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徳子がお悩みに答えました ー 質問: リバウンドが再発してしまいましたが?

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ステロイドの恐ろしさと、『脱ステ・脱保湿治療』を世界に広める活動をしている私ですが、

その活動も以下のように多岐にわたってきています。

辛い症状に苦しむ皆さんのお気持ちが手に取るようにわかりますので、

日夜、お役に立てる情報をお届けできるように、あれこれ試みています。

 

★ブログ 

●元気が出る徳子の部屋

●Tokuko’s Room To Feel Uplifted (English and other languages)

●Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT

 

★YouTube

●YouTube 【Tokuko’s Room】 

日本語、英語、スペイン語の字幕付き。他の言語は自動翻訳で。

非ステ小児科・佐藤美津子先生 佐藤小児科(大阪府堺市)のシリーズも好評です。

 

★SNS  

●NMT (No Moisturizing Treatment) Education Group 【Facebook】   

●The NMT Healed Club (No Moisturizing Treatment) 【Facebook】    

●脱ステ・脱保湿サポートグループ 【Facebook】

 

★講演会

非営利団体の講演依頼をお受けしています。

etc…

 

また、わたくしぃ~、日本から、世界中から、色々な場面で

無料お悩み相談所(笑)として皆様にご愛顧いただいておりまして😆、

このブログでも、可能な限り、読者さんのお悩みにお答えしておりますが、

コメント欄での読者さんとのやりとりが、意外にも好評で、

過去記事のコメント欄の隅々まで

丁寧に読んでくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。

 

 

私も、出来るなら全員のお悩みにお答えしたいのですが・・・

何しろ活動が、大げさではなく地球規模となって日ごと忙しくなっており、

私一人に対し、

世界中のほとんどの国々に広がる読者さん、フォロワーさんへの対応となっている為、

ブログのアップもままならず😥、

個々の対応がほぼ難しくなっているのが昨今の実情です。

 

 

今回、4年以上も前のコメント欄の私の言葉がSNSでシェアされていることからヒントを戴き、

コメント欄のやりとりを見逃していらっしゃる読者さんの

共通するお悩みもあったりしますので、

やりとりの一部を、記事としてこちらでシェアする試みを始めます。

わかりやすくするために、一部加筆することもありますが

ご了承ください。

 

時にはがつんと厳しいことを言われた方もいらっしゃるかもしれませんが😅、

全て、私の愛が凝縮していると思って受け止めて戴ければうれしいです。

 

**********************

 

◆読者さんの質問◆

 

初めまして。毎日何度も読み返して、徳子さんのお人柄に勇気づけられています。

現在私は、脱ステ8ヶ月。脱保湿5ヶ月ほどです。

脱ステ6ヶ月ほど経過したあたりから2回目のリバウンドがやって来て、

また寝たきりになってしまいました。

治りかけている!と思っていたので、本当にショックでした…。

しかも、今回のリバウンドの方が酷い気がするのです。

足からは浸出液が垂れ流れ、何度かさぶたが出来ても搔き壊し、

その浸出液でふやけて中の皮膚が丸出しになっても痒くて手は止まらず…。

毎日その繰り返しです。腕と、胴体も同じような状態です。

二度目のリバウンドの方が酷くなることはありますか?

生活習慣は、改善したつもりでしたが、何か私に原因があったのでしょうか…。

 

◆徳子より、愛を込めてお答えしました◆

 

辛い日々ですね。心よりお見舞い申し上げます。

本当にお気持ちがわかりますよ。

このブログでほんの少しでもお力になれているなら、

こちらこそ感謝の気持ちがあふれてきます。ありがとうございます。

 

 

このステロイドの副作用は何度繰り返すのか、

どのくらいかかるのか、

どのくらい重いのかなど、

人それぞれらしく、地球上にデータもなければ、誰にも予測できないそうです。

 

 

私の場合は一番最初が地獄の症状で(笑)、

なのに入院施設が見つからなかった

(一番ひどい時はひどすぎて、タンパク質欠乏による

並外れた疲労感からか、シャッターを押す力すらなく、

写真はありませんが・・・)

・・・その大変さを経験しているので、

自宅療養の方を少しでも助けたいと思ってブログをやっています。

傾向としてはだんだん軽くなる方が多いようですが、

この点についても人それぞれのようです。

 

 

浸出液が出てドロドロになっている生の皮膚も、えぐるように掻いてしまう

・・・これも”脱ステあるある”で、私も散々経験しています。

でも、この痒さも防ぎようがない・・・これが切ないところですよね。

ただ、私の勧めている佐藤健二先生阪南中央病院の脱保湿は、

痒いのが我慢できない病気だから掻いて乾かして掻いて乾かして

・・・をひたすら繰り返すそしてそれを繰り返しているうちに皮膚が強くなっていく

・・・という治療です。

信じがたいでしょうが、本当にその通りになって行きます

また悪化しても、皮膚は強くなっているので少しずつ楽になります。

 

 

浸出液が多い時は水分摂取を減らしてみるのはいかがでしょう?

通常、浸出液が多いのは水分の摂りすぎのようです。

(素人判断はできませんが、そういうケースが多いということです。)

 

 

記事で読んで戴いていると思いますが、

私は入院する時に東京ー大阪の1時間のフライトで、

全身3重巻きにしていった分厚いタオルが

全てずぶ濡れで、上の服まで濡れていました

履いていたスニーカーも水の中を歩いたように

外側まで染み出て水浸しでした

入院して徹底的な水分制限をしたところ、

7日間で12kg痩せましたが(水が出たのです・・・)

浸出液もぴたりと止まり、本当に楽になりました。

(注・ただしこれは医療の管理下でのことです。)

入院中も、引っ掻いてしまって浸出液が出る時は、

先生は、水分の摂り過ぎだと教えてくださいましたし、

摂取を減らすと本当に見事に浸出液が止まりましたよ。

 

 

水分はプリンとかヨーグルトとかブドウの一粒も含みますが、

一日1000ml前後くらい、症状・体重などによって違いますが、

皆、指示通りにやっていました。

(注・水分制限は佐藤健二先生の著書でしっかり学んでからなさってください。

このブログでもところどころで説明しています。

かなり、きつい・・・ということは、覚悟してください。

小さなお子さんにはお勧めしていません。)

