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掻いてしまうお子さんに、ついイライラしてしまう親御さんへ

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アトピー性皮膚炎の小さなお子さんを持つ親御さん。

あるいは、ステロイド外用剤をやめて、

脱ステ(ステロイド使用をやめること)中の小さなお子さんを持つ親御さん。

 

掻いちゃダメって言ったでしょ?」

どうして掻くのほらこんなに血が出て痛くなったでしょ!」

掻いたら治らないよ!!」

掻くから治らないのよ!」

だ~か~ら~・・・!!!掻くから痛くなるしこんなひどくなるでしょ!」

 

・・・こんなことを日々、お子さんに言ってしまっていませんか?

 

ボクが掻くのはいけないこと

 

掻いてしまうワタシはいけない子

 

お子さんに、そんな可哀そうな思いを抱かせていませんか?

 

そんなご両親に、

アトピー歴ウン十年の私は、偉そうに、

ついつい、一喝入れたくなってしまいます。(笑)

 

あんたが

 

なってみろ~~~~!!!

 

ハァ、ハァ、ハァ・・・(息切れ)。

 

いや~、取り乱してすみません。(笑) ゴメンナサイ。

しかも、‟あんた”、なんてちょっと下品でしたね。

(普段は絶対にそんな言い方しませんよー。)

格調高いはずの私が(?)冷静さを欠いてしまいました。ははは。

・・・な~んて、冗談のように言ってますが、

ほんとに、

ほんとに、

ほんとに、

この病気の痒さは、

今読んで下さっているお父さま、お母さまの想像を絶する

人間には我慢することが不可能な激烈なものなのです。

それだけに、これに関してはわかってほしくて、

アツく訴えたくなってしまいます。

「止めてくれるな、おっ母さん・・・・!」

って、お子さんに代わって言いたくなってしまいます。

 

その痒みがどれほど壮絶なのか、

まだうまく口のきけない小さなお子さんに代わって

せめて私の言葉で説明させていただかないと、

お子さんの切ない思いがいたたまれないのです

 

これから私が説明することは、

きっとアトピー経験者は全員、

そうだそうだ徳子さんの言うとおりだ!)

と、こぶしを挙げて応援してくれているかもしれません。(笑)

 

お父さま、お母さま。

せいぜい、虫刺されくらいの経験しかなくて、

(ごめんなさい、上から目線の言い方ですね。)(笑)

お子さんのことを

「掻いちゃダメ!」

なんて叱ったりしていませんか?

叱られたって、我慢が出来るものではないのです。

この病気の痒さはそんな甘いものではありません

 

お父さまお母さまは、お子さんより

少なくとも30年前後の長い人生経験をお持ちですが、

こと痒みに関しては

お子様の方が遥かに上をいく経験者なのです。

あなたの先輩です。

この後、たとえあなたがアトピーにならなくても、(笑)

その件に関しての人生経験の長い方が、

やはり先輩です。

そこの部分はまず尊重し、

まじ、リスペクト~♪・・・って感じで扱ってあげてください。

みなさんの未知の世界ですから。

 

アトピーステロイドの副作用で経験する痒み

人間の我慢できるレベルではありません

 

特に、発作的に襲ってきた痒みは、

100%、コントロール不能です。

息も出来ません。

あまりに痒くて、

掻いている間、

息を吐くことも吸うことも出来ないほど・・・。

それほどの痒みが襲うのです。

 

掻いてボロボロになった皮膚の痛みが痒みに勝って

あるいはえぐるように掻いたところから血が出て

やっと痒みは止まります

掻いたら痛くなり治りが遅くなることも、

自分の体で体験しているお子さん達は

(赤ちゃん時代を通り過ぎたら)

もう知っているはずです

それでも、我慢できないのです。

 

その痒みは、

内臓までえぐり出したいくらいの痒みです。

 

骨まで掻きむしりたいくらいの痒みです。

 

患部を引きちぎりたいほどの痒みです。

 

肉が出てしまって、ズル剥けの様になっている場所も、

痒みが襲うと、さらにえぐるように掻いてしまいます

そんなのよくないのは知っています。

それでも、どうにもこうにも、我慢は無理なのです。

 

よく、癖の様に掻いている、とか、

掻くと安心する、とか、

お医者さん達に言われていますが、

軽く掻いている時も、

実際に痒みが来ているから掻いているのです。

体の内側から、モゾモゾっと来ているから、

無意識にそれを除去したくなるのです。

掻きたくないけれど、

痒いから掻いているのです。

‟癖” だなんて、

「ちょっと我々患者には失敬な言い方だな、ちみぃ。」 (笑)、って言いたくなります。

 

想像してみてください

 

お父さま、お母さまご自身にとっては、

痒みのない体が普通の状態です。

ところが、アトピーやステロイドの副作用の患者にとっては、

その、みなさんの普通の状態に、‟痒みと言うものが加わっているのです。

痒みのある人間は、掻くことで、

ただ単に普通の状態に戻そうとしているだけなのです

 

わかり辛いかもしれませんね。言い方を変えましょう。

ふつう以外の状態が体にあると不快なのは想像できますか?

それは、もしみなさんが持病をお持ちなら、想像がつくかもしれません。

病気の部分は不快ですよね?誰しも、なんとか取り除きたいものです。

薬を飲んだり、治療をしたりすると思います。

掻く、という行為は、

普通でない体の状態のストレスを除去しようとしているだけです。

 

その状態を、研究者たちはよく、

掻くことによる快感を求めている

と表現しているのでしょうが、

患者から言わせてもらうと、はた迷惑な分析です。(笑)

 

普通になろうとしているだけのことが、

まるで快感に逃げようとしているかのように分析をされたのでは、

経験してないから結局はわからないんだなぁ・・・。)

と、患者は立派な研究者の先生方の分析結果を覚めた目で見ています。

自分の皮膚がボロボロになることを、好んでしたい患者はいません。

そこまでアトピー患者は総Mキャラ(笑)ではないのです。

 

頭痛や胃痛、なんでもいいですが、

みなさんが病気になった時を想像してみてください。

辛いと、薬を飲んだりしますよね?

普通の状態に戻りたいから、現状の痛みや苦しみに耐えられないから、

薬を必要とし、服用される時があると思います。

それをもし、‟快感を求めているから”、と、表現されたのでは、

はい~~~~~?」

・・・・と、ちょっとイヤな気になりませんか?(笑)

 

皮膚炎患者にとって、掻くことは

甘えでもなければ逃げでもなければ

必然的に体に起こっている、この不快な状態を、

掻くことで取り除いているのです。

みなさんが痛み止めの薬を飲んで、体に起こっている痛みという不快感を除くのと、

ある意味なんら変わらないのです。

そういう病気なのです

 

痛い病気” ‟苦しい病気” は、想像しやすいのでしょうが、

さらに、

痒い病気” というのもある・・・

というカテゴリー分けをして理解して戴きたいのです。

その、体に起きている余計な感覚(痛い、苦しい、そして痒い!)

取り除こうとしている行為を、責めないでください。

 

痛い苦しい、を無くするための行動は正当で、

痒いを無くするための行動は、

「我慢が足りない」とか、「甘えだ」とか、「快感への逃げだ」とか批判を受ける人生・・・。

そんなの不当だ~~~~~!(笑)

 

どうぞ、掻いてしまうお子さんを

叱らないで上げてください。

こればかりは仕方のないことなのです。

痒くて切ない上に、

大好きなお母さんに叱られたのでは、

身も蓋もありません。

 

断言します。

同じ状態になったら、皆さんにもこの痒さは我慢出来ません

どうしようもなく痒い時に、我慢しろと言われたら、

あなたはヒステリックに八つ当たりするかもしれません。

 

地球上の誰にも我慢が出来ないほどの痒み

それが、アトピーやステロイド副作用の痒みなのです。

それほど激しいものであること、

それほどコントロール不能なものであること、

是非、理解してあげてください。

 

ですから、「掻いてもいい」という、

阪南中央病院(大阪)の脱ステロイド・脱プロトピックの大家、

佐藤健二先生脱保湿治療

究極の正解だと確信しています。

(もちろん、掻かない方がいいですが、痒みは仕方ない、ということです。)

***脱保湿治療は、佐藤小児科(大阪)、藤澤皮膚科(東京)、二ツ宮クリニック(埼玉)、あみ皮フ科クリニック(大阪)などのスーパードクター達も助けてくれます。***

 

掻いて乾かして掻いて乾かして

そしてまた、掻いて乾かして・・・・・

薬も塗らないのに、

人間の皮膚はその繰り返しをするうちに

だんだん強くなって行きます

 

しかし、掻くことによる途中の悪化と、

乾燥により悪化のように見えるグロテスクな症状は、

ただただ、乗り越えるしかない道程ではあります。

そこだけは、忍耐です。

 

それでも、人間の自然治癒力を信じて

お子さんに自由に掻かせてあげてください

夜は、ほったらかしにしてあげてください。

栄養だけは、あれこれ世間の情報に惑わされずに、

バランスよく与えてあげてください。

私の経験上も、

多くの患者仲間達の経験上からも、

食べ物にあれこれこだわるよりも、栄養バランスが大事だと思います。

とくに、皮膚再生のために失われるタンパク質の補給が大切です。

 

また、掻かないように、お子さんの手を縛るなんて、

とんでもないことです。

爪をまめに切ってあげてください。

やすりで常に先端をなめらかにすることも大事です。

 

信じてください。

人間って、そんなに弱い生き物ではありません

厳しい地球の環境に順応し続け、

ここまで命を繋いできたのですから。

 

薬を塗らなくても、

実は、よくなるんですよ。

特に、お子さんのアトピーは、

ステロイドなしで保湿しなければよくなる

そういう研究結果も出ているのです。

世間に広まり切っていないけれど、事実なのです

 

必要なのは、ご両親の忍耐だけです。

ただただ、愛を持って、

お子さんの目を、

こぼれるような笑顔で覗きながら、

子育てを楽しんで下さい。

皮膚炎の部分に注目しないでください

むしろ、忘れてください

 

脱保湿の途中経過で起こる、悪化したような見た目についても、

(自分の体で未経験なお父さま・お母さまには)びっくりかもしれませんが、

実は、考えなくていいのです。

よくなっている途上なだけですから。

今だけ、しばらくの辛抱ですよ。

必ず、よくなります。

 

本当にあっという間に過ぎていく素敵な子育て経験を、

今しかできないお子さんとのひと時を、

思う存分楽しんで下さい。

 

ステロイド、プロトピックなどのお子さんへの使用を止めることに気付いたあなたは、

それだけで立派なお父さん・お母さんです。

お大事になさってくださいね。

 

                    *************************************

 

お子さんの掻くことについて

たくさんのお悩み相談をいただいていますが、

私がお答えした中のひとつを、わかりやすいように加筆して

以下に載せました。

 

小さな息子さんが脱ステしている最中のお母様からのお悩みです。

お子さんの掻く姿についイライラされてしまうこと、

また、人気の病院に予約を入れれたものの、

診てもらえる日まで待つ間の不安が拭えないこと、

一方、私や他の患者さんが入院中(阪南中央病院)に、掻かずにいられたのか・・・?

