no see!!  You have a glum look as ever, buddy!’

 

「あ、どうも、あの、前から尊敬してました。写真、お願いしてもいいっすか?」

と、やや、緊張の面持ちで記念の一枚を撮り・・・

Madame Tussauds: You can ask, ‘Excuse me, sir, I…I’m a big fan of you…so may I take a picture with you?’

 

「いやいや、旦那、今日も最悪の日だったみたいですね。ご苦労さんっす。」と労をねぎらい・・・

Madame Tussauds: You can talk to him like, ‘Hey buddy, it looks like it was a horrible day today for you, wasn’t it?’

 

「わ~~!」「すごい~~~」「本物じゃん~~~!」

の連続でした。

とにかく肌の質感まで生きている人みたい。本人の息吹が聞こえて来そうな作品ばかり。

実際、ぶつかりそうになって 謝ろうとしたら人形だった・・・ってのもありました。

   

They look like as if they were ashered in new spirits.

 

ベスト・ショットはこれかも。↓

トランプさんのカツラでもかぶって撮ったら、もっと楽しい作品になったかもしれませんね。準備不足に反省中。

(次回は、スーツケースにトランプかつら・・・これは入国時に怪しまれないように注意ですね。)

This must be the day’s best.

 

こうして、笑いながらシドニーの夜は更けて行きました。

次のシドニー・レポートもお楽しみに!!!

 

 

オーストラリア・レポート他3部作はこちら👇

オーストラリア体験1(ゴールドコースト)Australia #1 Gold Coast

オーストラリア体験2(ゴールドコースト)Australia #2 – Gold Coast

オーストラリア体験4(シドニー・ブリスベン)Australia #4 – Sydney & Brisbane

 

ハッピーバースディー to 私 ♫

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今日はわたしの誕生日でした\(^o^)/

みなさん、本当にたくさんのお祝いメッセージありがとうございます!!!

失礼ながら、ブログ上にて、短いお礼の言葉でお返事させていただきます。

とっても幸せで、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今年もまた26歳来年も、26才これからもずっと

「盛ってる~~~。」と笑われますが、ハイ、盛ってますけど、何か?(笑)

 

なぜか、26という年齢が好きで、好きだから26才の時からずっと、26って決めてるんです。(笑)

勝手に決めてるから、ずっとその気でいて、ずっと26って言ってます。(≧▽≦)

 

オバサンだなんて思ったことは一度もないです  (^_^)v 。これ、マジです。(笑)

本気の図々しさですね。( ̄▽ ̄)

 

今年の26歳の誕生日には、二人の息子ちゃん達がそれぞれ私の好物のケーキを買ってきてくれました。

なんともほんわか、うれしいものです。

真ん中は話題の白イチゴのケーキです。

桃の味がする・・・と、聞いていましたが、確かにイチゴなんだけど、桃だ・・・と矛盾したことを言いたくなるような、ちょっと不思議な食感と味。

おいしかったです。

Both of my sons got my favorite cakes for me. The one in the middle is a ‘White strawberry cake’.  I was hearing it tasted like peaches and it was true!

私の生まれた4月6日は、都心はいつもが満開

週末は隅田川から船で桜でも見ようかな~~~、と、考えています。隅田川の桜、ホントにお勧めです。

千鳥ヶ淵(靖国神社のところ)も絶景ですよ。

行かれたことのない方は、是非!

 

皆様、ステキな一日をありがとうございました!!!

 

 

オーストラリア体験2(ゴールドコースト)Australia #2 – Gold Coast

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ゴールドコースト・レポート第2弾は、人気のオプショナル・ツアーを2つご紹介します。

 

ひとつめは、亜熱帯雨林の体験 です。

世界遺産のスプリングブルック国立公園 と、ラミントン国立公園 とがありますが、

スプリングブルックの方は人気の土ボタルツアーで行くことにして、日中はラミントンの方へ行ってみました。

 

ラミントン国立公園はゴールドコースト中心のサーファーズパラダイスから車で1時間半くらいです。

途中、牛を飼う牧場をいくつも目にしながら・・・

You can see a lot of stock farms on your way to Lamington National Park.

 

目的地に近づき、山の中に入って行くと、途中から森が亜熱帯雨林に変わることに気付きます。

急に暗く、じめじめした感じになるのですぐにわかります。

 

到着すると、散策用の木道が続いています

こんな木 ↓ をたくさん見かけますが、根元の形 が珍しいでしょう?

これは、亜熱帯雨林の地質のせいで、根を深く張っても水分を得られないので、

地表の辺りの水分をたくさん得るために、横に、横に、と広がり、このような形になるそうです。

 

こんな木 ↓ もたくさんあるのですが、なんと、名前が 絞め殺しの木 と言います!

ぎゃあああああ~~~~~~!!!!(何か、殺人でもあったのでしょうか????)

 

いえいえ、実はこれはイチジクの一種のツル植物で、鳥が樹木の表皮の割れ目などに落としたフンの中の種が発芽し、

その木の表面で成長を始める着生植物なのですが・・・

Strangler fig tree:  It germinates on other tree from the seeds in birds’ spoors and tries to grow roots into the ground. Then grows around the tree vigorously and kills the hosting tree finally.

 

熱帯雨林では太陽光の奪い合いという苛烈な競争がある為、

このツル植物はこうして他の木から芽生えて地に根を伸ばし、

地表で幹として太くなり枝は上方へと伸び、その木に巻きつきながら成長し、

まるで大木のようになって日光を得るです。

完全に包囲された元の木は、中で死滅し、下のような空洞が出来ます

文字通り、中の木を絞め殺してしまうのです!

絞め殺しの木の中に入って・・・

You can go in the hollow space in Strangler fig tree.

 

上を見上げると、こんな感じの空洞になっています。

Looking up inside the Strangler fig tree, you’ll see the big hollow space that an adult can go in.

 

さて、次はラミントン国立公園の名物、ツリー・トップ・ウォークが始まります。

ツリー・トップ・ウォークって、なんぞや?と、思いますが・・・

‘Tree Top Walk’ at Lamington National Park

 

実は、この先のつり橋は、背の高~~~~い木々の上の方に張られているので、

普段は見られない木の上の方を見ながら散策出来るんです。

Suspension Bridges are made at rising in the forest and you can see top parts of tall trees.

 

ゆらゆら揺れるけど、なんだか気持ちいいんです。

長さはトータル160m、一番高いところは30m。

きれいな空気で爽快な森林浴を楽しめます。

The highest part of the bridges is 30 m high and you can enjoy forest bathing!

 

いくつかのつり橋を渡って入り口の方へ戻ると、↓ オライリー・リゾートがあります。

ゲストハウスやレストラン、お土産屋さんなどがあるんです。

かつて、最初に家族でこの森に入植して来たオライリー一家が、近くに墜落した飛行機から2人を助け、

その事件はオーストラリアで一躍有名になったそうです。

それからラミントン国立公園は、親しみを込めて、別名・オライリーという愛称で呼ばれているそうです。

O’Reilly’s Resort:  Mr O’Reilly and his family helped out people from the crushed airplane and the story spread all over Australia long time ago so Lamington National Park is affectionately called as ‘O’Reilly’ by Australian.

 

こんな珍しいお花も見られて、のどかなひと時です。

Flowers also are beautiful!

 

こちらでは野鳥の餌付け体験が出来ます。

これまた、キレイな色の鳥がやってきました。クリムゾン・ロゼラというそうです。

もう、餌をもらえるって知ってるのですね。

You can feed colorful wild birds, Crimson Rosellas, at O’Reilly’s resort.

 

多いときはこの皿にいっぱい飛び乗るそうですよ~。

 

こんな色の子もいたり。キレイです。

The colors of wild birds are amazing! So beautiful!

 

足元には、こぼれた餌を片付けてくれるこんな小鳥たち。

Very little wild birds also are waiting for getting tiny share of food.

オライリーさんのお手柄の飛行機模型の手前にはブッシュ・ターキー。野生の七面鳥です。

There are many Bush Turkeys around the mock up of the aircraft.

 

ブッシュターキーは、腕の立派な私でも大きくて手に乗せられませんので、やはりこぼれ落ちた餌を食べてくれてます。

彼らも、人間が餌をもっていることをよく知っているようで、木道を散策中もずっと着いて来たりで、とても愛嬌があります。

Bush Turkeys are accustomed to people and know they can get the leftover.

 

さて、次はお待ちかね(私だけですか・・・?)の、ランチです ♪

オーストラリアで有名なのはオージービーフと・・・ミート・パイ!!

ここはミート・パイで賞をもらったりしているレストランです。(The Outpost Café)

The Outpost Café: Well known for Meat Pies

 

アツアツのミートパイです。

Awarded meat pies

 

どこに行っても何にでもフライド・ポテト ↓ が付いてくるのでボリューム満点ですが(笑)、

ミートパイだけでも日本人には結構お腹いっぱいになりそう・・・。

日本人的には中身はひき肉?と想像しますが、そんな小さな肉ではなく(笑)、

薄味のビーフシチューのビーフを少しほぐした感じですかねぇ。(表現力が乏しいですね?)

同行の家族は「魚の血合い的な食べ物」と評しましたが。(´・・`)

日本人からは(もうちょっとハーブとか野菜とか混ぜててほしかった・・・)という感想が聞かれましたが、

まさに、肉!っていう感じの中身なので、男性には特に人気のようです。

オーストラリア人の男性は、「オーストラリアじゃ、絶対これを食べなきゃダメだよ!」と、

強く、強く、推していました(笑)。

Meat Pie: The specialty dish in Australia

 

さて、次は、マウントタンボリン・ギャラリーウォークです。

ギャラリー・ウォークって???と、これまたなんぞや?ですが、

山道の途中のこの短い一本道 ↓ に、なぜかギャラリーが集中しています。

この短い区間に、いろんな工房レストラン趣味の店などが続いているんです。

店に立ち寄って、工芸品とかを見ながらブラブラ、散策タイムです。

Mt. Tamborine Gallery Walk:  On the way from Lamington National Park, there’s a small area that has a lot of galleries and restaurants.

 

なんとなく、木々からゆったりしています。

Maybe artists designed gardens, houses, galleries, etc…They look stylish.

 

日本にはない店構えですね。

The houses/restaurants look different from Japanese ones.

 

ちょっとおしゃれ。何を売ってるんでしょう?

Mt Tamborine Gallery Walk:  What are they selling? It looks stylish! That’s artists’ town!

 

小物とかのお好きな方には、一軒一軒回るのは楽しいかも。

ふむふむ、なかなかオシャレですね。

 

おおお、さっきのオシャレな店はレストランでした!

Now I knew that the stylish house was a restaurant.

 

 

それでは、オライリーことラミントン国立公園を離れて、次のオプショナルツアーをご紹介しましょう。

 

オーストラリアでは土ボタルを見るツアーがいくつもあります。

土ボタルって、日本ではあまり聞きませんよね?

後ほど説明しますが、この土ボタルツアーにエコサファリ体験と南半球の星の観測スター・トーク

そして、Tボーン・ステーキ・ディナー付のものがあったので参加してみました♪ 順にご紹介しますね!

 

まず、エコサファリ体験ですが、ゴールドコースト自然保護区に向かい、

こちらで野生動物探検として、ブッシュウォーク(約2km)を体験をします。

市内から20分足らずのところにあります。

 

自然保護区に入ろうとすると、いきなり、こんな可愛い標識

いや~~~ん、コアラさんの交通標識ですよぉ。(急にぶりっこになってしまいます。)

こちらではコアラとカンガルーが自然のままの姿で見られます

At the driveway to the restricted area for Koalas and Kangaroos, you can see these cute traffic signs.

 

入っていきなり、たくさんの野生のカンガルーにびっくり!おおお!!!

You’ll be surprised to see SO many wild kangaroos from the beginning.

 

こちらではオーストラリア・レポート第1弾で紹介した動物園のような、寝ているカンガルーはいません。(笑)当然、餌も自力で食べています。

No kangaroo is lying down in this area like the one that I showed in Australia Report #1…lol

 

普通にあちこちでピョンピョンはねている姿を見かけます。

Kangaroos are very active in this area.

 

かなり近くまで寄ってきますよ。

They are coming closer and watching us.

 

カメラが気になるようで、よくカメラの方を見ると聞いていましたが、ホントにこっちを見るんです。

I’d heard that wild kangaroos were interested in our cameras and were watching them in this area.  Realized it was true!

 

この国ではカンガルーは人口の3倍いるとか。

オーストラリアは日本の21倍の面積がありながら、人口が  2200万人

しかも都市部にばかり集中しているそうですが、

3倍もいるというカンガルーすらも、結構広々とした大地を楽しんでいるように見えます。

日本人、負けておりますね (涙)。

 

とにかくよく食べ、よく跳ねています。

Eat and eat and eat and eat….They are very active, eating and jumping!  In Australia, there are 3 times more Kangaroos than population of Australian, 22,000,000, but still it looks like they have enough space more than Japanese….lol

 

通りがかるとこっちを見ています。でも、近づくと、ピョンピョン跳ねて離れていきます。野生動物ですね。

When we pass by, they stare at us.

 

なんとも愛らしいです。

So cute!

 

奥のほうのカンガルーはこの界隈のボス・カンガルーだそうで、体もデカイです。

The kangaroo in the back is the boss.

 

カンガルーを見ながら、自然保護区の次のエリアに進みます。

Walking along groves of eucalyptus trees

 

ユーカリの森を過ぎると・・・

After you passed by the forest….

 

背の高~~~~いユーカリの木がたくさん出てきます。

木の遥か上の方、赤い矢印の先に黒い小さな物体が・・・・・?

You’ll see VERY tall fever trees at the next area. Can you see a black tiny point that the red arrow indicates?

 

ズームで見ると、コ・・・コアラさんです!!!!

野生のコアラさんって、こんな高いところにいるんですね~。やはり、動物園だけではわからないものです。

来てよかった~~~!(涙)

それにしても、このまあるいお尻、なんとも目尻が下がります。

Zooming in the black tiny point, you’ll see it is a Koala!

 

他からも、「コアラ見つけた!!!」という声。

この高い木の、矢印の先の小さな黒い点・・・コアラさんです!

This fever tree also has a Koala.  They always stay at the very high point of trees.  It is completely different from zoo!

 

ズームで見ると、動いてます!寝てませんよ!

Zooming in the black tiny point, you’ll see a Koala is playing!

 

うわ~~~、遊んでる!

ぶらさがったり、くるんと向きを変えたり・・・・こ・・・こんな高いところで。

もう、仕草が何をやっても可愛い。

You’ll be melted to see its cute form!

Koalas eat only fresh top of fever tree leaves.

 

コアラは、ユーカリの葉だけを食べることで知られていますが、

ユーカリの葉は毒性があって繊維質で、栄養価がとても低いのです。

ですから、毒性の弱い新芽の柔らかい部分だけしか食べません。

 

毒性があり、繊維質でもある為に、たくさん眠ってそれらを消化しなければなりません。

栄養価も低いので、あまり動き回りません。

 

 

各コアラは、600種もあるユーカリの木のうち、たった2~3種しか食べないのですが、それにはわけがあります。

赤ちゃんコアラがお母さんのおなかのポケットの中にいる時、

お母さんは毒性のあるユーカリが消化された、バップと呼ばれる自分のフンを赤ちゃんに与えます。

お母さんの消化管を通って毒性の弱まったユーカリを食べて、赤ちゃんはその毒に慣れるのです。

 

ですから、コアラは生涯自分のお母さんの食べたユーカリしか食べません

その毒だけを消化する能力を得ているからです。

自分の食べられるユーカリがないと、時には餓死することもあるそうです。(゚Д゚;)

食べ物の種類が少ない代わりに、コアラの食べ物(毒性の強いユーカリ)にライバルはいません。

その分、毒を消化するための必要な長い睡眠時間を安全に確保できるのです。

生命の神秘を感じますね。

 

さて、かわゆい~~~~ぃコアラさんに目じりを下げ、大興奮のまま、

一旦ゴールドコースト自然保護区を後にして、レストランへ向かいます。

これから土ボタルを見に行くコースの為、暗くなるまでの時間調整、腹ごしらえタイムです。

 

オーストラリアに来たら、一度はオージービーフのTボーン・ステーキ

食べなければいけません。(規則ですか~?)

