『アトピック・旭川講演会』も大成功でした!


 

北海道旭川にてのアトピック・講演会を終えて、昨夜遅く、東京の自宅に帰って参りました~♪

 

旭川のアトピーの会のたくさんの方々のご支援とご尽力で、

会場は前半(乳幼児患者編)も、後半(成人患者編)も、

たくさんのお客様で溢れて大盛況でした。

佐藤健二先生の講演(乳幼児の部)

 

佐藤美津子先生の講演(乳幼児の部)

 

藤澤重樹先生の講演(乳幼児の部)

 

佐藤健二先生の講演(成人患者の部)

 

そして、今回も私は、たくさんの素敵な方々との出会いに感動の連続。

ステロイドの怖さと、その副作用から救い出してくれる脱保湿治療を広めていると、

同じ方向に向かっている仲間たちとたくさん出会います。

 

なにげに歩いていると、バラエティーに富んだ方々に出会いますし、

時としてつまづくこともあります。

予想外のでこぼこ道を体験することもありがちです。

しかし、例えば、一旦 ”大雪山”(だいせつざん・北海道)に登ろうとして歩み始めると、

”大雪山”に登ろうとしている仲間としか出会いません。

散歩していて気付いたら ”大雪山” に登っていた(?)・・・

なんていう方とは滅多なことでは出会いません。(笑)

本当に素晴らしい出会いの連続を体験させてもらっています。

 

ボランティアで集まって手伝ってくださる方々は、

もう、出会ったその瞬間から素敵な仲間です。

キラキラ輝いたそんなみなさんが、

ただただご自分の経験から、

次の方々を助けようと動いている姿・・・

まぶしいような思いで見つめてしまいます。

 

今回も、アトピックの講演会では

脱保湿のスーパードクターたちがとても役に立つお話をしてくださいました。

佐藤健二先生 ( 阪南中央病院・皮膚科 )大阪

佐藤美津子先生 ( 佐藤小児科 )大阪

藤澤重樹先生 ( 藤澤皮膚科 )東京

 

旭川在住の、お子さんがアトピー患者だったお母さんの素敵な体験談もありました。

今回は、水口聡子先生 ( 上尾二ツ宮クリニック )埼玉 

が事情で参加できませんでしたので、

あまりに僭越ながらも、私がそのピンチヒッターとして、

”水口先生の枠”と(素人の登場にがっかりされた方も多かったかと・・・。)🤣

そして、”患者体験談の枠”とで2回も登壇させていただきました。

(二つも私のスピーチを聴かされたご来場の皆さんは、災難だったかもしれませんね。)(笑)

 

それでも、脱ステ脱保湿の先生たち北海道にいらっしゃらないせいか、

認知度が他県に比べて低いのを肌で感じましたので、

少しでも情報提供する機会を与えてもらったことはうれしい限りです。

(**脱保湿治療は1994年に佐藤健二先生によって提唱された、日本発祥の

ステロイドの副作用に素晴らしい効果を発揮する治療です。)

 

また、片道3時間、4時間とかけて

わざわざ旭川まで会いに来て下さった

ブログの読者さんたちとも直接お話し出来、

みなさん、とてもきれいなお肌になっていらっしゃるので、

(本当にがんばって乗り越えられたんだな~・・・。)

と、それぞれの方の

努力と忍耐と前向きな姿勢に感動しました。

私も、ほんの少しでも貢献出来ていたなら、これ以上うれしいことはありません。

さらに、さらにキレイなお肌になっていくので、

またお会いしたいと心から思いました

 

今回、前半の私のスピーチでは、

世界に広まった私のブログの読者さんの分布図をお見せして、

世界全体にステロイドの副作用に苦しみ、

日本の脱保湿治療を自力で学んでいらっしゃる方々が

これほどいらっしゃる・・・という事実をお見せしました。

『元気が出る徳子の部屋』の読者分布図。アフリカのいくつかの国々、中東の紛争地域、人のほとんど住んでいないグリーンランド以外、全てに読者さんがいて、脱保湿を勉強されています。

 

 

また、脱保湿の情報をシェアし合う日本のグループ

脱ステ脱保湿サポートグループ』👇 ご紹介の他に・・・・

脱ステ・脱保湿サポートグループ(☜ クリックしてね。)

(**入会希望の方は3つの質問に答えてくださいね。)

 

 

英語版の脱保湿を学習するグループ、NMT Education Group』👇 と・・・・

NMT Education Group (☜ クリックしてね。)

(**こちらも入会希望の方は3つの質問に 

1. Tokuko’s blog 2. Yes 3. Yes 

と、お答えくだされば、グループの管理者をやってくれているサポーターが

世界のどこかから必ず承認させて戴きます。)

 

 

英語版の、脱保湿でよくなった方々の励まし合いの場

ビフォーアフターの発表の場、

そして、症状の比較学習の場、The NMT Healed Club』👇 

も紹介させて戴きました。

The NMT Healed Club (☜ クリックしてね。)

(**入会希望者は、3つの質問に、1.Yes 2.Yes 3.Yes 

と答えてくだされば、管理者が承認させていただきます。忘れずに答えてくださいね。)

 

Facebookをやっている方なら、どなたでも3つの質問に答えて下さるだけで入れますよ。

 

NMT Education Groupは、学習の場なので、英語が得意だととてもためになります。

The NMT Healed Club英語が苦手でも、

自力で脱保湿をがんばった世界中の方々の

ビフォーアフターの写真がいっぱいですから、

励みになりますし、自分の症状と比べて勉強にもなります。

 

