世界一体験 in ドバイ(その2) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

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さて、ドバイ・レポート第2弾です!😜

 

ドバイレポート Vol.2

<<< #ジュメイラ・モスク  #ジュメイラ・パブリック・ビーチ  #バスダキヤ地区  #ドバイ博物館  #スーク巡り #ドバイ・ファウンテン 編 >>> #Jumeira Mosque  #Jumeira Public Beach  #Al Bastakiya  #Dubai Musium  #Souk  #Dubai Fountain

 

*第1弾はこちら ↓

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

 

まずはドバイで一番有名なモスク、ジュメイラモスクのご紹介です。

結構大きなものを想像して行ったのですが、他のモスクとあまり変わらない規模でした。

 

午前中に一度、75分間の見学ツアーがあります。

イスラム教の礼拝を行う場所ですから、訪問者は敬意を払う意味でも、適切な服装でのみ入場できます。

体のラインの見えないゆったりとした服装、長袖、くるぶしの隠れるスカートやズボン、髪の毛を隠すスカーフ。

宗教に対する敬虔さは一般的日本人とはかけはなれたものがありますので、こちらも誠意をもって敬って参りましょう。

中を見学される場合はドレスコードにご注意を。☺

Jumeira Mosque

 

そこから車で10~15分くらいも行くと、人気のジュメイラ・パブリック・ビーチがあります。

白砂と海が続き、海と空との境界線もわかり辛いほどに海の色が美しいです。

観光客もいっぱいですが、あえて人の少ない方に向けてパチリ。

Jumeira Public Beach

 

ジュメイラパブリックビーチからは、あの7つ星と言われているホテル、バージ アル アラブも見えます。

Burj Al Arab Jumeirah

もうひとつ、波の形をモチーフにした人気のジュメイラ・ビーチ・ホテル

も並んで見えるのですが、こちらのビーチからは形が判別できませんので、のちほどご紹介します。

(ドバイレポートVol. 4をご覧ください。)

 

それにしても、ドバイ(アラブ首長国連邦)は日本人の感覚からすれば、本当に面白い形のビルが多いです。

直線だけのビルが立ち並ぶ日本から来ると、珍しすぎてついカメラを向けてしまうところが随所にあります。

 

 

こちらはドバイマリーナ方面のビル群ですが、どうです?左に鉛筆が一本立ってますね?(笑)

写真には入っていませんが、このビル群の向こう側にはカヤン・タワーという斜めにねじれた形のビルもあります。

日本人的にはあり得ない形。強度は?地震がなくても耐震は?色々考えてしまいます。

お時間のある方は、マリーナビーチからのクルーズで海側から、圧巻のねじれビルをご覧ください。

Skyscrapers around Dubai Marina area

 

ビルがこのようにねじれてます。

Cayan Tower

左端がそのカヤン・タワー。

四角いビルが少な目?

The Address

 

次は街の方に戻って、オールド・ドバイのバスタキヤ地区のご紹介です。

歴史的建造物群が残っているエリアで、アラブの伝統的な建物が並ぶ人気の観光スポット。

古い建物の中にはレストランやギャラリー、カフェなどが入っています。

暑くない季節なら散策にぴったり。街並みの奥にはモスクもあります。

Al Bastakiya:  Old Dubai

 

 

暑い暑いこちらの国では、建物が風の流れをうまく取り込むような作りになっているそうですが、

エアコンのない時代、50℃超えの季節はどうされていたのでしょう?

現代に生まれてよかった・・・と思うわたし。

Al Bastakiya

 

バスタキヤ地区の細い路地をブラブラ歩いていると、古き良き時代を感じることが出来ます。

Al Bastakiya

Al Bastakiya

 

バスタキヤ地区のそばにはこのダウ船が目印のドバイ博物館があります。

 

博物館なんて・・・という方も多いですが、こちらは必見という声も多いですので、

お時間のある方は是非お立ち寄りください。

石油が出る前のドバイを知るのも楽しいかも。

Dubai Museum

 

ドバイはクリークと言う大きな川が街中を流れているのですが、

博物館側のオールドスーク Old Souk(テキスタイル・スーク Textile Souk)

と呼ばれる、布などの市場方面から反対岸に、アブラ  Abraという

昔ながらの渡し船に乗って行くことが出来ます。

乗客が揃えば出発という感じですが、あっという間に反対岸に着くのに、

なんとも旅の気分を満喫出来る経験です。

Abra/ From Bur Dubai Station, Dubai Old Souk side, to Deira, Spice Souk side

 

アブラの船着き場

Abra Station at Spice Souk

 

渡った側(スパイス・スーク側)のデイラ地区から反対岸を望む

Deira: Spice Souk and Gold Souk

 

渡った先のスーク(市場)ってこんな感じです。味がありますね。

Spice Souk

 

スパイス・スーク(スパイス市場)には量り売りのスパイスの商店が並びます。

色々なスパイス好きな私にでも、なんだか不明のスパイスもあります。

お値段は日本よりはだいぶ安くなるものが多い印象でした。

Spice Souk

 

スパイス・スークを過ぎると、次はゴールド・スーク(金の市場)。

金商品がたくさん並びます。夜はキラキラ。

Gold Souk

Gold Souk

 

ここからダウンタウンに戻って夜のお買い物です。

外国の方のように1か月のリゾート生活などが難しい日本人。

観光の後にも買い物できるダウンタウンのど真ん中、バージカリファやドバイモールの目の前に宿をとったのは正解でした。

ドバイモールはかなり夜中までやっていますよ。

 

ただし、日本での日曜日にあたるのは、あちらでは金曜日

金曜の午前はお店も開いていませんし、メトロすらも走っていません。

観光プランはそこをしっかりおさえて立ててくださいね。☺

木曜の夜と金曜の夜はショッピングモールが夜中まで混んでいました。

Dubai Mall

 

ドバイ・モールの中にはアルマーニ・カフェなんかもあったりします。

ARMANI Cafe in Dubai Mall

バージカリファ(世界一高いビル)とドバイ・モール前の噴水ショーの開催される人工池

Artificial Ponds in front of Burj Khalifa and Dubai Mall

 

ドバイモールとバージカリファ前の噴水ショーは5分間ですが、13時と13時30分、

夕方は18時から23時の30分ごとに毎回違うショーが見られます。

滞在中、一度も同じものはなかったですよ。

一説には1000以上もパターンがあるとか。

長さ275m、高さは最大150m。当然、必見です。

噴水を囲むようにレストランもいっぱいありますので、是非、ゆっくりご覧くださいね。

The Dubai Fountain They have big fountain shows (L  275 m H 150 m) every 30 mins for 5 mins at night mainly.   There are more than 1000 patterns!  It’s a must-see!

The Dubai Fountain

The Dubai Foutain (Located in front of Burj Khalifa and Dubai Mall)

 

さて、まだまだ、ドバイレポート第3弾、第4弾と、アブダビレポートも続きます。

お楽しみに!

 

 To be continued…

 

ドバイ レポート1

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/02/20/top-of-the-world-dubai-abu-dhabi-im-back-from-dubai/

 

ドバイ レポート3

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/02/26/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%80%e4%bd%93%e9%a8%93-3-dubai-burj-al-arab-jumeirah-friday-brunch/

 

ドバイ レポート4

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/02/28/%e4%b8%96%e7%95%8c%e4%b8%80%e4%bd%93%e9%a8%93-in-%e3%83%89%e3%83%90%e3%82%a4%ef%bc%94palm-jumeirah-atlantis-the-palm-the-mall-of-emirates-dessert-safari-lost-chamber-dubai-report-4-dob/

 

アブダビ レポート

http://tokuko.chu.jp/tokukonoheya/2017/03/17/%e3%82%a2%e3%83%96%e3%83%80%e3%83%93abu-dhabi-sheikh-zayed-grand-mosque-ferrari-world-strange-shaped-buildings/

世界一体験 in ドバイ(その1) I’m back from Dubai!! d(^o^)b

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たくさんの世界一を体験したくて、ドバイに行っていました♪

ドバイのイメージは、なんでもかんでも世界一狙いの近未来都市。

予想通りの面白いものや、予想外の一面も垣間見ることが出来て、とっても楽しい旅でした。

たくさん写真をご紹介しますので、発展し続ける砂漠の都市をご一緒に体験してみてくださいね。

 

さて、ドバイで一番有名なのはこれ、バージ・カリファ Burj Khalifa(=ブルジュ・ハリファ)。

言わずと知れた世界一高いビル。

Burj Khalifa/ World’s tallest building

 

尖塔までの828mは、現時点では地球上で最も高い人口建造物です。

展望台は148階(555m)と125階、124階(452m)にあって、入場料が違います。

お高い方と、お安い方と、景色がどれくらい違うか?