まあ、肉が苦手な方には足が2個分くらいの大きな舌平目という選択もありますよ。( ̄▽ ̄)

ボリュームたっぷりのオージー・ディナー体験です。

(日本にいてもオージー・ディナー的な量をこなす日々を送っている私が語っても、

ほぼ体験レポートとしての説得力はありませんかね?)(;´∀`)

 

T字型の骨を挟んで、片方がヒレ、片方がサーロインというのがTボーン・ステーキ。

ポテトは当然のようにご一緒です~~~~。骨を含んで500g近いお肉です。

T-bone steak at Ashmore Seafood and Steakhouse

 

ガーリック・トーストは食べ放題。危険・・・。(笑)

 

コーヒーとアイスの締めで満足し、お腹いっぱいになったところで車でしばし移動。

ナチュラルブリッジ国立公園に向かい、土ボタルを見に行きます。

 

土ボタルとは、実は蛍からかけ離れた、蚊にそっくりなハエの一種らしいのですが、

その幼虫は、暗い洞窟の中で餌となる小さな虫をおびき寄せる為にお尻を光らせ

粘液をたらして近寄ってきた虫をからめ捕って食べるそうです。

そのお尻と粘液が真っ暗な洞窟内で幻想的な青白い光を放つのです。

それはさながら天然のプラネタリウムのよう。

 

日常からかけ離れた完全に真っ暗なナチュラルブリッジ国立公園を、

小さな懐中電灯で足元のみを照らして(足元以外を照らすのは動植物保護のために禁止なんです)

ドキドキわくわくしながら(?)ガイドさんについて10人前後のグループで山道を下ります。

亜熱帯雨林のジャングル・ウォークです。

心霊好きの方ならスリル満点の雰囲気でしょうか(笑)。

今どきの日本で完全な暗闇は滅多にありませんからね。

土ボタルは限られた洞窟にひっそりと生息していますが、その洞窟も、

一度に小さな2グループ以上が入ることは許されていません。

カメラやビデオも、(液晶画面の明るさで刺激を与えないように)一切撮影禁止です。

洞窟に入って、足元の懐中電灯を全員で一斉に消すと・・・・

 

うわ~~~~~おぅ!

洞窟の天井いっぱいに土ボタルが。↓ 幻想的です。

Glow Worms at Natural Bridge National Park: Provided by website

 

1cmにも満たない体長らしいですが、↓ 粘液をたらしている姿はこんな感じらしいです。

Glow worms are under 1 cm and they produce sticky liquid as you see in this picture. The liquid catches tiny bugs to feed on themselves.

 

オーストラリアやニュージーランドのごく一部でしか見られない、とても繊細な夜行性の虫です。

6~12ヶ月の間幼虫ですが、成虫は口を持っておらず、交尾して産卵を終える数日で死んでしまうそうです。

はかない命・・・・。遠くまで行けませんから、またこの洞窟で子孫が産まれ・・・

生命の引継ぎが悠久の時を経て、この狭い洞窟で今も行われ続けています。

昼間に見るとこんな滝のある洞窟らしいのですが、夜は土ボタルの光で、かすかに滝の存在がわかるくらいです。

Glow worms cave has a water fall in it and looks like this during day time but you just can tell the existence of it with glow worms’ glimmer of light at night.

 

さて、この後、南半球の星の観測の為に、車で移動しましたが、なんと、

雨が降っていてザンネンな事に星を見ながらのスタートークは中止になりました。(ToT)

 

でも、土ボタルを見に行く途中、亜熱帯雨林の真っ暗な山道を降りながら、

ところどころの雲間に見えた星の数々・・・

これらは私が生涯見た星の中で一番美しいものでした!!!

26年間生きて来て(←すみません、盛りました。)、(。-_-。)

星がこれほど近く見える所があるとは知りませんでした

I’ve never seen stars this close and this beautiful in my life!

 

オリオン座は日本と逆さまに見えているそうですよ。そういやそうなって当然ですよね、南半球ですから。

とにかく、星が近くて驚きました。あまりに近くて本当に感激でした。

なぜ、あそこまで星が近く見えるのか、天体についての知識がありませんので、

詳しいことはあとで調べなければいけませんね。ごめんなさい。

Orion looks upside down from North-Hemisphere in South-Hemisphere.

 

目の前、すぐそこが上空のように見えるところに満点の星。

ガイドさんが「天の川ですよ。」・・・って・・・(*_*)

こ・・・こんなクリアに見えるんですか~~~~?(涙)という感動ものでした。

Milky Way. It looks VERY clear and close.

 

オーストラリアでは天の川の小さな星までいつも白くくっきり見えるんだそうです。

それだけでも感動なのに、とにかく、とにかく、星が・・・近い!!!

私の26年間(?)生きてきた常識と経験の中で(←しつこく盛ります)(≧▽≦) 

星がここまで近く見えるところがあるなんて、あり得ないこと。感動モノでした。

 

南半球は人口が少なく、陸地総面積も少ない分、空に巻き上がるものが少ないから星空がクリア、

という説も聞いたことがありますが。

どなたか、詳しい方、是非、教えてくださいね。

 

日本からは見えない南十字星サザンクロス)は絶対に見たかったのですが、見られませんでした。

南十字星は、南極からほんの少ししかずれていないことから、北半球の北極星と同じ役割をしてきました。

かつて大航海時代、勇者たちがこのサザンクロスを見て南の指標としながら、果てしない海を航海し、

その同じ星を今、私たちが見ている・・・・ロマンですよね。(´-`*)

Southern Cross:  I wasn’t able to see it due to rain and cloud this time.  Should be back to see it in the near future!

 

オリオン座などは、「目の前?」っていうくらい、近くに大きくはっきり見えました。

大興奮でした。

Orion looked VERY close!

 

見とれて、ずっと見ていたかったです・・・。

I felt like seeing the sky forever…..

 

ちなみに、南半球では当然のように私たちにおなじみの北極星は見えませんし、

北斗七星も見えません。

南十字星は、沖縄の離島や小笠原諸島で一部見えるところがあるようですが、

通常、日本からは見られませんので、サイトでみつけた写真をご紹介しておきますね。

さて、ゴールドコーストの紹介はここまでにしますが、1つだけ追加です。

 

こちらでは日本車をたくさん見かけましたが、オーストラリアは唯一の国産車、ホールデン

製造を一切やめたそうです。

生産したものを売り切ったら、この看板 ↓ も見られなくなるのでしょうね。

Only domestically made car company, HOLDEN, quit making cars. We won’t see this sign any more in the near future.

 

それでは、次回のシドニーのご紹介をお楽しみに!

 

 

オーストラリア・レポート他3部作はこちら👇

オーストラリア体験1(ゴールドコースト)Australia #1 Gold Coast

オーストラリア体験3(シドニー)Australia #3 – Sydney

オーストラリア体験4(シドニー・ブリスベン)Australia #4 – Sydney & Brisbane

 

脱ステ4年記念日に - ステロイドをやめて変わったこと

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The pictures of my TSW (Topical Steroid Withdrawal) symptoms are at the very bottom of this article.  Thanks.

何十年も強いステロイドを使い、最強のものが効かなくなり、

徐々に、徐々に相当な時間をかけてステロイドを減らして行き、

完全に「今日からはもうゼロ!」と、決めた日からまる4年が過ぎました

今日は私の脱ステロイド4年の記念日です♪

 

壮絶なステロイドの副作用を乗り越えて、

現在では症状も落ち着き、

旅行にまで出かけられるようになりました。

ステロイドをやめて

ほんっとうぅぅぅぅぅ~~~によかった

と心から思う日々です。

 

生まれてちょうど半年の日、親戚の運動会に連れられて、まる一日炎天下で過ごしたらしく、

全身真っ赤になった私は、その日からアトピーを発症したそうです。

アトピーなんて名前を誰も知らなかった時代です

当時、高価だったステロイドは、皮膚科の先生が直々に、

「徳子(とくこ)ちゃん。これはアメリカから来た、ものすご~く高い薬なんだよ。これを塗ってたらよくなるからね。」

と、よく言いながら小さなチューブから塗ってくれていたのを、3才くらいからはしっかり記憶しています。

もちろん両親も、よかれと思って、高価な薬でも処方されるままに私に塗ってくれていました。

当初の私は、目と鼻と口以外は全身包帯というミイラ赤ちゃん。

たまに包帯をしない日があると、私は病院でキョトンとしていたそうです。(笑)

 

長いアトピー人生の中で、だんだん、だんだん強い薬が処方されていきましたが、

例えば強い薬を指に塗ることで、全身の症状が抑えられるほど、ステロイドは強力でした。

ですから、体に出た炎症は弱いステロイドでなんとかなっていました。

 

社会人になってからは、キャビン・アテンダントという職業柄、海外などを飛び回る為、

引き続き強い薬で抑えるしかありませんでしたが、実際、薬なしでは炎症が相当ひどくなります

特に、よく使う指が相当ぐちゃぐちゃになるので、やはりそのひどい症状を診ると

どこの病院でも一番強いステロイドを処方されました

何しろ、紙1枚すら持てなくなるほど悪化して痛みましたから。

 

 

今思うと、この時点ですでにアトピーではなく、ステロイドの副作用だったと思われます。

ただれ、とかいうレベルでは語れないひどさになったりしていました。

しかし、強いステロイドを塗ると、炎症は体内に閉じ込められ

翌日には夢のように炎症が引いていました。それほどすごい力がある薬ではあるのです。

 

ステロイドはよくないと当時も騒がれていましたが、

ないと生活できませんでしたから、まあ、やむなし・・・と思って使い続けていました。

他は健康に自信があったので、(私に限って、副作用なんて大丈夫でしょう。)と前向きに信じ込んで、

ステロイドの(治すのではなく)炎症を抑え込む力に頼っていました。

 

しかし、強い薬、さらに強い薬・・・と処方され、行きついた最強の薬を、

発売から30年間使った辺りで、効果が全くなくなってきました

塗っても、塗っても、何の変化もないどころか、悪化します。

そのため、時間をかけながらではありましたが、最終的に完全にやめたのが4年前

 

トータル52年間のステロイド使用でした。

 

このステロイドの副作用というのは壮絶なものがあって、

過去4年間、化け物化が4回 (゚Д゚;)。入院が1回。

 

 

あちこち探してみましたが、ステロイドを使わない入院施設が東京にはなく

大阪の阪南中央病院を紹介されて緊急に入院させて戴きました。

そこで、主治医の佐藤健二先生と担当医の山田貴博先生(現・天下茶屋あみ皮フ科クリニック)とから、

皮膚炎の対処の仕方、改善方法を徹底的に教わりながら乗り越えました。

本当に私の長い皮膚炎人生の中で最高の素晴らしい治療方法を教わりました。

 

入院時の症状は、すでに3度目の悪化でしたので、1回目ほどのひどい症状ではありませんでしたが、

それでも、どう見ても、同じ副作用による入院患者の中では一番症状が重かったと思います。

 

この入院で、ここまでひどい皮膚の症状は、アトピーではなくステロイドの副作用だったのだ

ということをつくづく思い知り、

薬を一切塗らない治療をし、その症状の対処法を一から丁寧に教わり、

私の目も当てられないような症状 は、

入院中の3か月の間に奇跡的劇的に改善されました

私は、これを自分に起きた奇跡だと思っています。

 

あれほどステロイドを長く塗っても治らなかったのに、

何も塗らないでひどい炎症が消えたのですから。

退院時は、入院当初のひどい症状の写真と、キレイに治った実際の私を見た何人もの他の患者さん達が、

「ここまでよくなれるんですね!」と、感動して泣いてらっしゃったほどの改善でした。

 

地球規模でも最長クラスのステロイド使用暦最強のステロイドをも使ってきたものですから(/o\)

その副作用の壮絶さと言ったら、他の方と比になりませんでした。

 

脱ステ重症自慢(?)は、アトピー患者の “あるある” ではありますが(笑)、

少なくとも、これを読んでくださっているほとんどの方より長く、

しかも最強のステロイドを使い続けましたので、

私の脱ステ重症自慢(?)は納得して聞いて頂けるかもしれません。(゜∀゜)・・・??

 

今、脱ステのリバウンドの真っ最中の方もおいででしょうし、

ステロイドの恐ろしさを患者視線で広めるためにも

まず、私の最悪の副作用の症状がどんなだったのかをお話しさせてください。

 

患者の皆さんが一番気にする顔の炎症ですが、私の場合、

(顔の皮膚って、ここまで伸びるんだ~~~~。ほう~~~っ。)(”◇”) と、

感心するところまで腫れました(笑)。

 

まぶたの上下がパンパンに腫れますので、目は指で開かないと開きませんでした

腫れすぎると押さえつけられて、目が閉じたままなるんです。

頬も腫れ、鼻が両頬に埋もれているような見た目です。

 

口も腫れ、乾燥、亀裂やらも相まって、ひどい時は1cmくらいしか開かず

食べ物はケンタッキーのフライドポテトサイズに細くしないと食べられませんでした。

(マックのポテトではなくケンタのポテトです。少しまし?)(^◇^)

この姿は、(自分自身では鏡を見ないと顔が見えませんから)本人以上に、見ていた家族が切なかったようです。

本人は、たまに鏡を見ると、全く別人の不細工顔になっていたので、(ぷっ。)( *´艸`)と毎回噴き出して笑っていたのですが・・・。

 

体調が少しいい時に外に用足しに出たりしましたが、

10年来の友人も、職場の同僚も、

声をかけても私を私と判別できませんでした

私だとわかった後には

「どどど・・・どうしたの!!!なんで、そんなになっちゃってるの!!!!」と、

ひっくり返るほど驚いていました(笑)。

(本当に驚いた時に、人ってどもるものなのですね。笑えましたが・・・。)

まあ、これだけでもハロウィンの怖めのお化けの仮装状態。「一体、誰?」くらいの変貌を遂げるんです。(笑)

 

見た目だけでなく、皮膚も真っ赤になったり、どす黒い色になったり、

時には顔中大きなうろこ状の皮(痂皮)で、顔面総‘白無精ひげ’(?)みたくもなります。

そうなると、もう、人間の顔ではありません。魚か?私は?(笑)みたいな状態 ( ̄▽ ̄)。

 

それだけならまだしも、髪も抜けます

見事に、毒を盛られた人(?)のように、

毛根のない髪がパラパラ力なく落ちます。

私の場合、ハゲはこの4年で2回やりました。

あえて脱毛と呼びません(笑)。

まあ、その時は悲観してもしょうがないので、その面白い髪型を楽しみましたが。

だって、ハゲは痛くはありませんから。笑うしかありません。(笑)

 

   ( 👇 脱毛で辛い方はこちらも読んで下さいね。👇 )

 

                ハゲはすぐには生えてこない

 

髪が生えている時も、頭頂から足指まで全身浸出液が出ました。

掻くから出る・・・と、かつてよく言われましたが、私の経験上、こういう時は掻かなくても、出ます

髪はいつもビショビショ頭皮もフケのように皮膚が落ちますので、

それはもう、不潔感満載の髪型になります。

ギトギトに濡れた髪がフケだらけ・・・これはちょっとザンネンな姿です。(◞‸◟)

 

全身ずる剝け火傷のようにもなります。(;゚Д゚)

詳しくはありませんが、放射能火傷と同じような見た目かもしれません。

顔も、体も、あらゆる関節も、耳の外から中まで、どこもここも皮膚がまるで溶けたかのようにドロドロ

頭のてっぺんから、つま先まで。全て、です。

そういう時は、痛い、痒い、不快・・・で、睡眠もままなりません

 

あり得ない大量の皮膚が吹雪のように落ちる症状も経験します。

全身ウロコのように皮がめくれたりするからです

正確には、ズル剥けになった皮膚が乾く時に出来たかさぶた(痂疲)なのですが。

 

私は一回の着替えで、その皮膚の皮が両手のひらにてんこ盛りになるくらい落ちていた時もあります。

大げさに言っていません。

頭を含め、全身から皮膚が落ちるのですから、その量たるや驚愕の量です。

そこまで行くと、体は皮膚を新しく作り出すために、次々とたんぱく質を皮膚再生に使いますから、

失われたタンパク質で、全身の疲労感はハンパありません。

 

昔、スピーシーズ(サンドラ・ブロック主演)という鱗っぽい体になる映画がありましたが、

「そのサンドラブロックに似てない~?」と家族に言ったら、

「いや、ファンタスティック4の岩石男 ↓ に似てる。」と言われ、検索。爆笑しました。

Fantasitc 4 _movie  似ていると言われたのはもちろん、左から2人目の方~。(笑) はい、そっくりさんな時がありました~。(笑) 本人はサンドラ・ブロック気分だったのにぃ~。( *´艸`)

 

余談ですが、私の人生でのたった一つの後悔は、初めての脱ステによるリバウンドの時に、

あり得ないほど腫れて炎症を起こしている自分の顔の写真を撮れなかったことです。(笑)

記念のためにも(?)、症状に苦しんでいる皆さんへの励ましのためにも、撮るべきでした(涙)!