3つの質問というのは、

「何でこのグループを知りましたか?」とか、

「写真を無断利用、ビジネス利用しないことに同意しますか?」

「愚痴や自分の症状の質問ではなく、脱保湿の知識をシェアして

励まし合うグループですが、いいですか?」

などの、日本の方なら普通に気配りしてくださる内容なので、

上記のようにお手本通りの答えで十分です。

 

スピーチではこれらのグループの紹介の次に、

私のブログを繰り返し読んで学習し、脱保湿を試み、

劇的によくなっている世界の仲間たちビフォーアフターの写真を公開しました。

講演会限定で使わせてもらったので、こちらでは掲載しませんが、

見たら誰もが脱保湿をやってみたくなるような、

短期間での劇的な治癒の写真群です。

 

写真提供者の中には、世界一大きな非ステロイドグループ(アメリカ)の依頼により、

ウェビナー(ウェブ上のセミナー)に出演してくれた方もいます。

佐藤先生と私の方にも出演依頼があったのですが、諸般の事情により参加できず、

アメリカのその男性が、私のブログから脱保湿を徹底的にマスターして、

4か月で劇的によくなった経験から

見事に一時間の番組の中で脱保湿治療を説明をしてくれました。

 

さらにイギリスの男性は、結婚式の直前に3か月の脱保湿で劇的に改善し、

ハンサムな素顔で無事に式を挙げられました。

劇的な改善が注目され、イギリスの新聞社から間もなく取材を受ける予定です。

これを機会に脱保湿をイギリスでも広めて行きたいと言ってくれています。

 

カナダの85歳の男性は、昨年奥様と共に脱保湿を徹底的に勉強されて実践し、

全身症状からメンタル面でも苦しまれていたところ、

4か月で完治されました。幸せな結婚60周年の写真を送ってくださいました。

 

(写真提供の皆さんは、口を揃えて ”脱保湿治療への貢献になるなら、

写真を使ってもらうことを誇りに思う。” と言って

使わせてくださいました。) 

 

ただし・・・・

短期間でよくなる、と言っても、その間は決して楽な治療ではありません。

本気で勉強し、

覚悟を持って(医療のサポートを得ながら)やる、

という条件付きです。

覚悟が足りないと、苦しさから途中でやめてしまいます。

会場では、その件で個人的に質問も受けましたが、

”揺るぎない決断” がなによりの必須条件です。

 

後半の患者体験談では、再度登場した私が、(またかい!と、世間のツッコミ?)🤣

このブログでも公開しているような治癒への経過と、

阪南中央病院での入院生活を説明しました。

今回もイラストに挑戦です。👇

 

 

阪南中央病院では、佐藤健二先生の著書を枕に、いや、枕元に😎、入院生活を送ります。

(枕にしても、頭には入りませんよー。)

● 起床は早め。うるおい成分や常在菌を洗い流さないために、誰も顔を洗いません。

● 朝食後は先生の回診時、質問などで疑問点を解消

● シーツ交換、ベッドの周りの掃除、洗濯、etc…とにかく体を動かします

● 時間があれば、速足で散歩、ジョギングなど。代謝を上げて新しい皮膚の生成を促します

● 昼食後はほとんど全員が運動の為に外出。

   早歩きジョギング、など、脈拍数が120まで上がる運動。思い思いにストレスのない生活を送ります。

● そして夜は、9時半には気絶するように寝入る・・・。

   夜の10時から2時は、成長ホルモンが出て、皮膚の生成を促す助けになります。

   この時間帯は絶対に熟睡なのです。これが出来るかどうかで大きな違いが出てきます

 

そして、このブログでも紹介している脱保湿治療の全体を説明させて戴きました。

読者さんなら、みなさんもうご存知ですよね。

 

そして今回は、二つのギブアップしそうなポイントをお伝えしてきました。

皮膚は、治癒の前には完全に乾燥するのですが、

その乾燥過程の見た目が・・・素人には悪化に見えるのです。

残念ながら、かなり醜い皮膚に見えがちです。

また、乾燥段階の皮膚は壮絶な痒みがあり、何度も掻き壊してしまいます

しかし、掻いては乾かし、掻いては乾かし・・・・

それを繰り返して乗り越えた先に治癒があるのです。

 

覚悟がなければ途中で不安になって

治癒の直前にやめてしまう

 

この段階で諦めるかどうかで道がわかれることを覚えておいていただきたいのです。

脱保湿を成功に終わらせるかどうか・・・この部分は非常に重要なポイントです。

 

さてさて、講演会の私のスピーチの一部をこちらでお話してみました。

時間内で出来るだけ多くの情報を提供したい、と思うばかりに、

講演会では普段の私の2倍速くらいのスピードでしゃべっていますが、🤣

誰よりも患者さんの辛さがわかるつもりですから、

ただただ、皆さんの助けになれれば・・・という思いでいっぱいなのです。

 

『アトピック』という団体では、こうした講演会を日本全国各地で行い、

スーパードクターたちが出向いてお話をしてくださっています

そして、脱保湿の経験者たちが、自ら進んでボランティアで手伝ってくださっています。

あなたの街でも、こういった講演会を計画してみませんか?

 

会場など、手配の可能な方はいつでもコメント欄でお知らせくださいね。

私の方から先生たちにお聞きしてみます。

きっと、あのかっこいいスーパードクターたちが😎😎😎😎

スーパーマンのように、あなたを助けに、あなたの街に降り立ってくれますよ。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

北海道庁(札幌市)

 

 

 


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