水分制限で便秘をされてしまう方には、緩下剤が処方されていました。

(注・これも医療の管理下だから出来たことです。)

信頼出来る皮膚科の先生にご相談されながら、やってみるのをお勧めします。

自己流だけだと危険な症状に気付かないこともあるので、

それだけはプロに頼らなければいけないと思います。

 

 

また、浸出液は大切なたんぱく質であり、

皮膚の治癒に必要なものです。

ティッシュなどで拭き取らずに出来るだけそのまま乾かしてください

乾かすと痒くなりますが、掻いてください。

ただし最後のひと掻きだけは優しく。そこだけは我慢です。)

掻いてもいいんです。

それを繰り返しているうちに、本当に皮膚は強くなっていきますから。

爪は丁寧に切ってやすりをかけてくださいね。

 

 

まず、浸出液を減らして、あとはとにかく乾かす・・・・。

しばらく悪化のように見えますが、よくなります。

瘡蓋かさぶた状の皮膚は痒い上に見た目がよくないので、悪化したと思いがちです。

パニックにならないでくださいね。治癒の途上です。)

他の記事もコメント欄も参考になさって、一日も早く楽になってください。

応援していますよ。お大事に!

 

 

**********************

 

 

いかがでしょうか?

コメント欄も、多くの方がご覧になっているものなどは、

たまにこちらでシェアさせて戴こうと思います。

 

必ず、よくなりますよ。

今日も素晴らしい一日を!

 

 
 
 
 

佐藤美津子先生のYouTube第8弾『食べる – 2』、リリースです!

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皆さま、お待たせいたしました!

アトピー性皮膚炎のお子さんや赤ちゃんに非ステロイド治療を25年以上も続け、

結果を出し続けている、カリスマ小児科医・佐藤美津子先生のYouTube

佐藤美津子のステロイドにNo ! - その8食べる)』がリリースです!

今回は『その7』で “食べる(母乳育児・人工乳育児)”について話してくださったことの続編です。

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる -1

その8 食べる – 2

 

 

母乳育児は母親にとっては本当に至福の時であり、

出来るなら母乳で育てたい・・・

と願うのが多くのお母さんたちの思いでしょう。

初乳などは、免疫力をつけるのにとても効果的だ、

というのも誰しも知っている事実です。

 

母親たちの母乳育児への思い・・・

それは母親でもある美津子先生は誰より理解されています

と同時に、医学的な利点・お子さんの体への影響なども、私たち一般人よりはるかにご存知です。

でも、今、その母乳についてみなさんに語り掛けていらっしゃるのは、

母乳育児云々ではなく、

あなたのしたいこと、

あなたの本当の目的、つまり、

あなたがあなたのお子さんのアトピーをよくしたいのか・・・?

そこを冷静に認識しなければいけないという部分です。

 

アトピーがよくなるために、母乳がどうかかわってくるかについて、

長年の経験と深い医学的に根拠のある洞察で、

わかりやすく説明してくださっています。

 

母乳へのあなたの思いと、

お子さんの病気と・・・

どちらを優先した方が現在のあなたとお子さんにとっていいのか?

 

前者の”あなたの思い”を優先させれば、母乳だけで行くこともありでしょう。

しかし、お子さんの病気が治ることを優先するのなら、

混合という選択が必要になってくるかもしれません。

・・・一切強制はしていません。

ただ、病気により体から奪われる成分を母乳では補給しきれないということ、

そして、命の危険にさらされることがあることも、医師として伝えてくださっているのです。

病気を持っていないお子さんとは違う状況なのだという確固たる認識は必要でしょう。

 

選択は、簡単な答えのようでも、

母親としての切ない思いがあることが理解できるからこそ、

温かい思いであえて判断材料を提供してくださっています

 

選択するのはどこまでもお母さん(お父さん)であるあなたです。

幼いお子さんに選択はできません。

でも、この先、お子さんはお子さん自身の体で生きていきます。

どんなに願っても、あなたが代わってあげられるものではありません。

だからこそ、親御さんが冷静な判断をする材料が必要ですし、

その為に、経験の長い多くの患者さんを診てきた美津子先生が、

丁寧に伝えてくださっているのです。

 

アトピーのお子さんや、

ステロイドの副作用に苦しむお子さんの親御さんに向けて、

愛を込めてこのシリーズをお届けしています。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

***********************

 

ミックスリストプレイリストで、『その1』から続けてみることができますよ。

佐藤美津子先生YouTubeミックスリスト(連続再生)

 

また、字幕はビデオを発表してから順に日本語英語スペイン語・・・とつけてまいります。

より正確に美津子先生の本意に近づけるための翻訳作業も入りますので、

直訳でサクサクいくわけには行かず、少々時間がかかりますことをご理解くださいね。

他の言語は自動翻訳で意味を察しながら・・・ご覧ください。

進捗状況は常にビデオの下の説明欄にアップデートしておきますので、そちらでご確認くださいね。

 

あなたが子育てを思いっきり楽しみ、お子様と笑顔で日々を過ごせることを

心より祈っています。

 

Copyright © 2021 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

 

 

Zoomで開催・’atopic’(アトピック)とまりぎonline !!!

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限定20名の狭き門です。

しかも無料・・・(涙)。

ありがたいことです。

脱保湿治療の提唱者、世界が注目する皮膚科医・佐藤健二先生が、

阪南中央病院の入院患者さんの為に隔週くらいで開いてくださっていた学習会

Zoomで帰って来ます!!!

早く良くなるための、チャンスですよ!

このブログの脱ステ超お役立ち情報のコーナーでお届けしているのがそれです。

 

************************

 

以下をよく読んでご参加ください!

 

 

ついに!オンライン「とまりぎ」開催します!

阪南中央病院の入院患者さんが中心となって院内で開催していた情報交換会「とまりぎ」を、

この度atopicが主催となりzoomで行います。

申込受付は6/14(月)19時から。
即日満員が予想されます。
また、フォームより申し込んでいただいた時点では【仮受付】の状態です。
フォームにご記入いただいたメールアドレス宛にatopicスタッフよりご連絡し、
やり取りをさせていただいてから当日のURLをお伝えします。
申込フォームの案内文をしっかりとご確認くださいますようお願いいたします。

申込フォームURL
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2f313bee708864

 

 

************************

 

一気にアクセスが集中すると主催者側が大変なのと、

少人数の募集のために

Facebookの脱ステ・脱保湿サポートグループ(ご入会くださいませ~)

では広報しましたが、

あえてこちらのブログで上げていませんでした。

広報がギリギリだったせいか、多くの皆さんのところに届いていないようです。

見逃していたあなたも、ラッキーなことになりましたよ。

 

11日(1330

Zoomで集合しましょう!