しかし、当時、たんぱく質欠乏によるあまりの疲労感の為に、自撮りのシャッターを押す一瞬の力すらなかったのです

 

相当良くなってからの顔の腫れた写真はありますので、この記事の一番下でお見せします。

 

さて、全身の皮膚がうろこ状の時は、(どうすればいいかもわからず、当時はその症状でお風呂も入っていたのですが)

浴槽があっという間に白く濁ります

白い薄皮状態の皮膚表面に浮き上がっているかさぶた(痂疲)が全て剥がれるからです。

そしてお風呂上りは、またずる向け火傷状態に戻ります

(この痂疲は、症状が軽くなるにつれて、大きいウロコから、粉のようになっていきます。)

 

浸出液は、速い時は血がにじむ速さで出ますので、

私が東京から大阪へ入院するための1時間のフライトをする時、

間違いなくずぶ濡れになるのがわかっていた為、

服の中は、3重に厚いタオルを首から足首まで巻いて、ネットや安全ピンで留めて行きました。

大阪伊丹空港に降り立った私は既に全身ずぶ濡れ。ひえ~~~~。

しかも、そんなですから外は暖かいのに、寒い~~~~。( v ̄▽ ̄)

 

特に、膝から下は完全に、川の中を歩き回って遊んだ人のような状態で、

外までずぶ濡れなのが誰の目にも明らか・・・(笑)。

いや、笑えませんかね。<(_ _*)>

大腿もあちこちから浸出液が厚巻き3重タオルを通り越して、服の外まで染み出ていました。

 

もう、人の目も気にならない状態でしたが、一緒の乗客は、ボーディングブリッジをヨロヨロ歩いて出口に向かう私を見て、

(こ・・・この人はどうやって機内でこんな下半身ずぶ濡れになっているんだ?)

と思ったことでしょう。(≧▽≦)

ある意味、機内でずぶ濡れになるって、すごい技(?)ですからね。(笑)

 

しかし、とにかく私のズボンの膝から下は完全にびしょ濡れで、布の色が変わり、

分厚い合皮のスニーカーは外までずぶ濡れ、

靴の中が浸出液でぐっちゃん、ぐっちゃん鳴るほどでした。つまり、

川の中に靴をジャボン!と入れて、1分浸しておいて、そのまま履いた感じ(笑)。

両脚は激痛でろくに歩けないほどなのに、そういう状態では死ぬほど喉もかわくので、

目は自販機を必死で探しましたが、そんな時に限って街に溢れているはずの自販機は近くになく、”(-“”-)”

売店までやっとの思いで歩いてたどり着き、かけつけ3杯ならぬペットボトル2本の水分をとりました。

砂漠で遭難しそうな人のようでした。

 

そんな状態で入院しましたが、両脚は普段のちょうど2倍に腫れていて、紫。

ベッドから1cmでも脚を下げるだけで激痛。それは声も出せない、息もつけないほどの痛みです。

脚の全ての血管が、地面から引きちぎられるほど引っ張られているような痛みなんです。

蜂窩織炎(ほうかしきえん)のひどい状態だったようです。

足の裏まで、行き場のない溜まった水分でパンパンに腫れ、身長を計ったのなら数センチ高くなっていたことでしょう。

(相撲の新弟子検査で、身長制限ギリギリの人はこの手だな・・・。)と、くだらないことを考えていましたが(笑)。

 

さらに、浸出液が大量に流れ出続けていた為に、体内の大事なたんぱく質も流れ出、

人間の体に必要なたんぱく質が、限界近く(いや、限界以上?)まで減少していた為、

その時の主病名は、皮膚炎以前に、低アルブミン血症 ・ 低タンパク血症でした。

たんぱく質が不足する病気です。

 

その浸出液が溢れ続ける危険な状態を脱するための点滴などの処置が取られ、

 

同時に、浸出液は、普通のガーゼでは用をなさない状態だったので、特別に取り寄せてくださったようで

2cm以上くらいもの厚さだったでしょうか、ガーゼと呼べないような分厚いパッド状のガーゼを巻かれました。

 

全身から外したタオルは浸出液で全てずっしり重くなっていました

 

体が濡れている事と全身のバランスを崩している事による寒さで歯がガチガチ鳴るほど震えながら

発泡スチロール製の工作のロボットのようになり(。-_-。)、

ベッドが濡れるので、お産用の産褥パッドを敷いてもらい

ただただベッドに横たわっていたのを覚えています。

 

思い出すと笑える姿ですが、先生たちや看護士さんたちにとってはとても大変だったとお察し致します。

 

そうこうしているうちに、浸出液はみるみる減り、私は入院後、11.9kg、つまり

一週間でほぼ12kg、やせることが出来ました!

パンパカパ~~~ン!これ、病院の新記録ではないでしょうか(*^^)v?

ダイエット界の神ってるオンナ( ̄▽ ̄)(?)。

・・・なんて、ふざけてる場合ではなかったのですがね。

本当に、先生たち、看護士さんたち、よくやってくださいました。感謝のみです。

脚はみるみる元のサイズ(ちょうど2分の1)に戻りました。

冗談好きな佐藤先生に、脚が細くなったと何度も絶賛されては爆笑したのを覚えています。(笑)

あそこまでひどくなってから入院する患者はまれでしょうから、笑えるのも当然です。( *´艸`)

 

そんなこんなの悪化を繰り返した私の脱ステロイドの経過でしたが、

つくづく知ったのは、ステロイドを使うことで、最終的には

まるで毒を盛られたかのようなひどい症状の副作用が出る

ということです。身を持って知りました。

 

もちろん、そうならない方もおいででしょう。

しかし、ステロイドの説明書に書いてある「毛細血管の拡張」とか、

赤ら顔、色素沈着」とか、「皮膚が薄くなる」とか、

そんな甘いものだけでは全然ありません。

説明に全くない、上記のような副作用や、他にもいろいろな症状がたくさんあるのです。

患者が言っているのですから真実なのです

 

医師の指示通り使用しても、

相当な時間をかけて徐々にやめたとしても、

恐ろしい副作用は起こり得るのです。

ステロイドをやめた患者たちは皆、そのことに気付いています

 

大阪の阪南中央病院では、この副作用から脱するために、

ステロイドプロトピックネオーラルを一切使わないだけではなく

一切の保湿をやめ、自分の体の力でうるおい成分を出せるように、

徹底した脱保湿治療のやり方を学んできました。

 

***プロトピックとは、ステロイドでアトピーが治ると

宣伝し続けても治らない人がたくさんいたため

免疫抑制剤であるこのプロトピック(腎臓移植などに使う薬を塗り薬にしたもの)

を使用するようになったものです。

さらに、このプロトピックも期待した効果は得られなかった為、

臓器移植手術に使われる免疫抑制剤ネオーラル

(=シクロスポリンも使われるようになったのです。

私も入院前は近所の医院でシクロスポリンを処方され、一日2回も飲んでいました。***

 

 

閑話休題。脱ステ、脱保湿の治療方法の続きです。

 

どんなに浸出液が出ても、ひたすらそのまま乾かす

自分でやってみて確信しましたが、症状が安定するには、

この方法が一番早いのは間違いありません。

 

どうしようもなく浸出液が溢れる時は、ガーゼをかさぶた代わりに一枚だけ貼る

(ガーゼは刺激を減らす為に、一度洗って干したものを使います)

ガーゼは一週間まではそのまま貼っておきます。シャワーもそのまま浴びて、そのまま乾かします。

 

清潔は心がけても、シャワーやお風呂は控えめに、短めに

佐藤先生は半分本気、半分冗談で、症状のよくない患者に「シャワーは30秒。」などとおっしゃいます。(≧▽≦)

つまり、それくらい、控えめにしろ、ということです。真面目な患者さん、本気で悩まないでくださいね。(笑)

 

実際、アトピー体質の患者は皆、ウルトラ乾燥肌ですから、脂性の人達と違って、本当に体が汚れにくくなっています。

私たちは、やたら朝シャンだ、除菌だ・・・と、洗って、洗って、洗いまくる時代の流れに踊らされていたようです

洗うものも、液体石鹸ではなく、固形石鹸

なぜなら、石鹸を液体にするには、必ず界面活性剤(石油化学製品です!)を使うからです。

 

脱保湿は、アトピー患者なら誰が聞いても恐ろしい(?)くらい ( ;∀;)、勇気のいる治療です。

極限の乾燥肌で、放っておけば乾燥しまくって自然に亀裂すら入ってくるほどの皮膚に、

一切の保湿成分を外から与えない・・・。

想像しただけでも、相当な痛みの伴う忍耐の治療です。

 

しかし、思い切って取り組むと、今までステロイドで補っていたために、

働くことを忘れていた退化寸前の副腎皮質が、

働くことを思い出すのでしょうか。\(◎o◎)/!

時間こそかかりますが、忍耐強く続けることで

徐々に、徐々に副腎皮質は機能し始め、

自分で副腎皮質ホルモン(ステロイドホルモン)を作り始めるのかもしれません。

いずれにせよ、自力でうるおい成分を作り出します

****追記:この部分に関しては、私たち一般的な患者は大きな誤解をしているようで、理解の訂正をさせてください。
阪南中央病院・佐藤健二先生によると、副腎は実は機能しているとのこと。皮膚の方にその機能の秘密があるようです。皮膚だけの副腎不全が起こっている、そして、そこに、ステロイド副作用の明確な理由があるようです。

詳しくは、素人の私の説明より、コメント欄の佐藤先生の見解を是非ご覧ください!私たち患者のことを思ってくださる佐藤先生の補足説明・・・ありがたいことです。

 

そして、運動して代謝を上げることで皮膚の再生を助ける。

 

規則正しく生活する

 

よく寝る。(寝ている間に出る成長ホルモンが、皮膚の再生を助けます)

 

食べ物はなんでも食べてよい。(←これは、個人的に大賛成です。)\(^o^)/

 

食べ物に関しては、昔からあれはダメ、これもダメ、という多くの皮膚科の医師の指導があり、

私も赤ん坊の頃から、母が私の為に徹底的に食事制限をやってくれていたそうですが、

結果、どれほど真面目にやっても炎症は全くよくならず

家族全員がげっそり痩せた・・・(。-_-。) というおまけだけを戴いたとのことでした。(笑)

亡き母はその経験から、

「アトピーの食事制限だけは、ウソよ。どんなにやっても治らないわよ。」

と、よく言っていたものです。

 

それでも、水分は摂り過ぎると浸出液が出ますから、

かなり厳しい水分制限はありました。

私の場合、入院当初に許されたのは一日1000ml

これは果物やヨーグルト、プリンなども水分に換算して含んでの1000mlですが、(病院では)食事を除いた水分です。

かなりきついのですが、浸出液減少にかなりの効果がありました。

これも、阪南中央病院の佐藤先生が、患者の観察に長けた看護師さんのふとした一言から、この素晴らしい発見をされたようです。

 

退院する時は、ほとんどの患者がこれらの方法で劇的に改善し、

多くの仲間は、「あれ?もう、どこも悪いところはないのでは?」というキレイな見た目になって退院していきました。

 

ただ、退院後に、(繊細な私たちは?)環境の変化で一時悪化はしがちで、

私の場合、いきなり退院したその日の夜から信じられないひどい悪化がありましたが、

徐々にまた退院時の状態に戻り、

退院後9ヶ月くらいから趣味である旅行を再開することが出来るまでになりました。

 

そして、今日、ステロイドをやめてまる4年の記念日

ハッピー・アニバーサリー~~~~♫ \(^o^)/です。

入院して脱保湿を初めて体験し、退院してから1年3ヶ月。

本当に私の皮膚は強くなってきているのを実感します。

つまり、人間らしい皮膚になってきているのです。

 

かつてステロイドを使っていた頃の私は、炎症は抑えられていても、

例えば10本の指はまるで生肉の上にセロファンを貼ったような

ちょっと何かに引っかかっただけで裂けたり穴の開くような薄い皮膚でした。

それが、今、普通の厚さの皮膚になっているのです。

夢のようです。

たまにただれても、以前のような薄い皮膚ではないのです。

 

また、予想外の大きな変化として、

体温調節が出来るようになりました

 

私は、かつて、夏は冷房ギンギン冬は暖房ガンガン、というわがまま体質。

冬など、寝る時は電気毛布または電気シーツなしでは体が冷たすぎて眠れませんでした。

その私が、今は、例え冷たいベッドに潜り込んでも、辛くないだけでなく、

数分で体がふわ~~~~っと温まってくるのです

自分の体温だけで、です。

 

これって、普通の人の本来あるべき姿ですよね?

 

寒がりおよび暑がりというわがままな体質だと信じ込んでいたのですが、

ステロイドをやめて、こんな変化も訪れたのです。

 

冬にヒーターに灯油を入れる間の寒さや、

お風呂場にヒーターを入れないで服を脱ぐことなど、

普通の人では考えられないほど苦痛でした

歯がガチガチいう寸前の、限界的な寒さを感じていました。

温泉では、冬場の内風呂から露天風呂への移動などは死ぬ気でやっていました(笑)。

すごい一大決心での移動だったんです。(≧▽≦)(行かなきゃいいんじゃないの?と、心の声。)

 

今はどれもこれも全然平気です。

 

時には冬でもヒーターを切ったりすることも出来るようになりました。

現職場の自分のオフィスで足元を温めるヒーターも、退院後は一度も使っていません。

 

自宅のキッチンのホットカーペットもいらなくなりました。

 

こむら返りも得意技(◞‸◟)でしたが、かなり減少しました。

これも代謝がよくなってきたひとつの証拠の気がします。

 

子供の頃からこむら返りがひどすぎて、頻度が増えすぎた近年では、

芍薬甘草湯を処方されたことが何度もありましたが、

自分の記録を見ると、これを止めた後に、必ず皮膚炎が相当悪化していました。

これは、甘草がステロイドと同じような働きをしているという証明だと思っています。

 

全て偶然だと言われればそれまでかもしれませんが、

これらの変化は、明らかにステロイドを止めてから起きた変化です。

 

恐ろしいステロイドをやめて、脱保湿をし、

自分が普通の健常な人達に日々近づいているのを実感しています。

脱ステロイド、脱保湿は本当に素晴らしい治療法です

52年もの間ステロイドを使い続けてきた、生きた証人である私の心からの実感です。

 

今、大好きな旅を再開出来るほど改善し、

35年来の趣味の温泉も、バンバン行っています。

ナトリウム塩化物泉に限定してはいますが、私は大丈夫のようです。)

 

この治療に出会ったこと、

阪南中央病院の佐藤健二先生始め、担当医の山田貴博先生、

阪南中央病院のスタッフ、佐藤先生に導いてくださった藤澤重樹先生(藤澤皮膚科・東京都練馬区)、

そして、一緒に闘病をがんばった素敵な患者仲間達・・・・

皆さんに心より感謝の言葉を贈りたいです。

 

ステロイドは、命に関わる時以外、使ってはいけない薬です

 

私に起きたこの真実が、一人でも多くの人に広まり、

未来の私のようなステロイド副作用患者

一人でも減ることを願ってやみません

 

愛の拡散運動に協力していただける方、是非ともこの情報を広めていただければ幸甚です。

よろしくお願いいたします!

 

<<< 閲覧注意 >>>

***以下は衝撃的な皮膚の写真ですので、苦手な方はご覧にならないでください。

ステロイドなど薬なしでここまでよくなる、というのを知りたい方は、是非、ご覧くださいね。

 

 

 

 閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟ 閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

境界線のはっきりわかる、赤くなった腕 

Red Skin Syndrome with clear boundary.  Started to ooze.

 

 

乾いて白い皮で覆われた顔、首 

Face and neck covered with crusts.

        

 

うろこの様に毛羽立った痂疲に覆われた腕 

Arms covered with crusts all over.

     

 

頭皮の剥がれる皮膚 

Peeled skin off the scalp.

 

腫れた上に、象のように皺だらけの大腿・首 

Elephant skin on both thighs and around neck.

       

 

一度の上着の着替えで床に落ちる皮膚(落屑)

Desquamated skin on the floor after taking off a jacket only.  

  

 

一枚の上衣を脱いだだけで大量に膝上に落ちる皮膚 

Desquamated skin on the lap.  This amount of crusts falls off when taking off a shirt.           

 

ただれる手・指 

Right hand and a finger

 

 

ただれる顔と首の痂疲、皺 

A cheek and neck with elephant skin and crusts.

 

腫れ始めた下腿・裏までパンパンに腫れて紫になった足 

Lower leg started to swell and swollen feets.  The skin on the soles also swell up to the limit.  The skin color turned to be purple.

     

 

2015年10月・11月

ただのアトピーとは表現しがたい、グロテスクに悪化した脚

Lower legs – From Oct. to Nov. in 2015.

         

 

2015年11月

出来た痂疲を掻き壊して、落ちる大量の皮膚

Everytime getting thick crusts, scratched them until all of them fall off.  It happened over and over. – Nov. 2015

 

腫れ(浮腫)の引いた脚

Both legs after reducing edema.  Both upper and lower legs turned to be 1/2 diameter, meaning, original size.

 

2015年12月

一切ステロイド等塗り薬なしでの入院2か月後

2 months later in the hospital without any topical products. – Dec. 2015

 

 

ここからは顔の症状の変遷です。

Symptoms on Face

2013年4月 ステロイド使用完全中止  2013年7月 腫れて別人化のピークを過ぎて目が開くようになった頃

(ピーク時は皮膚の伸びる限界くらいまで顔が腫れて、目は手でこじ開けてやっとものを見る事ができる状態でした。しかし、具合が悪すぎたために、写真がありません・・・)(涙)

    

Stopped using Topical Steroids completely in Apr. 2013.  Face was swollen until the limit first and I wasn’t able to open my eyes or mouth without fingers at that time but don’t have pictures becuase having no energy to press the shutter due to losing too much protein.  The pictures above are taken in Jul 2013 when swelling started to reduce.  I barely could open my eyes then.

