ツインソウルの愛

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今、私は、あまりに衝撃的なスピリチュアル体験で、

もう、興奮冷めやらないというか、

感動が止まらないというか、

現在、まだかなり、取り乱しているような状態にあります。

 

私自身に起こった個人的なことなのですが、

スピリチュアルな世界をご理解いただける方々に、

どうしてもこの経験をシェアしたくなりました。

 

今日のお話は、

ちょっとにわかには信じがたい、

かなり衝撃的な、スピリチュアル系のお話ですので、

お嫌いな方は、心と体のために、どうぞこの記事は飛ばしてくださいね。(笑)

 

一昨日のことです。

 

ひょんなことから、

天宮玲桜あまみやれいかさんという、若くて美しい、

文筆業その他で人々の心を救う仕事をされている、愛でいっぱいの方の講演会に

長男と共に参加する機会を戴けました。

一般的なあの若さの女性がおっしゃることとはとても思えないような

人の心を癒し、愛に溢れたお言葉をいつも発信されていて、

たくさんの方々を勇気づけ、元気づけ、

励まされている方です。

高い霊能力があって霊視がスゴすぎるという評判は置いておいて、

人間的に、魅力的だな~、と思える方なので、

幸運にもチケットが2枚手に入ったのを機会に行ってみました。

 

    ☟ 天宮玲桜さんのブログ記事一覧です ☟ 

    天宮玲桜 しあわせ日記

 

そもそも、なんだか私は、その日の朝から

今日、何かが、わかる。)

今日、何かが、変わる。)

そんな根拠のない予感がしてしょうがありませんでした。

 

講演会では、玲桜さんが、楽しいお話をしばらく続けた後、

「誰か、質問のある人!」と聴衆に問いかけました。

 

2名ほどの女性が順に前に出て、

「私の前世を見てください。」

と、おっしゃって、それに対して玲桜さんは、楽しい会話を交えながら、

人生のアドバイスをメインにしてらっしゃいました。

そこで、せっかく、そんな話題が続いていたので、

私は隣に座る長男に、メモで、

ちーちゃんのこと、聞いてみれば?)

と、話しかけてみました。

 

実は、我が家の長男は、

5歳年の離れたちーちゃんのことが

可愛くて、可愛くて、

“目に入れても痛くない”(笑)

というほどの溺愛ぶりなんです。

ちなみに、どちらも今は成人しているオトナなのですが(笑)、

兄の、弟の可愛がりぶりといったら、それはスゴイものがあります。

 

ちーちゃんは、そんな兄に甘えて、なんでもやってもらうし、

その愛情を、当たり前に受け止めています。

もちろんちーちゃんもお兄ちゃんが大好き。

小さい頃から、いつも兄に対しては甘えんぼで、

常にくっついています。

まるで、父と子、祖父と孫、いや、それ以上の溺愛ぶりの、

不思議なくらいの関係の兄弟なのです。

よくありがちな、生まれた後の兄の弟への嫉妬なども皆無でした。

とっても小さかったから、兄は弟をちーちゃんと呼んで、

自分以上に可愛がってきました。

本当に、自分以上に、と言っても全く過言ではないほどなのです。

 

そんな可愛い弟のことを彼は、

なんで自分は、

ここまでちーちゃんのことが許せるんだろう?

たとえ、どんなひどいことをやってくれちゃっても、

(ちーちゃんなんだから、しょうがない。)って許せちゃうんだよね。

そもそも、どうして自分はこれほど、

ちーちゃんのことが可愛いんだろう?

もう、可愛くて、可愛くて、どうしようもないんだよね

自分の中では、(成人した)今も、あの頃の、

ちっちゃいままのちーちゃんなんだ

あのままの超いたいけで、超可愛いちーちゃんのままなんだよ。」

と、目尻を下げて、よくそう言っています。

 

普通、男同士の兄弟で、そこまでお互いに大好きで、

なんでも許してあげてしまう

なんでもとことんやってあげる

そんな兄弟はあまりいない気がします。

しかも、ちーちゃんは、中高時代は、ハンパない反抗期。(笑)

兄は相当手を焼きながらも、

それでも全てを許せて、

弟がどんなことをしようとも、

「ちーちゃんだから、しょうがないよ。まだ幼いんだよ。」

と、一切怒ったりせず、優しく見守っていました

反抗期で家を荒らされても、

彼は黙って全て片付けをしていました。

 

私はスピリチュアルの感覚がほ~んの少しだけある方ですので、

過去世は見えないながらも、

(このただならぬ兄弟関係には理由があるのでは?)

と、ずっと思っていました。

長男には、

「きっとね~、ちーちゃんは前世であなたが、

守りたかったのに、守り切れなかった人なんだよ。

だから、今世こそは守り通そうと思って、あなたは生まれてきたんだと思うよ。」

と、話していました。

 

そしてまた、どんなにひどいことをされても、100%許す兄と、

どんなにやってもらっても、当たり前のように思っている弟(笑)の関係については、

「ちーちゃんには、あなたが、過去世でなんかやっちゃってるのかもよ。

“な~~~~に~~~~ぃぃぃ?やっちまったな???”

・・・みたく思われること。(笑)

だから、ちーちゃんは、あなたに何をやってもらっても

当たり前みたくしてるのよ。

お兄ちゃんの抱っこが大好きな弟

あっちが、過去世で、

あなたの為に何かやってくれたから、

あるいは、相手にあなたが、何か大きな迷惑をかけたから

今世でやってもらうことを、なんとも思ってないかもね。」

・・・などと、話していました。

長男自身、周りでもここまで兄弟姉妹を可愛がる友人はいないので、

(そうだよな、何か過去世にあったのかもな・・・。)

と、ずっと疑問に思っていたようです。

 

さて、話は玲桜さんの講演会開場に戻ります。

前の二人の女性のセッションが終わると、

早速長男は、サッと手をあげました。

玲桜さんは、「あ!男の子、手をあげてくれるの、珍しいね!じゃ、あなた!」

と、彼を指してくれました。

 

長男は前に出てマイクを持って話し始めました。

「実は、僕には5才年下の弟がいるんですけど、

弟は反抗期の時とかも無茶苦茶で、

僕を木刀でなぐってきたり、

エアーガンで撃って来たり、

殺虫剤をかけてきたり・・・

それはもう色々なことをやってくれました。(笑)

根は、とっても優しい子だけれど、

反抗したりするとめちゃくちゃひどいことをしてきます。

でも、なぜか、僕は弟の全てがいつも許せるし、

腹が立たないし、

可愛くて可愛くて、しょうがないんです

ここまで、可愛いのは、もしかして、

前世に何かあったのでしょうか?」

 

玲桜さんは、即座に、会った事もない、彼の弟の性格のことを話し始めました

それがまた、見事に細部まで言い当てていて、

まるで知り合いの様に説明されるのです。

聞いていて、

(ええ???なんで?なんで?どうして、そんなことまでわかるのぉぉぉぉ???)

・・・スゴイ方だと知ってはいましたが、

実際に自分の身内のことを言い当てられると、さらに顎が外れるくらい驚愕。

もう、びっくりするほど次男の性格について的確に詳述されていました。

 

そして、次におっしゃったことに、もう、驚くの、驚かないの、

すごすぎる霊視にぶったまげました

 

「あなたはね、生まれてくる前に、弟さんと一緒に空の上で下を見てるんですよ。

 

 

 

あなたの方が、

“(今世は)先に行くね。後でちゃんとおいでよ。”

と言って、先に降りてきたんです。」

(今世は)弟を一生守り抜く” って

決めて生まれてきたんですよ。

ツインソウルみたいなものじゃないかな。

前世もその前もずっと一緒だったんです。

兄弟だった時もあるし、親子だった時もある。

(前世は)双子だったかもしれませんよ。

      

(いつも、同じ恰好か、左右対称か、あるいは寄り添って眠っていた幼い頃の兄弟。ツインソウルかも・・・と聞いて納得。)

 

だから、打たれようが、殴られようが、

気持ちがわかってあげられるんです。

 

中世ヨーロッパで、

(二人は)騎士みたいな鎧(よろい)を着てるんですよ。

自分の代わりに・・・弟が死んでる

自分の身替わりでいけにえになったんです

弟は(自分が悪者になったらいい。)って考えて・・・。

弟が飛び込んでいったことで、戦が終わったんです。」

 

玲桜さんは、そのように、

長男と次男の壮絶な過去世を説明し始められました。

私は、後方の席だったので、最初は気付かなかったのですが、

場内が少しざわついてきて、見ると、

明るくて、いつも家ですらも笑顔の長男が、

なんと、嗚咽をあげ始め

100数十人にもおよぶ大勢の聴衆の前で、

人目もはばからず

号泣し始めたのです。

これには私も驚きました。

Twins?

 

悲しいわけじゃないんです

普段、こんな泣くことなんてないんですが、

なぜかわからないけど、涙が止まらないんです。」

そう言って長男は、

玲桜さんの優しい言葉を聞きながら、

泣き続けました

 

この涙は法悦(ほうえつ)だったのでは、と思います。

何かを知った時、目覚めて喜びを感じた時、

理由もわからないほど涙がとめどなく溢れることがあるそうです。

この法悦の涙はしばらく止まらないほど続くようです。

 

顕在意識は忘れているけれど、

心の奥底の潜在意識は全てを覚えています。

潜在意識がほっとしたために、

止まらない涙になったのかしれませんね。」

と、玲桜さんはおっしゃいました。

 

魂は全てを覚えているのです。

過去世の、苦しくて、悲しくて、

拭い去れない思いに慟哭(どうこく)した、

その時の辛さが、

今世で癒された瞬間だったのでしょう。

前世で、その苦しみを “経験” と言う糧として成長し、

しっかりとその苦しみに蓋をして生まれ変わってくるのでしょうが、

魂がこうして覚醒した瞬間に、

生まれてきた意味のひとつが解き明かされ

人は止まらない感動の涙を流すのかもしれません。

 

「(あなたは)リーダーとしての騎士だったんです。

あなたは、いつも表舞台の方に出てる人だけど、

弟さんは表方ではないんです

(筆者注:この性格分析も、ぴったり当たっています。)

自分か、弟か、どっちかが行くという時に、

弟が “自分が行く。” と言って、何人かを引き連れて行くんです

(筆者注:この正義感の強さも、まさに次男のキャラそのものです。)

あなたは、それを止めずに

(かと言って)OKも出さずに、見守るしかなかった。」

 

過去世とはいえ、当時の様子と、

地獄のような葛藤が、

手に取るように伝わってきました。

それでも玲桜さんは息子の心を軽くさせる為に、

さらにおっしゃって下さっています。

「見守るのが役割の人もいるから。

見守り役なんだなと、思われたらいいですよ。」

 

長男は、あふれる感謝の思いと、

抑えてつけていた苦しみが解き明かされて、

さらに、魂が、理解してもらえたことにも救われ、

法悦の止まらぬ涙を流し続けました

会場でも、たくさんの聴衆が、涙していらっしゃいました。

私も、このまれに見る強い兄弟愛は、

もしかしたら前世に特別な理由があるのかも・・・と漠然と思い続けていたのが、

現実に確かな事実と共に読み解かれた話を聞き、

壮大な命のストーリーに、魂が震える思いでした。

 

人と人の魂が、これほどまでに壮絶な思いを乗り越えて

また幸せになる為に、共に生まれてくるとは・・・・。

ツインソウルの愛の強さに、

私も感動の涙が止まりませんでした。

今も、思い出しただけでも万感胸に迫り、涙が溢れます。

 

我が息子のために、貴重なみなさんのお時間を長く割いて戴いたので、

息子と共に心より恐縮していたのですが、

感動しましたいいお話をありがとうございます!!」

と、何人もの方々が涙ながらに声をかけて下さいました。

「私たちも、とてもいい学びになりました。」

と、おっしゃる方たちに、さらに胸は熱くなりました

本当にありがたいことです。感謝と感動の一夜でした。

 

天宮玲桜さんのようなたぐいまれな能力は、

人々に感動を与え、

勇気と励みを与え、

たくさんの人々を救う、神さまに与えられた才能なのだとつくづく思いました。

 

それにしても、振り返ると、なんだかあれこれ、つじつまがあいます。

 

長男は、小さい頃からよく

ちーちゃんのことは、命をかけても守る。」

と普通に言っていました。

成人してからも、同じセリフをよく言っています

 

最近では、ブラック企業のニュースなどを見ながら、

「ちーちゃんがいつか就職して、もし上司にいじめられたりしたら

自分は絶対にその会社に殴り込みをかけるから。

T けし軍団みたいに消火器持って行っちゃうよ。(笑)」

などと、普段全く怒ることのない穏やかな性格の長男が、

就職後の弟の心配までして、物騒な(笑)発言をしているほどです。

 

また、次男は、幼い頃からよく、

人の命を助ける仕事がしたい。」と言っていました。

魂が、その奥底の熱いほとばしりを湧き上がらせ、

前世と同じような行動へとかきたてるのかもしれませんね。

          話はそれますが、これに関しては、私は彼が中学生くらいの頃に、

     ひとつ話したことがあります。

          “人の命を助けるって、それは尊くてホントに素晴らしいことだね。

          こんな素晴らしい愛ってないよね。

          でも、そういう仕事をする時には、1つだけ、

          どうしてもやり遂げなければいけないことがあるんだよ。

          それは、

          自分も助かること

          自分も絶対に助からなければいけないの。

          なぜだかわかる?

          救われた人は、本当に感謝してくれるの。もう、一生、感謝し続けてくれると思う。

          何か幸せを感じるたびに、助けてくれたあの人のお蔭だ、と、

          感謝、感謝で生きていけるの。

          ただ、同時に、助けられた人は、一生、自分の身代わりになってあの人が命を失った、

          尊い命を失った上に、自分の幸せがある、ってことを、

          一生背負って行かなければいけないの。

          ありがたいことであると同時に、

          それはそれは苦しい思いも携えて生きて行くことになるの。

          だから、人の命を助ける仕事の人は、自分も助からなければいけないんだよね。”

          と、話しました。

          それから次男は方向転換し、現在は、大学で動物を助けるための勉強を続けています。)

 

他にも、まだ、つじつまが合う話があります。

幼い頃、長男は、ある日突然、「弟がほしい。」と思い立ち、

突然私に言って来ました。

「弟?(笑)妹はいらないの?女の子じゃダメなんだ?」

と、私。

「弟。妹でなく、弟。一緒に遊ぶから。男同士で色々遊ぶの。」

と、弟が生まれてくるのが当然のように、

弟と遊ぶ計画をあれこれ話してきました。

その、未来の弟のことを考えた瞬間の不思議な感覚を、

長男は今も鮮明に記憶していると言います

あ、そうだ!弟、ほしい!)と思ったようです。(笑)

生まれる前の約束があったからでしょうね。

私に言ってきた時のことも、私も長男も、

ストップモーションのように鮮明に記憶しています。

 

過去世で双子だったやもしれない長男と次男は、

成人した現在の身長は

ぴったり同じ

兄弟全く同じ身長って、意外にも滅多にいないですよね。

 

また、次男が私のお腹の中にいるころ、

長男は、弟が生まれてくることが、

もう本当にうれしくて、うれしくて、毎日毎日、有頂天。

生まれてくるのを誰よりも楽しみにしていました。

お腹に向かって、まだ名前の決まっていなかった弟赤ちゃんに、

「赤~~~!赤~~~!お兄ちゃんだぞ~~!ここにいるぞ~!」

と、いつもいつもお腹の弟に聞こえるように、

大きな声でうれしそうに自分の存在を知らせていました。(笑)

本当に待望だったようです。

 

生まれた後も、長男は幼稚園から帰ると、

まるでペットの子犬でも買ってもらった子の様に(笑)、

弟に熱狂的に夢中で、

一緒に横たわって頭と頭をくっつけあっては見つめたり、

さわったりちょっかいを出したりしながら健気に面倒をみていました

生まれてからは、常に一緒です。

ハンパない仲良し兄弟、という間柄を続けています。

 

また、何をしていても、

長男はまるで自分が親かのように、弟の面倒をみてきました

弟が自分の小学校に入ってきた時には、弟のクラスに出入りしては、

弟の友達すらまとめて面倒を見るほど、可愛がりました。

何しろ、大事な弟がお世話になっているクラスメートですからね。(笑)

 

彼らの小学校には、希望者をしょっちゅう旅行やキャンプに連れて行ってくれる

素晴らしい先生がいらしたのですが、

そのツアーには、いつも兄弟で全参加していました。

しかし、まるで親の様に弟の面倒を見すぎるために、

愛ある先生に

弟にやってあげすぎだ。それじゃ、いつまでも弟は出来るようにならないよ。」

と注意されるほど(笑)でした。

 

