コロナウィルス騒動に、今、徳子が思うこと

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コロナウィルス騒動で世界は大変な状態になっていますね。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

辛い思いをされている方もたくさんいらっしゃることは、

想像に難くありません。

 

仕事や学校、生活の面だけでなく、

特に親しい方を亡くされた方には

おかけする言葉もありません。

ご家族が罹患され、

やり場のない思いに駆られている方もいらっしゃるでしょう。

医療関係の方々や、

食料品関係、交通関係、公共機関、etc…

休むことも出来ずに社会に奉仕している方々には感謝しかありませんし、

なんとか一日も早い収束を祈る事しか出来ません。

 

どなたも、嘆きたいことはいっぱいあると思います。

そして、もちろん、それをおやめなさいなどというつもりは毛頭ありません。

仕方のないことが・・・

すぐにはコントロールできないことが・・・

世界中でしかも同時にどなたの周りでも起こっているのですから。

 

オリンピックですら延期になるという前代未聞の事態からも、

このことが簡単な問題でないことは、火を見るよりも明らかです。

 

色々なことを考えてしまいますが、

実はひとつ、私が注目していることがあります。

このことが、世界で同時に起きている・・・ということです。

交通機関の発達により、

誰もが地球を自由に行き来できるようになったからこそ、

便利さと引き換えに、

世界的な問題となってしまいました。

なぜ、私たちがこんなひどい経験をしなければならないの?」

と、誰もが思い悩んでいるとは思いますが、

世界で同時に起きている・・・ということが、

その謎を解くキーポイントだと思うのです。

 

人類の歴史の中で、人々は大きな伝染病の広まりを何度も経験してきています。

しかし、私たちが生まれてからは、このような蔓延は誰もが初めての経験でしょう。

世界同時多発

・・・以前誰もが耳にしたことのある言葉ですが、

今回の世界同時多発はちょっと様相が違うようです。

 

今までも、そして今も、地球のあちこちで、

相手を悪者にし、正しさを主張し合いながら紛争が続いています。

血で血を洗う争いが、今も地球のどこかで起こっています。

しかし、悪者と判断された方にも、正当だという理由は常にあるのです。

身近な人同士の争いも同じです。

100%相手が間違っていると思っても、

相手には相手の正当化された理由があるものです。

どちらもお互いにとって、相手が敵です。

 

しかし、今回の敵は一つ。

そして、地球市民が一丸となって情報を共有し合い

解決に向けてなんとか前進しようとしています

別の言い方をすると、そうするしかない状態になっています。

この構図が今までの世界の問題と完全に違っているところです。

目に見えない敵ではありますが、

世界がターゲットにしているのは、共通した’ひとつ’のものです。

 

この問題は、人類の歴史に残るような大騒動かもしれません。

いえ、きっとそうでしょう。

 

ただ、人類の歴史をずっと振り返ってみると・・・

歴史は常に少しずついい方向に向かっているのです。

人間が共食いしていたような時代はもう終わりました。

道路を歩いているだけで、切り捨て御免されるような時代ももうありません。

殿様が首をかけて戦う時代も終わりました。

上から爆弾の雨が降り、人々が逃げ惑うような戦争は

(皆無ではありませんが)劇的になくなってきています。

広島、長崎を境に

人類の存亡を危機に陥れることが出来るような大量殺戮は、起こっていません。

 

人道的なことなどを、

人間は歴史と共に少しずつ少しずつ学び

少しずつ少しずつ地球はよくなっているのです。

そのことに私たちは気付かなければいけないと思うのです。

 

もちろん、大きな問題や、小さな問題は常に山積しています。

今回のコロナ騒動もその一つの大きな乗り越えねばならない問題です。

そして途中の経過では

苦しいこともたくさん出てきます。

でも、この試練を乗り越えて、いつか歴史として振り返った時

この騒動もきっとプラスになっているはずです

なぜなら、歴史が証明しているからです。

 

あれがあったからこそ今の自分たちがある。」

それが、歴史が私たちに一貫して教えてくれていることです。

年代を暗記するのだけが歴史の学びではありません

今はまだ、このことの結果がわからないかもしれませんが、

歴史は明らかにそのように動いてきています。

世界で同時に起こっているからこそ、

この騒動は「時代」であるともいえるのです。

時代であるということは、「歴史」になって行くのです。

 

日本ではまだ大きな変革は起きていませんが、

先進国ではコロナ騒動をきっかけに、

莫大な割合で自宅で出来るテレワークが増えました。

近いうちに、

思い切った世界的なテレワークのきっかけを作ってくれたのは

実はコロナ・ウィルスだった・・・と気付く日が来るかもしれません。

いつか、わざわざ会社に行かなくても自在に仕事が出来る日が

きっと来るとは思っています。

通勤スタイルも、いい方向にかなり方向転換することもあるやもしれません。

  

人間の移動が減ることによる大きな変化は、これだけでないかもしれません。

地球温暖化

大気汚染

ゴミ問題

etc…

地球で起こっている様々な解決のつかなかった問題が、

このコロナによる人の移動の減少から、少し削減される・・・なども起こるやもしれません。

二酸化炭素が激減して、

異常気象に歯止めがかかる・・・なんてことも

あるやもしれません。

集団のあり方、人の集まる大きな会場(莫大な収容能力のある建物の建設は、

人類の技術の進歩を見せつける恰好の材料でした。)、

イベント学校のあり方ビジネスのあり方・・・

全てにおいて、この歴史的な時(出来事)に

大がかりな見直しをさせられ、考え方の大きな転換を迫られる気がします。

どこまでも予測の域を出ませんが、

何しろ地球規模で起こっていることですから、

何かが変わっていくでしょう。

 

再度言いますが、

世界で全てが同時に起こっている・・・

この事実が未来を紐解く鍵だと思います。

 

歴史も教えてくれているように、

今の辛い境遇は、有意義なものになることもある・・・

そんな考えも心の片隅に持ちながら、

今はただただ自分に出来ることを

精いっぱいやる・・・

これしかないのです。

 

嘆きたい気持ちもよくわかります。

くやしい思いもいっぱいでしょう。

それでも、そんな希望を少しだけ持って

出来ることをやって行きましょう。

だって、ジャンプする前には誰しも必ずしゃがむのですから。

 

ひとつだけ、私たちが振り回されてはいけないことがあります。

デマ・・・?とかあれこれを思うかもしれませんが、

まあ、それも含まれるかもしれないながらも、実はそこではありません。

 

コロナを私たち全員の今回の敵と位置付けるなら、

人と人との接触を完全に遠ざけるのが

今回の敵の大きな戦略のようです。

ならば、その意味を・・・

私たちに与えられた、相手の戦略に完全に振り回されるしかない理由を・・・

深く考えなければなりません。

 

人と人とが手に手を取って、

歩み寄り、理解し合い、協力し合っていくのが人間のあるべき姿

・・・と思って来ましたが、

敵はそれを不可能にする手口を

次々と出してきています

しかし、その部分こそは、

敵の思うように振り回されてはいけないのです。

 

人との触れ合いを制限されることで、私たちが暗くなったり、

誰かを憎んだり、

ネガティブなことを次々と考えてしまったのなら、

敵の思う壺なのです。

それが仮想敵、コロナの戦法であり、戦果ですから。

 

また、これは、働き過ぎの社会への警鐘を鳴らされているのかもしれません。

さらに、自分さえよければという生き方をしがちな私たちに、

気付きを促す流れが起こっているのかもしれません。

 

あちこちから、「不安でしょうがない。」という声が私のところにも届いています。

でも、人と触れ合わなくても次にできる事、

接触がなくても、他にわかり合うアイディア・・・

常に、次、次・・・と、出て来た問題を処理する方向へ

前進、前進、前進・・・・と動かなければ、

あちらの戦略に、まんまと乗せられことになります。

 

自分がコロナになったわけではなく、

家族が罹ったわけでもなく、

友人が苦しんでいるわけでもないのに・・・・

まだ何も起こっていない段階で、

未来を必要以上に恐れて嘆く必要はありません。

 

私たちは、地球の一市民として生まれてきたのですから、

命ある限り、

生き抜かなければならないのです。

この地球全体で同じように

同時に起こっている問題に、

決して振り回されることなく

とにかく次の手を出してみてください

必ず、いい方向に向かっていきます。

いえ、一丸となって、いい方向に自分たちで舵をとって行きましょう

 

いつか振り返った時に、コロナはこの時代を変えているかもしれません。

 

このあとに希望がやってくることだけは確信しながら・・・

どんなときにも希望を見つけ出す強さを磨きながら・・・

日々を過ごしたいものです。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

追伸: 末筆になりましたが、世界でがんばってくださっている医療関係者の皆様に

心より敬意を表します。

 

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I had been diagnosed as Atopic Dermatitis since I was 6 months old and for more than 5 decades.  (Ahem…This is between you and me because I’m forever 26!…😎) 

I had been prescribed the strongest Topical Steroids of the time during this time. 