 

2015年9月 3度目の悪化。眉も抜けて怖い顔ですが、この程度は私にとっては軽症でした。(笑) ⇒ 2017年2月 4度目の悪化を乗り越え、趣味の旅行を楽しむ

The picture below was taken in Sep 2015 and it was the third accute aggravation.  The 3rd experience was much better than the first one.  Entered Hannan Chuo Hospital (Dr. Kenji Sato/ Dr. Takahiro Yamada) in Oct 2015 and the last pic was the result!  Enjoying travels to foreign countries.  Anything goes now!
Good luck guys and feel better.  You’ll be ok soon!!!!!

  

    

                        (中東・ドバイにて: 世界一高いビルの

                         555m 展望台  “バージカリファ”です。

                         もう、何でも楽しみますよ!)

大丈夫!!! みなさんも、必ずよくなりますよ!o(^o^)o

素敵な明日が訪れますように、心より応援しています。

 

 

<<< 後記 >>> 

阪南中央病院皮膚科部長であり、非ステロイドの日本のリーダーである佐藤健二先生より、コメント欄に、ためになる見解が入っています。是非、併せてご覧ください。

 

 

#脱ステロイド  #脱保湿  #ステロイド副作用  #阪南中央病院  #ステロイド副作用画像

オーストラリア体験1(ゴールドコースト)Australia #1 – Gold Coast

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今月はオーストラリアに行って来ました!

 

排水溝の水が日本とは逆回りの渦で流れて行ったり、

星は日本と逆向きに見えたり、

日本からは見えない南十字星などが見えたり、

あちら特有の生き物がたくさんいたり・・・

季節も夏冬が日本と逆ですから、3月現在、あちらは夏の終わりくらい。

日本人にとっては地球の下の方(笑)、という程度のイメージが多いですが、

なんとも不思議な国でもあります。

 

今回は、日本人に人気のゴールドコーストシドニー、そしてほんの少しブリスベンのご紹介をしていきたいと思います。

これから旅をプラン中の方も、なかなか行く機会のない方も、ご一緒に旅行気分を楽しんでいただければうれしいです。

 

まずは、ゴールドコースト

この景色で有名ですよね。オーストラリアの東の海側にあります。赤道から暖流が流れてくる位置ですね。

成田からブリスベンまで約9時間10分(今回の旅では、行きが8時間22分、帰りが8時間40分でした!)、

ブリスベンを見てから、車で約90kmのゴールドコーストに移動しました。

(オーストラリアQuantas 航空を使いましたが、現時点ではQuantasのゴールドコーストへの直行便はありません。)

Gold Coast, Australia

 

ゴールドコーストに行ったらまず、多くの人が訪れるのが

カランビン・ワイルド・ライフ・サンクチュアリー

サンクチュアリーとは、動物保護区域のことです。

動物たちが自然に近い環境で保護されています。

もともとは創始者が、自分の栽培する花を野鳥についばまれないように、餌付けしたのが始まりらしく、

その後、クイーンズランドのナショナルトラストに寄付したそうです。

現在、ナショナルトラストは非営利でここを運営し、傷ついた動物の保護なども行っています。

 

さて、入り口に入っていきなり何もない公園のような光景。

Currumbin Wildlife Sanctuary

 

しかしお金を寄付すると、係りの方がお皿にうっすら白い液体を注いでくれ、

それを空に向けて差し出すと・・・・

 

あらら・・・!!! 見る見る間に野鳥が・・・・!

すごい勢いでやってきて、水のような餌をついばみます。

Lorikeets at Currumbin WILDLIFE Sanctuary:  Once you show the plate with feed in the air, they are swooping down from somewhere and eat it up in a short time.

 

それにしてもキレイな色合い。

レインボー・ロリキート(ゴシキセイガイインコ)という鳥です。

Lorikeets at Currumbin WILDLIFE Sanctuary

 

でも、アップで見ると、結構ワルな面構えです(笑)。

Lorikeets show very bad bad facial expression though they look so beautiful….lol

 

こんなキレイな姿で、気性も荒い??(笑)

「キィィ~~ッ!!餌はもうないのかよ~!?」

Currumbin WILDLIFE Sanctuary:  They would be angry for some reasons sometimes….lol

 

次は、のどかにコアラさん抱っこ写真コーナーですよ。

Koala photos corner at Currumbin WILDLIFE Sanctuary

 

お決まりのこんな写真。それにしても、可愛い~~~♪ コアラさん!

You can take a picture like this with a Koala!

 

写真はプラス2ドル(AUD 2.00)を支払うと(今、世界中の観光地でこのやり方が広まってますが)

自宅で自由に自分の写真をダウンロードできるURLがもらえます。

携帯のトップ画面にしたり、デスクトップにしたり、色々使えますね。

ただし、顔に自信があれば。ははは・・・。

私くらいのレベルになると、あえて使いませんけどね。(見栄を張りました。すみません。)(笑)

 

コアラは1日18時間も眠ります。つまり、起きてる時間は6時間!

しかも半夜行性ですから、人間たちが訪れる時間帯はコアラさんにとっては、と~~っても眠いんです

こう見えて、結構がんばってるんです、抱かれるコアラさん。(笑)

 

(ん~~~、眠いよぉ・・・・)

A Koala at Currumbin Wildlife Sanctuary: They sleep more than 18 hours a day and are kind of nocturnal so it must be tough for them to stay awake while we are visiting to hold them!!! (;^_^A

 

赤ちゃんは一度に最大2匹まで産むことが出来ます。なぜならお腹の袋の中におっぱいが二つ。

産道から自力でお腹のポケットの中にたどり着くそうですよ。人間よりスゴイ!

**ちなみにカンガルーはお腹の袋の中のおっぱいが一つの為、一度に1匹しか産めないそうです。

2匹目を妊娠してもその受精卵の細胞分裂を止める能力があり、1匹目の赤ちゃんが袋から出た時点で、

2匹目の受精卵の成長を再開することが出来るんですって!すごい不思議!**

 

枝につかまって眠る姿はなんとも愛らしい・・・。

Sleeping Koala at Currmbin Wildlife Sanctuary

 

抱き合って眠っている姿も多々見かけます。

Sleeping Koalas holding each other…..

 

どの子も寝てます。(笑)手前も、奥の方も。

Sleeping….

 

器用に、枝から落ちません。

団体ねんねです。下段は3~4名様?(笑)

Sleeping…..

 

抱き寄せてるような姿・・・可愛い~~~~ぃ!!!

Sleep and sleep and sleep….

何匹いるの?

And sleep…

 

数匹、抱き合っているように眠る姿がたまりません。           

So cute! How many Koalas are sleeping? Maybe 3?

 

アップで見ると、こんななんです。もう、カワユ過ぎて連れて帰りたい・・・・(涙)!

実際に、荷物の中に赤ちゃんコアラを詰めて帰ろうとした女性が最近いたらしく、

空港で捕まったそうですが、理由は「どうしても連れて帰りたかった・・・。」だったそうです。

Sleeping Koalas at Currumbin Wildlife Sanctuary

 

コアラがユーカリの葉しか食べないのは有名ですが、グルメなために、

オーストラリアに600種もあるユーカリの中でも、1頭のコアラが食べるのは特定の2~3種類

自分のお気に入りのものしか食べないそうです。しかも、(毒性の弱い)新芽だけ。

すっごく限られた食料になりますね。

 

ユーカリは毒性が強く栄養価が低く繊維質のために、それらを消化するためにたくさんのエネルギーが必要。

だから、コアラさんはたくさん眠っているんですって。

しかもライバルなしの食料ですから悠々、眠る時間もがっちり確保。

ちなみに、私もなぜかたくさんのエネルギーが必要なようで、常に食欲旺盛です(笑)。

ただし、雑食系、なんでも食べるよい子です~。(;~_~A

 

さてさて、この自然動物園の中には、このようにアスレチック・エリアもあります。

There are some obstacle courses in the zoo.  It must be fun for kids!

 

子供たちには冒険心をくすぐられるものばかりです。

Kids can feel like as if they became Indiana Jones!

 

でも、ちょっと難易度高そう・・・?

私なら足を踏み外して、ぶざまに逆さにぶら下がりそうです。(笑)

I guess these suspension bridges are kind of difficult for children…..however, I would lose my footing and dangle over the bridge upside down…if I tried it….lol

 

園内にはこのように全体を一周する線路がひかれていて・・・

There is a railway running all the way through the park in Currumbin Wildlife Sanctuary

 

このような汽車ぽっぽで一巡出来るんです。

A train running all through the park

 

こんなお花も見ながら。

You can see flowers on the way.

 

こんな鳥さんたちもあちこちに。

You can find various kinds of birds too.

 

子供にとってはワクワクものですよね。乗ってるのはほとんどオトナですが。(;^_^A

It is going to be an exciting tour for children but most of passengers are adults….(;^_^A

 

さて、汽車ぽっぽでカンガルー・コーナーへ移動です。

 

あらら・・・どの子もどう見てもやる気がみられません?(笑)

たとえ鬼軍曹がいて、「貴様!やる気があるのか!!!」と、怒鳴られても

「いや、ありませんけど?何か?」

と、軽くかわしそうです。(笑)

Kangaroos’ corner: They look like lazy lying down on the ground…No one jumps…lol

 

この子は模範的カンガルー。レア系です。

A Role model in Kangaroos’ society

 

なぜなら、ほとんどがこれなんです(笑)。ほら、後ろのカンガルーも。そのまた後ろも。

一般的カンガルー  Most of kangaroos look lazy here in this zoo….lol

 

餌の自販機から大量に餌が出てくるので、朝から餌付けされまくって、労せずしてお腹いっぱい。

もう、やる気も何も出てこない状態なのでしょうね(笑)。

当然のように、ジャンプしているカンガルーはゼロでした。

 

こちらでは、エミューも触れますよ。

An emu

 

歩き回っているといろんな動物に出会えます。ワラビー君も登場です。

基本、檻に入ってません。危険じゃない動物は。

A Wallaby

 

さて、動物園を満喫した後は、市内に向かいます。

こちらも、(アラブ首長国連邦ほどではありませんが)結構、形に凝ってます。

目の錯覚ではなく、さざ波デザイン?のバルコニーです。↑  

  

You can see various shapes of buildings in downtown Gold Coast.

 

さて、まず、街に入ったのなら、出来るだけビルの影の出ない午前中のうちに(午後でも早めに)、

展望台から例の有名な景色を見なければいけません

下の写真の真ん中の背の高いビルがゴールドコーストの展望台、

スカイポイントQデック展望台です。

The tallest one is the observatory, ‘SKY POINT Observation Deck’

 

この有名な眺め ↓ はここから見てたのですね~。

ちょっと曇りですが、それでも、さわやか。南北に連なる白砂のビーチは42kmに及びます。

This is that well known view of Gold Coast!

 

北から順に、メイン・ビーチサーファーズ・パラダイスブロード・ビーチと呼ばれています。

下の写真の ↓ 人々が点在して見える砂浜が、中心地になっているサーファーズ・パラダイスです。

遠方が北でメインビーチ方面。

You can see the famous beach called ‘SURFERS PARADISE’ below the tallest building.

 

遠方は南のブロードビーチ方面

Off to the left, you can see ‘BROAD BEACH’.

 

海辺のギリギリまでビル、ビル、ビルです。

Buildings are very close to the sea like Waikiki Beach.

 

地上77階、230mの展望台の中はこんな感じです。

In the ovservatory at the SKY POINT: 230 m high

 

上を見上げると、通路が・・・!

安全ベルトをつけて外周を歩く恐怖のアクティビティがあるそうです。ぞ~~~~~っ。

You can walk outside of the observatry fastening safety belts…if you like… (^_^)b

 

ゴールドコースト全体を展望台から見た後は、街に繰り出します。

面積当たりの人口がとても少ないオーストラリア。

街の中心部に向かっても、とにかく人が少ない。ゆったりした雰囲気です。

Heading for downtown

 

サーファーズ・パラダイスの街の中心部です。

The center of downtown

 

ビーチ側から見た街の中心。

View of downtown from the Ocean ‘SURFERS PARADISE’

 

そして、この高層ビル群の目の前はビーチ!

Right in front of downtown, you can see the Ocean!

 

夏の終わり(3月)でも、ビーチの中心、サーファーズ・パラダイスでは泳いでいる人がいます。

It is the end of Summer but still people are enjoying sea bathing or surfing.

 

水は決して冷たくなく、寒さも感じないそうですが・・・

It is warm weather and water is not cold at all but…

 

人が集まっているのは一部だけで、その周りはチラホラ見えるだけ・・・?

Not so many people far away somehow….

 

実は、サーファーズ・パラダイスの遊泳できるエリアは、なんと、この ↓ 旗から旗の狭い間だけ。

これを少しでも超えると、ライフガードに注意されます。

ライフガード達はこの狭い範囲の泳ぐ人々を、目を離すことなく真剣な表情で見ています。

なぜなら、意外にも波は高くないけれど激しいんです。サーフィンも可能なくらいですから。

これ以上広い範囲にすると、目が行き届かない上に、いざという時のレスキューが不可能なのでしょうね。

Yes, you are authorized to swim only between the flags that you can see in the picture. Very small area but Life Guards are watching swimmers carefully from their cars.

 

これがその旗。

This is the flag that you can’t miss.  It shows restricted area.

 

 

ビーチサイドにはこんな簡易シャワーと足洗い場。

着替えるところはありません。

道理で、街のど真ん中のショッピングモールを水着で歩いている人達がいたわけです。(ナルホド!)

There are showers and faucets but no changing rooms.  That’s why I saw some people walking in the shopping mall in swim wear or swim shorts! (+_+)

 

海のギリギリまでビルが建つのはハワイのワイキキのようです。

SURFERS PARADISE

 

目の前までビル!確かに便利ではございますが、ひと言言いたくなる日本人の私(笑)。

There are tall buildings right in front of the sea at SURFERS PARADISE.

 

曇りでも、けっこう暖かいですよ。

ゴールドコーストの3月の平均気温は27.7℃です。

It was cloudy but still the water is warm and not cold at all.  The average temperature at Gold Coast in March is 27.7 degrees Celcius.

 

人に慣れているカモメたちが、マックのポテトを持つオジサンを見つめています。

カモメたちはマクドナルドを知っているようです。

Seagulls are waiting for food to see a guy who has French fries from McDonald….lol  They know it!

 

ビーチ側から見た街の中心の通りも夕暮れ時になりました。

100mくらいの短い歩行者天国ですが、これが街のド中心です。意外と地味です。

View of main street of SURFERS PARADISE: It is Vehicle-free St. of approximately 100 m long.

 

ビーチ沿いには夕方から出店が出始めます。

You can see street vendors along the seashore in the late afternoon.

 

平日とは言え、とにかくゴミゴミしてません。人の少なさがある意味心地いい。

Stalls in downtown tend to be crowded anywhere in the world but it is not true here in Gold Coast.  Since population is not big in the first place and that’s why it is not, I guess.

 

これがメインストリートです。

カモメも散歩中。夜でも明るいですからね、鳥目でもOKなのでしょう(笑)。

Seagulls are walking around the main street in downtown at night.  Birds can be night owls at this bright area. (^o^)b

 

繁華街で人出がこのくらい・・・って、とっても歩きやすい。

It was a week day but still main street was not crowded too much. Good to stroll.

 

ビーチの方を振り返っても、とにかくゴミゴミしてません。

View the direction of the Ocean from the main street

 

中心の交差点です。

The main intersection in downtown

 

歩行者天国も、中心の交差点側から見るとこんな感じ。

そんなに混み合ってません。

View of pedestrian paradise from the main intersection

 

さて、夜の腹ごしらえタイムです。

オーストラリアと言えばオージービーフですが、海沿いではシーフードも有名。

地元でトップ10に入っているというシーフードレストランに行ってみました。(Fables Restaurant)

 

カニの食べ放題・・・と言っても、あちらの、脚の平たい、甲羅の薄いカニです。

松葉ガニ、ズワイガニ、毛ガニ、タラバガニ・・・などを想像して行くとショックを受けますので、そこんとこヨロシク。(笑)

身が少なめなので、一生懸命格闘していたら、手を切りました・・・。(涙)

All-you-can-eat Sea food restaurant, Fables Restaurant at Gold Coast

 

ボイル海老は身が大きいです。ソースは普通によくある海老のカクテルソースとタルタル風のソース。

 

生牡蠣も食べ放題。味付けはレモンだけです。

日本のと違って、小ぶりな牡蠣ですが、おいしかった~~~。

以前、牡蠣にあたったことがございますが~、おいしそうな牡蠣を見ると、我慢が出来ません!(笑)

I have got food poisoning from an oyster long time ago but still can be a challenger because fresh ones are so good! Iiiiiiiiiirresistible!!!