 

そんな疑問にお答えしています。

読んでみてくださいね。

 

                    *************************************        

 

〇〇〇様

 

幼いお子さんの脱ステとのこと、心配が多く大変でしょうね。お察しいたします。

炎症を起こすところは、おっしゃる通り本当にしつこく、

掻いては悪化少し乾くとまた痒くなり掻いては悪化・・・

この繰り返しになるのは皆さん同じ感じかと思います。

他の記事やコメント欄で言及していますが、

この病気の痒さは、人間に我慢できるレベルのものではなく、

そういう症状の病気です。

さらに、肌は乾燥させると一層痒くなるという困った特徴を持っていますので、

息子さんが搔きむしるのは私の経験上も防ぎようがないと思います。

虫刺されなどとレベルが違い、

骨まで内臓まで掻きむしりたいほどの究極の痒さです。

息子さんに搔かないように言い続けても、

(お互いに)ストレスになるだけで、

精神力などで我慢できるレベルのものではないということは理解してあげてください。

 

せめてもの予防法は、

爪をしょっちゅう切ってあげること、

やすりなどで先端が鋭利にならないように気を付けてあげること、

感染を予防するために砂遊びなどで手を汚すことをうまく避けてあげることでしょうか。

 

佐藤小児科に予約されて、診察待ちとのことですが、大阪の佐藤美津子先生のところでしょうか?

美津子先生は本当にお子さんのアトピーのことも知り尽くした素晴らしい先生です。

たくさんのお子さんを診てきた経験から、総合的に、

的確な診断と指導をして下さると思います。

お子さんの長い将来のことも考えて下さる、愛に溢れた先生です。

ステロイドを塗らなくても子供のアトピーが治ることを心底ご存じで、

〝バランスのとれた栄養を摂らせる、自由に掻かせる、夜など放っておく”、

と言った指導をされて、

その通りに出来たご両親のお子さんは、とてもいい結果を出されているので、

多くの患者さんに信頼され、慕われているカリスマ先生です。

 

大人気の先生なだけに、待ち期間はどうしても長くなってしまい、

それまでがとても心配ですね。

そういう方は、美津子先生の主催されている『きらきらぼし』という集まりは

参加できるかもしれませんので、調べてみてください。

講演会などもされています。

また、美津子先生は共同研究で、

子どもがステロイドなしで6か月でよくなる研究結果を発表されています。

すべてこのブログに載せてありますので、

お時間のある時に他の記事もあれこれ見て参考になさってみてください

 

ご質問にありました、私の入院中の3か月の間ですが、

もちろん掻かないなどというのは不可能でした。

患者全員が同じです。

 

私の下腿の部分の写真を載せている記事をご覧になっているでしょうか?

(体はちょっと載せられないので、脚をメインに数回、

このブログにポストしています。

患部の写真はグロテスク過ぎ、

このブログの‟元気ポリシー”に反するところもあるので、

必要な時にだけ、ごくごくたまに載せることにしています。)

『ステロイドでアトピーは治りません』

ご覧になるとおわかりになると思いますが、

あれほどのひどい状態でも、全ての瘡蓋(カサブタ)を掻きむしって

全て剝がしてしまうことの繰り返しでした。

見ただけでも恐ろしい、想像しただけでも恐ろしい、

大量の瘡蓋がベッドに落ちました。

しかし、それでもまた、乾かしました。

掻いては、乾かし、掻いては、乾かし・・・・

そして、入院から3か月後の、つるりとキレイになった脚の写真をご確認いただけると思います。

その間何一つ塗っていません。勝手に治り、皮膚が強くなって行ったのです。

 

人でも

どんなに立派な方でも

どれほど修業をして人格を磨かれた方でも(笑)、

この痒さは我慢できません

小さなお子様なだけに、

大人が押さえつけたりは出来なくありませんが、

我慢させるのは逆に拷問と言えるほどです。

手や足などの部品を

引きちぎってもいいと思うほど痒いのです。

それくらい、恐ろしい痒さだということを

まず理解してあげてください。

 

掻いて、乾かし、掻いて、乾かし・・・

掻きますからその間何度も悪化もします

しかし、次第に皮膚は強くなります

お子さんにも、親御さんにも辛い期間ですが、

薬を塗らない決断をされたのですから、必ずよくなる日がきます。

 

もう少しの辛抱ですので、がんばってくださいね。

お大事に。

 

徳子あぶふぁぶ

 

      *************************************************

 

お子さんは、必ずよくなりますよ。

目いっぱい、子育てを楽しんで下さい。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

#アトピー #脱ステロイド #痒み #ステロイド #子供 #皮膚 #コントロール #内臓まで #骨まで #痒い病気 #佐藤小児科 

#美津子先生 #佐藤健二先生 #脱プロトピック #脱保湿 #悪化 #子育て

It works! – No Moisturizing Treatment – For Topical Steroid Withdrawal Fellow Sufferers

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Topical Steroid Withdrawal Fellow Sufferers,

 

I sometimes share helpful information to get over Topical Steroid Withdrawal and Red Skin Syndrome in my blog because I am the one who got over ‘ultrasevere TSW in a short period with a great method that is called No Moisturizing Treatment (NMT)”

 

I had been using the strongest Topical Steroids of the times for more than 52 years since I was 6 months old so my TSW symptoms were inconceivable.

 

After being discharged from a hospital to get the wonderful treatment, having a miraculous recovery of course, I began to feel like helping out other patients who were suffering from TSW with bedrest at home with disseminating the great method……because there aren’t many hospitals that can take care of inpatients for TSW or are not many well experienced dermatologists for that in Japan. 

I’m also the one who had experienced bedrest at home without having any good method while I got the first and the second TSW.  

Although my symptom was VERY severe and I barely got to hospitals, my request not to use TS was rejected at any hospitals and I wasn’t able to be admitted to any ones after all.  I had no choice but to endure the long and hard struggle at home then.

 

                    ********************************

 

Since Topical Steroids are designated as the Standard Treatment of Atopic Dermatitis in Japan, most of dermatologists prescribe them usually or I could say ‘mainly’.  And due to the situation above, all I could do was have a bedrest only at home for severe TSW until I know the NMT.

 

Having RSS on the entire body like severe burn as if I was broiled, running much ooze coming out all over my body, completely closed eyes due to swollen face, feeling shivering cold in my warm house, swollen thighs to 2 times bigger diameter, losing 80% of hair, having crusts on the entire body like fish or new scaled creature, cracks, flakes, sleep disturbance, etc….etc…….my symptoms were desperate and not to be funny but I didn’t look like a human being at that time.

However, again, I wasn’t able to find out any hospitals that can accept TSW without using TS as inpatients at one of the biggest downtowns in the world, I mean, in Tokyo. 

My family also had no choice except seeing and cleaning scattered crusts all over the house.

 

I fully knew how tough to get it over alone at home due to my experiences in the past. 

 

Most of patients are wondering what to do or are worrying when they will be released from the anguish.  They are wandering from hospital to hospital like refugees or are trying folk therapies or are looking for someone to help them out mentally, and so on…..The symptoms are too tough but there’s no distinct clue to resolve the problem usually.

 

My symptom reached human body’s limit finally and it was the thrid acute aggravation.  I went to Dr. Shigeki Fujisawa‘s clinic for the first time because he is a well known dermatologist against TS in Japan.  To see my horrible symptom, he diagnosed that it was not the level to stay at home and introduced Dr. Kenji Sato who is the leader against TS in Japan.  Dr. Sato is the expert to see TSW patients and takes care of his inpatients/outpatients of TSW with his method, meaning, NMT.

 

The experience in the hospital resulted in meeting many inpatients who are healed from TSW miraculously within a few months with his method (NMT)

 

Before I knew the method, TSW symptoms took VERY long time to get better for me and even after being better, the symptom relapsed again and again and the bad or better symptoms repeated back and forth, back and forth…..for years. 

 

However, his method was amazingly great not only for me but everyone.  I knew that everybody who had tried it realized that the treatment was the best in their life and the Original symptom that we were diagnosed as Atopic Dermatitis also turned to be way too good for us. 

Of course, there’s no perfect treatment for atopic dermatitis on the earth and repeating TSW is unpredictable for anyone but still, our condition turned to be very good.

That’s why I made a decision to start this blog to disseminate the helpful information. 

 

After a while, I knew that the situation in the world also was almost the same with Japan, meaning, so many people have been struggling against TSW without having good methods or experienced dermatologists.  And even worse, I realized that the major treatment for Atopic Dermatitis had been Topical Corticosteroids all over the world.

 

I noticed that it was urgent to post topics in English too for people who need good information/method in the world because I know the hardship of home remedy for TSW very well.  Most of patients can’t come to Japan easily but there is a great treatment here!!!!

English is not my native language so it was kind of challenge for me but I felt a calling so tried to explain detailed information about his treatment in English on the site.

 

Finally, 6 months ago, I posted How to get over Topical Steroid Withdrawal asap introducing Dr. Kenji Sato‘s method in English, meaning,No Steroidal and No Moisturizing Treatment (NMT)’in this blog.  

I believed that I could be a true testimony even in the world because I am the one who experienced one of the worst TSW symptoms all over the world as one of the longest TS users

 

However, it was more than I expected.

 

The topic was read by tens of thousands of people being shared one after another in the world.  The white world map on the data page of my blog was filled with colors everywhere, meaning, it was distributed to all over the world finally.  It included countries’ names that I have never heard. 

 

It was a huge surprise for me that the treatment was a sensation for people in foreign countries and I knew that it gave a far greater influence on TSW patients than I might imagine

 

I saw that patients’ demand is outstripping supply with my very own eyes.  TSW is the serious issue in the world now but there aren’t many well experienced doctors or hospitals to take care of its sufferers without TS.

 

Dr. Sato’s treatment is a little different from MW (Moisturizer Withdrawal) but more than that and his long term research with tons of TSW patients let him produce the great method to cure from TSW.  It promotes and encourage healing the fastest…..

 

If you haven’t read the topic, Click the site below! 

        Tokuko’s Room to feel uplifted (=Genki ga deru Tokuko no heya)

How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!

 

With his method, Inpatients are usually cured in 45 to 90 days.  His treatment is to use natural healing ability of human beings effectively.  It starts to heal spontaneously and results in rapid healing.

 

Approximately 2 months later from the posted day, I started to receive messages about its results little by little and then it increased as time proceeds….

3 months later, I received enthusiastic responses from MANY people via my blog, SNSs, TSW support group pages and so on.  It was worldwide reverberation.  I got SO many messages with appreciation reporting their symptoms were improved.

 

I finally realized that a lot of people in the world had tried Dr. Sato’s NMT precisely to read my blog by themselves and they recovered from horrible TSW in a short term!!!

 

Today, let me introduce some comments to me and a message from one of my readers.

 

The comments are reporting how it worked for them and the message is mentioning how she made a miraculous recovery with ‘No Topical Steroids and No Moisturizing Treatment‘.  (***Some people are calling NMT as MW in them but they tried Dr. Sato’s NMT.)

 

I believe the experiencers’ report will be your hope and encourage you more than anything.

See below reports!

 

                 ************************************************

     COMMENTS

 

Healing DID happen within 90 days. 

My hands look almost normal.  I never thought the days would come. 

So happy I found your blog. It’s life changing.

 

Thank you for your insight!

NMT helped my son, too. I’m so happy to see your advice has helped others! Thank you for sharing.

 

Yes, it was the best decision for me. 

I understand it doesn’t work for everyone but it sure worked for me.

 

Thanks for sharing.

We tried No Moisturizing Treatment for my daughter and it helped her immensely with the itch.

 

Thank you for sharing your experience with others.  It’s really helped me make a dent in my healing

 

My daughter has been improved a lot once without moisturizing.

 

Had a bump in the road when pollen season hit but the skin cleared the fastest I have ever seen it.

Thanks again for your info. It has changed my life for the better.

 

Did you see her post?  (**People recommend this blog on a website very often.)

She has a blog and goes into detail about healing faster by avoiding things that moisturize the skin.

 

it is so fast and amazing to heal within 3 months!

 

the skin cleared the fastest I have ever seen it.

Thanks again for your info. It has changed my life for the better.

 

Thank you so much for your posts.

I have been struggling now for 39 mos tsw and started implementing these methods in mid January

and this is the best I have felt and best my skin has been.

 

etc….

