脱ステ・超お役立ち情報 - その24(痒みについて)


 

アトピーによるステロイドの長期使用をやめた後、

せっかく脱ステロイドを決行しても

脱保湿の日本のリーダーの先生たちがおっしゃる通り、

脱保湿も同時にしなければよくならない

ということを身を持って学んだ経験から、

日本発の『脱ステ・脱保湿』治療の提唱者である

阪南中央病院佐藤健二先生(大阪)の入院患者さんとの学習会情報を

このブログを通してご紹介しています。

 

今回の情報は過去のものを引っ張ってきたものですが、

みなさんが何より興味がある、

痒みについてのお話をしてくださっていますよ。

(脱ステ・脱保湿だけでなく、一般的情報も含んだお話しです。)

 

それではみなさん、いつものように参りましょう~!

教えて♬ 佐藤センセイ~~~~❣」

 

    *********************

 

 

痒み対策について

 

佐藤健二先生 談

 

今回のテーマは『痒み対策』についてです。

まず前提として今からあげることは、

その人の皮膚の状態により、良くなる場合も悪くなる場合もあるので、

誤解のないようにしていただきたいです。

 

① 痒みを減らす方法
 

抗ヒスタミン剤などのかゆみ止めを服用する

保冷剤をガーゼで巻いて患部に当てる

熱いシャワーをかける (悪くもなる) 

冷たい水をかける (保湿にもなる)

クーラー扇風機に当たる

紫外線に当たる

掻く (一番確実ではあるが傷がつく)

 

 

② 痒みが出ないようにする方法

抗ヒスタミン剤を服用する

(アトピーの痒みに2割前後しか効かないと言われています)

ステロイドを使う (問題あり)

免疫抑制剤を使う (問題あり)

デュピクセント (TNF-α阻害剤) を使う。ステロイド継続使用)

体温を上げない (夜、分厚い布団をかけないなど)

ストレスを避ける

紫外線を当てない

・子供の場合などはゲーム手遊びをさせる

シャンプーする

・保温にはなるがガーゼや包帯で巻く

運動する 

 など

 

 

入院患者さんから佐藤先生への質問

 

Q.  患者の方の対策方法があれば聞かせてください。

A.   ・あえて人前に出る

  ・爪にジェルネイルをつける

  ・無の境地に自分を持っていく

  ・ツボを押す

  ・皆で出かける

  ・好きなものを食べる

  ・海水浴 (保湿にもなる)

  ・患部以外に強い痛みを与えてごまかす

  ・手に靴下を履く

  ・激落ちくん (メラニンスポンジ) で掃除する (集中出来てスッキリする)

  ・深呼吸する

  ・立ち上がって水分を下に落とす

 

 

 

Q.  アトピーのない国はありますか?

A.  ネパール

 

Q.  寝られない日が続きますが、寝られる日が来ますか?

A.  症状が改善したら寝られるようになります。

 

          『とまり木 』2018.08.31 より

 

 

    *********************

 

アトピーやステロイドの副作用の痒みって、

切ないですよね。

が~~~~っと発作的に痒くなった時は、

これは人間には我慢できるレベルではありません

だから、掻いたあとに、落ち込まないで。

そういう病気なんです。

 

掻いて、乾かして、掻いて、乾かして

そして・・・

忘れる

それが一番いいですよ。

 

何も塗らなければ、お肌は年ごとに強くなっていきます。

脱保湿治療がそれを教えてくれました。

人間の自然治癒の力・・・

ほんとうに素晴らしいな、って思います。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

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