 

他にもシーフードのサラダなどがあれこれありました。おいしゅうございました。v(^o^)v

そして、食べまくりの夜は続くのでした・・・・・。

 

ゴールドコーストもあなどるなかれ、まだまだ見所はたくさんです。

続編をお楽しみに~~~~♪

 

オーストラリア・レポート他3部作はこちら👇

オーストラリア体験2(ゴールドコースト)Australia #2 – Gold Coast

オーストラリア体験3(シドニー)Australia #3 – Sydney

オーストラリア体験4(シドニー・ブリスベン)Australia #4 – Sydney & Brisbane

 

 

アブダビ Abu Dhabi(アラブ首長国連邦)観光レポート!

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誰しも聞いたことはある地名、アブダビ

なんとなく中東のどこか?くらいの認識が日本人では一般的なのではないでしょうか。

日本では滅多に目にすることのないアブダビ情報、あれこれご紹介しますね。

ご一緒に旅行気分を味わってください♪

 

アブダビは実は国名ではなく、

アラブ首長国連邦という国の7つの首長国のうちの一首長国であり、

アラブ首長国連邦の首都・アブダビ市を擁します。

(ちなみに、ドバイも国名ではなく、その7つの首長国のうちのひとつです)

 

もともと砂漠ですが、街中いたるところに緑、ところによっては すらあるんですよ~。

当然、全て、人工です。

砂漠の上に緑、って、すごい財力ですよね。(笑)

 

アブダビといえば、ナンバー1の観光地は

シェイク・ザイード・グランド・モスク

ほとんどのモスクはイスラム教徒でなければ入場出来ないようですが、

こちらは異教徒にも開かれたモスク。礼拝時間以外は、無料で見学させてくれます。

 

入り口手前も、このように緑!人工ですよ、人工!

一日何度くらいスプリンクラーで水をまくのでしょうね。

You can see lush greenery here and there in Abu Dhabi though it is an Emirate on desert!  You also will see artificial forests!

 

 

さて、これがシェイク・ザイード・グランド・モスク。

ぜ~~~~~~~んぶ、白大理石です。

アラブ首長国連邦建国の父、シェイク・ザイードの命により

550億円ほどもかけて作られたそうですが、

完成を見ずして彼は亡くなり、こちらのモスクで最初に行われた式典は彼の葬儀だったそうです。

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

ここに入るためには、まず、服装チェックがあります。(X線検査もありますよ。)

肌の露出に厳しい敬虔なイスラム教徒たちの祈りの場ですから、チャラい服装(笑)では入れないのですよー。

まず、手首、足首(くるぶしまで)が絶対に隠れている服装でなければいけません。

体型がわかるような服装もダメ

女性は髪も全てスカーフやパシュミナなどで隠します。前髪も出してはいけないんです。

 

無宗教っぽい私たち日本人としては、「なにそれ~~~?」かもしれませんが、

そもそも、国民の愛する建国の父の埋葬されているところですし、

彼らの愛国心や信仰心を思い、異教徒にも寛容な姿勢に答える、となると失礼なことは出来ません。

 

準備が悪くて、あちらの女性の黒い服・アバヤを借りることになり、

思わぬコスプレを楽しんでいる観光客の方もいらっしゃいますが・・・

やはり、軽く考えずに、拝観する機会に恵まれた時はドレスコード遵守でマナーを守りましょうね。

相手の宗教・文化を敬うのも海外旅行の素敵な学びです。郷に入っては郷に従いましょう(^^♪

 

さて。

どうでしょう、この、威風堂々たる構え。迫力があります。手前は池の水ですよ。

入場前からこの佇まいに圧倒されます。(うぉぉぉぉ・・・・・・・・。) です。

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

相当離れないと、正面全体はカメラに収まりません。

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

入り口の向こうには・・・・

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

これです!美しい~~~~!ピッカピカの総大理石。豪華絢爛です。

4万人収容可能とのこと。

Sheikh Zayed Grand Mosque/ White marbles

 

床面には、美しい花柄のモザイク。

Sheikh Zayed Grand Mosque/ Mosaic on the white marble floor

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

どうもこうも、美しくて、いろんなアングルで撮ってしまいます。

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

床のモザイクのアップはこんな感じ。

Mosaic on the white marble floor

 

大理石の柱も、花柄です。

Marble pillars

 

壁だって、負けずに花柄だぞ~~~い。

Marble Wall

 

天井からはスワロフスキーのシャンデリア。

Very expesive chandelier made by Swarovski

 

これも、スワロフスキーのシャンデリアだそうで・・・スワロフスキーって、奥が深いですねぇ。

7億円相当の物らしく、どのガイドさんもアツく説明しているのが聞こえてきます。

直径10m重さ12トン・・・・。なんだかとにかくスゴイものらしい。

 

私なんかだと、落ちてきたら危ないだろうな~、なんて観点で見てしまいます 。

そう思うと、我が家では買う気になりませんね。(見栄)ははは。

Chandelier made by Swarovski/ Diameter 10 m, 10 t and more than $6,100,000.00

 

そして、これが世界一大きい一枚カーペット。

カーペットと言っても、当然、ペルシャ絨毯ですよぉぉぉぉん。

9億円相当だそうです。

1 piece of $7,800.000 Persian carpet

 

手織りの絨毯の柄をアップで。

 

お高い絨毯と、重厚感たっぷりの大理石の柱。

 

内部の柱はアップで見るとこんな模様ですよ。

Marble pillars

 

警備員のオジサマが目を光らせています。

 

小さく写っている人々から、スワロフスキーのシャンデリアの大きさ、想像できますでしょう?

中も広いです。

 

大理石の床の模様をアップで撮れるところがあったのでパチリ。

Mosaic on the marble floor

 

外側も白大理石の柱は続きます。

Marble pillars, marble floor, marble ceiling, etc….Gorgeous!

 

柱一本一本に美しい花模様。

 

う~~~~~ん。

Sigh….

 

どのアングルから見ても美しい。

 

どこもここもピッカピカ。

Sheikh Zayed Grand Mosque

 

外観も、相当離れないと、全景は撮れません。

行く価値あり、のモスク見学でした。

 

 

さて、モスクの美しさに感動した後は、腹ごしらえタイムです。

アブダビ・シェラトンホテルの食べ放題です。なんだか、食べ放題が多い私・・・(?)

Sheraton Abu Dhabi for lunch

 

わりと上品なロビーからの~、激しい戦場(食べ放題レストラン)に向かいます (笑)。

Sheraton Abu Dhabi

 

出ました!まず、アラブの前菜 メゼ のお出迎え。

焼きナスをペースト状にし、胡麻ペーストとレモンジュースを混ぜたムタバル

ひよこ豆(ガルバンゾー)をペースト状にしたホモス(パンや野菜につけて食べます)、

素材の味を生かしたサラダ・・・

 

パンはヨーロッパ風の固いパンが主流。

 

ローストビーフをメインにしてみましたが・・・つい、盛りすぎて、美しくありません(涙)。

 

でも、窓辺の景色は落ち着いてますよ~。

View by the window at Sheraton Abu Dhabi

 

ツアーの時間制限を物ともせず、ギリギリまでお替わりを繰り返し、

デザートでラストスパート。だって、どれもおいしそうなんですぅぅぅ・・・・。

お腹いっぱいになったところで、納得しながらの移動です。

ゆっくりうなずきながら、「よし・・・。」とつぶやきレストランを後にします。

Dessert at Sheraton Abu Dhabi

 

次は、ガイドさんが「世界一高級なホテル」と案内してくれた、

エミレーツ・パレス・ホテル

すんごい~立派です。確かに、このゲートを見ただけで高級感ただよう~~~~。

お隣ドバイの7つ星ホテルに対抗して、アブダビの威信をかけて最高級ホテルとして作ったとか。

総工費、3000億円!これ、世界一だそうで。

The Entrance of Emirates Palace Hotel

 

ゲートには警備員がいて、もちろん関係者以外立ち入り禁止。

でも、有名な金箔入りの一杯2000円くらいするコーヒーを飲みに立ち寄ることは出来るようですよ。

それにしても、これを飲んだらビールひげならぬ、金ひげみたくなるのではないのでしょうか?

あるいは金粉が鼻に入って下品にくしゃみしてしまったり・・・・どうでもいいことを想像する私 (笑)。

You can try an expensive coffee with gold powder at this hotel.

 

エミレーツパレスは世界一横に長~いホテルで、横幅1kmもあるそうです。床面積は東京ドーム18個分

敷地、広そうでしたもの。迷子にならないようにしないといけないですね。

使われた金の量は40トン

ツアーガイドさんが「世界一高級なホテル」と繰り返し、繰り返し言っていました。

Emirates Palace Hotel/ The most expensive hotel in the world.

 

さて、アブダビで目につくのは、ドバイ同様、変わった形のビル群

こちらなどいかがでしょう?

マル、です。(笑)

砂漠の、海辺、しかも、形はマル・・・・。簡単な工事ではなかったことが優に想像できます

圧力の分散など、理系の賢い方々の計算はスゴイのでしょうね。

その建築的挑戦は立派ですが、使い勝手はいかがなのでしょう・・・。いや、大きなお世話でした。(笑)

不動産開発投資会社本部ビルだそうです。

Alder Headquarters Building in Ab Dhabi

 

この薄さも・・・・何か言いたくなりますね (笑)。

Their constructional challange is awsome! But I’m wondering if this shape of building is convenient to live or use….lol  Anywho, this is a Headquarter of a real estate development/investment company and I can guess they don’t care about it.  The desire to take on new challenges must be the most important thing for them!

 

 

こんな形も、地震が少ないからこそチャレンジできるのでしょうね。

ただ、地震は少なくても、どれも砂地の上に作っている点が素人的には気になりますが・・・・。

Capital Gate - by Wikipedia

 

とにかく、四角いビルは作りたくない、ってことでしょうか (笑)。

I guess they think, “We are sick and tired of rectanguler buildings!” (;^_^A

 

この、曲線。反骨精神すら感じ取れます (笑)。

Abu Dhabi

 

「てやんでい。こちとら、意地でも四角いのは作らないぜい。」っていう職人のこだわり?

曲線なんです、壁が。

曲線だと、一点に集中する重力を分散するのは並大抵なことではないでしょうね。圧巻です。

Abu Dhabi

 

パイナップル・ビルなんていうのもありました。

Pineapple Buildings.  You can sing, “Ah….Pen Pineapple Pinneapple Pen…” ♪ 🎶 ♫

 

 

アップで見るとこんな感じなんですが、これ、日よけなんだそうです。

日差しによって、自動でフラップのアングルが変わるそうで、暑い国ならではの工夫。

Pineapple Bldg:  The flaps over the windows change the angle automatically little by little to avoid direct rays.  It is a smart pinapple!

 

ピサの斜塔のような完全に斜めのビルもありました。遠くて写真には撮れなかったのですが、

こういったビル群も一見の価値ありですよ。

 

 

さて、アブダビもドバイ同様白砂なので、曇りでも海は綺麗な薄い水色。

8kmも美しいこの海沿いの道 コーニッシュ が続きます。

アブダビの街はこのコーニッシュを中心に開発され、ホテルや商業施設が集中しています。

The sea is light blue even if it is cloudy because the sand is white.

 

ドバイの高級ホテル、アトランティス・ザ・パームに似たようなホテル。パクリましたか?

 

ニョキニョキと面白い形のビルが建っています。アブダビの並々ならぬやる気が見られますね。

 

 

さて、アブダビには開発中の島がいくつもあります。

車好きの方ならご存じ、ヤス島 はF1グランプリが開催されるサーキットのあるところですが、

フェラーリが手掛けるテーマ・パーク フェラーリ・ワールド・アブダビ 

に立ち寄りました!

Ferrari World Abu Dhabi

Entrance of Ferrari World Abu Dhabi

 

絶叫コースター “フォーミュラ・ロッサ” は最高時速240km

風圧ですごい面白顔になりそうですね。(笑) たとえあなたがどんなにハンサムでも!

Ferrari World Abu Dhabi – photo by Ferrari

<Roller Coaster>  240km/h….Can you imagine?  Your face is going to be ugly with the head wind even if you are handsome…lol

Ferrari World/ Image

 

おやおや?遠くに見えるのは、もしや、いや当然、フェラーリくん?

Ferrari World Abu Dhabi

 

本物のマシン展示前では、次々と観光客がポーズを取って撮影しています。

Yes!  Ferrari!!

 

お土産コーナーにはフェラーリ・キャンディー。

車はお持ち帰り出来なくても、これなら・・・・。

Anyone can get Ferrari candies to go even if you can’t buy Ferrari! (^o^)v

 

やっと撮影者が途切れたので車だけをパチリ。

Ferrari

 

遊園地全体のフォルム自体が近未来的。曲線だらけで、さすがフェラーリのこだわりだな~~~。

Ferrari World Abu Dhabi

 

全天候型の大きなテーマパークです。

Ferrari World Abu Dhabi

 

他にも、開発ラッシュ中の島々の中で、サディヤット島は、間もなくルーブル・アブダビが出来るそうです。

あの本家本元、フランスはパリのルーブルから美術品を借りて営業するようです。

すぐ後には、グッゲンハイム・アブダビという近代美術館が完成予定。

ビーチリゾートゴルフ場などのレジャー施設も建設ラッシュ中とのことです。

 

2020年のドバイ万博までに、こちらも負けじとがんばっているようですね。

車でドバイから2時間ほどの距離ですので、観光客が押し寄せることでしょう。

 

アブダビには、大きなショッピング・モールもいくつもあり、この先の発展に注目です。

時速240kmのジェットコースターも、次に訪れる時にはもっとすごいのが出来ていたりして・・・。

 

アブダビもとっても素敵なところでした。

また、必ず訪れたい・・・・。

みなさんも機会がありましたら、是非!

 

 

なぜ彼はプロポーズしてくれないの?

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多くの女性は、「彼がなかなかプロポーズしてくれないの・・・。」と、よく悩むものです。

 

「彼が、いったい本気なのか、なんなのかも伝わってこないんです。」

「私って、遊ばれてるんでしょうか?」

「もしかしたら、私、都合のいいオンナなのかもしれない・・・。」

 

実際この悩みは、私も数え切れないほど相談されます。

別にそちらの方面のカウンセラーではないにもかかわらず、多い 時は1日に3件。(笑)

・・・シロウトなんですけど(笑)。お役に立てる力量もないですし・・・。(ごめんなさい。)

「早く結婚して、幸せになりたい!」

「結婚して、彼に大切にされたい!」

大方の若い女性はそう思っていますから、私も助けたい一心で、あれこれ思いを伝えています。

 

まあ、私くらいに経験を重ねると(?)、 “結婚=幸せ” といった公式には(んんん????)とは思いますが(笑)、

それでも、結婚は多くの女性にとって夢

「そしてシンデレラは、王子様と幸せに暮らしましたとさ~。」というような、甘~~~い生活を思い描きます。

ところが一方、多くの男性は、出来るならちょっとでも結婚を延ばしたいのが本音です。

決して、彼女を嫌いとか、遊び相手にしているつもりではないですし、別れたくもない。

それでも、結婚はもうちょっと後で・・・・。

 

女性にとってはその態度がなかなか煮え切らないものに感じられ、

イライラしたり、落ち込んだり、疑いで腹が立ったり・・・・。

“結局自分は愛されていないんだ” と思って自暴自棄になってしまったりするのもよくある話です。

 

それにしても、なぜなんでしょう?この違い。

実は、女性が “結婚したい”、という願望は、

遺伝子レベルで起きているのです

子供を産み、育てるということは大変な労力を伴います。人間の場合、一人での子育てはなかなか難しいものです。

せっかくお腹に子供を授かったのに、相手の男性は他の女性に走り、逃げてしまった・・・・

そんなことが起こったのでは計り知れない子育ての苦労を、一人で背負うことになってしまう。

だって、人間の子は自力で育つことが出来ませんから。

女性は、遺伝子レベルで子育ての大変さを知っているだけに、付き合ったら、結婚したいのです

 

一方、男性は、遺伝子レベルで、たくさんの種を蒔きたい生き物です。種の保存の本能です。

法律も責任もないのなら、出来れば色々な女性に自分の子供を産んでもらって、種を増やしたい。(本能レベルでの話です。)

さらに、自分の子と子の母親を別の男性が請け負って養ってくれたりなどしたら、これほど都合のいいことはありません。

ただ次の女性へ、次の女性へ・・・と渡り歩けばいいのですから。

男性にとってはそれが理想です。(しつこく繰り返しますが、あくまで、本能の話です。)

それでも、人間界では誠意やら責任やら、諸事情が出てくるので、いずれは結婚も考えなければいけない。

それは男性にとって遺伝子レベルで不都合な人間界の掟なのです。

このように、男性か女性かというだけでも、本能が全く違っています。

それにプラスして、成長の度合いも、言葉の発達している女性と、

口では女性にはやや押されがちな男性とでは、大きな違いがあります。

 