弟が中高生時代にひどい反抗期だったころも、

根性の座った(無責任な?)母親は(笑)、

「しょうがないよ。いつか治る。」

と諦めて言っていたのに、

兄は親以上に、弟の行動に心を痛めていました

体調が悪くなるほど気にかけていたものです。

 

今も、長男は

「ちーちゃんは、自分が手塩にかけて育てたから。」

と、豪語します。

ちーちゃんを育てたのは自分だ、と。(笑)

それくらい、面倒をみてくれました。

 

一方、おちゃらけた兄が道から外れたことをすると

弟は極端にそれを嫌がります

人として、お前のそういう態度は許せない。今すぐやめろ。」

と、弟が兄に注意します。

そりゃそうです、その兄のユルいキャラが、

過去世の弟の命に関わったかもしれないのですから。(笑)

魂の叫びかもしれませんね。

それが、兄の今世の課題だと、弟の魂は知っているのでしょう

 

また、幼い頃、兄が弟の気に入らないことをすると、

弟はいつも「ごめんなさい、って、100回言え!」

と指示しました。(笑)

それが、かける( X )何回になろうとも、

兄は「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・。」

と、絶対に弟が納得するまで言っていました。(笑)

普通は喧嘩になるでしょう

「別にそこまで謝らなくてもいいんじゃないの?」と言っても、

兄は

ちーちゃんが言ってほしいって言うんだから、いいんだよ

“ちーちゃん様” だから。謝れっていうんだから、どこまでも謝るよ。」

と、笑って対応していました。

 

小さなことながら、どれもが

前世から繋がっていることを思い起こさせるエピソードです。

 

それにしても、本当に衝撃的な、

そして、魂が揺さぶられるような感動の講演でした。

ただの興味本位で過去世を知るのは、

あまり意味がないかもしれません。

しかし、過去世が解き明かされ

心の奥底の、

苦しみが潜んでいる部分の根幹を揺さぶられ、

新たに人生の意味を知ることが出来ると言う感動は、

特殊な能力なくして、なかなか得られないものです。

天宮玲桜さんの能力は圧巻でした

後で知りましたが、この話で、心が救われた、

という方が会場にいっぱいいらっしゃったようです。

同じ学びを求める人同志が、引き寄せられるように同じ場にいる・・・

これも宇宙の神秘ですね。

 

意味あってこの地球に生まれてきているのですから、

今、この一瞬を、命を、大切にしなければいけないということを、

心の底から学べる体験でした。

私も、これほど身近に、

そう、他でもない自分の息子たちが、

その壮大な宇宙のドラマを背負って生まれてきていたとは、

母親としても身の引き締まるような思いです。

 

人の魂が、時空を超え、

なんらかの意味を持って生まれてくる・・・・。

美しい地球は、約束の地でもあるのですね。

壮大な宇宙のロマンに思いを馳せ、

しみじみと命の神秘を知った感動の出来事でした。

 

「また、必ず、

この地球に生まれてきて、

君を守るよ。

僕は、

必ず、

君を守るよ。

美しい地球で、また一緒に野山を駆け回ろう。

真っ青な空を見上げながら、大地に寝ころぼう。

ゆっくりと流れる雲を見ながら、

また一緒にたくさん話し、

たくさん笑おう。

ありがとう。

ありがとう。

君のことは

一生大切にするよ。」

 

これほどの思いを携えて、今度こそ弟を守ろうと生まれてきた長男

そして、今世でも兄を慕って、兄を守り続けようと生まれてきた次男

 

わたしの元に生まれてきてくれて、本当に、ありがとう。

こんな素晴らしい魂たちの母親であることを、私は誇りに思います。

 

 

 

#天宮玲桜(あまみやれいか) #ツインソウル #前世 #過去世 #兄 #弟 #宇宙の神秘 #魂 #兄弟 

今日の “いいとこ” 見つけましたか?

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ステロイドの副作用の皮膚炎に苦しんでいる皆様

リバウンド(依存性のある薬をやめたことによる悪化)に苦しんでいる皆様

そして、お子さんのアトピーの悪化やリバウンドに、切ない思いの親御さん

 

耐えに耐えているしかない毎日に、

(いったい、いつになったら

この辛さから逃れられるのだろう・・・。)

そう思い続けるばかりかと思います。

格闘する日々の辛さ、お察しいたします。

本当にがんばっておいでですね。

 

皮膚炎って、世間に軽く見られがちで、理解が得られない傾向にあります。

経験してみないと、どれほど苦痛かわからないものですから、

これほど苦しい病気だということが、意外と世の中には伝わっていないのです。

しかし、人間の体の最大の臓器である皮膚の炎症は、

想像を絶するほどの不快感との闘いです。

 

痒い” って、そもそも肉体的に相当切ないことです。

掻くと、自分の体がどんどん傷ついていくのに、

あの痒みを我慢できる人なんて、いないんです。

私が断言します。

アトピーやステロイド副作用の痒みは、人間の我慢の限界を超えています

骨まで、

内臓に届くところまで、

痒くて、

そこをえぐるほど掻かないと気がすまなくて、

深い掻き傷の痛みの方が痒さに勝った時点で

・・・・やっと痒みは収まる

 

掻いたばかりにひどく痛くなり、

時にはずっと全力でつねられ続けているような痛みになったりもする。

ひりひりして、まるで火傷みたいな痛みの時もある。

 

究極の乾燥から亀裂が入って、

動くたびに皮膚がパツン!と裂けたり、

 

時には、皮膚再生と浸出液の為に、たんぱく質が大量に使われるせいで、

ありえない疲労感なのに、

眠れないほど痒かったり。

 

感染症だって得意技。傷だらけの体は、細菌にすぐ侵されてしまう。

 

皮膚が動くたびに落ちて、粉・粉・粉・・・。

 

浸出液だって、ほんとうに、ベタベタしたり、やり場がなくて切ない・・・。

 

衣類の替えや扱いも、それはもう大変。

動いた拍子に、衣服にくっついていた皮膚が剥がれて、痛みに思わず悲鳴・・・。

 

そういった症状が全身に及んだ重症の時などは、

本当なら転がりまわって、もんどりうちたいような状態なのに、

痒くて、痛くて、不自由で、そして表現不可能な気持ち悪さで、

ろくに動くことも出来ない・・・。

 

わかります。

ほんっとぅぅぅぅ~~~~に、

よぉぉぉぉぉぉぉくわかります。

私には、あなたの苦しみが、

手にとるようにわかりますよ

みなさんが今、体験している苦難は、私も通ってきた道だから。

できるなら、あなたを抱きしめて、一緒に声をあげて泣きたい。

「がんばってるね。辛いね。苦しいね。それでも、えらいね。」

って、抱きしめながら、頭をなでてあげたい。

 

でも、そうなってしまっている以上、

どうにもこうにもならないのです。

今すぐよくなるものではない・・・そこは火を見るよりも明らかですよね。

 

明日よくなるものでないからこそ、

症状のことは、

しゃ~ない!

と、腹をくくってください。

 

そして、なんでもいいから、

今日からは

いいとこ見つけのトレーニング” を始めてください。

 

今、あなたがすべきことは、それだけ。

 

何をやっても大変な状態なのですから、

無理をすることはないんです

未来を憂えたり、

あれをせねば、これをせねばと、ねばねば思考をしなくていいんです。

現状に甘えてください

今は、神さまが与えてくれた、休養の時なのです。

せっかくなのですから、ひたすら いいとこ見つけ をしてみてください。

 

入院中ですか?

だったら、重い時にお医者さんや看護師さんが

常にそばにいてくれるなんて、

ほんとにラッキー♪

上げ膳据え膳も幸せ~。

同じ思いを患者同士で共有したら、もう、怖いものなし。

 

休職中ですか?

だったら連休に感謝。

休めること自体に感謝しましょう

たとえ上司や同僚に皮肉を言われたとしても、

結局休んでいるんですから、超ラッキーなんですよ

休んで迷惑をかけた上に、同僚に明るく笑顔で優しく見送れ、

なんて、要求しすぎですからね~(笑)。

相手も人間ですから、

自分の負担が増えて忙しくなるのに、うれしい人はいません。

せっかく治すために休んでるんですから、仕事のことは今は考えないことですよ。

「この先のことが・・・。」とか言ってないで、この先に考えてください。

今は、治すことに専念する時ですよ~。

その為に、休ませてもらってるんです。

 

指がぐちゃぐちゃで、紙一枚持てない?

でも、10本のうち、1本でもよくなったら感謝!

直径1cmだけでも

よいところがあったら、ガッツポーズ!

「うわ~!ここだけ、よくなってるぅぅぅ!!!

おっしゃ~~~!キレイじゃ~ん!」

と、大げさに喜んでください。

その心が体に影響を与えます。

悪い9本に注目するのではなく、

よい1本に注目する訓練ですよ。

 

痒くて眠れない

「1時間しか眠れなかった。」

ではなく、

今日は、1時間眠れた!」

ですよ。

「先週まで1~2時間しか眠れなかったのに、今日は3時間眠れたんですよ。」

と、ありがたい方を考えてください。

出来なかったことを数えるのではなく、

出来たことを数える訓練です。

 

首から、腋から、鼠径部から

・・・・浸出液がずっと出てる・・・

よくなる為の途中経過です。

よくなっていく印。

(それに、顔は結構イケメンだから、

ま、少しの欠点はしょうがないか。)

とでも考えてみてください。

そう、悪化部分に注目するのではなく、

とにかく、いいところを見つけるのですよ。

 

粉を大量生産中

(そういえば、アトピー界のパイオニアの “ T くこ” とかいう人(笑)、

一回の着替えで、両手にてんこ盛りの粉を製造してたらしいな。

片手に山盛り一杯じゃ、まだまだ初心者かよ?

いや~、オレ、軽くてよかった!)

と、私のことでも思い出してやってください!

地球規模でも最長に、最強のステロイドを使ってきた私も、

その時期を通り過ぎて、強い皮膚が蘇ってきていますから。

大丈夫ですよ、あなたも!あともう少し!

 

顔の炎症が治まらない

・・・・ん~~~~。

これは切ないですね。

元々の実力が高い方々に、

顔の炎症は特に辛いですよね。

でも、不細工になったと思うから悲しいのであって、

面白顔・・・・と思って、

開き直って笑ってみませんか?

どうせ、明日によくなる顔でもない(笑)。

(炎症はすぐひかない、という意味ですよ。)

少なくとも、周りがあなただと判別がつく段階からは

嘆くのをやめることは出来ます

 

まあ、アトピー界のパイオニア(笑)の私の顔の悪化時は、

名前を名乗っても、誰一人と、私を私と判別できませんでした。(笑)

相手は真っ青になるくらい驚いていましたが、

その知人たちが、脳の混乱を元に戻すまでの数10秒の表情を

私は逆に心で笑って楽しんでいました。(笑)

私は、顔がそんな状態でも、歩ける限りは出歩いて、

友達に出会うと、「うぃ~~~~~っす  ♪ 」

くらい、普通に挨拶していました。(普通か?のツッコミ入ります?)

(だ、誰?この人?)

という驚愕の反応、ホントにおもしろかったです。(笑)

 

顔面全て真っ赤で限界まで腫れるのも体験しました。

顔面総白ヒゲのような痂疲も体験しました。

ウロコ女もやりました。

感染とかあれこれ救いようのない症状を体験しても、

今の私はなかなかいいオンナ(笑)になってます。(ウソです。ごめんなさい。)

美人じゃなくても、普通に見られるくらいには戻れました、という意味です。

 

どうしても、ステロイドを使ってきた私たちは、ちょっとした刺激に

とんでもなくまけてしまうことがありがちです。

でも、そういった部分も、ステロイドを止めると、年ごとに、少しずつ強くなっていきます。

 

かく言う私も、先日、調子に乗って

新しい化粧品を塗ってみたら、

目の周りの塗ったところが全部赤く腫れて、

せっかくのアトピックのメンバーの集まりに、

イマイチ赤い腫れ顔で、

目が全開でない状態で参加する、

という失態をしましたが(笑)、

それもご愛敬。

 

私が言いたいのは、笑ってた方が、

必ず早く治るんですよ、っていうことです。

心は、あなたの体の全てに影響を与えます。

うそだと思うなら、やってみてください。

いや、とにかくやっちゃって!(笑)

 

いや~~~~、それにしても、皮膚炎って、

い~~~~い修行が出来ますよね。

わざわざ山奥に滝に打たれに行かなくても、

ここで生きてるだけでいい修行が出来るんですから。(笑)

 

皮膚炎で辛い日々のみなさん。

どんなに辛くても、この、

いいとこ見つけ という努力だけは必要ですよ。

 

そしてあとは、少しでも、

ほんの短時間でもいいから、

自分の好きなことを考える時間を意識的に持ってください

なかなか明るくなれない時でも、それなら出来るはずです。

      

 

楽しいことを考え、明るくしている方が、

病気というものは本当に早くよくなりますよ。

ステロイドという薬の副作用でも同様です。

メンタル面での自分の気持ちの持って行き方は

症状に多大な影響を与えているはずです。

暗く落ち込んでいたら、治りも遅くなるのです。

 

ただ、

脳(考えること)は、本人にしかコントロールできません

なんとか自分で自分を上げていくためにも、

この いいとこ見つけトレーニング

是非ともやってみてください。

 

皮膚炎のお子さんがいる親御さんも同じです。

“いいとこ” を見つけてあげて、

「XXちゃん!ここ、よくなったね~~~!」

と、うれしそうに、ほめてあげてください。

「ここがよくならない。そこもなかなかよくならない。」

ではなく、

「ここはなんともないね ♪」

「ここ、ちょっとよくなってきてる!えらいね!」

というほめ方です。

ほめられたお子さんの、心が体に与える影響は大きいはずですよ。

 

感謝出来ることをひとつでも多く見つけて、

なんとか気持ちを明るい方にシフトしてみてくださいね。

 

でも、どうぞ焦らずにね。

 

いつの日か、

この苦しい経験をしたからこそ、人には優しくなれた・・・

あの経験があったから人の苦しみに寄り添える・・・

そういう風に、将来生かせていけたら最高ですね

いや、生かしていきましょうよ。

 

乗り越えた先には、必ず、素敵な未来が待っていますよ!

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

人を幸せに出来るのは、あなたです。

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先日、都内で、アトピックというグループ(ステロイド外用剤をやめて、

皮膚炎がよくなっている患者の集まり) に参加してきました♪

    http://atopic.info/

非ステロイド治療のリーダー・阪南中央病院の佐藤健二先生

佐藤小児科の佐藤美津子先生も大阪より遠路はるばる来てくださいました。

先生たちの隠れファンが(あ、隠れる必要はなかったですね?

隠れキリシタンのような時代ではありませんものね。)(笑)一堂に会し、

楽しい出会いもいっぱいありました。

 

 アトピー患者は、いつも

(なんで~~~~~~~?)