 

私も参加させて戴きますよ。

今すぐ、お申し込みを!

 

 

 

 

How I Discovered NMT (No Moisturizing Treatment) – Dr. Kenji Sato

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(Written by Dr. Kenji Sato)

 

  I was treating a primary school girl with severe atopic dermatitis.  She was erythrodermic (*1) because of frequent application of topical steroids on her whole body.  She was complaining of severe itch and pain.  Her skin had atrophy (*2) and telangiectasia (*3).  To alleviate her symptoms, I decided on two choices of treatment at that time.  One was an application of stronger steroids, and the other was a more frequent application of steroids which had been used.  However, it was apparent that both of the choices would soon result in more atrophy and more telangiectasia.  To avoid further adverse effects, I decided to stop using steroids.  Symptoms of topical steroid withdrawal such as exudation, crusting, fissuring (*4) of the body was anticipated.  To alleviate her symptoms, Vaseline was prescribed.

 

  Topical steroid withdrawal symptoms presented themselves on the first day and increased severely during the first week.  After the first week, dead skin began to peel off the next two weeks.  However, itch was still severe and erythroderma continued with brighter redness.  Her top-level skin was so moist that it was easily scraped off by scratching on the affected area.  When a layer of skin was removed, stronger itching sensation occurred causing constant itching that continued on for one week.  The use of Vaseline did little for her itching sensation but relieved some of the pain.  My concern for her symptoms intensified as my search for itch-alleviating care methods took some 5 days to discover.

 

  One day, I was thinking about my personal history of atopic dermatitis.  By the way, I had atopic dermatitis, the symptoms of which disappeared at the age of 13 years old.  When I was a primary schoolboy, I had dry skin and scratched my body on a normal basis as I got dressed in the mornings.  I scratched off white pityriatic (skin rash) scales from my body but no bleeding occurred.  When I reminisced on my childhood situation, I took it to thought that dry skin might be stronger than wet/damp skin.  Therefore I suggested that she discontinue the use of Vaseline.

 

  During the first 5 days of Vaseline withdrawal, her symptoms resembled the extreme skin conditions presented with topical steroid withdrawal.  I did not anticipate the discontinuation of Vaseline to cause exacerbation.  However, after another 7 days, I noticed that her skin overcame some dryness and exudate less.  After 3 more days, her skin started to become more dry.  Over the next month, the skin on her whole body improved gradually with the healing of skin lesions.  Only minor signs of skin flaking were observed and pain and itching decreased dramatically.

 

  After undergoing the total process, I understood that successful treatment of topical steroid withdrawal needed ointment withdrawal as ointment withdrawal developed severe symptoms that mirrors topical steroid withdrawal.  Now I use the wordsNo Moisturizing Treatment.”  This is due to the following reason. 
  While treating many TSW sufferers, I noticed that they tried to moisturize their skin to alleviate topical steroid withdrawal with different methods such as oil applications, applying wrapping sheets, covering with gauze or Tubifast as a substitute to ointments.  Furthermore, I noticed that any issues which give humidity to skin can become a type of moisturizer.  Thus, I have changed the name from ointment withdrawal toNo Moisturizing Treatment.

 

                                                                                                       Dr. Kenji Sato

 

 

******************************************************************

 

Tokuko’s Footnotes

*1  Erythrodermic – a condition of an inflammatory skin disease with redness and scaling

*2  Atrophy – decrease in size of body parts, cells, organs, or other tissue.

*3  Telangiectasia  –  small, widened blood vessels on the skin. 

*4  Fissuring – a narrow opening or crack of considerable length and depth.

 

 

Tennoji, Osaka

 

 

 

-My deepest thanks to Dr. Kenji Sato for spending your time on the awareness of TSW.

-Mr. Willie Bryant, I sincerely appreciate your helpful advice to me.

                                                                            Tokuko

執筆依頼された記事が、オーストラリアのニュース・サイトに掲載されました!(日本語訳)

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見ず知らずのオーストラリアのジャーナリストの方から、

「’ステロイドの副作用’と’脱ステ・脱保湿治療’ について書いてほしい」

と依頼が来ました。

私は一気に記事を書き下ろしました。

そして、提出した翌日にはニュースとして世界発信されました。先週末のことです。

 

今日はオーストラリアのオンライン新聞(ニュース・サイト)

NORTHERN COMMUNITY NEWS(旧 Banyule Community News 新聞)に載った

私の執筆した記事のご紹介です。

原文は掲載の倍くらい(?)長かったのですが(徳子、語るわ、語るわ・・・止まらない・・・?)(笑)、

編集者がどの部分を一番伝えたいのかという意向に委ねる(ゆだねる)ことにして、

私はとにかく書きたいことを書き、

(規定文字数があるでしょうから)短縮などの編集をしてかまわないということで提出しました。

良心的な編集者の方で、改ざんなどなく、ほぼそのまま(省略しただけで)載せてくれています。

(一段落目だけ、編集者が加えてくれた説明です。)

 

Topical Steroid Withdrawal and NMT (No Moisturizing Treatment)

Topical Steroid Withdrawal & NMT (No Moisturising Treatment)

 

記事は英文ですので、以下に訳を入れてのご紹介ですが、

上記のオーストラリアのサイト👆をぜひともクリックして開けてください

あなたの興味が数字となってあちらのデータに反映されます

そして、それはあなたが生きやすい世の中を作るための大きな一歩となります。

「ステロイドを使いたくないのに、いい病院がない・・・!!!」

「非ステロイド治療をやってくれる先生が近くにいない・・・。」

と、嘆いているあなた!