However, I diminished using them gradually and it has passed 7 years after stopping use of them completely.

 

This Apr 1st was my 7th Anniversary!  Yeeeeaaahhh! 🤩

Above all, I’d like to say that it was a REALLY sound choice to stop using Topical Steroids.

 

What has changed over the years?”

A patient who had to keep applying the strongest TS has stopped using it and she hasn’t used it for 7 years!”

Is she ok?”

 

I’d like to answer your questions above today.  However, this time, it is a little different from the usual way.

 

Due to COVID-19 issues, the world is in a difficult situation currently.  There may be people who are experiencing a hard time among this blog’s readers.  I just wish all of you will be ok and it will be resolved soon

 

In Japan, a lot of free lecture meetings of NMT have been canceled already😱.  Since the world is in a serious situation, it is uncontrollable and we have to accept it, however, even if I can’t see you directly at the lecture meetings, I can talk to you through the video😆.  To get over COVID-19 situation, I made a decision to move on!

 

I debuted as a YouTuber! 🤣

I know I don’t look so, but to tell you the truth, I don’t prefer to stand out or am the kind of person who doesn’t prefer to speak in front of the audience as most of the typical Japanese.  So I have been writing under a pen name and didn’t use my pictures often😅.  I just wanted to help TSW sufferers and caregivers with my experience writing helpful info anonymously. 

 

However, I finally started to appear in front of you🤣 to respond to this new difficult situation!

 

It must be a good opportunity for me to go ahead to experience the world COVID-19 situation.  I may be able to help more people with this action.

Because you can watch this in your language😍!

 

Ahem….it violates my rule to watch this with the full screen or 80 inches 4K TV…..LOL!

 

Anyway, let me explain how to watch it in your language subtitles.

 

HOW TO CHANGE THE LANGUAGE OF YOUTUBE SUBTITLES

 

1⃣ Click the PLAY button.

         まず再生してください。

2⃣ Hover the cursor over the bottom area on the right.  (👉Some buttons come out.)

  画面一番下の右の辺りでカーソルを動かすと、ボタンがいくつか出てきます。

 

3⃣ Click the ‘SETTING‘ button.

  設定ボタンをクリック。

 

4⃣ Click ‘SUBTITLES‘.

  字幕ボタンをクリック。

            👇

 

5⃣ Click ‘AUTO-TRANSLATE‘.

  自動翻訳ボタンをクリック。 

 

6⃣ Select YOUR LANGUAGE😉💞!

  好きな言語を選んでください!

 

 

**As for this video above, I made English subtitles too this time, so you just can click English if you’d like to watch it in English.

このビデオだけは日本語と英語と二つの字幕を作成してみました。英語がいい方は英語を選ぶだけです。

Japanese is a unique language so the translation may be a little strange but still, you can guess the contents👍!

 

I will keep providing helpful info.

Don’t forget to like the video.

Subscribe to my channel Tokuko’s Room 😉💖💖💖!

チャンネル登録はこの鳥のマークの辺りをカーソルで動かすと出てきますよ。

 

 ‘Is It Really Atopic Dermatitis?’

 

Please take good care of yourself and have a GREAT day!

 

 

 

脱ステ7年を記念して・・・徳子、ユーチューバー・デビュー?

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*There’s Tokuko’s first video message in the middle of this article. You can choose subtitles in your language!  I made the Japanese version and English one this time.

Also, please utilize web translation that is attached to this blog.  Its translation may be strange but you can guess the contents.

 

脱ステを徐々に始めて

最終的に完全にステロイドを絶った日から、早いもので

この4月1日でまる7年が過ぎました。

 

いや~~~、まず言いたいのは、

ステロイドをやめてよかった~~~~

(しみじみ・・・)

ということです。

 

7年の歳月を超えて、何が変わったか?

まあ、一番の違いは、私の環境ですね。

 

日本の脱保湿治療を世界に広めたことから、

世界中からの注目を浴びることになり、

日常全てが脱ステ脱保湿だらけの人生を送っております・・・・。🤣(笑)

 

でも、今日話したいのはそんなことではありません。

 

生まれて半年から、50ウン年間(←永遠の26歳なので、このことはご内密に・・・。)

アトピーと診断され続け

その時代その時代の最強のステロイド😬

ず~~~~~っと使い続けて来なければならなかった患者が、

ステロイドをやめちゃったけど・・・

もう7年も一切ステロイドを使っていないけれど・・・

 

大丈夫なの

 

というみなさんの疑問にお答えするお話しをしたいのです。

 

でも、今日はいつもとちょっと違いますよ

 

コロナ・ウィルスで世間は予測もしなかった事態に追い込まれています。

大変な苦難に直面し、日々をどうやって乗り越えようかと悩んでおいでの方々も多いでしょう。

悲しい経験をされていらっしゃる方々も、

数え切れないほどいらっしゃることお察しします。

 

私も、予定されていたいくつかの無料講演会が

すでにいくつもキャンセルとなりました。

キャンセルせざるを得ない深刻な事態ですから、

こればかりは仕方ありません

ならば・・・

直接お会いできなくても、

画面を通してみなさんとお話をしようではありませんか、

と思い立ちました。

コロナに振り回されて😭・・・なんて言ってないで、

じゃあ、です。

 

ず~~~~っと、YouTubeをやってほしい、と

多くの方に声をかけていただいていましたので、

ちょうどいいきっかけです。

そう、今日は画面を通してお話しさせて戴きます

 

でも、こう見えて、私、

目立つことがすごく苦手なのですよ。

信じられないですか?

 

子供の頃から、「嫌いなことは?」と聞かれると

人前に出る事。」

と、答えるほど苦手でした。

おとなしいわけではないですが、何かイヤだったんです。

人前に出る事がただでさえ好きではないのに、

幼い頃から、人前に出る機会をやたらと(偶然にも)与えられる人生でした。

とくに、ティーンエイジャーの頃なんか・・・いやなものです。(笑)

気持ち、わかっていただけますよね。😅

 

人間が大好きなわりに、

人前に出るのが嫌いなので、

このブログも本名を使わずに、

匿名で出来る人助けがあれば・・・と、

写真をも滅多に使わずにやってきたのですが・・・。

ついに、徳子、脱ぎました・・・と言うのは冗談ですが🤣、

ついに、勇気を振り絞って、全国・世界に、顔出しデビューです。(笑)

今回は、ビデオ第一号を作成しました。

 

しかし、こうなったらやけっぱちです。🤣

これからちょくちょくアップして行こうと思います。

 

まあ、前置きが長く、ずいぶんともったいぶりましたが・・・、

ついに、徳子、皆さんの前に登場です。(笑)

 

   

 

内容はともあれ、お会いしたことのない多くの読者さん、

想像していた感じと違いましたか?😅

あ、くれぐれも、全画面で観たり、

大型70インチ4Kテレビで観たりとかは禁止ですよ!🤣

(徳子の恥じらい・・・。)😅

 

海外の方は以下の設定部分をクリックして

自動翻訳を選択すると、色々な言語の字幕で観られますよ。

 

     ***************

<<追記>>

外国語字幕の出し方
再生を始めて、カーソルを右下の辺りで動かすと字幕のオンオフボタンがあります。

👉その隣の設定ボタンをクリック👉字幕ボタンをクリック👉自動翻訳ボタンをクリック👉そしてあなたの得意な言語を選択してください。

日本語が特殊な言語の為に、翻訳はちょっとおかしなものになりがちですが、何を言いたいかは十分伝わる気がします。

 

How to Watch in Your Language

Click the Play Button. 👉Hover the cursor over the bottom area on the right. 👉Click the ‘SETTING‘ button, 👉click ‘SUBTITLES‘, 👉click ‘AUTO-TRANSLATE‘ and 👉choose YOUR LANGUAGE😉💞!

Japanese is a unique language so the translation may be a little strange but still, you can guess the contents👍!  Will keep providing helpful info. Subscribe now😉💖💖💖!

     ***************

 

これからもステロイドのこと、

脱ステ脱保湿のこと、

お役立ち情報など、

映像でもお届けして参ります

 

よろしければ、チャンネル登録をして

アップデートを毎回観てやってくださいね。

状況が整ったら、色々な方にインタビューなんかもしちゃいたいな~~~♪

な~~~んて考えています。

(ひぃぃ~~~っ!)