ご覧に入れましょう。(^o^)b

 

 

こちらが入場料のお高い方。

どうでしょう?高さ(高度)が伝わりますか?

水色の人工池は、よくテレビなどで放映される、毎日無料でやっている大噴水ショーの池ですよ。

ニョキニョキ立っている高層ビル群は新宿西口の高層ビル群クラス、もしくはそれ以上の高さと思われます。

細く見える道路も16車線あったりしますから、いかに小さく見えているか想像できますでしょう。

曇って見えますが、もともと砂漠の街、実はだいたいがこういう感じの天候だそうです。

トム・クルーズ

View from the 148 th floor of Burj Khalifa, the highest observatory in the world: 555 m ‘At the Top Sky’

 

 

148階のチケットですと、行列に並ぶこともなく、専用のエレベーターで昇ります。

だんだん上の方に行くと細くなる塔なので、上で小さいエレベーターに乗り換えるんですよ。

展望台にはなんと、外に出るガラスに囲まれたテラスもあって、

上空の風を心地よく感じます。ガラスの隙間から手を外側に出すことは出来ます。

 

148階は30分間限定で、その間は下のような落ち着いた静かな空間で、飲み物を飲みながらゆっくり景色を楽しめます。

(そのあと125、124階に下りれば、時間制限はありませんからご安心を。)

The rounge at the 148 th floor.  Limited only for 30 mins but you can enjoy luxury and quiet time there.

Burj Khalifa,the rounge at the 148th floor

それにしても、ここから飛び降りたトム・クルーズさん、

いくら映画とはいえ、すごすぎ。ハンパない高さです。

 

 

そして、次はお安い方の (笑) 展望台、124階(452m)。

こちらは人でごった返していますが、景色はよりクリアーになります。

View from the 124 th floor: 452 m ‘At the Top’.   You can see it clearer.

 

世界一のバージ・カリファですが、2020年にドバイ万博が開催されるまでには世界2位になるそうです。

さらなる高い塔・・・どこまでいくのでしょうね。(;^_^A

 

ただ、このバージ・カリファは、この辺りではひときわ目立つ高い塔だと思われがちですが、

ところがどっこい(←古っ!)☺、その周囲には新宿の西口と比にならないくらいの高いビルが林立しています。

角度によって、バージカリファはそれらの陰になってしまうほど、高いビル群に囲まれています。

 

このダウンタウン付近(中心街)は、本当に近代化された街です。

しかし、バージカリファから遠方に目をやると、そこには砂漠が広がっています。

工事現場や建設中のビルもいっぱい。

近代化と発展途上部分の両方が混在しています。

 

 

さて、このバージ・カリファは、ドバイ・モール Dubai Mallの地下1階から入りますが、

このドバイ・モールも世界一の規模を誇り、サッカー場50面以上の広さ、50万㎡もあるそうです。

国際規格のスケートリンク、世界一と言われる長さ32.88mの水槽を持つ水族館などを併設。

数日間は、迷宮に入ったかのように、なかなか方向がつかめません。

私だけ?(笑) いや、ホントに広いです。

 

One of circles in Dubai Mall.  You can see how tiny the full-size mannequins in the bottom of the picture.  It is a VERY huge shopping mall. (500,000㎡)

 

上の写真のような円形のフロアがいくつもあって、それぞれから3~4本通路が別れて出ています。

写真下の方のマネキンたちがとても小さく見えていることにお気付きでしょうか?

そう、本当に大きなショッピングモールなのです。

方向音痴にはもう、わけがわかりません!(笑)

 

 

下はスークと呼ばれる、古き良き時代の市場を屋内のドバイモールに再現したものです。

The indoor Souk, old style markets, in Dubai Mall.

 

 

滝のオブジェなんかもあったりしますが、実はこれ、写真に入っていない部分にもあって、

結構デカイものなんです。

水の中にいくつもあるのは、鳥ではなく、水に美しいフォームで飛び込む筋肉マンな男性たちの像です。

A part of big water falls in Dubai Mall

 

 

これです、話題のスケートリンクは。

夏には気温50℃を超える国での一年中やっているスケートリンク。人間に不可能はないのですね。

A year-round ice rink in Dubai Mall:  It is going to be more than 50℃ outside but they made this indoor!

 

 

これもドバイ・モールの中の水族館です。

大きなエイやサメが低い天井のトンネルに張り付いて寝ていたりして、少し迫力です。

Aquariam in Dubai Mall

 

ショッピングモールの中から、水族館の水槽の一部がこうして見られます。

長さ32.88m、水深11m、展示パネルの厚さは750mmで、

ついに沖縄の美ら海水族館の記録を追い越してしまいました。

Aquariam in Dubai Mall:  W32.88 m,  D11 mm,  750 mm thick panel/ The biggest one in the world

 

 

モールの中は広くて写真には収まり切れません。

Dubai Mall

 

ドバイには世界一がまだいくつもありますが、豪華ついでに、素敵なホテルのご紹介をしましょう。

 

こちらではたくさん5つ星ホテルがあるそうですが、その中でも一番美しいと評判の

ワン & オンリー ロイヤル ミラージュ One & Only Royal Mirage をご紹介します。

宿泊者、もしくはレストラン予約をした方しか入れません。

宿泊でない方は、複数軒入っているレストランを是非ご利用なさってみてください。

コーヒーラウンジもあるので、思ったほど敷居は高くないですよ。

 

中は ‘パレス棟  The Palace’ と ‘アラビアンコート棟  Arabian Court’ に分かれていて、

どちらも目の保養にとってもいいんです😊。

撮影ポイントもいっぱい。

 

まずはThe Palaceと呼ばれるパレス棟

入口から凝ってます。

Entrance of ‘The Palace’ at ‘One and Only Royal Mirage’

 

ロビーを抜けると、宿泊者がゆったりと過ごす素敵なお庭。

The luxury garden for residents at One and Only Royal Mirage

 

パレス棟の建物が水面に映って、とても綺麗。

The building of The Palace reflects in the water.

 

 

マリーナビーチ方面のビル群。

ダウンタウンから車で20~30分離れていても、高層ビル群はあちこちにあります。

The skyscrapers from the hotel, One and Only Royal Mirage.

 

庭がキレイ。砂一つ落ちていな感じです。

The garden at One & Only Royal Mirage

The garden at One & Only Royal Mirage

The Garden at One & Only Royal Mirage

 

ホテルの静かな庭からは白砂と美しい海、向こうにはクルーザー。

リッチ感ぷんぷんです。アラブの富豪の方が所有されているのでしょうか。いいな~。一隻わけてください~。

White sand and beautiful sea.

 

 

ズームで見ると、日本人的には個人の所有には立派過ぎる船。

でも、ここはドバイですから、なんでもアリでしょうね。(笑)

Whose yachts are they? Multimillionaires’ ones? 😵

 

 

次はホテルのシャトルバスでアラビアンコート Arabian Court に移動します。

 

エントランスでいきなり目についたのは、水の上に浮かぶ大量のバラの花びら。

これ、本物の花びらで、日に何度か完全に取り換えるそうです。

金銭感覚が崩壊しそうで、心の中では四つん這いでうなだれました(笑)。

So many petals of roses. They replace them with fresh ones once or twice a day completely. I knew what rich was….lol

 

 

今回はアラビアンコートArabian Courtの中の、ヨーロッパと中近東料理のビュッフェレストラン、

The Ratisserie に来てみました。

落ち着いた空間です。

The Ratisserie, Middle East & Europe cuisine restaurant in Arabian Court

 

窓から美しい緑の庭園が見えるのですが、手前の床を丁寧に、丁寧に、

砂漠の砂一つ落ちていないかのように職員の方が掃除していたのが印象に残りました。

こちらの国々では、砂漠の砂がどこにでも相当飛んでくるでしょうし、緑は相当な手入れをして人工的に育てるのですから、

美しい庭園を維持するのは並大抵なことでは出来ないと思います。

一生懸命に働く人の姿には、なんだか気持ちがほっこりさせられます。

 