ワンクリックで行動してください。

 

(非ステロイドに興味のある人がこんなにいるんだ・・・!!)😲

 

というジャーナリストの気付きは時代を動かします

(サイト上のViewsの表示がおかしくなっているようですが、

あなたのワンクリックはあちらの国の編集部には必ず届いていますし、

すでに莫大な数の方々が読んでくださっています。)

 

以下にそのまま日本語訳して再現してみますね。

 

****************************

 

 

徳子作のイラストです

ステロイド外用離脱(TSW)と脱ステロイド・脱保湿療法(NMT)

筆者注: ステロイド外用離脱とは、ステロイドの塗り薬等の使用をやめた時の副作用で、海外ではTSWと呼ばれている。日本ではリバウンドと呼ぶ方が多い。

NMTは脱ステ・脱保湿治療の英語での通称。

 

 

私は日本の東京に住む徳子と申します。ステロイド外用離脱による副作用(**ステロイド軟膏やクリームなどの外用剤を止めたために起こる副作用)を何年も患っていました。

重いアトピー性皮膚炎の為、生後6か月から50年以上も、常にその時代その時代の一番強いステロイドを使っていました。ステロイドで治ったことはありませんが、それなしでは日常生活が送れなかったのです。なぜならステロイドは辛うじて、つまり一時的には炎症を引っ込めてくれますから。しかし、ステロイドはだんだんとその効果を失い始め、ついに全く効かなくなってしまいました。

ステロイド使用をを止めた後に、私は世にも恐ろしい離脱症状(副作用)を2年半の間に4回も体験しました。その症状は下の写真でご覧になれます。(よくなってからのその後、過去5年ほどはずっともうそんな恐ろしい症状はありませんが。)
副作用の症状は全身に及び、2度も髪の毛を失ったり、肌の表面から出続ける浸出液の為に1週間で12キロも体重が減ったり、等々・・・。当時の私は化け物のように見えました。

外用ステロイドの長期使用により、私はそのような恐ろしい副作用を経験しましたが、それでもほとんどの皮膚科医はそれをまだアトピー性皮膚炎と診断しました。あなたも、下の私の写真を見ても、同じくアトピーだと思いますか?

いいえ、これはアトピー性皮膚炎ではありません。

 

 

アトピー性皮膚炎や他の色々な皮膚炎に、世界中で70年ほどに渡ってステロイド外用剤が使われ続けています。しかしながら、今日、莫大な数の患者がステロイドの副作用TSWに苦しんでいて、それは地球規模で起こっています。それでも、その副作用は通常、アトピー性皮膚炎または他の皮膚炎の悪化として診断されるため、一般の人々にはあまり知られていません。しかし、多くのTSWの患者は、その症状が悪夢のような恐ろしいものである為、アトピーの悪化ではないことに気付き始めました。TSWが存在するという認識は、世界中の患者の間で年々大きくなっています。

 

 

警告:この記事の画像は苦痛を伴う可能性があります。

 

最強のステロイドを52年間使い続けていた為、私のTSWの症状は恐ろしいものでした。

  • 全身が火傷の犠牲者のようになり、生肉が出て、全ての皮膚表面から大量の浸出液が出続けました。
  • 肌は魚のようにうろこ状になって剥げ落ち、毎日両手にてんこ盛りの痂皮(いわゆる粉)が落ちました。
  • 髪の毛の80%を失いました・・・二度も。
  • 顔は限界まで腫れ、ものを見るためには、両手の指で目を開かなければ見られませんでした。
  • 容姿は怪物のように見え、誰も私を私だと認識できませんでした。(症状が最悪の頃は、映画ファンタスティック4のロックガイにそっくりでした。)
  • 両脚は直径2倍に腫れ、激痛がありました。・・・耐えられない痛みで、歩くことが不可能でした。
  • 強烈な痒みは骨まで痒いように感じられました。それは深刻な不眠症を引き起こしました。
  • 耐えられないほどの寒さと並外れた疲労を感じました。
  • たんぱく質が不足するので、重度の低アルブミン血症になりました。
  • その他たくさんの症状・・・

 

 

従来の薬での治癒はない

 

ステロイド塗布を止めてからこんな症状を2年半の間に4度も体験しました・・・もう効かなくなってしまったので、ステロイドは止めるしかなかったのです。症状は相当不快でひどいものでしたが、当時、大都会である東京ですら TSW を取り扱うことのできる医師になかなか出会うことが出来ませんでした。患者側からのステロイドを使いたくないという要求を受け止めてくれる皮膚科医の全ては、保湿クリームを処方してくれましたので、私は毎日、毎日、全身にそれを塗り、自宅療養していました。来る日も、来る日もそれを繰り返しましたが、症状はよくなりませんでした。

 

 

脱ステ・脱保湿治療(NMT)を始める

  

<<写真の説明>>

腫れた顔 - TSWの始まり ・ 左下腿 - 瘡蓋の形成が始まる ・ 左下腿 - 乾燥段階

 

 - 痂皮形成、落屑の段階 ・ 大腿 - エレファントスキン(象皺)の段階

 

 

症状が超重傷だった為、脱ステ脱保湿医の藤澤重樹医師(東京)の紹介により、TSWの患者をケアすることが出来る大阪の阪南中央病院に入院するために私は東京を飛び立ちました。佐藤健二医師は脱ステ・脱保湿(NMT)の提唱者であり、その病院ではどんな外用剤や保湿クリームなども処方せずに治療をします。この治療は、日本で30年以上も素晴らしい結果を出し続けているのですが、旧態依然とした医療業界・医学会の影響で、認知されることに時間がかかったままなのです。

佐藤健二先生から私は3つの驚愕の事実を教わりました。

  • ステロイド外用剤は常習性がある
  • ステロイド外用剤は色々な皮膚炎を誘発する
  • ステロイド外用剤は皮膚炎を難治化させる

そして薬や外用剤なしでも病気はよくなる・・・ということを知りました。
(筆者注:記事では省略されてしまっていますが、3か月を切る入院で、私の全身に及ぶ重症であった症状は、ほぼ全て消えました。)

 

 

TSWの症状がどれほど辛いのか心底理解できる上に、世界にはこれといって効果的な治療法がないことを知っていたので、私は他の患者さんたちを救済するために『元気が出る徳子の部屋』というブログを日本語と英語で始め、佐藤健二先生の承認を戴いて『脱ステ・脱保湿』治療の紹介をする活動を始めました。