と、縮み上がった方、

きっと徳子から声がかかりますよ。

道連れです😎。(爆笑)

 

さて。

コロナウィルスで世の中が混乱している日々が続いています。

でも、ここで一つ言いたいことがあります。

 

今まで世界ではあちこちで国と国との争いが続いてきました。

命を奪い合う報復合戦で、お互いが正しさを主張する戦いが、

いつも地球のどこかで勃発しています。

しかし、今の現状を見てください。

敵はひとつ

世界が同じ敵に対して、情報を共有しながら立ち向かっています。

この大きく変わった構図に気付くと、

この与えられた試練も、

何か意味あって私たちに与えられた経験のような気がします

 

否定的になるだけでなく、

あなたも私も、敵に立ち向かい、

なんとか収束に向けようと努力を始めている・・・。

著名な、国民的に愛された芸能人の方が、

命を懸けて

教えて行ってくださいました。

深刻にとらえなければいけない時ですよ、と。

 

みなさん、

うがい・手洗いの励行、

そして、しばし、出来る範囲で人との接触を避け、

よく寝て、よく食べて・・・

この新しい戦いを乗り切って行きましょう!

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

 

励ますことに、疲れても・・・

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家族や親しい間柄の人が、ステロイドの副作用で、

全身ドロドロのずる剥け火傷のような姿になり、

心までむしばまれている姿を目の当たりにしているあなた・・・・

自分のことのように心を痛めていらっしゃるでしょうね。

今日はそんな、患者さんの周囲の方々へのメッセージです。

 

 

私も超重症で、人間とは思えない姿にまでなっていた時期があり、

カメラのシャッターを押す体力すらなかったので、最重症時の写真がないながらも、

少しましな(それでも爆裂重症の🤣)顔写真を見つけると、

ふざけて息子たちに、

「ほれ、ほれ。うりゃ、うりゃ。」(笑)

と、見せようとするのですが、

「いや、遠慮する。(笑)」

と言って絶対に見ようとしません。

何年もたっているにもかかわらず、

息子たちは「あれは、思い出すのも嫌だねー。」

と笑いながら言っています。

そんな写真を見せようとするなんて、

かなりぶっ飛んだお母さんですがね。😎

(グロいものに慣れさせるためのスパルタ教育の一環?)(笑)

まあ、私の中では全て笑いに変わってしまっているし、

過去も、どこまでも笑いに持って行ければ・・・

と思うだけに、ふざけてしまいがちですが、

家族はホントに切なかったんだな~、と再認識する場面です。

 

 

当時、私自身は鏡を見た時くらいしか自分の姿が見えませんが、

家族は皆、

誰だか全くわからないほど変わり果てた私の姿を毎日見ていたので、

家の中にいる、髪の毛もないぐったりしたモンスターを見ながらの生活は、

相当切なかったのでしょうね。(こんな人でした・・・)

 

(なんでこんなことに・・・。)

 

患者の周囲にいる方々は、時には本人より切なくて

涙することも多々あることでしょう

 

 

脱ステ・脱保湿治療は、そんな恐ろしい状態から

どんな治療よりも早く抜け出す近道です。

現在、地球全体に莫大な数の同じ症状を抱える患者さんが溢れていますが、

信じられないかもしれませんが、

世界中を見渡しても、日本発のこの治療のように

「よくなった!」と次々患者さんが声をあげている治療は

他にひとつもありません

他はせいぜい、

「7年間症状に苦しみましたが、やっと普通の生活に戻れました。」

などという5~10年のロング・バージョン(笑)の治癒報告を見かけるくらいです。

(注:ただし、どの治療でよくなったとしても、これは薬の副作用ですので、

再発はあり得ますし、世界中の誰にも予測できません。)

 

 

Facebookには、世界の非ステロイドの救済グループがかなりたくさんあり、

一番大きいグループの人数は、

発足から10年たったごく最近、1万人を超えたようです

一方、私も3つの脱ステ・脱保湿救済グループを主催していますが、

英語版はこの4月でやっと1年に到達するのに

世界からメンバーが集まって、

現時点で、トータル4300名ほどの大所帯になっています。

NMT EDUCATION GROUP (Facebook)

https://www.facebook.com/groups/NMTeducationGP/

 

 

 

 

 

The NMT Healed Club (Facebook)

https://www.facebook.com/groups/NMTHealedClub/

 

 

 

 

 

メンバーが安心して参加できるように、

入会ルールである’質問’に答えない方々は入会拒否をしているのですが、

その拒否した数も、軽く4桁に上ると思います。

 

 

この注目度、おわかり戴けるでしょうか?

それだけ、このブログで勉強して脱保湿をやってよくなった方々が

世界のあちこちで発信をしてくれているんです。

 

脱保湿は確かに効く!」

脱保湿をやってみたら

X年苦しんだ症状が3か月で消えた!」

この治療は間違いない!」

 

そんな興奮のレポートが患者さんのビフォーアフターの顔出し付きで、

あるいは、(一部隠しつつも)脱いじゃってる方々すらいらして、

(ガイジン・パワー、すごいですね。)(笑)

世界のあちこちのグループや、

時には海外の大手の新聞社に取り上げられたりしているので、

(いったい、なんなんだ?そんな治療があるのか?)

と、たくさんの方々が次々と

私のやっているグループに入会希望を出してくれているんです。

現在、非ステの治療の中で、

世界で何より注目されている治療と言っても過言ではありません。

 

 

ここまで聞くと、

患者さんも、周囲の方々も、

(この治療、やってみる価値があるのでは?)

と思いますよね?

確かに、入院患者さん(阪南中央病院・大阪)は

3か月以内に見違えるように改善されるのが普通で、

良いこと尽くしに目を輝かせて飛びつきたくなるかもしれません。

・・・が、

やるならば、患者さんも、お世話をする側も、

絶対に知っていなければいけないことがあるのです。

短期間で目を見張る改善はみられるのですが、

経過は容易ではない・・・ということです。

 

 

脱ステ・脱保湿は、治る前に皮膚を完全に乾燥させるので、
 
その乾燥状態の見た目がかなりひどく見えるんです。
 
この段階で、一部の方は悪化したと誤解し、治癒を待ちきれずに、
 
(ああ、こんなにがんばったのに、
 
希望の治療をやってみても自分のケースはダメなんだ!!)
 
と、絶望的になってやめてしまう方々がいるのです。
 
 
再度言います。
 
 
完全に乾燥してから治癒が始まっていくのですが、
 
それも一直線でゴールに向かえるものではないだけに、
 
悪化したと誤解して、がまんできなくなった患者さんは、
 
あわてて何か保湿剤を塗ってみたり、
 
あれこれ他の治療を足してみたりしてしまうのです。
 
 
 
 
また、乾燥して、いわゆるぐちゃぐちゃに見える皮膚に慌てた方が、
 
色々な救済サイトやグループにパニック状態で写真を投稿しては、
 
「私は感染症にかかったの?誰か教えて!」
 
・・・・と、素人軍団の集まりに写真を載せて訊いてしまうのです。
 
すると、何人もの患者の方々が
 
「あなたは、間違いなく感染してるわ!今すぐXXソルトをお風呂にいれるべきよ!」
 
「それは感染よ!ガーリック・バスに入って、かさぶたを全部取って。」
 
「今すぐXXオイルを塗らなきゃダメよ!」
 
・・・などと恐ろしいアドバイスをしたりするのです。
 
もちろん、不安で投稿している患者さんですから、
 
そんな怒涛のアドバイスを読んで、
 
もう、震えあがる思いで、
 
すぐにそういった保湿行為を
 
始めてしまう方もいるのです。
 
それでは振出しに戻ってしまうということも知らずに。
 
しかも、それらの商品は、(たとえ感染していたとしても)
 
感染を防げるような代物ではないようです。
 
私達は商業戦略に踊らされがちのようですね。
 
 
 
 
もう一つ知っておかなければいけないのは、
 
乾燥した皮膚は我慢できないレベルの痒みが襲う
 
ということです。
 
骨まで掻きむしりたい、内臓まで引きちぎりたい・・・そんな痒みは、
 
人間の我慢のレベルを超えています。
 
それだけに、せっかく乾燥した皮膚を
 
掻いては乾かし掻いては乾かし・・・・という、
 
果てしない繰り返しを乗り越えなければいけません
 
しかし、その段階に来ていると、
 
掻いても浸出液よりも血が出てくるようになっていて、
 
(ただし、皮膚炎は教科書通りにはいきませんよ。)
 
乾くのも少しずつ早くなっていき、
 
この繰り返しの中で、
 
皮膚は日ごとに強くなっていくのです。
 
 
 
実はこの乾燥段階が治癒へのポイントで、
 
ここを乗り越えないと治癒は訪れません
 
素人的にはどう考えても悪化に見えがちなのは優に想像出来ますが、
 
患者さんも、周囲の励ます側の皆さんも、
 
この部分の知識が欠けていると
 
共に嘆くだけ・・・・という最悪のパターンに突入してしまいます。
 
 
 
見た目がひどく見えて、激しい痒みが襲っても
 
赤みや浸出液の段階が過ぎて完全に乾いている段階に入ったら、
 
ここからは次の忍耐の段階に入っているのです。
 
つまり、ワンステップ進んでいるんですよ。
 
それだけに、何度でも言わせてください。
 
このあとにこそ治癒が訪れるのです。
 
患者も、周囲にいるあなたも、
 
この脱保湿治療の経過を完全に知っている必要があるのです。
 
 
 
