ステロイドの恐ろしさと、『脱ステ・脱保湿治療』を世界に広める活動をしている私ですが、
その活動も以下のように多岐にわたってきています。
辛い症状に苦しむ皆さんのお気持ちが手に取るようにわかりますので、
日夜、お役に立てる情報をお届けできるように、あれこれ試みています。
★ブログ
●Tokuko’s Room To Feel Uplifted (English and other languages)
●Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT
★YouTube
日本語、英語、スペイン語の字幕付き。他の言語は自動翻訳で。
非ステ小児科・佐藤美津子先生 佐藤小児科(大阪府堺市)のシリーズも好評です。
★SNS
●NMT (No Moisturizing Treatment) Education Group 【Facebook】
●The NMT Healed Club (No Moisturizing Treatment) 【Facebook】
★講演会
非営利団体の講演依頼をお受けしています。
etc…
また、わたくしぃ~、日本から、世界中から、色々な場面で
無料お悩み相談所(笑)として皆様にご愛顧いただいておりまして😆、
このブログでも、可能な限り、読者さんのお悩みにお答えしておりますが、
コメント欄での読者さんとのやりとりが、意外にも好評で、
過去記事のコメント欄の隅々まで
丁寧に読んでくださっている方々がたくさんいらっしゃいます。
私も、出来るなら全員のお悩みにお答えしたいのですが・・・
何しろ活動が、大げさではなく地球規模となって日ごと忙しくなっており、
私一人に対し、
世界中のほとんどの国々に広がる読者さん、フォロワーさんへの対応となっている為、
ブログのアップもままならず😥、
個々の対応がほぼ難しくなっているのが昨今の実情です。
今回、4年以上も前のコメント欄の私の言葉がSNSでシェアされていることからヒントを戴き、
コメント欄のやりとりを見逃していらっしゃる読者さんの
共通するお悩みもあったりしますので、
やりとりの一部を、記事としてこちらでシェアする試みを始めます。
わかりやすくするために、一部加筆することもありますが
ご了承ください。
時にはがつんと厳しいことを言われた方もいらっしゃるかもしれませんが😅、
全て、私の愛が凝縮していると思って受け止めて戴ければうれしいです。
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◆読者さんの質問◆
初めまして。毎日何度も読み返して、徳子さんのお人柄に勇気づけられています。
現在私は、脱ステ8ヶ月。脱保湿5ヶ月ほどです。
脱ステ6ヶ月ほど経過したあたりから2回目のリバウンドがやって来て、
また寝たきりになってしまいました。
治りかけている!と思っていたので、本当にショックでした…。
しかも、今回のリバウンドの方が酷い気がするのです。
足からは浸出液が垂れ流れ、何度かさぶたが出来ても搔き壊し、
その浸出液でふやけて中の皮膚が丸出しになっても痒くて手は止まらず…。
毎日その繰り返しです。腕と、胴体も同じような状態です。
二度目のリバウンドの方が酷くなることはありますか?
生活習慣は、改善したつもりでしたが、何か私に原因があったのでしょうか…。
◆徳子より、愛を込めてお答えしました◆
浸出液が多い時は水分摂取を減らしてみるのはいかがでしょう?
通常、浸出液が多いのは水分の摂りすぎのようです。
(素人判断はできませんが、そういうケースが多いということです。)

