インドに行って、人生観を変えてみませんか? - インド紀行・その1 (India 1)


 

『インドに行ったら、人生観が変わる』

そんな言葉を誰しも耳にしたことがありますよね。

そんなインドに、いらしたことがありますか?

そして、このセオリー、ほんとでしょうか?

 

まず結論から言うと、はい、確かに、変わるんです!!

マジ一体、なんでそこまで????)              

そう思われる方に、私が初めてインドに行った時のことをあれこれ、話してみたくなりました。

 

私は昔、キャビンアテンダントをやっていましたし、

(今どきはCA、昔はスチュワーデス、でしたね。)

しかも、国際線所属だったにもかかわらず、

なぜかインドには縁がなく、旅行することもありませんでした。

趣味でかなり色々な国を旅しているのに、

インドには数年前まで行ったことがなかったのです。

・・・というより、少し避けていた感があるかもしれません。

(いつか、そのうち・・・。)

そう思っている陰に、正直、日本人が持ちがちなインドに対する偏見もあったと思います。

今や日本では、海外旅行を趣味としている方々もたくさんいらっしゃいますが、

意外とインドには行ったことがない、という方は多いですよね。

現職場でも、誰一人と行ったことがない為、私の初めての出発前には、

トクコが、なんと、インドに行くらしい!!!!」

ということがニュースとなり、オフィスは一大インドブームとなり ました。(笑)

(欧米か!でなく、暇か!・・・のツッコミしました?)

皆が検索してはインド豆知識を披露しあい、笑いを取っては得意になっていました。

日本のように、あちらも独特な文化を持つ国ですからね。

文化の違いに楽しい笑い満載でした。

 

さて。初めてインドに行くことになったのは、

インドで生まれ、アメリカで教育を受けてエンジニアになった親友の誘いがきっかけでした。

 アメリカでは、「ワタ~シは、エンジニ~アで~す。」というと、

(おお!!)と一目置かれるような、

かなり頭のいい人が就く職業なのですが、

仕事上で彼女と知り合った時に、

その教養の高さと、旅をこよなく愛する姿勢に

(お!この人、好き!合う!)

と思い、たちまち意気投合。

最近、足し算にすら四苦八苦する私(笑)の、欠けている部分を補うがごとく、

彼女の数学的感覚も魅力的でした。

インドは数学のレベルが高いことで知られていますが、

九九も、日本は9x9までしか暗記しないのに

インドは20x20まで暗記するというのは有名な話ですよね。

指で何かを数えるときも、通常日本では10本までですが、

(通常、どの民族も10本でしたね。)

彼女はそれも、関節を使って、もっと多くの数を数えます。

彼女とは、旅のバディとして、日本国内だけでなく、海外も

かなり色々なところを二人で旅しました。

 

そんな彼女が、「今度、インドの実家に来ない?」

そう誘ってくれたのです。

一瞬、(イ・・・インド・・・。)とひるみましたが、

2秒後には行く♪」と返事していました。

 

 

休みの都合などで、彼女は先にインドの実家に帰り、

私は、一人でインドの航空会社を使ってフライトしたのですが、

まず、驚くことがありました。

みなさん成田や羽田から海外に行かれた方はおわかりかと思いますが、

出発前にセキュリティーチェックを受けますよね?

あの、X線で荷物などをチェックするところですが、

通常、そこを通り過ぎて、税関検疫(これはたいてい気付かずに通りますね)、

そして出国手続きをして、自分の乗る便の待合所に向かいますが、

インドのエアラインでは、もう一度、

待合所に入るためにセキュリティーチェックがあるのです!

なぜだと思います?

パキスタンのテロなどの脅威に備えているのです。

ですから、ある意味、他のエアラインよりも安心感を持って乗ることが出来ます。

<エアーインディアは世界に広がっていますよ。>

 

私はもともと旅の仕事をしていたわけですし、

趣味のひとつも旅で、何十年も前から海外を行ったり来たりしていますから、

海外での安全にもかなり詳しい方だと思いますし、

しっかりと安全対策を取った上で、どこへでもへっちゃらで行く方ですが、

インドの空港に着いた後に関してだけは、ちょっと心配があり(偏見ですね)、

わざわざ頼んで、彼女にニューデリーから空港まで迎えに来てもらいました。

 

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タクシーで街に繰り出すと、まず、車の多さに驚きます。

メインになる道路は、日本の都会の広めの道路よりも広いのですが、

車線に関係なく(!)車がいっぱいいたりするのです。

たとえは、片側4車線のところに、7台並んだり、

(いや、バイクなどを入れるとそれ以上)

車が割り込むように入って走る光景があるのです。

スペースが空いていれば、入る、という感覚です。

そして、車線変更の自由さは、世界に類を見ません。(笑)