                 ************************************************* 

 

                 A MESSAGE FROM A READER

<Received in this spring>

[sic]

Hi Tokuko san, hope you are doing well!

I am so happy to share with you that after two months of moisturiser withdrawal, 90% of my face skin is nice like egg white, in even better condition than when I used to apply a lot of moisturiser. It is very miraculous! (And reading my comment two months ago saying I had difficulty opening my mouth because of dry skin, it is so encouraging what can happen in two months when nothing is done!)

Though I still have other eczema wounds on my body, I now have even greater faith and belief that I am now on the right track and will get over it some day.

Just sharing here hopefully to encourage others in the same difficult situation.

And thank you Tokuko san again for your such detailed sharing, I find it’s almost life-changing… have a great day and enjoy the beautiful spring in Japan

 

                  *************************************************

 

Thanks for the messagges, everyone! 

And sorry for people whose messages that I couldn’t add in this page.  Still, I read everything and appreciate it so much! 

 

Of course, we always need the support of medical profession and I definitely recommend it but in the current situation all over the world, since the demand is outstripping supply, most of us have to accomplish home remedy.  It is very sad so I’m writing for such people.  

 

Well, the topic has been shared every day in the world even now so many people might try NMT at home in the future.  For such TSW fellow sufferors, let me say something.

 

Once you started it, your skin would look like as if it was getting worse but skin needs to be dried before healing so it is the process that you have to get over

 

If you added your original way like putting oils or some other moisturizers or taking so and so bath additives, etc….it won’t be NMT and takes longer for healing.

 

At the same time, I’ll let you know that it is REALLY tough having pain during the process of NMT because you are drying your dry skin.  However, I recommend you not to give up in a short period at the beginning.  Just hang in there. 

Before you give up, please remember this. 

Healing happens only for people who got over the symptom patiently and it tends to happen at the end

 

Again, I saw amazing healing effects at the hospital and knew that it was the best and the fastest way to evacuate from the horrible symptoms of TSW

Ahem…As you see, I’m not selling expensive items or anything to you at least…lol  You know what I mean?  I don’t need to exaggerate.  No need to advertise so I can tell you the truth only.

From my action, I hope you understand that I spend my time just to help fellow sufferes.  I know how tough TSW is but was convinced that the treatment would help you out from the anguish.

Hope you utilize your insight to tell what information is good among billion of methods

 

Some people admired me mentioning ‘The experiencer of the worst symptom in the world’ jokingly…., however, even such a person was able to get well with this method.

Hope you’ll make a sound choice for your prompt cure.

 

Healing will happen to you in the near future!

Good luck!!!!!

 

 

EDIT:  Dr. Kenji Sato gave us a comment in the comment column below

It is VERY helpful for usDon’t miss it!

 

 

P.S.  English topics in this blog are available from the site below.

★MENU★【POSTS IN ENGLISH】

 

 

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How to add your comments  on “Tokuko’s room to feel uplifted”

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Of course, I’ll try doing my best though.

 

Also, please understand that this blog is administered to encourage and inspire each other to share good information.

Before you send a message, please make sure if your comment is along the uplifting policy of “Tokuko’s room to feel uplifed“.

 

Thank you very much for reading and sending comments to encourage people!

 

Tokuko Abfab

 

 

#Tokuko’s Room to Feel Uplifted    #tokuko’sroomtofeeluplifted

いったい、いつ、治るのでしょう?

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***こんな題名ですが、病気でない方にも、是非読んで戴きたい内容です。

ほんの少しだけ、あなたの人生が楽になるかもしれませんよ。***

 

このブログでは、(少しはどなたかのお役に立てるかな~?)

という、私の趣味の投稿以外に、

脱ステロイド(アトピー性皮膚炎で使ってきたステロイドをやめること)をして

恐ろしい副作用の症状と戦っているみなさんに、

脱保湿と言ういい治療がありますよ。」とお伝えしながら、

激励メッセージを送り続けています。

 

闘病中の方々やそのご家族は、

壮絶な症状がありながらも、

脱ステのノウハウを知っている病院が少ないことから、

医者でもない私が (笑)、来る日も、来る日も、

莫大な数のご相談やSOSを

日本中、世界中の脱ステ患者さんやそのご家族から戴いています。

(どう考えても、笑うしかない状況ですね。

何度も言いますが、

私、医療関係者ではないので・・・。

ろくなアドバイス、出来てません。)(笑)

SNSが盛んになっている昨今では、簡単に私のことを見つけることも出来ますので、

個人的に相談して来られる方も相当な数です。

何しろ、日本人だけではありませんから、その数たるや、ハンパありません。

逆に、私なんかでいいんですか~?という恐縮な思いです。

 

ただ、最悪の副作用を経験した私には、

みなさんの辛さが手に取るようにわかりますので、

よい治療方法もわからずに、苦しんでいる方々を少しでも救えるものなら、と、

寝る間を惜しんででも !(笑)、出来るだけお返事させていただいています。

 

それでも、一人での作業には限界があります。

みなさんのメッセージには、必ず、目を通させて戴いておりますが、

全員にお返事できないことは、ご理解戴けたらと思います。

そんなわけで、共通した質問には、時々、

この場を通じてお返事させていただきたいと思います。

 

また、コメント欄も読んで下さっている方々が本当に多いのですが、

そこでお答えしたものに関しては、

同じく知りたい方が多い場合

みなさんにわかりやすいように多少編集し、

やはりこの場を通じてお伝えしたいと思います。

 

                    *********************************************

 

今回のご質問は、

脱ステ脱保湿をされている学生のお嬢さんの重い症状に心を痛め、

何度かご相談を戴いている、心優しいお母様からのものです。

 

内容は、

脱保湿をしたお嬢さんが、睡眠時間は少し長くとれるようになったが、

今度は浸出液が増えている症状に困っていること、

いつよくなるやもしれない不安に、

どのくらいでよくなるのか、

徳子ケースではどのくらい治癒に時間がかかったのか

ということを質問して下さったものです。

 

知りたいですよね。わかります。

同じような質問をたくさん受けていますから。

心優しい方だからこそ、切ないのが伝わってきます。

でも、解決方法は・・・・・

 

多くの方にお伝えする為に、加筆して以下にお届けします。

 

                    **********************************************

 

〇〇〇様

 

浸出液が多い時は、水分を取り過ぎだということで、

入院中(阪南中央病院)は、浸出液の多くないみなさんも、

水分制限は厳しくやっておいででした。

(退院してからも、みなさん水分の摂りすぎには相当注意されているようです。)

私も、入院一週間で12kgやせたくらい浸出液でパンパンでしたが、

他の皆さん以上に厳しい水分制限をしましたから、

(砂漠で水を求めて死にそうな人くらい、きつかったです・・・。)(笑)

限界まで喉が渇いた記憶がありますが、それは見事に功を奏しました

水道の様に流れていた浸出液は止まりました

医療指導はできませんので、ひとつのご参考までに。

(ただし、これも、おわかりのように、医療の監視下で行っています。)

 

また、多くの方に、

いつよくなるのでしょう?」

あとどのくらいかかるのでしょう?」

この症状だとどのくらいで治るのでしょうか?」

・・・と、写真添付などと共に、

未来のことについてたくさんの質問をお受けしていますが、

例えば私が仮に「2週間」という答えを差し上げたところで、

個人差によりそれは2週間では済まないかもしれません。

(**実際には、そういった医療アドバイスや診断的なことは一切していません)

 

未来のことを予測したり、他の方と比較するのは、

症状も、重さも、部位も、ステロイド使用期間も、

体質も、開始時期も、何もかもが人それぞれ違うので、

意味のないことではないかと思います。

(***皮膚炎自体がデータをとりにくい病気だ

と言うことを想像すると、わかりやすいかもしれません。)

お話の内容からも、私と比べるのは全く意味のないくらい

けた違いの症状と思われます。

 

自宅療養を繰り返していた頃の私は、

頭頂から足指先までの全身症状

脚は何度も直径2倍に腫れ、激痛で歩行も不可

完全にズル剥け火傷状態

頭部は禿げ顔も別人

乾いた部分からは、上着を脱いだだけで痂疲は両手にてんこ盛り・・・。

そんなリバウンド症状を繰り返していました。

(それでも、入院施設が見つからなかったのです・・・。)

 

ただし、そんな私でも入院して脱保湿をやってみたところ

たったの3カ月で症状は引いたのです

 

世界のどこにも、特別な治療薬があるわけではありません

人間の自己治癒能力を伸ばすという、画期的な方法を指導してもらっただけです。

佐藤健二先生の治療法と、

次々キレイになって退院していく入院仲間を見て、

ひたすらこの治療法を信じて、

先生の指示通り先生の本で勉強しながら

その時の自分の出来ることをやっただけです

 

入院当初は歩くことも不可能だっただけでなく、

歩行は禁止されていました。

歩行許可が出てからも、かなりの痛みで、10m先まで歩くのも、

激痛にあえぎながらでした。

隣にあったお手洗いまで行くのも、決死の覚悟。

(行くぞ~~~!う~~りゃぁ~~~!くらい気合いを入れました。)(笑)

運動なんて、退院間際の最後の方まで出来ませんでした。

それでも、リバウンド症状は3カ月後に消えました

これだけが、医師ではない私のお伝えできる事です。

 

ちょっと厳しい話に聞こえるかもしれませんが、

どなたかの言葉に安心を求める生き方は

次の苦難に立ち向かう実力が育たない

と思います

誰かの「大丈夫ですよ」「もうすぐよくなりますよ」

という言葉を待つよりも、

ご自分自身でそこかしこにある

ありがたいことを見つける生き方をされることで、

心が少しずつ穏やかになっていきます。

そうでなければまたどこかの症状が出てきた時点で

心配になり不安は止まるところを知りません

 

私がよく言う、自分で自分の機嫌を取るというのは、

自分でありがたいことを見つけて、

自力で 元気になると言うことです。

他人に機嫌を取ってもらって(=元気付けてもらって)

自身の心を上げる方法をとることに慣れると

誰かに相談したり、励まされた時に、元気になったり安心したり出来ても、

また、また・・・・・

と、次の問題が出てきた時に、また誰かに相談して・・・と、堂々巡りになりがちです

苦しい相談をされた相手の方も、

あなたを助けたいばかりに、辛いお話を聞いてエネルギーを奪われているでしょうし、

その方はその方で、また、他人の相談によって下がったエネルギーを

自力で上げなければいけない状態になっている・・・

そのことにも思いを馳せなければいけないのです。

 

自分の機嫌は自分で取る

これが出来るようにならなければいけません。

偉そうに言っていますが、是非とも皆さんに伝えたいのです

これが出来ると、人生が相当楽になってきます

苦難を乗り越える実力がついてくるのです。

(でも、他人の機嫌は絶対にとってはいけないですよ。

これは、ストレスのもとになります。)

私はこのブログで、そういった ‟自分で自分の機嫌を取る方法” も

少しずつお伝えしていきたいと思っています。

人生では、どんな方でも、辛いこと、苦しいことにぶち当たるのですから。

 

佐藤健二先生脱保湿の治療方法を採られ、

参考にしながら徹底的にやってみると、

本当に何より早くよくなるのは間違いありません

ただし、

素人の私が言っていいのはそこまで

なのです。

 

その方法を採られて、

信頼できる身近な先生が、「危険な状態にない」と判断されたなら、

あとは、あの症状が、この症状が・・・と次々出てくる心配のループに落ち込まずに、

苦難の中でも恵まれている部分に意識を向けて

時がたつのを待ってみてください

 

何ごとも時間がかかるものです。

目的地に着くまでには、

いくつもの駅を通過してやっと到着するものです。

手前の駅でいちいち降りては、「まだ目的地に着いていない・・・。」

と悩むのは、もったいない時間の使い方の気がします。

 

目的地に向かうと決めて、

目的地の行き方を誰かに教わったのなら、

覚悟を決めて向かってください

 

時間がかかるのは仕方のないことなのです。

手前の駅で、途中下車して、

「ここはなぜ私の目的地の駅ではないのですか?」

と誰かに聞いても、空しいだけです。

聞かれた方も、きっと困るでしょう。(笑)

大まかな日数は、何度もお伝えしてあるのです。

それが目的地です

 

真摯に症状に向き合われて、

(近場の)いいお医者さんにも診てもらえている〇〇〇様もお嬢様も、

とてもありがたい環境においでかとお察しします。

そこに意識を集中されることをお勧めします。

 

一番心が救われるのは

感謝を見つける生き方です。

症状を心配しまくるよりも、

ありがたいことを見つけてみてください

今を憂えても、(今すぐには)どうすることも出来ないのですから。

 

なんのお役にも立たない素人のアドバイスですが、

コントロール不能な現状にあるなかで、

少しでも〇〇〇さんの心が軽くなられたら・・・そんな思いでお伝えしました。

お大事になさってください。

 

 

徳子あぶふぁぶ

 

                    ********************************************

 

 

みなさん。

心は自分次第ですよ。

あなたにしかコントロールできません。

そこに気付いたあなたには、きっと、素敵な未来がやってきますよ。

なんとか、明るく今を乗り越えてくださいね。

心より、応援しています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

  👇 英語バージョンはこちら 👇

外国人のお友達にシェアしてあげてくださいね。

When Will I Heal??