と思うほど、

心優しく、他者への気配りが

とっても上手な方ばかりです。

不思議なのですが、

これは患者たちの共通した性分です。

心を配る性格のみなさん同志ですから、

すぐにお互いに意気投合し、楽しい出会いの連続になります。

 

会場では、このブログ『元気が出る徳子の部屋』

いろんな方向から伝え聞き、

読者になってくださっている方々がたくさんいらしていて、

皆さんが私を見つけたり、探し出してくださって、

次々と声をかけてくださいました。

 

いつも、元気づけられているんですよ。」

本当に心が救われました~。」

励まされています!」

読むとホントにポジティブになれるんです。」

何回も繰り返し読んでいます。」

読んで、号泣しました。その後とっても前向きになれたんです。」

直接会えるなんて、感激です!」

と、一様に心温まる感想をのべてくださり、

さらにみなさんが同じように、

だからこそ、

とにかくお礼が言いたかったんです。」

そうおっしゃって私に声をかけてくださったのです。

なんとありがたいことでしょう。

なんてステキな方々でしょう。

お礼を言いたいのは、明らかにこちらの方です

人間という動物は、人に感謝されることによって

幸せを感じるように出来ているものです

拙著ならぬ、拙ブログを高く評価してくださって、

それだけでなく、

わざわざ「お礼を言いたい」とおっしゃるその姿勢こそが、

他者(私♪)を幸せにしてくれているのです。

本当にありがたいことです。

その温かい魅力的なたくさんのみなさんのお人柄に

私の方がノックアウトされました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました

 

ところで、大阪の佐藤健二先生や佐藤美津子先生は、

このアトピックの集まりに参加する前には、

群馬にて講演会をなさり、その帰り道にいらしてくださっています。

ステロイドの副作用で苦しむ人々を救うため

未来のステロイド副作用患者をなくすため

お二方は手弁当で全国行脚なさりながら

(別に、弁当持参、という意味ではないですよ~。念のため。)(笑)、

他の非ステロイドを推進する先生たちと、

各地で無料の講演会を開いてくださり、

患者やその家族だけでなく、

一人でも多くの人々に真実を伝えるために、

こうした活動を続けておいでです。

そしてさらに、その活動を支えているスタッフたちが全国に散らばっています。

まさに、無償の愛そのものです。

 

日本では、アトピーにはステロイド治療が標準治療であり、多数派です。

ですから、脱ステロイド・脱保湿 という治療で、

どれほど患者の皮膚が改善され、

強く人間らしい皮膚になっていくのか、

見たことのない医師がほとんどです。

 

脱ステロイド・脱保湿でよくなった患者たちは、

二度とステロイド推進派の医師の元へは戻りません。

恐ろしい副作用を経験し、

本当に良い治療法を知った患者たちは、

二度とステロイドは使いたくないと心底思います。

それゆえに、ステロイド推進派の多くの医師たちは

薬を使わないことで、どれほど皮疹が改善され

いわゆるまともな皮膚になるかをご覧になったことがないケースが多いのです。

 

そもそも、患者は、“ステロイドで自分の症状が悪化している。”

と、身をもって気付いて訴えているのに、

耳を貸さない医師達がほとんど・・・・というのが、悲しいかな日本の現状です。

“ステロイドを使わないことでよくなる”

という真実を知らないままに、

多数派の医師達が、

「患者がステロイドを指示通りちゃんと使わないから」

「患者がステロイドをもっと塗らないから」

と、悪化の原因を患者のせいだと思い込み、

ステロイド使用を推進し続けています。

 

一方、臨床の現場での、高い洞察能力から得た実体験で

非ステロイドを推進する医師たちは、

薬を処方しないのですから、

どう考えても自分の利益になりません

それどころか、得にならないのに、

自腹ででも、真実を伝えようと日夜活動しておいでなのです。

利益にならないのに、それでも患者を助けようとする思い・・・・

これこそが、本物の医療だという証明のひとつになるのではないでしょうか。

 

利益を得て人を助けようとするよりも、

無償の愛の方がいかに崇高で気高いことなのか・・・・

本物の医療を提供している、本物の医師達が存在することに、

私たちは心が揺さぶられます。

 

先ほど私は述べました。

人間という動物は、人に感謝されることによって

幸せを感じるように出来ているものです、と。

この、崇高な思いで無償の愛を与え続けている先生たち、

活動を支えてくださっているメンバーたちにも

幸せを感じて戴けるような活動のお手伝いをご一緒にして行きませんか?

 

それは小さな小さな活動です。

しかし、ゆくゆくは

その崇高な思いで活動する先生たちや

サポートする皆さんが、

患者たちから感謝され、そのことによって

(やり続けてよかった・・・。)

と、幸せな気持ちを味わえることになるのです。

 

その活動とは、伝えること です。

ステロイドでアトピーは治らない

ステロイドで皮膚は刺激に弱くなり、色々な皮膚症を誘発する

それどころか、皮膚炎は 難治化し、

その上、依存性があるので止められない

止める時には相当な苦難(リバウンド)を強いられる

・・・・これらを伝えることです。

 

事実を確信した私たちだからこそ出来る、小さな活動です。

 

こんな恐ろしいステロイドが、

皮膚炎の手軽な治療薬として

日本中ではびこり、

CMで手軽な素晴らしい薬のように宣伝され、

誰にでも簡単に、

ドラッグストアーでですら手に入るという事態を

どぎゃんかせんといかんのです。

(急に、元宮崎県知事が降りてきました?)

 

例えば、極論だと思われるかもしれませんが、

わかりやすい例として、

麻薬はよくない、と誰しも知っています

しかし、ステロイドという薬が簡単に処方され、

簡単に使用されていることが、

実はとても恐ろしいことだという事実は、

あまりにも人々は知りません

実際、この事実はあまり広まっていないのです。

経験した私たちが、

真実を知った私たちが、

広めて行かないことには始まらないのです

 

ひどい副作用を経験したからこそ、

恐ろしい副作用を見たからこそ、

あなたに出来ることがあるのです。

この苦難の経験を生かす道があるのです

せっかく苦しい副作用を経験したのですから、

伝えることで、それを是非とも生かしてみませんか?

 

悪者がはびこる世の中ではいけないように、

いい人こそ強くなければいけないのです。

悪者にいい人が負けたのでは世の中がおかしくなってきますから。

つまり、真実を知った私たちは、強くならなければいけないのです

強い信念をもって、広めて行くという道を選ぶのが大切なことだと思うのです。

 

決してステロイド推進派を悪者と言っているわけではありません。

それはそれで、よかれと思って勧めているのでしょうし、

知る機会に恵まれていないケースも多いでしょう。

 

ステロイドは、命に関わる病気などでは、素晴らしい効力を発揮する薬です。

しかし、免疫抑制剤(ステロイド)は、

皮膚炎治療などに使うような薬であってはいけないのです。

身を持って副作用を経験した患者は、

その恐ろしさを伝えて行ける人々です

こればかりは患者が前に出て

声をあげなければいけない部分です。

 

ステロイドも

簡単に広まってはいけない薬であるにもかかわらず、

あまりにも長い年月、広まり続け、世界に定着してしまっています。

そして、皮膚炎治療のひとつの “当たり前” のようにすらなってしまっているのです。

 

ですから、真実にまだ気付かない人々に、

真実に気付いた人々が伝えていく、という、

愛の地道な活動を、

例え目の前に障害があろうとも、

草の根から広めて行く時が来ている、と、私は思うのです。

 

一人一人の小さな啓蒙運動が、

必ずや感謝として、無償の愛の活動をしてくださる方々に

伝わって行きます。

大きな愛で活動される志の高い方々を幸せに出来るのは、

真実に気付いた私たちです

 

あなたが誰か一人にステロイドの事実を広めることが、

巡り巡って、未来の一人の患者を救うことになるかもしれません。

そしてまたそれは巡り巡って、無償の愛で活動される先生たちや、

協力して活動されるみなさんに感謝として伝わり、

彼ら、彼女らを幸せに出来るのです。

あなたの愛が、他者を幸せに出来るのです

あなたにはそれが出来るのです

 

愛あるシェア活動、これからもよろしくお願いいたします!(^o^)/

 

 

 

 

#アトピー #ステロイド #副作用 #無償の愛 #難治化 #誘発 #依存性 #リバウンド #皮膚炎

不思議な白い服の人たち

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理屈では説明できないような不思議なことって、起こることがありますよね。

偶然と言えば、偶然でしょうし、

気のせいと思う人は気のせいと思うでしょう。

どこまでも、信じなくていいんですよ、という私のスタンスに変わりはありませんが、

ただ、私が体験したことだけは、私にとっては紛れもない事実なので、

否定されてもかまいませんが、まあ、それでも、

私には実際起こったことですからねぇ、としか言えません。(笑)

 

今日は、私のたくさんの不思議体験の中から、ひとつだけ面白いお話をさせてください。

スピリチュアル系、不思議系のお嫌いな方は、

心と体の為に、是非、スルーして下さいね。(笑)

 

さて。

豪邸。すみません、盛りました!(笑)

わたしは東京の郊外の一軒家に住んでいます。

子供が成長するには、都会よりも自然のあるところの方がいいのでは、と思い、

新宿駅から10分で家のドア、という都会のド真ん中に住んでいたのですが、

現在の地に移り住みました。

 

 

 

私自身、生まれて初めての田舎暮らし。

しかし、田舎・・・・と言っても、田園風景からは程遠く、

サラリーマン世帯ばかりが住む住宅街なので、周りは普通の民家だけです。

この地に来た当初、家の前には、荒れた広めの空き地があって、

明らかに最近まで畑だったというのがわかるものでした。

空き地の向こうにも民家ばかり。

どうも、この一帯は、何世代か続いている農家の人々が売りに出して出来た住宅街のようでした。

 

この地に移って来て、当初から、私には少しだけ気になることがありました

実は、その、荒れた空き地のところどころに、

かなり時代遅れの白っぽい服装の人達が、ぽつりぽつりと行き交い、

生活している様子がちょくちょく私には見えるのです。

見えるって、どゆこと!?と思われるかもしれませんが、

これは私が持って生まれた不思議な感覚で、気配が見える、とでも表現したらいいのでしょうか。

とにかく、幽霊とかそういうものとはちょっと違って、

怖い亡霊とかでもなく、

人が、

何人もの人が、

明らかにこの現代と時代が違うと思われる人々が、

目の前の空間で生活しているのです。

暮らしを営んでいる、という様子が、なぜか見えるのです。

つまり、そこで、何ごともないように、時代錯誤状態の服装の人々が生活をしているのです。

 

信じられないことでしょうが、信じなくていいですよシリーズです。

だって、私が「ほら、あそこに、ほら、あっちにも。」と、彼らを指さしても、

「だ・・・・大丈夫????」と、心配されるだけでしょうから。(笑)

 

彼らは、私たちの存在に全く気付いていないという感じです。

経済学者の飯田史彦先生が、“残存思念”、という言葉を作られましたが、

まさに、残存思念、という表現が言い得て妙、ドンピシャかもしれません。

 

こういう話は、友人でも、話すと思いっきり引く人達と、

食いついてくる人達とにわかれると思います。(笑)

半分は、(頭、いっちゃってるの?)と思われるでしょうが、

不思議系の好きな方々は、そういう世界もあることに理解がおありですので、

そういうのが見えている人もいることをわかってくださるようです。

 

つまり、私は、そういう不思議な感覚があるので、

自分が生活をしている家の前の空き地に、

なんとも時代の違う人達が、その時代のまま、

普通に生活しているのを、目ではない目で見ていたのです。

視力は1.0前後ですが、そちらのわけのわからない視力は、

まったく計測不能の視力50のような世界です。

 

その人達は、真っ白ではないけれど、全体が白っぽい服装で、

私たちの歴史の知識で言うなら、弥生時代ちっくな服装です。

いくつかの、家と思しきものの周りをゆっくりと

行ったり来たり、

かがんだり、

私たちの存在など意に介さずに

ただ、普通に生活を営んでいるのです。

一番最寄りの3軒ほどの集落は、位置もはっきりわかりました

そこで生活している、というのがわかるのです。

 

わたしもこういう現象は、なぜ起こっているのかわかりません。

そして、なぜ、その時代だけが見えているのかもわかりません。

ただ、夢を見ているわけでもなく、頭がイッちゃったわけでもなく、

至って冷静に見つめているのですが、

とにかく、そこに、その人達が存在していることがはっきりわかるのです。

 

ただ、不思議だったのは、この辺りというのは、

それほどの大昔に人が住んでいたとは思えなかったこと。

なぜなら、弥生時代などは、皆さんも歴史で習ってご存じの通り、

農耕が始まって、集団生活を始めたような時代です。

農耕を営むためには、多くの人々が協力し合って、

水を引かなければなりません。

そういった共同事業の為に、

人々は集落をつくるということを始め、

川から水を引くという事業を協力し合って始めました。

ですから、川がそばになければ、弥生時代近辺の人々は集落をつくらないはずです。

私の住むこの辺りは、川からは相当離れていて、

太古の昔に、水を引いてくるような距離ではありません。

弥生時代近辺の人々が、水もないこの辺に住んでいたというのは不可能なことだと思いましたし、

そもそも、この辺はせいぜい数世代前から、

農家を営んできた人々が住みついてきた程度の浅い歴史のはずだと思っていました。

学生時代にもこの辺に弥生時代の歴史があったという分布図なども

見たことすらありませんでしたし、

(なぜ、この辺に住んでいたはずもない人々や集落が私に見えるのだろう・・・。)

と思うだけに、本当に、自分でも不思議でした。

そして、この話には、この後、大展開がありました

 

こちらに移り住んで何年かした頃、

ある日突然、市役所の職員の方たちが我が家を訪れました。

「お住いの前の空き地に、これから4車線の道路を作る予定なのですが、

道路の工事の前に、発掘調査があるのでお知らせに参りました。」

 

「・・・発掘調査?」

私は驚きました。

空き地が大きな幹線道路になることにも驚きましたが(知らずに土地を買いました)(笑)

それより、発掘調査があるということに度肝を抜かれました。

こんなところに、相当な大昔に、誰か人々が住んでいたという事に。

 

遺跡を調査するんですよ。」

 

と言う市役所職員の更なる言葉を聞いて、

(や、やっぱし・・・・。そうだったのね~・・・・。)と、心の声。

「こんなところに大昔の方が住んでらっしゃったのですか?」

と聞き返す私に、市役所の方は、

「はい。道路を作ってしまうと、もう掘り返せないので、

先に発掘調査をやってしまうことになります。」

・・・・と。

 

自分には、人々が生活する姿が見えていても、

にわかには信じられないような話です。

まさか、大昔の人々が住んでいたとすら想像出来ない

そんな雰囲気の現在の住宅街に、

見えていた通りに、

実際は大昔に人々が住んでいたとは・・・・!!!

前述しましたが、この辺りは川からも遠いだけでなく、

遠くの川から見ても、土地が格段に高いところにあり、

大昔の技術で、水を引いてくるのは不可能でしょう。

(一体なぜそこに大昔の人々が・・・・。)

不思議で仕方ありませんでした。

 

しばらくして発掘調査が始まりました。

掘り出されたものを見て、私は、さらに、自分の事ながら、仰天しました。

土器が次々出てきたのです。

しかも、弥生式土器が。

そうです。あの、つるつる系の、曲線で出来た、膨らんだような形の弥生式土器

それがざっくざっく出てきました。

弥生時代チックな服装の人々を見ていたのですから、びっくりです。

そしてさらに追い打ちをかけて驚いたのが、

住居跡が見つかり、掘り返してその土台の部分が顔を出したのですが、

それは、私が見続けてきた、人々が暮らしている住まいの場所と全く同じ場所に

何カ所も姿を見せたのです。

特に、一番近い3カ所の住居跡は、私が見ていたままの位置に出てきました。

(追記: 後で知りましたが、弥生時代は、3軒ずつ住居のある集落を作って生活していたそうです。

歴史学者ではありませんが、その3軒ずつの集落がどのくらい離れて作られていたかも、

当時の私は聞かれれば説明できました。)

 

自分ながら、この不思議には驚きましたが、

この経験から、私は、

(どうも、この宇宙では、

過去も、現在も、未来も、

全てが同時に発生しているのでは・・・・?)

という思いを抱きました。

結構、不思議な体験をしていながらも、

ガチガチの唯物論的なところもある私ですので、

証明できない不思議な現象には、とても考えさせられます。

証明できないのに、私の中では証明されてしまったのですから。

 

魂が体の中に入っているという制約された状態では、

人は、物は目で見て、耳で聞いて、鼻で臭いをかいで・・・ということしか出来ません。

頭で見るとか、手で見る、とか、不可能ですよね。

その制約された状態では、時間というものも必然的に経過します。

閉じ込められた制約の中で何かするには、時間の存在が必須なのです。

まあ、この部分に関しては、ややこしくて長くなるので別な機会に話しますが、

どうも、時間というものは、

この次元だけにあるのではないか・・・?

