アーカイブ | 2017年9月21日

人を幸せに出来るのは、あなたです。


 

先日、都内で、アトピックというグループ(ステロイド外用剤をやめて、

皮膚炎がよくなっている患者の集まり) に参加してきました♪

    http://atopic.info/

非ステロイド治療のリーダー・阪南中央病院の佐藤健二先生

佐藤小児科の佐藤美津子先生も大阪より遠路はるばる来てくださいました。

先生たちの隠れファンが(あ、隠れる必要はなかったですね?

隠れキリシタンのような時代ではありませんものね。)(笑)一堂に会し、

楽しい出会いもいっぱいありました。

 

 アトピー患者は、いつも

(なんで~~~~~~~?)

と思うほど、

心優しく、他者への気配りが

とっても上手な方ばかりです。

不思議なのですが、

これは患者たちの共通した性分です。

心を配る性格のみなさん同志ですから、

すぐにお互いに意気投合し、楽しい出会いの連続になります。

 

会場では、このブログ『元気が出る徳子の部屋』

いろんな方向から伝え聞き、

読者になってくださっている方々がたくさんいらしていて、

皆さんが私を見つけたり、探し出してくださって、

次々と声をかけてくださいました。

 

いつも、元気づけられているんですよ。」

本当に心が救われました~。」

励まされています!」

読むとホントにポジティブになれるんです。」

何回も繰り返し読んでいます。」

読んで、号泣しました。その後とっても前向きになれたんです。」

直接会えるなんて、感激です!」

と、一様に心温まる感想をのべてくださり、

さらにみなさんが同じように、

だからこそ、

とにかくお礼が言いたかったんです。」

そうおっしゃって私に声をかけてくださったのです。

なんとありがたいことでしょう。

なんてステキな方々でしょう。

お礼を言いたいのは、明らかにこちらの方です

人間という動物は、人に感謝されることによって

幸せを感じるように出来ているものです

拙著ならぬ、拙ブログを高く評価してくださって、

それだけでなく、

わざわざ「お礼を言いたい」とおっしゃるその姿勢こそが、

他者(私♪)を幸せにしてくれているのです。

本当にありがたいことです。

その温かい魅力的なたくさんのみなさんのお人柄に

私の方がノックアウトされました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました

 

ところで、大阪の佐藤健二先生や佐藤美津子先生は、

このアトピックの集まりに参加する前には、

群馬にて講演会をなさり、その帰り道にいらしてくださっています。

ステロイドの副作用で苦しむ人々を救うため

未来のステロイド副作用患者をなくすため

お二方は手弁当で全国行脚なさりながら

(別に、弁当持参、という意味ではないですよ~。念のため。)(笑)、

他の非ステロイドを推進する先生たちと、

各地で無料の講演会を開いてくださり、

患者やその家族だけでなく、

一人でも多くの人々に真実を伝えるために、

こうした活動を続けておいでです。

そしてさらに、その活動を支えているスタッフたちが全国に散らばっています。

まさに、無償の愛そのものです。

 

日本では、アトピーにはステロイド治療が標準治療であり、多数派です。

ですから、脱ステロイド・脱保湿 という治療で、

どれほど患者の皮膚が改善され、

強く人間らしい皮膚になっていくのか、

見たことのない医師がほとんどです。

 

脱ステロイド・脱保湿でよくなった患者たちは、

二度とステロイド推進派の医師の元へは戻りません。

恐ろしい副作用を経験し、

本当に良い治療法を知った患者たちは、

二度とステロイドは使いたくないと心底思います。

それゆえに、ステロイド推進派の多くの医師たちは

薬を使わないことで、どれほど皮疹が改善され

いわゆるまともな皮膚になるかをご覧になったことがないケースが多いのです。

 

そもそも、患者は、“ステロイドで自分の症状が悪化している。”

と、身をもって気付いて訴えているのに、

耳を貸さない医師達がほとんど・・・・というのが、悲しいかな日本の現状です。

“ステロイドを使わないことでよくなる”

という真実を知らないままに、

多数派の医師達が、

「患者がステロイドを指示通りちゃんと使わないから」

「患者がステロイドをもっと塗らないから」

と、悪化の原因を患者のせいだと思い込み、

ステロイド使用を推進し続けています。

 

一方、臨床の現場での、高い洞察能力から得た実体験で

非ステロイドを推進する医師たちは、

薬を処方しないのですから、

どう考えても自分の利益になりません

それどころか、得にならないのに、

自腹ででも、真実を伝えようと日夜活動しておいでなのです。

利益にならないのに、それでも患者を助けようとする思い・・・・

これこそが、本物の医療だという証明のひとつになるのではないでしょうか。

 

利益を得て人を助けようとするよりも、

無償の愛の方がいかに崇高で気高いことなのか・・・・

本物の医療を提供している、本物の医師達が存在することに、

私たちは心が揺さぶられます。

 

先ほど私は述べました。

人間という動物は、人に感謝されることによって

幸せを感じるように出来ているものです、と。

この、崇高な思いで無償の愛を与え続けている先生たち、

活動を支えてくださっているメンバーたちにも

幸せを感じて戴けるような活動のお手伝いをご一緒にして行きませんか?