女性は、本能的に子供の頃から自分が赤ちゃんを産むのを知っていますから、

それにあわせて母性も発達します。

母性が発達すれば、先々のことを考える能力も蓄積されていきます。

というのは、例えば、寒波がやってくる恐れがあれば、

子供の為にも温かい衣類を用意しなければいけないと考えますし、

飢餓が訪れることに備え、食料を保存しておくことも考えます。

子を思えばこその防衛本能です。未来に対する不安が起こるのも、本能があればこそ

そういう危機に備える能力が女性には備わっていて、幼い頃から発達してきているのです

 

また、太古の昔から、男性が狩りに出ている間に、

女たちは火を囲んで調理の作業をしながら、あるいは木の実を摘みながら、

口頭でのコミュニケーション能力を発展させ、危機的なことへの対処や情報もいち早く入手していました。

それに協力的でない男には、文字通り “口撃” して、危機に備えさせる為に家庭内で采配を振るったのです(笑)。

(女性が本能レベルで強いのも、こういう経緯があったのですね。)

ですから、いつでも結婚準備がOK!というより、結婚しなければいけない、というのが女性なのです。

しかし一方、男性は、大人になっても、結構幼い少年の部分をずっと持っています

 

想像してみてください。あなたの彼氏の中に存在する小学校3年生の少年を。

強そうにあなたを守ろうとするそぶりを見せながらも、実は中身には小3の少年がそのままいるのです。

ウルトラマンに憧れ、強いヒーローを理想とし、好き放題にいたずらしたり、お母さんに甘えたり、叱られたりする少年。

実は、一人では心細くて、結構守られたい、弱い、小さな甘えん坊の存在がまだいるのです。

 

大人になっても、スーパーでカートを頼めば、心の中では(ぶるぅ~~ん。ぶるるるるるる~~~ん。)

とエンジンを鳴らしながら押している少年がいるのです。(彼に聞いてみて下さい。結構、やってますよ。)(笑)

心細い思いをしながら、勇気を持っておつかいなどをした幼い頃の経験も、少年の冒険心をくすぐりました。

きちんと出来た時に、お母さんに褒められた達成感は、大人になった今も、自由な冒険への憧れとして心に残っています。

なのに、結婚は、弱い弱い自分が、まだ母親に甘えたい自分が、一人の女性を生涯をかけて守っていかなければならない

冒険に出ることだって、もう許されなくなるのは本能的にわかっています。

暗闇の中でスポットライトを浴びた小3の彼は立ちすくみ、心細い思いをしているのです。

がんばったご褒美のような給料は、日本人ならたいてい奥さんに渡してしまいます。

子供時代なら、がんばればお母さんがお小遣いをくれて、少年はそれを握り締めて近所まで出かけ、

自分がほしかった小さなおもちゃや駄菓子を誇らしげに自分のご褒美として買えました。

 

しかし、結婚するということは、言わば、自分の生涯財産を相手に捧げる覚悟もいるのです

自分へのご褒美だったものは、全て自分がこれから守るべき女性にあげることになります。

しっかりとした絆が出来るまでは、男性にとってはその部分にも大きな決断が必要でしょう。

 

しかし、それが短絡的に、女性が愛されていないということには繋がりません

そこは女性も大人になりましょう。絆は深めてから結婚した方がいいのですから。

 

***余談ですが、こんな深層心理があるために、女性が男性に甘えたいと思っているのに反し、

実は男性の描く理想の女性像は、両手を広げて待っていてくれる聖母のような女性なのです。

そして、叱ってくれる、母のような存在です。

特に日本人男性が結婚すると、妻を “お母さん” と呼び、お小遣いをおねだりするのがその典型です。

異性として興味のない男友達を、好き放題にガンガン叱り付けていたら、惚れられてしまった・・・

そんな経験を持つ女子、いますよね?(笑)

 

このように、種々の性差により、男性にとっての結婚は、

女性が思っているよりも遥かに重い決断なのです

そこの部分は多少知っておいてあげましょう。(笑)

人によって、その決断を渋る期間に長短があるのは、ある程度やむを得ないこと。

それでも、女性には女性の都合があります

年を重ねれば重ねるほど、出産と育児がきつくなるのは当然です。

最近は高齢の出産が増えてきましたし、フランスなどでは40代前半で初産という女性もいっぱいですが、

周りと比較する文化が根強い日本人としては、そこそこの年齢で決めておきたいというのも本音。

 

悩みに悩んで、

X年付き合ってるんですけど、まだ、プロポーズしてくれないんです・・・。

と言う女性たちに、私は、

「自分から、結婚しよう、って言ってないの?」と聞きます。

2年も3年も付き合って、結婚の話が出せないこと自体、人間関係の築き方がちょっと違っている気がします。

いえ、はっきり言った方が愛ですね。申し上げます!違ってます!(笑)

「なかなか勇気が出なくて、言えないんです・・・。」っておっしゃいますが~、

勇気もへったくれもありません。

普通に、気負うこともなく、当たり前のこととして聞けばいいのです

「いつ頃、結婚する?」

 

肝心な言いたいことも言えない人と結婚しようということ自体、どこか危うげ・・・。

言って嫌われるなら、そんなオトコなのだと思ってください。

それでも、なかなか言えずにいるモジモジさんには、

「じゃあ、質問です。今までウン十年間、いったい~、どういう人間関係の勉強をしてきたんですか~?」

と、振り向きざまに、ブルゾンちえみさん口調で聞きたくなります。(笑)

 

また、結婚というものは、ある意味、幼児性の克服の為にするものでもあります。

誰しも結婚相手には、自分の性格の一番よくないところをさらけ出すことになります。

他の人が言った同じ言葉はがまんできても、夫や妻が言うと、もう許せない。そして、攻撃する。

そういう幼児性の克服です。

 

そして、それがなかなか克服できないのが現実の結婚生活です。

これから先、イヤなことも言われれば、キツイことも言ってしまうものです。

それでもわかり合っていかなければなりません。

赤の他人と生涯を共にしていくのです。その辺に旅行に行く打ち合わせとはレベルが違います。

その第一段階の修行として、今から、話し合いたいことくらいは何でも言ってください

ただし、穏やかに。冷静に。

 

おとぎ話のお姫様の結婚ではないのですから、自分の可愛らしい面だけを出して結婚にこぎつけても、

その後に血みどろの戦い(笑)が待ち受けているだけです。

  

 

言うべきことは言ってください。思いは伝えてください。

決して相手をののしったり、毒づいたり、攻撃しろとは言っていません。

どこまでもあなたの主張、思いを伝える、という作業です。

そして、どこまでも人間同士、折り合いをつける修行のために結婚するんだ

ということは念頭においておいてください。人間同士、わかり合うという学びです

こちらが10月、と言って、あちらが12月と言ったら、11月を取る、とかの、折り合いをつける練習です。

 

私は悩める女性たちには、よく、彼と二人で詳細までプランした旅行に行くことをお勧めします。

パッケージツアーではなく、個人旅行です。

あなたはどうしてもこっちに行きたい、でも、彼はあっちに行きたい、

そんな意見の食い違いに折り合いをつけて、同じところへ向かうプランをまとめるのは結婚生活に似ています。

旅先でも彼の判断力や準備する能力などを目の当たりにすることも多々あり、

非日常でのハプニングは、人間関係を構築する訓練になります。

 

ただ、「結婚の話は来年に進めよう。」とか言ってきていながら、それまで待ったにもかかわらず、

「今年はちょっと・・・」というのが何度も続いている彼なら、

そこは、はっきり、思ったことを言わなきゃいけません

昇進するまで、などの明確な理由があったり、あるいは司法試験合格のために・・・なんて必死でがんばっているなら、

内助の功のつもりで支えて待ってあげましょう。

 

しかし、数年も付き合っているのに、結婚出来ないという明確な理由も見当たらないなら、

はっきり、思ったことを言わなきゃダメです。

なぜなら、結婚出来たとしても、

今のそのあなたのイラ立ちは、何十倍にも大きくなって

結婚生活で何度も何度も悩まされる大問題項目・その1になります

つまり、決断できない、という彼の決定的な欠点に、あなたは生涯悩まされます。

 

知っておいてください。

付き合っている時に、彼の(嫌だな~~~・・・・。)と思っていた小さな欠点は、

結婚するとドカ~~~~ンと大きくなって出てくるものです。

 

言いたいことを言ってください、というと語弊がありますね。

「伝えたいことは、伝えてください。」ということですよ。

それでダメなら、縁がなかったんです。本当にそうなんです。次に行くしかないんです。

言うべきことを言ったくらいで壊れるものなら、いずれ壊れるものなのです

だったら早いうちに手を打ちましょう。

だって、「早くお嫁さんになりた~~~い。」「早く子供が産みた~~~い。」と思っているんですよね?

無責任なオトコにしがみついている必要はありません。あなた自身をもっと大切にしてください。

あなたが、かけがえのない価値ある女性であることに気付いてください。

 

縁がなければ、かならず別れが来ます

縁があれば、たとえしょっちゅう喧嘩していても、パカパカ殴りあったとしても(笑)結婚します

思いをどこまで伝えるか・・・どうやって伝えるか。

どこまで相手に歩み寄れるか。

そこが、あなたのステキな修行なのです

 

生活設計、子育て、お互いの親のこと、お金のこと・・・・

これから共に、山ほど歩み寄らなければいけないことが待っています。

入り口でしゃがみこんでいたのでは、何も始まりません。

 

結婚は人間関係を育てるための

最大の素晴らしい修行です

わかり合う努力は必須なのです。

あなたが人間としてもう1ランク成長するために、

きっと彼は最高のパートナーとなりますよ。

 

素敵な家庭を築いてくださいね。心より、応援しています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

      ****************

 

 

*** “結婚してくれない彼” についてのスピリチュアル的な意味も、近いうちにアップします。

楽しみにしていてくださいね。

 

 

冷静に思いを伝えるのがちょっと苦手で・・・・という方は、顔にマルを作ってからトライしてみてください。

温かい気持ちで話すことができますよ。

顔のマルの作り方は以下を参照してくださいね。

 

   👇

            自分のことが好きですか?(ステロイド副作用に苦しむあなたへ)

 

 

 

自分のことが好きですか?(ステロイド副作用に苦しむあなたへ)

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あなたは、自分のことが好きですか?

 

唐突ではありますが、そう聞かれて返事に窮したり、

「え?なんで?どういう意味?」などと質問側にまわったりする場合は、

だいたい自分自身のことをあまり好きでなかったり、嫌いなことが多いようです。

 

実は、世間には自分のことを嫌いな方々がたくさんいるものです。

自分を着ぐるみのように着替えるわけにはいかないのに、嫌いだなんて、結構大変です。

逆に「自分のことを好きな人って、一体どうなってるの?自己満足陶酔派?」と理解できない場合も多いようです。

 

自分が大好きな人は即答。

「大好き。」「もちろん。」

そうやって答えられる人はだいたい明るいです。

人生も楽しんでいます。

自分を嫌いな人生なんて、あり得ないと思っています。

 

でも、どうしてこんな違いが出るのでしょう。

 

生い立ち、過去の経験、自分の置かれている現在・・・いろんな境遇がありますし、

他と比較にならないような苦しい体験をされた方もおいででしょう。

トラウマに苦しめられている方もいらっしゃいます。

そんな環境で、(自分なんて・・・・。)と否定的に見つめざるを得ない経験をされていることもあるようです。

自分を嫌いになってもやむを得ない・・・色々な経緯があってそこに到達されてしまったのでしょう。

 

しかし、当然のように、

“不幸” だって同じ人にばかり集中して起きているわけではありません

自分が大好きで、楽しいと思って日々を生きている人達にだって、

いろ~~~~んな、イヤなこと、辛いことも起きているのです。

(自分が好きとか言うけど、苦労したこともないから、そんな能天気なこと言えるんでしょ。)

・・・と思う方もいるかもしれませんが、

壮絶な体験を乗り越えて、そこから這い上がって「自分が大好き」と断言される方もおいでです。

 

前者と後者の違い・・・・そこには、考え方、受け止め方に大きな違いがあるようです。

離れることが不可能な自分自身を嫌って苦しんで生きるより、

好きになって楽に生きた方がよさそうなのは明らか。

どこが違ってそうなっていくのか、考察してみました。

皮膚炎に関係ない?と思うかもしれませんが、まあ、読んでみてください。

 

いつも笑顔の人は、幸せそうに見えます

(あの人はいいよね。お金持ちだし、仕事も恵まれてるし。

ステキなご主人がいて、お子さんにも恵まれて・・・・。)

うらやましがる側は、あれこれ相手の幸せの理由を見つけて評価します。

「だから笑顔でいられるのよ。」と。

 

でも、ちょっと想像してみてください。

ずっと笑顔でいるって、楽ではないと思いませんか

そもそも、顔の筋肉が疲れます

やってみてください。10分しないうちに顔が疲れて嫌になりますから (笑)。

それでも、いつも笑顔の人は、笑顔の方がいいと思っているから、

“笑顔でいる” という努力を続けているのです。

笑顔でいる方がハッピーに決まっています。表情にあわせて心が上向きになっていきますし、

不思議と起こった現象をよい方向で受け止められる心の状態になれますから。

笑顔をずっと続けている人は、自分が大好きです。

大好きになれるのです。

笑顔で人生を謳歌している自分がいたら、そんな自分をなかなか嫌いにはなれないはずです。

 

逆に、笑顔でいる努力をしていない方が実は楽な選択をしているんです。

苦しい努力をしていないのですから、楽ですが、

心の状態も表情につられて簡単に下の方向に向きやすくなります

 

皮膚炎なんかはとってもわかりやすいです。

むっちゃくちゃひどい状態で、体からは浸出液がダラダラ出て、

皮膚片は一挙動で手に山盛りになるほど落ちる状態でも

笑って冗談を言っている方がいます。いるんです、たまに、ですが。(笑)

「皮膚炎では死なないからね。」と、大口を開けて笑っています。

 

一方、肌がカサカサ、ちょっとボツボツが出て痒い程度でも、

鬱状態に近くなってしまう方もいます。

 

顔なんかに出た日には、それはもう悲劇のヒロイン。ヒーロー。

確かに、辛いですよね。自分のベストを出せてないんですもの。

 

さらに、皮膚から粉のように落屑(らくせつ)があると、

パニックになったりする方もいます。

例えば仲間の患者がその10倍もの落屑量があっても、そんなの関係ありません。

だって、とにかく今、自分が一番タイヘン。

自分が一番不幸です。(笑) 

「私の体から粉がバラバラとめどなく落ちてくるの~~~~~!」と、大騒ぎ。

 

同じ現象(症状)が起きても、(必ずよくなる。)と肝っ玉で大きく構えている人と

(どうしよう、どうしよう。こんなんで、私、どうなっちゃうの?

これでよくなるの?いつになったら?)

と考える人と。

同じ時間を生きているのに、

受け止め方で人生の質が全く違ってくるのです。

 

(こんなネガティブにしか受け止められない自分、ダメダメな自分・・・・。

好きになれるわけないですよ。)

・・・そりゃそうです。わかります。ごもっとも。

たくさん粉を落としてるのに笑ってるあの人・・・・・(笑)

うらやましいけど、能天気だわね・・・・。)

そう思ってしまいます。

でも、でも、私に比べて、確かにあの人、楽そう・・・・。)

そう思いませんか?

 

 

話しはさらに飛びますが、渋滞でイライラしているドライバーがいます。

赤信号で全く進みません。視線は時計と赤信号を行ったり来たり。

(一体どうなってんだよ!だいたい、こんな渋滞になるのは、

この道路の作り方がいけないんだよ。行政がなってない!)

仕事に遅刻しそうなことを思うと、怒りは行政にまで向いていきます。(笑)

 

でも、隣の車線のドライバーは、路肩の小さな花を見つけて

(お!こんな排気ガスの中でも、すごい生命力!綺麗な花を咲かせてるな~。)

と、ほんわか温かい気持ちになっていたりします。

幸せを見つける余裕があるようです。

その表情は、やや微笑みをたたえ、温かい目をしています。

 

同じ時間、同じ場所を共有しても

この違いがあるのです

遅刻して上司に平謝りするのはどちらも一緒

決していい加減なのではなく、出社後、必死で遅れを取り戻す真面目さも同じ。

それでも、

どうにもこうにも今すぐコントロールできないことに怒るのもあなた

同じ時間を過ごすなら、少しでも平和な気持ちで過ごそうと努力するのもあなた

 

 

不幸な気分の時って、

自分の悩みが誰より最悪!自分が一番辛い・・・・!

そう思ってしまいがちです。

(何もかにもうまく行かない。なんで自分の人生はこんななの?

私ばっかり、こんなイヤな経験してる・・・。)

 

そんな時は本当に不幸です。

でも、自分が幸せでないということは、自分だけでなく、

気付かないうちに周りに気を使わせていたりもします。

あなたの傷つきやすい波動は、なんとなく周りに伝わっていたりするものですから。

周りに気を使わせていながらも、自分は幸せになりたい・・・・。ん???