私はこの素晴らしい治療を広めるのは急務だと考えました。なぜなら、脱保湿は効果がありますし、医師のサポートを得ながらであれば自宅でも可能な治療だからです。特別なクリームや魔法の薬もいりませんが、それなのに人間の自然治癒の力を活性化する治療なのです。

**感染症や他の病気なども起こり得ますので、定期的に医師に診てもらうというサポートは必須です。

それがアトピーや湿疹からくる TSW である限り、この脱保湿治療で最速で乗り越えることが出来ます。(他の皮膚炎に関しては、医師が診断しなければ効果についての明言は出来ません。)

重要なキーポイントは、脱保湿を真剣に学び、脱保湿のマスターとなり、可能な限り徹底的にその治療法に従う必要があるということです。なぜなら、 TSW を診て治癒までを支援するNMT医師はとても少ないからです。

 

 

治癒はあなたの肌が完全に乾いてから起こります。しかしながら、ひとつあなたが知っていなければならないことがあります。
治癒の直前のその乾燥段階では、皮膚が瘡蓋で覆われて見た目が悪くなることと、乾燥により強烈な痒みが起こるのですが、その症状で(悪化と勘違いして)ひどく取り乱してしまう患者さんがいるのです。その強い痒みは避けられませんし、我慢できるレベルではないので、瘡蓋を掻き壊したくなり、全てを掻き落とすまで掻き続けてしまうかもしれません。しかし、もしそうしてしまったとしても、あなたは忍耐強く再度その皮膚を乾燥させる必要があるのです。もし、この治癒へのプロセスの途中で、つまり、’完全に乾いた皮膚=治癒の直前’ に止めてしまうと、それはあなたにとって時間の無駄遣いになってしまいます。だからこそ、正しい、正確な脱保湿の知識を得なければならないのです。「掻いて、乾かして・・・掻いて、乾かして・・・」この繰り返しの後にこそ治癒が訪れるのです。また、もし自己流のやり方を加えたりすれば、それはもう脱保湿をやっていることになりませんし、治癒までの時間は長引きます。どうかこのアドバイスを念頭に置いていてください。

 

脱保湿を始める前には、とても強い覚悟が要求されます。しかし、もしあなたがTSWを出来るだけ早く乗り越えたいのであれば、今のところこれよりいい治療法は世界中を見渡してもありません。脱保湿でよくなった全ての患者さんたちが証人です。治療を選択するのはいつでもあなたです。あなたが賢い選択をして、一日も早くよくなりますように。あなたにも治癒は必ず訪れます。
前向きな心を維持してください。完璧主義者にならないでください。ゴールは完治ではありません。病気に振り回されない人間に成長することです。

 

私の二つの英語ブログ『元気が出る徳子の部屋』 Tokuko’s Room to Feel Uplifted と『Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT』 Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT の中でも一番人気の記事は以下のURLで、これは発表するや否や次から次へとシェアに次ぐシェアで、異常な速さで世界中に広まりました。150か国以上に広まっています。
(筆者注:2021年5月現在ではEUを一か国として数えても、170か国以上になっていました。)

How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!

読者さんは世界中、中東の一部の国々とアフリカ大陸の一部の国々と北極以外のほとんどの国にいらっしゃいます。これは、TSWの患者が世界中全てにいることを示しています!

 

現在 TSW の患者さんとその介護者(お子さんの親御さんなど)の救済のために、世界規模での脱保湿の拡散のための活動を続けています。SNSやYouTube、ブログ、大きな講演会、等々・・・日本語と英語で役に立つ情報を提供しています。
かつては脱保湿の先生たちと共に大きな講演会をするために日本中を旅して周っていました。しかし、昨今では色々な非ステロイドのグループがズームを通しての講演会を準備してくださるようになりました。一番最近の私のZoomの講演会は今月にありましたが、たったの2週間前に告知しただけですが、約100名の聴衆と脱保湿の世界をリードする先生たちが参加してくださいました。このことからも、日本にも相当たくさんの TSW に苦しむ患者さんがいることは明白なのです。

これらの全ての活動は非営利で行われており、日本の脱保湿の先生たちも同様に彼らの培った知識で私をアシストしてくださっています。
彼らも何年にもわたる長い間、ステロイドの副作用の認識を社会通念にするために、日夜熱心な活動を続けています。

敬具

徳子
日本・東京

 

 

 

 

追記: よくなる方法をビデオやSNSの活動でシェアし、皆さんを非営利で全力サポートし続けています。

ご一緒に、シェアや「いいね!」でこのことを広め、選択の自由のある素敵な社会を作って行きましょう!

 

 

 

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佐藤美津子先生のYouTubeその7『食べる』がリリースですよ!

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非ステロイド小児科医・佐藤美津子先生YouTubeシリーズ、待望の第7弾です!

 

お子さんのアトピーステロイドの副作用に悩む親御さんたちが、

次のリリースを心待ちするようなビデオになってきました。

観て下さった方々からは、

「こんな素晴らしいビデオを作ってくださって

ありがとうございます!」

「佐藤美津子先生には実際に以前に診てもらっていますが、

お陰様で子供はもうステロイドなしで、

健康な肌を維持出来ています。」

「次が待ち遠しいです!」

などなど・・・

とても好評を博しています。

 

今回は、『食べる』ということについて

美津子先生がわかりやすく説明してくださっていますよ。

 

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

その7 食べる

 

 

母乳育児は多くのお母さんたちの温かい思いから、

できるなら、あるいは、何が何でもそうしたい・・・という方が多いです。

そのお気持ちは、何より美津子先生がご存じです。

それでも、ミルクに変えた方がいい・・・というケースを、

医師としてのプロの目と長い経験から話してくださっています。

 

 

皮膚炎を早く治したいのか

母乳育児だけにこだわりたいのか・・・

 

今、あなたが優先したいのはどちらでしょう?

 

 

皮膚炎修復の為に奪われていく栄養

というものがあります。

必要な栄養が補給しきれないことは、

小さな赤ちゃんにとって、時には致命的です。

冷静になって考えれば、今、どちらを優先すべきか・・・

かしこいお母さんなら、理解して戴けるはずです。

 

 

美津子先生が万感の思いを持ってお伝えします。

しっかりメモをとりながら(覚えた、と思っても、忘れるのが人間です!)