 

それは小さな小さな活動です。

しかし、ゆくゆくは

その崇高な思いで活動する先生たちや

サポートする皆さんが、

患者たちから感謝され、そのことによって

(やり続けてよかった・・・。)

と、幸せな気持ちを味わえることになるのです。

 

その活動とは、伝えること です。

ステロイドでアトピーは治らない

ステロイドで皮膚は刺激に弱くなり、色々な皮膚症を誘発する

それどころか、皮膚炎は 難治化し、

その上、依存性があるので止められない

止める時には相当な苦難(リバウンド)を強いられる

・・・・これらを伝えることです。

 

事実を確信した私たちだからこそ出来る、小さな活動です。

 

こんな恐ろしいステロイドが、

皮膚炎の手軽な治療薬として

日本中ではびこり、

CMで手軽な素晴らしい薬のように宣伝され、

誰にでも簡単に、

ドラッグストアーでですら手に入るという事態を

どぎゃんかせんといかんのです。

(急に、元宮崎県知事が降りてきました?)

 

例えば、極論だと思われるかもしれませんが、

わかりやすい例として、

麻薬はよくない、と誰しも知っています

しかし、ステロイドという薬が簡単に処方され、

簡単に使用されていることが、

実はとても恐ろしいことだという事実は、

あまりにも人々は知りません

実際、この事実はあまり広まっていないのです。

経験した私たちが、

真実を知った私たちが、

広めて行かないことには始まらないのです

 

ひどい副作用を経験したからこそ、

恐ろしい副作用を見たからこそ、

あなたに出来ることがあるのです。

この苦難の経験を生かす道があるのです

せっかく苦しい副作用を経験したのですから、

伝えることで、それを是非とも生かしてみませんか?

 

悪者がはびこる世の中ではいけないように、

いい人こそ強くなければいけないのです。

悪者にいい人が負けたのでは世の中がおかしくなってきますから。

つまり、真実を知った私たちは、強くならなければいけないのです

強い信念をもって、広めて行くという道を選ぶのが大切なことだと思うのです。

 

決してステロイド推進派を悪者と言っているわけではありません。

それはそれで、よかれと思って勧めているのでしょうし、

知る機会に恵まれていないケースも多いでしょう。

 

ステロイドは、命に関わる病気などでは、素晴らしい効力を発揮する薬です。

しかし、免疫抑制剤(ステロイド)は、

皮膚炎治療などに使うような薬であってはいけないのです。

身を持って副作用を経験した患者は、

その恐ろしさを伝えて行ける人々です

こればかりは患者が前に出て

声をあげなければいけない部分です。

 

ステロイドも

簡単に広まってはいけない薬であるにもかかわらず、

あまりにも長い年月、広まり続け、世界に定着してしまっています。

そして、皮膚炎治療のひとつの “当たり前” のようにすらなってしまっているのです。

 

ですから、真実にまだ気付かない人々に、

真実に気付いた人々が伝えていく、という、

愛の地道な活動を、

例え目の前に障害があろうとも、

草の根から広めて行く時が来ている、と、私は思うのです。

 

一人一人の小さな啓蒙運動が、

必ずや感謝として、無償の愛の活動をしてくださる方々に

伝わって行きます。

大きな愛で活動される志の高い方々を幸せに出来るのは、

真実に気付いた私たちです

 

あなたが誰か一人にステロイドの事実を広めることが、

巡り巡って、未来の一人の患者を救うことになるかもしれません。

そしてまたそれは巡り巡って、無償の愛で活動される先生たちや、

協力して活動されるみなさんに感謝として伝わり、

彼ら、彼女らを幸せに出来るのです。

あなたの愛が、他者を幸せに出来るのです

あなたにはそれが出来るのです

 

愛あるシェア活動、これからもよろしくお願いいたします!(^o^)/

 

 

 

 

#アトピー #ステロイド #副作用 #無償の愛 #難治化 #誘発 #依存性 #リバウンド #皮膚炎