その知識があった上で、
 
やり抜くと言う覚悟と、強い意志が要求されます。
 
よくなる直前に見た目が悪くなり痒さが増したことから、
 
悪化だと信じ込んでしまいがちなケースが非常に多いのです。
 
完全に乾燥したら、治癒に向けての最後の方のステージなので、
 
見た目がひどくても実は治る方向に向かっている
 
・・・この脱保湿の事実をしっかりと頭に叩き込んでください。
 
 
 
もちろん、素人判断は厳禁ではありますが、
 
脱ステ・脱保湿をずっと診て来た経験がなければ、
 
お医者さんですらわからない方が多いでしょう。
 
大学で習わないでしょうし、学会が推奨していなければ知る由もありません。
 
***皮膚科学会はエビデンス(証拠)もないまま、
 
   ステロイドをアトピーの標準治療に指定しています。
 
 
 
患者さんも、その周囲の見守っている皆さんも、
 
そんなすごいことをやろうとしているのだ、ということを肝に命じてください。
 
そして、その掻いて乾かす掻いて乾かす
 
を繰り返した後の最後の方に、本当にかなり最後の方に、
 
・・・急激に改善してきます。
 
それまでの経過の間、どうしたって辛抱が必要なのです。
 
患者さんのそばにいる方は、特に一緒に悲しむようなことで
 
不安をダブルにしないように心がけてくださいね。
 
 
 
地獄のような症状で笑っている患者さんはなかなかいません
 
たまには・・・・いますが。
 
(誰だ、そんな変わり者は?出てこい!・・・と、陰の声。)🤣
 
入院当時は、昼間元気に笑っていた入院仲間が、
 
夜に泣きながら私の部屋に来たり・・・
 
何もできない自分がダメダメ人間に思えてふさぎ込んでしまう仲間がいたり・・・
 
小さなお子さんを家に残して入院していることに罪の意識を感じたり・・・
 
精神的にきつすぎて、鬱のようになって這い上がれなくなっていたり・・・
 
そんな仲間たちと共に過ごしてきたからこそ、
 
患者さんの周囲の側の気持ちもよくわかります。
 
 

どの患者さんも「わかるよ~、辛いね~・・・。」

 
と聞いてほしいのです。
 
がんばっている患者さんには、
 
「うん、うん、わかるよ。でも、この治療で必ずよくなるよ
 
すごく楽になった人たちも知ってるよ。大丈夫だよ。」
 
そう言って寄り添ってあげてください。
 
一緒に泣いても・・・これといっていいことはないのです。(笑)
 
 
 
 
私は病院一重症でしたが、他の患者さんが、
 
気持ちを上げたくて、私の部屋に遊びに来てくれた時は、
 
ばかばかしい話の連続で、一緒に転げるくらい笑いました。
 
とにかく笑いました。

私に出来たのは、自分が明るくしていることと、

 
たくさん笑える話しで楽しむことと、
 
あとは、みなさんが
 
どれだけ恵まれた環境にいるかに気付いてもらうことだけ。
 
時には、なんか変わり者がいるらしい?(笑)、という噂を聞いて、
 
初対面の他の部屋の患者さん達がやってくることもあったり、
 
新しい患者さん達の部屋に(景気づけのために?🤣)呼ばれることもありましたが、
 
10年来の友達かのように笑ってたくさん話した後に、
 
「上がった~~~~!」
 
と、ガッツポーズをとってくれたりすることもあり、
 
それがまた逆に私のエネルギーとなっていました
 
とにかく、相手も自分も周囲もエネルギー注入が必要なのです。
 
患者さんと共にいるあなたは、
 
一緒に悲しむ選択ではなく、太陽になる選択をしてください。

 
それでも・・・
 
挫折してしまう方はいるかもしれません
 
でも、それはもうその方の選択なので、
 
陰ながら応援する・・・
 
それでいいのではないかな、と、思っています。
 
 
 
よく、ガンになった方に、親しい友人たちが、
 
良かれと思って必死にたくさん調べまくって
 
あの治療がいいよ、この治療がいいよ・・・と、勧めることがあります。
 
なのに、その素晴らしい治療を頑なに選ばない友人に、
 
これで治った人がたくさんいるのに、
 
なんで彼女はこの治療をやってくれないの!!
 
私は助けてあげたいのに!!助かるから教えてあげてるのに!
 
私は心から彼女の命を救ってあげたいの!
 
と、もどかしさで苦悶する方たちがいます。
 
 
 
・・・確かに当の患者さんにとっては、ありがたい気持ちも半分でしょうが、
 
でも、患者側の心の言い分は、
 
(私だって、必死でリサーチして今のこの治療を選んだの。
 
私の選択を尊重させてよ・・・・。)
 
と思っているはずです。
 
ですから、患者本人でない限りは、
 
伝える事、伝えるまでがあなたの領域です。
 
それをやるかやらないかは患者さんご本人の領域なんです。
 
 
 
もし、あなたがさんざんリサーチして選んだ治療で治ろうとしている時に、
 
他を勧められて、「なんでやらないの!?」
 
・・・って言われたら、ウザいですよね。(笑)
 
病気で苦しんでいる上に、ウザウザ感満載の闘病生活・・・。
 
よくないですね、はい。😅
 
自分に置き換えて考えてみれば当たり前のことなのですが、
 
友達の大変さに心を痛めたあなたが、
 
ついつい一生懸命になって、よいと思った治療を勧めてしまうのは、
 
周囲がやりがちなことです。
 
 
 
『脱ステ・脱保湿』の素晴らしさに気付き、
 
この治療を選択している、あるいは選択しようとしている
 
患者さんのサポートに時々疲れてしまっているあなた・・・・
 
 
 
どうぞ、相手の治療の選択を尊重しつつ、
 
「こっちの治療をやりたければ、いつでもいらっしゃい。
 
私、ちょっと詳しいのよ、これに関しては。
 
ひとつふたつ、前もって覚悟する項目があるけど、
 
相当早く楽になれるらしいから。」
 
と、両手を広げて待っている人がいる場所があること
 
伝えるだけでいいのです。
 
それだけでも大きな支えであり、救いです。
 
 
 
患者さんの周囲にいる親御さん、あるいは家族、友人、恋人、etc….
 
いろいろなタイプの方がいらっしゃるのは当然ですが、
 
ある程度、個人の尊重をしたうえのナイス・サポート
 
どうか、これからも心がけてみてください。
 
そして、『脱ステ・脱保湿』をするなら、
 
悪化に見える経過があることも、しっかり知識として叩き込んでいてください。
 
特に、相手がお子さんでしたら、
 
親御さんのその確かな知識がお子さんの安心に繋がります。
 
優しいあなたの存在だけでも大きな支えになっているはずですよ。
 
さらに、さらに、素敵なサポーターでいてあげてくださいね。

 
 
 
今日も素晴らしい一日を!
 
 
 
 
 
 
 

今から本気で脱保湿 ー 復習編

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脱ステロイドをやっても、脱保湿をしないとよくならない。」

と、脱保湿のスーパー・ドクターたちは皆さん口をそろえておっしゃいます。

患者経験者としても全く同感です。

何年もの間、少し良くなったりぶり返したり・・・を耐えたいなら(笑)

どの方法をとってもいいかもしれませんが、

普通はそんなのいやですよね。

きっちりやると、とにかく今の苦しい症状から最速で脱出できます。

ただし!

本気で勉強しなければいけませんし、

難しいとはいえ、医療のサポートも必須です。

素人にはわからない病気などを見つけられるのも、

やはりお医者さんですから。

 

さて、ここから『元気が出る徳子の部屋』バージョンの

脱保湿の復習に入りますよ。

これはどこまでも患者の入院による脱保湿経験の説明ですので、

脱保湿がどんなものかをしっかり把握する場であり、

やはり日本人の皆さんは、日本発のこの治療を

脱保湿のスーパー・ドクターたちの本でしっかり学んでくださいね。

 

(***以下は、以前のものに、少し加筆してあります。)

 

世間では、乾燥は痒みを誘発するので、

常に保湿で皮膚を保護する、という

過剰なまでの保湿ブームですが、

脱保湿治療では、

保湿剤である軟膏

保湿クリーム

ローション

ナチュラルオイルなど、

一切保湿になるものは塗りません。

つまり、何も塗らないのです。

アトピー患者なら誰しも優に想像できますが、

保湿をしないことは、最初は恐怖ですし、

しばらくの間は相当な痛みとの闘いでもあります

放っておけば亀裂の入るほどの乾燥肌ですからね。

しかし、これが、見事に機能していきます

何も塗らずに、ひたすら、患部を乾かすのです。

そして、この脱保湿治療とは

何も塗らないことだけではないのです

 

お風呂やシャワーは、

うるおい成分を流してしまうだけでなく、

保湿にもなります。

ですから、出来るだけ回数は控えめに

入るなら、短く、済ませます。

リバウンド中の、特に症状の悪い時は我慢し、

大事なたんぱく質を流してしまい、危険です。)