記事で読んで戴いていると思いますが、
私は入院する時に東京ー大阪の1時間のフライトで、
全身3重巻きにしていった分厚いタオルが
全てずぶ濡れで、上の服まで濡れていました。
履いていたスニーカーも水の中を歩いたように
外側まで染み出て水浸しでした。
入院して徹底的な水分制限をしたところ、
7日間で12kg痩せましたが(水が出たのです・・・)
浸出液もぴたりと止まり、本当に楽になりました。
(注・ただしこれは医療の管理下でのことです。)
入院中も、引っ掻いてしまって浸出液が出る時は、
先生は、水分の摂り過ぎだと教えてくださいましたし、
摂取を減らすと本当に見事に浸出液が止まりましたよ。
水分はプリンとかヨーグルトとかブドウの一粒も含みますが、
一日1000ml前後くらい、症状・体重などによって違いますが、
皆、指示通りにやっていました。
(注・水分制限は佐藤健二先生の著書でしっかり学んでからなさってください。
このブログでもところどころで説明しています。
かなり、きつい・・・ということは、覚悟してください。
小さなお子さんにはお勧めしていません。)
水分制限で便秘をされてしまう方には、緩下剤が処方されていました。
(注・これも医療の管理下だから出来たことです。)
信頼出来る皮膚科の先生にご相談されながら、やってみるのをお勧めします。
自己流だけだと危険な症状に気付かないこともあるので、
それだけはプロに頼らなければいけないと思います。
また、浸出液は大切なたんぱく質であり、
皮膚の治癒に必要なものです。
ティッシュなどで拭き取らずに出来るだけそのまま乾かしてください。
乾かすと痒くなりますが、掻いてください。
(ただし、最後のひと掻きだけは、優しく。そこだけは我慢です。)
掻いてもいいんです。
それを繰り返しているうちに、本当に皮膚は強くなっていきますから。
爪は丁寧に切ってやすりをかけてくださいね。
まず、浸出液を減らして、あとはとにかく乾かす・・・・。
しばらく悪化のように見えますが、よくなります。
(瘡蓋かさぶた状の皮膚は痒い上に見た目がよくないので、悪化したと思いがちです。
パニックにならないでくださいね。治癒の途上です。)
他の記事もコメント欄も参考になさって、一日も早く楽になってください。
応援していますよ。お大事に!
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いかがでしょうか?
コメント欄も、多くの方がご覧になっているものなどは、
たまにこちらでシェアさせて戴こうと思います。
必ず、よくなりますよ。
今日も素晴らしい一日を!

母乳育児は母親にとっては本当に至福の時であり、
母乳へのあなたの思いと、



Topical steroid withdrawal symptoms presented themselves on the first day and increased severely during the first week. After the first week, dead skin began to peel off the next two weeks. However, itch was still severe and erythroderma continued with brighter redness. Her top-level skin was so moist that it was easily scraped off by scratching on the affected area. When a layer of skin was removed, stronger itching sensation occurred causing constant itching that continued on for one week.
One day, I was thinking about my personal history of atopic dermatitis. By the way, I had atopic dermatitis, the symptoms of which disappeared at the age of 13 years old. When I was a primary schoolboy, I had dry skin and scratched my body on a normal basis as I got dressed in the mornings. I scratched off white pityriatic (skin rash) scales from my body but no bleeding occurred. When I reminisced on my childhood situation, I took it to thought that
After undergoing the total process, I understood that successful treatment of topical steroid withdrawal needed 





症状が超重傷だった為、脱ステ脱保湿医の藤澤重樹医師(東京)の紹介により、TSWの患者をケアすることが出来る大阪の阪南中央病院に入院するために私は東京を飛び立ちました。佐藤健二医師は脱ステ・脱保湿(NMT)の提唱者であり、その病院ではどんな外用剤や保湿クリームなども処方せずに治療をします。この治療は、日本で30年以上も素晴らしい結果を出し続けているのですが、旧態依然とした医療業界・医学会の影響で、認知されることに時間がかかったままなのです。

観て下さった方々からは、
皮膚炎修復の為に




あ、だからと言って、スーツとかタキシードとか着物とかを着て
余談ですが、海外の方々とおつき合いしていると気付くのですが、


小さなお子さんを持つ皆さんは、
私も、皆さんのお子さんよりもはるかに長く痒みと戦ってきました。
辛い日々ですね。心よりお見舞い申し上げます。
本当にお気持ちがわかりますよ。
このブログでほんの少しでもお力になれているなら、
こちらこそ感謝の気持ちがあふれてきます。ありがとうございます。
このステロイドの副作用は何度繰り返すのか、
どのくらいかかるのか、
どのくらい重いのかなど、
人それぞれらしく、地球上にデータもなければ、誰にも予測できないそうです。
なのに入院施設が見つからなかった
(一番ひどい時はひどすぎて、タンパク質欠乏による
並外れた疲労感からか、シャッターを押す力すらなく、
写真はありませんが・・・)
・・・その大変さを経験しているので、
自宅療養の方を少しでも助けたいと思ってブログをやっています。
傾向としてはだんだん軽くなる方が多いようですが、
この点についても人それぞれのようです。
浸出液が出てドロドロになっている生の皮膚も、えぐるように掻いてしまう
・・・これも”脱ステあるある”で、私も散々経験しています。
でも、この痒さも防ぎようがない・・・これが切ないところですよね。
ただ、私の勧めている佐藤健二先生(阪南中央病院)の脱保湿は、
痒いのが我慢できない病気だから、掻いて、乾かして、掻いて、乾かして
・・・をひたすら繰り返す、そして、それを繰り返しているうちに皮膚が強くなっていく
・・・という治療です。
信じがたいでしょうが、本当にその通りになって行きます。
また悪化しても、皮膚は強くなっているので少しずつ楽になります。