 

 

ステロイドの副作用と脱ステロイドの途中で苦しみの真最中のあなたへ。

私が一体何を言いたいのか、

少しずつ伝わってきているでしょうか。

ものの受け止め方、自分自身の愛し方で、

同じ現象が全く違って感じられることに気付いてください。

自分を好きになれなければ、皮膚炎だけでなく、どんな苦難も、

より一層辛くなってしまうからくりを知ってください。

 

症状が辛い時、切ないですよね。よくわかります。

でも、楽そうに見える人、楽しそうに見える人は、そうなる努力をしてるんです

例え炎症で顔が不細工になっても、そのままの自分を好きになる努力を続けているんです

その努力を怠って、(私ばっか不幸で・・・・)と、嘆かないでください。

 

 

自分が嫌いな方、皮膚炎の悪化に身も心も落ちてしまっている方。

それでは早速、自分大好き強化トレーニングの開始です。

さて、今すぐ、無理してでも、両方の口角を上げてみてください。

目じりを下げて、平和そう~~~~な、幸せそう~~~~な、スマイル君みたいな表情を作ってみてください。

顔の中に目と口でマルを描く感じです。

その顔で怒れますか?その表情で悲しめますか?

不思議と思考は表情についてくるものなのです

 

始めはちょっとの努力なんです。それだけで、少しずつ楽になれるんです。

腫れたり、乾燥による痛み等で、表情が動かせないほどになることもあります。

その時は心の中でその顔をしてみてください。出来ますよ。

 

(こんなひどい状態でも、がんばってる私。結構、エライ!いいとこあるじゃん?)

そうやって無理矢理ニッコリしながら、自分をほめてあげてください

笑顔になれなくても、事あるごとに、口角を無理矢理上げてみてください。

辛いのにそうやってがんばっている自分・・・・。エライです。

少しずつ、少しずつ、自分を好きになれますよ。

 

自分を好きになれば、幸せな気分になれます。

幸せ見つけ上手 にもなります。

「XXXXになったら幸せ。」「XXXXがなくなったら幸せ」と条件を付けて幸せになろうとするのではなく、

今、あるもの(持っているもの)に幸せを見つけるのが幸せのなり方です。

脚があって幸せ

目が見えて幸せ

食べ物が食べられて幸せ

仕事があって幸せ

昨日よりちょっとだけ(症状が)よくなったところがあって幸せ・・・

自分を好きな人は、感謝をどんどん見つけられるようになるので、

今、持っている幸せに敏感になれるのです

 

自分が幸せだと、自然と穏やかな表情になり、連動して心も穏やかになり、

自分以外の周りへの配慮も自然に出来るようになります。

なぜなら愛があるからです。“自己愛” という愛を自力で 作り出したからです。

幸せ見つけ上手は、感謝上手

感謝出来るから、周りの人をも幸せにできるのです。

周りの人を幸せにしたあなたには、出した分の幸せが返ってきます。

出したものが返ってくる。蒔いた種しか刈り取れない。

この世の中はそういう風にできているみたいですから。

 

あなたの辛い現状は、50年以上も強いステロイドを使ってきた私も通ってきた道です。

誰よりあなたの切なさをわかってあげられる気がします。

その辛さ、手に取るようにわかります。

今すぐに変わらない症状なだけに、心だけでも楽になって戴きたいのです。

 

地球規模でも最長に近いステロイド使用期間と、最強のステロイドを長期使用しながら

(いつの日かは・・・・。)と治癒を夢見ていた私の、

古い間違った治療(ステロイド治療)の日々は終わりました。

 

ステロイド治療は一時的に症状を体内に閉じ込めるだけのものでした。

ステロイドは決してあなたの症状を治してくれてはいません。

 

脱ステロイドをして、保湿もやめているあなたは、

自分の持って生まれた体の自然治癒力を上げている最中です

薬で一時的に症状を隠してごまかしている治療をやめて、

最高の治療を選んだのです

時間の経過という根気は要求されますが、自力で治ることほど確かなものはありません。

最高の治療を見つけ、選択をしたのですから、それだけでもラッキーだと思いませんか?

 

私は、脱ステロイドをして、保湿も止めて、一進一退を続けてきましたが、

今は健康で強い皮膚がどんどん再生されていくのを日々見つめることに喜びを感じています

人間の姿とは思えないほどの恐ろしい変貌を遂げた悪化の時期を何度も経験しましたが、

それも過去の事です。

 

今では、趣味の旅行を楽しんだりすることもできるほどになりました。

ステロイドを止めること、保湿を一切やめて、自分の持って生まれた機能を目覚めさせること。

人間として最適な治療だったと実感しています。

少なくとも、今、このブログを読んで下さっているほとんどのどなたよりも長く、

強いステロイドを使ってきたと思われる私が断言します。

あなたは最適な道を選んでいます

 

自己治癒能力を信じてみてください

そして、よくなるまでの期間は、なんとか自分で自分を好きになって、自身を応援してあげてください。

少しでも心が救われるためにも。

 

そのうちやってきますよ。

自由に旅に出たり、

楽しいプランに心躍らせながら

友達と好きなものを食べに行ったり、好きなことをしたり。

ちょこちょこお化粧もしたり。

まあ、しなくたって、自分を好きになれれば問題なし。

実力勝負が一番ですから。(笑)

「写真は私はちょっと・・・。」

なんて言って、楽しい空気に水を差すこともしなくて済むようになります。

そんな自分は、悲壮感たっぷりで可愛そうでしたよね?

周囲の人も、気持ちがわかるだけに切なかったはず。

 

張りのあるお肌でバリバリ仕事をしている自分を思い浮かべてください。

自然な輝きのお肌で、ステキな家庭を築いている自分を想像してください。

必ずそんな日がやってくることを思い描いているだけでも人生は楽になってきますよ。

 

目の前の現状が今すぐに変わらないからと言って、嘆かないでください

 

自分をほめて、自分を大切にした分があなたに返ってきます。

自分が幸せになりながら、

自分を好きになりながら、

自身の持っている力を信じ続けてください。

 

その為には、まずは表情を変えてみましょう。

ポイントは笑顔、なんです。心は後でついてきてくれます

笑顔と幸せ気分は自律神経のバランスもとってくれますよ。

つまり、自己治癒能力が上がってきます。自分の身体が自分の病気を治してくれるんです。

心の病気にだって効果絶大。

 

幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せに気付くのです。

病気を恨むのではなく、感謝に気付くから病気が去っていくのです。

 

 

ただし、ひとつだけ・・・・時間にだけは猶予を与えてあげてくださいね。

Good Luck!

 

 

***どこでどいういった治療を受けたのか、という質問を時々受けています。

脱ステロイド、脱保湿の治療がどれほど効果的か、

地球規模(宇宙規模?)で最長期間と言ってもいいほど

ステロイドを使ってきた私の証言をリポストさせていただきます。

ステロイドでアトピーは治りません

皆さまの賢明な判断と、一日も早いステロイドからの完全脱出を心より応援しています。

 

View from One & Only Royal Mirage, Dubai

 

世界一体験 in ドバイ(その4) Dubai Report 4 !! d(^o^)b

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ドバイと言えばあの世界一高いビル、バージ・カリファ

そして次が、7つ星ホテル、バージ・アル・アラブ

そして3つ目が、名前こそ聞いたことのない方でも、見たことのあるパーム・ジュメイラではないでしょうか。

 

ドバイレポート Vol.4 

<<<パーム・ジュメイラ、デザート・サファリ(砂漠のドライブ) 編>>>    Palm Jumeirah/ Atlantis the Palm/ Lost Chamber/ The Mall of Emirates/ Desert Safari/ Burj Khalifa

 

パームジュメイラはテレビなどで見たことがある方がほとんどなのでは?

あの、ヤシの木の形の、青い海に浮かぶ白い世界最大の人口島。

某・Tカス クリニックの院長先生がコマーシャルでその人口島の上を

周遊フライトで楽しんでおいでだったのもご覧になった方が多いことでしょう。

Artifitial island Palm Jumeirah: A monorail is running over the trunk part and President Trump is undertaking construction for a station ‘Trump Tower’ and a big building at the best location.  Leaves’ parts are personal residential area or resort villas like Bill Gates’, Beckham’s, etc…

 

ヤシの木の幹の部分はモノレールが通っていて、その一等地に、

あのトランプさんがビルを建設中

間もなくトランプさんの名前の入ったモノレール駅 (Trump Tower)も出来るようですよ。

枝葉部分はプライベートの一軒家が立ち並び、居住者以外立ち入り禁止。

ビル・ゲイツさんやベッカムさん等がここに別荘を持っているそうで。

周りのま~るいクレセントcrescentと呼ばれる三日月形の外縁部分は

内側に向いたビーチがあって、そこも建設ラッシュ中だそうです。

 

ドバイではこれと同じような形のもっと大きな人口島をさらに二つ作っている真最中。

2020年のドバイ万博を大成功させるための大事業なのでしょうね。

 

そして、この元祖パームジュメイラの近くには、ザ・ワールドと呼ばれる人口島もあって、

これがナント、世界地図の形の人口島なんです。

全ての島は個人所有だそうですよ。使い方は自分次第。

日本地図部分はどなたの所有でしょうね。

The World, Dubai:  Individual owned artificial islands

 

これらの島々や世界一のあれこれを上空から見るために、

日本からヘリコプター周遊フライトの予約を入れて行ったのですが・・・

なんと、当日、ひどい強風で全便キャンセル。

これはもうリピーターになって、次回にリベンジしかありませんね。

 

キャンセルにはなりましたが、遊覧飛行のご説明をしましょう。

ヘリコプター水上飛行機などの手段があるのですが、ヘリ屋さんは、

だいたいが繁華街から空港を通り越してさらに遠い街外れにあるので、

飛び立ってからこのメインのポイントに到達するまでに時間がかかります。

(フライトは時間の長さで料金が違います。)

 

そこで、私はあえて、パーム・ジュメイラの一番奥にある、

アトランティス・ザ・パーム Atlantis the Palm

というドバイ最大数の客室を誇るホテルのヘリパッドから飛び立つヘリを選択しました。

Atlantis the Palm

飛び立ったらすぐに、パームジュメイラ

そして右手に7つ星ホテル・バージ アル アラブを見ながら

すぐに左手にザ・ワールド

そして、バージ・カリファ(世界一高いビル)など高層ビル群のある街の中心部を通り

ぐるっと周ってホテルのヘリパッドに戻る

・・・・これが一番効率的かと思いました。旅をプランの方のご参考までに。

 

ところが、まさかの強風キャンセル。

もともとが砂漠の街ですから、強風のパームジュメイラは砂が飛んでこんな感じでした。

Palm Jumeirah with heavy wind

 

これでは、上空に上がったら何も見えないでしょうね。キャンセルやむなし。

でも、また来れる♪ってことだから(勝手にドバイに呼ばれた気分になってます)、次回の楽しみです。

 

さてさて、その、ヘリパッドのある大ホテル、アトランティス・ザ・パーム

ちょうど、パーム・ジュメイラのヤシの木の一番てっぺんの部分にあります。

ドバイ一客室数の多いホテルであり、総工費15億ドルの巨大なリゾートでもあります。

Atlantis the Palm

 

中にはロスト・チェンバーという海に沈んだ古代都市をイメージした水族館。

イルカと触れ合えるドルフィン・ベイ

アクアベンチャーという絶叫ウォーターパーク

などなど、ホテルから出なくても、数日楽しめるほどの施設があるようです。

 

フライトはキャンセルにはなったけれど、

そのために宿泊者しか入れない豪華なロビーなど限定部分に入れたのでご紹介します。

 

まずは、ド~~~~ン。入口です。

重厚感~~~~。

The entrance of Atlantis the Palm

   

 

これがフロントの前、ロビーにある吹きガラスの巨大なアート。

広いロビーでも、実物はとても大きく見えます。

The lobby at Atlantis The Palm

 

ロビーが広くて、あちこちに小さな噴水のオブジェ。

遠方にお一人怖めのオジサマ。ところどころにこのようにセキュリティーの方が立っています。

The lobby at Atlantis The Palm

 

窓の向こうは国内最大級のウォーターパーク、アクアベンチャーです。

The Lobby at Atlantis The Palm. You can see water amusement park, Aqua Venture, from the window.

 

ロビーの柱ひとつも、おしゃれです。

Pillars also are beautiful!

 

宿泊者は豪華な通路を通って色々なアクティビティーのある所へ移動できます。

There are gorgeous aisles leading to various kinds of activities like an Aquarium, Aqua venture, Dolphin Bay, etc…

 

廊下を見るだけでも素敵・・・・。

 

さて、ドバイモールだけでなく、こちらにも水族館 ロスト・チェンバー Lost Chambers  があります。

 

The Lost Chambers Aquarium: According to legend, the Lost city of Atlantis sank beneath the ocean’s waves many centuries ago. It gives you a unique insight into Atlantean history and unravels some of the secrets of this long lost civilization.

 

柱が貝殻模様です。

大昔に海に沈んだ伝説の大陸・アトランティスがテーマです。

Lost Chambers Aquarium:  Theme is the Lost City of Atlantis

 

こちらは普通の見学風景。

An ordinary way to see aquariams

 

ところがこんな見学の仕方もありましたよ。

下の方をご覧ください!アラブ調の枕付きマットレスが敷いてあって、そこで横になって下から優雅に泳ぐ魚たちを見ることが出来ます。

You can see it lying down on the floor.  See people down there! (^o^)b  There are mattresses with pillows on the floor.

 

魚たちは優雅ですね~~~。

Graceful!

 

カラフル~~~(^^♪

Colorful fish

 

色々なアクティビティーの中には、ダイビングやシュノーケル、サメコーナーのナイト・ダイブ、魚の餌付け等々、盛沢山です。

You can try ‘Dive & Snorkel Experiences’, ‘Shark Night Dive’, ‘Predator Dive Experience’, ‘Ray Feeding’, etc….

 

こちらは絶叫滑り台などのあるアクア ベンチャー Aqua Venture です。

Aqua Venture

 

これ、真っ逆さまですよね。9階の高さから滑るそうです。

A Slide at Aqua Venture:  They say it’s like you fall down from the 9th floor!

 

そしてその先には・・・・なんとサメのプール!

It leads you to a shark pool!!!

 

イメージはこんな感じだそうで。いやはや・・・・。

<Image>

 

これは楽しそう。

‘Aqua Venture’ at Atlantis The Palm

 

サメを見ながらゆらり、ゆらり・・・・。

Floats activity seeing sharks

 

全景はこんな感じですよ。と言っても、はるか遠くはカメラに入りきれないほど広大です。

Aqua Venture at Atlantis The Palm

 

 

さて、人口島パームジュメイラを後にして、メトロに乗ってお買い物。

モール・オブ・エミレーツ The Mall of Emirates です。

The Mall of Emirates

 

ドバイにはこんな大きなショッピング・センターがいくつもあります。

The Mall of Emirates

 

ドバイマリーナモールも人気の大きなショッピングモールです。

Dubai Marina Mall

 

モールオブエミレーツの中には、なんと!屋内スキー場 があります。

夏場は50℃以上になる国でスキー場。ドバイは石油で潤っている首長国でないとはいえ、

やはり中東は燃料が安いからこそこういったことも可能なのかなあ・・・と想像します。

国は違ってはいるけれど、以前、サウジアラビアの知人達が、

「自分達の国では、ガソリンは水より安いよ。」と言っていたのをふと思い出しました。

嘘のような実話です。(笑)

Artificial indoor ski slope in The Mall of Emirates

 

滑り台コーナーもあります。

A slide

 

リフトも4人乗りの本格派。こりゃ、スケールが違うわ、と思いました。

Ski lifts are ordinary size!

 

 

モール内でもスーパーではやはりスパイスは充実。

たくさん買ってきましたよ。安いんです。

Spices in the supermarket at The Mall of Emirates

 

モール内のレバノン料理のレストランに入ってチキンケバブをオーダーしてみたら・・・・

Restaurant Al Halabi

こんな野菜とパンが一緒についてきました。

驚きのまるごとレモン。まるごとトマト。まるごとキュウリ。少し白菜に似たロメインレタス風のレタス。

パンは中が空洞で、小麦粉の味わいが深い。

あちらの料理は素材の味を生かして、あまりしつこい味付けをしないな~、という印象でしたが、

添えられたワイルドな野菜には少し(・□・;)驚き。

さほど空腹でもなかったので、野菜の食べ方を聞かなかったのですが、

後で(せめてレモンの食べ方を聞けばよかった~~~)とは思いました。(笑)

Al Halabi, Lebanese Restaurant at The Mall of Emirates:  Chicken Kebab comes with these fresh vegetables and bread

 

 

さてさて、場所は変わって、次にご紹介するのは、ドバイで一番人気のオプショナル・ツアー

デザートサファリ Desert Safari です。

 

ホテルにSUVで迎えに来てくれます。

まず、砂漠のあるところまで40分くらいのドライブ。

 

しばらくは随所に高層ビル群

40 mins drive to the desert. You’ll see skyscrapers for a while.

