アーカイブ | 2018年3月3日

徳子“さん” に、感謝・・・?


 

いきなり、「は~い~~~???」というタイトルで失礼します。(笑)

でも、読んでやってくださいな。

ちょっとした気付きが芽生えるきっかけになるかもしれません。

 

私、生まれた時から、ずっと、

この自分という体一本でやってきました。

(誰でも、そうですね。)(笑)

「よく頑張ってくれてるな~!」

と、たまにしみじみ思います。

 

これまでの人生、色々なことを体験してきました。

うれしい、楽しい、ありがたい、

そんなプラスの経験もたくさんありましたが、

もちろんそればかりではなく、

悲しいことも、

苦しいことも、

辛いことも、

残念なことも、

痛いことも、

傷つくことも、

泣きたいことも、

・・・・色々な苦難もありました。

それでも、なんとかそれらを通り過ぎて、ここまで来ました

解決していようといまいと、とにかく通過はしました

心(内側)は苦悩していたとしても、この体は道を歩き続けてきたのです

よく考えたら、私のこの体って、

そんな幾多の苦難にもめげず、

(ものすごいがんばってくれてるな~・・・・・・。)

と、つくづく思います。

 

また、全身の重症皮膚炎なんかを経験して、

ベッドに横たわったきり、

動くこともほとんど出来ないような体験をすると、

特に、

自分の体の中に心か魂か、

何か目に見えないそういうものがあって、

体という別の物体が、

自分の力で、

治ろう

治ろう

治ろう

・・・・そういう意志をもって、

がんばってくれているな~・・・・

というのをしみじみ感じます。

 

体ってほんとにがんばっているんだ・・・・!!!!

 

例え劣化 (笑) は進んでも、

病気になったとしても、

心が折れても、

最後の瞬間まで

この体は

私だけの為に、がんばってくれる・・・!

スゴイ存在です。

 

自分の内側で、心がずたずたになることがあったり、

へこたれていたとしても

この体は、普通に

呼吸をし、

心臓は脈打ち、

血液が体の隅から隅まで駆け巡り、

栄養を行き渡らせ、

異常の起きた部分を自力で修復しようと、大工事まで請け負ってくれる・・・。

 

脈々と

脈々と

休むことなく

働き続けていてくれる、

休むことなく

中にある “私” という存在を

支えてくれている体・・・・。

 

ずっとずっと、うん十年もの間、

心がぐちゃぐちゃと不平不満を言った時ですら、

文句も言わずにがんばってくれている

この体・・・。

そう思ったら、

なんだか、“徳子” という役割をやっている

この体がいとおしくなりました

偉いな、私の体。

そうしみじみ思いました。

 

こんながんばっている体を、

そして、生まれてから死ぬまで

自分の心を優しく包んで守ってくれるであろう体を、

雑には扱えないな・・・と再認識しました。

 

ある著名な方が、

体って言うのは、神社のお社みたいなもので、

その中に一人一人の輝いている魂があるんだよ。

一人一人が神さまなんだよ。」

とおっしゃっていたのが、すっと腑に落ちました。

大切にしなければいけないのです。

 

そんなわけで、

(ここまで頑張り続けてくれている自分の体を、

呼び捨てなんて出来ない!)(笑)

と、ふと思い、

今日から自分自分の体のことは、

感謝を込めて、

徳子さん

と、さん付けで呼んで (笑)、常に感謝して生きて行こう!

と決めました。

とある神社を、お稲荷さんと親しみを込めて呼ぶのに似ています

“さん” をつけただけで、なんだかありがたみが増します。

だから今日は、徳子さんに感謝” (笑) なのです。

(誰ですか?徳子が  “私に感謝しなさい。私が神です。”

みたいな世界に入ってしまったのか?と思って読み始めたのは?

私はみなさんに高価な壺や印鑑を売ったりしませんよ~。)(笑)

 

みなさんも、

現在、色々な辛い状況に囲まれておいでかもしれません。

心がズタズタになっている方もいらっしゃるでしょう。

でも、

どんなにあなたの内側がボロボロになっても、

体さん(笑)は逃げることも休むことも許されません。

あなたのために、ひたすらがんばって、

あなたを動かしてくれています。

生かしてくれています。

 

つまり、

少なくとも、最低限、一個の感謝があなた自身にはあるのです。

 

辛い時、

切ない時、

周囲に感謝することが何一つ見つけられない時、

自分自身の心に感謝が見い出せない時、

どうか、胸にそっと手を当てて言ってみてください

「ありがとう、XXさん。今日も、よくがんばってくれたね。」

(XXは自分の名前ですよ。)

自分の体に敬意を込めて、さん付けをして呼び掛けてあげてください。

 

脈々と打つ心臓の動きを感じながら、

体の神秘に感謝

体のがんばりに感謝

 

ひとつ、幸せを見つけられましたよね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

徳子さん (笑) より