 

#脱ステ #脱保湿 #相談 #いつよくなる #比較 #水分制限 #阪南中央病院 #皮膚科医 #佐藤健二先生 #どのくらいかかる

#浸出液 #自分で自分の機嫌を取る

 

 

眠れないあなたに贈る、役に立たないアドバイス

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ステロイドの副作用で恐ろしいリバウンド症状を乗り越えているあなたへ。

痒くて、

痛くて、

眠れない・・・・!

そんなご相談をしょっちゅう受けます。

 

わかります。

ほんとに、眠気を上回る痒みですものね。

その痒みたるや、内臓までえぐり出したいほど

あるいは、骨まで掻きむしりたいほど・・・。

 

そんな激烈な痒み、

経験者にしかわかりません。

眠れないほどの痒さなんて、

経験者以外には想像すらできないことでしょう。

ご家族だって、助けてあげるすべもなく、

見ているだけでも切ないこととお察しします。

 

不思議なことに、痒みはちょうど

私たちが眠りたい時間に激しくなります。

夕方くらいから次の日の朝にかけて

激烈な痒さが襲ったりします

症状がギリギリなんとか仕事や学校に行ける状態でも、

前の晩にほとんど寝ていなければ、

そのあとに続く一日を耐え抜く体力にも、限界があります。

本当に、その辛さ、お察しします。

 

このブログの読者さんはもうご存知だと思いますが、

私は生まれて半年からのアトピーの為に50ウン年

ステロイドを使い続け

しかも、その時代、その時代の最強の物を使い続け

地球最強のステロイドも、

発売から30年間も使った・・・・💦

という卓越した経歴から(笑)、

ステロイドが(効かなくなって)止めた後のリバウンドは、

想像を絶する重症でした。

麻薬をやめた人々が苦しむように、常習性のあるステロイドをやめた私たちも、

形こそ違えど、多くの人が恐ろしい離脱症状を経験します。)

 

私の痒みの経験で、一番ひどかったのは、

原因はわかりませんが、

クリスマスツリーのライトの様な痒みが全身を襲ったこと

 

その、クリスマスツリー的痒み(笑)の時は、

もう、神経か何かがおかしくなっていたのでしょうか、

全身をめちゃくちゃ早いクリスマス・ライトのように痒みが駆け巡り、

その速さと、激烈な痒さの全身に渡る移動で、

狂わんばかりの痒さに、のたうち回るような状態でした。

 

重症の皮膚症状ですから、

動くのもままならないほどの痛みもあるのに、

ただごとではない、尋常ではない痒さで、

のたうち回りたい痒み・・・・

動けないのに、動き回りたい。

思い返すと、笑い話の様なジレンマです。(笑)

でも、痒みに関しては、対処の仕方もあまりないので、

その拷問の様な時間が過ぎるのを、ただただ耐えるしかありませんでした

そんなんで、眠れるわけないですよね。(笑)

 

自宅療養中、3日間ほど一睡もしなかったことも

数え切れないほどあります

無理、でした。眠るなんて。ウトウトすら出来ませんでした。

痒すぎて、痛すぎて、

全身ズルムケ火傷みたいな姿になっているのに、

そのぐちゃぐちゃの皮膚が引きちぎりたいほどの痒みで

さらにえぐるように掻くしか道はないのですから。

掻いた後は、当然、ボロボロになった皮膚は激痛になります。

経験者のみなさんは、わかりますよね?

 

そう、これほどの痒みは、コントロール不能なのです。

それだけに、皆さんの熟睡できない苦しみが手に取るようにわかり、

聞いていてとても切ないものがあります。

 

気休めに痒み止めは飲んだりしても、

気は休まったのかどうか (笑)、ほとんどわかりません。

(きっと、飲んでなきゃ、もっと痒いんだろうな。)

と、まあ、納得いかないながらも、無理矢理自分を納得させました。(笑)

経験者の皆さん、今、深くうなずいていますね?

 

入院中も、

全然眠れないんです。」

と、訴える同病の患者さんは多かったと思います。

確かに、眠りに落ちそうになる頃って、

ふわ~~~~っと体温が上がりますから、

その相乗効果 (笑) で、痒みが襲って目が覚めてしまうことも多々あります。

ただし、〝眠れない” と、訴えながらも、

(結構、寝てるな・・・・。)

と、思えるケースも確かに多々あったと思います。(笑)

お部屋で熟睡した寝息が(お互いに)聞こえてくること、結構ありますから。

 

不眠の訴えをしても、先生に、

「いや、あんたは、寝てる。」

と、しっかり言われている方も多々いらっしゃいました。(笑)

「え~~~~!眠れませんでした!!!ホントに!」

と反論されても、

本当に数日間眠らなければ、表情から違ってくるでしょうから、

先生は全てお見通しのようです。(笑)

こういうのは、微笑ましいやり取りですが。

 

さて、ここで、私がひとつ言わせてもらいたいことがあります。

眠れない、とお嘆き中のあなたへ。

 

今、闘病中のあなたは闘病中なのです

 

え?当たり前に聞こえましたか?(笑)

そうですね、超当たり前のことを言ってますよね。

 

そう、闘病中ということは、

あなたの症状は、最高によかった時の100%ではないのです。

きっと10%かもしれないし、20とか30%かもしれない。

でも、闘病中なんですから、100%を求めて、

嘆いてももしょうがないのです。

今日が100%でないことを憂えても、どうすることも出来ないのです。

 

痒みも、眠りも、

ある程度薬などでコントロール出来るのかもしれませんが、

闘病中の段階では

コントロール不能なこともたくさんあるのです

 

どうか、100%の状態だけをよしとしないでください

20%だって、2%の状態などよりは遥かにましで、ありがたいことなのです。

(これは、睡眠障害だけでなく、皮膚の症状についても同じですよ。)

にパーフェクトを求めると辛くなります

 

「痒くて、眠れないんです!!!(涙)」

って、最高に良かった頃の事

(100%の絶好調の頃の事)だけを考えて

嘆いてばかりいても仕方ないことなのです。

だって、今現在、病気と戦っているのですから、

どうしようもないこと100%の状態でないことを嘆くのは、

とってももったいない時間の使い方だと思うのです。

 

30分だって、気絶するように眠れたなら、ありがたいと思わなければいけません。

 

この病気の痒みは、

ハッキリ言って、コントロール不能です。

夢も希望もないように聞こえますが💦、

特に激烈な発作的な痒みが襲った時などは、100%保証します (笑)、

コントロールは出来ません

それほどの激しい痒みです。

眠りは浅くなります。

熟睡しても、目が覚めるほどの痒みに襲われます。

本当に辛いですよね。わかります。

でも、嘆いていても、自分の体にいいことはひとつもないのです。

(よくなってくれば、痒みは激減しますので、希望は捨てないでくださいね。)

 

眠れない”なら、‟眠らない

という道しかないのです。

だって、病気の真最中なんですから。

(もちろん、睡眠導入剤など処方してもらい、

苦痛を軽減することもできますよ。)

何日も眠らなければ、いやでも、

ある時気絶します。(笑)

その時に、また、痒みで目覚めたなら、

しっかり掻いてまた気絶してください

 

眠れないと愚痴を言うよりも、

「あ~~~、また、3日間、一睡もしてないわ~。

次の就職は、コンビニしかないね。私に、24時間お任せくださいっつの。

履歴書に書けるでしょ、この偉業。」

と、大口を開いて笑いながら、冗談のように愚痴ってください。

 

そして・・・・・眠れた1時間に感謝してください

 

調子はどう?と誰かに聞かれたら、

「おかげ様で、少しずつ

よくなっているんですよ。

先月は2時間くらいしか眠れなかったんですけどね、

今月は4時間も眠れるようになったんですよ。

本当に、おかげ様です。

恵まれた環境で治療に専念出来て、

本当にありがたいことです。」

 

・・・・なぁんて、強がりでも言ってみてください。

よくなっている部分の方に注目して下さい

だって、今のあなたの症状は、

すぐにはどうすることも出来ないのですから

 

感謝のこもった発言をしているのは、はた目にも素敵なことですが、

あなた自身も、そういう心の持ち方でいた方が、

間違いなく体にいい影響が出てきますよ。

私は、そういった心の持ちようは、大きく自律神経を左右すると思っています。

自律神経のバランスがとれると、病気は早く治るものです。

体が自力で正常な方向に戻ろうとするのです。

免疫学では、ガン細胞すら消してくれる、と言われていますよ。

 

ちょっとでも眠れないことを嘆くより、

ちょっとでも眠れたことに喜びと感謝を見つけた方が

あなた自身が楽なのです。

体調だって、その方が早くよくなります。

元気に、かかかっと笑っていた方が、

風邪も早く治るし、皮膚だって早く再生されるんです。

 

コントロール不能の痒みと、それに伴う不眠に、

なんの役にも立たないアドバイスではありますが、

コントロール不能なら

気持ちを変えるしかないのです

ほんの少しだけ自分の状況を理解する努力をし、

よい方に目を向ける習慣をつけると、

少しだけ早い治癒が期待できますよ。

これ、ホントにコツですから。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

#不眠 #眠れない #痒み #ステロイド #闘病中 #コントロール不能 #クリスマスツリー #リバウンド

なぜ、体調が悪いの?と思った時に

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アトピー性皮膚炎に悩む方は日本中にあふれています。

皮膚科に行けば長い待ち時間は当然

人気の皮膚科の先生のところなどは、

午前に申し込んだのに診てもらったのは夜・・・・

なんてことも普通にあります。

患者さんも大変だけれど、

診ている先生もスタッフも大変。

 

いまだに原因は

フィラグリン遺伝子の異常という

ひとつしか見つかっていないそうですから、

決定的な治療法が見つかるまでは、

もう少し時間がかかるのかもしれません。

 

しかし、なぜこの病気が起こるのかはわからないとしても、

多くの患者さんと知り合えば知り合うほど、

共通の感覚にたどり着くことがあります。

私たちの持って生まれた性格というのでしょうか、

習性というのでしょうか、

どうも共通項がある気がしてしょうがないのです

 

皮膚科のお医者さん達は、ほぼみなさん気付いておいでだと私は思うのですが、

データがないことに関してはなかなか口に出せないのは当然でしょう。

 

それは・・・

アトピーの患者さんって、

根が優しい方が多いと思うのです。💛

私も含めちゃってますので (笑)、

ごめんなさ~~~~い🎶

と、言わなければいけませんが。(笑)(←謝罪の言葉に反省なし?)