さて、The Rattiserie のビュッフェコーナーです。

どれもこれもおいしそう。

焼きたてパンもほんのり焦げて、ヨーロッパ風のパンが並びます。

Freshly baked bread corner

 

前菜(メゼ)のコーナーは知らない食べ物もいっぱい。
説明を聞いても、覚えきれません~。😭

有名なホモス Hummus(ひよこ豆のペースト)、タブーレ Tabouleh(ミント、パセリ、トマトなどをみじん切りでオリーブオイルで和え、肉などに添える)などもありましたよ。

マハシ Mahashi (ぶどうの葉などで味付けした米や野菜を包んだもの)は日本人の口にも合いそうです。

Arabic Appetizers

 

メインの肉コーナーでは出来立ての牛肉、鶏肉、ラムの料理。

焼いているもの、煮ているもの、ここでもどれもこれもおいしそう。胃袋が3つくらいほしい・・・・。😩

Meat corner/ Grilled beef, chicken and lamb

 

煮込み料理コーナーはインド風のカレー味やトマト味が多いです。

蓋をしたままのご紹介でごめんなさい。

 

デザートコーナーも大満足の品ぞろえ。

Dessert Corner

Dessert Corner

 

ブロイラーになった状態で、よろよろと席を立ちあがり、ホテル内散策再開です。

こちらもホテル内のArabian Courtの中です。

どのアングル、どの通路で撮っても美しい内装。

Arabian Court at One and Only Royal Mirage

 

建物の中のどちらを向いても美しく、全てが絵になります。

Arabian Court at One and Only Royal Mirage

 

小さな中庭です。

Arabian Court at One and Only Royal Mirage

 

広大な敷地のホテルです。

Driveway of One and Only Royal Mirage

One & Only Royal Mirage

 

ホテルの前から見たマリーナビーチ方面の高層ビル群

View in the direction of Marina Beach from One and Only Royal Mirage

 

ドバイにはまだまだ色々な世界一や豪華なリッチ感溢れるものがいっぱいです。

この続きもお楽しみに!

 

To be continued….

今、苦しみのどん底にいる方へ・・・<<命の大切さを知った経験より>>

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いつも偉そうに、いろいろ語っているわたしですが(笑)、

決して元々鋼鉄のオンナだったわけではなく、

強くなったのには、きっかけがあるのです。

 

 

 

・・・多くの人々がそうであるように、

私も自分の母が大好きでした

明るくて、

おもしろくて、

頼りになる男前(?)で(笑)、

いつも元気。

そして・・・・本当に優しかった。

 

たいていの方にとって、お母さんって

いろんなプラスの形容が出来て

なんともほっとするとても大切な存在ではないでしょうか。

 

思ったことを言って喧嘩も出来るし、

近くにいると時としてウザいけれど(笑)

それでも、何でも言いやすい空気のようにありがたい存在。

それが母親かもしれません。

 

しかし、

ある日突然

 

私の母は亡くなりました

 

ただの結石を取り除く手術を受けたのですが、

明らかな医療ミスで、手術中に亡くなったのです。

 

結石ですから、発作が起きた時は痛んだのですが、

それ以外は全く普通の誰ともなんら変わりのない健常者です。

手術直前まで明るく元気に話し、

手術室へ移動するストレッチャーにも自分で乗り、

「がんばってね♪」という家族の声に

笑顔でVサインを示して手術室に消えていきました。

 

そしてそれが、

わたしと母との今生での別れとなりました

 

しかし・・・医療ミスは認められませんでした

 

合法的に殺された、と言ってもいいでしょう。

言葉は悪いですが

殺した相手の顔も知っています。

 

しかし

 

私には相手を許す以外に道はなかったのです。

 

密室で行われる手術。

真実を暴くのには限界がありました。

なぜ?なぜこんなことに?

真面目に明るく生きてきた母なのに・・・・

 

まるで犯人を目の前にしながら、何も出来ない被害者の家族のような

筆舌に尽くしがたい極限の空しさと苦しみでした。

 

命ほど尊いものはありません

そして、命は取り返しがつきません

これほど失くしてもったいない・・・

と思える失くし物はないでしょう。

他のものなら、買えばなんとかなったりすることが多いのですが

こればかりはいかんともしがたい。

 

まして、失ったのは

大切な

大切な

大好きな人・・・・。

 

さっきまで元気に生きていた人が

目の前から永遠に消え

もう二度と語り掛けてくれないのです。

 

母自身が植えたチューリップの球根が花開くのを待たずに

母は永遠にこの世を去りました。

 

長いこと病床に伏していた大切な人が亡くなるのも

それはそれは苦しいことでしょう。

 

しかしまた、交通事故や私の母のようなケースで

突然大切な人を失うのも

本当に苦しいものです。

 

毎日が地獄の苦しみでした。

母の命を絶った人の顔も名前も知っているのに

どうすることも出来ない。

たとえ嘆こうが叫ぼうが、もう母が返ってこないのは事実。

 

周りに心配をかけたくなくて、

必死で明るく過ごしていましたが、

心の中は

喉から内臓が全部出てきそうな苦しい日々でした。

 

しかし、私は当時キャビンアテンダントをやっていたので、

喪中明けには、すぐに、

満面笑顔で働かなければなりませんでした。

 

究極の切なさの中で

泣き叫びたい、狂って暴れまわりたいような心のまま

最高の笑顔で

心を込めてお客様にサービスしました。

 

つとめて明るく、

苦しさをこらえにこらえて

喪中明けすぐの3日間のフライトを終え

私は夜の空港の客室乗務員室に戻って来ました。

 

そしていつも通り、次のフライトの連絡事項の確認のために

自分のメールボックスの引き出しを開けると・・・・

 

ものすごい数の

手紙や

メモや

メッセージが

バラバラバラ・・・・と床にこぼれ落ちました。

溢れるほどの数でした。

 

ずっと明るく見せていた私でしたが

その瞬間に

その場で私は

崩れ落ちました。

 

涙が止まりませんでした

 

みんな、

ありがとう!!!!

支えてくれてるんだね。

一人じゃないって教えてくれたんだね。

ありがとう

ありがとう

ありがとう・・・・・・!!!!

 

私は周囲の人々の愛に、

感謝の思いで

そして抑えつけていた思いも重なって

泣いて

泣いて

泣きました。

 

母の命が他者の手によって絶たれたこと

それは人生最大の試練だったかもしれません。

そもそも、身内を殺された経験のある方なんて、そうそういらっしゃらないでしょう。

しかし、その滅多なことでは起こらないような苦しい経験のおかげで

私は 人の優しさ を知りました。

 

つまり、

 

母は自分の命をかけて

私に “優しさ” を教えて行ってくれたのです。

 

優しさを知ること

周りの人々に支えられて自分があること

だからこそ、他者に対して優しくするべきであること

それらを

この経験を通して学ばせてくれたのです。

 

それだけではありません。

このことをきっかけに、私は数え切れないほどの優しさを

数え切れない方々から戴きました。

ここでは紹介しきれないほどの心温まるエピソードがたくさん・・・。

今でもありがたく思い出します。

そしてそういった周りの支えにより、私は、

人に対して以前よりずっと優しくなれました。

 

今では私は

母があの時

ああいう形で亡くなったことに感謝しています。

命がけの教えを残して行ってくれたのですから。

 

執刀した医師のことも許しました

 

あれがなければ、きっと私はもっと利己主義で

ずっと自分中心で

他人のことを思いやる心に欠けていたことでしょう。

 

命の大切さも、心底知りました。

 

「お母さん、命がけで私を育てて行ってくれたんだね。ありがとう!」

 

今はそんな気持ちでいっぱいです。

 

 

さて、ここで今、

苦しさのどん底にいるあなたに伝えたいのです。

 

その苦しみは、必ずあなたの栄養になりますよ。」

 

その辛さは、今のあなたがよくなるための苦い薬なのです

 

苦しみは、後に幸せを教えてくれます。

 

辛い過去は、未来に

あれがあったからこそよかったんだ。

あんな体験をしたから、今の私がこんなふうでいられるんだ!」

あれほどの経験をしたんだから、このくらいはへっちゃらだ!」

という喜びと強さになるのです。

また、そうしなければいけないのです。

そう出来るからこそ、私たちは人間なのです。

 

 

マイナスの経験をプラスに変える

そう、変えられるものなのだ・・・

 

そんなことを大切な母に教わった気がします。

 

 

 

 

 

 

 

幸せの達人になりましょう

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幸せは、

そこかしこに転がっていますよ

それをどれだけ見つけられるか。

それが幸せの近道なんです。

 

今あるものに、感謝を見つけられる人が、

幸せになるのです。

今、ここ、に感謝を見つけられれば

幸せになれるのです。

 

だから、今すぐ、

幸せになれるんですよ。

 

今日、ありがたいことを見つけましたか?