それが私の感じ続けている感覚です。(ごめんなさい、難しい話になってしまって。)

 

不思議な現象の中の彼らの姿は、

土を掘り下げて4車線の道路が建設された後は、一度も見ていません。

 

さて、同じ件で

もう1つ付け加えて話したい面白い話があります。

家の前(南)の空き地の畑跡で、

白っぽい服の人々が生活するのを見ていたと同時期に、

さらに家の東20mほどはなれた小さな交差点のど真ん中に、

よく、こちらに背を向けて

同じ白っぽい服装の人が一人立っているのが見えました。

それはなぜだか、夜にだけ、つまり、

車の行き来がなくなる時間帯だけですが、理由はわかりません。

 

そこにいる人は、2段構えの4本脚の台の前に、

いつ見かけても、ただじっと台の方向を向いて立っています。

(脚の太いテーブルを、2段重ねたような形です。)

私には、祈りを捧げている人か何かのような気がしていましたので、

きっとその2段構えの台は、

実物を見たこともないけれど、

祠(ほこら)か何かなのかなぁ・・・と思っていました。

歴史の勉強の記憶がすでにぐちゃぐちゃなので、

むちゃくちゃな錯乱した歴史解釈も考えましたが(笑)、

そもそも川や海というものから遥かに離れた環境で、貝塚的なものもあるわけないし、

あんな台は歴史の教科書でも見たことないし・・・・。

それでも、(あそこって、何かあったんだろうな~、祈りの場っぽいな~~~、

なんだろな~~~~・・・・。)

と思いながら、時折見かけていましたが、謎のままでした。

この話も、大展開します

 

時は過ぎ、次男が高校生時代のことです。

彼は新学期になって新しい教科書をもらってきました。

教科書をもらっても、当然の様にうれしいわけではない彼は(笑)、

ソファーにそれらを置きっぱなしで部屋に行ってしまったので、

なんということもなく、ふと、

手元にあったその教科書の束から、

新品の歴史の教科書を手に取ってみたことがありました。

 

(いやはや、最近の子の教科書って、薄っ。しかも、写真ばっか。いいよね~。

私の頃って、白黒で、字ばっかりで、分厚かったのにね~~~。

子供に優しいわ~~~、教科書も。)

と、やっかみ半分にパラパラとめくっていると、

あるページで、はたと私の手は止まり、目は釘付け

そこには、なんと、私がよく見ていた、祈りを捧げるための物?と思っていた、

あの、2段構えの台の写真があったのです!!!

度肝を抜かれました。

全く、同じものでしたから。

しかも、その写真の説明には、201X年に初めて発掘されたばかりのもので、

前例もなく、何の用途に使われていたかも不明という内容が書かれてありました。

この世の誰もが見たことのなかった発掘されたばかりのものを

なぜか私は、この近所で、ずっと前から見ていたのです。(笑)

私の見ていた台は、大きさはその発掘されたものよりはるかに小さい台なのですが、

全く同じ形。同じものの縮小版のようなものでした。

しかも、発掘エリアは(記憶があいまいですが)東京から全然離れたところです。

長方形の台で4本脚付き、2段重ね。

私はもう、息子を部屋から呼び出して、その興奮を伝えました。

「ちょっと、ちょっと!!これ、見て見て!

最近出土されたばかりって書いてるこれ、

そこのXXさんの家の前の交差点で、私がいつも見てたやつ!!!

何度も話したことあったでしょ?全く同じやつ!!!

これなの、これこれがあそこにあったの!!!!

寸分違わず、おんなじぃ!!!!」

大興奮状態でした。(笑)

私としては相当驚いた、衝撃の体験でした。

 

今日のお話は、本当に証明不可能な、不思議としか言いようのない話ですが、

少なくとも私の家族は、長い年月、

こんな話を私から何度も聞いているので、驚きもしません。(笑)

自然にそういう世界もあるのだと受け入れています

世の中には、こういう不思議なこともあるというひとつのお話ですが、

うすうすお気付きの通り、

なんの役に立つ話でもありません。(笑)

興味本位で、物語のつもりで読み流していただければと思うだけす。

信じてもらっても、信じてもらわなくても、全然かまいません。

今まで、頭、イッちゃってますか~~~?と思われそうなので、

意図的に、かなり親しい人にしか話してきませんでした。

 

ただ、今回こうして役にも立たないことを話しているのには、

少しだけ理由があります

 

世の中に、こういう視力や感覚がある人とない人がいるために、

「見た。」

と言った人は、その感覚がない人には

「何をボケてるの~?」

と言われ呆れられる風潮があります。

 

また、そういう感覚を、個性ではなく能力

と、とらえる人々がいると、

この感覚を持っているという話題は、

自慢に聞こえたり

目立ちたくて言っている、

と思われたりすることもあるのです

あるいは、ふざけたことを言っているように思われたり、

あるいは、かなりボケちゃってるように思われたりもよくあることです。

カミングアウトしてしまった為に、時には肩身の狭い思いをする人もいるようです。

「ばっかじゃな~~~い?」ってやつです。(笑)

どう思われても、信じてくれなくても私的にはどうでもいいのですが、

そんな風潮があるので、

この不思議な個性を持っている人々は、信用を失うのが怖くて、

口外してはいけないことのように思い、口を閉ざしているケースも多いようです。

 

しかし、そろそろ、

こういう感覚を持ってる人もいるのよ。

信じなくていいけど。」

というスタンスで、

カミングアウトしてくる人がどんどん出てきてもいいかな、

その口火をきりましょうかね、

そんな思いでポストしてみました。

少しずつそういう人達が認知されるのも、平和でいいかな、

そう思いながら、スピリチュアルな話をこれからもアップしていこうと思っています。

時には、心の救いになるスピリチュアル・トピックもたくさんありますしね。

ただ、読む心構えは、面白半分でかまいませんよ。(笑)

 

種類は違うので失礼に当たるかもしれませんが、

かつて証明しきれなかった性同一性障害のみなさんも、

紆余曲折を経て、やっと世間に認められてきた

という時代の流れもありましたしね。

認められようが、認められまいが、

個性を重んじる社会は平和です

スピリチュアルな感覚も、個性であって、

あるもんなんだ~、って言うみなさんが増えると

そういう個性を持っている人々には、

もっとさらに生きやすい世の中になっていく気がします

 

ちょっぴり不思議な話に興味のある方は、

これからも『ちょっとスピリチュアル』シリーズを、お楽しみに!

 

 

 

アトピーで、デートも出来ない!!!・・・・の?

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「せっかく彼に誘われたのに、自分のただれた肌が悲しくて、

デートを断ってしまった。」

「大好きな彼女がいて、うまく行きそうなのに、自分のアトピーがカッコ悪くて、

デートに誘えない。」

 

そんな悩みを抱える若い皮膚炎患者がたくさんいます。

どの人も、とっても魅力的なのに、

(こんな自分では、ちょっと・・・・。)

と、とても謙虚に自分をとらえる、

心の清らかなみなさんです。

最近、たまたま

こういった同じ悩みに苦しむ仲間たちに相談を受けたので、

私の思っていることをこのページを通して伝えようと思います。

 

恋をするって素敵ですよね。

ホントにまさに世の中バラ色。

なにをしても、どこに行っても

相手のことを考えて、

一人でニヤニヤしてしまったり、

次の進展をウキウキ、ドキドキ、ワクワクしながら想像したり。

人生のなかで、こんな素敵なひと時はないっていうくらい、

素晴らしい経験ですよね。

 

しかし。

アトピー性皮膚炎や、

ステロイドの副作用になどによる恐ろしい皮膚炎

そんな “夢のひと時” をぶち壊しにしてくれることもあります。

時には、

(俺には、恋愛すらできないのかよ?)

と、男泣きしたくなることもあるでしょう。

また、

(こんなブスじゃあ、明日のデート、行けないじゃない・・・。

あんなに楽しみにしていたのに。)

と、悲しいキャンセルをせざるを得ないこともあるでしょう。

わかります、その気持ち。

 

なんたって、晴れのデートなのですから、ベストな自分で相手に会いたい。

可愛いカノジョでありたい。

カッコいいカレシでありたい。

なのに、なのに、

この不細工にただれた顔、姿・・・・!!!

カッコ悪すぎるよぉぉぉぉ~~~~~~~!

大きな声で泣き叫びたくもなるでしょう。

 

実際、皮膚炎を気に病んで、あるいは症状がひどすぎて

泣く泣くデートをキャンセルするしか道がなかった・・・・

そんな悲しい過去の経験もたくさん聞くことがあります。

 

しかし、

しかし・・・・

それではあまりに悲しすぎます。

 

そこでわたしは、

これからあまりに突飛な、極端なことだと知りつつ、話したいことがあります。

例としてよくないのを重々承知しながらも、

一番わかりやすいアプローチの仕方で説明したいので、あえて言わせてください。

 

もしも

 

もしもあなたが・・・

皮膚炎ではなく、

体の一部を失ってしまっている場合ならどうなのでしょう?

 

それって、恥ずかしいことでしょうか?

デートに誘ってくれた相手は、

あなたの全部が好きだから誘ってくれているのに、

あなたは自分の体が他の人と違うと言って、

かっこわるいとでも思って断るのでしょうか?

 

逆の視点で言うと、

あなたは、体の一部を失った人々を見かけて、

恥ずかしい人達だと思ったことがありますか?

答えはNoだと思います。

自分を恥ずかしいと思っているのは、

あなただけの 思い でもあるのです。

皮膚炎も、まあ、かっこいいとまでは言えなくても(笑)、

他の人の(あなたの皮膚炎への)“思い” はあなたほど強いと思えますか?

あなたの “思い” が先行していませんか?

あなた自身の 思い であれば、それは変えられます。

 

たとえあなたが今、どんな状態だったとしても、

それは、どうあがいたって、

あなたの今の姿なのです。

本当に極端な対比ではありましたが、

例え、病気やケガで見た目に多くの人々と違いがある場合も、

例え、肌がただれまくっていても、

それは、あなた自身の、本来の、

現在の受け入れるしかない姿なのです。

泣いたって、地団駄踏んだって、  

現在の姿は一瞬にして変わりません。

 

ところが、アトピーなどの皮膚炎なら、

よくなる” という希望は持てるのです。

なんというありがたい境遇でしょう。

 

デートを成功させるのは、あなたの中身です。

 

ドロドロの、まるで皮膚が溶けたかのような状態で、痛くて痒くて何もできない時。

そういう時は、“体調が悪い” と、言える時です。

体調が悪い時に体を休めるのは、誰しも同じ

アトピーであれ、

風邪で高熱を出した時であれ、

頭痛がする時であれ、

同じです。

そういう時のキャンセルは仕方のないことです。

(アトピーだから、こんなことになった・・・)

と、アトピーを特別視しないことです

 

体調が悪い時でなければ、

アトピーでも、

見た目が今いちでも、

実は動くことは出来るわけですよね。

動けるだけで、それは本当にありがたいことなのですよ。

このありがたさに、是非、気付いてください。

 

もし、動けなかったら

もし、食べられなかったら、

もし、大切なあの人がいなかったら、

もし、明日の食料がなかったら

もし、この家がなかったら

 

・・・・人は、往々にして、失ってから気付くものです。

あるもののありがたさに気付いて

感謝の思いで自分自身の心を自分自身で上げてください

感謝のパワーは、自身を動かすものすごい強いエネルギーになります

 

アトピーでも普通に動ける状態なら(いわゆる、体調が悪い時でなければ)、

満面笑顔でデートに行ってください

わかりきっていることのようですが、中身で勝負なのです。

あなた自身がわかりきっていることを何度も言うのは恐縮ですが、

あえて繰り返し言います。

あなたの中身が輝いているかどうか、が大事なのです。

 

男性患者のみなさん。

顔がただれていたって、

笑顔で、キラッキラに輝いていて、

はつらつとした男性が、自信たっぷりに

背筋を伸ばして優しくエスコートしてくれるなら、

女性はあなたを好きになりますよ。

 

楽しい話題が出来て、

たくさん彼女の話を聞いてあげられるなら、

普通の女性はあなたと一緒にいたいと思います。

女性は話を聞いてほしい生き物ですから。

 

要するに、中身の魅力です。

アトピーでも、輝いているなら、人はあなたを好きになります。

アトピーのせいだけで関係が壊れるわけではないのですから、

皮膚炎でものごとを諦めないでください。

 

「あなたの皮膚炎がイヤだから、付き合えない。」

なん言ってくる女の子がいたら、

そんな人はほんと~~~~~~に、心の貧しい女性です。

うわべがちょっとばかり可愛くても、セクシーでも、

見た目に騙されないでください。(笑)

そんな女の子と付き合っても、たとえ結婚にこぎつけても、

行く末はわかりきっていますよね?

生涯を共にするなんて、争いだらけの未来を受け入れるようなものです。

ですから、そんな女性にフラれたなら、

ものすごいラッキーです。

中身の美しい女性を見つけてください。

キレイなお姉さんに出会っても、

美し~~~い着ぐるみを着ているけれど、

中身にオッサンが入っているかも・・・(笑)

くらいに、見分ける目を持ってください。

あなたの中身が美しいのだから、

それにふさわしい相手と付き合った方がいいのです。

あなたは、そのままでステキなんですよ

そのままのあなたで、輝いてください

 

女性の患者の皆さん。

ベストの状態でない自分の顔でデートなんて、

考えられないほどイヤなことですよね?

 

まあ、顔が腫れまくって、目も開けられないほど、

あるいは、感染症で黄色い汁が顔じゅうジュクジュク、

浸出液がダラダラ顔から流れている・・・・なら、キャンセルしてください。

それは、“体調が悪い”、の範疇(はんちゅう)に入れていいでしょう。

でも、そのキャンセルも、

風邪や頭痛などのキャンセルと同じです。

少しばかり、他人より高熱を出しやすい、くらいに考えてください。

アトピーのせいでキャンセルになってしまった、と、

アトピーに意識を集中しないでください。

あなたは体の一部を失ったわけではありません。

いつか治ると希望を持てる病気のひとつです

希望を持てるんだから、ありがたいことですよね。

 

あなたみたいな心の美しい女性とデートできる相手はラッキーなのです。

あなたが着ている着ぐるみ(あなたの身体)は、清潔なら十分なのです。

中身をキラッキラに輝かせてください

アトピーでも、たとえ髪の毛が抜けてしまっていても、

キラッキラの笑顔で、楽しそうにしているのであれば、

人はあなたを魅力的だと思います

自分自身で、悲壮感を出して相手に見せ付けないでください。

中身の美しさをどれだけ相手に魅せるか、それが勝負(?)なのです。

 

わたしは、

ふんばれ」「乗り越えろ!」とは言いません

でも、ありがたいことを見つけて。」

とは言います

 

感謝のパワーはあなたを後押ししてくれます

いまいる場所を天国にするのも、地獄にするのも、

あなたの思いと考え方次第なのです。

 

ステキなあなたに見合った、心のレベルの高い相手を選んでください。

 

そのままのあなたでいいんです。

あなたは、そのままで十分美しいんですよ

 

さあ、楽しいデート、行ってらっしゃ~~~~い!!(^o^)/

 

 

 

 

 

逃げたって、いいんですよ。

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日本人は根性ものが大好きです。

私の世代なら、根性ものと言えば、『巨人の星』、『アタック No. 1』などは

知らない人がいないほどの爆発的大ヒットTV アニメです。

(世代、バレバレですね?)(笑)

 

『巨人の星』の主人公・星 飛雄馬(ほし ひゅうま)は、

野球のスゴイ大選手になるために、

父親から地獄のトレーニングを受けながら育つのですが、

知る人ぞ知る、“大リーグボール養成ギプス” という

筋肉養成のための秘密兵器が自宅にあり、

家ではエキスパンダーのようなその装具を体に付けさせられ、

箸や茶碗を持つのにも筋肉を使わなければ食べられない、

という徹底したトレーニング生活を送ります。

しかも、甘えの見られる飛雄馬に、父親はちゃぶ台をひっくり返して怒ります。

そして、それを影で涙を流しながら見守る姉・・・。

結果、飛雄馬はシャキーン!と足を高々と上げた独特なフォームから放つ、

スゴイボールを投げる大選手へと成長を遂げるのです。

(実は、ちゃぶ台ひっくり返しシーンは、シリーズの中で一度しかないそうなのですが、

そのスゴさは、現代でも語り継がれるほど、世代を超えて有名なシーンですよね。)

 

『アタック No.1』の主人公・鮎原こずえは、

苦しい練習中に体力の限界でヨヨヨ・・・

と、寛一お宮のお宮のように

バレーボールのコート内で倒れるのですが、

それでも鬼コーチはバシバシとボールを打ち続けます。

(も、もう、立てましぇ~~~~ん・・・。)

な状態なのに、

泣きながらボールに立ち向かう鮎原こずえの姿に

日本中が涙し、応援しました。

そして、その大人気アニメを見て、

どれだけの女子が、鼻息荒くバレー部の門を叩いたことでしょう。(笑)

 

そんな、今となっては、お笑いのネタに持って来いの代物を観て、

日本人は真剣に涙を流して感動していました。

それくらい、日本人は根性ものが大好き。

がんばる姿、マジ、リスペクト。

がんばった人だけが成功する・・・そう考える風潮があります。

現代でさえ、他民族と比較しても、日本人は努力をとても美化する国民の気がします。

 

がんばれ

あきらめるな

途中でやめるな

最後までやり通せ

根性

耐え抜け

我慢しろ

歯を食いしばれ

死ぬ気でふんばれ

まだ努力が足りない

(おっと。昨今では、“気合だ、気合だ、気合だ~”・・・も、加えないといけませんね。)

 

こんなアツい言葉で励まされたのでは、身も心ももちましぇ~~~~ん・・・・(笑)なのですが、

日本人には、これらの言葉を言われたことのない人はいないくらい、

当たり前のセリフでもあります。

そして、日本人は、人生はそうやってがんばって

生きて行かなければいけないんだ、

と、マインドコントロール的に信じさせられて、

前向きにがんばって生きてきた人が多いのではないでしょうか。

がんばれないヤツはダメダメ人間・・・

そう考える人たちが多い気がします。

ある意味、現代まで続く、国民的性分かもしれません。

 

がんばること勤勉、を幼い頃から教え込まれて育った日本人は

その副産物として、世界に名だたる素晴らしい製品を作り続けています

戦後の混乱、混沌からここまで這い上がれた国は、世界に類を見ませんし、

この、国民総がんばり屋さんの国だからこそ、

成し遂げている快挙でしょう。

現代の日本人も、“困難に立ち向かい続け、

がんばり続けなければ成功はない

・・・という、西洋的な教育を受けてきていますので、

このがんばり思想は完全に板についているようです。

(寺子屋で教育を受けていた時代は、生活に必要な学問だけを身に付け、

競争ではなく、その子その子に合った適正を見つけて

それぞれにふさわしい方向性を模索し、指導する、

というのが、日本的教育のあり方だったのです。

他者と比較し、競争し、周りを蹴落としてでも努力して

成功の道を上がっていくという思想は

実は西洋の教育が入ってきてからのことになります。)

 

しかし、素晴らしい副産物を生み出す西洋的教育を受けた現代の私たちだからこそ、

教わって来なかった、もうひとつの大切な生き方があります。

 

それは、

逃げる

という解決方法です。

 

“逃げる” と言う言葉には、

日本人は極端に拒絶反応を示すような気がします。

それは、がんばり思想を植えつける教育を徹底的に受けてきたこと

忍耐を美徳とする国民性に起因する気がします。

 

逃げるのは卑怯なこと、

悪いこと

ずるいこと。

逃げるのは敗北、

負け犬のやること、

逃げたらおしまい。

・・・などの相当なマイナスイメージが付いて回ります。

 

しかし、そうなのでしょうか?