メトロの駅の形も面白い。

Metro station

 

砂が赤砂になってきたあたりから砂漠地帯が始まります。

砂漠に着いたら、運転手さんは砂漠を走りやすいようにタイヤの空気を抜きます。

暴走ドライブ前の静寂です。

砂漠、広いです。風も心地よい。

その風が自然に作る砂紋。キレイです。

Natural ripple mark

 

街の方の砂は白砂ですが、こちらの砂漠の方に来ると茶色い砂。アップで見るとこんな感じです。

The sand in downtown area is white but in desert area, it is brown.

 

特別な免許を持った運転手さんが砂漠暴走モードに入ります。カチッ。(おっ。スィッチ入ったかな?)

ぶぉぉぉぉ~~~~ん。始まりです♪

アップダウンが激しくて楽しい。

車が斜めになったり、急上昇したり、急降下したり。

車内は笑いでいっぱい。

It’s fun like a roller coaster.  Drivers go up and down steeps.

 

カーブをするとぶわ~~~~~っと砂が舞い上がります。楽し~~~~(^^♪

When it turns, the sand stirs up!

 

どこまでも続く砂漠。やはりここは中東なのですね。

Huge desert makes me realize that I am in the Middle East.

 

青い空と砂漠。そして、ポツンとバギーが見えます。

バギーじゃ全身砂だらけになるのでは???

Dessert, blue sky and a buggy far away

 

砂漠ドライブを楽しんだ後は、ラクダに乗ったり、バギーに乗ったり。

その後は、砂漠の上に絨毯を敷いた会場でビュッフェ形式のアラブの夕飯。

セクシーなベリーダンスやファイアーダンスなどを見ながら、砂漠の夜を楽しみます。

Enjoyed Arabian night outside watching belly dance & fire dance shows.

 

 

最終日の夜もやっぱり最後は、街の中心、世界一のビルと世界一のドバイモールのあるダウンタウンで。

バージカリファはプロジェクション・マッピングでデコレーション中。

Projection Mapping

    

 

あちらでポピュラーなミントのレモネードは甘いけれどなぜかあっさり。

くせになります。 

Mint Lemonade

 

バージカリファ(世界一高いビル)前の池の周りには、噴水ショーとバージカリファを見ながら

ゆったり食事が出来るレストランがいっぱい。日本のように、色々な国の料理があります。

Around Dubai Mall and Burj Khalifa: The BIG water fountain ponds are surrounded by a lot of restaurants. You can see the amazing show enjoying good food.

 

人工池の周りにはアラブっぽい街並みも再現。

 

 

Water fountain show

本日はアメリカ料理。

Steak Salad

Baffalo Wing at American Steak Restaurant

 

さよなら、バージカリファ。また会う日まで。

Saying Good-by to Burj Khalifa….See you soon!

 

ホテルに帰る前にプラッと立ち寄ったアラビカ・コーヒーのお兄さんが

得意げにハートを作ってくれました。

 

ちなみに、街の中心にある駅 バージカリファ・ドバイモール駅 は、

モールから徒歩12~13分くらいのこんな冷房完備の長~~~~い通路で繋がっています。

Long aisle from Dubai Mall to Burj Khalifa/Dubai Mall station

 

バージカリファ・ドバイモール駅。

メトロの駅はこのデザインです。四角い駅は見ませんでした。

Burj Khalifa/Dubai Mall station

 

お世話になったホテルとも間もなくお別れ。

  

いや~~~ん。まだ帰りたくありません~~~。

Lobby and front desk area at Sofitel Dubai Downtown

 

ドバイ国際空港に到着しました。

いよいよ日本に帰ります。ん~~~~、まだまだ滞在したかったな~。

Dubai International Airport

 

複雑な世界情勢で、最近では中東と言えばドバイ辺りにしか旅行をする人がいなくなりました。

近くに紛争中の国々があるにもかかわらず、こちらでは日本と同じように平和な時間が流れ、

素敵な滞在期間を過ごすことができました。

 

人口の約90%近くが外国人というドバイ。

そのわずかな国民が、外国人労働者や外国企業誘致により入ってくるお金と観光産業で裕福に暮らすことが出来るこの首長国の社会システム。

石油資源が豊富な他のアラブ諸国と違って、決して石油で潤ってリッチなイメージが出来上がったわけではありません。トップの手腕なのでしょうね。

 

たくさんの出会った人々もほとんどが外国人でした。

猛スピードで発展を続けるドバイと、裕福とは言えないながらも黙々と働く外国人。

新宿よりも都会感のあるエリアもある反面、発展途上の一面を見せる多くの工事現場、高層ビルの建設ラッシュ。

多くの人々の尊い労働のもとに、平和で安全な社会が維持されているのを実感しました。

またひとつ学びのある旅でした。

 

みなさんも機会がありましたら、是非、訪れてみてくださいね!

ドバイもほんっとう~~~に素敵なところですよ。

 

ドバイレポートその1

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

 

ドバイレポートその2

世界一体験 in ドバイ(その2)I’m back from Dubai!! d(^o^)b

 

ドバイレポートその3

世界一体験 in ドバイ(その3)Dubai Report 3 !! d(^o^)b

 

 

 

 

世界一体験 in ドバイ(その3) Dubai Report 3 !! d(^o^)b

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ドバイレポートもいよいよ大詰め、第3弾です。

 

今日は世界で一つだけの7つ星ホテルと称される

バージアルアラブ Burj Al Arab のご紹介です。

もちろん、公的には5つ星までしかありませんが、人口島の上に立つホテルへ向かう橋から先は

絢爛豪華なホテルと7つ星のサービスが待っています。

 

ドバイと言えばこのホテルの映像を見る、というくらい、日本人には結構おなじみの建物ですよね。

古代からアラビア海やインド洋で活躍した木造のダウ船の帆をイメージして造ったそうです。

 

でも、どこが7つ星?

中はどうなってるの?

誰でも入れるの?

 

そんな思いにお応えすべく、潜入して参りました!(^o^)o 

突撃~~~~っ!!!

 

 

普通は離れたところからこの一風変わった形の高級ホテルを撮影するだけが多いかもしれません。

全室メゾネットタイプ(2階建て風)のスィート、一番小さい部屋でも170㎡、部屋にはエルメスのアメニティ・・・。

宿泊はちょっと無理・・・だったとしても、食事を予約すれば入れちゃうのです。

 

今回私は、あちらでの日曜日にあたる金曜日のブランチを決行。

直接ホテルのホームページからコンシェルジュを通して予約をいれました。

こちらで食事をするだけのツアーもありますが、同じ内容で短時間な上に、少し高くつくかもしれませんね。

 

ホテルから受け取った確認番号の入ったメールをプリントアウトしてゲートのセキュリティで見せると

そのまま検問を抜け、車でエントランスまで入って行けます。

Burj Al Arab:  You can go in by taxi with the confirmation number of restaurants.

 

いよいよ入口。ちょっと重厚感のあるエンブレムです。

 

エントランスには次々と高級車が入ってきます。どひゃ~~~~~。

 

ついに中に入りました!

エントランスでは、あちらの名物、デーツ(高級ドライフルーツ)をお皿に乗せて

ウェルカム態勢で立つ、美しいお姉さんたち。

ロビーの後方の椅子からしっかり隠し撮り。(笑)

Lobby at Burj Al Arab

 

フロントです。なんともアラブちっく。

Burj Al Arab Front Desk

 

意外とロビーはそれほど広くはないです。

 

ロビーから2階へ向かうエスカレーターです。

いよいよブランチ会場に向かいます。

Taking escalator seeing water fountain and the open ceiling space of 180 m high.

 

 

これは何?という感じですが、噴水なんです。入口から入ったらド~~~ンと鎮座しているのがこれ。

Water fountain at the lobby

 

2階に上がっても、これまた噴水。

建物のあちこちには、太い金色の柱がニョキニョキあって、なんともギラギラ感のある内装。

Water fountain on the 2nd fllor at Burj Al Arab

 

2階のラウンジも高い吹き抜け。スペースをふんだんに使っています。

The rounge on the 2nd floor at Burj Al Arab

 

地上180mの吹き抜けって、どんだけ~~~?でしょう?

A part of 180 m high blow-by

 

 

ちょっとくつろぐ場所も、なんとなく高級感。落ち着く、というべきか、落ち着かない、というべきか(笑)。

世界中から取り寄せた最高級の調度品ばかりだそうです。

寝かせて飾っている生花もやや斬新。

      

     

 

ほら、この金色の柱使いが結構珍しいというか・・・・とにかくギラギラ。

私の脚が腫れた時のような形?(笑)

The pillar shapes are thick and interesting!

 

吹き抜けがとにかく高い。

そして調和がとれているというべきか、素人的には取れていないと評価してしまうのか・・・

いやはや、やたら派手なインテリアです。

なんでも、壁や床は30種類ものイタリア製大理石だそうで・・・・。

Colorful blow-by with 180 m high

 

2階のレストランも、ギラギラ。まばゆい?(笑)

A burnished gold finish!   Everywhere!!!

 

さあ、ここから一気に専用ギラギラエレベーターで上空200mの最上階のレストラン、

アル・ムンタハ Al Muntaha に参ります~~~。

The gold elevator up to the 200 m high restaurant, Al Muntaha at Burj Al Arab

 

エレベーターを降りると、担当のお姉さまに丁寧に迎えられ、

これから食べるビュッフェコーナーを一通り歩いて説明してくれます。

まず、スターターに・・・と連れていかれたところにはロブスターやカニの食べ放題。

いきなり大好物なんですけど~~~?

All-you-can-eat robsters, oysters, crubs, etc…in the appetizer corner. Iiiiiiirresistible!!! (^o^)o   Robsters are my favorite!  I really really LOVE them! (T_T)o

 

 

そしてその周りにはものすごい広範囲に多種の前菜、前菜、前菜。

手の込んだおいしそうな前菜だけで満腹になってしまいそう。

これは作戦を立てて食しないと大変なことになりますぞ・・・と臨戦態勢に入った私。(笑)

心の中でゴングが鳴りました。(カ~~~~~~ン!!!)

A part of Appetizer corner

Appetizers

 

まあ、前菜だけをまず取って来て、一旦食事開始。

窓際の海に囲まれた景色。落ち着きます。

 

「荷物はどうぞお席横のこちらのスペースへ。置いておいても心配ございませんよ。」

担当の方のご案内に、(こ・・・・これが7つ星の安心感か~~~~・・・・!)と、納得。

私のように仕事やプライベートでこれほどたくさん海外に行っても、

荷物を置いて席を立ったのは後にも先にも今回が初めて。やるな~、7つ星!

Started brunch from appetizer.

 

テーブルに置かれたパンもおいしそうだけど・・・
おかずがいっぱいで食べられるかな・・・。

 

さすが、中東。メインのコーナーには当然のように、これ。ドネル・ケバブがありました。

Kabab and Shawerma corner

 

広い広いビュッフェコーナーの中には広い寿司コーナーも。

さすがに日本人の私はここでは利用しませんでした。

だって、日本で食べられないお料理の為のお腹のスペース、計画的に空けておかなくちゃ。(笑)

Sushi Corner 寿司コーナー

 

メイン料理のコーナーも広くて多種。

フォアグラも目の前で焼いてくれます。

A part of Main Course Corner

 

スパイスにまみれたお魚料理。

こちらの焼き魚は、スパイスに漬けておいてから焼くのが多いようです。

Fish in Main Course Corner

 

席で切り分けてくれたローストビーフは柔らか~~~~いお肉。

ハムコーナー、チーズコーナーも充実

Hams corner

Cheese corner

 

ホテル内はプライバシー重視の為、ビデオは撮影禁止。

カメラはOKだったので、あまりのお料理の美しさと種類の多さに撮影する人がいっぱい!

 

こんな感じで、アラビア湾を見ながら食事ができる展望レストランなんです。

Observatory style restaurant to see Arabian Gulf

At Al Muntaha

 

人生初、トイレで写真を撮ってしまいました。

洗面台のお花がなんとも可愛らしくて。

私は見落としたけど、高級香水も置いてあったとか。

Cute roses in the bath room. It is first time to take a picture in bathrooms in my life !…lol

 

アイスクリームコーナーも、あのアイス屋さんみたく、

凍った台の上で作ってくれます。

Ice cream corner. They prepare it on the cold stone.

 

これからお見せする怒濤の甘いものコーナーの一部です。

A part of sweets corner

 

どうです?これもデザートコーナーの一部。

どのケーキもヤバイです~~~~(涙)!

Cakes and pies at Dessert Corner

 

どれもこれも・・・・ちょっとずつ戴いたとしても、相当な総量になってしまいます。

Dessert Corner:  Even if you tried to eat a little bit of each….you will be full shortly.

 

広いデザートコーナーにて、食欲が私を苦しめます。

あれも、これも・・・・食べたい!!!でも、すでにお腹は苦しい・・・・(笑)。

Dessert Corner

 

チョコレート・ファウンテンのコーナーだけでもこれですから・・・。

誰か、私を助けて~~~。(笑) 全部、食べてみたいぃぃぃぃ!!

Chocolate Fountain Corner

 

チョコレート・ファウンテンもこのようにオシャレに並べられたスティックでどうぞ~。

In front of choclate fountain

 

プチ・ケーキはここですよ~。

カメラに種類は入りきりません。

Small Cakes and Dates Dessert

 

あうううぅぅぅ・・・・。

Cake Corner

 

とろり~~~んとしたクリーム軍の攻撃に、もう白旗を上げる寸前。

 

まだまだ、これでもか!です。

Cake corner

Puddings

Cake Corner

 

パイナップルも一個一個がパイナップル型で可愛い!

Pinapples

 

パンもメチャクチャおいしそうでしたが・・・余裕なし。胃袋に。(笑)

Fluits and Pastries

Pastries

 

マフィンやドーナッツもおいしそう~~~~。

Muffins and Donuts

 

ティラミスの上にはホテル名 Burj Al Arabと書かれたチョコレートの蓋。

Italian Dessert, Tiramisu, with hotel named chocolate lid

 

圧巻はチョコレート・コーナー。

高級チョコレートが広い範囲に並んでいます。

真ん中の飾りは大きな大きなチョコレート。かぶりつきたい・・・・。

Chocolate Corner

 

広いデザートコーナーも写真に入りきりません。

私の興奮ぶりが伝わったでしょうか?(笑)

Huge Dessert Corner: Unable to fit in a picture

 

終盤に入り、かなりお腹いっぱいになってから、ふと気づきました。

飾り物は本物の氷の彫刻でした。気づいた時にはすでに融け始めていましたが。

細かいところにまで贅沢な演出をしてくれていたのですね。

食べ物だけに目がくらみ、いかに冷静さを失っていたか・・・・。(笑)

Curved ice decoration.  Realized it after I became full.  Looks like I wasn’t able to compose myself….lol

 

満腹になってから、やっとアラビア湾を楽しむ余裕が出来ました。

というより、満足過ぎて動けない?(笑)

遠くにリッチ感溢れる白いクルーザーが行き来しています。

Finally enjoying the view of Arabian Gulf with a full belly

 

いよいよ戦場(レストラン)を後にします。

エレベーターからホテルのプールとアラビア湾が見えています。

View from the elevator at Burj Al Arab

 

いやいや、それにしても金ピカ。なんでしょう、このギラギラ感。(笑)

Anywho…it ‘s dazziling…..anywhere.

 

当然と言えば当然、スワロフスキーのバージ・アル・アラブ君です。

まさかのガラス細工ではございません。(笑)

Of course, this is made by Swarovski.

 

キンキラホテルを後にする時間です。

 

あ~~~、お腹いっぱい。

バージ・アル・アラブのレポートというよりも、

食べ物のレポートになってしまったことに薄々気づいてはいますが・・・。

滅多に経験しない、7つ星ホテルの様子、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

 

ちなみに、こちらは、バージアルアラブのエントランスから見える向かいのホテル、

ビーチに立つリゾートのジュメイラ・ビーチ・ホテルです。

前章で紹介出来なかった、波をイメージしたデザインのホテルです。

地震大国日本では四角い形のビルしか見ませんので、

こういう特殊な形のビルがザクザクあるこちらの国、面白いですね。

ちなみにこの時は相当な強風。

砂で目の前のホテルがこのようにぼやけて見えます。

Jumeirah Beach Hotel

 

次はドバイの最終章、デザート・サファリ(砂漠のドライブ)とパーム・ジュメイラのご紹介です。

総工費15億ドルの巨大リゾートホテルもご案内します。

 

お楽しみに♪

 

ドバイレポート Vol.3

<<< バージ アル アラブ・ フライデーブランチ 編 >>>  #A 7-star hotel Burj Al Arab Jumeirah  #Friday Brunch #Jumeirah Beach Hotel

 

 

ドバイレポートその1

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

ドバイレポートその2

世界一体験 in ドバイ(その2) I’m back from Dubai!! d(^o^)b