今日、何かに感謝しましたか?

今日、誰かに感謝を伝えましたか?

 

どれもしていなかったとしたら、

ちょっと今日はナマケモノだったかもしれませんね。

 

希望を持つのがいけないわけではありません。

ただ、希望は、

ないものを求めてしまっているということでもあるのです。

ないものを求めているうちは、幸せはやってきません。

 

あれさえあれば・・・

ああなってくれたら・・・

こういう風に相手が変わってくれたら・・・

これが出来たら・・・

この病気が治ったら・・・

 

時として希望は、不満の波動を出してしまいます

不満を持ちながら

幸せになろうって・・・

難しそうですよね?

 

あなたの周りにあふれている幸せに気づいてください。

そして感謝してください。

 

今すぐ、幸せになりますよ。

 

そして、幸せなあなたの笑顔は

周りのだれかを幸せにします。

 

だれかを幸せにしたあなたは

小さな成功者なんです。

 

幸せのおすそ分けが出来たら、

もう、あなたは幸せの達人ですよ。

 

 

Odaiba 屋形船より見たお台場方面

 

なぜ、ステロイドはなくならないのか?

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今から私が説明することを、

是非、是非、最後まで読んで下さい。

そして、どうか、一人でも多くの方にこの “事実” を伝えてください。

 

一人でも多くの方がステロイドの恐ろしい副作用から救われるために、

一人でも多くの皆さんに知らせたい真実なのです。

 

 

ステロイドはあまり使わない方がいいらしいよね。

巷でそんな声は本当によく聞くようになりました。

 

小さなお子さんをを持つお母さんたちも、

ステロイドはどうもよくないらしいわね

アトピーでも、出来れば使わない方がいいらしいわよ。」 

というところまでは知っていて、

社会全体も、実はもう、うすうす気付いてきています。

この漠然とした不安は、紛れもなく日本全体に浸透してはいます。

一方、

「でも、ちょっとくらいならいいらしいよ。」

という考えも、同じくらい社会全体に浸透しています。

 

あるいは、

「こないだ、ちょっと肌がただれた時に、

皮膚科でステロイドを出してもらったら、すぐ治ったわよ。

いい薬だし、優秀なお医者さんだってことね。」

という声もよく聞きます。

 

 

しかし、ステロイドはアトピー性皮膚炎の治療などで

使ってはいけない薬なのです。

 

命に関わる病状の時以外、ステロイドは使ってはいけないのです。

 

でも、それでは、なぜ?となると、誰も答えられません。

現にそこかしこで、ステロイドを使ったという話は聞かれます。

 

なぜ、ステロイドはなくならないのでしょう?

 

よくないらしい、と広まっていても、

いまだに多くの皮膚科で処方され、

多くの人が使っています。

 

 

それには、いくつかの理由がありますが、

まず、私たちのような副作用に苦しむ患者による

啓蒙活動が進んでいないというのも理由のひとつです

 

経験者が身をもって体験したことは説得力があるのですから、

伝えていかなければいけないのですが、

自分の醜い姿を公にすることを拒む患者たちから

なかなか声を上げる人は出てきません。

それだけに、今一つ勢いがありません。

 

そしてまた、ちょっとした皮膚炎でステロイドを塗ってみると

抜群の効果を発揮する薬なだけに、患者側が求めるのです。

もちろん、治ったわけではなく、易しく言うと、

炎症を体に閉じ込めただけのような状態なのですが、

ちょっと塗ると、翌日には見違えるように

症状が治まっていたりするので、

スピードを求める私たちが、よい薬だと勘違いしてしまうのも、

ステロイドがなくならない一因です。

 

強い薬を処方して、患者がよくなると(正確には症状が隠れると)、単純に

「いいお医者さんだわ。」

と、世間から評価され、医師側にとっても好都合なことだけです。

 

 

しかし、それだけではありません。

ステロイドがなくならないのには、

深い深い、日本の事情があるのです。

 

 

そこで、

50年以上ステロイドを信じて真面目に使い続け、

それでも結局は治らず、

最後には最強のステロイドも全く効かなくなり、

恐ろしい副作用を体験した、

このわたしに、真実” を説明させてください

 

目を覆うような副作用でした。

10年来の友達も、私を誰なのか判別できないほど、

それはもう、人間の姿とは思えない姿になりました。

 

顔の皮膚は伸びる限界まで腫れ、

腫れたた皮膚に押されて、目も、口も、指で開かなければ開きませんでした。

髪も抜け落ち、

浸出液で全身常にずぶ濡れ、

全身が火あぶりにあったかのように、ドロドロに溶けた皮膚表面・・・。

少し乾くと、皮膚は動くたびに吹雪のように落ちました。

体内のタンパク質も限界まで減少し、極限の倦怠感、

引きちぎりたいほどの痒み、痛み、不快感・・・

そんな状態では眠ることもままなりませんでした。

 

こんな経験は、もう、地球上で私以外にしてほしくありません。

ステロイドを使わなければ、起こらなかったことなのですから、

このような人工的な病気をなくするために、

多くの方に、伝えたいのです。

 

 

長い長い説明をしたいところですが、

一人でも多く、いえ、少なくとも

日本中に広めて頂きたい大事なお話ですので、

少し難しい内容を、

出来るだけ端的に、

やさしい言葉で述べたいと思います。

 

     *****************************************

 

① まず、医師は日本皮膚科学会のガイドラインに沿って治療をします。

 

そのガイドラインは、

標準治療として、ステロイド療法をあげています。

つまり、何かあったら、日本では、まず、ステロイドを第一選択として処方するのです。

  (*注 標準治療とは、科学的根拠に基づいていて、

現在利用できる最良の治療と証明されているもの、という意味です。)

 

ステロイドがアトピーを治すと言うエビデンス(証明)はいまだにないのですが。

 

アメリカ皮膚科学会(AAD)のアトピー性皮膚炎診療ガイドライン(2014) では、

「本ガイドラインに従って治療したからと言って、すべての患者(状況)が良くなるとは限らない。

さらに言えば、本ガインドラインは治療のスタンダード(標準治療)とみなされるべきではない」

と明記しているそうですが。

 

② 医師の卵たちは、先達の築き上げた治療法、

つまり、ステロイド治療を最高のものと妄信して

医師の仲間入りをします。

これ以上いい治療はないと学んで、医学界にデビューするのです。

たくさんの患者を救おうと、たゆまぬ努力を続けてこられたのですから、

この部分に関しては、なんら新人の医師を責めることはできません。

 

 

③ 多くの皆さんがご存じの通り、今の日本の制度では、

病院はたくさん薬を出すことで経営が成り立ちます。

ところが、

ステロイド以外の多くの外用剤は薬価が安いのです。

 

それどころか、患者が脱ステロイドをすれば、

病院からは塗り薬をもらいません。

病院ビジネスとしては論外です。

 

薬価の高いステロイドは

いやらしい言い方ですが、病院の経営側としてはとてもよい商品なのです。

 

「ステロイドは減らすべきだ。」と誰かが言えば、

大変な経営難に陥る病院が増えかねません。

ですから、そんな意見は皮膚科学会の偉い方からは決して出ないでしょう。

 

***薬価の高いステロイドを処方しないこと、

あるいは、外用剤を処方しないことは、

病院の経営にはマイナスでしかありません。

しかし、副作用の恐ろしさを熟知して、

ステロイドを出さない治療を選んでいる、

勇気ある医師たちがいらっしゃいます。

その行為がどれほど気高く、愛のある行為なのか、

私たちは見極める眼力(がんりき=洞察力)を持つべきでしょう。

 

 