あるいは繰り返し見ながら、

この治療法と心構えをマスターして、

一日も早くお子さんがよくなりますように・・・

 

 

これからも美津子先生と二人三脚で皆さんをサポートしていきますよ。

あなたは一人ではありません。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

 

 

Dr. Mitsuko Satou’s YouTube Vol. 4 – English and Spanish Subtitles are Ready Now!

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Thank you very much for waiting!

English and Spanish subtitles for NMT Super pediatrician, Dr. Mitsuko Satou‘s YouTube SayNo!” to Steroids Vol. 4Let Them Scratch Freely -1 are ready now!  This series has begun to attract attention from around the world!

佐藤小児科 Satou Pediatric Clinic(Sakai City Osaka, Japan) 

 

 

As people who subscribe to my YouTube Channel  Tokuko’s Room (YouTube) or members of NMT Education Group NMT Education Group (Facebook) and The NMT Healed Club The NMT Healed Club (Facebook) on Facebook already know about her videos and this upload too, Dr. Mitsuko explains the secrets of getting better from Atopic Dermatitis (AD) very well in this video series.

Vol. 4 is the first half of the topic “Let Them Scratch Freely”.

 

 

 

Vol. 1 Say ‘No!’ to Steroids – Prologue

Vol. 2 Tips for Curing Atopic Dermatitis in Babies and Children

Vol. 3 Habit of Sleeping in Separate Rooms

Vol. 4 Let Them Scratch Freely – 1

Vol. 5 Let Them Scratch Freely – 2

Vol. 6 Take Care of Children Looking at Their Eyes

(English and Spanish translations/subtitles for Vol. 5 & 6 are coming soon!)

 

 

For parents who suffer from AD and the side effects of TSTSW (Topical Steroid Withdrawal), in their children/babies, this is a must-have and must-see video series.

 

 

What???  Let my son/daughter scratch freely???  No way!!!!  No kidding!!!”
…It must be hard to believe that you can let them scratch freely, but believe me, it’s a treatment that really gets better from the person who started to do it.  Dr. Mitsuko has been seeing AD children and babies without prescribing steroids for more than 25 years in her long career.  Since the majority of doctors choose steroidal treatment in Japan too, and pharmaceutical companies support medical society so it has been taking time to spread although her method has been showing great results.  As you realize, the situation in Japan also is the same as other countries all over the world.  And that’s why we have been performing various kinds of campaigns and activities for the awareness of TSW.

 

 

For your children’s faster healing, please watch this series from Vol. 1 one by one and learn her protocol seriously.  (Of course, healing is not linear and the skin turnover period also must be considered.  Human skin cannot be improved immediately.)

Dr. Mitsuko fully knows patients’ and parents’ feelings in agony.  And that’s why she is providing this effective method with her husband, Dr. Kenji Sato who is the advocate of NMT (No Moisturizing Treatment), and other NMT doctors.  Working on this campaign with these real doctors, I would like to convey this protocol to the widest range of children and baby patients and their parents in the world as much as possible.  With that in mind, we continue to work on it on a non-profit basis for this dissemination.

 

I’m telling you that it will improve.

I want you to know it because it will help you.

 

The choice is yours but it’s worth a try.

 

Hang in there.  Healing happens to your child/baby!
Have a GREAT day!

 

Mix List/ PlayList of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube

To watch this series from Vol. 1 continuously (Recommended), please click the below URL.  You can see them through Mix List (Playlist).

The Mix List of Dr. Mitsuko Satou’s YouTube ‘Say “No!” to Steroids’

 

 

P.S.  Since the auto subtitles create terrible translation sometimes 😅and I’m providing medical information, will try to create Japanese subtitles, English subtitles, and Spanish subtitles one by one. (Spanish translation is done by one of the subscribers, Ms. Liz Fiorella Minaya Luna‘s assistance! 😊 ) 
The status of completion will be updated at the bottom of each video in the explanation column.  It takes time since I do it by myself so please understand it.
Also, your translation volunteer is always welcome.  Please let me know from the comment column below.  Thank you!

 

 

 

 

 

小児科医・佐藤美津子先生のYouTube第6弾(目を見て相手をする)リリースです!

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非ステロイド治療で25年以上も成果を上げ続けている

カリスマ小児科医・佐藤美津子先生YouTuber デビュー以来、

日に日にこのシリーズの注目度が高まっています。

 

海外の熱心な美津子先生ファンの方々からは

早く英語にしてください!」

スペイン語をお願いします!」

次が待ち遠しい!」

など、メッセージも戴くので、

私も(がんばって仕上げなきゃ・・・!)

と、思っていますが、一人作業な為に、

ちょっと遅れがちなのはお許しくださいね。

それにしても、なんてったって、よくなる秘訣が満載なだけに、

お父さん、お母さんたちに大注目なんです。

 

さて、佐藤美津子先生のステロイドにNo!』シリーズ第6弾は、

目を見て相手をするです。

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

その6 目を見て相手をする

 

 

私も、アトピーなどの皮膚炎のお子さんの親御さんたちには

是非とも目を見て最高の笑顔で接してもらえたら・・・

と、常日頃思っていますし、幼いころから思い続けています。

子どもは、どこを見られているか気付いていますよ。

 

語弊があるかもしれませんが、

アトピーの子の目の奥を満面の笑顔で見つめてみてください

ホントぅぅぅぅ~~~~に、きれいな目なんですよ。

いたいけな目・・・って、このことだな・・・っていうくらい、

けがれのない美しい瞳・・・・。

そんな目を見つめて子育てできる機会を

大事に大事に味わってください。

かけがえのない素敵なひと時の幸せを、その子のたった一部(皮膚炎)に集中してしまって

見逃してしまうのは本当にもったいないことです。

 

ビデオを見ると、なぜそれが大事なのかよくわかり、

美津子先生の温かい目線が伝わってくるようです。

繰り返し見てマスターし、

一日も早く良くなるように、やってみてくださいね。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

美津子先生のYouTubeミックスリスト

 

以下のURLをクリックするとシリーズのその1から順に見られますよ。

これからもアップロードのたびに追加していきますね。

保存して、是非、順番にご覧ください!