 

ブログを始めたばかりの頃、一度その件について、書いたことはあるのですが、

よければ、そちらもご覧ください。👇

 

アトピーの人の性格?

 

「優しいことのどこがいけないの?」

と思われるかもしれないのですが、

どうも、優しすぎて、

自分は我慢して抑えてでも人の為に無理をしてしまう・・・

そういう方が多い気がするのです。

 

よい言い方をすると、謙虚思慮深い、色々な配慮に長けている・・・(誇らしげ)

悪い言い方をすると、考えすぎ執着があり細かいことを気にする・・・(笑)

・・・患者の方は、思わずうなずいていませんか?(笑)

 

で、今日は何が言いたいのかと言うと、

共通項があるということは、

心の問題は、この病気の原因のひとつやもしれない

ということが考えられる、ということです。

そして、そんな部分を持っている私たちには、

自身の内面からの解決法があるのではないか?

・・・これらの推察から、私が日頃思う事を話させてください。

 

先日、とある方が話されていたひとこと。

あの、バカ上司が転勤したら、アトピーがすっごいましになったんだよ。」

・・・・・・

みなさん、同じようなことに身に覚えがありませんか?

 

人間関係でストレスを感じた時

何かを我慢してしまった時

・・・人はなんらかの体の不調を起こしがちです

特に、皮膚の弱めの私たちは、その不調が皮膚に出やすいかもしれません。

 

「どうも、体調がすぐれない。」

「なんだかストレスを抱えて、アトピーが悪化している。」

そんな方々にお聞きします。

 

あなたは、どこかで誰かの機嫌を取っていませんか

 

世の中には、自分の不機嫌を平気で表面に出す人々がいます。

あるいは、

体調が悪いと、思いっきり、外部にアピールする人々がいます。

また、辛いこと、悲しいことがあると、

モロに「私の悩みが世界一状態で、態度に表す人々がいます。

さらには、

イライラをコントロールできずに、攻撃的になる人々がいます。

 

私はこんなみなさんを、個人的にマイルーム人間と呼んでいます。

まるで自分の部屋にいるかのように振舞っているからです。(笑)

 

そんな、やや人生修行が少なめな、マイルーム状態な人々に(笑)、

優しいアトピー患者のなかには、同情してしまう方々がいて、

 

どうしたの何かあったの?」

大丈夫辛そうね?」

 

・・・・などと、気を遣ってしまう方々がいます。

アトピーではなくても、優しい方はそういう傾向がありますよね。

あるいは、たとえそんな相手にでも、いやな思いはさせられないから、と、

ひたすら我慢して、愚痴を聞いてあげてしまう方々がいます。

 

でもそれしなくていいんです

 

そういう不機嫌な人々は、自分の都合で不機嫌にしているんです。

不機嫌をモロに出していると自分の人生がどうなるのか

学んでいる最中なのです。

周りの人々に不快感を振りまいていると、

どんどん信頼を失って、

不快を振りまいた分だけ自分に返って来る、

という人生の摂理の修行中なのです。

修業は

邪魔せずにやらせてあげましょう。(笑)

こちらはこちらで、自分の都合で上機嫌にしていればいいのです

 

一過性の嵐に合わせて右往左往する必要はありません。

相手は、何かの理由で不機嫌なのでしょうが、それに合わせる必要は全くないのです。

放っておけばいいのです

修行中の人を気に留める必要はありません。

 

機嫌を取るのは常に自分自身だけ

自分で自分の機嫌を取りつづければ、

人生って、思ったほど辛くないのです。

辛くても、結構なんとかなっていくものです。

 

離陸時に時速200キロで滑走する大型飛行機も

そばに行かなければ、微風すら感じません。

あなた自身の健康の為にも、

嵐はよけるだけでいい

ということを肝に銘じましょう。

 

ちょっと生き方を変えるだけで、あなたの症状が改善されるかもしれませんよ。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

#アトピー #上機嫌 #不機嫌 #マイルーム人間 #修行 #機嫌を取る #根が優しい 

脱ステ中のティーンエイジャーのお子さんを持つ親御さんへ

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お子さんのアトピーや脱ステロイドに悩む親御さんがいっぱいいらっしゃいますが、

自分のことではなくても、その苦しみには壮絶なものがあります。

苦しむお子さんを見るにつけ、

(子どもにステロイドを塗ってしまった・・・。)

という罪の意識を強く持たれる方が多いようです。

 

私は、今までもこのブログで、

愛を持って、よかれと思ってやったことなのだから、後悔して苦しむことはないのですよ。」

と言い続けています。

アトピーにステロイドを処方する

という地球規模での間違い

一人で責任を背負うことはありません

よくない、と気付いたのですから、そこからスタートすればいいのです

 

私は、そういった親御さん達から、たくさんのご相談を受けています。

子を持つ親として、本当にお気持ちはよくわかります。

身も心も蝕まれたお子さんの姿を見るにつけ、

特に一番多感な時期である

ティーンエージャーになっているお子さんなら、

世間の目も気にして傷ついているであろうと察するに、

親としては、切なくて仕方ないことでしょう。

 

しかし、再度言いますが、

ステロイドを塗ったのは、治してあげたいと思って、

子どもを愛しているからこそ

よかれと思って、

知らずにやったこと。

愛を持ってやったことなのですから、罪の意識に苦しまないでください。

そういう時代に生きてきただけなのです

あなたのせいではありません

 

今日は、読者である一人のお母さまから、

息子さんのことについてのご相談に対して、

私の答えを、(同じようなお悩みの方も多いので)ブログ上でシェアさせていただきますね。

 

サッカーが大好きな高校生の息子さんは、

脱ステ中なのですが、

悪化により、現在は外出もされず

勧めても、運動も受け入れない状態らしく、

お母様はとても心配されています。

ゆくゆくは、

(火傷状態になってでもやってしまう)サッカーも

やめさせた方がいいのか、

あるいは、サッカーに復帰した場合は、

日焼け対策お風呂も気になるところのようで、

質問してくださったことへのお答えです。

 

   ******************************************************

 

〇〇〇様

 

読んで下さってありがとうございます。

ご本人のことではなく、息子さんのこととなると、

思うようにいかないことも多い上に、心配が多く大変ですね。

私も二人息子がおりますので、お気持ちお察しします。

 

私はこのブログで、おこがましくも、

なんとか苦しみから逃れたい方々を助けたくて、

自分や周囲が一番よかった脱ステ脱保湿をご紹介しています。

いい治療法だから広めたい、その一心です。

ただ、皆様それぞれに考え方も違えば、環境も違っていますので、

時々「私は〇〇〇なので、脱保湿は無理なんです。」とか、

「〇〇〇な状態なので、やりたくても出来ないです。」

などのお悩みもお聞きします。

全てが思うように行くのは誰しも難しいですから、

結局は当事者がどっちを取りたいか、

にかかっているとしか言えません。

例えば、

仕事の関係で脱保湿を始めるのは無理がある、

という場合、

仕事を優先するか仕事を一時的に犠牲にして早く治る道を取るか

判断はどこまでも当事者にかかってくると思います。

脱保湿をした他の皆さんも、多くのことを犠牲にした上で、

「早くよくなりたい」というご自分の意思を尊重されて、

その道を選んだ方々ばかりです。

~だから出来ない」を優先するか、

~だけれどそれを犠牲にしても早く治したい。」と考えるか・・・

最終的には息子さんの思いに寄り添ってあげるのがよろしいかと思います。

 

私はあまり人様に我慢をさせたくないと考えますので、

サッカーもやめた方がいいなどとは思いません。

火傷状態になってもやりたいのですから、相当お好きなんですよね。

せめて、終わった直後には日よけを被るのを許可してもらったり、

アイスパックを保冷ケースに入れて用意しておいてすぐ冷やす、

など工夫をされたらいいと思います。

(やらない方がよくなるのが明らかならば、

よくなりたいという気持ちを優先するかサッカーをやりたい気持ちを優先するか

これはどこまでもご本人次第かと思います。)

 

現在、運動をしたがらないとのことですが、

皮膚の状態のよくない時はタンパク質を相当失っていますので、

疲労感も相当なものがあることがあります

(代謝を上げるために運動するのがいいことだということを)ご本人に話されているのですから、

動けば早くよくなるという知識は入っているので、

お母様もあせらず、見守ってあげてもいいかもしれません。

 

心配なお気持ちは察するに余りありますが、

感じやすい年ごろでもありますし、人の目もとても気になる年代です。

お母様は、

「こういう治療があるよ。こうすると早く治るらしいよ。」

と、うるさくならない程度にさらっと伝えたら、

あとは本人の意思を尊重するのもいい気がします。

 

親は常に、子供より

30年前後の長い経験を持っているだけに、

(こうすればいいのに。)と、

子供が失敗しないように先回りして

思い通りになってほしいと思いがちです

ただ、子供も含めて、

自分以外は思うようにいかないものですから、

親御さんは愛を持って伝えるということまでが担当分野だと思います。

あとは、一番苦しんでいるのは息子さんご本人だということを念頭に置かれて、

ひたすら明るくなさっていてください

落ち込んでいる息子さんを

急いで暗闇から引っ張り出す方法を考えるより

まず、お母様が太陽になってあげてください

 

絡み合った紐をほどく時、

一本をするするうまく抜くと、

他の紐もあっという間にほどけることがあるように、

まず、お母様がなんとかご自分自身で気持ちを上げて

ずっと明るさを維持してみてください

周りの紐(息子さんを含むご家族)がその一本の紐の影響で

ほどけること(前向きな気持ちになること)があるものです

 

悪化時は、運動後のシャワーは本当に汗を数十秒で流して、

出来るだけ石鹸は使わず、木綿タオルでそっと抑えるように拭くのをお勧めします。

サッカーですと泥も落としたいでしょうが、

とにかく短時間でさっと終わらせる

あるいは泥などがなければ浴びずにサッとタオルで汗を抑えて乾かす、

というのも(私たちが)病院でやっていた汗の対処法です。

 

私の立場からは、よかった治療の内容をご紹介するくらいしか出来ませんが、

出来るものをご参考になさってください。

微妙な年ごろでもありますし、

ご判断はどこまでも息子さんにお任せするのもいい結果になる気はします。

お大事になさってくださいね。

 

徳子あぶふぁぶ

 

           **********************************************

 

徳子の部屋では、がんばっている皆様をひたすら応援しています。

一日も早く、よくなってくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

脱ステ5年記念日を迎えました~~~!

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今年の4月1日、ついに、

脱ステロイドをしてから5年目の記念日を迎えました!

ハッピ~アニバーサリ~~~、徳子ちゃ~~ん ♪♫ 」

   

と、自分で自分におめでとうを言いました。(笑)

こうして、健康でこの日を迎えられるなんて、

どれほどありがたいことか、言葉に表せません。

 

生まれてすぐからのアトピー性皮膚炎で、

50数年も、その時代その時代の最強ステロイドを使い続けました。

ステロイドは常習性があるので、その使用を止めた後は、

恐ろしい離脱症状を経験することがあります。

私は、全身ずる剥け火傷のような症状

ぐちゃぐちゃの目も当てられない醜い皮膚

髪の毛をも失い

誰だか全く判別できないほど腫れた顔や、

人間の姿とは思えないほどの悪化を繰り返しました。

 

しかし、最後の大悪化から、

2年3か月

化け物化現象は起きていません。

もう起きない

と信じています

 

いや、万が一起きたって、脱保湿治療のやり方を勉強したので、

またそれをやればいいだけです。

恐れるものは、何もありません

悪化するかも?なんて、そんなマイナスなことを考えることもありません。

まだ起こっていないことに不安になる必要は全くないのですから。

 

ステロイドにお別れをしてから

たった5年、という言い方も出来ます。

 

5年は長いと言えば長いのでしょうし、

現在脱ステで奮闘中のみなさんには、

一日すら長く感じられるとは思うのですが、

人生100年時代に突入していく、

と言われているこのご時世で

5年・・・。

それは、と~~~~っても早くて短いものかもしれません。

 

5年たった今、

皮膚は日に日に強くなってきています

ところどころにツヤも出始め、

なんとなくどす黒かった顔もすっかり色が引きました

今、私は、健康をかみしめています。

 

一方、アトピー性皮膚炎の治し方は、まだ世界でも発明されていませんから、

たまに突然、むちゃくちゃ痒くなったり、

なぜかわからないけれど、赤ポツが出たり、

私たちには多少の皮膚トラブルは起こりがちです

でも、

だから、どうした?