 

弱肉強食の食物連鎖の中では、小動物は、命を守るために、

強い動物が来れば、逃げます。

人間界と違って、これは当たり前のことです。

でも、人間だって、時として逃げて自分を守ることが必要なのではないのでしょうか。

 

ウサギはライオンと戦ってはいけない

と私は思うのです。

ライオンに会って、いくら勇敢に虚勢を張ってみたって、

食べられるのがオチです。

別々の場所にいるべきものなのです。

 

ライオンから逃げると、次にトラに会うこともありますが、

ライオンの経験があれば、またひとつ違った対処が出来るようになっているので、

トラのうまい扱い方に気付くことがあります。

敵から逃げたとしても、離れたとしても、

実は少しずつ成長しているものなのです

 

一番大切なのは、ライオンに会っても、トラに会っても、

ウサギのままでいることだと思います。

ウサギのまま逃げればいいのです。

他人に合わせて、自分を抑え過ぎるのではなく、

あなたはあなたが欠点だと思っている

自分のの持って生まれたよいところを生かした方がいいのです。

 

 気が弱いのは欠点でなく、あなたの誇るべき特徴です。

優しいから、相手に対して強気で出ないのです。

他の人にない、愛を持っているのですから、

愛で人から喜ばれる存在になれます。

 

優柔不断のウジウジさんも、

それは欠点ではなく、

慎重丁寧にものごとに取り組めるという長所でもあります。

コツコツやる場面で、あなたの長所はとても重宝されます。

 

臆病も欠点ではありません。

臆病だからこそ、急ぎ過ぎず、きちんとした準備ができるのです。

準備のいい人は、随所で人のお役に立てます。

 

日本人は、逃げる、という選択に、後ろめたさを感じる場合が多いようですが、

体や心が壊れるほど、耐え続けてはいけないのです

 

逃げても、いいんです

 

ほんの10cmよけるだけで、

車にひかれなくて済むこともあります。

ちょっとよけるだけで、全然違う結果になることがあるのです。

逃げるか留まるかの判断はあなた次第ではありますが、

車に体当たりする必要は全くありません

ビルの工事現場から何かが落ちてきたなら、逃げればいいのです。

よけれた自分をラッキーだと思えばいいのです。

 

逃げてください。

よけてください。

さっと背中を向けて、別の方向へ向かってください。

 

ただ、私の言う、“逃げる” というのは、自分(=命)を守るために逃げるのであって、

命を絶つという選択肢は含まれていません。

逃げるあなたは、他者に誇れる素晴らしい特徴を持っているのですから、

したたかに生きて、それを生かさなければいけません。

 

それでも、逃げる、という言葉になんとも違和感があり、

納得いかない方は、

どうぞ、卒業、という言葉を使ってください。

 

あなたにとって、とんでもない相手との修行は、もう終了。

あの人との、あの場所での経験からは、

学ぶことは全て学び、修了しました。

だから、

あの人からは、今日を限りに、卒業します!

そう、高らかに宣言して、自由と安全な場所を満喫して下さい

なぜなら、人は誰しも、

幸せになるためにこの世に生まれてきたのですから。

 

優しいあなたなだけに、がんばり続け、

耐え続けてきてしまったかもしれません。

 でも、いいんですよ。がんばり続けなくても。

あの人と、もう、一切付き合わなくてよくなる・・・

そう思ったらスッキリしませんか?

もしくは、

自分に向かないことを頑張り続けることに、

前向きな卒業をしたら、

胸のすく思いになりませんか?

 

逃げたって、いいんですよ

 

たとえ逃げても、新たな修行は出てくるものです。

新たな修業への変換時を、自分自身で決めるだけなのですから、

許されるのです。

人それぞれ、一旦、羽を休めることが必要な時はあるのです。

逃げるという選択肢を、ぜひ、頭の片隅に置いておいてください。

 

ただし、逃げた時(=卒業した時)に、

ひとつ忘れてはいけないことがあります。

その、とんでもない相手から解放されたということを

心から喜ぶことです。

あるいは、がんばり過ぎをやめて解放されたということから来る、

心の平静を満喫することです。

 

離れたのに、やめたのに、

まだ、ぐちぐち、ぶちぶち、言っているのでは本末転倒です。

サクッと切り替えて、思いっきり喜んで、

平和と安心感を味わってください

(もう、離れたんだから、あの人とは一生付き合わなくていい。)

(もう、やめたんだから、あの苦しいことはもうしなくていい。)

そうイメージして、

さっぱりした気持ちで忘れちゃってください。

ね?スッキリ、いい気分がするでしょう?

いいんですよ、それで。

 

一つの問題から卒業した自分を責める必要はありません

新しいステージで、新たなウサギの冒険を始めてください。

あなたは、そのままのあなたで本当にステキな存在なのですから。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

なぜ、あなたの周りに攻撃的な人達がいるの?(不思議シリーズ その2)

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お待たせいたしました!

不思議シリーズの続き、第2章です。

今回も、とても信じられないようなお話ですので、

スピリチュアル系が苦手な方は、心と体のために(笑)、この記事はスルーしてくださいね。

 

さて。

とっても優しくて愛あるステキなあなたなのに、

周囲にキツイ人、意地悪な人、怖い人・・・つまり、理不尽に攻撃してくる人達がいて

あなたは我慢しているけれど、かなり心が疲れている・・・

そんなみなさんに、まず、「なぜ?」から第一章でお話をしてみました。

 

     よかったら、最初に第1章を読んでみてくださいね。理解が深まりますよ。

 

      ☟ クリックしてね 

      なぜ、あなたの周りに攻撃的な人達がいるの?(不思議シリーズ その1)

 

(そっか~~~~、そういうわけだったのか~~~。)

と、なんとなくわかって戴けた方も多かったようですし、

昨今のスピリチュアル・ブームで、すでに相当ご存知の方もいらっしゃったようです。

 

ただし、そうは言っても、なかなかサクッと自分を切り替えて、

攻撃的な性格の相手に、バシッ!と言ってやることが出来ない方も多いでしょう。

そんなあなただからこそ、悩むのですものね。

 

でも、強~~~いあの人に言い返せなかった、

言いたいことを言えなかったからと言って、

自分を責めないでくださいね

だって、前世からやっている自分の性分ですから、

なかなか一朝一夕に直せるものではありません。

 

ただし、かと言って、そのまま

傷ついた心を放っておくのもよくないんです。

 

ついつい、自分をだまして

無理矢理明るくふるまったりして

イヤなことを忘れよう

楽しい気分になろう

と、がんばってしまうのが日々の優しいあなただと思いますが、

実は、そんな時には、忘れるだけでなく、

同時に

自分自身の魂を癒すのも大事なことです。

 

我慢し続けて、

考えないようにしよう。いや、もう、こんなイヤなこと忘れなきゃ。)

と、耐えに耐え、

時には、そのことを忘れてしまっている時もあるかもしれませんが、

それは、心がそのイヤなことに蓋をして、

忘れようとがんばっているだけで、

実は、あなたの魂はしっかりとそのことを記憶していて、

本当はとても苦しいのです

 

せっかく、“言うべきことが言えない” という欠点を克服しようと生まれてきたのに、

そのことが出来ずに、ひたすら耐えていることを

あなたの魂は誰より知っているのです

目的に沿っていないから、苦しいのです。

 

ですから、心の奥底を癒すために、あなたの中にいる魂を慰めてあげてください。

 

静かな場所で、

自分の左の胸に手を当てて

目を閉じ、

あなたの中にいる小さな子供、

幼い頃のままの自分に話しかけてください

4~5歳の頃の自分に話しかける感じが

やりやすいかもしれません。

あなたの身体は大きくなっていても、

中にいる魂は同じ存在です

 

それでは、具体的な癒しのプロセスです。

 

胸に手を当てたまま、

イメージしてください。

 

あなたはこの地球に生まれてきた、小さな、小さな存在です。

(実際は目を閉じたまま)、

生まれたばかりのあなたの身体の中から、周りの様子をうかがってみてください。

いろんな人達が、笑顔であなたの可愛らしい顔を覗いています。

あなたは、なんともうれしい気分です。

大好きな人達に囲まれて、とても、とても幸せです。

その人達もあなたのことが大好きです。

 

時は流れます。

あなたは、4~5才くらいになりました。

さらに目を閉じたまま、

4~5才のあなたの目から、周りを見回してください。

あなたは、広い草原になぜかひとりぼっちで立っています。

周りには誰の姿も見えません。

なんだか、とっても孤独です。

心細い幼いあなたの瞳は、

苦しみを隠している、今のあなたの気持と同じような悲しみをたたえています。

その場で周りを見回して、誰かを一生懸命探しています。

あなたの苦しみをわかってくれる人を探しているのです。

 

でも、わかってくれる人は、実はあなたの内側、体の中にいるのです。

さあ、胸をおさえたまま、

幼いあなたに、内側から話しかけてください。

 

 XXちゃん(←あなたの名前)。

今日はホントに辛かったね。

あんなにひどいことを言われたのに、

何一つ言い返せなくて、

また “いい人” のままで終わっちゃったね。

それにしても、ひどすぎるよね。

苦しかったね・・・。

わかるよ、辛かったの。

よく、耐えたね。

とっても、悲しかったね。

でも、XXちゃんは、

相手に傷つけられたのに、

相手を傷つけなかったんだよね。

ほんとはとっても強いんだね。

今日も、XXちゃんは

とっても立派だったよ。

えらかったね。

がんばったね。

XXちゃん。

いつも、ほんとに、ありがとう。

大好きだよ。

言いたいことを言えなかったXXちゃんのことも

失敗をしてしまったXXちゃんのことも、

私はいつも、いつも、許すからね。

どんな時も、そばにいるからね。

XXちゃん、ありがとう。

愛してるよ。」

 

このように、あなたのなかのリトル本田ならぬ、リトルXXちゃんに寄り添って、

必ず癒してあげてください。

自分を許してあげてください。

言葉はこれと全く同じでなくて構いませんが、

とにかく、あなたの中のリトルXXに優しく話しかけてあげることが時々は必要なのです。

(以前、サッカーの本田選手が “リトル本田に聞いてみました。” と言ったのが、

日本中で大ニュースになり、

“ 変な奴・・・。” と思った方々が多かったようですが(笑)、

彼は、実は、自分の中に魂がいることに気付いていて、その魂といつも会話してたんですね。

世間で大活躍をされてる方々の中には、内側の魂の存在に気付いている方々がいっぱいいるようです。)

 

心の苦しさに蓋をし続けたままでは、

あなたの中のリトルXXが、

苦しいよ。辛いよ。私のこの思いも忘れないで。」

と、叫んでいます。

そして、いつの日かその抑えている苦しみが飽和状態になった時、

心の病を発症することもあるのです。

 

どうか、あなたの内側の魂の部分を癒すことも忘れないでください。

癒すことを忘れずにしていると、たとえ思ったように行かないことがあっても、

心は早めに回復して、穏やかに過ごすことができます。

 

あなたの中にいる魂(内神様・うちがみさま)は、あなたが覚えていない記憶も、全て覚えているのです。

そして、あなたがたててきた、

今世の目標の達成を常に応援しています

あなた自身が、なんとかその目標に到達し、克服するために、

内神様は、一生懸命内側からエールを送ってくれているのですから、

その存在を忘れずに、時々、癒してあげることで、あなた自身が救われるのです。

 

あなたの魂は、あなたの予定した修業が順調にいくように、

いつも色々な形であなたにサインを送って、あなたをサポートしてくれています。

イヤな気分、または、うれしい気分、といった感情を起こさせることで。

 

イヤな気分の時は、

あなたがあなたの立てた計画から、少し道を外していますよ、というお知らせです。

嬉しい、楽しい気分の時は、

あなたはあなたの目標に向かって、正しい線路に乗っていますよ、というお知らせです。

それがわかっただけでも、自分の取るべき道の判断材料になります。

 

たまにはあなた自身の心を癒して、

天使の羽を休ませてあげてくださいね。

 

攻撃されることの理由が少しでもわかってくると

ほんの少しだけ、あなたの心が軽くなるかもしれない・・・・

そう思って、今回は、私自身もかなり勇気を持って、

スピリチュアルなトピックをあげてみました。

こればかりは、この感覚を持たない方々には、(あなた、頭、大丈夫?)と思われる内容ですから。(笑)

あ、ご心配なく(^^♪ 私はフツーに、元気に明るく毎日過ごしてますよ~。(笑)

 

今回は、ちょっとわかり辛いスピリチュアルな不思議シリーズ2部作でしたが、

傷ついたあなたの心が癒されますように、応援するつもりで書いてみました。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

P.S. ちなみに、私は、なんの宗教団体にも属していません。

ただ、自身の数え切れない不思議体験の方向からも、心の問題で苦しむ方々を救える方法があるに違いない、

と、信じ、日夜模索しているところです。

みなさんからのたくさんの応援、心より感謝しています。

なぜ、あなたの周りに攻撃的な人達がいるの?(不思議シリーズ その1)

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今日は、少し、いや、かなり不思議な、スピリチュアルなお話をさせて戴きますので

スピリチュアル系が苦手な方は、このページはスルーして下さいね。

思っても、議論してもダメ、ゆえに、“不・思・議” な話ですから、

とても信じられない話になっていますので、

お嫌いな方は、飛ばしていただいた方が、心と体の為です(笑)。

 

スピリチュアル系が大好きな方々に、不思議な世界のことを、じっくり話したいと思います。

 

さて。

世の中には、とても高い志で日々を生きている方々がいらっしゃいます。

 

一生懸命、毎日笑顔を絶やさず、

決して人様にいやな思いをさせないように気配りをし、

イヤなことがあっても、周りに心配をかけないように顔に出さず、

不平不満、愚痴、泣き言を極力言わず、

仕返しなど一切せずに、

相手のいい部分を見つけて、そことだけ付き合い、

出来るだけ、人様の役に立とうと心掛け、

苦しんでいる人々を助けようと奔走する・・・

そんな方たちです。

 

精神世界について勉強されている方々は、特にそういう方が多いですよね。

きっと、このブログの読者さんも、上記のいくつかが当てはまったり、

あるいは全部があてはまる方も多いと思います。

実際に、私の周りにはそういう方々がたくさんいます。

 

そういう生き方をしているみなさんは、自分からは決して他人を攻撃しませんし、

ひどい目に合っても、ぐっと自分を抑えて、穏やかに対処し、

意見を言うのも、出来るだけ相手を傷つけないように気づかいしながら言う・・・

そんな心の成長に熱心な方たちです。

人間力のかなりレベルの高いグループにいる方々、ということになるでしょう。

 

なのに、

それなのに、

そんな優しいあなたを、

丸腰のあなたを、

理不尽にも攻撃してくる人が周りにいませんか

 

あなたは全く戦う意志はないし、

なんとか丸く収めたいのに、

相手は言いたい放題、やりたい放題、攻撃し放題。

時には収集がつかないほど毒づいて、あなたをののしることもあるかもしれません。

 

こっちが一切攻撃してないのに、

なぜ、あんなひどい言い方が出来るのぉぉぉぉ~~~~?