④ これまでステロイドは安全だ、と言い続けてきた医学界のドン達は

いまさら危険だとは言えません

厚生労働省もしかり。

危険だ、などと言ってしまったら最後、

未曾有の数の訴訟を抱えることでしょう。

そんなことが出来ないのは自明の理なのです。

 

 

⑤ 製薬会社にとっても薬価の高いステロイドは大事な商品です

それでなくとも、患者は日に日に強いステロイドを使うことになって行きますし、

使い出すと、依存性が高いだけに、止めずに何十年でも使い続けます。

企業が売れ筋商品に力を入れるのはどこも同じ

これも避けられない流れなのです。

 

例えば、ステロイドがなくなり、

日本の薬品業界という一大産業の崩壊が起きれば、

日本経済にすら影響を与えかねません。

それほど、ステロイドは今も年ごとに生産数を増やしているのです。

 

 

⑥ 日本皮膚科学会であれ、どこであれ、

企業からの金銭的援助は絶対的に必要です

 

これくらいのことは、誰しも察しがついてはいますが、

私も事実として最近知ることが出来ました。

ステロイドの販売が促進されて、学会活動の為の資金を得られるのでしたら、

製薬会社に不都合なことは言えないでしょう。

 

 

⑦ 実際に、ステロイドを処方した後、使い続けた患者がどうなったか・・・

それを追究して調べることは病院側にとって不可能なのです。

なかなかよくならない患者は、救いを求めてアトピー難民として

よい治療があると噂を聞いては、東奔西走するのですから。

 

患者が去って行き、他の病院に流れて行った場合、

その医師は患者が完治したから来なくなったと判断するのでしょうか?

 

ステロイドの効能は、こうして証明が不可能になっています

だからまた、次の患者にいい薬として処方し続けられるのです。

 

何十年もステロイドを使った結果の安全性を保障するデータは地球上のどこにもありません。

証明のないまま、現在まで使われ続けているのです。

 

                             ***********************************

 

こうして、ステロイドは日本中で、気軽に処方され、

ドラッグストアですら簡単に手に入る・・・これが日本の実態です。

 

しかし、

私たちステロイドの副作用による患者は、

身をもって、

自分の皮膚の状態が、ただのアトピー性皮膚炎でないことを知りました。

体で、感じ取り、確信しました。

机上の学問ではありません。

自分の身体での実体験です。

 

患者はもう知っています

ステロイドでアトピーは治らないのです。

 

今まで、一時的に体にとじこめるだけの治療で、

よくなった、と勘違いしていただけなのです。

そして、実際にも、科学的根拠に基づく

正確な効果も証明されていません

 

ステロイドは、臓器移植の手術や、ぜんそく発作など、

命に関わる症状の時だけに使うべきものです

 

 

ステロイドの壮絶な副作用による、全身の不快さ、苦しみ、痛み、醜さで、

心すら蝕まれる患者も後を絶ちません。

こんな、社会に作り出された病人

もうこれ以上いりません。

私たちで最後にしたいのです。

 

 

繰り返しますが、

体験した患者たちが、一番よく知っています。

 

医学界のドンの先生達ですら、初診で治療方針を決めた後には、

若手の医師に患者を任せ、

その後の経過をずっと診てきていないこともあるでしょう。

 

膨大な知識のある医師達も、24時間、皮膚炎と共に生きる、

私たちのような実体験を持っていない方がほとんどでしょう。

 

治らないのはステロイドのせいではなく、

患者が指示通りにステロイドを使わなかったのだろう、

と心から信じておいでの医師も多いのです。

 

ステロイドで治らないという事実に気付いていない、

あるいは認めたくない医師達もいるのです。

 

医師からして、本当の意味のステロイドの恐ろしさを

知っていないこともあるのです

 

 

日本では、このような社会の構造ですから、

ステロイドについては、その恐ろしさを伝えていく熱心な活動なくして、撲滅できません。

患者や、

患者経験者、

ステロイドをやめてよくなった私たちが

薬害患者をこれ以上作らないために

実態を広めて行かなければいけません。

 

 

アトピー治療から、ステロイドを撲滅したい。 

何が何でも、日本中から皮膚炎にステロイドを処方する流れをなくし、

日本中の未来の患者さんを救いたいのです。

 

 

なくならない理由があって、

ステロイドは使われ続けている

だけなのです。

 

いい薬だからなくならないわけではないのです。

 

 

使った患者が一番知っています。

ステロイドでアトピーは治りません!

恐ろしい副作用だけが残ります。

そして、その副作用も未だ未知の世界で、追跡されたデータはありません。

 

ステロイドには

と言う、賢い判断をしてください。

 

 

 

****多くの方がご存じない情報です。

どうぞ、この事実を一人でも多くの皆さんに伝えてください

皆さんの愛あるシェア、よろしくお願いいたします!

 

当たり前じゃなかったんです!!!

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『あたりまえ』

            井村一清

あたりまえ こんなすばらしいことを、

みんなはなぜよろこばないのでしょう

あたりまえであることを

 

お父さんがいる、お母さんがいる

手が二本あって、足が二本ある

行きたいところへ自分で歩いていける

手をのばせばなんでもとれる

音が聞こえて声が出る

こんなしあわせなことがあるのでしょうか

しかし、だれもそれをよろこばない

あたりまえだ、と笑ってすます。

 

食事がたべられる

夜になるとちゃんと眠れ、そして又朝がくる

空気を胸いっぱいにすえる

笑える、泣ける、叫ぶこともできる

走りまわれる

みんなあたりまえのこと

 

こんなすばらしいことを、

みんなは決してよろこばない

 

そのありがたさを知っているのは、

それを失った人たちだけ 

なぜでしょう あたりまえ

 

医師・井村一清 (1947~79) 『飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ』 より 

 

*************************************************************

 

この詩は、32歳にして悪性腫瘍で亡くなった

医師・井村一清さんが、

幼い娘・飛鳥ちゃと妊娠中の妻

およびまだ見ぬ子へ、

死の直前まで綴った愛の手記の中にあります。

 

氏は転移を防ぐ為に、右足の切断をし、患者たちの為に医療現場に復帰。

しかし、腫瘍が両肺に転移して亡くなっています。

 

 

 

・・・・。

気付かされます。

感謝を忘れがちですよね、わたしたち。(反省中)

 

ホントは、命あるだけで、ありがたいんですよね。喜ばなきゃいけないんです。

 

「ただより高いものはない」

 

こんな言葉もありますね。

 

これは誰でも知っている言葉ですが、

この言葉も実は、井村一清さんのおっしゃっていることと同じ教えが含まれています。

 

あなたがただで神様からいただいた、その腕。

「二本あるんですから、ちょっと一本、いただけませんか?」

って言われても、無理ですよね。

 

「じゃあ、片目だけでも・・・」

って言われても、絶対いやですよね。

 

生体臓器移植だって、

身内から懇願されても、

たぶん、相当悩みますよね。

 

私なんか、母親を手術ミスで亡くしているので、

とてもじゃないけど移植をokする勇気がありません。

 

手も、足も、耳も、目も・・・・

私たちはすべて、神様からタダでもらっちゃってるんです。

タダでもらったけど、こんな値段のつけられない高級なものってないですよね。

 

そう、タダより高いものはないんです。

 

そんな高級なものをつけているのに、感謝したことありますか?

 

目に「ありがとう!」、って、言ったことあります?

鼻に「いや~、今日もありがとね~。助かるわ~。」

って、感謝したことありますか(笑)?

 

誰しも、指をちょっと包丁で切っちゃっただけで、

大騒ぎしたことありますよね?

 

どこか、ほんのちょっとの皮が剥けただけで、

痛いんですよね~。

何をやるのも不便。

 

靴擦れで肉がペロンって剥けただけで、

痛くて歩き辛いですよね~。

 

ってことは、足の皮ひとつでも、

体のほんの小さな一部でも、

ホントに大切な素晴らしいもので、

そんなすごいものを私たちはいただいて生きているんです。

 

感謝。

いつもしてないといけませんよね。

 

ためになるスゴイ話

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日本一の金持ち‘斎藤一人さん’のお話が圧巻!