世界中を旅しながら、徳子なりのトップ3とかワースト3とかがあれこれありますが、

例えば、車の運転が世界一荒いのはXXという国、

クラクションを一番鳴らすのはXXという国、

バイクの数と複数乗りが一番多い国はXXXX(1台に3~4人乗っているのを見ました)、

渋滞がひどすぎるのはXX、

・・・などなどある中で、

運転の自由さナンバー1は、

ダントツ、インドです。(笑)

自転車を気軽に乗り回し、ふわ~~っと車道に出てくる

体力のある日本の老人(笑)(私の亡き父が趣味と健康の為とは言え、

そんなチャリ・ライダーでした)などを遥かに超えて、

自由に割り込み、スペースがほんの少しでもある限り、我先にと入り込みます。

少しくらいぶつけるのは、気にも留めない様子。

実際、みんなバンパーは傷だらけ。

びゅんびゅん飛ばす車の間を普通にチャリ・ライダーたちも縫うように走ります

左の端っこ、とか、そんな控えめなルールはありません。(笑)

ものすごい大きな道路のど真ん中を縫うように走るチャリ君、普通にいます。

(そっから、チャリで右折するかい!)

と、ツッコミを入れたくなることも多々ありました。自由です。好きなように走ります。

ちなみに、ジェイ・ウォーク(車の間をスルスル通り抜け、人が道路を渡ること)の技も天下一品

えええええぇぇぇぇぇ????

と思うようなところを、身一つで渡っているのを見かけることがありました。

日本人ではまねが出来ません。秘技、と呼べる世界。(笑)

 

車窓から見る、立ち並ぶメインストリートの店舗群も、

(おお・・・!ついにインドに来たぜ~。)

という思いを抱かせるような、独特の雰囲気がありますが、

キレイに商品を並べながらも、

普通に白い壁に、泥などがこびりついていたり、落書きがあったりします。

日本人なら、(なんで、洗い流さないの????)とたいていは思うでしょう。

しかし、なぜか、気にも留めずに、店の前に簡易椅子を置いて、座って客を待つ店主。

 

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あまり混み合っていないところには、

ヒンズー教が尊ぶ牛様が、フツーにゆっくり散歩しています。

決して田舎の牧草地ではありませんよ。

近代的な街の中を、堂々と(?)

ちょっと痩せ気味の牛様が闊歩なさっているのです。

これまた不思議な光景です。

(街を歩いている時に、初めてすれ違った時は、ちょっと緊張しましたが、なんともニヤニヤ笑えました。)

 

私にとって何もかも新鮮な景色を見ながら、無事に彼女の立派なご実家に到着。

素晴らしい歓迎と、素晴らしいおもてなしに感動したことはさておき、

・・・インドレポートを続けます。

 

それからしばらく、彼女の実家をベースにして、あちこち観光と旅をしたのですが、

観光地では驚きの連続でした。

色々な交通手段で、たくさんのところに行きましたが、

次第に、インドの現在の姿が浮き彫りになってきます。

 

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まず、駅から相当な距離でも、とにかくインド人は歩きます

歩いて、歩いて、歩いて、目的地に向かいます。

車で25分かかるところを、友人が

「近くだから歩こう。」と炎天下の下言った時は

マジ?」

と聞き返しました。(笑)

乗り物に乗ったとしても、日本円で数十円とかの距離だったので、

ケチっているわけではありません。

彼女の感覚では「近い」。そのくらいは歩くのです。

道理で彼女は結構遠いところを徒歩通勤していたわけです。

すぐ近くのスーパーに車で行くあなた。見習いましょう。(いや、それ、私でした・・・。)(笑)

 

車に乗っていると、前述したようなすごい交通量の車道に、

赤信号で止まると同時に

路上専門の物売りの人が手作りの物を売りにやってきて、

車の窓に触って、開けて買ってくれとアピールします。

日本人なら(え~~?こんな交通量のところで、危険すぎる~~~!)

と思うような道路です。

青信号になるギリギリまで粘ります。

あるいは、体の不自由な方が、車にくっついてきて、お金をくれという合図をします。

そういった人々が多すぎるほどで、私自身、茫然と見ていることしか出来なかったのですが、

衝撃的だったのは、その恐ろしい交通量の中に、幼い子も出てきたりすることです。

手に、粗末な売り物を持っている子がほとんどですが、

(日本では間違っても売れないような粗末な商品も多いです・・・。)

物売りでない子で、心が苦しくなったのは、

あれは、3~4歳くらいでしょうか、まだ、体も自在に動かせない幼児なのに、

車道に出てきて、大車輪のような体操をやって見せるのです。

大車輪もなにも、幼児ですから、膝が曲がったまま、脚は腰の高さにまでも上がっていません。

それでも、赤信号になるまで、道路のど真ん中で必死に繰り返しやっているのです・・・。

地下鉄などの駅を見ても、ニューデリー辺りは、一見、近代的な都市の建物ばかりです

(いらしたことのないみなさんの描いているイメージと違うでしょう?)