それで、何か?

 

・・・それくらい、

皮膚炎のことは気にしないようにしています。

あのひどい、

人間の限界を超えたような悪化を経験したのですから、

ちょっとやそっとは笑い飛ばせます。

笑い飛ばしていると、人間は健康でいられます。

つまり、悪化を経験したことは結局

よい経験に転じたのです

 

リバウンドを終えると、もともとのアトピー性皮膚炎もかなりよくなります

私は医師ではないので、これは一患者としての感想に過ぎない、と言われたらそれまでですが、

多くの脱ステ・脱保湿の経験者も異口同音に同じことを言っています

 

つまり、それは、どういうことか。

 

今まで、アトピー性皮膚炎と診断されていた症状の一部は、

実は、ステロイドによって誘発された

あるいは、

ステロイドによって難治化していた皮膚炎だった・・・・

ということに他なりません。

 

ステロイドは一時的に症状を抑えるのには抜群の効用がありますが、

決して治してくれません

治った、というケースは、薬が症状を抑えている間に、

人間の本来持っている自己治癒能力が働いただけだ、

という事実を知ってください。

・・・そして、残されるのは、恐ろしい副作用だけです。

やめた後の副作用は千差万別で経験されない方もいらっしゃいますし

使用期間の長短と症状の重さが比例するものでもありません

比較的長く使用すると重くなりがちという傾向があるだけです。)

 

現在私は、痒みも、症状も、全て軽減しています。

ただ、再度言いますが、

アトピー性皮膚炎の原因は、

フィラグリン遺伝子の異常 だ、

ということしかわかっていないそうですので、

世界中の誰にも治し方はわからないのです

「こうすればよくなる!」

という情報に、くれぐれも踊らされないでくださいね

 

 

現在、ステロイドの副作用で闘病中のみなさん。

辛い日々だと、お察しします。

誰より、お気持ちがわかってあげられる気がします。

心より、お見舞い申し上げます。

 

しかし、一度自分の身に起こったことは

やはり、乗り越えるしか道はないのです

そして、そのためには、多くの経験者が効果を実感している

脱保湿治療が少しでも広まって、多くの方の助けになること、

そして、患者自身は、前向きなもののとらえ方

(心の整え方)を学ぶことがとても重要になってくると思います。

 

今日、皮膚炎のある悪い所

皮膚炎のない健康な部分と、

どちらのことを多く考えましたか?

皮膚炎のない部分に感謝することを全然忘れたまま、

皮膚炎の部分のことばかりに注目したりしていませんか

 

症状が今すぐよくなるものでないなら、

どっちに注目した方が、幸せでしょう?

感謝出来る部分に注目した方がいいに決まっています

心にも、体にも。

 

右手がよくないなら

「私の左手、なんてキレイなの~?乾燥肌はキメが細かくて、最高!」

と、左手に注目して、左手に感謝してください。

人差し指が1本ぐちゃぐちゃなら、

他の9本の指に感謝してください。

 

(悪化したらどうしよう・・・!)

(いつになったらよくなるんだろう・・・!)

そんな風に暗くまとめてしまっているあなた!(笑)

暗くまとめておきながら、

幸せになりたい、健康になりたい・・・・って、

「生まれてくる家、間違えた~~~~!!!!」

って叫んでるお笑いの子のネタと

同じくらい切なく聞こえますよー。(笑)

ありがたいことに注目する、ということを忘れては、

険しい道のりを、泣きながら歩くことになります。

同じ道を歩くなら、笑って歩かなければ損なのですよ。

こんな時に笑えない・・・って思うでしょうが、自分の為なんです。

 

ありがたいことはそこかしこにあるのですが、

ひどい症状のために、なかなか見つけられない場合は、

お蔭さま の思いを抱いて生きていく決断をしてください。

 

(ちょっとお腹の肉が・・・・。)

と、気にするくらい、日本に住む私たちは、豊富な食べ物に恵まれています。

今この瞬間にも、地球上のどこかでは餓死する人がいるにもかかわらずですよ?

家に屋根がなくて、吹きさらしのところで寝ている・・・・、

という日本人も、少ない気がします。(笑)

漢字はちょっと苦手だ、と言っても、誰しも普通に日本語は読めます

どん底の貧困から抜け出すためには教育を受けることは必須ですが、

それすら受けられない国もあるのです。

勉強は苦手だった、と言っても、

今どきはコンピューターに単語を入れるだけで答えが出ます

この国に生まれただけでツイてるのです

当たり前だと思っているこれらのことすらかなわない国々があります。

この国に生まれたお陰さまで、今、白いシーツの上で療養出来るのですから、

それだけで、感謝なんです。

 

治った後のことをイメージするのもいいですよ。

治った時に、

「この経験は自分のプラスになった!」

と言える生き方を選んでください。

「治ったら、この経験をプラスに変えてやるぞ~!」

と、覚悟するのも一つの手段です。

 

経験はいかさなければ意味がありません。

今、「辛い」と思われている方は、

必ず、それを未来に生かす覚悟をしてください。

闘病中でも、(ステロイドのリバウンドのように)

それがよくなる可能性のある病気なら、

その病気のよかった治療を広める、とか、

同じ状態で苦しむ人々を助ける、とか、

ステロイドの怖さを一人でも多くに伝える、とか、

必ず出来ることがあるはずです。

一人に伝えた時点で、あなたはすでに過去の辛い経験を生かしたことになるのです

 

よくなった順に、症状に苦しむ人達を励ます側にまわれたら・・・

共にステロイドの事実を広めていくことが出来たら、ホントに素敵ですね。

そんな日が来ることを思い描いてください。

 

辛い日々なのはわかります。

でも、あなたは今、あなた自身が成長するために与えられた

素敵な試練の真最中なのです。

今流行りの言い方をするなら、1Upするために (笑)、

苦難を経験しているのです。

神さまか何か、大いなるものが、

倒れたあなたが、大地にしっかりと足を踏ん張って立ち上がるのを

今か、今かと見て下さっているはずです。

 

(こんな思いをしたんだから、これを肥やしにしてやろうじゃないの。)

と、必ずや、何かを掴んで立ち上がってください

(こちとら、ただで立ち上がったりはしないからね!)

と、腹をくくって、起きあがってください

そんなあなたに、きっと奇跡が起きますよ。

 

必ずよくなります。

脱ステ脱保湿で、元気いっぱいの5年後を送っている私が保証します。

ステロイドを使っていた頃よりずっと楽になりました

あなたの “取り組む姿勢” と “心の持ち方” がポイントです。

神様が奇跡をおこしてあげたくなる生き方を選んでみてくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

***ちなみに、私は無宗教で、なんの宗教団体にも所属していません。

でも、何か大いなるものが私たちを守ってくれていると信じています。

人間やこの地球、宇宙の存在が、あまりにも奇跡の連続で成立していることを考えると、

科学の力のみで全てを解明しようというのは、人類の奢りなのかもしれないと思っています。

 

 

 

脱ステに悩まれる方への手紙

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脱ステ(脱ステロイド)をしている方、これから考えている方など、

毎日、本当に莫大な数のみなさんから、色々なご相談を受けています。

SNSなどで私を見つけて、

個人的に相談を戴いた方のものは公開しませんが、

このブログのコメント欄に

お悩みを寄せて下さった方にお答えしたもので、

同じようなお悩みを持つ方の多い件に関しては、

その私のお返事を記事の中で紹介させて戴きますね。

どこかで、どなたかの、ほんの少しの助けになるかもしれませんから。

 

今日は、脱ステ中であり、

なおかつ、甘草を使って悪化された方への、私からのお返事です。

 

     ****************************************

 

○○○様

 

読んで下さってありがとうございます!毎日、大変な辛い日々でらっしゃること、お察しします。

それでも脱ステを選ばれた判断は賢明です。

一番いい道を選ばれたのですから、まず、安心してくださいね。

 

ブログの他の記事にも書いておりますが、甘草を使う、または摂取することで、

脳はステロイドをまた使い始めたと勘違いするようですから、

甘草をやめると、またステロイドのリバウンドと同じ症状が起こるのは普通にあり得ると思います。

私も当時知らずに摂取していましたが、悪化の理由がわからなかったので、

これからも、一人でも多くの脱ステ中の方に伝えたい事実です。

(記事のシェアなどで、他の脱ステ中の方などに教えて戴けたらうれしいです。)

 

私も長い長いアトピー経験から、色々なことを試しまくり、

最終的に人生で一番よかったのが脱ステ・脱保湿でした。

重症のリバウンドは4回経験しましたが、

ただの脱ステ脱保湿を加えると、

治る速さが格段に違います

また、安定度も劇的に違います

最初のうちは悪化したように見えて辛いかもしれませんが、

それを通り過ぎると、みるみるよくなっていきます。

治療法の選択はどこまでもご本人に委ねられますが、

やってみた方は異口同音に

人生で一番いい治療方法だった。」とおっしゃっています。

 

乾燥肌に脱保湿・・・・最初は考えただけでも恐ろしくて、

私自身、取り組めませんでしたが、入院して先生の指導通りにやってみたところ、

本当に早くリバウンドから脱出できたので、

これは脱ステで苦しんでいる方々に伝えなくては!!!!)

と、ブログで紹介を始めました。

一人でも多くのみなさんを助けたい・・・おこがましいですが、その思いだけです。

 

脱ステ・脱保湿を勧めている皮膚科は日本でもまだ少ないのですが、

それによって救われた患者は激増しています

しかし、ステロイド派の皮膚科医が多い中で、

脱ステでよくなった患者はそういった病院に戻りません

どれほど非ステでよくなるのかを

見たことすらないお医者さんであふれていますから、

非ステの皮膚科はなかなか増えません

しかも、非ステはビジネスとしては利益が激減しますので、

経営するという観点では受け入れがたい治療でもあります。

ただ、患者たちはどちらがよいのか、気付き始めています。

 

そんなわけで、入院治療がなかなか難しい皆さんに向けて、

どうやって脱保湿を進めて行くのかをこのブログ内で紹介させて戴いています。

(注:これは、脱ステのリバウンドの脱出方法であり、アトピーの治し方ではありません。)

すでに、少しずつこのブログを読み進めて戴いているかもしれませんが、

本当に、ごくごく普通の生活を、ただし、徹底的に指示通りにやってみる

・・・・それだけでよくなったのです。

ですから、自宅療養で進めるには、このブログでの説明を、

どれも漏らすことなくメモなどにまとめて全く同じようにやっていただく

・・・それが一番の近道になります。

ただ、感染や他の危険な症状を起こすといけませんので、

常に(脱ステも認めていらっしゃるクリニックなどで)

健康診断の様に診てもらいながら進めていただくことだけは忘れないでください。

 