 

我慢して、耐えて、内側の苦しい思いと戦って明るく過ごしているあなたは、

それはもう相当なストレスになりますよね。

理不尽としか言いようのない攻撃を受けるのですから。

 

それにしても、一体なぜなんでしょう?

他人を平気で攻撃してくるような人が、どうして、

何の悪気もなく、明るくがんばっている

優しいあなたの周りに現れるのでしょう?

 

ひとつだけ簡単に言ってしまえば、

相手は、魂の修行段階が格段にあなたと違うという理由があります。

あちらはあちらで、自分が正しいと思っています

ですから、相手のことを研究しても分析しても、どうにも相手は変えられません。

あなたはあなたの魂レベルの成長段階にいますし、相手は相手の魂レベルの成長段階にいるからです。

 

いきなりのっけから魂の修行・・・などとわかりにくいことを言っていますが、

今日話したいのは、サンドバッグ状態でやられっぱなし、

その為、心を立て直して整えるのに、とても苦労されているあなたへの解決のヒントです。

 

もちろん、人それぞれに答えは違ってくるのですが、

よく理不尽に他人から攻撃されることがある方については、

これから話す中のどれかに当てはまることが多いと思いますので、

ちょっと解決策をご一緒に模索して参りましょう。

 

その前に、まず、知らなければならない大切なことがあります。

実は、人は、魂の成長の為に

何度も何度も

生まれ変わりを繰り返している・・・

ということです。

 

魂は死にません

ずっと永遠に生き続けます

キリスト教で「・・・・永遠の命を得られるだろう。」とよく言っているのは、このことです。

何千年も前に、なんらかの形で、このことに気付いて教えていた人がいた、ということです。

 

古くなったゴム手袋を付け替えるように、

人間の魂は古くなった着ぐるみ(体)を捨てて(=人間の死)、

また新しい着ぐるみ(体)に宿って生まれてくるのです(=人間の誕生)。

生まれ変わりに関しては、まだ、半信半疑ではありながらも、

最近色々な検証による驚愕の結果が発表されたり

世界中で書籍も相当多数出ていますので、

だんだん命の真実を知る方も増えてきました。

この風潮は、ますます広がっていくことでしょう。

そして、人生で繰り返し起こる災いの解決に関しては、

この生まれ変わりのことを大前提として話さなければならないのです

 

ここまで読み進んだ方には、

「な~~~に~~~ぃ?科学的に証明できないでしょ、そんなの~?」

などという方々はいらっしゃらないはずですが、

目に見えるものしか信じないという方々には理解不能な、頭イッちゃってるの~?な話しです。

しかし、やはり、生まれ変わりは、厳然たる事実なのです。

 

世の中には、あちらの世界が見えている方々が

少ないながらもいらっしゃいますから、

そんな方々の体験やお話で、知る由もないのに

事実と寸分も違わず一致する検証結果や、

あるいは、あちらの世界の記憶がまだ残っている

小さなお子さんや、

あるいは、過去世のことを覚えていて、行ったこともない場所を知っている上に、

その記憶が、現存しているその地の過去の記録と完全に一致した話など、

少なからず見たり聞いたりしたことのある方も多いことでしょう。

 

こういった感覚は、人間の視力で例えると、少しわかりやすいかもしれません。

視力が0.1の方もいれば、2.0の方もいるのと同じで

まさに個性、特性のひとつでもあるのです。

0.1の方が、2.0の方の世界を否定しても、あるいはその逆でも

全く不毛な論争が続くだけです。

例えて言うなら、測定不能の視力、50.0という、

別の次元を見る個性、特性を持つ方もいらっしゃるかもしれない、と考えればわかりやすいでしょう。

そして、そういう方々の能力や体験の検証で、

生まれ変わりがあるということも明らかになってきています。

 

あるいは、視力が0.1の方が、

ひょんなことから(臨死体験などで)、

あり得ない視力50.0の経験をすることになり、

それが、誰も知り得なかった

過去の事実と一致することが発覚したりして、

世間を驚かせるケースなども、枚挙に暇がないほど発表されています。

特に近年の傾向としては、

社会的に信頼されていて、確固たる地位が確立されている立場の方、

例えば医師、経済学者、科学者などや、ガチガチの唯物論だった方々が、

今まで信じることもなかったスピリチュアルなことを体験し、

書籍などで驚きの発表する・・・ということが、世界中で起こっています。

いずれにせよ、この能力は特性ですから、特性をハナから否定なさる方には、

私のスピリチュアル系のページはお勧めしませんし、

0.1の方には0.1の見え方、考え方があることを尊重しますので、

信じたくない方は信じなくていいですよ~、と思っていますので、

私は論争せず、喜んで不戦敗いたします。( ◠‿◠ ) 

 

さて。

なぜ、人は生まれ変わる必要があるのでしょう?

それは、

魂というものは、成長したくて、成長したくてしょうがないものだからなのです。

毎回、自分の前世で克服出来なかった課題を、なんとか克服したくて

あちらの世界で、魂を成長させるという目的のもとに、

新しい着ぐるみ(自分の身体)を

偉大なる宇宙の創造主(神さま、など、色々な呼び方があります)から戴くことにして、

この世に成長の為の人生設計をしっかり立ててから生まれ落ちてくるのです。

 

前世で、おとなしくて言うべきことも言えなかった人は、

それを今世で克服したくて生まれてきます。

前世で、幽閉されたまま亡くなったお姫様は、

今世は自由を求めて羽ばたくために生まれてきます。

前世で短気すぎて失敗を繰り返した人は、

今世ではそれを克服するための課題を

たくさん持って生まれてきます。

前世で大切な人を守り切れなかったことに悔いのある人は、

生まれ変わってでも、その相手の魂を守り抜きたくて、生まれてきます。

そして、それらを叶えるために、

多くの人々との絡み合いを綿密に練って、生まれてくるのです。

 

また、前世で大切にしなかったものに、今世は出会えなかったり、不足に苦しみます。

学びが必要だからです。

前世でお金を大切にしなかった人は、今世でお金に困ります。

親を大切にしなかった人、友を大切にしなかった人、子供を大切にしなかった人・・・

皆、今世でその件を学びます。

 

一見、成長していそうにない、なるがままにダラダラ生きている人もいますが、

そういう人も、ぐうたらに生きているとどうなるのかを今世で学んでいますから、成長しているのです。

さらに、他者とあまり係わらないような人でも、

他人の目(周囲からの評価)という形での出会いは経験し続けます。

 

このように、今世で出会う人々全てが、

実は意味があって出会っていますし、

一瞬のすれ違いですら、見事に綿密に詳細まで組まれた、出会いのひとつでもあるのです。

 

あなたは、今世という映画の中の主役です。

そして、あなたの周りで、場面は見事なまでにうまく絡み合って動いていきます。

全ては偶然ではなく、必然的にあなたの身体の周りで起こるのです。

 

生まれ変わりについての詳しいことは、また別な機会に話させて戴くとして、

信じようと、信じまいと、

生まれ変わりがあるのだということを知って戴いたところで、

ここからがついに!本論です。(長かったですね、前置き。)(笑)

 

まず一つ目の話。

あなたにイヤなこと、ひどいことを言ってくるあの人

その正体は

実は、あちらの世界であなたと打ち合わせして、約束して生まれ出てきた

あなたの魂成長請負人なのです。

例えば、

前世で、言うべきことも言えないタイプで、

たくさん辛い思いをしたあなた。

やられっぱなしと心の中の怒りがストレスになり

それが元で、あなたは病気になって亡くなった・・・

という前世を持っているかもしれません。

あるいは、ちょっと怖い話ですが、

ひどい拷問にあって、罪の自白を強要され、

理不尽な命の落とし方をした過去世があり、

言うべきことを主張し続けなかったことに強い後悔がある、というケースもあるかもしれません。

いずれにせよ、言うべきことを言わなかったことに対する、強過ぎる思いがあり、

今世では、言うべきことを言える人間に成長して

後悔しない幸せな人生を送ると決めてきているのです。

 

ですから、あなたの成長の為に、あの人は、敢えて、

今世であなたが言うべきことを言うきっかけを与える為、

あなたにとっての悪役を買って出て生まれてきてくれたのです。

だから、あなたを理不尽に攻撃するのです

相手もあなたもその約束は覚えてはいませんが、

本当はあの人は、あなたを大切に思う、あなたのソウルメイトなのです。

あなたに、あちらの世界で決断してきたことを思い出させて、

成長してほしいと願う魂を内に秘めているのです・・・・・!

 

そう思ったら、憎いアイツも、愛おしく思えませんか?

あなたが言うべきことを冷静に、ガツンと言うと、相手は運命的にあなたから離れて行ったり、

あなたの方が離れる運命になったり、

あるいは、相手の態度がガラリと変わってしまったりします。

約束して生まれてきているので、あなたが言うべきことを “言えた時点” でお役目終了だからです。

 

次に考えられる二つ目の例です。

相手に迷惑ばかり掛けられて、尻拭いばかりさせられている。

ミスをかばって何かやってあげても、感謝のかけらもないどころか、

まるっきり当たり前のように尻拭いをしてもらい、

時には、

「ミスしたのが、悪いっての?じゃあ、あんたはミスなんかしない、完璧な人間なの?」

「いやなら別にやってくれなくていいよ。」

などと、開き直ったりすらする、

そんな理不尽な思いをさせる攻撃的な人が近くにいませんか?

 

このようなケースの場合、

実は、その人にとって、あなたに何かやってもらうのは、

当たり前のことなのです。

なぜなら、今、相手があなたにしていることは、

前世であなたがその人にした仕打ちなのです。

前世であなたは、相手に迷惑をかけまくっていながら、

当たり前の様に感謝もせず

苦労、迷惑を掛け続けたのです。

しかし、そんなことを繰り返していたのでは、

魂は成長しないのだ、ということを今世のあなたが学ぶために、

相手は立場を変えて今世であなたと出会ったのです。

やってあげたのだから、やってもらって当然。

相手はそういう役割で生まれてきたので、

やってもらうことをなんとも思っていません

よく、お金を貸したのに返してくれない、しかも返さないでへっちゃらな態度でいる・・・・

そんな相手は、まさかと信じられないかもしれませんが、

あなたが同じことを相手に前世でしているのかもしれません

 

家族や友人などの生まれ変わりは、同じグループの魂同士が、

時には親になったり、子になったり、妻になったり夫になったり

男に生まれたり、女に生まれたり・・・と、

役柄を変えてこの世に生まれ、学びを続けます。

今世のお子さんは、前世ではあなたの親だったということも、普通にあります。

お互いの前世で、欠けていた部分を補って成長させるために、

綿密に、絶妙に組まれた役割を演じながら、学び、成長するのです。

 

ですから、このケースでは、

(ああ・・・。自分が前世でやってきたことなのか。

こんなひどいことはやってはいけないな。)

と、心底思い、相手の存在に感謝すると、

相手とは、自然と縁がなくなったり、

どちらからともなく離れ離れになったり、

あるいはその問題が消えたりします

いずれにせよ、あなたがいい仕事をみつけて前向きな転職をしたり、

相手が転勤したり、といったような、なんらかの変化が訪れます。

 

次に三つ目の例です。

自分は攻撃しないように生きてきているのに、

周りにはやたら攻撃的な性格の同僚やら知人、あるいはご近所さんなどが多い・・・

どう考えても、理不尽な攻撃をされてばかりいる

なぜ、私の周りにはこんなに攻撃的な人ばかりいるのだろう?

そんな悩みを抱える方々がいます。

 

もし、そんな攻撃的な人ばかりに囲まれているとしたら

ちょっとその状況はおかしいと思いませんか?

あなたは攻撃していないし、

周りと楽しくやっていこうと努力しているのに、

職場や学校でも、まるで自分の部屋にでもいるかのように

周りのことを少しも配慮せずに、ちょっとしたことでキレて

あなたを攻撃してくる人がいる。

同時に、家に帰れば、一生懸命愛を持って育てているつもりの子が、

あなたの愛を理解できずに、攻撃的になって、暴れる・・・。

このように、攻撃的な性格の人が、周囲に複数人いるとしたら?

どのケースも理不尽どころではありませんよね。

複数名、複数の場所で、やたら理不尽に攻撃してくる人がいる場合は、

答えは一つです。

 

“言うべきことを言う” 修行の時が来ているのです。

 

あなたの魂レベルが上がっているから、

それだけスゴイ攻撃派に囲まれているのです。

あなたが、いつも平和で人に優しくしていることは、大変崇高で立派なことですが、

やりたい放題にやっている人をやりたい放題にやらせておくと、

相手はさらにどんどん罪を重ねていきます

それを放っておくのは、ある意味、愛がないのです。

だって、そういった人は、他の人にもちょっとしたことで攻撃的になりがちですし、

明らかに周りには嫌われていくのですから。

何も攻撃しないあなたを、甘く見ているところもよくありません。

あなたを攻撃するたびに、相手は一層重い罪を重ねていることになります。

 

「そんな自分本位なことばかりやってると、みんなに嫌われるよ。」

と、あなたが、はっきり教えてあげなければいけない時がきているのです。

 

あなたの魂の修行ですから、言ったことで相手が変わるかどうかは関係ありません

あなたが 言うこと が修業なのです

 

 攻撃的な同僚や上司を避けて転職したら、

そこに、もっと強力な意地悪人間がいた・・・

という現象は、こういうわけで起こるのです。

やるべき修行(きちんと冷静に相手に教えてあげること、

しっかりと向き合って解決する事)をやらずに、

次に行ってしまったのですから、

「君、君。まだ、前回の宿題が終わってませんよ?」と、

もっとすごい、同じようなとんでもない攻撃派に出会うようになっているのです。

生まれ変わりの仕組みを知ると、その当然の流れに気付きます。

 

つまり、

同じような問題が繰り返し起こった時は、

それは、あなたが逃げていいことではなく、

解決しなければいけない課題だから出てくるのです。

それは、克服するまで、何度でも出てきます

逃げれば、さらに強力な人に出会うようになっているのです。

あなたの今世の重要課題だからです

職場を変わっても、転校しても、同じタイプの苦手な人にやたら出会うのは、

そういうわけからだったのです。

 

宇宙の仕組みがわかってくると、

ただ単純に相手に対して怒ったり、辛い思いを抱えるのではなく、

自分が取るべきアクションが見えてきます。

 

傷ついたあなたの心が、少しでも軽くなりますように。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

P.S. 次の章では、傷ついた心を癒す、具体的な方法をお話ししますね。お楽しみに~(^o^)/

 

 

追伸です💛

ちなみに、私は、なんの宗教団体にも属していません。

ただ、自身の数え切れない不思議体験の方向からも、心の問題で苦しむ方々を救える方法があるに違いない、

と、信じ、日夜模索しているところです。

みなさんからのたくさんの応援、心より感謝しています。

 

失敗したから、いいんじゃない?

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実は私、最近、家探しをしているんです。

現在の家は経年劣化がところどころ見え隠れする上に、そもそも、もう収納が追いつかない。

それに、もう少し都心に近い家の方がいいな・・・・

そんなこんなで、物件や土地情報を見ては、息子とあちこち出かけています。

 

家を見て歩きながら、ひょんなことからの小さなアクシデントで、

ふと、『失敗』について、私の考察を話してみたくなりました。

『家』と『失敗』って何の脈略もないようですが、

読んでみなさんの心が少しでも軽くなったらうれしいな・・・・そう思ってアップしてみます。

 

☝ こんな家なら、クラシックでも聴きながら、格調高く朝ごはんを楽しめそうですね(笑)。3LDKとか4LDKとかいう言葉自体がぶっとびそうなインテリア・・・。でも、夢だけは、見ましょう。

リビングは、こんな感じにしようかしら。オホオホ。(ウソで~す。)

 

さて、先日のこと。

ネット情報を見て行ってみたところは、駅に近いのに、閑静な住宅街で、とっても住環境がよさそうです。

しかし、東京は都心に近づけば近づくほど、住宅街の道幅がものすご~~~~く狭いところがたくさんあります。

そこも、物件とその周辺はとてもいいけれど、近隣の道が狭すぎて、(う~~~~ん・・・。)と思いながら

息子の運転で夜道を帰路に就こうとしました。

 

その時、車一台がギリギリで通れるところに対向車がやってきました。

車が一台通れば、人は通れない、そんな道幅です。

それでも息子はすぐにバックして道を譲ろうとしたのですが、

ボコッ!