よくなってきたら、数十秒で終わらせるくらい、短時間を徹底してみてください。

長くて数分、くらいの感覚です。

世間はやれ除菌だ、朝シャンだと騒ぎますが、

あれは企業が騒ぎ立てて作り上げた風習であって、

それに乗せられた私たちが、毎日お風呂に入るようになったのは、

実は昭和の後半からの風習のようです。

衛生大国・日本に住む私たちは、そこまで汚れていないはずです。

 

また、入浴剤も保湿ですし、成分も気になるところ。

脱保湿をするならやめておきましょう。

 

温泉保湿になるので、

佐藤健二先生(阪南中央病院)は勧めていません。

いずれにせよ、あったまると痒くなるのが普通ですから、

症状がよくならないうちは、制限するのが正解でしょう。

 

石鹸も、出来るなら使わない方がいいのです。

必要な常在菌まで洗い流してしまいますから。

使うならば固形石鹸を使います。

界面活性剤を使っていないからです。

しかし、お肌に優しい、とか、アトピーにいい、とか、無添加で安全

・・・とかうたっていて、

使用後にしっとりする系の石鹸には 保湿 効果がありますので、

それも脱保湿治療では避けます。

 

シャンプーも、

出来るだけ保湿しないために、

湯シャンが推奨されていますが、

どうしても使いたい場合は、

保湿効果のない固形石鹸を泡立てて使います。

あるいは、かなり調子がいいので

シャンプーは使いたい、という場合は、

界面活性剤(石油化学製品)の入っていないものがいいでしょう。

リンスも入っていないシャンプーにしてください。

 

ガーゼ包帯グルグル巻くのも、なんと、

保湿になるんです。

分厚くガーゼなどを巻くと、中で皮膚が湿気を含む感覚はわかりますよね?

脱保湿は、とにかく皮膚を乾かして皮膚の再生を促す治療ですから、

基本は何も巻きません

ガーゼは、患部が大量の浸出液などで

なかなかカサブタがはらない時のカサブタ替わりに一枚だけ、

患部の大きさ通りに切って貼ります

しっかり乾燥してはがれてきたら、その剥がれた部分だけを切り取って、

くっついているところはそのまま・・・という手当の仕方です。

1週間までは、同じガーゼでOKで、

シャワーもそのまま浴び、そのまま乾かします。

 

皮膚がただれてぐちゃぐちゃになっても、

何も塗らず、何も巻きませんただ乾かします

これは当時初めての体験でしたが、

これが一番早く皮膚を再生させてくれることには

心底驚きました

 

布団毛布くるまり続けるのも保湿です。

寝る時は寒いと風邪をひいてしまいますから

ある程度やむを得ないですが、

部屋の温度調節に気を配り、

一日中布団の中にいるようなことのないようにしましょう

リバウンド中は、体のバランスが崩れてしまうので、

異常なほどに寒さを感じる期間がありますが、

ウィンドブレーカーなども保湿ですし、

こたつにずっとこもっているのも保湿です。

きゃ~~~~っ!と、思いました?

がんばれ、みなさん~~~~!(^o^)o

私も真夏に歯をガチガチ鳴らすほど震えていたことがあるので、

わかります。みなさんの辛さ。

でも、徹底してやると、間違いなく治りが早いんです。

 

服の中の空気の流れも大事です。

体温で湿気を含んだ空気保湿になります。

阪南中央病院入院中は、

木綿のブカブカのデカイ T シャツに、

木綿のブカブカの半ズボンで、

厚着は厳禁

とにかく通気性のいい服装です。

上着をズボンの中に入れるのも保湿

・・・なんとなくわかってきましたか?

とにかく、スカスカにするんです。

そして皮膚を乾かす。

 

こう説明すると、

「僕の国は、冬はとっても寒くて、

そんな服装は無理なんだ。」

などと質問して来られる方が何人もいたりするのですが、(笑)

自宅療養中らしいそういう方々は、

寒い国でヒーターなしの生活ではないはず・・・。(笑)

部屋の温度調節もしましょうね!」

・・・と、元気に返事を送ったりしますが、

日本のみなさんはそこまで説明しなくても、わかってくださいますよね。

察する文化のある国、日本。大好きです!(笑)

 

浸出液の為に、タオルで首を巻くのも保湿です。

ダラダラ大量に流れるので、私も自宅療養中は知らずに巻いていた時期がありますが、

なんとか首元の開く服装などで、

流れる浸出液だけガーゼで押さえる風にした方がよかったな、と、今は思います。

(ふき取るのはよくありません。流れるのを抑えるだけです。

浸出液は治癒に必要なものですよ。)

あるいは上記で触れましたが、ガーゼ一枚を貼る治療もあります。

(詳しくはこちら→ 脱ステのリバウンドから最短で脱出する方法 - 徳子編 )

ハイネックタートルネックなども同じ状態でしょう。

マスクも然り。

 

また、患者さんの中には、カサブタを剥がすのが大好きな方、

意外と多いですよね。(笑)

痛みを避けるために痂疲(カサブタ)をはがして、

皮膚表面をやわらかく湿った状態にしてしまうのも、厳密には保湿

治りに時間がかかります。

 

患部の浸出液を拭きとって乾燥させづらくするのも保湿

 

水分をたくさん摂ってしまうと、

皮下組織に余分な水分がたまり(浮腫)

むくむ原因になりますが、

それも保湿

 

佐藤健二先生の著書(つげ書房新社)から抜粋させて戴くと、

要するに、保湿とは

 1. 皮膚表面の湿り気蒸発や、漏れ出る水分を抑制するものを外用する

 2. 蒸発した水分が大気中に拡散しないようにする

 3. 皮膚を操作して、乾燥状態へ進むのを阻止する

 

・・・この定義がわかっていれば、

他にもどんなことが保湿になるのかがわかりますし、

それを避けることでより完治への道が近くなっていくことと思います。

 

1を聞いて10を察することが出来る人は

(ぬぬ?デキるな、お主?)

と一目置かれる、察する文化の国、日本。

私の説明から、1つでも多く、脱保湿について察して戴き、

一番近道の脱ステ道(?)をマスターしてくださいね

 

がんばっているあなたは、必ず、間もなくよくなって行きますよ。

 

辛い症状に耐えているみなさん!

あと、もう少しです!

楽しく、なんとか笑いを見つけながら乗り越えてくださいね。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

Baikal Lake

 

The One-Click Movement to Change the World with Love

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Here is my new blog site in English, ‘Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT’!
http://tokukospeptalk.blog.jp/ 👈CLICK HERE!
 
 
 
At Hannan Chuo Hospital in Osaka, Japan, inpatients can ask Dr. Kenji Sato questions every day, which can reduce our anxiety🥰. However, it is impossible to offer the same environment here individually for the world sufferers so I made a decision to start another blog in English to get you closer to that blessed environment💗…That is the one above.
 
 
Despite being busy as the leader of non-steroidal doctors in Japan, Dr. Sato is thinking about suffering patients around the world and provides as much time as possible to oversee this new blog too.  So I can provide correct information there too😍.  The blog also is a very blessed one…and you are blessed too!  I’ll try to post articles as often as possible.
 
 
By the way, this time, I have a small favor to ask of you.  When you see a new post, please try to open and hit Like👍 or Share or Applause👏 or whatever you like.
 
 
It doesn’t mean I’d like to be praised by you…LOL😂!
 
 
That little one-click spreads to the world as a grand gesture to change our society better for sufferers who don’t want to use steroids, in the long run.  To accumulate such small actions is necessary for our future.😊
 
 
 
You may have complained about your symptoms this morning…Or you may have cried to see your face earlier having no support by doctors…I understand it very much😞.  However, if you are asked by someone, “Then what did you do today to change your situation?”…Can you answer that?
 
 
It is not the few doctors who create a society where non-steroidal treatment can be chosen. It is an accumulation of small actions by a huge number of sufferers around the world🌎🌍🌏.  You can participate in making the new world trend, not using steroids, just with one click even sitting on the couch in your living room.
 
 
Please join💝The OneClick Movement to Change the World with Love💝!’
It is time to realize that we are the ones to make our society better!.💝💝💝
 
 
Hang in there, friends!
Healing happens to you too!
 
 
 
Copyright © 2020 Tokuko Abfab All Rights Reserved.
 
 
 
 

Tokuko’s New Blog Has Been Launched! – ‘Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT’

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NMT family members, I started another new blog as of today! 

                          👇 Click Here! 👇

The title is, Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT.

 

Well, here in Japan, if we were able to enter Hannan Chuo Hospital, inpatients can ask questions every day to NMT doctors and of course, all of us have Dr. Kenji Sato’s thick book by the bed to review our knowledge, however, your situation is different from us.  You need to learn it by yourself very seriously because your correct knowledge will be the only supporter to accomplish NMT.  I fully understand your situation but it is impossible to provide personal support for answering each one’s questions by myself because I receive 3 digits of messages every day from all over the world. 