小児科医・佐藤美津子の『ステロイドにNo!』ミックスリスト(プレイリスト)

 

**目次はビデオ下の説明欄の一番下にあります。

 

**自動字幕はかなりひどい😆ので、順に日本語字幕英語字幕スペイン語字幕を手作りしています。

説明欄の一番上に、どこまで出来ているかアップデートしてありますよ。

少なくとも3か国語はばっちりになります。他の言語はごめんなさい、自動翻訳でご辛抱ください~😅。

 

 

 

 

徳子とお話ししませんか?5月8日、ズームでお会いしましょう~!

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皆さま、本日はなんと、

徳子と実際にお話をしよう~~~!』という企画のご案内ですよ。

来月、日(土)1730より、

Zoomを通してお話させて戴きます。

お食事支度や帰宅途中などのお忙しい時間かと思いますが、

広島の非ステロイド団体の主催するアトピー広場が、

第2回 Zoomお話会 のメインゲストとして、

わたくしめ、徳子を招待してくださいました!

もしかしたらもしかして、

非ステロイドの大先生たちのどなたかも

ご参加くださるかも・・・・?しれません。内緒、内緒。(笑)

(後記:実は、あの佐藤健二先生がちょこっと話してくださるそうですよ!

スゴイことなので、読者さんにだけ、こっそり予告。)😆

まあ、先生たちは非ステロイドの活動で引っ張りだこですので、

本当に貴重なお時間を戴くわけですから、期待はなさらずに・・・。

もちろん、ド素人の私のお話にも、期待はなさらずに。(笑)

そこ、大事です。😆

 

 

コロナ禍で一気にZoomが広まった昨今、

地球の反対側にいる方たちとですら容易に対面してお話ししやすくなりましたよね。

そこで、せっかくこの狭い日本にいる私たち同士、

ブログ上でだけ、あるいは講演会でだけ、一方的に私が話しかけるのではなく、

Zoomを使ってお互いを近くに感じながらお話できたら・・・

ずっとそんな機会を持ちたい、と思ってきました。

 

そして、今回、ついにそれが実現出来そうです。

過去にも、少人数で、機会あってお話しできた方や、

大きな講演会などでチラッとお話しできた方などは、たくさんいらっしゃいますが、

Zoomですとどこからでも参加自由ですので、

気楽に時間をかけてご一緒出来る気がします。

途中参加、途中退席も可能ですが、

スタッフの方々が裏方で忙しくなりがちですので、

可能でしたら17時30分の数分前にはZoomに入っていて戴ければ助かります

 

強制ではありませんが~😆、

参加してくださる方は、お顔を見せて戴ければ、

私の方も会えたような思いで、とてもうれしいです。

あ、だからと言って、スーツとかタキシードとか着物とかを着て

張り切って参加なさらないでくださいね!(・・・いないか・・・)(笑)。

もちろん、症状が切なくて顔を出す気になれないという方は、

ご自分のビデオを切ったまま(お顔を見せないまま)参加は可能です。

飽くまでも、私の(皆さんに会いたい・・・。)

という希望をお伝えしているだけです。

規定上でも録音録画はご遠慮願いますので、

ちょっと現在の顔に自信のない方も、(笑)記録に残らないので、

気軽に顔出ししていただけたらうれしいです。

(あとでぼかしを入れて、主催者側がSNSなどでイベントの様子を

紹介されることはあるかもしれませんが、肖像権など色々な問題がありますので、

くれぐれも撮影などはなさらないようにお願いいたします。)

 

余談ですが、海外の方々とおつき合いしていると気付くのですが、

こういう集まりも、日本人以外の方は、

非常~~~~~にラフな格好で参加されます。

(ええ~~~~っ?)

というくらい、普段を出し切る方が多いですね。(笑)

時差のあるせいもありますが、パジャマの方々も普通に参加されますし、

通常、症状のひどい方々も、全員顔出しされています。😲

(私の知る限り、海外の非ステロイドのZoomをやっているケースで、

参加者で顔出ししていない方は見たことがないです。文化の違いですね。

日本人と違った形での、相手への気配りの姿勢でもあると思われます。)

さらに、これまた日本人と違って、皆さんバンバン発言をされます。

「私は・・・」「僕の場合は・・・」「拙者も~・・・」(←ない?😆)と

とにかく自分を前に出される印象です。

ガイジンがスゴイ、というよりも、

日本人の控え目さの方が、世界の中で質を異にする気すらしてきます。

こういった文化の違いを見ていると面白いですよ。(^^♪

 

さて、アトピー広場ですが、

ステロイドを使わない治療をしたい、またはしているみなさん

ステロイドを使わない治療を広めたり

患者さんをサポートしている色々なグループや団体

一堂に会する機会を設けようと、

広島で大人気の非ステロイド治療を進めて下さる『さち皮膚科クリニック』 の

隅田さちえ先生が発起人となって始めてくださいました。

広島でも熱心な非ステロイド活動で知られているグループ

サロン・ド・アト(Facebook)さんにとっても

支えとなっている先生です。

 

同じ非ステロイドでも、それぞれ治療方針などは違ったりしますし、

アトピー広場にも、色々な方々が参加されています。

そのなかに『脱ステ・脱保湿』を世界に紹介している私も、

一活動家として呼んでいただいて、参加させて戴いているわけです。

毎月第二土曜日の17時30分から、こういった活動を進めてくださいます。

 

 

今回は『アトピー広場』の記念すべき第二回のZoomでのお話会に

わたくしめが声をかけて戴き、

参加を希望される皆さんとお話が出来ることになりました。

しかも、無料無料ですよ!😆

(あ、どこの馬の骨ともわからない一般市民の徳子だから無料なのではなく、

非ステロイドの有名な先生たちも無料で出演してくださったり、

今後も出演される予定などで目白押しです。)

第一回目は東京練馬のスーパー・ドクター藤澤重樹先生 藤澤皮膚科がお話しされ、

大変好評でした。

 

今回は日本の皆さんと、日本語で話しますので、

海外の方には特にご案内しません。

あ、日本語で話す、と言っても、

「テレビ」のことを無理矢理「電視遠隔通信受像機」と呼んでみたりとか、

「カメラ」のことを「光学映像撮影装置」と呼ぶとか、

そういう意味ではなく~、(笑)