海外の方も、私のブログの英語版を読んで、莫大な数の方々が脱保湿に挑戦されました。

そして、その方々が、2か月、3か月たって、続々と私に

(SNSなどで見つけ出して)よくなった、と、感謝の報告をしてくださっています

自宅療養で成し遂げられた方がたくさんいるということです。

ただ、乾燥に耐えられずに、

オイルを塗る、浸出液を乾かすことが気持ち悪くて、つい入浴を毎日してしまう

・・・など、独自のアレンジを加えた方たちは、

やはり時間がかかっているという報告をくださっています。

 

どこまでも選択はご自身です

(自己責任の下、決めてくださいね。)

ただ、本当に素晴らしい治療だということだけは、

私や乗り越えた仲間達が断言できます。

しばし辛い治療ではありますが、

乗り越えた先に人間らしい皮膚が蘇るという感動もあります

(私は脱ステから5年近くたって、普通の皆さんの様に強い皮膚になった指先にツヤが出てきて感動しました。)

おおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」という感じでした。(笑)

相当な長いスパンで考えて戴くことになりますが、

常に希望があることだけは

忘れないでください

私たちは体の一部を失ったわけではありません。

治る可能性を常に持っています

ありがたいことです。

少なくとも、選択次第で、

3か月ほどでリバウンドからの脱出に関しては可能だ、

・・・という可能性を秘めています。

 

必ず、よくなりますよ。

心より応援しています。

 

     ****************************************

 

さて。

読者の皆様からは、いろ~~~~んな分野でお悩み相談が寄せられておりますが、

なかなか全員にお返事を送るのは難しいほどの莫大な数です。

時々このように、ブログの記事上でお返事させていただくことをお許しくださいね。

皆さまからのメッセージは必ずありがたく目を通させていただいています

本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

心より、愛を込めて・・・・

みなさんの健康と幸せをマジ本気で祈っています。

 

阪南中央病院・皮膚科のアップデートですよ。

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お知らせです。

 

大阪府松原市の『阪南中央病院皮膚科

非ステロイド治療の日本のリーダー・佐藤健二先生

拙ブログの読者でいてくださるのですが、

4月から皮膚科外来の診察に少し変更があるようで、

直々にこのブログに連絡してくださいました。

昨日のこのブログのポストを見逃された方、

以下を参考になさってくださいね。👇

 

    **************

 

2018年4月からの皮膚科外来診察者は以下の様になります。
         1診   2診
火曜日(午前)  山中   佐藤
木曜日(午前)  山中   佐藤
診察受付時間は 午前 8:30-11:30 です。

佐藤の診察を希望される場合は、皮膚科受付でその旨をお伝えください。
佐藤の診察は遅くまでかかりますので(申し訳ないです)、受付時に、大まかな診察開始時間をお伝えするようにしております。ご了承ください。

山田医師の診察を希望される方は、天下茶屋にある「天下茶屋あみ皮フ科クリニック」
https://www.ami-skinclinic.com/
を受診してください。

入院患者さんの診察について:
入院患者さんの診察は佐藤と山中が共同で行います。

よろしくお願いいたします。

佐藤健二

 

    ****************

 

天下茶屋あみ皮フ科クリニック山田貴博先生も、

佐藤先生の研究成果を共に実践されてきた優秀な先生です。

お近くの方は、是非、受診なさってください。

 

阪南中央病院皮膚科は、

日本全国や海外からも患者さんが訪れていますが、

長い年月、臨床の現場で培われた佐藤先生の確かな目と、

脱ステ脱保湿の治療成果は、

他の追随を許さない(←何かの宣伝みたくなってますが、ホントです。)(笑)

と言っていいほど素晴らしいものです。

現在では、海外の方々にすら絶賛され、広まってきています。

 

しかし、遠方だったり、仕事や学校の都合で入院出来ない方も日本中にあふれています。

そんな方は、是非、このブログで、脱ステの乗り切り方やポイントを会得し、

なんとか乗り切ってみてください。

 

   👇 クリックしてね。👇

脱ステのリバウンドから最短で脱出する方法 - 徳子編

 

(危険な状態を見逃すといけないので)どこまでも、医療のサポートを得ながら

ということを推奨していますが、

それ以外は、入院中にどういったことをして治っていくのかを

上記のポストで細かく説明してありますので、

自宅組(?)の方で、

脱ステ脱保湿をやってみようという方は、

しっかりと説明通り にやってみてください。

ご自分のアレンジ(オイルなどの保湿剤を塗る、

毎日入浴、夜更かし、運動しない、etc…)を加えると、

それだけ治癒は遅くなります

 

ステロイドのリバウンドに関しては、

私たち患者が、阪南中央病院の入院生活で教わってきたことと全く同じ過ごし方をすることで

45日から90日ほどで、見違えるように改善されます。

(時間のかかっている方は、みなさん夜更かししてしまいがちだとか、

運動をサボってばかりだとか・・・説明通りのことが出来ていない方たちばかりでした。)

 

アトピーの治し方は、まだ地球上で発見されていませんので

アトピーが治るわけではありませんがリバウンドを乗り越えると

もともとのアトピーも楽になったという方が本当に多いです

 

また、3か月ほど前に英語で脱保湿のやり方をポストしたところ、

この治療法がセンセーションを巻き起こし、

シェアに次ぐシェアで世界中を巡り

海外の、私の知らないステロイド副作用のサポートグループにも報告され、

外国人の方たちも、このブログの説明だけで

自宅で脱保湿を始めた方たちがたくさんいらっしゃいました

そして、3か月たった現在、

続々と、よくなったみなさんから、感謝と感動の報告を戴いています。

自分の生涯でも最高の治療だ。」

という絶賛の声も、多数聞かれています。

(佐藤先生への感謝を、私が横取りしました・・・。)(笑)

 

治療法を選ぶのはあなたです。もちろん、強制などは一切しません。

私は、ただ淡々と、よい情報をシェアさせていただくのみです。

だって、自分や仲間たちが救われたのですから。

 

みなさんが一日も早く、辛い症状から脱出出来ますように・・・。

心から、応援しています。

 

 

 

 

入院したいのに、出来ない・・・そんなあなたへ

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アトピー性皮膚炎などでステロイド外用剤を塗ってきたけれど、

脱ステ(脱ステロイド)をして、自宅療養でひたすら耐えているみなさんへ。

毎日、ご自分の恐ろしい症状を見るにつけ、

不快感100%に耐えるにつけ、

いったい、いつになったら治るの???)

と、切ない日々をお過ごしのこととお察しします。

 

お気持ち、よ~~~~くわかりますよ。

私も、ステロイドをやめてから最初の3年間で4回ほど、

恐ろしいリバウンド(常習性のある薬・ステロイドをやめた為の離脱症状)を経験しましたから。

 

使ってきたステロイド自体は

理論的には1年ほどで

体から抜けてしまっているそうなのですが、

ステロイドをやめた患者は、なぜか、このリバウンド様の状態を繰り返し、

その恐ろしい症状に悩まされます。

そしてそれは、

どのくらいの回数

どのくらいの重さで、

いつ起こるのか・・・・

世界中の誰にも答えることが出来ません。

予測不能なのです。

 

自分の皮膚がドロドロに溶けたようになり

(重い場合は、生肉むき出しのような症状もありますね。)

浸出液がにじみ

(重い場合は、ダラダラ流れたり、漏れた水道のように

ボトボト間断なく落ちるところまで行きますね。)

ボロボロで、見た目ぐちゃぐちゃな皮膚と

(重い場合は、皮膚炎仲間でも直視は無理なほどグロテスクになりますね。)

毒を盛られたかのような脱毛と、

(重い場合は、毛髪に触っただけで大量に抜けて、最終的にはほとんど抜けてなくなりますね。)

激烈な痒さ痛みと・・・。とにかく、ぐちゃぐちゃ。

擬音が多いけど、私たち脱ステ仲間には、笑えるくらいちゃんと通じますよね。(笑)

さらには、皮膚表面からは粉嵐のように皮膚が落ちまくり

不快感満載、痒さで熟睡できない方も多いことでしょう。

まるで、全身火傷でもしたような、そんな恐ろしい症状もあります。

(重い場合は、傍から見ると全身ズルムケ火傷の生き地獄を味わっている人を見るようだそうですね。)

体のバランスが崩れているので、他の病気を併発することも多々あります。

 

上記のカッコ内の重い場合、って、他人事のように言いましたが、

実は、私のケースです。(笑)

だから、わかるんですみなさんの気持が

手に取るように、伝わってくるんですみなさんの辛さが

 

私の場合、最初の2回は、頭頂からつま先まで、恐ろしい全身にわたる重症でしたが、

住んでいる都内には、脱ステで入院させてもらえる病院を見つけられませんでした

(ちなみに、よく、“顔が重症だった”、とか、“首がひどかった”、とかの部分の重症を聞くと、

“顔だけでしたか・・・。”と、そのうらやましいラッキーさに、黙って深くうなずく私です。)(笑)

化け物の様な姿で、

歩くのもやっとのボロボロ状態でしたが、

たどりついた入院施設を持ついくつもの病院では、

“ステロイドを使いたくない” と言う私に

医師達は呆れたような言葉を、時には吐き捨てるように言うだけで、

入院は断られ、

私はただただ自宅で悶々と、苦痛に耐えていました

もちろん、全身ズルムケ火傷のような姿で、

仕事など無理です

例え大和魂の根性で行ったとしても(笑)、

「誰????」と言われるほど変貌を遂げていましたし、

「帰ってお休みください・・・・!!!」と、

逆に懇願されたでしょうね。(笑) 

 

クリニックでは、ビジネスでもありますので、

いくつかの病院では

非ステでも診察を受け入れてはくれます

しかし、脱ステのノウハウは、どの皮膚科の先生もほとんどご存じないようで、

「こればっかりは、ステロイドをやめた場合は仕方ないんですよね・・・。」

と、同情して戴きながらも、

リバウンドの乗り切り方のアドバイスはありません

あるいは、そもそもはステロイド派で、

ビジネスの為に非ステの患者も受け入れているクリニックでは、

「もう、ステロイド、使っちゃえば?こんなにひどいんだから。」

というアドバイスくらいしか戴けませんでした。

中には、ステロイドの代替として、

プロトピックネオーラルを出された方もおいででしょう。

(注・これらも、使ってはいけませんよ。ステロイドの二の舞です。)

 

それでも、クリニックでちょくちょく健康状態を診てもらい

ステロイド以外の保湿程度の軟膏を処方してもらい、全身に塗りながら、

最初の2回の重症リバウンドを自宅で、自力で乗り越えました。

今、思い返すと、スゴイ、どころではなく、すんごい体験 (笑) でした。

全身ズルムケ火傷的な患者が一人家庭にいる・・・

家族にとっても、それはすん~~~ごい体験だったようです。

見るのも気持ち悪いような、すん~~~ごい人が、

常に視界に入っているのですからね。(笑)

以前、このブログに書きましたが、

見た目が最強の時は、映画ファンタジック4』の岩石男

マジそっくりだったそうですので、

興味のある方は検索を!

(ライセンスのある画像がありませんので、ご自分でどうぞ。笑えます。)

 

こんな経験をしていますので、

入院するところがない。」

非ステを受け入れてくれる、いい入院施設が遠すぎる。」

・・・そんな理由で、自宅で悶々と恐ろしい症状と戦っている方々や

学校や仕事の事情だったり、

いい病院の順番待ちだったりで、

一番入院したい時に出来ないケースが多いのも重々承知していますし、

その大変さが本当によくわかります。

そして、この 入院出来ない現象 は、日本中だけでなく

世界中でも莫大な数で起こっているのです。

 

私の3回目の悪化は、最初の2回よりは遥かにましでしたが、

それでも相当な重症ではありました。

友人に勧められ、都内の(著書だけは拝読していましたが)

行ったことのなかった藤澤皮膚科を、

歩行もヨロヨロの状態で、すがるような気持ちで訪れてみました。

ぱっと診た先生は、すぐに、

「入院だね。明日、入院出来る?大阪だけど。」

とおっしゃってくださり、

私は即答で、はいすぐに飛んで行きます!!!」

と元気に答えました。

その日は、顔も腫れまくり、両目はほとんど開いていませんでしたし、

よれよれの見た目に超そぐわない元気な返事でした。(笑)

併発した蜂窩織炎(ほうかしきえん)で、

直径2倍に腫れあがった両脚の激痛から、

ろくに歩けなかったのですが 、

救いの神降臨やっほ~~~~い!)