 

That is why I established NMT Education Group (Facebook) to educate it more and The NMT Healed Club (Facebook) to encourage you with healed/improved pictures and to show chronological orders of healing process.

↑ NMT Education Group

↑ The NMT Healed Club

 

NMT groups’ admins on Facebook are amazing people who mastered NMT with provided information only by themselves.  They learned it to read articles of this blog and posts in the groups above over and over again and then, they have been working so hard voluntarily to help TSW sufferers who’d like to achieve NMT.  Their love for TSW sufferers is incredibly deep and they spend their precious time helping sufferers with selfless love.  And also there are many many supporters who’d like to help us spontaneously.  Every action is helpful and I always appreciate it…however, it also has a limit.  

 

So this time, I started a new blog for sufferers who need more assistance.  You can visit it every day and read articles repeatedly.  Such daily efforts will fix your knowledge.  The title says ‘365 Days’ but it doesn’t mean it would take such a long time🤣.  If you do NMT correctly, you don’t have to suffer for so long.  I’ll try to add articles (shorter ones than this blog) as often as possible.  (…I also don’t have enough time to update it 365 days…lol )

 

If you have just known about NMT lately, please read and learn basic 2 articles below.  You shouldn’t run over but read them carefully making your personal notebook.📓

 

How to get over Topical Steroid Withdrawal asap!

 

What can be Moisturizers? – For fellows launching ‘No Moisturizing Treatment (NMT)’

 

And next course is to read and learn ALL Recommended posts in this blog.

 

Then, you can learn more detailed protocol with Facebook official NMT groups utilizing ‘Search bar’.

 

Then, finally, you got one more chance to learn NMT and to be encouraged to stay positive (for your faster healing) with my new blog!  Lucky you!!!!😎

                        👇 Click Here! 👇

 Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT.

 

    *********************

 

To see TSW (Topical Steroid Withdrawal) sufferers who have been struggling against horrible symptoms for ’years’ in the world, I was determined to help them with my experience because I knew that they didn’t need to be in the agony such a long time since everybody is discharged from Hannan Chuo Hospital within 3 months to be healed or improved tremendously.  It was in Nov 2017 when I started to disseminate NMT (No Moisturizing Treatment) with English version worldwide and it has been spreading all over the world at incredible speed day by day because SO many sufferers are healed/improved rapidly to learn it with this blog.  It turned to be a sensation for many sufferers because to moisturize dry skin has been the dominant concept in the world but the idea of completely overturning it has led to dramatic improvements.

 

As most of this blog readers know, I have experienced super and ultra severe TSW 😱 and looked like a Monster or a Zombie or ‘Rock Man’  (☚click!)🤣in the movie ‘Fantastic Four’….but not human beings at that time.  The symptom continued intermittently for years, meaning, it got a little bit better sometimes but my appearance was not in a so-called ‘normal’ one even while it was better.

 

Of course, I had already read about NMT with books in Japanese before but the protocol that requires further drying original abnormally dry skin was terrifying me just to imagine, so I didn’t have the courage to start it before I meet NMT doctors.

 

Also, as most of you do, I had checked the online reviews about NMT when I had read it long time ago but wasn’t able to find healed/improved sufferers’ voice except NMT doctors side’s information.  Online reviews can be a BIG assistance if you research things carefully but TSW sufferers tend to not voice about their symptoms with miserable appearance, and especially, typical Japanese do not prefer to stand out.  However, the biggest reason that they don’t speak out may be that they don’t want to be subject to intensive attacks by opponents.  Majority of doctors prescribe TS (Topical Steroids) for Atopic Dermatitis and Eczema because it is designated as standard treatment in Japan.  So it is no wonder why I wasn’t able to find them.  Nowadays, anyone can broadcast what they want so the numbers who share it are increasing but at that time, I wasn’t able to find any decisive information that I feel like trying this method.

Now, it is urgent to spread this information because tons of TSW sufferers are badly afflicted with the horrible symptoms all over the world.  They are struggling to have no solutions….I can imagine how tough it is…

 

Even if we have great method to be healed/improved rapidly, if the information didn’t reach people who eagerly need it, they can’t see the light from the dark tunnel as I hadn’t tried NMT for years.  This experience shows that it is very important that experienced people speak out

When you found any good information, whatever it is, it would be kind to share it generously.  Choice is always up to the person but you just can share it.

 

If your current symptom is too tough, please realize that there are things that you can do. 

I mean….You can voice. 

If you don’t act, nothing is going to start.  I’m not suggesting to participate in the demonstrations or say such a reckless thing…lol😅  I mean, since you are reading this blog now, you can hit Like on SNS or share any information to notify the danger of Steroids, Protopic, Neoral (Cyclosporine), etc…to make our society easier to live.   Since the symptom is very painful, we tend to vent here and there but when each of us use that energy in a single click to make our situation better, it will be a big wave.

 

Please imagine.  We don’t have many non-steroidal doctors in the world but there are tons of TSW sufferers all over the world.  Do you think which ones’ action is effective to change the world….?  By doctors or by sufferers?  The answer is obvious.  If each of us took a tiny action every day, we can make it happen.  That is why I keep taking tiny actions every day like this.  You also can express yourself with just single click.  It’s a seemingly small step, but can be a big one in changing our living world.   You won’t get nowhere unless you take one step forward.  Such actions will eventually lead to the protection of future children too.😊

 

If you find something helpful in the blog, please share.  If you like even one line, please talk about it to your friends.  ‘We’ are the ones who change the world because we are experienced people.

 

Hope my new blog will be a help for your faster healing.

 

Hang in there friends!  Wishing your healing happens in the near future. 

 

 

‘Tokuko’s 365 Days of Pep Talk for NMT’

 

 

 

Copyright © 2020 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

P.S.  I wanted to make the new blog with the same internet server but while I was doing programming, I was scared to lose all data and articles of this blog by mistake so I chose free Japanese blog this time.  Hope links popping out will not annoy you.  Thanks!

 

脱ステ・超お役立ち情報 - その24(痒みについて)

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アトピーによるステロイドの長期使用をやめた後、

せっかく脱ステロイドを決行しても

脱保湿の日本のリーダーの先生たちがおっしゃる通り、

脱保湿も同時にしなければよくならない

ということを身を持って学んだ経験から、

日本発の『脱ステ・脱保湿』治療の提唱者である

阪南中央病院佐藤健二先生(大阪)の入院患者さんとの学習会情報を

このブログを通してご紹介しています。

 

今回の情報は過去のものを引っ張ってきたものですが、

みなさんが何より興味がある、

痒みについてのお話をしてくださっていますよ。

(脱ステ・脱保湿だけでなく、一般的情報も含んだお話しです。)

 

それではみなさん、いつものように参りましょう~!

教えて♬ 佐藤センセイ~~~~❣」

 

    *********************

 

 

痒み対策について

 

佐藤健二先生 談

 

今回のテーマは『痒み対策』についてです。

まず前提として今からあげることは、

その人の皮膚の状態により、良くなる場合も悪くなる場合もあるので、

誤解のないようにしていただきたいです。

 

① 痒みを減らす方法
 

抗ヒスタミン剤などのかゆみ止めを服用する

保冷剤をガーゼで巻いて患部に当てる

熱いシャワーをかける (悪くもなる) 

冷たい水をかける (保湿にもなる)

クーラー扇風機に当たる

紫外線に当たる

掻く (一番確実ではあるが傷がつく)

 

 

② 痒みが出ないようにする方法

抗ヒスタミン剤を服用する

(アトピーの痒みに2割前後しか効かないと言われています)

ステロイドを使う (問題あり)

免疫抑制剤を使う (問題あり)

デュピクセント (TNF-α阻害剤) を使う。ステロイド継続使用)

体温を上げない (夜、分厚い布団をかけないなど)

ストレスを避ける

紫外線を当てない

・子供の場合などはゲーム手遊びをさせる

シャンプーする

・保温にはなるがガーゼや包帯で巻く

運動する 

 など

 

 

入院患者さんから佐藤先生への質問

 

Q.  患者の方の対策方法があれば聞かせてください。

A.   ・あえて人前に出る

  ・爪にジェルネイルをつける

  ・無の境地に自分を持っていく

  ・ツボを押す

  ・皆で出かける

  ・好きなものを食べる

  ・海水浴 (保湿にもなる)

  ・患部以外に強い痛みを与えてごまかす

  ・手に靴下を履く

  ・激落ちくん (メラニンスポンジ) で掃除する (集中出来てスッキリする)

  ・深呼吸する

  ・立ち上がって水分を下に落とす

 

 

 

Q.  アトピーのない国はありますか?

A.  ネパール

 

Q.  寝られない日が続きますが、寝られる日が来ますか?

A.  症状が改善したら寝られるようになります。

 

          『とまり木 』2018.08.31 より

 

 

    *********************

 

アトピーやステロイドの副作用の痒みって、

切ないですよね。

が~~~~っと発作的に痒くなった時は、

これは人間には我慢できるレベルではありません

だから、掻いたあとに、落ち込まないで。

そういう病気なんです。

 

掻いて、乾かして、掻いて、乾かして

そして・・・

忘れる

それが一番いいですよ。

 

何も塗らなければ、お肌は年ごとに強くなっていきます。

脱保湿治療がそれを教えてくれました。

人間の自然治癒の力・・・

ほんとうに素晴らしいな、って思います。

 

今日も素晴らしい一日を!