普通に日本の皆さんとの気軽な集まりになればいいな~、と思っています。

前半私が少し話させて戴いて、

後半は皆さんと気楽な対話形式の時間に出来たら、

と、スタッフの方々と話しています。

テーマは変更することもありますが、

私が短期間(3か月)で重症の症状が全部消えた

あの、阪南中央病院(大阪・佐藤健二先生)での入院生活でやったことと

現在の私の非ステロイドの活動について、

患者目線でお伝えしてみたいと思います。

 

ステロイドを使いたくないという患者さんが、世界にも、日本にも激増していて、

世界中で非ステロイドの活動する団体やメンバーは、

日ごと大きくなってきていて、世界の潮流が変わってきているのを感じる今日この頃です。

この集まりが、ステロイドを使いたくない患者さんやご家族の

生きやすい世の中を作るための前進の一歩になりますように。

一人でも多くの方にご参加いただけたらうれしいです。

 

参加するためには・・・◆

① Zoomに登録していない方はZoomに前もって登録する。(無料)

     Zoomサインアップ(申し込みページ)

② 当日、Zoomに入って、上記ポスター内(または下記)のZoom IDを入れる 

Zoom ID:  956 3262 8038 (毎回このIDを使うそうです。)

③ 時間になりましたら、スタッフが皆さんの入場許可を次々してくれます。

④ 画面に入りましたら、”スピーカービュー”というところを選ぶと、

誰でもその時話している人が画面でアップになります。

ご自分側の声や音を他に聞こえないようにするには、ミュートというのを選択してください。

(ご自分の顔出しがお嫌な場合はビデオをオフにしてください。)

くれぐれも、録画・録音・撮影はご遠慮ください

それでは、日(土)1730

正式な予定は1時間ですが、それより相当~長引く可能性は大です。😅

覚悟をなさって(笑)、いや、お気軽にご参加ください

画面を通してお会いしましょうね。

たくさんのご参加、楽しみにしています。

 

今日も素晴らしい1日を!

 

 

 

 

 

小児科・佐藤美津子先生のYouTube第5弾(自由に搔かせる2)リリースです!

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皆さん、お待たせしました!

佐藤美津子先生 佐藤小児科(大阪府堺市) のユーチューブ人気シリーズ

『ステロイドにNo!』の第5弾がついに出ましたよ!

 

お子さんのアトピーやステロイドの副作用に悩む親御さんには

喉から手が出るほどの貴重な情報を、

惜しげもなく世界発信して下さっています。

今回は、第4弾の続きで、

自由に搔かせる – 2です。

 

 

その1 ステロイドにNo!- 序章

その2 赤ちゃん・子供のアトピーを治すコツ

その3 別室寝習慣

その4 自由に掻かせる – 1

その5 自由に掻かせる – 2

 

 

ただでさえ、お子さんが皮膚を引きちぎるように掻いて

自分で自分を傷つけるかのような姿を見るのは、親御さんにとって本当に切ないものです。

それなのに、

子供に自由に掻かせるですって????」

と、信じられない思いの方々は多いと思います。

 

でも、是非想像してみてください

 

小さなお子さんを持つ皆さんは、

まだ、お子さんの症状を

長くても数年しか見たことがありません。

でも、美津子先生は色々な症状を

すでに何十年も診てきていらっしゃるのです。

その経験豊富な方が、

医学の深い知識をも携えて、皆さんに

「掻いても大丈夫なんですよ。」

ということを伝えてくれているのです。

耳を貸す価値はあると思いませんか

 

私も、皆さんのお子さんよりもはるかに長く痒みと戦ってきました。

最重症という症状もずいぶんと経験してきましたから、僭越ながらも(笑)、

痒みのエキスパート、または達人と呼んでいただいてもいいくらいです😆。

そんな私から親御さんたちにお伝えできるのは、

まず、この痒みは、皆さんが想像できる範囲よりも、

はるかに激しく、深い、ということです。

骨まで、内臓まで引きちぎりたいほどの痒みが襲うことがあります。

10年滝に打たれた後に経験したとしても(笑)、我慢できるレベルではありません。

 

はっきり申し上げましょう。

誤解を招くことを恐れずに言います。

お子さんの痒みは、諦めてください

自由に掻かせる以外、ないのです

特に激烈な痒みに関しては、掻くことは止められません。

 

(参考までに、以下の過去記事もよろしければご覧ください。)

掻いてしまうお子さんに、ついイライラしてしまう親御さんへ

 

しかし、美津子先生のおっしゃる通り、

避けられる範囲のものがありますし、

子どもたちもそれを自分の体で少しずつ学んでいくものなのです。

それを待つ勇気を持ってください。

 

ビデオでの美津子先生の最後の方のお言葉は、

本当に心底アトピーと言う病気を理解されていて、

心底みなさんによくなる方法があるのだと伝えたい・・・

そんな愛にあふれる思いが伝わってきます。

よくなる極意をおっしゃっています

そんな小さな一言にも

耳を傾ける寛容さが、

あなたを今の苦しみから救ってくれるかもしれませんし、

先生の言葉の重みに

震えるほどの感動を味わうことができます。

 

皆さんの可愛い可愛いお子さんが

一日も早くよくなりますように。

そして親御さんである皆さんの心が救われますように。

美津子先生と二人三脚で、皆さんを陰ながら応援し続けます。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

追伸:このビデオは世界の患者さんにも注目され始めています。

自動字幕ではおかしな自動翻訳がつきますので、

外国語になった時に少しでもまともな自動翻訳になるような工夫を加えながら、

手作りで日本語字幕をつけています。

また、医療情報を提供しているという重要さから、

日本語字幕をつけた後には、丁寧な英語翻訳を行い、英語字幕をつけています。

さらには、オーストラリアのファンの方が

私の英語翻訳から「スペイン語翻訳をやりたい。」と買って出てくださっていますので、

順次、素晴らしいスペイン語字幕をつけることが出来るようになりました。

(他の言語は自動翻訳でご覧ください。いつでもボランティア翻訳は大歓迎です。)

これらの作業は私の時間のある時に追加するため、

リリース直後には終わっていないことが多いです。

進捗状況は常にビデオ下の説明欄にアップデートしますので、

海外のお友達にも教えてあげてくださいね。