アーカイブ | 2016年12月10日

誰でも知ってはいますが・・・


 

「人の口に戸は立てられない。」

言われなくてもご存じでしょうが、

もう一度、

確認するつもりで、言わせてください。

 

誰でも知ってはいますが、

「人の口に戸は立てられない。」  

 

丸腰の、無抵抗な優しいあなたに、

聞く耳持たずにひどいことを言う人がいます。

でも、人の口はコントロール不能。困ったちゃん  

 

決して攻撃的ではないあなたなのに、

ひどい言い方をされて、いやな思いをした経験・・・

こういうのって、誰しもありますよね?  

 

ところで、なんでそんな目に合うのでしょう?  

 

ちょっとばかりスピリチュアル系の答えです。

実は、それは、

あなたが過去に、

ふと出してしまったマイナスの波動が、

時を経て

他人の口を通して戻ってきただけなんです

 

つまり、以前に、

何かを腹立たしく思ったり、

いやなことを思い出したり、

まだ起こっていないのに杞憂でマイナスなことを考えたりした、

そんな時のいや~な波動です。

 

それがなんと、

更なる次のいやな経験を引き寄せてきたのです。omg だからこそ、

どんなにひどいことを言われたとしても、

相手の言った内容は考えないようにしてください。

頭の中で、反復しないでください。  

 

起こった現象は、

次にやってくる未来にとって実はさほど大事ではないのです。

その時に “どう思うか” が大事で、

その波動があなたの未来に関わってくるのです。  

 

知っていてください。  

いやな経験は、あなたが過去に出したマイナス波動を、

マイナス波動の言葉を受けたり経験することによって、

刈り取ったことになるんです。

 

自分が蒔いた種だけを刈り取ることになっています。

刈り取ったんだから、

あとはプラスの波動だけ出して、明るい未来の準備をすればいいのです。  

 

あなたを傷つけるようなひどい言葉を言える人には、

その波動に見合ったことを後で刈り取る運命がやってきます。

ですから、

仕返しだってする必要はないのですよ。  

 

・・・忘れろって言われても、

突き刺さるような言葉を言われたりすると、

なかなかそこから心を他の事象に持っていくのは難しいですよね。

 

でも、どう考えるか、

何を考えるか、は、あなたの脳の自由、ですよね?

・・・と言うより、あなたにしか選択できないのです。  

 

いやなことをひとつ経験するということは、

蒔いた種のひとつを刈り取ったということ。

未来にいやなことをひとつ経験しなくてよくなったということ。

自分の脳を自在に扱う自由をつかみましょう。スマイル