 

 

Copyright © 2020 Tokuko Abfab All Rights Reserved.

 

 

 

『脱ステ・超お役立ち情報』を勉強したい方は、こちらから。😊

  👇 クリックしてね 👇

     『脱ステ・超お役立ち情報』ー 検索の仕方

『脱ステ・超お役立ち情報』が検索しやすくなりましたよ♪

 

 

【重要】アトピック名古屋講演会・中止のお知らせ The lecture meeting in Nagoya has been cancelled.

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**We are so sorry for this short notice, but the lecture meeting in Nagoya (Fab 23, 2020) hosted by ‘atopic’ has been cancelled to prevent the spread of coronavirus following our Government’s direction.  Hope this won’t cause you any inconvenience.  Thank you.

とても残念なお知らせです。

atopicアトピック主催の名古屋講演会(2020年2月23日)の告知をしておりましたが、

先ほど中止が決定いたしました。😭

 

コロナ・ウィルスの問題が拡大している関係で、

ギリギリまで、スタッフの皆さんが準備に東奔西走され、

アルコール消毒やマスクの配布など、

対応を検討してくださっていたようですが、

さらなる拡大が見込まれている現状ではいかんともしがたく、

政府の方針に沿う形で、苦渋の決断をされたとのことです。

 

無料講演会で、チケット予約販売などもしておりません関係上、

参加を予定していた方々のお耳に確実に届けることが出来ません

愛あるシェアのお手伝いをしていただけたら幸いです

 

よろしくお願いいたします。

 

この問題が一日も早く終息し、皆さまがご無事でありますことをお祈りいたします。

 

徳子

 

再度。こちらは、キャンセルになりました。

    👇 キャンセルです 👇

アトピック講演会が、名古屋で開催されますよ!

 

 

 

 

 

ティーンエイジャーの脱ステのタイミングは・・・?

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アトピー性皮膚炎に使ってきたステロイドをやめると

恐ろしい副作用による離脱症状(リバウンド)が起こる事が多々ありますが、

私は、全身ずる剥け火傷よりもひどい見た目になる

重症のステロイドの副作用を何度か経験しながらも、

脱保湿という日本発の治療で普通の人生を取り戻した経験を

日本だけでなく、世界中にシェアし続けています。

 

ステロイドの恐ろしさを知ってもらい、

未来の子供たちを救いたい!💖」

という思いと共に、

この『脱保湿』という解決方法も同時に発信しています。

答えなしで恐怖を広めるだけでは愛がありませんし、なかなか広まりません。😌

が、解決法付きの情報発信なので、

脱保湿でよくなった世界の仲間たちが自ら啓蒙活動に次々と参加してくれて、

戦わない、静かな革命戦士たちが日々、増え続けています。

 

かくしてこのブログは、地球の裏側から南半球まで、

(両極と中東の紛争地域とアフリカの一部の国々を除いた全ての)

世界の140か国以上に広まり、

私は、毎日のように世界からの無料悩み相談に追われることになりました。

(どひゃ~~~~!)(笑)🤣

『元気が出る徳子の部屋』読者マップ

もちろん、全員に対応するのは不可能ですし、

(なんで、私などのような素人に・・・。)

と、思う気持ちは山々。🤣

たいした役に立つ返事も出来ないだけに、

「なんで大〇ハウスなんだ・・・?」的に

呆然と立ちすくんでいますが、

そんな思いに常に付きまとわれながらも、

なんとか時間を作ってでもお返事をしてあげたい・・・

という内容も多々あります。

 

その中の一つに、

ティーン・エイジャーの

お子さんを持つ親御さんからの、

お子さんに使ってきたステロイドをやめさせるべきか

という相談があります。

 

脱ステロイドをすると、

恐ろしい副作用が待っている可能性が高い・・・

でも、息子(娘)が幼い頃に、子供は何も知らないのに、ステロイドを与えてしまった・・・

 

その後悔の念で苦しんでいる親御さんが本当に多いのです。

 

脱ステをするかどうかは、どこまでも決めるのはご本人ですし、

私に出来るのは情報提供と自分の経験のシェアくらいですが、

今日はそんな親御さんたちへ、メッセージをお送りしたいと思います。

 

さて。

一般の健康な方々の場合、

皮膚にほんのちょっと炎症が起きただけでも、

結構~~~皆さん騒ぎます。🤣(笑)

アトピーの大御所(?)の私としては、

目を細めても見えないくらい、

ウルトラちゃっちい炎症を見せられると、

「ちみ、ちみ~ぃ。小さすぎて私には見えないが~?ん~?」

と、ふざけてからかったりしますが、

本人にとっては真剣です。

仕事が終わったら飛んで病院に行くべきか、など相談されます。(笑)

それくらい、皮膚炎というのは不快なものです

 

痛みや苦しみにのたうち回る病気とはちょっと違いますが、

ステロイドの副作用に至っては、

塗っていなかった部位もおかまいなしで、🤣

全身症状になりがちですし、

誰にとっても

相当な苦痛であることは間違いありません

たとえ毎日滝に打たれて修行してきたとしても(笑)、

いざこの副作用を体験してみたら、その苦痛に悶絶することもあるでしょう。

 

このステロイドのリバウンドというものが、どれくらい大変なのか・・・

ひとつのエピソードをお話しましょう。

 

私のブログで脱保湿をやって、

全身症状のステロイドの副作用から4か月で完治した、

80代の外国人の男性がいらっしゃいます。

 

先日、その方の国を訪れることが出来、

実際にご夫妻と直接お話させていただく機会がありました。

 

そのご主人は、かつて

ガンの闘病をされていました。

勇敢に、

一切泣き言すら言わずに病気と対峙し、

危険な症状にも前向きであり続け、

手術を受ける決断をし、

無事手術から生還され、その重い病気を乗り越えられたという方です。

80代とは思えない、かくしゃくとした紳士からは、

その頼もしい姿が十分想像出来ました。

 

しかし、次に彼を襲ったのは、

ステロイドの副作用によるリバウンドでした。

ガンすら果敢に乗り越えた

勇気あるその男性ですが、

全身に広がる不快極まりない辛い症状と、

究極の痒みに襲われ続け、

彼は心まで疲れ果て、

完全に絶望的にな状態でした。

なぜなら、たとえのたうち回るような苦痛でも、

世界のどこにもこれと言った解決法が発表されていないのです。

あらゆる民間療法を試しても、どれも効果はなく、

恐ろしい症状に耐えるしかない日々を過ごす他に選択がなかったのです。

そもそも、世界中どこの国でも、ステロイドの副作用は

認めたくないお医者さんの方が多いので、解決法など出てくるわけがないのです。

 

ご夫妻は来る日も、来る日も、

恐ろしい症状と格闘し、肉体的にも精神的にも、

限界まで追いつめられていました

 

私のブログを見つけるまでは・・・。

 

脱保湿をやり遂げ、現在、すっかり完治して元気になられたご主人を、

ひたすら支え続けた80代の奥様がしみじみとおっしゃいました。

 

「彼は、ガンの時も勇敢にへこたれなかったけれど、

あの恐ろしい皮膚症状には、泣いたのよ。

私たちは結婚して60年以上になるけれど、

彼が泣いている姿を、私はその時、人生で初めて見たわ。」

 

・・・それくらい・・・・辛い症状なのです。

 

このブログと

私が主催しているFacebookの学習サイトで

ご夫妻で協力して

徹底的に脱保湿を学びながら、

希望を持って

説明通りに脱保湿に取り組んだからこそ、

80代でありながらもたったの4か月で完治するという快挙を遂げられました。

これは、賞賛に値します。

 

冷蔵庫に佐藤健二先生(阪南中央病院・大阪)のお言葉を貼り、

私の説明を繰り返し読んではご夫妻で復習し、

学んだことを一言一句たりとも漏らすことのないように

徹底的に実践されたからこそ成し遂げられたのです。

脱保湿治療では、きちんとやれば、こんな素晴らしい結果が得られますが、

やりぬくという本気覚悟なしではこのような快挙は得られません。

 

この治療を知る前に、

ご夫妻が想像を絶する苦しみと葛藤を経験されていたのは

このエピソードだけからも

わかっていただけるかと思います。

 

ですから、簡単には、

「脱ステ、やったほうがいいですよ。」

などとは言えないのです。

再度言いますが、本人の相当な覚悟と決断が必要なのです。

 