斎藤一人さんは、全国累積納税額日本一、つまり

日本一の金持ち

ですが、

マスコミなどに一切登場しないので、意外とご存じない方も多いようです。

土地売却や株式公開などによる高額納税者とは違い、

事業所得のみで記録を更新し続けている本物の実業家です。

 

そんな一人さんは、たくさんの人の幸せの為に、

全国で講演会をされたり、

悩める人の相談に、

いつも即答で見事な答えを出してくれたりします。

どんな長時間の講演も原稿なし、

それなのに起承転結ばっちり

笑いあり、涙あり、そして最後には必ずや感動の締めくくり。

2時間話すと、それがほぼそのまま一冊の本になったりします

これはもう、神業のレベルです。

 

私は生涯で、これほどお話の上手な方を見たことがありません。

それほど圧巻のお話をされます。

 

そんな一人さんの最新のお話の一部が、これまたすごかったので

以下にお届けします。

 

ある相談者が

「子供のころから逆上がりや跳び箱などが出来ずに自信を失い、いつしか ‘自分はダメな人間だ’ と思いながら大人になってしまった。

過去の自分と向き合い、本当の自分に出会いたいと思っているが、自分探しの為の何かしらヒントをいただきたい。」

と質問したことに即答した答えです。

 

*******************************************

 

『得意なことを生かすのが幸せの道なんです』

 

ダイコンは辛いんです。地面の中にはいろんな菌がいるから、辛み成分を自分の中に作り出さないと菌にやられてしまう。

だから、あの辛さは、ダイコンを守るのに役に立ってるんです。

 

縄文杉(屋久島に自生する巨大な屋久杉の呼称)なんて、樹齢何千年もの木があるけど、

「何千年もたってるから、あんなすごい木になる」って言うけど、そうじゃないんです。

縄文杉は節くれだっていて使い道がなかったんです。

他の木は伐られて、木材に利用されたけど、縄文杉は節くれだって、柱にもならないんです。

 

人間から見て使い道のないものでも、縄文杉にとっては使い道があったんです。

だから、縄文杉は何千年も生き残っているんです。

 

何を言いたいのかというと、自分を生かすことをもっと考えていかなきゃいけないよ、ってことなんです。

 

あのね、出世する条件というのが3つあって、1つは「向上心」。

それから「せっかち」。せっかちじゃないと行動しないですからね。

あと1つは「臆病」なんです。臆病じゃない人が立てた計画って、ずさんだから(笑)。

 

昔の日本軍なんか、敵陣に突撃させて、みんな死なせてしまったんです。

そういうことをなんとも思わないような人間がたてた作戦は、南方を取っても、兵士に食料を運ぶことを考えていないんです。

「食料はなんとか調達できるだろう」ってぐらいにしか考えていない(笑)。

 

あと、特攻隊と言うのがあったんです。若者が爆弾を積んだ飛行機に乗って敵軍に突っ込んで自爆したんです。

そういうのを作戦だと言われたら困るよね。作戦とは、そんなものではないんです。

 

何を言いたいのかというと、「せっかちはいけない」と思って治そうとしたり、

「臆病はいけない」と思ったりするけど、せっかちも臆病も、神が与えてくれたものなんです。

 

与えられたものをどうやって生かすかを考えてないよね

 

私も逆上がりが出来なかったんです。

だけど、運動選手じゃないんだから、できなくたって何の問題もないんです。

 

数学もできなかったけど、電卓を買って来れば事足りるんです。

 

私は、「自分は商人に向いている」という自信は揺るがないんです。わかるかい?

 

肯定的というのはネガティブなこともちゃんと見て、それを肯定的に解釈するんじゃなくて、

自分は、これとこれが苦手だから、周りで得意な人がいたら、代わりにやってもらってありがとうって言おう」とか、

自分はこれが得意だから、出来ない人の代わりにやってあげよう」とかっていうことなんです。

 

おおよそ自分が苦手なことで社会に奉仕して、食べている人っていないんです。

たいがいみんな自分が得意なことで生計を立てているんです。

 

自分の欠点を治そうとするよりも、「こういう欠点があるんだ」っていう、自分が今いる位置を探す方がいいんです

そこから、集めたものをどうやって利用するか、なんです。

 

麻雀と同じでね、今、自分が持っている牌を生かしながらやっていくしかないんです。

自分に与えられた才能を生かしながらやっていくんです

 

自分に与えられた才能の中には、世間一般では、「マイナスだ」と思われているものもあるんです。

例えば、私は駆け足が遅いんです。そのおかげで、人を追っかけるような商売には向かないの。

相手が駈け出したら追いつかないんです(笑)。

 

自分が得意なことを生かして、苦手なことはやらないようにするのが、人が幸せに生きる道なんです。

 

「自分はこれが苦手でした」って、あなたは“自分の苦手”を自分をいじめることに使ってるんです。

 

ひとりさんは、せっかちから臆病さから、全部利用してるんです。

私にとって、神様から与えられたものは全部、宝物なんです。

 

あなたが苦手だと思っていることも、神が与えてくれた宝物なんです。

その宝物を生かしながらやっていく。

これが神を信じる生き方なんです。

 

******************************************

                                         マキノ出版 ゆほびかGOLD Vol.33 斎藤一人さんのお話

 

注)斎藤一人さんは宗教などとは一切かかわりなく、それぞれ全員の中に神様がいる、という趣旨で、‘神様’ という言葉を使っておいでです。

View from Seoul Tower

 

 

アトピーの人の性格?

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ステロイドの副作用による皮膚炎で入院した時、

幸運にも、他の皆さんより入院が長かったおかげで(笑)

たくさんの素敵な患者仲間に出会うことが出来ました。

 

   

 

入院して、気付いたことはあれこれあったのですが、

特に思ったことのひとつに・・・

なぜか、 不思議なくらい私たち患者仲間は、

皆、人柄がいい(含・自分!)(笑)

というのがあったのです。  

 

なんでこんなにいい人ばかり?  

 

控えめで、 謙虚で、 気配りがうまくて・・・・。

スゴイ人が多い!と思ったのです。  

本当に感心するくらい優しさにあふれた、

素敵な方達ばかりでした。

 
 
人に譲ってでも自分は後ろに控えている・・・みたいな姿勢、
 
素晴らしすぎ。
 
 
 
しかも、さらに、
 
みんな根が真面目。
 

 

先生に、代謝を上げるために1時間走れ、と言われれば走るし、
 

走れないと反省し、 時には出来なかった自分に落ち込む。

 
きちんとやろうという気持ちが強い方が本当に多かったのです。
 
 
 

少しずつよくなっているのに、

よくなった部分のことは忘れて、
 
まだよくならない部分に注目してしまいがちなのも、
 
実は、真面目ならではこその考え方とも思われます。
 
 
 

また、ちょっとした小さなことを気にしがちな、

 
繊細な部分も持ち合わせている気がしました。
 
もちろん、本人にとっては、小さなことではありません。
 
ただ、図太い人なら気にしないことが、気になるだけなんですが。(笑)
 
 
 

例外的に、人への配慮が比較的苦手かも?な方(笑)でも、

 
根底にはとても繊細なものを持っていらっしゃるのが見て取れました。
 
 
 
自分を “繊細” の範疇に含むのは少しお恥ずかしい・・・というところですが、
 
共通項” ということは、
 
これ、
 
ひとつの “原因” としても考えられるのではないでしょうか。
 
多分、いえ、明らかに、皮膚科のお医者さんたちは、
 
皆さん私たちの、この共通した性格的な事には気付かれていることでしょう。
 

 

ただ、「患者さん、あなたの性格が、ちょっと惜しいんですよ。」とは
 
口が裂けても言えないことでしょうし(笑)
 
科学の世界では、
 
証明できないことは治療法としては使えません。
 
裏付けが不可能ですから、データが出せないのです。
 
 

 

 
 
がまんしてでも人のために無理をしてしまったり、
 
真面目に生きていく私たちのステキな人柄・・・・
 

素晴らしいことです。

 
 
しかし、みんながその一面を持っていて、
 
同時にみんながこの病気を持っているなら、
 
心の問題っていうのは、
 
私たちが想像するよりも遥かに大きいのかも・・・・。
 
そう考えて間違いない気がするのです。
 
 
 
確かに、たまたまちょっとイヤなことが起こった後や、
 
なんらかのストレスを感じた後、
 
すっかりそのことを忘れていたつもりなのに、
 
その日の夜にやたら掻いていた・・・・
 
そんな経験はアトピー患者なら誰しもお持ちでしょう。
 
 
 
(もしかして、私たち、
 
もう少しわがままに生きてもいいのかな?)
 