しかし、路上には今なお残る貧富の差を見せつけられる場面に、その後も多々遭遇することになるのです。

友人の実家近くの地下鉄の駅(ニューデリーのそば)

 

地下鉄は普通に近代的でキレイですし、日本より車両が広くて混んでいません。

日本の開発援助もあった地下鉄のようですが、

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地下鉄の存在自体、一般的日本人には意外性がありませんか

箱乗りみたくなって、電車からはみ出して満員電車に乗っているインド人なら、

よくTVでも見ますけれどね。

首都では、日本と変わらない近代的な建物もいっぱいです。

行ってみてわかりましたが、日本のマスコミはその近代的でない部分ばかりをクローズアップして、偏った報道をしている気がしました。

ただ、近代化と発展途上の部分が混在している感じで、先進国ではあまり見かけない部分もありました。

駅構内の壁に、これまた泥などがまるで塗り付けたかのようについていたりするのも見かけたりしましたが、

なぜか、掃除されていないのを多々見ます。

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超近代的な駅ビルの前に、普通にがれきが積んであることもあります。

その、かなりきちんとした様子と、かなりユルイ様子の違和感はおもしろいくらいです。

<デリーの地下鉄のネットワークはこんなに網羅されてますよ。>

さらに、チケットを通す機械のところには、なんと、

あの空港と同じセキュリティーチェックがあります。

荷物と、人が、別々にX線でチェックされます。

ここでもパキスタンのテロの脅威です。

地下鉄が外を走るところの車窓から景色をビデオで撮っていたら、

係官の方に注意されてしまいました。

日本の平和ボケが露呈です。(;^_^A

 

都会の風景は、日本と変わらない近代的な建物群の中に、

緑の占める割合が日本より遥かに多いという印象でした。

 

観光地では、外国人と見るや否や、物売りの熱心な販売攻勢 (笑) は半端ありません。

観光地を周っている間中、ずっとセールストークでくっついて来ることも多々あり、

隣にいる観光ガイドさんの説明が聞こえないことすらあります。

あまりに必死過ぎて、たいていマシンガントークですから、

穏やかに旅を楽しむ人たちを怒らせたりもするほどです。

 

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観光地に待機しているガイドさんは、

一応政府公認のような名札を見せながら、

「僕に案内させてくれ」

と売り込んできます。

最初、彼らは、その物売りたちを怒鳴りつけて蹴散らしてくれて信用をとり、

観光客から案内を請け負ったりするのですが、

一番最後には、「彼から、品物を買ってやってくれよ。」と頼まれたこともありました。

つまり、お友達同士。(笑) 

その後のやりとりから、もしかして幼馴染なのかな~~・・・っていう感じもしました。

(お互いに生きるために助け合っているんだなぁ・・・。)

と思うと、驚きながらも憎めません。

 

観光地でも、子供のセールスはすごい勢いです。

何か国語もしゃべる小学生くらいの子すらいました。

「あなた、にほんじん。あなた、おかねある。あなた、これ、やすい。

わたし、うらないと、いえにかえれない。」

そんな日本語をものすごい早口でまくしたて、商品を手に、ずっとくっついてくるのです。

 

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時には、景色がきれいなところで写真を撮ろうとすると

周囲からその辺に敷物などを敷いて座っていたカラフルな民族衣装の女性たち

集まってきて一緒に無理やり写真に納まります

時には、おむつ替えの真っ最中でも入ってきます。

そんなときは、赤ちゃんはお尻丸出し。(笑)

そして、シャッターを押した後にはみんなが手を出してきて、

お金を請求します。

最初のうちは戸惑いましたが、

強引な商法は、やはりこの国であっても次第に無視できるようになりました。

冷たいようですが、全てに対応していたらきりがありません。

しかし、生きる姿勢の必死さとしたたかさは、日本と全く違う様相です。

日本では、(例えはよくありませんが)ホームレスでも太っている方もいますが、

(それが悪いという意味ではなく、比較的、国の援助があるという意味です。)

あちらでは、本当に食べることも出来なくなるのですから、真剣です。

生まれた国によって、こうも違うのか・・・考えさせられました。

 

一方、インドでは、女性がキレイ!!!