一方で、実を言うと、私は、

闘病中は一秒たりとも落ち込みませんでした。

自慢のように聞こえるかもしれませんが、

重症で身動きできない時も、

心の中では笑えることなど考えていました。🤣

 

よく、「徳子さんは強いから出来たのよ。」と、言う方も多いのですが、

考え方がユニークなだけなのです。

しょっちゅう弁解していますが(笑)、私は心は相当繊細ですよ😌。

笑って乗り越えるのは理想ですが、

そうそうそんな「この人、つっえ~~~~!😱」と思われるような

乗り越え方の秘儀を持っている方はいないものです。(笑)

ほとんどの方がメンタル面で崩れます

 

人それぞれ人生で経験してきたことが違いますし、

ましてや10代では、筆舌に尽くしがたい苦難を乗り越え続けた子・・・なんて、

なかなかいないのが普通でしょう。😅

私の場合は、根性が座ってしまう経験をする、という過去の出来事が

苦難を乗り越えさせてくれたかもしれません。

 

どんな?と聞かれたなら説明することはありますが・・・

 

まあ、簡単に説明しますと・・・

あなたの、誰よりも大切な人を思い浮かべてください。

もし、その人の命が、他者の手によって、人為的に奪われてしまったら・・・。

しかし、その罪すらも、一切問うことが叶わなかったのなら・・・。

かけがえのない、二度と取り返すことのできない大切な命・・・

どこにも代わりになるものはないものを、

理不尽なかたちで失うという、

やり場のない、

内臓が全て口から出てきそうなくらいの苦しいことを過去に経験しました。

その経験は、

私の根性を座らせてしまったようです。😌

もちろん、根性が座るまでには

私としては6~7年くらいの葛藤はあったと思います。

そんな経験からも、ステロイドの副作用は

私にとっては、命があるだけましでした

 

そういえば、私も認める根性の座った友人が一人いるのですが(笑)、

一人っ子の彼女は、10代の時にお母さんを病気で亡くし、

翌年のお母さんの命日にはお父さんが自殺で亡くなられています。

彼女もちょっとやそっとでは物事に動じません。

 

特異なサンプルを2名もあげて恐縮ですが、(笑)

もし、あなたのお子さんにそういった経験がないのなら、

やはり、乗り越える壁が高い・・・ということは肝に銘じていてください。

 

人生には、どうすることもできないことはあるのです。

ステロイドの副作用だってそうです。

一旦自分の身に起こってしまったのなら

これはもう乗り越えるしかない

 

しかし、「乗り越えるしかない。やるしかない。」

なんていう心境に到達するには

年月や、経験や、そんなあれこれが必要なんです。

 

ですから、脱ステをするのであれば、

辛い、辛い、救いがたいほどのよっぽどの経験でもなければ

乗り越えるのは簡単ではない、

恐ろしい、想像を絶する経験が待っているかもしれない・・・

半端ない苦しさを体験するかもしれない・・・

それを覚悟して、絶対的な決意を持った上で始めてほしいのです。

 

10代のお子様なら、

確かに乗り越えるには辛すぎるくらいのことになるかもしれません。

ただ、

そういった説明も理解できる年齢ではあるはずです

 

それほどの経験をするかもしれないけれど、

学校も、しばらく行けなくなるかもしれないけれど、

ある意味、

社会人になってから仕事に穴を空けたり、

あるいは長期病欠で、退職することになって明日の生活も保障されない・・・

そんな窮地に追い込まれるよりは、先に通り過ぎた方がましかもしれない・・・

 

もし、そう思われるなら、

断固たる覚悟を持って、

お子さんと 本当に脱ステにチャレンジしてみたいのか

時間をかけて話し合ってみてください。

無責任なアドバイスに聞こえるかもしれませんが、

話し合える年齢になっていることはひとつの救いです

意外と、さほど重くなく終わることも出来るかもしれませんし、

あるいは、心まで壊れそうになるくらいの重症になるかもしれません。

こればかりは誰にもわかりません。

世界にもデータがないのですから。

 

再度言いますが、薬の副作用と言うのは

恐ろしいものです。

想像もしなかったような、

本当に辛い症状を経験するかもしれません。

学生さんで、脱ステする方々は、

留年することも十分あり得ます

周囲と同じように、同じように、と育てる日本の文化では、

仲間と足並みをそろえることができなくなることは、

ご本人には相当なプレッシャーだと察するに余りあります

恋する年ごろでもあります。

見た目が悪くなることは、耐えがたい苦しみでもあるでしょう。

 

でも、塗ってしまった事実は変えられませんし、

ありがちですが、ステロイドが効かなくなって症状が現れてしまったなら、

コントロール不能なのです。

脱保湿治療を徹底的にやってなんとか最短期間で脱出する以外、

今のところ、”地球規模で見ても” 手段はないと思います。

ただ、世界中がうらやむような、脱保湿の情報が得られる日本にいるだけでも、

本当にラッキーなことなのは知っていてください。

 

自分の身に起こった症状は、

自分が乗り越えるしかありません。

だとしたら、

脱ステをティーンエイジャーでするのであれば、

(社会人になる前にやってよかった・・・!)

そう思ってプラスの気分に無理やり持って行くしかないのです。

親子でその思いを維持するのが大事です。

 

とても厳しい話ですが、

親御さんは、悩まない という決意をしてください。

そもそも、一番苦しいのは症状を体験する本人お子さんです

本人が苦しいのに、

親御さんまで苦しんでいたのでは、お子さんがもっと苦しくなります

 

ステロイドを塗ったことに、罪の意識を持つ必要はないのですよ

世界規模でだれもが気付かなかった、皮膚炎治療の間違いの一歩に

あなたが気付かなかったからと言って、

自分を責めないでください

良かれと思って、

症状がよくないお子さんをなんとかしてあげたくて

お子さんへの愛から、選択した治療のはずです。

愛で行動したことに後悔する必要はないのです。

ステロイドを塗ったことも当時は愛だったのです

アトピーや湿疹へのステロイドの使用は、地球規模でやってきた間違いです。

あなただけが間違っていたとかいうレベルの話ではないのです。

そういう時代だっただけなのですよ。

 

お子さんと共に脱ステを乗り越えたいのであれば、

最大限の愛を持って、

今の10代に成長したお子さんに説明してあげてください。

お子さんはもう少なくとも意味はわかります

 

相当な大変さもある、

しかし、社会人になって仕事に穴を空けながら、

あるいは子育てをしながらの治療の大変さなど、

お子さんに想像がつかない部分を親御さんであるあなたは知っています。

そういった、お子さんの知らない部分を説明してあげてください

経験者にしか出来ない部分を担当してください。

 

そして、もしお子さんが脱ステをする決意をして、

闘病が始まったのなら

一緒に泣くのではなく

どこまでも太陽になって照らし続けてあげる・・・

そうやって、新たな形で愛情を表現してください

反抗期などもある年ごろです。

あなたの心が揺らいでいたのでは、治癒に時間がかかってしまうでしょう。

後悔することに意味はありません。

お子さんがほしいのは、

「大丈夫だよ。必ずよくなるよ。」

という親御さんの与えてくれる明るさと、

よくなる術を知っているという安心です。

 

なかなかお子さんに決断を迫っても決められないものです。

それでも、壮絶な症状を乗り越えることになるかもしれないのですから、

どこまでも、お子さんに決めさせてあげてくださいね。

 

私は、自分の経験からも、

命に係わる病気以外ではステロイドを使うべきではないと思っています。

しかし、やめるという選択は、やはりご本人です。

 

ただ、自信を持って言えることが一つあります。

ステロイドをやめた仲間たちも、

そして私も、

ステロイドをやめて

ほんっとうぅぅぅ~~~によかった・・・❣」

そう心から思っているということです。

やめてみた患者にしかわからない、感謝に溢れるすがすがしい感想です。

これだけは確かにお伝え出来ます。

 

かつての私は、ティッシュの箱を素手で壊せば、血だらけになりました。

ステロイドをしばし使わないと、紙一枚持つことも出来ない症状を繰り返す人生でした。

近所に行くのにも、ステロイドのチューブを持参しなければならず、

指は10本とも、なんだか生肉に薄いセロファンを載せたかのような弱さでした。

それが、今は、なにひとつ治療道具を持たずに外出し、

海外旅行にすら薬を持参しません。

道具がなければ、時には段ボールすら、

がんばれば素手で開けちゃったりも出来ます。(ワイルド~~~。)🤣

肌には皮脂が出てきたところもあります。

今までの私の人生ではなかったことです

 

どこかの最高のタイミングで、あなたのお子さんもそんなふうに

健康へのありがたさをかみしめることが出来る日が訪れることを

心より祈っています。

 

ご本人にとってのベストなタイミング

強い意志を持って脱ステに成功されますように。

 

 

今日も素晴らしい一日を!

 

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