・・・退院した時に、そう私は思いました。
 

 

そんなわけで、
 
自分に超都合のいい学びではありますが、
 
私はこれから先は
 
出来るだけ無理をしないで、
 

ゆる~~~~く生きていこう、

 
と思っています。
 
 
ずっとユルフワで、
 
運動は出来る時はするし、
 

出来ない時は仕方ない、と ‘潔く’ あきらめる

 
出来る体調でも、
 
やる気がしない時は
 
それはそれで、その時の自分の心に従ってみよう・・・。
 
 
 
代謝を上げるために運動をするのは、
 
医学的にも全く正解で大切な学び。
  
それでも、出来ないことにストレスを感じながらするならば、
 
せっかくのプラスをマイナスで相殺してしまうのです
 

 

それぐらい、私たちはメンタル面の弱さを
 
持ち合わせている場合も多いと言いたいのです。
 
 
入院中に、治るために教えてもらった知識や、 学んだことはすでに自分の中にあるのですから、
 
出来る時が来れば、出来るので、 
 
焦らなくていいと思うのです。
 
 
 
ノー・ストレスは難しいけど、
 
限りなくそれに近づけるために、
 

時には潔く、無理することを放棄する・・・

 
それも完治への近道なのではないかな・・・・
 
 
そう考えている私です。( *´艸`)
 
 
 
 
 

 

1を見るか、99を見るか

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ステロイドの副作用で入院した時(大阪・阪南中央病院)

当初は、ただでさえ元々立派だった脚が(笑)、

2倍の太さに腫れあがり

激痛で歩けませんでした

他にも全身の皮膚炎と痛みがひどかったので、

歩ける状態ではなかったのです。  

 

しばらくして、

車椅子での移動を許可された時、

脚の痛みはまだ相当なものでしたが、

なんだかちょっと進級した様な気分で、

ちょっとウキウキしました。

 

 

 

 

 

 

次に、

車椅子卒業を許可された時は、

それでもまだかなりの激痛でしたが、

10mほど先のナースステーションまで歩いて行けるのが

なんだか幸せでした。  

 

そして、

なんとか少しずつ歩けるようになってからは、

洗濯物を干しに、屋上に行くのが毎朝の日課になりました。  

屋上まで行くには、まだ階段は到底無理だったので、

エレベーターを使うことにしました。  

・・・ところが、そこで問題が起きました。

 

 

 

 

一番痛い脚にばかり注目していたのですが、

他にもひどい炎症がいっぱいあったのです。

 

指が10本共、極限の乾燥による亀裂だらけで、

少し古いエレベーターの重いボタンを押すと

その瞬間に(ぱつん。)とはち切れて、

必ず新たな亀裂が入るのです。  

 

乾燥しきった皮膚に、破裂したように亀裂が入るので

その瞬間は結構痛いのです。

皮膚が裂ける一瞬の痛みがちょっと怖くて、

毎日、

(さて・・・・。今日はどの指でエレベーターのボタンを押そうかな・・・。)

          

 

 

 

 

と、本日の犠牲者(犠牲指?)探しで迷っていたのを覚えています。  

 

エレベーターを降りると、

なんと、次には屋上の重い扉があります。

さあ、次の試練です。(笑)

その重い引き戸を引っ張る時、

指には必ず2つ目以降の亀裂が入りました。

ばつん、ばつん。(あ、痛~~~っ・・・!)

修業は続きます。(笑)  

 

しかし、ある日ふと気付きました。

その日、

私の右手の小指だけは亀裂が入っていなかったのです。

その一本の貴重な指を見つけて

エレベーターのボタンを小指で無事に(亀裂が入らず)押すことが出来、

ドアが閉じて中で一人になった時、 私は思いっきり

と、ガッツポーズをとりました。  

 

たかだかエレベーターのボタンを押して、

ここまで喜ぶ人も珍しいかもしれません。(笑)  

 

でも、暗いと思われがちな入院生活、

歩ける脚がある限り

しゃべれる体力がある限り

喜びを見つける方が得だと思うのです。  

 

治った1本の指に注目するか、

亀裂だらけの肉の出た残りの9本の指に注目するか。

 

視点をずらすと、

同じ時間でも違った過ごし方になるのです

人生が辛いと思う時、

人はその9本の指の方ばかり見ているのかもしれません。  

 

話は変わりますが、

例えば、会社で一人のイヤな同僚がいると

私たちは往々にして その嫌いな人のことがどうしても気になって、

頭から離れないものです。  

 

その同僚の意地悪な態度に毎日不快です。

でも、よく考えると、

他の99人いる同僚は

特に意地悪をして来るわけではないことがあります。  

 

それでは、その意地悪をして来ない99人に

自分は感謝をしたことがあっただろうか?

と、考えると、

99人の自分にナイスに接してくれる同僚については

当たり前’ だと思ってしまっていることが多いものです。

意地悪して 来ないことが ありがたいのではなく、

当たり前’ だと思ってしまいがちなのです。  

 

(そういえば、他の99人の同僚は私に対していい人達だった・・・)

そのありがたさに気付けば、 イヤな一人の同僚さえも、

感謝の大切さに気付かせてくれた

あなたの観音様になるのです。  

 

そうやって感謝の方に注目していると、

結局は、

同僚は100人ともナイスな人達だったのだ・・・

と気付いたりします。  

 

1に注目するか。

残りの9、あるいは99に注目するか

どちらもあなたの脳の選択です。

あなたにしか選択権はありません。  

 

辛いことを考えた1分は、

あなたの命の1分です

 

命と思えば、大切に、楽しく使わないわけにはいきません。

楽しい方を選んで、 命を大切に、有意義に使っていきましょう。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

      

 

この記事の英語版はこちら 👇 クリックしてね 👇

Will You Focus on the 1 ? Or the 99?

 

 

 

ステロイドでアトピーは治りません

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 <<< 閲覧注意 >>>

 
***薬なしで、人間がどこまで自己治癒能力を発揮できるのか
 
私の入院中の写真を一番最後にあげています。
 
目を覆いたくなるような皮膚炎の写真ですので、
 
苦手な方は、最後の写真はご覧にならないでくださいね。
 
で予告してから公開していますので、ご安心ください。)*** ラジャ  
 
私は生まれて間もなくから、重症アトピー性皮膚炎でした。
 

 

なんとか治りたくて
 
幼い頃は両親にあちこちの病院に連れられ、
 
成人してからは、自ら日本中のあちこちの病院に行きました。
 

 

民間療法も数え切れないほど試してみたりしました。
 
 

ステロイド使用は52年間。 

そのうち最強のステロイドも30年間使いました。
 

 

どうしても治りたくて、
 
医師の指示通りに、真面目に、真面目に、治療に取り組みました。
 
 
  

ステロイドで症状はかなり抑えられていましたが、

 
次第に強い薬が必要になって行き、
 

最後は最強のステロイドですら

全く効かなくなりました

 
 
そして私はステロイドの使用をやめました
 
残ったのは壮絶な副作用だけ
 
 
注)薬品会社が提示している副作用だけではありません。
  患者たちが一番よく知っています。
  どんな症状になるかは、こちらを読んでいただければと思います。↓
 
 
 
長いアトピー人生で、3桁にも及ぶほどの医師達にも会いました。
 
 
 
症状が悪化すると強い薬を出す医師
 
出来るだけ強い薬は使わない方がいいと指導する医師
 
「掻くからそうなっちゃうんですよ。」と教える医師
 
食事療法を徹底的に指導する医師 
 
あれはダメ、これもダメ、と、良くないものを排除する方法を教える医師
 
漢方も交えながら、体質改善を指導する医師・・・
 
 
 
どの医師も、膨大な知識の下に
 
出来るだけ掻かないように、という指導と共に
 
自らの信念で、一番ふさわしいと思う治療を提供してくれたと思います。
 
 
そして、その主なものが、ステロイド軟膏でした。
 
 

 

しかし、50年以上の長期にわたって使用しても
 

ステロイドでアトピーは治りませんでした

 
 
色々な医師との会話が思いだされます。
 
 
 
その、
 
長い皮膚炎人生の中で、
 
とても印象に残った一人の医師の言葉があります。
 
大阪の阪南中央病院佐藤健二先生の言葉です。
 
 
 
医者は患者に “掻いてはいけない” とは、
 
絶対に言ってはいけない
 
その瞬間に
 
患者と医者の信頼関係は完全に壊れる。」
 
 
 
私はこの言葉を聞いた時に、
 
(この先生こそ、
 
この病気を、
 
そして患者のことを、
 
本当に熟知している、本物の医師だ・・・・!!!) 
  