なんと、細い道路ギリギリに、民家の塀からはみ出した木の枝に隠れて、電柱が立っていたのです。

電柱はびくともしていませんが、バンパーがへこんでしまいました。

実は、うちの家族はいつもとても車に関して運がよく、誰も擦ったりぶつけたりなどすることがないのです。

それだけに、息子は内心相当ショックで、

「うわ~・・・・。萎える~~~~。マジ、一気に気分が下がった。」

と、ザンネンな気分が隠せません。

「まあ、バンパーだけで済んで、よかったんじゃないの?それに、電柱だからよかったよ。

これが側溝だったら大変だったよ。」(笑)

と、私。

しかし、息子は、

「まじ、一気にこの辺に住む気がなくなった。ここは、やめよう。

自分みたいな車をぶつけない人ですらぶつけてしまうような道路なんだから、住むのはダメだよ。」

と。

 

まあ、普通はそうですよね。まさに、ありがち。

これから新たに新居を構えようという時に、いきなりトラブル・・・

(あらら、これ、前途多難ってこと?)

と、つい縁起が悪いようにとらえてしまいがちです。

 

しかし、失敗をした上に、それを材料に、

自分の選択肢を狭めるってのは、いかがなものでしょう。

失敗(マイナス)x 選択肢減少(マイナス)・・・・って、

計算したらなんとなくプラスになりそうでも、

マイナスでしかないのです。

損に損を重ねる、と言ったらいいでしょうか。(-_-;)

 

失敗を理由に、自分をマイナスの方向に持って行っては、もったいない!

・・・・私はそう考えます。

よく、何か失敗したり、イヤなことを経験すると、人は後悔します。

でも、私は後悔もしないことにしています

(これはこれで、いい経験だった、いい勉強になった。)

無理矢理そう考えます。

だって、マイナスのことが起こった上に、後悔までして時間を使っていたのでは、

二重に損をしているのですよ~。

失敗した時間が1時間だったとして、後悔している時間が9時間あったとすれば、

あなたは、あなたの大切な命を、

一度の失敗で、10時間もマイナスのことに使っていることになるのです

失敗だけで1時間も使ったのに、後悔する時間も費やしていたのでは、二重に損ではありませんか?

そんな損だらけ人生、やってられませんよ~。(笑)

 

やはり、

「バンパーだけでよかった。側溝でなくて、よかった。」

などと、よかった思考をここで発揮しなければ、無駄にイヤな気分で時間を費やしてしまいます。

よかった思考は、あなたの心を軽くしてくれますよ。

 

    ☟ 興味のある方は、クリックしてね 

    「よかった!」のすすめ 

 

悩んだって、後悔したって、車は結局修理しなければいけないのです。

どうしたって、しなければいけない出費なのだから、気持ちよくサクッと払ってしまった方が、

実はその後の収入も不思議と入ってきやすくなる気がします。

(税金だって、なんだって、出さなければいけない出費にイライラしたり、腹を立てたり・・・

ありがちですが、どうせ出さなければいけないのに、その時間と心の使い方、

もったいなくありませんか?)

必~ず出さなければいけないものですよ?怒り、悩む必要がないのではないでしょうか。

さっさと払って、次に行く方が、運命も好転するはずです。

失敗したことが失敗になるのではなく、

悩んだり、後悔したりすることこそ、本当の意味での『失敗』になるのです

 

そうは言っても、なかなか簡単にはサクッと次に行けないのが普通です。息子も、

「やっぱり、あんな狭い所を毎日通ることになるんじゃ、いくら家の周りが広く作られててもダメじゃない?」

と、マイナス点を見つけています。そんな彼に、私は、

「君、君ィ(笑)。ぶつけたのは、君の車ではなく、私の車だし、修理代を出すのも私なんですけどぉ~?

そっちが(気分を)下げちゃってどうするの~?

それに、今はこの通ってきた道しか知らないけど、反対側を通って少し遠回りすれば、意外や意外、

通りやすい道もあるかもよ?まだ、その辺もわからないしね。

失敗を理由に選択肢から外す・・・ってのはやめにしましょうぜ。」

 

そう、失敗は責めませんが、生かしてもらわなければ困ります。(^_^)b

都心にはこういうところもあるんだ、と、知っただけでもひとつ成長したことになります。

私:「ぶつけたのに、お金も使わなくていいなんて、オレ超ラッキー♪とでも思って、

あとは、勉強になったな~~~~、にしてくれないと、

わたくしも生きたお金の使い方にならないんですのよ~?(笑)

失敗した上に、だからこれは出来ない、とか、マイナスの方向に行動を狭められたんじゃ、

こっちがやってられませんがね~。(笑)」

 

私の家探しに、運転手として付き合ってくれているのだから、私はそれで十分ありがたいだけですし、

こういうケースでは息子には払わせません。

大のオトナに甘やかしすぎ、との声も聞えそうですが、手伝ってくれていた上でのたまたまのアクシデントですから、

それは私的には責める対象にならないのです。

 

人は、(失敗した時などに)目の前に起こった現象に、動揺したり、右往左往するものです。

でも、当たり前のことですが、

起こった現象は、起こってしまったのです

それが、自分が起こしたことではなく、周囲が起こした現象だったとしても、

とにかく、あなたの目の前に起こってしまったのです

時間は戻せません。

あなたのすべきことは、それをマイナスの方向に変えないこと

マイナスの判断をする材料にしてはいけないのです。

いい勉強になった、と、やはり、出来るだけ早い時期に立ち上がること。そして歩き始めること。

それだけなんです。日々、その繰り返しなだけなのです。

 

失敗したから、学ぶチャンスを得たんですよね。

後悔してないで、学べばいいのです。

「あの失敗があったから、今、これが出来るんだよね。

ホント、全てが見事にうまく組まれてるね~、自分の人生。ありがたいな~。」

・・・・全てをそういうふうに考えていければ、

きっと心が軽くなりますよ。

 

失敗について、別の話をもうひとつ。

職場などでも、ありがちなケースですが・・・

よく、ミスばかりする人がいて、

その同僚(部下)などの尻拭いで散々な目に合っている、

という方々がいらっしゃいます。

しかし、そういう不注意な相手に、確認しろ、ちゃんとやれ、

と、いくら教えても、なかなか相手は直りません

だって、性分なんです。

出来ないんです、その人。(笑)

相手を変えようとしても、実は、

相手が自ら学ぼうと目覚める日が来ない限り、相手は変わらないですし、

他人は変えられないのです。

 

ただ、そういうミスを繰り返すことで、周りに嫌われ、仲間からの信頼も失っているのであれば、

愛を持ってミスを指摘することは必要です。

ただし、指摘するだけ。

相手が向上することは一切期待してはいけないのです

期待があなたを苦しめますから。

ミスを繰り返す同僚が、他人に迷惑をかけていて、それに気づいていないなら、

ただ、教えてあげましょう。

知らせてあげるのが、愛です。

で、そこまで。

相手が変わるかどうかは相手にお任せします。

向上しようとしなければ、その人自身がどんどん嫌われてしまうだけなのですから、

知らせた後は、相手が変わろうと変わらなかろうと、それは相手の問題。

 

こちらはカバーばかりしてバカバカしい気もするかもしれませんが、

出来ない人と一緒に働いているのですから、

その起きている現象は粛々と受け止めましょう。

相手は、周囲に嫌われて、いつの日か気付くかもしれません。

でも、それは、相手のタイミングで起こる変化

あなたのすべきことは、淡々と、何が起ころうとも、

目の前に起きている現象を受け止めること

一つの現象を、

(いやだな・・・。)と思うのも、

(あいつ、またやっちまったな・・・。もう、面倒みきれないよ。)と思うのも、

(ああ~~~、こんなダメダメ君の尻拭いがあるから、いい修業になるな、このオフィス。)

と思うのも、全てあなた次第。

(このままで行くと、退職までには後輩から “仏” と呼ばれるくらいに

デキた人間になれそうだな。いや、“神” 、って呼んでもらえるかも?)

と思ってワクワクしていてください。

現象は一つなのに、あなたの受け止め方で、あなた自身の居心地が違ってきます。

 

生きていると、辛いこともあります。

苦しいこともあります。

失敗でズタズタになることもあります。

それでも、あなたの人生。

起こったことは起こるべくして起きたのです。

どうせ生きて行くのなら、その全てを、“よかった、よかった” の人生に、

自分の力で変えて行けた方が幸せですよね。

受け止め方次第で、失敗はあなたのプラスになりますよ。

せっかく失敗したなら、それを生かしちゃってください。生かさなきゃ損です。

 

今日も、素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 

#失敗 #家探し #バンパー #よかった思考 #選択肢

ソウル 2! Seoul Report Vol. 2

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ソウル・レポート第一弾  ソウル! Seoul Report Vol. 1 ( 👈 クリックしてね )では、

私が南大門市場の近くに泊まることが多いと話しましたが、

今日はその南大門市場ナンデムンシジャンのご案内から始めましょう。

 

市場は夜通し(朝まで)開いている店も、減ったとは言え、まだまだあります。

早朝は、もちろんたくさん開いています。観光に出かける前に、さかさかっと外で朝ごはん・・・というのも、

市場の近くなら簡単に出来ちゃいます。

ですから、ソウルでは、私はホテルの朝ごはんよりも、どこかその辺で何かを買って食べ歩いたりを楽しみます。

例えば、これ。

Steamed meat buns at Namdaemun Market near the South Gate in Seoul:  You’ll know the top meat buns in the world in Korea.

 

韓国で、肉まんマンドゥ)は外せません!

横浜中華街のだっておいしいけど、これはまた別物。

かつて、私は、パンナム(パンアメリカン航空)のフライトクルーたちから、

世界一おいしい肉まんは、ソウルの新世界デパートの地下食料品街の

カウンター式の肉まん・餃子屋さんだよ。」

と教えてもらい、食べてみたら絶品で、ソウルに行くたびに通っていました。

家に帰っても食べたくて、冷凍の持ち帰りも必ず購入するほど。

海外のフライト・クルーたちが口コミで広めているレストランは、どこも

ホント~~~~においしいんです。彼らの情報網は、耳を傾けるべきものがいっぱいですよ。)

しかし、超~~~~残念なことに、新世界デパートがアネックス(新館)を作った時に

そこはクローズしてしまい、

ショックで寝込みそうになった私は、代わりになるところを探していました。

(どなたか行方を知っている方は教えてください~~~~!私の傷を癒せる情報、プリーズ!)

 

そして、その新世界デパートのすぐそばの南大門市場には、昔からある

ピンクの箱の肉まん屋さんがあるのを知りました。

南大門市場から離れて泊っている方なら、一番近い駅は地下鉄・会賢(ヘヒョン)駅。

5番出口を出るともう南大門市場なので、そのまま入って行くと、

間もなく左手にピンクの箱の積み重なった肉まん屋さんを見つけられますよ。

辛いのと、辛くないのとの2種類があります。

辛い方も、私的にはさほど辛くなくておいしいです。

Steamed meat bun:  You can choose spicy ones or not spicy ones.  You can’t miss their pink boxes after you went out the #5 exit of Hoehyeon Station.  『カメゴル・イェンナル・ソンワンマンドゥ』・・・・って店名、長っ(笑)。覚えるより、ピンクの箱を目印にどうぞ!

 

出来立てが次々、次々出てきますから、アッツアツをそのまま歩きながらどうぞ!

ばら売りで一個からも売ってくれますよ。まあ、一個で済めばいいですけどね(笑)。ほほほ。

 

他には、ホットックという揚げパンも人気なんですよ。

甘いあんこ入りのと、炒めた野菜や肉などの入っている調理パン風のとがあります。

ちなみに、下の写真の屋台は、ホットックで一番有名な屋台。

先ほどのピンクの箱の肉まん屋さんの道をひたすらまっすぐ進み、

突き当たる大通り ‘南大門路’ にぶつかるところの左手の角に屋台を出しています。

見ていると、次々、次々売れて行きますし、いつも列が出来ているので、きっと見つけられますよ。

Very popular food stall in deep fried buns at Nandaemun Market:  You’ll see a line of people all the time.

 

他にも、南大門市場の中には、軽食通り食堂通りなどもありますし、

日本と同じように ‘うどん‘ なんかも、朝から食べられる食堂があります。

見た目、日本のうどんによく似ていますが、味は当然ちょっとだけスパイシー。

でも、なんともおいしいんですよ~。

油揚げっぽいのが乗ってるのもありますが、実はきつねうどんではなく、

魚のすり身を薄くして揚げたかまぼこだったりして、ちょっとした意外性のカルチャーショックも楽しめます。

(串刺しになって、単品でも売っています。見た目、油揚げの串刺しです。)

 

おなじみの、太巻きの海苔巻き =‘ キンパ ’ 専門店もあります。

巻いている具が韓国風だし、ごま油の味もするので、これもお試しを。

 

こんな風に 👇、行くところ、見る所、おいしそうな食べ物が並んでます。しかも、出来立てが次々。

さすが、一日平均30万人以上が訪れるという南大門市場です。

More than 300,000 people visit Nandaemun Market everyday.  You’ll see a lot of fresh cooked food, restaurants, etc….Irressistible!

 

朝ご飯には、‘おかゆ’ っていう手段もありますよ。

いろんな味があって、これまた当然のように、勝手におかずがついてきます。

ちなみに、奥の黒いお粥はゴマ味。他に、海鮮、キノコ、野菜など色々ございま~す。

Rice guruel restaurant

 

南大門市場は、常に活気にあふれていて、とにかく何でも売っている・・・という感じの市場です。

アクセサリーなんかもあるし、高麗人参専門店もあれば、韓国のり専門店もあり、

かばん屋さん、屋さん、ソックス屋さん、皮製品屋さん、布団屋さん、おもちゃ屋さん・・・・。

ファッションビルもあれば、豚足も並んでれば、お餅も売ってる。ホントに楽しい所です。

値段交渉も、しつこくならない程度に、楽しみながらやってみましょうね~。

Korean Ginseng store.  5 years old Ginseng is the most effective and expensive. 高麗人参の専門店はあちこちで見かけます。

Hands of pork    豚足も見かけますが、笑いブタ(首から上の燻製のような豚さんがかつては市場にいっぱい並んでいて、一様に空を見上げる表情が笑っているように見えるんです)は最近はたまに一個くらいぽつりと見かけるくらいに減りました。私的にはグロテスクで、最初の一年くらいは直視できない食品でした・・・。

 

韓国料理用の食器も、日本とは比較にならない安さで手に入ります。

  

 

ちなみに、ソウルには東大門というのも現存していて、

東大門市場トンデムン・シジャン)というのも大きくて楽しい所ですが、

そちらは夜から朝にかけてやっている、比較的、業者の為の市場です。

日中商売を終えた商人が、夜から朝の間に東大門市場の卸売りから買い付けをして、

また、翌朝から商売をする・・・そんな場所です。働き者の韓国らしい仕組みですね。

個人に売ってくれるところもたくさんありますが、私は時間の自由度とにぎやかさで、南大門市場に軍配を上げます。

Dongdaemun 東大門

 

そうそう、南大門近辺に話は戻りますが、先ほどの南大門路のところのホットック屋さんのところまで行ったのなら、

その南大門路(大通り)を渡っちゃうと(交通量が多いので、すぐそばの小さな地下街を通って渡るという方法もあります)、

そこからは北倉というエリア(つまり、南大門市場の北)で、

その北倉中央ギル2という通り沿いにも、レストランが並びます。

サムギョプサル(豚の焼肉)専門店もあったり・・・👇

You’ll see Korean pork BBQ restaurants too.

 

タコ料理専門店 👇も。タコの看板が目印。(同じく、北倉中央ギル2という通り沿い)

辛いタコ料理は昔からあったようですが、最近やっと日本人にも流行してきたようですね。

これが、辛いけど、おいしい♪

そして、アサリのあさっさりスープがよく合うんです!

There are octopus restanrants in Korea. It is very spicy but soooooo good!

 

辛いものに飽きたら、街角のおしゃれなカフェでは、👇こんなのでお口直ししながら、休憩もできます。

You can have good desserts after having spicy food.