目元の美しさなど、吸い込まれるようです。

そして、今も人々はほとんどが民族衣装です。

女性は、あの美しいサリー(最初の3枚 ☟)か、パンジャビー・スーツ(後半の2枚 ☟)です。

        

サリーは、友人のお母さんもいつも着ていらしていて、

家の中でもずっとあの晴れ着のような美しい服をまとっていて、

年配の方でも、朝から(家から出なくても)イヤリングと金属の輪の形のブレスレットをしておしゃれです。

宗派によって、そのブレスレットを両手にた~~~くさんつけている女性もいます。

パンジャビー・スーツは、ぴったりパンツだぼだぼパンツ型があって、と~~~っても動きやすい。

私はダボダボ型を買ったのですが、これがまた、どんな服装よりも夏は涼しい。驚きました。

また行くチャンスがあった時には、もう一着買いたいと思っています。

パンジャビー・スーツは、首に必ず配色がバッチリの細長ーいストールを巻くみたいですよ。

巻いていない人は見たことがありません。

日本人的には、(動く時に、邪魔なのでは?)と思う長さですが、

それだけオシャレなのでしょうね。

日本人のような普通の洋装は、たま~に見ますが、ほとんどがこの二つの民族衣装。

 

男性は、詰襟のようなデザイン(スタンドネック)の長い上衣とズボン、

あるいは、ワイシャツ型の長い上衣とズボンという民族衣装の方も多いですが、

(詰襟の長い服でも、決して、ツッパリをイメージしないでくださいね~。)(笑)

日本と同じような普通の洋装もちょくちょく見かけます。

 

ターバンをかぶっているいるイメージが定着していますが、滅多にいません。

そもそも、ターバンは、インドでは少数派のシーク教の人々だけだそうです。

ツッコミ精神の私は、ターバンの男性にもあれこれ質問しましたが、

毎日、朝、長~~~~いのを頭に巻くそうです。

かぶってからは、帽子のようにスッポリ外せるので、

それを親切に私の頭に乗せてくれましたが、

オジサンの額の汗で濡れていたため、うれしいような、悲しいような・・・。(笑)

 

タクシーなどに乗ると、かかっている音楽は100%インドの民族音楽でした。

どの運転手さんにも質問しましたが、インドの音楽以外は聴かないそうです。

日本人はあらゆる音楽を聴きますから、ちょっとびっくり。

もし日本で、一年中、琴や尺八の音楽が聴こえて来たり、

時には小鼓(こつづみ)で

「イヨ~~~~、ポン!」

なんて聴こえてきた日には、デートも成立しないかもしれませんね。(笑)

それでも、インドでの移動中はインド感が満喫出来て、私は好きです。

京都の観光バスに乗って、標準語で説明されるようながっかり感はありません。

 

ここまで読んで戴いただけで、

あれ?なんか、私たち、恵まれているかも・・・・

と気付き始めた皆さん。

そうです。幸せは貧富の差ではありませんが、

日ごろ、何かと不平不満、愚痴、泣き言を言いがちな私たちですが、

同じ地球に生まれて、

これほど選択の自由のある日本にいて、

私は、ごちゃごちゃ言っている自分に恥じ入りました。

 

インド紀行第2弾は、

インドの観光地食べ物(毎日カレー?と、皆さん質問してくれます。)(笑)、生活・・・

そんなあれこれをレポートしますね ♪ お楽しみに!

 

 

 

 


インドに行って、人生観を変えてみませんか? - インド紀行・その1 (India 1)」への2件のフィードバック

  1. 良く分かりました。カースト制度について感じられたことはありましたか。

    • 佐藤先生
      インド紀行も読んで下さりありがとうございます!とってもうれしいです!

      私も、行く前は(名目上廃止になっていても)カースト制度がどんな形で残っているのかとても興味がありました。

      実感としては、なんとなく職業によって身分の差があるのだな~・・・というのは感じ取れましたが、それがどこまでカーストの名残なのかはわかりきれませんでした。普通に、日本と同じように、平等な空気の流れる空間もあれば、どちらかが明らかに上から目線になっている光景もありました。

      ただ、タクシー1つでも、雇った側と雇われた側、メイド・サービスでのメイドさんの対応、商品の売る側、買う側・・・など、ところどころで、身分の差を思わせる言動を垣間見ることはありました。

      しかし、何より一番驚いたのは、貧富の差です。これに関しては、日本人の想像を遥かに超える壮絶なものがあり、ブログの中でどこまで話していいものなのか迷うところですが、平和に恵まれている日本人の多くの方に知ってもらいたい・・・・という思いは強くあります。壮絶、と言っても過言ではない世界でした。
      今もなお、同じ地球に生まれながらも、同じ人間でありながらも、別世界を生きている人達が存在していました。

      ブログを読んで下さる方々が、明るい気持ちになってもらえる内容を目指しながら、それでも自分の目で見てきた、目をそらしたくなる真実も伝え、そこからみなさんと一緒に学んで成長出来たら・・・そんな記事を『インド紀行その2』から書いてみたいと思っています。つい、食べ物の話に流れがちですが。(笑)
      お時間が出来た時に、また読んでいただけたらうれしいです。

      徳子

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