という思いだけで、

東京→大阪は全く遠いとは思いませんでしたし、

(かつて仕事でも何百、いや何千回?と行ったこともあって

よく知った街でもありました。)

もう、一人で乗り越えられる状態ではなかったので、

渡りに船でした。

一時間もあれば、全身に3重に巻いた分厚い木綿のタオルが

浸出液でずぶ濡れになっていたのですから。

(マグロが釣れる、とふざけていましたが。)(笑)

その場で大阪に電話を入れて下さった先生が本当に頼もしく、

心からありがたく思えました。

(しかも、ベッドが一つ、ちょうど空いた直後でした!)

 

そんなわけで、3回目のリバウンドは、

幸運にも非ステ治療の日本のリーダー、

大阪の阪南中央病院佐藤健二先生の下で

入院出来ることになったのです。

 

そこで受けた治療が、脱ステ脱保湿です。

そして、これが、桁違いのスピードでリバウンドから脱出させてくれるもので、

人間の生まれ持った自己治癒能力を生かした

とても理にかなった素晴らしい治療法だと知ることになったのです。

 

脱保湿という治療は、一切の保湿と

保湿になると思われるものを徹底的に生活から排除します

自宅療養中は、恐ろしくてやってみる勇気がなかった 脱保湿 も、

毎日、先生たちや看護師さんたちから的確なアドバイスを戴きながら、

この疾患について知らなかったことを日々学び、

指示通りに 普通の日常を送るだけで、皆、短期間で症状から脱出していました。

さらに、佐藤先生の名著

新版 患者に学んだ成人型アトピー治療

難治化アトピー皮膚炎の脱ステロイド・脱保湿療法

を枕元に!という条件付きだと、もっとよくなりますよ。(笑)

実際患者たちは入院中、この本で専門的なことまで

たくさん学びます。

開くたびに、拾うところがいっぱいあります。

 

入院していると、同じ仲間で励まし合ったり、

診て戴いている安心感も相まってか、

長い長い自宅療養の一日と、全く感覚の違う短い一日に感じられます。

そして、入院患者は皆、すっきりした状態になり、

ほぼ、45日から、長くて90日で退院されていました。

 

こうしてラッキーにも佐藤先生の治療を受けてよくなれた患者は、

例え次に悪化が起こったとしても

どうやって対処したらいいのかをしっかり学んできているので、

もう怖くはありません。

 

しかし、一方、

苦しい脱ステの症状と戦いながらも、

入院することが出来ない方たちが日本中だけでなく、世界中にもあふれています。

どの国でも実情は同じような感じです。

そんな患者さんたちの為に、せめて、その、普通の日常 と表現した

リバウンドを乗り越えるための日常生活のノウハウを、このブログでシェアしています。

本当は、お医者様の下(もと)でやった方がいいに決まっています。

そして、自宅で自力で乗り越えることは、大変な苦難の道なのもよくわかります。

それでも、入院出来ないのなら、ベストな方法を知って、

一秒でも早くそこから脱出して戴けるように、情報を発信し続けています。

 

    詳しい治療方法の詳細はこちら

       クリックしてね

脱ステのリバウンドから最短で脱出する方法 - 徳子編

 

 

やってみれば、わかるのですが、

今までステロイドを使い続けて、手放せなくなっていたけれど、

実はそもそも、最初から使う必要がなかったことも、

ステロイドが、かえって皮膚炎を難治化させていたことも、

薬の“常習性”から、やめられなくなっていたのだということも、

何もかも、からくりが見えてきます。

なぜなら、

何も塗らない”、という画期的な治療で

健康な肌が短期間で蘇り

リバウンドが引いた後は

元々のアトピーも軽くなるからです

今までアトピーだと診断されて、

アトピーだと思い込んでいた皮膚炎の一部が、

実はステロイドによって誘発された

皮膚炎だったと思い知ります。

毒を盛られたようなぐっちゃぐちゃの症状がなくなり

痒みすら激減するのですから。

 

多くの皮膚科の先生たちですら知らない

こんな素晴らしい治療を、患者目線で伝えて、

入院出来ない状態で自宅で苦しんでいる皆さんの

ほんの少しでも助けになれたなら・・・と思っています。

本人の確固たるやる気さえあれば、自宅療養中の方々にもギリギリなんとか出来る、

素晴らしい治療法なのです。

(繰り返し言いますが、医療のサポートは常に受けていてくださいね。)

 

そうそう、4回目のリバウンドは、なんと、

キレイによくなって退院し、

帰宅した直後に始まりました。

私たちは環境の変化に弱いようで、

その日のうちに、みるみる悪化しました。

これには、一瞬(あ~~~れ~~~~?マジぃ?)

でしたが、もう、恐れることは何もありませんでした。

どうやって乗り越えるのかを阪南中央病院で徹底的に教わってきたので、

その過ごし方を自宅で徹底してやればよくなるのがわかっていたからです。

その為、4回目は異例の速さでよくなり、職場復帰も予定通り出来ました。

本当にスゴイ治療法です。

そして、人間の自己治癒能力は、

私たちの想像を遥かに超えた素晴らしいものだということをこの目で確信しました。

 

現在、私は、調子もよく、

この先もうこんなリバウンドは自分には起こらないだろう、と、心底思っています。

リバウンドが終わるたびに、

~~~!これで最後だった~~~!よくなった~~~!」

と、喜んで来ましたが。(笑)

つまり、4回喜びましたが、この4回目が絶対に最後です。

もう、決めました。(笑)

ならない、って決めたんだから、ならないんです。

この思い込みは大事だと思います。

いつまた起こるんだろう・・・・。)

なんて思って、自分の人生を暗くする必要がありますか?

まだ起こってないし起こらないかもしれない

だったら、もう起こらない♪」と信じて

今日の人生を楽しんだ方がお利口さんですよね。(笑)

 

あとは、ちょっとくらいのアトピーは、気にしちゃいけませんよ。

ポリポリ掻いて(‘◇’)ゞ、あとは(ちょっとくらい血が出ても)ほっときゃいいんです。

必ず、よくなりますよ。

 

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さて、今日は最後に、先日、このブログのコメント欄に、

“入院出来ない”ことについて相談を寄せて下さった方への

私からのお返事を掲載せさせて戴きます。

この方は、顔の症状が強く、困っておいででした。

同じような状態の悩み相談も本当にたくさん届いていますので、

何か一言でもみなさんの足しになる言葉があれば幸いです。

 

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○○○様

 

繰り返し読んで下さり、少しでも元気になっていただけているなら、こんなありがたいことはありません。

お力になれていたなら光栄です。

リバウンドは本当に、何度繰り返されるのか、誰にもわからないようですが、私は4回経験はしたものの、毎回、「これが最後だ!やった~~~!」と、喜んできました。

今も、もう二度と起こらないと信じています。

最初の2回は、都内のクリニックで診てもらいながら、なんらかの軟膏を塗っての治療で、3回目は入院しましたが、そこで脱保湿を初めてやってみて、けた違いによくなるのが速いのを知りました。

4回目は退院直後に起きましたが、もうやり方を知っていたので、恐れることなく、病院での過ごし方を徹底してやりましたら、異例の速さでよくなりました

全国から佐藤先生の治療を求めて集まる方が多い中、仕事の事情や距離、入院待ちなど、いろいろな事情でかなわない方も日本中にいらっしゃるのを知っています。

それだけに、(家でひたすら耐えている苦しみを理解できるからこそ)このブログで佐藤先生の素晴らしい治療を広めております。(自宅療養でも、私たちが病院でやってきたこととほぼ同じ流れが出来るからです。“何も治療しない”という治療でよくなれるので、入院出来ない方は自宅で実践してみていただくと、保湿しているより遥かに早く治ります。)

よくなった者が、よかった治療を広めると同時に、このようなことがこれ以上地球上で起きないように、啓蒙活動していくのは使命だと考えています。

読んで下さるだけで、その一翼を担っていただいているわけですから、感謝しかありません。

本当に、ありがとうございます。

 

どこの(どの部位の)症状だと楽だ・・・というのはないかもしれませんが、顔は見えるところなだけに、切ないですね。

でも、なってしまったからには、乗り越えるしかありません他に道はないのです

ですから、同じ道を通るなら無理矢理楽しくしながら通りましょう、というのが私のスタンスです。

 

顔は、滅多なことでは別人になれないので、誰とも判別つかないようになった自分の顔を鏡で見るたびに(ぷぷっ。)と笑っていました。

髪の毛がほとんどなくなった時も、それをネタに冗談を言っていました。

決して楽な症状ではなかったと思います

でも、通り抜けなければいけない道だから、笑いながら通り抜けた、というだけです。

これは、強さではなく、考え方の違いだけだと思います。

(まだまだ、世の中には大変な人たちもいるしなぁ。)とか、

(苦しい病気よりはましだよなぁ。)

(餓死する人もいるのに、このくらいで泣いてるわけにはいきませんよ~。)

と、自分に言い聞かせ、というより、自分の中にそれが根付いているので、ただただ、楽しさ探しをしました

顔(表情)も動かせないほど痛い時がありましたが、それでも、よく笑いました

笑うとあちこち裂けましたが、それも、笑いました

 

もし、入院が難しい環境であれば、どうか、このブログの細かい情報をノートにでもまとめて、なんとか佐藤先生の療法をやってみてください。

ただし、時々医療のプロの健康診断は必要ですので、脱ステをやることに反対しないクリニックなどに通って、危険な部分がないかを診てもらいながら進めてください。

 

実際、海外の読者の方々は、“ドクターサトウの治療がすばらしいらしい”、と知っても、なかなか日本に来られません。

それでも、3か月前に私が佐藤先生の治療を英語版でポストしたのを繰り返し読んで、学びながら、海外で自力で脱ステ脱保湿を始められた外国人の方が相当な数いらっしゃって3か月たった今、たくさんの感謝のメール世界中から届き始めました

みなさん一様に、「よくなった!」「この治療が今までで最高!」と喜ばれています。

一方、一部のなかなかよくならない方々は、やはりお風呂に毎日入ったり、オイル等を塗ったり、深夜まで起きていたり、運動しなかったり・・・と、独自のやり方を加えている方々で、やるなら腹をくくって、徹底的にやるということが救いの道だ、と痛感しています。

症状がステロイドの副作用である限り、佐藤先生の治療法では45~90日で相当よくなります。

ただし、やるときは、説明通りに徹底的に、ということだけはアドバイスできます。

 

辛い日々でしょうが、どういう環境にあったとしても、道はあります。

感謝をたくさん見つけながら、なんとか乗り越えてくださいね。

また、よくなってきたときには、どうぞいつでもコメントをくださいね。

一緒に喜びあいましょう。

お大事に。

 

 

追記: 『阪南中央病院』佐藤健二先生より、直々に以下にコメントを戴いております。

診療時間や担当の先生のお知らせを戴きましたので、参考になさってください。

また、『天下茶屋あみ皮フ科クリニック』の山田貴博先生も、阪南中央病院でずっと診てくださっていた優秀な先生です。

東京でお世話になった『藤澤皮膚科』は、藤澤重樹先生です。

どの先生も適切で的確なアドバイスをしてくださいます。みなさんのお時間や場所の都合に合わせていらしてみてください。

ご無理な方は、このブログの説明通りにチャレンジなさってみてくださいね。