そう思いました。
 
 
 
どうすることも出来ない激烈な痒み
 
骨の中からえぐってしまいたいほどの切ない痒み
 
指ごと、脚ごと、引きちぎりたいくらいの痒み
 
眠れないほどの壮絶な痒み
 
 
これをコントロール(我慢)出来る人類はいない
 
私は断言出来ます
 
 
 
しかし、大方の医師は、
 
れをある程度はコントロール可能だと信じています。
 
 
 
誰もが知っている通り、
 
医師という職業につくまでには相当な勉強が必要です。
 
そもそも机上だけでも、
 
膨大な知識を得られたことは尊敬に値します。
 
臨床の現場で多くの患者を診られるその経験も、素晴らしいことです。
 
 
 
しかし、‘痒さはある程度コントロール(我慢)出来るものだ’、
 
という机上の知識(理論)を披露した時点で
 
(この先生は、この病気を自分で経験したことがない・・・・。)
 
患者はそういう目で医師を見ています。
 
 
 
しかし、佐藤先生は
 
こういった患者の切ない思いを
 
そして、この病気を
 
心底知っているからこそ、
 
上記のお考えに到達されたと思うのです。
 
 
 
そして、私は佐藤先生のもとで、
 
今までアトピー性皮膚炎だと信じていたものが、
 
実はそれを通り越して、
 

ステロイドを使い続けたことにより難治化した

あってはならない薬の副作用による皮膚炎だと知りました。
 
 
確かに、私の悪化時の症状は
 

まるで毒を盛られたかのような壮絶なものでした

 
 
素人考えでも、ただのアトピーで
 
全身ズル剝け火傷のようにドロドロになったり、
 
顔すら限界まで腫れて
 
誰だか判別出来ない化け物のような容姿になったり、
 
直視できないほどの腐っているかのような見た目の皮膚になったり、
 
一度の着替えで両手にてんこ盛りの皮膚の皮が落ちたり、
 
髪が全部抜けたり・・・・
 
 
 
こんな症状は、あり得ないのではないでしょうか。
 
 
 
初めからステロイドを使っていなければ、
 
時間はかかっても、もっと軽症で済んでいたはずだったのです。
 
 
 
現在私は、一切の薬を使っていません。 

自己治癒能力を上げて

ステロイドで悪化してしまった皮膚を、
 
健康な皮膚に戻しています。
 
 
 
時間はかかりますが、
 

人間の体というのは本当によくできているもので、

私の皮膚は、一進一退を続けながらも
 
自力で健康な皮膚に戻ろうとしています。
 
 
 
ステロイドをやめたことで、
 
皮膚が次第に強くなっていっているのを
 
身を持って実感しています。
 
 
 
生まれてこの方経験したことのないような
 

普通の強い皮膚が再生されてきています

これは紛れもない事実です。
 
 
 
薬なしで健康な皮膚を取り戻す・・・
 
相当な根気と覚悟は要求されます。
 
痛みとの戦いでもあります。

 

しかし、そもそも人間の体というのは

自己治癒能力をもっているのです。

 
その力を生かさなければ
 
どこまでも症状は繰り返します
 
 
 
佐藤健二先生はおっしゃいました。
 
掻いてよくなる
 
また掻いてまたよくなる
 
そしてまた掻いてまたよくなる
 
そうやってだんだん皮膚は強くなる
 
最後のひと掻きだけはちょっと抑え気味に
 
必ずよくなる。」
 

根気と忍耐のいる治療です

 
その先生の言葉にどれだけ救われたことでしょう。
 
 
 
どの患者も掻いた後にはひどい痛みが訪れ、後悔します。
 
それでも我慢することは不可能です。
 
私達は、‘掻くのはいけないこと’と、必死で自分に言い聞かせ
 
がまんする方向ばかりを考え、
 
がまんすることだけをよしとし、
 
我慢できない自分を責め続けてきたと思います。
 
 
 
しかし、本物の医師は知っています。
 
掻くことが抑えられない病気なのだという事を。
 
 
 
佐藤先生はステロイド使用による副作用患者をたくさん診ておいでです。
 
そして、安易なステロイド使用に警鐘を鳴らしています。

 

本物の医師は、

ステロイドでアトピーは治らないと知っているのです。

 
 
それどころか、軽かったアトピーも、
 

ステロイド使用で、

難治化してしまうことに気付いています。

 
 
 
薬価の高いステロイドを処方しないことは、
 
病院のビジネスとしては、ひとつもいいことはありません。
 
それでも、使うべきでないと
 
副作用の恐ろしさを熟知しているからこそ
 
ステロイドを処方しない医師たちがいるのです。
 
 
 
 
ここで、
 
地球規模でも最長期間と言っていいくらい
 
ずっとステロイドを使ってきた私も、
 
断言します。
 

ステロイドでアトピーは治りません

 
治るなら、私が治っていたはずです。
 
 
 
医師の指示通りにきちんとやって、
 
50年以上の知識と経験で
 
治らなかったのです。
 
 
 
私は医師の知識はありませんが、
 
この病気を体験したことのない医師と違い、
 
50年以上に及ぶこの病気の実体験があり、
 
克明な経過を逐一見てきた、という経験があります。
 
 
 
ステロイドは、
 

一時的に症状を抑えられても

治す薬ではなく

残るのは恐ろしい副作用だけです。

 

患者だからこそ伝えられる真実です

 
 
逆に、臨床の現場にいながら、
 
気付かない医師たちに疑問すら感じます。
 
「きちんと指導したとおりに治療を行わないから、悪化するんですよ。」
 
と、悪化は患者のせいになっています。
 
そうなのでしょうか?
 
患者はそれほどみんなが怠け者ばかりなのでしょうか?
 
 
 
目も当てられないほどのひどいアトピーの幼児達が
 
一切ステロイドを塗らずに、
 
保湿すらがまんして
 
全くの健康な皮膚になっている症例もたくさんあります。
 
 
      ↓ (クリックして写真をご覧くださいね)
 
 もしこの子たち↑が
 
安易にステロイドを使っていたなら、
 
難治化して、私のように大人になっても薬をやめられずに
 

年ごとにより強いステロイドを処方され

薬なしでは日常生活が不可能なほど悪化していたでしょう。

 
 
 
ステロイドは、どうか
 

命に関わる病気のときだけ使用してください

 
 
私のような壮絶な症状を経験する人が
 
一人でもこの地球からいなくなるように・・・
 
一人でも多くの人に
 
この情報と事実を広めて行きたいと思っています。
 
 
 

ステロイドなし、つまり、全く塗り薬なしで、
 
これほどひどい皮膚炎がここまでよくなった・・・
 
という私の写真を以下に載せます。
 
 
 

衝撃的な写真ですので、

心に準備の出来ていない方はご覧にならないでくださいね。
 
 

 閲覧注意(皮膚炎の写真があります) 

 

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 

 

☟   Viewer discretion advised:  Severe Dermatitis Pictures below

 

 

☟   閲覧注意(皮膚炎の写真があります)

 
 
 

2015.10.29 左下腿

 
 

2015.11.18 左下腿

 

 

2015.12.17 左下腿

 
 
 
これらは、私の入院中の実際の左下腿の症状の経緯です。
 
このように、写真はわずか2か月足らずの経過ですが、
 

何一つ薬を塗らなくても

皮膚は自力で再生を始めます

 
 
 
相当な忍耐と、痛みとの闘いではありますが、

人間は確実に

自分で治ろうとする力を持っています

 

私たちの、持って生まれた自己治癒能力を信じてみませんか  

 
 
 
ステロイドの恐ろしさを一人でも多くの方に
 
知っていただきたい、と、心から思っています。  
 
 
 
 
 
ご理解いただける皆様に、この情報を拡散して戴ければ、
 
心よりうれしく思います。    
 
 
 
 
 
 
  
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