 

いやはや・・・・南大門市場のすばらしさを伝えるレポートのはずが、

なんだか食べ物のレポートに脱線しつつありますね。いかん、いかん。いつもの癖が・・・・。

 

南大門市場から中心街の明洞ミョンドン)の街中へは、歩いて行くことが出来ます。

市場を通り抜け、老舗・新世界デパートシンセゲ・デパートと発音します)を過ぎると、

もうそこは明洞。(右手が新世界デパートの旧館)

The biggest downtown, Myeong-dong, in Seoul

Myeong-dong 明洞(ミョンドン)

Myeong-dong 明洞(ミョンドン)

 

下の写真の右手は新世界デパート旧館👇で、かつてはこの辺のランドマークでした。

しかし、ご覧ください。今や、ビルの谷間に埋もれて、遠くからは探し出すのが大変です。

今も変わらぬ南大門市場のおかげで、なんとか見つけ出せる状態。ソウル、どんどん進化しています。

The building on its right used to be a Landmark of Myeong-dong long time ago but it is hard to find it nowadays due to skyscrapers.

 

明洞(ミョンドン)はソウル一の繁華街ですが、日本で言うなら、新宿というより渋谷のイメージ。

おしゃれな若者でにぎわっています。

ソウルを地下鉄で移動しながら思うのは、日本の地下鉄と比べて、

非常にエスカレーターが少ないと言う事。

どこに行っても、階段、階段、階段。

若者が多い、というよりも、老人が行かないのかもしれない(笑)、とも思いました。

しかし、同時に、韓国の若者はみんなホントにスレンダーでスタイルがいいんです。

特に、膝がまっすぐで、(日本人のように飛び出してなくて)きれいな脚。

男性も女性も、細くて、すっと伸びた長い脚、という印象です。

このスタイルは、これほど階段が多い街だからなのでは・・・と、

ソウル好きの友人とも話していました。

ソウルに行く機会がありましたら、是非、若者の綺麗な脚に注目を!(笑)

 

一方、顔は、30年前とはすっかり印象が変わりました。

かつては、薄くて太い眉と、切れ長のやや瞼のくぼんだ目、そして、顔かたちはえらの張ったしっかりした顔・・・

というのが一般的な韓国人の印象でした。

しかし、近頃の若者は、見事にお目めパッチリ、薄かった眉もきりりと入り、

顔も顎の細い細面。美人が多い!と思えます。

この30年で、明らかに、若者の顔は変わっています。え?せ、整形?そ、それは、ししし、知りませんよぉ。(笑)

ただ、美容整形の技術が高い上に、日本より手軽らしく、某アジアのリッチになった大国からは、

団体で韓国に手術しに訪れているみなさんがいる・・・と、ガイドさんが近年話してました。

実際、ガイドさんの説明通り、Duty Freeなどに行くと、「血の滲んだ包帯を巻く大国からの旅行者」を何人も見かけました。

(ホントだったんだ・・・・。)と感心。

いえ、決して、韓国の方を整形美人だとは言ってませんよ。

いずれにせよ、日本も顎の細い子が増えていますから、骨格が変わってきているのは間違いないでしょうね。

ちなみに、この細い顎は、進化ではなく退化らしいですね。固いものを食べなくなりましたからねぇ、今どきは。

 

 

それでは、ここで気分を変えて、みなさんがちょっと遠いのであまり行かない観光地、

水原スウォン)のご紹介と参りましょう。

ソウル駅からですと、地下鉄1号線で所要1時間くらいです。

世界遺産水原華城と水原名物の焼肉で有名です。

 

水原の駅を出たらすぐに左の方に行くと、観光案内所があり、そこで申し込むシティツアーという

所要3時間半のバスツアーが一番効率的かもしれません。

なぜなら、駅から水原華城まではバスかタクシーしかなく、あまり本数が多くない上に、

多少言葉を交わさなければ乗れないからです。

Swon station 水原(スウォン)駅

 

今回は、シティツアーが出てしまった後で、タクシーもつかまらず、路線バスで向かいました。

なんとかそちらに行くバスに乗ることが出来、なんとか、降りる所を教えてもらい(笑)、下車。

降りた場所はここ、エリア入り口の ‘八達門 ’ 👇。

たいていの方が、絵地図をもらって行ってみても、まずここで迷うと思います。

だって、四方八方、普通の商店しか見えませんから。(;^_^A

バスを降りた側の方向から門を見るとこんな感じで、この右手に向かって歩きます。

The gate of Hwaseong Fortress 八達門

 

最初はどちらに向かったらいいのか、看板も見つからず、聞いても英語が通じず・・・・。

しかし、門があるのだから、その向こうの方向に向かえばきっといいに違いない!そう予測して進みました。

The gate of Hwaseong Fortress 八達門: 水原華城の玄関口です

 

しかし、進みながら、すぐに気づきました。あなたも迷った時にはこれを目印に。

左遠方に、このあり得ない長い階段が見えたら、あなたの進んでいる方向は正しい。(笑)

そのまま前進してください。

There are loooooong stairs on your left so that you’ll recognize that you are heading for the right direction.

 

しばし汗ドロになりながら歩いていると、やっと左手に見えてきました。水原華城、到着のようです!

門まで結構な距離を歩いて行って入ろうとしたら、あっちでチケットを買ってください、って戻されました。(笑)

暑くてドロドロでしたが、トボトボ戻って買いに行きます。(笑)

Arrived at the entrance finally…..Thought so first but it was a part of huge fortress area.

 

この中に入って、プラプラと見学して・・・・

ところが、どうも、まだまだ相当広い城内のようなのにもかかわらず、どこからどこへ向かったらいいのやら?

It is a really huge fortress per the map and we lost the direction. They just say ‘Turn left.’ but there’s no sign or no direction to see around the area.

 

とりあえず、この建物の突き当たりまできたので、ここは出ることにして・・・・と。

 

なんたって、園内はこの広さ👇で、ここはその一部にしか過ぎないはず。

あまり長時間の滞在を予定していないので、歩いての移動はほぼ無理。

トラムカーに乗りたいのですが、それも一体どこで乗れるのか?全くわかりません。

I know this is a very big area so made a decision to take a tram car but where can we get it on? There’s no sign….! (;^_^A

 

ちょうど、係りのお兄さんたちが出口に立っていたので聞いてみました。

「城内をまわるトラムカーはどこから乗るのですか?」

お兄さんは、サラッと、「あっちに行って、右に曲がって。」とのこと。

しかし、どこを右に?なんだかわからないまま、ウロウロして、結局、チケット売り場のオバサマにも聞いてみたけど、

やはり、右に行け、と。(笑)

看板も矢印も何もなかったけれど、チケット売り場を右に曲がると、間もなく山を登る形で階段が。

(こ・・・これを登るのか・・・・。)と、汗だくの体で立ちすくむ私。結構な山登り系の坂。(笑)

しかも、そのトラムカーは一時間に一本とか、そういう頻度のようで、登り口に時刻表が。

日本なら事前にチケット売り場のところにそういう案内も必ずあるでしょうね。(笑)

ずっと待ちそうでしたが、歩いて城内一周は無理だろうから、がんばって登って行ってみました。

登りきったところに、トラムカー👇の乗り場が。

しかし、係員は昼休みで対応せず、次の出発は1時間半も先。あらら・・・・。乗れるのかな?

でも、炎天下、やはり歩く気もせず、ちゃっかり存在していた売店でアイスと冷たい飲み物を買い、

ベンチでダラダラしながらチケットの係員の登場を待ちました。

 

そして、やっとこ乗ったこのドラゴン型トラムカー。ばんざ~~~~い!

とにかく、これで場内を回ってくれるようです。

Finally, we got on the Dragon tram car! Yeaaaaaahhhhhh! (^o^)/

 

さあ、出発。トラムカーがガタゴト動き出しました。城郭巡りの始まりです。

 

ところどころ、街中を横切ったりもします。

It runs in the middle of town partially.

 

時々、一般道も走るドラゴン君。

日本なら、「遅いぞ~。」と、一般車に邪魔にされそうです。

全長5.7km、41個もの構築物が現存しています。

城壁や見張り台も迫力です。

You can tell it used to be a fortress.

 

一般道をカタコト進みます。

 

城壁の向こうは普通の街並み。

You can see downtown Swon city over the wall.

 

ゴールに到着~~~。

Goooaaaal!

 

ゴール地点のところには、韓国式弓矢の体験が出来るところがありました。

You can learn and enjoy Korean archery near the last stop of tram car.

 

韓国式の弓矢、ちょっと体験してみましたよ。

結果は、(数十人で講習を受けてから一斉にやる上に)的が遠くて当たってるのかどうかもわかりませんでした。

ただ、言えることは、隣でやっていた小学生の方が上手でした。(笑)

 

ロンドンまで5,866km、北京まで967km、南極まで14,114km・・・などと指し示す矢印看板も。

 

次はタクシーで水原(スウォン)で一番おいしい焼肉屋さんへ。実は、水原のカルビは有名なんですよ~。

ここも移動の脚がなかなかみつからず、結構大変でしたが、タクシーは日本の感覚と比べたら、驚くほど安かったです。

水原は特製タレに付け込んだ味付きカルビ(ヤンニョム・カルビ)が名物。

韓国に来た時は、一度は経験してみてください。かなり、お勧めですよ。

カメのたくさん並ぶところを過ぎると、いよいよ、レストランです!

Heading for Swon BBQ restaurant. It is well known food there.

 

ここが、目的の地👇!

食事時ではない半端な時間帯に行ったので、客数は少なく、お客さんを通していなかった一角をパチリ。

本水原カルビ(ポンスウォン・カルビ)

 

お肉は一人前、骨付きで450g。

例によって、お替わりし放題のおかずがこれだけ出ますので、結構お腹いっぱいになるかも。

写真は鉄板とお皿で2人前の量。結構~大きな肉ですよ。

例によって、肉焼きお姉さんが焼いて、ハサミで食べやすいサイズに切ってお皿に乗せてくれます。

で、二人で3人前を平らげました~。もう、わしゃ、幸せじゃ~~~~(涙)。

My favorite Korean BBQ restaurant in Hwaseong 我が家では、韓国では水原のここの焼肉が一番好評です。マジ、おいしいんです~~~~~。

 

さて、焼肉ついでに、ちょっと珍し目な焼肉屋さんをご紹介します。

ドラム缶焼肉です。

なんてことはない、ドラム缶の上で焼くのですが・・・・結構これが人気で、ご飯時には行列が出来ています。

肉が売り切れちゃうと、お店はクローズ。余裕をもって行ってくださいね。

Standing up galbijip 場所は新村駅徒歩3分くらい。『ソソモンヌンカルビチッ ヨンナムシクタン』・・・って、名前が長いです。今では明洞にも店舗があるそうですよ。

 

これが、意外にも安くておいしい。

ここで出てくるのはこの骨付き肉と、一緒に焼くタレに漬けられた生ニンニク・・・・

In this restaurant, you just order how many plates of meat and they provide only meat, garlic, fresh green chili peppers, Korean chili paste and sauce for dipping.

 

そして、焼肉のタレと唐辛子とコチジャンだけ。

They cook meat for you so all you have to do is wait and eat!

 

韓国語しか通じませんが、ここでも、適当なタイミングで、焼いてくれるお姉さまが登場しますので、

おまかせできますよ。

ここで言うのは肉の数だけ。3人前ほしければ、指を3本立てれば注文成立です。

メニューもこれだけなんです。

どうしてもご飯がほしい、キムチも、という方は、なんと!持ち込みありなのですよ~。

近くには、この人気店に持ち込むために、ご飯を売っている店もあります。

最寄り駅のスーパーには、こんな風にキムチもいっぱいありますし、コンビニでも買えますからご安心を。

Their menu is limited so you are allowed to bring in rice, kimchee and so on. There are convenience stores and supermarkets to buy them in advance.

 

 

さて、次は、先ほどの水原駅から遠くない、韓国民俗村のご紹介です。

前述した水原駅の観光案内所で入場券を買うと、1時間間隔の無料シャトルバスで行くことができます。

朝鮮王朝時代の庶民や特権階級の人々の生活を再現しているテーマパークなんです。

100万㎡の敷地に、移築された古民家などがあり、なかなか見応えがありますよ。

日本で言うと、岐阜の白川郷をテーマパークにした感じ・・・と言ったらわかりやすいかも。

お子様たちが昔の韓国の生活を体験できたりするので、夏休みの自由研究の題材もありそうですよ。

古い写真しか見つかりませんでしたが、雰囲気はこんな感じです。👇

 

自ら進んで体験、体験。

押して・・・・

押して・・・・

そして、ここでもまた押して・・・(ハァハァ・・・・・)

 

時にはつく・・・・(笑)。

  

お子様がいらっしゃるなら、昔の生活の体験は、ソウルの市場巡りよりも楽しいものになるかもしれませんよ。

 

そうそう、お子様連れでしたら、韓国と言えばロッテ。(ロッテは日本ではなく、韓国ですよ~)

日本よりロッテのお菓子は安く手に入ります。

そして、ロッテの遊園地、ロッテ・ワールドがあるのもお忘れなく!室内と野外と、両方楽しめますよ。

Lotte Wolrd in Seoul  ロッテ・ワールド

You can enjoy indoor theme park also at Lotte World. 旅行中、雨の日ならここで遊ぶのもいいかも。

 

また、韓国ではDMZツアーというのがあります。韓国と北朝鮮の非武装地帯へのツアーです。

1953年の休戦協定で、軍事分界線から南北それぞれ2kmほどの幅が非武装地帯として設定されました。

昔からずっとある板門店ツアーも人気ですが、最近では、第3トンネル見学が含まれる

DMZツアーが大好評のようです。

このツアーでは、まず、臨津閣イムジンガク公園を訪れて記念碑、鉄道跡などを見た後、

北朝鮮が韓国侵攻のために掘り、韓国に発見されてしまったいくつかのトンネルのうち、

地下73mに掘削された小さなトンネル(第3トンネル)に実際に入って見学します。

(え~~~~?こんな狭いトンネルで、南に侵攻しようとしてたの~?)

と、人がやっとすれ違えるような細くて低めのトンネルに驚きます。

その狭いトンネルを、北朝鮮から多勢が徒歩で一気に攻め込もうと目論むとは・・・。点点点。

 

次に、都羅トラ展望台 👇で、南北の境界を眺めます

展望台と言っても、例えるなら、かなり高さのあるコンクリート製の塀で出来たバルコニーといったような場所なのですが、

その高めの塀から少し離れた床面に引かれた線があり、その床の線からは決して前に出てはいけないのです。

つまり、手すり(塀)に近付けないので、線のところから離れた塀越しにあちらを覗く感じです。

バルコニーの向こうを、遠巻きに、団体で背伸びして覗く・・・そんな状態です。(;´・ω・)

DMZ tour:  DeMilitarized Zone at Dora-chonmangdae 都羅展望台

 

そして、最後に、いつか和解した後に、南北を結ぶであろう、都羅山トラサンを訪問します。

空港のように立派な、使われていない駅です。南側にはこんな建造物があるんですねぇ。(+_+)

Dorasan Station near DMZ   都羅山駅

 
 
さて、それでは最後に、ソウル便の機内食比較です。
 
こちらは、某日本のエアライン。
 
 
こちらは、某韓国のエアラインですよ。
このチューブに入っているコチジャンは、味が絶品で、韓国料理も結構作るのが好きな私のお気に入りです。
 
 
こちらも某韓国のエアライン。
 
またまた、日本のエアラインです。
 
 
こ・・・これは・・・ちびっこ時代の我が子でした。 悪ガキっぽさ全開ですね。
ソウル便のごちそう、明らかに昔の方がよかったですね。

 

こちらは、某韓国のエアラインの現在のビジネスクラスのディナー。チョイスはフィッシュです。

Dinner for business class

 

おっと、韓国のお札の紹介を忘れていました。

日本のお札にゼロを一個足したくらいの価値なので(極端に言うと、10,000ウォンが1,000円という感じ)

韓国では、10倍に札束の入ったお財布に、なんだかリッチになった気分になります。(^_^)b

KRW bills: 1 Won @ 0.09 Yen as of Aug 2017

 

とっても近いお隣の国。

もし、まだ行ったことのない方は、是非是非、た~~~~くさん下調べをして、いらしてみてください!

おいしいものを見つけて、親切で素敵な韓国の人々に出会ってきてくださいね。

間もなく、私の韓国禁断症状も出てきそうです(笑)。そのうち、焼肉食べに、行って来ま~~~~~す♪

 

 

 

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